2016年03月31日

今回は特別

13窯ほど焼きました!

 昨年までは1日で15窯のパンを焼き、いつもヘトヘトになっていました。そこで新年の目標として1日で焼くパンは10窯までとすることにしました。今年に入って2回ほどパンを焼きましたが2回とも10窯に抑えましたのでかなり楽でした。今回も10窯に抑えようとしましたが、帰省中の次女たちの希望を入れると10窯では収ま足らないため今回は特別に13窯程焼くことにしました。内容はバゲット4窯、カントリーブレッド4窯、メロンパン2窯、食パン3窯の13窯です。そのうち、バゲットとカントリーブレッドは種作りを前日のうちにしなければなりませんので、昨日8窯分の種を作って醗酵器に入れておきました
 最近は常に前日のうちに種作りをしていますが、長時間発酵させるため21度程度で12時間保たなければなりません。モグジーの場合は夏以外は醗酵器に入れて一晩おきますが、醗酵の進みすぎを恐れてつい温設定度を下げるため、醗酵不足になることが殆どでした。今回は思い切って醗酵器の温度をいつもより少し上げて寝ました。
 今朝は5時に起きて作業を始める予定でしたが、3時半頃より眼が醒め、4時に妻が起きましたのでモグジーも起きて作業を始めました。勿論、地下室に下りると最初に醗酵器の中の生地をチェックしました。今回は生地が丁度良い感じで膨らんでいましたので、生地の本捏ねを計画通りに始められそうです。生地のチェックが終わると石窯に薪を焚きつける作業をしました。焚きつけが終わると工程表に従って先ずはバゲットの生地作りをしました。

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 昨晩醗酵器の中にバゲットとカントリーブレッドの種生地を入れて寝ました。


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 今朝、種生地をチェックすると良い感じに膨らんでいました。左がバゲットで右がカントリーブレッドの種生地です。



綺麗なパンが焼けました

 直焼きを始めてからはハード系のパンはクープも広がり、良く膨れるようになりましたが、常にクープがひろがるというところまでは行っていませんでした。しかし、今回は4窯で28本焼いたバゲットが全てきれいに焼けました。真ん中のクープが開く場合と開かない場合がありますが、両側のクープがきれいに開いていますので違和感は有りません。バゲットの生地作り、醗酵、成形、焼成等の基本が身についてきたのかも知れません。
 カントリーブレッドでは先日紙粘土で作ったバヌトンを試験的に使ってみましたが、これは見事に失敗に終わりました。バヌトンに生地を入れて醗酵させ、生地をバヌトンから取り出す為、バヌトンを逆さまにしますが、生地が下に落ちないで困りました。生地がバヌトンに引っ付いてしまうのです。原因はまだわかりませんが、早急に解決策を見つけなければなりません。ただ、苦労をしながらも新しいバヌトンで焼いたカントリーブレッドは形は以前と比べるととても良くなっていました。

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 最初に焼きあがったバゲットです。3つのクープ全てがきれいに開いたバゲットもいくつかありました。真ん中のクープを開くにはどうすれば良いのか、まだ回答は見つかっていません。


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 カントリーブレッドを新しいバヌトンに入れたところです。醗酵が終わった後、生地を取り出すのに苦労しました。


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 新しいバヌトンを使って焼いたカントリーブレッドです。これまでのカントリーブレッドは円形に近かったのですが、今回は長くなったため食べやすくなりました。


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 妻の希望でピールとくクランベリーを入れたパンを焼きました。生地はカントリーブレッドの生地に全粒粉とライ麦粉を加えています。


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 孫の希望で作ったメロンパンです。今回はこんがりと焼けていたため、美味しいメロンパンとなりました。

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 今回は13窯のパンを焼きましたが、次回から10窯に戻る積りです。
   
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posted by モグじー at 21:31| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

先ずはママレードを作ろう

かなり灰汁が抜けました

 昨晩、ピール用の皮とママレード用の皮を水に浸けて寝ましたが、朝起きるとまずママレード用の皮を浸けている大きな洗い桶の中で、皮を揉み洗いしました。水の中で皮をギュッと絞るたびに濁った水がしみ出てきます。この作業をしばらく続けると最初は透明に近かった水が濁ってしまいます。水を舐めて見ると苦みと辛みを感じます。揉み洗いした後、水を含んだ皮を搾って水分を抜き、別の容器に入れます。全ての皮の水分を絞りだすと、そこに新しい水を入れてしばらく置きます。2時間経過したら再び同じ作業を繰り返します。こうして4回ほど水の中で揉み洗いをすると皮に含まれていた苦みや辛さは殆んど無くなります。完全に苦み等が抜けると独特の風味まで無くなってしまいますので少し苦み等が残っている段階で揉み洗いを終了します。

