2017年02月28日

盛り沢山の1日

さっぱりしました!

 最近はモグジーの散髪を長女がしてくれています。孫守りで長女に会うたびに「ジーちゃん髪切らせて!」と言われます、本来であればジーの方からお願いしなければならないのですが、モグジーがなかなか髪を切ると言わないものですから、長女が気になって声を掛けてくれます。先日も孫守りに行った時に散髪を勧められましたが時間が無かったので断りました。今日は断れないと思い散髪して貰うことにしました。前回何時頃散髪して貰ったのか覚えていませんが、ライオンヘアーのモグジーの頭を散髪すると髪の毛の山が出来ていました。髪の毛が多すぎて帽子が入り難かったのですがこれで帽子もかぶり易くなります。

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 髪を切って貰う前のモグジーの頭を後ろから見た写真です。見る側はとても気になっていたとか


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 髪を切り終った後のモグジーの後から見た頭です。頭だけがあっと言う間に若返りました、専属理容師さんありがとうございました



お返しは根の掘り起し

 頭がきれいさっぱりしましたで、長女から頼まれていた作業をしてお返しをすることにしました。と言うのも、長女の家の駐車場の後にユーカリなどの樹木を植えていたのですが大きくなりすぎたため、長女に頼まれ秋に伸びすぎた枝をモグジーが切りました。すると、2ヶ月後には残っていた枝が全部枯れてしまったのです。時期を考えずに大胆に切り過ぎたようです。仕方ないので地上から出た幹を鋸で切りましたが切り株が残ってしまいました。切り株が気になったのか長女が掘り起こそうとしたようですが全く歯が立たなかったようでモグジーに工事依頼が来ました。狭い土地に根を張った切り株をどうすれば掘り起こせるのか色々と考えてみましたが、良い方法が浮かんできませんでした。ところが、ふと、タケノコ掘りで使っている道具を思い付きました。この道具を使えば何とかなるかもしれない。早速、今日車に積んで持ってきたのです。タケノコを掘る道具だけに地中の太い根もかなり簡単に切れます。作業を始めて30分後には切り株を掘り返すことが出来ました。ついでに、同じ場所に植えていた別の樹木の切り株も掘り返しておきました。

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 掘り起こしたユーカリの切り株とタケノコ掘りの道具です。タケノコ掘りの道具は卒業生から貰ったお父さんが使っておられたという馬鹿でかいノミの先をモグジーが鉄パイプに差し込んで作ったものでタケノコ掘りに大活躍です


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 ついでにすぐ近くに植えられすでに枯れてしまった樹の切り株と根も掘り返しました、結構横に根が伸びていました



梅酢沢庵作り

 長女宅で根の掘り起こし作業を終えるとモグジーは妻を長女の家に残してログに帰りました。ログでは作業がモグジーの帰りを待っています。先ず、行ったのが生ハム作りです。昨日塩抜きをし冷蔵庫で乾燥させていた鶏のムネ肉に燻煙を掛けなければなりません。肉を燻製器に入れるとスモークウッドに火を付けて燻製器の中に入れました。生ハムは冷薫ですので煙を掛けるだけで燻製器内の温度を上げる必要はありません。煙が出るのを確認した後梅酢沢庵作りに取り掛かりました。
 梅酢沢庵作り用に先日畑で7本の大根を抜き干しておきましたが、充分乾いているようですので、梅酢沢庵作りをすることにしました。モグジーは梅酢沢庵が大好物ですのでこれまでにも何度か挑戦していますが美味しくできた試しが有りません。毎年、レシピをネットで検索してこれぞと思うレシピを使っていますが今年も初めてのレシピで作ることにしました。材料はどのレシピでも殆ど変らないのですが、今年は困ったことに梅酢の購入が出来ていません。今さらネットで注文する余裕も有りませんので、妻と相談し梅干しに酢を加えて梅酢の代用品を作ることにしました。
 問題はどんな酢を使うかです。ログには現在レモン、スダチ、ダイダイ、ユズを搾った果汁が有ります。この自家製の果汁を使うか市販の酢を使うか迷います。自家製果汁は使い切れないほど有りますので今回は自家製果汁を使うことにし、最終的にレモンとユズのどちらかを使うところまで決め、最後は試食してみることにしました。梅肉とレモン果汁を混ぜたものと梅肉とユズ果汁を混ぜたものを作りその中に自家製のべったら漬け大根を入れてしばらく置いた後食べ比べてみました。その結果、レモン果汁の方がさっぱり感が有りましたので、レモン果汁と梅干で梅酢を作るlことにしました。実際には梅干しの瓶の中に梅酢が150cc余り有りましたので、それにレモン果樹を200cc加えて350ccの梅酢代用品を作りました。

 材料は  大根  7本     5`
       糠 (10%)  500g      塩(4%)  200g    キビ糖(3%) 150g
             昆布 少々       鷹の爪   3本   梅酢 (7%)    350cc

