2020年08月13日

今日はタコ坊主でした

タコ釣りでバテました!

 昨日は頑張ってタコ餌木を釣り糸に取り付ける時に必要な金具作りをしました。タコ釣りの道具が揃うとどうしてもタコ釣りに行きたくなります。潮は小潮で潮どまりは9時59分です。今までは、潮が弱い時はタコ釣りに行ったことがありません。でも、今後のためには、小潮の時の様子もチェックしておいた方が良いと思いタコ釣りに出掛けることにしました。基本的には潮どまりが終わって潮が流れ始めた頃が最もタコが良く釣れるのですが、少しでも涼しい時にと思い、何と8時過ぎに桟橋を離れました。
 ポイントに着くとすでに二隻の船がタコ釣りをしていました、それを見て少し元気が出ました、船が出ているということはタコが釣れるかもしれないということです。早速、仕掛けを投入しタコ釣りを開始しました。時間が早すぎたので、まだ南流が流れいつもと逆の方向にかなり早く船が流されます。餌木を使ってタコ釣りをするときは、流れが速いとどうしても餌木が海底の石や海藻にひっかかって取れなくなり餌木を失うことが良くあります。いくら金具が沢山出来たと言っても、餌木をロストしたくないので、慎重に餌木を動かしました。いくら、餌木を動かしても今日は全く当たりがありません。一度だけ餌木に違和感があり、リールを巻くとずしりとした重さがあります、とっさにタコが釣れたと思い慎重にリールを巻きました。海面近くまで餌木が上がってきたとき、タコの姿を探しましたがタコが見えません。まさかと思ってよく見ると餌木にタコの頭のようなものが引っかかっています。足が無いのはどうしてだろうと思った瞬間、釣れたのはタコではなく石だったことに気付きました。引き上げると、石に生えた海藻に針がひっかかっていました。冷静になって考えれば、タコが針にかかった場合はタコは逃げようとして、海水を逆噴射して抵抗します。今回は当然逆噴射がありませんでした。その時点で気づいても良かったのですが‥。
 今日のタコ釣りで興奮したのは、その時だけです。リールを巻いて石を釣り上げているときは、1匹でも釣れたら良い方だと勝手に喜んでいた自分が恥ずかしいぐらいです。今日は色々なポイントに行きましたが、全く当たりなしでした。風も強くなり、餌木を海底に引っ掛けてロストする可能性が大きくなったため、10時半にタコ釣りを止めログに帰りました。やはり、潮が小さい時は当たりが少ないようです。又、風がある時は餌木をロストする可能性が高いため、小潮の時や風が強い時は最初から無理をしてタコ釣りに出掛けない方が賢明と思いました。



夫婦だけなのに珍しくクーラーを

 ログでは、孫が来たり、ゲストを迎えた時しかクーラーを付けません。この厳しい暑さの中でタコ釣りをしたモグジーはすっかりバテてしまいました。多分タコが1杯でも釣れていたらこれほどバテなかったと思いますが、すっかり暑さにやられてしまいました。昼食を終え、昼寝をしましたが、ウトウトしただけで、身体に元気さは戻っていません。部屋でしなければならない作業が有ったのですが、作業を始める気にもなれません。珍しく、妻がクーラーを掛けようかと声をかけてくれました。普段であれば、断るのですが今日は即座に同意してクーラーを掛けました。部屋が涼しくなると俄然元気が出てきましたので、貯まっていた室内作業を頑張ることが出来ました。今日は、本当にクーラー様様です。
posted by モグじー at 21:26| 徳島 ☀| Comment(1) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