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 大きな洗い桶のなかでママレード用の皮を孫と一緒に揉み洗いをしているところです。


煮詰め作業を開始

 揉み洗いが済むと、皮を良く絞って水分を抜き、重さをはかったところ3.7`ほど有りました。大きな鍋に良く絞った皮を入れ、そこへ、昨日とりわけていた実3.3`を加えて皮と良く混ぜました。実を押しつぶして果汁を皮の方に滲み込ませます。次に砂糖を3`ほど加え良く混ぜると少しずつ水分が出てきます。この状態でガスに火を点け加熱すると水分が少ないため焦げる可能性があります。そこで1g余りの水を加えました。それでも水分が少ないのですりこ木で実を押し潰し実の中に含まれている水分も押し出しました。やっと水分が出てきましたので焦がさないように良く混ぜながら沸騰するまで加熱し、沸騰したら火を止めて毛布にくるみました。毛布でくるむとかなりなべの中は高温が続きますので、明日の朝までに皮はかなり柔らかくなっているのではないかと思います。



ピール用の皮も数回揉み洗いを

 ピール用の皮は厚さを1a程度に切っているため、水の中で揉み洗いをしてもなかなか苦み等は抜けません。今日はママレード作りと並行して何度かピール用の皮も揉み洗いをしましたが、まだまだ苦み等が残っているため明日も揉み洗いをする必要がありそうです。
posted by モグじー at 22:10| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

孫に刺身を食べさせたい

早朝から鯛釣りへ

 昨日畑で作業をしていると友人のSさんが牡蠣を持ってログを訪問して下さいました。石窯でのパン焼きの話をした後、魚釣りの話となりました。孫は鯛の刺身だ大好物ですが、つくばではとても鯛の刺身は買って貰えませんので、ログに滞在中に是非食べさせてやりたいと思っていましたが、忙しくて釣りに行く暇が有りません。明日は風もないし釣りに行く時間が取れそうでしたのでSさんに鯛の釣果を聞いてみました。Sさんの話では鯛だけでなくメバルもガシラも釣れていないそうです。ガシラは釣れるかもしれないとのことでガシラでも良いので釣りに行くことにしました。
 寒い時期は釣りに行くとき、早朝の出港は止めて朝食をとってゆっくり出発していますが、孫のためとあれば気合が入ります。珍しく5時半に目が覚めましたので、朝食も取らず準備を初め6時前には桟橋を離れました。ガシラ釣りの餌と仕掛けそしてメバル釣り用の仕掛けを準備し、更に鯛釣りの仕掛けも準備しました。寒さも和らぎ風も無いので絶好の釣り日和です。6時半が南流から北流へ変わる潮どまりですので、潮から考えると鯛が釣れる潮時です。堀越海峡を越えて鳴門海峡に出ると、鯛が釣れないということですが室沖の鯛釣りポイントには結構釣り船が集まっています。取り敢えず、魚影をチェックするためにモグジーお気に入りのポイントに行ってみました。魚探を見るとそれなりの魚影が映っていて釣れそうな雰囲気です。そこで取り敢えず鯛釣りの仕掛けを投入しました。しばらくすると当たりがありましたが鯛とは違う感じです。でも、何かが釣れている感じですので巻き上げてみると何と30a余りの立派なアジが釣れていました。これは刺身になりそうですので取り敢えず幸先の良いスタートとなりました。
 このポイントは普段は余り釣り船が集まらないのですが、今朝は200b余り離れたところにいた数隻の釣り船がこちらの方にやってきました。そしてその中の一人が35aの鯛を釣り上げました。鯛が上ったことでモグジーも力が入り始めました。すると、ついにガツンと当たりが来ました。ヨッシャ!と思った瞬間力が入って巻くスピードが上ったのでしょうか、すぐに竿が軽くなってしまいました。それからしばらくして2回目の当たりが有り今度はしっかり針がかかった感じです。ハリスが細いためドラグを緩めて巻きましたので、何度も糸を出されながら慎重に巻いて釣り上げて見ると30a余りの鯛でした。何とか刺身がとれそうです。それからもしばらく頑張って見ましたが当たりが止まり、周りにいた船も姿が消えましたので、納竿することにしました。今日はこの後も作業が沢山待っていますので。



