2018年08月19日

色が付かないデラウエア

今年は最悪となりました

 今年のデラウエアはお盆になっても殆ど色が付かず、例年であればお盆に帰省した孫に思う存分デラウエアを食べて貰えるのに、辛うじて甘みが付いたデラウエアを少し食べて貰えただけでした。その後も、色が付くのが非常に遅くなっています。最初は異常気象のためかと思っていましたが、異常気象のせいではなく、いくつかのミスが重なってこの様な結果になってしまったようです。原因の一つは房の付けすぎの様です。昨年200房ほど付けましたが問題なく収穫できましたので、今年も200房ほど残しました。しかし、その後の生育環境が悪く200房の栄養分が確保できなかったようです。その原因はブドウスカシクロバの大発生です。例年は春ごろからブドウスカシクロバのチェックをし見つけ次第捕殺していたのですが、今年は何故かバタバタしてブドウスカシクロバのチェックがおざなりになってしまいました。気が付いたときは半分以上の葉がレース状になっていました。大発生した後はいくら頑張って幼虫を退治してもあちこちに卵が産みつけられているため焼け石に水の状態でした。樹に力が無くなっているので、その時に思い切って房を半分に減らせば、残った房はまともに育ったのではないかと思いますが、新芽が次々と出ているので何とかなるだろうと200房をそのまま残しました。樹は光合成を十分に行うため枝を伸ばし芽を出して葉がドンドン増えて行きました。平年であれば棚の下に木漏れ日が当るぐらい新しい枝を切り取るのですが、全体的に葉が小さいため枝を切るのを少なめにしました、すると日影が多くなり光合成が充分に出来ず、更に栄養分を確保できなかったようです。
 ブドウは房を残し過ぎると全ての房が栄養不足で熟れないことを、デラウエアの栽培を始めてすぐに、大失敗により学びました。その後は房を少なめに少しずつ増やしてきましたので、大きな失敗は無かったのですが、今年は、房の数だけをチェックして、樹の勢いの方は考慮していませんでした。ブドウスカシクロバの大発生で弱ってしまった樹には200房は負担が大きすぎたようです
 ログで植えている全ての果樹に関して共通するのは、狭い敷地で無農薬栽培続けていると、年々、果実の収穫量が減るということです。無農薬栽培の場合、一度病気や害虫が発生すると完全に封じ込めることは出来ませんので、年々病気が広まり害虫が増えるというようです。無農薬栽培の難しさを次々と突きつけられるモグジーです。



生育の悪い房は取り除こう

 孫達にデラウエアを食べて貰うため、先日から、最も色付きの良い房を収穫して来ましたが、基本的には房に付いている粒の8割程度は美味しくは有りませんがそれなりに甘みが有って何とか食べて貰っています。しかし、多くの房を残しておくのは残っている房にとっても好ましくありませんので、粒がボロボロ落ちてしまったり、色付きが非常に悪い房などを思い切ってとることにしました。そのためには、カラス対策で設置した防鳥ネットが邪魔になりますので、先ず、防鳥ネットを外し、その後、問題のある房を30房程度カットしました。特に屋根の無いエントランスの上に設置した棚に這わせている枝に付いた房は全て生育が良く有りませんので、全摘をしました。棚の下に張っていた防鳥ネットを取外すとスッキリしました。

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 棚の下に張った防鳥ネットに棚から落ちた枯れ葉が貯まって非常に見苦しいし、作業もしにくい状態でした


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 防鳥ネットが無くなるとスッキリしました、作業もしやすくなりました


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 エントランスの上に設置した防鳥ネットにも枯葉が貯まり見苦しくなっていました


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 エントランスの上の防鳥ネットを外すとスッキリしました。こちらの方は房も全て切り取りました。



切り取ったデラウエアはブドウジュースに

 エントランスの上の枝に付いていた全部の房と棚の下の房で病気になったり、生育の良くない房は切り取ると30房程度ありました、それらの房の中で生食できそうな房はモグジーが食べ、それ以外の房は粒をバラバラにして、「いきいきペール」を使ってブドウジュースを作ってみることにしました。ペールの800cのブドウを入れ、1`の砂糖と5gの水を加えました。どう変化するかとても楽しみです。


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 棚の下に残した房です、少し粒に色が付いていますが、とてもデラウエアの色ではありません


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 エントランスの上に残っていた房です、病気になったり虫の被害を受けて無残な姿です。ジュース作りに使えそうな粒は「いきいきペール」に入れます


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 これは少しましな房です、粒をバラバラにしてジュースにすることにしました


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 「いきいきペール」の中の様子です、本当にブドウジュースが出来るでしょうか…
posted by モグじー at 22:58| 徳島 ☀| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

