2017年08月09日

モグジーの夏休み工作教室

今年は生徒が一人だけ

 毎年夏休みには孫たちがログに帰ってきます。夏休みと言えば孫には沢山の宿題が出ます。そこで登場するのがモグジーの夏休み工作教室です。ログには色々な材料や工作道具が有りますので色々なものが出来ます。昨年は小学生の孫が5人揃いましたので、5人がそれぞれ作品を作って帰って行きました。今年は工作を作るのは次女の下の孫一人です。工作の題は「発明工夫作品」です。孫と二人で何を作るか相談しました。孫が自分で作れるものを考えなければなりません。どんな材料を使ってどんなものを作るか二人で知恵を出し合った結果、牛乳パックを使っておもちゃを作ることにしました。牛乳パックであればハサミやカッターで工作できそうです。問題はどんなものを作るかです。そこでモグジーが「迷路を作ってみたら」と提案したところ、それはいいねと言うことで迷路作りをすることになりました。簡単に言えば、牛乳パックの中に穴をあけた仕切り板を何枚か作って上から下にビー玉を通す仕組みです。具体的なイメージ作りをするため試作品作りを始めました。牛乳パックはログで毎日沢山消費するのでいくらでもあります。仕切り板は段ボール紙で作ることにしました。穴をあけただけの仕切り板だけでは余りにも面白味が無いので、色々な工夫をした仕切り板を作ることにし、仕切り板の内容によって迷路は小学生用、大人用、名人用を作ることに決めました。
 カッターの使い方などを教えて早速工作を始めましたが、段ボール紙に丸い穴をあけるだけでも結構大変そうでした。何とか穴をあけた仕切り板を牛乳パックに設置してビー玉を入れて遊んだところ、上手くいきそうなので、夏休みの工作は牛乳パック迷路とすることにしました。

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 彫刻刀を使って段ボール紙にビー玉を通過させる穴をあけている孫です


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 かなり色々な種類の仕切り板が出来てきました、穴用の円を描くのに、色々なものを探し出して使いました


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 牛乳パックの上下にはペットボトルの両端を取り付けてビー玉が通り抜けたのが分かるようにしました


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 仕切り板を段ボール紙で作りましたが、牛乳パックに固定するのが難しそうです


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 そこで、段ボール紙の代わりに硬質の発泡スチロールの板使うことにしました。穴をあけるのも出来そうです。



鳴門阿波踊りが本番です

 今日から鳴門阿波踊りが始まりました、色々な阿波踊りの連が仮設の桟敷席や商店街を練り歩きますが、次女と二人の孫は夕方、阿波踊りの衣装に着替えログを出発しました。孫たちが参加している子供連は小学6年生までですので、上の孫は今年が最後の阿波踊りとなります。東日本大震災による放射能汚染から逃れるため鳴門で4年間の避難生活を送っているときに、地元の連に入れて戴き、つくばみらいに帰っても夏休みにはログに帰ってきて阿波踊りを頑張りました。次女と孫たちが阿波踊りを始めたお蔭でモグジーも今回阿波踊りを練習することになりましたが、この様なきっかけを作って下さった地元の方々、そして、ジー・バーを引っ張ってくれた次女と孫に感謝です

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 いよいよ今日から本番で、孫たちも張り切っています
posted by モグじー at 22:16| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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