タコ餌木に挑戦

「餌木の方が良く釣れるよ!」

 モグジーはタコが大好きです。勿論食べるほうですが。タコを釣ることは全く頭にありませんでした。ところが約20年前に香川県の大島から徳島県の板野町にある東徳島病院に異動を命じられました。釣りが好きですので、勤務に慣れると鳴門の海で夜釣りを始めました。そんなある日、上司からタコ釣りを教わりました。自分でタコが釣れるなんて夢のようです。早速、タコ釣りの道具・テンヤを作って夜になると亀浦港の桟橋などでタコ釣りをしました。最初は全く釣れませんでしたが、そのうちに小さなタコが釣れるようになり、喜んで食べました。
 15年前にログを建て、生活が落ち着くと、亀浦港でのタコ釣りを再開しました。しかし、釣れるのは小さなタコばかりです。周りの人から話を聞くと、船でタコを釣ると大きなタコが釣れるとのことで、早速、釣り仲間の人にポイントや道具を教えてもらい、タコの船釣りを始めました。最初はなかなか釣れませんでしたが、そのうちに、ポイントも分かりタコが釣れるようになりました。桟橋からの夜釣りでは大きくてせいぜい500c程度でしたが、船で釣ると1`オーバーのタコが釣れるようになり、最近は毎年1年間で20杯程度のタコが釣れ、冷凍保存をし、ゲストを迎えるとタコを茹でて「鳴門のタコは美味しい」と喜んで貰いました。ずっと、順調にタコが釣れていたのですが2年前ぐらいからあまりタコが釣れなくなりました。今年も、シーズンが終わりかけなのに数杯しか釣れていません。
 先日、釣り名人のSさんとタコ釣りをしました。同じポイントで釣ったのですがSさんは3杯釣り、モグジーは1杯でした。その日の午後、ログのデッキで話をしていて、Sさんから「テンヤより餌木の方が絶対に良く釣れるよ、明石のタコ釣りのUチューブを見ても、テンヤの3倍ぐらい餌木の方が良く釣れていた」と言われました
 モグジーは昔、上司から、タコ釣りを教えて貰ったときは、「テンヤ」で竹を加工して作りました。昔から、漁師は自分でテンヤを作ってタコを釣っていたのです。その頃餌は牛脂でお肉屋さんに行って貰っていました。タコは白いものが好きなので白い牛脂を見ると抱き着いてくるそうです。テンヤを海底に沈めて小刻みに動かしていると、タコがテンヤに抱き着きます。するとテンヤが重たくなりますので、釣り糸を強く引くと針にタコの足が引っかかって釣れる仕組みです。



モグジーはカニと手釣りで挑戦

 ログに住み始めて、家の前の水路にカニが沢山いることに気付きました。タコはカニが大好物と聞きましたので、ログに来てからは餌には水路でカニを捕ってタコ釣りの餌に使いました。この仕掛けと餌でずっとタコを釣り続けてきたのです。一方、名人のSさんはもともとタコが苦手であまりタコ釣りはしていませんでした。最近になってタコ釣りを始めたのですが、竿を使って、道具は釣り糸の先に付けたタコ釣り用の餌木でした。モグジーは漁師と同じように釣り糸を大きな木枠に巻き、釣るときはテンヤに餌を付けて海中に投げ込み、手で釣り糸を握って小刻みに上下させ、当たりを感じたら両手で巻き上げるという手釣りで釣っていました。手釣りで最も難しいのは、海面からタコを引き上げて船の中に入れる過程です。引き上げるスピードが遅れると、タコに逃げられたり、タコに船体に吸い付かれると先ず船の中にタコを取り込むのは困難となります。何度、最後の段階でタコを逃がし涙をのんだことでしょうか
 竿釣りの場合は、タコが見えるところまでリールで巻き上げたら、タモでタコを掬えば先ず逃げられることはありません。その点では、手釣りから竿釣りに何度も変えたいと思ってきましたが、竿釣りでテンヤを使うのはテンヤ自体が重たいので難しいところがあります。ということで結局はテンヤを使った手釣りにこだわってきました
 しかし、Sさんに釣果が全く違うと言われ、心が大いに揺れました。一度、餌木釣りに挑戦してみようかと。Sさんの話を聞いた後、早速、釣具屋に走りました。タコ用の餌木は結構安く1本350円程度です(アオリイカ用の餌木は1本1000円前後します)、他に、錘を買ってログに戻りました。実際には釣り糸の先に取り付ける金具が必要なのですが、実物を見たら十分に自作できそうでしたので金具は買いませんでした。ログに帰ると早速金具を作りました。



残念、あと一歩!

