2016年07月31日

玄関灯の再生

落ち着いた雰囲気に

 ログの玄関付近のセンサーライトが調子悪くなったため先日新しいセンサーライトを購入し仮取り付けをしました。それに伴って玄関灯を新たに設置することにし、これまでサンルームで使っていた室内等を再生して玄関灯として利用することにしました。このサンルームで使っていた室内灯は分厚いガラスと金メッキが施された金属で作られていましたが、金メッキ部分が錆びて見苦しくなっていた為、黒の錆び止めペンキを塗ることにし、先日から少しずつ作業を進めてきました。昨日までにマスキングテープを貼る作業も終えていますので、今日はペンキを塗る作業をしました。出来るだけ器具が長持ちするように器具を一度解体して丁寧に塗装作業をしてやりました。今日1日で何とか塗装作業が終わりましたので、明日、玄関の外側に取り付けることにしています。金メッキの部分を黒に塗り直したところとても落ち着いた雰囲気に変わり、玄関周りの雰囲気が良くなるのではないかと期待しています。

   s-P7280019.JPG
 サンルームで室内灯として使っていた照明器具です。金メッキの部分が錆びていて見苦しくなっていました。


   s-P7310013.JPG
 枠の金属部分に黒の錆び止めペンキを塗りました。風雨が当らない場所ですが海岸べりのため錆び止めペンキを何重にも塗りました。




何と70a台の鯛が!

 モグジーが今日の午後サンルームで照明器具の再生作業を進めていると玄関の方で声がし、ドアを開けると釣り名人のSさんの姿があり「鯛が釣れたので持ってきました」との声がかかりました。Sさんの車の方へ近づくとSさんがクーラーボックスから取り出したのは巨大な鯛でした。「70位は有ると思います」と言われましたがとにかくその大きさに驚いてしまいました。台所で測ったところ全長72a重さ5`の大型でした。
 実は数年前にモグジーも寒い2月に70a台の鯛を3匹釣ったことがあります。1匹目は大興奮でした、そして1週間も経たないうちに2匹目が釣れた時は続けて大物が釣れたことに驚きました、更に3匹目が釣れた時は困ったと思いました。と言うのも大物の鯛は捌くのが大変ですし、鱗は白っぽくなり(人間の白髪と一緒でしょうか…)身もぱさぱさした感じで味も良くありません。見た感じも鯛の美しさは無くなっていました。矢張り鯛は1`前後が一番美しくて美味しいのです。でも、今日戴いた鯛は、モグジーが釣った3匹の鯛とは違っていました。1`台の鯛をそのまま大きくした感じで、鱗も美しく、形もきれいなのです。これはいけるかもと期待が持てます
 早速捌いてみましたが、身も綺麗で、試食したところいつも食べている鯛と変わりがありませんでした。子や孫に大きな鯛を貰ったことを伝えると鯛好きの次女一家は大喜びでした。夕食は勿論刺身と寿司と煮付けが並びとても豪華な内容となりました。近所にも少しお裾分けをしましたので、今日で半分程食べてしまいましたが、まだ半分残っています。明日は長女が里帰り出産のためログに帰ってきます。とてもおめでたい日なので、残った鯛でお祝いをしたいと思っています。最近は鳴門海峡では魚が釣れていないというのに、こんなに大きな鯛を釣って来るなんて矢張りS名人は違います。

   s-P7310003.JPG
 鱗も光って大きいけど綺麗な鯛でした。長さ72a、重さ5`は抱えるとずしりときます。
posted by モグじー at 22:31| 徳島 ☀| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

