2016年02月29日

果樹園の修復

プランターの後にレンガを

 イチゴの苗が入っていたプランターは果樹園の砂利と龍のヒゲの仕切りの役目を果たしていました。プランターを除けると果樹園の砂利が通路の方へはみ出してしまいます。プランターの代わりにどんな物を置くか色々と考えてきましたが最終的にはレンガを置くことにしました。あちこちに置いていたレンガを集めてきて境界に並べましたが、耐火煉瓦ですのでどっしりしていて落ち着いた感じになりました。

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 プランターを取り除いた後の砂利と龍のヒゲとの境界の状態です。このままでは砂利が龍のヒゲの方に流れて行ってしまいます。


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 そこで重たい耐火煉瓦(石窯を作る時に使ったものです)を砂利と龍のヒゲとの間に置きました。


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 耐火煉瓦が重たいので少しぐらいの力ではレンガは動かないと思います。イチゴ苗のポットを入れたケースを龍のヒゲの上に置いておいたところ龍のヒゲがかなり弱っていました。でも、根がしっかりしているので元通りになってくれると思います。


野菜苗の植え付けと大根の収穫

 気になっていたイチゴの苗の整理と果樹の苗木の植え付けが終わりましたので、果樹園のレンガ設置が終わったとははたけの作業をしました。最初に先日ホームセンターで購入したパセリ3本と細ネギの苗4株を畑に植えました。パセリは乾燥させて香味料として使ったりピザソース作りなどで大量につかいますので妻からもっと沢山植えるようにリクエストが出ていました。そこで日当たりのよい道路際の畑に細ネギと一緒に植えました。

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 間隔を十分に取って植えましたので、元気に育ってくれると思うのですが…

 モグジーは毎年大根を作っていますが、早く植えると虫にやられるためいつも寒くなってから種を播いています。当然収穫もかなり遅れ、やっと収穫できる程度の太さになってきました。昔は大根のほとんどを切り干し大根に加工していましたが、最近は切り干し大根が余るようになってきましたので、昨年から梅酢沢庵作りに力を入れています。24本植えた大根の内、少しだけ細い段階で抜いて食べましたが、今日は太めの物を10本抜きました。畑にはまだ10本余り残っています

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 太さは十分と思いますが長さがもう一つです。畑の石を取っていますので先が割れた大根は無くなりました。
posted by モグじー at 22:56| 徳島 ☁| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

果樹苗の植え付け

やっと最終的な植付け計画が固まる

 2月9日にキウイ・シャインマスカット・イチジクの苗を購入したのに植える場所の準備が出来ていないためずっと植えることが出来ませんでした。最も悩んでいたのは何処に植えるかが最終的に決まっていなかったことです。先日やっと各果樹の苗を植える場所が決まりましたので、具体的に各場所の準備を進めてきましたが、やっと今日全ての苗を植付けることが出来ました。



シャインマスカットはデッキで

 シャインマスカットは病気に弱いため屋根で栽培する方が好ましいと思います。屋根つきのブドウ棚ではホームセンターで購入したロザリオビアンコが育ちつつありますので、その場所はロザリオビアンコに譲り、デッキの屋根の下でシャインマスカットを栽培することにしました。苗を植付ける場所は出来るだけデッキに近い方が良いと思いますので、デッキの下の果樹園に植えることにしました。出来るだけデッキに近い方が良いため果樹園の最も北側に苗を植付けました。

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 シャインマスカットは果樹園の最北端にある龍のヒゲを植えていた場所に植えました。この位置から上に伸ばしてデッキの屋根の下に蔓を這わせる予定です。


   
弱っているロザリオビアンコは水路際に

 3年前に岡山の農園で購入したロザリオビアンコはブドウ棚の下に植えていましたが、モグジーの育て方が悪かったのかまともに成長していませんので今回ブドウ棚の下から水路際の空き地に移しました。きちんと育つ可能性は非常に低いのですが、取り敢えず、捨てないで空き地に植えておくことにしました。

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   弱っていたロザリオビアンコの苗木は水路側の空き地に植えました。もし育っても潮風がまともに当たるので前途多難です。