73回目の誕生日

お祝いの鯛が届きました

 今日はモグジーの73歳の誕生日です、モグジーは良く妻の誕生日を忘れて「おめでとう」と声を掛けるのを忘れますが、妻はモグジーだけでなく子供や孫の誕生日を3連日記に書いていて、忘れることなくメールで「おめでとう」と伝えています。今朝もモグジーがトイレで4時頃階下に降りた所、半分寝ているモグジーに待ってたように早起きの妻から「おめでとう」と言われました。覚えているうちに少しでも早く言いたかったのでしょう。
 それにしても73年はあっという間です、最近は73歳が老人なのかそうでないのか分からなくなりました。73歳でも現役の人は沢山おれますので。勿論モグジーも仕事が変われど現役と思っています。パン職人・果樹栽培・ジャム職人・燻製屋さん・・・・・・いくつもの仕事をしています、勿論、「下手な」が全てに付きますが。
 自分の中では何歳かゴールに決めて、色々なことに取り組む方が良いのか、正直に言って分かりません。手を思いきり広げたまま中途半端で物を残すと子供達に大変な迷惑を掛けるし、それかといって、一定の年齢が来たら色々と取り組んでいることを終わりにするかと言うとそれもその時の体調と相談してと言うことになります。と言うことは子供に大変な迷惑を掛けるパターンになるのかな! 4人の子供が居れば相談して何とかやってくれるかな、と言う感じでまだエンディングノートも作っていないモグジーです
 子供や孫や友人から色々とお祝いのメーセージを貰いました。昨日は友人のYさんからモグジーが大好きなブドウが届き、更に今日の夕方には釣り名人のSさんから鯛とツバスが届きました。今日の食事は普段と変わりなく、簡単に済ませる予定でした、急遽、鯛の刺身でお祝いをすることになりました。誕生日に釣りたての鯛が届くなんて何と幸せなことでしょうか。勿論、刺身を作るのはモグジーですが、矢張り、鯛の刺身となるとインパクトがちがいます、これで、ワインでも飲めばよかったのですが、アルコールは忘れてしまいました。でも、鯛もツバスも刺身が美味しくて素晴らしい誕生日のお祝いとなりました

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 立派な鯛とツバスが届きました。鯛が届くなんて凄いなー


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 この量で半分です、勿論、二人では食べ切れず、残りは明日にまわしました



そして孫の登場です

 今日は鳴門で地元ヴォルティスの試合が有ります。長女のお婿さんは熱心なサポーターですので、試合を見に来ます。今日は鯛とツバスの刺身が有りますので、試合が終わったらログに寄って貰えるようにメールを入れて置きました。夜10時前に車が止まる音がしたので荷物を渡す準備をしていたら、ユニホームを着たパパの後に同じくユニホームを着たホマレと長女が立っていました。これにはビックリです、目に入れても痛くない誕生日プレゼントに思わず胸が熱くなりました。孫は勝利の女神だったのでしょうか、山形相手にホームでずっと連敗していたヴォルティスが何と5-1で勝ったのです。ヴォルティスの勝利も届けてくれてほまれちゃん有難う。

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 いつもの様に、笑顔でログにやって来てくれました


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 ヴォルティスの勝利、万歳 と両手を上げているほまれちゃんです


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  得点が入ったときはスタンドでサポーターと一緒に踊ったそうです、大きな声援も怖がらなかったとか
posted by モグじー at 23:41| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

文字化作業が終了

原告陳述は9月が最終回です

 熊本地裁に2016年2月15日に提訴されたハンセン病家族訴訟は、今年の3月の公判から原告陳述に入り、その後1ヶ月に1回のペースで原告陳述の公判が開かれ9月10日の公判で7回の原告陳述が終わります。ただ7月の原告陳述は奄美大島にある国立療養所奄美和光園で非公開で行われましたのでモグジーが傍聴できる原告陳述は最大でも6回です。。これまで熊本で行われた5回の原告陳述の内、傍聴券抽選で当選したのは2回だけでしたが、関係者の方々のご厚意により、傍聴券抽選で外れた3回の原告陳述も傍聴させて戴くことが出来ました。裁判の傍聴をするのは今回が初めてですが、できれば貴重な原告陳述を中心とした公判内容を記録として残したいと思い、毎回、出来るだけ詳細に発言内容を筆記して、後で文字化する作業を進めてきました。8月6日に行われた原告陳述の文字化作業も孫達の帰省で遅れてしまいましたが、今日丸1日頑張った結果、無事に終えることができました。原告陳述に込められた原告の思いを貴重な財産として残したいと思って作業を続けてきましたが、速記の力が充分でない為、完全に文字化できなかったことが非常に残念です。
 今回8月の公判開廷前に並んで貰った抽選券を見たら何と「18」番でした。モグジーの誕生日が8月18日なので余りに縁起の良い数字です。今回は当選するかもしれないと期待して当選発表を待っていたのですが、世の中は甘くありません、見事に外れてしまいました出来れば9月の公判を傍聴出来れば公開された公判での原告陳述が全て文字化できますので何とか9月の抽選は当たって欲しいと思いますが、くじ運の悪いモグジーですので全く自信はありません。くじ運の良い方、運気をモグジーに向けて送って下さい。



初めてクーラーが働かなかった1日に

 今年の夏はとにかく暑くて、クーラー嫌いのモグジー夫婦もクーラーのお世話になってしましました。特に、孫達がログに滞在している時は殆どクーラーに働いてもらいました。今までにない暑さが続いたこの夏も、やっと、季節の変わり目が見えてきました。今日は珍しく、天気予報の最高温度が30度を切っていました。そして、とても涼しい1日となりました。明日も今日と同じような天気予報ですので、クーラーのお世話にならなくて済みそうです。8月生まれで夏が大好きなモグジーも今年の夏は余りに暑すぎました、疲労も貯まっているようですので早く涼しくなって欲しいと思います。明日から、やっと、ログ暮らしの作業を再開できます。沢山の作業が未消化で貯まっています、何から始めるか今日は布団の中でじっくり考えることにします。
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posted by モグじー at 21:23| 徳島 ☀| Comment(0) | ハンセン病家族裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

