2017年03月26日

孫と一緒に 孫とパン焼きを

ブリオッシュ生地は良い感じです

 前回から生地は全て前日に作っていますが、今回はパンを焼く日に孫が居りますので、生地は当日孫に作って貰うことにしました。そこで、昨日はバゲットとブリオッシュの生地だけ作ってバゲットは冷蔵庫に入れブリオッシュは部屋に置いて寝ました。今朝は、4時に目が覚めましたので、先ずは地下室に降りて生地の状態をチェックしました。バゲットの方はいつもと同じような状態でしたので取り敢えずOKです。ブリオッシュの方は前回醗酵し過ぎで失敗しましたが、今回は良い感じに醗酵していましたので、上手くいきそうな気がしました。生地のチェックを終えると早速石窯に薪を焚き始めました。

   s-P3260001.JPG
 バゲット5窯分の生地は容積が少し増えているだけですが、これで問題ないと思います


   s-P3260003.JPG
 ブリオッシュの方は前回は醗酵しすぎで容器のフタが外れていましたが、今回は7分目で止まっていました



孫達は一人前です

 孫達はログに帰ってくるとモグジーの作業を手伝ってくれます、パン焼きは勿論、ピザ焼きや餃子作りやジャム作りや干し柿作りなど孫が出来そうな作業は積極的に声を掛けていますので孫たちも色々なことができるようになりました。今日も先ずはパンに入れるピールやクランベリーを刻む作業を担当して貰いました。食パンの生地作りは発酵に時間がかかりますので、早めに孫たちに生地作りを開始して貰いました。冬休みの帰省時にも食パン生地を作ってくれましたので、作業内容は大体把握してくれています。モグジー一人の時はバゲットの成形や火力調整をしながら食パン生地を作らなければなりませんので、いつも食パン生地作りが遅れてしまうのですが、孫たちが食パン生地作りを担当してくれるとモグジーは大助かりです。孫たちのお陰で今日のパン焼きは予定通り午後4時に終えることが出来ました
 今回もバゲットは綺麗にできましたが、ピールとクランベリーを入れたバゲットは殆ど膨らまずまだまだ研究しなければなりません。ブリオッシュは1次醗酵が上手くいきましたので綺麗に膨らんだ生地のブリオッシュが出来ました。食パンの冷蔵醗酵法はまだ綺麗に焼けませんが、今日は直接法で生地作りをしましたので綺麗な食パンが出来ました。今回も食パンをグループホームにお土産として持って行きますが、孫たちのお陰で綺麗な食パンが出来感謝です。

   s-DSC00130.JPG
 モグジーと並んで食パンの生地作りをしてくれている孫です。結構、小学生でも戦力になります


   s-P3260011.JPG
 今日はプレーンのバゲットを3窯焼きましたが、最近は本当に安定して綺麗なバゲットが焼けるようになりました


   s-P3260010.JPG
 バゲットの生地にピールとクランベリーを入れたパンを2焼きましたが、膨らみ方がもう一つです。そのためクープも綺麗に開いていません。味は良いと褒めて貰えますが、モグジーとしては見栄えが良くないので満足できません


   s-P3260009.JPG
 ブリオッシュは昨晩から今日に掛けての1次醗酵が順調に進んだため、今回はふっくらと膨らんだブリオッシュとなりました


   s-P3260012.JPG
 直接法で生地作りをする食パンは本当に良く膨らみます、綺麗なお土産ができました


   s-P3260013.JPG
 今日焼いたパンです、作業が午後4時までに終わりましたので、焼いたパン全部の写真を撮ることができました
posted by モグじー at 21:41| 徳島 ☀| Comment(0) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

又買ってしまいました

「ジーブルーベリーが安いよ!」

 昨日夕方に妻と買い物に行きました、妻とモグジーは別々の入口を入りましたが、店の中で妻に会うと、妻が「ジー、入口の花屋さんでブルーベリーの苗を700円で売っていたよ!」と声を掛けてくれました。そんなに安い苗なんて小さな苗だろうと思って入口の花屋さんに見に行くと、先日、モグジーが買ってきた苗と大きさはほとんど変わりません。しかも、先日購入し苗と同じサザンハイブッシュ系の苗でした。価格が半分以下ですのでとてもお買い得です。モグジーは大いに心が動きました、もう少しブルーべりーを植えようかな。でもこれ以上植える場所がありません。昨日の段階では諦めてログに帰りました。
 今朝、もう一度、ブルーベリーが植えられる場所を探してみました。ブルーベリーは日当たりのよい場所を好みますが、日が良く当たる場所は残っていません。ただ、果樹園の南側であればある程度日が当たりそうですので植えられないこともありません。苗が安いので駄目元で植えてみることにしました
 今日は徳島11時着の飛行機で次女と孫が帰ってきますので、空港へ迎え行く途中、スーパーに寄ってブルーベリーの苗を3本ほど買いました。問題はいつ植えるかです。明後日朝から孫たちと一緒に山口に行く予定ですので、今日か明日に植えなければなりません。ところが明日は山口に持って行くパンを焼きますので今日しか植える時間が有りません。今日も夕方から明日焼くパンの生地を作らなければなりません。今日植えるのであればピートモスなどを買って帰らなければなりませんが、ホームセンターに寄る時間が有りませんでしたので取り敢えず苗だけ持ってログに戻りました。



植えるのは今日しかない!

