2018年04月24日

雨が降る前に

ジューンベリーに虫が!

 今日は午前中は小雨が時々降る程度でしたので、本降りになる前に果樹の手入れをしました。昨日、作業の合間に小さな実が沢山実っているジューンベリーの樹を観察していると、ところどころに葉が丸くなった物が見つかりました。葉が丸くなる場合は中に巣があって虫がいる可能性が大きいので、そっと葉を開いてみました。すると中に体調2a余りの黒っぽい幼虫が居ました。何という虫か分かりませんが葉の一部が食べられ小さな実も食べられています。勿論即座に捕殺しました。辺りを見回すとあちこちに同じように丸くなった葉が有りました。樹全体をチェックしたかったのですが、他の作業をしている途中でしたので、早急に時間を取って樹全体を丁寧にチェックすることにきめました。
  今朝は早朝から雨の予報が出ていましたが、朝食を終え外に出てると雨雲は広がっていますが、すぐには雨が落ちそうにも有りません。そこで早速ジューンベリーの樹をチェックすることにしました。葉は虫が出したクモの糸の様なもので丸められており、葉を広げると巣の中に黒っぽい幼虫が見つかります。ただ、とろとろしていると、幼虫は糸を伸ばして急降下し地面に軟着陸して逃げてしまいますので油断大敵です。時間を掛けて、樹全体をチェックした結果、丸まった葉で作った巣を20ヶ所ぐらい見つけました。葉を広げて中にいる虫を殺したのは10ヶ所ぐらいで、後の10ヶ所はすでに幼虫が巣から出て行っていました。
 10年前、家が完成し庭が出来たので、果樹を植えるため、園芸店に行ったところ白い小さな花がきれいに咲いているのをが目に入り、説明文には美味しい実がなると書かれていましたので、即座に購入して庭に植えました、それがジューンベリーだったのです。ジューンベリーは病気もなく虫も時々毛虫の様なものを見るぐらいで害虫らしき虫は余り目に入らなかったので、育てやすい樹としてとても気に入っていました。収穫量は年々増えて、しかも美味しいジューンベリージャムが出来るので大満足だったのですが、2年前に急に収穫量が減り、ビックリしてネットで調べた所、枝が茂りすぎるので剪定が必要と書かれていました。昨年剪定したところ、再び収穫量が増えてきましたので喜んでいたところ、今回の害虫発見です。大切なジューンベリーですので、今後はもっと頻繁に虫取りをしようと思います。

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 ジューンベリーの樹をチェックすると丸められた葉が何ヶ所かで見つかりました。焦点が合っていない為、ボケた写真になりました、後日写真を入れ替えます。


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 丸まった葉を広げると中に幼虫が居ました、すぐに逃げてしまいますので頭の部分をつぶして逃げないようにしました。クモの糸の様なもので葉を丸めています


防備メモ

 ジューンベリーは4月中旬に葉をチェックし、葉が巻いていたら虫を捕殺する事




桃の摘果もしよう!

 ジューンベリーの虫退治をした後、まだ、雨が本降りになるまで時間が有りそうでしたので、桃の摘果をしました。先日、先ずは花の摘む作業をしましたが、残しておいた花から実が出来て大きいものは直径1aを越えています。そこで、今日は摘果作業をすることにしました。今日は1次摘果ですので、最終的に樹に残す実の倍程度の実を残すように心掛けました。昔は横枝を伸ばす剪定をし、枝の下側に実がなる様に摘果をしましたが、切り上げ剪定を始めてからは、元気な徒長枝を残す為、実が横方向に出来ているものも結構ありました。昨年で枝の横方向に付いた実もきちんと成長して収穫できることが分かりましたので、横方向になっている実も沢山残しました。実が梅干し程度の大きさになった時、最後の摘果をしなければなりません。

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 この様にモモの実がまぶれついています。小さな実を中心にもいでいきました


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 摘果作業が終わったあと、撮影した写真です、約半分に実の数が減っています、横方向に付いている実も沢山残しています。
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posted by モグじー at 21:27| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

雨に備えて

 ブドウ棚の下をきれいに

 明朝から雨と風が強まりそうです。そこで、今日はその備えをしました。先ず、とり掛かったのがブドウ棚の下の整理です。今年の秋の腐葉土作りの時に使う枯葉などをカゴに入れてブドウ棚の下に並べていたのですが、先日腐葉土を取り出した後、これらの枯葉等を囲いの中に移しましたので、カゴなどがブドウ棚の下に散乱していました。そこで、カゴなどをブドウ棚の下に作った棚に入れると同時に、棚に入れていた道具類の整理をしました。デラウエアの新梢が伸び始めていますので、近いうちに新梢の剪定をしなければなりませんが、ブドウ棚の下が整理できましたので、作業がしやすくなりました

