2016年01月31日

ジューンベリーの手入れ

ジューンベリーをもう1本

 仮駐車場の跡地に何を植えるか妻の希望を聞いたところ、ジューンベリーとイチジクが欲しいとの答えが返ってきました。どちらもすでにログで栽培している果樹です。イチジクに関しては一昨年からベト病に罹り果実が大きく実る前に腐って落果してしまいます。この病気が出る前まではログで収穫できるイチジクは実の大きさも甘さも抜群でイチジクが大好きな妻はとても喜んでいたのですが、ベト病になってからは満足な収穫が出来ていません。病気になったイチジクは諦めて新しい苗を植える方が良いかもしれませんので妻の希望を受け入れようと思っています。
 ジューンベリーについては、ジャムにするととても美味しいのでジューンベリーをもっと増やして欲しいというのが妻の希望理由です。ジューンベリーは8年前に苗木屋さんで白い花がとてもきれいだったので、その場で購入を決めました。花を見るまではモグジーの頭の中には入っていませんでした。庭に植えた結果は、大満足でした。病気や害虫の被害がほとんど無くしかも強いのでとてもそだて安いのです。春に咲く白い花はとてもきれいですし、実も完熟すると生食で十分に楽しめます。最初の頃は少ししか実が付きませんでしたが、年々樹が大きくなり昨年は洗面器に2杯分ぐらい収穫できました。これだけの収穫が有りますと生食だけでは消費しきれません。そこでジャムに加工したのですが、このジャムが抜群に美味しいのです。昨年はジャムが小瓶に10本程度しか作れませんでしたので、妻は宝物のように大切に食べています。そこでもう1本植えてほしいとの希望でした。ただ、ジューンベリーは株立ちの形で育てているため株から枝が10本程度立っていて高さは2bを越えているため樹のボリュームは結構あります。狭い仮駐車場の跡地にイチジクとジューンベリーを植えるのは無理と思いますのでジューンベリーを植えるのは止めることにしました



ジューンベリーの枝を広げよう

 ジューンベリーについてはこれまで自由に枝を張らせていましたので、10本程度の枝が中央部にかたまっています。そのため小さな枝が重なり合って伸びており、樹にとっては好ましくない状態となっています。もう少し枝を広げて風通しを良くした方が良いのではないかと思い、今日はジューンベリーの枝を広げる作業をしました。同時に、3年前サクランボを植える時、植える場所が無かったためにジューンベリーのすぐ近くに植えてしまったのですが、ジューンベリーの枝が伸びてきてサクランボと重なるようになってきました。そこで、サクランボを少し遠ざけることにしました。幸いにもサクランボは根域制限袋を使って植えましたので根が直線状に伸びておらず簡単に樹を移動させることが出来ました。

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 作業を始める前のジューンベリーの枝ぶりです。株から立っている沢山の枝が絡み合っています。


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 地面に鉄の杭を打ち込み枝からロープをとって杭に結び枝を広げました。


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 その結果、枝が広がって風通しが良くなりました。


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 右から伸びてきたジューンベリーの枝と下から伸びてきたサクランボの枝が触れ合うようになりました。


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 サクランボの根が入っている根域制限袋の周りを掘ったところ根は袋の中に納まっていました。


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 80a余り離れた場所に新しい穴を掘ってサクランボの根が入った根域制限袋を埋めました。これでジューンベリーとサクランボが喧嘩することは当面防げます。

posted by モグじー at 19:14| 徳島 ☀| Comment(0) | 庭の木や花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

今日も室内作業を

地下工房の片付け!

 猛烈な寒波は過ぎ去りましたが、今日も朝から小雨が降って肌寒い天気が続いています。外での作業はとても無理ですので、室内での作業をすることにしました。先ず、取り掛かったのがパン工房の整理です。年末にパンを焼いて以来、パン工房は物置のように不要な箱類等が置かれ雑然としています。近いうちにパンを焼く予定ですのでパン工房をきれいに整頓することにしました。今年に入って小麦粉等も取り寄せていますので、小麦粉を袋から容器に移したり、不要な箱は処分したりしました。又、手製の冷温醗酵器の設置場所等も変更しました。

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 パン工房の作業台の上には色々な空箱が積み上げられ、床にもネットで購入した小麦粉等が置かれたままです。