 ログに帰って昼食を終えると、夕方のパン生地作りまで数時間の空き時間がありますので、思い切って苗を植えることにしました。ただ、苗を植える時に使うピートモスと鹿沼土がありません。自動車は娘が使っていますので、自転車でピートモスと鹿沼土を買いに行くしかありません。いつもの様に渡船を利用して自転車でホームセンターに行きました。ピートモスと鹿沼土を購入し自転車に乗せましたが、島に帰る船は1時間後しかありません。待つ時間がもったいないので小鳴門大橋を通って帰ることにしましたが、小鳴門大橋は高いところにあるので重い自転車を押し上げるのが大変でした。何とか2時にはログに帰り着きました。早速、穴を掘ってブルーベリーの苗を3本植えましたが、何とか、夕方の生地作りまでに苗を植えることができホッとしました。 

   s-P3250005.JPG
 果樹園の南側フェンス沿いにブルーベリーを3本植えました。ここであれば半日は日が当たると思います


   s-P3250002.JPG
 サザンハイブッシュ系の「ブルーリッジ」という品種です。大粒の実がなります


   s-P3250003.JPG
 サザンハイブッシュ系の「シャープブルー」という品種です


   s-P3250002.JPG
 サザンハイブッシュ系の「サンシャインブルー」という品種です
posted by モグじー at 22:18| 徳島 ☁| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

釣り船ブリッジの風防を修理

プラスティックが劣化か?

 今モグジーが使っている釣り船は中古で購入しましたが船齢はかなり古そうです。船外機は一昨年載せ替えましたが、船体の方は作ったときのままですから、あちこちに傷みが出ています。ブリッジの風防はプラスティックで出来ていますが、紫外線に依る劣化か周囲にひび割れが沢山出来ています。先日、釣りに出ていて立ち上がっていた時に船が大きく揺れ慌てて風防をつかんだところ、荷重がかかり過ぎたのか1ヶ所割れてしまいました。取り敢えずはネジで止まっていましたが、完全に破壊する前に修理をすることにしました。割れた所とひび割れが生じているところに接着剤を流し込み、更にテープで補強しなければなりません。接着剤は持っているものが使えそうですが、テープは適当なものがない為、今日ホームセンターに行ってテープの並んだ棚をみて回ったところ、何とか応急修理に使えそうなテープが見つかりましたので購入しました。修理に使う道具も揃いましたので、今日、風防の応急修理をしました
 ただ、今回の修理はあくまでも応急的なものですので、後日、修理に使う金物が入手できれば本格的な修理をしたいと思っています。

   s-P3240006.JPG
 風防はブリッジの前面に金属パイプとブリッジの台にネジで固定されていました。この写真は風防を取外した後に撮ったものです


   s-P3240001.JPG
 風防のプラスティックは1ヶ所で割れ、数か所で大きなヒビが入っていました。


   s-P3240008.JPG
 風防のプラスティックは周囲がこの様にひび割れが多数生じていて、台風などの強い風圧が掛かるとヒビが10a以上になっているところもありました


   s-P3240002.JPG
 二つに割れた風防を接着するために右の粘性の高い接着剤で貼り合わせ、ひび割れには液体の接着剤を隙間に流し込みました


   s-P3240003.JPG
 接着剤を塗布したり流し込んだ後、アルミテープで仮固定をしました。数時間後にこのアルミテープは剥がします


   s-P3240013.JPG
 割れた部分とひび割れの部分に接着剤を付けて接着した後、アルミテープで固定し数時間後にアルミテープを剥がして補強テープを貼りました。この補強テープを初めて使いまいたが接着力が非常に強く、色々なことに使えそうです


   s-P3240009.JPG
 白く曇ったところが透明の補強テープです、かなり頑丈に接着できています


   s-P3240014.JPG
 最後に硝子繊維で出来た布テープに厚いアルミ箔を貼り合わせた感じの頑丈なアルミテープで風防の上側と下側を補強しました。これで応急修理は終わりました。後はブリッジに取り付けるだけです
続きを読む
posted by モグじー at 20:59| 徳島 ☁| Comment(1) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

やっとイワシが釣れた

鳥が飛んでいない!