夕食は鯛とアジの刺身を

 ログに帰り、鯛の大きさを測ると32aありました。アジの方は30aでした。夕食前に鯛とアジを調理して刺身を作りましたが脂がのっていていい感じです。食卓に並んだ鯛とアジの刺身を美味しいと言って孫や次女が食べてくれモグジーも大満足でした。又、時間が取れれば鯛釣りに挑戦しようと思います。
posted by モグじー at 22:37| 徳島 | Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文旦の加工・2日目

今日はネコの手も借りたい!

 鯛釣りから帰ると遅い朝食をとったあと、早速文旦の加工作業を始めました。今日の作業は非常に手間がかかる作業です。昨日ピール用にカットした細長い皮を一つずつ綺麗に成形する作業とママレード用にカットした皮を1_の厚さに刻む作業をしなければなりません。取り敢えず、モグジーは一人でピール用の皮の成形を始めました。遅い昼食までに何とかその作業を終えると、次は最も大変なママレード用の皮を厚さ1_に刻む作業を昼食後に始めました。非常に細かい作業ですので大変です、しばらくすると下の孫が手伝いをしてくれるようになりました、それでホッとしたのか、寝不足も重なってソファーに横になるとそのまま寝てしまいました。1時間ばかり寝たのでしょうか、目を覚ますと孫だけでなく妻も作業をしてくれていました。それからは3人で頑張り何とか5時までに重労働のkい刻み作業を終えることが出来ました。

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 手で剥いた皮の内側は表面が凸凹していて、このままでピールを作るときれいなピールが出来ません。


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 内側を包丁で削ると表面がきれいになり、左側の削り取った白い繊維は刻んでママレードの方に入れてトロミ付けにします。この刻む作業を孫がしてくれました。


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 右がきれいに成形されたピール用の皮で左が削り取った白い繊維の部分です。


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 右がママレード用に1_厚さに刻んだママレード用の皮で、左は左はピール用の皮を成形した時に出た白い繊維を孫が細かく切ってくれたものです。両方を合わせてママレード作りに使います。



灰汁抜き作業

 柑橘類でピールやママレードを作る時、普通に採用されているレシピでは3度位煮こぼしをして灰汁や苦みを取っていますが、皮は加熱すると皮の色が濃くなりしかも独特の味が加わってしまいます。ガス代も大変ですしきれいな色にママレードを仕上げたいので最近は水に長時間晒すレシピを採用しています。ピールに使う皮もママレードに使う皮も水に浸けて一晩おきます。ただ、単に水に浸けるだけでは簡単に苦みや灰汁が抜けないため、皮を水に浸けると何度も揉みます。空気をたくさん含んだ皮に水を滲み込ませることで灰汁が水に溶けやすくします。揉み終わった後の水は黄緑色になっています。今日は夕食後両方の皮を良く揉み洗いしたあと水を捨てて再びきれいな水を満たすところまで作業を進めました

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 ピール用の皮を水に浸けて1番置きます。良く揉み洗いして一度水を換えています。


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 ママレード用の皮と繊維を水に浸けて一晩おきます。こちらも一度絞って水を換えています。
posted by モグじー at 21:12| 徳島 | Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

続・赤エンドウ豆の手入れ

ネットの追加

 昨日、赤エンドウ豆の手入れをしました。西側のフェンス沿いに植えた赤エンドウ豆は凍害がひどかったため、枯れた蔓やうどん粉病で白くなった葉を大幅に切り取りましたので残った蔓は少なく混み合うことも有りませんでした。。その後、南側のフェンス沿いに植えた赤エンドウ豆は外側に蔓が膨らんでいた為、外側から蔓を間引いたりうどん粉病になった葉を切り取ったりする作業をしましたが、今朝、フェンスの内側から赤エンドウ豆の混み具合をチェックしたところ、内側もかなり蔓が混み合っていました。うどん粉病対策と害虫対策のためには半分程度の蔓を切り取る必要があります。ただ、今年は凍害を受けた為、収穫が期待できるのは南側のフェンス沿いに植えた赤エンドウ豆しか有りません。ある程度の収穫量を確保するためには、出来るだけ多くの蔓を残す必要があります。蔓の過密を避けて出来るだけ多くの蔓をのこす為には、蔓を支えるネットをもう1枚張って過密を避けるしか有りません。そこでもう1枚のネットを断面がV字形となるように張りました。根元では2枚のネットの間隔が狭く、上に行くに従い間隔が広くなれば、風通しも良くなるのではないかと思いました。その結果、1枚のネットであれば三分の二近くの蔓を間引く必要がありましたが、ネットを追加することで半分程度の蔓を間引くことで蔓の過密を防ぐことが出来ました。ただ、出来るだけうどん粉病や虫の害を少なくするためには、ニンニクと唐辛子の入った木酢液で消毒したり、蔓が過密にならない様間引きを重ねる必要がありそうです。今日も赤エンドウ豆の手入れに半日を要しました。