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 作業を始める前のブドウ棚の下の様子です。ブドウ棚の下や横の通路にカゴやコンテナ類が散らかっています。


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 整理後のブドウ棚の下の様子です。棚の荷物がきれいに整理できました。通路にも何も置かれていません。


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 ブドウ棚の下には防虫ネットを敷いています。ブドウ棚の下は近所の猫や野良猫のたまり場となっていて、便所も兼ねていました。ネコが便をするのを防ぐため猫の習性を逆手にとってネットを敷きました。ネコは便の時に必ず土を掘ってその中にしますが、ネットがあるため土が掘れなくなり、この場所では便をしなくなりました。



再生塩を容器に

 4月8日に前日海岸で拾ったワカメを使って塩ワカメを完成させました。塩ワカメ作りでは大量の塩を使いますが、最後の仕上げの段階で絞って出た大量の塩水を全て海に捨てていました。しかし、毎年大量の塩を使いますので数年前から大量の塩水を使って塩を再生することを始めましたやり方は至って簡単で塩水を番重に入れて置いておくと水が蒸発し塩水の中に塩の結晶が出来ます、それを回収するだけです。加熱はしませんので全く燃料は使わずただ、太陽エネルギーで水を蒸発させるだけです今回は塩ワカメを作った後、18gの塩水が残りました。塩水の中には塩が飽和度を越えていた為、融けていない塩もかなりありました。先ずはその融けていない塩を取り出して乾燥させ、後は番重の底に貯まった塩の結晶を2日に1回の頻度で取り出しては乾燥させる作業を繰り返し、今日の段階で殆どの塩水を処理することが出来ました。昨日から妻が再生させた塩をフルイに掛け、結晶が引っ付いて固待ったものはすり鉢を使って細かく砕いてくれました明日から雨で湿度が高くなりますので、今日のうちに再生が終わった塩を容器に収納しました。再生出来た塩は5`余りです

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 4月8日に塩漬けしたワカメを手で絞っています。右のある黄緑色の液体が搾ったときに出た塩水です


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 右の番重に入っているのが溶けずに塩水の中に沈殿していた塩です。大量の塩水は左の7段に重ねた番重に分けて入れました。空気に触れる面積を少しでも広くすれば蒸発量が多くなります


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 昨日、妻が乾燥の終わった塩をフルイで通し、大きな塊はすり鉢を使って砕いてくれました


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 すり鉢で砕いた後、再度フルイに掛けてかたまりを取り除きます


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 最終的はこんな感じに仕上がります、殆ど、再生塩に色は付いていません


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 再生塩は3段階に分けました、融けないまま底に沈んでいた塩は上級、融けてしまったものを再結晶させたものが中級、塩水が最後には汚れの濃度が高くなって汚れの色が目立っているものが下級としました。左から上級、中級、下級です


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 上級は市販の塩と全く変わりません、重さは1450cありました


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 中級は少しワカメの色が残っています、重さは3420cありました、次回の塩ワカメ作りに使えます


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 下級は昨日の段階で出来た塩でかなりワカメの色素が残っています、重さは600cありました。これは食品としては使いません


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 今日の段階で底に貯まっていた汚れた海水です、これは海に捨てました、結局大量の海水の内、捨てたのはこの汚れた海水だけです、塩水に浸け込んだワカメを渾身の力を込めて搾りますので、ワカメの組織の一部が崩れて海水の中に出てしまったのだと思います。遠心分離器で水分を抜けば組織が崩れることはないと思います、2槽式の洗濯機が中古で手に入ると、ワカメを絞るのが楽になるのですが…


備忘メモ

 番重の中に沈殿した塩を取り出す時、毎日、番重を傾けてカードで塩を上側に寄せてカードで掬い、すぐに布で絞る方が細かな結晶が出来、しかも、塩の汚れが少なくなる。表面のきれいな塩水だけを取り出す時は注射器を用いると汚れが浮き上がらない。
posted by モグじー at 21:11| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