 大根を7本使い今回は大きな漬物容器に漬けようと準備しましたが、大根を入れたところ1段半となって漬け難いため例年通り小さな漬物容器を使って3段に大根を重ねて漬けました。例年は重しは3`程度のものを載せていましたが、レシピに10`と書かれていた為今年は例年使っている重しの上に釣り用の錘ケースを載せておきました。

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 左がレモン果汁に梅肉を混ぜ合わせたもので、右がユズ果汁に梅肉を混ぜ合わせたものです。それぞれに自家製べったら漬けを一切れずつ入れてしばらく置いた後食べ比べレモン果汁を使うことに決めました


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 漬け込む時に入れたものです。上段左からレモン果汁200cc、梅酢150cc、昆布と鷹の爪、下段左から塩200g、砂糖150g、糠500gです


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 大根は沢庵が作りやすい様に細長い品種を植えました。7本で5`有ります


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 大根の葉も一緒に漬け込みました


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 大根と糠などを混ぜ合わせたものを交互に3段ほど積み重ねその上に葉を並べ糠などを散らした後、残しておいた塩を振り掛け最後に梅酢を振り掛けました


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 漬け込んだ後、板を置いて重しを載せ、その上に今回は釣りの錘を大量に入れたケースを載せました



生ハムは難しいですね

 午後1時過ぎに燻製器に3枚の鶏肉を入れ、バーナーで火を付けたスモークウッドを入れてしばらく煙の出方を観察していましたが煙の量が少ない感じです。30分経って戸を開けて中をチェックしたところ肉に殆ど変化が有りません。そこでスモークウッドを取り出し、バーナーでかなりウッドを燃やして煙の量を増やしてから再び燻製器に入れました。1時間後に戸を開けてみると先ほどよりは肉にほんのりと色が付いていますが、まだ表面は湿った感じで燻製器の内部温度は17℃程度です。レシピ通りスモークウッドの上にビートスモークパウダーを載せて燻煙を掛けているのですが煙が足らないようです。2時間の燻煙時間を3時間に延ばしましたが大きな変化は有りませんでした。1時間後には妻を迎えに行かなければなりませんので、最後は炭を熾し、鉄板にビートチップを載せその上に良く熾きている炭を載せて燻製器に入れました。それからは煙の量が一気に増えました、しかし炭を入れた影響なのか燻製器内の温度が30℃を越え、肉に触るとかなり暖かくなっていましたので慌てて肉を取り出し燻煙掛けを止めました。生ハムは殆ど加熱しないで煙だけを掛けるのですが、上手に煙だけを掛けて色を付けるのは難しそうです。

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 3枚の肉を網の上に並べ、下にスモークウッドを置きました、これぐらいの煙では肉には余り燻煙効果は無さそうです


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 最後にスモークチップを炭の上にばらまいて煙を掛けたところ、煙も良く出ましたが熱も出て燻製器内の温度が上り過ぎて中央の肉はかなり生の状態が失われてしまったのではないかと思います。このまま、1ヶ月冷蔵庫内で熟成しますがどうなっていることやら、
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posted by モグじー at 22:57| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

毎年同じようなことを

「明日病院に行って来るよ!」

 昨日の夕食時、モグジーは「最近ずっと胃の調子が悪いので明日病院に入って来るよ」と妻に言ったところ、「去年も2月に胃カメラを撮って貰ったのと違う?」との返事が返ってきました。妻の日記帳で調べて貰うと昨年2月9日に胃カメラを撮っていました。妻は3連日記を付けていますので、その日の日記を書くときに前年の内容も読むため、去年も同じことをやっているねとよく言われます。畑や釣り等自然相手の作業が多いためどうしても同じ頃に同じようなことをしてしまうようです。それにしても体調まで同じ時期に同じような体調になるなんて…。
 診察の順番を待つ間に体温と血圧を測りました。いつものように待合室にある自動血圧計で血圧を測ったのですが、いつもは80〜120なのに今日は何と90〜160となり、腕の入れ方が悪いのだろうと繰り返して計りましたが3回とも同じような値でした。看護師さんにやり方がヘタなのか何回やっても高い数字しか出ませんと言うと先生に伝えておきますとの返事でした。
 診察室に入ると触診の後、血圧を計られましたが先生が計っても同じような高めの値です。どうやら血圧が上っているようです。主治医から「ボチボチ血圧にも注意しないと」と言われてしまいました。今日は胸部直接撮影と血液採取だけで終わり、来週、胃カメラと骨盤CT検査を受けて後は主治医の所見を聞くだけです。
 モグジーは昔から何か大きな問題が起きると、胃腸が調子悪くなることが多く、通院、検査の殆んどは胃関係です。特に、昔は度々胃の調子が悪くなっていましたが、ある時期から余り不調になることが無くなりました。特にログハウスを建てている頃は体調は最高でした。その後もほとんど胃の調子が悪くなることは無く、好きなことを思う存分やっているのだから、胃の調子も悪くなるはずがないなと自分でも得心していました。しかし、この2.3年は以前の胃に戻りつつあるようで、2年連続の胃カメラ呑みとなってしまいました。高齢となった為なのか、体の中に微妙な変化が起きているのかモグジーには分かりませんが、少しは自分の身体を大事にしなさいと胃が怒っているのかもしれません。



