2017年04月30日

ログ材に防腐剤を

雨水が一番怖い!

 ログハウスを建てて12年になります。モグジーにとってはログハウスを建てるのは勿論初めての経験でしたので、完成させるのに必死でした。住み始めた最初の頃は常に感動の毎日でした。しかし、日が経つにつれ色々なことが起こりました。最も大変だったのは雨漏りです、普段は雨漏りは殆ど有りませんが台風の時の様に横殴りの激しい暴風雨にさらされるとログ壁から雨漏りがして困りました。基本的にログハウスは横殴りの暴風雨に弱いと言われていますが、何とか雨漏りを防ぎたいと色々な対策を講じました。もっと経験があれば雨漏りがしそうな場所や構造が予測できるため、前もって対策が取れていたのに、経験が無いので形を造るのに必死で、先のことまで考えていませんでした。勾配が緩いサンルームの屋根は雨漏りがしやすいので屋根材を考える必要があったのに、工事のし易さから屋根勾配が急な大屋根と同じアスファルトシングルで屋根を葺き、住み始めて雨漏りに困る始末です。。
 雨漏りと同じぐらい怖いのが木材の腐りです。ログハウスの様な無垢の木で造った家は確かに快適性に恵まれますが同時に、木が腐るという危険性を併せ持っています。この木が腐るという悲惨な事態が生まれる原因は雨なのです。ログハウスを建てる場合、雨が当る場所に細心の注意を払わなければならないのに、モグジーにはその知識が有りませんでした。その結果、数か所の雨漏りとデッキやバルコニーの部材の腐りと言う大問題に直面しています。後にログハウスの専門家に聞いた話ですが、台風が直撃するような場所にはログハウスはお勧めできないとのことでした。モグジーのログハウスが建っている場所は正に台風の直撃を受ける場所です。今更他の場所に移ることもできませんので、出来る範囲内の対策を講じるしか有りません。具体的にはサンルームの雨漏り対策とデッキやバルコニーの腐り対策です。今はバルコニーの腐り対策をしていますが、とにかく雨が木材の中に滲み込まないような構造を考えなければなりません。今になって考えるとバルコニーの手すりや桁張りの腐りは当然起こるような構造でした。そこには雨に対する対策が基本的に出来ていなかったのです。今度の改造工事では雨が材木の隙間から入り込まないような構造を考えています。
 同時に、バルコニーの桁梁を全て交換することは不可能ですので、腐りのひどい場所だけ材木を取り換え、少し傷んでいるところは、防腐性能を少しでも上げるため、出来るだけ木材に防腐剤を滲み込ませようと思い、今日はバルコニーの2段目のログ材に防腐剤を何度も重ね塗りして材木の中に防腐剤が滲み込むようにしました。この作業は数日継続するつもりです。

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 ログハウスを建てる時に使うログ材は生木を使いますので、あちこちにひび割れが生じています。そのひび割れから雨水が滲み込んで腐りの原因となりますので、ひび割れの部分には防腐剤を十分に流し込んで腐りが起きないようにしようと思っています。
posted by モグじー at 22:25| 徳島 | Comment(1) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

何とか完成しました

綺麗に出来ました!

 昨日、3回目のチョコレートのコーティングをして布団に入りましたが、今朝起きてチョコ掛けしたピールをチェックしたところ、何とか合格点が貰えるような仕上がりとなっていました。これだったら皆さんに食べて貰えそうです。朝食後、3種類の甘夏ピールを袋詰めしました。実は長男のお嫁さんがモグジーと同じようにピールなどを作っていて、綺麗にラッピングしたものを見せて貰ったことが有ります。ラッピングすると全然感じが違ってきますので、素晴らしいと心からの賛辞を送ったところ、昨年の夏にログに帰省した時、ラッピング用の袋を何種類かプレゼントしてくれました。その袋を使ったことが有りませんので早速使ってみることにしました。
 甘夏ピールは何もコーティングしてないプレーンタイプとグラニュー糖をまぶしたタイプとチョコレートをコーティングしたタイプの3種類が出来ましたので、それぞれの袋に3種類のピールを数本ずつ入れて袋詰めしました。一人ですぐにでも食べ尽してしまいそうなほど少量ですが、これほど綺麗に出来たのは初めてですので、出来るだけ多くの方に試食して貰おうと、小さい袋を沢山作りました。

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 3種類のピールがこれだけ出来ました。重さは全部で1`ありました


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 あくまでも試食と言うことで3種類の甘夏ピールを数本ずついれることにしました


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 袋に入れるとこんな感じになりました、ちょっぴり感じよくなりました


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 全部で15袋出来ました、早速、ご近所さんにお裾分けしました
posted by モグじー at 22:16| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルトを外そう!

