2017年07月31日

阿波踊りの練習が始まりました

「今からやりましょうか?」

 夕食の準備をしているとLbさんから電話が掛かってきました、「今から阿波踊りの練習を始めましょうか」と。来月の21日に山口のグループホームで阿波踊りを披露する予定にしておりますので、練習のことが気になっていましたので、午後8時に来て頂けるようお願いをして、急いで夕食を食べました。8時過ぎにLbさん夫妻がログに来てくださり、早速、阿波踊りの練習を始めました。今日はモグジー夫婦が着用する鳴り物用の浴衣や妻が叩く小太鼓も持って来て下さいました。折角持参して戴いたので、鳴り物用の浴衣を着させていただきましたが、馬子にも衣装で浴衣を着るだけですっかり雰囲気が出てきます。音を出さないで浴衣で鉦を叩く真似だけすれば一人前の鳴り物さんに見えるのですが、音を出した途端、ずぶの素人であることがバレバレです。しばらく、鉦と笛の練習をした後、孫が鳴り物に合せて踊り始めました。
 Lbさんから鉦は阿波踊りの指揮者だから、どんなことが有っても鉦の音は止めないように何度も言われますが、笛の音が途切れたり、踊りが止まったりして、他のことに気を取られるとつい鉦を叩くのを忘れてしまいます。更に、笑顔で楽しそうに叩くことが大切と言われますが、意識しないとつい表情が硬くなってしまいます。余裕のないのが良く分かります。そのうちに、食器の洗い物が済んだ妻が浴衣を着て小太鼓を叩くことになりました。昔から着物が良く似合っていたので浴衣を着ると結構様になっています。しかし、小太鼓の叩き方をLbさんから教えて貰っている様子を見ると小太鼓は無理かなと思いましたが、妻はLbさんの微妙な叩き方は最初から無理と思ったのか、無手勝流に叩き始めました。取り敢えず音が出ていたので、LbさんからOKが出てモグジーもホッとしました。色々と細かいことも含め、丁寧に教えていただきましたので、家族で練習を重ねれば何とかなりそうな雰囲気となりました。師匠のLbさん夫妻が求めておられるレベルには到底達っせそうにありませんが、最低限孫と一緒に楽しく踊ることは何とか出来そうですので、頑張って練習をしようと思っています。

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 鳴り物を持ったモグジー夫婦は衣装もバッチリ決まっていい感じです。しばらくはログで阿波踊りのぞめきが響きそうです



午前中はモモジャム作り

 昨日から作り始めたモモジャムは今日の朝から煮詰める作業に移りました。昨日は冷凍庫から取り出したモモの果肉を自然解凍した後、しゃもじで細かく潰し、砂糖を加えて中火で1時間余り煮込みました。今日は更にレモン果樹を加えて、トロミを付けるための煮詰め作業を始めました。1時間余り強火で煮詰めるとかなり水分が飛んでトロミが付いてきましたので、最終工程の瓶詰作業に移りました。今回は全部で3300cc余りのモモジャムが出来ましたので、140cc瓶と300cc瓶に詰めました。

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 煮詰め作業が終わったモモジャムです。艶もかなり出てきました。


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 140cc瓶が10本、200cc瓶が2本、300cc瓶が5本出来上がりました。全部で3300cc余りのモモジャムが完成しました。


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 今回も結構きれいな色に仕上がりました、
   
posted by モグじー at 22:47| 徳島 ☁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

トウモロコシの収穫

今年は遅すぎました

 毎年、ログではトウモロコシを育てていますが、今年は種を播くのが遅れ、平年より2週間遅れ、収穫が1週間遅れました。畝には30本の苗を植えましたが、苗自身の出来が良くなかったのか数本のトウモロコシからは実が付かず収穫できませんでした。又、生育の程度も平年より悪い感じでした。矢張り、種の撒き時は大切なようです。収穫したトウモロコシはすぐに皮をむいて大きな鍋で茹でました。大量のお湯を沸かしますので、今日も外で消し炭コンロを用いて茹でました。ただ、茹でた後、今回は初めて塩水に浸けてみましたが、確かに冷ました後に実が縮むことはありませんでしたが、塩水の濃度が結構高かったため食べると少し塩辛さを感じました。
 冷めた後は次女や孫に手伝って貰って、トウモロコシの粒を一粒ずつ外しましたが、ログは一時食品加工工場となりました。こういう作業の時は人手が多いと本当に助かります。バラバラになったトウモロコシの実をジブロックに入れましたが、全部で1.8`ほど有りました。コーンスープやサラダなどに入れて楽しめます。

