2018年10月21日

リフォームの進め方

屋根について

 この2.3日は、集中した作業は無く、細かな片付け等を次々とやっていますが、ブログに書きとめるほどの作業はしていませんので、昨日はモグジーにとっては一番の悩みである、ログのリフォームについて現状を書きました。その中で、屋根の葺き替えとサンルームのアルミサッシ化が当面の課題であることを書きました。今日は昨日の続きで、リホームの、具体的な進め方について書いてみたいと思います
 先ずは屋根の葺き替えですが、現状のアスファルトシングルをガルバニウム鋼板に葺きかえる工事は全面的に専門業者に任せることにしました。ただ、屋根材の葺き替え工事の前に済ませておかなければならない大工工事が2件あります。
 1件目は現在サンルームの天井に設けている採光用の開口部を潰すことです。サンルームを設置するときに、室内をより明るくするために広さが3b×4bの開口部を作りポリカーポネイトで覆いました。実際に生活してみた所、良かれと思ってしたことでしたが、結果的には失敗でした。部屋の周囲の壁の内、東面と南面が全面開口ですので、開放感や明るさや暖かさは十分すぎるほどで、かえって天井の開口部からの直射日光で夏はサンルームはサウナ状態となりました。この天井開口部の断熱には本当に苦労しました。年間で直射日光を入れるのは冬のほんの僅かで、殆ど1年中開口部は断熱材で閉じていました。更に開口部からの雨漏りが結構あって、モグジーの経験不足がもろに出てしまいました。開口部を普通の屋根に戻したいと思っています
 2件目は継ぎ足し屋根の改造です。サンルームの面積を広くしたため、屋根を継ぎ足しました。実際に生活して、サンルームを広くしたのは大成功でしたが、昨日も書きましたように、ログハウスの大屋根は丸太が年々細くなるため1年に1a程度屋根の高さが低くなっています。ところが、継ぎ足した屋根は在来工法のため屋根は低くなりませんので、継ぎ足した部分はずれるような構造となっていて隙間を作っています。台風による強い風と雨が継ぎ足した部分に吹き付けると僅かな隙間から雨が入ってしまい雨漏りとなります。丸太が細くなるのは10年で殆ど止まりますので、今回はログの屋根の垂木を60a余り延長させてその上に野地板を張る事にしています
 開口部を閉じる作業と、屋根を延長する作業はこの冬にモグジーの手で行う予定です。自分で苦心して作った部分ですので、人にあれこれ説明するよりは自分の手でリフォームする方が楽です。この2件の大工仕事が終われば業者にガルバニウム鋼板を張って貰いますが、モグジーの希望としては、アスファルトシングルを残したまま、その上からガルバニウム鋼板を張って貰えれば、気持ち的に嬉しく思います。1枚1枚汗水たらして張ったアスファルトシングルがガルバニウム鋼板の下で存在してくれるのが嬉しいのです。

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 最初は広いデッキの上に広い開口部を作りポリカーポネイトを貼りました


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 サンルームにした後、開口部からの日射でサンルーム内は温室状態となり夏場は生活不可能になりました、色々と対策を講じましたが、最終的には厚さ4aのスタイロフォームで覆うことに依り解決しました。スタイロフォームの小さな断熱板を91枚作って垂木の間にはめ込む構造としまいした。


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 こんな感じで開口部を覆います、秋と春に断熱板の出し入れをします。全部の断熱板を出したり、収納したりするのに20分程度かかります


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  暑さの微調整と断熱板隠しのため、断熱板の下にテント生地で作った覆いを作り、開閉できるようにしました


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 覆いを広げるとこんな感じでオシャレになります。冬は断熱板を外して日を入れ、春と秋は覆いで調整し、夏は断熱板と覆いを併用して暑さをしのぎます。

   