石窯の戸を改造

燠が燃えにくい

 モグジーが石窯でパンを焼くにあたって最も悩んでいるのが、温度低下のことです。昨年まではバゲットは3窯程度しか焼かないので、250度前後の温度が2時間余り維持できれば良いと考えていましたが、今年に入ってバゲットの生地作りを手捏ねでしっかりと捏ねた所、今までとは、全く違った美味しさのバゲットが焼けるようになりました。すると、バゲットの注文が多くなり、最低で4窯は焼かなくてはならなくなりました、更に、リュウスティックも好評ですので2窯程度焼く必要があります。今までリュスティックはバゲットと同じ生地を使ってバゲットの後に窯に入れていましたが、かなり温度が下がっているため、味は良いのですが生地の膨らみ加減はもう一つでした。リュスティックも250度程度の温度で焼けばさらに美味しくなると思います。と言うことは、250度前後の窯の温度を4時間程度維持しなければなりません。これはとても難しいことです。
 前回もバゲットを4窯とリュスティックを2窯焼きましたが、温度低下を防ぐためパンを載せる鉄板の下に良く燃えている熾きを入れて加熱しました。熾きは入れた時はまっ赤に燃えていますが、新鮮な空気が入らない為すぐに火力が落ちてしまいます。そこで、空気を熾きの所まで入れるため色々とやってみましたが、上手くいきませんでした。どうすれば、熾きに新鮮な空気を供給できるか色々と考えてみました。これまでは、窯の戸が邪魔になって新鮮な空気を供給できませんので、戸の構造を変えることにしたのです
 戸のイメージが出来てきましたので、今日は朝から新しい戸の製作を始めました。戸の部分から熱が逃げるのを少しでも少なくするため、戸の内側に断熱レンガを貼り付けることにし、先ずは、段ボール紙で型を取りました。何度も入口にはめ込んで寸法を調整し、寸法が決まったら厚い板で寸法通りの戸をカットしました。戸は熾きが燃える空間に通じる部分は切り取っています。次に、板の上に断熱レンガを並べてレンガの張り方を考えました。3枚の断熱レンガを使って何とか板を覆うことが出来るようになりましたので、鉄板と木ねじを使って断熱レンガを板に固定しました。戸が出来ると実際に入口にはめ込んでみましたが、出来るだけ隙間を少なくしようと、ギリギリの寸法で戸を作った為、いざ、入れようとすると戸が入口に引っかかってスムーズに入りません。何度も戸を削って調整しやっとスムーズに入るようになりました。
 難しいのは、これからです。戸の部分から蒸気は発生用のパイプを通す溝を作らねばなりません。この作業も少しずつ断熱レンガや板を削って進めていくため、完成までに長い時間が掛かりました。夕方になってやっとパイプを設置した状態で戸を閉めることが出来るようになりました。次回のパン焼きはこの戸を使ってパンを焼いてみようと思います。

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 完成した石窯の窯の入口にはめ込む戸です、厚い板に断熱レンガを貼り付けています


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 蒸気発生用のパイプを通過させるための溝を彫るのに時間が掛かりました


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 完成した戸を窯の入口にはめ込みました、戸の下部に付いている開口部が新鮮な空気を取りれるためのものです、パイプも溝に差し込んでいます


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 戸を開けると窯の中はこの様な状態です、中央の一段低くなったところで熾きを燃やします、その上にパンの乗せる鉄板が載ります


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 新しく作った戸は窯の入口のすぐ横に置けるようにしました
posted by モグじー at 20:29| 徳島 | Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

農作業に集中

イチゴにマルチを

 今日から、いつものモグジーの生活に戻りました。この時期は夏野菜を植える準備をしなければなりませんが、今日は取り敢えずイチゴにマルチを掛けました。イチゴはかなり実が付いていて、最大の物で親指の先ぐらいの大きさになっています。早いものは5月の連休に収穫できそうです。
 イチゴの苗を2畝で24本植えていますが、今年は苗の本数を少なくして苗の間隔を広くしていますので、病気にもならず順調に育っています。今まではイチゴの畝に黒ビニールでマルチをしていましたが、出来るだけ自然の物を使う方針に変えましたので、ブドウの蔓の皮剥きをした時の出た皮を使ってマルチをすることにしました。畝には黒ビニールでマルチをしていませんので雑草が沢山生えていますが、出来るだけ雑草も残すようにしています。昨年の秋に畝にイチゴの苗を植えた時、苗の周りに材木の皮(薪割りの時に出た物)を小さく割ってマルチ代わりに敷きましたが、その皮もまだ朽ちずに残っていましたので、今日は苗の周りに先ず材木の皮を改めて敷き、その上にブドウの蔓の皮を敷きました。これで、イチゴの実が直接地面に触れることは無くなりましたが、ナメクジの食害はこれまで通り、自作の袋をかぶせて守るしか有りません。

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 ブドウの蔓の皮剥きをした時に出た皮です、畑のマルチに使おうと思って残しておきました


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 昨年の秋にイチゴの苗を植えた時、木の皮を小さく割ったものを苗の周りに敷きましたが、風などに飛ばされて苗から離れていましたので再び苗の周りに敷き直しました


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 材木の皮の上からブドウの蔓の皮を敷きました、これでイチゴが直接地面に触れることは無くなりました


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 イチゴ畑はこんな感じとなりました。雑草も適当に残しています