部材補修の準備を

 バルコニーの桁梁が腐っていたましので補修工事を進めていますが、先日、取り換え用の材木の注文も終わりました。材木は断面の幅が95o深さが160o長さが3210_のログ材に相当するものです。近日中に入手できるかも知れませんので、設置の準備を進めておくことにしました。取り敢えず材木の腐った部分のカットは済んでいます。バルコニーを支えていた桁梁はログ材を3段積んで通しボルトで締めつけた一体の構造物となっています。今回取り換える321aの材木も4本の通しボルトで締めつけられていますが、ボルトの方は残った2段のログ材に付いたままです。と言うのは雨水が入って木材が腐ったということは、ボルトの穴にも雨水が滲み込んでいるため、ボルトもナットもひどく錆び付いていてナットを回そうとしても全く動かない為、ボルトは2本のログ材に差し込んだままになっているのです。新しい材木が来たら、3本の木材を重ねて長い通しボルトで締めつけなければなりません。そのためには木材に付いたままの通しボルトのナットを外して通しボルトをログ材の穴から抜かなければなりません。スパナとメガネレンチで回してみましたがビクともしません。そこで、KURE556を噴霧しナットの部分を金づちで何度もたたいてからナットを回したところ、何とかナットが回ってナットがボルトから外れ、座金も取れましたので長さ50a余りのボルトをログ材の穴から抜くことが出来ました。同じことを3度繰り返し何とか4本のボルトを抜くことが出来ました。この4本のボルトは新しい木材を重ねたら再度通しボルトにして締め付けなければなりません。通しボルトは長い棒ボルトを長さ50a余りにカットし、ボルトの頭は座金を2個のボルトで締めつけて作られています。頭のできた通しボルトを上から材木の穴に差し込んで下から座金を当てボルトで締めつける仕組みとなっています。
 午前中に頑張って外したナットは座金と2個のナットで作ったボルトの頭の部分に有るナットの内、外側のナットです。このナットを外せば頭の方の座金は外れますが、通しボルトを締めつけるのは頭と反対側に有る下側のナットです。雨水が下に垂れ下がるため、下に行くほど錆がひどく、下側のナットを回そうとしても全くビクともしません。長さ50aのボルトの両端のナットにスパナとメガネレンチを当てて反対側に回転させようとしても、通しボルトが固定できない為きちんと力を掛けることが出来ません。力を掛けやすくするため治具を作ることにしました。治具のイメージは出来ていますので、使えるような材木を端材置き場で探し、木ねじで治具を組み立てました。

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 3段のログ材の内、最上段のログ材は部分カットしましたので、通しボルトの頭は2段目のログ材の上面に有ります。KURE556をしっかり噴霧し、金づちで根気よく叩いて、ナットとボルトの溝の間に隙間を作り潤滑油が溝の中に滲み込むようにしました。この作業を繰り返すとやっとボルトが動き始めました
   

ナットが回った!

 治具の溝に通しボルトを入れ上から材木と木ねじでしっかりと固定しました。頭側のナットにスパナをかませ、下側の締めつけ用のナットにメガネレンチをかまして、メガネレンチの柄をハンマーで叩きました、何度か叩いているうちにナットが回り始めました。治具が上手く働いてくれました。同じようにして4本の通しボルトの内3本のナットが外れました。しかし、1本だけはどうしてもナットが回りません。そこで、ネットで調べたところ、ナットをバーナーで温めればナットが膨張して回ることが有ると書かれていたので、早速簡易ガスバーナーでナットを熱してから回してみましたがビクともしません。後1本だけですから何とかしたいと思い、再度バーナーで温めました。ボルトは温めたいようにすると書かれていましたので、ボルトに炎が当らない様鉄板で炎を遮ってナットだけを更に強く熱してメガネレンチをハンマーで思いきり叩いたところついにナットが回りました。大成功です。勿論、新しい棒ボルトとナットを購入すれば済む問題ですが、何でも再利用したいと考えるモグジーはとことんまでやってからしか新しい部品は買えないのです、困った貧乏症です。

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 組み立てた治具です、溝の間に通しボルトを入れ、その上から板で押さえつけて通しボルトを固定します


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 左側に通しボルトの頭を設置し、頭に有るナットにスパナを挟み込みます


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 右側に締めつけに使うナットが有る方を固定し、絞めつけ用のナットにメガネレンチを挟み込みレンチの柄の中央をハンマーで叩きます。


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 何度かハンマーで叩くうちにやっとナットが動き始めました。それにしてもひどいサビです


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 こうして4本の通しボルトの締めつけ用のナットを外すことが出来ました。ナットが外れれば座金も外れますので、通しボルトを3段のログ材の一番上から差し込んで下まで通し座金を入れて締めつけ用のナットを回して締めつければ3段のログ材がしっかりと固定されます。
posted by モグじー at 21:53| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

