2018年12月14日

明日行っていいですか?

イワシ釣り、リベンジだ!

 先週の土曜日、ログに来られたゲストにイワシ釣りをして貰いました。モグジーは当然釣れると思って、クーラーボックスと氷を忘れない様にメールを入れて置きました。ところが驚いたことに、毎日のように釣れていたイワシが、午前中は少し釣れましたが、夕方は完全なる丸坊主でした。モグジーもこの様な結果は全く想定外でしたので、イワシ釣りを期待して貰っていただけに本当に申し訳なく思いました。ゲストの一員であったKさんから昨日「明日、イワシ釣りに行っていいですか」と言うメールが届きました。昨日もモグジーはイワシを100匹あまり釣りましたので、今度は大丈夫と思って了解の返事を送りました。
 9時頃、Kさんはログの来られました、早速、桟橋に係留中の船からイワシ釣りを始めました。最初にサビキを入れるとすぐにイワシが集まって来て、サビキを引き揚げると3匹のイワシが掛かっていました。今日は釣れそうだねと喜んで2投目を入れた所、イワシが寄ってこないのです、その後いくらサビキを投入してもイワシの姿は見えませんでした。潮の流れが非常に速いので、釣れないのかと思い、時間待ちをすることにし、Kさんに手伝って貰ってKさんに戴いたイチゴの苗を植える作業をしました。1時間余り作業をした後、再度、水路の状態を見に行きました。かなり潮の流れがゆっくりになっていましたので、再びイワシ釣りを再開しましたが、矢張り1匹のイワシの姿も見えません。
 いくら何でも2回連続で丸坊主で帰って貰う訳にはいきません。Kさんにログで釣って貰えないのは非常に辛いのですが、近くのイワシ釣りポイントに行けば必ず釣れますので、車で走って3分のところに在るイワシ釣りのポイントに案内することにしました。行ってみるとすでに4人の方がイワシ釣りをしておられ、次々とイワシが上っています。そこで、早速、イワシ釣りを始めました。当然のようにサビキを入れるたびにイワシが釣れます。多い時は1回で5匹のイワシが釣れ、平均的には1回で2匹程度釣れますので、クーラーボックスにイワシがどんどん貯まって行きます。1時間ばかり釣るとクーラーボックスが満タンとなりましたのでイワシ釣りを終了しました
 ログに帰って先ずはウロコ取りをし、イワシの数を数えた所、280匹あまり釣れていました。殆どが良く肥った大きなイワシでしたので重さで言えば結構な重さでした。モグジーも味醂干しが作りたかったので、申し訳ないですが、半分ずつに分けさせて貰いました。140匹余りのイワシ、帰って調理をするのが大変と思いますが、滅多にしかないことと思いますのでKさんに頑張って貰うしか有りません。

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 クーラーボックスに一杯になったイワシです。丸々と肥えた立派なイワシばかりでした



早速味醂干し作りを

 モグジーは遅い昼食をとった後、休む暇もなく、イワシの調理に取り掛かりました。130匹のイワシを味醂干し用に頭と内臓と骨を取り開くのに大変な時間が掛かります。幸いにも今日は妻がイワシの頭と内臓は取ってくれるとのことですので、妻が頭と内臓を取り綺麗に洗ったイワシをモグジーが開き骨を取るこちにしました。二人で流れ作業をしましたので、普段よりは作業効率が良くなり3時間で130匹のイワシを開くことが出来ました。その後、塩水に1時間余り浸け込み、その後、新聞紙の上に広げて水分を取り、味醂干しのタレに漬け込みました。今回のイワシはとにかく大きくて肥えていましたので、1匹当たりの重さはこれまでの3倍程度ありました。今回の味醂干しはこれまでの味醂干しよりかなり肉厚の味醂干しが出来ると思いますが、美味しくなるのか大味になるのか出来てみないと分かりません。

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 開いたイワシを塩水に浸け、水分を取った後のイワシです、これで130枚あります


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 横から見ると、1枚1枚のイワシの身の厚さが分厚いのが良く分かります


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 味醂干しのタレに漬け込んだイワシです、明日の朝まで、じっくり漬け込みます
posted by モグじー at 22:49| 徳島 ☁| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

予想外の波

今日も鯛釣りに行こう!