サンルームのアルミサッシ化

 サンルームの窓枠は上段・中段・下段の3段に分かれています。そして、縦方向に約2b間隔で柱を立て、床から60aの高さと180aの高さに水平方向に額縁を入れています。下段は最初は板張りを考えていました。実際に板を張ったところ、とても圧迫感を感じましたので、下段もポリカーポネイトを入れることにしました。ただし、下段は固定窓としましたので、窓枠は作らず、ポリカーポネイトを桟で固定しました。中段と上段は床板に使った材料を丸鋸でカットして窓枠を作り、窓枠は柱と額縁で作った長方形の中に入れるのではなく、長方形の外側から押さえる構造としました。上段の窓には上側を蝶番で額縁と連結し、中段は下側を額縁と連結し、窓は外向けに上下に開く構造としました。こうすれば窓枠と柱や額縁に間にパッキンを取り付ければ風や雨水の侵入を防げると判断したからです。結果的には、防水効果は抜群でした。これを、すれ違い窓の構造にすると台風の時は隙間からかなり雨水が入っていたと思います。
 ただ、窓枠が木製で有ればどうしても腐食の問題が生じます、又、強度的にも不安です。そこで、今回アルミサッシ化を考えたのですが、現状をアルミサッシで再現することは不可能と言われました。この様なシステムの製品は無いとのことです。
 実際に、この10年間サンルームで生活していて、台風以外の時は全く問題を感じたことが有りませんでした。ログが森の中に建っていたら勿論このままで充分と思います。しかし、台風の影響をまともに受ける場所に建てられた場合、どうしても現状では不安感が大きいのです。この窓枠のシステムを最大限開放的にするとサンルームがデッキに変身しますが、この10年間で最大限に開放したのは数度しか有りません。1年間の内、99%は東側の1組の窓を開けておくだけで、十分に涼しいのです。そこで、1%は犠牲にして99%が安全になる様に考え方を改めました。即ち、大部分の窓をFIXにして開閉できるのは現在の6区画を2区画に減らすことにしました
 先日、サッシ会社の設計士にログに来て戴き、検討を重ねた結果、基本的には東面1区画と南面1区画を開閉式とし、残りは全てFIX窓とすることに決めました。ただ、この段階でモグジーの頭の中には無かった問題が生じました。アルミサッシの窓枠が柱と額縁で出来た長方形の枠の中にスッポリとはまると思っていたのですが、現在はそのような構造のサッシは作られていないそうです。特に住宅仕様のサッシは柱から外側に5a程度飛び出るとのことで、外から止める構造となり、外面が凸凹になります。昔のイメージのスッキリしたデザインの物は無さそうです。ただ、ビル仕様の物は1.5aしか外側に出ないとのことで、このビル仕様が利用できるか検討して貰うことにしました。基本的にはピッタリと合うサッシを会社で作って貰い、取り付けはモグジーがする方向で考えて貰っています。と言うことで、冬から春にかけてモグジーは忙しくなりそうです

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 最初は下段を板で覆ったところ圧迫感を感じましたので、板は止めました


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 デッキの床は屋根より外側まで伸びていました。デッキの床をそのままサンルームの床にすると屋根が足りません


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 手前の寝室用の部屋の床もサンルームと同じ線まで伸ばし柱を立て、60aの屋根を継ぎ足しました


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 下段の窓はFIXし、中段と上段の窓は上下に押し開く窓枠を6組つけることにしました


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 中段の窓枠は下側に取り付けた蝶番で下の窓取り付け材に取り付けられました


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 中段、上段の窓枠が蝶番で下の窓取り付け材と上の窓取り付け材に取り付けられました


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 開口部を全面的に開放するとオープンデッキ雰囲気となります、最高の開放感です。

posted by モグじー at 22:50| 徳島 | Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

ログのリフォーム大作戦

先ずは雨漏りの洗礼を

 モグジーは2005年に多くの人々に支えられながら夫婦でログハウスをセルフビルドしました。基礎工事や屋根工事や設備工事も含めて基本的には全てを自分たちでやりました。振り返ってみると本当に良く頑張ったと自分自身でも驚いています。そして住みはじめて丸13年になろうとしていますが、何とかログは倒れることなく頑張ってくれました。しかし、台風の通り道であるこの場所にログハウスを作るということは実は大変なことだったのです。最も大きな欠陥は台風時の雨漏りでした。雨漏りで悩んだモグジーは県南部でログ建設を展開しておられる専門家に相談したところ、台風時の雨漏りはログの宿命であると言われました。それなのに、ログを組むときに台風時の雨漏りに備えたような対策は全く頭に有りませんでした。幸いにもログの屋根からの雨漏りは有りませんでしたが、ログ壁からの雨漏りは台風の度に起こり、ログ壁全体にシーリングを行ってやっと止めることが出来ました。

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 ログ材とログ材の隙間やひび割れなどに全てシーリング剤を注入して埋めました



屋根の不安

 屋根を葺くときに、素人が施工しやすいアスファルトシングルで葺きましたが、耐用年数は20年程度と言われ、将来的には耐用年数の長いガルバニウム鋼板に替える必要があると思っています。更に屋根に関してはデッキを部屋に替えた時、部屋を広くしたため、屋根が足らなくなり、屋根を継ぎ足しました。ただ、ログハウスには丸太が少しずつ細くなるために起こるセトリングと言う問題があって、ログ本体の屋根と継ぎ足した屋根を直接固定が出来なかったため、屋根が伸び縮みしてもずれるような構造にました。その継ぎ目から台風時は雨漏りがするのですが未だに解決できていません。丸太が細くなるのは、10年ぐらいで停まりますので、継ぎ足した屋根を直接本体の屋根に固定することが出来ますので、この工事は必ずしなければなりません。この工事も近いうちにしたいと思います。

