2016年08月31日

「ほまれ」ちゃんの退院

とにかく眠らせて

 8月26日に産まれた「ほまれ」ちゃんに面会するためモグジー夫婦は毎日病院に通っていますが、病院の規則で病室に入れるのは、配偶者と両親だけで、時間は毎日午後2時から3時と午後7時から8時までの1時間ずつだけとなっています。里帰り出産なので夫婦で面会に行き出来るだけのサポートをしていますが、効果的なサポートが出来ず申し訳なく思っています。と言うのも、この病院の授乳システムは基本的には新生児は新生児室で預かり、新生児がお腹を空かせて泣くと母親が呼ばれ新生児室でミルクを与え母乳は新生児室で与えたり、新生児を病室に連れてきてもらってのませることになっています。新生児が一度に沢山の母乳やミルクを飲めるのであれば母親の負担はそれほどでもないのですが、長女の場合は母乳が出にくいのと新生児が1回に少量のミルクしか飲めないためか夜間も含めて1時間毎に新生児室に呼ばれ授乳するため長女はまとまった睡眠がとれず睡眠不足となっていました。ある日の面会で丁度「ほまれ」ちゃんが病室に居て眠っていて、長女が「とにかく眠たいのでぐずったらあやして欲しい」と言われすぐに熟睡状態となりました。40分程度寝て面会時間が終わりかけた頃に長女が目をさまし「久しぶりに熟睡できた」ととても喜んでくれました。1時間の面会に行っても新生児室で授乳していて殆ど長女に会うことが出来なかったことも有りました。ログに帰ってきたら長女にぐっすり寝て貰えるのにと退院を心待ちにしていました。

   s-DSC08997.JPG
 病院に中庭を背景に退院前の写真を撮りました



病院からログへ

 待ちに待った退院の日がやってきました。アッシー役のモグジーはテニスの練習を終えると妻を乗せて病院に向かいました。入院時に持ち込んだ荷物を再びバッグに詰め込、退院手続きを済ませお世話になった病院をあとにしました。ログに到着すると早速記念撮影です。「ほまれ」ちゃんにとっては初めてのログです、これから何度もログに来てくれることと思います。
 荷物の整理をし、遅くなった昼食をすませると、やっと落ち着きました。それからは、写真を撮ったりしながらゆったりとした時間を過ごしました。今日は「ほまれ」ちゃんの退院記念日ですので夕食はささやかながらお祝いの食事をとることにしました。ただ、妻は疲れが貯まっており料理を作るのは難しいし、外食に出かけるのも無理なので食べたいものをとることにしました。そこで全員に希望をきいたところウナギが食べたいということになり、ウナギ弁当を買うことにしました。ウナギなら藤崎屋と言うことになり早速電話を入れたのですが、残念ながら営業は15時までと言うことで藤崎屋は断念せざるを得ませんでした。他の店をネットで探しましたが不思議なことに殆どの店が水曜日が定休日になっています。地元の1軒だけが営業していましたので電話で注文しました。
 夜になるとパパが仕事を終えてログにやってきました。「ほまれ」ちゃんが生まれた日に初めてパパが抱いたときすぐに泣かれて妻に「ほまれ」ちゃんを渡しましたが、その後、面会時に何度か抱いて自信が付いたのでしょうか、「ほまれ」ちゃんを上手に抱き上げるのにはびっくりしました。又、「ほまれ」ちゃんがおしっこをしたとき、進んでオムツを換えたことにも驚きました、パパが「ほまれ」ちゃんを抱きながら声掛けをしている姿を見て「ほまれ」ちゃん良かったね優しいパパでと声が出そうになりました。里帰り出産が終わると二人だけで「ほまれ」ちゃんを育てなければなりません。二人が共稼ぎであるだけに夫婦が協力しないと子育ては難しいと思います。これまではパパが家事をする姿を殆ど見なかっただけに、協力して子育てが出来るのか親としては心配することも有りましたが、今日のパパの姿を見て子育ては二人でやって行けるのではないかと安心しました。

   s-P8310008.JPG
 ログに入る前に記念撮影をしました。「ほまれ」ちゃんがログを好きになってくれると良いのですが…


   s-DSC09006.JPG
 「ほまれ」ちゃんを抱くモグジーです。病室で抱くのとちがってログで抱くととても落ち着きます


   s-DSC09011.JPG
 パパとママに見つめられ安心して眠っている「ほまれ」ちゃんです


   s-DSC09014.JPG
 ウナギ弁当で簡単なお祝いをしましたが、残念ながら藤崎屋のウナギ弁当とはかなり差が有り、改めて藤崎屋のウナギが恋しくなりました
posted by モグじー at 12:21| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

ログの夏休みは終わりました

ログは二人だけに

 7月23日から夏休みで鳴門に帰省していた次女と二人の孫は9月1日からの新学期に備え今日の夜パパの運転する車でつくばみらいの自宅に向けて帰って行きました。こうして超多忙でしたが充実した日々が続いたログの夏休みは無事に終わりました。今年も次女家族だけで無く、お盆明けには長男家族や次男の孫も帰って来て一番多い時はログは13名もの大家族で大賑わいとなりました。こうして毎年夏休みに子供や孫たちがログに帰ってくれることはモグジー夫婦にとっては何物にも代えがたい楽しみとなっています。普段は夫婦二人だけの静かな生活ですが子や孫が帰ってくると目が回るほどの忙しさとなり、体力のない妻は倒れる寸前まで行きますが、子薬・孫薬なのでしょうか何とか持ちこたえて子供や孫を送る日を迎えています。子や孫が喜んで帰って来てくれる家としてこの地にログを建てましたが、何とかその目的を果たせつつあります。
 次女家族とは約40日間一緒に生活しましたが、普段は二人だけの静かな生活が二人の孫の存在でとても賑やかになります。それだけに最後に次女家族が帰ると今年の夏休みも終わってしまったとちょっぴり淋しくなってしまいます。ただ、今年は8月26日に里帰り出産をした長女が明日退院してログに戻ってきますので明日から又ちょっぴり賑やかになります。明日からの赤ちゃんの世話に備えて、今日はゆっくり休息をとることにします。特に妻は助産婦の免許も持っており、赤ちゃんが大好きですので、何とか頑張って赤ちゃんの面倒を見て欲しいと思います。