 1週間前に釣り名人のSさんからイワシを貰って刺身にして食べたところ脂がのって最高の美味しさでした。これまではモグジーはイワシは秋に釣れるものと思ってきました。大量に釣った秋のイワシは、刺身にしたり梅煮にしたり、オイル漬けにしたと色々な調理法で食べてきました、それなりに美味しいと思ってきました。これまで寒いこの時期にイワシが釣れるとは思ってもいませんでした。それだけに、この時期に脂ののったイワシが釣れ、抜群の美味しさで有ることを知って衝撃を受けました。余りに美味しかったので、この1週間で3回もイワシ釣りに行きましたが、Sさんに教わった通りイワシ釣りは結構難しくて釣果は20匹、10匹、1匹とジリ貧でした。
 Sさんの話では夜明け前か夕暮れ時が良く釣れるとのことでしたが、潮流の関係も有って同じ時刻でも喰いは全く違います。ただ、この1週間は午後が南流で有った為、夕方に的を絞ってイワシ釣りをしましたが、今日から午前中が南流になるため、今日は7時過ぎに船を出しました。最近は全体的に釣りの釣果が乏しい為、ウチノ海でイワシの船釣りをしていたのはモグジーだけでした。辺りを見回しても鳥の飛ぶ姿は有りません。Sさんから鳥が旋回している下にイワシが居ると聞いていましたが、今朝は鳥も飛んでいません。どこにイワシが居るのか分からず、最初の1時間は全くイワシの姿は見えませんでした。
 鳥が案内してくれませんので魚探を見ながらゆっくりと船を進めていると突然イワシの群れが映り、慌てて船を止め船をバックさせましたが、群れが小さい為、船を群れの上に持ってくることはできませんでした。その後は船を最低の速度で進めてイワシの群れが映ったらすぐにバックさせるようにしていくと少しずつ群れの上に戻れるようになりイワシが釣れはじめました。そのうちにイワシが海面に波紋を作っているのが見えるようになりました。いくつかの波紋が集まっているポイントに船を進めると結構群れの中に仕掛けを沈めることが出来るようになりました。イワシの喰いは今日は余り時間的な変動は無く、7時から12時まで南流が流れている間、同じようなペースで釣り続けることが出来、50匹以上釣れた段階で納竿しました



野良猫とサギに囲まれての調理

 昼食を食べた後さっそくイワシを捌く作業を桟橋でしました。イワシのウロコを取り、頭をはねて、内臓を取り出す作業ですが作業を始めると必ず野良猫が集まってきます。12年前にログを建て始めた頃は野良猫の姿は殆ど見えませんでした。横に大学が有るため学生が食堂で残したご飯をやるのか、構内に野良猫が沢山いましたが、余り外には出て来ませんでした。しかし、近くに次々と家が建ち、住民の中に野良猫を飼ったり、餌をやる人が出て来てログの周りにも野良猫が増え始めました。ログはデッキが有ったり色々な空間が有るため、そのうちに、デッキの下で子供を産んだり畑で頻繁に糞をするようになりました。モグジーは猫が嫌いではありませんが、折角綺麗にした畑に糞をされるのは嫌ですし、この調子で野良猫が増え続けたらどうなるのだろうかと心配になり、野良猫に餌をやっている人に苦情を訴えたことも有ります。野良猫の被害で困っていたモグジーを助けて下さったのは最近お隣に住まれるようになったTさんです。Tさんは猫を飼っておられ、又、子猫の里親探しをボランティアでずっとやってこられた方です。Tさんが来られてからログの近辺で野良猫に対する対応がかなり前進してきました。
 野良猫に餌はやらない。野良猫を増やさない。そして地域に居ついてしまった野良猫には避妊手術をするということです。Tさんは自分のお金で地域に居ついた野良猫の避妊手術をされました。避妊手術を受けた猫には餌をやってもよいことになりモグジーも野良猫に魚のアラなどをやるようになりました。後は糞の問題が残りますが、ある程度は我慢するしかないとモグジーも思っています。この地域で飼い猫は4匹、野良猫は7匹居りますが、近所の人が釣りから帰ってくると野良猫たちが集まってきます、最近は猫だけでなくサギも集まってきます。今日モグジーが桟橋でイワシを捌き始めるとの野良猫とサギが集まってきました。モグジーはイワシ本体を彼らに与えることはできませんので、頭を食べさせています。慣れた猫はモグジーの横まで来て投げた頭を食べますが、出来るだけ全員に餌を与えるため近くに寄って来れない猫やサギには頭を投げてやりました。
 イワシを捌いた結果、イワシは50匹ぐらいと思っていたら以外に釣れていて全部で73匹も釣れていました。脂ののったイワシの美味しさを今回初めて知りました。周りにはまだこの美味しさを知らない人も多いと思いますので、イワシが釣れたら、ご近所さんに食べて貰おうと思っていましたが、なかなか数が釣れませんでした。73匹も有れば十分にご近所さんに食べて貰えそうですので、夕方まで掛かって沢山の刺身を作り届けてきました。同じイワシでも大きさによって脂ののり具合が違います。大きなイワシは皮を剥く時脂で指がベトベトになります。大きなイワシは最高の美味しさと思いました。

