2020年10月26日

先週のメモ

先週のメモ

 少し作業をセーブした成果が出たのか、先週の後半ぐらいから、腰痛は少し改善の方向に向かっている感じです。しかし、冬野菜の植え付け期を迎えていますので、どうしても、腰に負担がかかる農作業をしてしまいます。しかし、そのおかげで取り敢えず気になっていた農作業は大体終えることが出来ました。



10月20日(火)赤エンドウが絡まっている

 赤エンドウの豆をポットに播いて苗を作っていたのですが、今年も好調で48本の元気が苗が出来ました。でも、畑に植える時間が無かったので、苗の長さは30pを越え、苗の蔓同士が絡み合って大変なことになっています。今日は取り敢えず、赤エンドウの苗をいつもの様にフェンス沿いに植えました。自家製腐葉土を入れて良く耕してから苗を植え付けました。何とか1日で全部の苗を植えうつけることが出来ました。

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 苗が育ちすぎて蔓が絡み合っています


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 苗は西側と南側のフェンス沿いに植えました



10月21日(水)ビワの剪定

 今年は9月にビワの剪定を済ませていなかったため、枝が伸びてうっそうとしています。このままでは病気になるのは間違いありませんので、思い切って枝を切りました。ただ、余りに枝が伸び過ぎていたため、結果として全体の三分の一余りの枝を切ってしまいました。強く切りすぎたため、枯れないか心配ですが‥。枝を間引いた後は、風通しが良くなり、良い感じですが、枯れないことを祈るのみです。

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 道路側から見たビワの樹です、これだけ枝が混んでいたら病気になるのは間違いありません


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 思い切って枝を切った結果、風通しが良くなり、向こう側が見えるようになりました


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 樹全体も50p余り高さを低くしました。今年は残す房を少なくして樹を休ませてやります



10月22日(木)大雨に見舞われる

 この秋は、台風の来襲は少なかったのですが、雨の日が多く、22日の夕方から23日の朝にかけて非常に激しい雨に見舞われ、しかも強風が吹いたため、畑の被害が無いように対策を施しました。最も心配だったのは、苗を育てるため畑に数十本立てたペットボトルです。最終的には畝全体をブルーシートで覆ってペットボトルを守りました。作業は大雨対策だけでしたので、残った時間で石窯の改良工事について計画を立てました。

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 このように畝全体をビニールシートで覆ってペットボトルが倒れるのを防ぎました



10月23日(金)大雨の被害なし

 今回の大雨は昨夕から半日で150oの雨が降りましたが、幸いにもペットボトルが倒れる被害はありませんでした。午後には雨も上がりましたので、気になっていた赤玉ねぎの苗をフェンス沿いの畑に植えました。小さなポットに4本ずつ苗を植えていましたがほとんど大きくなっていませんので、小さすぎますが畑に植え替えて様子を見ることにしました。

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 ブルーシートに守られ、ペットボトルは無事でした


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 線香のような太さの玉ネギの苗です、今日は赤玉ネギの苗を100本余り植えました



10月24日(土)石窯の部材作り

 石窯の改良を考えています。これまで、窯の天井高さ51pに対し窯口の高さが34pもあり、窯口の高さが高すぎて暖かい空気が窯口から逃げやすいため、窯口の高さを半分にすることにしました。今日はその工事に必要な部材作りをしました。コンパネで型を作ってアサヒキャスターを流し込みました。その後、ルッコラの種を播きました。

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 縦12p、幅34p、厚さ5pの部材です。断熱性のあるアサヒキャスターを使いました


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 ルッコラの種を播きました。今回はペットボトルの中に3粒ずつ播いています



10月25日(日)チンゲンサイが窮屈そう

 ペットボトルの中で育てていたチンゲンサイが大きくなりすぎて窮屈そうですので、ペットボトルから出してやることにしました。畝には、チンゲンサイとリーフレタスを交互に植えていましたが、リーフレタスはまだ小さいのでポットに戻して、チンゲンサイだけを畝に残して、防虫ネットで覆いました。また、昨日、型に入れた部材を取り出しました。