枯葉を腐葉土の囲いの中へ

 先日、腐葉土を作っている囲いの中から腐葉土を取り出して袋詰めにしました。その結果、腐葉土の囲いの中は空の状態となりましたので、果樹の剪定の時に出た枯れ葉を囲いの中に入れました。枯れ葉は文旦、レモン、甘夏、スダチ、ビワなど葉ですが、全部入れても囲いの高さの四分の一程度にしかなりません。これから秋までに畑の作物や果樹園の剪定くずなどを囲いに入れて何とか囲いを満杯にしなければなりません。

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 空の状態の腐葉土作りの囲いです、一辺の長さ90a余りの直方体です


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 今日はこれまでに貯めて置いた6ケース分の枯葉を囲いの中に入れました


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 囲いの中に入れると囲いの高さ四分の一程度しか埋まりませんでした。
posted by モグじー at 22:00| 徳島 | Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

なぜこんなことに

10年しか持たないような設計です!

 昨日で当面のモグジーの出番は無くなったと思っていましたら、昨日の夕方、長女から孫守りの電話が入りました。長女の話では6年前に購入した冷蔵庫の冷凍庫が機能しなくなり、入れていたアイスクリームなどの冷凍食品が全て融けてしまったので、購入先の電気店に電話を入れたら、すぐに見に来てくれたけど、担当者から「修理に時間が掛かるので今日は修理できない、明日の午後修理に来ます」と言われたが、午後に用事が出来て外出しなければならないので、修理の立会いと孫の子守りで来てほしいとのことでした。勿論快く了解をしましたが、矢張り、しばらくは呼び出しがちょいちょい有りそうです。
 今朝は、良く晴れて暖かいので、午前9時からのテニスは暑さ対策が必要と思い、半袖と短パンと言う夏用の服装で出かけました。ネットを張り、ボールを打ち始めるとすぐに汗が流れだしました。身体が、まだ、暑さに対応できないのか、まるで、夏の様に何度も休憩をとって水を飲まなければプレーを続けられない有様でした。それでも、何とか2時間の練習を乗り切ることが出来ました。
 ログに帰って、昼食を取った後、早速、徳島の長女宅に向かいました。孫が保育所から帰って来ていましたので、長女に今日の様子を聞いたところ、保育所に着くと泣き始めたとのことですが、迎えに行った時、保育士さんに様子を聞いたところ、最初は泣いていたけど、そのうちに泣き止め、給食ではご飯を全部とおかずを三口程度食べたとのことで、それを聞いてモグジーもちょっぴり安心しました

 午後、1時半に冷蔵庫のメーカーの修理担当者の方が来られ、早速修理が始まりました。修理に4時間余りかかるとのことで、冷蔵庫の中の食品はログから持参した大きなクーラーボックスに移しました。家の中に修理に使う道具が色々と持ち込まれましたが、確かに大がかりに修理の様です。モグジーは色々な機械類の修理には非常に興味が有りますので、孫の子守をしながら、担当者の方から話を聞きました。
 今回の故障の原因はすでに特定が出来ていて、冷却用のパイプからガスが漏れたことが原因とのことです。冷蔵庫の裏のパネルが外されると沢山の銅のパイプが張りめぐされていました。これだけのパイプが有ったら、パイプのどの部分からガスが漏れているのかを見つけるのは大変だろうと思っていましたら、基本的には全てのパイプを取り換えるとのことで、ガス溶断機で銅のパイプが次々と切断され、新しいパイプが溶接されていきました。これだけのパイプを取り換えるとなれば長時間かかるのもうなずけます。結局、パイプの取り換えに4時間余りかかって修理は終わりました。
 冷蔵庫を作る時、確かに、溶接でパイプを組み立てていくのは大変と思いますが、普通に6年間使っただけで、ガス漏れが起こるのは不良品ではないかとモグジーは思います。担当者の方に聞くと、この様な修理は結構あるとのことで、忙しい時期は訪問しての修理は難しいので、冷蔵庫を2週間余り預かって帰り修理をしているとのことです。そして、その方の口から出たのは「最近の家電は10年程度で壊れてしまうように設計されている」との言葉でした。この事はモグジー自身も強く感じていましたが、実際にメーカーの方から聞くとショックでした。日本でも超有名なメーカーの製品ですが、昔の日本の物作りに対する魂は破壊されてしまいつつあります
 モグジーが小学校の頃は、物は大切にしなさい、鉛筆も最後まで使いなさいと教わりました。大学生の頃、短くなった鉛筆に、長いキャップを付けて、使えなくなるまで使っていた所、友人から、そんなことをしていたら、物が売れなくなって不景気になり皆が困るのだと言われたことがありますが、今の世の中は全てがこの調子です。モグジーから見れば今の世の中は何もかも狂っています。物を大切にすることより景気を良くすることの方が大切と言われながら、その恩恵を受けているのはごく一握りの人のみです。こんなことを書き始めると、年寄りの愚痴が止まらなくなりますので、これでおしまいです。
posted by モグじー at 00:21| 徳島 | Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