   s-P3230005.JPG
 イワシを捌き始めると野良猫が3匹と向こうの方にサギが1羽集まってきました


   s-P3230009.JPG
 イワシの頭を投げ始めると猫も真剣な目でモグジーを見つけています。この時は4匹でしたが後で2匹やって来て合計6匹で頭を食べ合っていました


   s-P3230010.JPG
 遠くにいたサギも近くに寄ってきました、低い堤防に頭を投げると飛んで行って食べます
   
posted by モグじー at 21:41| 徳島 ☁| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

トマト温室の整理

トマトの収穫も終わりに

 ログではトマト温室でミニトマトを育て、翌年の3月まで収穫を続けています。今年も昨年5月に植えたミニトマトが冬を越え最近まで収穫が出来ていました。ログでトマトが無いのは4月〜6月だけです。熱源は太陽熱だけの超エコな温室ですが、本当に役立ってくれています。これまではミニトマトの苗を4月の中旬に植えていましたが、温室の中であれば寒さにもやられませんので、今年は早く植えることにし先日苗を購入しておきました。
 今日は天気も良くて絶好の野良日和でしたので、温室の整理をしました。昨年トマト温室に植えた6本のミニトマトの内3本は完全に枯れていますので根から抜き、残りの3本の内、1本は根から新しい茎が出ていますのでいましばらく植えたままにして、残りの2本はまだ枝に赤いトマトが付いたままですので、トマトが全部落ちるまではこのままにしておこうと思います。購入したミニトマトは試験的に植えるものですから2本だけしか有りません。他にリーフレタスの苗を3種類で6鉢買っていますので、それもトマト温室に植えました。今の時期は畑の方はすでにネキリ虫が出現しているため苗が大きくなるまではトマト温室で育てることにします。

   s-P3220001.JPG
 手前の2本だけ実が付いていますが、すでに枯れて実が付いていないミニトマトは収穫係の妻がトマトを根から抜いて枯れた枝をまとめてくれています


   s-P3220003.JPG
 奥の1本は珍しく根元から青い枝が伸びていますので、抜かないでいましばらく様子を見ることにしました


        s-P3220005.JPG
 手前の2本は枝が少しだけ生きていて熟れた実がぶら下がっています


   s-P3220004.JPG
 今日植えた2本のミニトマトの苗です、温室内は暖かいので早めに育つかもしれません


   s-P3220002.JPG
 トマト温室内の空いている場所にリーフレタスの苗を6本ほど植えました。畑にはまだ秋に植えたリーフレタスが沢山残っていますので、この6本はしばらく温室内で育てます



イチゴは諦めました

 1ヶ月前にイチゴがアブラムシの大繁殖で絶滅の危機に瀕していたのを見つけ、その後は何とかイチゴを助けたいと思って、時間が有れば畝の横に座り込んでピンセットと老眼鏡で苗に付いたアブラムシを捕殺してきましたが、アブラムシは少なくなる様子は全く有りません。繁殖力が旺盛なため、一度大発生をすると退治をするのは困難な様子です。葉の養分を吸い取るだけであればまだ助かりますが、アブラムシは花に付いて花粉を食べるのか受粉がうまくいかず実が成っても変な実ばかりです。この1ヶ月間かなりの時間をアブラムシ対策に掛けてきましたが、これから色々と忙しくなるためこれ以上時間は掛けられません。そこで、最後の手段として、以前作っておいた木酢液に唐辛子とニンニクを漬け込んだ自家製農薬を全体に噴霧することにしました。3日おき位に噴霧することをしばらく続けて様子を見ようと思います。いずれにしても、今年はイチゴ畑のイチゴは収穫ゼロとなりそうです。殆どの虫には負けないモグジーも今回のイチゴに付いたアブラムシには白旗を上げざるを得ません。
 ただ、果樹園の横に植えていたモグジーが苗を作ったイチゴはアブラムシの被害も受けずに順調に育っていますので、ゴールデンウイーク頃には少しはイチゴが食べられるかも知れません。



モモやスモモの根元に石灰硫黄合剤を

 モモやスモモの芽が出始め、スモモの方は緑の葉が見え始めています。このスモモやモモにもアブラムシが良くつきます。イチゴに比べると桃は葉に付いたアブラムシを退治しやすいのですが、スモモの場合はアブラムシが葉に付くと葉が縦方向に丸まってしまうため、アブラムシを退治する時葉を広げるのが大変です。モモの場合はアブラムシが葉の裏に付いても葉が丸くならない為指で潰すのは楽です。今年はイチゴでアブラムシに大変な目に会いましたので、スモモとモモの樹の根元付近に石灰硫黄合剤を塗りました。本来なら石灰を水で溶いて塗れば良いとのことですが、ログにはカキ殻石灰しか有りませんので、モモとスモモの消毒用に購入している石灰硫黄合剤を使うことにしました。これで地面からアブラムシが登って来るのを防げるか観察してみたいと思います。



