2016年04月30日

レモンの加工が終了

4種類の加工品が完成

 一昨日より始めたレモンの加工作業は今日で99%終了しました。最初に出来たのがレモンの100%果汁です。約1000cc余りとれました。次にできたのがレモンママレードで140cc瓶で21本ほど出来ました。そして今日レモンシロップを色々なサイズの瓶6本分に詰めました。最後にレモンピールが出来ました。ただ、ピールは一晩乾燥させたところかなり乾いていたのでグラニュー糖をまぶしても大丈夫と思ってグラニュー糖をまぶしたところ、しばらくして内部から水分が出てグラニュー糖が溶けてしまいました。そのためピールだけはまだ数日乾燥させる必要があります。今日は瓶類にラベルを貼り地下室に収納しました。

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 レモンママレードは140cc瓶に21本出来ました。高温で煮詰めていないため生のレモンの色に近い色に仕上がっています。これは矢張り大人向きでしょうか。


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 ラベルにレモン果汁と書かれていますが正確にはレモンシロップです。ママレード作りの過程で余った煮汁を別に取り分けたものでレモン果汁に砂糖がしっかり入っています。薄めてレモネードとして飲む予定です。


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 左から、100%レモン果汁、レモンシロップを薄めた飲み物、レモンシロップ(ラベルは間違えてレモン果汁と書いてしまいました)、レモンママレードです。

   
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 昨日から乾燥させていたレモンピールです。一晩でかなり水分が抜けたように思い、グラニュー糖をまぶしました。


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 まだピールの内部にたっぷり水分が残っていたのか、グラニュー糖が溶けてこの有様です。もう少し乾燥させなければなりません。



合間にトウモロコシの種まきを

 トウモロコシの苗を作るため種を播かなければと思っていましたが、ついつい後回しになってまだ種を播いていません。昨年は4月23日に播いていますので、今日1週間遅れでポットに播きました。ただ、播いた種は3年前に買って使っていなかったものですので、きちんと芽が出るか自信はありません。芽が出なければ新しく買いなおして播くことにします。トウモロコシの栽培時期はかなり幅が有りますので少しぐらい遅れても大丈夫かなと思います。

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 種がたくさんありましたので、24個のポットに種を2個ずつ播きました。

posted by モグじー at 21:43| 徳島 | Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

ジャム作りの1日

レモンは傷んでいませんでした

 正月に収穫したレモンがまだ冷蔵庫に残っていましたが、色々と雑用に時間をとられ加工作業に取り掛かることが出来ませんでした。収穫して4ヶ月も経ちますので傷んでいないか気になっていましたが、チェックするのが怖くて今日の午後やっと取り出したところ全員無事でほっとしました。昨年も最後の1個は約1年持ちましたが、自家栽培のレモンと輸入品とは持ちが全く違います。加工作業は昨日の朝から始める予定でしたが、例のタケノコ事件で昨日の午前中は時間をとられ、やっと昼食後から作業開始となりました。残っていたレモンは21個で3.3`ほど有りました。今回はレモンコンフィ作りは止めて主にレモンママレードを作り少しだけレモンピールを作ってみようと思います。

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 残っていたレモンは綺麗で大きなものが多く、21個で3.3`ほど有りました。



少し切り方を工夫してみました

 レモンは文旦に比べると小さいため細長いピールを作るには工夫が必要です。今回は「そのまんまレモン」として食べるためのピールですので一口で食べられるような大きさとしました。ただ、レモン果汁が在庫ゼロとなっているため、レモン果汁を搾る必要がありますのでレモンを真二つに割って果汁を搾り、残った皮などを使ってピールとママレードを作らなければなりません。基本的にはレモンはヘタのある上半分の方をピールに使い、下半分と傷のついている皮や内袋や白い綿などをママレードに使うことにしました。皮の切り方は今後の参考のため写真で残しておくことにしました。昨日は果汁搾り、皮の切り分け、揉み洗い等の作業まで終えました。

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 レモンは先ず半分に切り、果汁を搾ります。上半分はピールに使い、下半分はママレードに使います。上半分に残っている白い綿と内袋は取り除いて刻みママレードに入れます。


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 ヘタのある上半分の皮です。先ずヘタの部分をカットし次に4等分しま。4等分したものの上側の部分に軽く切れ目を入れ内側にめくると白い綿の部分がきれいに外れます


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 右がピール用の皮で、左が下半分のママレード用の果汁を搾りとったカスを薄く切り刻み水に浸けたものです。


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 上が搾り取ったレモン果汁で、下の左が種で、右が果肉の皮が潰れたものです。



同時進行でイチゴジャム作りも

 イチゴ狩りが済んだ後もイチゴが毎日収穫できます。ただ一番成りは終わりましたので全体的に小粒で甘さも落ちています。これらのイチゴは毎年ジャムにしています。数日分のイチゴが1.5`ほど貯まっていますので、レモンのママレード作りと同時進行でイチゴジャム作りも行いました。イチゴの方は洗ってヘタを取り、イチゴの半分量の砂糖を加えて数時間置いておけば水分が出ますので昨日はそれを弱火でじっくり煮込む作業をしました。