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 今日収穫したトウモロコシです、種まきが遅くなったため、例年に比べ育ちが良くありません


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 皮をむくとこんな感じです、10本程度はまともですが、後のトウモロコシは寸足らずでした


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 外炊事場に消し炭コンロを据え、大鍋にトウモロコシを入れて茹でました。自作の落し蓋が役立ちました


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 茹であがったトウモロコシは塩水に4分付け、ザルで水を切りました


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 今日のトウモロコシの加工作業は5人でやりましたので、短時間で済ませることができました、猫の手に感謝です


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 トウモロコシは実を外してバラバラにし、500cずつジブロックに詰めました、冷凍保存してコーンスープやサラダなどに使います


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 しっかり身が付いたトウモロコシを3本ほどとりわけ、夕食時に食べましたが甘みももう一つでした
posted by モグじー at 23:20| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モモジャム作り

消し炭コンロを利用しよう!

 今日は消し炭コンロを使ってトウモロコシを茹でることにしています。折角コンロで消し炭を燃やすのであれば、ついでにモモジャム作りもすることに決めました。今年は、2本のモモの樹で300個余りのモモを作りましたが、病気や虫の被害を受けずに育ったモモは120個余りで、残りのモモは大小の違いはあれ傷がついたモモとなりました。その傷がついたモモの内、傷が小さくて味にさほど問題がないモモは、取り敢えず傷の無い部分の果肉を切り取って砂糖をまぶしジブロックに入れて冷凍保存しました。冷凍保存したモモは後日、モモジャムに加工するつもりですが、今年は冷凍保存したモモが大量に出来ましたので、全部をモモジャムに加工すると100本余りのジャムが出来そうです。これでは明らかに作り過ぎですので、甘みが強かった桃子の方のモモはモモのシャーベットとして食べて貰うことも考えました。
 ジブロックに入れたモモの果肉は果汁もしみ出ていて全体が大きな塊になっていましたので、取り敢えず果肉の塊がバラバラになるまで解凍し、果肉の内、綺麗な形にカットされたものをシャーベット用に回し、崩れたり形の悪い果肉はジャム用にまわしました。シャーベット用の果肉はジブロックに入れて冷凍庫に入れたままにしておくと、又、一塊になってしまいますので、途中で何度かジブロックを取り出し、果肉が一塊に成らない様、バラバラにしました。その結果、数時間後にはジブロックの中のモモの果肉が1つずつ取り出せるようになり、次女や孫に試食してもらいましたがとても好評でした。この夏、デザートとして楽しんで貰えそうです。
 モモジャム用の果肉は柔らかくなるまで十分に解凍し、果肉が柔らかくなったら大鍋の中でしゃもじを使って小さく砕きました、ただし、ジャムの中に小さな果肉が混ざったジャムを今回は作りたいので、結構果肉の塊を残しました。トウモロコシを茹でる作業が終わった後、早速、消し炭コンロにジャム用の果肉と砂糖が入った大鍋を掛けて中火で加熱しました。1時間余り加熱した後、コンロからおろし、室内のキッチンに大鍋を持って入ってレモン果汁を加えました。後は煮詰めるだけですが、今日はトウモロコシの作業を優先させ、ジャムの仕上げは明日にまわしました。

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 大鍋に入れたモモの果肉は最初は大きな塊でしたが、少しずつ、果肉がバラバラに崩せるようになりました。バラバラになった果肉の内、綺麗な形のものは取り分けてシャーベット用にまわしました


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 ジブロックに入れた果肉は1時間おきに果肉同士がくっつかない様ほぐしました、その結果、6時間後には果肉のシャーベットが出来ました


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 完成したモモの果肉のシャーベットです、モモそのものの味がしっかり残っており、とても好評でした


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 残った果肉はしゃもじで潰し、消し炭コンロに掛けて加熱しました、ジャムに仕上げる工程は明日にまわします。



