2017年07月25日

土の太陽熱消毒

曇っているのでやってしまおう!

 昨日は曇の予報が出ていましたが、実際の天気は終日晴れでした。昨日の段階で今日は曇一時雨の予報でしたが、その日になってみないとどうなるのか分かりません。今朝起きると昨日と違って雲の量が多い感じです。朝食後も厚い雲が空を覆っている感じですので、今日は本当に曇となりそうです。そこで、先日トマト温室から運び出した土を太陽熱で消毒する準備を始めました。昨日、スイカを植えていた畝をきれいに片付けましたので、その畝に消毒する土を広げることにしました。ただ、畝の表面に土を広げると畝の土とトマト温室の土が混ざり合ってしまうため、最初に透明のビニールシートを敷き、その上にトマト温室の土を広げ十分に水を撒き最後に上から透明のビニールシートで覆いました。水分を加えることで熱が伝わり易くなると思います。

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 先ずは畝の表面をビニールシートで覆いました、ビニールシートは畝の幅の倍ほど有りますので残った半分のビニールシートは土を広げた後に折り返します


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 ビニールシートの上にトマト温室の土を広げ、その上から水をたっぷり撒きました


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 最後に土の上からビニールシートをかぶせて置きました、この状態で夏の太陽を浴びれば十分に高温になると思います



今年はイチジクが順調です

 ログにイチジクを植えています、毎年美味しいイチジクが収穫でき喜んでいたのですが、2年前に疫病に掛かり、葉が枯れ、実も腐って全滅状態となりました。原因は、葉の繁り過ぎでした。毎年、沢山の美味しいイチジクが収穫できていたので、枝を剪定することなく栽培を続けていたのです。しかし、栽培スペースが限られているため、樹が大きくなると枝が増え葉が繁り過ぎの状態となったようです。翌年からは太い枝から新しい枝が伸びた段階で半分の枝を間引いて全体で10本程度の枝を残すことにしました。それからは病気も出ず順調に収穫が出来ています。今年も順調に枝が伸び各枝に付いたイチジクが随分と大きくなって来ました。収穫まではまだ時間がかかりそうですが、美味しいイチジクが食べられそうで楽しみです。

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 風通しが良いのか葉は生き生きとして1本の枝に10前後の実が付いています
posted by モグじー at 22:32| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「今日のフェリーに乗れないかも…」

夜中から熱が出ているとのこと

 つくばみらいに住んでいる次女と二人の孫は学校が休みに入るとログに帰って来ます。この夏も昨日(24日)の夕方のフェリーに乗って今日(25日)のお昼に徳島に到着する予定でした。ところが一昨日の深夜から下の孫が発熱し、昨日の朝、「下の子が熱を出したのでフェリーをキャンセルするかも知れない」とのメールが届きました。取り敢えず様子を見るとのことでしたのでその後の連絡を待っていたところ、お昼前に「熱も下がって来たので予定通り帰ることにした」とのメールが届きホッとしました。フェリーは寝るだけですのでそれほど体力も使わないので無事に帰って来れると喜んでいたのですが、今朝の9時頃再度メールが届き「朝から熱が出ているとのことでした」、とにかく無事にログに到着してくれることを祈っていましたら、ごご2時頃ログにやって来ました。孫はしんどそうですぐに布団に入りましたが、しばらくして更に熱が上って40度2分となりモグジーも慌てて病院に連れて行ったらと言いましたが、看護師の妻は落ち着いたもので、もう少し様子を見たらと言うのでその通りにしていると、熱が少しずつ下がり目のハリも出てきてモグジーもホッとしました。このまま、快方に向かってくれると良いのですが、孫の病気は本当に心配です。これから1ヵ月間、3世代の生活が続きます。ジーちゃん役を思いきり楽しみたいと思っています。
posted by モグじー at 22:02| 徳島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

