2016年12月31日

ファミリーバーべキュー

ジーちゃんバーベキューが食べたい

 デッキで食べるバーベキューはとても美味しくて好評ですので、ログでゲストを迎えると必ずと言って良いほどバーベキューをしています。でも、殆どの場合は人数が10人以上となるため、準備も大変ですし、モグジー自身を含め家族はホスト役のためゆっくり食べる事ができません。ログに帰省中の次女が「ジーちゃん家族だけでバーベキューが食べたい」と言うので、長女がログ滞在中の27日から31日夜までの間にバーベキューをすることにしました。モグジーの場合、年末はずっと予定が詰まっていましたが、31日は予定もありませんので最終的に31日のお昼にバーベキューをすることにしました。夏であれば夕方のバーベキューが気持ち良いのですが、冬の夜は寒いので昼間にしなければなりません。年末は天気予報では穏やかな日が続く予報となっていましたが、昨日までは結構風が吹いていて穏やかな天気とはとても言えない天気でした。しかし、今日は風も弱く朝から快晴で冬にしては珍しく暖かい天気となりました。
 バーべキューテーブルをデッキに出し、コンロに火を付けて12過ぎからお肉を焼き始めました。妻はお肉が好きでは有りませんので、妻に「ほまれ」ちゃんの守りをして貰って二人の娘と二人の孫とモグジーの5人でテーブルを囲みました。焼く食材は鶏の手羽先と豚のスペアリブと焼きおにぎり、トウモロコシ、タマネギの5種類だけです。家族だけですので、本当に食べたいものだけを思う存分食べられるようにしました。とにかく肉類では手羽先とスペアリブが最高です。これまでに色々な肉類を焼いてみましたが、この二つに勝るものはありません。又、こんがりと焼いた焼きおにぎりも美味しいのでメニューに入れました。
 5人で食べるため食べるスピードもゆっくり目ですから、焼く時間が充分に取れますのでお肉は時間を掛けてこんがりと焼くことが出来ました。この様に少人数でゆったりと食べるのも非常に美味しく食べられることが分かり今後の参考となりました。2時間余りで用意した食材を全て焼きたべることが出来、今年最後のバーベキューを楽しく終えることが出来ました。

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 冬にしては珍しいポカポカ陽気のなかでゆっくりとバーベキューを楽しむことができました



来年は少しは年齢のことを考えないと!

 今年も1年色々なことが有りましたが、取り敢えず何とか1年を無事に終えることが出来、新しい年を迎えられることとなりました。ついつい自分はまだまだ若いとうぬぼれていたモグジーも矢張り年には勝てないようです。今までは無かった様な色々な失敗をするようになりました。思わぬケガをしたり、大切なことを忘れたり、大切なものを落としたり、失敗の連続だったように思います。これからは少しは自分の年齢を意識し、もう少し、慎重に物事に取り組まねばと思っています。
posted by モグじー at 00:21| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

御餅つき

今年の餅つきはバーにお任せ

 今日は朝から餅つきをします。今年はモグジーが右手を痛めているため、バーに全権をお願いしました。今年も2升の餅をつくとのことでお手伝いを志願している二人の孫も張り切っています。バーは昨晩から餅つきん準備を始め、午前9時からもち米を蒸し始め10時から餅を丸める作業が始まりました。作業担当はバーが搗き上がった餅を適当な大きさにちぎり、次女と二人の孫が餡を入れてあん餅を作ったり、餡が入らない丸餅を作ったりします。二人の孫は小さい時から毎年御餅つきのお手伝いをしていますので、すっかり、要領も分かって大人が顔負けする程の綺麗な餅を作ります。途中で餅をちぎる役が長女に変わりましたが、長女は手が熱い熱いと言いながら頑張っていましたが、指先がまっ赤になってきましたので、再び餅をちぎる役はバーに任せて、火傷にならない様指先を冷やしてもらいました。餅つき作業は順調に進みお昼前にきれいなお餅が沢山完成しました。餅箱に並べられた餅はとてもきれいな形に仕上がっていて孫たちの器用さを改めて驚きました。

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 妻がちぎったお餅を孫に渡すと綺麗に丸められたお餅が次々と仕上がっていきます


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 右側が2組のお重ね餅で左側があん餅少しと餡の入っていない丸餅です



明日でひとまずお別れ

 27日にログにやってきた長女と「ほまれ」ちゃんは元旦を自宅で迎えるため、明日の午後徳島の自宅に帰ります。8月26日に病院で生まれ、ログに退院してきた「ほまれ」ちゃんは小さかったためモグジーが抱いても泣くことはありませんでした。しかし、12月の6日の徳島の自宅に帰った「ほまれ」ちゃんはその後顔見知りも始まって来たのか、今回、ログにやって来るとモグジーの顔を見て泣くことが増えました。長女の負担を少しでも少なくしてやろうと思って「ほまれ」ちゃんを抱いても泣かれて抱くことができません。モグジーよりは孫の方がよっぽど安心感が有るのか、孫に抱かれても泣かないことも結構あります。取り敢えず、モグジーは子守役を解任されそうです、嬉しいやら淋しいやら複雑な気持ちです。

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 次女と二人の孫に囲まれてご機嫌な「ほまれ」ちゃんです
posted by モグじー at 23:38| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

無事に大島青松園へ

どうしよう!右手が使えなくなった!