ついでにカマスの塩焼きも

 昨日、久しぶりに、釣りに行ってきました。本当はトッカアジを狙って行ったのですが、10時出港では余りにええ加減すぎます。トッカアジの当たりは一度もなく、潮の早いところで豆アジ70匹あまりと体調20a弱のカマスの子を8匹と鯛の赤ちゃんを1匹釣って納竿しました。豆アジ70匹の内、50匹は南蛮漬けにして昨日食べ、残り20匹は酢漬けにして今日姿寿しで食べます。カマスと鯛は消し炭コンロの最後の火で塩焼きにする積りでしたので、モモジャムの加熱が終わった後、カマスを串に刺してコンロに並べました。魚を焼く場合、直接、魚網に並べると皮が網に引っ付きますので、先ずは串焼きして皮が加熱されたら網に並べていますが、カマスは身が柔らかすぎて串の段階で身が串から離れましたので、仕方無く後は網で焼きました。その結果カマスは身が崩れてしまいましたが、夕食で充分に美味しく食べることができました。

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 最初の段階では綺麗に串に刺されていたのですが、すぐに串が役立たずとなり、網の上で焼きました


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 網の上で焼いた結果、網に皮引っ付き身がバラバラとなりましたt
posted by モグじー at 22:27| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

デラウエアの初収穫

「ジーちゃんのブドウは甘いね!」

 25日のお昼にログに帰って来た次女と二人の孫の内、下の孫が帰省の前日から熱を出し、ログに到着した日は40度を超える熱が出て、食欲もなく何も食べませんでした。ずっと安静にさせて置いたところ、少しずつ熱が下がりやっと昨日の夕方に平熱近くまで体温が下がり、食欲も戻って来ました。今朝の朝食時にブドウが食べたいと言うので、早速ブドウ棚の下に行って、最も良く熟れているデラウエアを1房収穫して朝食のテーブルに並べました。パンやサラダを食べ終え最後にデラウエアを口に入れましたが、「ジーちゃんのブドウは甘いね」と言ってとても喜んでくれました。この1房が今年の初物です。ただ、房は一斉に熟れるのではなく、少しずつ熟れていきますので、良く熟れている房から、慌てないでこの1ヵ月間ゆっくりと楽しんで貰おうと思っています

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 一房全体がきれいに熟れていて、モグジーも1粒口に入れてみましたが、甘みたっぷりで今年も美味しいデラウエアと育っていました。
posted by モグじー at 23:34| 徳島 ☁| Comment(2) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桃太のこと

虫と病気との闘い!

 今年のモモの収穫が全て終わりました。以前にも桃太と桃子の栽培結果を書きましたが、甘さは圧倒的に桃子が勝り、病気も傷もない綺麗なモモの収穫量も80個対40個で桃子に軍配が上りました。桃太の栽培結果や桃太が文旦の樹や甘夏の樹と近づきすぎていることも考え、今年の桃太の収穫が終わったら、桃太の方を切り倒して新しい苗を植えようと妻と相談していました。ところが、ログに帰ってくる孫たちに食べさせようと、桃太の樹に最後まで残していた10個余りのモモを、孫たちと一緒に食べた所、以外にも美味しいかったのです。ホモプシス腐敗病やナシヒメシンクイの被害を受けずに完熟するまで桃太になっていた10個余りのモモは桃子と遜色ない出来でした。ホモプシス腐敗病とナシヒメシンクイ虫による被害を防ぐことができれば桃太も存在価値は十分にありそうです。そこで、来年に向けての対策を新たに始めることで、もう1年桃太に頑張って貰うことにしました。来年に向けての取り組みで決まっているのは、冬の間に幹や枝の表面をきれいに削ることと、虫が穴を開けないような材質の袋を作ることです。
 袋に付いては袋本体となる紙の質を調べ、虫に穴を開けられないような紙を見つけなければなりませんし、紙の袋の上部に注ぎ足すビニール袋(現在は薄いポリエステルの袋を使っています)で、より丈夫なビニール袋を見つけなければなりません。又、虫やホモプシス腐敗病の病原菌等は幹や枝の割れ目などで越冬するため、割れ目などをきれいにする必要がありそうです。
 それと、剪定が問題だと思います。剪定に付いては実際にモモを栽培している人の教えを何とかして受けたいと思いますので、色々と教えていただける方を探してみようと思います。

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 これが最後まで桃太の方に残しておいた実です。樹で完熟させて皮がこれぐらいピンクになれば桃子に負けない位の美味しさが有りました
posted by モグじー at 23:16| 徳島 ☁| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