最初にイチゴジャムの完成

 昨日のレモンママレード作りの過程で種と果樹が確保できましたので、それを使って今日はイチゴジャムの仕上げを行いました。昨日イチゴを煮込んだ鍋からイチゴを取り出して、イチゴを小さくカットし鍋に戻しました。また、レモン果汁に水を加えて加熱し、そこに種を入れて弱火で30分程度加熱しました。種に含まれているペクチンが煮汁に溶け出していますので、その煮汁をイチゴの入った鍋に入れて加熱を続けるとトロミが付いてきます。ただ煮汁が多すぎて十分なトロミはつきませんでしたので、イチゴシロップの9割程度を取り出して、鍋に残っているイチゴと少量のシロップを煮詰めてイチゴジャムの完成としました。ジャムは140cc瓶が8本出来、更にイチゴシロップが300cc瓶に2本出来ました。

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 午後にはイチゴジャム8本とイチゴシロップが2本できあがりました。


何とかレモンジャムとピールも完成

 レモンジャムとレモンピール作りの作業もイチゴジャム作りと同時進行で進めましたが、レモンの加工の方は時間がかかり先ほどやっと今日の作業が終わりました。今日の作業は殆ど写真が撮れていませんので、明日のブログで改めて報告しようと思います。
posted by モグじー at 00:15| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

折角のタケノコが残念なことに!

「ジー 来て!」

 今朝の朝食前に紅茶用レモンを地下室に取りに行った妻から「ジー 来て!」との叫び声が聞こえました。声の感じでは明らかに良くない事件が地下室でおきているようです。あわてて階段から地下室に下りて行きました、妻が指差す棚の方を見ると先日苦労して作ったタケノコの瓶詰から液体が漏れて棚板の上に白いカビの様なものが見えます。びっくりして瓶の中を見ると透明でなければならない液体が白く濁っています。こんなに早く傷むなんて信じられません。しかも、作った5本のタケノコの瓶詰が全て同じようになっています。数年前にタケノコの瓶詰を数本作ったとき半年後に1本だけ白く濁って傷んだことがありましたが、今回は、14日に作って2週間しか経っていません。大ショックで声も出ません。取り敢えず5本の瓶を流しに持って上り汚れた棚板を綺麗に拭いて取り敢えず朝食を終えることにしました。
 朝食を終えると直ちに傷んだタケノコの処分をしました。大きな瓶のフタは固くていつも開けるのに苦労するのですが、手で簡単に開くのにびっくりしました。2週間前出来上がったタケノコの瓶詰にシールを貼る時、フタは圧力が下がってフタが凹んでいたのに、液が漏れるぐらいですからフタは緩んでいました。5本のうちの1本は中のタケノコに触るとタケノコの形が崩れるほど傷んでおり、トイレに流しましたが、そのほかの4本はタケノコの固い部分も結構残っていましたので、柔らかい部分だけ洗い流しました。作業中に困ったのは傷んだタケノコが発する悪臭です。その匂いを嗅ぐだけで全て廃棄処分したくなりますが、取り敢えず固い部分は煮沸してみることにしました。


何とか食べられそう

 煮沸した後、流水に晒したところかなり匂いが消えましたので、濃い味付けにすれば何とか食べられそうです。先日新鮮なタケノコで濃い味付けの煮物も作ってもらったところとても美味しかったので同じ味付けにして貰うことにしました。出来上がったタケノコの煮付けを試食してみたところ何とか食べられそうでしたので、昼食時と夕食時に頑張って食べました。明日中には食べ終えることが出来そうです。
 今回、どうしてこんなに短期間でタケノコが傷んでしまったのか、原因を考えてみました。モグジーが思い当たるのは加熱不足です。これまでは大鍋でタケノコを茹で、熱々の状態になったタケノコを瓶に入れて瓶詰加工をしていましたが、高温のタケノコを1000ccの瓶に入れ更に熱湯を入れたり、熱々の瓶のフタを固く締めたりする作業は瓶が重いだけに瓶を落として火傷をする危険性が高くあまり気が進みませんでした。ところが、今回ネットで茹でたタケノコを一旦冷まして瓶に入れ再び煮沸消毒する方法を見つけましたので、今回はその方法でやってみたのです。瓶詰にしたタケノコを煮沸消毒する時、時間がみじかすぎたのではないかと思います。次回は従来通りの方法で、瓶だけサイズを小さくして500cc程度の瓶で瓶詰をしようと思っています。今日は家の中の悪臭がなかなか消えず、二人とも元気の出ない1日となりました。


posted by モグじー at 23:11| 徳島 ☔| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

降り始めが遅れ助かりました!