何とか今回も成功しました

生地は容器からあふれていませんでした

 生地の醗酵が進み過ぎて生地が容器から溢れていないか気になって今朝は午前2時前から目が覚めました。地下室に行って生地の状態を確かめたいのですが、余りに早いので起きるのを躊躇し3時過ぎまで布団の中で我慢しました。3時が過ぎたので起きてリビングに行ったところ、驚いたことに妻はすでに起きていました。取り敢えず寝巻のまま地下室に下り冷蔵庫の扉を開けたところ、容器から溢れそうな生地は一つも有りませんでした。ホッとして上に戻り着替えをして作業に取り掛かりました。パン焼きで最も急ぐのは石窯を暖めることです。石窯の中で薪をドンドン燃やし3時間経ったら薪を燃やすのを止め、800℃近い窯の温度を250℃ぐらいまで1時間ぐらいかけて冷まし、それからパン生地を石窯の中に入れます。前半のバゲットとリュスティックは生地が出来ていますので成形や焼成に集中できます。今回もバゲットは殆ど失敗は無いまま5窯程焼き上げることが出来ました。
 9時半頃に孫たちがやってきてパン焼き教室が始まりました。最初予定していたのはメロンパンの成形作業ですが、4人もいるのですぐに終わりました。そこで終わったら余りに早すぎるので、孫たちに食パン作りを経験して貰うことにしました。食パンの生地には色々な物を入れますので、それぞれの材料を計って混ぜ合わすのは大変ですが、終わってみると生地はレシピ通りにできていました。今日は作業開始が午前4時で終了が午後5時半の予定でしたが、お手伝いさんが有ったおかげで午前3時半始まりで終わったのが午後4時でした。いつも、終わる時間が予定より遅くなるのに、今日は珍しく予定より早く終わりましたが、子供たちの頑張りが有ったからだと思います

   s-DSC08552.JPG
メロンパンの成形を頑張る二人の孫とそれぞれの友達です。今日はメロン生地が柔らかすぎて手にベタベタひっつき大変でしたが、焼きあがってみると美味しいメロンパンが出来ていました。


   s-DSC08562.JPG
 焼きあがったメロンパンです。全て子供たちに任せましたので形は色々ですが味はとても美味しくできていました。


   s-DSC08563.JPG
 早速焼きあがったメロンパンを試食しているお手伝いさんたちです。今日のお駄賃はパンで我慢をしてもらいます。


   s-DSC08560.JPG
 最初は「間違いをしないだろうか」と不安げに見ているモグジーです。


   s-DSC08568.JPG
 子供たちが慣れてくると各々が自分の作業をしています。作業台が5人で使うには狭すぎました。


   s-P7300003.JPG
 今日焼いたパンの全てです(試食で食べたり、お土産に渡したりして少し減っていますが)。


   s-P7300004.JPG
 バゲットは全て合格と言って良いでしょうか。35本を焼きましたが店頭に並べることが出来ないのは1本しか有りませんでした。最初の頃に比べると夢の様です。  
posted by モグじー at 22:02| 徳島 ☁| Comment(2) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

2回目の冷蔵長期発酵に挑戦

1日がかりの生地作り

 前回から「トランブルー」のレシピを参考にしてパン焼きをしています。このレシピは長期冷蔵醗酵法で、前日のうちに生地を作っておいて冷蔵庫に入れて置き12時間以上冷蔵醗酵させて翌日成形をしてパンを焼く方法です。今までのレシピでは石窯でパンを焼く日に作業が多すぎて大変だったためパン焼き作業を2日間に亘って続けることにしたのです。前回この方法で焼いたバゲットを色々な方に食べて頂きましたが味も非常に好評でしたので、今後はこの方式でパンを焼くことにし、今回は2回目の挑戦となります。
 今年は一度に焼くパンを10窯までにすると宣言しましたが、今回は孫達も帰っているので14窯のパンを焼く計画を立てました。今回のパン焼きは孫に助けて貰うつもりですので、孫が大好きなメロンパンも久し振りに焼く予定です。14窯の内訳はバゲット5窯、リュスティック3窯、メロンパン2窯、食パン4窯です。14窯のうち冷蔵長期発酵で焼くのはバゲットとリュスティックの8窯です。生地を捏ねる8時間前に小麦粉を水に浸けておかねばならず、捏ねてからも12時間冷蔵庫で醗酵させなければなりませんので、1窯目の小麦粉を水に浸ける作業は今朝の4時から始めました。その後40分ごとに浸水処理をしなければなりませんが、9時からテニスの練習があるため、最後は少し早めに浸水処理をしました9時からテニスに行き、ログに戻ると少し昼寝をして午後4時から生地を捏ねる作業に取り掛かりました。生地捏ね作業も40分おきに8回繰り返さなければなりませんので午後9時までかかり、更にメロン生地を作って布団に入ったのは10時前でした。明日は4時作業開始ですので目覚ましを4時前にセットしておきました。今日の生地捏ね作業では孫が作業を手伝ってくれましたが、秤で材料を計ったり簡単な作業も手伝ってくれましたので、結構役に立ちました。