神戸よりAさんをおむかえして

20年ぶりの再会

 今日は神戸からAさんをお迎えしました。Aさんは大学で社会学の先生をしておられハンセン病入所者の聞き取り調査のため20年前に初めて大島青松園を訪問され入所中のNさんの聞き取りを始められました。当時モグジーは大島青松園に勤務していましたが、NさんがモグジーをAさんに紹介され、Aさんとお会いして療養所の話をしたようです。こうしてNさんはAさんとモグジーとの出会いの場を作って下さいました。ただ、当時、モグジーはケースワーカーとして多くの来客者に対応していた為、Aさんのこともいつの間にかすっかり忘れてしまいました。Aさんはその後何度もNさんの元を訪ねられ、Nさんの生きざまを聞き取り論文にまとめられましたが、大島青松園でNさんと懇意にしていたモグジーは、その後、異動で大島青松園を離れ徳島県の東徳島病院で働くようになりました。モグジーが大島青松園を離れる時はお元気だったNさんが、その後体調を崩され、急逝されました。モグジーは遠く離れていた為、お別れもできませんでしたが、NさんはAさんを全面的に信頼され全ての思いを語られたようで、それを見ておられたNさんの世話人の方は、Nさんが亡くなられてしばらくしてからNさんの文章や写真などがが入ったミカン箱をAさんの元に送られたようです。
 モグジーとAさんとの再会の可能性は限りなくゼロに近かったと思いますが、かすかな縁がつながっていたのか、モグジーの教え子のF君を通してAさんと連絡が取れ、今回のAさんのログ訪問となった次第です。



写真が語りかけるもの

 Aさんに送られたNさんの遺品の中には100枚を超える写真が有りました。Nさんは昭和2年に生まれ昭和10年半ばにハンセン病と診断され、自分の意志で昭和19年17才の時に療養所に入所されました。病気も軽く才能があふれていた為、戦後青年団の世話役をやり、患者自治会が結成されるとリーダー役となり、自治会活動に活躍されてきました。写真の多くはその自治会活動の時に全国の療養所の自治会代表者が集まって会議をした時の写真が主で、療養所の中での生活の様子を写したものは殆ど有りませんでした。
 でも、写真に写っている若き日のNさんの姿を見た時、ショックでした。モグジーがNさんに初めてお会いしたのはNさんが55才の時です。その時はすでに頭に白髪が混じり、しかもモグジーより20才も年上ですので初老の患者さんと普通に受け止めていました。しかし、写真に写っている30代のスマートで身ごなしの良いはつらつとしたNさんの姿は前途洋々の可能性を漂わせています。なのに、療養所で一生を送らざるを得なかったNさん。モグジーはどこかでモグジーと同じ一人の人間としてNさんを見るのではなく患者さんとしてNさんを見、療養所に居られるのを当たり前の様に見てしまっていたのです。

 ケースワーカーとして入所者の方々と接する中で、写真を見せて貰うことが時々あります。関係が深まる中である日入所者の方から、「そこの引き出しを開けて、封筒に入っている写真を見てください、ここに入る前に撮った写真です」と言われ、見せて貰った写真には入所前の病状も殆ど分からない、普通の女の子の姿が映っていたのです。ハンセン病に依る後遺症のためすっかり変わり果ててしまった姿しか見えないモグジーに対し、一枚の写真が「私だってあなたと同じように生きていた時が有ったのですよ」とモグジーに問いかけて来ます。写真を見せて貰うまでそのことに気付かない自分がいます。
 Nさんの若き日の写真を見ながら、Nさんが決して言葉にすることは無かった思いを、投げかけて貰える存在ではなかった自分自身のありように無力さを感じました。写真を一枚一枚見ながら、写真に写っていることを話が出来ていたらなーと思い続けました。
 Aさんのお陰で、Nさんに改めて出会うことができ、とても充実した時を過ごさせて貰え感謝です。又、機会が有ればAさんとNさんの話をしたいと思います。
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posted by モグじー at 22:38| 徳島 ☁| Comment(4) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

今年最後のタコ釣り

今年は3匹しか釣れませんでした!