 昨日パン焼きをしたときに、ケガをしてしまいました。パン焼きも後半戦に入って食パンの1窯目が焼きあがり番重にパンを入れて運んでいる時、地下室の入口で躓いて20a低い地下室のコンクリートの床に倒れ込みました。床に置かれたバケツで顎の下を打ちつけ、腰を床に打ち付け、とっさに身体を支えるため右手を強く床につきました。一瞬の出来事でしたが、先ず右手首に激しい痛みを感じました。とりあえず床に投げ出された食パンを拾い集め、出血が無いか確認し立ちあがりました。顎の下に手をやるとコブが出来ていました。地下室を通ってリビングに上りましたが、皆に言われる前に、「顎を打ってコブが出来た、何か冷やすもの出して」と言って小さなアイスノンを出してもらい顎の下に当てました。右手の方の痛みがひどかったのですが、右手のことを言うと明日の大島行きにストップがかかりますので、右手のことは何も触れずにその後の作業を進めました。右手のケガは手首を逆に強く曲げた為の痛みで骨折は無い感じです。時間が経てば直ると思い取り敢えず内緒で作業をを続けることにしました。
 箸も使えないため夕食時にバレル可能性が有ったのですが、幸いにも夕食はピザでしたので、左手でつまんで食べることが出来ました。翌日は早朝に大島青松園に向けて出発しますので、早めに寝たのですが右手の痛みが気になって熟睡できず今朝2時には目が覚め、それ以後はウトウトしただけでした。大島に持って行く荷物の積み込みに苦労しましたが、何とか無事に荷物の積み込みも済ませ、高松に向けて走り始めました。痛みは昨日よりは少し良くなっていて運転も何とか出来ました。今日は9時半の船で島に渡りますので、船に乗る前に知人のNさんとHさんにミカンとパンを届けに行きました。Hさん宅で話をしているとテーブルの上に置いたモグジーの右手を見てHさんが「どうしたの手が腫れているんじゃない?」と言われました。Hさんは大島青松園で働いていた時の仲間で看護師さんでしたので右手の腫れに気付かれたのでしょう。負傷のいきさつを話すとすぐに湿布と包帯をしてくださいました、さすがは看護師さんです



ジーちゃん警察から電話がかかったよ!

 無事、大島青松園に着き、いつもお世話になっているOさん宅で配るミカンや荷物の整理をしていると電話が掛かり、電話に出たOさんか家から電話よと受話器を渡してくれました。電話に出ると妻が怒った声で「今、警察から電話がかかってジーのカバンが警察に届けられたと言っているけどそこにカバンは有るの?」と言われました。荷物を見ると貴重品を入れた黒い小さなカバンが有りません。間違いなく警察に届いているのはモグジーのカバンの様です。しまった、どこかに落としてしまったと思いました。妻から直接警察に電話を入れる様に言われ、電話をいれました。担当の警察官から受け取りに行く場所を教えて貰い電話を切りました。電話を切った後、思いました。もし、モグジーの方がカバンの紛失に先に気付いていたとしたら、警察やカード会社に電話を次々と入れたりしなければならないため大変なことになったと思います。想像するだけでもぞっとします。そのパニックを避けられただけでも大助かりです。午後3時大島発の船で帰りますので4時頃カバンが保管されている交番に取りに行く旨電話を入れて取り敢えず入園者の方々を訪問することにしました。




あの頃は楽しかったね!

 いつもの様にミカンとパンを持って入園者の方々を訪問しました。モグジーが大島で働き始めたのは今から35年前ですから、入園者の方々も50才前後でとても元気でした。一緒に潮干狩りをしたり、豆アジで沢山の姿寿しを作って食べたり、楽しいことが沢山有りました。その当時は入園者数は480名近くでしたが現在は61名にまで減少し、外を歩く人の姿も無く、響くのは職員の声だけです。思い出として残っているのは経済的に苦しく施設や物資も貧しかったけど活気があった数十年前のことばかりです。モグジーが大島青松園に来たころもまだその頃の余韻は残っていましたので、モグジーにもその頃の入園者の方々の楽しそうな面影が残っています。話はどうしてもその頃の懐かしい話が中心となります仲間が少なくなり淋しいのか「あの頃は楽しかったねー」と言う言葉を多くの入園者の方が語られていました。次第に入園者が少なくなる療養所の将来には難しい問題が山積しています。