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 チンゲンサイは結構大きくなっていました、全部で29本あります。このまま大きく育てて収穫します


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 虫よけのため上から防虫ネットで覆っています


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 きれいに出来ていました


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 石窯の中にこんな感じで設置します
   


10月26日(月)夢中になってしまった柴栗の皮むき

 昨日、姫路のDraさんから裏山で採れた柴栗が送られてきました。電話で食べますかと聞かれましたので、即座に欲しいと答えました。モグジーは食べるより皮を剥く方が楽しいのか、昨日は夕食を終えるとずっと皮むきをし、全部やってしまおうと思ったのですが、時計を見ると午前2時、諦めて布団に入りました。
 今日、昼間は残っていた白玉ネギの苗を南側フェンス沿いの畝に植えました。ブログを書き終えた後、残りの柴栗の皮を剥きます。皮が剥けたら、どんなものに加工しようかな。

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 残っていた100本余りの白玉ネギの苗を畝に植えました


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 残っている柴栗は300cです。全部で1.4`余りありましたので、ほとんど終わったようなものです


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 昨日、妻が柴栗を包丁で半分にカットし、スプーンでほじくり出したものは潰して砂糖とラムレーズンを入れて団子にしたものです。デザートとして結構いけます。


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 これは昨晩モグジーが夢中になって皮を剥いた柴栗です。最初に蒸していますので、爪で全て作業が出来ます。渋皮まできれいに剥けると思わず気持ち良くなります。こんな作業、大好きです。変わり者かな? でも同じような人他にも居ると思うのですが‥
posted by モグじー at 20:42| 徳島 ☀| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

先週のメモ

メモだけ簡単に記録することに

 15日以降はブログを書いていませんが、ブログはモグジーにとっては、貴重な作業日誌の役割も持っており、後々、作業の参考にすることもよくありますので、取り敢えず、翌週の月曜日に、一週間のメモを記録しておくことにしました。きちんとしたブログではありませんので、精神的にもリラックスできています。腰の方も少しずつ良くなっていますが、とにかく無理はしないことに決めています。



10月15日 苗がピンチ

 先日から苗作りをしている、チンゲンサイとリーフレタスの苗がひどく虫に食べられているのを発見しました。このままにしておくと、苗が全滅となってしまいますので、ペットボトルをかぶせることにしました。ログにある500ccの空のペットボトルは全部で23本ありましたので、底をカットして、取り敢えず各々8本の苗を新しい畑に植え、ペットボトルをかぶせ、取り敢えず様子観察をしました。

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 これはチンゲンサイの苗ですが、丸い葉がこんなになっていました


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 苗を植え、その上から底を切り抜いたペットボトルをかぶせています



10月16日 読書「エンデュアランス号漂流」

 妻が図書館から借りて読んでいた、「エンデュランス号漂流」が面白そうですので、先日から読み始めていましたが、分厚い本で時間が掛かります、毎晩遅くまで読んでいましたが、作業がありませんので、今日は1日中読んで、ついに読了となりました。南極探検はスコットとアムンゼンしか知りませんでしたが、この様なドキュメントがあったなんて本当にびっくりしました。



10月17日 全ての苗をペットボトルで覆う

 一昨日、苗を試験的にペットボトルで覆ったところ、問題なさそうでしたので、残った苗を全てペットボトルで覆うことにしました。ペットボトルが足りませんので、先ずは、ゴミ置き場からペットボトルを回収し、残った苗、40本を畑に植え、ペットボトルで覆いました。これで一安心です。

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 全部で」56本の苗を植えました、


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 ペットボトルの口から中を覗き込んだところです、虫に食べられていません

   