畑の準備を

連休明けには苗を畑に

 4月の初旬に購入した夏野菜の苗を取り敢えずプランターに植えてトマト温室に入れています。温室に入れる理由は、寒さ対策とネキリムシ対策です。購入した苗を畑に直接植えると、4月中はまだ寒い日も有ります、そして最も困るのはネキリムシにやられることです。農薬を使っていない為、苗をネキリムシに切られることが結構あります。1ヶ月程度温室で育てある程度大きくなってから畑に植えるとネキリムシに切られる可能性が低くなりますので温室の中で育ててきた苗が結構大きくなりました。連休明けには畑に移せそうですので、今日は畑の準備をしました
 各夏野菜を植える場所は大体決まっていますが、畑の一部にブロッコリーの茎や葉などの野菜クズや雑草などを積んでいます。結構量が多くて場所をとっていますので処分することにしました。以前は野菜クズなどは生ゴミ堆肥にして畑に帰していましたが、畑の土地が肥えすぎている様子ですので、生ゴミ堆肥にせず焼却炉で燃やすことにしました。と言うのも、先日ログバルコニーの一部を修理するため傷んでいた材木を削り取りました。削り取った材木は量が多くて邪魔になっていましたので、焼却炉で燃やすことにし、その火力で野菜くずや雑草などを焼却することを考えていました。今日は朝から晴れて暖かく作業日和ですので、朝食を終えると早速焼却作業を始めました。
 地下室に保管して置いた木くずなどを焼却炉の下の段で燃やし、その上に鉄格子を置いて、その上で野菜くずや雑草などを燃やしましたが、先日までの雨で雑草などは水分をたっぷりと含んでいて、燃えるか心配でしたが、火力が強いので綺麗に燃えホッとしました。雑草等のゴミを焼却するのは今年に入って初めてですので雑草以外にも色々な物が貯まっていて焼却を終えるのに夕方まで掛かりましたが、気になっていたものを全て焼却出来ましたので、スッとしました。これからは野菜くずなどは山盛りにしないで、ブドウ棚の下に網を置いてその上に並べて乾燥させるようにしようと思います。



イチゴは完全に諦めました!

 畑に植えた2畝のイチゴですが、アブラムシの大繁殖で壊滅的な被害を受けましたが、全滅だけは免れて、何とか細々と命を繋いでおりました。アブラムシもいなくなり、花が咲いて小さな実も付き始めましたので、少しぐらいは収穫できるかと、一生懸命手入れをしてきましたが、矢張り、体力がなかったのか白カビ病に罹り、白っぽい実しかできませんでした。白カビ病に罹った実は勿論食べられませんので、直ちにイチゴの株を抜いた方が良いのですが、全ての株を抜くところまでは決心できず、今日の段階では取り敢えず、実の付いている茎を全てカットしました。1ヶ月後ぐらいには2番なりのイチゴが実ると思いますので、その時も白カビ病が出ているようであれば、その時点で全てのイチゴを抜きたいと思います。

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 2畝のイチゴの実が付いた茎を全て切り取ったところ洗い桶に一杯になりました


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 一応大きくなって色も付いたのですが、白っぽい感じで多分白カビ病が出ていると思います



甘夏ピールのチョコレートコーティングも失敗

 昨晩遅くまで掛かって甘夏ピールをチョコレートでコーティングする作業をしました。しかし、いつまで経ってもコーティングしたチョコレートが固まりませんでした。多分溶かす時に温度を上げ過ぎたのだと思います。これではどうしようも有りませんので、一度掛けたチョコレートを全て取り除いて今度は低い温度で溶かしたチョコレートをコーティングをしました。2度目は固まりましたのでホッとして布団に入ったのですが、今朝起きてチェックしたところ、チョコレートの表面が白っぽくなっていました綺麗に固まったので成功したと思ってホッとして寝たのですが、2回目も失敗でした。ただ不思議なことに、1回目に甘夏にコーティングした後、固まらないのでピールからこすり取っておいたチョコレートが朝になると固まっていて、しかも、白っぽくなっていませんでした。そこで、1回目のチョコレートを再度2回目のチョコレートの上から掛けてやったら、白っぽくなっていたのが、チョコレートの色に戻るかも知れないと思い、夕食後3度目のチョコレート掛け(刷毛で表面にチョコレートを塗る)をしました。3度目もきちんと固まりましたが、時間が経つにつれ色が少し変化している感じですので失敗に終わるかもしれませんどうなることやら…

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 左が2回目で右が3回目です。3回目は塗った後は良い感じでしたが、時間が経つにつれ色の変化が起きています。3回目も失敗かも…
posted by モグじー at 23:03| 徳島 | Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

甘夏の加工が終了

「甘夏ママレード 美味しい!」

 昨日、甘夏を使ってママレードとピールを作る作業をしました。ママレードの方は昨日は瓶詰めまで終わりましたが、ピールの方は未完成の状態で作業を終えました。今朝は先ず朝食で甘夏ママレードの試食をしました。先ず、外見ですがオレンジの色がとてもきれいで見た目も美味しそうです、実際にバゲットと一緒に食べたところ、しっかりと甘夏の味が残っていてとても美味しく出来ていました。妻の中ではこれまでは甘夏ママレードのランクは低かったのですが、今回の甘夏ママレードを食べて評価は急上昇、トップに躍り出たようです。これまでモグジーが作っていた甘夏ママレードはくすんだ味がしていたのですが、今回のは外見も綺麗で爽やかですが味もとても上品に出来ていてモグジー自身がびっくりしています。今回のレシピを早急にまとめて置かなければと思います。朝食後は甘夏ママレードのラベル張りをしましたが瓶詰も綺麗に出来ていました。全部で16本しか出来ていませんので、プレゼント先に悩まなければなりません。

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 バゲットに載せた甘夏ママレードです。皮と果肉と砂糖だけで作りましたが、見た目も綺麗ですが、美味しさも抜群でした。


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 甘夏ママレードを瓶詰にしましたが、鮮やかなオレンジ色に仕上がりとても綺麗です


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 瓶詰は140cc瓶が13本と180cc瓶が3本出来ました



チョコレートが固まらない!