テニスは諦めていたけど

 昨日の天気予報では今日の夜半から小雨が降り始めるとのことでテニスの練習は諦めていました。昨晩はブログ書きで遅くまで起きていた為ゆっくり起きようと思っていたのですが今朝も6時過ぎに目が覚めてしまいました。外を見ると小雨が降ったりあがったりでテニスが有るのか無いのか判断が付きません。取り敢えず朝食を終えコートに行くとコートの準備をしていた仲間にびっくりされました。確かに最初の予定では今日は山口に居て練習には参加できないことになっていたのです。心配していた雨もほとんど降らず予定の2時間を楽しく過ごすことが出来ました
 練習を終えてログに帰ると妻は赤エンドウ豆の収穫作業を頑張っていました。今年も急にうどん粉病が広がった為、妻に赤エンドウ豆の収穫を昨日お願いし、昨日から作業を始めていました。雨が降りだす前に少しでも沢山収穫をしたいとのことです。モグジーの方は畑の方のイチゴの畝に防鳥ネットを張る作業に取り掛かりました。畝の方はトンネルの支柱をネットの支持枠に使いますので簡単ですが、イチゴの畝を見るとランナーが沢山伸びていたり、株の根元に枯葉が目立ちますのでネットを張る前にイチゴの株の整理をしました。イチゴのランナーを全て切り取り、枯葉を取り除いた後、ネット張りをしました。畝の方のネット張りはいつもの方法でやりましたので、すぐに終えることが出来ました。

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 畝の方のイチゴの株からランナーが何本の伸びているの目に入りました。枯れ葉と共に全部切り取りました。


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 ビニールで保温しなかった畝のイチゴも色付き始めました。この畝のイチゴはゴールデンウイーク頃が収穫量が増えると思います。


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 防鳥ネットはトンネルの支柱に目の大きさが4aのネットをかぶせました。自分で立てた苗ですが生き生きとして元気です。


凍害で全滅を覚悟していましたが

 今年は昨年以上に赤エンドウ豆の生育が早く1月には花が終わって実が付いていました。喜んでいたら厳しい寒波に襲われ実や茎が凍害のため絶滅状態となりました。幸いにも生育が遅れていた蔓などが、その後生育を続け花が咲いて実が出来るようになりました。ただ、茎の本数が少なく風通しが良いのでうどん粉病は出ないかもしれないと期待していましたが、蔓が繁るに従いうどん粉病が目立ち始めました。唐辛子やニンニクの入った木酢液で何度か消毒しましたがうどん粉病を押さえることは出来ず、今年も豆が完全に生育する前に収穫せざるを得なくなりました。

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 うどん粉病がひどい蔓になっている実はすべて収穫し蔓も抜き取りました。この蔓は早急に焼却処分します。


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 畑に残っている赤エンドウ豆の蔓は五分の一程度です。五分の四は昨日と今日の二日間で抜きました。


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 収穫した赤エンドウ豆です。鞘の表面にうどん粉病が出ていたり、きちんと豆が入っていない未成熟な豆も沢山混じっています。


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 鞘から実を取り出すのに二人で頑張っても数時間かかりました。豆の重さは全部で3`でした。ちなみに昨年は大豊作で、収穫量は15`も有りました。

   


posted by モグじー at 21:25| 徳島 🌁| Comment(3) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月26日

プランターのイチゴに防鳥ネットを

プランターイチゴを鳥に食べられたよ!

 昨晩無事にログに帰ってきましたが、疲れ切っていましたので、お風呂に入った後、10時頃布団に入り朝まで熟睡しました。当然ですがログでは良く寝られます。今朝はとりあえず急ぐ用事は無かったので遅くまで寝ていてよかったのですが緊張が続いているのでしょうか6時半には目が覚めてしまいました。先ずは妻から留守中のことで色々と報告が有りました。その中で対応を急がねばならないのは鳥対策です。隣の教育大学の森に色々な鳥が住んでいて常にログの作物を電線に止まって捜していますが、先日から色付き始めたプランターのイチゴが目に入ったのでしょうか、早速食べられたとのことです。モグジーも山口に行く前からきになっていましたので、今日は朝食後の作業で防鳥ネットを張ることにしました。
 このプランターのイチゴは昨年の秋に自分で育てた苗が沢山出来過ぎ、捨てることもできないので18個のプランターに植えて駐車場の横に置いている物です。今年はイチゴが順調に生育していて枯れた株は1本も有りません。畝に植えて1ヶ月だけ保温した2畝のイチゴは4月に入って収穫が始まりゲストを迎えてのイチゴ狩りも3回済ませましたがまだまだ収穫が続いています。保温していない1畝とプランターのイチゴはこれからボチボチ色付き始め5月の連休頃に本格的な収穫が始まりますので、防鳥ネットを設置する必要が有ったのです。今日は先ずプランターのイチゴにネットを掛け、明日は残った1畝のイチゴ畑に防鳥ネットを設置する予定です。



ネットの支持枠は鉄パイプに

 保温して収穫時期を早めた畝の方の防鳥ネットの支持枠はトンネルの支柱を使いましたが、プランターはコンクリートの通路のすぐ脇に設置していますのでトンネルの支柱を刺し込むことができません。そこで既存のブドウ棚の丸太と道路沿いのフェンスに鉄パイプを固定して支持枠を作ることにしました。イメージが出来上がると後は具体的に形を作るだけですので午前中に作業を終えることができました。