 翌日もSさんとタコ釣りをしました、早速、モグジーは餌木でタコ釣りに挑戦しました。竿の動かし方に慣れるまで時間が掛かりましたが、しばらく釣っていると急に竿が重くなり、リールで巻き上げるとしばらくして大きなタコが海面近くまで上がってきました、タコを海中から引き揚げようとしたとき、タコはスーと逃げていきました。タコは餌木に抱き着いただけで針には引っかかっていなかったようです。その日は、それ以後は音沙汰なしでしたが、取り敢えず、餌木にタコが抱き着いてくれたことがモグジーにとっては大きな収穫となりました。その後も餌木でのタコ釣りを続けましたが、全く当たりが無いので、後半は用意していたテンヤと餌を使ったこれまでの釣りをしましたが最後まで当たりは有りませんでした
 その晩はUチューブでタコの餌木釣りを何本も見ました。Uチューブを見た結果、かなりテクニックが分かってきました。モグジーは竿を小刻みに上下させていて重さを感じたのでリールを巻き上げましたが、そうではなく、重さを感じた時、竿を下に下げタコが本格的に餌木に抱き着く迄一呼吸を置き、最後にしゃくると針がタコにひっかかるということです。後は落ちついてリールを巻き、海面に見えたらタモですくえばタコ釣り完了とのことです。
 その翌日は、モグジー一人でタコ釣りに行きました。前日はテンヤと餌を持って行きましたが、とにかく、餌木釣りに慣れるため、テンヤと餌は持って行きませんでした。前夜に見たUチューブが頭に残っていて、かなり、餌木釣りのイメージが出てきました。しかし、そう簡単にはタコは抱き着いてくれません。2時間余りたって、やっと、餌木に違和感を感じ、落ち着いて一呼吸置き、大きくしゃくるとタコがかかったようです。ゆっくりリールを巻くとタコの姿が見えましたのでタモですくい無事にタコを釣り上げることが出来ました。ついに、第1歩を刻むことが出来ました。手釣りに比べ、取り込むときの緊張感が不要なため、かなり、落ち着いてタコ釣りが楽しめそうです。多分、これで餌木釣りを続けることが出来ると思います。餌木釣りを勧めて下さったSさんに心から感謝です。



今日の午後は金具作りを!

 梅雨明けから本当に厳しい暑さが続いています。ずっと1滴の雨も降っていませんでしたが、昨日、雷雨があり久しぶりにまとまった雨が降りましたので、野菜たちも喜んだと思います。人間も植物もちょっぴりホッとしました。しかし、今朝起きるときれいに晴れて今日も厳しい暑さとなりそうです。それでも、頑張ってテニスに行って来ました。今年一番の暑さでしたが、風が吹いていたため何とか最後までやりきることが出来ました。
 ログに帰ると外で作業をする元気は全く残っていません。昼寝をしてしっかり休養をとったあと、午後は、地下室で餌木釣りの時に使う金具作りをしました。これまでは、取り敢えずのものを作りましたが、少しでも餌木がスムーズに動くよう、作っては水路で餌木の動き具合を試し、改良を重ねた結果、取り敢えず満足のいくものが出来ましたので、同じものを6個ほど作りました。更に、アオリイカ用の餌木でタコ用に改造できそうなものが何本かありましたので、餌木の改造もしました。これで、餌木を海底に引っ掛けても安心できるようになりました。

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 これが今までタコ釣りに使っていた道具です。タコ釣りに使う丈夫な糸は左の木枠に巻いています。右側が手製のテンヤです。


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 テンヤは海底ではこんな感じで動きます。タコ糸のある場所にカニをタコ糸で結び付け、タコがカニに抱き着くと釣り糸を強く引っ張れば後ろの針にタコの足が引っかかります


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 餌木の場合は、釣り糸の先端に結ばれた金具に2本の餌木と錘を取り付け、釣り糸を上下に細かく動かすと餌木にタコが抱き着きます


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 釣り糸の先端に取り付ける金具がこれです。ステンレスの針金を曲げて作りました


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 最終的に6個の金具を作りました。これだけあれば、しばらくは安心です。
posted by モグじー at 21:56| 徳島 ☁| Comment(4) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

