2017年03月31日

今回は目もパッチリ開いて

子供達が大活躍

 今日はソーセージを成形する日です。前回は夕方から作業を始めた為、作業終了は12時を越えて子供たちにとっては厳しい作業となりましたので、今回はソーセージを成形する作業を朝8時から始めました。一緒に作業をしてくれるのは次女と二人の孫と孫の友達のYちゃんの4人ですが、全員やる気満々でキッチンに立ってくれました。今日の主な作業は鶏のムネ肉をミンサ―でミンチにすることと肉と塩や香辛料を捏ねることと羊腸に混ぜ合わせた材料を詰めることです。ソーセージ作りに使うムネ肉は全部で5`です。今日の朝9時から11時まではモグジーはテニスが有りますので作業を抜けますが、モグジーの留守中もドンドン作業が進み、モグジー一人の時よりは倍のスピードで作業が進みました。
 ミンサ―でムネ肉をミンチにしましたが三分の一は粗挽きミンチとし三分の二は細挽きミンチとして貰いました。ソーセージに入れる肉は粗挽きミンチと細挽きミンチと昨日モグジーが包丁で叩いて細かくした鶏皮の3種類を入れますが作業がしやすい様に3種類の材料を500cづつ容器に入れて貰い、又、材料に加える塩や砂糖や香辛料等も小さな容器10個にそれぞれを計量して入れて貰いました。8時から作業を始めて12時までに材料の計量が終了しましたので全員で昼食をとりましたが、昼食は石窯パンを使ったサンドイッチにしたところ大好評でした。
 昼食後はいよいよ羊腸に入れる素材を混ぜて練る作業が始まります。ミンチ肉等と塩・香辛料とを良く混ぜそれに氷水を加えて練る作業はとても冷たくて力の要る作業で子供たちにとっては結構厳しい作業ですが今日は全員が積極的に練る作業に挑戦してくれました。練りあがった素材は一旦冷凍室で冷やした後、いよいよ羊腸に詰める作業を始めました。同じ工程を10回ほど繰り返さなければならない為、今日は流れ作業で成形作業を進めましたが、人数が5名ほどいましたので、結構スムーズに作業が進み、午後7時前まで掛かって何とか成形作業を終えることができました。一晩乾燥させて明日、燻煙を掛ければソーセージが完成します。こうして大勢が協力して一つのものを作り上げる作業は一人でする作業には無い楽しさが有ります。これに懲りずまた手伝って下さいね。今日は本当にお手伝いご苦労様でした。

   s-DSC00138.JPG
 ミンサ―のハンドルを回す者、肉を押してミンサ―に入れる者、ミンサ―から出てきたミンチ肉をバットに盛る者、3人が協力して頑張っていました


   s-DSC00141.JPG
 ミンサ―でミンチ肉を作る作業が終わり、1回分ずつ粗挽きミンチ、細挽きミンチ、皮等を容器に入れています


   s-DSC00149.JPG
 練る時に入れる氷を細かく砕いたり、材料を練ったり、ソーセージメーカーでソーセージを成形したりする作業が流れ作業で進んでいます


   s-DSC00152.JPG
 ソーセージメーカーの口金に羊腸を通していく作業も難しい作業ですが一人前にこなしています


   s-DSC00153.JPG
 お互いに作業を交代して頑張っています、包丁で氷を砕いたり、材料を練ったりして大忙しです


   s-DSC00157.JPG
 モグジーが練る作業を担当すると、仲良しの二人は協力して腸詰作業を頑張っています。羊腸への詰め加減は結構難しいものがあります


   s-DSC00160.JPG
 最後に皆で長い腸詰めを短くひねる作業をしました、


   s-P4010013.JPG
 沢山のソーセージが出来上がりました、全部で5`ほど有ります、燻煙を掛けると水分が飛びますのでかなり重さは減りますが…


   s-P4010012.JPG
 今回も少しだけムネ肉のハムを作ります、塩抜きを終え一晩乾燥させます
posted by モグじー at 22:34| 徳島 ☔| Comment(0) | 燻製作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

ログにも春が

ブログ書きの1日

 昨日夜、無事にログに帰ってきましたが、かなり疲れていましたので、旅行中3日間のブログの内、1日分を書いて寝ました。今日は残りの2日間のブログを書きあげなければなりません。朝食を食べた後、先ずは車に積んでいたままになっていた樫材を降ろしました。昨年の12月に廃棄処分予定の樫材の一部を最初は実家の庭まで運びましたが、往復だけでも大変ですので、残りは姉宅の車庫に運び込み、後日トラックで取りに行きましたが、実家の庭に運び込んだ樫材はそのままになっていた為、今回の山口旅行でSPIKEに積み運んで帰りました。少量と思っていましたが積むと結構量が有り、100`近く有りました。車から降ろした樫材は取り敢えずブドウ棚の下に置いて後日丸鋸でカットし薪倉庫に入れる予定です。
 薪を降ろし果樹園に回るとスモモの「貴陽」が満開になっているのに気付きました。旅行に出かける前は花がチラホラ開いていましたが、この暖かさでいっぺんに花が開いたようです。もう1本のスモモ「コチュコ」もチラホラ花が開き桃子にも開いた花が2つ見つかりました。いつの間にか果樹園は春の装いです。
 2日間のブログ書きは今回はかなり簡単に書いたため作業は早く進み午後3時頃に旅行中のブログを書き終えることが出来ました。これで、又、ログのいつもの生活に戻れます

