2018年02月17日

レモンもついでに

バーもジーに似てるのかな?

 昨日、妻が明日から寝巻は止めると言うので、せめて、月曜日からにしてはとブレーキを掛けました。しかし、今朝目を覚ますと階下で洗濯機が回り、掃除機の音がします。もしやと思って下に降りると、妻は普段着を着て掃除機を掛けています。見ると、キッチンがきれいに整理されています。「綺麗になったやろ!」と妻は言います、ブレーキは効いていませんでした。いつものことですが、洗い終わったお皿などはキッチンのテーブルの上にモグジーはいつも置いています、毎食使うお茶わんなどは一々食器棚に戻しません。食器だけでなく道具類も後で使う物は一々収納しません。妻は、モグジーと真反対で、出したものはすぐにしまいます、そうしないと落ち着かないそうです。キッチンに食器が並んでいてもモグジーが主導権をとっていたので我慢していたようですが、今朝から実力行使です。モグジーも良く子供達から無理をしないようにとよく言われますが、結構妻も無理するタイプなのです。今日もモグジー夫婦の近況報告に対する子供からの返事の中で、「どうせ、ジーもバーも子供たちの言うことは聞かないのだから…」と書いていましたが、案外周囲から見たら二人とも無理するタイプなのかも知れません。と言うことで、今日から昼間は布団に入らないそうです。
 元気になってくれることは嬉しいのですが、ぶり返しだけは無いことを祈るのみです。



文旦の後はレモンの加工を!

 昨日の晩に文旦ママレードの瓶詰作業を終えましたので、今日は朝食を終えると早速瓶にラベル貼りをしました。いつもの様にパソコンでラベルを印刷しハサミでカットして糊で瓶に貼りますが、貼り終えて写真を撮る時に気が付きました、2017年が2018年に変わっていないのです、製造年月日を訂正したつもりが年の方が出来ていませんでした。ラベルの作り直しをしようかと思いましたが、瓶が33本も有るため、作り直しは諦めて、7を8に書きなおして済ませることにしました。矢張り年かな…、でも、今回作った文旦ママレードをバゲットに付けて二人で試食したところ、美味しいと褒めて貰いご機嫌のモグジーでした
 今日は昼間は暖かかったので、外に出て色々な雑用をし、夕方から室内でレモンの加工作業を始めました。ログ産のレモンは先日「紅茶用の蜂蜜レモン」に加工しましたが、ミカンコンテナの中には昨年の暮、ミカンと一緒にSさんから戴いたレモンがコンテナに半分程度残っています。少しずつ傷み始めてきましたので加工をしなければなりません。コンテナの中のレモンを数えると113個も有りました。基本的にはレモン果汁を絞る予定ですが、先日作った「紅茶用蜂蜜レモン」がとても美味しかったので、少しだけ追加生産をすることにしました。配分は大き目の80個を果汁搾り用に使い、小さめの33個を「紅茶用蜂蜜レモン」に加工することに決めました。レモン果汁搾りは毎年やっていますが結構手間がかかります。夕方5時から始めて、夜の10時までに80個の内50個のレモンの果汁を絞るのがやっとでした。当然、レモンの果汁搾りは明日も続くことになります。

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 文旦ママレードが33瓶程出来ました、殆どが140cc入りの小さな瓶です


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 写真を撮るためにアップしたところ製作日の年の所が更新されていないのに気付きました。今更張り替えも出来ませんので上から8の字を無理やりに重ねました。


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 果汁搾り用の80個の大き目のレモンです、水道でしっかり皮を洗ってから絞る作業を始めました


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 これが「紅茶用蜂蜜レモン」に使う小さめのレモン33個です、上のレモンと色がかなり違いますが、実際には同じような色でカメラが勝手に色を付けたのだと思います


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 この小さいプラスティック製のレモン搾り器で果汁を絞っていますが、結構力が要るのと時間が掛かります。


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 作業を始めて小一時間経っても、まだ、10個のレモンが搾れただけです、まだ、洗い桶に中には70個のレモンが残っています、休憩を取りながらの長時間労働となりました


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 ごご10時にやっと50個のレモンを絞ることが出来ました、まだ、30個残っていますがブログ書きが有りますので今日はこれで作業を終えました


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 今日の作業で絞ったレモン果汁です、3g近く有るでしょうか
posted by モグじー at 23:19| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