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 今朝収穫したイチゴです。保温した2畝のイチゴ畑から毎朝この程度のイチゴを収穫できます。


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 通路沿いに18個のプランターを並べています。皆青々と良く育っています。


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 鳥が食べた後のイチゴです。このほかに数個のイチゴが被害を受けていました。


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 設置が完了した防鳥ネットです。これでイチゴが完熟するまで置いておくことが出来ます。



午後はブログ書きを

 昼食を終えると午後は貯まっていた4日間のブログを書くことにしました。今回は膨大な作業量で有りましたので、ブログの内容も豊富で1日分のブログを書くのに3時間余りかかってしまいました。その結果、4日分のブログを全て書き終えた時は、時計の針は夜の12時を回っていました。でも1日で借金を返すことが出来ホッとしました。

posted by モグじー at 19:53| 徳島 ☔| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

何とか目的を達成

これで少しは見栄えが良くなりました

 作業を始めて4日目の朝を迎えました。モグジーの中では今回は今日の午前中で作業を終え、残りは兄に任せてログに帰るつもりです。そのため出来るだけ残っている作業を片付けておくことにしました。先ず、早朝は昨日同様に枝の分別作業をしました。予定通り8時頃に兄が到着しました。兄には先に出発して作業をはじめることは知らせていなかったため実家の様子を見てびっくりしたようです。取り敢えず、天気が心配だったため早めに来て作業を始めた旨を説明し、残っている作業に着いても話しておきました。続いて兄の方から土地登記の際に記載漏れがあったことが判明し、手続きを進めている旨の話があり、今回山口の法務局に行って手続きの方法を教えて貰い必要書類を揃えなければならないとのことでした。モグジーは本籍を現在も山口に置いているため、戸籍関係の書類が必要であれば今日中に市役所に行って種類を届けたいので、すぐに法務局に行ってもらうことにしました
 兄が法務局に行っている間にモグジーは池の周りを更に綺麗にかたづけ、そして気になっていた門扉の修理をしました。この門扉は両親が生存中に取り付けたもので、長年の間に腐食して開閉が出来なくなり門からの出入りが難しくなっていました。土地を買いたい人が現われた時に中に入れないのは困ると思いますので、門扉に不動産屋の看板をとりつける時に使っていた針金類を使って、門扉が何とか開閉できるようにしました。
 お昼前に兄が帰ってきましたので、二人でないとできない最後の仕事である巨木の切り倒し作業に取り掛かりました。朝のうちに地面から50a位の高さの所に、倒す側に切込みを入れ、樹の先端にロープを結びつけて引っ張られるようにしています。先ず、兄にロープを渡して樹を倒す側から引っ張って貰う準備をしました。そしていよいよチェーンソーで切りこみの反対側に切れ目を入れていきました。しばらくすると先端が揺れ始めましたのでチェーンソーで切るのを止め、兄にロープをひっぱて貰い、モグジーは兄の方に気が倒れるように幹を押しました。するとゆっくり樹が傾き始め無事に敷地側に樹をたおすことができました。後はチェーンソーで長い幹を三等分しチェーンソーの出番は無事に終わりました。エンジンチェーンソーについては本格的に扱うのは今回がはじめてであるため、初日は水平の樹しか切れませんでした。しかし、慣れるに従って立っている木でも切れるようになり結構な本数の樹をチェーンソーで切ることが出来たすかりました。矢張り電動チェーンソーは電源が無いと使えませんのでこういう場合は役に立ちません。

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 石の庭の全容がみえてきました。これをきれいに掃除すればもっと見栄えが良くなると思います。


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 大きな石灯篭や滝がある小さな石山姿を現しました。昔は本当にきれいでした。


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 門扉も綺麗に修理をしましたので開閉が出来るようになりました。


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 不動産屋の看板もきちんと取り付けました。


矢張りヘビが出ました

 昔から実家の庭では時々ヘビを見かけることが有りました。今回はかなり暖かくなっての作業ですからヘビが出ることは覚悟をしていましたが、幸いにも初日と二日目は姿を見ませんでした。しかし、3日目についにヘビを見てしまいました。幸いにもシマヘビですので毒は有りません。しかも小さなヘビでしたのでそれほど気にはならなかったのですが、この日はその後3度もヘビの姿を見てしまいました。しかも後になるほど大きなヘビでしたので矢張り気が重たくなりました。次回からは矢張りもっと寒い時期に作業をしなければと思います。