イチジクの収穫

完熟で収穫できました

 昨年までは、イチジクは熟れると先端が割れて、そこから大量の蟻がイチジクの中に入って、果肉を食べたり蜜を舐めたりしますので、イチジクが内部で醗酵し、食べると酸味がきつくなって折角のイチジクが台無しとなっていました。そのため、色々な袋をかぶせてみましたが、効果は無く、付きっ切りで蟻の退治をしましたが、どうしても大量の蟻が入るため、イチジクを完熟させて収穫することはできませんでした。
 今年の桃作りで、ホモプシス腐敗病を防ぐため、空気は通すが水は通さない素材を探し、その素材を使って桃の袋を作りましたが、その過程で。0.1oの穴が無数に開いた果物栽培用の袋・BIKOOを見つけました。桃ではホモプシス腐敗病に対して効果はありませんでしたが、イチジクには使えそうですので、バナナモンキーとドーフィンが熟れ始めた時にBIKOOの袋をかぶせました。それから、10日余りが経ち、先日からバナナクイーンが完熟し始めています。袋の中をチェックすると蟻は1匹も入っていません。どうやら、BIKOOの袋はイチジク栽培に使えそうです。
 この3日間はログ保育所でバタバタしましたが、昨日で無事、保育所業務が終わりましたので、今日は朝からイチジクの収穫をしました。結構、沢山のイチジクが熟れていて、バナナクイーンが7個、ドーフィンが5個収穫できました。どんな果物でもそうですが最初に出来るものは栄養分が集中しているのか、馬鹿でかくなっていました。
 バナナクイーンの場合、今までは気付かなかったのですが、袋の中に蜜が貯まっていました。これにはびっくりしました。舐めると甘いのです。蜜が出てからの経過日数が関係しているのかもしれませんが、蜜の濃度が薄くて液体状のものから、濃くなってハチミツ状態のもの、更には、固いものもありました。これだけの蜜が出るほどでですので、大量の蟻が集まるはずです。
 収穫したイチジクはご近所さんに配ったり、ログで食べましたが、お店で売っているイチジクとは全く別物で、口の中でとろける感じです。二つに割ると、果肉はすでにジャムの状態です。これからしばらくはイチジクが食卓を飾ってくれます。こんなに甘いイチジクが食べれるのも、BIKOOの袋のおかげです。桃栽培がきっかけでBIKOOの袋が見つかったのですから、桃に感謝したらよいのかな。

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 大きく育ったドーフィンです、蜜が表面にも流れていて皮も甘くて食べられます


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 袋の中に蜜が貯まっています、今まではこんな蜜には気付きませんでした。蟻が舐めていたのかな


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 ドーフィンの方も大きく育っていました、完熟で先端が割れていますが、蟻は1匹も入っていません


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 バナナクイーンとドーフィンを並べてみました。ドーフィンの方が大きいですね。ドーフィンも完熟させると果肉はトロトロで甘さも抜群です。
posted by モグじー at 20:49| 徳島 ☁| Comment(0) | ビワ・柿・イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

じいちゃんのブドウは甘い!

シャインマスカットが何とか食べられます

 植えて4年目で、今年は初めてシャインマスカットに実が付きました。デッキに緑の房が垂れ下がっているだけで、嬉しいのに、今年は、目に見えるように粒が成長していきます。今年はシャインマスカットの収穫が出来るかもしれないと思うと、とにかく心が弾みます。デッキに広がるきれいな緑色の葉、そして、少しずつ大きくなっていく粒の姿を見るのは毎日の楽しみでした。
 しかし、7月に入ってから少しずつ葉に異変が見られるようになりました。昨年、ロザリオビアンコが罹ったうどん粉病であれば、自然農薬が有るので何とか乗り切れると思っていましたが、7月5日にべと病で有ることが判明しました。このべと病はとても厄介な病気で、葉が全部枯れて収穫も出来ないようです。この病気を見つけたら、農薬を散布し、病気の葉は全てちぎって焼却処分をするように書かれていましたが、勿論農薬散布はできません。沢山の記事の中で一つだけ、食酢を50倍に薄めて散布すると病気が進まない場合がある書かれた記事を見つけ、それからは1週間に1回薄めた食酢を散布してきました
 残念ながら病気は治りませんでしたが、少し、病気のスピードが落ちてきたのではないかと思えるようになりました。シャインマスカットが全滅せず、生育は進んでいるのです。病気に罹った葉はもぎ取るように書かれていますが、少しでも、病変が出ている葉を全てもぎ取っていたら、終いには葉が無くなってしまいます。そこで、症状がひどくなった葉だけをもぎ取ってきました。葉が無くなったらアウトですので病気になった葉も頑張って栄養分を産んでもらいました
 その後も、生育が少しずつ進み、最近は粒が黄色味を帯び柔らかくなっていますので、少しは熟れている感じです。そこで、熟れていそうな粒を試食しては成熟の進み具合をチェックしてきました。少しずつ、酸味が薄くなり甘味が増してきている感じです。孫に、シャインマスカットの粒を試食して貰うと、「甘い」「甘い」と言って次を要求しますので房の中で熟れていそうな粒を取っては口に入れてやりました。更に、この2、3日は、妻や娘にも試食して貰っていますが、買ったものほどの美味しさはありませんが、食べられるのは間違いなさそうです
 贅沢を言わなければ、一応、シャインマスカットとして食べることはできそうです。何とか、最悪の事態は避けられた感じです。あまりに、孫が「ブドウ」「ブドウ」と言いますので今日は思い切って、現在ぶら下がっている房の中では、優秀な方に入る房を一房収穫して、今日の夕方、ログ保育所を頑張って終え、徳島に帰る孫にお土産として持たせてやりました
 今年は、味は全く自信はありませんが、取り敢えず、シャインマスカットらしきものが20房余りは収穫できそうです。とはいっても1房がとても貧弱なのです。粒もそれほど大きく育ってはおらず、更に1房に付いている粒が少なくて平均で15粒程度です。
 モグジーにとってはどんな味でもどんな大きさでも満足して食べられるのですが、客観的に見れば、シャインマスカットとは言えないかもしれません。でも、今年の経験で来年はもう少し前に進むことが出来そうです。収穫1年目はこれで満足しなければとモグジーは思っています。

