2016年09月30日

秋野菜の植え付け

早く植えたい

 27日に畑の土作りが終わりました。土作りが終わった後、2週間程度経ってから苗を植えるのが普通ですが、それでは遅すぎるため、今日、急ぐ苗だけ買ってきて畑に植付けました。モグジーの場合は土作りと言っても影響が大きい化学肥料などは使いませんので、それほど日を空ける必要は無いと勝手に判断しています。今日買ってきた苗は、リーフレタス、水菜、茎ブロッコリー、セロリとうですが、大根などは後日植える予定です。

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 リーフレタス3本とレタス1本と水菜を2本ほど植えました。今回は枠板の中で畝を盛り上げています


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 こちらの方には 茎ブロッコリー2本とセロリを2本植えました。結構大きく育ちますので苗の間隔を広くとっています



ネキリムシ対策を

 苗を購入して畑に植えた場合、よくあるのがネキリ虫に苗の根元をきりとられることです。朝畑を見に行くと苗が萎れて倒れていたら、ネキリ虫仕業です。切られた苗の周りを浅く掘るとネキリ虫が見つかります。勿論、即処刑をしますが、苗を植えた場合2割程度の頻度でネキリ虫にやられます。対策はオルトランを苗の周りに巻くことですが、無農薬栽培ですので使ったことが有りません。今回は植える時に茎の周囲にアルミハクを巻いてみました。無農薬栽培ではネキリムシ対策として色々な方法がネット上には載っていますが、取り敢えずモグジーはアルミハクを試してみました。どのような結果となるか分かりませんが、やらないよりはましかなと思います。

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 リーフレタスの根元付近にアルミハクを巻きました。いつもは茎の地面すれすれの位置で切られますのでその上とその下にアルミハクを巻きました


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 茎ブロッコリーの方にも茎にアルミハクを巻きました。
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2016年09月29日

良く降ります

龍のヒゲを植えよう

 昨日は、モグジーにとっては初めてのお宮参りでしたが、生憎の雨模様でした。そして、今日も朝から雨がシトシトと降っています。週間予報を見ても傘マークばかりです。先日、果樹園沿いに植えていた龍のヒゲを抜いてその場所をイチゴ畑に模様替えしましたが、その時に抜いた龍のヒゲは2週間余り経過しても緑のままで生きています。このまま、捨てるのも可哀そうですのでどこかに植えることにしました。どこに植えれば良いのか色々と検討した結果、先日までイチゴプランターを埋め込んでいたエントランス沿いのスペースに植えることにしました。これからも雨が続きそうですので出来れば早く植えたいと思っていましたが、時間がなかったり、雨が降ったりしてなかなか植えることができませんでした。今日も朝から雨で植えることが出来なかったのですが、夕方になってやっと雨が止みましたので、今がチャンスとばかりに抜いて置いたままにしていた龍のヒゲを植えました。途中でパラパラと雨が降り出し、移植を中止しようかと思いましたが、頑張ってつづけていたところ、しばらくして雨も止み結局暗くなるまでに全部の龍にヒゲを植えることが出来ました。このまま雨模様の天気が続きそうですので、龍のヒゲは多分新しい場所で生きながらえてくれると思います。

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 イチゴのプランターを埋め込んでいたエントランス沿いのスペースです。


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 夕方までに果樹園沿いのスペースに植えていた龍のヒゲを全部移植しました。



先日植えたイチゴの苗も元気そうです

 エントランス沿いのスペースにプランターを埋め込んで植えていたイチゴの苗のうち、厳しい日照りにも負けず枯れないで残っていた親株を果樹園沿いに新設したイチゴ畑に植えましたが、その後、毎日のように雨が降っているため、元気そうな姿を見せてくれています。きちんと育てた苗ではありませんので、元気に育つのか心配ですが今のところは頑張ってくれています。

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 こちらの小さな苗はランナーに付いた子苗のうちで何とか枯れずに生き延びてくれた苗ですが、大きな葉は全て枯れ小さな葉しか残っていません。間隔を詰めて植えていますが、最終的には元気に育った苗だけ残す予定です。


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 こちらは、3年目に入る親株です。このまま生育してきちんとイチゴが収穫できるのか分かりませんが取り敢えず植えています。
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2016年09月28日

始めてのお宮参り

あれ、晴れてる!

