2017年06月22日

サンルーム天井に断熱材のパネルを

もうすぐ7月です

 いつの間にか今年も半分が終わり7月まで1週間を残すのみとなってまいりました。例年はもっと早くサンルームの模様替えをしていたのですが、今年は何もかも遅れ気味で今日やっと天井に断熱材を入れました。ログのサンルームの天井には2b×3bの開口部を作っています。出来るだけログを明るくするために考えたデザインです。確かに冬の晴れた日は暖かくてまるで温室です。しかし、問題は夏です。開口部から日射が入るため暑くてたまりません。サンルームは暑すぎて過ごすことができない日が大半です。開口部を厚いカーテン生地で覆っても全く効果がありません。夏場のサンルームをいかにして涼しくするか大いに悩み考えました。勿論ネットでも色々と調べてみましたが、これぞという案は有りませんでした。最終的に行き着いたのは開口部を断熱材で覆うという方法でした。断熱材で覆えば熱が遮断できるのは分かりますが、その断熱材をどのようにして設置するのか。そして冬は断熱材を取外しできるようにしなければなりません。出来るだけ簡単に付けたり外したりできる方法は無いのか、色々と考えた結果、小さな断熱材のパネルを屋根の垂木の間に挟み込む方法でした。小さなパネルを91枚作るのは大変な手間がかかりましたが、モグジーはマラソンの様な長時間コツコツと作業をtう付けるのは得意ですので、何とかパネルを完成させ、開口部を覆うことに成功しました。
 その後、6月に断熱材のパネルを垂木の間に挟み込み、10月に断熱材のパネルを取外す作業を毎年やってきましたが、1回の作業時間が20分程度ですので思っていたほど負担の掛かる作業とはなっていません。今日も簡単に断熱材のパネルを入れる作業を無事に済ませることができました。この様にログにはログにしかない住むための作業がいくつかあります。モグジーが死ぬまでに後を継いでくれるものにしっかりと引き継いでおかねばなりません。

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 春と秋はテント生地で作ったオーニングを広げて太陽の直射光を遮っています


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 小さな断熱材のパネルを7列に差し込んでいきますが、1列当たり13枚のパネルを差し込みますので全部で91枚のパネルを差し込むことになります。垂木にパネルを支える桟が付いていますので、上から桟の上に載せて押せば次々とパネルが下に流れていきます。


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 パネルは厚さ3aのスタイロホームをコンパネを細く切って作った板で囲み両面はスタイロホームが紫外線で劣化しない様テント生地で覆っています。10年経っても綺麗です。



10年前の様子です

 10年前にサンルームに断熱材とオーニングを設置した時の写真を載せておきます、10年前は何もかにも綺麗です。モグジーも若々しかったなー(笑)

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 91枚の断熱材のパネルを作っているところです


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 天井の垂木の間に91枚の断熱材のパネルが収まった様子です、桟の上をパネルは上から下に滑り、パネルの収納場所は上側に作っています


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 パネルの下側にテント生地のオーニングを設置しました、夏は断熱材のパネルを設置して更にオーニングを開きます、春と秋はオーニングだけを開閉します、冬はオーニングを閉じて太陽光が室内に入る様にします


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 オーニングを開いた状態です


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 この写真がサンルームを撮った写真の中で一番好きな写真です 
   
posted by モグじー at 21:37| 徳島 ☁| Comment(1) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

台風並みの暴風雨でした

徹夜で見張りを!