10月18日 読書「98歳、石窯じーじのいのちのパン」

 妻がモグジーのために借りてくれた本の中に「98歳、石窯じーじのいのちのパン」という本がありました。1日掛けて読みましたが、本当に沢山のことを教えられました。現在、どのように石窯を改造するか悩んでいたモグジーにとっては、この上ない贈り物となりました。そして、これからのパン焼き人生の大きな道しるべとなる本です



10月19日 イチゴの苗植え

 イチゴの苗植えが遅れて気になっていますので、2畝の畑に44本の苗を植えました。自分でランナーを伸ばして苗作りをしましたが、残暑が厳しくて、一時は、枯れてピンチとなりましたが、色々と世話をして何とか畝に植え付けるところまで行けました。

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 何とか、無事に畝に植えることが出来、ホッとしました。
posted by モグじー at 19:50| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

しばしの休息を

ブログのための作業?

 自分でも情けないと思うのですが、モグジーは腰痛が治りきっていないのに、腰の負担になるような作業を毎日の様にするため、完治の目途が立っていません。今は、しっかり休む方が、結果として良いのではないかと思いつつ、頭の中には常に手を付けなければならない作業が満杯状態となっていますので、結果として体にとって負担のかかることをしてしまうのです。
 しかも、毎日ブログを書くことを目標の一つにしているため、何もしなかったら、ブログを書けないという強迫観念が常にあるため、余計に、無理をして、作業をしてしまうのです。
 でも、冷静になって考えれば、今は、身体の方が、悲鳴を上げているのではないかと思います。そこで、思い切って、腰の痛みが楽になるまでは、しばらくは身体を使う作業を中断しようと思います。この期間を使って、読書をしたり、色々な勉強をしようかなと思っています。その結果、ブログを書けない日が続くかもしれませんが、くれぐれもご心配なさらない様、宜しくお願いしたいと思います。
 今日は久しぶりに、作業らしい作業はせず、ゆったりとした、1日を過ごしました。その分、腰の痛みも楽でしたので、しばらくは身体の休息日とします。また、元気で作業が出来るようになったら、ブログを書かせていただきます。
posted by モグじー at 01:08| 徳島 ☁| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

天日消毒は諦めました

少し遅すぎました!

 今年の9月8日に、畑の土を天日消毒するため、ビニールで覆いました。最近は、畑に植えた野菜が色々な病気に罹るため、天日消毒を試みることにしたのです。畑を耕し、高い畝を作って、透明のビニールで覆いました。ネットでは10日間程度天日に当てると土が消毒できると書かれていました。その頃は、天気予報を見ても雨マークが無く、気温も高いので、充分に温度は上がると期待していました。
 ところが、その直後に台風10号が発生し、それからは予想もしなかった雨がずっと続き、残暑で厳しい暑さとなる日は殆どありませんでした。気温が上がらなければ、勿論、天日消毒は機能しません。運悪く、秋雨前線が停滞してずっと雨ばかりですので、天日消毒を終えることがいつまでもできません。延々と続けましたが、温度が上がらないので、ビニールの下で雑草がどんどん増える始末です。1ヶ月経っても、状況は全く好転しませんので、ついに天日消毒を諦めました
 天日消毒をするのであれば、8月中に終えるべきでした。来年からは気を付けなければなりません。
 天日消毒を中止したら、畑を覆っていたビニールを外さなければなりません。ビニールを外すのは簡単ですが、その後にビニールを洗う作業が控えています。腰を痛めているモグジーにとっては、広いビニールを洗う作業は、非常に過酷なのですが、いつまでも汚れたままにしておくわけにもいきません。
 腰の状態と相談しながら、取り敢えず、昨日は、ビニールを1枚外して土で汚れたビニールをきれいに洗いました。結構、腰に堪えたのですが、イチゴの苗を植える都合もありますので、ちょっと無理とは思いましたが、今日は残った2枚のビニールを洗い、デッキに干しました。
 腰を曲げての作業ばかりですので、小休止をとり、腰の体操をしながら頑張りましたが、作業が終わると腰が全く伸びなくなりました。肉体作業が多いモグジーにとっては、腰を使えないのは本当に辛いことです。
 ビニールの処理が終わると、畑に出て、畝を耕しましたが、水分がしっかり含まれていて、気持ちの良い柔らかさでした。これで、消毒が出来ていたら言うことなしなのですが‥‥