「ありがとう」

 大島青松園を訪問したら必ずお会いしる方が何人かおられます。しかし、その方々の内半数近くの方がこの10年間で亡くなられました。今回もお会いできたTさんは昭和16年に7才で入園されました。生涯独身で過ごされましたが釣りと船が大好きでモグジーと同じ趣味であったため昔からよく話をしていました。後遺症が軽かったため数年前までは職員の介護をほとんど受けず寮の自室で自立した生活を続けて来られましたが、急に体調不良となり病棟での全面介護でベッドに寝たきりの生活となってしまいました。急激な生活の変化に気持ちが付いて行けず、精神的に落ち込んで、訪問しても話が続かなくなりました。それでも最初の内は趣味の魚釣りや船の話をすると返事が返って来ていましたが、昨年は殆ど反応が無くなりました、何を話しかけていいのかも分からず、重ぐるしい雰囲気の中で時間だけが経って行きます。最後にサヨナラを言って別れましたが、モグジーの心の中は真っ暗でした。それだけに今年は重ぐるしい気持ちでTさんの訪問に向かいました、でも、病室にむかう途中ふと、Tさんはモグジーとは比べようがないくらい辛い気持ちでベッドにくくりつけられているので話が進まなくて当たり前だということに気付きモグジーの心がスーと軽くなるのを感じました。Tさんの病室に入ると洗面台の前で車イスに座り口をもぐもぐされていました。車椅子に座っていたTさんの姿を見て嬉しくなりました。しかし、挨拶をしてもずっと反応は有りません。やっと車椅子が少しずつ後ろに下がり始めました、ベッドのそばまで車椅子が下がると車椅子が止まりました。モグジーは声を掛けました「何かお手伝いする事有りますか」と。すると小さな声で「前掛けを取って」との返事が有りました。前掛けを取り、「とりましたよ」と返事をすると「トイレ」との言葉が返ってきました。車椅子を押して病室の隅にあるトイレに車椅子を移動させました。モグジーは療養所で介護の仕事もしていましたので、取り敢えずは一通りの介助は出来ます。手すりにつかまって貰って車椅子からトイレに移って貰い再度立ち上がってズボンとオムツを下げ、トイレに座って貰いました。排尿が終わると再び介助して車椅子に戻って貰いベッドの横まで行ってベッドに横になって貰いました。今日は殆ど話は出来ませんでしたが、又来るからね、元気で居てねと別れの挨拶をするとTさんから「ありがとう」との言葉が返ってきました。その一言でモグジーはとても嬉しくなりました。逆に、言葉で支えることの難しさを改めて思い知らされました。言葉ではなく自分の身体を動かす方がモグジーには合っている気がしました。



「しんどい、何とかして!」

 最後に訪問したのは重症者室に移られていたHちゃんです。大島青松園の場合、子供の頃に入所された方が多く、入所時は子供であるため「ちゃん」付けで呼ばれます。この「ちゃん」付けはその後「さん」づけに変わるきっかけがないため何歳になられても「ちゃん」付けとなります。Hさんは昭和15年に13才で入園されました。89才になられましたが今も皆Hちゃんと呼んでいます。重い後遺症が残り肢体不自由だけでなく視力障害で眼も見えません。それでも電話を掛けると時間がかかりますがスピーカーホンで話が出来ます。Hちゃんのことで思い出すのは初めて会ったときの「私はドレファソラシドです」と言われたことです。意味が分からなくてモグジーはぽかんとしていると、ミが無い(身が無い)=痩せているということでした。最初から1本取られました。とにかく朗らかでこちらが何時も元気を貰います。世話役の同胞の方の話では状態が悪くかなり危険な容態とのことです。ベッドに行って声を掛けると「しんどい」「しんどい、何とかして!」という言葉が繰り返されます。背中をさすりながら「しんどそうやね」と声を掛けると「しんどい」「もう、何も食べとうない」との言葉が返えってきます。いつもは朗らかで大きな声で話されるHちゃんですが、今回は本当に苦しそうでした。パンを焼いて持って来たよと言うと、「おかゆはもう食べとうない、パンを小さくして貰って食べる」との返事でした。しんどそうなので、短時間で面会を切り上げましたが、Hちゃんに会えるのもこれが最後かもしれません。



「これでおしまいにしよう」

 予定していた訪問も何とか終わり、午後3時15分発の船に乗れましたので、船を降りるとすぐに車でカバンを預かって貰っている交番に向かいました。交番では若いお巡りさんが待っていてくださり、早速「中をチェックしてください」とカバンを渡してくださいました。中身は全て揃っていました。その旨を伝えると受領書に氏名・住所等を記入しカバンを受け取りました。「カバンを届けて下さった方は車を止めた公園のトイレ掃除を担当しておられるKさんという方で、拾得物の権利は放棄されたのでお礼は要らないが、カバンを受け取ったという電話を入れてください」とお巡りさんは言われました。Kさんの名前・住所・電話番号を教えていただきました。とにかく一刻も早くKさんにお会いしてお礼を言わなければと思い、車のカーナビの案内でKさん宅に向かいました。Kさんは在宅で早速丁重にお礼を言いました。Kさんはとても感じの良い方で、モグジーの右手の包帯を見てどうしたのと聞かれ、昨日パンを焼いていてケガをしたと言うと、Kさんは「これで今年はおしまいにしよう」と言われました。今年も色々なことが有りました、嬉しいことも沢山有りましたが災いも有りました、災いはこのカバン紛失で最後にしようと声を掛けて下さったのです。このKさんの心遣いにはびっくりしました。モグジーはとてもこのような心遣いは出来ません。確かにカバンを紛失したことは一歩間違えば大変なことになっていました。しかし、Kさんのお陰で災いは見事に幸いに変わりました。1年の最後にこんな素晴らしいことに出会え本当に感謝で一杯でした。これで今年も良い1年で終えることが出来そうです。



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posted by モグじー at 22:45| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

家族総出のパン焼き

今日も3時起きで!