 天気予報では今日は風もなく雨も降らないという予想が出ていましたので、鯛釣りに行く予定を立てていました。ただ、潮の関係上、桟橋を出るのは10時頃と決めていました。ゆっくり朝食を取り、釣りの準備をして予定通り10時に桟橋を離れました。堀越を抜け鳴門海峡に入ると、先日鯛を釣ったポイントを目指して船を進めていました。波もそれほど無いので釣り易そうだなと思いながら船を進めていると、途中で引き返してくる船に出会いました。潮はこれから良くなるのにどうしたのかなと思いながら船を進めました。鳴門海峡の中央部の鯛釣りのポイントに行く場合、手前側に満ち潮が激しく流れるところが有り、それを越えると風の無い日は波が穏やかになります。激しい流れを越えてポイントももうすぐと言うところまで来て、驚いたのは西の方から大きな波が押し寄せてくるのです。船は大きく揺れこの状態ではモグジーの船では釣りは不可能です。その場に居るのも危険ですので、即座に引き返すことにしました。ただし、進路に依っては大きな横波を受ける可能性もありますので、進路を選びながら亀浦港の方へ引き返しました。これでやっと先ほど出会った引き返している船の謎が分かりました。今日は小潮ですので潮流に依る波にしては大きすぎます。かといって、風の向きと波の進む向きも違うし、どうしてこの様な状態が起きたのか分かりませんでした。ただ、ゼンサでは20〜30隻の釣り船が見えました、ゼンサでは違った状況なのかもしれません。
 亀浦港の沖にはモグジーと同じように厳しい波浪を避けてきた数隻の船が鯛釣りをしていました。モグジーもその中に混じって鯛釣りをしましたが、先日の鯛釣りとは全く違い魚探を見ても殆ど魚影は見えません。何とか当たりが有っても上って来るのは小さな鯛でリリースするしか有りません。しばらく頑張っていましたが釣れそうにありませんので、最後に鯛が良く釣れていたポイントに行って仕掛けを降ろしたところ、強い当たりが有りました。慎重に巻き上げると40a越えの鯛でした。これで、ふんぎりも付き納竿としました
 モグジーの場合、天気予報で風力を見て釣り日和と判断していましたが、これまで数回今日と同じような経験が有りましたので、今後は波についてもっと勉強しなければいけないと思いました。

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 結局今日の釣果は43aと27aの鯛だけでした



イワシを釣ろう!

 鯛釣りは午前中で終わりましたので、午後は畑の作業をしました、ただ、イワシの丸干しが作りたかったので、度々水路の様子を見ながらの作業となりました。実は先日、今も所属しているワークキャンプのお知らせに、今年も奈良の交流の家で年末の大掃除キャンプをするので、野菜を作っている人は野菜を、お米を作っている人はお米の差し入れをお願いしますとの文章が載っていました。学生が中心のキャンプですが、OB向けに時々この様なお願いが載ります。多分夜は飲み会になると思いますので、イワシの丸干しを作って送ることにしました。先日から、イワシを使って、丸干しや味醂干しやオイルサーディンを作って居ますが、色々なところに送ったりゲストにプレゼントして殆ど在庫ゼロとなりました。キャンプは27日とのことですので、沢山の丸干しを作って送ることにしたのです。イワシは一時期に比べると釣果は悪くなっていますが、何とか釣れるだろうと思っています。夕方4時ごろサビキを入れて見た所、すぐにイワシが寄って来ましたので、早速、本格的にイワシ釣りを始めました。妻は炬燵のお守りで出てきませんのでモグジー一人で頑張りましたが、30分余りで100匹程度釣りました。釣れたイワシの大きさは大小バラバラです。あまり大きなものは丸干ししても綺麗に乾燥しない為、大きいなイワシは味醂干しにすることにし、ウロコを取った後大きさで仕分けしました。最終的に丸干し用の小さめのイワシが61匹、味醂干し用の大き目のイワシが41匹となりました。丸干し用はすぐに処理ができましたが、味醂干し用は頭と内臓と骨を取り、開かねばなりませんので今日も結構時間が掛かりましたが、寝るまでに何とか味醂のタレに漬け込むことが出来ました。

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 今日の夕方、釣ったイワシです、全部で102匹居りました


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 丸干し用には、小さめの61匹を選んで新聞紙の上で水分を吸収させました


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 新聞紙の上で水分を取った後、干し網に並べました、


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 大き目の41匹は味醂干し用にまわしました


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 味醂干し用のイワシは下処理をして味醂のタレに漬け込みました
posted by モグじー at 23:45| 徳島 ☀| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

「わー、レモンが凄い!」

やっとレモンが記念樹らしくなりました

 モグジーは子供の頃から果物が大好きでした。将来、家を建てたら敷地には色々な果樹を植えようと思っていました。果物の中でも特に好きなのがブドウでしたので、真っ先にブドウを植えようと思っていました。
 ログハウスが完成すると、いよいよ、庭の設計に入りました。果樹だけでなく野菜も作りたいと思っていましたので、敷地の半分以上を畑と果樹園に当て、先ずは記念樹を何にするか妻と相談しました。妻は記念樹に余りこだわっていませんでしたので、、モグジーが希望していたレモンの樹に決めました。緑の葉の間に黄色のレモンがぶら下がっている感じは何とも言えません。しかし、実際にレモンの樹を植えて10年以上になりますが、中々頭の中に描いていた理想のレモンの樹には育ってくれませんでした。
 果物好きのモグジーは狭い敷地に12種類22本の果樹を植えています。当然、敷地が狭いので混み合っています。その結果、病気が蔓延し虫の大繁殖です。この10年間は病気と虫との闘いに明け暮れました。無農薬ですので、モグジーは手作業で対応するしか有りません、そのためどれだけの時間と手間を費やしてきたことか。それでも、何とか、細々ながら果物のある生活をさせて貰えて来ました。果物は庭に植えていると、全て完熟した物が食べられます。野菜以上に完熟した果物の美味しさをどれだけ経験させて貰ったことか。この上ない贅沢でした。
 病気と虫に泣かされた10年でしたが、果樹の中で柑橘類だけは比較的無農薬に耐えてくれました。しかし、柑橘類4種(文旦、甘夏、スダチ、レモン)の中で比較的、病気と虫に弱かったのがレモンでした。絵かき虫に葉を食い荒らされ、アゲハチョウの幼虫に葉をかじられ、オンシツコナジラミに葉の養分を吸い取られ、オンシツコナジラミの排せつ物でスス病になり、まともな葉は殆ど残っていないのが常でした。とても緑の葉とは言えません。みすぼらしいレモンの樹が記念樹として在ったのです。ところが、切り上げ剪定を取り入れてから、様相が変わりました。切り上げ剪定の結果、葉が混み合わなくなり、風通しが良くなると、少しずつ緑の葉が多くなってきました、そして、実も沢山付くようになったのです。最近ログを訪問される方々が、アプローチを進んで目の前のレモンの樹を見た時「わー、レモンが凄い!」と言って下さるのです。その言葉を聞くとモグジーも嬉しくなってしまいます。やっと、記念樹らしくなってくれました