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 このように、ビニールを外すと雑草がたくさん生え、大きく成長していました。隣の畝のビニールの下には雑草が繁っています。


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 ビニールシートは船で海水を掛けてタワシで汚れを落とし、最後に水道水を掛けて塩分を落とします。きれいになったビニールはデッキに干しました


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 ビニールの処理が終わると、畑の畝を耕しました、これでいつでも苗が植えられます
posted by モグじー at 19:39| 徳島 ☀| Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

イチジクのネットを片付け

やっときれいになりました

 今年は、桃とイチジクで色々なことを経験しました。特にハクビシンの出現にはびっくりしました。ただ、モグジーが捕獲器を購入し設置してからはハクビシンの出現がほとんど無くなりました。イチジクには捕獲器だけでなく、防鳥網を外側だけでなく樹の枝などに何重にも掛けていたため、ハクビシンが枝の上を歩こうとしても歩けない状態となっていました。それで、諦めてくれたのか、もっと、食べやすいものが見つかったのかは分かりませんが、姿を見掛けなくなり喜んでいます。
 バナナクイーンの方の網は、早めに外しましたが、ドーフィンの方には、オレンジ色やブルーの防鳥ネットが何重にもかかっていて、余りに目障りですので、今日は朝からドーフィンの防鳥ネットの片づけをしました
 防鳥ネットは網目が4pで糸が細いため、ボタンのある服などを着ているとすぐに網にひっかかって作業の邪魔になります。勿論、枝などにもすぐに引っ掛かりますので取り付けるより外す方が大変です。ネットには枯葉なども沢山引っかかっています。
 ドーフィンの防鳥ネットを外し、デッキの上でたたむ作業をしましたが、ネットがもつれていてきれいに開くのも大変でした。引っ掛かっていたゴミを外し、きれいに折りたたむのに、1枚のネットで1時間余りかかってしまいます。特に、オレンジ色のネットは、糸がより細いので大変でした。

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 ネットを外す前のドーフィンの樹です、これではハクビシンも嫌がったと思います


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 ネットを外してきれいになったドーフィンの樹です


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 ドーフィンの樹から取り外した防鳥ネットです、ぐしゃぐしゃにもつれています


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 このようにきれいにたたみました、また、来年使いますので



ゆっくり楽しんでいます

 イチジクが旬の頃は、アリやカラスやハクビシンが毎日熟れるイチジクをめがけて出没していましたので、人間様も大変で落ち着いて味わうことはできませんでした
 嬉しいことに、イチジクは熟れ方が他の果樹と変わっていて、最初に1本の枝に10個近くの青い実がなります。1本の樹に枝を10本余り残していますので、全部で100個余りの実が付きます。普通の果樹は大体ほとんどの実が同じようなペースで大きくなり色付き始め熟れて収穫期を迎えますが、イチジクの場合は、1本の枝になった10個の実の内、一番下の実が少しずつ大きくなり色付き熟れていくと、その上の実が大きくなり始め熟れていくと言った感じです。早く収穫が始まったバナナクイーンの方は、不思議なことに1本の枝だけ、その他の枝の倍ぐらいの実が付いていました。他の枝は全て収穫が終わったのに、その枝だけまだ数個の青い実が付いていて、もう熟れないだろうと思っていたら、順番に生育を続けているのです。数日に1個の割合で収穫していますが、実の先も割れないので蟻も来ないし、不思議とカラスもハクビシンも来ないので完熟して収穫できます。遅いのに、旬の時と味は同じで美味しく、とても嬉しく思います。
 ドーフィンの方も同じように、収穫が続いており、ドーフィンの方は1本の枝にまだ3個ずつぐらい青い実が残っていますのでこれからいくつ熟れるのか興味深々です。

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 こんなに大きく育ち、病気も傷もありません
posted by モグじー at 21:48| 徳島 ☁| Comment(0) | ビワ・柿・イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

苗が大きくならない

苗の間引きを!