処分費は210円也

 先日、薪倉庫に入れて置いた不燃物を整理しましたが、市のクリーンセンターに持って行く時間がない為
ブドウ棚の下に置いたままになっていました。今日はとても天気が良くて暖かかったため、テニスの練習を終えた後、不燃物の入ったカゴを車に積んでクリーンセンターに持って行きました。クリーンセンターはログから車で10分の近さですのでとても便利です。結構色々なガラクタを積んで持って行きましたが、重量は30キロ未満で料金は210円(10`で70円)でした。ガラクタの処分が出来て地下室もすこし綺麗になりましたが、不思議なことにガラクタはいつの間にか増え毎年のようにクリーンセンターを利用しています。
posted by モグじー at 21:27| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

ササラ作りを再開

ついでに削っておこう!

 約2週間前に魚の血合いを掃除するための道具「ササラ」を作りましたが、その時にササラ作りの材料となる細く割った竹を沢山作りました。その材料の一部を使って魚の血合いをとるための「ササラ」は1本完成させましたが、細く割った竹がまだ残っています。ササラ作りに使う道具と細く割った竹が入った段ボール箱がサンルームに置かれたままになっていました。片付けるためその段ボール箱を地下室に持って行こうとしましたが、せっかくなので残っている材料で別のササラを作ることにしました
 モグジーは「ササラ」とは魚の血合いを掃除するための道具と思っていましたが、調べてみると、「ササラ」とは昔、掃除をするために竹を細かく割って作られた道具とのことです。タワシなどの普及で現在はあまり使われなくなったとのことですが鍋やフライパンなどの鉄製の調理器具を洗う時に現在でも使わる場合が有るそうです。最近になって魚の血合いの掃除に使われ出したとのことです
 そこで、モグジーが考えたのはパン作りでササラを使うことです。当面困っているのは細い溝に入り込んだ小麦粉を掃除するときに使うことです。いまはブラシを使っていますが腰が弱くて小麦粉がきれいに取れません。竹で作ったササラなら小麦粉が取れそうな気がします。又、パン捏ね台の上に小麦粉を塊を作らないで適当な密度で分布させる時、今は刷毛を使っていますが、毛と毛の間隔が密なため刷毛で小麦粉を掃くと適度に小麦粉が残ってくれません。「ササラ」であれば、竹と竹の間隔が粗なため適度に小麦粉が残るように思います。そこで、隙間掃除用と小麦粉を掃くための「ササラ」を作りたいと思っていました。



雨降りの今日がチャンス

 最近ずっと雨らしい雨が降っておらず、畑の土もかなり乾燥していました。幸いにも、昨日の晩から雨が降り始め、今日も引き続き小雨がシトシトと降り続いています。外作業は無理ですので、気になっていた「ササラ」作りをすることにしました。前回の「ササラ」はそれほど竹を細く削っていませんが、隙間掃除用と小麦粉掃き用のササラはかなり細く仕上げなければなりません。とくに小麦粉掃き用のササラは竹を出来るだけ細くする必要がありますので、竹の加工には長時間が掛かりました。夕方までに何とか隙間掃除用の細い竹200本と小麦粉掃き用の非常に細い竹100本を作ることができました。明日、竹を細い竹をまとめて実際に使い勝手をチェックしてみようと思います。チェックの結果が良ければ竹の量を増やして実際に使えるものを作りたいと思います。

   s-P3210003.JPG
 左が隙間掃除用の「ササラ」を作るために細く割って削った竹です。右は小麦粉を掃く時に使う「ササラ」を作るために更に細く仕上げた竹です


   s-P3210005.JPG
 左が隙間掃除用の細い竹が200本余りで、右が小麦粉を掃くとき用の更に細い竹100本です


   s-P3210006.JPG
 両者を取り敢えず輪ゴムで束ねました。上が隙間掃除用で下が小麦粉掃き用です。
posted by モグじー at 23:09| 徳島 ☀| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