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 アプローチを進むと左手に記念樹のレモンが見えて来ます


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 更に進むとレモンに樹全体が目に入ります。チョコレート色のログ壁を背景に緑の葉と黄色のレモンがとてもきれいです


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 目に大きく育ったレモンが飛び込んできます、少し緑が残ったレモンも綺麗ですね



文旦も豊作です

 レモンを見た後、ログへの階段を上がらずに石畳の小道を進むと果樹園が広がります。先ず見えてくるのが甘夏と文旦の樹です。甘夏も今年は大きな実が30個余り実っていますが、文旦の方は更に大きな実が数十個実っています。この甘夏と文旦の豊作も切り上げ剪定の効果かも知れません。この狭い敷地に育てている果樹にモグジーは殆ど肥料をやっていません。樹が必死で豊かでない土地から栄養分を吸い上げているのだと思います。肥料をやっていないのに甘夏も文旦もとても美味しいのです。毎年、甘夏や文旦の実は生食で楽しみ、皮はママレードやピールを作っていますが、来年は皮の加工で大変になりそうです。
 今年はスダチも沢山取れましたので、柑橘類は全部が豊作となりそうです。病気と虫に強い柑橘類に感謝です

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 甘夏も小さな木ですが、こんなに沢山の実がなっています


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 文旦の方は枝が折れそうなぐらい実が沢山なっていて、枝が折れないか心配です
posted by モグじー at 21:09| 徳島 ☀| Comment(0) | 柑橘類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

やっと釣りに行けました

行くの止めようかな?

 最近は、風が強くて殆ど釣りに行けていません。釣りに行けるのであれば今は味醂干しを作るため太刀魚釣りに行きたいのですが、風が強くて行くことが出来ませんでした。今日は週間予報でも風が弱く絶好の釣り日和の予報となっていましたので、久しぶりに釣りに出かける予定を立てていました。ただ、1日中風は無いのですが午後は雨の予報が出ており、何時から降りはじめるかが問題です。潮はお昼まで満ち潮で午後は引き潮となっています。太刀魚は引き潮が止まる1時間前ぐらいが良く釣れるとのことですが、今日は引き潮が止まるのは午後6時23分です。太刀魚を釣るとしたら午後5時前ぐらいからですが、その時刻はすでに日が落ちて暗くなっているし、しかも、雨なので今日も太刀魚釣りは無理の様です。そこで、満ち潮の時に久しぶりに鯛を釣ることにしました
 今朝起きると、空はどんよりと曇っていて、肌寒い感じです。昔のモグジーなら寒さなんか気にせず、夜明け(7時頃)と共に出港するのですが、最近は釣りに行くのがかなり億劫で、今日も一時は釣りを止めようかなと思っていました。そのうちに、晴れ間が見えてきましたので、やっと重い腰を上げ、釣りに行く準備を始めました。と言うことで桟橋を離れたのは午前9時頃でした。雨が何時降り出すかも分かりませんので濡れても寒く無いように防寒具でしっかり寒さ対策をしての釣りとなりました。



最初からいい感じで

 堀越海峡を抜け、鳴門海峡に出ると、遠くのゼンサに釣り船が30隻程度見えますが、他のポイントには殆ど釣り船の姿は有りません。モグジーが鯛釣りをしようと思っているポイント付近には2隻の釣り船が居るだけです。迷うことなくモグジーの好きな鯛釣りポイントに行き、魚探を見ながら何ヶ所かの鯛釣りポイントをチェックしましたが最初の2ヶ所は全く魚影が映りませんでした。矢張り、喰いが悪いのかと思いながら、3ヶ所目のポイントに行ったところ、感じの良い魚影が映りました。早速サビキ仕掛けを投入しました。仕掛けを入れて10分後ぐらいに最初の当たりが有りました、間違いなく鯛の当たりです。それほど大きな当たりではありませんが、それでも小気味よく引くのでリールを巻く手にも力が入りました。海面に見えたのは30a余りの小さな鯛でしたが、取り敢えずは1匹釣れて一安心です。それから、続いて3匹同じような小さめの鯛が釣れましたが、その後、ピタッと当たりが止まりました。近くに名人の船が見えましたので、釣果を聞くと余り良い感じでは無さそうでした。引き潮になったらこの付近のポイントで鯛が釣れるとのことでしたので、鯛釣りを再開しました。驚いたことに再開した途端、これまでに無い大きな当たりです。竿がグイグイと海中に引き込まれます。慎重に巻き上げた所、40aオーバーの鯛が釣れていました。これで、お刺身も食べられるし、気分も最高となって来ました。その後も、大体順調に鯛の当たりが続き、今日最大の当たりが有ったときは、残念ながら針がハリスから取れ、逃げられてしまいましたが、いい感じで鯛が釣れました。午後、1時半頃から雨雲が広がり、雨が降りそうになりましたので、午後2時前に納竿しログに帰りました。
 久しぶりの鯛釣りでしたが、結構当たりが有って、楽しい釣りとなりました、桟橋に帰って生け簀の中をチェックしたら、大小様々で12匹の鯛が釣れていました。ウロコと内臓は処理してからキッチンに持って入らなければなりません。雨はポツポツと落ち始めました。先に、船の掃除等をして鯛の処理に取り掛かりましたが、数が多いので結構時間が掛かりました。



何にして食べようか?