   s-DSC08540.JPG
 パン焼き工房で生地の捏ね作業を手伝ってくれる孫達です。色々と測りますので少しは算数の勉強になるかも…



温度調整が難しい

 前回の生地捏ね作業では生地を捏ね終った時の生地の温度を21℃〜22℃にしなければならないのに24℃近くあって醗酵が進み過ぎ、翌朝冷蔵庫の扉を開けると、生地を入れていた容器のフタが外れ生地があふれていてドタバタしてしまいました。そこで今回は生地作りに使う浸水処理をした小麦粉の入った液や新しく加える小麦粉なども20℃以下に冷やしていたのですが、生地を捏ね終ると25℃となっていて又醗酵が進み過ぎるのではないかと不安になりました。明日の朝、生地が容器からあふれていたらどうしようかと不安は大きくなる一方でした。
続きを読む
posted by モグじー at 20:49| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

センサーライトの更新

ライトが点かない

 道路からログハウスの玄関までのアプローチはブドウ棚の下を通り4段の階段を上り木製のスロープを登るという変化にとんだ道となっています。このアプローチは昼間はとても気持ちが良いのですが、夜は外灯も無く真っ暗なので、歩くのに苦労をします。そこで、アプローチが完成した後、早速センサーライトを取り付けました。センサーライトが有れば、夜の玄関までのアプローチを歩くのも苦にはなりません。ところが先日からセンサーの反応が悪くなり非常に歩きにくい状態となりました。このセンサーライトは取り付けて8年が経過し、センサーの感度もかなり低下しているようです。プラスティックの部分も劣化して2灯のうち1灯がソケットの部分が折れグラグラしています。この休みには、孫たちが帰って来ていて夜間にログに出入りすることが多く、センサーライトが無いと危険ですので、今日は買い物に出掛けセンサーライトを購入しました。これまで使っていたセンサーライトはハロゲン球が付いていましたが、今は殆どがLEDとなっていて、本体もとてもスマートになっていました。
 これまではブドウ棚の下を歩いているとセンサーが反応し、1灯が階段付近を明るくすると他の1灯が玄関付近を明るくしてくれてカギを開けるのが便利でした。買い物を終えログに帰るとセンサーライトの取り付け作業を始めましたが、以前の同じ場所に取り付けたら、センサーが殆ど反応しないことがわかりました。そこで階段に近い方にセンサーライトを取り付けてみたところ、2灯とも階段方面を照らして玄関付近を照らすことが出来ないことが判明しました。昔の機種は2灯が完全に独立していて180度反対方向を照らすことが出来ていましたが、今回購入したものは一体型にまとめられているため、せいぜい2灯の開く角度は60度程度しか確保できないのです。どの位置にセンサーライトを取り付けてみても階段と玄関の2ヶ所を照らすことは不可能であることが分かりました。そこでセンサーライトは階段付近を照らし、玄関付近には別に玄関灯を付けることにしました。

   s-P7280013.JPG
 これまで使っていたセンサーライトです。2灯のハロゲンライトは独立していてどの方向にでも向ける事が出来ていました。


   s-P7280014.JPG
 しかし、3年前ぐらいにライトの付け根部分のプラスティックが割れてしまいましたので、赤色の電線を巻き付けて何とか継続使用をしていましたが、センサーの感度が悪くなり選手交代となりました。


玄関灯向きの照明器具が有りました

 玄関灯ですが、実は、良い感じの証明器具が出番を待っていたのです。ログで最も感じの良い場所はサンルームです。そこでサンルーム用の照明器具を選ぶのにとても力を入れました。悩みに悩んで最終的には東京で結構高価な照明器具を購入し取り付けていました。数年その照明器具の元で生活しましたが、昨年とうとう他の証明器具と交換をしました。と言うのも、感じは良かったのですが、暗すぎて不便だったのです。高価な照明器具はお蔵入りとなっていました。その照明器具が玄関灯として使えそうなのです。早速地下室に眠っていた照明器具を取り出して玄関の所に付けてみました。なかなか良い感じです。ただ、金色メッキの部分が錆びてきていますので、取り付ける前に黒色の錆び止めペンキを塗ることにし早速分解して塗装の下準備をしました。

   s-P7280019.JPG
 かつてサンルームに取り付けていた照明器具です。数年で金属部分にサビが出るようになりました。
感じは良いのですが暗すぎてお蔵入りとなりました。


   s-P7280016.JPG
 取り敢えず玄関に手でぶら下げてみましたが、玄関灯として十分に使えそうです。


   s-P7280021.JPG
 玄関灯で有れば金属部分が黒でも映えると思いますのサビ止めの黒を塗ることにし、先ずは分解しました。


   s-P7280022.JPG
 出来るだけきれいに塗るためガラスの部分にはマスキングテープを貼りました。明日は早速ペンキ塗りです。

続きを読む
posted by モグじー at 23:14| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