最後のブドウ棚を

 先日来、駐車場の横にあるブドウ棚の改良工事やデッキのブドウ棚新設工事をやってきましたがあと1ヶ所ブドウ棚を設置しなければならないところが有ります。それは水路沿いの空き地です。本来であれば2ヶ所の棚で充分なのですが、ついつい後から後からブドウの苗を購入し、行き場が無くなったロザリオビアンコの苗を捨てることも出来ず、水路沿いの空き地に植えてしまったのです。枯れずに生育できるのか自信がありませんでしたのでほったらかしにしていたら、枯れずに生育を続け蔓も5b余りに伸びてしまいました。このまま地面を這わす訳にも行きませんので、取り敢えず簡単な棚を作ってやることにしました
 今日、病院から帰って昼食を終えると、気になっていた水路沿いの空き地にブドウ棚を設置する作業をしました。棚と言ってもとても簡単なものですから2時余りで一応基本的な形を作ることができました。この状態で生育状況を見、必要があれば割り竹で更に棚を拡充していこうかなと思っています。

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 水路沿いの空き地です、奥の土を盛ったところにロザリオビアンコを昨年植えました。1年で蔓が数b伸びましたが、蔓は地面を這っています。


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 丸太と角材で棚の基本となる構造物を作りました。中央の丸太に現在伸びている蔓をくくりつけました、今年も更に枝が張るようでしたら棚を割り竹で拡充しようと思っています



燻製などの発送

 先週燻製が完成しましたが、燻製だけを子供たちの所へ発送するのも味気ないので、今年の正月に孫と一緒に収穫した文旦が熟れるのを待って一緒に送ろうと考えていました。文旦は1月4日に収穫しすぐに発泡スチロールの箱に入れて追熟を始めました。追熟期間は2ヶ月程度ですが今日箱から1つ取り出して試食をしてみたところ、十分に酸味が抜けていましたので、子供たちの所に発送することにしました。箱の中には文旦と先日作った燻製類とジャム類を入れましたが、燻製を入れていますのでクール便で送ることにし急いで荷造りをして宅急便の会社に持って行きました。明日午後には届くとのこと、ログからの贈り物喜んでくれると良いのですが。

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 今年は文旦が良くできていて、収穫量の半分を送っても残りの半分で例年と同じぐらいピールとママレードを作ることが出来そうです。



生ハムの塩漬けも終わりました

 先日燻煙を掛けて鶏ムネ肉を使ったハムとウインナーとジャーキーは完成しましたが、生ハムだけは塩漬け期間が1週間必要なため今日まで冷蔵庫に入れていました。今日で塩漬け期間も終わりましたので、今日は流水の中で3時間かけて塩抜きをしました。先日のハム作りでは塩を抜きすぎてモグジーにとっては物足りないハムとなってしまいましたので、今回は何度も残っている塩の加減をチェックしながら塩抜きをし最終的にはレシピ通り3時間塩抜きをして次の乾燥工程に入りました。明日の昼まで冷蔵庫の中で乾燥させ、明日午後低温で3時間燻煙を掛ける予定です。燻煙を掛け終ったら、1ヶ月冷蔵庫で熟成させて完成となります。どんなものが出来るやら楽しみですがまだ完成まで1ヶ月以上かかります

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 ボールの中に塩漬けしたムネ肉3枚を入れ少量の水を流し続けました


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 3時間で塩抜きを終了し、良く付近で拭いた後バットに並べて冷蔵庫に入れました、明日の昼まで乾燥させます。
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2017年02月26日

イチゴは全滅か

久し振りにイチゴをチェックしたら

 1週間前に長女から[ほまれのハーフバースデイをするので畑のイチゴが有ったら持って来て]と言われました。畑には時々入っていますが、この1ヵ月間イチゴをじっくり見たことが有りませんでしたので、気が付かなかったのですが、赤く色づいた実を2.3個収穫しようと思ってイチゴ畑を見たところびっくりしました。イチゴの色付き方が変なのです。更に詳しく苗をチェックするとイチゴの葉の裏にはびっしりとアブラムシが付いていました。又、蕾や果実など殆どのものが真っ黒です。チェックを怠っている間にイチゴ畑は大変なことになっていました。とにかく、アブラムシが物凄い勢いで繁殖していて葉の裏はアブラムシで埋まっています。取り敢えず、このアブラムシを何とかしなければと思い、早速畝のそばに座り込んで1枚1枚の葉の裏に付いたアブラムシを指先で潰す作業を始めました。今年はイチゴを2畝植えていますがどちらとも同じような状態です。1畝に24本の苗を植えていますので全部で苗は48本ありますが1本の苗を処置するのに最低10分はかかります。それからは晴れた日は時間が有ればイチゴのアブラムシ取りをしました。と言っても、色々と他の用事が有る時はアブラムシ取りは出来ませんので、今日でやっと2畝のイチゴのアブラムシを一応取りました。ただ、イチゴの苗には次々と新しいアブラムシが付きますので、終わりがありません。