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 アスファルトシングルは、丈夫な紙にアスファルトと砂を吹きつけた幅120a長さ60aの物で接着剤を裏側に塗って屋根の上に貼り付けて行きます


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 このように下から上に向かって1枚1枚貼り付けて行きました、職人はこの様な危険な足場の上では絶対に作業はしません


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 サンルームの広さを広げた為、屋根が足りなくなり60aほど屋根を足しました、この継ぎ目から台風の時に雨が漏ります


   
窓枠の強度の不安

 寝室とサンルームは元々広いデッキで会ったところを、自分でリフォームしました。寝室の方は普通の窓を購入して設置しましたが、サンルームの方は自分のイメージに合った窓が無かったため、窓枠を全て自分で作りました。その結果、自分のイメージ通りの部屋が出来、サンルームはログハウスの中で最高の場所となりました。このサンルームで約10年間思う存分自然と直接触れ合う生活をしてきました。しかし、台風が来ると南東からの暴風雨がまともに当たるため、窓が壊れはしないかといつもビクビクしていました。何とかして、台風が来ても安心できるサンルームにしたいと最近はずっと思うようになりました。窓枠を頑丈で腐らない物に換えるとしたらアルミサッシしか有りません。ただ、既存のアルミサッシではモグジーのイメージした雰囲気が出せないために窓枠を自作したのですが、これ以上贅沢は言っておられません。だんだん自然の猛威がひどくなりそうですので、思い切ってアルミサッシに換える決断をしたのです

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 このサンルームの木製の窓枠をアルミサッシに替えます、どこまでこの雰囲気を残せるのか、でも安心が第一です。
posted by モグじー at 23:47| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

取り敢えず前に進めることに

想像していたより大変そう

 台風が年々強くなっている感じですので、サンルームの木製サッシをアルミサッシに換える計画を立て、色々と調べていたのですが、やっと地元の業者を見付け、電話を入れたところ、営業担当の方が見に来て下さいました。一通りモグジーの側の考えを伝えると、後日、設計担当者を連れてきますとの返事を貰いました。そして、今日、先日来られた営業担当の方と2名の設計担当の方が来られ、具体的な話し合いをしました。モグジーは簡単にサッシが木製からアルミに変わるだけと思っていたら、結構、構造が複雑になることが分かりました。取り敢えず、モグジー側の希望を入れた図面を書いてくださると共に、概算費用も出して下さることとなりました。今までは雲をつかむような話でしたが、少しずつ、構想が具体化し、気持ちが楽になって来ました。
posted by モグじー at 22:18| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

味醂干しが完成

綺麗に美味しくできました

 昨晩8時にイワシを漬け汁の中に漬け込みました。漬け込み時間は5〜6時間とのことですが、いつものことですが、イワシの量に対して漬け汁が少ないため少し長めの方が良いと思い、一旦寝て翌日の早朝に目が醒めた段階で漬け汁から取り出して干し網に並べることにし、昨晩は11時に布団に入りました。目覚ましは掛けませんでしたが、ふと目が醒め時計を見ると4時でした。すぐに布団を飛び出しキッチンでイワシを漬け汁から取り出し、干し網に並べる作業を始めました。1時間程度でイワシを干し網に並べる作業を終わりました。
 日が昇るまではサンルームで乾燥させ、日が昇るとデッキの干しカゴに入れました。夕方に1匹だけ焼いて試食してみましたが、美味しくできていました。まだ少し柔らかいので、それから4時間乾燥させた後、取り込み、プレゼント用は包装して冷凍庫に入れました。

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 干し網に並び終えて数を確認したところ、10列10段で約100匹の味醂干しが出来ていました


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 イワシを開いた背中側を下にして干し網に並べ、身の側には胡麻を振りかけました


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 拡大すると、こんな感じです


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 夜、出来具合をチェックしたところ、十分に乾燥していましたので取り込みました、一つ無くなっているのは試食で撮ったからです


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 こんな感じに出来ていました、柔らかめですが、重ねてもくっつきません


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 8枚ずつをひとまとめにしサランラップで包装しました


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 上の段がプレゼント用で下の段がログ用です、違いは見栄えです
posted by モグじー at 21:59| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