 梅雨入り宣言後、雨が殆ど降らなかったのに、昨日から今朝にかけて大雨となりました。野菜や果樹にとっては大量の雨はこの上ないプレゼントでしたが、今回は猛烈な風を伴っていた為、正に台風と同じ状況となっていました。風は昨日の昼から強くなり雨は昨晩11時頃から強くなり今朝の午前3時頃が雨と風のピークを迎えました。暴風雨で横殴りの雨が降る時はサンルームの雨漏りがひどく、雨水を受ける容器に貯まった水を30分ごとにバケツに移さなければなりませんので雨が止むまでは徹夜態勢となります。
 窓越しに果樹園のモモの樹を見ると激しく揺れています、この暴風雨でどれだけのモモが落ちるのか心配ですがどうしようも有りません。とにかく眠たい目をこすりながら夜が明けるのを待ちました。今朝の5時に妻が起きてきてくれましたので、バトンタッチをし布団に潜り込みました。
 朝7時頃目が覚めましたので階下に降りると妻がブドウが棚から下に垂れ下がっているしトウモロコシも傾いているし郵便受けのフタも飛んでいたよ報告してくれました。結構被害が出ている感じです。一番心配していたモモをチェックしたところ、3個のモモが落ちていました。もっと深刻な被害を想像していただけにホッとしました
 取り敢えず、朝食をとってから外に出ました。今回は横殴りの雨でしたから、デッキから地下室に雨水が流入しているはずです。地下室に入ってチェックするといつもの場所に水たまりができていました。早速スポンジを使って水を吸い取りましたが、全体でバケツ半分程度でしたから、それほどの被害でもありませんでした。

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 桟橋を見ると桟橋の位置がかなり歪んでいます、いつもはこんなことは無いのにと思い、チェックしたところ、桟橋を固定するために岸からロープを張っていますが、ロープをくくりつけている桟橋の杭が折れていました。それで桟橋が歪んでいたわけです。取り敢えず桟橋の角材にロープを直接固定して応急修理を終えました。


   
 次にモモのチェックをしたところ、被害は東側の桃子の方だけで袋ごと落ちていたモモが3個と袋の中で落果していたモモが5個有りました。それらのモモを持ち帰り中をチェックしました

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 小枝が折れて袋ごと落ちていたモモは中はしっかりしていましたが、地面に激突したため実が傷んでしました。


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 袋の中で落果していたモモの内、3個はナシヒメシンクイムシが入って食害していた為すこしの揺れで袋の中に落果したようです。


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 又、一つはホモプシス腐敗病で落果していました。昨年はこのホモプシス腐敗病で大きな被害を受けましたが、今年は丁寧に袋をかけていますのでそれほど大きな被害は出ないと期待しているのですが、先ず1個見つかりちょっと心配になってきました。ただ、病気が非常に進んでいましたので、袋を掛ける前に感染した可能性もあります。もう一つ青い実が袋の中で落果していましたが、これは病気でもナシヒメシンクイムシでもないので落果した原因が分かりません。


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 半トウモロコシは数近くが傾いて根が浮き上がっていました。


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 根が浮き上がっているだけでしたので、ゆっくりと茎を真っ直ぐに立ててから根元付近の土を押し固めてやったところ元の状態に戻りました。トウモロコシは背が高くなるためどうしても風で傾くことが多いのですが、茎が折れない限りは大丈夫の様です。


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 ブドウ棚の外側のデラウエアが留めていた針金が外れて蔓が地面近くまで垂れ下がっていました


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 蔓や房など傷んでいませんでしたので、蔓を引っ張り上げて針金で止めると元の状態に戻りました


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 イチジクの枝は柔らかい新梢でしたので、長時間強い風を受けて寝ていました


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 そのままにしておいても、又、真っ直ぐ上に伸びると思いますが、こんな経験は初めてでしたので、上から紐で引っ張りました


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 畑の方はトウモロコシ以外は大きな被害もなく、野菜たちは沢山の水を貰って青々としています
posted by モグじー at 21:09| 徳島 ☁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

誘蛾灯を防雨仕様に

これから雨がつづきそうです

 梅雨入り宣言が出て以降、殆ど雨が降っておらず、毎日の水遣りが大変でした。天気予報によると今夜から雨が降り始めしばらく雨模様の日が続きそうです。果樹園に誘蛾灯を先日から設置して蛾の駆除を行っていますが、雨が降った場合は現在使っている誘蛾灯は防雨仕様ではない為、設置することができません。でも、小雨の日や雨上がりの日は虫や蛾がよくでそうですので、誘蛾灯に雨が当らない様カバーを付けることにしました。現在、誘蛾灯は2本のモモの樹の間に立てている脚立に取り付けていますので、脚立にビニールのカバーを取り付けることにしました。全周をカバーで覆うと蛾が入り難くなりますので4面の内1面だけはカバーを付けないします。幸いにも風向きは常に変わることは少なく今の時期ですと殆ど南ないしは南東から吹きますので、カバーの無い方を西に向けて置けば、先ず、誘蛾灯に雨が掛かることは避けられると思います。