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   空箱を使うものと処分するものに分け、処分予定の物は焼却炉に持って行きました。綺麗に整理が終わったパン工房です。


   
地下室の整理も

 パン工房の整理が終わると家具工房等がある地下室の整理に移りました。地下室の方もこれまでは入り口付近にミカンコンテナがいくつも並べられ通り難い状態でしたが、やっと、ミカンもコンテナに少しだけになりましたので、地下室全体をきれいに整理することにしました。先ずは大工道具など出しっぱなしの道具類を所定の位置に戻し、不要なものは分別してゴミ箱に入れ、切れていた蛍光灯の管球を入れ替えたりしました。地下室は使った後すぐに片付ければ常にきれいな状態で維持できるのですが、整理整頓のできないモグジーは道具類が出しっぱなしになって見苦しくなったらまとめて片付けるのが常ですので、使ったらすぐに元の場所に戻す妻にいつも怒られています。

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 物が出しっぱなしになると通路も通り難くなります。特にミカンコンテナが並ぶこの時期は大変です。


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 片付け初めて1時間もすればこんなに綺麗に片付きます。すぐにきれいになるためついつい片付けが後回しになってしまいます。
posted by モグじー at 21:58| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成形板の製作

成形板が大きすぎる

 2010年10月に石窯でパンを焼き始めました。その後パンを焼くために色々な家具や道具を作ってきました。2013年3月にはパン作りをするための作業台を作り天板はデコラを貼りました。デコラは生地が引っ付いてもカードで簡単に取れるためとても便利でしたが、台に粉を振って成形の作業をするとき生地が滑って困りました。特にバゲットを成形するときは生地を転がしますが生地が滑って上手く転げません。そこで、2015年2月に集成材を使って木材の成形板を作りました。大きさは大は小を兼ねるで50aX120aとしました。その後ずっとこの成形板をつかって来ましたが、実際には成形板が大きすぎて困っていました。半分の大きさで十分です。かといってせっかく作った成形板を半分にカットするのも勿体無いのでずっと我慢をしてきました。大きい板をカットするのではなく、半分程度の板を使って別に作れば良いと思いはじめ、先日から端材置き場をチェックしていたら適当な板が見つかりましたので、今日思い切って成形板を作りました。今度の材料も集成材ですが長方形でないため斜めの部分を切り落とし何とか46aX60aの長方形の板を作ることができました。テーブルソーでカットした後、サンダーできれいに磨き、マジックで補助線を記入した後、胡桃の実を潰して表面に擦り込みました。板の厚さが4a余り有りますのでしっかりした成形板が完成しました。

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 これが最初に作った成形板です。幅120a・奥行60a・厚さ2.5aありますが、幅が長すぎました。


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 今日作った成形板です。幅が60a・奥行46a・厚さ4aです。これだけの広さがあればバゲットの成形は十分に可能です。


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 二つの成形板を重ねるとこんな感じです。幅が半分となり、厚さは倍になった感じです。


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 きれいにサンダーで磨いた後、成形の時に便利なように補助線をマジックで記入しました。


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 完成した成形板です。表面に胡桃の実を擦り込んでいますので、水をはじき生地が引っ付き難くなると思います。
posted by モグじー at 20:49| 徳島 ☁| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

ロースハムの仕込み

ボチボチ在庫切れに

 年末に作ったハムなどの燻製類と石窯パンが残り少なくなってきました。今回は年末に2度続けてパンを焼きましたので1ヶ月以上持ちました。 パンが残り少なくなった時点で次回のパン焼きの計画を立てますが、2月上旬にはパン焼きとなりそうです。パンを子供たちに送る時燻製も一緒に入れますが、燻製は作るのに10日間余りかかりますので、逆算して今日から燻製作りを始めました。今回の燻製作りではロースハムとウインナーソーセージを中心にすることに決めました。ウインナーソーセージの仕込みは1日で済みますがロースハムは10日かかりますので、今日から仕込みを始めました。
 ロースハムに関しては前回二点で新しい試みをしました。丸く成形しないことと、湯煎しないことです。その結果は、塊のままの方が切る時にバラバラにならないことと野性味が有って雰囲気が良い感じにしあがりましたので今回も丸く成形することは止めました。二点目の湯煎しないで燻製炉の中で70度の熱を長時間かけてハムの中心部まで熱を通す方法を前回試みましたが、燻煙を掛けた後に湯煎すればせっかく付いた燻製の香りが少なくなってしまうという欠点は無くなりましたが逆にジューシーさが無くなってしまいました。そこで今回は燻煙を掛けた後真空パック状態にして湯煎をしてみようと思います