原因は何なのか

 今年の1月11日にイチゴの苗が真っ黒になっているのに気付き、ネットで調べたところ灰色カビ病らしいことが判明しました。原因は熟れて腐った実をそのままにしていたのが悪かった様です。灰色カビ病は2畝のイチゴ全体に広がっており、このままでは全滅となりそうですので、病気に罹って症状がひどくなった葉を全て切り取りました。ネットでは症状が出ている苗は全部抜くように書かれていましたが、そんなことをすれば1本の苗も残りません。三分の二近くの葉が無くなりましたので風通しが良くなりその後は灰色カビ病がひどくなっている感じはしなかったのでホッとしていたのですが、モグジーが気を抜いている間に第2幕、第3幕が始まっていたようです。
 今回は主に果実に異変が生じているのですが、病気なのか害虫なのか原因が分かりません。葉にアブラムシが付くことはこれまでも良くありましたが、葉が弱って落葉するか木全体が元気がなくなることが主でした。アブラムシを取りながら果実の異変の原因を調べました。しかし、なかなか原因が分かりませんでしたが、昨晩ネットで調べていてふとアザミウマではないかと思いました。確かにログでも2013年にアザミウマが大発生しイチゴの果実に異変が生じました。その年はイチゴだけでなくナスやキュウリやメロンにもアザミウマが発生し毎日アザミウマ退治に忙殺されました。しかし、翌年以降は被害が無かったためいつの間にか忘れてしまいました。早速、明日イチゴをチェックしなければと思いました。



アザミウマだけではなかった

 アブラムシの駆除は灰色カビ病の被害が少なく苗が良く残っていた東側の畝から始め、先日までに終わっていましたので、今日は苗が少ない西側の畝のアブラムシ駆除をしながらアザミウマのチェックをしました。そして、開いた白い花の花びらの上でアザミウマを見つけた時、やっぱりアザミウマがいたのかと思いました。ただ、今花が開いているイチゴは少ないので西側の畝全体で駆除したアザミウマは10匹程度でした。この程度のアザミウマでこれほどの被害をうけるのかなと思いつつ、今度は東側の畝に移ってアザミウマのチェックをしました。
 アブラムシの時は主に葉の裏をチェックしましたので、蕾や花のチェックはしていませんでしたが、今回は主に花と蕾をチェックしました。すると驚いたことにこれまではアブラムシは葉に付くとばかり思っていましたが、蕾やガクにアブラムシが沢山付いているのに気付きました。そして、アザミウマの姿はみませんでした。東側の畝は灰色カビ病の被害が少なかったため、葉が結構残り風通しが悪かったため、更に灰色カビ病でイチゴの苗が元気がなかったため爆発的にアブラムシが発生したのかもしれません。アブラムシは葉だけでなく柔らかいところにはドンドン広がるようです。アブラムシが沢山集まっていた蕾は雄しべも雌しべも傷んで褐色になっていました。これからしばらくは、時間が有ればイチゴ畑でアブラムシとアザミウマのチェックを続けなければなりません。アブラムシとアザミウマの駆除は捕殺するのはアザミウマは飛び跳ねて逃げるのに対しアブラムシは動きませんのでアブラムシの方が楽ですが、アブラムシの数が圧倒的に多いので時間がかります。

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 葉の裏に付いたアブラムシです、これは比較的アブラムシが少ない葉です


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 ガクの裏にもアブラムシがたくさんついています、


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 アザミウマにかじられたイチゴの蕾は雄しべも雌しべも枯れて褐色になっています


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 アザミウマの被害を受けたイチゴは生育してもこんな感じでとても食べられません


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 実が大きくなってもこんなイチゴばかりです、硬くてとても食べられません
   
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posted by モグじー at 21:19| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

竹カゴが完成

午前中はカゴ作りを

 昨日の晩までに竹の割り箸で作ったカゴが取り敢えず出来上がりましたが、底の中央部にある穴を埋めたりする作業が残っていましたので、朝食後は先ずサンルームで穴を埋める作業をしました。穴の大きさは小さいので、カゴを作る時に出た割り箸の切れ端を使って作りました。穴を上から覆うだけで十分ですので、1辺7aの小さなスノコをつくって底に固定しました。
 又、燻煙を掛けた日に応急的に作った鍋の底に敷くスノコは今後落し蓋として使えそうですので、タコ糸で補強して落し蓋として使える用の改良しました。

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 底の中央に有った穴の所に竹で小さなスノコを作り上から穴を覆いました


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 先日応急的に作った鍋の底に敷くスノコは補強して落し蓋としても使えるように頑丈にしました