いつものログ生活に戻りました

飛行機は早いなー

 いつもは夏休みギリギリまでログに滞在してくれるつくばの次女達は今朝の一番の飛行機で帰って行きました。今回は次女の下の娘が明日整形手術を受ける為、今日の10時までにつくばの病院に入らなければならないのです。徳島発7時半の飛行機に乗っても多分病院に10時までに入ることは無理と思いますが、お盆明けですので少しぐらいの遅刻は多めに見て貰えるのではないかと思い、15日の最終便ではなく、16日の最初の便に乗る案を採用しました。それでも、何時に病院に到着できるか気になっていましたが、10時半過ぎに次女から病院に付いた旨のメールが届き安心しました。朝6時にログで一緒に朝食をとったのに、昼食は病院の病院食を食べるなんて、昔だったらとても考えられないことです。徳島〜東京が1時間と言うのがとにかく物凄いことですね。でも、飛行機嫌いのモグジーはいくら時間が掛かっても飛行機以外の移動手段を使うしか有りません。

 今年の夏休みは次女一家と次男一家がログに帰って来ましたが、11日に次男一家が横浜に帰り、今日次女一家がつくばに帰りましたので、ログは再び老人二人だけとなりました。この間、ログの通常作業も沢山貯まっていますが、最優先の作業は裁判記録の文字化作業です。見送りを終えてログに帰ると早速文字化作業を始めました。今日も天気が悪かったため、迷うことなく室内作業に没頭することができました。その結果、何と3人の原告陳述の内、二人目の記録も文字化することができました。これで三分の二の作業が終わったことになります。この調子で行けば明日も同じ様に作業すれば三人目も終わりそうな感じです。文字化作業が終われば、後はいつもの様にログ暮らしに必要な作業を始めることが出来ます。


パン焼きは涼しくなってから

 パン焼きの方も7月24日に焼いてから、ずっとパン焼きを中断しています。昔は気温が高いと醗酵過多で上手くパンが焼けませんので夏のパン焼きは止めていました。しかし、3年前にパン工房にクーラーを入れてから醗酵も問題なく出来るようになりましたので、最近は8月でもパンを焼いていました。しかし、石窯で薪を焚く作業はクーラーが有っても関係ありません。特に今年は薪を焚きながらのパン焼きは、高齢のモグジーには無理とあっさり諦めてしまいました。今後、天気の様子を見て日中の最高気温が30度程度になる日が予測できたら久しぶりに石窯でパンを焼こうと思っています。
posted by モグじー at 20:43| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

久し振りの雷雨

何とかテニスは出来ました

 先週の水曜日は横浜から次男一家6人がログに帰って来ましたので、テニスは休みました。今日は2週間ぶりにテニスをしようと張り切っていたら、8時半頃から雨が降り始め、テニスは中止になるかもと思いながらコートに行きました。すでに、他のメンバーも来ていて雨を降らせている雨雲を見ながら思案顔です。思いきり雨が降れば悩むことなくテニスは中止となりますが、これから雨が更に激しくなるのか弱くなるのか判断が難しいためどうにも結論が出せません。結局9時まで待って決めることにしましたが、メンバーはすでに5人も集まっています。そこで雨がひどくなったらやめるということで、取り敢えずネットを張りボールを打ち始めました。お年寄りの熱心さが通じたのかそのうちに雨も上がり結局は2時間、たっぷりとテニスを楽しむことができました。しかも、今日は小雨が降る曇空でしたので気温も低く、久しぶりに猛暑の中でのテニスから逃れることが出来ました。それにしても、記録的な猛暑が続いたこの夏も何とか倒れることなく乗り越えることが出来そうです。


やっと雨水が使えます

 このまま、雨が上がるかなと思っていましたら、午後になって天気は急変し、土砂降りの雨と共に雷の稲光が見え、雷鳴が聞こえ始めました。この雷は本当に久しぶりです。昔は雷は夏の風物詩だったのですが、最近は全く存在を忘れるほどお出ましが有りませんでした。昔は雨不足が続いても雷雨が有れば一息つけたのですが、特に今年は雷雨も無くとにかく雨が降りませんでした。ログでは雨水タンクに雨水を貯めその雨水を畑や果樹園の水撒きに利用していましたが、とっくの昔にタンクは空となり、ずっと水道水で水を撒いています。今日の雷雨で多分タンクも満水状態となったと思いますので、明日からはやっと雨水で水撒きが出来ると思います。それにしても、特に今年は異常な天気が目につきます。大きな地震でも起きなければ良いのですが…



やっと一人目が終わりました

 8月6日の裁判が終わって10日になりますが、8月8日から子供たち家族の帰省が有りましたので、忙しくて公判記録の文字化作業が全くできず気になっていました。12日からやっと書けなかったブログを書けるようになり、昨日から裁判記録の文字化作業が出来るようになりました。文字化作業は大変な手間がかかりますので、先ほどやっと一人目が終わったところです。後2名分が残っていますが、何とか数日間で文字化作業を終えたいと思っています。
posted by モグじー at 23:18| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

ハンセン病に付いて探求したい!