 今日はパン焼きの日です、5時までに地元の郵便局でゆうパックを出す為には、4時までにパン焼きを終えなければなりません。出来るだけ早くパン焼きを終えるため今日も3時に起きて石窯に火をいれました。起きると先ずは冷蔵庫の中の生地をチェックしましたが、順調に醗酵が進んでいる感じでした。6時半から最初のバゲットの成形作業を進め、7時過ぎには石窯の火を落としました。今日は理由は分からないのですがバゲットは膨らみ過ぎで焼き上げた後、バゲットを切ったところ大きな気泡が沢山出来ていました。成形をする段階で何らかの問題が有ったのだと思います。今日はピール&クランベリー入りのミニバゲットや赤エンドウ豆の甘納豆入りのリュスティックも焼きましたが、共に美味しく焼きあがっていました。久しぶりのリュウスティックは生地も柔らかく出来ていて今後も焼くことになりそうです。
 ブリオッシュはピール&チョコチップ入りとピーチ&クランベリー入りを作りましたが、両方ともカップケーキ型の方はきれいにできましたが、大きな型に入れて焼いた方は、生地が膨らみ過ぎて不格好なブリオッシュになってしまいました。今後はもっと生地の量を調整しなければなりません。味の方はいい感じになっていました。
 最後に食パンを3窯焼いて今日のパン焼きを終了しましたが、終了時間は午後2時半で予定より30分早く終わりました。今日は二人の孫と二人の娘が手伝ってくれましたので、予定より早く終わることが出来たと思います。いつもは、一人で焼くことが殆どですが、今日はログに滞在中の家族が全員で力を合わせてパンを焼きました。家族がそろって働くということは、本当に気持ちが良いものです。

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 食パンの材料を計量している上の孫です、料理が好きで家でもキッチンに立っているだけあって手っ取り早く作業をすすめてくれます


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 上の孫と長女が食パンの成形作業をしています。食パンの成形は全て二人でやってくれました


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 今日焼いた10窯のパンです。午後2時半には10窯のパンが焼きあがりました


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 ハード系のパンはプレーンのバゲット3窯、ピール&クランベリー入りのミニバゲット1窯、赤エンドウ豆の甘納豆入りリュスティック1窯の5窯です


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 ブリオッシュはピール&チョコチップ入りとピーチ&クランベリー入りの2種類をカップケーキ型と大きな型で焼きましたが、大きな型に入れて焼いた方は膨れすぎとなりました


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 食パンは何も入れないものを3窯焼きました、食パンは最近は殆ど失敗が無くなりました



4日遅れのクリスマス

 昨日、長女と「ほまれ」ちゃんがログにやってきましたので、孫が3人揃ったところでクリスマスをしました。メインのクリスマスケーキはスポンジを妻が作りデコレーションは二人の孫が頑張ってくれました。毎年クリスマスケーキのデコレーションを二人の孫が担当してくれていますが、今年の出来栄えは非常にきれいで見事でした。主食のピザは先日作ったものを温かみが残っていた石窯に入れて温めましたが、焼き立ての美味しさには到底かないませんが十分に食べられました。23日に孫が飾り付けてくれたツリーも明日片付けます、今年も十分に活躍してくれました。

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 二人の孫が頑張って飾り付けたクリスマスケーキです、とても美味しそうなクリスマスケーキが出来ました


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 綺麗に出来たクリスマスケーキと一緒に記念撮影する二人の孫です


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 ケーキを切るとスポンジの間にもクリームとイチゴがたっぷり挟んでありました、余りに美味しかったので大きなケーキも完食となりました


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 ピザは先日焼いたものを石窯で暖め直しました


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 写真を撮っているモグジー以外は全て女性です、6人の女性の平均年齢は27才とのこと、若い女性に囲まれモグジーもご機嫌さんです、でも主役は「ほまれ」ちゃんで、視線は「ほまれ」ちゃんに集中しています。


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 「ほまれ」ちゃんも赤いサンタの服を着てとてもご機嫌でした
posted by モグじー at 21:11| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

明日は今年最後のパン焼き

パン生地作り

 明後日は大島青松園に行きますので持って行くパンを明日焼きます。そこで、今日は明日焼くパンの生地作りをしました。以前から入所者の皆さんにどんなパンを焼けば食べやすいのか、悩んできましたが、先日ブリオッシュを焼いたところとても好評でしたので、今回はブリオッシュを2種類焼くことにしました。ブリオッシュは水の代わりに卵と牛乳を使い、バターも大量に入れますので、食べるとケーキの様な味がします。ブリオッシュは混ぜ込む材料をピール&チョコチップとモモ&クランベリーの2種類にすることにしました。ただ、年末にパンを送るところが4ヶ所有りますので、バゲットとリュスティックと食パンも焼き全部で10窯焼くことにしました。
 ブリオッシュの生地は卵と牛乳で練りますので生地が非常に粘っこくて前回は餅つき機で捏ねましたがかなり餅つき機に負担を掛けてしまいました。そこで、今日は手で捏ねたところ餅つき機よりはうまく捏ねることが出来ましたので、膨らみに問題がなければ今後は手捏ねをすることにします。生地作りも10時までに終わりましたので、明日は4時起きで頑張ろうと思っています。



「ママ、妹を作って!」

 次女と二人の孫は23日にログに帰って来ましたが、今日徳島の長女が8月に生れた赤ちゃんを連れてログに帰ってきました。お人形遊びが大好きな二人の孫は赤ちゃんが可愛くて仕方ない様で、赤ちゃんの奪い合いでした。お蔭様でジーは子守から解放され好きなことが出来ました。次女は子供から「ママ、妹を生んで!」としつこく言われていました。夏休みにログに帰っていた二人の孫は赤ちゃんをガラス越しにしか見られなかったのですが、今回は抱っこもさせて貰え大喜びでした

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 嬉しそうに赤ちゃんを抱いている上の孫です。この子が3才の時に妹ができましたが、その頃は赤ちゃんの可愛さは余り分からなかったと思います。