この10日間のこと

無事に任務終了

 4月11日にログにやって来た長女と孫はログでの生活を終え、今朝、徳島の自宅に帰って行きました。この間、モグジーは孫の子守りに専念しましたが、孫を怪我させることもなく子守りを終えることが出来ホッとしています。今回の子守で最も辛かったのは保育所への送迎です。1歳半の孫はこの4月にやっと保育所に入ることが出来、4月7日に入所式が有りました。そして、9日(月)から保育が始まりましたが、最初は慣らし保育と言うことで保育所に預けられるのは1時間だけでした。11日から2時間保育となり今は3時間保育となっています。孫が鳴門滞在中は保育所まで片道20`も有るため、保育所を休ませようかとも思いましたが、始まったばかりですので、モグジーが毎日保育所に送り迎えすることになりました。車の運転は苦になりませんが、保育士さんに預ける時、孫はモグジーの身体を強く抱き締め大泣きして離そうとしません。それを無理やりに離して保育所を出る時に辛さはずっしりと堪えて来ます。日にち薬で少しずつでも慣れてくれると良いのですが、反対に、泣き始める時間が早くなっています。最初は保育士さんに渡す時に泣き出していたのですが、次は保育所の戸を開けた時に泣き始め、その次は車から降ろす時に泣き始め、ついには保育所に通じる道に入ったところで泣き始めました。今回はこの段階で保育所への送り迎えが終わりましたが、次に預かる時は何とか笑顔で送れるようになっていて欲しいものです。
 モグジーには4人の子供がいますが、子育ては全て妻に任せ、殆ど関わっていません。学校の仕事が忙しくて朝は7時半に家を出て帰ってくるのは夜の12時前後ですので、子供と顔を会わす時間も有りませんでした。長女などはモグジーの顔を見て泣いたものです。祖父となり孫の世話をするようになって始めて子育てを経験する始末です。
 孫が保育所から帰ってログに居る時は、毎日のように、すぐ近くのウチノ海総合公園に連れて行って遊ばせました。この公園は素晴らしい公園で幼児も子供も大人も老人も犬も思いきり楽しむことができます。広々とした芝生の広場が有り、そこでボール遊びをするだけでも孫は大喜びです。モグジーの9人の孫達はログに来ると必ずと言ってよいほど、この公園に来て思いきり遊んできました。近くにこんなに素晴らしい公園が有るなんて本当に嬉しいことです。
 11日から18日まで1日の生活時間の殆んどを孫の子守に使いましたが、ログ生活には、どうしてもしておかなくてはならない作業がいくつかあります。いくつかの作業を短時間で何とかこなしてきましたが、その作業をブログに書く時間は全くありませんでした。このブログはモグジーにとっては作業記録を主に残す為の物ですので、この間にやった作業を簡単に記録しておきたいと思います。



毎日ウチノ海公園へ ・ 12日から18日まで毎日

 孫がログ滞在中はログから600bのところに在る県立ウチノ海総合公園に毎日のように連れて行き、2時間ばかり遊びました。孫が特に気に入っているのは滑り台と芝生の上でのボール遊びでした。日中にしっかり身体を動かしていると夜は途中で起きることもなく熟睡してくれます

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 公園はウチノ海に面しており、昔塩田だったところを埋め立てて広大な臨海公園としています
   

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 芝生でボール遊びをしているモグジーと孫です


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 芝生で遊んでいた小学生のグループに囲まれて遊んでいる孫です


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 このローラー式の滑り台がとにかく大好きで多い時は20回も滑っていました


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 ネットをよじ登ると滑り台の入口に行けますので孫は必死でネットを登っています



桃の摘花 ・ 4月13日

 満開だった桃の花のそばからドンドンと青葉が出ています。全部の花を残しておくと膨大な量の実が付きますので、先ずは摘花をしました。桃太よりは桃子の方が花は良くついていました。

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 1本の枝に沢山の花が付いています、この花を全て受精させて実を結実させると樹の体力が低下しますので、上向けの花などをちぎり取ります


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 こんな感じで下向きに開いている花を中心に残します



昆布拾い ・ 4月15日〜19日

 4月14日は台風の様な猛烈な風が南から吹いて鳴門の海は荒れ狂っていました。その風も翌日の午後には少し弱くなり風向も北西となりました。この条件で風が吹けば海岸にワカメや昆布が打ち上げられるのは間違いありません。先日ワカメと昆布を拾いましたが、もう少し欲しかったので、孫の貝拾いを兼ねて家族で海岸に出かけました。午後3時から北西の風も少し弱くなりましたので浜辺に行くと、予想通り、ワカメの塊や昆布が波打ち際に打ち寄せられていました。夕方にワカメを拾っても湯通しする時間が有りませんので、干すだけで取り敢えず処理を終えることが出来る昆布だけを拾いました