ビワの袋かけ

虫に食べられる前に

 昨日でビワの摘果作業が終わりましたので、今日は引き続き袋掛けの作業を行いました。ビワの新芽が出始めるこの季節は、新しく開いた柔らかい葉や幼い実をガの幼虫が食べられる被害が結構あります。葉を食べられるのはそれほどショックではありませんが、実を食べられと傷が出来るので出来れば避けたいと思います。ガの被害を防ぐには袋を掛けるしかありません。そこで、早速ビワの実に袋をかけることにしました。袋を掛ける時に、最終的な摘果をし、基本的には1房に平均4個の実を残しました。袋は以前購入したものが有りましたのでその袋を使いました。袋は100枚入りでしたので、100枚全部を使い切りました。ビワの場合はそれほど大きな病気はありませんので暴風等で落果しなければ6月には美味しいビワが3年ぶりに収穫できると思います。

   s-P3200001.JPG
 今日使ったビワの袋です。最近は100房程度を収穫するようにしていますので100枚入りで丁度です


   s-P3200002.JPG
 100枚の袋を掛けると、ビワの樹は袋の花で満開となりました。ちょっと目立ちすぎですがガの被害を防ぐには袋を掛けるしか方法は有りません



午後は補修授業を

 昨日、4時間にわたって釣り名人のSさんから釣りに付いての講義を受けましたが、今日は午後3時から90分の補修授業を受けました。昨日の講義の最後で釣り糸(PEラインとリーダー)の繋ぎ方について教わりましたが、実際にはSさんは道具を使って糸を繋いでおられるとのことで、今日は道具持参で実演をしてくださいました。Sさんは3種類の道具を持って来られましたが、勿論モグジーは見るのは初めてです。昨日、Sさんは手と口を使って釣り糸を繋がれましたが道具を使うとより強くより綺麗により簡単に糸が繋がれYさんもモグジーもびっくりです。そして良くこんな道具を考え出したものだと感心する事しきりです。道具を使えば難しい繋ぎ方も出来そうですが道具無しではとてもできそうにはありません。
 糸の繋ぎ方や針の結び方を教えて貰った後、船の操船にあたっての注意事項を色々と教えてくださいました。実はSさんは近くのマリーナで行われている小型船舶操縦士の講義を受け持たれています。簡単に言えば免許を取る時に受ける講習の先生です。しかも、鳴門近辺での釣り師ではトップクラスですので、講習の時は教科書に書かれている内容だけでなく、実際に鳴門近辺で操船するときの注意事故を具体的に教えて下さるそうです(YさんはSさんの講習を実際に受けられたそうです)。今日も海図を見ながら危険な場所を教えて下さいました。又、船の操縦で注意すべきことなどを教えてくださいましたが、二人だけで聞くには勿体ない内容でした。

   s-P3200006.JPG
 海図を開いて、鳴門海峡周辺の危険な場所に付いて、丁寧に教えて下さいました。
posted by モグじー at 21:07| 徳島 | Comment(0) | ビワ・柿・イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

ビワの摘果

今年は無事冬を越せませた

 ログにはビワの樹を1本植えています。比較的順調に生育し年々収穫量が増えてきていました。特に2014年は大豊作で美味しいビワが300個余り収穫できました。これからは沢山の美味しいビワが毎年食べられると喜んでいたら、その年の秋の台風で東半分の花が吹き飛ばされてしまったのか、翌年は西半分にしか実が付きませんでした。更に翌年の冬はこの地方では珍しいぐらい冷え込みが有って折角ビワの樹に付いていた小さな実が凍害で全滅状態となりました。結局2014年の大豊作以来、この2年間は自然の厳しさを受けビワは殆ど食べることが出来ませんでした。
 昨年の秋は久しぶりに樹全体に花が付きましたので、11月3日に先ず摘房と言って樹全体で200房あまり付いていた花房の内、半分の花房を切り落としました。そして12月10日には摘花と言って1房に付いている100個あまりの花の内7〜8割の花を切り取り、1房に20〜30個の花を残しました。残った花が受精し小さな実が出来ます。そして、小さな実になった状態で冬を迎えます。昨年は2月の大寒波で小指の先位の大きさになった実が凍害を受けて全滅となりましたので、今年は寒波が予想されたらビニールでも掛けようと週間予報で最低気温を毎日チェックしていましたが、幸いにも厳しい大寒波の襲来が有りませんでしたので何とか無事に冬を越すことが出来ました。