いつもの生活が待っています

 子や孫がログに帰って来ると、モグジーの生活はガラリと変わります。孫相手の仕事が生活の中心となり、畑や果樹の世話が殆どできません。又、今年の夏は特に暑さが厳しかったので釣りに出かけることもほとんどありませんでした。当面は夏休みで手が付けられなかった作業をしなければなりませんが、その作業が終われば、アオリイカ釣りなど楽しいことが沢山待っています
 先日釣り名人のSさんからアオリイカを戴きましたが勿論今年の初ものです。刺身にして食べましたがアオリイカの美味しさが蘇ってきました。Sさんの話では今年は台風が珍しく来ていませんのでアオリイカが釣れそうだとのことです。毎年楽しみにしているアオリイカ釣り、今年は特に期待が出来そうです。
 パン焼きの方も7月30日に焼いてから丸1ヵ月間焼いていませんのでパンが残りわずかとなってきました。早急にパンを焼かなければなりませんが、猛暑がしばらく続きそうですので、天気予報を見ながらパン焼きの計画をたてなければなりません。また、畑や果樹の世話も色々とありますので、孫たちが帰って行っても相変わらずのんびりする時間は無さそうです。
posted by モグじー at 23:59| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

やっと恵みの雨が

待ちに待った雨が!

 今年の夏は雨が全く降らず畑の作物は次々と枯れて行きました。モグジーが大切に育てていた300本余りのイチゴの苗も全滅となりました。野菜類は新しく苗を購入すれば何とかなりますが果樹が枯れたら大変なことになります。日照りが続き始めた頃は野菜に水を一生懸命遣っていましたが、果樹には水を遣っていませんでした。しかし、ある日ドウダンツツジが枯れ始めたのを見てハッと気付きました「果樹も枯れるのではないか」と。それからは毎日たっぷりの水を果樹に掛けて必死で日照りから果樹を守りました。その結果、何とか果樹は枯らさずに今日まできましたが、野菜は全滅となりました。
 夏の雨と言えば夕立か台風ですが、この夏は夕立も無ければ毎年7月から接近する台風も今年は東日本の方にばかり行って、四国方面には1つも近づいてきません。モグジーは台風は大嫌いですが雨を運んでくれる台風は日照りが続くこの夏は来てほしい気持ちにもなります。そしてやっと台風10号が四国沖を迷走した結果、大きな雨雲を発生させ大量の雨をプレゼントしてくれました。ただ台風10号は再び東日本に接近上陸し大きな被害をおよぼしそうですので、喜んでばかりおられませんが、モグジーにとっては恵みの雨となりました。待望の雨は夜半から降りはじめ朝の6時前後はかなりの量が降り、ログの雨水タンクも久し振りに満タンとなりました。沢山の水を貰った畑の野菜や果樹も息を吹き返した感じで生き生きとしてきました。これだけの雨が降ればしばらく降らなくても大丈夫と思います。
 台風による雨はお昼ごろには止みましたので、雨をたっぷり含んだ畑に長男が種から育てて帰省時に持って帰ってくれた秋取りキュウリの苗を植えました。今の時期にキュウリの苗を植えてきちんと育つのか自信はありませんが、1本でも収穫出来れば嬉しいので頑張って貰うことにしました。

   s-P8290002.JPG
 雨が上がった後、ブドウ棚の下に行くと、水不足で地面に寝ていたクリスマスローズがこの雨ですっかり元気になって立ち上がっていたのにはびっくりしました


   s-P8290005.JPG
 イチゴ畑はこの様に全てが枯れて茶色一色です


   s-P8290007.JPG
 湿った土地に育つミョウガも水を遣ってもドンドン枯れていましたがこの雨で息を吹き返したようです


   s-P8290004.JPG
 雨でしっとりした畑に長男から貰ったキュウリの苗を植えました


   s-P8290009.JPG
 夏野菜で何とか頑張っているのは、ナスとオクラとピーマンぐらいです



味噌を真空パックに

 ログでは味噌は作っていません。と言うのも、長男のお嫁さんの実家から毎年沢山の味噌を戴いているからです。とても美味しい味噌で味噌汁は勿論のことサワラの味噌漬けなどにも使いますので今年は2樽の味噌を戴きました。この味噌をログ用と長女用と次女用に分けるためジブロックに入れて小分けしていましたが、今年から試験的に真空パックにしてみることにしました。事前にネットで調べてみましたが、味噌は空気に触れると味が悪くなるので出来るだけ空気に触れないようにする方が良いと書かれ、真空パックにすることも勧められていました。
 さっそく真空パック器を取り出して作業を始めましたが、袋に味噌を詰め込むとき、味噌の中に空気の塊が出来たり、味噌が袋の口の内側に付いたりして難儀をしましたが、何度かやっているうちに少しずつ要領も分かって来て、市販品と同じような包装が出来るようになりました。全部で15`余り有った味噌を18袋に小分けしました。ジブロックで保存するよりは良い状態で保存できそうです。

   s-P8290015 (2).JPG
 味噌を袋に詰め込むとき袋の内側が汚れると熱処理がうまくいきませんのでウインナーメーカーを使って味噌を袋の中に入れました。助手が居るととても助かります


   s-P8290019 (2).JPG
 味噌の入った袋を真空パックしているところです。孫は興味深そうに見ていました


   s-P8290021 (2).JPG
 取り敢えずこんな感じで袋入り味噌が出来ました。1袋に大体900cずつ入っています
posted by モグじー at 00:22| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