 腰の状態はまだ万全ではありませんので重たいものを持つ作業は控えることにし、苗の手入れをすることにしました。
 9月26日に野菜の種を播いて、苗を育てていますが、苗の育ち具合は種によって大きく異なっています
 具体的には、チンゲンサイ、リーフレタス、玉ネギ2種、赤エンドウ豆の種を播きましたが、今年収穫した赤エンドウ豆を播いたところ、ぐんぐん成長して苗は15p余りとなっています。玉ネギの方も順調に育っていますが、チンゲンサイとリーフレタスの方は芽がきれいに出ていましたが、1ヶ所に播いた種が多すぎたのか、苗がなかなか大きくなりません。そこで、苗を間引きすることにしました。
 昨年は、大きなトロ箱に種をスジ播きした後、数本の苗の中で1本残す方法で間引きをしましたが、今年は種蒔きトレーの小さな穴に小さな種を数粒ずつ播きました。種が全て芽を出し生育したため、小さな穴の中で数本の苗がすし詰め状態です。その中で一番大きく育っている苗を1本だけ残す感じで間引きをしようと思いましたが、元々、穴が小さいので1本だけにしてもそれほど大きくならないのではないかと思います。苗を出来るだけ大きく育てるには、大きなポットの方に移し替えた方が良いと思い、数本の苗の中で最も元気そうな苗を、大きなポットに植え替えました。
 根から一度、土が落ちた状態でポットに植えていますので、きちんと苗の根が付くのか自信はありません。苗が育たなかったら苗を購入するまでのことですので、それほど心配することはありません。
 苗を移す方のポットには、自作の腐葉土と畑の土を混ぜたものを入れました。ただし、自作の腐葉土は完全な土とはなってませんので、腐葉土を小さな網目のフルイで振るって細かくしてから畑の土と混ぜました。畑の土だけより、細かな腐葉土が混ざった土の方が大きく育つのではないかと期待しています。

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 赤エンドウ豆は、播いた種から全て芽が出て立派な苗となっていました


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 1つのポットに2粒の種を播きましたが、こんな感じで苗が育っています


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 中央から右がチンゲンサイの苗で左側がリーフレタスの苗です。直径4p余りの穴に植えていますが、土を盛り過ぎたため穴が見えません。穴から数本の苗を掘り出して、最も大きく育っている苗をポットに移しました。


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 苗を育てるポットに入れる土を作るため、自家製の腐葉土をフルイで振いました


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 腐葉土が細かく崩れました、これに畑の土を混ぜてポットに入れました


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 土を入れたポットに、小さめの苗の中でも大きいものを選んで1本ずつポットに植えました


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 取り敢えず、各々、24個のポットに苗を移しました。半分でも育ってくれると苗は間に合うのですが‥
posted by モグじー at 20:31| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