 今日は「ほまれ」ちゃんのお宮参りの日です。どの天気予報を見ても午前中は曇で、お宮参りにいく午後は雨となっていました。ところが今朝目が覚めると驚いたことに良く晴れていました。曇の予報になっていたのに晴れています。外に出て空を見上げましたが雨が降るような雲は見当たりません。しかし、パソコンを見ると12時からの雨は変わっていません。今日は雨が降って欲しくないのですが…今日の予定は10時から写真館で記念写真を撮り、それから大麻比古神社に行きお祓いを受ける予定です
 モグジーには4人の子供と8人の孫がいますが、これまでお宮参りや七五三のお参りなどは一度もしたことが有りません。モグジーが大学生の頃は東大闘争など全国で大学闘争が勃発し、モグジーも心情的に同胞たちの闘争につながるものが有った為、モグジーなりの活動をしました。「古いもの=保守的なもの」と言う図式で慣習的なものに抵抗したものです。学生結婚をし、いわゆる結婚式や新婚旅行もせず、6帖1間で新生活を始めました。まさにかぐや姫の「神田川」でした。モグジー夫婦の生き方は善し悪しは別として子供たちにも引き継がれ、子供たちは自分たちで伴侶を見つけ、両方の家族だけが顔を会せるという簡単な式で新生活を始めました。ただ、4人の子供のうち長女だけは地元の花屋さんに嫁いだため、商売柄派手な結婚式を挙げざるを得ず、モグジー夫婦も世間並な娘の親としての責任を果たしました。ただ、他の3人の子供に対しても、決して世間並みの行事は出来ていませんが、家族をそして家庭を大切にするという面では、モグジーなりに頑張ってきたと内心では思っています。それぞれの子供がどのように受け止めているかは、モグジーには分かりませんが…言い訳が長くなりましたが、長女に説得され、9人目の孫で、初めて、お宮参りをし記念写真を撮った次第です



「ほまれ」ちゃん! 起きて!」

 今日は10時までに写真館に行かなければなりませんので、いつもより早めに朝食を終え、着替えをするなどして準備を進めていたのですが、出発前に「ほまれ」ちゃんのウンチが出たりして、写真館には数分遅刻となってしまいました。早速、準備に取り掛かったのですが、主役の「ほまれ」ちゃんがぐっすり寝込んで目を開けてくれません。大人が周囲を囲んで身体をゆすったり、声を掛けたり、色々するのですが全く反応なしです。多分、昨日の1ヶ月検診で疲れ切ったのだと思います。家族がいくら頑張って目を開けさせることが出来なかったのに写真館の係の方々はさすがです。抱き上げて撮影場所に連れて行き色々しているうちに、いつの間にか、「ほまれ」ちゃんの目がパッチリ開き、無事に撮影を始めることが出来ました。やはりプロは違いますね。スタジオ内は写真撮影は禁止されていますのでブログ用の写真は撮れませんでしたが、90分かかって、色々な舞台設定の元で沢山の写真を撮って戴けました。



矢張り雨が

 11時半に写真撮影が無事終わり、外に出ると今にも降りそうな雲行きです。車に乗ったときはまだ雨が降っていなかったのですが、10分もするとついに雨粒がフロントガラスに落ち始めました。矢張り、天気予報通りとなってしまいました。しかし、小雨でしたので駐車場から本殿に行く間もそれ程濡れませんでしたので、ほっとしました。お祓いは神主さんの言われるようにお辞儀をし手を叩いて無事に終わりました。お祓いが終わって控室に戻ったとき、「ほまれ」ちゃんのおじいちゃん(パパ方の)がパパに「何を祈ったの」と聞かれ「家族全員の無事を」と答えたところ、「寺や神社に行った時は、特に神社の場合は、先ず、感謝の気持ちを持つことが大切で願いや祈りはその後で…」と言われました。その言葉を聞いてモグジーは恥ずかしくなりました。モグジーも長女から妊娠を聞かされた時、何とかお腹の中の赤ちゃんが元気でそだって欲しいと祈るような気持ちとないました。しかし、お祓いを受けていた時、正直に言って、母子ともに無事で出産を終えることが出来たことに対する感謝の気持ちは浮かんでいませんでした。モグジーにとっては形だけのお宮参りだったのですね。
 お祓いが終わった後、雨が落ちて来ない、本殿の屋根の下で記念写真を撮り、何とか無事にお宮参りを終えることができました。