   s-PB030001.JPG
 昨年11月3日、摘房をする前のビワの樹です。沢山付いている房の内生育の悪い房を中心に半分程度の房を切り落とします


   s-PB030006.JPG
 摘房作業が終わったビワの樹です。分かり難いかも知れませんが陽が当らない樹の内部に有った房は全て切り落とされています


   s-PC100007.JPG
 昨年12月10日、摘花作業をする前の房の状態です、1房に100個あまりの花が付いています


   s-PC100011.JPG
 花の8割程度を切り落として房には20個程度の花しか残っていません



摘果が本当に難しい

 果樹栽培で一番難しいのは摘果作業です。沢山の未成熟の果実を全部残すと小さな果実しか収穫できませんので、摘果作業をして殆どの果実は切り落とさなければなりません。でも、何とか育ってきた果実を切り落とすのはとても勇気が要ります。保険を考えてついつい残し過ぎるという失敗を性懲りもなく繰り返しているモグジーです。果物は大きく育てる方が味も良くなると言われていますが、いつもこれを切ろうか残そうか迷ってしまうモグジーです。
 ビワの場合も摘房で房を半分にし、摘花で花を3割にし、最後に摘果で1房に3〜4個の実を残して袋を掛けます。最初の段階から考えると実際に育って収穫できるのは1%程度です。自然界の仕組みは物凄いもので子孫を残す為動植物は懸命な努力を重ねていることをビワだけでなく色々な果樹栽培で気付かされます。その摘果作業をする季節がやってきました。昨日から作業を始めていますが、結構時間が掛かっています、今日も朝から摘果作業を続けお昼までにやっと摘果作業を終えることが出来ました。ただ、現在は1房にまだ5個前後の実が残っているためもう少し数をしぼらなければなりません。

   s-P3190003.JPG
 今日、摘果をする前の房の状態です。小さい実などを切り落として1房に数個の実を残すようにしなければなりません


   s-P3190005.JPG
 この房には4個の実を残しました、後日、房全体に袋を掛けてビワを病気や虫から守ります
posted by モグじー at 23:18| 徳島 | Comment(0) | ビワ・柿・イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満腹の釣り教室

「S先生の話しを聞きたいなー」

 先日、友人のYさんから「Sさんから釣りの話を聞きたいので、段取りをしてほしい」と頼まれました。Yさんは鳴門で釣りをするために「海小屋」を作られるほど海と釣りを愛しておられますが、実際に鳴門で釣りを始められたのはこの2,3年前からです。ただ、鳴門海峡での鯛釣りは不安でほとんどしておられませんでしたが、昨年初めて鳴門鯛を釣り上げられてからは、本格的に鯛釣りにのめり込んでおられます。モグジーもそうですが、実際に鯛釣りを始めると次々と分からないことが生じて来ます。そのような場合、モグジーは釣り名人のSさんに懇切丁寧に教えて貰い非常に助かっていますが、Yさんも是非Sさんに色々と教えてほしいとのことで、場のセッティングを頼まれた次第です。
 YさんとSさんの都合を聞き、今日の午後、ログで釣り教室を開くことになりました。受講料としてウナギ弁当とビールをYさんが持参され、12時から先ずログのサンルームで会食が始まりました。テーブルの上には藤崎屋のウナギ弁当と昨日Yさんが釣られた鯛の刺身とモグジーが釣ったイワシの刺身が並びました。会食は夫婦そろってと言うことで6人前用意されていました。御婦人方には申し訳ありませんが、会食と言っても、話は釣りのことばかりです。日頃はこういう場は苦手なモグジーの妻もウナギが大好きなので遠慮せず席に付いて美味しそうにウナギ弁当を食べていました
 SさんのYさんへの講義はモグジーにも役の経つことばかりですので、受講料を払わなければならないのですが、今回は場所を提供する事だけで許して貰いました。YさんもSさんもビールが大好きですのでビールを飲みながらの講義は非常に盛り上がって結局4時まで続きました。最後には、糸の結び方の実習まであって、本当に中身の濃い講習となりました。これでYさんの鯛釣りの腕が上がるのは間違いないでしょう。明日、早速Yさんは鯛釣りに行かれるとのことですが、釣果はいかほどでしょうか。ただ、最近は鯛釣りも含めて魚釣り全般の釣果が悪い為、教えて貰ったことを生かすのは難しいかも知れません。とても有意義な講習会本当にありがとうございました。そして、美味しいウナギ弁当や鯛のお刺身をお腹一杯食べさせていただき大満足のモグジー夫婦でした。

   s-P3190001.JPG
 今日はとても暖かい日ですので、サンルームの窓をひさしぶりに全開状態としました、開放感が有ってサンルームがデッキの雰囲気となります


   s-P3190007.JPG
 糸の結び方を実演していただきましたが、この技を記憶するのは到底無理でした。このテクニックを身に付けるには繰り返し練習をする必要がありますが、ビデオが無ければ無理の様です
続きを読む
posted by モグじー at 22:08| 徳島 | Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

イワシ釣りへ

イワシが旨い!

 昨日、釣り名人のSさんからイワシを18匹程貰いました。「このイワシは脂がのって美味しいよ」と言われ、どこで釣ったのかを聞いたところウチノ海とのことでした。ただ、イワシの群れが小さくてとても釣り難いとのことです。モグジーも明日は久しぶりに釣りに行く計画を立てていましたので、イワシ釣りをすることに決めポイントを聞いたところ、鳥が飛んでいる下にイワシが居るとのことでした
 夕食時にイワシを刺身にして食べたところ、イワシの美味しさに驚きました。マグロのトロにも負けない美味しさです。12月に脂ののったアジを食べてトロッとした美味しさにびっくりし慌ててアジ釣りに力を入れましたが美味しいアジが釣れる期間はあっという間に終わり、美味しいアジは食べられなくなりました。残念に思っていましたら、今のイワシはアジに負けない位の美味しさで有ることを教えて貰いました
 船底掃除も終わり、エンジンオイルの交換も終わり、明日は風もなく絶好の釣り日和ですので、孫の離乳食に使う鯛釣りをしようと思っていましたが、イワシが余りに美味しかったのでイワシ釣りに変更しました。