 12匹の鯛をどう料理するか、妻と相談した結果、大きめの2匹は刺身用に、小さめの2匹は煮付け用に、中位の8匹は酒粕漬けすることにしました。先ず、刺身用の短冊を作り、その後、粕漬け用の切り身を作りました。30a台の鯛を粕漬けにしますが、今回は1匹ずつ粕漬けにして真空パックにすることにしました。調理法に依っては真空パックにする時に突起が有れば穴が空きますので、突起が残らない様に、ヒレなどは全て切り取りました。又、袋が小さいので頭と尾もカットしました。どんな風に仕上がるかモグジーも分かりませんが、鯛の粕漬けは前回作った時、美味しかったので、形が不細工でも食べて貰えるかなと思います。

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 鯛は全部で12匹釣れました。最大で46a、最小で25a、殆どが30a台です


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 大き目の鯛はこの2匹で、46aと38aでした。この2匹は鯛は刺身にします


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 酒粕漬けにする鯛は頭と尾を落としました、次に塩を全体にまぶして臭みを取りました


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 最後に、ジブロックに粕漬けの元と一緒に入れました、1日〜2日漬け込みます
posted by モグじー at 22:05| 徳島 ☔| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

オイルサーディンを真空パック

初回と同じような味に

 昨日、イワシを釣ってオイルサーディン作りをしました。先日、市販されているオイルサーディンの缶詰めを4種類購入して試食しましたがオイルサーディン作りの参考にはなりませんでした。缶詰と手作りとでは別物の感じがしたのです。それに、市販の物は全体的に味付けが薄く、濃い味が好みのモグジーにとっては物足りませんでした。そこで、今回も初回と同じレシピを使ってオイルサーディンを作りました。昨晩で作業も終わり、取り敢えず完成しましたので今朝の朝食でモグジーが自作した2品と購入した4品を改めて試食してみましたが、結果は先日とほとんど変わらず、自作した品に比べ市販のものが勝っている点はそれほど無いように思いました。自作の2品については今回の方が塩分がきついと思っていましたが、実際に食べ比べて見た所、初回の方が塩辛い感じがしましたので、塩分は殆ど変らないと思います。今回は、出来るだけ骨を柔らかくするため、オリーブオイルで煮る時間を増やしましたが、それほど骨は柔らかくはなっておらず、長時間煮たことに依ってイワシの表皮がはげたり、身が崩れやすくなるなど、マイナス点が目立ちました



保存は真空パックで

 完成したオイルサーディンの保存について調べた結果、冷蔵庫でそのまま保存すれば2週間程度しか保存できないとのことですので、真空パックにして冷凍保存をすることにしました。オイルサーディンの場合、イワシだけを保存するより、煮汁も一緒に保存した方が良いと思いますので、今回は煮汁も一緒に真空パックすることにしました。真空パック器のカタログには、煮汁も一緒に保存する場合の手順も載っていましたので、その手順に沿って作業を進めました。結果はきちんと出来ていました。煮汁が無い時よりは簡単な感じでした。ただ、空気が通るパイプの中を煮汁が通るため、使用後はお湯を3回吸引させて、パイプの中をきれいに清掃しておきました。

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 煮汁と一緒に真空パックにしたオイルサーディンです


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 今回はオイルサーディンが4袋完成しました、短期間であれば冷蔵保存で良いし、長期間の場合は例樋保存をしなければなりません


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 煮汁を袋にも入れましたが、かなりの量が余りましたので瓶に入れました、オリーブオイル代わりにサラダやスパゲッティーに使えると思います。
posted by モグじー at 20:28| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

理由が分からない

今朝はイワシが釣れました!

 昨日のログでの集いに出席されるため松山から態々駆けつけてくださったYさんご夫妻は、昨晩「ふるさと君」で泊られ、今日、10時に帰途に就かれました。Yさん夫妻は最後にイワシ釣りをしたいとのことでしたので、モグジーは釣れ具合をチェックするため今朝7時過ぎからイワシ釣りを始めました。昨日は朝7時頃は少し釣れ午後は全く釣れなかったイワシですが、モグジーが今朝釣り始めると、最初の頃は昨日と一緒で、赤アミを入れても少ししかイワシは集まらずボチボチしか釣れませんでしたが、それでも、何とかイワシが釣れているのでYさん夫妻も少しは喜んで貰えるのではないかとちょっぴりホッとしました。しばらくするとYさんご夫妻がログに到着、すぐに桟橋に来られて船の中からイワシ釣りを始められました。Yさん夫妻はケチなモグジーと違って赤アミを一杯詰めた仕掛けを投入されます。すると、それまでと違って海中に群がるイワシが大量に増え、ドンドンイワシが釣れるようになりました。ご夫妻の釣り上げたイワシを仕掛けから外すのはモグジーの仕事ですが、次々とイワシが上ってくるためモグジーは大忙しです。今日は朝から冷え込んでいるため手は冷たくて凍えてしまい、指の動きは悪くなる一方、次々にイワシが釣れるので、渋滞が起こるほどでした。30分余りで150匹あまりイワシが釣れ、大満足で納竿となりましたが、昨日、これほど釣れていたらどんなにかログに来て下さった皆さんが喜ばれた事か、よりによって昨日だけイワシ釣りが大不調になるなんて悔しい限りです。それにしてもどうしてそんなことになったのか、その理由は未だに分かりません。



モグジーもイワシ釣りを!