香辛料も準備できました

 前回まではレシピに書かれた香辛料は殆ど揃えていませんでしたので適当にしましたが今回は業務用の香辛料をネット購入していますのでレシピ通りにしようと思います。又、前回は材料の豚肉はスーパーの安い輸入品を使いましたが、今回は地元の精肉店で国産の豚肉を購入しました。購入した豚肉はロース塊肉を5`です。今回は塊が細長い形でしたので、4a位の厚さに切って仕込みました。又、香辛料についてはレシピ通りにすると各香辛料が肉1`について10cですので5`の肉だと50cの香辛料がそれぞれ必要となります。秤で測ってみたら先日小分けして瓶に入れた量が1回で無くなる感じです。これは、余りに使い過ぎですので、塩と砂糖はレシピの通りにし4種類の香辛料はそれぞれ20c程度としました。レシピには有りませんがが自家製のガーリックパウダーを10c加えてみました。厚さ4aに切った塊肉に良く混ぜ合わせた調味料や香辛料をまぶして良く揉み込んだ後、ジブロックに入れて冷蔵庫に入れておきました。

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 地元の精肉店で購入した国産豚ロースの塊です。これで丁度5`有りました。


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 ひっくり返すと脂肪が全面についています。ハムを作った場合赤身だけですと味が淡白なので適度の脂肪が必要です。


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 適度と言うのは非常に難しいのですが、今回はこの断面は中心部にも脂肪がありますが他の断面では中心部の脂肪がありませんでしたので良いかなと思います。


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 4a程度の厚さに切ったところ14枚の厚切り肉が取れました。


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 粗塩120g、三温糖50g、白コショー・ナツメグ・オールスパイス・セージ各20g、ガーリックパウダー10gを混ぜたところです。


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 それを豚の塊肉にまぶして良く揉み込みました。全ての香辛料等が無くなるまで3度程度揉み込みました。


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 それを7枚ずつジブロックに入れて冷蔵庫に入れ1週間漬け込みます。


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 今日の仕込みだけで瓶の半分程度を消費しました。市販されている香辛料は小さな瓶に10cも入っていませんので業務用でないととても間に合いません。
posted by モグじー at 21:59| 徳島 🌁| Comment(0) | 燻製作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

鯛釣りはしばらくお休み

全く魚影が映らない!

 この冬は本当に鯛が釣れていません。毎年正月は天気に恵まれることが多く、しかも正月ですので作業がありませんから、鯛釣りに出かけることが多くなります。鯛釣りに出かけると手頃の大きさの鯛を毎年数匹は釣って帰り鯛の刺身を楽しんでいます。しかし、昨年の暮から鯛の喰いが悪く、帰省中の孫たちに好物の鯛を食べさせてやろうと思い昨年の暮にも鯛釣りに出かけましたが釣れませんでした。正月になれば少しは食いも変わるかなと期待して正月の2日、3日と続けて鯛釣りに出かけましたが小さな鯛が2日間で3匹釣れただけでした。モグジーだけが釣れていないのではなく、皆さん釣れていないようです。原因が何なのかはモグジーには分かりませんが、とにかくこの1,2年鯛だけでなくアオリイカやワタリガニなど色々な物の収穫量が落ちています。昨年もよくありませんでしたので来年こそはと思っていたのですが、今年は昨年以上に良くありません。