   s-P3300001.JPG
 今回持ち帰った樫の材木です、4a角で長さ60余りの棒が100本余り有り重さは約100`有りました


   s-P3300002.JPG
 白い花が毎回となったスモモの「貴陽」です、今年は初めて収穫が出来るかも知れません


   s-P3300004.JPG
 隣に植えた万能受粉樹「コチュコ」にもチラホラ花が咲いていました、もうすぐ満開となることと思います


   s-P3300003.JPG
 桃子の方にも花が2輪ほど咲いていました、他の蕾も大きく膨らんでいますのでこれから次々と花が開きそうです


   s-P3300006.JPG
 桃太の方は収穫が桃子より2週間程度遅い為、蕾もまだまだ固く花が咲くまでまだ時間がかかりそうです  
posted by モグじー at 23:41| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソーセージ作りの準備

意外と美味しいムネ肉のソーセージ

 前回鶏のムネ肉を使って大量のハムを作った時に少しだけソーセージを作ってみました。豚肉と違って脂が少ない為、果たしてムネ肉だけで美味しいソーセージが出来るかとても不安でしたが、作業は意外と順調に進み出来上がったソーセージは鶏のムネ肉を使ったソーセージとは思えないほど美味しくできました。そこで春休みに孫が帰ってきたら一緒にソーセージを作る計画を立てていましたが、色々な都合でソーセージ作りを明日おこなうことにしました。前回冬休み中に孫とソーセージ作りをしたときは、時間がなくて夕食後から作業を始めた為、終わったのは12時を越えて下の孫などは途中で寝てしまいました。そこで、今回は作業を明日の朝から始めることにし、下準備は今日のうちに済ませておくことにしました。
 今回は8`の鶏のムネ肉を注文し、ウインナー用に5`、ハム用に2.7`、皮の燻製用に0.3`ほど使うことにしています夕方にお願いしていたムネ肉8`が届きましたので、早速下準備を始めました。ウインナーソーセージに使う肉は皮とムネ肉に分け、ムネ肉は明日孫たちがミンサ―に掛けやすい様に小さくカットしておきました。皮の部分は300cは鶏の皮の燻製用に細長くカットし、残りの皮はウインナーの中に混ぜ込むため包丁で叩いて細かくしました。ハムと皮の塩漬けは前回は本に載っていたソミュール液を使う方法で作業を進めましたが、今回はネットに載っていた塩などを直接擦り込む方法で作業を進めました。ただ白ワインだけは使いたかったので塩などを擦りこんでジブロックに入れた後白ワインを100cc余りジブロックに追加しました。
 明日の朝から孫たちに先ずは身をミンサ―ですりつぶしてもらい、それが終わればいよいよソーセージメーカーを使って成形をしてもらう予定です。燻煙は明後日に掛ける計画を立てています。
posted by モグじー at 23:24| 徳島 ☁| Comment(0) | 燻製作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

無事に帰ってきました

朝からお腹が一杯に

 モグジーは食べ放題のバイキング料理が大好きです。特に若い頃は自慢の様に大食いをしていましたが、最近は身体のために少し控えめにしています。普段の食事は腹八分目にしていますがバイキングの時はついつい満腹になるまで食べていますが、先日胃腸がおかしくなったときはバイキングでも八分目に抑えていました。今回は3日間の旅行で4回のバイキングが出ましたが全てお腹がはち切れそうなぐらい食べてしまいましたが不思議と胃がおかしくなることは有りませんでした。今朝もバイキングでしたがついつい食べ過ぎてしまいました。
 朝食後は全員で島の探検に出かけました。前回は島を一周する周回道路を歩きましたが、今回は島の中央部にある展望台にも登りました。2時間も歩くととても良い運動となりましたが、それ以上に島の頂上に有る展望台からは全周囲の景色を見ることが出来、多島海の瀬戸内海の美しさを満喫することができました。島には現在700匹あまりのウサギが居るそうですが、島全体にウサギは分布しているようで、山頂に到る道の何ヶ所かでウサギに出会いました。そして山頂にも数匹のウサギが居ました。ただ、圧倒的に多いのは国民休暇村附近の広場と船乗り場付近です。人間が良く集まる場所のウサギはとても人なつっこいのですが、山道などで出会うウサギは結構警戒心が強くすぐには人に寄って来ません。ただ、全てのウサギが同じ場所に居るのではなく、餌が少ないような山などにもウサギが住んでいるのは、人間とよく似ているなと思いました。
 しっかりウサギと島を楽しんだ後、午後2時前の船で島を離れましたが、とにかく観光客の多いのには驚かされました。ウサギに餌をやることは心が癒されるのかもしれません。