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 下の孫も赤ちゃんを抱いて大喜びです。末っ子のため妹も弟もいませんので、可愛い赤ちゃんを抱いて妹が欲しくなったようです



ブリオッシュの型作り

 前回、ブリオッシュを焼いた時はカップケーキ型を20個と食パンの型を3個使いましたが、食パンの型は深すぎるため、綺麗に焼けませんでした。そこで、浅い型を作ってみることにしました。幸いにも、素材置き場に使えそうな金物が有りましたので、それを使って浅い型を2個作ってみました。食パンの型よりは使い易そうですので、明日早速使ってみることにしました。

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 取り敢えず自作したブリオッシュ用の型です。いい感じに出来ましたので明日早速使ってみます
posted by モグじー at 22:23| 徳島 ☔| Comment(2) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

身体の休養日

体調不良に

 昨晩11時半に無事にログに到着し、荷物などを降ろしてホッとすると便意をもよおしトイレに座りました。しかし、トイレに座っていきんでも便がでません。普段であれば2.30分も頑張れば何とか便が出るのですが、今回だけは大難産です、いくら頑張っても出ません。1時間ばかり頑張りましたがでませんので、取り敢えず次女や妻にトイレを先に済ませて貰うことにしました。次女や妻が寝た後再びトイレで頑張りましたが全く出てきません、便意をもよおすのですが出てきません。いささか、2時間もトイレに座っているとモグジーも疲れて布団に入りましたが、便意が気になって熟睡ができません。朝6時に再びトイレに座り必死で頑張ったところやっと便が出てくれました。この時のホッとした気持ちは表現のしようがありません。便が出てホッとしたのか眠気が襲ってきましたので布団に入りお昼前までゆっくりと寝させて貰いました。



「鯛は要りませんか」

 昨日大阪に出かけていると携帯が鳴り、電話を取ると釣り名人のSさんからで「鯛が釣れたけど要りませんか」と言われました。勿論「戴きます」と答えSさんに明日まで保管しておいてもらうことにしました。今日午前中モグジーが寝ているときにSさんが鯛を4匹持って来られたとのことです。モグジーの孫は鯛が大好物で刺身にするとドンドン食べます。Sさんはそのことを知っておられますので、孫がログに滞在中は鯛が釣れると持って来て下さいます。モグジーが起きると冷蔵庫の中には4匹の鯛が入っていました。昼食後、早速鯛の鱗を取り捌いて短冊の状態にまでしておきました。鯛は39aから35aで刺身に十分できます。夕食前に2匹分を刺身にして食卓に並べましたが、あっという間に食べてしまいました。残った2匹は又明日刺身で楽しむことにします。孫たちはつくばに帰ると母親が刺身を全く買わないため、鳴門に滞在中は思いきり刺身を食べています。

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 綺麗な鯛が4匹届きましたので桟橋で早速捌きました、39aから35aサイズで刺身に手頃なサイズです



Baby Scale の修理

 長女は母乳で子供を育てていますが、母乳の量がどれくらい出ているかを調べたいということで、次女が使っていたBaby Scale を借りることになりました。今日宅配便で次女の家からBaby Scale が届きましたが秤の台についている4ヶ所の脚のうち1ヶ所が紛失していることにきづきました。当然モグジーに修理依頼が届きました。今日は昨晩からの便秘騒ぎで身体的にも肉体的にも疲れていますので、休養することに決めていましたが、この程度の作業なら充分出来そうです。早速地下の家具工房に行って脚作りを始めました。脚といってもゴム製の高さ13_程度の小さな部品です。この部品をどのような素材で作るかが問題です。先ず頭に浮かんでくる素材は木材です。使えそうな端材を探し出し早速作ってみました。しかし、脚の一部に直径15_の穴を開けなければなりませんが木材の場合は穴の周囲が有る程度厚みがないとすぐに割れてしまいます。今回も加工中にすぐに割れてしまいました。樫で作れば割れる心配は有りませんが加工が大変です。そこでゴム板と木材を合成して作ることにしました。取り敢えず頭に浮かんだイメージ通りにゴム板と木材を加工して最後に接着剤で接着したところ何とか使えそうなものが出来ました。ペンキでの塗装は大変ですのでとりあえず黒マジックを塗ってごまかしました。取り付けてみたところざっと見たら気付かない程度に似た部品が出来ホッとしました。

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 右が紛失した部品で左が応急的に作った部品です、部本を上から見たところです


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 同じ部品を横から見たものです、直径15_の穴が台の方のでっぱりにはまります


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 台の方に付いている脚の穴が丁度はまるでっぱりです。脚を材木で作ったところ加工中に材木が割れてしまいました


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 今日作った脚の部品を台のでっぱりにはめ込んだところです


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 台の4ヶ所のでっぱりに脚の部品をはめ込んだところです、ぱっとみたところどれが今回作った部品なのか分かりません


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 脚を取り付けると秤はがたつくことも無く安定しました、これでこの秤が使えることになりました