おばちゃんの話を聞きたい

 次女の長女Nちゃんは、今年の四月から中学1年生になりました。その学校の夏休みの宿題の一つに「探究」と言う課題が与えられました。これは自分なりに探求してみたい問題を決め、本や、資料や、インタビューなどでその問題を探求し、その結果をまとめると言うことだそうです。Nちゃんはハンセン病に対する国の政策が正しかったのかについて探求することを決め、夏休みに入ると資料やネットで色々と調べて来たそうですが、ログに来るとモグジーに大阪在住のYさんに話しを聞きたいけどどうしようかと聞いてきました。幸いにも、Nちゃんがログに帰って来た三日後(7月25日)にYさん達に会いに行く計画を立てていましたので、Yさんに会った時に直接お願いするよう助言しました。三日後にYさんにNちゃんが話を聞かせてほしいとお願いしたところ、快く承諾して下さり、時間が掛かるので8月14日に再度Yさんを訪問して話を聞かせて貰うことになりました
 モグジーは4人の子供を抱えてハンセン病療養所がある大島で生活していた為、末っ子の次女は2歳の頃から、その当時、ハンセン病療養所大島青松園に入所しておられたYさん夫婦に可愛がってもらって育ちましたので、帰省するといつもYさんに会いに行っていました。次女にNちゃんが生まれるとNちゃんを連れてYさんに会いに行っていました。Nちゃんは小さい頃からYさんと触れ合っていた為、少しずつハンセン病のことが頭に入っていたと思います。その後、東日本大震災時に原発事故が発生してから4年間鳴門で避難生活をしていた為、何度かモグジーもハンセン病に付いてNちゃんと話をしたことが有ります。そんな関係で小さい頃からNちゃんなりにハンセン病に付いて色々と考えて来たのでしょうか、今回、きちんと探求することにしたようです。
 今日のYさん宅訪問には次女と二人の子供(NちゃんとMちゃん)、そして長女と子供(Hちゃん)そしてモグジーの6人で行きました。8時にログを出発し、10時にYさん宅に着いた後は、先ずYさんにも加わって貰ってビンゴゲームをしたり、3人の孫に踊って貰ったりして時間を過ごしましたが、これまではずっと踊り子はNちゃんとMちゃんの二人でしたが、今年から踊り大好きの2歳のHちゃんが踊りチームに加わって踊る姿が非常に可愛らしくて、大喝采となりました
 昼食を終えた後、いよいよYさんに対するインタビューが始まりました。2年前にYさんが研修会で話された内容が記載された資料を、7月25日にYさんからお借りしていました。Nちゃんはその資料を読んだ上で質問項目をまとめていましたので、それに沿って質問しYさんから話を聞くという感じでインタビューを進めて行きました。質問内容については事前にモグジーはNちゃんに聞いていませんでしたので、どんな質問をするのか少し不安でしたが、今日、Nちゃんの質問を聞いて中学1年生にしては、的確な質問をしていたのにはびっくりしました。3歳下の妹・Mちゃんも時々自分なりに質問をしていましたが、この質問もかなりいい内容でした。結構答えるのが難しい質問も有りましたが、Yさんは、一つ一つの質問に懇切丁寧に答えて下さいました。その中には、モグジーがこれまで聞いたこともないことがいくつもあって、Yさんと知り合って40年近くになるモグジーなのに、Yさんと真正面から向き合ってこなかったことが改めて自覚でき、恥ずかしさを覚えました。正に子に教えられではなく孫に教えられのモグジーでした。インタビューは延々と3時間余り続きました。大変なインタビューに付き合っていただきYさんには本当に感謝の念で一杯です。そして二人の孫の姿もモグジーの胸を暖かくしてくれました。
 インタビューが終わった後は、いつもの様にトランプで大富豪をして遊びましたが、いつもは大貧民や貧民が続いていたYさんが今回は大逆転で大富豪や富豪となっていたのにはびっくりしました、モグジーは相変わらず大貧民や貧民から抜け出すことが出来ず、残念でしたが、孫が負けて涙を流すのを見るよりはモグジーが負けた方が良かったのだと自分を慰めました。こうして、充実したYさん宅訪問は午後5時半に終わり、帰途に就きました。

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 踊り大好きのHちゃんはお姉ちゃんたちが踊っているすぐ横に立って足を上げ手を上げて楽しそうに踊っています


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 お姉ちゃんたちが踊った後も一人踊り続けるHちゃんです


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 最近は体調不良で笑顔が見られなかったHちゃんですが、今日はとびっきり良い笑顔を何度も見せてくれました