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 脚立の一番上の枠にビニールを張りました。3面にビニールを張って1面だけ開けています


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 空いている面の反対側から見るとこんな感じです。夜であれば誘蛾灯の灯りがビニールを通過して漏れてきますので、蛾などが寄ってきて空いているところから誘蛾灯に入るのではないかと思います


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 果樹園の中では2本のモモの樹の間に脚立を置きます。今日は南南東の風ですので開口部は北北西に向けておきました


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 収穫時期の早い桃子の方はモモがかなり熟れてきた感じで袋がピンクがかっています。昨年の初収穫が6月の25日でしたので、今年も同じ頃に初収穫が迎えられるのではないかと思います



トウモロコシに支えを

 今年もやっとトウモロコシが大きくなってきましたので、風で倒れないように支えをしてやることにしました。今日から明日に掛けて雨と共にかなりの強風が吹きそうですので、今日の午前中に支えを取り付けました。トウモロコシは40本余り有りますので1本1本に支柱を立てるわけにはいきません。毎年ロープを張って支えていますが今年も同じ様な要領でロープを張りました。畑の両端に杭を打ち込んで板を渡し、その板に東西方向のロープを張っていましたが、今年は利用できそうな鉄筋が有りましたので、畝の両端に鉄筋を打ち込み東西方向のロープを鉄筋に結び付けました。後は東西方向のロープに南北方向のロープを結びつけて作業を終えました。これで少々の風は大丈夫と思います

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 東西方向のロープは非常に丈夫なロープを使い、南北方向のロープは細いビニールひもを使っています


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 こんな感じでトウモロコシ支えています。地面に完全に倒れ込んでしまわなければ大丈夫です
posted by モグじー at 22:40| 徳島 ☁| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

トマト温室が大変です

トマトの葉がドンドン枯れている!

 トマト温室のトマトの生育が良くありません。トマトの苗を植えた後、しばらく株に近い方の葉から枯れることは良くありますが、枯れて落ちる葉より新しく育つ方の葉が元気なのでいつの間にか枯れる葉が目立たなくなります。ところが今年は下の方から葉が枯れ始めているのに上の新しい葉が次々と出てこないのです。その為、樹全体に付いている葉が少なくなり、全体的に成長が良くありません。葉が少ないと実も少なくなり実が赤くなるのも時間がかかります。その結果収穫量もかぎられてきます。原因は明らかに病気です、取り敢えず調べてみた所、萎凋病の様です。ナス科の野菜を連作した時に良く出る病気の様です。今年は春にトマト温室の土を畝の土と取り換える作業をしませんでした。同じ土にトマトを植えた為、連作障害が出てしまったようです。対策は病気に罹った株を全部抜き、土を消毒するように書かれていましたが、いますぐトマトを抜くことはできませんので、畑に植えているトマトが収穫できるようになったら、温室のトマトを抜き、土を温室外に出して日光消毒をし、新しい土を温室に入れて苗を植えようと思っています。トマトはログにとっては欠かすことができない野菜ですので、何とか工夫してこの危機を乗り越えたいと思っています

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 温室内のトマトの葉です、黄色くなって次々と枯れています。樹の方も全く太くなっていません


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 これはトマト温室に植えているトマトの欠いた芽を畝に植えて育てたものですが、こちらの方が病気が出ていない為太くてたくましいです。


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 温室の土を入れ替えた後、温室に植えるため、畑のトマトの芽をとってプランターに植えて育てています。何とか根も付いてきました