        s-IMG_0067.JPG
 島の中を歩いていると、ウサギは穴を掘ってその中で休んでいます、とても気持ちが良さそうでした


   s-P3290034.JPG
 孫たち手に持っているキャベツを美味しそうに食べ続けるウサギたちです


   s-P3290052.JPG
 展望台からは瀬戸内海に浮かぶ沢山の島が見えます、景色を眺めているだけで気持ちが良くなります


   s-P3290051.JPG
 島の一番高いところにある展望台で記念写真を撮りました。今日は最高の日和で気持ちが良かったです


   s-P3290053.JPG
 展望台がある山頂から下る時は別のルートを通りましたが、急な下り階段が続き、眼が不自由な妻には気の毒でした
   

一路ログを目指して

 忠海港に着くと船を降り、車に乗ってログを目指して走り続けました。昼食はレストランが沢山有りそうな三原市街まで行って好きなお店に入ることにしていましたが、全員が好みのものを食べられそうな店がなかなか見つかりません。色々と迷っているうちに三原市街を越えてしまいました。次にある街は尾道です。この街を過ぎると福山までずっと一般道を走らなければなりません。一般道を走ると帰る時間がドンドン遅くなってしまいますので、尾道では何とかしなければと思いつつ尾道市街に入りました。尾道市街に入ってもなかなか入る店が決まりません。あと少しで市街地を抜け出す段階でやっと「すき屋」に決まり駐車場に入りましたが、モグジーは余り好みの店ではありません。ふと見ると隣に丸亀製麺が見えました。そこで「すき屋」組と「丸亀製麺」組に分かれました。妻と長女は「すき屋」にモグジーと孫二人は「丸亀製麺」に入り、久しぶりのうどんを楽しみました。やっと遅い昼食を終えると福山西I.C.から高速に乗り一路ログをめざし、午後7時前に無事にログに到着することが出来ました。今回の旅には色々な目的が有りましたが、一応全ての目的を果たすことが出来ホッとしました。走行距離は850`を越えていました。
続きを読む
posted by モグじー at 13:41| 徳島 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

再びウサギの島へ

解体業者を訪ねてみよう!

 モグジーの両親は父が50才の頃、やっと土地を購入して家を建てました。そして両親は庭に念願の日本庭園を作りました、見事な石庭で池に鯉を泳がせ庭石で作った小さな山から滝のように水を流していました。しかし、元気だった父は心臓発作のため64歳で急逝し、母も5年後に急逝してしまいました。実家の家と土地はしばらくはそのままでモグジーも年に一度はふるさとに帰って家や庭の手入れをし、お墓参りを続けてきました。しかし、その後台風で屋根から雨漏りがしだすと家が急速に傷み始め20年前に家を解体しました。モグジーが退職後は実家に戻る可能性も有った為、庭だけは残していたのですが、毎年実家に帰って敷地の草刈りなどをしても庭は荒れ放題になる一方でした。モグジーも徳島に転勤して以降はすっかり鳴門が好きになり、実家に帰ることを断念したため、敷地を売ることにし地元の不動産屋に売買を依頼しました。しかし、売買の問い合わせはほとんどないまま今日に至りました。年に2回実家に帰って100坪の敷地と庭の手入れをするのはモグジーにとっても大きな負担となり、この苦労を子供に引き継がせるのは酷と思い、出来るだけ早く土地を売ってもらうため、不動産屋を変更しました。以前の不動産屋は不動産情報を出すだけでしたが、新しい不動産屋はネットに情報を流したり積極的に動いてくれていますが、問い合わせは殆ど無いとのことです。担当者に聞くとどうも庭がネックになっているようです。モグジーは少々値段が安くなっても両親が大切にしていた庭をそのまま引き継いでいただける方に買ってほしかったのですが、担当者の話では最近は日本庭園を造る人は殆どおらず、庭付きの土地を希望する人はいないとのことです。そこでモグジーは庭を解体することも考えはじめました。遠く離れた鳴門では解体の話も進められない為い今回山口に帰ったときに思い切って地元の解体業者に相談してみることを決めていましたので、ホテルで目を覚ますとロビーに降りて電話帳で解体業者を調べ、後で話をしに行くことにしました。



「あれから歌っておられましたよ!」

 ホテルで朝食のバイキングをしっかり楽しんだ後、ホテルを出発し、お土産用に地元の銘菓を買いに行った後、姉に会いに行きました。職員の方から「昨日はありがとうございました、楽しかったようで終わった後も皆さん歌を口ずさんでおられましたよ」と声を掛けられ、孫たちも嬉しそうでした。しばらく、姉と話をしたり一緒に歌を歌ったりして過ごしたあと、姉と別れて気になっていた解体業者を訪ねることにしました。
 電話帳で相談が出来そうな解体業者を3か所程度メモしておきましたので、カーナビに住所を登録して早速訪問することにしました。幸いにも業者がグループホームから近いところに分散していましたので、最も相談しやすそうな業者を訪ねました。会社はすぐに見つかり早速相談をしてみました。とても気持ちの良い対応で早速近いうちに現場を見に行き見積もりをして下さることになりました。次に訪問した会社は看板も出ていないような小さな会社でしたので、ちょっと話をするのが不安になり、取り敢えず、今回は先ほど見積もりをお願いした会社に見積もりを出していただき、その結果を見て次の対応を考えることにしました。



凄い賑わいです!