先ずはイチゴのプランターを並べることから

 キウイは棚栽培をしなければなりません。しかし、現在ある棚は全てブドウ栽培に使っていますので、キウイ用の新たな棚を仮駐車場跡に設置することにしました。実際の棚工事は今年の暮にする予定ですが、取り敢えず苗を仮駐車場跡に植付けることにしました。ただ、仮駐車場跡にはイチジクの苗も植え、イチゴのプランターも置く予定ですので苗を植える場所は先にイチゴのプランターの配置が決まってからすることにしました。
 昨日、残っていたイチゴの苗をプランターと根域制限袋に植えましたが、それらをどこに置くか昨晩布団の中で色々と考えました。そして決めたのはイチゴのプランターを通路沿いに置くという案です。イチゴは水遣りなど色々と栽培するのに手がかかります。水遣り等を考えると出来るだけプランターを1ヶ所にまとめた方が良いと思います。沢山のプランターが並べられる場所は仮駐車場跡しか有りません。そこで、今朝、朝食を済ますと先ずはイチゴのプランターを設置することから始めました。20個あまりのプランターを平面に並べると目立ちすぎますので、通路沿いに埋め込むことにしました。午前中かかって何とか19個のプランターと2個の根域制限袋を仮駐車場跡に設置することが出来ました。

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 イチゴのプランターを地面に埋め込みましたが、面積を出来るだけ小さくするためプランターの縁はだんだん高くなる感じで重ねました。


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 通路側から見るとこんな感じで奥の方は少しずつ高くなっています。こうすれば通路を歩いていても邪魔になりません。


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 19個のプランターと2個の根域制限袋はこんな感じで並べました。この場所に並べていた石も残しました。


キウイは出来るだけ北側に

   キウイの棚は仮駐車場跡の上と言うよりは通路の上に設置しますのでキウイの苗は出来るだけ通路に近い場所に植付けました。雄の苗と雌の苗をもっと離して植えた方が良いと思いますが、色々なことを考えると余り離して植えることは出来ませんでした。根が干渉しあって樹勢が弱くなるかも知れませんが、棚面積も小さいので余り元気でない方が良いかなと思います。

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 キウイの苗は右側が雌の「黄心」で左側が雄の「孫悟空」です。苗の周りに不要になった短い杭を埋めました。



イチジクもキウイのすぐ横に

 仮駐車場跡の周囲にはサクランボやカキやビワが植えられていますのでイチジクをどこに植えるか大いに悩みました。ただ、この場所でカキやビワやサクランボの邪魔にならないようにイチジクを栽培しようとすれば樹形は円形ではなく一直線となる一文字仕立てしかないと思います。キウイの幹は1本の幹が真上に伸びるだけですのでイチジクの一文字仕立ての邪魔にはならないと思いますのでカキやビワから離す為、出来るだけ北側にイチジクの苗を植えました。

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 2本のキウイの苗の間に植えているのがイチジクの苗です。枝は通路に平行に一直線に伸ばす予定です。

   
大体こんな感じです

 狭いところに沢山のプランターなどを並べ更にキウイの苗を2本とイチジクの苗まで植えましたので物凄い混みようですが、プランターは邪魔になればいつでも除けられますのでそれほど気にする必要は有りません。

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 数年後にどんな感じになっているのかモグジーにも想像が出来ません…

posted by モグじー at 22:07| 徳島 ☀| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

イチゴの手入れ

苗の整理

 昨年のイチゴ栽培では収穫が終わった後、親株からランナーを伸ばして大量の子苗を確保しました。大量の苗はポットとプランターに移して果樹園の横に置いておきました。秋にイチゴ用の畝を3畝作ってしっかりした苗を畝に移しました。その時、100本近い苗がまだ残っていましたが、廃棄処分せずにそのまま置いておきました。枯れないように水をやって今日まで来ましたが、プランターに植えた時は元気だった苗も、冬の寒さ等でかなり傷んでいます。そこで、元気な苗を中心にプランターの土を新しく入れ替えて植えなおすことにしました。元気の無い苗は思い切ってドンドン廃棄処分にしたのですが、それでも60本近くの苗が残りました。プランターで育てれば春には実が出来ると思いますのでこのままプランターで育てることにしました。

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 昨年夏に自分で育てた苗をポットやプランターに植えて果樹園の脇に置いていましたが、元気な苗は秋に畑に定植しました。それでも100本を越える苗が余りましたのでそのままこの場所に置いておきました。