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 赤エンドウ豆の根元から前に飛び出す感じで2枚目のネットを張り、半分の蔓を新しく張ったネットに移動させました。これで、蔓が混み合っていたのが解消されました。



午後は文旦の加工を

 今年の正月以降に収穫した文旦は約120個あまりありました。収穫した文旦は追熟させるため発泡スチロールの箱に入れて地下室で保管してきましたが、保管して3ヶ月余り経ちましたので、文旦を使ってピールやママレードに加工する作業を始めることにしました。全ての文旦を1回で処理するのは量的に不可能ですので、今日は小さめの文旦を中心に半分の文旦を加工することにしました。発泡スチロールの箱を開けると、全体で4個の文旦にカビが生えていました。
 今日の作業は、文旦を水道水でよく洗い、文旦の皮を剥いて中の実を取り出すことと、文旦の皮をピール用とママレード用と傷や汚れで加工に適さないものに分別することでした。使った文旦は小さいものを中心に60個あまりありましたので、妻や次女家族に手伝ってもらっても夜の8時頃まで作業が続きました。分別した皮は取り敢えず今日一晩水に浸けて置き、明日はピール用は白い部分を削り取ったり、ママレード用は薄く刻んだりする作業をしなければなりません。

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 文旦は水道水できれいに洗いました。60個の文旦は大きな洗い桶に大盛りで2杯有りました。


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 今日も妻や次女家族が手伝ってくれましたが、作業量が多く夜の8時までかかりました。


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 右側が皮を剥いて取り出した果肉の部分です。生食用とママレード用に分けて使います。左側がママレード用の皮です。更に厚さ1_程度に刻まなければなりません。


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 ピールに使う皮です。内側の白い部分を5_程度削って表面をきれいにしなければなりません。

posted by モグじー at 22:53| 徳島 ☀| Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

久し振りの野良仕事

モモの花が咲き始めました

 長い旅から帰ると庭や畑の様子が随分変わっていました。果樹園では収穫が早い桃子の方は蕾が膨らみ花がいくつか開いていました。収穫時期が2週間程度遅い桃太の方はまだ蕾が殆ど膨らんでいません。最盛期とくらべると蕾の数は少なめかと思いますが今のところ生育は順調です。横に植えている2本のスモモの花は満開を過ぎ小さな葉も姿を現していました。

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 桃子の方は蕾が膨らみ花もチラホラ開いていました


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 桃太の方は蕾がまだ小さく花もほとんど開いていません。
   

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 大きなスモモが収穫できる「貴陽」と言う品種です。今年は初めて収穫できそうです。


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 スモモの万能受粉樹「コチュコ」の方も沢山の花が開き、葉も広がっていました。こちらのスモモも今年は初収穫が望めそうです。



イチゴが熟れている!

 昨年秋にモグジーが育てたイチゴの苗を植えましたが、苗が多すぎたので3畝の畑に植えました。寒さにも負けずイチゴの苗は順調に育っていましたが、イチゴの収穫は5月の連休頃になりそうです。春休みに里帰りで帰ってくる孫にイチゴを食べさせるため2月に入るとビニールで覆いました。その効果でイチゴの成長が早くなり3月に入ると花が咲き始めました。ただ、ビニールで覆ったため葉に病気が広がった為、覆いは1ヶ月で外しました。旅に出る前には赤い実ができ始めましたので、鳥に食べられないよう防鳥網で畝を覆って旅に出ましたが、旅から帰ってみるとイチゴ畑には赤く熟れた実が沢山付いていました。赤いイチゴを口に入れたところとても甘くなっていてびっくりしました。赤く熟れたイチゴをチェックしたところナメクジの被害は殆ど有りませんでしたが、ダンゴ虫に食べられた実が数個見つかりましたので、イチゴの実一つ一つに防虫網をかぶせました。何とか春休みにイチゴを楽しんでもらえそうです。