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 今日収穫したシャインマスカットです。粒も少し大きくなっていますが、粒は全体で25粒程度しかありません


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 房の左下に緑の濃い小さな粒が見えますが、この粒は触ると固く口に入れるとすっぱいだけです。他の黄色味を帯びて柔らかくなっている粒は酸味が消え、甘みが出ています。孫はこれで十分喜んでくれるのですが‥大人は孫ほど喜んではくれないと思います。
posted by モグじー at 21:36| 徳島 ☁| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

夏野菜の収穫

とにかくキュウリに追われています

 今年は雨が良く降ったせいか、野菜の生育はとても順調です。特に、キュウリの出来がものすごく、この2か月間、キュウリの消費に追われています。例年であれば、収穫が始めって1ヶ月のすれば収穫の勢いは落ちるのですが、今年は2ヶ月経っても収穫量が落ちません。とにかく、毎日10〜20本のキュウリが収穫できますので、とても、ログだけでは消費が出来ませんので、娘やご近所さんに手伝って貰って何とか捨てずに済んでいますが、ログでは毎食時にキュウリを丸かじりしています。とにかく、収穫を出来るだけ早くして、小さいうちに収穫すれば、そのままかじれますので食べやすいし、多数の本数を消費できますので、最近は長さ10pぐらいで収穫をするようにしています
 今日も、朝、畑に出た時に、取り残してしまった大きめのキュウリを4本収穫したのに、夕方、妻が孫と一緒に収穫したキュウリが17本もあってびっくりしました。もうしばらくは、キュウリに追いかけら続けそうです。

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 夕方、畑に出て収穫したキュウリです、大半のキュウリは小さいうちに収穫して、そのまま、自家製のたれを付けて丸ごとかじります。



二番成りもいけそうです!

 ログではスイカの苗を2本植え、それぞれの一番成りをすでに収穫して食べましたが、近年では最も甘いスイカとなりました。今日収穫時期が早い方のスイカの二番成りを収穫しました。重さは7`で適度な大きさとなっていました。心配した甘さですが、一番成りには負けていますが、充分に甘味もあってしばらくは楽しめそうです。孫と一緒に収穫しましたが、収穫後早速試食したところ、「甘い!」と言って喜んでくれました。収穫時期が遅い方の蔓には3個のスイカが実っていますが、受粉時期が遅かったので、食べられるところまで生育できるのか、自信はありません。

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 結構大きくなっていますが、青々とした葉は、かなり元気がなくなっています


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 孫一人ではとても持てません、このスイカ2個分が孫の体重ぐらいですので


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 早速、スイカを試食している孫です、「美味しい!」の一言が出ました。
posted by モグじー at 22:30| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

今日からログ保育所開設

作業は孫が来る前に

 8月8〜10日は三連休で、保育所はお休みとなります。この時期、花屋さんは盆前で多忙を極めていますので、孫のお守りはログ保育所が担当します。今日は午前10時に孫を連れてくるとのことですので、それまでに作業を済ませておかなくてはなりません。さほど、急ぐ用事は無いのですが、3日間のお守りですので、昨日から始めた2本のイチジクの樹に防鳥ネットを張る作業を全て済ませておくことにしました。昨日はバナナクイーンの方に防鳥ネットを張りましたが、ドーフィンの方はまだネットを張っていませんので、今日は孫が来るまでにドーフィンのネットを張っておくことにしました
 ドーフィンの樹はミニ果樹園の最も東側に植えています。建物には最も近いのですが、その横にあるブドウ棚に植えたロザリオビアンコの方は、先日、すでにカラスに食べられていますので、安心はできません。地下室にある農作業関係の資材置き場から使えそうなネットを取り出してきて、ドーフィンの方も、ドーフィンだけを囲う形で防鳥ネットを取り付けました。
 取り付け方は、バナナクイーンと同様に、天井部はすでに設置されているネットを使い、周囲だけに新しいネットを張りました。幸いにもすでに西面以外はネットが張られていますので、西面だけに頑丈なネットを張りました。ドーフィンの方もトマト温室のドアを使って出入りが出来るように工夫しました。