   
posted by モグじー at 23:54| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

いつもの生活に戻りつつあります

4日間のブログ書きも終わりました

 横浜の次男一家がログに滞在した4日間はとても充実した4日間でした。余りに忙しすぎて勿論ブログは書けず、一昨日と昨日でやっと4日間のブログを書き終えることが出来ました。まだ次女一家が残っていますが、孫達は宿題に追われて忙しそうですので、モグジーは孫の相手もせずに日頃の生活を送ることができました
 まず取り組んだのが8月6日に行われたハンセン病家族裁判記録の文字化作業です。いつもながら、汚い字で走り書きされた記録を何とか解読してパソコンに入力する作業を延々と続けましたが、まだまだ、作業は10%程度しか進んでいません。作業に疲れると、身体を動かす作業をして気分転換をしましたが、最初にした気分転換の作業は昨日完成したモモジャムのラベル貼りです。最終的にゲスト用の6本と自家消費用の4本の計10本のモモジャムが完成しましたので、10枚のラベルを印刷して瓶に貼り付けました。ラベルを貼ったモモジャムを地下室のジャム棚に収納しましたが、プレゼント用のモモジャムは今回の分も入れて16瓶残っていましたので少し安心しました。
 次に気分転換でやった作業はタコの下処理です。9日のブログで書きましたが、タコの茹で方がマスターできず困っていたモグジーに強力な助っ人が現われました。次男のお嫁さんのAちゃんが働いているイタリアンの調理場でタコの下処理をしているのを知ったモグジーは早速、その日に目の前で実演して貰いました。Aちゃんが下処理したタコの刺身を夕食で食べさせて貰いましたが、塩加減も柔らかさも抜群の出来でした。明日、大阪の知人に茹でたタコを届ける予定ですので、Aちゃんに教わった下処理の方法を忘れないうちに復習することにしました。先ず、内臓とくちばしと目を取るところは教わった通りに出来、更に足と足との間の膜に包丁を入れ小麦粉でヌメリを取るところまでは上手くいきました。しかし、それから困ったのがタコの大きさによる加減の判断です。先日のタコは1.7キロ有りましたが今日のタコは0.6キロしか有りません。約三分の一の重さです。この場合、お湯の量と塩の量はどうするのか、茹で時間をどうするのか、色々悩みました。全てを三分の一にすればよいのか…。結局、ある程度回数を重ねて適度な数値を決めるしかありません。そこで、今回はお湯の量は中鍋の半分にし、塩は三分の一にし、茹で時間も三分の一にしました。茹で終わった後、氷水の中に入れて冷やし、足を切り離す作業は教わった通りにしました。心配でしたので、足の一部を試食してみましたが、少し塩が足らないのかなと思いましたが、柔らかさは問題ないと思いました。夕食時に前回のタコと今日のタコを刺身にして試食してもらいましたが、結果は塩が少し足りないかなと言うことでした。でも、タコの味は格段に良くなったとのことで嬉しく思いました。これから、タコを茹でるたびにデーターを取って最適な数字を求めたいと思います

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 10本のモモジャムの瓶にラベルを貼りました、勿論孫に手伝って貰いました、ジャムは綺麗に色に仕上がりました。


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 夕食に食べたタコの刺身です。外回りが9日に茹でた1.7`の大タコで内側が今日茹でた0.6`の小さなタコです、試食した結果今日茹でたタコは塩分が少し足りないかなと言う判断となりました。
   
posted by モグじー at 22:34| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

ブログ書きの1日

盛りだくさんの行事が有り過ぎて

 昨晩は12時過ぎまでブログ書きを頑張った結果、書けていなかった4日間のブログの内2日分を書き終えることが出来ました。12時には次男から無事に自宅に帰ったとのメールも届き、久しぶりにいつもの様にロフトで寝て朝はゆっくりと起きました。熟睡できたため疲れも取れ、朝から残っていた2日分のブログ書き作業を始めました。この4日間は毎日盛りだくさんの行事をしたため、ブログ書きも大変でしたが夕方までに何とか2日分のブログを書き上げることが出来ました。ブログを書いていると夕方次男からLINEで次男宅の夕食の写真が送られてきました。昨日お土産で持って帰った鳴門の海の幸が見事にテーブルの上に並んでいました。ログから帰って疲れた体で料理も大変だったと思いますが、新鮮なうちに食べて貰え嬉しく思います。
 今日は室内でブログを書くと共に最後のモモジャム作りをしました。冷凍したモモがまだ1袋残っていて気になっていましたが、下の孫がすることが無いと言って暇そうでしたので、カットして砂糖を混ぜ冷凍していたモモをいつもの様に包丁で細かく刻んで貰いました。モモジャム作りはこの刻んだモモをシロップと共に煮込むだけで出来ますのでとても簡単です。今回が今年最後のモモジャム作りとなりますが、作るはしからプレゼントしていましたので棚に残っているモモジャムは僅かです、今日も6瓶しか出来ませんでしたので、これからはモモジャムは貴重品扱いとしなければなりません。

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 次男宅の食卓に並んだ鳴門の海の幸です。鯛の刺身は勿論、アジのタタキやガシラの煮付け、ガシラのから揚げ、鳴門のワカメ、鳴門の梨が並んでいました。美味しそうなビールも!

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 右側が新鮮な冷凍モモで作ったモモジャムです、ジャムの色も綺麗です。左側が冷凍モモを解凍し1週間冷蔵庫で冷蔵したモモを使ったモモジャムです、灰汁が出て色がくすんでいます。


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 きれいなジャムが6本、灰汁の色が出たモモジャムが4本出来ました。



バナナクイーンの収穫

 今日果樹園に水を撒いていて、イチジクが熟れているのを見つけました。ログには10年以上も経つドーフィンと2年前に植えたバナナクイーンと言う品種が有り、ドーフィンが熟れるのは8月末です。植えて1年目のバナナクイーンは昨年は少しなりましたが小さな実が2粒しか収穫できず味見できた程度ですが、今年はまともに生育して30個余りのイチジクが実っていました。そのうちの2個が大きく成長し軸が折れそうな状態となっていました。実の部分を触るととても柔らかく熟れている感じがしましたので思い切って収穫しました。半分にカットすると綺麗に熟れていましたので更に小さくカットして妻と次女と3人で試食しました。苗木の説明書に合った通りとにかく甘くて皮まで普通に食べることができました。次はもう少しおいてみようかなと思いますが、イチジクは少しずつずれて成長しますので、次に食べられるのはいつになるやら分かりません。

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 今日収穫したバナナクイーンです、結構大きくて全長が8a前後あります


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 カットするとこんな感じでした。ドーフィンの場合はこんな感じだとまだ固くて甘みも有りませんが、バナナクイーンの場合はこの様な感じでもねっとりして甘みが充分です。少し甘すぎるかも…
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posted by モグじー at 22:49| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

次男一家は横浜へ

鯛を釣りたい!