潮が良くありません

 モグジーの経験ではウチノ海でイワシを釣る場合は南流の方が釣果が期待できますので潮流表を調べたところ、18日の潮の南流は0時41分〜6時49分と12時29分〜18時57分です。今の時期、6時49分までにイワシ釣りをするのは不可能ですので12時から18時の間にイワシ釣りをすることに決めました。ただ、同じ南流でも早朝と夕方の方が喰いが良い様ですので基本的には18日の夕方イワシ釣りをすることにし、昨晩はいつもの様に遅くまで起きていました。



余りに寒くて一休み

 予定では今日のイワシ釣りは午後の南流の時にすることにしていましたので、午前中はビワの摘粒などをして時間を過ごしました。多分イワシが釣れるのは夕方と思いますので、3時過ぎから出かけても充分だったのですが、昼食を終えると何故か落ち着きません。今日は久し振りの釣りですし、風もなく良く晴れて暖かいので釣れなくても構わないと覚悟を決めた上で早めに船を出しました。ウチノ海に行くとSさんの船が見えました。釣果を聞くと昨日よりももっと悪いとのことです。ためしに魚探を見ながらウチノ海の中を走ってみましたがイワシの魚影は全く映りません。矢張り南流でも陽が高い間はイワシの喰いは悪い様です。時間つぶしのため堀越を越えて鳴門海峡に出て、赤灯台付近等過去にイワシが良く釣れたポイントを回ってみましたが、どのポイントでもイワシの魚影は映りませんでした。しかも絶好の釣り日和の予報だったのに、空は曇り風も出て寒くて堪りません。そこで再びウチノ海に戻りました。
 ウチノ海で再びイワシの魚影を探してみましたが先ほどと同様に全くイワシの魚影が魚探に映りませんので、取り敢えずログに帰ることにしました。ログに帰ると丁度J2の徳島ヴォルティスと大分トリニータの試合中継をやっていましたので時間つぶしも兼ねて楽しみました。今シーズンのヴォルティスは今までとはちょっとちがう感じがします。かなり良くなっていて今日も大分に1対0で勝ちました。



鳥が飛んでいる下で釣れました

 夕方4時にログを出発し、再度ウチノ海に向かいました。先ほどまでは鳥(カモメ)が飛ぶ姿は見えなかったのですが、今度は数羽の鳥(カモメ)が飛んでいるのが遠くに見えます。近づいてみると鳥は大きな円を描いて飛んでおり、時々海面に降りて魚を獲っている感じです。海面には波紋も見えます。鳥が飛んでいる付近に向かって船を進めていると突然魚探にイワシの群れが映りました。慌てて船を止めバックさせましたが再度群れの上に船を止めることはできませんでした。それからは船を慎重に進めて魚探にイワシの群れが映ったら船を止め仕掛けをすぐに投入するようにしました。上手く群れの中に仕掛けが投入できると2.3匹の大きなイワシが釣れるようになりました。ただ、基本的には群れが小さく、しかも群れの数も少ないので2時間ばかり頑張ってみましたが釣れたイワシは20匹あまりでした。夫婦二人で食べるなら数匹あれば十分ですので、取り敢えず20匹釣れたら上出来と思い納竿してログに帰りました
 夕食の食卓には勿論、釣りたてのイワシの刺身が並びましたが、イワシの大きさに関係なく、脂がのってとても美味しく食べれました。頭をはね、内臓を出して3枚におろす段階ではそれほど脂を感じませんが最後に皮を剥がす時は脂で手がベトベトになります。脂がのったイワシはトロッとして本当に美味しいと思います。鳴門の海の幸をこの10年間堪能させて貰ってきましたが、脂がのったアジとイワシを食べたのはこの冬が始めてでした。アジやイワシがこんなに美味しいなんて、信じられないくらいです。寒い時にしか味わうことが出来ない海の幸、巡り合えて本当に幸せです。

   s-P3180003.JPG
 今日の釣果です、イワシは丁度20匹釣れていました。大きさは色々です


   s-P3180004.JPG
 三枚におろした身の皮を剥くと脂がベトベトし口に入れるとトロける感じです


   s-P3180005.JPG
 皮を剥かない刺身も食べてみました、皮と身の間に有る脂が全て口に入るため少ししつこい感じがしました。矢張り皮を剥く方が良いかなと思います
続きを読む
posted by モグじー at 23:29| 徳島 ☁| Comment(2) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

QLOOKアクセス解析