 甘夏ママレードのラベル貼りが終わると、甘夏ピール作りの続きをしました。昨日はママレード用の細かく刻んだ皮と一緒に2時間余り煮込んだ後、ママレード用の皮とピール用の皮を分け、先ずはママレード作りを始めました。ママレードの瓶詰め作業が終わると、ママレード作りで出たシロップの半分を大きな鍋に入れピール用の皮を入れて1時間ばかり煮込みました。その後砂糖を500c加えてさらに30分ばかり煮込んだ後、皮をシロップに浸けたまま一晩おきました。
 今日は昨晩煮込んだピールの入った鍋を七輪に掛けて更に煮込んでシロップを煮詰めました。しかし、シロップが無くなるまで煮詰めるのは無理ですので、1時間煮込んだ後、鍋の中に残っていたシロップを別の容器に移し、大鍋の中に残っているピールを空焚きして水分を飛ばしました。皮に含まれてる水分が有る程度無くなったら火を止め、鍋の中のピールを乾燥させるため、干し網に並べました。干し網はサンルームのテーブルの上に置きましたが、サンルームには良くアリが出ますので、干し網にアリが登って来ない様、細工をしました。11時頃から干し網で乾燥させたピールは夕方までに大体水分が抜けましたので、夕食後、三分の一のピールにグラニュー糖をまぶし、次の三分の一のピールはチョコレート掛けをすることにし、9時頃チョコレートのコーティング作業を始めました。コーティング用チョコレートの袋には「湯煎で温めてください、ただし絶対にる55度以上の温度にはしないように」と書かれていましたが、チョコレートがなかなか溶けないのでついつい温度を上げチョコレートが溶けたときには湯煎の温度は70度近くになっていました。温度を気にせず早速ピールを溶けたチョコレートの中に浸けてコーティングをしました。60本余りのピールにチョコレートを掛けましたが、チョコレートが固まっていないのです。これまでこんなことは無かったのにどうも変です。結局しばらく待っても固まりませんでした。温度の上げ過ぎが原因の様です。仕方がないので、先ほど掛けたチョコレートをヘラできれいに取り、今度は50度以下の温度で焦らずゆっくりとチョコレートを溶かしました。すると50度以下でもきちんと溶けました。矢張り焦りは禁物です。二重手間となった為、チョコレート掛けが終わったのは12時を過ぎていました。

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 大鍋の中で空焚きをして水分を飛ばしたピールをバットの中に入れました


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 今回は水分がしっかりと蒸発していて、乾燥は早く済みそうです


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 バットの中のピールを更に乾燥させるためテーブルの上に干し網を設置しました


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 干し網にアリが登らない様、干し網は水を入れた小さなバットの中に置かれたコップで干し網を支えました。こうすれば水が有るので有りは干し網迄たどり着けません


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 ピールを干し網の上に綺麗に並べました。


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 夕方までに大体ピールが乾いてきましたので三分の一のピールにグラニュー糖をまぶしました。適度に乾燥していましたのでグラニュー糖が溶けずにきちんと付いていました


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 綺麗にグラニュー糖がピールの表面に付いています


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 最初からやり直しをして何とかチョコレートをコーティングすることができました


   s-P4280025.JPG こんな感じでピールにチョコレートをコーティングすることが出来ました


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 残った三分の一のピールは干し網の上でもうすこし乾燥させるため干し網の上に並べておきました


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 ピールはこの良く乾燥させたプレーンのものと、グラニュー糖をまぶしたものとチョコレートをコーティングしたものの3種類を作ります

   