久し振りの野良仕事

デラウエアの全取り

 今日は次女一家は全員で「あすたむらんど」に行っています。パパが居ますのでモグジーの出番は有りません。今日は1日フリーですので貯まっていた作業をすることにしました。最も急ぐのはデラウエアの収穫です。今年は摘房が不十分だったため粒によって色付きがバラバラで一斉に全ての粒が色付いた房は殆ど有りません。又、25o房程度が蔓にぶら下がっていましたが、収穫が7月下旬に始まり、色付いた房を毎日数房ずつ収穫してきましたが1ヶ月経った今でも蔓に数十房のデラウエアが残っています。これらの房はこれ以上は色が付きそうにありませんので、樹を弱らせないためにも全取りをすることにしました。全取りは全ての房を無条件に収穫するだけですので短時間の作業で済みました.

   s-P8280008.JPG
 全取りしたデラウエアは大きな洗い桶に一杯になりました。袋を外してデラウエアをボールに入れ、袋を数えたところ43袋有りました


   s-P8280009.JPG
 これが袋の中に入っていたデラウエアです。少しでも色が付いていると甘みがありますが、色が赤味をおびるほど甘みが強くなります。9割近くは生食できそうです。



イチジクが大豊作に

 昨年イチジクがベト病に罹った為、完熟したイチジクを食べることが出来ませんでした。そこで今年は新梢の数を減らして風通しを良くしたり、樹の下にシルバーシートを張って病原菌が飛び散らないようにするなどの対策を講じたところ、最初の頃の様な立派なイチジクが収穫できるようになりました。8月8日頃から大きくて甘いイチジクが収穫できるようになり1日に2.3個のイチジクが食べられるようになりました。連日イチジクが収穫できましたので全部で30個余り収穫できたでしょうか。しかし、その後熟れるペースがガクンと落ち、残っている数十個のイチジクは完熟しないのかなと心配していましたら、数日前から再びイチジクが色付き始めました。最初の頃と同じように大きくて甘いイチジクが収穫できるようになり、しかも今度は1日に3.4個のペースで収穫出来ています。樹にはまだまだ沢山の緑色のイチジクが付いていますので、今年は今までで最も多くて立派なイチジクが収穫できそうです。

   s-P8280004.JPG
 この様に1本の枝に2.3個のイチジクが色付き始めていますので、かなりのイチジクが食べられそうです。


   s-P8280007.JPG
 今日は5個のイチジクを収穫する事が出来ました。完熟させていますので大きくてとても甘いイチジクとなっています




トマト温室の手入れも

 今年は土作りがうまくいかなかったのか、トマトを植えても下の方の葉からドンドン枯れています。取り敢えずは上半分に緑の葉が残っていますので何とか収穫は出来ていますが、樹の勢いがまったくないため、例年の半分程度しか収穫できません例年であればドンドン新しい枝が出来て繁り過ぎの状態となるのですが、今年は繁り過ぎた枝を間引く必要は全くありません。それでも何とか収穫が出来ていますので、今日はトマト温室に入って枝に付いている枯れた葉を全部切り取ってやりました。温室の中には緑色の葉だけが残りましたが、皆茎が細いため非常に貧弱に見えます。今年は何月までトマトが収穫でkるのか全く予想が付きません。

   s-P8280002.JPG
 枯れた葉をきれいにとりのぞいたトマト温室のミニトマトです。細長い枝がドンドン伸びていますが余りに貧弱です


続きを読む
posted by モグじー at 00:44| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

ブログ書きの1日

無事に自宅へ

 昨日午後5時に長男一家と二男の子供を送り出した後、急激に眠さを感じましたので7時まで仮眠をとりました。その後病院に面会に行き午後8時にログに帰ると先ずは長女のお産を心から心配して下さっているYさんとAさんに電話を入れました。とても喜んでくださりモグジーも嬉しくて長電話となってしまいました。電話が終わるとブログ書きを始めました。この数日余りに多忙でブログを書く時間が無く2日間のブログが貯まっています。取り敢えず25日のブログから書き始めましたが、書く内容が多くて1日分を書くのに3時間余りかかってしまいました。ブログを書きながら携帯で長男とメールのやりとりをしてどこを走っているのか聞き、車内の状況を教えて貰いましたが、車内は5人の子供でとても盛り上がっているとのことでホッとしました。12時前には「後少しで次男宅に着く」とのメールが入り、無事に3人の子供を親の元に届けられそうで一安心です。横浜で次男の子供を降ろし、武蔵村山市の長男宅に帰り着いたのは午前の2時頃だったとのことです。モグジーの方は午前3時までブログを書いて布団に入りました。寝るのが遅かったため今朝は8時頃やっと起き上がることが出来ました。
 そして、今朝鳴門着の夜行バスで次女のお婿さんが鳴門に到着しました。3泊した後、車で次女家族をつくばみらいの自宅に連れて帰ります。次女一家がログにやって来た午前10時頃遅めの朝食をとり、朝食後は長男が次男の子供3人を載せるスペースを作るため車から降ろした荷物を宅急便に出す為の荷作りをしたり、バタバタして片付けられなかった道具の後片付けをしました。
 午後2時に宅急便で送る大きな荷物を4個ほど車に積んでログを出発し先ずは宅急便を預けました。それから長女に面会するため病院に行き、長女と「ほまれ」ちゃんに会った後、図書館で本を返却し、スーパーで買い物をした後ログに帰りました。



夕食はミニバーベキューを

 長男家族がログ滞在中にバーベキューをする予定でしたが、バーベキューをする時間がなくて残念ながらバーベキューを中止しました。今日スーパーに寄ってみると美味しそうな手羽先が有りましたので急遽今晩は手羽先を焼いて食べることにしました。最初は手羽先だけを炭火で焼く予定でしたが、どうせ 炭火を熾すのであれば焼きおにぎりも作ることにし、バーベキューテーブルを囲んでミニバーベキューをすることにしました。手羽先を買ってログに帰ると早速手羽先の仕込みをしました。幸いにもバーベキューテーブルはデッキに出したままですので、作業は炭火を熾すだけです。5時半から炭火を熾し始め炭火が出来ると早速手羽先を焼き始めました。そのうちに焼きおにぎり用のお握りも出来ましたので、最終的には手羽先とウインナーソーセージとお握りを焼いてミニバーベキューをすることにしました。6時には手羽先も焼けて食べられるようになりましたのでバーベキューを開始し7時までにバーベキューを終えることが出来ました。この様なミニバーベキューは簡単にすることが出来ますので、今後も機会があればやりたいと思います。


posted by モグじー at 00:58| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

元気で生まれてきました!