素晴らしいお祝いが

 お宮参りを終えると、長女夫婦と向こうのご両親は食事に行かれ、モグジー夫婦は「ほまれ」ちゃんが疲れているようなので連れてログに帰りました。「ほまれ」ちゃんは勿論帰りの車中からずっと寝続けていました。モグジー夫婦はログに帰ると色々と後片づけをした後、遅い昼食をとっていました。すると先ほどから強い雨が降り出した中をLBさん夫妻が訪ねて来られました。ご夫妻は9月の中旬に10日間余りアラスカ巡りの大型客船によるクルーズに行かれて先日徳島に帰って来られましたが、その時のお土産話と毎年戴いている見事なシャインマスカットを持って来てくださいました。このシャインマスカットはLBさんの奥さんの御兄弟が家庭菜園で作っておられますが、とにかく見事で、モグジーが食べるには勿体ない過ぎるほどのものです。今年は特に甘く糖度が22度とのことです。すぐに食べさせて貰いましたが、一粒をそのまま口に入れるのがもったいなくて、モグジーは少しずつかじりながら1粒のブドウを堪能させていただきましたが、果物好きの長女にとっては何物にも代えがたい素晴らしい出産祝いとなりました。LBさんは帰国されてからアラスカクルーズの詳細をきれいな写真とユーモアたっぷりな文章でブログに載せて下さっていますが、直接お話を聞かせて戴くと、素晴らしい旅だったのがモグジー夫婦にも強烈に伝わってきました。モグジーには到底まねすることが出来ないLBさんご夫妻のライフスタイルですが、LBさんご夫妻を通して私たちもアラスカに連れて行ってもらった気分にさせて貰え心から感謝です。

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お店ではとても買えないような高級品です。モグジーも真似して今年の春にシャインマスカットを植えましたが、味は絶対に真似が出来ません。野生に近い様な味のシャインマスカットがいつの日か収穫できるのでしょうか

posted by モグじー at 23:59| 徳島 ☀| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

畑の土作り

天気にも恵まれて

 昨日は雨模様で畑の土作りが出来ませんでしたが、今日は朝から良い天気でしたので畑の土作りをしました。これまでに2畝のイチゴ畑は土作りを済ませていますが、大根やカブ等の冬野菜やタマネギを植える畑の準備はできていませんので、今日の土作りで済ませたいと思います。例年と同じように大根を植える畑だけは畝を高くする必要がありますので、枠板を2段にして土を沢山入れました。腐葉土などを入れる前に先ず畑を手グワで耕しましたが、コガネムシの幼虫が20匹程度出てきました。
 このコガネムシの幼虫ですが、腐葉土の中にサナギの形で大量に生息しているのを知らずに、腐葉土を毎年畑に混ぜ込んでいたため、コガネムシの大量発生に手を貸していたのでした。昨年からサナギを徹底的に腐葉土から取り去り、腐葉土の囲いにコガネムシが入らないように隙間をきれいに埋めたところ、驚くほどコガネムシが減り、幼虫も激減しました。土を掘り起こしてもミミズだけで他の虫は殆ど見かけません。掘り起こした土を平らにした後、腐葉土を撒きカキ殻石灰を撒いた後、手グワで耕して土と腐葉土などを良く混ぜ合わせました

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 今日で畑の中央にある6畝分の土作りを終えました。フェンス沿いの畑などがまだ残っていますが、急ぎませんのでボチボチやることにします。



イチゴ苗を植えてしまおう!

 アプローチ脇のプランターを整理した時、枯れていない親株を苗として使うため枯れた葉などをきれいに取り除いてポットに入れておきました。しばらく、ポットに入れたままにして置こうと思っていましたが、水を遣ったりするのが大変ですし、直植えした方が根もよく伸びると思い、果樹園沿いの畑にこの親株を植え、畑の方には新しく購入した苗を植えることにしました。天気予報を見てもこれから雨がちの予報となっていますので、今日余った時間を利用してプランターから取ったイチゴの苗を果樹園沿いの畑に植えました。実際に親株がどこまで苗として役に立つかは分かりませんが、しばらくは、この畑で様子を見、どうしても苗として使えそうになければ、苗を購入することにします。

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 畑の8割ぐらいには親株を植えました。株の間隔はこのまま株が成長しても収穫できる程度に空けました


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 残りの2割にはかろうじてポットの中で枯れずに頑張っていた殆ど根が張っていない苗を間隔を詰めて植えました。苗が大きくなるかどうかは今のところ分かりません。
posted by モグじー at 21:35| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