 今回の山口訪問では姉の面会と解体業者を探すことが大きな目的でしたが、無事に用件を済ませることが出来ましたので、鳴門に帰る途中、2年前に訪れたことが有るウサギの島(大久野島)に向かうことにしました。前回は島の滞在が数時間程度でしたが、今回は孫たちのために島にある国民休暇村で1泊することにしています。防府を12時過ぎに出発しました。今日は夕方までに島に渡ったら良いのですが、次女がどうしても広島のお好み焼きが食べたいと言うので、最初は高速を広島I.C.で降りて広島名物のお好み焼きを食べる予定でしたが、時間がかかりそうですので、途中のP.A.で済ませることにしました。口コミでチェックしたところいい感じですので期待できそうですが、高速のS.A.やP.A.で過去に食事をとって美味しかったことが有りませんので不安でしたが、店に着くとお好み焼き専門の人が注文を聞いて焼くシステムでいかにも美味しでした。朝食バイキングを食べすぎてお昼は食べないと言っていたモグジーも美味しそうな広島風お好み焼きを見て注文してしまいました。食べると確かに美味しかったのですが元々満腹状態でしたんで食べきるのに少し苦労をしましたが、このP.A.のお好み焼きは今後も楽しめそうです。
 途中でお好み焼きなどを食べたりしたため、大久野島への連絡船が出港する忠海港まで時間がかかりましたが、何とか午後3時過ぎに到着できました。最近は大久野島へ渡る観光客が増えているとのことで車を止める駐車場も一杯でしたが何とか車を止めることが出来、無事に3時15分発の船に乗ることができました。島に着くと沢山のウサギが出迎えてくれ孫たちは大興奮でした
 宿に落ち着くと早速孫たちはウサギと遊ぶことになり、モグジーはこの数日間寝不足でしたので昼寝をさせて貰いました。昼寝が終わるとお風呂に入り、今日も夕食は瀬戸内海の幸をふんだんに使ったバイキング料理をしっかりと楽しみました。夕食の後はサッカー日本代表のタイ戦を楽しみ、試合が終わった後は長女と孫を連れて夜のウサギ観察に出かけました。ウサギは基本的に夜行性と言われていますが、この島のウサギは観光客から餌を貰うため、昼に良く活動していますが、夜歩いたところ、夜でも人が通ると近寄ってきます。ただ驚いたのは夜歩いているとイノシシの子供の姿を見かけたことです。夕方にも孫たちは山の道でイノシシの子供に出会ったそうです。イノシシがドンドン増えなければ良いのですが。

   s-IMG_1463.JPG
 美味しそうな広島風お好み焼きを目の前にご機嫌な孫達です。大盛りのお好み焼きを二人でペロリと平らげたのにはびっくりしました

   
   s-P3280028.JPG
 今日もどんより空が曇っていていつ雨が降りだすか分からないような天気です。最後の目的地に行く船に乗ってやっと気持ちが落ち着きました。これまではバタバタ続きでした


   s-P3290044.JPG
 島に着き、船を降りて上陸すると沢山のウサギが出迎えてくれました


        s-IMG_0056.JPG
 孫たちが散歩の途中で見かけたイノシシの子供です、ウサギの食べ残しを食べていたそうです


   s-IMG_1467.JPG
 夕方になると今回の旅で初めて太陽が顔を出し綺麗な夕焼けを久しぶりに拝ませて貰いました


   s-IMG_1473.JPG
 懐中電灯を持って夜のウサギを見に行きましたが、人が通ると出てきて餌をたべていましした
posted by モグじー at 13:13| 徳島 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

孫達と一緒に山口へ

豪華な昼食

 グループホーム入所中の姉に面会するため年に2回山口に通っていますが、今回は帰省中の次女と孫も連れて行くことにしました。昨日お土産に持って行くパンも焼いておきましたので、パンなどを持って今朝5時過ぎにログを出発しました。長期予報では27日〜29日の旅行中は天気が良いとのことで喜んでいましたが、その後予報がどんどん悪い方向に変わり雨の予報も出て残念に思っていたところ、予報通り昨晩から雨が降り始め出発時も雨が降り途中もほとんど雨が降って天気には恵まれませんでした。それでも、事故もなく予定通り10時過ぎに両親が住んでいた実家の跡地に到着しました。先ずは敷地に残っている倉庫の荷物をチェックした後、11時に敷地の売買をお願いしている不動産会社の担当者の方と初対面し、敷地に付いて色々と説明した後、昼食を予約しているレストランに向かいました。
 このレストランはこれまで何度か利用したことが有りますが味が良くて気に入っていましたが、最近ランチのバイキングを始めたとのことで、ネットで口コミを調べたところ好評でしたので予約を入れておきました。予定より1時間早く到着しましたが1時間前でも利用可能とのことで12時から食事を始めることが出来ました。バイキングで出る料理も種類が豊富で味も良く言うことなしでした。余りに美味しかったため全員が食べ過ぎてしまい後で苦しい思いをするほどでした。