今日もイワシ釣りへ

今年3回目のイワシ釣り

 先日、関西の知人を訪問した時、お土産の一つとしてイワシの丸干しを持って行きました。その後、イワシの丸干しがとても美味しかったとのコメントが届きました、実際に、ログで食べても、とても美味しかったので、すっかりモグジーのお気に入りとなってしまいました。丸干しは保存が効きますので今のうちにしっかり作って置くことにし、今日も午後2時間だけイワシ釣りに出かけました。ポイントは前回釣った小鳴門海峡の撫養川口です。今日の潮流は北向きの最強が13時43分でイワシ釣りやイワシ呑ませ釣りは最強時から1時間半の間が一番良いとされていますので、昼食をとって13時に桟橋を離れました
 ポイントに着くと10隻余りの釣り船がイワシ呑ませ釣りをしていましたので、モグジーも釣り船に混じってイワシ釣りを始めました。魚探を見るとイワシの群れの魚影が見え、良い感じです。早速、仕掛けを投入しましたが、すぐにイワシの当たりが有りました。それからは、途切れることなくイワシが釣れましたが、潮が最強でしたのですぐに船が流され、魚影の見えるポイントで仕掛けを入れイワシを釣り上げ生簀に入れた頃には船が流されて魚影は見えず、又、船を元の位置まで戻さねばならないという、結構手間のかかる釣りとなりました。モグジー以外の人は皆イワシ呑ませ釣りをしていて、あちこちでツバスが上っていました。モグジーの知人であるKさんもイワシ呑ませ釣りをしていて、次々とツバスを釣り上げていました。Kさんは1時間で納竿して帰られましたが、大きなツバスを1匹プレゼントして下さいました。
 以前Kさんが言われたとおり、北流の最強から1時間20分経った15時頃からぴたりとイワシの魚影が見えなくなりましたので、モグジーも納竿してログン戻りました。今日のメインはイワシの味醂干し作りですので、色々と手間がかかります。15時過ぎにログに帰りましたが、味醂干しにするにはイワシを開いて骨を取らなければなりません。今日は全部で140匹余り釣れ、40匹を丸干しにしましたが、後の100匹は開いて骨を取り、30分余り塩水に浸けた後、今は味醂・醤油・酒を混ぜて作った漬け汁の中に5〜6時間漬け込んだ後、明日1日干したら完成します。釣りから帰ってずっと味醂干し作りの作業をしていますが、今は、漬け汁に漬け込んでいますので、空き時間を利用してブログを書いています。今日は漬け終った後、干し網に並べてから寝る予定です。

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 今日釣ったイワシです、前回より更に少し大きくなりました。全部で140匹余り釣れました。40匹を丸干しに100匹を味醂干しに加工します

  
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 イワシを開いて頭と内臓と骨を取り、よく洗った後、塩水に30分漬け、キッチンペーパーで良く拭いた後、漬け汁に漬けます。

   

今日は魚デーです

 ログに帰ると、留守中に知り合いのLbさんが来られ、小さな鯛を2匹プレゼントして下さったそうです。又、モグジーが味醂干し作りの作業をしていると釣り名人のSさんがお刺身に最適な1`サイズの鯛を届けてくださいました。イワシ釣りの最中にKさんからツバスも貰いましたので、ログには旬の魚が揃いました。モグジーはイワシしか、よう釣らないのに、豪華な鳴門の海の幸が届き、今晩も美味しい魚が沢山食べられます。

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 今日3人の方から戴いた鯛とツバスです。すでに鱗と内臓は取っています
posted by モグじー at 22:29| 徳島 ☀| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

野良猫との知恵比べ

野良猫も一夜干しが大好物か

 最近、ログではイワシを釣って来て一夜干しを作っています。干し網カゴは売っているものでは容量が少ないので、10年前ぐらいに手製の干し網カゴを作りました。カゴの中に60aX90aの干し網が3枚入るようにしていますので、イワシであれば一度に200匹あまり干すことが出来ます。この干し網カゴは色々と役立ちます、燻製を作る時の風乾等もこのカゴを利用していますし、パンを焼いた時に冷やすのもこの干し網を外に出して使っています。網はステンレスの網を使っているため、錆びることも有りません。10年近く使っていますが、網が破れることもなく活躍してくれています。ところが、今年になってイワシを干し網カゴに入れて干していると、近所に住んでいる野良猫に取られるようになりました。野良猫はずっと近所で餌を貰っているため、メンバーは固定していますが、これまではカゴを破られてイワシを取られることは無かったのですが、今年はどうしたことかイワシを狙われています。勿論、猫に取られない様に防鳥ネットでカゴの周りを覆っているのですが、猫の方が上手で、取られたら、モグジーも対策を講じるのですが、猫は更に考えてイワシを取って行きます。最終的にネコはカゴの天井部分に穴を空けてイワシを失敬していますので、穴が次第に大きくなりハエも入る様になりました。そこで、今日はカゴの修理をすることにしました。
 モグジーが作った干し網カゴは、先ず木材で枠を作り、その枠に断面がコの字型のプラスティックを取り付け、網戸と同じように網を溝に入れて更にゴムを溝に押し込んで固定していましたが、猫が力を入れて網を押すとゴムが外れて網が枠から外れてしまうようです。網戸の様に度々網を取り換えることも無さそうですので、今回は枠に取り付けていたコの字型のプラスティックを取外し、網の上に細い桟を置いて釘で打ち付けて網を固定することにしました。網を張る作業はゴムで押し込む方が簡単です、釘を打ち付けて網を張る方法は網をたるみが出来ない様に張るのは結構大変でした。ただ、強度を考えれば釘で固定する方が良いと思い、その様にしました。