カボチャとスイカの全取り

カボチャはうどん粉病で瀕死の状態

 モグジーは毎年カボチャを植えていますが、必ずと言ってうどん粉病にかかって全滅となっています。ただ全滅状態になるまでにどれだけ収穫できるかが勝負の分かれ目です。今年は結構早くからうどん粉病が出ていましたが、バタバタして何ら対応を取らなかったため、うどん粉病の天下となり、収穫できたのは6個だけでした。それでも、6個とも収穫できるところまで育っていましたので、勝負は引き分けと言うことにしておきます。収穫したカボチャはしばらく置いてから食べると美味しいと言われています。これまでは収穫したカボチャは地下室に置いておいたのですが、長く置きすぎて腐らせることも良くありました。そこで今年は、1ヶ月以内には食べなければと思います。

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 カボチャは南側のフェンスに張ったネットに這わせて栽培していますが、2本とも葉がうどん粉病で真っ白になっています。隣のキュウリにうどん粉病が感染しないか心配です。


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 思い切ってカボチャの根と蔓を全て処分しました。うどん粉病で真っ白になったり枯れた葉が無くなりスッキリしました。


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 今年収穫した6個のカボチャです、最も大きいもので1.9`、最も小さいもので0.4`です



スイカは満足の出来かな…

 今年は2本のスイカを植えましたが、モグジーにしては珍しく沢山スイカが育ち大きくなるのを楽しみにしていましたが、2週間前ぐらいから蔓の勢いが無くなり葉が萎れた感じとなりました。そのうちに枯れた葉も目立つようになり、今日、見ると7割ぐらいの葉が枯れていました。これ以上は育たないと思い、今日、思い切ってスイカを全取りし、根と蔓も処分しました。スイカはすでに10日前ぐらいに1個収穫していますので、今年収穫できたスイカは全部で7個となりました。8.3`の大きいスイカが1個、7`前後が4個、3`前後が2個ほど収穫できました。最初に収穫したスイカは満足できる甘さでしたが、今日収穫したスイカは明日から孫たちが帰ってきますので、思う存分食べて貰うことにします。

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 殆どの葉が枯れて蔓とスイカだけになった畑です


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 スイカを収穫し、残った根と蔓を取り除くと畑はスッキリしました


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 今日収穫したスイカです、これだけのスイカを並べておくだけで豊かな気分になれます



水路際の空地の草取りを

 先日、丸太を使って組み立てた足場を解体した際に、これまではデッキ下に保管していた丸太を水路際の空地に積み重ねて置きました。こちらの方が使う時に取り出しやすいと思いますので。その時、空き地に雑草が生い茂っていましたが、草抜きの時間が取れなかったためそのままになっていました。今日は時間が有りましたので、気になっていた雑草を抜き空地をきれいにしました。ただし、暑い時間帯の作業でしたので、終わったときは汗でシャツはびしょ濡れの状態でした。本当に暑い日が続きます。

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 水路際の空地は雑草も生え、ガラクタ類が散乱して見苦しい状態でした


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 丸太にブルーシートを掛け、雑草を抜き、ガラクタ類を片付けると綺麗になりました。
posted by モグじー at 21:00| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

トマト温室の消毒

熱湯消毒をしよう!

 先日トマト温室の土を表面から深さ10aまで削り取って袋に入れて畑の畝に運び出しました。そして、削り取った後、表面に出ている土も消毒をした方が良いと思い、消毒の方法をどの様にするか考えました。太陽熱消毒は温室に屋根が有って難しいし、ガスバーナーで焼くのも道具が無いので無理です。ログに有るもので使えそうなものは大量の消し炭です。石窯でパンを焼くたびに一斗缶に一杯程度の消し炭が出来ますので、消し炭はドンドン貯まります。そこで、最近は消し炭の火力で色々なものを加熱していますが、結構火力が強いので熱湯を沸かすのは簡単に出きます。そこで、消し炭を燃やして湯を沸かし地面に掛けることにしました。幸いにも今日は少し曇りがちでしたので朝食後早速作業を始めました。お湯は温室内で沸かすことにし、コンロを温室内に置いて、炭火を熾し水で満杯になった大鍋を掛けました。大体水が沸騰するのに10分程度かかりますが、沸騰水をその場で地面に掛けられますので効率が良く、大鍋に6杯ほど熱湯を沸かして温室内の地面に掛けました。ただ、土は断熱効果が高いのでどれほどの消毒効果が有るのか自信はありません。熱湯の代わりに大量の消し炭を燃やして表面に並べるのも有りかなと思いますので、後日これも試してみようかなと思いました。