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 ドーフィンの西面にはゴルフ練習場で使うようなグリーンの頑丈なネットを使いました。
posted by モグじー at 23:26| 徳島 ☁| Comment(0) | ビワ・柿・イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

バナナクイーンの初収穫

見事な大きさに

 最初に大きくなった4個のバナナクイーンの内、1つが柔らかくなってきましたので、今日収穫しました。今年は初めてBIKOOの袋をかぶせましたが、蟻は1匹も入っていませんでした。勿論、空気は通過しますので、発育は正常でした。これで、これからはイチジクについては蟻の心配はしなくて済みます。収穫したイチジクを測ったところ121cもありました。直径は6pです。ちなみに卵と比べてみましたが、重さは2倍弱でした。初物は姉の写真の前にお供えしました、明日、試食する予定です。
 バナナクイーンは次々と大きくなってきており、今日現在で8個の実に袋をかぶせています、これからは次々とバナナクイーンが収穫できると思います。又、収穫時期が少しずれている、ドーフィンの方も今日大きくなっている実を数個見つけました、ドーフィンの方もバナナクイーンに少し遅れて収穫が始まりそうです。

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 先端は割れていませんが、側面に割れ目が出来ています。BIKOOの袋のおかげで、蟻は袋の中に全く入っていませんでした


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 袋を外したら、きれいなバナナクイーンが現れました。袋を掛けていなかったら割れ目から蟻が入るところでした


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 卵と並べて写真を撮ってみました。バナナクイーンは最大直径が6pありました


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 重さは何と121cもありました、70cの卵の約2倍です


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 ドーフィンの方も実が大きくなって色が付き始めましたので、BIKOOの袋をかぶせました



バナナクイーンをカラスから守らねば

 今年は、ビワから始まって、桃、ブドウとログで収穫を迎える果物を次々とカラスが食べに来ています。もし、バナナクイーンを食べたら、余りの美味しさに猛然とアタックを繰り返されると思いますので、最初から近づけないようにしようと思います。現在もミニ果樹園と畑は防鳥ネットで囲まれていますが、桃を襲ったカラスにはイチジクを取るのは簡単だと思います。そこで、ミニ果樹園の中に更にバナナクイーンだけを守る頑丈なネットを掛けることにし、早速、作業をしました
 しっかりとネットを固定しましたので、モグジーが出入りするのは大変です。そこで、バナナクイーンの覆いの一部を畑から道路に出るドアに接続させました。こうすれば、道路から畑に入るドアを使って直接バナナクイーンの覆いの中に入ることが出来ます。ドーフィンの方も後日、ネットで覆うつもりです。

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 頑丈な防風ネットで畑の方と仕切りました防風ネットからの侵入はまず無理と思います


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 バナナクイーンを覆うネットの一部は格子のドアに面していますので、このドアから覆いの中に入ってバナナクイーンの世話をします。
posted by モグじー at 20:43| 徳島 ☁| Comment(2) | ビワ・柿・イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