自然は賢いですね

 先日のブログで「今年はスイカが大豊作かも」と書いて2本の苗に4個ずつ実を止まらせたと書きました。しかし、自然界はそんな欲張りは許してくれないようです。その後のスイカの成長をチェックしていたら、1本の苗に付き3個しか育ててくれないようです。大きいものから順に3個まではその後順調に大きくなっているのですが4個めは全く大きくならず、今日の段階で実が落ちてしまいました。まだスイカの蔓がそれほど伸びていないので3個以上はむりと自分で判断して、モグジーが欲張った4個めをあっさりと拒否したようです。多分一番なりのスイカが収穫時期を迎えたら次の花芽が出て新しい実がとまることと思います。2本の苗が申し合わせたように4個めの実を拒否したのにはびっくりしました。

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 1本目の苗で一番大きくなっているスイカで直径25aを越えました

   
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 1本目の苗で2番目に大きくなっているスイカで直径は15a余りです


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 1本目の苗で3番目に大きくなっているスイカで直径は10a程度です


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 1本目の苗で4番目に留まったスイカですが、全く大きくならず実が取れてしまいました



トウモロコシは元気です

   今年はトウモロコシの種を播くのを忘れ、かなり遅くなって種を播き苗を育てたのですが、なかなか苗が大きくならずどうなるかと心配しなが小さな苗を畑に移植しました。でも、時間がかかりましたがやっと大きくなりました。ここまでくれば後は大丈夫と思います。
 これからは芯の所に幼虫が入り芯を食べてしまいますので、毎日芯に虫が入っていないか、丁寧にチェックしなければなりません

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 トウモロコシの苗が高さ50〜60aとなりました、ここまで来るとネキリ虫に切られる心配は有りません
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posted by モグじー at 20:44| 徳島 | Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

今日も原稿とにらめっこ

やっぱり書き直そう!

 昨日、1日かけて何とか原稿を書いたのに、夜、布団に入って原稿のことを色々と考えていると、気になることが次々と頭に浮かんできてなかなか寝付けませんでした。今回は話したいことが沢山有るのに、時間が少ししか無いため、どの様に話を組み立てて行けばよいのか、迷ってしまうのです。Aさんのことも話したい、Bさんのことも話したい…といった調子でAさんやBさんやCさん等の顔が次々と浮かんできます。
 頭の中でいくら考えても、スッキリとまとまりませんので、今日も朝食を終えるとサンルームで原稿とにらめっこを始めました。幸いにも急ぐ仕事は大体片付きましたので、今回は焦らずに思う存分原稿作りに時間を掛けようかなと思っています。
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posted by モグじー at 22:09| 徳島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

お尻に火が点きました

もう1週間しかない!

 5月27日のブログで「ハンセン病フォーラム」のことを書きました。そのフォーラムが来週の土曜日(24日)に大阪で開催され、モグジーも少しだけ話をさせてもらうことになっています。壇上に10名近くの人が並びそれぞれが、今思っていることを話すことになっていますが、全体の持ち時間が60分余りしかない為、一人数分のペースで話をしなければなりません。数分の持ち時間でどんな話をしようか、2ヶ月前にフォーラムの話が有ってから、ずっと考えてきました。大島青松園で出会った入所者の方々の顔が次々と浮かんできますが、決められないまま、ついに後1週間となってしまいました
 昨日までは時間が有れば外での作業に逃げていましたが、もう、後がありません。昨日の段階で 「明日はどんあことがあっても外に出ないで室内で原稿を作ろう」 と決意しました。朝食後、サンルームのテーブルの上に資料を並べ、何度も読み返して内容を絞って行きました。頭の中が行き詰ってしまうと、つい、足が外に向かって歩み始めます。デッキに出て果樹を見ていると心が落ち着き、下には降りないで再びサンルームに戻りました。こんなことを繰り返しながら、少しずつ原稿が埋まるようになり、1日がかりでやっと原稿用紙9枚分の原稿が出来ました。でもこれで完成ではありません、これから更に推敲し実際に語って数分に収まるようにしなければなりません。まだまだ、ゴールは先なのですが取り敢えずスタートが出来たので、ちょっぴりホッとしました。それにしても、何らかの物を作るために考えるのは大好きですが、原稿を書くというのはモグジーにとってはまさに苦行でしかありません
posted by モグじー at 23:36| 徳島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誘蛾灯を設置して