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 果樹園と通路の間のこの場所に置かれていたイチゴの苗を整理するため、プランターを仮駐車場跡に移動させました。


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 仮駐車場跡に移動させたプランターは20個近く有りました。別にポットに植えられたままの苗も60本近く有りました。


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 秋には青々としていた苗も今では一部の葉が枯れたりしてかなり弱っています。このままでは春に実が付きそうにありませんので手入れをすることにしました。


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 プランターの苗を全て取り出し、枯れた葉や傷んだ根を取り除き使えそうな苗だけを選んで並べました。


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 プランターの中の土も全部出して腐葉土や肥料などを加えて土作りをした土をプランターに入れ、苗を植えました。


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 新たに植えなおした72本の苗はプランター22個と根域制限袋2袋に植えました。これらのプランターをどこに置けば良いのか…。モグジーはとにかく捨てるのが苦手で結局捨てることが出来たのは半分の苗だけでした。


ビニールトンネルの効果あり

 2月2日に3畝あるイチゴ畑のうち2畝にビニールを掛けました。保温してやらないと孫が帰ってくる春休みにイチゴが収穫できそうにありませんので。全部の畝にビニールを掛けると収穫時期が一気に来てしまいますので、1畝だけはビニールを掛けませんでした。それから1ヶ月弱が過ぎましたが、生育スピードにかなりの差が出来てきました。ビニールトンネルの中のイチゴは新しい葉が沢山出ていて見るからに元気そうです、白い花が沢山咲き小さな実もできています。一方、ビニールを掛けていない畝のイチゴは殆ど新しい葉も出ていません。

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 ビニールを掛けている方の畝のイチゴです、葉も青々としては菜も沢山咲いています。


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 ビニールを掛けていない畝のイチゴは葉も少なくまだ冬眠中という感じです。
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2016年02月26日

色々なブドウを育てたい!

2段棚は無理でした

 モグジーは果物が大好きで色々な果樹をログで栽培しています。果樹の中で最も好きなのはブドウです。ログハウスセルフビルドの目途がたった2007年3月に果樹の苗を沢山植えましたがその中には勿論ブドウの苗木も入っていました。最初に植えたのはデラウエアと甲斐路とネオマスカットの3品種です。最初の頃は3品種とも順調に育ち甲斐路の蔓に房がぶら下がったときは興奮しました。しかし、病気に弱い甲斐路は無農薬栽培では栽培が非常に難しく病気にかかって無残な姿となり結局は甲斐路とネオマスカットの樹は切りました。無農薬栽培でも順調に育ったのはデラウエアだけでした。その後、病気予防のためブドウ棚の上に屋根を設置しました。
 数年前モグジーはホームセンターでロザリオビアンコの苗を見つけると即座に購入してブドウ棚の下に植えました。しかし、ロザリオビアンコはなかなか大きくなりませんでした。甲斐路をどうしても諦められないモグジーは、何とかして甲斐路を育てたい2013年、岡山県の農園まで出かけて無農薬・露地栽培について相談し、勧められて再度甲斐路とロザリオビアンコの苗を購入しブドウ棚の下に植えました。当時、ブドウ棚の下はデラウエアの蔓が全面に伸びていて甲斐路とロザリオビアンコを育てる棚が有りません。病気に弱い甲斐路とロザリオビアンコは屋根の下で育てる必要がありますので、デラウエアの蔓は通路に移し棚では甲斐路とロザリオビアンコを育てることにしました。
 しかし、4b四方の棚に2品種を同時栽培するには狭すぎるため上下2段の棚で育てる栽培方式を取り入れることにし2014年3月に2段栽培用の棚を作りました。2段栽培用の棚は出来たのですが肝心の甲斐路とロザリオビアンコの苗が大きくならずそのうちに甲斐路は枯れてしまいました。そして新しく購入したロザリオビアンコの苗も育ちが良くありません。最終的にはブドウ棚の下には数年前にホームセンターで購入したロザリオビアンコが大きく育っているだけです
 先日、キュウイの苗を買いに行った時、シャインマスカットの苗を見つけて衝動買いしてしまったモグジーはその苗をどこに植えるかずっと迷っていました。購入した時に頭の中に有ったのは、貧弱なロザリオビアンコの苗を抜いてその後にシャインマスカットを植える案でしたが、ブドウ棚の下で2品種を2段棚方式で栽培するのは非常に難しいため、最終的にはシャインマスカットはデッキの屋根の下に蔓を這わせることに決めました。そして、貧弱なロザリオビアンコの苗は水路脇のスペースに移動し、ブドウ棚の下はホームセンターで数年前に購入したロザリオビアンコの蔓を這わせことに決めました。