桃太の葉も取り終えました

風に助けられました

 一昨日、雨の降る中で、桃太の葉を取る作業を始めましたが、途中で雨が強くなり、カッパを着ていても中まで雨水が滲みこみ、寒くなりましたので途中で葉を取る作業を中止しました。昨日は1日中強い雨が降りましたので外作業はしませんでしたが、今日は雨も上がり、強風が吹いているだけでしたので、これ幸いと桃太の葉を取る作業をしました
 先日も書きましたが、ヨコバイは雨も嫌がりますが、風をもっと嫌がります。というか、風が吹いて葉が揺れると、葉から落ちない様に必死で葉にしがみついています。従って、強い風が吹いていると、ヨコバイは葉から逃げませんので、モグジーが葉をつかんでも動こうとしません。左手で葉をちぎり、その葉を左手の上に置き、右手で葉を叩くと、ほとんどのヨコバイが圧死の状態となります。
 風が無い時は、葉にモグジーの手を近づけただけで、ヨコバイは葉から飛び立ってしまいますので、葉をちぎる段階で全てのヨコバイが飛び立ってしまいます。
 風はずっと吹き続けるのではなく、時々、無風状態となります。その時は、右手でわざと枝を揺らします。すると、ヨコバイは風が吹いて葉が揺れていると錯覚し、葉にしがみついています。右手で枝を揺らしながら左手で葉をちぎり素早く右手で葉を叩くと見事にヨコバイをしとめることが出来ます。でも、本物の風が吹いているときの方が、ヨコバイをしとめる確率はグーンと上がります。
 今日は、朝食を終えると、すぐに外に出て桃太の葉を取る作業を始めましたが、お昼過ぎには、葉を取る作業は終わりました。葉が無くなったら、次は枝を切って最終的には2本の桃の樹を切り倒します。枝を切る時、細い枝は剪定ばさみで、中ぐらいの太さの枝は丸鋸で、太い枝はチェーンソーで切る計画を立てています。そこで、昼食後は取り敢えず、剪定ばさみで細い枝をカットすることにしました。
 剪定ばさみで太さ1.5p程度はカットできますので、切った枝はかなりの量となりました。細い枝の片づけが終わると、地面に広がった葉を拾い集め、今日の作業は終了としました。


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 今朝の段階では、桃太の方は3割程度しか、葉が取れていませんでした。桃太の葉は結構ヨコバイに樹液を吸われ枯れかかっています


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 桃太の葉を全部取り終えると、桃太の方の細い枝をカットしました


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 次に、桃子の方の細い枝をカットしました


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 2本の桃の樹の細い枝をカットすると、結構な量となりました
posted by モグじー at 20:44| 徳島 ☁| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

良かった!

台風は予想より南側のコースへ

 今年は大きな台風は来ないだろうと、ちょっぴり安心していたら、また、日本の南海上で台風の卵が産まれ、最も最初に出た予想では、台湾付近を通過して中国大陸に向かうコースでしたので、取り敢えずは安心していたら、卵が台風となり、コースは奄美大島付近まで北西に進んだ後、進路を北東に変え、日本の南海上を東に向かうとの予報に変わりました
 Windyを見たら、かなり南の海上を通過するので大きな影響はないだろうとホッとしていました。しかし、その後コースは北にずれ、昨晩の段階では紀伊半島に上陸するコースへと変わり、かなりの影響が出るのではないかといささか心配になりました。
 でも、今朝起きて台風情報を見ると、コースはまた元に戻ってかなり南の海上を進むコースへと変わっていてホッとしました。昨日のブログの話ではありませんが、台風一つを取ってみても、何日も前から、コースを気にしてあれこれストレスを貯めてしまうモグジーです。
 特に最近の台風は昔と違って、コースの予測が難しくなっていますし、しかも、台風自身が大型化していますので、気にしていたら、台風が発生した時からずっと色々とストレスを抱え込んでしまわなければなりません
 昨年、大型化する台風に備えて、サンルームの窓枠をアルミサッシに変え、屋根をガルバニウム鋼板に変えましたので、できるだけの備えはしたつもりです。それで被害が出るのであれば、自然災害ですので受け止めるしかありません。じたばたしてストレスを貯め込まないよう、考え方を変えなければなりません。
今日も、1日雨が降り続きましたので、昨日と同様に、ブドウ栽培の勉強をしました。勉強を進めていると、これまでの栽培が、如何に適当であったか、認識せざるをえません。今までの反省を込めて、何とか、美味しいブドウが栽培できるよう頑張ろうと思っています。
posted by モグじー at 20:03| 徳島 ☔| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