文旦ママレードが完成

「食べた物の味が分かるようになったよ」

 今日も朝から良く晴れていて、暖かかったので勿論テニスの練習に行きました。いつもは金曜日は3人か4人しか集まりませんので、ゆっくりボールを打とうかなと思っていたら、最初の時点で5人のメンバーが揃い、水曜日と変わらぬ練習内容となりました。ただ、5人おれば交代で1人が休めますのでモグジーは多めに休ませてもらいました。前回は普段の4割程度しか身体が動きませんでしたが、今日は8割程度身体が動きましたので、次回は普段通りの動きが出来そうです。咳もかなり減りました
 妻の方も、後戻りすることなく快方に向かっていて、今日は買い物に行くときに希望の品を聞いたところ「握り寿し」との返事が有りびっくりです。ただ、店に並んでいる「握り寿し」がもう一つでしたので、バッテラと助六を買いました。ログに戻ると早速食べたいとのことで早めの夕食でお寿司を食べましたが、バッテラ3切れと巻きずし1切れ、イナリを1個食べたのには驚きました。ログに帰った頃は大さじ1杯のお粥を食べてもういいと言っていたのに、えらい進歩です。妻は食べた物の味が少し分かるようになって来たとのことですので、とてもいい感じです。明日から普段着を着て少しずつ片付けをするというので、ストップを掛けました。ログに帰って今日でまだ6日です。もう少し辛抱して、月曜日から普段着を着て貰うことにしました。



意外とママレードが沢山出来ました

 今日、午前中テニスを楽しんだ後、午後からはママレード作りを再開しました。昨日までに基本的な煮込み作業は終わっていますので、今日はトロミを付けたり、味を調えなければなりません。強火で煮詰めるだけではトロミガ付きませんので、文旦の種を入れてしっかり加熱すると、種のペクチンが効いたのか良い感じのトロミが出てきました。最後に、試食したところ、文旦と砂糖だけでは淡白すぎてパンチが効いていません。そこで、レモンを4個ほど絞って果汁だけを入れた所、かなり味が良くなってきましたので、しっかり煮詰めて完成とし、瓶詰作業に入りました。今回は収穫出来た文旦が少なかったため、プレゼント用の小さな瓶で15本程度しかできないだろうと思っていましたが、最終的には予想をはるかに上回るママレードが出来ましたので、これだけあれば例年通り皆さんに楽しんででもらえそうです。瓶詰作業に意外と手間取り、後片づけなど全ての作業が終わったのは午後11時でした。

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 完成した文旦ママレードの瓶詰です。140cc瓶が27本と少し大きめの瓶が6本出来ましたので、全部で5000cc余りのママレードが出来たことになります


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 きれいな透明感のあるママレードが出来ました、トロミもいい感じですが、味が気に入って貰えるか、これはモグジーにも分かりません


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 余りにママレードが多すぎましたので、お菓子用のピールも少し作りました、ある程度乾燥させた後、グラニュー糖をまぶせば完成です


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 こんな感じに出来ました、少し乾燥させねばなりませんが、乾燥のさせ具合が結構難しいのです


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 今日の仕上げ作業で使った鍋類やボール類です、もっと、使い易い鍋が欲しいのですが、今更…
posted by モグじー at 23:30| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

体重が1`増えたよ

順調に良くなっているのかな?

 今朝起きると、寝室に妻の姿が有りません、そこで、トイレをチェックすると入っている様子も有りません、どこに行ったのだろうと捜していると、何とお風呂でシャワーに掛かっていました。浴室で倒れていないか、声を掛けると大丈夫との返事が返ってきましたので、朝食の準備を始めました。しばらくすると浴室から出てきた妻が、「ログに帰って体重が1`増えたよ」と言って喜んでいました。久しぶりのシャワーでとても気持ちが良かったそうです。
 女性の体重を書くと非難されそうですが、妻の体重は平均よりかなり少なめです。身長は163aも有ったのに元気な頃でも50`を越えることは有りませんでした。モグジーが心配を掛けたことも有って一時期は40`近くまで減っていました。そして、妻の母親が亡くなったときは看病疲れで38`まで減ってしまいました。その後、ある程度元気になっても体重はなかなか増えず、最近やっと42`まで体重が戻ったので、モグジーも喜んでいました。しかし、今回の病気で食べられなくなり、ログに帰った時には37`まで減っていました。でも、ログに帰って来てからは少しずつ食べられるようになり、4日間で1`ほど戻ったとのことです。妻の食べる量を見ていると、余りに少ないので体重はほとんど増えていないと想像していましたので、モグジーもびっくりしました。多分、量は少なくても、1日3食何かを口に入れていたことが良かったのかもしれません。この調子で、少しずつでも体重が増える様、二人三脚で頑張らねばと思っています。



「鯛の塩焼き」が食べたい!