 ログで暮らし始めて、モグジーは釣り船を買い鳴門の海で魚釣りを楽しむようになりました。最初の頃は結構頻繁に魚釣りをしていましたが、パン焼きや野菜・果物作りが忙しくなると次第に釣りに行く頻度が少なくなりました。ただ、モグジーの場合は、釣りの中でもアオリイカ釣りとタコ釣りは特別な存在感が有って、いくら忙しくても何とか出かけていました
 昨年は特にタコが良く釣れタコ釣りに14回行って14匹のタコが釣れました。今年も昨年と同じぐらい釣りたかったのですが、今年は色々と忙しかったため今日を含めて6回しかタコ釣りに行けませんでした、そして釣れたタコはたったの3匹だけです。
 例年であればタコが良く釣れる潮になると、タコ釣りのポイントには最低でも10隻以上の釣り船が集まっているのですが、今年はタコがあまり釣れていないのか、ポイントに集まる船は少なく、モグジー一人だけが釣っている日も有ったりして、昨年に比べると釣果は激減です。
 今朝もポイントに着くと釣り船は3隻しかおらず、モグジーも含めてタコが釣れていないようです。そのうちに他の3隻がポイントから去っていきました、それでもモグジーは頑張ってタコ釣りを続けました。しかし、最後までタコの当たりは無く、流れがきつくなってタコ釣りが難しくなり、今年最後のタコ釣りも終わってしまいました。行く回数が減ったため余計に釣果が減ったのではないかと思います。タコは勿論冷凍保存して1年間で消費しますが、3匹しか釣れなかったため昨年の様に燻製作りにまわせるタコは有りません。希少価値が有りますので、大切に食べようと思っています。
 10月からはいよいよアオリイカ釣りが始まりますが、これはタコ釣り以上にログにとっては欠かすことができないものです。釣れたアオリイカを冷凍保存しておくと1年間位は新鮮なものと変わらない位美味しく食べられます。ゲストを迎えるたびにアオリイカを解凍して食べて貰っていますが、皆さん、冷凍した物とは思えないほど美味しいと驚かれます。鳴門に住むまではイカと言えばスルメイカかモンゴイカしか食べたことが有りませんでしたが、鳴門でアオリイカと初めて出会い、すっかりアオリイカの虜となってしまいました。それだけにアオリイカ釣りには今から燃えていますが、満足できる釣果が得られるのか、これだけはその時になってみないと分かりません。

posted by モグじー at 22:16| 徳島 ☀| Comment(0) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

今年は阿波踊りを!

この夏も山口に帰ります

 毎年、夏休みには孫を連れてモグジーのふるさとである山口県に帰っています。モグジーの両親は30年以上の前に他界し、今は山口に姉がいるだけです。その姉も数年前からグループホームに入居していますので姉に会うため山口に帰るとそのグループホームを訪れています。一方、東日本大震災による放射能汚染から幼児を守るため次女は二人の子供を連れて鳴門に帰り4年間の避難生活を送りました。この鳴門で生活しているときに、地域活動に参加させて貰ってミュージカルなどに出演させて貰ったり阿波踊りの連に入れて戴き阿波踊りを踊るようになりました。二人の孫は舞台に立つのが楽しそうで、3年前ぐらいからモグジーと一緒にグループホームを訪問した時、お年寄りの方々の前で歌や踊りを披露して喜んで貰えるようになりました。今年の春には公民館で発表した「サウンドオブミュージック」の一部をグループホームで披露しお年寄りの方々から大喝采を浴びました。そこで、今年の夏は是非阿波踊りを披露しようということになりました。と言うのも、次女と二人の孫は鳴門の阿波踊りの連に入り、次女は笛を吹き孫は踊りで頑張っているのです。3人だけでは淋しいということになり、今回はモグジー夫婦も一緒に参加することになりました。
 ただ、モグジー夫婦は阿波踊りは何度も見に行っていますが、実際に踊ったことは有りませんし、阿波踊りの必需品である鉦も叩いたことが有りません。そこで、特訓を受けるため徳島でかつて阿波踊りの連を主宰しておられたYさん夫婦に相談をしました。Yさん夫妻は快く相談に乗って下さり、衣装や鳴り物も貸して下さることになりました。更に、もしよければ一緒に山口まで行って阿波踊りを踊りましょうとの力強い言葉を返して下さいました。Yさん夫妻がご一緒して下されば正に鬼に金棒です。とても陽気なYさんが踊って下さればお年寄りの方々から拍手喝采を受けるのは間違いなしです。孫たちは8月9日から11日までの鳴門阿波踊りに出演しますので盆が終わってから山口に行きましょうと話していましたが、次女の予定等の関係で8月21日に山口に行くことになり、その件をYさんにお話ししたところ、23日にどうしても欠かせない用事があるとのことで、今回は残念ながらモグジー家族だけで行くこととなりました。そこで、山口に行くまでに猛特訓をしていただくことになりました。
 今回、5名でグループホームを訪問しますが阿波踊りの担当は二人の孫とモグジーの妻が踊り子さんとなり、次女が笛を吹き、モグジーが鉦を叩くことになりました。今日早速ご夫妻が鉦を届けに来てくださいましたが、想像以上に立派なもので、長年にわたって叩き続けられた鉦と思うと、身が引き締まる思いがしました。頑張って練習しYさんご夫妻に気持ちのお答えしなければと思います。