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 波打ち際に打ち寄せられた昆布を拾うモグジーです、長いものは5b余りも有りました


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 昆布を拾い終え、貝拾いを終えた孫を抱いて浜を歩くモグジー夫婦です


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 今回は昆布を運ぶために車イスを持って行きました。ブルーのかごの中に昆布を入れ、その上にミカンコンテナを置いて孫を載せました。ログに帰ると先ず海水で昆布を洗い、ロープに吊るしました


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 3日かかって、綺麗に乾燥しました


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 今日の夕方から昆布のカット作業をしました


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 今日(19日)完成した昆布の束です、全部で23束完成しました。前回のものより品質が良さそうです。前回36束完成させましたので今年は全部で61束の昆布を完成させました



トウモロコシの苗立て ・ 4月17日

 孫に大好きなトウモロコシを食べさせていて、今年はまだ苗をたてていないのに気付きました。昨年も苗を立てるのが遅くなり小さな粒のトウモロコシしかできませんでした。トウモロコシが小さいことから、トウモロコシの苗立てを思い出したのです。そこで、慌てて、トウモロコシの種を買いに行き、今日、24個のポットに播きました。種が余りましたので、畑の畝にも直播しておきました。



腐葉土の袋詰め ・ 4月19日

 今日は、朝食後長女と孫を乗せて自宅に向かいました。孫を保育所に送り届けた後、長女を病院に連れて行き、診察が終わったあと長女を自宅に送り届け、ログに戻るとお昼になっていました。今日から本格的に作業ができますので、すぐに昼食をとり、休む暇もなく作業に取り掛かりました。今日の作業は夏野菜を植えるための畑の土作りです。土作りには、自家製の腐葉土が必要ですので、今日は先ず、腐葉土の囲いを開け、囲いの中の腐葉土を袋に詰めました。これまでは、腐葉土の原料となる枯葉は大学の落ち葉を取りに行っていましたが、昨年からログの敷地内で出来た植物を原料にすることにしました。果樹の剪定くずや落ち葉、トウモロコシの茎や葉、ビワや果樹の落ち葉などを貯めて置いて、昨年暮れに囲いの中に積み込んでいました。今年に入って一度囲いを開けてチェックしたところ、水分が足りなかったのか、余り醗酵が進んでいませんでした。そこで、しっかり水分を与えておいたのですが、今日、囲いを開いて中をチェックしたところ、取り敢えずは腐葉土に近い状態まで醗酵が進んでいましたので、袋詰めにして畑の近くまで運び、後日畝の土に混ぜ込むことにしました

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 囲いの前の部分の板を取外したところです、枯葉などの固形物はかなり分解が進んでいました


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 まだ少し醗酵が終わっていなう部分もありましたが、畑に埋め込めば土に還ってくれると思います


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 腐葉土は40g入りの堆肥袋に15袋分ありました、これで、何とか土作りが出来そうです
posted by モグじー at 22:44| 徳島 | Comment(2) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

今後一週間、モグジーは孫守りに専念!

しっかり休養を!

 昨日のブログでも書きましたが、長女の体調不良で昨日は徳島の長女宅に行って孫の世話をしましたが、しっかりと休養を取らせた方が良さそうですので、今後一週間はモグジーが孫の面倒を見ることになりました。ただ、モグジーとしては毎日長女宅に通って孫の面倒を見るよりは、長女と孫にログに来て貰って住み慣れたログで孫の面倒を見る方がやり易いので、長女と孫にログに一週間余り滞在して貰うことにしました。
 と言うことで、今日からログで長女と孫とモグジー夫婦の4人での生活が始まりました。長女は出来るだけ身体を休めて貰うことにし、妻は家事全般を担当し、モグジーが孫の世話をすることになりました。孫の守りは1日仕事ですので、この間は殆ど自分の作業は出来ないと思います。その結果、ブログに書くことが無くなりますので多分ブログを書けない日が続くと思います。「もしやモグジーが病気で…」とご心配をおかけしてはいけないと思い簡単に状況を説明させて戴きました。モグジーは元気で作業の内容は異なっていますが1日中身体を動かしていますので、どうかご安心ください。
posted by モグじー at 22:51| 徳島 ☁| Comment(1) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

干し昆布作り終了

省エネ孫守りを!