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 ハムをボイルする時大鍋の内側に設置する竹製のカゴが完成しました。ついでに落し蓋も作りました
posted by モグじー at 21:05| 徳島 ☀| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デッキのブドウ棚が完成

やっと作業を再開出来ました

 ブドウ棚に使う細い割り竹を作るため19日に3.5bの竹を先ず8等分にし、更に半分に割って16等分にしました。8等分までは綺麗に割れたのですが、更に2等分するときに上手く二つに割れず、段々と幅が広くなったり狭くなったりする割り竹が何本か出来てしまいました。ただデッキの棚作りには細い割り竹は10本あれば良いので、何とかなりそうです。その日は竹を16等分するだけで作業終了となり、その後は、燻製作りや来客や天候の加減で棚作り作業が出来ず、やっと、今日は天気も良くなりましたので、デッキに細い割り竹を取り付ける作業をしました。19日に作った細い割り竹の中なら使えそうなものを10本選び出し、先ずは紙やすりを使って切り口をきれいにしました。

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 紙やすりで切り口を磨く前の割り竹です。平均して幅は2a長さは3.5bあります


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 紙ヤスリを使って切り口をきれいにした細い割り竹です。全部で10本ほど作りました。



デッキの棚に取り付け

 綺麗になった細い割り竹をデッキに持って行き、19日にデッキ屋根の梁にとりつけた太い割り竹に取り付ける作業をしました。太い割り竹と細い割り竹はステンレスの針金を使って固定しました。問題なく作業は順調に進みましたが、デッキにはブランコが設置されているため、ブランコのロープが棚に当らない様に、割り竹の配置を工夫しました。夕方までに細い割り竹の取り付けが終わり、取り敢えず、デッキのブドウ棚は完成となりました。。

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 取り敢えず大まかの骨組みだけが完成しました。実際にブドウの蔓を這わす時は細い割り竹を追加することになりそうです


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 デッキの屋根の梁にブランコのロープを取り付けていますので、棚が有ってもブランコが乗れるよう、ロープが動く範囲内は割り竹を省略しました。
posted by モグじー at 20:50| 徳島 ☀| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

やっとカゴが完成

1日かけて何とか組み立てが終わりました

 昨日から竹の割り箸で鍋の内側に置くカゴを作る作業を始めました。色々と工夫を重ね、昨日はカゴの部品となる部材を49組作りました。今日はこの部材を組み立てる作業を行いましたが、意外と手間取ってしまいました。部品に空けられた穴に針金を通して組み立てていくのですが、鍋にきちんとフィットするかどうかは全部組み立ててみないとチェックができません。上手く収まらなければ針金を抜いて組み立て前の状態に戻し、改めて部品の寸法の修正をし、再度組み立ててチェックする等の作業を繰り返してやっと夕方までに針金による組み立てが終わりました。
 まだ、組み立て作業は完了ではありません。側面に立っている部材の上の部分を止めていませんので部材がグラグラです。側面の部材と部材の間隔が広がって中のハム等が鍋に当らない様、部材の間隔が広がり過ぎない様にしなければなりません。この部分にも穴を開けて針金を通しカゴの形を固定することも考えましたが、タコ糸で広がるのを制限した方が良いのではないかと思い、夕方からはタコ糸で側面の部材を結ぶ作業をしました。この作業も結構時間がかかり、7時頃にやっと終わりました。早速、鍋の中にカゴを入れて出来具合をチェックしましたが、取り敢えずは使えそうに思いました。
 2日がかりの作業となってしまいましたが、先ずは、ハム作りの時に実際に使用してみて、問題点が有れば手直しをしていこうと思います。
   
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 最初に底の部材の内側の穴に針金を通して円を作り、次に底の外側の穴と側面の部材の穴に針金を交互に通しているところです。最初の頃は具体的に形が出来て面白かったのですが、時間を掛けて最後まで組立て、鍋に入れてチェックしたら鍋にフィットせず全てを解体して部品の手直しをするなど苦労しました。


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 3回目の組み立てでやっと最初に頭の中でイメージしていたものができあがりました。この時点ではまだ側面の棒は繋いでいませんので、間隔もバラバラです。


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 側面の部材の上端に穴が有りますので、その穴にタコ糸を通して繋いでいきました。間隔が広がり過ぎない様きつめに繋いでいますので、カゴの中に何もないと側面の部材は内側に倒れます。写真を撮るため針金を内側に設置して倒れないようにしています。実際に使う時はカゴの中にハムなどを入れますのでタコ糸で繋いでいて問題はありません。ただ、底の中央の穴はカバーする必要があります


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 鍋からカゴだけを取り出して写してみました。カゴはこんな感じにできています


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 内側に置いた針金を取り出すと側面の部材は内側に倒れ収納するときに便利です


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 裏返したらこんな感じです。底の中央が少し下がる感じにつくってあります
posted by モグじー at 21:56| 徳島 ☁| Comment(2) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

竹の割り箸でカゴを作成

もっときちんとしたものを!