 妻が魚の一夜干しが有れば食べられそうと言うのですが、残念ながら冷凍庫の中には魚の一夜干しは入っていません。ただ、最近試しに作った鯛の塩焼きの真空パック詰めが冷凍庫の中に有るのを思い出し、妻に言うと、食べてみたいと言うので、早速昼食時に冷凍庫から鯛の塩焼きの真空パックを取り出し、解凍して出しました。量は少ししか食べられませんでしたが美味しいと言ってとても喜んでくれました。モグジーも食べてみましたが、炭火で焼いた香ばしさも残っていてなかなかの味でした。塩焼きでしたら、身をほぐして鯛茶漬けにしたり、即席の鯛飯も出来そうだし、色々と使えそうです。ログの保存食にピッタリではないかと思いました。脂がのって1年で鯛が最も美味しい季節ですので、しばらくは鯛の塩焼きの真空パック詰め作りに頑張りたいと思います。



ママレード作りも3日目に入りました

 ママレード作りも3日目に入りました、今回は、完全に一人で作業をしていますのでどうしても時間が掛かってしまいます。モグジーもまだまだ体調が万全ではありませんので、無理をしない範囲内で作業を進めることにしました。昨日、切り刻んだ皮を水に晒して灰汁抜きをし、今朝から、大鍋に入れて焚いていますが、まだまだ煮詰め作業が必要ですので、瓶詰は明日になりそうです。

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 直径34aの大鍋で刻んだ皮を煮詰めています、予想よりも多めのママレードが出来そうです


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 直径の28aの中鍋で煮詰めているピールです、底の方に少ししか有りませんので、出来るピールはほんのわずかだと思います
posted by モグじー at 22:00| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

身体を動かせるのは幸せなことです

久し振りにラッケトを握れました!

 1月24日にテニスをしてから以降、体調を崩したりしてずっとテニスをしておりません。2.3日前からモグジーの体調はかなり良くなっていますので、今日は久しぶりにテニスに行ってきました。と言っても、体力に不安が有るので、今日はとにかく控えめにしようと決めていました。そして、コートに出て実際にラケットを握ってボールを打ち始めた所、いつもの様に頑張ろうと思ってと、すぐに息が上ってしまいます。矢張り、半月余りまともに身体を動かしていないと、体力も落ちてしまうのですね。結局は普段の半分程度の内容でテニスを終えましたが、それでも気分は爽快でした。身体を動かして好きなことをすると本当に気持ちが良くなります、健康のありがたみをつくづく感じさせられました。



午後はママレード作りを

 今日は1日晴れていましたので、テニスの時、休息のためベンチに座っていてもポカポカ陽気でとても気持ちが良かったのですが、サンルームもまるで温室でした。今日は昨日に引き続き文旦ママレード作りの作業をしましたが、今日の作業は最も手が掛かる皮を薄く刻む作業です。出来るだけ薄く切るためじっくりと時間を掛けて作業をしましたが、サンルームが暖かくて気持ちが良かったため、それほど疲れを感じることは有りませんでした。皮は全部で1630g有りましたが、これを全てママレードに加工するとママレードの量が多すぎるため、少しだけお菓子用のピールを作ることにしました。午後4時ごろまでに刻む作業が終わりましたので、それからは刻んだ皮を揉み洗いする作業に移り、4回ほど揉み洗いをした後、再度水に浸して一晩おくことにしました。

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 ママレード用に刻んだ皮は1180g程有りました、それを、水の中で揉み洗いしては絞る作業を4回繰り返し、最後に水に浸して明日までおいておくことにしました。


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 お菓子用のピールを作るために細長くカットした皮です、これも水の中で揉み洗いした後、絞る作業を4回繰り返し、最後に水に浸しておきました


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 皮をむいた後の身は3400gあまりありましたが、これを全てママレードに入れると水分が多くなりすぎますので、細かく崩れた1300g程の身だけをママレード作りに使い、残りは生食することにしました



夕食は肉じゃが作り

 妻の方は、今日も落ち着いていました。モグジーの方から「今月いっぱいかけて、体調を戻そう」と声を掛けた所、妻から「そしたら、台所もジーがやってくれるのね、肉じゃが食べたいので作って」と早速言われました。残念ながら冷蔵庫の中には肉類が全くありません、肉が無いと言うと、食べたいのはジャガイモなので肉の無い肉じゃがを作ってと言います。それだったら肉じゃがではないよと答えたモグジーは、肉無しの肉じゃがは作ったことが有りませんので、早速クックパッドで調べてみました。何と「肉じゃが 肉無し」のレシピがいくつも出てきました。何でもあるんやなと驚きましたが、取り敢えずレシピを参考にして肉無しの肉じゃがを作りましたが、美味しいと言って食べて貰えホッとしました。

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 お肉が無いので麺つゆで味付けをしましたが、何とかそれらしきものが出来ました
posted by モグじー at 20:41| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

ログに帰って3日目なのに

一寸頑張りすぎかも

 妻がログに帰ってきて今日で丸3日になります。ログに着いたときは歩くことも出来なかった妻が、今日は部屋の中を結構歩いています。妻の話では、食べること以上にトイレに行くのがしんどかったそうです。寝ていて、トイレに行こうと思って座位をとっても、すぐに身体を動かすことは出来ず、実際にトイレに行くまで30分以上かかっていたそうです。それが今日では歩いて普通に行けるようになっているのですから。食事の方も毎回色々なものを少しずつ食べられるようになりました。この3日間でびっくりするほどの変化を見せていますが、頑張り過ぎてぶり返しがこないか、いささか心配です。ログに帰れば誰に遠慮することもなく、好きなように生活してくれたらよいのですが…、基礎体力がないだけに今回は時間を掛けてきちんと直すことが大切と思っていますので、ここまで来れたらこれからはスピードを少し落とすようにして貰おうかなと思います。