順調に育っています

今日は1ヶ月検診

 今日午後2時から、「ほまれ」ちゃんの1ヶ月検診が有りました。昨日車に取り付けたチャイルドシートに乗せて病院へ向かいましたが、チャイルドシートを嫌がることも無くおとなしく乗ってくれました。病院では長女が出産した日は出産ラッシュで一晩で10人近くの赤ちゃんが生まれたそうです。今日は当日産まれた赤ちゃんが全員集合していてとても賑やかだったそうです。出生体重が重かった赤ちゃんはミルクも沢山飲んで待合室で泣いていた時も泣き声は物凄い迫力だったそうです。その中で「ほまれ」ちゃんはスヤスヤ眠っていたとか。病院でも一度も泣かず「ほまれ」ちゃんはとてもお利口さんだったとか。1ヶ月検診の結果は母子ともに順調に経過しているとのことで先ずは一安心です。体重は2826cから959c増えて3785cと増え、身長は48.5aから4.3a伸びて52.8aとなっていたそうです。「ほまれ」ちゃんを抱くと最近はずっしりと重たくなった感じがしていましたが、体重が約1`も増えていたとのことで納得です。明日はお宮参りですが天気予報は生憎の雨となっています。「ほまれ」ちゃんの両親の結婚式の時は大雨でしたが、その後も二人が旅行に行ったりすると良く雨が降るとのことで、雨男雨女はいつまでも続くようです。

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 お宮参りに着せる服を色々とコーディネイトしている時の写真です。矢張り女の子ですね、可愛らしい服が良く似合っています
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2016年09月26日

生後1か月となりました

少しずつ成長しています

 8月26日に病院で生まれ8月31日に退院してログに帰って来た「ほまれ」ちゃんは順調に育っています、体重も増え、ほとんど無かった反応も少しずつ出てきて周囲の者を喜ばせてくれます。体重も増えてきたのか抱っこをしても随分重くなってきました。そして今日は「ほまれ」ちゃんが生まれて丁度1ヶ月になります。この1ヶ月は非常に密度の濃い毎日で、「ほまれ」ちゃんが生まれてまだ1ヶ月しか経っていないなんて、とても信じられません。毎日のように関わっているため随分長い時間が経ったように思えます。
 明日は1ヶ月検診が有ります。「ほまれ」ちゃんにとっては初めての外出です。今日は外出に備えてモグジーの車にチャイルドシートをとりつけました。このチャイルドシートも「ほまれ」ちゃんの伯父さんからプレゼントして貰ったとのことですが、昔のチャイルドシートと違って物凄く立派になっているのにびっくりしました。まるでカプセルの様で車の事故が有ってもチャイルドシートに乗った赤ちゃんが一番安全なのではないかと思いました。それだけに車に設置するのも大変でしたが、説明書を何度も読んで何とか取り付けることが出来ました。明日は病院に行く前にチャイルドシートに乗せる練習をして貰わなければなりません。

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 とにかく重たいのにびっくりしました。そして滅茶苦茶頑丈そうです


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 運転席の後ろに何とか固定することができました。ガッシリと固定できる様になっています


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 新生児の場合は後ろ向きに座らせるようになっています
posted by モグじー at 23:10| 徳島 ☀| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

農業用資材棚の整理

ずっと気になっていました

 地下室に入ったところに3段ボックスを4個積んだ農業用資材棚が有ります。ここには主に農作業で使う小物資材類を入れていますが、最近整理をしていませんので、雑然とした状態になっていました。整理しなければと気にはなっていたのですが、先延ばしになっていました。今日は本来であれば畑の土作りを続ける予定でしたが昨夜半来かなりの雨量が有り畑の土は水分をたっぷり含んでいるため、土作りは止めて資材棚の整理をすることにしました。この資材棚には各種の紐類やネットやマルチなどを入れていますが、最初の頃は紐もきちんと分類されていたのに、何時の間にかごちゃ混ぜになってしまいました。そこで、棚の物を全て作業台の上に移し、作業台の上で、解けたヒモを巻きなおしたり、ビニールロープの両端をローソクで加熱してほどけないようにまとめたりしたうえで、4つのカゴに分類してヒモを収納しました。又、イチゴやタマネギ栽培で使う黒マルチは次に使う時に便利なように小さく丸めた上で名札を付けました。農作業では結構数年にわたって使うものもありますので、黒マルチだけでなく色々な資材に名札を付けて行こうと思いました。
 整理が終わると各資材をカゴに入れて棚に戻しました。棚に収納する場所も3つに大きく分類して入れてみました。