 燻製でハムを作る場合、大きな鍋でお湯を沸かしその中に燻煙を掛けたハムを入れて70℃で2時間余りボイルしますが、お湯の温度が下がらないように弱火で加熱を続けなければなりません。そのため炎が直接当る鍋の温度はどうしてもお湯より温度が高めとなります。ハムを70度に保つにはハムが直接鍋に触れないようにしなければなりませんので、鍋の中にザルを入れたり、底に大皿を敷いたりしてきました。ザルを入れると大きな隙間が出来て入れられるハムの量が少なくなったり、大皿を敷くとガタガタと音が出たりしてするなど色々と問題が有りますので、今回の燻製では簡単なスノコを竹の割り箸で作って鍋の底に敷きました。結構使い勝手が良かったので、底だけでなく鍋の内側全体を覆えるようなカゴを作ることにしました。
 材料は竹の割り箸が100膳有りますのでそれを使うことにし、箸の組み方を色々と考えてみました。底だけであれば先日作ったような組み方でも良いのですが、鍋の側面にも繋げていくとなれば、底は放射線状に箸を組んだ方が良さそうです。其の放射線状の端の先端から立ち上がる箸をどの様に組んで行けば良いのか、具体的に箸を並べて検討しました。その結果、一つのイメージが湧いてきましたので、少しだけ割り箸を加工して組んでみました。その結果、なかなかいい感じで箸が組めましたので、思い切ってこの方法でカゴを作ることに決め早速地下の工房でテーブルソーやボール盤を使って必要な部材を作り始めました。1膳の竹の割り箸から底の部材が1本と側面の部材が1本出来ますので、先ず11膳の箸を使って11組の部材を作りました。出来上がった部材を針金を使って組んだところ約4分の1のカゴが出来ました。

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 11組の部材をステンレスの針金で組み立てるとこんな感じとなりました。これで約80度分のカゴが出来た感じです



何とか形が出来ました

 11組部材を使って組んでみたところ上手くカゴが作れそうな気がしましたので、全面を覆うにはどれぐらいの部材が必要か積算してみたところ12組で90度程度になりますので全部で48組の部材が有れば形が出来そうに思いましたので余分も考えて全部で50組の部材を作ることにしました。正確な寸法の部材を作らないと組み立ての時に困りますので、時間を掛けて1本1本丁寧に工作を進めました。今回もテーブルソーとボール盤に大活躍して貰いましたが、これらの道具がなかったら作れなかったかもしれません。出来上がった部材の穴に針金を通して組み立ててみました。44組の部材を使って組み立ててみたところ大体の形が出来ましたが、中央部分の部材が重なるため、図面を使って最終的な寸法を割り出したところ、49組の部材を使えば鍋の内側にピッタリと収まるカゴが出来ることが分かりました。そこで、先ほど作った部材に更に底の部材の中央寄りに針金を通す穴と側面の部材の上側にタコ糸を通す穴を開ける作業をしました。穴を開け終ると1本1本の部材に紙やすりをあてて面取りなどの仕上げ作業をしました。この段階で今日の作業は終了としました。明日はいよいよ組み立て作業に入ります。何とかうまく完成してくれると良いのですが。

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 44組の部材を針金を使って組み立ててみました。全体的に底の円の直径が小さいため中央部の箸が重なり合っています。図面を使って検討した結果49組の部材で組み立てるとピッタリになることが分かりました


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 上の底に使う部材は右側の先端部に針金を通す穴を開け、側面に使う部材には右側の上端部にはタコ糸を通す穴を開け、最後に紙やすりで面取りなどの仕上げをしました


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 左側が底に使う部材49本で右側が側面に使う部材49本です、



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posted by モグじー at 22:10| 徳島 ☁| Comment(2) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

「明日の午後家に居られますか?」

Iさん夫妻を迎えて

 昨晩、西宮市在住のIさんから「明日の午後、家に居られますか?」との電話が入りました。「午前中はテニスの練習に行きますが午後は予定は有りません」と答えると「明日午前中、鳴門に行く用事が有るので午後ログに寄りたいと思うのだけど…」とのことで、「大歓迎です、お昼はログのパンを是非食べて下さいね、お会いできるのを楽しみにしています」と伝えて電話を切りました。昨日は燻製の真空パック作業やレモンの加工作業でドタバタしていてブログを書き終わったのは12時を過ぎていましたので、Iさん夫妻を迎える準備は翌日にすることにして布団に入りました。
 Iさん夫妻を迎えることで興奮していたのか、今朝はいつもより早めに目が覚めましたのですぐに布団から出て気になっていた片付けをしました。デッキはブドウ棚作りの途中で材料や道具は出したままですし、地下室も最近多忙な日々が続いていた為、荒れ果てていました。それでも意外と片付けは早く終わり、テニスに出かけるまでには一応ログの中を見て貰える状態となりました。