蜂蜜レモンも完成

 昨日の午後から夜に掛けて作業を行ったログ産のレモンを使った蜂蜜レモン作りも、今朝、瓶にラベルを貼って終わりました。200cc〜300cc入りの瓶で10本ほど完成しましたが、紅茶に入れて飲んだところ美味しくできていましたので、しばらくは美味しいレモンティーを楽しむことが出来そうです。これまでは、蜂蜜にレモンを入れて保存しただけでは、保存期間が短いと思い、瓶詰にするのを諦めていました。しかし、一旦、100度程度に加熱しておけば、保存が出来るのではないかと思い、今回思い切って挑戦しました。これで、上手くいけば来年からは安心してログ産レモンを使った蜂蜜レモンの瓶詰めを作ることが出来ます。

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 ログで消費するための蜂蜜レモンですので、瓶は、他の食料品が入っていたものを再利用しています


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 今回、初めて作った紅茶用蜂蜜レモンの瓶詰です。常温で1年保存できれば素晴らしいのですが…



引き続き文旦ママレード作りを

 昨年育てた柑橘類4種の内、これで、スダチとレモンの加工が終わりました。あとは、文旦と甘夏の加工が残っています。甘夏は収穫が5月頃ですので、今残っているのは文旦の加工だけです。文旦も1月に収穫して追熟をしていましたが、昨日試食したところ充分に甘くなっていましたので、レモンにひき続き文旦の加工を始めることにしました。文旦も収穫量が極めて少ないため1回だけの加工で済みそうです。パン作りに使う文旦ピールは昨年作った瓶詰が大量に残っていますので、今年は文旦ママレードだけを作る予定です。樹に付いた実が少なかっただけに、大きなものが多かったのですが、皮にキズが付いていたものも有りましたので、加工に使える皮は6割程度でした。今日は先ず文旦の皮をむき、更に、中の袋の皮をむいて身だけを取り出す作業を夕方まで頑張りました。人から笑われるかも知れませんが、実は、モグジーは柑橘類の中の袋の皮をむくのが大好きなのです。面倒がる人が殆どかなと思いますが、モグジーにとってはとても楽しい作業でした。文旦の重さは全部で7`余り有りました。

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 加工に使った文旦です、綺麗な皮ばかりの様ですが、汚れた皮の実は下や後ろの方に隠されています


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 左が汚れがひどくて加工できない皮で1155gあり、右が加工できる皮で1784g有りました


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 中の袋の皮をむいて取り出した文旦の中身です。両方で3480g有りました、ママレード作りに使います


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 中の袋の皮が626gほど有り、種が160g有りました

posted by モグじー at 22:16| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

少しずつ良い方向へ

「外は真っ白よ!」

 モグジーもいささか疲れているのか、朝7時頃起きてトイレに行った時、暖房のスイッチを入れて、又、布団に潜り込みました。部屋はかなり室温が低いのか寒々としていましたので、部屋が暖まるまで布団の中でもう少し寝ることにしたのです。8時頃、下から「外は真っ白よ!」との妻の声がしました。どうやら目が醒めて歩いてトイレに行き、窓の外を見て雪が降り積もっているのに気付き声を掛けてくれたようです。モグジーも布団から出て下に降りました。
 寝室の妻に声を掛けると、早速食べ物の話が出ました。お餅にチーズと海苔を巻いたら食べれそうとか、カップヌードルが食べたいので買って来てとか言って調子が良さそうです。そこで早速小さなお餅を焼いてチーズと海苔を添えて枕元に持って行きました。一晩中食べれそうなものを考えていたのだと思います。モグジーも朝食をとり、後で、妻の所に行くとお餅を8割程度食べて満足そうでした。モグジーも最近ずっと買い物に行っていませんので冷蔵庫の中には食品が殆ど有りません。久しぶりに買い物に行くことにし準備をしていると図書館に寄って本を4冊借りてきてと妻から言われました。えらい調子が良さそうです。
 買い物から帰り、妻に借りてきた本を渡すとちょっと元気が有りません、熱が少し出ており、お腹が痛くて下痢をしたとのことです。ちょっと急ぎ過ぎかもしれません。でも、早く動けるようになりたいと思って頑張っているのは十分に伝わってきます。テレビを見たりフォークソングを口ずさんだりしていますので、聞くと、赤い鳥の「翼をください」を歌っているとのことです、「動けないから翼が欲しい」と言っていましたが、悲しみの無い自由な空に飛んでいくのはまだ早すぎます。歩ける足で満足して貰わないと。