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   小物農業用資材が乱雑に積まれた収納棚です。不要品もかなり入っています


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 この4個の3段棚は大型ごみの中から拾ったものですが地下室で大いに役立っています


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 棚にあった小物類を取り敢えず作業台の方に移し、ヒモを巻きなおしたりして整理をしました


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 紐は4種類に分類しました。ビニールロープ類、ビニール紐類、麻縄類、布紐・その他の紐類の4種類です


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 黒のマルチ類はイチゴ用と玉葱用に分け名札を付けておきました


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 整理の終わった各種資材を棚に戻しました。整理前に比べると随分スッキリしました


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 下の2段には木酢液を使った液体肥料と魚粉などを入れました。この棚には魚粉やカキ殻石灰などが沢山有ったのですが昨日殆ど使ってしまいました


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 真ん中の2段には紐類を収納しました


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 上の2段には黒マルチやキュウリのネットや種類をいれました
posted by モグじー at 22:12| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

イチゴ畑の土作り

雨の予報なのに晴れに

 天気予報では雨でしたが、雨は降りそうになく薄日が射していましたので、十分に外作業が出来そうです。そこで、今日はイチゴ畑に腐葉土などを入れて土作りをすることにしました。昨日の段階で畑の2畝と果樹園沿いの畑には土が入りましたので、後は腐葉土とカキ殻石灰と魚粉を入れることにし、先ずは各畑の土を軽く耕しました。その後、腐葉土を土の表面にバラマキその上にカキ殻石灰と魚粉を播き手グワで良く混ぜ合わせました。土そのものが非常に柔らかいので作業は順調に進みました。予定より早く終わりましたので、ついでに、畝の半分にサツマイモを植えている畝にも同じように腐葉土などを入れて土作りをしました、この畝にはリーフレタス等の苗を植える予定ですので早めに土作りをしておいた方が良いかなと思います。

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 果樹園沿いのイチゴ畑には腐葉土1袋とカキ殻石灰1瓶と魚粉2瓶を入れることにしました


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 均した土の上に腐葉土を厚さ2a程度に広げ、その上にカキ殻石灰と魚粉をバラマキ、手で良く混ぜた上で手グワを使って土と良く混ぜ合わせました


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 きれいに土作りが終わった果樹園沿いのイチゴ畑をデッキから見たところです。畝の幅は50a畝の長さは5b余り有ります


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 果樹園沿いのイチゴ畑の土作りが終わった後は畑のイチゴ畑の土作りをしました。日暮れまでに時間が有りましたのでサツマイモを植えている畝の半分も土作りをしました



バジルの虫取り

 3本ほど植えているバジルに小さな蛾の幼虫が沢山付いて葉を食い散らしているので、1ヶ月前ぐらいに虫を徹底的に取った後、防虫ネットをかぶせておきました。その後も1週間ごとにネットを除けて虫を退治していますが、蛾が沢山卵を産み付けていたのでしょうか、毎回、老眼鏡を掛けて虫を見つけていますが、数十匹の虫が見つかります。今日も虫退治をしましたが、結構虫がみつかりました。回を追うごとに見つかる虫は少なくなるのですがもうしばらく虫退治は続きそうです。バジルはピザ焼きには欠かせませんので何とか虫を全滅させなければなりません。
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2016年09月24日

プランターを整理

アプローチをきれいに

 昨年は自分で育てたイチゴの苗が200本近く出来ましたので、畑の3畝に植えきれなかった苗はプランターに植え、そのプランターをアプローチ沿いに置きました。ただ、プランターでイチゴを育てる場合、水の管理が大変ですので穴を掘ってプランターを土の中に埋めました。土に埋めた効果が有ったのかプランターのイチゴも良くできて驚くほど収穫できました。ただ、この春にはすぐ横にキュウイやイチジクを植え、この冬にはキュウイの棚を作る予定にしていますので、今後はこの位置にプランターは置けません。そこで、イチゴを植えていたプランターを片付けることにしました。畑の方はイチゴの親株も子苗もほとんど枯れてしまいましたが、不思議なことにプランターの方は親株や子苗が有る程度生き残っていましたので、先ずは、枯れていない親株をきれいに整理してポットに移しました。これらの親株は正確に言うと今度3年目に入る苗です。200本の苗のうち、ランナーから取った苗は180本余りで残りの20本は前年に植えた親株のうち、元気そうなものを翌年も苗として使ったのです。親株を使った苗は勿論プランターに植えましたが、前年の親株からもきちんとイチゴが収穫できました、そして、その親株を来年も使おうかなと思っています。イチゴ栽培の本では親株やランナーに出来た親株に一番近い苗は病気を持っているので使わないようにと書かれていますが、一番目の苗は勿論親株まで苗として使っているのはモグジーぐらいでしょうか(笑)…