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 大鍋にお湯を沸騰するまで沸かし、沸騰したらお湯を地面に撒きました。半分の面積にお湯を撒くのに3杯分のお湯が必要でした


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温室内の地面全体にお湯を撒くのに6杯分のお湯が必要でした。そして6杯のお湯を沸かすのに一斗缶一杯分の消し炭が消費されました。



お湯沸かしの後は魚焼きを!

 温室内で消毒用のお湯を沸かした後、熾火が残っていましたので、魚を焼くことにしました。一昨日Sさんから今年初めてのサワラを貰いました。サワラは炙り用と押し寿し用の切り身を取った後、頭と中骨は塩焼きにするつもりで冷蔵庫に入れていました。予定では今日の夕方焼くことにしていましたが、ちょうど魚焼きに適当な火が残りましたので、頭と中骨に塩を振り掛け、串に刺して焼きました。魚は炭火で焼くと本当に便利ですし、美味しいのです。短時間できれいに焼けましたので、早速、昼食のおかずとして食べましたが、良い焼け加減で美味しい昼食となりました。ただ、モグジーは3枚におろす時、骨のギリギリまで包丁を入れるので、骨に残る身は少ししか無く、塩焼きにしても食べごたえが有りません。矢張り職人さんの様に、身を沢山残して調理する方が中骨なんかは食べ応えが有ると思います。

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 サワラの頭と中骨を串に刺してコンロの上に並べました


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 こんなに綺麗に焼けました。塩加減もよくとても美味しいおかずとなりました
posted by モグじー at 22:52| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デラウエアの袋交換

色付き具合が確認しにくい

 デラウエアがかなり色付いて来ました。袋の外から見ても白い袋がほんのりと赤味を帯びています。ただ、底が閉じている袋だと、中のデラウエアの熟れ具合が正確に分かりませんので、底に穴が空いている袋と交換することにしました先日通路の部分だけ袋を交換しましたが、ブドウ棚の中央部付近も結構熟れてきているので底が開いている袋に交換しました。底が開いている袋であれば熟れ具合が正確に把握できますので十分に熟した甘いデラウエアが食べられます。

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 先ず、現在ついている底が閉じた袋をとりました。結構熟れはじめている房が目に入ります


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 もう少し赤が濃くなったら収穫です。房に付いている粒の数が少ないほど色付きが良い様です。来週にはデラウエアが食べられそうです。
posted by モグじー at 22:05| 徳島 ☁| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

猛暑の時は室内作業を

日陰を求めて

 今日も1日暑い1日となりそうです。昼間の太陽光線がまともに当たる時間帯はとても外での作業は無理ですので午前10時までと午後4時からは陰が出来ますので外作業をし、昼間は地下パン工房の片付けをしました。朝起きると朝食の前に外に出て先ずは桃太の最後の収穫をしました。樹には16個の袋がぶら下がっていましたが、4個は中のモモが完全に腐敗していましたので袋ごと廃棄し、残りの12個をデッキに持って上り袋からモモを取り出しました。基本的にはモモは完熟状態で力を入れなくても枝からポロッとモモが取れます。3個はホモプシス腐敗病で一部が傷んでいましたが、残りの9個は綺麗なモモでした。今年のモモ栽培の結果は両方の樹に160個余りのモモを残しましたが、綺麗なモモが収穫出来たのは桃子が約半分の80個で桃太は約四分の一の40個余りです。甘さは桃子が非常に甘かったのに対して桃太は傷もなく腐敗もしなかった40個だけが普通の甘さでした。今年の栽培でナシヒメシンクイ虫がビニールも紙袋も穴をあけて中に入ることが分かりましたので来年は素材を考えなければなりません。また、樹の枝で越冬するナシヒメシンクイ虫を冬の間に駆除することも真剣に考えなければなりません。沢山の宿題を貰って今年のモモの収穫も終わりましたが、今年初めて大島青松園にモモを持って行きとても喜んで貰えました。モモは入所者の方々にとっても特別な存在の様で、沢山の元気を貰いました。モモを栽培していて本当に良かったと思いました。来年も大島青松園に持って行けるよう頑張ろうと思っています。モモの収穫が終わり使った袋の整理が済むと、朝食をとり、朝食後はレモンの樹の下に行き、葉の裏に付いている温室コナジラミの卵を削り取る作業をしました。連日の作業で大幅に温室コナジラミの数は減りましたが、出来るだけ駆除率を高めたいと思い最近もずっと作業を続けています。レモンはログの西側に植えていますので午前10時頃までは日陰となって作業が楽ですが、日が当たりだすと暑いので、地下室のパン工房に行って室内の整理をしました。