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 イワシの丸干し作りに使っている自作の干し網カゴです。作って10年になりますのでだいぶくたびれてきました。


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 カゴはブドウ棚に吊るしていますが、猫が網を破ってイワシを取らない様、周囲に防鳥ネットを掛けています


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 網を押さえているゴム管が外れ、網も外れて幅数aの隙間が出来ていました。その隙間からイワシを取っていたようです


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 ゴム管で固定するのは止めて、網の上に細い桟を置き、釘を打ち付けて網を固定しました
posted by モグじー at 19:50| 徳島 ☁| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

矢張りゴールまでたどり着けませんでした

「奈良に連れて行って欲しい!」

 ブログでも紹介していますが、モグジーは常にバタバタしていますので、妻とゆっくり旅に出ることは殆ど有りません。妻自身もいわゆる観光旅行(観光地に行って名所を見学しホテルなどに泊まり温泉や食事を楽しむといった旅行)は苦手なのですが、ブナ林の散策など、森林浴は大好きです。ただし、どこに連れて行っても人が多いと合格点を貰えず、最優先事項は人出が少ないことです。そこで、最近は妻に行く場所を決めて貰うことにしています。
 以前に比べて体力が大幅に衰えてしまった妻は、春ごろは「この秋に信州に連れて行ってほしい、最後となるので」と言っていましたので、モグジーも忙しくても何とか都合をつけなければと思っていました。ところが、最近特に体力に自信が無くなったのか、「信州は止めて奈良に連れて行って欲しい」と言いだしました。奈良は妻が生れ育った土地です。両親もすでに亡くなり、たった1人の姉妹である姉も昨年急逝し、家族の中で残っているのは妻一人です。6年前に二人で妻の思い出の場所を1日かけて歩きましたが、もう一度、行ってみたいとのことでした。ただ、今の生活の中では、殆ど歩いていない為、どれだけ歩けるのか全く自信が無いとのことで、歩けなくなったらその時点で散策は終了したいとの意向ですので、ゆっくりと歩いて体力が許す限り頑張ってみることにしました。時期は正倉院展が始まると人が多いので、その前に行きたいとのことで、数日前、急遽10月16日に奈良へ行くことにしました

 折角、奈良に行くのであれば、お世話になっている方々にログのお土産を持って行きたいと思い、お土産の準備に取り掛かりました。幸いにも今回も何とかワタリガニを3杯入手できましたし、昨日、友人から鯛を2匹戴きました、又、先日作ったイワシの丸干しやツバスの粕漬けも残っていますので、これらの海産物をお土産に持って行くことにしました。今回は奈良に行くのが一番の目的ですので、訪問するお宅ではお土産を渡すだけで、長居は遠慮させて貰うことにし、いつもの様に予告なしでの訪問とさせて貰うことにしました
 大体の行程は、大阪市内を通勤ラッシュの前に抜け、先ずは奈良市街地の手前にある「交流の家」を訪問し、次に奈良駅近くのKさん宅を訪問し、その後、駅近くの駐車場に車を置いて、奈良県庁付近に点在する妻の思い出の場所を歩いた後、東大寺境内を散策し、興福寺を通って駅まで戻り、そこから、帰途に就きますが途中で大阪市内のYさん宅に寄ってログに帰るというものです。とにかく少しでも早く出発しようということで5時に起きて出発準備をすることにし早めに寝ました。



「交流の家」は50年前の姿のままです

 今朝は妻が2時に起き、モグジーが4時に起きて、色々準備を始めました。妻は車の中で食べる朝食用のおにぎりを作ったりして忙しく、モグジーは、おみゃげの準備でばたばたし、ログを出発したのは6時前でした。でも、矢張りこの時間であれば、渋滞もほとんど無く、8時過ぎには奈良市郊外にある「交流の家」に到着しました。管理人のMさんの姿が見えないので電話を入れた所、まだ布団の中ですと言って慌てて身支度を整えて出て来られました。早速、持参のお土産をお渡ししたところ、とても喜んで下さり、早速、今晩は仲間と一緒に海産物を楽しませて戴きますとのことでした。
 10分余りで訪問を終えた後、次の目的地である奈良駅近くにあるKさんのマンションの下まで行きました。下までお土産を受け取りに来て貰おうと電話を入れた所、何と、夫婦で京都に泊っているとのことで、お土産を渡すことが出来なくなりました。ただ、最初からこういうことも想定済みで、お土産は夕方まで持つように保冷箱を二重にして海産物が傷まない様に工夫していますので、先ずは、散策を優先させることにし、車を駐車場に入れました。