ブドウ棚の下を模様替え

 2014年にブドウ棚の下に2段棚用の竹を設置して以降、ブドウ棚の下を通行するのが非常に困難となり困っていましたので、今日は先ず、2段棚用に設置していた竹を取り払いました。又、岡山の農園で3年前に購入した甲斐路とロザリオビアンコを植えていた根域制限袋を掘り起こして取り出し、大きく空いた穴の中には小石や不要な土などで埋戻しブドウ棚の下をきれいに整地しました。

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 2014年3月に2段棚栽培をするための竹を設置しました。当時棚の下には奥からホームセンターで購入したロザリオビアンコ、中央が岡山で購入した甲斐路、右端が岡山で購入したロザリオビアンコです。高さ1bの所に6本の竹が有るためブドウ棚の下は通り難くなってしまいました。


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 今日作業する前のブドウ棚の下です。手前側の竹3本はすでに取り外しています。中央の根域制限袋に野良猫が便をするためプランターで覆っています。


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 今日作業後の状態です。竹は全て取外し、根域制限袋の土は柔らかくて中で野良猫が便をするため袋を掘り出し綺麗に整地しました。これで棚の下はスッキリしました。一本だけ残っている左の方の樹は数年前ホームセンターで購入したロザリオビアンコです。この樹を棚で育てます。
posted by モグじー at 22:31| 徳島 ☀| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

薪割り

薪のプレゼント

 昨日知人より大量の薪をプレゼントして貰いました。今日は天気が良いので早速、薪を棚に収納することにしました。ログでは薪の大部分はデッキの下に設置した棚に積んでいますが、普段は上段の石窯に近い方から薪を取り出して石窯で焚いています。昨日貰った薪は生木の状態ですので1年以上かけて乾燥させる必要があります。そこで、薪割り等をする前に、先ず、現在棚に積まれている薪の整理をしました。石窯に近い方(向かって右側)の上段が空の状態になっていましたので、中段に積まれていた薪を空になっている上段に移しました。中段に昨日貰った薪を入れることにします。

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 現在棚に積まれている薪は全て2年以上乾燥させていますので良く乾いています。中段に収納していた薪を全て右側の上段に移しました。


鉈の柄が折れた!

 昨日戴いた薪の7割近くはそのまま石窯で焚ける大きさですが、1割程度は長すぎるので半分にカットする必要があります。又2割り程度は太すぎますので薪割りをする必要があります。長い方の木は直径が数a程度しか有りませんでしたので電動鋸で簡単に切断することができました。太い木の方はナタで割る作業をしました。生木ですので結構割るのに力が要りましたが、何とか割れていました。あと数本となったときに突然鉈の柄が折れてしまいました。まさか柄が折れるとは想像もしていなかっただけに驚きましたが、ホームセンターで購入した鉈ですので、柄は弱かったのだと思います。勿論樫の木で造った柄ではありませんでした。早急に丈夫な柄を購入する必要があります。電動鋸でカットした薪と鉈で割った薪をデッキ下の棚に積みましたが、積みきれない位沢山ありモグジーも嬉しくなりました。

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 昨日戴いた薪です。左端は薪割りが必要な太い木で、右端はカットが必要な長い木です。


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 薪割りが必要な太い木です。節が有ったりして結構手ごわそうです。


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 何とか割れた太い木です。殆どは1回ナタを振り下ろせば割れましたが。5回ぐらい振り下ろしてやっと割れた木もありました。


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 見事に折れてしまった柄です。いかにも弱そうな材質でした。


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 戴いた薪のほとんどが棚の中段に収まりました。石窯で薪をよく使うだけに沢山の薪が並んでいるとほっとします。これで安心してパンが焼けます。  
posted by モグじー at 22:15| 徳島 ☀| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