 今日も朝食を終えると、干し昆布作りをしました。昨日の段階では完全に乾燥が出来ていなかった昆布を乾燥させるため、先ず、デッキに張った防風ネットの上に、並べました。また、束にして和紙で束ねた干し昆布も、其のままネットに上に並べて乾燥させることにしました。9時半過ぎに全ての昆布を並べ終えた後は、果樹園に出て桃の摘花をしていると長女から孫守りの依頼が飛び込んできました。すぐに着替えて長女宅に駆けつけました。長女が体調不良で孫の相手をモグジーが1日担当することになったのです。モグジーは良く孫の守りをしていますが、最近は孫の遊び相手になるというより、孫にしたいことをさせて、モグジーは見守るだけと言うパターンが増えました。長時間の相手をするときは、色々とパターンを変えて相手をしないとこちらの方が疲れてしまいます。
 今日は孫が母親のドレッサーの前で化粧をするのを見守りました。いつも母親が化粧をするのを見ているのでしょうか、口紅を取り出して、キャップを開けて顔に塗ったり(幸いにも捻じって口紅を出すことは知りませんので顔に押し付けても色は着きません)、眉毛を書いたり、ヘヤーブラシを持ったり、鏡をのぞき込んだり、とにかく楽しそうに何度も同じ動作を繰り返していました。母親がすることを良く見ているのですね、1歳半の子供が如何にも化粧をするようなしぐさを繰り返していました。余りに真剣に、又、嬉しそうに化粧のまねごとをするので、思わず写真を撮ってしまいました。後で写真をチェックしたところ、仕草や表情がとても豊かで、1歳半の赤ちゃんでも凄いなーと思いました

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 眉毛を書く眉墨鉛筆を持って鏡を見ながら何やらしています、目の上ではなく耳の辺りをなぞっていました


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 髪の毛が薄いのですが、本人は一人前にブラシを使っています


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 化粧はとてもお気に入りで、ずっと笑顔でした



やっと干し昆布作業が終了

 ログに夕方5時に帰り、デッキに干しておいた昆布を片付けようとしたら、昆布が有りません。妻に聞くと午前中は殆ど風が無かったのに、午後2時ごろ突風が吹き始め、干していた昆布が飛び始めたので慌てて昆布をサンルームに入れたとのことです。早速、サンルームで残っていた干し昆布の束ね作業を始めました。今朝の段階では完全には乾いていなかった昆布も、今日1日で綺麗に乾いていましたので、安心して包装することが出来ました。結局、今日は10束の干し昆布を完成させることができました。

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 残っていた干し昆布で10束の干し昆布ができました、少し長さが短いものもいくつかできました


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 今回の昆布拾いで36束の干し昆布完成させることができました。衣装ケースに丁度一杯となりました。
posted by モグじー at 21:43| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

干し昆布の仕上げ

仕上げは外での乾燥を

 土曜日に昆布拾いをし、午後3時ごろから干す作業を始めました。今日で3日目ですが、細い昆布は乾燥していますが、太くて厚い昆布はまだ乾いていません。全体的には半分ぐらいの昆布は良く乾いていますので、昆布を長さ30aに余りにカットする作業を始めました。短く切った昆布を束ねて包装紙と紙ひもで止めればログ産干し昆布が完成となります。今日は、朝から良く晴れていますので、よく乾燥している昆布も含めて、今日は全ての昆布をデッキに出して乾燥させることにしました。デッキの手摺の高さに防風ネットを張って、その上に昆布を並べました。夕方までに8割近くの昆布の乾燥が終わりました。

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 サンルームの中では、物干し竿にタオルを巻いてその上に昆布を置きました、こうすれば昆布が竿に引っ付くことはありません


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 デッキに手すりと同じ高さに防風ネットを水平に張ってその上に全ての昆布を並べました



和紙がきれいだとより美味しそうに見えます

 長さ30aにカットした昆布を約20本ずつ束ねて包装紙で巻き、上から紙ひもで結んでログ産干し昆布の完成となります。重さは平均で60c程度です。物珍しさからログに来られたゲストにプレゼントしていますが、美味しいと喜んで貰えています。毎年、ワカメと昆布を拾いに2.3回海岸に行って干し昆布は50束前後作っています。今回は今日で26束ほど完成し、明日更に10束程度出来ますので、1回で36束も出来たことになります。出来れば、もう一回ワカメ拾いに行けば目標の50束はクリアーできます。

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 今日で26束の干し昆布が出来ました、色々な和菓子の包装紙を巻いていますが地元の和菓子屋さんの包装紙はとても上品なため、昆布まで美味しそうに見えます
posted by モグじー at 20:59| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