久し振りに鯛釣りに行ってみよう

 正月以降はモグジーも鯛釣りに行く気がせず、釣りは止めて作業ばかりしていました。周りの方に釣果を聞いても好転はしていない感じです。でも、気になっていた作業も一段落し、しかもずっと続いていた季節風も珍しく今日は止みそうでしたので、昨日から今日久しぶりに鯛釣りに行くことを決めていました。最近は全豪テニスやサッカーのU23アジア選手権などの放送が深夜3時頃までありましたので、朝の起床は9時前後となっていましたが、釣りに行く前夜と言うことで昨晩は何も見ずに24時過ぎには布団に入りました。釣りが気になるのか6時頃一度眼が醒めましたが、起きる気持ちになれません。あまり早く行っても釣れないだろうと思うのか二度寝、三度寝をしやっと8時前に布団から抜け出すことが出来ました。今日は朝食も取らず8時半頃桟橋を離れ鳴門海峡に向かいました。北流が最速の堀越を無事に越え鳴門海峡に出ましたが、想像通り釣り船の数は少なく船団らしきものは出来ていません。目立つのは亀浦港赤灯台付近の数隻の集団だけでした。何を釣っているのか見に行ったところサビキでイワシを釣っていました。モグジーは鯛釣りしか考えていませんので、取り敢えず島田島沖のポイントへ向かいました。ポイントに着いて魚探を見ましたが、殆ど魚影らしきものは映っておらず釣れそうにありませんでしたので、ゼンサの西にむかいましたがこちらも釣れそうにありませんでした。それからは孫崎方面など魚探を見ながらウロウロしましたが釣れそうな場所は見つけられませんでした。



やっと当たりが

 亀浦漁港の前を通っていると急にいい感じの魚影が見えてきました、赤い影が盛り上がっています、今まで見えていた魚影とは全く違いこれまでに何度も鯛を釣った時に見た魚影です。船を停め仕掛けを投げ入れ錘が底に着くとゆっくり巻き始めました。すると数b巻き上げたところで鯛の当たりが出ました。間違いなくたいの当たりです数回巻いてもう大丈夫と思って巻くの留めて魚探のマークのボタンを押しました。手を止めたのは2秒程度ですしたが再び両手で巻き始めると残念ながら引き込みが止まっていました。針が食い込んでいなかったようです。マークなんか後でも良かったのに、早くそのポイントを登録したいという焦りがあったのでしょうか。残念ですが仕方りません。ただ、不思議な経験をしました。今日は風は殆ど吹いていませんでしたが、そのポイント付近だけ海面が波立っていました。潮流は北流の最強と潮どまりの中間ぐらいです。大塚美術館用の駐車場の沖で流れが東向きから西向きに変わる頃ではないかと思います。流れが変わる時に潮が吹きあがって来たのかなと思いました。鯛が釣れそうな魚影は短時間で消えてしまいました。



早めの納竿

 島田島沖の方を見ると名人のSさんの船が見えます。島田島沖のポイントで釣れ出したのかなと思い船を島田島沖に向けました。ポイントに着きSさんに釣果を聞いたところ喰いは良くなくてゼンサでハマチが1匹釣れただけで、いま鯛を釣り始めたとのことでした。魚探を見ると今朝最初に来たときよりは魚影は良くなっていますが、先ほど当たりがあったときの魚影に比べると色が薄いし盛り上がったところがありません。何度仕掛けを入れても当たりは全くありませんでした。時計を見ると時刻は12時前となっていました、いくら粘っても釣れそうにありませんので納竿することにしました。帰る前にSさんに会ってその後の釣果をきいたところ小さな鯛が2匹釣れたそうです。矢張り腕の違いですね。桟橋に着くと船とエンジンをきれいに洗ってやりました。しばらくは釣りもお休みです

posted by モグじー at 20:18| 徳島 ☔| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

寒波の被害は想像以上!

トマトは全滅か

 先日の厳しい寒波による被害は想像を超えていたことが判明しました。今回は3日間に亘って0℃前後の低温が続きました。これまでも0℃前後になることは有りましたが半日余りで低温状態は終わっていましたので野菜や果樹などの被害は殆ど有りませんでした。しかし、今回は水道の蛇口も凍り、バケツの中にできた氷はずっと融けずに残っていました。従って野菜や果実が長時間の低温で凍りついてしまったのです。野菜の中でも水分の少ないリーフレタスなどは余り変化はみられませんでしたが、水分の多い実の部分は殆どが凍りついてしまったようです。
 今朝妻がトマト温室に入ったところ青いトマトの大半が落果しているのを見つけました。トマトは一度凍ったのが解凍されたのかぶよぶよの状態です。モグジーが温室に入ってみると被害は実の部分だけでなく枝や葉まで完全に寒波にやられていました。今年は暖冬のお蔭でシーズン中と同じぐらい収穫できると喜んでいたのですが、残念ながら今年の温室トマトは収穫が終了となったようです。これも自然がなせる業ですので受け入れるしか有りません。