 昨日二人の孫を連れて早朝から釣りに出かけましたが、釣りを楽しみにしていた次男は昨日は娘の釣りの手伝いで、自分の釣りが出来なかったため不満なのか、昨日から明日は自分が釣ると言って張り切っていました。そこで、モグジーと次男の二人だけ出掛けようと準備を進めていたところ、釣り好きのお嫁さんも釣れて行きたいと言うので最終的には一番下の5歳の男の子も釣れて行くことになりました。昨日同様に5時半に4人が乗り込んで桟橋を離れましたが、今日も風は無く空も曇っていて絶好の釣り日和です。今日は昨日の釣れ具合を参考にして最初からイワシのませで鯛を狙うことにしました。昨日は中潮でしたが今日から大潮でしかも潮が1時間余り遅くなっているので、イワシの食いが悪く、小イワシを釣るのに結構苦労をしました。しばらくしてやっとモグジーの竿に鯛が掛かりました。そこで竿をお嫁さんに渡し、鯛を巻き上げる体験をして貰いましたが、時々強く引く鯛の引きに少し緊張気味でした。やっと鯛が1匹釣れましたが、次男の方は最初からずっとガシラばかり釣れて鯛の当たりはありません。底を狙い過ぎの様で、何度か錘が底の根に引っかかって仕掛けを失うことが続きました。多分、潮がきついので底がとれず糸を延ばし過ぎて根がかりが起こるのだと思います。お嫁さん達も退屈そうなので、納竿の声を次男に掛けますが、どうも、今日は最低1匹は鯛を釣りたい様子です結局2時間程度粘った頃にやっと鯛が釣れ、モグジーもホッとしましたこれで納竿かなと思いましたが、まだ釣りたそうなので更に30分余り釣りを続けましたが、大きな鯛を釣り逃した後、いささか、観念したのか9時頃納竿しログに戻りました。でも、とにかく1匹釣り上げたので満足して貰わなければなりません。昨日と今日釣った魚は全て持って帰りたいとの意向ですので、ログに帰り遅い朝食をとった後は魚を捌く作業を頑張りました。

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 いよいよ、鯛釣りに出発です、風もなく曇っていて絶好の釣り日和となりました


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 ついに鯛を釣り上げました、粘りと根性の子供でしたので、何とか釣れてほしいと願っていたモグジーはホッとしました


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 これが今日の釣果です、38a程度の鯛2匹と、丸アジ1匹、ガシラを9匹釣りました。結局横浜に持って帰るのは25a〜42aの鯛が6匹、12a〜22aのガシラが16匹、30aの丸アジ1匹等等です。これだけあればしばらくは魚が堪能できそうです



最後までよく食べました

 ログに帰り、朝食を終えるとモグジーは早速今日釣った魚く捌く作業を始めました。モグジーが魚を捌いているとログからは孫達の歓声が聞こえて来ます。どうやら、ログの大きなテーブルを見て、先日次女がこの上でおはじき落としをして遊ぼうかと言っていたのを孫達が思い出して、全員で早速ルールを決めやっているようです。とにかく面白いのか外まで聞こえる声だけで雰囲気が伝わってきます。外で取り敢えず、鯛とガシラの鱗落としをし内臓を取り出す作業を終え、キッチンに戻るとまだ熱戦は続いていました。次男も一緒になって遊んでいますが正に子どもに還った様子です。孫達の遊ぶ様子をバックグラウドミュージックにして鯛の刺身の短冊作りをしました。次男の希望で出来れば切ればすぐに刺身になる状態にしておいて欲しいとのことで、短冊にした鯛の身の皮も取ったうえで、短冊を真空パック包装にしました、こうしておけば自宅に帰ってパックから取り出した短冊を刺身包丁で切れば鯛の刺身ができます
 今日の予定は出来れば午後2時にログを出発したいとのこと、明日の朝、次男が所属している「おやじサッカークラブ」の練習が有るので何とかそれに間に合いたいとのことです、モグジーとよく似た次男です。予定では昼食は近くの中華料理店に行くことにしていましたが、昨日のバイキングが胃に残っていて注文が難しいとのことで急遽「スシロー」に変更し、更に帰り道にある「オーポアブル」で買いたかったプレーンのシホンケーキを買いたいとのことで12時頃モグジー夫婦以外は出かけて行きました
 食事から帰って来たので様子を聞くと、何と子供だけで40皿以上のお寿司を食べたとのことです、これには開いた口が塞がりませんでした。本当によく食べる孫達です。時間はすでに3時を過ぎています。急いで荷物を積み込み3時半にログを出発し帰路につきました。車が出発する前に慌てて記念写真を撮りましたが、慌てていた為か、別れる時の涙は今回は不思議と流れませんでした、まだまだ楽しかった余韻の方が強かったのかも知れません。後は無事横浜に到着出来る様、祈るのみです。
 次男一家が帰った後、矢張りログは淋しくなりましたが、まだ、次女一家がいるのでそれほど落ち込むこともなく元の生活に気持ちを切り替えて行きました。先ずは、忙しくて掛けなかった4日間のブログを書く作業を始め、寝るまでに何とか2日分のブログを書き終えた所、次男より12時前に無事家に着きましたとメールが入りました。無事に到着でき何よりです。

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 おはじきの代わりにオセロの駒を使って指ではじいていましたが、5歳の孫も大健闘でした、次回はモグジーも入れて貰って大活躍をしたいと思います

   
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 しっかり食べて笑顔の孫達です、40皿にはモグジーも驚きました


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 ログも前で全員が座って記念撮影をしました、後2家族がそろうともっと良かったのですが、色々と都合が有って集合できませんでした。子供が大きくなると皆が集まるのは段々と難しくなります。


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 孫達だけで、写真をパチリ、お別れ前で少し悲しそうかな
posted by モグじー at 18:34| 徳島 ☁| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

充実した1日に!