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 モグジーが大学に入学した年に関西の大学生が集まって、ハンセン病回復者が社会との交流に使う家として「交流の家」の建設ボランティア活動を始めました。街頭募金で建設資金を集め、自らスコップを持って建設作業に従事し、5年の歳月を経て完成へとこぎつけました。この「交流の家」を私たちは「むすびの家」と読んでいますが、色々な人をむすぶところであって欲しいと願っています。モグジーと妻はこの場所で出会い、そしてむすばれ一生を共にしてきました。モグジー夫婦にとってもかけがえのない場所なのです。


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 鉄筋コンクリート2階建ての家です、学生が建てた家ですので、コンクリートの表面が凸凹ですが、50年経ってもビクともしていません、この時の経験が、40年後のモグジーのログ建設にも役だっています。モグジーのログの基礎のコンクリートも穴ぼこだらけですが、基礎だけは何年も頑張ってくれそうです



矢張り50年は長い年月です

 車を駐車場に置いた後、スタート地点の奈良駅に立ちました。実は6年前にも、今回と殆ど同じようなコースを1日かけて回っていますが、この6年間で妻は本当に体力を失ってしまいました。今回は、どこまで行けるのか見当がつきませんので、無理せずゆっくりと歩くことにしました。妻が生れてモグジーと結婚するまでの22年間に4回家を変わっていますが、勿論、当時の家は一つも残っていません。そこで、かつて、ココに家が有ったという場所を歩いてみたのですが、妻の家だけでなくほとんどの家が新しく建て変わっていました。
 自分の人生を振り返ると50年ってあっという間の様に思うのですが、変わってしまった街の様子を見ると、昔の面影が全く無くなってしまった50年は長い年月を感じます。それでも、矢張り古都だけあって、昔の儘の家が所々に残っており、表札を見て、「〇〇君の家よ」と昔の名前が残っているととても懐かしそうにしていました。
 懐かしい家並みを散策した後は、東大寺の境内を散策しました。モグジーと妻が奈良で会った時は必ずと言ってよいほど、同じコースの道を歩きました。今回も最初だけは、同じ道を歩み始めましたが、矢張り、体力に自信が無いのか、次々とコースを短くして何とかゴールの奈良駅まで歩いて戻ろうとしましたが、興福寺迄来たところで、ついにダウンとなりました。駅まではまだ1`余り残っており、取り敢えず、妻をその場所に残してモグジー一人で駐車場まで行き車で興福寺まで戻ってきて、妻を車に乗せ帰途に就きました。最終的には9時に奈良駅を出発して11時に興福寺でダウンしましたので、散策できたのは2時間余りでしたが、特に体力だけでなく、東大寺境内に入ってからは凄い観光客がいて、精神的にも疲れたようです。また、たくさん残っていたおにぎりを東大寺の境内に置かれたベンチに座って休みながら食べようと思っていたのですが、人が多すぎてそんな気持ちには全くなれませんでした。



「お腹いっぱいなのでごめんなさい」

 お土産は3組用意していました。1組は「交流の家」に届け、もう一組は大阪のYさんに帰る途中に届け、奈良のKさんに渡せなかったおみやげは、先日お渡ししたかったのに都合でお渡しできなかったKさんにお届けすることに決めました。
 奈良での散策も終え、奈良出発の時間も決まりましたので、大阪市西成区に住んでおられるYさん宅に「今から訪問させてもらいます」と電話を入れたところ、電話がつながらず、残念ながら今回は諦めようかと思って走っていると、突然Yさんから電話がかかってきて、在宅とのことで、ホッとしてカーナビの目的地を再度Yさん宅に設定して車を走らせ1時過ぎにYさんにお会いしおみやげを渡すことができました。Yさんは電話の後、急いで昼食の準備をされたとのことで、お昼を少しでも食べて行ってと勧められたのですが、奈良から大阪に移動する車内でたくさん残っていたおにぎりを全部食べてしまいましたので、満腹状態でしたし、姫路まで行くことを考えると、先がまだまだ長いので、少しでも早くKさん宅に到着したと思い、失礼ながら食事は断らせていただきました。