 昨日は、今年のイワシ釣りも終わったのかなと少々気にしていました。というのも、来週はオイルサーディン作りに頑張ろうと思っていたからです。しかし、今朝、Yさん夫妻がいつもの感じでイワシを釣り上げておられましたので、Yさんご夫妻が10時頃ログを出発されると、余っていた餌の赤アミを使ってイワシ釣りを始めました。先ほどYさんご夫妻が釣られた時と同じ感じでイワシが釣れました。イワシの大きさは大小さまざまですが、オイルサーディン作りに適した大きさのイワシが大半を占めました、取り敢えずは一安心でした。イワシ釣りは30分程度で赤アミが無くなりましたのでイワシ釣りを終了しました。イワシ釣りが終わるとその場で先ずはイワシをクーラーボックスに入れてかき回しウロコ取りをしました。3回繰り返すとウロコの大半が取れましたので、その場で頭と内臓を取り、海水で綺麗に洗いました。取り敢えず下処理が終わったイワシをキッチンに持って入り、10%の塩水にジブロックを使って2時間浸け込みました。浸け込みが終わると新聞紙の上に並べて水分を取りました。最後は今回も電気鍋でオイル煮をすることにし、先ずオリーブオイルに入れる香辛料等の準備をしました。香辛料として今回使ったのは、ニンニクの薄切り7粒、月桂樹の葉10枚、鷹の爪2本をちぎったもの、粗挽きブラックペパー小さじ2杯、オレガノとパセリの粉末少々です。電気鍋にイワシを並べ、香辛料等を振り掛け、オリーブオイルを全体が浸かるまで入れて電気鍋で3時間余り加熱しました。温度は80度〜90度にしました



味比べは難しい

 一昨日のブログで、モグジー自身、きちんとしたオイルサーディンの味が分からないので、スーパーで購入したオイルサーディン4缶をピザパーティーの時にメンバーに試食してもらって感想を聞いたり、モグジー夫婦も試食して、どの様な味付けが良いのか考えたいと書きました。そして昨日全員に購入したオイルサーディン缶とモグジーの作ったものを試食してもらって感想を聞きましたが、色々と意見が分かれて結論は出ませんでした。結構、モグジーが作ったものも好評でした。モグジー自身が期待していたスモークしたオイルサーディンはそれほど美味しいと言われませんでした。モグジー自身も少し期待はずれに思いました。缶詰めを色々食べましたが、それでも、モグジーの中にオイルサーディンのイメージを作ることは出来ませんでした。どんな香辛料を入れ、どんな味を強調すれば良いのか、まだ、分かっていないのが現状です。従って、2回目のオイルサーディンも味に大きな変化は有りません。

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 10%の食塩水に2時間浸け込みましたが、取り敢えず完成したオイルサーディンを試食したところちょっと塩分が乞い過ぎるように思いました


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 新聞紙の上に並べて水分を取りました、表30分裏30分程度です


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 イワシを並べ香辛料などを振りかけました


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 オイルサーディンが完成しました、試食してみましたが、前回より少し塩分が効きすぎです、他は変化なしです
posted by モグじー at 22:05| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

楽しい一時を

招待と言うより一緒に楽しい一時を!

 退職し、ログでの生活が落ち着いた頃から、モグジーは一緒に働いていた仲間たちと楽しい一時を過ごすキャンプの様なものを開催してきました。あくまでの、ログはその為の場所を提供するのであって、必要な作業はメンバー全員で分担すると言うのが基本方針でした。従って、準備から後片付けまで全員で担当することにしています。最初の頃はログのキッチンを使うのも遠慮がちでしたが、今は、自分の家の様に使って戴いています。今回のピザパーティーでも必要な品々の買い物等も全部メンバーにお願いしました。働いている頃から仲が良かったということは、職場の仕事でも気持ち良く一緒に働くことが出来たということで、ピザパーティーの作業も進んでやって貰えますのでとても気持ちの良い集まりとなっています。

 毎年、食事の内容は皆で考えて決めていますが、今回は久し振りのピザパーティーとなりました。ピザを家族へのお土産として1枚ずつ持って帰って貰うため、24枚のピザを焼くことにしました。最初の計画ではメンバーからログでイワシ釣りをしたいとの希望が出ていましたので、それは良いアイデアだとモグジーも思い、朝8時からイワシ釣りを始め10時からピザの準備をし、正午頃からピザを焼く計画を立てていました。しかし、朝釣ったイワシを夕方家に持って帰るとなれば、イワシが傷む可能性があるため、急遽、8時からピザの準備を始め、10時からピザを焼き始め14時頃にピザパーティーを終えて、イワシ釣りをする計画に変更しました。これまでのログでのイワシの釣れ具合を見ると、この計画でも十分にイワシ釣りを楽しんで戴けると思って計画を変更しましたが、結果はとても残念な内容となってしまいました。