今日はペンキ塗りを

先ずは脚を塗りました

 昨日デッキの長椅子の再生作業を孫と始めました。最初の下地づくりである座板の木工パテ削りとその溝へコーキング剤を充填する作業は昨日のうちに済ませました。孫たちは早くペンキを塗りたいというので、取り敢えずペンキ塗りの練習として脚部にペンキを塗って貰いました。今日は上の孫も一緒に作業を手伝ってくれるというので、刷毛を2本用意しモグジーはもっぱらペンキの塗り方を教える役となりました。刷毛の持ち方から刷毛の動かし方、そして、刷毛へのペンキの含ませ方などを教えながら作業を進めて貰いましたが、塗る面積が少ないので作業は30分余りで終了しました。毎日少しずつペンキ塗りを進め数日かけて長椅子のペンキ塗りを終えたいと思います。

   s-P7270003.JPG
  二人で一生懸命に長椅子の脚部にペンキを塗ってくれました。デッキに塗ったキシラデコールを長椅子にも塗っていますのでペンキが落ちても気にせずに済みます。



今日の夕食は握りずしを

 昨日、釣り名人のSさんから戴いた鯛を半分は昨日の夕食で刺身にして食べましたが、今日は鯛を握り寿しにして食べることになっています。ペンキ塗りを終えると夕食の準備の時間になっていましたので、今日は孫達にも握って貰うことにしました。最初はご飯粒が手にくっついてなかなか寿司飯を握ることが出来ませんでしたが、少しずつ要領が分かってきたのか、小さな握りが出来るようになりました。今日の握り寿司のネタは鯛だけでは足りませんのでモグジーが釣って来て冷凍保存していたタコや卵焼きやも用意し、更に手巻き寿司用にカニカマやキュウリを軍艦巻き用にはコーンのマヨネーズ和えを用意しておきました。寿司米については、妻は3合あれば大丈夫と思っていたようですが、寿司好きのモグジーと次女は余りに少なすぎると訴え5合に増やしてもらいましたが、食べ終えた後、寿司桶に残った寿司飯は1合も有りませんでした、大人3人(妻は子供よりも少食です)と子供2人で4合以上の寿司米を食べたことになります。家で握ると美味しい握りずしがお腹一杯食べられますので大満足です。
 孫たちはログでは色々なことに挑戦していますが、キッザニア以上に現実感のある職業体験でログ暮らしを満喫している様子でモグジーも嬉しくなります。

   s-P7270008.JPG
 最初は手に酢水を付けて寿司飯が手に引っ付かない様にする仕方を何度も教えたのですが、手をご飯粒だらけにして大変でした。慎重に寿司飯を握っている孫達です。


   s-P7270007.JPG
 そのうちに少し要領も分かってきたのか、作業中笑顔が見られるようになりました。


   s-P7270014.JPG
 孫たちが頑張って握った握りずしです。意外と綺麗に出来ています。握りずしがこのお皿3枚分ほど出来た上に軍艦や手巻きなども出来ましたが全て食べ尽しました。
posted by モグじー at 20:32| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

孫のお手伝い

ジーちゃんのお手伝いをする

 孫たちが鳴門で生活しているときはジャム作り等色々な作業でお手伝いをしてもらい結構助かっていました。孫たちも手伝いをするのが楽しいようで、休みにログに帰ってくると「ジーちゃん何かお手伝いする事無いの」と聞いてきます。どんなお手伝いがしたいか聞いたところ、ペンキ塗りをしたいとのことです。そこで、ペンキ塗りの作業で孫が出来そうなことを色々と考えてみました。孫でもできそうなペンキ塗りとして思いついたのはデッキに置いてる長椅子の再塗装です。この長椅子はログハウスを建てる時に作った作業小屋の中で簡易ベッドとして作ったコンパネ1枚分の台を、その後半分に切って2本の長椅子に変身させたものです。この2本の長椅子と鉄筋曲げの作業台を変身させて作ったテーブルを最初の頃はデッキで使っていました。ただ、コンパネのままでは余りに趣が無いので残っていた天井板を上面に貼りつけていました。それから約10年が経ちましたが、テーブルと1本の長椅子はサンルームで頑張っていますが、もう1本のデッキに置かれた長椅子は雨が当り埃もかぶってかなり傷んでしまいました。このデッキの長椅子もバーベキューなどでゲストに座って貰ったりしていますが、余りに傷みがひどいので気になっていました。そこで、孫に手伝って貰ってデッキの長椅子を再生することにしました。