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 ホモプシス腐敗病で一部が腐敗したモモです。最後のモモですので傷んでいないところはデザートとして食べます。


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 綺麗なモモが9個収穫できました。まだ、しっかりしていますので、25日に帰ってくる孫たちに食べさせようと思っています。



パン工房は荒れ放題!

 パン工房はモグジーの部屋ですので、パン関係の道具や材料類だけでなく、色々な物を置いています。日頃は片付ける時間が無いので、空き箱や包装関連の資材などを適当に重ねているためひどい荒れ様です。今回は1年ぶりに徹底的に片付けることにしました。お菓子などの空き箱が出ると何かに使えないかなと思い、どんどんため込んで来ましたが、貯める一方で殆ど利用していません。そこで、空箱を中心に今後使いそうにないものをドンドン処分することにしました。又、棚の配置も変えることにしましたので先ずは棚の中の物を全部取り出し、棚の位置を変えた後、残すものと捨てるものを選択し、棚に詰めていきました。その結果荷物の量が三分の二程度に減りましたので、かなりスッキリしました

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 手製の保冷庫の向こう側に荷物スペースが有るのですが、沢山の箱類が積み重ねられています。


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 正面から荷物スペースを見るとこんな感じで、必要なものがすぐには取り出せません


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 時間を掛けて整理した結果かなりスッキリとしました。


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 荷物スペースを正面から見てもこんな感じで簡単に必要なものが取り出せるようになりました



夕方は野菜の手入れを

 夕方になると畑の西側に在る大学の森で畑は日陰になりますので農作業がしやすくなります。先ずは、うどん粉病で大変な状態となっていたカボチャの手入れをしました。先ず、2個のカボチャを収穫した後、うどん粉病で枯れた葉をとりました。ひどい状態だったので葉が半分ぐらいに減ってしまいました。カボチャの次はナスの葉の虫を取り、その後、畑に植えたミニトマトの枝の整理をしました。温室トマトの脇芽を畑に植えましたが、樹がドンドン大きくなって枝も伸びています。手入れをしなかったため伸びた枝は地面に落ちていましたが、持ち上げて支柱にくくりつけました。これで畝の周りが歩きやすくなりました。畑の作業が終わると、昨日購入したトマトの苗をポットからプランターに移しました。小さなポットに植えられ水も十分でない為、全く勢いが有りません。プランターに植え換え、水をたっぷりやれば元気が出るのではないかと思います。
   
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 トマト温室内の土作りが終わるまではプランターで育て、温室の準備が出来たら温室内に移植するつもりです。
posted by モグじー at 22:57| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

スイカの収穫

今年は生育が早すぎました

 毎年モグジーは孫たちのためスイカを植えていますが、2本の苗を植えても毎年2〜3個のスイカしか収穫できていません。味は甘くて美味しいのですが、収穫量が余りに少なくすぐに食べ尽してしまいます。ところが、今年は成績が良くて大きなスイカが4個と小さなスイカが2個の計6個のスイカが出来、すでに1個収穫して食べましたが甘さも十分で合格でした。ただ、今年は数が沢山出来たのですが、生育が早く3個が何時でも食べられる状態です。孫たちがログに帰ってくるのは7月25日ですので出来ればスイカの収穫は孫たちが帰って来てからにしたいのですが、今日畑のスイカを見た所、蔓が枯れ始めていました。いつまでもこのままにはしておけませんので、今日1個だけ収穫しました。このスイカは今年のスイカの中では最も大きく測ると8.3`も有りました。問題は甘さですが、ジーが作ったということで基本的に美味しいということになりますので、余り気にしていません。このスイカ、24日に切って冷蔵庫に入れ25日に早速食べて貰います。