   
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2016年12月25日

充実した1日

好天に恵まれて

 今日は、昨日無事に焼きあげたパンとミカンを持って関西の知人を訪ねる日です。ログでの生活が落ち着いた数年前から毎年続けていますが、モグジーにとっても家族にとっても欠かすことのできぬ年末行事となっています。知人を訪ねるコースも決まっており、いつもの様に早起きをして午前7時にログを出発しました。大鳴門橋から見る朝日はとてもきれいで、初日の出を1週間前に拝ませて貰った感じです。日曜日と言うことで車も少なく全く渋滞に巻き込まれることなく最初の訪問先であるYさん宅に到着しました。
 到着後先ず始めたのはトランプ遊びの「大富豪」です。大人も一緒に遊ぶのですがいつもモグジーやYさんは大貧民ばかりですが、今回も革命は起こらず貧民ばかりでした。次に孫がクリスマスプレゼントで貰った「UNOアタック」と言うゲームをしましたが、これまで遊んでいたUNOとは違ってスリルが有り運次第でしたので「大富豪」とは逆にモグジーやYさんが先に上って鼻高々でした。ゲーム遊びをした後は次女と二人の孫が来年2月のミュージカル教室発表会で演じる「サウンド オブ ミューッジク」のさわりの部分を演じてくれました。今回は二人の孫だけでなく次女も大佐役として出演しますので熱心に練習しているようで本番がとても楽しみとなりました。Yさん手作りのお昼ご飯をおよばれした後、沢山のお土産を貰ってお昼過ぎに次の目的地に向かって出発しました。

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 ミュージカル「サウンド オブ ミュージック」を演じてくれる次女親子です、とても楽しそうに歌って踊ってくれますので見ている方も楽しくなります



相変わらずSちゃんは人気者です

 Yさん宅を出発すると次の目的地は摂津市のMさん宅です、大阪市内も日曜日とあって車が少なく渋滞に合うことなくMさん宅に到着することが出来ました。Mさん宅はお土産のミカンとパンをお渡しすることが一番の目的ですので、お土産を渡した後、少し話をして次の目的地のAさん宅に向かいました。Aさん宅は高槻市と京都府の境にありますが、矢張り車はスムースに進み予定より30分早く午後2時到着となりました。今日はAさんの次男であるSちゃんに久しぶりに会えるとのことで早めに伺ったのですが残念ながら急用でSちゃんの到着が遅くなるとのことで女性軍はお茶を飲みながら話を楽しみ二人の孫はゲームをしながらSちゃんの到着を待ちました。モグジーは部屋に入るなりソファーで仮眠をとらせて貰いました。最近とにかく忙しくて運転中もかなり睡魔が襲ってきましたので、とにかく横になりたかったのです。1時間ばかり寝たのでしょうか、気分もスッキリしたので起きて孫と遊んでいるとSちゃんが到着しました。Aさん宅とは数十年来の付き合いが続いていて親同士は勿論のこと子供同士も仲が良く、モグジーの娘だけでなく孫までがSちゃんSちゃんと言って会えるのをとても楽しみにしています。今回は短時間しか一緒に過ごせませんでしたが、Aさん家族にもミュージカルを見て貰い嬉しそうでした。ログに帰る途中、神戸市のFさん宅にもお邪魔する予定ですので、後ろ髪をひかれる思いをしながら5時過ぎにAさん宅を出発しました。

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 Aさん宅でもミュージカルを見て貰いました、とても嬉しそうに踊る次女と二人の孫です



素晴らしいクリスマスパーティーでした!

 神戸市のFさん宅には1時間半も有れば到着出来ると思っていましたが、名神高速で事故渋滞に遭遇しFさん宅に到着出来たのは午後7時でした。今回はFさん宅で1時間ばかり遊んだ後、すぐ近くにある焼肉屋さんで美味しい焼肉を楽しむ予定でしたが、マンションのFさん宅に入ってびっくりしました。とても賑やかなのです。Fさんから今日はクリスマスパーティーを同じ階に住むFさんの次女のMちゃん宅でするとのことでパーティーに出す料理を全員で準備しているところでした。Fさん夫妻と二人の娘さん家族が7人そしてモグジー家族が5人ですので総勢14人の大パーティーです。わざわざモグジー家族のためにパーティーを計画して下さったようです。Fさん家族は何度か夏にログに遊びに来られていますので全員が顔見知りと合って子供たちはゲームで大興奮し、大人はパーティーの準備で大わらわでした。8時頃から楽しいパーティーが始まりましたが、モグジーにとってもこれほど賑やかなクリスマスパーティーは初めてです。しかも、パーティー会場となったMちゃんの部屋はトトロであふれたメルヘンチックな雰囲気の部屋で大人でもびっくりしてしまいます。料理もローストチキンなどクリスマス用の品々がテーブルの上に所狭しと並んでいます。大人は勿論のこと子供たちも大興奮のクリスマスパーティーとなりました。一通り料理を食べ終わると子供たちは再びゲームで熱狂し、大人は酔いも手伝って話が大いに盛り上がりました。モグジーは9時にはFさん宅を出発しなければと思っていましたが、楽しいパーティーはなかなか終わりませんでしたが、10時を過ぎるとマンションでは近所迷惑になると思い、10時前にお別れさせて貰いました。孫たちにとっても思いがけないクリスマスパーティーで忘れられない思い出が出来たことと思います。モグジーや従弟のFさん夫妻の祖父母世代と次女やMちゃんの若い親の世代、そして孫たちの世代の3世代があつまってのパーティーも素晴しいばと思いました。
 夜も遅かったため高速道路は渋滞も無くスムーズに車が流れ11時半に無事ログに帰り着くことが出来ました、二人の孫は遊び疲れたのか車が走りだすとすぐに寝てしまいました。たった1日の旅でしたが次々と楽しいことが有ってとても充実した1日となりました。

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 この様に部屋はトトロであふれています、テレビもトトロの森風にアレンジされてこんな感じです


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 テーブルの上にはクリスマス用の料理の品々が所狭しと並んでいました


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 子供たち用のテーブルには最後にクリスマスケーキが出てきて孫たちも大喜びでした
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posted by モグじー at 21:18| 徳島 ☔| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

強力なる助っ人

ジーちゃんお手伝いする!