ログには8時半に無事到着

 兄と話して昼で帰る了解得られましたので、そのまま市役所に行って必要な書類をとり、兄に書類をわたして兄に別れを告げ一路ログを目指して高速を走りました。今回は無理をせずゆっくり走りましたので、ログには8時半に到着しました。妻に予定より早く帰ることは知らせていませんでしたのでびっくりしていました。荷物をログに運び入れた後、妻と「ふるさと君」のお風呂に行きゆっくりと疲れをとりましたが、今回、他所の風呂に入って改めて「ふるさと君」のお風呂の良さを思い知らされました。勿論、風呂から帰るとすぐに布団に潜り込みました。長い間気になっていた実家の敷地の整理が有る程度出来ホッとしました。今なら見栄えもそれなりに良いので今が売るチャンスだと思います。何とか早急に売れたらなーと願わずにはおれません。この様な面倒はこどもたちにはさせたくありませんので。



最後にもう一度 before  and after です


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 作業前に道路から写した敷地全景です。裏の竹藪や隣の住宅もほとんど見えません。


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 作業後に写した写真です。裏の竹藪やとなりの住宅もよく見えています。
posted by モグじー at 01:03| 徳島 ☁| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

目標の9割が完了

先ずは分別を!

 2009年に姉の家族に手伝って貰って大々的に庭木の伐採と草取りをしたときは、作業で出た草や枝などは全てトラックに積んでゴミ処理場まで持って行きましたが、今回はトラックもないので小枝や草などは敷地の中央に積んで腐葉土化させるとともに下から雑草が生えにくくすることにします。又、薪として使えるものはログに持ち帰ることを考えていますので、最終的には切り倒した枝などは更に分別作業をしなくてはなりません。そこで太い枝を中心としたものと焚きつけとなるような少し細い枝と腐葉土にする小枝と葉の3種類に切り分ける作業を早朝から始めました。今日は日曜日ですので大きな音を出す作業は遠慮して鋸と剪定ばさみを使って太い枝を切り分けてそれぞれの山を作りました。
 10時頃から昨日の作業の続きを始めました。先ずは滝のある小さな石山の周りをきれいにし、次に巨大な石灯篭のそばに植えていた梅の樹を伐採しました。この巨大な石灯篭も父の自慢の石でした。あまりの大きさにモグジーは傘が落ちないか心配なほどです。作業中も落ちて来ないか触ってみましたがビクともせずとても安定していました。お昼までに先ず滝のある石山の周辺がきれいになりその後石灯篭も姿が見えだすと一挙に石の庭が昔の面影を取り戻しました。散歩をしておられた近所の方が雑木林の中から突然現れた石の庭に驚かれていました。午後3時ごろまでに庭の部分はある程度めどが付きましたので、敷地の北側に在る柿の樹の伐採に取り掛かりました。

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 切り取った小枝を積んでいくといつの間にか小さな山が出来ていました。敷地に拡げて雑草が生えるのを少しでも防ぐようにします。


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 窯の焚きつけになるような細めの枝を積んでいます。よく乾燥させ、短く切って持ち帰り石窯で焚きます。


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 薪になりそうな太めの枝や幹です。これも乾燥させて短く切りログに持ち帰る予定です。


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 滝を付けた小さな石山や石灯篭が姿を現せて来ました。池の全容が現われるのは明日になりそうです。



いつの間にか見慣れぬ大木が!

 この北東の角には柿とイチジクが植えられていて昔は収穫を楽しんでいましたが、今は柿の木にくずの蔓が巻き付いて無残な姿になっています。そして驚いたことには、柿の樹の奥に今まで気が付かなかった大木が10b余りの高さにまで伸びていました。太さも直径15a余りあり、しかも、東に傾いているため、そのまま切ればとなりの屋根を破壊しかねません。そこで、先ず、柿の樹とイチジクの樹を切り倒し、更に持参の梯子に乗って大木の枝の刈り払いをしました。枝は隣の屋根に落ちない様、ロープで縛って鋸で切りましたので隣に落ちることなく切り落とせましたが、太い幹は一人ではどうにもなりません。これは明日兄にロープで引っ張って貰って自宅側に倒す積りです。
 作業も車中泊で丸3日も続けると身体も気持ちも疲れがピークに達しており、限度と思いますので出来れば明日朝到着の兄に状況を見て貰って了解が得られれば、明日の昼には作業を終了したいと思います。そこで、大木の枝払いが済んだ後は暗くなるまで切り倒した樹の分別作業を続けました。

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 柿の樹の奥にいつの間にか高さ10b余りの樹がそびえていました。しかも、隣地の側に傾いているため伐採が難しそうです。


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 枝を全部切り払って幹だけにしました。幹も隣地側に傾いていますので、ロープで引っ張りながら切るしかありません


      
今日はサラダバーとドリンクバーで

 今日はお風呂に行く気もしませんでしたので、昨日とは別のファミリーレストランに行って食事をとることにしました。昨日はサラダが美味しかったので迷わずサラダバーを注文し、肉類は入りそうになかったので注文せず、水分補給のためドリンクバーを注文しました。野菜ジュースと生野菜を中心にお腹一杯食べて実家に戻ると今日も直ぐに寝込みました。
posted by モグじー at 23:20| 徳島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