イワシが釣れない

 予定通り、8時にメンバーが集まりピザの準備を始めましたが、ピザの準備は全員がするほどの作業量が無いため、取り敢えず2人のメンバーだけがイワシ釣りをすることになり、早速モグジーも交えてイワシ釣りを始めました。ところが、いつもとイワシの釣れ具合が違うのです。結局は3人が1時間頑張って数十匹のイワシしか釣れませんでした。更にショックだったのは、パーティーが終わった午後2時半頃からイワシ釣りを始めた所、残念なことにイワシは数匹しか釣れない有様でした。結構、みんなに楽しみにして貰っていたのに、非常に残念な結果となってしまいました。何故、この様な結果になってしまったのか、今の所、モグジーには見当がつきません。折角楽しみにして貰っていたのに、申し訳ない気持ちで一杯です。



ピザは順調に

 ピザの方は今回が2回目と言うことも有って、とても順調に作業が進みました。ただ、今回はパーティーの流れと言う面で少し悩みました。実は頭の中では、最初に半分程度のピザを一気に焼いてしまい、このピザは冷めても良いお土産用とし、後半のピザをパーティー用にしようと考えたのですが。実際には、ピザを全部焼き終わって全員がテーブルに着いたときには、直前に焼いたピザはまだ暖かかったのですが大半のピザは冷めていました。ピザの場合、焼き立てのピザと冷めてしまったピザとでは美味しさが全く違います。折角のピザがとても勿体ないと思いました。結果として最初の頃に焼いたピザを試食してもらった時が一番美味しかったようです。今回の方式はピザの食べ方としてはとても勿体ないと思いますので、次回までに常に熱々のピザが食べられるような方式を考えなければと思いました。イワシが釣れなかったため、イワシ釣りは諦めて午後3時頃までサンルームで談話の一時を過ごしましたが、皆さんにとても喜んで戴きモグジーも嬉しくなりました。来年は12月の第一土曜日となりました。忘れなければ良いのですが…

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先ずはメンバ―でピザにトッピングする材料をキッチンで準備しました


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 サンルームのテーブルにはピザを作るためのピザプレートが並べられています


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 ピザが焼き上がってテーブルの上に並べられていますが、まだ誰も席についていません


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 テーブルにはピザの外にログ産のハム、野菜の外、鳴門の海で捕ったタコやカニや太もずくなどが並びました


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 やっとパーティーが始まって賑やかになりました、冷めたピザを再度暖めて食べて貰いました


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 姫路のDraさんから戴いたプレートを早速使わせて戴きました  
posted by モグじー at 22:57| 徳島 ☀| Comment(7) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

オイルサーディンにはまっています

初めて本格的にオイルサーディンを作って

 モグジーは浮気者です、先日まではイワシを釣れば必死で味醂干しを作っていたのに、今は味醂干しよりはオイルサーディン作りに夢中になりかけています。一昨日(5日)に初めて本格的なオイルサーディンを作りました。そして、昨日の朝食で毎日食べているログ野菜のイタリアンサラダに自作のオイルサーディンを入れて食べた所、とても美味しかったのです。更に、ブログ仲間のDraさんからピザにオイルサーディンを入れたいので送ってほしいとの注文が入りました。
 実はログに住みはじめた頃、桟橋でイワシが釣れるのを知って、大量のイワシを使って妻がオリーブ煮を作りました。イワシのオリーブ煮はピザソースを作るのに必要だったからです。作ったイワシのオイル煮は冷凍保存をしてピザソースを作る時に利用して来ましたが、ピザソース作り以外には殆ど利用していませんでした。オリーブ煮は数年に1回作れば間に合っていました。ところが、ピザのトッピングに使っても美味しいと聞き一度だけ使ってみました、美味しいピザが出来ましたが、何故かそれきりでピザのトッピングに使うことはその後ありませんでした。今回、ゲストよりオイルサーディンをトッピングに使いたいと聞き、それだったら新しいイワシでオイルサーディンを作ってみようと思い、先日初めて本格的にオイルサーディンを作ってみたのです
 ネットでオイルサーディンのレシピを検索し、いくつか有ったレシピの中で作りやすいレシピを選んでオイルサーディン作りを始めました。オイルサーディンはオリーブオイルで作るものと思っていましたが、調べてみると色々なオイルを使って作られているようですが、イタリアンには矢張りオリーブオイルが合っているようですので、モグジーはオリーブオイルを使うことにしました。オイルサーディンに使うイワシは新鮮で少し小さめの物が良いと書かれていましたが、最近は水路で釣れるイワシが大きめでしたので、ちょっぴり気になりましたが、幸いにも今回は小さめのイワシが結構釣れましたのでラッキーでした。最初は少しだけ作ろうと思っていましたが、妻が余ったらいくらでも使ってあげるよと言うので小さめのイワシは全てオイルサーディン作りにまわしました。その数は80匹あまりでした
 オイルサーディンに使うイワシは頭を取り、内臓を取って綺麗に洗うだけですので、下処理は簡単です。その後10%の塩水に1時間浸け込み、その後良く乾燥させてからオリーブオイルの中で煮込みました。出来れば80度〜90度の温度で煮込むように書かれていましたので温度管理が簡単な電気鍋で3時間余り煮込みました。試食の結果、本物のオイルサーディンの味を知らないモグジーですが、それなりに美味しくできていると思いました。