 昨日、孫に手伝って貰って生地作りをしましたが、今日は石窯に火を入れパンを焼く日です。いつもの様に朝4時に起きて先ずは石窯で薪を焚き始めました。今日はいつもより少なめの10窯のパンを焼く予定です。最近は何故かバゲットの消費が少なく今日は食パンを多めに焼いて欲しいと妻から言われていますので、計画ではバゲット3窯、ピール&クランベリー入りバゲット1窯、ピール&チョコ入りブリオッシュ1窯、食パン4窯、ピール&クランベリー入り食パン1窯の10窯ですが、食パン5窯は直接醗酵ですのでパンを焼きながら生地を作らなければならず結構忙しくなりそうです。
 朝7時頃小学校2年のマナちゃんが工房にやって来て「ジーちゃん、お手伝いするよ」と言ってくれました。夏休みにパン焼きを手伝ってくれ、昨日も生地作りで頑張ってくれましたので、食パンの材料を計量してくれるだけでも大助かりです。8時から食パンの生地作りが始まりますので、それまでに朝食を済ませてて津だって貰うことにしました。
 最初のバゲットはいつもの様にきれいにクープも開きましたが、パンの底がいつもより平らな感じです、どうも生地が柔らかすぎた感じです、原因としてはベンチ時間や最終醗酵が長すぎたのか、水分が多すぎたことが考えられますが、水分量はきちんと管理していますので、多分ベンチタイムか最終醗酵が長すぎたのだと思われます。
 食パンの生地作りの方はマナちゃんが頑張ってくれたのでとてもスムーズに進みました。いつもなら食パンの生地作りは最初の方はある程度工程表に沿って生地作りが出来るのですが、後半はどうしても生地作りが遅くなってパン焼き全体が計画より遅れてしまいます。今回はマナちゃんに生地の材料の計量だけを頑張って貰おうと思っていたのですが、張り切り屋さんのマナちゃんは計量だけでなく、材料を混ぜ餅つき機で生地を捏ねパンチを入れるところまで、生地作りの殆どの作業を頑張ってくれました。お蔭様で今日のパン焼きは非常に余裕を持って進めることができました。

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 ドライイーストを慎重に軽量しているマナちゃんです、0.1cまで丁寧に測りますので時間がかかります


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 計量が住むとボールの中に入れて材料を良く混ぜます、結構力が要るので大変な様子でした


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 混ぜ終った材料を餅つき機に入れますが、この作業が一番大変なようすでした


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 ベンチタイムがが終わった生地を分割しますが、丁寧に測るので時間がかかります


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 最終醗酵が終わった生地を石窯に入れてモグジーが焼きました、綺麗に焼きあがった食パンを持って嬉しそうなマナちゃんです。焼成以外は殆ど頑張ってくれました



ブリオッシュが大好評

 今回も孫のためにメロンパンを焼くことにしていましたが、妻がメロンパンに大反対で結局メロンパン焼きは中止しました。その代りブリオッシュを充実させることにし、前回はブリオッシュの半分にクランベリーを入れカップケーキ型の方は生地だけでしたが、今回は全部にピールとチョコチップを混ぜ込んで焼きました。前回同様に最終醗酵でも膨らみが少なく心配しながら窯に入れました。焼成時間が過ぎ、表面がしっかり色付いてきましたので窯から出してサンルームに持って上りました。焼き上がりのとても良い匂いがして喜んでくれていたのに、どうも、生の部分が残っているようで串を刺すと生の生地が付いています。焼き直しが必要です。妻がアルミ箔で包んで焼けば表面が焦げないよと言ってアルミ箔で包んでくれましたので、少し温度を下げて時間を掛けて焼きました。その結果、何とか芯まできちんと焼くことができました。カップ型の方は1回できれいに焼き上げることができましたが、焼き上がりの匂いもよく、食べても美味しいのでとても喜んでもらえました。

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 今日焼いたパンです、半分が食パンでしたので食パンの存在感が目立ちます


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 バゲットもクープは綺麗にひろがりました、ピール&クランベリー入りのバゲットも綺麗に焼けました


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 ブリオッシュはケーキ型とカップケーキ型に入れて焼きました、ちょっと温度が高すぎたため色がつき過ぎています


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 今日焼いたパンの全種類です、


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 ブリオッシュです、中に、ピールとチョコチップを入れていますが、とても美味しくできました
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posted by モグじー at 06:28| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

孫達の帰省

今年もツリーが

 今日の昼の飛行機でつくばに住んでいる次女と二人の孫が帰ってきました。今年の冬休みは平年より長く今日から1月9日までとのことで、孫たちは今日ログに帰って来て1月9日の夕方の飛行機でつくばに帰っていきます。普段は妻とふたりだけの静かな生活ですが、孫が帰ってくるとログは一変してとても賑やかになります。孫に先ず頑張って貰ったのはクリスマスツリーの飾りつけです。孫が幼い頃はモグジーが頑張ってツリーの飾りつけをしていましたが、今は孫が全部してくれますので本当に助かります。ツリーは10年前に購入したものですが、こうして毎年孫に喜んでもらえ、ツリーも嬉しく思っていることでしょう。今日は晴れて非常に暖かかったため、サンルームでの作業も気持ちよく出来たようで、夕方には飾りつけも終わり、夜になると電飾がきれいに輝いていました。