意外と捕れています

 果樹園のモモがナシヒメシンクイムシの被害をかなり受けていて、これまでに100個を越えるモモが被害に遭ってきました。蛾のナシヒメシンクイムシが葉や新梢に卵を産み、卵が孵化して幼虫になると、その幼虫が袋の中に入って果実の中に侵入し果実を食害します、芯を中心に食害しますので、食害された果実は袋の中で落果します。果実が落果する前に幼虫は袋の外に出てサナギとなり羽化して蛾の成虫となり、成虫が再び卵を産みます。このサイクルを1ヶ月ぐらいかけて繰り返しますので、常に蛾が居る状態です。これまでは袋の外から中の果実を観察し芯の近くに糞を見つけると、袋を外して果実を取り、果実を切開して幼虫が居れば殺しますが、幼虫はすでに袋から出ている場合が多く、なかなか殺すチャンスはありません。そこで誘蛾灯を設置して成虫の蛾を駆除する方法を考えました。幸いにもバーベキューをデッキでするときに虫がバーベキューコンロの周囲を飛び回らるのを防ぐため簡単な誘蛾灯を購入して使っていますので、その誘蛾灯を試験的に使ってみることにしました。
 6月11日から果樹園の毎晩誘蛾灯を点灯してその結果を観察してきましたが、取り敢えず1週間経ちましたので、経過を報告したいと思います。

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 今回使用している誘蛾灯です、農作業用ではなく、アウトドア用の簡単なものです。2本のモモの樹の間に脚立を置き、脚立にぶらさ下ました。


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 6月11日の夜に設置し12日朝、誘蛾灯の底を外すと、想像以上の蛾が入っていてびっくりしました。黒褐色の蛾がナシヒメシンクイムシですが2匹ほど確保できたようです。


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 13日朝チェックしたところナシヒメシンクイムシが昨日より増えていました。初日は沢山入っても2日目は少ないかなと思っていましたが、意外と沢山入っていて、又もやびっくりです


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 14日朝の状態です、いささか、確保できた蛾は少なくなってきました。


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 15日朝の状態です、今朝はナシヒメシンクイムシが7匹も入っていました。安い誘蛾灯でも結構活躍してくれます。


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 16日朝の状態です、今日も沢山の蛾が入っていました、ナシヒメシンクイムシが7匹入っています


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 今朝の状態です、羽根アリ大量に入っていましたが、雨は降らなくても梅雨の季節を感じとっているのでしょうか、ナシヒメシンクイムシが5匹入っていました



誘蛾灯は続けよう

 試験的に始めた誘蛾灯ですが、予想以上にナシヒメシンクイムシが確保できていました。6日間で30匹あまりですので、いささかビックリしました。薬も使わないでこれだけの蛾などが退治できるのはとても有り難いことです。最低限モモの収穫が終わるまでは誘蛾灯に頑張って貰おうと思います。
posted by モグじー at 21:46| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

ロザリオ・ビアンコの袋掛け

今年は収穫できるかも

 先日、200房のデラウエアに袋を掛けましたが、同じブドウ棚の一部に植えているロザリオ・ビアンコが今年は順調に育って粒もだいぶ大きくなってきました。粒を大きくするためのジベレリン処理も済ませていますので、今日袋を掛けました。このロザリオ・ビアンコは4年前に植えましたが一向に大きくならず、諦めていましたが、昨年初めて房がぶら下がり、少し期待がもてるようになりました。そして今年は何と8房が蔓からぶら下がりました。デラウエアと違って存在感たっぷりです。一房に100を越える粒が付いていましたが、60粒程度に摘粒する必要があるとのことで、今日、摘粒作業をし、その後袋を掛けました。収穫はかなり先の話ですがブドウ棚のロザリオ・ビアンコを眺めるのがモグジーの楽しみの一つです。

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 これがロザリオ・ビアンコです、今で粒の直径が1a程度です。まだまだ大きくなってくれると思います