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 温室の中に落果していたトマトです。ザルに2杯分もありました。


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 こんな感じで表面にシワが出来ている物も沢山あります。表面はきれいそうでも触るとぶよぶよの状態です。


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 寒波襲来の前は緑の葉があふれていましたが、今は葉もほとんど落ちてしまいました。


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 新しい苗も育ちつつあったのですがこのような状態となってしまいました。


赤エンドウ豆もやられました

 赤エンドウ豆は一昨年の秋に植えた苗がドンドン育ち年末までに花が咲いてしまったのでどうなるかと思いましたが年が明けると暮れに咲いた花からきちんと実が実って収穫できほっとしましたが、昨年の秋は前年と同じ頃に植えたのに花だけでなく鞘まで出来て余りに速い生育にびっくりしましたが、寒波襲来前までは順調に生育が続きホッとしていました。ところが寒波が終わってみると鞘に異変が生じていました。鞘が水分が抜けたのか白っぽくなっているのです。この状態で収穫まで行けるのか全く分かりませんが取り敢えずはこのままで様子をみようと思っています。ただ、次からは苗を立てるのを遅くしてみようと思います。

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 赤エンドウ豆の鞘がこのような状態となっています。


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 中には膨らんできた鞘もありましたが全ての鞘が白っぽくなっていました。


ビワは元々変でした

 ログのビワは一昨年の夏に台風の強風を受けてから生育が異常となりました。夏以降に花が咲いて小さな実になった状態で冬を越すのですが、その年の秋は強風を受けた東半分には花が全くつかず当然翌年の収穫は西半分に平年の三分の一程度の実が付いただけでした。そして昨年の夏再び西半分には花が咲きましたが東半分は全く花が咲きませんでした。秋になると西半分の花から小さな実が出来ましたが、驚いたことに実がドンドン大きくなって12月頃には直径2a余りとなりました。余りに生育が早すぎます。ところが10月頃から東半分の枝に花が咲き始めこちらの方は平年に近い生育を続けています。即ち1本の木で生育に2ヶ月のずれが生じているのです。今年の正月頃には早く成長した実は色が付き始めました。そして今回の寒波襲来で早く育ちすぎた大きな実のほとんどは一度凍ってしまったのか今日見ると無残な姿となっていました。ただ、例年通りに生育している小さな実の方は殆ど変化が有りません。と言うことは、自然のサイクルにしたがって正常に生育すれば今回のような厳しい寒波でも耐えることが出来るということが分かりました

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 普通より2ヶ月以上早く生育していた実は今回の寒波でこの様な状態となってしまいました。


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 それに比べると正常に近い生育をしているほうの小さな実は寒波の影響を殆ど受けていません。


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 正常より少し生育が早い、少し大きめの実の方も被害を受けていないようです。



甘夏は正常に!

 野菜や果物を栽培していると色々なことを経験します。それらの経験の中で感じるのは植物そのものが持っている不思議さです。長年の生の営みの中で自然とともに生き延びていく力を身に付けて来たのだと思います。季節の変化に応じて生育していますが異常気象等に遭遇すると植物も対応できなくなるのでしょうか、今回のような被害が生じてしまいます。今回の寒波にも甘夏は全く変わった様子はありませんでした。元々甘夏は収穫時期が遅いため寒さにも強いのかも知れません。ログの甘夏もしっかりと生育を続けています。

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 今年は実が30個程度しか付いていませんがしっかりと生育を続けています。
posted by モグじー at 20:28| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

もう一つ気になっていた作業が

葉書を早く書かないと!

 厳しい寒波が過ぎましたが、基本的にはまだ寒い日が続いています。昨日気になっていた腐葉土の切り返しを行いましたが、もう一つ早急に終えなければならない作業が残っています。先日、年賀状を貰った人へのお詫びの葉書を作りましたが、肝心の宛名や文章が書けていませんのでいまだに投函が出来ていません。早くしなければと思っているのですが基本的に気が進まない作業ですのでなかなか手を付けることが出来ませんでした。でも印刷した文面の中に「寒さが一段と厳しくなってまいりましたが…」との冒頭の挨拶文が有りますのであまり暖かくなってしまうと、季節に合わなくなってしまいます。そこで、思い切って今日書き始めることにしました。
 今年貰った年賀状を見ながら返事となるコメントを記入していきますが、これが最後の年賀状となると思うと色々なことが頭に浮かんできて複雑な思いとなります。ただ、年賀状のやり取りを終えても、人間関係は殆どの方と変わらず続くと思いますので、取り敢えず、モグジーの我儘を通させて戴くことにしました。色々と考えながら文章を考えますので1枚書くのに結構時間がかかり今日1日頑張っても35通の葉書を書き終えることしか出来ませんでした。後10通残っていますので明日中に書いて投函しようと思っています。