レモンコンフィ作り・まとめ

予想外の出来でした

 今回、2度目のレモンコンフィ作りをしましたが、思いがけず美味しく出来ましたので自分自身のためにレシピをまとめておきたいと思います。特に、同時に作ったレモンティー用のシロップ漬けをつまんで食べたみたところとても美味しくて、モグジーが欲しかった「そのまんまレモン」のレシピとして使えそうです。このレシピで「そのまんまレモン」を繰り返し作りそうな予感がします。「レモンコンフィ」と「そのまんまレモン」のレシピは最後の段階で別れるだけですのでとりあえずは、一つのレシピとしてまとめようと思います。
材料
   
     レモン         1`
     グラニュー糖   800c
     れもん果汁    200cc

1日目 
  レモンをよく洗い皮の部分に千枚通し(出来るだけ先のとがったもの)で
  出来るだけ多くの穴を開ける。穴を細かい間隔で開けるほど苦みが取れる。
  両端は特に苦みが強いので切り落としておく。  穴を開けたレモンを大きな
  容器に水を入れて3日間浸けておく。毎日水を換える。時々皮をもんでやる、
  水をなめてみて苦みが出ているのを確認する。

4日目
  レモンを水から取り出し厚さ7_にカットする。種を取りだして器に入れておく。
  レモンを鍋に入れ800cのグラニュー糖を加え鍋を振って砂糖を混ぜる。
  レモン果汁200ccを鍋に入れる。
  そのまま数時間おくとグラニュー糖が溶けて水分が出てくる。電気鍋に入れ
  加熱する。温度が80℃になったところで温度を保ったまま1時間加熱する。
  取り出した種はペクチンを抽出するためガーゼに包んで一緒に加熱する。  
  その後、電気を切り、鍋を毛布で包んで一晩おいておく。

5日目
  再度、電気を入れて加熱し、80℃になればそのまま1時間80℃を保った後
  電気を切って鍋を毛布で包んで一晩おく。

6日目
  ザルに移してシロップだけを80℃に温度を上げ、その中にレモンを戻した後
  電気を切り、毛布に包んで一晩おく。

 ※6日目の作業をレモンの柔らかさ、風味、色合いをチェックしながら繰り返す。
   

X日目
  80℃のシロップに浸ける工程が終わればレモンを中央部分の「コンフィ」用と
  両端に近い部分の「そのまんまレモン」用に分け、「そのまんまレモン」用は
  4等分ぐらいに切り分ける。 シロップをザルできった後「コンフィ」用は干網に
  並べて乾燥させ、「そのまんまレモン」用はバットに並べて乾燥させる。
  残ったシロップは紅茶に入れたり、水で薄めてレモン水として飲む。


XX日目
   「コンフィ」用のレモンがベトつかなくなればチョコでコーティングして完成。
   「そのまんまレモン」用は少し湿り気が有る段階でグラニュー糖をまぶす。


※※ 以上のレシピで「そのまんまレモン」の方は市販品と同程度のジューシーさや風味を残せていますのでモグジーとしては取り敢えず満足していますが、「コンフィ」の方はまだまだ多くの課題が残っています。最も難しいのは、「レモンコンフィ」のベトつきを無くす方法です。どのようにすればベトつかなくなった上に、柔らかくてジューシーに仕上げられるのか、分かりません。今はグラニュー糖をまぶしてベトつきを押さえていますが…。
 このレシピでは、シロップやレモンがあめ色になるのを防いだり、柑橘類が加熱されたときに生じる独特の味の変化を防ぐため電気鍋の保温設定を使って80℃以上にはしていません。