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 受粉がきちんと出来ていなかったため、形がきれいでありませんが味は合格です。



赤エンドウ豆の手入れ

 昨年秋に植付けた赤エンドウ豆は順調に生育し、年があけると花が咲いて実も付き始めました。周りの畑と比べたら生育が早すぎるほどです。ただ、収穫が遅れると病気や虫の被害が大きくなるため早めの生育はモグジーにとっては嬉しいことですが、今年はそれが仇となってしまいました。1月の厳しい冷え込みで赤エンドウ豆の実が凍ってしまい全滅状態となってしまいました。大きく育っていた実はその後全て枯れ今年は収穫できないと諦めていましたが、その後、枯れた茎から芽が出て蔓が伸び再び花が咲き実が付くようになりました。このまま生育が進めば平年の半分程度の収穫量が確保できそうです。ただ、凍害で傷んだ上に新しい蔓が混み過ぎた為か下半分の葉にうどん粉病が蔓延しています。このままでは病気が広がる一方ですので、今日はうどん粉病で白くなった葉を切り取るとともに蔓の間引きをしました。今日で赤エンドウ豆の手入れの半分が終わりました。明日、残りを済ませる予定です。

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 西側に植えた赤エンドウ豆は半分以上枯れましたが、元気な蔓からは新しい蔓が伸びていました。


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 蔓が混み合っているところではうどん粉病が蔓延し葉が真っ白になっています。


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 うどん粉病になった葉を切り取るとミカンコンテナに一杯になりました。


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 枯れた蔓や葉、そしうどん粉病になったを切り取り、残った新しい蔓を均等に網に這わせたところ何とか格好がつきました。


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 南側に植えた赤エンドウ豆は凍害の被害が少なかったため新しく伸びた蔓が外側に膨らんでいました。枯れた蔓や葉を切り取り、下半分に混み合っていた新しい蔓をカットするとかなりスッキリしました。
posted by モグじー at 21:12| 徳島 ☁| Comment(4) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

バヌトンの仕上げ

紙粘土でいけそう!

 上京前にバヌトンの形を紙粘土で作りましたが、その時点では、紙粘土が発泡スチロールのように柔らかいため、パン生地を入れたら変形する可能性が充分にありました。そこで、旅行から帰ったら補強をすることにしていましたが、昨日、バヌトンをチェックしたところ紙粘土が乾燥して想像以上に硬くなっていました。この硬さが有ればバヌトンとして十分に機能してくれそうです。近日中にパンを焼きますので試験的に今回作ったバヌトンを使ってみたいと思いますので、紙粘土の上に塗料を塗ることにしました。塗装の目的は紙粘土が水分を吸収しないようにすることと補強をすることです。バヌトンの色は出来るだけバヌトンに残っている小麦粉が目立つような色にする必要があります。と言うのは、バヌトンは丸い素材を重ねて作っているため、つなぎ目がくぼんで小麦粉が残り、その小麦粉にカビが生えることが過去に良くありました。その対策のためには、細いくぼみを出来るだけ作らないことと、色を濃くする必要があります。地下室の塗料棚をチェックしたところ、額作りの時に使ったモスグリーンの水性ペンキが見つかりました。この色であれば小麦粉も目立つと思いますので、モスグリーンを使うことにしました。

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 旅行前に形が出来たバヌトンです。紙粘土が完全に乾燥して固くなり発泡スチロールの時のように型崩れ防止の針金を入れなくても済みそうです。



今日は助手を2名確保

 昨日から次女と小学生の孫が二人ログに滞在していますので、早速、ペンキ塗りを手伝って貰うことにしました。水性ペンキですので匂いも無く、手にペンキが付いても水で洗えますので作業もやりやすいと思います。二人の手で大まかにペンキを塗って貰った後、最後にモグジーが細かな部分を仕上げました。充分に乾燥させながら作業を進めましたので時間がかかりましたが午前中にペンキ塗りを終えることが出来ました。今後の問題としては、塗装膜が細かく割れて剥がれる可能性が無いかと言うことです。その場合は更に透明ニスを塗る必要がありますが、取り敢えずはこの状態でカントリーブレッドの型として使ってみたいと思います。