本物のオイルサーディンはどんな味だろうか

 取り敢えず、オイルサーディンを作ってみたものの、自信作ではありません。従って、とても今回作ったオイルサーディンをDraさんの所へは送れません。明日、ピザパーティーに来られたゲストに先ず、オイルサーディンを食べて貰い、更にオイルサーディンをトッピングに使ったピザを食べて貰って感想を聞かせて貰い、それを参考にして来週に入ってから2回目のオイルサーディン作りをしようかなと思っていました。でも、今日の昼の事、妻とオイルサーディンのことを話していたら、一度、オイルサーディンの缶詰を買って食べてみようかという話になり、ネットで色々な情報を調べた上で、スーパーに買い物に行きました。鳴門のスーパーでもネットに載っていたオイルサーディンの内、5種類が棚に並んでいましたので4種類ほど買いました。ネットで調べた時に燻製したイワシをオイルで煮た品物も有り、香りが有って美味しいと書かれていましたので、妻は燻製が苦手なのですが、勉強のため買いました。と言うことで、明日はゲストの方々に今日購入した4種類の缶詰とモグジーの初回作品をじっくりと味わって貰い感想を聞かせて貰おうと思います。燻製したオイルサーディンが美味しければ燻製も試してみたいと思っています。いずれにしても又作る楽しみが増えました。

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 今回、モグジーが作ったオイルサーディンです、オリーブオイルにも美味しい味が付いていました


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 味付けにはニンニクと鷹の爪とオレガノを使っています


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 ネットでも評判の良かったオイルサーディンです、1缶321円でした


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 次に高かったのがこの品物です、レモンのことが気になって買いました、300円でした


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 これが燻製をしたイワシをオイルで煮込んだものです、213円でした


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 これが4缶の中では最も安かったものです、1缶181円でした
posted by モグじー at 20:49| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

全くついていません!

朝起きてみると雨が

 土曜日にログでピザパーティーを開く計画を立てています。勿論料理のメインはピザですが、当然、ログで育てている野菜やハムなどを使ったサラダを出すことも考えています。イタリアンが中心ですので出来ればカルパッチョも出したいと思い、鯛を釣ることを考えていました。都合良いことに、週間予報を見ると木曜日は風もなく絶好の釣り日和となりそうな気配でしたので、鯛釣りの準備を進めて来ました。昨晩の段階でも、木曜日の午前中は充分鯛釣りが出来そうな予報でしたので、鯛釣りに備えて早めに布団に入りました
 「ところが」です、今朝起きてみると、すでに小雨が降りはじめていました。釣りに出る時は雨が降っていなくて、途中で雨が降り出すのであれば何とか釣りは出来ますが、出発前から雨が降っていると心が折れてしまいます。結局、鯛釣りは諦めてしまいました。ただ、7月に釣ったタコが冷凍庫に入っていますので、何とかタコのカルパッチョで我慢して貰うことにしました。それにしても、最近は天気に泣かされてばかりです。釣りに行けると思って準備をしていたら、予想が変わって雨が降るということが何回か続いています。今年は最後までこんなことが続くのかも知れません。



今日は電気屋さんに

 先日は、太刀魚釣りが風の影響で出来なくなり、急遽、水道屋さんの真似事で排水管掃除をしましたが、今日は鯛釣りが出来なくなったため、急遽、電気屋さんの真似事をしました。
 ログを建てた時に電気工事は卒業生のK君に頑張って貰いました。K君は高校生の時は、結構ずぼらで頼り無かったのですが、社会人になると随分成長し、仕事も手広く頑張って、建築関係だけでなく電気工事の仕事までしています。ログを建てる時は基礎工事も含め本当にお世話になりました。電気の配線工事は勿論彼に一任したのですが、分電盤に各回路ごとのブレーカーを20個余り付けてくれました。ところが、そのありがたみに気付かないまま10年以上の歳月が過ぎ去りました。
 キッチンには電子レンジと電気オーブン、2台のオープントースター等が有りますが、そのうちのうちいくつかを同時に使用して、過電流でブレーカーが落ちることが、最近、何度かありました。モグジーはキッチンの電気器具のプラグ類を深くは考えず電子レンジ回路のコンセントにたこ足配線で繋いでいました。一方、冷蔵庫の後に在る冷蔵庫回路のコンセントには冷蔵庫しか繋いでいませんでした。ブレーカーが落ちるたびに妻から何とかしてと言われていましたが、ついついほったらかしにしていました。
 ところが、先日、配電盤を見て、キッチンには電子レンジ回路と冷蔵庫回路と一般コンセント回路の3回路が来ているのに気付きました。そこまで几帳面に配線してくれているとは気付かなかったのです。何ともええ加減なモグジーです。どのブレーカーも20A容量ですので、冷蔵庫回路は十分に余裕が有ります。そこで、今日は冷蔵庫回路のコンセントからコードを伸ばして電子レンジ用コンセントの横に新たなコンセントを設置する工事をしました。K君の作業を見ていましたので、新築時以外の配線工事は何とか自分でやってきましたが、今回も、その時の要領を思い出して、配線工事をしました。これで、電子レンジ回路のブレーカーが落ちることも無くなると思います。
posted by モグじー at 21:18| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

オイルサーディンを作ろう!