posted by モグじー at 23:36| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

甘夏の加工

柑橘類は甘夏が最後

 ログでは10種類程度のジャムを作っています。冬場は柑橘類を主に材料に使っていますが、これまでにレモンと文旦を使ってママレードやピールを作ってきましたが、春休みに収穫した甘夏の熟成が終わりましたので、雨が降りつづけている今日は甘夏を使ってママレードとピールを作ることにしました。本来であれば今日はテニスの日ですが珍しく早朝から雨が降っているためテニスは中止となり、朝食を終えると早速甘夏の加工作業を始めました。甘夏の加工は文旦と殆ど変りませんので、いつもの様にサンルームで先ず甘夏の皮を剥き、そのあと、今日は先に中の袋を剥いて甘夏の果肉を取り出しました。果肉は半分は生食用に回し、半分はママレード作りに使います。
 果肉を取り出し終わると12時を越えていましたので昼食をとり、午後は皮の加工にはいりました。今回は甘夏は17個で重さは6.7`ほど有りました。果肉は全部で3.3`でしたので約半分が果肉と言うことになります。今回はママレードとピールを半分ずつ作ることにしていますので、ピール用に細長く切った皮が1`とママレード用に細かく切った皮が1`ほどできました。皮の灰汁抜きは今回も水に晒す方法で行いました。ママレード用の細かく刻んだ皮は洗い桶に入れて水をたっぷり加え何度も揉み洗いしてつよく絞って又新しい水に入れて揉み洗いをするという工程を4回繰り返しました。
 ピール用に細長く切った皮は水に付けておくだけでは、白い綿の部分に水が滲み込みませんので水にさらすことが出来ません。そこで今回も細長い皮を1本1本水の中で押して皮に含まれている空気を押し出して水を吸い込ます作業をしました。1本1本きちんと空気を追い出してやらなければなりませんので、時間がかかりますが、この作業を省略すると水に晒す作業が前に進みません。午後4時までにママレード用とピール用の皮の灰汁抜きが終わりましたので、皮を煮込む作業にはいりました

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 収穫した甘夏は30個余り有りましたが、かなり生食で食べましたので加工用に残っていたのは17個で6.7`でした 


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 皮を剥き終わると果肉を取り出す作業を始めました。妻が手伝ってくれましたので作業はハイペースで進みました。果肉は約半分の3.3`有りました


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 左がピール用で右がママレード用です。ママレード用の皮はこれをさらに細かく刻まなければなりません。皮の重さは各々1`でした。熟成中に皮の水分が抜けたのか皮がとても薄くなっていました


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 中央に有るのは白い綿の部分に水分が入らないので白いままの皮です。他の皮は空気を追い出し水分を吸っていますので沈んでいます。水分が抜けて薄くなっていた皮も水に浸けると厚くなり色も綺麗になりました



煮込みは消し炭で

 今回は量が少ないので大鍋にママレード用とピール用の皮を一度に入れることが可能です。全部の皮を大鍋に入れ水を八分目まで入れて2時間あまり煮込むことにしました。この加熱の目的は皮を柔らかくすることです。勿論別々の鍋で煮ても良いのですが、省エネのため一つの鍋で煮込むことにしました。いつもはガスコンロで煮込んでいるのですが、最近、石窯で出来る消し炭がドンドン貯まって来ていますので、最初の煮込みだけは七輪に消し炭を熾してその火力で煮込むことにしました。少し位火力が強くても大鍋の中にはたっぷりの水が入っていますので皮を焦がす心配は有りません。七輪の火力は安定していますので、皮を焚きながら他の作業をすることが出来非常に助かりました。6時までの2時間七輪で加熱をした後、ママレード用の皮とピール用の皮を分け、先ずはママレード作りを始めました。

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 今回は最初の加熱は七輪に消し炭を焚いて行いました。結構火力は有ります


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 石窯でパンを焼くときに出来る消し炭です。樫を燃やしているので良い消し炭が取れます


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 この様に消し炭でも大鍋の中はグツグツ煮えています



果肉は殆ど果汁になりました

 ママレードは細かく刻んだ皮と果肉と砂糖で作りますが、今回は皮と同じぐらいの果肉を入れ、砂糖を加えて混ぜると水分がドンドン出てきました。良く絞った皮と果肉を加えた時はかなりの量となりましたが、砂糖を加えて煮込み始めると、果肉が果汁に変わって水分が増え、全くトロミの無いシロップが大量に鍋の中にできました。このまま加熱してもシロップが多すぎてトロミを付けるのは無理と思いましたので、鍋の中からお玉でシロップを掬い出して半分はピールを入れた鍋に入れ、残りの半分はシロップだけを強火で煮詰めてトロミを付け、シロップに充分トロミを付けたところで果肉をシロップの中に戻して更に強火で20分余り煮込み、ママレードに艶が出て少しトロミガ付いたところでママレードの完成としました。ママレードはいつもの様に瓶詰めとしました。シロップを加えたピールの方は一度加熱して一晩おき、明日仕上げをすることにしています。

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 1`のママレード用の皮に1.5`の果肉を細かくバラシて加えました。果肉は後で砂糖を加えると果汁となりました
posted by モグじー at 23:36| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

モモの予備摘果

先ずは桃子から

 果樹園できれいに咲いていたモモのやスモモの花も全て散り、果樹園は新緑の青葉の季節となりました。モモの樹のそばに行くと小指の先ぐらいモモの実や待ち針の先の様な小さなスモモの実が沢山目に入ります。特にモモの実は殆どの花が実になるため物凄い数の実が付いています。この大量の実をそのままにしておくと小さなモモしかできませんので、1本のモモの樹に100個前後のモモが実るよう摘果をしなければなりません。一度の摘果で100個迄減らすのは難しいので、予備摘果と言って先ず最初に数百個迄減らしてしばらく成長の様子を観察して、次の摘果で100個程度に実の数を減らします。そこで今日は先ず予備摘果をしました。
 予備摘果をするときに実の育ち具合を調べてみましたが、不思議と枝から下に向かって付いている実より枝から上に向かって付いている実の方が大きいのです。モモの摘果では、基本は上に向いた実は最初に摘果することになっています。しかし、実が大きく育っているということは何らかの原因が有るからだと思います。そこで、今年の予備摘果では上向きに付いた実も残してみました。と言うのは、ネットで果樹栽培を調べていて、植物ホルモン理論に基づいた「切り上げ剪定」と言う栽培法に出会ったからです。