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 塗装作業中の女工さん二人です。丁寧に作業をしてくれますので大助かりです。


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 最後の仕上げ塗装はモグジーが担当しました。この色であれば隙間に小麦粉が残っても良く見えます。


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 5個のバヌトンが完成しました。近日中にパンを焼きますので、このバヌトンを使ってカントリーブレッドを焼いてみようと 思います。
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posted by モグじー at 21:02| 徳島 ☀| Comment(2) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

1700`の旅が無事に終了

孫を乗せていると緊張します

 今回の旅の目的は3つ有りました。無料宿泊券を使うこと・家族全員(徳島の長女夫妻を除く)が集まること・次女と孫をログに連れて帰ることです。すでに二つの目的は無事に済ませましたが最後の孫をログに無事に連れて帰ることは、命にかかわることですのでモグジーもとても緊張しました。モグジーの子供4人を乗せていた時はこれほど緊張しなかったのに、矢張り人様の子供と言う意識が頭に在るのでしょうか。又、夜の高速を走るのはトラックに囲まれて走らなければなりませんので余計に気を遣いました。



都内の中心部を走るのは嫌だな!

 昨日は夜8時半に孫二人を載せてつくばみらいの次女宅を出発しました。次女は代々木体育館で開催されているコンサートを聞きに行っているため近くでピックアップすることにしていました。途中渋滞は全くなく9時半には首都高速の外苑I.C.で一般道に下りました。ナビを使っているのに途中で迷って警察官に道を聞くハプニングもありましたが何とか10時前に代々木体育館横に到着できました。すでにコンサートは終わっており歩道は若い子であふれていました。次女と携帯で連絡を取りあうことにしていましたが、なかなか携帯が通じません。メールを送ったり、何度も電話を掛け直しているうちにやっと電話が通じ、待ち合わせ場所を伝えることが出来ました。次女を車に載せるとナビで首都高速入口に向かい、高速に入ったときはホッとしました。都心部の一般道を走るのは怖かったのですが、夜で車が少なかったため何とかナビ通りに走ることは出来ました。



帰りに大阪のYさん宅に寄ることに

 昨晩、次女とログ滞在中の計画を立てていて、大阪のYさん宅にいつ行くか話し合っているときに、ふと今回は車で早朝に大阪を通過するため、その時に寄れることに思いつきました。早速Yさんに都合を確かめたところ在宅とのことで、その案を急遽採用することに決めました。今回は孫を乗せているのでS.A.で休みながらゆっくり走るとYさん宅には6時頃に到着となりそうです。Yさんは朝が早いので6時頃で有れば大丈夫そうです。
 首都高速から東名に入ると車線も増え走りやすくなりました。しかもまだ時間が早かったので乗用車が多く気分的に楽でした。ところが時間が経つに従ってトラックが多くなり圧迫感を感じるようになりストレスも増えて来たのか疲れが貯まり始めました。目が疲れ眠たくなると最近は後部座席をたたんでフラットにし仮眠を取っていましたが、今回は5人乗車のため座席を倒して寝ることが出来ません。幸いにも、御殿場で新東名に入ると車の数が半減し再び楽に走れるようになりましたので圧迫感が無くなり、しかも、何度かS.A.で休息を取りながら走りましたので、無事に新東名を抜け伊勢湾岸道に入ることが出来ました。この頃になるとモグジー以外は全員寝ていて車内はとても静かでした。



名阪国道を走ってみよう

 いつもは新名神を走るため亀山J.Cで滋賀県の方に向かうのですが、ふと、大阪市の南部に行くのであれば名阪国道を通る経路があることに気付きました。昔一度走ったことが有りますが久しぶりに走ってみたいと思い、ナビの経路変更を行いました。トラック等は結構名阪国道を利用しているようでトラックの後について走ると迷うことなく名阪国道に入れました。名阪国道は高速道路ではありませんが道路の構造は高速道路と変わらず信号も無く安心して走ることが出来ます。深夜のため車も少なく地名も懐かしくて新鮮な気分で走ることが出来ましたので、睡魔を感じることは全くありませんでした。名阪国道を抜け阪神高速を通ってYさん宅前の駐車場に着いたのは5時半でした。Yさんに電話を入れたところ4時頃から起きていますのでどうぞとの返事でしたので、御好意に甘えさせていただき早朝から家に入らせて貰いました。