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 今年一番の雪で自動車も真っ白です、2aは積もっていたと思います


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 畑もこの通り真っ白です、モグジーが外に出たのはかなり遅かったので雪もだいぶ融けていました



モグジーはレモンの加工を

 昼食はカップヌードルを少しだけ食べていました。麺類が苦手な妻は最近は殆どカップヌードルは食べたことが無いと思います。本人もつわりの時と同じと言っていましたが、妙に日頃食べられないものを欲しがります。と言ってもほんの少しですが。夕食は朝食後下痢をしたとのことですのでお粥を焚きました。お粥に豆腐に漬物類を少しずつ食べていましたが今のところは下痢は無さそうです。少しずつ量を増やしていけばと思います。
 モグジーの方は、午前中は買い物や漬物用の大根干し等の作業をしましたが、午後は気になっていたレモンの加工をしました。昨年はログに植えている柑橘類(文旦、甘夏、レモン、スダチ)は全て不作で、それぞれ20個程度しか収穫できませんでした。いつもなら50個から100個は収穫出来ていたのに。でも、先日ジャム棚の整理をしたら、昨年作ったジャム類がたくさん残っていますので、今年は柑橘類のママレードは作らないことに決めています。ただ、毎朝の紅茶に入れる蜂蜜レモンは必要なので、ログ産のレモンを使って蜂蜜レモンを作ることにしました。ログ産は無農薬ですので皮をそのまま紅茶に入れても全く問題ありません。1月にレモンを収穫して1ヶ月以上が過ぎていますので、皮から水分が抜けてカラカラになっています。特に乾燥のひどい4個のレモン以外は皮の傷を削り取った後、薄くカットし、砂糖と蜂蜜を加えて80度の低温で煮込んだ後、瓶詰にし、100度に加熱して殺菌処理をしておきました。

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 これは1月の上旬に収穫した時のレモンです。この時は皮柔らかかったのですが、忙しかったので1ヶ月以上そのままにしておいたらカチカチになっていました


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 上の二皿が薄くカットしたレモンで、下の左が取り出した種で、下の右に有る4個のレモンは皮がカチカチになったもので中の荷重だけ利用しました


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 電気鍋に輪切りのレモンと砂糖と蜂蜜を入れ、80度の温度で加熱しました
posted by モグじー at 23:34| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

矢張りログは落ち着くのですね

やっと峠は越えたようです

 昨晩は11時半過ぎに、無事ログに到着し、妻を布団に寝かせつけてから、モグジーはブログを書きながら妻の様子を観察しました。ログに到着した時は一歩も歩けず、抱えて寝室まで運びました。布団の上に寝かせつけると身体を動かすこともなく目を閉じていました。ただ、熱が上っていませんでしたので救いでした。飲み物も欲しがらないし、黙ったまま横になっていました。救急病院にでも連れて行った方が良いのか迷いましたが本人は行かないと言うにきまっていますので、そのまま様子を見ました。2時間余りすると少し声が出始めました。途中はずっと寝ていて殆ど何も覚えていないとのことです。トイレに行きたいというのですが歩けそうも有りません。無理に起こすと目まいがするとのことで、仕方なく布団から毛布の上に移し、毛布を引きずってトイレの中まで移動させ、時間を掛けてやっと便器に座らせることが出来ました。少し尿が出たとかで再び布団に戻しました。次女の家では一時は元気になって、自分でトイレに行ったり、最後の方では入浴で来ていたのに、これほど動けなくなるとはびっくりです。。しばらくすると、寝息も少し聞こえるようになり少し安心です。4時間後には寝巻に着替えたいというので、着替えをさせポカリも少し飲んで、顔色も良くなってきました。やっと峠を越えることができたようです、これで明朝までに急変することはないと思えましたので、モグジーも布団に入りるとにしました。



あっと言う間の4時間

 5時前に布団に入ってすぐに寝てしまいましたが、睡眠不足で熟睡してしまったのか、あっという間に時間が過ぎてしまい、目が醒めたのは9時頃でした。慌てて、妻の所に行くと表情が穏やかになりまた少し元気になっていました。次女からログに帰ったら翌朝は必ず病院に連れていくよう言われていましたが、熱も下がり酸素飽和度も96%を越えていましたので、妻は行く必要はないと判断し、行きそうもないので病院に連れて行くのは諦めました
 今朝は結構話も出来るようになっていたので、車の中のことを聞くと、とにかく寝てばかりで殆ど何も覚えていないとのことでした。車で連れて帰って輸送の負担は大丈夫かと心配しましたが、車の移動によるマイナス面はそれほどなかったように思います。
 ログに帰ると、気持ちもしっかりしてきて、今朝は早速用事を次々と言われました。先ずは枕元に必要な品々を揃えること、また、昨日着替えたものを洗うことなどの指示が飛びました。矢張り、わが城に帰ると精神的にもしっかりするものですね。食事を勧めるのですが、食べることと立ち上がることはできない様子です。ただ、ログ産の漬物をほんの一切れ欲しいと言うので、モグジーの作った奈良漬を指先程度口に入れてやると美味しいと言って食べていました。
 モグジーの方は妻に言われた数々の用事を済ませると、先ずは朝食をとり、その後は子供達への報告も兼ねて下書きの終わっていたブログ原稿を仕上げて載せました。