   s-dc010261 の補正 の補正.JPG
 作業小屋の中で仮眠をとる時に使った簡易ベッドです。コンパネ1枚分の大きさが有りました。


   s-P7090008.JPG
 ログハウスが出来た後、作業小屋を解体し、簡易ベッドは二つに分解して長椅子にしました。コンパネの上には天井板を貼って綺麗にしました。


   s-P7260001.JPG
 外のデッキに置いていた長椅子は風雨にさらされ見る影もないほど傷んでしまいました。


   s-P7260003.JPG
 天井板は幅10aしかないため6枚の板を継いでいますが、継ぎ目から雨が入って下のコンパネが腐らないように木工パテで継ぎ目を覆っていました。その木工パテもひび割れして防水効果はゼロです。




先ずは継ぎ目の掃除から

 長年の風雨で天井板が収縮し継ぎ目が広くなったため、硬化した木工パテが割れてほとんどが剥がれてしまいました。そこで、ドライバーの先を使って残っていた木工パテをきれいに取り除きました。孫にもドライバーを渡して木工パテを取り除く作業を手伝って貰いました。お昼までに何とか継ぎ目がきれいになりましたので、午後は継ぎ目の溝に今回は弾力性があるコーキング材を充填しました。コーキング材が乾燥すれば、いよいよペンキ塗り作業に入れます。

   s-P7260006.JPG
 ドライバーの先で溝に残っている木工パテを削り取っている孫です。この作業は小学2年の孫にとっては結構大変だったと思います。


   s-P7260008.JPG
 コーキング剤をガンで充填するのは非常に難しい作業ですので、モグジーが担当しました。


   s-P7260010.JPG
 夕方までにコーキング作業も無事に終了しました。丁寧に作業をしましたので、下地のコンパネに雨が漏れる可能性はかなり低くなりました。
posted by モグじー at 23:24| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やったー 鯛だ!

ジーが鯛釣りに行ってくる!

 ここ1週間のモグジーの予定はテニスやパン焼きなどでほとんど埋まっています。鯛釣りは今日しかできないと思い、昨日、「イワシのませ釣り」の仕掛けを作って鯛釣りに行く準備をしました。一方で次女はタコが食べたいというのでタコテンヤを作り早速、今朝、タコ釣りに行ってきましたが、見事に坊主に終わりましたので、タコは冷凍庫に入っているものを食べて貰うことにしました。タコ釣りを終えてログに帰り朝食をとった後、鯛釣りに行く準備をしていると、次女から「鯛はいいから、孫の守をして」と言って孫を預けられました。鯛釣りに行ったとしても鯛が釣れる可能性は殆ど有りませんので、おとなしく孫の守をすることにし、孫と長椅子の再生作業を始めました。昼食後ソファーでうとうとしていると釣り名人のSさんの声がしました。昨日のモグジーのブログを読んで態々鯛を届けて下さったのです。釣り名人のSさんでも鯛釣りは難しく「こんな小さいのしか釣れなかった」と言って40a位と30a位の鯛をプレゼントして下さいました。これでやっと孫に鯛を食べさせてやることが出来ます。Sさんの話を聞いていると、たとえモグジーが鯛釣りに出かけていたとしても、鯛は釣れなかったと思います。本当にSさんには助けられてばかりです。
 早速鯛を捌いて夕食に鯛の刺身を出してやりましたが、先日はメジロの刺身を殆ど食べなかった下の孫が美味しそうに鯛の刺身をドンドン食べていました。Sさんから戴いた鯛は半分を今日刺身として食べ、残り半分は明日握りずしにして食べる予定です。

   s-P7260013.JPG
 Sさんにとってみれば小さな鯛ですが、モグジー達にとってみればとても立派な鯛です。


   s-P7260015.JPG
 大きなお皿に鯛の刺身が沢山載っていますが、二人の孫が殆ど食べてしまいました。


   s-P7260018.JPG
 鯛の刺身を前にして大喜びの下の孫です。美味しい美味しいと言ってドンドン食べていました。

posted by モグじー at 23:10| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

釣具作りの1日

ジーちゃん鯛が食べたい!