冷たい雨に打たれながら

朝から葉を取りましたが‥

 昨日に引き続き、桃の葉を取る作業を朝から始めました。昨日、桃子の葉を全て取り終えましたので、今日は桃太の葉を取りましたが、弱かった雨が次第に強くなり、カッパを着ていても、上半身が冷たくなってきました。カッパから雨が滲み込んでいる感じです。真夏であれば全く平気なのですが、最近はずいぶん涼しくなりましたので、2時間余り作業を進めた時点で寒さを感じるようになりましたので、作業を中止しました
 その後も雨はずっと降り続いていましたので、仕方なく、ネットでブドウ栽培の勉強をしました。

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 雨の降る中、カッパを着て、桃太の葉を取っているモグジーです、


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 昨日は日が暮れて写真が取れませんでしたが、今日、雨の降る中で昨日、葉を取り終わった桃子の写真を撮りました


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 桃太の方は手前の方だけ葉を取ったところで中止となりました


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 昨日、葉を取っていて、折れそうな太い枝を見つけました、少し力を加えたところ、簡単に折れました。枝の内部は生気が全くなく弱り切っていました。これでは病気に抵抗できません。やはり、寿命だったようです



有難いコメントに感謝!

 ブログにモグジーの腰痛のことを書いていたところ、一昨日の記事に対して、卒業生のK君からコメントが入りました。卒業生と言ってもモグジーと10才しか齢が離れていませんので、もう65歳の立派な老人(失礼かな)です。K君は陸上競技が得意で卒業後もフルマラソンを走っていました。その彼が、腰痛で困っていることは何度か聞いたことがありますが、最近、彼から腰痛の話が出なくなりました。
 彼のコメントを読むと、ずっと腰痛に悩んでいたけど、太極拳を習い始めた彼の奥さんが、コーチの先生から、腰痛に効くポーズを教わり、彼がそれを試したところ、いっぺんで治ったとのことです。それを読んでも信じられませんでしたが、折角教えて貰ったので、夕方、そのポーズをやってみました。至って簡単なポーズですので、こんなことで腰痛が治るのかなと信じられませんでした。
 しかし、その動作を繰り返し数回やったところ、確かに腰が楽になりました。それまで、腰をかばいながら歩いていたので、背筋を伸ばして歩けるのです。妻もモグジーの歩きっぷりを見て「良うなったじゃないの!」とびっくりしていました
 左臀部の筋肉痛は残っていますが、腰全体の感覚がポーズをやる前とやった後では全然違うのです。布団の中でも寝るのがかなり楽になって昨晩は久しぶりに熟睡が出来ました。今日も、朝、昼、晩と3回、そのポーズをしましたが、腰の方は良い感じです。
 ポーズをする前に、ネットで、腰痛と太極拳の関係を調べてみました。指導者の方が、詳しく説明されていましたが、確かに太極拳の身体の動きは腰痛予防に良い感じがしました。その中で、モグジーの心に響いたのは、腰痛の原因がいくつか説明されていましたが、その一つとして、ストレスで血管が硬くなり、血流が悪くなって、腰痛の原因を作るので、ストレスを貯めないようにしなければなりませんと言われたことです。そして過労も原因の一つに挙げられました。そう言われてみると、確かに、モグジーはカラスやハクビシンで大きなストレスを感じ、必死で、睡眠時間を惜しんで対策を講じてた結果、過労状態となっていました
 基本的にストレスを感じやすいモグジーですので、ストレスを出来るだけ貯めないようにしなさいと言われてもとても無理な感じがしますが、少しは受け止めなければと思います。重たい小麦粉を持ったことはきっかけであって、それよりももっと大きな問題が有ったのですね。そういえば、K君もストレスを貯めるタイプだったことを思い出しました。