今日は塩ワカメが完成

少しでもきれいな昆布に

 昨日海岸で拾った昆布はログに帰って海水で綺麗に洗った後、干しますが、昆布を干す場合色々と注意が必要です。当然海水で洗った後ですので滴が落ちて下が濡れます。また昆布の表面からヌルヌルしたヌメリが滲出して昆布と昆布が引っ付きやすくなります。そのため、なるべく風が当らない場所を選ばなければなりません。引っ付いたまま時間が経過して乾燥すると剥がすことはできなくなりますので、頻繁に乾き具合をチェックしやすい場所が好ましいのです。以上のことを考えると昆布をどこで干せばよいのか悩みます。今回は最上級の昆布は風が当らないトマト温室に干し一晩おいて滴が落ち無くなったらサンルームに移動し、最上級品以外の昆布はデッキにブルーシートを敷いてデッキに干しました。今朝、朝食前に昨日干した昆布の様子をチェックしたところ、かなりの昆布が茎と葉の部分が重なってくっついたり、隣の昆布とくっついたりしていました。早急にくっついている昆布を剥がす必要があります。折角剥がしても風で揺れればまた引っ付きますので、全ての昆布をサンルームに移すことにしました。この作業はかなり時間が掛かりますので、取り敢えず、朝食を食べ、その後、妻にも手伝って貰って昆布の大移動を始めました。サンルームに全ての昆布を移して乾燥させるにはどうすれば良いか、色々と考え、最終的にはテーブルに防風網を敷いてその上に昆布を並べ、自立式のスタンドも使い、更に常時洗濯物干しに使っている物干し竿も使うことにしました。問題は物干しざおに干す時の工夫です。直接干せば昆布が竿にくっついて後でとれなくなります、竿と昆布の間に何をかませば良いか考えた結果、タオルをかますことにしました。ためしにやってみた所、この方法であれば竿に昆布が引っ付くのが避けられそうです。
 こうして外に干していた昆布をサンルームに全て移しました。昆布をサンルームで干す時に、茎の両側に在る葉が茎にくっついている物が半分程度ありましたので、これらは全て剥がしておきました。一晩経過しただけですので完全に引っ付いてはおらず、何とか引きはがすことができました。夕方まで、何度もサンルームで茎と葉がくっついている昆布を剥がす作業を続けました。今日1日でかなり乾燥しましたが後2日間はかかりそうです

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 デッキに干していた昆布で短いものは、サンルームのテーブルの上に防風ネットを敷き、その上に並べました


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 デッキに干していた昆布の内、長いものは自立式の物干し台に干しました


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 トマト温室に干していた最上級品は竿にタオルを巻いてその上から吊るしました



夕方から塩ワカメ作りを

 昨日の夜、大量の塩を揉み込んだワカメからは1日で大量の水分が出ていました。塩ワカメにする前に先ず水分を絞らねばなりません。これまでは、水を絞るのは1回だけでしたが、袋詰めした後水分がしみ出て袋の中に水がたまることが有りましたので、今日は1時間おきに3回水を絞り出しました。この、水を絞る作業は手で絞るため、重労働です。特に今回は3回も搾りましたので最後の頃は力がまともに入らないほど疲れていました3度絞ったので水分があまり残っていないのか、仕上げ用の塩を足して混ぜましたが、いつもよりはサラサラ感が強いと感じました。9時から3回目の水分を絞る作業を行った後、仕上げ塩をワカメにまぶして袋詰めにしました。今回もワカメは1袋に500cほど入れ、茎ワカメは250cほど入れました。最終的には、塩ワカメが19袋と茎ワカメが6袋出来上がりました。

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 昨日、湯通ししたワカメを、しっかり絞って水分を出し、ワカメの40%の塩を加えてしっかり揉んでおいたものが1日で水分がワカメからたっぷり出て、ワカメの間に水が溜まっています


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 一生懸命力を込めてワカメの水分を絞り出しているモグジーです、この作業を3回繰り返しましたのでヘトヘトです


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 出来上がっ塩ワカメとくきわかめのです、今回はワカメの品質が良さそうです


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 塩ワカメが19袋と茎ワカメの塩漬けが7袋ほど完成しました



しぼりだした塩水はリサイクルを

 昨日混ぜ込んだ塩の量は飽和限度を超えているため今日絞っている時、融けずに塩のまま残っているのがかなり見えました。絞った塩水は非常に濃いため、数年前から太陽熱で水分を蒸発させて塩の再生をしています。2週間余りで水分が無くなり、使用した塩の半分以上が回収できます

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 これは、先日、戴いたワカメを塩ワカメにしたときに、絞った塩水を番重に入れ、サンルームに置いておいたところ2週間余りで塩に再生されました


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 今回も絞り出した塩水を番重に入れサンルームに置いています、右の番重には解けなかった塩を入れています
posted by モグじー at 23:18| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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