このレシピはまだまだ未完成です。何度も試作を繰り返しながらレシピを訂正していきますので、くれぐれもご注意ください

posted by モグじー at 21:35| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

レモンコンフィが完成

その後の経過

 2月20日のブログでレモンコンフィの途中経過を載せましたが、その後の経過を報告したいと思います。20日の晩にシロップをレモンの皮に滲み込ませるため、シロップとレモンの入った電気鍋を80度にしたまま2時間ほど保温しました。その後電源を切り毛布に包んで翌日まで置きました
 21日の朝はまだ温もりが残っていました。皮の白っぽさは少し無くなっていましたが、皮がシロップを吸い込んで柔らかくなった感じはあまりありません。これからは、加熱したシロップの中にレモンを1日中浸けておく工程を10日間くりかえさなければなりませんので、取り敢えずザルを使ってレモンとシロップを分けました。
 シロップの加熱とカラメル化の原理がきちんと理解できていませんので、この工程を繰り返すと色が濃くなってしまうのではないかということがモグジーには気になります。更に、シロップを煮詰めて行けばベトつきがひどくなって乾きにくいのではないかという心配もあります(初回はそれ乾燥に時間がかかり硬くなってしまいました)。また、今回は身の崩れを防ぐため種を残したままにしていましたが、今の段階でも種を取ると大lきな穴が空いてしまうため、種は取ることにしました。午前中にシロップを加熱しその中に種を取ったレモンを浸けておきました。夕方までシロップに付けた後、レモンの中央部はレモンコンフィ用に、両端に近い部分はレモンティー用に分けました。そしてそれぞれをバットの上に並べました。



「そのまんまレモン」が出来た

 紅茶用に取り分けた皮が多くて身の少ない部分を一つ口に入れたところ、とても美味しいのです。苦みやピリピリ感は無くなっていますがレモンの風味はシッカリ残って適度の酸っぱさもあります。更にグラニュー糖をまぶしてみたらまさに「そのまんまレモン」となっていました。以前、長女から「これ美味しいよ」と言って貰った「そのまんまレモン」、口に入れるとレモンの風味が口の中に広がり1粒食べただけで大好物となりました。その後「そのまんまレモン」を自作しようと思って色々やってみましたが上手くいきませんでした。ところが、今回のレモンティー用が正に「そのまんまレモン」に仕上がっていたのです。シロップとレモンを瓶詰にしレモンティーに使おうと思っていましたが、今回はレモンだけにして「そのまんまレモン」をつくることにしました。
 レモンコンフィ用のスライスしたレモンも口に入れると柔らかみが足りませんが味は初回の物と比べようがないぐらい美味しくなっています。今後更にシロップを加熱してはスライスレモンを浸け込む工程を続けるべきか大いに迷いました。そして思い切って漬け込む作業を1日で終了とすることにしました。そこでコンフィ用のレモンは干し網の上に並べました。

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 21日に2時間煮込んだレモンを22日の朝ザルに入れてシロップとレモンを分けました。まだコンフィ用とレモンティー用を分けていません。種も残っています。


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 種を取った後、コンフィ用のスライスレモンを加熱したシロップに浸け数時間後に取り出してバットに並べました。


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 バットの上に並べて置いたレモンからシロップが落ちなくなったら干し網の上に並べました。

   P2210010.JPG 皮の多い両端に近い部分はレモンティー用に小さくカットし、加熱したシロップに浸けておきました。


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 夜シロップから小さく切ったレモンを取り出しバットの上に並べました。



今日はチョコ掛けを

 昨日干し網に並べたコンフィ用のレモンは指で触るとまだベトつきが残っていますがこれを完全に乾かすには何日掛かるか分かりません。初回はこの乾燥させる工程に2週間余りかかってしまい非常に硬いコンフィとなってしまいましたので、今回はベトつきが残ればグラニュー糖をまぶすことにして早めにチョコレートのコーティングをすることにしました。今回はコーティング用のチョコレートも入手していますので、思い切って今日最後のチョコレートのコーティングをすることにしました。この作業は文旦のピールにチョコレートをコーティングする作業と同様ですのでトラブルも無く終えることが出来ました。

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 湯煎したチョコレートにレモンを浸けてチョコレートをコーティングしました。クッキングぺーパーの上に並べています。


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 チョコレートを半分コーティングしたものと全体にコーティングしたものです


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 チョコレートがコーティングされていない部分は矢張りベトつきますのでグラニュー糖をまぶしました。


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 レモンティー用の小さくカットしたレモンはグラニュー糖をまぶして「そのまんまレモン」にし、又チョコレートもコーティングしてみました


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 完成したレモンコンフィは1枚ずつラップで包みました


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 「そのまんまレモン」は瓶に入れました。チョコレートをコーティングしたものも一緒に。
posted by モグじー at 00:17| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