「切り上げ剪定」との出会い

 モグジーは果樹や野菜を無農薬、有機肥料で栽培してきました。施肥は枯葉で作った腐葉土を畑に入れることを中心にしてきました。この方法で何とか野菜の栽培が出来ていましたが、最近困っているのは病気と害虫の被害が増えてきたということです。この原因として考えられるのが畑の土が肥えすぎて来たのではないかと言うことです。人間で言えば肥満状態を作っているのではないかと言うことです。この問題をどの様に解決すれば良いかネットで色々と調べていて出会ったのが道法氏の「切り上げ剪定理論」です。この理論はこれまでモグジーが行ってきた剪定と全く逆の剪定で、モグジー自身最初は信じられませんでしたが、色々と調べて行くうちになるほどと思うことが少しずつ増えてきました。そこでこの冬のモモの剪定では、これまでは真っ先に徒長枝を切り枝を横に広げていく剪定から、徒長枝を残し横に広がる枝を切るという「切り上げ剪定」を実践してみました。
 その結果が出るのは先の話ですが、徒長枝を残しても今のところは問題は生じていません。ただ、今回初めて徒長枝に花が咲き、実が付きましたが、今日の予備摘果で感じたのは徒長枝に付いた実は意外と小さかったということです。これから徒長枝に付いた実がどこまでおおきくなるのか、ドキドキの実験が続きます。今日は、朝から晩まで掛かってやっと桃子の方だけ予備摘果を済ませることができました。



もう虫が付いていました

 今日予備摘果をしていると、葉が丸まって白い綿毛のようなものが付いている葉を何度か目にしました。丸まった葉を開くと長さ数ミリ程度の幼虫が出てきました。中には小さなモモの実を食べてその中に入っているものもいました。まだ、幼虫の種類は分かりませんが、害虫であることには間違いないと思います。アブラムシの方は1枚の葉に沢山のアブラムシが付いているのが見つかりましたが、他にアブラムシが付いている葉は見つかりませんでしたので、アブラムシの被害はこれからだと思います。
 今日で取り敢えず桃子の方の予備摘果が終わりましたので、後日、桃太の方も予備摘果をしなければなりません。

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 こんな感じで枝には沢山の小さな実が付いています。


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 小さな実を予備摘果して1枝に数個の実を残します。この数個の実を最後の摘果で2個ぐらいにします。今回は上を向いた実も残しています。

   


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posted by モグじー at 23:54| 徳島 ☁| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

イチゴの手入れ

すっかり春の陽気に!

 今朝も起きるときれいに晴れておりとても気持ちが良くて心も体も爽快でした。色々な行事が終わり、気持ちにも余裕が出来てきましたので、ここしばらくは畑や果樹園で植物のお世話が出来そうです。朝食後、外に出てみるととても暖かくてすっかり春の陽気でした。ログでは余り花は植えていませんが、モモやスモモやジューンベリーなどの花が春を教えてくれます。しかし、ログにも少しは花が有ります。エントランス沿いにモッコウバラやクリスマスローズやタツナミソウやツルニチニチソウが咲いて私たちやゲストを迎えてくれます。
 毎年、この時期になるとナメクジの駆除をしていますが、昨晩久しぶりに果樹園横のイチゴ畑でナメクジの駆除をしたところ、何と1時間で240匹も捕まえました。まだ小さなイチゴしか出来ていませんが少し赤くなったイチゴはナメクジとダンゴ虫に食べられて穴が空いていました。イチゴ畑では次々とイチゴが色付き始めていますので、面倒でも網の袋をかぶせた方が良いと思い、朝食を終えると早速イチゴに網の袋をかぶせる作業をしました。
 これまでイチゴ栽培は野菜畑の方で主にやって来ました。野菜畑の方は昔はナメクジの発生が物凄かったのですが、両隣りに家が建って雑草地が少なくなるとナメクジの発生量が減り、毎晩、ナメクジ捕りをすればイチゴに網をかぶせる必要は無くなくなりました。果樹園横の畑には龍のヒゲを植えている場所でナメクジが良く繁殖するのか最近でも結構ナメクジの発生が多いままです。今年は野菜畑のイチゴは期待できませんが、果樹園横のイチゴ畑では少しは収穫出来そうですので、少しでも多くのイチゴを収穫してイチゴジャムを作らなければなりません。と言うことで早速網で作った袋をかぶせることにしたのです。この網で作った袋をかぶせると確かにナメクジやダンゴ虫にイチゴを食べられることはありませんが、めんどうなので人にはお勧めできません。

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 エントランスの側面にはモッコウバラがきれいに咲いています。この花は樹勢が強くドンドン広がっていきます