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 スイカの蔓がこのようにほとんど枯れてきています、余りこのままでは置けません


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 今年出来たスイカの中では最も大きいスイカで8.3`も有りました



トマトの苗が有った

 今日は妻の眼科診察の送り迎えをするため鳴門市街地にまで車を走らせましたが、妻の診察中にホームセンターに行ってきました。トマトの苗の売れ残りが有れば買いたいと思っていましたのですが、1軒目のホームセンターでは売れ残った苗が有りましたが、結構葉の一部が枯れたりしていたのに値段はそのままでした。そこで、2軒目のホームセンターに行ったところ、ここでは夏トマトの苗を半額で売っていました。1本が100円ですので、苗が大きくならなくてもそれほどショックとはなりません。この店で100円の苗5本と200円の苗を1本購入しました。この6本の苗が確保できましたので、畑に植えているトマト温室用の苗が上手く移植できなくても何とかなりそうです。又、隣のナスを見ると虫にやられ殆どの葉が網の状態となっていました。

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 買って来た、売れ残りのトマトの苗です。トマトは強いのでこの状態でも何とかなると思います


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 この畝のトマトはトマト温室に植えた苗の脇芽を植えて育てたもので実が次々と収穫できています


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 この畝のトマトはトマト温室のトマトが連作障害で絶滅しそうなことが分かった時点で、畑のトマトの元気そうな脇芽を植付けて育てたものです。このトマトを温室に移植するつもりでしたが、今日売れ残りの苗を確保できましたので、先に購入した苗を植えてみて、ダメであればこの苗を利用したいと思っています



ナスのこと忘れていた!

 最初の頃はナスの生育が非常に順調でしたので、油断していたらあっという間にナスが虫の被害で瀕死状態となっていました。まだ、根はしっかりしている様子なので、先ずは徹底的に虫退治をし、様子を見ていきたいと思っています。

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 虫の被害で半分程度の葉が枯れています、病気ではないので虫を退治すれば何とか生き返ってくれると思います。
posted by モグじー at 21:27| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

トマト温室がおかしい!

トマトが枯れている

 今年の春になっても昨年トマト温室に植えたトマトの1本が緑色の枝を何本か付け、花も開いていたので2年目もトマトが出来るかも知れないと思ってそのトマトの樹だけは抜かないで残しておきました。そのため毎年しているトマト温室内の土の入れ替えも省略しました。新しい苗を購入し例年の様にトマト温室に植えると順調に育ち5月に入ると花が咲き実が付き始めました。2年目に入った樹からも枝が伸び花が咲き実が付き始めました。6月に入ってもトマトの生育は順調に続き甘いトマトの収穫が始まりました。ただ、2年目のトマトの樹に少し病気らしきものが現われました。地面に近い枝から葉が枯れ始めたのです。それでも何とか収穫が続いていたのですが、例年に比べると樹全体に元気がないように思えました。そして、今年植えたトマトの樹も下の方から葉が段々と枯れ始めました。
 この時点で、トマト温室全体に病気が広まっていると思うようになり、モグジーがその原因として考えたのは連作障害です。連作障害による病気が先ず、2年目の樹から始まり、全体に広がったようです。このままではドンドン樹が弱って8月にはトマト温室のトマトが全て枯れると思い、何とか冬までトマトが収穫できるようにするための方策を考え始めました。当然早急に土の入れ替えをしなければなりません。と同時にトマト温室の病気になったトマトの樹を全部抜いても、夏にトマトが食べられ、なおかつ冬までトマトが収穫できるように温室に植えるトマトの苗を確保しなければなりません。そこで、先ず早くからトマトの樹の脇芽の内元気なものを畑に植えて育てました。畑のトマトは順調に育ちだいぶ前から収穫が始まっています。この畑のトマトで秋まではトマトが食べられると思います。更にその後も脇芽を苗に育てる作業を続け、これらの苗も大きく育ってトマト温室に移植できる状態になりました。
 そこで今日は先ず第一段階として、トマト温室の土を表面から深さ10a余り削り取り、ビニール袋に入れて畑に並べました。この土はスイカ栽培が終わった畝に並べて日光消毒をするつもりです。一方トマト温室内の土は病原菌が全て取り除けたとは思いませんので、早急に熱湯消毒をし、その後で新しい畑の土を入れて、別の畝で育てていたトマトの樹を移植できるようにし、8月までにはトマトの樹をトマト温室内に植えることにしました。今日は取り敢えず、トマトの樹を全部抜き、温室の土を厚さ10aほど削り取って外の畑に移しました。今日も非常に厳しい暑さの中での作業でしたが、子供たちに買ってもらった空調服を着ましたので、意外と厳しい暑さも耐えることができました。