 23日に孫たちがログに帰ってきましたので、その日の夕食にモグジーが釣ったメジロの刺身を出しました。まだ孫が小さい頃は鯛の刺身を出してもそれほど喜ばなかったのですが、大きくなるにつれ味が分かってきたのか鯛の刺身を喜んで食べるようになりました。しかし、つくばに帰ると鯛の刺身など買って貰えなかったため、電話で刺身が食べたいと言っておりました。青物の刺身は食べさせたことが無かったため、果たして青物の刺身を食べてくれるか不安でしたが、鯛が釣れていませんし、メジロの刺身は脂がのって美味しかったので孫も食べてくれるかなと思って出したのです。小学5年の上の孫は青物の美味しさもわかったのか美味しいと言って食べてくれましたが、小学2年の下の孫は一切れ食べただけで止めてしまいました。そして一言「ジーちゃん鯛の刺身が食べたい!」とモグジーに耳打ちしました。モグジーはずっと青物釣りはやっていませんでしたので、孫たちの口に入ったのは鯛が殆どでした。そのため青物には違和感が有ったのかもしれません。モグジーは鯛釣りに頑張らなくてはなりません。先日釣り名人のSさんと「イワシのませ釣り」をした時、淡路側は青物が多いけど、鳴門側イワシのませ釣り」で鯛も釣れると聞きましたので、釣り日和になったら「イワシのませ釣り」で鯛釣りに挑戦しようと思っています。



仕掛け作り

 先日のハマチ釣りでモグジーが作った「イワシのませ釣り」の仕掛けは2組とも底に引っ掛けたり絡ませたりして使えなくなりましたので、今日は「イワシのませ釣り」の仕掛け作りをしました。先日の「イワシのませ釣り」の時にSさんから仕掛けを巻き取る糸巻を見せて貰いましたが、モグジーは始めて見たタイプですがとても使いやすそうで気に入りました。先日、同じものを自作するための見本として釣具店で購入しましたが、今日作った仕掛けは早速その糸巻に収納しました。「イワシのませ釣り」の仕掛け作りは経験済みですのでかなり要領よく作れるようになりました。前回はPEラインとリーダーがきちんと結べなかったため、リーダー無しでPEラインに仕掛けを直結しましたが、その後Sさんにその結び方を教えて貰いましたので、今回はPEラインにリーダーを結んでその先に仕掛けを取り付けるようにしました

   s-P7250003.JPG
 先に幹糸の部分だけを作りました。前回は4本針でしたが今回は5本針にしました。出来上がった幹糸は新しいタイプの糸巻に巻きました。


   s-P7250002.JPG
 このタイプの糸巻で便利なのは幹糸を糸巻に巻いたままハリスが結べることです。しかも幹糸とハリスが直角のまま収納できるので糸癖が付きにくいと思います。


   s-P7250005.JPG
 今日は3組の「イワシのませ釣り」の仕掛けを作りました。これでいつでも鯛釣りに出かけられます。



タコテンヤ作りも

 今年は熱心にタコ釣りに出かけていますが、残念なことにすでにテンヤを2個ほど失い1個しか残っていません。タコ釣りに行く時は最低でも1組は予備を持っておきたいので、「イワシのませ釣り」仕掛けを作った後はタコテンヤを作りました。テンヤ作りに使う竹の部品は先日10個ほど作っておきましたので、その部品に針や錘を取り付けたら出来上がりです。テンヤ作りもかなり慣れてきましたのでトラブルなく作業を進めることが出来ました。今日は取り敢えず2組ほど作りました。
 タコテンヤ作りの後、タコ釣りの時に使っている糸を巻く木枠を回転式に改良しました。木枠から釣り糸をほどいてテンヤを海に入れる時は問題ないのですが、タコが釣れて引きあげた時に最初のねじれが残っていて糸がもつれやすいのです。先日タコを釣り上げた時、又テンヤを投入しようとしたら、糸が絡んで解くのに結構時間がかかってしまいました。木枠に回転軸を付けると両軸リールの要領で釣り糸が解けるため捻れる心配が無くなります。この形でしばらく試してみようと思います。

   s-P7250006.JPG
 今日完成した2個のタコテンヤです。


   s-P7250007.JPG
 糸巻の木枠にステンレス棒の回転軸を取り付け、糸巻を回す時に使うつまみも取り付けました。
posted by モグじー at 23:03| 徳島 ☔| Comment(4) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