姉夫婦の結婚記念日

車のナンバーも記念日を

 姉夫婦には二人の女の子が有りました。二人とも結婚していますが下の姪は姉夫婦の近くに住んでいて両親の世話に頑張ってくれています。山口に帰るたびに姪に会っていますが今回も25日から実家の草取りをしに帰るとメールを入れておきました。ところが21日になって急に予定変更をしたためその旨をメールで送ったところ、返事が来て23日に姉夫婦の55回目の結婚記念日をするとのことでした。お祝いにイチゴを持って行こうと思いましたが生憎の雨です。その雨も夜になってやっと止み出発前にヘッドランプを付けて何とかイチゴを収穫できました。昨日メールで時間を聞いたところ10時から姉が入所している施設で行うとのことです。そこで、今朝は6時に起床してすぐに着替え作業を始めました。
 昨日、石の一部が現われてから、先ず石庭を優先的にきれいにしたいと思いました。20個あまりの石で出来た石庭の石を一つずつ藪の中から掘り出していくのは遺跡を発掘するような楽しみが有って作業が大いに捗ります。石庭にはいくつかの石で作った池と、その池に水が滝のように流れ落ちる小さな石山が作られていました。早く池と石山が見られるよう作業に頑張りました
 9時半で作業を中断し着替えて姉が入所している施設に向かいました。施設に着いて姉に顔を見せるといつもの様ににっこりと笑って貰えました。モグジーが弟であることは忘れていると思いますが、どこかに何らかの記憶は残っているのでしょうか。しばらくすると別の病院に入院中の義兄が姪と一緒にやってきて、早速小さなテーブルを囲んでお祝いをしました。姪が買って来てくれたショートケーキとログ産のイチゴがテーブルに並んでいます。先ずは記念撮影です、二人の笑顔がなかなか一致せず結構苦労をしましたが、何とか写真も撮れましたので早速ケーキとイチゴを食べました。姉夫婦に甘いと言ってイチゴを食べて貰えモグジーも大喜びでした。
 姉夫婦は見合い結婚で姉にとっては最初に見合いでしたがあっという間に話がまとまり55年前の4月23日に結婚式を挙げました。その時の記憶は鮮明に残っています。モグジーは姉っ子で良く遊んで貰いました。見合い後のデートにも姉はモグジーを連れて行ってくれました。5人家族だったモグジーの家がこの時一挙に3人家族となってしまいました。4月に兄が大学入学で家を離れ、この日に姉が嫁いで家を離れモグジーと両親の3人家族になってしまったのです。それからの寂しさは忘れられません。長期の休みがあると1時間ばかりバスに揺られて姉の家に遊びに行っていました。
 義兄は口数が少なく昔の日本男児と言うイメージの方でしたが、結婚記念日には毎年年の数の赤いバラを姉にプレゼントしてきたとのことで驚きました。熱烈な恋愛でゴールインしたモグジーは未だに妻に花のプレゼントなどしたことが無いというのに…。兄は車のナンバーを記念日の0423にするほど結婚記念日を大切にしていました。二人が元気な時は当然家の中でお祝いが出来ていたのですが数年前に姉が入所してからは兄が施設に行って記念日をお祝いしていました。ところが兄まで体調を崩して入院生活を余儀なくされ、昨年の記念日には姪も仕事で介護が出来なかったのに、兄はパジャマでタクシーに乗って姉の施設に駆けつけたとのことです。今年は今日がたまたま土曜日でしかもモグジーも山口に来ていた為、4人で楽しい記念日を過ごすことがで来ました。2時間余りで楽しい一時を終え、義兄は病院に帰りモグジーは作業に戻りました。来年も元気で結婚記念日を迎えられると良いのですが。

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 姉夫婦の55回目の結婚記念日です。姪からのショートケーキとモグジーからのログ産イチゴがプレゼントとしてテーブルの上に並びました。


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 やっと二人の笑顔が揃った記念写真が撮れました。姉はどうしても右に傾いてしまいます。



池が見えてきました!

 施設を出て実家に戻る途中ホームセンターに寄ってロープなどを買っていると雨粒が落ちだしました、午前中は晴れて暑すぎるほどでしたが一挙に天気は崩れ雨が降り出したのです。幸いにも本降りとはならず小雨程度でしたので、実家に戻るとレインコートを着て作業を再開しました。夕方まで作業で道路側の部分をきれいに整理しましたのでこれで近所の方々に迷惑を掛ける心配は無くなりました。今日の目標としていた池と滝のある小さな石山も姿が分かるようになってきましたので、とりあえずは予定終了といった感じです。これまで、ずっと、スーパーでおにぎりやお弁当を買って食べていましたが、食欲も落ちて来ましたので今日の夕食はファミリーレストランに行くことにし、お風呂は市街地に在る銭湯に行きました。この銭湯も冷泉を加熱していてお湯は気持ちが良かったのですが設備が古く短時間で切り上げました。ファミリーレストランではいざメニューを見ると食べたいものが見つかりませんでしたので、取り敢えず、喉の渇きをいやす為ドリンクバーと野菜不足を補うためシーザーサラダとドリアを注文しました。ログでは毎日のように野菜サラダを食べているため久しぶりの野菜はとても美味しく食べれましたがドリアは今一つで量が少ないので助かりました。飲み物は野菜ジュースを4杯と紅茶・コーヒー・ココアを飲んで水分がたっぷりとれました。明日はどこかでサラダバーを食べたいものです。今日も車に帰るとすぐに寝込みました。疲れているのか朝までぐっすり寝れます。それにしてもSPIKEは完全フラットで寝れますので助かります。