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 モッコウバラの下にはクリスマスローズやタツナミソウやツルニチニチソウがきれいに咲いています、この辺りがログで唯一花が植えられている場所です


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 果樹園横の畑に植えていたイチゴが少しずつ色付き始めました。今朝試食したところ甘みは殆どなく粒も小さいのでジャム作りにつかうしか有りません。


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 粒が小さいので、袋に2〜3粒ずつ入れています。野菜畑で作るイチゴはとても大きくなりますので、網から出すのが難しくて困ったこともあります。

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 網は勿論自作です。最初は防虫網を使って作っていましたが、今は流しの三角コーナーにかぶせる網を使っています。これまでに1000枚近く作ったでしょうか。



野菜畑のイチゴも実がなり始めました

 野菜畑に昨年の秋に48本の立派なイチゴの苗を植えましたが、忙しかったので管理が行き届かず1月にアブラムシが大発生して絶滅寸前の状態になってしまいました。イチゴを助けようと必死でアブラムシをとりましたが、多勢に無勢でアブラムシ軍団にイチゴ畑を征服され、モグジーは今年のイチゴの収穫を諦めました。しかし、不思議なことにある時期からアブラムシの繁殖力が落ちてイチゴが少しずつ体力を回復してきました。青々とした茎が伸び、下の方に出来ている古い実はカビが付いている感じがしますが、高いところに出来た実は普通の実と殆ど変りません。雨粒が地面で跳ね返り病原菌を高いところまで飛ばさないように根元の周りにマルチを敷くことにしました。
 黒のビニールマルチが一番使い易いのですが、茎が育ちすぎてビニールマルチに穴を開け葉や茎を通すのは難しいと思い、稲わらを敷くことにしました。ただ、稲わらは少ししか無い為、稲わらの代わりに枯れたトマトの蔓を短く切って使うことにしました。このトマトの蔓はトマト温室に植えていたミニトマトを3月に抜いた時に捨てないで乾かしていたものです。乾いた茎を鉈で短くカットして稲わらの代用品を作りました

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 乾燥したミニトマトの茎は大きなカゴに一杯に入っていました。カゴの右側に有る鉈で茎を短くカットしました。


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 稲わらよりは固いのですが、何とか使えそうな感じです


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 3年前に友人から貰った稲わらが少しだけ残っていました


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 稲わらをカットしてトマトの茎の上に重ねました。この量では少なすぎるので、畝全面に敷くのは無理ですが、ある程度の地面を覆うことは可能と思います。


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 一畝は取り敢えず地面の上に転がっていた実を敷き藁のマルチの上に置きました。


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 残りの一畝は畝全体に稲わらのマルチを敷くことが出来ました
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posted by モグじー at 19:52| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

ビワのチェック

袋掛けが早すぎたかも

 ここ2年ビワの収穫が殆ど出来なかったため、今年こそはと気合を入れてビワの世話をしてきました。この冬は天候にも恵まれ順調に生育してきましたので、3月19日に摘果をし翌日袋掛けをしました。例年は袋掛けを4月中旬に行っていますが、今年は小さな実が毛虫の幼虫にかじられているのを見つけ早めに袋掛けをしました。袋を掛けると後は熟れるのを待つだけですが、最近になって何故か袋の中のビワが少しも大きくなっていない感じがしてきました。成熟程度をチェックするため、少しだけ袋を掛けていない実を残していたのですが、この袋を掛けていない実はそれなりに大きくなっているのに、袋を掛けた実を外から触ってみると余り大きくなっていない感じがするのです。袋掛けが早すぎると何か問題が有るのでしょうか、モグジーは不安になりました。ネットで調べてみると早すぎるからと言って問題になることは無さそうですが、平年より1ヶ月余り早く袋掛けをしたため気になります。
 今日、思い切って少しだけ袋を外して中をチェックしてみました、すると、袋によって実の大きさがバラバラでした。袋の中に数個の大きくなった実が入っていたもの、全てが殆ど大きくなっていない実が入っていたもの、1個だけ大きくて残りの2.3個は小さいままのもの、等々色々でした。
 小さいままの実はこれ以上大きくなる気配がありませんし、基本的に1袋に数個の実を残して袋掛けしていますので、今の段階で2.3個に袋の中の実を減らしたほうが良いと思い、一度袋を全て外して最終的な摘果をすることにしました。



場所の影響が有るのかな?