無事に生まれました

 何時生まれるか、何時生まれるかと電話を待ちつつ布団の中で浅い眠りを続けているうちに夜が明けてしまいました。忙しすぎて昨日も夕方水を遣れませんでしたので5時半過ぎに布団から出て先ずは畑の水遣りを始めました。水遣りの途中でお隣さんと野良猫の子について話をしていると妻が家から出てきてモグジーを呼んでいます。妻と目が合うと「5時9分に産まれたと電話が有ったよ」と叫びました。母子ともに元気とのことで一安心です。早速着替えて妻と病院に向かいました。病室に入ると産後の処置も終わっていて赤ちゃんは母親に抱かれて寝ていました。母子ともに元気な姿を見て本当に安心しました。長女は高齢での出産であったため子宮が硬かったのかお腹の大きさがかなり小さくて臨月とは思えない小ささでした。お腹の中の子は子宮が狭いため窮屈で胎動が激しくなったのか素人には分かりませんが病院に入院するまでずっと胎動痛で辛いのかいつも顔が歪んでいました。しかし、出産と言う大きな仕事を無事にやり終えた今は苦痛の表情も消え、産んだ子と一緒に寝ている姿は、幸福感に満ちているようでした。妊娠が分かって9ヶ月、長女から「いつ流産するか分からないので喜びすぎないようにね」と何度も念をおされていましただけに、元気な母子の姿を見ると感無量です。モグジーにとっては9人目の孫ですが、何人産まれても一人の生命が誕生するというのはとても神秘的であり、生命の貴重な営みを改めて感じさせてくれます。

   s-P8260011.JPG
 モグジーのカメラで撮った最初の写真です、ちょっぴり微笑んでいるように見えます


   s-P8260022.JPG
 妻に初めて抱かれて元気な声で泣きましたがすぐに泣きやみ寝始めました、さすがは元助産婦ですね


   s-P8260031.JPG
 母親の腕に抱かれて安心したように眠る「はな」ちゃんです。モグジー達は花屋の子ですので赤ちゃんのことを「はな」ちゃんと呼んでいました。



次男の子も長男家族と一緒に帰ることに

 最初の予定では両親より先に新幹線で22日にログに来た次男の3人の子供は27日に両親が来て29日の夜行バスで両親と一緒に横浜に帰る予定でした。しかし、台風10号の動きを見ると次男一家が横浜に到着する30日の朝は台風が最接近して暴風が吹き荒れそうです。そこで、次男と電話で相談し急遽長男の車で一緒に帰ることになりました。今朝次男から予定変更の電話を受けてちょっぴり落ち込んでいた3人の孫も朝食を食べて皆で卓球をする頃にはすっかり元気になっていました。困ったのは自由研究のことです。船と筆箱はほぼ完成していますが、Mちゃんの花屋さんの方は半分ぐらいしか出来ていません。そこで、皆が卓球を楽しんでいる間、モグジーはMちゃんと家つくりに頑張りました。
 2時間の卓球が終わると全員ログに戻って輪投げ大会をしました。昨年孫と輪投げの道具を作り今年の春、次女宅に全員が集まったとき初めて輪投げ大会をしましたがとても盛り上がりました。そこで今回も輪投げ大会をすることにし賞品を準備していましたので、慌ただしい時にも拘わらず輪投げ大会を強行しました。輪投げは年代に応じて距離を変えますので獲得点数は余り変わりません。今回も予想外の展開で1位は最年少のMちゃんで、2位以下も子供たちが続き、大人は再開を争う展開となりました。

   s-IMG_9413.JPG
 輪投げ台は1台目はつくばみらいの次女宅に保管し、2台目はログで保管しています。


   s-IMG_9417.JPG
 輪投げの商品はお菓子ではなく文具品としました。値段はお菓子と違って分かりにくいので値段が高いものから選ばれていく感じではありませんでした



昼食はホテルのバイキング

 今夏は産まれた赤ちゃんの世話で忙しくなる妻の負担を出来るだけ減らす為、外食を中心にしました。と言う訳で最後の昼食も近くのホテルのバイキングを利用することにしました。輪投げを終えるとログから車で10分のホテルに向かいました。このホテルのバイキングは地元の素材を使った料理が中心で、料理の種類も少なく豪華さも無いのですが手頃な値段ときれいな海が見渡せる景色の良さやゆったりとした雰囲気がゲストに喜ばれるため時々利用しています。制限時間は80分間ですが長女の赤ちゃんを見たいとの希望が強かったため、面会時間に間に合わす為60分で食事を終え病院に向かいました

   s-IMG_9425.JPG
 窓越しに青い海が広がりロケーションは最高です


   s-IMG_9432.JPG
 孫たちが最初に口にするのはうどんです。安いうどんでお腹を膨らませなくても良いのに麺類が好きな子供にとっては魅力的なようです


   s-IMG_9434.JPG
 鳴門の名産品と言えば鳴門金時です。さすがは名産品と会って天ぷらも甘くて好評でした


   s-IMG_9435.JPG
 鳴門と言えば鳴門鯛です、鯛の刺身やハマチなどが思う存分食べられました


   s-IMG_9447.JPG
 デザートは鳴門金時が入ったソフトクリームです。モグジーもソフトクリームが大好きなので何度もお変わりをしました



「ほまれ」ちゃんに会えました

 ホテルでの昼食を終えると病院へ急ぎました。面会時間は午後2時から3時までです。時計の針はすでに2時20分を指していますが2時40分には病院へ到着できそうです。病院へ着くと4階の産婦人科病棟へ急ぎました。新生児病室に付いたのは2時45分で何とか間に合いました。新生児の名札には「ほまれ」ちゃんと記入されており、父親が「澤穂希」を尊敬していたのでこの名前を付けたそうです。モグジーが長女にひらがなで名前を付けたため新生児もひらがなにしたそうです。短時間ですが「ほまれ」ちゃんの顔を見せて貰った後ログに帰りました。ログ出発予定は午後4時ですが、次男の子供が3名同乗するため、荷物の積み直し等をしてログを出発できたのは午後5時でした。