文旦の収穫

 1月6日に文旦の収穫をしましたが、まだその時点では色付きが悪かった40個あまりの文旦は収穫せずに樹に残していました。しかし、少しずつその後も文旦が自然落果し、先日の寒波の時は十数個の文旦が落果してしまいました。樹にはまだ十数個残っていましたが、全部取ることにしました。文旦を手に取ると力を入れなくても実がヘタから取れてしまいます。収穫時期はすでに来ていたようです。収穫した文旦はとりあえずサンルームに並べ後日追熟のため発泡スチロールの箱に入れる積りです。

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 最初の収穫以後に収穫した文旦です。まだ色付きの良くないものが混ざっていますが、樹につけていても熟れないと思います。
posted by モグじー at 21:29| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

腐葉土切り返し・2回目

寒くても大丈夫です

 腐葉土の1回目の切り返しを1月2日に行いました。それから3週間後に2回目のきり返しをしなければなりませんが、他の作業等で出来なかったため今日2回目の切り返しを行いました。昨日からの大寒波で朝は雪も残っていましたが、晴れていたためそのうちに雪も消え、しかも、腐葉土は醗酵していますので暖かいと思い作業に取り掛かりました。枯れ葉を積み込んだ枠の覆いをとりブルーシートを外すと枠に積み込んでから6週間が経った枯葉が現われましたが見た目はかなり醗酵が進んでいる感じでした。フォークで上層部から取り出し始めると湯気が見えますがそれほど高温になっている感じではありませんでした。枠の中の枯葉をフォークで取り出しブルーシートの上に置いていきます。枠の中に積み込んだ枯れ葉を上下逆にしなければなりませんので枯葉は遠くの位置から順に手前へと置いていきました。

 全ての枯葉を取り出すと今度は遠くの方から枯れ葉を枠の中に戻していきます。取り出した枯れ葉は踏み固めているため大きな塊になっていますので塊をほぐしてベビーバスに入れ枠の中に投入しました。今回は枯葉を積み込むときに魚腸木酢液を500倍に薄めた液とEM液を薄めたものをジョロで振り掛けました。木酢液を振り掛けると醗酵が良く進むとのことですので。木酢液を掛けるのは今回が始めてですが、醗酵が進んできれいな腐葉土が出来たら今後も木酢液を使いたいと思っています。ベビーバス1杯分の枯葉をもどすたびに木酢液とEM液を振り掛け、ベビーバス6杯分の枯葉を積み込むたびに枠の中に入って踏み固めました。枯れ葉は全部でベビーバスに20杯分ありました。枠の中に積み込んだ後踏み固めると、前回よりも少し容積が減っていました。醗酵で少しカサが減ったようです。積み込みが終わると再びブルーシートで覆いプラスティックの覆いをかぶせておきました。切り返しは今回で終わり春までこのまま醗酵を持続させれば春には腐葉土ができていると思います。ただし、3週間後に一度チェックした方が良いかも知れません。

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 2回目の切り返しのため覆いを外すと枯葉が見えて来ました。適度の湿り具合でしたがまだ枯葉は原形をとどめたままです。


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 前側のコンパネを取外すと上層から下層まで枯葉の状態は同じ感じでした。


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 フォークで上層より10a厚さ程度取り除くと白くカビが生えた枯れ葉が現われ湯気が立ちました。手で触ると暖かく感じましたが熱いという感じではありませんでした。


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 枠の中の枯葉をフォークで取り出して遠くの方から順次置いていきました。


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 枠の中はすっかり空っぽとなりました。勿論寒い時期ですので虫は見かけませんでした。


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 遠くに置いた枯葉から塊を良くほぐしてベビーバスに入れて囲いの中に入れました。