早朝からのイワシ釣り

今朝は気合が入っていました

 先日、イワシが釣れたことをブログで書いたら、Sさんから早速コメントを貰いました。モグジーが前回イワシを釣ったポイントで同じ日の早朝にイワシが入れ食い状態でしかも皆型が良かったと。そのコメントを読んで風が収まったら赤灯台の早朝イワシ釣りに挑戦してみようと思いました。週末は天気が悪かったのですが月曜日は絶好の釣り日和になるとの天気予報が出ていましたので、月曜日の早朝にイワシ釣りに行く計画を立てました。そのため昨晩はいつもより少し早めに布団に入りました。予定では6時半に起床し7時に出発することにしていましたが、少し興奮していたのか6時前から目が覚めた為6時過ぎに布団から出て6時半には桟橋を離れました。緊張しているせいか寒さもそれほど感じません。すぐに赤灯台に到着しましたが予想通り釣り船はモグジーの船だけです。防波堤からの釣り人も4名だけです、いつものは数十人が防波堤に並んでいるのですが…。魚探を見ると赤い魚影が見え仕掛けを入れると早速イワシが釣れました。最初の5分間ぐらいは魚影がよく映っていてイワシが釣れていたのですが、すぐに、魚影が消えてしまいそれからは当たりが全く無くなりました。時間と共に釣り船が少しずつ増えてきました。どの船も動き回って魚影を探しますがどの船もイワシが上っていません。モグジーも頑張ってイワシの群れを探しましたが全く見つけられません。そのうちに堤防の釣り人の姿が消え、釣り船も散り始めました。モグジーもかなり頑張りましたが釣れそうにありませんので、昔イワシを良く釣ったポイントに移動してみましたが、そちらも全くダメでした。8時頃再び赤灯台の近くに戻ったところ消えていた魚影が見え始めました。それから30分間ぐらいは入れ食い状態でした。ただ、イワシの型は期待したほど大きくありません。しかし、釣り上げたかったアジが結構混じってつれましたのでモグジーにとっては嬉しい限りでした。そのうちに又魚影が消え当たりが無くなりましたが、今晩のおかずには十分すぎるほど釣れましたので、今日はイワシ釣りだけにしてログに戻りました。

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 釣れたイワシは全てマイワシでした。釣果はマイワシが19匹、アジが5匹、サバが1匹でした。


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 マイワシの中で一番大きかったのが23aでした。18a前後の大きさのものが殆どでした。



餌の影響でしょうか

 お昼間に防波堤に大勢の釣り人が並んでイワシ釣りをしている時は餌が釣り人によってドンドン投げ込まれますのでイワシの群れも赤灯台の周りを回遊するため、イワシの魚影が長い間消えることは無いのですが、今朝のように防波堤からの釣り人が皆無だと、餌が投げ込まれないため、イワシが近くを回遊することは少なくなるのかもしれません。赤灯台の周りでイワシが釣れるのは、防波堤の釣り人のお陰かも知れません。彼らに感謝しなければなりません。昼間は餌が沢山投げ込まれるかわりに海上では釣り船も増えて釣り難いし、釣り船の少ない早朝は餌が少ないし…。でも、矢張り早朝の方が釣果はモグジーには釣りやすいと思いました。又、早朝に挑戦します。
posted by モグじー at 22:45| 徳島 ☁| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

懐かしい友人がログへ

「明日行っていいですか」

 昨日の朝、大島青松園で一緒に仕事をしていた友人のNさんから「明日ログに行こうと思っているのですが都合はどうですか」との電話が入りました。勿論、大歓迎しますと返事をしました。Nさんとは大島青松園で15年間一緒に働き、モグジーが徳島の病院に異動して定年退職した後、後を追うようにNさんも徳島の病院に異動となってきました。病院からログまでは車で30分の距離ですので、いつでも、会えると思っていましたが、Nさんは単身赴任のため週末は高松に帰っており、ログへの訪問は延び延びになっていました。ずっとNさんとの再会を待っていただけに突然の電話に夫婦で喜びました。



食材が無い!