   s-P3270005.JPG
 昨年11月に敷地の草刈り等をしましたが、この時期は冬で殆どの草が枯れ、まだ新しく草が伸びていない為、雑草が目立っていません


   s-P3270004.JPG
 庭の部分もまだほとんど雑草が伸びていないため庭石の状態が分かり易い感じとなっています


   s-IMG_0005.JPG
 レストランの駐車場からは遠くに滝が見えとても気持ちが良かったのですが、この後すぐに雨が降り始めた為慌てて店に飛び込みました


   s-P3270011.JPG
 レストランは山の中腹に有って窓から見える景色も素晴らしく、料理もとても美味しかったので孫たちも大喜びでした



「コウジ どこへ行ったの?」

 モグジーの姉がアルツハイマーを発症しグループホームに入所したのは2012年の8月です。最初の頃はモグジーのことが認識出来ていましたが、病状の進むのが早く2年前にはモグジーの名前など忘れてしまいました。それでも、面会に行って顔を会すとにっこりと笑ってくれます。記憶のどこかにモグジーのことが残っているのだと思います。今日も、妻や娘や孫たちとグループホームを訪問し姉と目が合うとにっこりと笑ってくれました。今日は施設では2ヶ月に1回開かれる施設連絡会議が有り家族にも参加して貰うことになっているとのことで急遽会議に出席することになり、姉の個室でしばらく全員で話し合った後モグジーだけ会議に出席しました。30分余りの会議を終え個室に戻ると妻が「お姉さんが、コウジは何処へ行ったの」と言ったのよと興奮気味に話してくれました。姉の口からこのような言葉が出たことにびっくりしました、勿論とても嬉しく思いました。ホールでの会議が終わった後、ホールで二人の孫が歌と踊りを入所者の方々に披露することになっていましたので、早速、ホールに向かい長いテーブルを囲んでおやつを食べておられた入所者の方々の前で先日ミュージカルの発表会で発表した「サウンド・オブ・ミュージック」の中から「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などの歌や踊りを披露しました。日本の歌ではない為皆さんに喜んで貰えるか心配していましたが、とても喜んで下さり、手拍子が出るほどでとても盛り上がりました。今回でこの場所で歌や踊りを披露するのは2回目ですが前回以上に盛り上がりモグジーもとても嬉しく思いました。人の前で楽しそうに歌い踊ってくれる二人の孫に心から感謝をしました。

   s-P3270022.JPG
 入所者の皆さんの前で歌と踊りを披露する孫です。楽しそうな表情で演技をする孫たちの気持ちがお年寄りの方々に伝わったのかも知れません



「湯田温泉のネオンを見るのは久し振りや!」

 グループホームでの面会を終えたモグジー達はリハビリ病院に入院中の義兄を連れて回転寿司を食べに行きました。姉も義兄もとても元気でずっと樫の製材業を頑張ってきました。とにかく夫婦で良く働き、苦労して小さな会社を大きく発展させ、老後は何不自由なく豊かな老後が保障されていると思っていた矢先、身体が人一倍元気だった姉が60代後半でアルツハイマーを発症し、グループホームに入所した姉を懸命に支えていた義兄が長年の無理が原因となって膝を痛め歩けなくなってしまいました。元気な頃は魚釣りが好きな義兄には夫婦でログに来て魚釣りを楽しんで貰いましたが、今は病院から殆ど出る機会は無く、商店街を歩くこともなく、病院では好物の魚も食べられないとのことで悔やんでおられました。何とか好きな魚を少しでもたべて貰おうと外出許可を貰ってモグジーの家族と一緒に回転ずしを食べに行った次第です。鳴門であれば新鮮な美味しい魚を色々と食べて貰えるのですが、これほど遠く離れていてはどうしようもありません。残念ながら回転寿司で我慢をしていただきましたが、とても喜んで下さり嬉しく思いました。回転寿司だけでなく久しぶりに見た湯田温泉外のネオンもとても懐かしかったとのことです。湯田温泉外のすぐ近くでずっと生きて来られただけに感慨一入のものがあったのかもしれません。
 義兄を病院に送り届けた後は、ホテルに入り、ゆっくり温泉に浸かったあと、頑張ってくれた孫のために夜遅くまでトランプをして遊びました。
posted by モグじー at 23:08| 徳島 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