文旦の摘果

孫と一緒に摘果を

 今日は孫といっしょに文旦の2回目の摘果をしました。1回目を1週間前にしましたが、まだまだ沢山の実が残っていますので、摘果を更にする必要があります。今年はモモとデラウエアの摘果が充分に出来ていませんでしたので、見事に失敗しました。出来れば文旦もは同じ失敗は繰り返したくないと思い、2回目の摘果をして実の数を思いきり減らすことにしました。又、前回は残す実に目印のマスキングテープを貼りましたが、そのままだと皮に跡が残ってもいけないので今日はテープを剥がして代わりに針金を軸に巻くことにしました。今日は針金を60本用意して残す予定の実に巻き付けますが、高いところにある実には背の高い上の孫に、低いところにある実には下の孫に針金を巻いて貰いました。樹全体を見ると針金を巻いていない実がまだたくさん残っています。そこで、小さい実を中心に50個ほど摘果しましたが、それでもまだ樹には針金が巻かれていない実が数十個残っています。昨年の収穫量は60個あまりでしたが、その量で大量のピールやママレードが出来ました。今年も60個余り収穫出来れば十分ですので、針金を巻いていない実は全て摘果しなければならないのですが、残す予定の実が傷んだり落果したりする可能性がありますので、もうしばらく予備の実を残すことにします。ただ、モモやデラウエアでも同じような考えで予備の実を残していたのですが、予備として残した実が大きくなるにつれて摘果するのが気持ちの上で難しくなり、最終的な摘果が出来なかったため、結果としては実の付けすぎでモモは大きさや甘みが不十分となり、デラウエアは一房の中で6割程度の粒が熟れて4割程度は熟れないまま残るという失敗となりました。そこで、最後の見極めをきちんとして最終的には樹に60個の実を残したいと思います。

   s-P7160006.JPG
 7月16日に1回目の摘果をしたときは、残す予定の実にマスキングテープを貼りましたが、1週間も経つとテープが皮にべっとりと貼りついていて、今後が心配ですのでテープを針金に換えることにしました。


   s-P7240001.JPG
 テープをきれいに剥がした後、軸の所に白い紙の付いた針金を巻きつけました。


   s-P7240002.JPG
 左が1回目に摘果した実で右側が今日摘果した文旦です。この1週間で実がかなり大きくなりました。


   s-P7240003.JPG
 樹が大きくなっているため、100個の異常の文旦が樹に残っていてもそれほど目立ちません。



トウモロコシの収穫

 トウモロコシが収穫期を迎えました。昨日、鳴門に帰って来た孫たちはトウモロコシが大好きですので、ログで育てたトウモロコシを食べて貰うため、一昨日1回目の収穫をしておきました。大部分は蒸した後、粒だけを芯から外して、保存用に冷凍しました。少しだけ1本のまま残しておいて今朝の朝食で孫たちに食べて貰いましたが、とても甘いと言って喜んでくれました。まだ畑にはトウモロコシが10本余り残っていますので、ログ滞在中に食べて貰う予定です。

   s-P7220002.JPG
 一昨日収穫したトウモロコシです。左側は普通の品種で右側はジャイアントと言う実が大きくなる品種です。


   s-P7220003.JPG
 皮を剥いたところ矢張りジャイアントの方が大きく育っていました。


   s-P7230001.JPG
 皮を剥いたトウモロコシを蒸し器で蒸して、冷えたら粒を芯から外しました。この粒はコーンスープなどに使うため500cずつジブロックに入れ冷凍保存としました。

   

   
posted by モグじー at 22:08| 徳島 ☁| Comment(0) | 柑橘類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