やっと実現しました

 Iさんはモグジーが工業高校で働いていた時の同僚で英語の先生をしておられました。とても温厚ですがモグジーと違って生き方がまっすぐでモグジーにはとても真似が出来ないような人生を今も送っておられます。37年前モグジーが教師を辞めて大島青松園に移って以降はお会いすることは無かったのですが4年前に、急逝されたY先生のお墓詣りで久しぶりに再会し、その時に是非ログに遊びに来てくださいと声を掛けました。Iさんはその後モグジーのブログに目を通されるようになり、機会が有れば是非ログを訪ねてみたいと思われていたとのことですがなかなか鳴門に来る用事もなくそのまま時が過ぎていました。ところが、今回鳴門に来る用事が出来てご夫妻でのログ訪問がついに実現した次第です。
 午前中の用事を済まされたIさん夫妻は12時半に無事ログに到着されました。早速ログに入っていただき先ずは石窯パンやログ野菜やログ産のジャムや燻製などで昼食をとっていただきましたが、パンが大好きと言われるIさんの奥さんは美味しい美味しいと言って石窯パンをドンドン食べて下さり見ていてモグジーは嬉しい限りでした。



二人とも少しも老けていないなー

 Iさん夫妻もモグジー夫婦も皆似通った年齢ですが、Iさんが昔とほとんど変わらず若々しいので改めて年を聞くと、75才とのことです。モグジーは実年齢より若く見て貰えるのが自慢でしたが、Iさんは肌の艶や髪の黒さも含めて昔とほとんど変わっていないのには本当に驚きです。今も貧困家庭の子供の学習支援の活動をボランティアで続けておられるとのこと、何時までも変わらぬ生き様が肉体面にも出るのでしょうか、とても75才には思えず、生き生きとしておられました
 Iさんの奥さんも高校の先生で、教育活動の中で何度かお会いしたことが有りますが教師としての存在感は素晴らしく、ご夫婦ともにモグジーからすれば畏れ多い存在でした。ハンセン病にも長年ボランティアとして関わって来られモグジーが勤務していた大島青松園にも良く来られていましたが休日に来られていたためかお会いすることは有りませんでした。しかし、モグジーが大島青松園から東徳島病院への移動を命じられ、大島を離れる最後の日、島を離れる船の中で偶然Iさんの奥さんに会いできたのは奇跡の様なものでした。それから19年経ちましたが魅力的な存在は今も変わっていませんでした。



「鯛が沢山釣れたよ!」

 サンルームで外の景色を見ながらゆっくりと食事を楽しんでいると釣り名人のSさんの船が釣りから帰ってきました、Sさんと目が合うと船がモグジーの桟橋の方へ近寄ってきます、すぐに桟橋まで走っていくと「今日は鯛が大漁だったので要るのだったらマリーナまで取りに来て」と言われました。すぐに自転車に乗り200b余り離れたマリーナに駆けつけました。桟橋に降りてSさんの生簀を見てビックリしました。大きな鯛が生簀にあふれんばかりです。5時間余りで鯛が16匹も釣れたとのことです。しかも皆大きいのです。最大は70aオーバーで小さくても40aは有ります。好きなだけ持って帰ってと言われましたので、刺身にして美味しい40aと50aの鯛を貰いました。ログに鯛を持って帰るとその見事さに皆びっくりです。食事中でしたので取り敢えず生簀に入れて置いて再びサンルームで食事を楽しみました。
 食事が一段落したところで、鯛を捌くことにしました。Iさんは小魚を捌いたことは有るけど鯛は無いとのことで、急遽調理実習をしてもらうことになりました。Iさんには持って帰って貰う40aの鯛を捌いて貰い、50aの鯛はモグジーが手本で捌きましたが、初めてとは思えないほどの腕前でした。ただ、軍手をはめて貰っていたのに、鯛の抵抗は凄かったようで調理が終わった後、傷みを感じた指の先をチェックするとヒレの棘の先端の部分1aほど折れて皮膚に突き刺さっていたとのことです。鯛は綺麗に捌いてお土産に持って帰って貰いましたが、夜電話が入りしばらくは鯛を楽しませて貰いますと喜んで下さっていました。絶好のタイミングで立派な鳴門鯛が貰えるなんてとてもラッキーでした。



今度は美味しいアオリイカの季節にどうぞ!

 突然のIさんご夫妻のログ訪問でしたが、ブログに写る石窯パンの写真を見て頂くだけだったのに実際に食べて貰えモグジーもとても嬉しく思いました。そして、ゆっくりを話しをしながら食事を楽しむことが出来ました。まだまだ聞かせてほしい話も沢山残っています。西宮からログまで車で簡単に来れることもわかっていただけました。今度は、ログ訪問をメインで鳴門にお越しください。ブログを見てアオリイカが釣れ出したなと思ったら是非お越しください。秋も美味しい魚が沢山有りますよ。では、再会をお待ちしております。
posted by モグじー at 22:46| 徳島 ☔| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

燻製の試食

ハムは塩を抜き過ぎか?