   s-P8260032.JPG
 赤ちゃん面会室で「ほまれ」ちゃんの顔を見ているおばあちゃん、叔父叔母、従弟たちです


   s-P8260038.JPG  ログに帰ると自由研究で作った作品の撮影をしました。長女Mちゃんの花屋さんの模型です、
店の中のディスプレイがまだ出来ていません


   s-P8260043.JPG
 長男のK君が作った船です。白と赤で塗られた船体はとてもきれいに出来ていました


   s-P8260047.JPG
次女のkちゃんが、お節が入っていた折の板を利用して作った筆箱です。思いのほか良いものが出来ました。


   s-P8260048.JPG
 荷物を積み込んでいるところです。「すず」は自分も連れて帰って貰えるのか不安そうでしきりに車に乗ろうとしていました


   s-P8260050.JPG
 車に乗り込む前に記念写真を撮りました。妻と次女家族3人が残り7名が東京へと出発しました。7名の家族が去るとログは淋しくなりました。でも、全員ケガもなく帰ることが出来嬉しく思います。
続きを読む
posted by モグじー at 23:24| 徳島 ☀| Comment(2) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

長女が入院

いよいよ産まれるか…

 里帰り出産でログに帰って来ていた長女の出産予定日がやってきました。最初の子供は予定日より遅れることが多いのですが、もしかしたら早く生まれるのではないかと、ついつい期待して長女に「何か変わったこと無いの?」と聞いてしまいます。そして今日ついに長女の口から「産まれるかも知れない」との言葉が出ました。いよいよです。病院に電話を入れると入院の準備をしてきてくださいとの返事でした。準備物を持って次女の付き添いでお昼前に病院に迎えました。しばらくすると次女から電話が入り「子宮口が4a位開いていて今日中に産まれるかも知れないよ」と。予定日にドンピシャリで生まれるなんて凄いなと思い、次の知らせを待ち続けました。夕方には長女の旦那さんが病院に駆けつけてきましたので、それまで付き添っていた次女がログに帰ってきました。それからは今か今かと「産まれた」との連絡が入るのを待ちました。連絡が入ったらすぐに病院に駆けつけられるよう待機していたのですが結局は朗報は届きませんでした。




午前中は竹細工を

 長男には二人の男の子がいます。中2のI君は中学では卓球部に入って頑張っています。長男自身も中学校では卓球部に入っていましたので、父親の影響があったのでしょうか。「ふるさと君」では思う存分卓球が出来ますのでこの夏にI君が鳴門に帰って来た時には思いきり卓球をさせてやりたいと思っていました。ところが運が悪いのか、8月23日に孫と卓球をしようと思って事務所に申し込むと卓球台が置かれている部屋のクーラーが故障しているとのことでした。一応道具を借りて卓球をやってみましたが、物凄い暑さで全身汗びっしょりになってしまいました。小学生の女の子とやってもこの暑さですからとても中学生のI君とクーラー無しで卓球をするのかとても無理です。係の人に聞いたところ24日にクーラーの修理をして25日から使えるとのこと。24日にI君が来るので25日の朝から卓球をさせようと思って今朝は朝食を終えると孫たちは全員で「ふるさと君」に向かいました。ところがすぐに戻ってきて「卓球の申し込みをしたところまだ修理が終わっておらず、明日の朝から使えるとの」との返事で有ったとか。26日の夕方長男一家は帰途につきますので、最終日だけ何とか卓球が出来ることになりましたが、今日は卓球は無理なので、午前中は引き続き自由研究と竹細工をさせることにしました。



どう作れば良いのか

 先日近所のKさんから「お孫さんにソーメン流しをやって上げて下さい」半割にした太い竹と足用の細い竹を貰いましたので今回の帰省時にソーメン流しをすることにしました。半割の竹は節の内側が削られていますがこのままではソーメンが引っ掛かりそうですし、竹のとげが刺さりそうですので、節の内側は綺麗に削り全体的にペーパー掛けをすることにしていました。最初はモグジーが一人でするつもりでしたが、実際には忙しくてまだ手を付けていません。ソーメン流しは今日の昼食時にする予定をたてていましたので孫たちが卓球に行っている間にモグジー一人で竹の加工をするつもりでしたが、卓球が出来ないので竹の加工を孫たちに手伝ってもらうことにしました。幸いにも知人から戴いた大工道具の中に内部を丸く削るカンナや角を削るカンナが有りましたので、孫にそのカンナを使って竹の内側や縁を削って貰い、更にペーパーやすりで仕上げもしてもらいました。
 竹細工が終わると、いよいよ竹を使ってソーメン流しの台を作りました。モグジーもソーメン流しは初めての経験ですので具体的なことは全く分かりません。長男と色々と相談しながら、孫たちと一緒に何とかソーメン流しの台を作ることができました。
 初めての流しソーメンですので、孫たちがどう反応するのか、ちょっぴり不安でしたが、実際に始めて見ると大いに盛り上がり、用意していたソーメンは孫だけで食べ尽してしまい、大人は有りつけませんでした。又実際に流しソーメンをやってみて、改善すべきことがたくさん見つかりましたが、夏の帰省時の楽しみとして今後もやっていいのではないかと思いました。