お昼にはトイレにも行けました

 今日はずっと布団の上でしたが、布団の上では身体を動かせるようになり、Iパッドで娘たちとフェイスタイムをやったり、テレビを見たり、昨日とは全く違う感じになりました。そして、午後にはトイレにも歩いて行けるようになりました。熱も平熱に下がりましたので、後は食べることです。固形物はまだ欲しくないようですが、漬物や佃煮をほんの一口食べたり、夕食ではインスタントみそ汁の知るだけを2倍に薄めたものを美味しいと飲んでいました。食事の方も徐々に食べれるものが増えていきそうです。妻は自分の身体のことは常に理解していますので、妻が思った通りにジーが付いて行くしかなさそうです。それにしても、1月29日からの約2週間、本当に大変でしたがこれからは日にち薬で少しずつ回復していくのではないかと思っています。家族にも皆さんにも色々とご心配を掛けましたが、何とか、ここまで来れましたので、少しご安心して戴けたらと思います。妻の好きな春が来て暖かくなると妻も元気になっていると思います。

posted by モグじー at 21:05| 徳島 ☀| Comment(6) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

無事に帰ってきました

「迎えに来て!」

 1月29日に上京し、メイン行事の妻の姉の納骨を翌30日に済ませた後、次女の家に行く途中、気分が悪くなり、体調不良でそのまま寝込んでしまった妻のことはブログでも書きましたが、2月6日に飛行機で帰るのは羽田までの移動が無理なため、キャンセルしました。その後、時間はかかりましたが少しずつ口から物が食べられたり、1日中布団の中で過ごすのではなく、時々は食卓で座れるようになるなど、何とか、フェリーに乗せて貰ったら徳島で迎えに出れば一人で帰れそうになってきましたので10日の夕方にフェリーに乗せて貰う方向で準備を進めてきました。
 ところが、昨日(9日)の昼はまずまず調子が良さそうだった妻が、夜8時ごろのフェイスタイムでは様子がおかしいのにハッとしました。食卓から何も言わないで急に布団に戻って寝てしまったのです。どうしたのか、聞いて貰ったところ坐っているのがしんどくなったとのことです。こんな状態では、明日一人でフェリーに乗せる訳にはいきません。矢張り、モグジーが車で迎えに行った方が良いのではないかと思っていると、すぐに次女から連絡が入り、「ばあちゃん、一人では帰れないのでジーに迎えに来てほしいて言ってるよ」のことでした。


車で迎えに行こう!

 これまでも、上京中に体調を崩し、車で迎えに行ったことが何度かありますが、今回は歳も取って体力も落ちてきていますので、体調を崩しているとの連絡を受けてからは、何度も車で迎えに行くことを考えていました。ただ、モグジー自身が体調を崩していたことも有り、更に、今年は特に寒い日が続いていましたので、雪の中を走ることだけは何としても避けたいと思い、天気予報とにらめっこしながら迎えに行くタイミングを考えていました。万が一の場合も想定してタイヤチェーンを購入し、タイヤの空気圧の調整もして迎えに行く準備も整えていました。予報を見ると、この3連休は全国的に寒波が緩み雨の予報が出ていましたので、フェリーが無理なら3連休中だったら車で迎えに行けると思っていた所での次女から連絡でしたので、迷うことなく車で迎えに行く決断をしました。準備は出来ていますが、問題は何時にログを出発するかです。深夜に山の中を走るのは非常に不安でしたので、できれば10日の朝ログを出発して、夜つくばに付き、一晩寝て11日の朝、つくばを出発して夜ログに帰ってくる旅程を取り敢えず決めて次女に伝えました。



今から出発しよう!

 でも、今回も又、せっかちのモグジーの悪い癖が出てしまいました。ネットで深夜の新名神、新東名沿いの場所の気温を調べた所、0℃以下の予報は殆ど有りません。これだったら深夜も走れるかもしれない、走れなかったらその時点で仮眠をとれば良いと思い、結局、取り敢えず、昨日のブログを簡単に書いた後、改めて車で毛布などを積み込んだりして、昨晩の午後11時にログを出発しました。深夜東京に向け走る場合で心配なのは、草津から亀山までの山越えです。しかし、走ってみると幸いなことに雨や雪は全く降らず、気温もじわじわ下がりましたが最低でも0度までしか下がらず、チェーン規制も無く、無事に新名神を走り抜けることが出来ました。眠くなったら車の中で寝ようと、頑張って走り続けましたが、徐々に睡魔を感じるようになり、これ以上は無理と判断し、新東名の岡崎SAで午前3時ごろ寝ました。目が醒めるとすでに周囲は明るく時計を見ると7時になっており、4時間ぐっすり寝てしまいました。新東名を走る頃は気温も少し高くなって3度〜6度程度となりましたので順調に走ることができました。