孫と一緒に 孫とパン焼きを

ブリオッシュ生地は良い感じです

 前回から生地は全て前日に作っていますが、今回はパンを焼く日に孫が居りますので、生地は当日孫に作って貰うことにしました。そこで、昨日はバゲットとブリオッシュの生地だけ作ってバゲットは冷蔵庫に入れブリオッシュは部屋に置いて寝ました。今朝は、4時に目が覚めましたので、先ずは地下室に降りて生地の状態をチェックしました。バゲットの方はいつもと同じような状態でしたので取り敢えずOKです。ブリオッシュの方は前回醗酵し過ぎで失敗しましたが、今回は良い感じに醗酵していましたので、上手くいきそうな気がしました。生地のチェックを終えると早速石窯に薪を焚き始めました。

   s-P3260001.JPG
 バゲット5窯分の生地は容積が少し増えているだけですが、これで問題ないと思います


   s-P3260003.JPG
 ブリオッシュの方は前回は醗酵しすぎで容器のフタが外れていましたが、今回は7分目で止まっていました



孫達は一人前です

 孫達はログに帰ってくるとモグジーの作業を手伝ってくれます、パン焼きは勿論、ピザ焼きや餃子作りやジャム作りや干し柿作りなど孫が出来そうな作業は積極的に声を掛けていますので孫たちも色々なことができるようになりました。今日も先ずはパンに入れるピールやクランベリーを刻む作業を担当して貰いました。食パンの生地作りは発酵に時間がかかりますので、早めに孫たちに生地作りを開始して貰いました。冬休みの帰省時にも食パン生地を作ってくれましたので、作業内容は大体把握してくれています。モグジー一人の時はバゲットの成形や火力調整をしながら食パン生地を作らなければなりませんので、いつも食パン生地作りが遅れてしまうのですが、孫たちが食パン生地作りを担当してくれるとモグジーは大助かりです。孫たちのお陰で今日のパン焼きは予定通り午後4時に終えることが出来ました
 今回もバゲットは綺麗にできましたが、ピールとクランベリーを入れたバゲットは殆ど膨らまずまだまだ研究しなければなりません。ブリオッシュは1次醗酵が上手くいきましたので綺麗に膨らんだ生地のブリオッシュが出来ました。食パンの冷蔵醗酵法はまだ綺麗に焼けませんが、今日は直接法で生地作りをしましたので綺麗な食パンが出来ました。今回も食パンをグループホームにお土産として持って行きますが、孫たちのお陰で綺麗な食パンが出来感謝です。

   s-DSC00130.JPG
 モグジーと並んで食パンの生地作りをしてくれている孫です。結構、小学生でも戦力になります


   s-P3260011.JPG
 今日はプレーンのバゲットを3窯焼きましたが、最近は本当に安定して綺麗なバゲットが焼けるようになりました


   s-P3260010.JPG
 バゲットの生地にピールとクランベリーを入れたパンを2焼きましたが、膨らみ方がもう一つです。そのためクープも綺麗に開いていません。味は良いと褒めて貰えますが、モグジーとしては見栄えが良くないので満足できません


   s-P3260009.JPG
 ブリオッシュは昨晩から今日に掛けての1次醗酵が順調に進んだため、今回はふっくらと膨らんだブリオッシュとなりました


   s-P3260012.JPG
 直接法で生地作りをする食パンは本当に良く膨らみます、綺麗なお土産ができました


   s-P3260013.JPG
 今日焼いたパンです、作業が午後4時までに終わりましたので、焼いたパン全部の写真を撮ることができました
posted by モグじー at 21:41| 徳島 ☀| Comment(0) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

又買ってしまいました

「ジーブルーベリーが安いよ!」

 昨日夕方に妻と買い物に行きました、妻とモグジーは別々の入口を入りましたが、店の中で妻に会うと、妻が「ジー、入口の花屋さんでブルーベリーの苗を700円で売っていたよ!」と声を掛けてくれました。そんなに安い苗なんて小さな苗だろうと思って入口の花屋さんに見に行くと、先日、モグジーが買ってきた苗と大きさはほとんど変わりません。しかも、先日購入し苗と同じサザンハイブッシュ系の苗でした。価格が半分以下ですのでとてもお買い得です。モグジーは大いに心が動きました、もう少しブルーべりーを植えようかな。でもこれ以上植える場所がありません。昨日の段階では諦めてログに帰りました。
 今朝、もう一度、ブルーベリーが植えられる場所を探してみました。ブルーベリーは日当たりのよい場所を好みますが、日が良く当たる場所は残っていません。ただ、果樹園の南側であればある程度日が当たりそうですので植えられないこともありません。苗が安いので駄目元で植えてみることにしました
 今日は徳島11時着の飛行機で次女と孫が帰ってきますので、空港へ迎え行く途中、スーパーに寄ってブルーベリーの苗を3本ほど買いました。問題はいつ植えるかです。明後日朝から孫たちと一緒に山口に行く予定ですので、今日か明日に植えなければなりません。ところが明日は山口に持って行くパンを焼きますので今日しか植える時間が有りません。今日も夕方から明日焼くパンの生地を作らなければなりません。今日植えるのであればピートモスなどを買って帰らなければなりませんが、ホームセンターに寄る時間が有りませんでしたので取り敢えず苗だけ持ってログに戻りました。



植えるのは今日しかない!