   s-IMG_9365.JPG
 いつもの作業場でモグジーと孫二人で竹の加工をしました。節の内側をきれいにするのが結構大変でした。


   s-P8270005.JPG
 頑張ったおかげで節の内側がこんなに綺麗になりました。これぐらい綺麗にするとソーメンも引っ掛からないと思います。


   s-P8270001.JPG
 ソーメン流しの台はデッキに設営しました。竹の傾斜角度などは取り敢えず適当にしてみました


   s-P8270003.JPG
 半割の竹を支える三脚も結構組むのに手間取りました。大きな三脚はモグジーと長男が組み小さい三脚は二人の孫が組みました




プールは貸切状態でした

 ソーメン流しを楽しんだ後は孫全員と長男夫婦プール遊びを楽しんで貰いました。夏休み中とはいえ平日でしたので、モグジーの家族以外に利用者は無く貸切状態でした。孫たちは大喜びでプールの中で遊んでいましたが、長男のお嫁さんが昔水泳のインストラクターをしていたとのことで、一人一人泳ぎ方を教えて貰っていました。孫たちの泳ぎを見ていると、教えて貰う前と、教えて貰った後では泳ぎ方が全く違い、しかも泳げる距離が倍近くになるのには驚きました。教え方が良いのと、孫たちののみ込みが早いのが相まって素晴らしい効果を上げていると思うのですが小学生がモグジーよりきれいなフォームで泳ぐのにはビックリです。
 3時間近くプールで遊んだ後、長男夫婦と男の孫3人とでテニスをしました。公園のテニスコートはオムニコートで気持ちが良く、しかも、7月8月は涼しくなる17時から19時までテニスが出来るのでテニスをするには絶好の機会です。とはいえ18時までは日が残っていますので結構暑かったのですが、テニスが面白かったのか19時近くまでテニスを楽しみました。




夕食はラーメンを

 妻は長女の出産を控え精神的にも余裕が無さそうでしたので、今回の帰省では食事は出来るだけ外食をするようにしています。プールテニスを楽しんだ後は昨日は休みで食べられなかったラーメンを食べに行きました。徳島ラーメンとしてはそれなりに名前が知れているラーメン店ですので、子供や孫たちは美味しいと言って喜んで食べてくれましたが、野菜が沢山入ったラーメンを好みにしているモグジーはこの店の徳島ラーメンも余り美味しいとは思えませんでした。ラーメンを食べてログに帰ると花火をしました。先日おもちゃ屋さんで花火を購入しましたが、明日は長男一家が帰りますので、花火をするのか今晩しか有りません。色々な花火をしましたが、矢張り線香花火が一番良かったように思いますが、ねずみ花火も結構面白くて、パンと破裂するたびに悲鳴が上っていました。




最後はビンゴゲームを

 今回の孫たちの帰省に合せて、ビンゴゲームや輪投げや花火やかくし芸大会の景品を買って準備をしてきましたが、日程等が色々狂って予定を全て消化できるか非常に危うい感じとなりました。そこで、花火が終わった後、孫たちが寝るまでにまだ時間が有りましたので今日の最後の行事としてビンゴゲームをしました。
100均でビンゴゲームの道具を春に購入しましたので、簡単にゲームが出来ますが、結構盛り上がりますので、今回もやりました。ビンゴゲームで早くビンゴになったものから景品のお菓子をえらんでもらいましたが、今回も孫たちに喜んで貰えました。

   s-IMG_9389.JPG
 ビンゴゲームは簡単ですので今回は孫が主役となってゲームを進めましたが、なかなかビンゴになる者が出なくて盛り上がりました。


   s-IMG_9397.JPG
 景品を選ぶのは孫たちにとっては最も楽しい時です、選ぶのに結構時間がかかります…
続きを読む
posted by モグじー at 11:22| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

暑すぎたり寒すぎたりの1日

午前中は工作教室!

 昨日から始まった夏休みの工作教室は2日目となりました。各々、自分の目標が決まり昨日から作業が始まっていますので、作業は順調にすすんでいます。K君の船は頑張って鋸で切ったり、充電ドライバーで木片を留めたり電動サンダーで磨いたりして結構いい感じで木の船が出来上がりました。モグジーは仕上げのペンキ塗りをさせようと思ったのですが、本人はペンキ塗りをどうしてもしたくないと主張します。ペンキを塗るのと塗らないのでは見た目が全く違いますのでK君にどうして塗りたくないか聞いたところ、これまで工作物を何度か作ったが最後のペンキ塗りで失敗して散々な目に会ってきたとのことです。ジーちゃんが教えた通りにすれば絶対に失敗しないからと説得し、船体に白のペンキを塗る作業を始めて貰いました。3度重ね塗りをしてもらったところきれいな船になりK君にやっと笑顔が浮かんできました。
 Kちゃんは物凄く熱心で、言われたことは必至で取り組んでくれます。昨日折箱を解体して薄い板が沢山出来るましたので今日はその板を鋸で切って筆箱の部品を作る作業を始めました。部品が出来るといよいよ組み立て作業が始まり、接着面にボンドを塗って何とか筆箱の形を作ることができました。筆箱作りで最も困ったのは蓋の細工です。幸いにも折箱の板に沢山の溝が彫られていましたのでその溝を使って箸箱の様なフタを付けることにしました。フタの材料をとして色々薄い板を探しましたが適当なものが有りません。そこで見つけたのがアクリル板です。このアクリル板の加工だけはモグジーがテーブルソーでやりました。そのフタにKちゃんが木片で取っ手を付けましたので、後はペンキ塗りだけが残りました。
 Mちゃんのお花屋さんの模型作りは昨日購入した発泡スチロール板に昨日書いた図面を元に先ず壁を作る作業をしてもらいましたが、マイペースなのでなかなか作業が捗りません。でも、29日まで作業日が有りますので、慌てずにす進めて行くことにしましたが、作業は半分も終わっていません。