「また熱が出だしたよ、病院に連れて行った方が良いかも」

 このままつくばの次女宅に向かうと結構早く到着しそうなので、少し寄り道をすることにしました。と言うのも、新東名から首都高を通って常磐道のつくばに行くのがいつものルートですが、今回は新しく開通した圏央道を通ってみたいなと思ったからです。以前より武蔵村山の長男から荷物を受け取る約束をしていたのですが、その荷物が重いため、車で家まで行かねばなりません。以前は上京の折はいつも中央道を通っていましたが、最近は新名神・新東名を利用することが多く、荷物を受け取れないまま今日に至っています。今回がチャンスと思い、長男に連絡を入れ、厚木から圏央道で武蔵村山の長男宅に行きました。久しぶりに、一緒に昼食をとった後、引き続き圏央道に乗ってつくばに向かいました。
 2時間のロスで荷物を受け取ることが出来、ホッとして、次女宅に午後2時ごろ着く予定と電話を入れた所、「熱がまた出だしたので、肺炎化も知れない、病院に連れて行った方が良いと思うよ、病院が閉まる前に来てね」とのことです。折角下がっていた熱がまた出だした、これでは、車の移動は無理かも、肺炎なら入院となりそう、…等々運転をしながら悪いことばかりが頭に浮かんで、次女宅に着くまでは生きている気がしませんでした。ただ、圏央道でのつくば行きは首都高を通らずに済みますので非常に楽でした。これは新しい発見でした。



「すぐに帰りたい!」

 予定より少し早く、午後1時半に次女宅に到着しました。先ずは妻の顔を見たいと思って、寝ている場所に行き、妻の顔を見ました。表情はしんどそうですが、額に手を当てると熱はあまり高く無さそうです。聞くと、38度1分とのこと。この程度の熱は非定型抗酸菌症を妻が患ってからはかなり頻繁に出ていますので、この熱なら動かせるかもしれないと思いました。取り敢えず、妻に受診を進めましたが、全く診察を受ける積りはありません。そして、早くログに帰りたそうです。大げさな話ですが、途中、肺炎云々の電話を貰ってからは、万が一病状が悪化しても、二人で建てたログで最期を送らせてやりたいと思いながら車を走らせましたので、モグジーも動かせるなら少しでも早くログに連れて帰りたいと思っていましたので、次女夫婦と相談した結果、とんぼ返りで連れて帰ることにしました。帰りの天気を調べて貰ったところ雨は降りそうですが雪の心配は、全く無さそうです。1時間かけて車の中に布団を敷くなど出発の準備をし、午後2時半に次女宅を出発しました。



生きているのだろうか?

 時間が早かったため、首都高も渋滞が無く、車は快調に走り2時間後には東名の厚木辺りまで来ていました、取り敢えず、これからは渋滞も心配しないでゆっくり走れそうですのでPAに止まって妻の状態をチェックしました。SPIKEは完全に床が平らになりますので、畳の上と同じような感じで寝られます。毛布を重ねて寝させましたが、運転中に話しかけても全く返事が有りません。いつもは助手席で殆ど寝ているのですが、今回の様に後ろで寝ていると全く様子が分かりません。車を止めて話をしましたが、意識が朦朧としている感じで、何も飲みたくないと言って眼も開けません。ただ、心配していた熱も上っていない様子なのでとにかく少しでも早くログに帰ることにし、車を走らせました。
 モグジーの方は、昨晩11時にログを出て4時間仮眠をとっただけですので、走っているうちに睡魔を感じるようになりました。出来るだけ走っておきたいと頑張った結果、何とか新東名の岡崎まで走ることが出来ましたが、これ以上は無理なので、取り敢えず、1時間だけ仮眠をとりました。その後は強い睡魔にも襲われず午後11時半に無事、ログに帰り着くことができました昨晩11時に出発しましたので、約1日走り続け仮眠を2回取っただけで1400`を無事走りきることができました。ログに着いても車から家まで歩けませんので、久しぶりに抱きかかえて寝室の布団に寝かせました。今は疲れ切った感じで、ログで寝ていますが、心配性のモグジーは妻の状態が急変しないかと気になり、ブログの下書きをしながらしばらく様子を観察することにしました。午前4時頃にはかなり状態も落ち着いてきましたので、モグジーもやっと布団に潜り込みました。
 今回の妻の上京は本当に色々有りましたが、最後は無事にログに連れて帰ることが出来、ホッとしました、ログの自然に包まれ少しずつ元気になってくれることを祈るのみです。それにしても、子供たちには本当に心配を掛けてしまいました
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posted by モグじー at 12:13| 徳島 ☔| Comment(4) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