鯛が釣れた!

 次男の次女であるKちゃんは大の釣り好きでログにやって来ると必ず釣りに行っています。他の孫達は船酔いをするとのことで波の無いウチノ海で釣りをさせていますが、Kちゃんだけは波のある鳴門海峡でも平気ですので、これまでも何度か鳴門海峡で鯛を釣っています。ただ、これまでは鯛サビキでの釣りでしたので比較的簡単でしたが、名人のSさんに釣り情報を聞いたところ、今はサビキ釣りは無理で、釣るなら鯛ラバかイワシのませ釣りが良いとのことでした。鯛ラバはモグジーは全く自信が有りませんので、イワシの飲ませ釣りをし、なにも釣れなかったときのために餌を付けて釣ることにしました
 出港は朝5時と決めていましたが、5時になってもまだ薄暗い感じでしたので、少し時間を遅らせて5時半に出港しました。今日はどんより曇っていてしかも無風ですので絶好の釣り日和です。ポイントに着くとイワシの魚影が見えませんので先ずはゴカイを針に付けて鯛釣りを始めました。すると第1投目で次女の次女であるMちゃんが小さな鯛を釣り上げました、本人は勿論、モグジーもホッとしました、これで丸坊主から逃れることが出来ました。しばらく、餌での釣りを続けましたが、釣れるのは底物のガシラばかりです。そのうちに潮が変わったのか他の船も集まって来ました。ある船で丸アジが釣れていましたので丸アジ用のサビキ仕掛けに替えて釣りをしていると、サビキに小さなイワシが沢山釣れるようになりました。これだったらイワシのませ釣りが出来るかもしれないと思い、サビキに小さなイワシを食いつかせた後、底に沈めていたところ、ついに孫の竿が大きく曲がり鯛が釣れたようです。慎重に引き上がると40a弱の鯛が上って来ました。これで船の中は大いに盛り上がり、イワシのませ釣りを頑張りました。3時間余りで鯛を4匹ガシラを10匹釣って朝釣りを大満足で終えることが出来ました。

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 いよいよ鯛釣りに出発です、朝早いのに起きて来ました。果たして鯛が釣れるでしょうか


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 今日の釣果です、鯛は最大で42aあり刺身がとれます。



大きなスイカが

 朝食を終えると、突然玄関にお客さんが、出ると釣り名人のSさんとお孫さんが来られていました。Sさんの手には巨大なスイカが抱えられていました。富山の知人の方から送られてきた入善ジャンボ西瓜だそうです。とにかく形も面白くて大きいのにびっくりです。早速計ってみると13キロも有りました。半分どうぞと言うことでSさんにスイカを切っていただき、遠慮なく半分を戴きました。Sさんのお孫さんにブドウ狩り体験を依頼されていたのですが、まだ完熟していないので、気になっていたのですが、デラウエアを見て戴きこの熟れ具合でも構わないと言って戴きましたので、早速お孫さんにデラウエアを収穫して戴きました。ほんの数房しか収穫して戴けなくて申し掛けありませんでしたが、自然相手のことですのでどうしようもありませんでした。

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 早速Sさんに巨大な入善ジャンボ西瓜を切っていただきました


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 二つに割ると中はまっ赤に熟れていました。遠慮なく半分を戴きましたがスイカを思いきり楽しめます。


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 何とか色付いたデラウエアを収穫して貰いました、取り敢えず甘さは合格です

   

孫たちはあすたむらんどに!

 孫達はログに帰省すると必ずあすたむらんどに行っています。今回も短い滞在中に是非行きたいと言うので朝食を終えると孫全員で出かけて行きました。あすたむらんどに行くと必ず利用するのが子ども科学館と吉野川下りです。子供科学館は人類や宇宙など色々な分野のことが模型などを使って体験できる施設で、大人でも十分楽しめる内容です。また、季節限定で色々なテーマの催し物をしています。今回はなりきり体験と疑似体験をしていました。しかも、室内で冷暖房完備ですのでこの厳しい夏でも館内に居れば暑さがしのげますので親も安心です。吉野川下りは4人乗りの小さな丸太の船に乗って静かに流れている水路を巡る遊具ですが途中にスライダーが2ヶ所有って坂を下り水しぶきを上げて着水するスリルが子どもたちに大人気です。利用料も子供100円ですので何度でも楽しめます。10時過ぎから14時まで思いきり楽しんでいました。

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 疑似体験でレンガに隠れたり、なりきり体験で着ぐるみ衣装を着ている孫達です


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 吉野川下りを楽しんでいる孫達です、水が流れている水路の上に丸太船が浮いています