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 滝になっている小山のすぐそばに大きな数本の木が池を覆うように立っていました。それを鋸で1本ずつ切っていきました。


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 すると石で組まれて作られた池が見えるようになりました。きれいな水で鯉が泳いでいたのに今は水が濁って夜はカエルの鳴き声が聞こえていました。


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 今日は道路沿いのブロック塀附近を主にきれいにしていきました、あと少しで今日の目標は達成です。


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 夕方までにブロック塀の周辺はとてもきれいになりました。これで近所の方々に迷惑を掛けることは無くなります。


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 昨日にくらべると姿が見えてきた石の数もかなり増えました。
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posted by モグじー at 21:01| 徳島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

金曜日から作業を始めよう

実家の宅地は荒れ放題!

 モグジーの両親は山口県に住んでいて、父は昭和57年に64才で母は昭和62年70才で亡くなりました。両親が住んでいた家には子供は誰も住まず空き家の状態でしたが、大きな台風で屋根瓦が飛びその後家屋の傷みがひどくなったため平成9年に家を取り壊しました。両親が亡くなってからは年に1.2回帰って庭の手入れや家の掃除をしておりましたが、更地になってからは雑草が大繁殖し土地の管理が大変なために地元の不動産屋に売買を依頼しました。しかし、買い手が現われず、ずっと、草取りのために毎年帰っていました。ところがモグジーがログハウスを建て始めてからは実家に帰る時間が無くなり草取りに帰れなくなりました。隣の市に住んでいる姉から、庭木が大きくなって道路にはみ出し近所に迷惑をかけているので何とかしようとの電話が入り、平成21年秋に姉家族に手伝って貰って庭木を切ったり雑草を刈り取るなどして綺麗にしました。
 実家の草取りは妻や近くに住んでいる姉に手伝って貰っていたのですが、その後、姉と妻の体調が悪くなって、モグジー一人ではどうにもできなkうなり、そのままにしていたところ 、昨年兄と土地の状態を見てこれは何とかしなければと決断し来年の春に兄と二人で本格的な伐採と草取りをすることに決めました。今年になって兄と作業の時期を色々と相談した結果4月25日から数日かけて作業を行うことに決めました。1週間前になった時点で週間予報を見たところ、4月25日からは曇と雨マークばかりで作業が出来るかどうか怪しい天気予報となっていました。ところが22日から24日の3日間は晴れマークなど着いていて作業は問題なく出来そうです。そこで、兄に予定を早めてはとの相談を入れましたが、25日〜28日の間しか都合がつかないとのことなので、モグジーは単身で22日から作業を始めん決心をしました。



先ずは車を置けるスペースを

 昨晩10時半にログを出発し、福山S.A.と下松S.A.で仮眠をとり、8時前に防府の自宅に無事到着しました。早速作業着に着替え作業を始めました。車は近くの空き地に置いていますので、先ずは車を置けるスペースを作る作業にとりかかりました。実家には門を入ったところにコンクリートを張った1台分の駐車スペースが有りましたが、コンクリートの上に厚さ5a余り土が有って全面雑草と根で覆われています。少しずつ草を抜き根を切り取り土を取ってコンクリートが現われるようにしました。2時間余りでやっとコンクリートの部分が全部現われました。月曜日には兄の車も来るので更にもう1台分のスペースを確保したところで午前中の作業が終わりました。近所のスーパーでおにぎりや冷たいものを買って食べた後、午後の作業にうつりました。庭に植えた樹が駐車場に迫って来ていますのでそれらの樹を切り倒す作業を始めました。今回は太い樹を切ることが多いのでチェーンソーが必要ですが、モグジーがログで使っているのは電動式なのでこの場所は電源が無いため使えません、そこで知人のKさんからエンジン式を借りてきていますが、樹を切り倒す自信が無いため先ずは持参の鋸で樹を数本切り倒しました。その後も、駐車場から少しずつ陣地を広げる感じで樹を切ったり草を抜いて綺麗にしていきました。



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 昨年秋に塀から飛び出していた枝だけ取り敢えず刈り取りました。このやぶの中に石庭が眠っています。


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 取り敢えず不動産屋の看板を外し、中が見えるようにしました。草が生い茂り庭木が駐車場の方にせり出しています。


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 門の位置から駐車場を写すとこのような状態です。雑草で完全に覆われています。


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 やっとコンクリートの部分が現われてきました。幅が2bしか有りませんので後で横から張り出してきている木や草をきれいにきりとらなければなりません。


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 昼食後、車が2台置けるように奥の方まで草をきれいに刈り取りました。


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 駐車場の横には高さ数メートルの樹が何本も立っています。取り敢えずは鋸を使って切っていきました。


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 1つの株から数本の幹が立ち上がっています。それを鋸で1本1本切っていきました。


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 切り株はこんな感じです。夕方までにこのような株を3株切りました。


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 切った幹は奥の方に運んで積み上げました。今日の午後の作業で切り倒した幹の山です。
   


久し振りに石が見えた!