「締めサバの様にしたらどう?」

締めサバが大好きなモグジー

 釣り名人のSさんは、週に2.3度は釣りに行かれます。この時期、最も良く釣れるのがハマチで、見事なハマチを何度貰ったことでしょうか。ハマチを戴くと先ず刺身を作りますが、二人では刺身だけではとても食べきれませんので、粕漬にしたり、酢漬けにして時間をかけて楽しんでいます。
 今回、子供や友人、知人に果物や魚の加工品を送った際は、ハマチは粕漬と酢漬けにして送りましたが、少し珍しいものを作ってみようと思い、最後になって、ハマチを燻製したものを作り送りました。
 昨日、魚釣りや燻製の師匠であるSさんが釣った大きなハマチを2匹持ってログに来られました、その時、ハマチの燻製の話をしました。Sさん曰く魚の燻製はとても難しいとのことです。確かにモグジーもこれまで何度か魚の燻製をしましたが、まともに出来て美味しかったのはタコやアオリイカぐらいで後はことごとく失敗しています。
 Sさんから、ハマチは酢で締めても美味しいよと言われました。モグジーが余った刺身を酢漬けにして楽しんでいると言ったら、Sさんは、締めサバのような感じでハマチを酢締めしたら、周りは酢が効いて中の方は刺身のような感じでもっと美味しいよと言われました。
 モグジーは締めサバが大好きで、くるくる寿司に行くと、締めサバが載った握りずしを何皿も食べています。残念ながら大きなサバを釣ることは殆どありませんので、自分で締めサバを作ることはありませんが、ハマチなら、Sさんから何度ももらえますので、ハマチで締めサバのようなものが出来るのなら、これほど嬉しいことはありません
 早速、戴いた2匹のハマチを使って「締めハマチ」を作ることにしました。昨日、夕食が済み、簡単にブログを書いた後、早速、締めハマチ作りに挑戦しました。取り敢えず、ネットでレシピを探すことにしました。締めサバなら数えきれないぐらいレシピが載っていますが、締めハマチのレシピは殆どありませんでした。
 そこで、締めサバのレシピで、最も気に入ったレシピを参考にして締めハマチ作りを始めました。先ず、ハマチを3枚におろし、2枚の身にたっぷりと塩を振って、斜めの板の上に置き、水分を抜きます。8時から11時まで3時間かけて水分を抜きました。その後、塩を洗い流し、水分を良く拭きとった後、皮を剥き、酢に調味料を加えた割り酢に30分浸け、その後、昆布に包んで一晩冷蔵庫の中で寝かしました。
 今朝、朝食で切れ端の部分を試食したところ、とても美味しく出来ていました。先日の燻製より、断然、酢締めの方が美味しいと思いました。ただ、締めハマチを切ったところ、酢の味が滲みこんで白くなっているのは表面から5oぐらいの厚さ迄です。もっと酢が効いた方が美味しいと思いますので、次回、締めハマチを浸ける時は最低1時間は酢に浸けなければと思います。いずれにしても、締めサバの代わりに締めハマチが楽しめることになり万々歳のモグジーです。皆さんの所にも、次回からはハマチの酢漬けではなく締めハマチが届きますのでご期待ください。

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 2匹のハマチからとった4枚の片身にたっぷりと塩をまぶして水分を抜きました、3時間で沢山の水分が出てきました


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 片身の幅があまりに大きいので、血合いを切り取って背身と腹身に分け、割り酢に30分浸け、昆布を巻いて冷蔵庫で一晩寝かし、今朝、真空包装にしました。これで冷凍保存も可能になります。   
posted by モグじー at 21:09| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

イチジクに袋掛け

「イチジクが大きくなっているよ!」

 昨日の夕方、妻が「イチジクが大きくなっているよ!」と教えてくれました。この時期からイチジクには沢山の蟻が集まっています。蟻は実が熟れる前からイチジクに集まっているのです。どうやら葉の裏側の付け根の辺りから甘い分泌物を出しているのか、その部分に蟻が集まっています。葉に蟻が集まるのは構いませんが、実が熟れ始め、先端が割れると、イチジクの中に大量の蟻が入って、果肉が醗酵し、酸っぱくなって食べられません。そのため、今の時期から蟻を退治していますが、次から次へと蟻が集まって来るのでイタチごっこです。
 幸いにも桃の栽培でBIKOOという0.1o程度の穴が無数に開いた袋が有るのを知り、今年はイチジクにこの袋をかぶせることに決めています。蟻は入れませんが、空気は通しますので中の空気は蒸れないとのことです。それを確かめるために、実がなった頃から試験的にBIKOOの袋をかぶせていますが、今のところ中の空気は蒸れていないし、蟻も入っていません。
 モグジーは毎日の様に、イチジクの樹に集まっている蟻を捕殺していますが、実の方は目に入っていませんでした。妻に言われて大きくなっている実を見たところ、完熟時のイチジクの大きさと変わらないほど大きくなっていてびっくりしました。これは早くBIKOOの袋をかぶせなければと思い、今朝起きるとイチジク用のBIKOOの袋を持ってイチジクの樹のところまで行きました。妻に言われたイチジクは袋に入ったのですが、よく見ると、他に3個のイチジクが大きくなっていました。一番大きくなっているイチジクは袋に入りません。他の袋も袋がイチジクにぴったりと引っ付いている感じです。これは良くないと思い、一回り大きい、桃の袋をイチジクに着せてやりました。今年は、BIKOOの袋が役立ってイチジクの中に蟻が入らないと、安心して完熟迄樹にならしておくことが出来ます。

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 いつの間にか、直径が5p余りに成長していました


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 改良したイチジク用の袋をかぶせました、これで蟻が入りませんので安心です

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 最も大きかったイチジクはイチジク用の袋に入りませんでしたので桃用の袋で全部統一することに決めました