ピザパーティーに備えて

 ログでは年末にモグジーの元職場の仲間たちを招待して食事会をしています。最初の頃はバーベキューを楽しんで貰っていましたが、数年前からは、ゲストの希望を聞いてパーティーの準備を進めています。今年は、石窯ピザを食べたいとのことで、ピザの準備をしています。ピザパーティーの時は事前にドゥとピザソースだけを準備しておき、ゲストにドゥを広げたり好きなトッピングを載せて貰い、モグジーが石窯で焼いています。トッピングとして鳴門名産のレンコンやチリメンジャコなども好評ですが、今年はオイルサーディンを載せたいとの希望を聞きました。ログに在るオイルサーディンは7年前ぐらいに大量に作ったものを冷凍し、ピザソースを作る時などに使ってきましたが、トッピングに使うには古すぎますので、新鮮なイワシを使って作ることにしました。というのも、今年は、釣ったイワシは全て丸干しや味醂干しなどに加工して、オイルサーディンは作っていません。そこで、今日はテニスが終わったらイワシを釣ってオイルサーディンを作ることにしました。又、妻はウナギの蒲焼代わりに食べているイワシの蒲焼が無くなって来たので、イワシの蒲焼を1年分作りたいとのことです。そこで、今日は、少し力を入れてイワシを釣ることにしました。



今日も結構釣れました

 テニスの方は心配していた雨も降らず、太陽まで顔を覗かせ汗ダクダクとなりましたが、ログに戻り汗で濡れた服を着替えると早速イワシ釣りを始めました。潮はあまり良くなく、水路の水面を見ても波紋が全く出来ていません。イワシは釣れないかもと思いましたが、赤アミを溶かして仕掛けを入れると2,3分後にはイワシが寄って来ました。こんなに早くイワシが来るとは、多分水路に常にイワシが居るのかもしれません。イワシが釣れるのだったら私も釣るよと妻が言っていましたので声をかけ二人で1時間余りイワシ釣りをしました。今日はオイルサーディン作りには小さめのイワシが欲しかったのですが、最近は大きなイワシが釣れていましたので、どうかなと心配していましたが、小さいものから大きなものまで色々なサイズが釣れて丁度良かったと思います。200匹あまりイワシを釣った後、取り敢えず鱗取りだけしてイワシを冷蔵庫に入れ、遅くなった昼食をとりました。昼食後はイワシを3種類に分別しました。小さいサイズはオイルサーディン用で80匹あまり、大きいサイズはモグジーの蒲焼用で25匹あまり、残った中ぐらいのサイズは妻の蒲焼用にまわしました。オイルサーディン用は頭を落とし内臓を出すだけですが、蒲焼用は頭を取り、内臓を出した後、開かなければなりません。夕方までにイワシの下処理が終わるとモグジーは消し炭をコンロで燃やして網の上で開いたイワシを先ず白焼きし次にウナギの蒲焼のタレを刷毛で両面に塗って焼く手順を2度繰り返してウナギの蒲焼と同じ方法でイワシの蒲焼を作りました。妻の方はネットに載っているイワシに片栗粉と小麦粉をつけてフライパンで焼く方法で蒲焼作りをしました。毎年、この方法で妻はイワシの蒲焼を作っていますが、モグジーが口に入れるとタレの味も薄くてとても蒲焼とは思えません。ウナギと同じようにすればもっと美味しい蒲焼が出来ると思い、モグジーが試作してみることにしたのです。試作する前にネットでイワシの蒲焼を検索すると全て妻が採用している方法しか載っていませんでした。仕方ありませんので、モグジーはウナギの蒲焼と同じ方法で炭火でイワシの蒲焼を作ってみました。フライパンで焼くより絶対に美味しい蒲焼が出来ると思って試作したのですが、残念ながら夕食で試食したところ、軍配は妻に上りました。ネットに載っていないということはそれなりの理由が有ったのだと思います。

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イワシは大小色々で200匹あまり釣れました


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 大き目の25匹は炭火で蒲焼を作るため綺麗に開きました、白いものはサヨリです


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 妻はイワシを手開きした後、片栗粉と小麦粉混ぜたものをまぶしています。この後フライパンで焼きタレを絡ませます


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 モグジーが炭火で焼いて作ったイワシの蒲焼です、残念ながら身は硬くウナギとは月とスッポンでした


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 妻の作ったイワシの蒲焼です、身が柔らかく、断然妻の方が美味しくできていました


   
オイルサーディンは行けるかな?

 オイルサーディンをモグジーが作るのは初めてです、それこそ、ネットには色々な人のレシピが載っていました。その中で、美味しそうなレシピを選んで、オイルサーディン作りをしましたが、ポイントはイワシをオリーブオイルの中で低温で煮るということです。ガスで煮ればずっとそばに付いておく必要がありますので、電気鍋を使って低温で時間をかけて煮ました。先ほど試食しましたが、良い感じに出来ていましたので、ピザパーティーでは喜んで貰えそうです。

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 オイルサーディン用のイワシには小さいイワシを使いました、頭とハラワタを取った後ジブロックの中に入れ塩水に浸け込みました


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 出来上がったオイルサーディンです、試食してみましたが十分に食べられそうです
posted by モグじー at 22:23| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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