 Nさんはお酒が好きですので、美味しい鳴門の魚でお酒を飲んで欲しいのですが、お昼に来て夕方には帰られますのでお酒を出す訳にはいきません。せめて美味しい鳴門の魚だけでも食べて貰いたいのですが、生憎冷蔵庫の中には新鮮な魚も無く、かといって魚を釣りに行くことも出来ず、ピンチです。どうにもならないので、今回は冷凍庫の中に在る保存食品を食べて貰うことにしました。妻が冷凍庫の中をチェックしたところ素材として使えそうなのは、刺身用のアオリイカ、茹でたワタリガニの身、フライ用の太刀魚です。アオリイカとワタリガニは2014年に冷凍保存したものしか無く、果たして美味しく食べて貰えるかとても気になりましたが、試食したところ何とか食べられそうでしたので、断ったうえで食卓に載せることにしました。



3年後には定年と聞きビックリです

 モグジーがNさんと会ったときはNさんは大学卒業後企業で1年働いた後、理学療法士の学校に入って資格を取り、初めての職場として学生時代ボランティアとして良く通っていた大島青松園に就職して来ましたので26才の若さでした。そのNさんが57才となり3年後には退職と聞いてびっくりしました。でも、よく考えればその頃30台後半だったモグジーが70才を過ぎてしまったのだから当然と言えば当然のことかもしれません。。Nさんとは年齢はひとまわり以上離れていますが、厳しい職場で同志としてともに働いた仲間ですので話も合い、話題も尽きることなく話に夢中になっていたら、あっという間に別れの時間がやってきました。
 幸いにも、妻が用意した料理は皆好評で、Nさんにとても喜んで貰えました。特にアオリイカの刺身が1年以上たっても非常に美味しかったのにはびっくりしました。Nさんと食事をしている時、偶然にも次女から電話がかかりNさんの声にとても懐かしがって、今度是非お会いしたいと言っていました。島で住んでいるときは宿舎が隣でしたので、本当に4人の子供たちは良く遊んで貰いました。今日実際にログに来て頂いて、Nさんは職場からログまで思ったより近いのにびっくりされ、この近さだったらいつでも来れそうですと言っておられましたが、今度、美味しい魚が手には行った時は、仕事が終わった後、ログに来ていただき、今度こそ美味しい鳴門の魚でお酒を飲んで貰おうと思います。

posted by モグじー at 23:44| 徳島 ☀| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

苦みが少ない

レモンコンフィ作り4日目

 2月16日にレモンコンフィ作りを始めて4日経ちました。この間の簡単な経過を振り返ると、16日に10個のレモンでコンフィ作り作業を開始。レモンの皮に目立てで灰汁抜きのため無数の穴を目打ちで開けました(レモン1個当たり数百の穴を)。更に苦みの強い両端を切り落として水に浸けました。今回は19日までの丸3日間水に浸け、途中で何度も水の中でレモンを揉みました。昨日(19日)の段階でレモンは水を吸ってしまったのか重さが増え全部で1400cとなっていました。毎日浸けている水の味をチェックしましたが結構苦みが出ていました。昨日レモンを水からあげて厚さ7_にカットしました。レシピではレモンの重さの80%のグラニュー糖を加えると有りますが、今回は1`入りの袋だけにしました。レシピでは沸騰するまで加熱と有りますが、取り敢えず、レモンとグラニュー糖を鍋を振って良く混ぜた後、2時間そのままにして置いたところかなり水分が出ましたので弱火で加熱することにしました。



加熱は電気鍋で

 これまではジャム作り等ではガスを最も弱くして慎重に熱を加えていましたが、前回のレモンコンフィ作りでレモンが茶色になってしまったため、レシピでは沸騰するまで加熱する工程を80度までにとどめることにし、温度が80度で維持できる機能を持った電気鍋を使ってみることにしました。昨日は夜電気鍋で80℃まで加熱し80度を1時間維持した後鍋全体を毛布でくるんでできるだけ保温することにしました。勿論電源を切っていますので朝には40度ぐらいに温度が下がっていました。レモンの状態を観察すると皮の部分がところどころ白っぽい部分が残っていてまだシロップの中で加熱を続ける必要がありそうですので今日は80度の温度で2時間加熱することにしました。皮の部分を小さくカットして口にしてみましたが、苦みはかなり抜けていました。

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 1400cのカットしたレモンに1000cのグラニュー糖を加え、2時間ほど置いておいたところ鍋の底に水分がかなり貯まっていました。今はとてもきれいなレモン色です。


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 今日の朝の状態です。皮に白っぽい部分が残っています。シロップがしっかり滲み込むと白っぽい部分は消えると思います。色はまだレモン色を保っています。
posted by モグじー at 20:59| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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