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 今回は昨年の4月に魚腸を漬け込んだ木酢液を薄めたものとEM液を薄めたものを
枯葉を枠に入れるたびにジョロでふりかけました。


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 取り出した枯れ葉を全て枠に戻し踏み固めました。


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 枠の上面をブルーシートで覆い、プラスティックの覆いをかぶせて切り返し作業を終えました。枯れ葉が暖かかったため寒さを感じることは有りませんでした。
posted by モグじー at 20:22| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大量の香辛料を購入

小さな瓶では間に合いません

 燻製作りを始めて3年近くが過ぎようとしています。最初の頃はチーズやイカや鶏肉などの燻製を作っておつまみなどとして食べていましたが、昨年から、ベーコンやハム作りを初めたところ結構美味しいものが出来るようになり、お店でハムやベーコンを買うことは無くなりました。特にハムはログの朝食で石窯パンをサンドイッチとして食べることが多いため作ってもすぐに無くなってしまいます。ベーコン・ハム作りに使う豚肉の入手先は確保できましたが、仕込みの段階で使う香辛料については困っていました。ハム作りなどでは1kgの肉を仕込むときに色々な香辛料を10c単位で使います。モグジーの場合ハムだけでも一度に4.5`の肉を使いますので、店で売っている小さな瓶の香辛料ではとても足りませんし、非常に高くつきます。業務用の香辛料をネットで探していたところ、やっと、購入できる店が見つかりましたので先日注文したところ一昨日商品が届きました。実際に仕込みで香辛料を使用する場合、秤で重さを測ったり小さじで量を調整することになりますので、缶を振って使う方法は無理です。そのため瓶に小出しをすることにしました

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 袋の方は100c入りで大きな缶の方は300c〜400c入りです。今回は5種類の香辛料を購入しました。


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 180cc入りの瓶に色々な香辛料を小出ししました。残りの缶や袋に入った香辛料は密封して箱に入れ冷暗所に入れておきました。

posted by モグじー at 19:22| 徳島 ☁| Comment(0) | 燻製作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

0℃の世界

久し振りの寒波

 昨日から大寒波が西日本と北陸地方を襲っています。今日は最高気温が1℃で最低気温が−1℃でしたのでまさに0℃の世界でした。朝起きると外はうっすらと雪が積もっていましたが、少しずつ溶けてお昼ごろにはほとんど雪も見えなくなりましたので車で図書館に出かけました。ログは島の中に在るため市街地に行くには小鳴門海峡を越える大きな橋を渡らなければなりません。橋は高いとことにありますので急坂を上り下りしなければならず、路面が凍れば島から出ることが出来なくなります。行くときは雪も降っておらず路面が凍る心配は無かったのですが、図書館で返却期限の来た本を返し帰りにスーパーで買い物をしていたところ急に雪が降りはじめ、時間と共に雪が激しくなってきましたので慌てて帰途につきました。幸いにもまだ路面に雪は積もっていませんでしたので無事にログに帰れましたが、雪になれていないモグジーは久しぶりにドキドキしながら運転しました。家から出たのはその時だけで後はずっとパソコンの前に座ってブログの書き直し作業をしました。
 ブログをモグジーが書き始めたのは2009年からですので今年で7年目に入りました。最初の頃はブログを書くのが精一杯で読む人のことなど考えていませんでした。2015年の春ごろから文字も大きく写真も大きくして読みやすくなりましたが、それ以前のブログは文字も小さく写真も小さいため非常に読みにくいので少しずつ今の様式に書き直しています。作業は遡る形で進めており半年かかってやっと2015年と2014年のブログを読みやすくしました。今日も1日中この書き直し作業をしましたが、1日分を書き直すのに10分程度かかるためまだまだ大変な時間がかかりそうです。作業は大変ですが書き直し作業で過去のブログを読むと色々と懐かしいことが思い出されそれなりにちょっぴり楽しんでいます。

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 朝起きた時は全体がうっすらと白くなっていましたが、次第に雪は溶けて畑の上に白いものが残る程度でした。


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 昼過ぎに街に出かけましたが、急に雪が降りはじめログに帰ると一面銀世界となっていました。


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 ログの敷地内は真っ白でしたが道路はまだ雪が積もっていませんでしたので無事に帰れました。
posted by モグじー at 22:01| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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