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 孫たちはログに2時半頃到着しましたが、すぐにサンルームでツリーの飾りつけを始めました。


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 飾りつけもかなり進んできました、10年前に購入したツリーが毎年役に立ち嬉しい限りです、今年、長女に女の子が産まれましたので、これからもまだまだ活躍してくれそうです


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 夜になると電飾でツリーはさらに綺麗になりました。LED電球の上に綿を載せることで光が霞んだ感じとなり雰囲気がとても良くなりました



夕方からパン生地作り

 クリスマスツリーの飾りつけが終わると、パンの生地作りを手伝って貰いました。夏休みに孫が帰って来たときも、パン生地作りを手伝って貰いましたが、秤の使い方が分かってきましたので、小麦粉や水やイーストなどの計量が出来ます。パン作りの時はネコの手もかりたいぐらい忙しいので、材料の計量だけでも手伝って貰えるとモグジーとしては非常に助かります。今日生地作りをして、明日石窯でパンを焼き、明後日焼いたパンとミカンを持っていつもの様に関西に行く予定を立てています。
posted by モグじー at 22:51| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

そのまんまジャム

雨の日はジャム作り

 今年もいよいよ終わりが近づいてきました。この1年間モグジーは色々な物を作りました。ジャムだけ取り上げてもログで栽培したイチゴ、もも、文旦、レモン、ビワ、イチジク、ブラックベリー、ジューンベリー等を使ってジャムを作りましたが、作ったジャムの本数は140cc瓶で400本近くになるのではないかと思います。そしてジャム作りに欠かせないのが砂糖です。一体何キロの砂糖を使ったことでしょうか。幸いにも、砂糖に関しては知人や子供たちからまとまった量をプレゼントして貰ったため、惜しむことなく使うことができました。ただ、モグジーの場合は砂糖は多くても素材の30%程度しか加えません。出来るだけ素材の味を生かし砂糖は控えめにしたいといつも思ってきたのです。1ヶ月前にはイチジクジャムを10%の砂糖で作りましたが、結構美味しくて毎朝パンに塗って食べています。その時も最初は砂糖無しで作っていたのですが最後の段階で誘惑に負けて1割の砂糖を入れてしまいました。
 ログのイチジクは12月に入っても収穫が続きましたが、最盛期に比べると大きさも半分以下で甘さも半分以下と言う感じです。そのイチジクが冷凍庫に20個あまり入ったままです、イチジクが大好きな妻もいささかイチジクに堪能したのでしょうか、生食せず冷凍庫に入れ始めました。このままでは場塞ぎになってしまいますので、雨の今日、そのイチジクを使って今年最後のジャム作りをすることになりました

   

砂糖無しで頑張ってみよう

 最盛期の甘さが絶品のイチジクを使って砂糖無しのジャムを作るのは理解できますが、美味しさが半分にも満たない12月に収穫したイチジクを使って砂糖無しのイチジクを作ったら多分不味いジャムが出来ることになりそうです。でも、どうせ不味いのだから気持ちは楽です。変なジャムが出来て当然なのですから。作り方は至って簡単です。冷凍したイチジクをボールに入れて室内においておくとベチョベチョになります。柔らかくなったイチジクをハサミで粗く切りボールに再び戻すと水分がドンドン出てきます。水分が充分出た段階で火に掛け煮込みはじめます。弱火で1時間余り煮ると沢山の水分が出て果肉も透明感が出て来ます。この段階で果肉をハサミで細かく切って更に30分ぐらい弱火で煮込みます。ジャムを甘くするには水分を抜くしか有りません。お玉で柔らかく煮たイチジクを押さえると水分が出て来ます。その水分を別の鍋に取って強火で煮詰めると、ドロッとしたシロップが出来ます。シロップは勿論甘さが濃くなっています。そのシロップの中に水分を抜いた果肉を戻し一緒に煮詰めると取り敢えずジャムらしきものが出来ます。スプーンで掬って試食してみました。矢張り甘さが全く足りません。でもほんのりとした甘さが口に残ります。砂糖を入れて甘くするか、素材そのものの味を楽しむか、自分で決めなければなりません。今回はジャム全体の量も少ないので、思い切って最後まで砂糖無しのジャムで通してみることにしました。実際にしばらく食べてみることにしようと思います。これでいければ最盛期のイチジクを使ったジャムは絶対に美味しく食べられると思います。

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 冷凍庫から取り出したイチジクを室内に置いておくとベチョベチョに柔らかくなります


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 柔らかくなったイチジクをハサミでカットすると水分がたっぷりと出て来ます。これを鍋に移し超弱火で1時間煮込みます


   s-PC220007.JPG 煮込んだ果汁と果肉の混ざったものからお玉で果汁だけを搾り取ります、この果汁を強火で煮て体積を四分の一程度になるまで煮詰めます


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 シロップが煮詰まったら果肉を鍋の中に戻し、弱火で良く混ぜながら煮込みます。果汁と果肉が良く混ざったら完成です、素材だけで作ったジャムなので「そのまんまジャム」と名付けました


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 1300cのイチジクから700c程度のイチジクジャムが出来ました
posted by モグじー at 00:34| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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