 今朝の朝食で昨日完成した燻製の試食をしました。最も気になるムネ肉のハムですが、切り口はとてもきれいでしたが、口に入れると味が頼りない気がしました。塩抜きの段階で切れ端を電子レンジで加熱して試食しながら塩抜き時間を加減したのですが、仕込み時間がレシピより長かったことも有って、少し長めにしたのが失敗の様です。普通、試食して少し塩抜きしすぎたぐらいが良いと言われますが、モグジーの場合、燻煙を掛け終った後2時間70℃のお湯の中でボイルしますのでその時に更に塩が抜けるのかも知れません。データーをきちんと取りつづけて最適な工程を見つけなければなりません
 ウインナーはとてもよく出来ていました、豚ミンチで作ったときよりも美味しいぐらいです。食感も噛みごたえが有ってモグジーは気に入りました。ウインナーの場合は塩抜きはしませんので、味付けは肉に混ぜる塩や香辛料をきちんとすれば同じような味のウインナーを再現させるのは可能と思いますので、次回はもっと量を多くしたいいと思います。
 ジャーキーは昨日のブログでも書きましたように金串が足らなかったため、肉片の間隔が狭くなり、ぶら下げた肉片同士が引っ付いて燻煙がきちんと掛かっていませんでした。そこでさらに燻煙を掛けることになり、出来上がったジャーキーは水分が抜けて表面にしわが寄っていました。そのため、前回食べた出来立てのジューシーなジャーキーの美味しさは有りませんでした。

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 昨日作った鶏むね肉の燻製3種です。ウインナーから時計回りにブラックペパー入りハム、ブラックペパー無しのハム、ジャーキーです。今回はウインナーが一番でしたが、本当は番外の鶏皮の燻製が絶品でした。



燻製は真空パックに

 今日は朝食を終えるとすぐにレモンの加工作業を再開しました。ママレード作りとそのまんまレモン作りが終わったのは午後の9時半でした。それから燻製の真空パック包装をしました。ハムなどは子供たちの家にも送りますので、子供たち用とご近所様用とログ用とに分けて真空パックにしましたが、作業も要領よくなってきましたので、11時には作業が終わりました。

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 真空パックする前の燻製です。2種類のハムとウインナーとジャーキーを真空パックにします

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 右から子供用のハム、大人用のハム、ウインナーとジャーキーをセットしたもの、ハム2種とウインナーとジャーキーをセットしたものの4種類のパックを作りました。子供たちには右から3袋を送り、ご近所様には左の全てを一袋に入れたものを届けようと思います
posted by モグじー at 23:53| 徳島 ☀| Comment(0) | 燻製作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レモンの加工も特急で

妻も手伝ってくれました

 燻製やパンやジャムなどを作る作業は基本的にはモグジーが一人でやっています。勿論、どうにも手が足らないときは妻に助けて貰っていますが、普通は道具の洗い物を主に担当して貰っています。ところが、このところ色々な作業が重なってモグジーは目が回りそうなぐらい動き回っています。モグジーの姿を見かねた妻は「何か手伝おうか?」と声を掛けてくれました。そこで、ママレード用にレモンの皮を刻む作業を早速始めて貰いました。今日で何とかレモンの加工作業を終わらせたいと思っていましたので大助かりです。サンルームのテーブルで妻はママレード用の皮刻み、モグジーはそのまんまレモン用にレモンの皮を加工しました。昼食までに何とか材料を刻む作業が終わりましたので、昼食後は刻んだレモンの皮を揉み洗いしたり、煮込み作業をしたりしました。夕方までに先ずママレードの煮込み作業が終わりましたので、引き続きママレードの瓶詰め作業をしながら、そのまんまレモン用の皮の煮込む作業も始めました。夕食を挟んで作業は9時半にやっと終わりましたが、もし、妻の助けがなかったら、12時近くまで掛かっていたと思います。

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 昨日レモン果汁を搾ったときに残った皮を今日加工しました。水色の洗い桶に入っているのが妻が刻んだママレード用の皮です。右は昨日の果汁搾りで半分に切ったレモンを更に八つ切りにし、皮と白い綿を切り離し、上がそのまんまレモンに使う皮の部分で下は刻んでママレードに入れます。


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 ママレード作りは、薄く刻んだ皮を水で揉み洗いしたもの(千枚通しで刺しましたので揉み洗いは1回だけ)と白い綿の部分を小さく刻んだものと果汁の搾りかすを鍋に入れ果汁と水を加えて煮込み最後に砂糖を入れトロミが付くまで煮込むと完成です


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 今日も大量のレモンママレードが完成しました。140cc瓶が15本と300cc瓶が6本出来ました


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 そのまんまレモンの方も何とかバットに並べるところまで終わりました。後は翌乾燥させてグラニュー糖をまぶしたら完成です。

posted by モグじー at 19:23| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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