   s-P8240002.JPG
 モグジーが板を固定し、Kちゃんが小さな鋸で板を切って筆箱の部品を作っています。写真を孫が取ったのでボケてしまいました


   s-P8240004.JPG
 発砲スチロールに家の壁の形を書き、カッターで切り抜いているMちゃんとNちゃんです。少し家の形が見えてきました



皆であすたむらんどへ

 お昼前に八幡浜に帰省していた長男の家族がログに帰ってきました。長男家族は今日と明日ログに泊り26日の夕方東京に向けて出発します。今日の午後はあすたむらんどに皆で行く予定を立てていますので、2台の車に分乗しログを出発しました。次女の末娘のMちゃんは昨晩から微熱が出ていてログでお留守番をすることになり、大人3人と子供5人で先ず向かったのは市内のラーメン屋です。孫たちは全員がラーメン好きですので昼食のラーメンをとても楽しみにしていてくれたのですが、残念ながら店に到着すると何と店はお休みで閉まっていました。他に適当なラーメン屋はあすたむらんどに向かう道中に有りませんので今回もいつもの様に途中にスーパーで好きな弁当を買って車中で食べることにしました。例年であればあすたむらんどの休憩所でお弁当を食べていますが今年は暑くてそこで食べる気になりません。駐車場に車を止め涼しい車内でお弁当を食べた後、あすたむらんどに入り目的地のこども科学館を目指して歩きましたが途中の暑さは強烈で歩き辛いほどでした。こども科学館に何とか到着すると後は楽勝です。子供たちは勝手に遊んでくれますのでモグジーは休憩用のイスに座って久しぶりにゆったりした時間を過ごさせて貰いました。閉館の5時半までこども科学館で遊ばせた後、誕生会を予定している「カプリチョーザ」に向かいました。



残念ながら全員参加は出来ず!

 モグジーの家族は8月生まれが多く、毎年、孫たちが夏休みに帰ってきたときに「カプリチョーザ」で合同の誕生日祝いをしています。今年は18人の家族のうち13人しかログに集まれませんでしたが、8月生まれ6人は全員そろっていました。しかし、8月生まれの長女は予定日直前で外出出来ませんし、孫のMちゃんは疲れが貯まったのか熱が出て外出出来ませんでしたので今回は8月生まれが4名となりました。「カプリチョーザ」で食べるものは定番の「ニンニクとトマトのスパゲッティー」を始め殆どのメニューは決まっていてお腹一杯になるまで食べることが出来ましたが、ただ困ったのは冷房の効き過ぎです。毎年同じ状態ですので上に羽織る物も準備してきていたのですが、今年は猛暑のせいか特に冷房が強く孫たちが寒がってゆっくりと食事を楽しむことが出来ませんでした。何とか最後の記念写真を撮るところまで頑張って、無事に誕生会を終え、ログに帰ると遅くまで全員でトランプ遊びを楽しみました。

   s-IMG_9312.JPG
 昨年まではバースデイサービスとして該当者にショートケーキがプレゼントされていましたが、今年からこのケーキプレートが1000円で食べられるようになりました。


   s-IMG_9311.JPG
 最後に記念写真を撮って合同誕生会は終わりました


   s-IMG_9339.JPG
 トランプを終えてサンルームの布団に転がると孫たちはすぐに熟睡状態となりました
posted by モグじー at 23:48| 徳島 ☀| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

木工教室

「ジーちゃん自由研究を手伝って!」

 昨日3人の孫がログに到着しましたのでログには5人の孫が揃いました、全員が小学生です。ログでの生活を十分に楽しんで貰うため夏休みの宿題を済ませて置くように伝えておいたのですが、どうも自由研究はログでジーちゃんと一緒にやるとのことで手を付けていないようです。小学校5年のMちゃんは「木で家を作るので手伝って」と言い、小学校5年のK君は「木で船を作るので手伝って」と言い小学校3年のKちゃんは「木で筆箱を作るので手伝って」と言うのにつられて宿題をすでに終えた小学校5年のNちゃんも「私も木で家を作りたい」と言い出しました。MちゃんとNちゃんには木で家を作るのは大変なので発泡スチロールで作ることを勧め、先ずは家の図面を書く作業を始めて貰いました。


鋸は難しいよ!

 K君とは早速船作りを始めました。適当な角材を端材置き場から選んで貰い、先ずは角材に船の大まかな形を書き込んで貰いました。最初に船首部の形を作るため角材を斜めに切って貰い、次に必要な長さに合わせて角材を鋸で切断して貰いましたが、小学生にとっては鋸で角材を切るのは大変な作業で、何度も休みながら何とか切り終えましたが、汗びっしょりになっていました。大まかな形が出来上がると今度はカンナを使って船に丸みを付ける作業を始めました。子供に木工細工をさせる場合刃物で手足を切る可能性が有るので教える側は本当に神経を使います。刃物を使って大まかな形を作る作業が終わるとグラインダーを使って仕上げをしてもらいました。グラインダーは刃が無いのでケガをする心配がありませんので気が楽です。船体部分の加工が終わると後は自分でブリッジや船室部分を取り付けて貰い、仕上げのペンキ塗りは明日にまわすことにしました。
        s-P8230014.JPG
 必死で鋸を挽くK君です。結構真剣に頑張っていました。鋸を挽く作業が一番大変だったようです


   s-P8230015.JPG
 船首部のカットが済むと次は船尾の方もカットする線を描き込みました


   s-P8230016.JPG
 カンナを使って船体を丸く削るK君です


   s-P8230019.JPG
 グラインダーで全体を磨いて綺麗に仕上げました


   s-P8230026.JPG
 端材を細工してブリッジや船室を作っているK君です


   s-P8230030.JPG
 小3のKちゃんは木で筆箱を作るとのことで、材料の折箱を解体してペーパーで磨いています

      
  
午後はプールと卓球を

 午前中、自由研究で頑張ったご褒美に昼食は中華料理を食べに行きました。昼食を終えるとログに帰り小休止したあと、孫と次女はふるさと君のプールに行きました。モグジーは疲れが貯まっていましたのでお昼寝で体力回復です。夕方までプールで遊んで貰った後お風呂に入り、その後1時間ばかり卓球をしましたが、卓球をする部屋のエアコンが故障していて少し動くだけで汗びっしょりです。24日に再度ログにやって来る長男の子供たちは卓球をするのを非常に楽しみにしていますので、エアコン故障では困ったなと思っていましたら、係の人から25日の朝からエアコンが使えると聞き、孫達との卓球を25日に予定しているモグジーはホットしました
   
posted by モグじー at 22:33| 徳島 ☀| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

孫達だけの旅

台風9号が接近!