待ちに待ったバイキングへ

 この夏、孫からの希望の一つにバイキングが有りました。都会ではこんな田舎と比べ物にならないくらい充実したバイキングがあると思うのですが、孫達が揃っていくのが楽しいとのことで、あすたむらんどの帰りにバイキングを楽しみました。焼肉を中心として、握りずしやデザート類も揃った90分間食べ放題ですが、孫達はお腹が空いているのに、我先にデザート類にまっしぐら。モグジーが焼いたお肉類は殆ど手を付けず、握りずしやタコ焼きなどを楽しんでいました。胃の悪いモグジーは日頃は少食で頑張っているのですが、バイキングには弱くてこれ以上入らないほど食べてしまいました。孫達に大人気だったのは綿菓子です、コスト的には最も悪いのですが、作る楽しみと食べる楽しみで何回となく綿菓子器の前に並んでいました。モグジーはソフトクリームが大好きですが今回は2度しか食べれず残念でした、でも、ログに帰っても膨満感で苦しかっただけにあれ以上は無理でした。また、胃が壊れるのかなと、店を出れば後悔するモグジーです。

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 終了目前のテーブルです、コンロは火が消され、食べ終わったお皿がうず高く積まれています、


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 ジャンボ綿菓子を前にご機嫌な娘です、隣の孫も「このおばちゃん凄いな」と目を真ん丸にしてみています



夜はログでゲーム大会を

  今日は次男一家にとってはログ最後の夜です、そのため楽しい行事が沢山控えています。ログに帰ると先ずは2班に分かれて「ふるさと君」のお風呂に行きました。皆が揃ったところで、ログ自慢のショータイムです。かつて、家族対抗のかくし芸大会をしましたが、強制的にさせられるのは結構抵抗が有ったとのことで、その後は希望者によるかくし芸を楽しませて貰っています。先ずは次女の子供たち二人によるダンスです。ずっとミュージカル教室に通っている為ダンスも色々踊れるようで、息の合った素晴らしいダンスを見せてくれました。次は次男の長女によるフルートの演奏でした。次男のお嫁さんが昔フル―トを吹いていたとのことで、是非フルートを吹いて欲しいとお願いしていたのですが、なかなかきっかけが有りませんでした。ところが次男の長女がこの春、中学校に入学すると吹奏楽部に入り、母親が使っていたフルートを吹くことになりましたので、早速クラブで練習している「故郷」を吹いて貰いました。まだまだ始めたばかりですのできれいな音は出ていませんでしたが、笛の音はとてもログに合っているようで今後がとても楽しみです。これをきっかけに今回はお嫁さんにもフルートを吹いて貰いましたが、長年やっていただけにきれいな音色に聞きほれてしまいました。最後はモグジー達が昨年練習を始めた阿波踊りをしましたが、まだ、楽器も揃えておらず、練習も今年はしていないので見苦しい内容となってしまいましたが、いずれは、もっと質を上げて行きたいと思っています。

 かくし芸が終わった後はいよいよお待ちかねのビンゴゲームです。今回から準備進行は孫達に任せ大人は存分に楽しませて戴きました。ビンゴは小さい子供から高齢者まで十分に楽しむことが出来、ログのゲーム大会では欠かせなくなりました。ビンゴで勝った者からヒモ引き福引の優先権が与えられますが、空くじなしの為、ビンゴゲームがビリでも福引で素晴らしいものが当るかもしれず、逆転勝負の可能性もありです。進行係の子供から番号が読み上げられるたびに、歓声が上ったり悲鳴が上ったりでビンゴゲームは大いに盛り上がりました。しかし、結果はビリが何とモグジーと決まりました、これが孫だったら涙が流れるかも知れませんので、モグジーがビリで良かったかも、それにしてもくじ運が悪いモグジーですね。
 最後はいよいよヒモ引き福引です。景品のお菓子は日頃子供がお小遣いでは買えないような高価な珍しいお菓子ばかりです。くじを引く前からそれぞれあれが欲しいこれが欲しい当たったら交換してねと騒がしい限りです。ビンゴゲーム1番の者から福引が始まりました。モグジーが狙っていたやわらかイカ天は孫に引かれ、やる気なしです。欲しいものを引いて喜ぶ者、欲しくないものを引いてガックリする者、皆それぞれです。そしてモグジーが最後にヒモを引くと、ロングガムと書かれた子供だましのお菓子が当りとても残念な結果となりました。これで今日も終わりと思っていたら花火が残っていました。時計を見るとすでに9時を過ぎています。幸いにも音の出る花火は無かったためすぐに花火大会に移りましたが、今年はモグジーが専門店に買いに行けなかったためネズミ花火で孫達を驚かすことが出来ずとても残念でした。スーパーで売っている袋花火はどれもこれもありふれたものばかりで綺麗さはもう一つでした。来年は又ねずみ花火に挑戦です。こうして賑やかに最後の夜も終わり明日の昼食後次男一家は横浜に帰って行きます。後1日頑張るぞ!

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 次女の女の子二人によるダンスです、狭い舞台をいっぱいに使って踊ってくれました


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 次男の長女によるフルートの演奏です、「故郷」とても良かったですよ


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 次男のお嫁さんによるフルートの演奏です、綺麗な音色で聞き惚れました。もっと聞かせてほしいな


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 大きなテーブルを囲んでビンゴ大会を。全員カードの数字とにらめっこです


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 福引の賞品です、モグジーが欲しかったのは「柔らかいか天」、しかし当ったのは「ロングガム」涙のモグジーでした
   

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 ほとんどが赤く燃えているだけで綺麗な花火はそれほどありませんでした


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 写真の撮り方によっては、こんなにきれいでしたが、目で直接見るともう少しかな…


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posted by モグじー at 14:08| 徳島 ☀| Comment(2) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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