意外と枯れずに苗が残っていました

 プランターの親株からランナーが伸びて出来ていた子苗をポットで育てていたところ、ほとんどはポットの子苗も枯れてしまいましたが、10個あまりのポットには子苗が枯れずに残っていました。この生き残った子苗とポットに移した親株をあわせると40本余りの苗が出来ました。ただし、きちんと育つのか自信はありません。苗の取り分けが終わると、プランターとポットに残っていた土をプランターを埋めるために掘っていた穴に埋めました。埋めきれずに残った土は先日から作業をしている果樹園沿いのイチゴ畑に入れました。土の整理が終わるとアプローチ沿いはすっきりとしました

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 アプローチ沿いには18個のプランターと2個の大きな布鉢を置いていました


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 整理が終わったアプローチ沿いの空き地です。この場所にキュウイの棚の柱を設置します


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 余った土は果樹園沿いのイチゴ畑に移しました。後、腐葉土やカキ殻石灰や魚粉を混ぜ込めば土作りは終わります


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 枯れていなかった親株を苗として使うためポットに移しました。30株近くありました


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 ポットで育てていた子苗も少しですが枯れずに残っていました。大きな葉が枯れて小さな葉しか残っていません
   
posted by モグじー at 22:40| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

木ネジの整理

ログには色々な種類のネジが

 ログをセルフビルドした時、色々な種類のネジを使いました。木材と木材を接合する木ネジを始めとして浴室を組み立てる時に使うネジやドアを取り付けるネジなど物凄い種類のネジを使いました。それらのネジは余分に有った為、残ったネジは種類ごとに整理して今でも保管していますがほとんど使うことは有りません。しかし、木ネジに関してはログハウスが出来た後も色々な構造物を作りましたので、色々な種類の木ネジを買い足してきました
 モグジーが木材で構造物を作る場合、殆どのケースで釘を使わずに木ネジを使っています。理由はしっかり留められることと解体するときに便利と言うことです。又、色々な目的で木ネジを使うため色々な種類のネジを揃えています。
 ログでは常に構造物を組み立てたり解体していますが、組み立てる時に木ネジの頭に有る溝が潰れたり、木ネジが途中で切れたりして使えなくなる木ネジが出ます。更に解体する時にも頭にある溝が潰れたり、錆びついて途中で折れたり曲がったりする木ネジが出ると同時に再利用が出来そうな木ネジも沢山出てきます。それらの木ネジは一旦仮の容器に入れて工房の棚に置いておきます。と言うのは作業中は忙しいため捨てるネジと再利用が可能なネジを種類別に整理する時間がないのです。工房の棚にはそのような未整理の木ネジやネジが入った容器がドンドン増えて行きます。いつかは整理しなければと思っているうちに2年間があっと言う間に過ぎ去ってしまいました。台風で荒れた地下室を片付けるついでに、思い切って今日これらの木ネジの整理をしました。
 色々な容器に入っているネジを先ずは使えるものと使えないものに分け、使えるネジは更に種類ごとに分けてネジの整理箱を取り出して入れていきました。回収したネジのうち半分程度は再利用が出来ますが、残りの半分は金属ゴミとして捨てるしか有りません。

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 主に木ネジ等を入れている整理棚です。木ネジでも材料や種類や大きさによって細かく分けられています


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 木ネジ以外のネジは木の箱に入れています。この木の箱はおせち料理が入っていた箱で、中に小さな仕切りが沢山付いていて整理するのに便利です


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 上の木の箱は三段重ねになっていて、色々な種類に分けられて入っています


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 再利用できる木ネジで右がステンレス製の木ネジで左の2箱が非ステンレス製の木ネジです


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 これが再利用が出来ない木ネジ等です、カッターの刃なども入っています




posted by モグじー at 22:14| 徳島 ☀| Comment(4) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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