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 ロザリオ・ビアンコは今年は8房ほど出来ています。
posted by モグじー at 21:43| 徳島 ☀| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バルコニーの補修完了

2ヶ月かかりました

 バルコニーの手すりを支えていた桁梁が腐っているのに気付き、4月15日から補修工事を始めていましたが、果樹や野菜栽培に手を取られ、少しずつしか時間が取れず2ヶ月経ってやっと完成しました。今日は朝から最後のペンキ塗りを行いましたが、錆び止めペンキを重ね塗りしましたのでしばらくは大丈夫と思います。桁梁の上には以前は手摺が付いていましたが、手摺を外したところ開放感が有って気持ちが良いため、しばらくは手摺を設置しないことにしました。将来、孫たちがバルコニーで遊ぶことが有れば、ネットなどで簡易的な落下防止策を考えようかなと思います。今回は梁の天端に水切りを設置しましたので、梁が雨水で腐ることは無いと思います。ログに住んでみて、初めて木材の構造物が如何に雨に弱いかを思い知らされました。どういう構造にすれば雨に強い建物を作れるか、雨が多く湿度が高い日本の大工さんにとっては大変な苦労が有ったと思います。モグジーもログを作る時は何も気付きませんでしたが、住み始めて色々なことに気付かされます。次はいよいよサンルームの屋根の改修です。これは手強そうですが何としてもやり遂げねばなりません。

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 先ずは波板にマスキングテープを貼りました。


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 マスキングテープを貼り終えると、錆び止め塗料を2度重ね塗りしました


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 ペンキがある程度乾いた時点でマスキングテープを剥がしました


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 ロフトの方からバルコニーの写真を撮りました。手摺が無いので景色がきれいに見えます
posted by モグじー at 21:27| 徳島 ☀| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

続・竹細工

短い支柱も作ろう!

 昨日、太い竹を32等分に割って、野菜畑で使う支柱作りをしました。細く割るのが難しくて最終的には28本の支柱が出来ましたが、長さが180aあります。畑では短めの支柱も必要ですので、細いものを10本抜き取って半分の長さに切り、それぞれの先端をとがらせました。支柱はカンナで荒削りした状態ですので、棘が刺さって怪我をする可能性もありますので、最終仕上げとして粗い目のペーパーで表面を磨きました。最終的には180aの支柱が18本と90aの支柱が20本完成しました
 今のところ、夏野菜はまだ背が低いので、ピーマンとナスとオクラの支柱を今回作った90aの支柱と取り換えました。90aの支柱は短いのでハンマーで叩くと支柱が地面の中に入って行きますので、支柱を立てる時便利でした。

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 完成した支柱です、左の長いのが18本、右の短いのが20本出来ました


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 支柱が足りませんでしたのでこれまではトンネル用の支柱を使って取り敢えずは支えていました


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 ナスの方は3本の枝にそれぞれ支柱を立ててナスの枝が広がる様にしました、これで風通しが良くなります。

   



ついでに竹串も作ろう

 竹を割る段階で失敗して細い割り竹も何本か出来ていました。これらの割り竹は細すぎて支柱には使えませんが竹串なら出来そうです。燻製作りで鶏の皮の燻製を作る時、鶏の皮を幅2a位に切り、それを串に刺してから燻煙を掛けていますが、市販の竹串は短すぎて燻製炉の中に吊るすのが大変でした。長い竹串が欲しいと思っていましたので、早速、細い割り竹を使って長い竹串を作ることにしました。竹串をどれぐらいの太さにすれば良いのか悩みましたが、取り敢えず太めのものを作って、使い勝手が悪ければ削って細くすることに決めました。長さ50aの竹串が7本出来ました。竹串のお尻側と先端側に小さな穴を開けました。この穴にステンレスの針金を通して竹串を吊るす予定です。

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 長さ50a、直径4_程度の竹串を7本作りました


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 お尻の方に小さな穴を開けています、この穴にステンレスの針金を通して吊るす予定です


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 先のとがった先端にも小さな穴を開けています、同じように針金通して吊るす予定です
posted by モグじー at 22:01| 徳島 ☀| Comment(2) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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