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 例年であればこの時期にはトマトの樹が温室一杯に繁っていなけれならないのですが、今年は殆ど枝が伸びていません、樹を抜きますので、実は全て取っています


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 樹はこの様に表面にカビが出ている感じもします。葉は殆ど枯れています


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 茎も殆ど緑の部分が残っていません、明らかに病気に罹っています


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 根も少ししか伸びていません、この根では元気は出ないと思います


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 6本のトマトの樹と支柱を全部外しました


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 温室内の土を厚さ10a余り削り取りビニール袋に詰め込みました


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 取り敢えず、土の入ったビニール袋は畑に並べました
posted by モグじー at 23:53| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り船の進水式

Yさんおめでとうございます!

 今日は午後2時ごろから友人のYさんの船の進水式がマリーナで有り、船好きのモグジーは妻と一緒に進水式に出席させて戴きました。長さ24フィートの釣り船で勿論新艇です。現在流行りの流線型で格好良いことこの上なしです。新艇を紅白テープや万国旗で飾った船の前で、参加者全員で記念写真を撮ったあと、クレーンで吊り上げられて無事水路に進水しました。陸に上げた状態ではそれほど大きさを感じませんでしたが、海に浮かべた後、船に乗せて貰ったところ、はやりモグジーの小さな船と全くスケールが違い、段違いの立派さにびっくりしました。早速モグジーも新艇に載せて貰って処女航海に出ましたが、余りのスピードにモグジーの帽子が吹っ飛ばされ慌てて船を止め、船を旋回させて帽子を取りに行ってもらうというアクシデントもありましたが、とにかく、迫力満点でした。
 勿論、最初はマリーナの方が操船され、途中からYさんが操船されていましたが、初めての船の操船に緊張されているYさんの心臓の高まりがモグジーまで伝わって来ました。大きな船ですので乗りこなすまで大変と思いますが、繰り返し乗って戴いて1日も早く新艇に慣れ、釣りライフを満喫して戴きたいと思います。
 夜は地元の魚料理の店で、お祝いの会が有り、モグジー夫婦も招待していただきましたが、とにかくおめでたいことですので、場は大いに盛り上がり、モグジーも珍しく生ビールをジョッキ1杯飲んでしまいました。日頃は車の運転が有ってなかなか飲めないのですが、今日はYさんの奥さんが送って下さるとのことで、久しぶりに美味しいお酒をのませて戴き感謝です。美味しい魚料理とビールおご馳走様でした。

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 テープと万国旗で飾られたYさんの新しい釣り船です、長さが24フィートで175馬力の船外機が付いています。


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 後ろから見た写真です、それにして大きな船外機にはビックリです


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 大きなクレーンに吊り上げられて水路に降ろされつつあるYさんの新艇です


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 無事に海に浮かんだYさんの新艇です、今日は結構風が強く、操船も大変そうでした