ブドウ棚の下の整理

久し振りの好天気に誘われ

 今日は朝は冷え込んで外は霜で真っ白でしたが、その後、霜も消えとても暖かな1日となりました。そこで今日はブドウ棚の下の片付けをすることにしました。ブドウ棚の片付けとともに、ブドウ棚の通路横に並べている整理棚類も今回は整理することにしました。主な整理棚は2つですが色々と傷んでいるので棚の改造に時間が掛かりそうです。ただ、今回の桟橋改修でデッキ板で使えそうな板が結構ありますので、これらの板を使って改造することにしました。見栄えは気にしなくても良いので機能本位で改造作業を始めましたが、結構時間が掛かって結局は夕方まで掛かってしまいました。

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 作業前のブドウ棚の下です、塗装作業で使ったブルーシートなどが出たままです


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 通路わきに並べている整理棚やコンテナも中は荒れ放題です


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 先ずは最も気になっていた棚の改造をしました。これまではきちんとした棚板を取り付けていなかったのですが、今回はデッキ板を使って綺麗に改造しました。これまでに比べとてもスッキリしました


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 棚の改造が終わると資材等をきれいに整理して収納しました、これで通路もゆっくり通れます
   

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 棚の改造が終わると、後は掃除が中心ですので時間はかかりません、夕方までには全ての作業が終わりました
posted by モグじー at 21:06| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

熱は平熱に

雨水タンクカバーの補修

 ログの生活では畑に水を遣ったり、色々なものを洗いますので水をよく使います。そこで、ログを建てる時から雨水の利用を考えていました。ログには大きな屋根が有りますので、樋に流れ落ちた雨水をタンクに貯めてそれを利用するのが基本です。ログで暮らし始めた頃、好都合なことにホームセンターで雨水タンクの特価販売をしていましたので思い切って500g容量のタンクを2基購入しておきました。色々な設備工事を進める傍ら雨水処理の設備も整えました。最終的には2基のタンクに貯めた雨水を井戸用ポンプを使って2ヶ所で給水出来るようにしました。具体的には畑に面した外流しと水路側の外流しです。共に2ヶ所の外流しでは上水も雨水も利用できるようにしています。雨水は給水経路を工夫していますので殆ど濁った水は出ませんので、洗車や家を洗ったり収穫した野菜をさっと洗って土を落としたりするのにも使っています。これまで、10年間で雨不足のためタンクが空になって水道水を使わざるを得なかったのは2.3度ですので、殆どは雨水で賄えていて、かなり節水が出来ています
 雨水タンクはプラスティック製ですので紫外線が当たると劣化しやすいと思い、ずっと、覆いを付けてきました。屋根は最初はアスファルトシングルの余りを使っていましたが、下地の材木が腐った為数年前にトタン板に変更しました。周囲は端材で覆っていましたが、長い年月の間に腐って不格好になりましたので、今回の桟橋改修工事で出たデッキ板の内、使えそうな板を加工して周囲の板の張り替えをしました。今回は新しい板ではありませんので、数年のうちに又傷んでしまうと思いますが、取り敢えずはデッキ板に二度目の奉公をして貰うことにしました。
 作業は朝食後から夕方まで掛かりましたが、何とか、直射日光だけは避けることが出来ると思いますのでこれで良しとすることにしました。

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 改修前の雨水タンクの覆いです、直射日光が当たる東側が特に傷んでいます


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 傷んでいる部分を拡大するとこんな感じです、何度か防腐剤を塗ったのですがこの有様です


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 但し、中の雨水タンクは殆ど傷んでおらず、まだまだ頑張って貰えそうです


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 前面に張っていた板を全部取外し、デッキ板の内、まだ頑張って貰えそうなものを選んでステンレスのネジで止めました。



作業終了後も平熱に

 昨晩は就眠中に咳は殆ど出ず、しかも、熱も朝は35度9分で昼間は36度4分程度で作業が終わっても36度台で身体も普通の感じですので、どうやら、モグジーの身体もいつもの状態に戻ったようです。食事も久し振りに朝、昼、夕と3食食べました、量は少なめですが、今日で冷蔵庫の中に残っていたおかず類もほとんど無くなりました。
 つくばみらいの次女宅で30日以来倒れていた妻の方も少しずつ快方に向かっている様子で、家の中はゆっくりですが歩けるようになり、食事も少しずつ取れだしたとのことです。6日にログに帰ってくる予定でしたが、飛行場までの移動が無理であったため延期していましたが、取り敢えず車での移動は可能となりましたので10日の夕方のフェリーに乗り11日のお昼に徳島に到着の予定となりました。ログに帰って来ても普通の状態に戻れるには2週間余りかかりそうですが、取り敢えず、そばにいてくれるだけでも安心です。
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posted by モグじー at 19:16| 徳島 ☀| Comment(2) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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