ベビーベッドが完成

イメージ通りのものが

 今日は朝からベビーベッドの仕上げ作業をしました。昨日までにラッチを樫で作り、柵側にラッチが収まる穴も彫りましたので、今日はラッチの頭が入る穴を枠側に彫りました。穴が彫りあがったら早速柵側にラッチとバネを取り付け、枠に柵を閉じた時ラッチがどうなるかをチェックしました。昨日の段階ではラッチの頭の斜面の角度を45度ぐらいにしていましたが、スムーズにラッチが引っ込まないため角度を30度ぐらいに小さくしたところドアと同じ感じでラッチが引っ込んで枠の穴に入るようになりました。ラッチの動きが確認できると最後にラッチがバネで飛び出さないように丸い棒の部分にピンを取り付けてラッチが1a程度しか動かないようにすることに決めました。ラッチの工作が終わったところで接触する部分にロウソクをこすりつけて滑りが良くなるようにしました。

   s-P7230011.JPG
 枠の方にラッチの頭が入る穴をノミを使って彫りました。穴の左を少し削っているのはラッチが引っ込みやすくなるようにしました。


   s-P7230010.JPG
 バネの力でラッチが全部抜けてしまわないようラッチの丸い軸の部分に小さな穴を開けピンを刺し込みました。



ついに完成!

 ラッチの取り付けも無事に終了しましたので、ベビーベッドの部品を全てサンルームに運び込み最終組み立てをしました。組み立てた後さっそく改造した部分の動きをチェックしましたが問題なく仕上がっていましたのでとりあえずは完成と見なしました。これを長女に見て貰い手直しするところが有れば手直しをする予定です。いずれにしても予定日の約1ヶ月前にベビーベッドが完成しモグジーも一安心です。

   s-P7230003.JPG
 組み立てが終わったベビーベッドです。オムツ等をのせる底の棚板もきちんと入りました


   s-P7230005.JPG
 オムツを出し入れするときに使う下の柵は持ち上げると磁石で上の柵にくっつきます


   s-P7230008.JPG
 オムツを換える時に柵を下に降ろします。枠を降ろす時は柵の内側に在る両側のピンを同時に引くと柵が動かせます。柵を上げる時は柵を元の位置に戻すと自動的に固定できます。




とてもレポートが書けません

 今日、ベビーベッドの改造作業を地下室でやっていると釣り名人のSさんが出前講習にやって来られました。先日の「イワシのませ釣り」の時に、モグジーが色々とトラブルを起こしてしまいSさんにその都度助けて貰いましたが、トラブルの原因は釣り糸の結び方でした。Sさんから「今度、結び方を教えますので」と言われ、早速今日来てくださったのです。作業を中断しサンルームに上って糸の結び方講習を受けました。
 モグジー自身、ログに住み始めるまでは余り糸の結び方は知らなかったのですが、鳴門で釣りを始めてから釣れる魚も種類が多いため、仕掛けも色々必要になり、少しずつ糸の結び方を勉強するようになりました。しかし、青物を釣る場合は、これまでモグジーが会得してきた結び方では、間に合わないことが今回の「イワシのませ釣り」で良く分かりました。モグジーの結び方では青物の様に強い力で引っ張る魚が掛かった場合、簡単に幹糸が切れたり、仕掛けが飛んだりするのです。鳴門で釣りをする場合、最低限この3つは覚えておいてくださいと言って、PEラインとサルカンなどの金具との直結の仕方、フロロカーボンとサルカンなどの金具との直結の仕方、リーダーとPEラインの結び方について丁寧に教えて下さいました。これまでの出前講習はレポートをブログに載せられたのですが、糸の結び方だけは説明のしようがありません。モグジー自身目の前でSさんに何度も実演して貰ったのですが、果たして、完全にマスター出来ているのか心もとない感じがします。何度も繰り返して今日教えて貰った結び方に挑戦するしか有りません。何度も繰り返せばそのうちに身体が覚えてくれるのではないかと期待しているのですが。
 Sさんの場合は講習の時に必ず「なぜこの事を学ぶ必要があるのか」と言うことを先ず丁寧に説明して下さいます。その説明を聞くと講習を受ける時、真剣に学ぶことが出来るので、さすがだなといつも思ってしまいます。でも、釣りも覚えることが沢山有って物忘れがひどくなったモグジーにとっては結構大変です、どこまで付いて行けるやら…



孫達が無事に到着しました

 夏休みに入った孫たちは今日徳島着のフェリーで帰ってきました。孫たちは原発事故の避難生活で4年余り鳴門で生活していた為、鳴門での生活が懐かしいのか休みの度に鳴門に帰って来ていますが、この夏休みは8月30日まで鳴門に滞在します。モグジーも孫たちが帰ってきたらとても嬉しいのですが、それでなくても忙しいモグジーの毎日がより多忙となることと思います。でもバタバタしているうちに、あっという間に8月末をが来てしまうのかな…
posted by モグじー at 20:43| 徳島 ☀| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

QLOOKアクセス解析