モモのアイスクリームをどうぞ

 先日、虫に食べられて袋の中で落果したモモの果肉の内、虫に食べられていない果肉を砂糖を加えて煮詰めた「モモのシロップ煮」を大量に作りましたが、同じような果肉まだまだ沢山有ります。このシロップ煮のモモを使ってジャムを作りますが、全部をジャムに加工したら100本以上のジャムの瓶詰ができます。余りにジャムが多すぎますので、このシロップ煮を使って何か別の物を作ることにしました。昨日の朝起きると妻がこのシロップ煮を使って「モモアイス」の試作品を作っており早速試食をしました。基本的な材料はモグジーが作ったシロップ煮に牛乳と生クリームを混ぜて冷凍庫で凍らせたものですが、配合割合だけを変えて3種類のアイスを作っていました。その結果、モモのシロップ煮:牛乳:生クリームの量を100:100:50で作ると美味しいモモアイスが出来ることが分かり、今日から80ccのカップに材料を入れて作り始めました。とても簡単に美味しい「モモアイス」ができますので、孫やゲストに喜んで貰えそうです。今日は先ずYさん夫妻に試食して戴きましたが、合格印を貰いました。

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 材料に使ったモモのシロップ煮と完成した「モモアイス」です


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 1回分で250ccの「モモアイス」が出来ますので83ccずつ容器に入れて凍らせました


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 容器からスプーンですくい取ってお皿に盛るとこんな感じです。アイスクリームとシャーベットの中間の食感です。
posted by モグじー at 23:50| 徳島 ☀| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

今日も暑い1日に

ドイツからお帰り!

 モグジーが一緒にテニスをしている閑人クラブの主要メンバーは4人で、この4人は殆ど皆勤賞です。他に数名の方が時々来るという感じで、参加人数は日によって4名〜6名となっています。主要メンバーでは唯一女性のYさんがドイツ滞在中の娘さんの出産援助のため5月〜7月の3ヵ月間ドイツのデュッセルドルフに行かれていましたが帰国されたのか今日から練習に参加されました。練習の合間に東屋で休息を取りますが、お土産話を色々と聞かせて貰いました。今日は特に暑かったので休息を多目に取りドイツの色々な話を聞かせて貰いました。メンバーに酒豪家が多いため特にビールの話が盛り上がりました。それにしても今日は晴れて暑さが厳しく、汗が目に入って困るほどでした。モグジーも熱中症で倒れない様ちょっぴり気を付けていますが、試合になると知らん間にボールを追っかけまわしています。



午後は野菜の配達に

 テニスから帰ると徳島の長女宅にログ産の野菜やパンを届けに行ってきました。今年はログの畑ではトマトやキュウリ等の夏野菜が順調に出来ていてモグジー夫婦だけではとても食べ切れません。長女から先日夏野菜やパンの配達注文が来ていましたので、時間が取れる時にと言うことで持って行って来ました。畑で育てた野菜や石窯で焼いたパンを子や孫に食べて貰えるのはモグジーにとってはとても嬉しいことです。特に「ジーちゃんのパンを娘が喜んで食べているよ」なんて聞かされるとついつい嬉しくなって無理をしてでも届けたくなります。



夕方から作業を開始

 昨日番線を使って火格子を作りましたが、地下室には曲がりくねったママの番線がまだ20本余り残っています。早く綺麗に延ばしておきたかったので、長女宅から帰ると早速その作業に取り掛かりました。金床代わりにI型鋼を短く切ったものを使い、ハンマーで叩いて曲がりを補正するのですが、番線で丸太を縛る時、素人ですので絞めつける時、どうしても、番線を何回も捻じってしまいます。その番線を解くと番線が複雑に曲がっていて、真っ直ぐにするには何回もハンマーで叩かねばなりません。ただ、延ばした番線を再利用して昨日、火格子を作りましたが結構役に立ちましたので、今後も色々と使い道が有ると思って頑張ったところ、日没までに何とか全部の番線をきれいに延ばすことができました。後日、これらの番線を使って石窯用の火格子も作る予定です。

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 作業をする前の曲がりくねった番線です。


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 作業が終わったときはすでに日が落ちてかなり暗くなっていましたので、明るい桟橋に伸ばした番線を置いて写真を撮りました


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 今日の作業に使った道具です。I型鋼は結構役に立ちました。
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posted by モグじー at 21:48| 徳島 ☀| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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