 ログに帰って昼食を終えると、夕方のパン生地作りまで数時間の空き時間がありますので、思い切って苗を植えることにしました。ただ、苗を植える時に使うピートモスと鹿沼土がありません。自動車は娘が使っていますので、自転車でピートモスと鹿沼土を買いに行くしかありません。いつもの様に渡船を利用して自転車でホームセンターに行きました。ピートモスと鹿沼土を購入し自転車に乗せましたが、島に帰る船は1時間後しかありません。待つ時間がもったいないので小鳴門大橋を通って帰ることにしましたが、小鳴門大橋は高いところにあるので重い自転車を押し上げるのが大変でした。何とか2時にはログに帰り着きました。早速、穴を掘ってブルーベリーの苗を3本植えましたが、何とか、夕方の生地作りまでに苗を植えることができホッとしました。 

   s-P3250005.JPG
 果樹園の南側フェンス沿いにブルーベリーを3本植えました。ここであれば半日は日が当たると思います


   s-P3250002.JPG
 サザンハイブッシュ系の「ブルーリッジ」という品種です。大粒の実がなります


   s-P3250003.JPG
 サザンハイブッシュ系の「シャープブルー」という品種です


   s-P3250002.JPG
 サザンハイブッシュ系の「サンシャインブルー」という品種です
posted by モグじー at 22:18| 徳島 ☁| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

釣り船ブリッジの風防を修理

プラスティックが劣化か?

 今モグジーが使っている釣り船は中古で購入しましたが船齢はかなり古そうです。船外機は一昨年載せ替えましたが、船体の方は作ったときのままですから、あちこちに傷みが出ています。ブリッジの風防はプラスティックで出来ていますが、紫外線に依る劣化か周囲にひび割れが沢山出来ています。先日、釣りに出ていて立ち上がっていた時に船が大きく揺れ慌てて風防をつかんだところ、荷重がかかり過ぎたのか1ヶ所割れてしまいました。取り敢えずはネジで止まっていましたが、完全に破壊する前に修理をすることにしました。割れた所とひび割れが生じているところに接着剤を流し込み、更にテープで補強しなければなりません。接着剤は持っているものが使えそうですが、テープは適当なものがない為、今日ホームセンターに行ってテープの並んだ棚をみて回ったところ、何とか応急修理に使えそうなテープが見つかりましたので購入しました。修理に使う道具も揃いましたので、今日、風防の応急修理をしました
 ただ、今回の修理はあくまでも応急的なものですので、後日、修理に使う金物が入手できれば本格的な修理をしたいと思っています。

   s-P3240006.JPG
 風防はブリッジの前面に金属パイプとブリッジの台にネジで固定されていました。この写真は風防を取外した後に撮ったものです


   s-P3240001.JPG
 風防のプラスティックは1ヶ所で割れ、数か所で大きなヒビが入っていました。


   s-P3240008.JPG
 風防のプラスティックは周囲がこの様にひび割れが多数生じていて、台風などの強い風圧が掛かるとヒビが10a以上になっているところもありました


   s-P3240002.JPG
 二つに割れた風防を接着するために右の粘性の高い接着剤で貼り合わせ、ひび割れには液体の接着剤を隙間に流し込みました


   s-P3240003.JPG
 接着剤を塗布したり流し込んだ後、アルミテープで仮固定をしました。数時間後にこのアルミテープは剥がします


   s-P3240013.JPG
 割れた部分とひび割れの部分に接着剤を付けて接着した後、アルミテープで固定し数時間後にアルミテープを剥がして補強テープを貼りました。この補強テープを初めて使いまいたが接着力が非常に強く、色々なことに使えそうです


   s-P3240009.JPG
 白く曇ったところが透明の補強テープです、かなり頑丈に接着できています


   s-P3240014.JPG
 最後に硝子繊維で出来た布テープに厚いアルミ箔を貼り合わせた感じの頑丈なアルミテープで風防の上側と下側を補強しました。これで応急修理は終わりました。後はブリッジに取り付けるだけです
続きを読む
posted by モグじー at 20:59| 徳島 ☁| Comment(2) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

やっとイワシが釣れた

鳥が飛んでいない!