肝心のポーズですが‥

 太極拳の方から、ええ加減なことを書いてと怒られそうですが、K君が教えてくれたポーズは至って簡単でした。K君のコメントの書かれた内容をそのまま記しておきます。

 「相撲取りが四股を踏むポーズをとって(両手は膝の上に載せてあります)、先ず、右の肩を中に入れながら、目は斜め上を見る。その態勢を5秒程度維持。今度は左を同じようにする」と書かれていました。何回、そのポーズを繰り返すのか書かれていませんでしたが、モグジーは、ゆっくりと5回程度繰り返しました。そして、すぐに効果を感じたのです
 腰痛に悩まれている方は、多いと思います。原因はそれぞれ人によって異なっていると思います。たまたま、K君とモグジーが同じようなタイプであったため、効果を感じたのかもしれません。もし、同じような人で、腰痛に悩んでおられたら、お役に立てるかもしれないと思い、K君に許可も取らずにブログに書きました。一人でも腰痛が軽くなったらいいなーと思いながら。
posted by モグじー at 20:46| 徳島 ☔| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

葉を取ろう!

先ずは桃子の葉を取ろう!

 今日はテニスの日ですが、やっと、そろそろと歩ける程度ですから、プレーは絶対に無理です。取り敢えず、コートまで行って仲間の顔を見、事情を話してログに帰りました。
 昨日は2回ほど粘着くんの希釈液を桃太と桃子に噴霧しました。昨晩の段階である程度効果があることは感じることが出来ましたが、ログに帰ると、先ずは果樹園に出て、ヨコバイの状態を詳しくチェックしました。
 ヨコバイが半減してるかなと期待していましたが、成虫は結構生き残っていました。一方で、葉から飛び立てない幼虫の方は目立たなくなっていましたので、幼虫にはしっかりと効いていたようです。ただ、幼虫もところどころの葉で生きており、1枚1枚の葉の裏にきちんと噴霧するのは非常に難しい感じがしました。
モグジーが考えていることは、できれば、桃の樹を切る前にヨコバイを全滅させたいということです。そこで、より確実な方法をとることにしました。具体的には、先ず、桃子の方の葉を全部取り、その後、桃太に粘着くんを噴霧して、最後に桃太の葉を全部取るということです。ただし、葉を取るときは、1枚1枚の葉についている成虫や幼虫をつぶしてから葉を取ります、ただ、成虫の方は殆ど逃げてしまう可能性が大です。
 幸いにも、今日は朝から台風の影響で結構、風が強く吹いています。こんな日は、ヨコバイは葉の揺れで落ちまいとして葉にしがみついていますので、少々モグジーが葉を揺らしても成虫は風による揺れと思って飛び立ちません。そのため、成虫の駆除率がかなり上がります。更に、後半には雨迄降り出しましたので、ますます、成虫は飛び立てなくなりましたので、非常に幸運でした。
 桃子の樹に付いている葉を1枚1枚チェックしながら取るのは時間が掛かり、暗くなる前に、やっと、桃子の葉を全部取り終えることが出来ました。桃子の葉を取るときに、かなりの成虫が飛び立ちました。飛び立った成虫はその付近の葉に止まりましたが、最終的は、桃子の葉を全て取りましたので、桃子の成虫は全て桃太の葉に引っ越していると思われます
 そこで、先ほど、暗くなってから、具体的にどこに引っ越したかをチェックしてみました。当然、桃太の方に引っ越していましたが、ほとんどが桃子に近い所にある桃太の葉に移っており、しかも、数匹ずつの集団で移っている感じでした。チェックのついでに桃太の葉に付いている成虫を駆除しましたが、夜も勿論風が吹いていましたので、かなりの確率でヨコバイを駆除できました。
 明日も、小雨で風が吹きそうですので、ヨコバイの駆除には最適な気候です
posted by モグじー at 21:41| 徳島 ☔| Comment(2) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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