 毎年、夏休みになると関東に住んでいる孫たちは親に連れられてログに帰ってきますが、今年は次男の仕事が忙しくてログに2泊しか出来なくなりました。2泊では余りに可哀そうと言うことになり、今回初めて孫だけを先に帰省させて両親が来たときに一緒に帰らせる計画を立ててみました。果たして3人の子供だけで新幹線に乗ることが出来るのか大きな不安もありましたが思い切って子供だけの旅をさせてみることにしました。22日の朝、新横浜で3人の子供を新幹線に乗せ、新神戸までモグジーが迎えに行く旅程で切符を購入し準備万端で後は行動するのみの段階で大きな問題が生じました。台風9号がよりによって孫たちが新幹線に乗る頃に最接近する予報となったのです。列車が運休したり遅延すると子供だけではとても心配です。思い切って旅行を中止するかどうかを横浜の次男と相談しましたが、折角孫たちもその気になっているので、新幹線が動くのであれば子供だけの旅をやらせることにしました。


新幹線は予定通り出発

 昨晩から何度もネットで台風情報を確認しましたが、最終的には新幹線は予定通り10時過ぎに新横浜を出発し12時38分に新神戸に着く見通しとのことで、次男から子供を新幹線に乗せたとのメールが届きました。台風9号の影響は東日本がおもですので、出発さえできれば後は問題は無い思い、モグジーの方も次女と二人の孫を車に乗せて新神戸駅に向かいました。



ついでに「海」に行ってみよう

 先日、淡路島でログハウスをセルフビルドされカフェレストランを4月に開店されたMさんがモグジーのログに寄られました。Mさんのログハウスの建設過程はFBで見せて貰っていて、完成したログハウスをこの目で見たいとずっと思っていましたが、淡路島の高速道路を通る時はいつも急いでいて高速を降りる気持ちになかなかなれません。今回新神戸に行くのは限られた範囲内の移動で、気持ちの上ではゆとりが有りますので、新神戸に行く途中に寄ってみることにしました。カーナビにMさんの住所を入力し高速を津名で降りて目的地に向かいましたが、カーナビに従って進んで行くと道がドンドン細くなりそれ以上は進めなくなりました。後退はとても無理ですので何とか道路沿いの民家で車の向きを変え何とか広い道まで戻れた時はホッとしました。その後次女の携帯で「カフェ海」の場所を検索したところ、全く別の場所に有りそこに向かって進んでいるとやっと「カフェ海」の看板が目に飛び込んできました。やっと目的地に到着できましたが随分と時間をロスしてしまいました。早速ログに入らせていただきましたが、とても落ち着いた雰囲気で木の香りが漂い窓からは広い海が見えて素晴らしいログのカフェが出来ていました。30分余り見学させて貰う予定でしたが道に迷って時間が大幅に遅れてしまい、ゆっくりと見学できなかったのでとても残念でした。

   s-P8220003.JPG
 FBやネットで何度も見た光景ですが、実際に目にすると思わずシャッターを切ってしまいました。とても良い雰囲気のログが眼の前に有りました。


   s-P8220005.JPG
 ログとログの間には丁寧に漆喰が塗り込められていてとてもきれいです。きれいな海が眼下に浮かぶ見晴らしの良い場所に建てられていますので、台風の暴風雨がまともに当たります。丁寧に漆喰が塗り込められていますので台風が来ても安心です。モグジーのログはここまで丁寧に施工していないため台風が来るたびに泣いています。



滑り込みセーフ

 11時には「カフェ海」を出発する予定でしたが、道に迷ったため予定よりだいぶ時間が遅れ「カフェ海」を出発したのは11時20分でした。子供だけの初めての旅ですのでプラットホームまで出てやらないととても不安になると思い、時間を稼ぐためかなり飛ばしてしまいました。幸いにも、モグジー達がプラットホームに出て降車口の前まで進んだ時、孫たちが乗った新幹線が到着しました。ギリギリ間に合ったのです。大きな荷物を背負って乗車口から出てきた3人の孫を見た時、ホッとしました。間に合って良かった!!!

   s-P8220011.JPG
 元気で「のぞみ」から降りてきた3人の孫です。大きな荷物を持っている姿は元気そのものでした



皆でYさんの所へ行こう

 無事に次男の子供3人と合流出来た我々一行は直接ログに帰るのではなく、全員で大阪のYさん宅に寄ることにしました。モグジーの4人の子供はモグジーが大島青松園で仕事をしているときに、入園者のYさんにとてもお世話になりました。次女の子供は毎年Yさん宅を訪問していますが、次男の子供はYさんに一度も会っていません。この機会に是非Yさんに顔を見て貰おうと全員でYさん宅に行くことにしたのです。新神戸から1時間あまりで西成のYさん宅に到着でき、早速、Yさんに次男の3人を紹介しました。Yさんから「お父さんに似て皆可愛らしいね」と声を掛けて貰っていました。Yさん宅でジュースや果物やお菓子を沢山食べさせて頂き、8人で大富豪をして楽しんでいるとあっと言う間に予定の2時間が過ぎ、4時にYさん宅を出発してログに向かいました。ログには予定通り6時過ぎに到着し、お風呂に入った後、子供たちが好きな手巻きずしを食べてめまぐるしかった今日の1日が終わりました。

   s-DSC08883.JPG
 8人で大富豪をするのは初めてです。8人もおれば一人あたりの持ち札が少ないためあっという間に終わり、平民が多いので気分的に楽です。


   s-DSC08894.JPG
 サンルームは余りに熱いのでテーブルをクーラーの効いたリビングに移し、涼しいところで手巻きずしを孫たちに楽しんで貰いました。
posted by モグじー at 23:03| 徳島 ☔| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

QLOOKアクセス解析