 1週間前に釣り名人のSさんからイワシを貰って刺身にして食べたところ脂がのって最高の美味しさでした。これまではモグジーはイワシは秋に釣れるものと思ってきました。大量に釣った秋のイワシは、刺身にしたり梅煮にしたり、オイル漬けにしたと色々な調理法で食べてきました、それなりに美味しいと思ってきました。これまで寒いこの時期にイワシが釣れるとは思ってもいませんでした。それだけに、この時期に脂ののったイワシが釣れ、抜群の美味しさで有ることを知って衝撃を受けました。余りに美味しかったので、この1週間で3回もイワシ釣りに行きましたが、Sさんに教わった通りイワシ釣りは結構難しくて釣果は20匹、10匹、1匹とジリ貧でした。
 Sさんの話では夜明け前か夕暮れ時が良く釣れるとのことでしたが、潮流の関係も有って同じ時刻でも喰いは全く違います。ただ、この1週間は午後が南流で有った為、夕方に的を絞ってイワシ釣りをしましたが、今日から午前中が南流になるため、今日は7時過ぎに船を出しました。最近は全体的に釣りの釣果が乏しい為、ウチノ海でイワシの船釣りをしていたのはモグジーだけでした。辺りを見回しても鳥の飛ぶ姿は有りません。Sさんから鳥が旋回している下にイワシが居ると聞いていましたが、今朝は鳥も飛んでいません。どこにイワシが居るのか分からず、最初の1時間は全くイワシの姿は見えませんでした。
 鳥が案内してくれませんので魚探を見ながらゆっくりと船を進めていると突然イワシの群れが映り、慌てて船を止め船をバックさせましたが、群れが小さい為、船を群れの上に持ってくることはできませんでした。その後は船を最低の速度で進めてイワシの群れが映ったらすぐにバックさせるようにしていくと少しずつ群れの上に戻れるようになりイワシが釣れはじめました。そのうちにイワシが海面に波紋を作っているのが見えるようになりました。いくつかの波紋が集まっているポイントに船を進めると結構群れの中に仕掛けを沈めることが出来るようになりました。イワシの喰いは今日は余り時間的な変動は無く、7時から12時まで南流が流れている間、同じようなペースで釣り続けることが出来、50匹以上釣れた段階で納竿しました



野良猫とサギに囲まれての調理

 昼食を食べた後さっそくイワシを捌く作業を桟橋でしました。イワシのウロコを取り、頭をはねて、内臓を取り出す作業ですが作業を始めると必ず野良猫が集まってきます。12年前にログを建て始めた頃は野良猫の姿は殆ど見えませんでした。横に大学が有るため学生が食堂で残したご飯をやるのか、構内に野良猫が沢山いましたが、余り外には出て来ませんでした。しかし、近くに次々と家が建ち、住民の中に野良猫を飼ったり、餌をやる人が出て来てログの周りにも野良猫が増え始めました。ログはデッキが有ったり色々な空間が有るため、そのうちに、デッキの下で子供を産んだり畑で頻繁に糞をするようになりました。モグジーは猫が嫌いではありませんが、折角綺麗にした畑に糞をされるのは嫌ですし、この調子で野良猫が増え続けたらどうなるのだろうかと心配になり、野良猫に餌をやっている人に苦情を訴えたことも有ります。野良猫の被害で困っていたモグジーを助けて下さったのは最近お隣に住まれるようになったTさんです。Tさんは猫を飼っておられ、又、子猫の里親探しをボランティアでずっとやってこられた方です。Tさんが来られてからログの近辺で野良猫に対する対応がかなり前進してきました。
 野良猫に餌はやらない。野良猫を増やさない。そして地域に居ついてしまった野良猫には避妊手術をするということです。Tさんは自分のお金で地域に居ついた野良猫の避妊手術をされました。避妊手術を受けた猫には餌をやってもよいことになりモグジーも野良猫に魚のアラなどをやるようになりました。後は糞の問題が残りますが、ある程度は我慢するしかないとモグジーも思っています。この地域で飼い猫は4匹、野良猫は7匹居りますが、近所の人が釣りから帰ってくると野良猫たちが集まってきます、最近は猫だけでなくサギも集まってきます。今日モグジーが桟橋でイワシを捌き始めるとの野良猫とサギが集まってきました。モグジーはイワシ本体を彼らに与えることはできませんので、頭を食べさせています。慣れた猫はモグジーの横まで来て投げた頭を食べますが、出来るだけ全員に餌を与えるため近くに寄って来れない猫やサギには頭を投げてやりました。
 イワシを捌いた結果、イワシは50匹ぐらいと思っていたら以外に釣れていて全部で73匹も釣れていました。脂ののったイワシの美味しさを今回初めて知りました。周りにはまだこの美味しさを知らない人も多いと思いますので、イワシが釣れたら、ご近所さんに食べて貰おうと思っていましたが、なかなか数が釣れませんでした。73匹も有れば十分にご近所さんに食べて貰えそうですので、夕方まで掛かって沢山の刺身を作り届けてきました。同じイワシでも大きさによって脂ののり具合が違います。大きなイワシは皮を剥く時脂で指がベトベトになります。大きなイワシは最高の美味しさと思いました。

   s-P3230005.JPG
 イワシを捌き始めると野良猫が3匹と向こうの方にサギが1羽集まってきました


   s-P3230009.JPG
 イワシの頭を投げ始めると猫も真剣な目でモグジーを見つけています。この時は4匹でしたが後で2匹やって来て合計6匹で頭を食べ合っていました


   s-P3230010.JPG
 遠くにいたサギも近くに寄ってきました、低い堤防に頭を投げると飛んで行って食べます
   
posted by モグじー at 21:41| 徳島 ☁| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

QLOOKアクセス解析