 実家の庭は両親が苦労して作ったもので、石が素晴らしく父の自慢でした。しかし、庭木が次第に大きくなるにつれて石の存在が小さくなり、特に両親が亡くなってからは樹の伐採や草抜きに追われ石に心を向ける余裕は有りませんでした。特に庭全体が樹で覆われるようになってからは沢山あった石が1つも見えなくなっていました。今日の夕方の作業で特に父のお気に入りであった石の姿が現われた時は思わずモグジーも心に熱いものを感じました。石に着いた細かな蔓や汚れを取ってやるとうっすらと緑の苔が付いた昔の石が現われ、嬉しそうに石を眺めていた父の姿が浮かんできました。あれだけ父が大事にしていたものをこんな状態にしてしまって申し訳ない気持ちとなりました。そこで、今回の作業で、せめて庭の石だけは全て表にだしてやりたいと思いました。
 夕方6時過ぎで今日の作業を終えました。今日は思った以上に晴れてとにかく暑くて大変でした。全身から流れるように汗が噴き出て下着も作業着もびっしょりです。寝るのは車と決めて準備をしてきましたが、とても、汗だらけの身体で寝るわけにはいきません。取り敢えずネットで調べておいた「長沢ガーデン」のお風呂に入ることにしました。ログから10`の場所ですがバイパスなどで道が良いため10分余りで到着し、早速お風呂に入りました。入浴料金は390円で銭湯並みですが、きちんと保健所の証明が掲げられた冷泉でしかも湖の向こうに夕陽が見えて満足できるお風呂でした。1時間かけて温泉を楽しんだ後、スーパーで夕食の買い物をし、実家に帰って車の中で食べた後、昨晩からあまり寝ていませんのですぐに寝込みました。それにしても今日は体力的に厳しい1日となりました。

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 久しぶりに姿が見えた石です。左側の大きな石は特に父のお気に入りの石でした。


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 今日の作業が終了した後、道路側から写した写真です。朝写した写真に比べると左半分の樹が見事に無くなっています。

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posted by モグじー at 16:03| 徳島 ☀| Comment(6) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

よく雨が降ります

イチゴジャムを作ろう

 最近は非常に天候が不順で晴れた日が続きません。1日交代の様に晴れた日と雨の日が繰り返されます。昨日は翌日が雨の予報でしたので、野菜畑の周りに野良猫除けのフェンスを作りましたが、今朝チェックしたところ野良猫が入った跡は見受けられませんでした。今日は朝のうちだけ雨が落ちていませんでしたが、9時頃からはずっと雨が降り続きました。外作業は勿論無理ですので今日はイチゴジャム作りと過去のブログの訂正作業をしました。イチゴの方は一番成りが終わって小さな粒が沢山できるようになりましたので、数日分のイチゴを貯めて置いて量がまとまったのでジャム作りをしました。モグジーのジャム作りの基本は出来るだけ材料の形を残すことです。でも、イチゴが一粒ずつ入ったジャムではパンに塗る時に困りますので、いくつかにカットしたものをシロップの中に混ぜ込んでいます。
 具体的には、先ず、ヘタを取ったイチゴに50%の重さの砂糖を加え良く混ぜて水分が出るまで置いておきます。しっかり水分が出たら、弱火に掛けてじっくりと煮続けます。イチゴに透明感が出たらイチゴを取り出し1a角程度にカットします。鍋に残ったシロップにレモン果汁を加え更に文旦の種を加えて弱火で加熱を続けるとシロップの中に種からペクチンが溶けだしシロップにトロミが付いてきます。充分にトロミが付いたらカットしたイチゴを鍋に戻しシロップをなじませればモグジー流イチゴジャムが完成します。完成したジャムは勿論瓶詰にします。今日は140cc瓶で8本分のイチゴジャムが完成しました。

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 今日作ったイチゴジャムです。中の粒々が見えるでしょうか。試食したところイチゴそのものが甘いためジャムが少し甘すぎるように思いました。少し砂糖を減らした方が良いかも…



夏までには終わりそう

 昨年の夏から始めた過去ブログの訂正作業ですが、当初は2.3年掛かると思っていましたが、慣れるに従いスピードも上がって今日で2007年4月1日まで訂正が終わりました。この頃は毎日記事を書いていませんので記事数も少なくなっています。ログの建設は2005年の2月から始まりましたので、かなりゴールが近付いてきた様に思えます。もう一息ですので何とか頑張れそうです。
posted by モグじー at 20:27| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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