しっかり休息させて貰いました

 我々のために早くから朝食の準備をして下さっていましたので、すぐに美味しい朝食をよばれました。朝食を終えるとモグジーは直ちにソファーの上で仮眠を取らせて貰いました。9時まで熟睡しましたのでその間のことは何も知りませんが、いつものように楽しい一時を過ごさせていただき、沢山のお土産を貰って12時にYさん宅を出発しログを目指して走りました。高速道路は事故のためあちこちで渋滞していましたがなんとか2時過ぎにログに帰り着くことが出来ました。走行距離をチェックしたところ1700`余り走っていました。こうして9日間の長旅を無事に終えることが出来ました。とにかく事故もなく旅を終えることが出来ホッとしました。いつもであればログに帰ると再び静かな夫婦二人だけの生活が始まるのですが、今回は孫と一緒にログに帰って来ましたので、楽しい生活がもうしばらく続きます。
 少し落ち着くと、庭に出て果樹や野菜のチェックをしましたが留守中はお隣のIさんに御水やり等をお願いしておきましたので、野菜も果樹も元気な姿でモグジーを迎えてくれました。
posted by モグじー at 22:46| 徳島 ☀| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

タイヤを交換

「タイヤに空気を入れたほうが良いかも」

 19日に長男宅を出発する時、長男がモグジーの車を見て「前のタイヤに空気を入れた方が良いかも」と言いました。今回の旅行に出発する前に行きつけのガソリンスタンドで空気は入れておいたのですが、目で見たところ空気圧が充分か判断できませんので、気になって昨日近くのガソリンスタンドに行きタイヤに空気をチェックしました。空気は指定された圧力までは入っていましたが、作業中に店員さんが寄って来られ「タイヤがすり減っているので交換した方が良いかも、パンクすると大変ですから」と言われ、簡単な見積書を渡されました。確かに前のタイヤがかなりすり減ってスリップマークが消えかけていました。うかつにも空気圧はチェックしていたのですが、タイヤがすり減っているのには気づいていませんでした。取り敢えず、後日、タイヤ専門店で交換することにして、その時はタイヤの交換をしませんでしたが、ログに帰るため今晩から高速を走りますので、今日は朝食を終えるとタイヤ専門店に向かいました。SPIKE用のタイヤを選び交換をお願いしましたが、作業に1時間かかるとのことで、隣のショッピングセンターで時間つぶしをして、作業終了の連絡を受けてから車を受け取り次女宅に戻りました。これでパンクの心配もなく高速を走れますのでひと安心です。長男に一言に感謝です。


今日もブログの訂正作業が捗りました

 全員集合が終わった翌日からブログの訂正作業を続けていますが、今日で2007年まで作業が進みました。ログのセルフビルドは2005年から始めましたので後2年間分のブログを訂正すれば莫大な作業量を要する過去ブログの訂正作業が終了します。この作業は頑張っても2.3年はかかると予想していましたが、実際には昨年の夏から作業を始めてまだ1年も経っていません。この調子で頑張れば何とか1年以内に作業を終えることが出来そうです。今回は次女宅で孫の終業式が終わるのを待つため3日間作業なしで過ごすことになりそうで、出発前から困っていましたが、妻からブログの訂正作業をしたらと提案されグッドアイディアに助けられました。毎日10時間以上作業をすることが出来大いに訂正作業が進み嬉しく思っています。このモグジーは常に走り回っていないと死んでしまうサワラと同じで、じっとしていると死んでしまうのでしょうか…
posted by モグじー at 23:33| 徳島 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

ブログの訂正作業

1日中ブログの訂正作業を

 孫たちの終業式が終わるまで次女宅で待機をしなければなりませんが、これといった肉体労働も有りませんので、昨日から過去のブログの訂正作業を昨日から始めています。自分のパソコンではないのでブログに使用している写真のサイズアップは出来ませんが、文章の体裁を直したり文字のポイントを大きくする作業は出来ますので、昨日からハイピッチで作業が進めています。昨年の夏から訂正作業を始め、全部終えるのに2年余りかかると思っていましたが、時間を優先的に訂正作業に使っていますので、今の調子で行けば1年ぐらいで作業を終えることが出来るかもしれません。今日も朝から寝るまで1日中ブログの訂正作業をしました。
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posted by モグじー at 20:33| 徳島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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