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 今日、Yさんご夫妻が届けて下さった鉦です、想像以上に重たくてびっくりしました


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 鉦を叩き方も教わりましたが、鉦の内側の中央部分を叩くのではなく、内側の円周の部分を叩くとのことです。
posted by モグじー at 21:21| 徳島 ☀| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

土の太陽熱消毒

曇っているのでやってしまおう!

 昨日は曇の予報が出ていましたが、実際の天気は終日晴れでした。昨日の段階で今日は曇一時雨の予報でしたが、その日になってみないとどうなるのか分かりません。今朝起きると昨日と違って雲の量が多い感じです。朝食後も厚い雲が空を覆っている感じですので、今日は本当に曇となりそうです。そこで、先日トマト温室から運び出した土を太陽熱で消毒する準備を始めました。昨日、スイカを植えていた畝をきれいに片付けましたので、その畝に消毒する土を広げることにしました。ただ、畝の表面に土を広げると畝の土とトマト温室の土が混ざり合ってしまうため、最初に透明のビニールシートを敷き、その上にトマト温室の土を広げ十分に水を撒き最後に上から透明のビニールシートで覆いました。水分を加えることで熱が伝わり易くなると思います。

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 先ずは畝の表面をビニールシートで覆いました、ビニールシートは畝の幅の倍ほど有りますので残った半分のビニールシートは土を広げた後に折り返します


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 ビニールシートの上にトマト温室の土を広げ、その上から水をたっぷり撒きました


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 最後に土の上からビニールシートをかぶせて置きました、この状態で夏の太陽を浴びれば十分に高温になると思います



今年はイチジクが順調です

 ログにイチジクを植えています、毎年美味しいイチジクが収穫でき喜んでいたのですが、2年前に疫病に掛かり、葉が枯れ、実も腐って全滅状態となりました。原因は、葉の繁り過ぎでした。毎年、沢山の美味しいイチジクが収穫できていたので、枝を剪定することなく栽培を続けていたのです。しかし、栽培スペースが限られているため、樹が大きくなると枝が増え葉が繁り過ぎの状態となったようです。翌年からは太い枝から新しい枝が伸びた段階で半分の枝を間引いて全体で10本程度の枝を残すことにしました。それからは病気も出ず順調に収穫が出来ています。今年も順調に枝が伸び各枝に付いたイチジクが随分と大きくなって来ました。収穫まではまだ時間がかかりそうですが、美味しいイチジクが食べられそうで楽しみです。

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 風通しが良いのか葉は生き生きとして1本の枝に10前後の実が付いています
posted by モグじー at 22:32| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「今日のフェリーに乗れないかも…」

夜中から熱が出ているとのこと

 つくばみらいに住んでいる次女と二人の孫は学校が休みに入るとログに帰って来ます。この夏も昨日(24日)の夕方のフェリーに乗って今日(25日)のお昼に徳島に到着する予定でした。ところが一昨日の深夜から下の孫が発熱し、昨日の朝、「下の子が熱を出したのでフェリーをキャンセルするかも知れない」とのメールが届きました。取り敢えず様子を見るとのことでしたのでその後の連絡を待っていたところ、お昼前に「熱も下がって来たので予定通り帰ることにした」とのメールが届きホッとしました。フェリーは寝るだけですのでそれほど体力も使わないので無事に帰って来れると喜んでいたのですが、今朝の9時頃再度メールが届き「朝から熱が出ているとのことでした」、とにかく無事にログに到着してくれることを祈っていましたら、ごご2時頃ログにやって来ました。孫はしんどそうですぐに布団に入りましたが、しばらくして更に熱が上って40度2分となりモグジーも慌てて病院に連れて行ったらと言いましたが、看護師の妻は落ち着いたもので、もう少し様子を見たらと言うのでその通りにしていると、熱が少しずつ下がり目のハリも出てきてモグジーもホッとしました。このまま、快方に向かってくれると良いのですが、孫の病気は本当に心配です。これから1ヵ月間、3世代の生活が続きます。ジーちゃん役を思いきり楽しみたいと思っています。
posted by モグじー at 22:02| 徳島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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