「美味しいピザを食べてもらいたかったのに」

 姫路のKさんは退職後ログハウスを全て手作りで建てられ、そのログでピザ屋さんを7月14日に開店される準備中の7月10日に脳梗塞で倒れられ緊急入院されました。対応が早かったことで、最初は右手足に障害があったのに、どんどん症状が克服され、Kさんの人並みを超えたもの凄い努力のリハビリでどんどん機能回復が進み、予定より早く先日退院され、年末にはなんとかお店を始めたいと言っておられます。退院のお祝いに、ログの名産をお届けしたいと、先日、Kさんをお訪ねする計画を立てましたが、あいにく、都合が合わず訪問できませんでした。奈良を出発するときにKさんにも電話を入れたのですが、今日は1日在宅とのことで、訪問させていただくことにし、大阪のYさん宅を出ると、Kさん宅を目指して車を走らせました。最低3時間はかかると思っていましたが、車が順調に流れ、スピードを出しすぎたこともあって4時前にはKさん宅に到着しました。まずはモグジー自慢の海産物をお渡しした後、今回の脳梗塞について色々とお話を伺わせていただきました。
 Kさんは脳梗塞を病まれた中で今まで無かったような、貴重な経験をされ、色々な方達と出会われ、病気としてはつらい脳梗塞がKさんにとっては、決してマイナスではなく、プラスであったことがモグジーにも十分に伝わってきました。この様な受け止め方ができるKさんのすごさを改めて知らされました。もっと、ゆっくりお話を聞かせていただきたかったのですが、結構早朝から頑張って走りましたので早めに帰途につかせていただきました。
 ログに帰る車中で、今日はとても充実した1日を送ることができ良かったねと二人で喜び合いました。

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 Kさんが自分の山から木を切り出し、製材をし、セルフビルドされたログハウスです。お店の名前は「尾の花キャビン」です。姫路から1時間あまり走った山間部にあります。


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 お店の中はとても明るくておしゃれです


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 ピザを焼く石窯です、この釜で焼いたピザは最高の美味しさとのことです、とても楽しみです
posted by モグじー at 02:35| 徳島 ☁| Comment(11) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

イワシ釣りに行こう

絶好の釣り日和

 先日、イワシ釣りに行き、釣りたてのイワシを干し網に並べてイワシの丸干しを作りました。一昨日、綺麗に干し上がったイワシの丸干しを試食したところ、イワシそのものの味が口の中に広がり、思わず、夫婦で「美味しいね」と叫びました。本当にイワシを干しただけなのに、こんなに美味しい干物が出来るなんて凄すぎます。これだったら、もっとイワシを釣って来なければと思いましたが、週末で釣り船が多すぎる為、イワシ釣りには行けませんでした。今日は平日で風もなく絶好の釣り日和です、迷うことなくイワシ釣りに出かけました。ポイントは勿論小鳴門海峡です。
 桟橋を10時に出発し10分でポイントに着きましたが、平日と言うのに釣り船が10隻以上集まっていました。殆どの釣り人はイワシ呑ませ釣りでツバスやヒラメを狙っていますが、モグジーはイワシそのものを釣るのが目的ですので、集団から少し離れたところでイワシ釣りを始めました。魚探を見ると結構イワシの群れが映っています。サビキを入れるとすぐにイワシが食いついてきました。赤アミの餌を使わなくても自作のサビキにドンドンイワシが喰って来ます。針を7本付けていますが、7本の針に全部イワシが喰いついて上ってきたことも有るぐらい今日はイワシの群れがあちこちに出来ていました。しかも、前回に比べて結構型が良いのです。サビキを入れるたびにイワシが喰いついて来ますので、イワシを針から外す作業が一番大変でした。
 周りを見ると、イワシ呑ませ釣りでツバスやヒラメが釣れているのが目に入ります。充分にイワシが確保できた時点で、モグジーも竿と仕掛けを変えてイワシ呑ませ釣りを始めました。前回、イワシ呑ませ釣りをした時はイワシがサビキに喰いつくと同時にツバスが喰いついてきましたので、難しいことは考えなくて済みました。しかし、今日はイワシが仕掛けに喰いついても、ツバスなどがすぐにはイワシに喰いつかず難しい釣りとなりました。1回だけ竿が少し引き込まれたことが有り、リールを巻き上げるとイワシの頭だけが残っていました。30分程度イワシ呑ませ釣りをしましたが、結局ツバスなどは釣れず、再度、イワシ釣りをしてからログに戻りました。イワシは傷み易いため、ログに帰るとすぐに海水でイワシを洗い、3つに分けました。太刀魚などを釣る時に使う餌用のイワシを30匹、丸干し用のイワシを60匹、残りの90匹は梅煮用にまわしました。結局今日は180匹余りのイワシが釣れていました。

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 今日釣れたイワシです、右のバットに大き目のイワシを、左側のバットに小さめのイワシを入れました  
posted by モグじー at 20:39| 徳島 ☁| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