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 左が桃用で右がイチジク用です袋の幅が15pと10pです。それぞれ、直径が9.6pと6.4pの果物が入ります。イチジクはすでに直径が6.4pを越えているということです。
posted by モグじー at 21:29| 徳島 ☁| Comment(0) | ビワ・柿・イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

何とか発送終了

燻製の手直し作業を

 朝起きると、先ず、ハムの味付けをしました。昨日の豚肉の燻煙掛けで加熱が足らなかったため、夕方、70℃のお湯に1時間ほど浸けておきました。その結果、肉の中心部まで火は通ったのですが、ソミュール液に浸けて浸透させた塩分や香辛料の味がほとんど抜けて、口に入れても美味しくありません。こんなに沢山のハムを作ったのに‥‥
 どうすれば良いか、布団の中でも考えました。そして、思いついたのが、ハムの表面に再度、塩や香辛料をまぶして味付けをすることでした。朝起きると、早速、準備に取り掛かりました。モグジーはブラックペパーをまぶしたハムが好物ですので、これまでにも、ハムをお湯の中で加熱した後、ブラックペパーをまぶしたことがあります。その時と同じ要領で味付けをすることにし、あらびきのブラックペパーに塩と三温糖を混ぜ込んだものを、ハムの表面にまぶし、しっかりと揉み込みました。
 時間を置いて、試食してみたところ、良い感じとなっていましたのでホッとしました。妻に試食してもらっても美味しいとの判定を貰えましたので、残りのハムも全て同じような味付けをしました
 次に手羽先の試食をしてみました。味は良いのですが、若鳥と違ってとにかく皮も肉も固いのです。このまま送っても皆さん困るのではないかと思い、取り敢えず、骨を外したものを送ることにしました。骨が無ければ、包丁で小さく切ることも出来ますので少しは食べやすいかと思います。
 ハムと手羽先の加工が終わったところで、燻製類を真空パック包装にしました。入れたものは、味を付け直したハムと手羽中肉2種とタコの足以外の部位の燻製です。ハムは長かったので基本的には半分に切り分けました。その結果、燻製の袋は19袋も出来ました。



荷物作り

 今回送る予定の食品は、ゲストを迎えた時に、ゲストに食べて貰おうと思って冷凍保存していた、イワシやタコやハマチなどの加工品や各種の燻製やログで収穫した果物類です。量が多いので、ログの冷凍庫は勿論、ふるさと君の冷凍庫もこれらの食品で満杯状態です。できるだけ、冷凍庫の中のものを少なくしたいので、今回は、10ヶ所に荷物を送ることにしました。3ヶ所は関東の孫たちの所ですので、果物類も入れるため、80サイズの冷凍便で送り、他は60サイズの冷凍便で送ることにしていますが、サイズに合った規格品の箱は有りませんので、各サイズの箱を保管中の段ボール箱を使って10個ほど作りましたが、結構、この作業で随分時間を取られました。
 箱作りを終えるとを終えると、ふるさと君に行って、冷凍庫の中の品々をログに持ち帰りました。いよいよ、各配送先ごとに箱に詰め込まなければなりません。各配送先へ送る食品のイメージはモグジーの頭の中では出来ていますが、最終的に揃っている食品の数量を正確に調べ、それを元に、各配送先にどんなものを入れるか一覧表を作りました。更に、荷物の中に入れる説明文も印刷しました。各配送先ごとに手紙を書く余裕は全くありませんので、全ての食品についての説明文を書いて10枚ほどプリントしました。
 いよいよ、箱詰めです。地下室に10個の段ボール箱を並べ、各種類ごとに発泡スチロールの箱に入れた食品を、妻と二人で詰めていきました。規格の重さは60サイズが2`で80サイズが5`ですが、箱に入れ終わった後、重さを測ると予定していたものが大体入りました。最後に説明文を入れ箱のふたを閉じました。時計を見ると午後4時40分です。夜までかかるのではと覚悟をしていましたが、かなり早く送れそうです。
 すぐに荷物を車に積み込み、宅急便集配所に持って行きました。10個の荷物を冷凍便で出し終わった時はホッとしました。ずっと前から気になっていたことを終えることが出来ました。それにしても、妻と二人だけの時は、ほとんどクーラーなんて付けないのですが、地下室で箱詰めをしているときは地下室のクーラーを付け、車で運ぶときは車のクーラーを付けました。人間より荷物の方が大切なモグジー夫婦です。今日はバタバタして写真を取るのを忘れていました。読みにくい文章だけで申し訳ありません。
posted by モグじー at 20:21| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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