 中の実をチェックしながら、袋を外す作業を続けました。その作業の中でモグジーが気付いたのは、実が成っている場所によって実の育ちが違う感じがしたのです。最も良く育っているのは頂上付近の実や南側に面した実で全体的に大きくなっていた感じがします。又、殆ど実が大きくなっていなかった房も何ヶ所かに集まっていた感じです。ただ、日照だけが関係しているとも思えません、北側に面した房でも実が大きくなっているものもありました。いくつかの要因が影響しているのかもしれません
 全ての袋を外した後、先ずは再度の摘果作業をしました。殆ど生育していなかった実は全てカットしました。少しだけ大きくなっていた実はケースバイケースで摘果をしました。大きくなっている実は勿論全て残しました。一方で、この1ヶ月の間に10枚程度の袋に穴が空いていましたので、ついでに穴の補修も済ませてから、再度、各房に袋を掛けて行きました。樹全体で残っている房は120房程度あり、袋は100枚しか有りませんので、生育の良い房から袋掛けをし、袋が足りなかったため袋をかけていない房は生育の程度をチェックしながら袋が必要であれば古い袋を掛けようと思っています。

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 この様に樹の上の部分に有る房は生育が良くて大きな実がたくさんありました


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 この房は5個の実が均等に良く生育していますので、全ての実を残して袋を掛けました


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 この房は2個だけ大きくなり1個は小さいままでしたので、この小さな実はカットして袋を掛けました


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 2個だけ大きくなって残りの2個は小さいままだった房は小さな2個の実をカットして袋を掛けました


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 この様に摘果して4個だけの実にして3月に袋掛けをしたのに全ての実がほとんど 大きくなっていない房も有りました。この様な房には袋を掛けないでもう少し生育をチェックします


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 袋を掛け終ったビワの樹です。袋は100枚使い、実の数は約250個程度ありました


posted by モグじー at 23:17| 徳島 | Comment(0) | ビワ・柿・イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

充実した2日間

久し振りに長話を!

 昨晩は千里中央から近いAさん宅に泊めていただくことになっていました。7時過ぎに同窓会を終え、2次会はパスさせて貰って8時過ぎにAさん宅に到着しました。下宿先の訪問と同窓会で興奮していたモグジーは早速そのことに付いて話し始めました。とても嬉しかったことですので次々と言葉が続きます。Aさんも我が事の様に喜んで下さいました。モグジーからの長い話が終わると、それからは色々なことを次から次へと話しました。Aさんが抱えている問題の中でも、特に難しいのは、精神的な病気が絡んでいて先が見えないとても深刻な問題で、これまでモグジーは理想論に近い方針を支持してきましたが、結果的にはその方針は破綻してしまいました、これからどうすれば良いのか、本当に難しい問題です。その対応に疲れ果ててしまわないかAさんの体力も心配です。こうして夢中に話していると何時の間にか時計の針は12時を越えていました。モグジーもパン焼きなどで睡眠不足が続いていましたので、布団に入ることにしました。



持参のパンで朝食を

 今朝はゆっくりと起きることにしていましたので、モグジーもしっかり朝寝坊させて貰いました。今朝の朝食はモグジーが一昨日焼いたパンを食べることになっています。野菜サラダやスープも用意して下さいましたのでとても豪華な食事となりました。食事を終わった後Aさんが「人と話をしながら食べると本当に美味しいね」と言われ、30年近く一人で朝食を食べて来られたAさんの言葉が少しだけわかる感じがしました。と言うのも先日一週間ログで妻が留守をしましたが、朝食の時一人で食べると何故か手持ちぶたさでついパソコンを見ながら食べてしまいます。でも、なぜか食事が充実した感じがしないのです。そこで今回の妻の留守中は妻と一緒に食べている時と同じ程度の内容を準備し、サンルームのテーブルに並べ音楽を聞きながらゆっくりと食べました。本当に一人で美味しく食べるということは難しいことです。
 遅い朝食を終えた後、もう一人知人に会ってから帰る予定でしたが、段取りが付かず会うことがむつかしくなった為、しばらくAさんと昨日の話の続きの話をし、昼過ぎにAさん宅を出ました。



懐かしい「ピヨ」が有った!

 阪急梅田に午後2時ごろ着きましたが、バスの出発は3時でしたので、もう少し時間があります。モグジーは学生の時梅田の地下街でアルバイトを数年間していました。従って梅田の地下街はモグジーにとってはとても懐かしいところです。普段は関西には車で来ていますので梅田をゆっくり歩くことは殆ど有りません。ひさしぶりですので、地下街を歩いてみることにしました。地下街に入って先ずびっくりしたのは地下街の変わり様でした。あの頃は少ししか無かった地下街が大幅に規模が拡大しているのです。どこを歩いているのかわからないほどです。仕方ないので古そうな地下街を歩いて昔あった店が有るか探してみました。しかし、皆記憶にない店ばかりです。50年も続いている店なんてないのでしょうか。
 しばらく歩いていると、突然目の前にカレーの店「ピヨ」が目に飛び込んできました。この店は忘れられません。昔あった店と同じような感じです。早速店に入り店員さんに聞いてみました。すると昔からこの場所に有るとのことです。メニューになつかしい「骨付きチキンカレー」が有りましたので早速注文し食べましたが間違いなく昔の儘のカレーでした。今回の旅では「50年振り・数十年ぶり」のものにたくさん出会うことが出来本当に充実した旅となりました。

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昔の儘のカレーショップ「ピヨ」です、昔は良く利用したとても懐かしい店です


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 勿論、昔良く食べていた「骨付きチキンカレー」を注文しました。50年前はいくらだったのでしょうか?久しぶりの味、大満足でした。

   


   


posted by モグじー at 01:50| 徳島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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