イチゴの準備も出来ました

イチゴの畝つくり

 先日から畑の作業を毎日のようにしていますが、今日で一応一段落となりました。秋野菜・冬野菜の苗植えや種まきも終わり、後はイチゴの苗を植えるだけです。しかし、イチゴを植える畑の準備が出来ていませんので、今日はイチゴ用の畝つくりをしました。ログの野菜畑は南側に家が建ったため、冬は畑の半分が日陰になります。そのため、日陰の畝には余り日が当たらなくても良い様な野菜を植えて、イチゴだけは毎年日が良く当たる畝に苗を植えています。連作障害も気になりますが、一度日陰の畝にイチゴを植えた所、収穫量が極端に落ち込んだ為、矢張り日が当たる畝が植えることにしました。
 今年はイチゴ自身は、出来がもう一つでしたが、ランナーが沢山伸びて、厳しい暑さにも拘わらずイチゴ畑に小さな苗が沢山残っていましたので、その中で使えそうなものをポットに移し換えておきました。その苗は、畑には植えることが出来ませんので果樹園の方に在る小さな畑に植えることにし、この小さな畑の方も土作りをしておきました。この小さな畑の一部にシャインマスカットを植えており、土の方は苗を植えた時のまま何もしていませんので、来年はもう少しシャインマスカットに頑張って貰うため、根の周りの土を広くするとともに、腐葉土を混ぜ込んでおきました。

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 今年は草の生えた畝と、右にある先日タマネギの種を播いた畑にイチゴを植えましたが、今年は右の畝の代わりに向こう側に見える畝にイチゴを植えます


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 草抜きをした後、1列に並んだ2畝に腐葉土を入れて耕しておきました


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 果樹園と通路の間にある小さな畑も草を抜き腐葉土を入れて耕しました。


   
美味しい丸干しが完成

 一昨日釣ったイワシを干しカゴに入れて干しました。1日干した昨日試食をしてみましたが、柔らかいのですが味はもう一つでした。そこで更にもう1日干して、夕食前に少しオープントースターで焼いてから試食してみた所、非常に美味しくなっていました。これで完成です。イワシの丸干しは、洗って干すだけですので、全く手間が掛からず、しかも美味しいので言うことなしです。これだけ美味しいのでしたら、もっともっとイワシを釣って来て丸干しを作らなければなりません

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 新鮮な丸干しが出来上がりました、この量ではあっという間に無くなりそうです
posted by モグじー at 20:10| 徳島 ☀| Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

種まきが終了

今年もピーマンが取れ過ぎ

 ログの畑は、肥料もやらず消毒もしないので土が疲れて来たのか、野菜を育てても、すぐに病気になったり虫が付いて満足に育ちません。特に、うどん粉病は相変わらず猛威を振るい続けています。しかし、不思議なことに、昨年から引き続きナスとピーマンだけは豊作で食べ切れないほど収穫が出来ています。次の作物を植える段取りが有りますので、いい加減で収穫を止めなければなりません。先日、妻がもうナスは要らないよと言うので2本のナスを抜きましたが、ピーマンはそのまま残していました。しかし、ピーマンの後にカブやチンゲンサイの種を播くつもりですので、ピーマンも予定終了としました。ピーマンも次々と収穫できましたので色々な調理で食べましたが、ピーマンを見るのも嫌な感じとなっています。これが、トマトやキュウリであったら万々歳なのですが…

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 最後に収穫したピーマンです、無農薬、無肥料なのに立派に出来ています、ピーマンは病気や虫に強いのでしょうか


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 これは数日前に収穫したピーマンです、食べ切れずに冷蔵庫に入ったままです


 ピーマンを抜いた後、畝を耕し、カブとチンゲンサイとサラダホウレンソウの種を播きました。サラダホウレンソウは灰汁が少なくサラダに入れて食べられるとのことですが、初めての挑戦ですので、どんなものが出来るか楽しみです。

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 この畝の向こう側半分にカブの種を播き、手前側半分にチンゲンサイとサラダホウレンソウの種を播きました



タマネギも芽が出ました

 先日、種を播いたタマネギですが、小さな芽が出ています。タマネギの芽は矢張りネギの形をしているのですね、細い芽が何本の出ていて可愛らしい感じです。このまま何とか苗にできる大きさまで育って欲しいものです。

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 可愛らしいタマネギの芽が出て来ました、何とか頑張ってこのまま育ってほしいものです



赤えんどうの苗を移植しました

 3年前に収穫した赤エンドウ豆の種をかなり前にポットに播いていましたが、畑に移植できる程度まで大きく育ってきましたので、フェンス沿いの畑に移植しました。ポットに2本ずつ種を播き、殆どの種から苗が育っていますが、畑にはこのまま1ヶ所に2本ずつ植えて、しばらくしてから育ちの悪い方をカットします。昔は1本にするのが勿体無くて、2本残していました。すると茎がドンドン伸びて繁り過ぎの状態となり、うどん粉病にかかることが良くありましたので、今回は頑張って1本にしようと思います

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 フェンス沿いの畑に今年は大根の種を播いていますが、更にフェンス際に赤エンドウ豆の苗を移植しました


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 こんな感じで1ヶ所に苗を2本ずつ植えています、2本とも元気に育つと1本にする時に悩みます
posted by モグじー at 18:55| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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