2017年07月23日

トマト温室の消毒

熱湯消毒をしよう!

 先日トマト温室の土を表面から深さ10aまで削り取って袋に入れて畑の畝に運び出しました。そして、削り取った後、表面に出ている土も消毒をした方が良いと思い、消毒の方法をどの様にするか考えました。太陽熱消毒は温室に屋根が有って難しいし、ガスバーナーで焼くのも道具が無いので無理です。ログに有るもので使えそうなものは大量の消し炭です。石窯でパンを焼くたびに一斗缶に一杯程度の消し炭が出来ますので、消し炭はドンドン貯まります。そこで、最近は消し炭の火力で色々なものを加熱していますが、結構火力が強いので熱湯を沸かすのは簡単に出きます。そこで、消し炭を燃やして湯を沸かし地面に掛けることにしました。幸いにも今日は少し曇りがちでしたので朝食後早速作業を始めました。お湯は温室内で沸かすことにし、コンロを温室内に置いて、炭火を熾し水で満杯になった大鍋を掛けました。大体水が沸騰するのに10分程度かかりますが、沸騰水をその場で地面に掛けられますので効率が良く、大鍋に6杯ほど熱湯を沸かして温室内の地面に掛けました。ただ、土は断熱効果が高いのでどれほどの消毒効果が有るのか自信はありません。熱湯の代わりに大量の消し炭を燃やして表面に並べるのも有りかなと思いますので、後日これも試してみようかなと思いました。

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 大鍋にお湯を沸騰するまで沸かし、沸騰したらお湯を地面に撒きました。半分の面積にお湯を撒くのに3杯分のお湯が必要でした


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温室内の地面全体にお湯を撒くのに6杯分のお湯が必要でした。そして6杯のお湯を沸かすのに一斗缶一杯分の消し炭が消費されました。



お湯沸かしの後は魚焼きを!

 温室内で消毒用のお湯を沸かした後、熾火が残っていましたので、魚を焼くことにしました。一昨日Sさんから今年初めてのサワラを貰いました。サワラは炙り用と押し寿し用の切り身を取った後、頭と中骨は塩焼きにするつもりで冷蔵庫に入れていました。予定では今日の夕方焼くことにしていましたが、ちょうど魚焼きに適当な火が残りましたので、頭と中骨に塩を振り掛け、串に刺して焼きました。魚は炭火で焼くと本当に便利ですし、美味しいのです。短時間できれいに焼けましたので、早速、昼食のおかずとして食べましたが、良い焼け加減で美味しい昼食となりました。ただ、モグジーは3枚におろす時、骨のギリギリまで包丁を入れるので、骨に残る身は少ししか無く、塩焼きにしても食べごたえが有りません。矢張り職人さんの様に、身を沢山残して調理する方が中骨なんかは食べ応えが有ると思います。

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 サワラの頭と中骨を串に刺してコンロの上に並べました


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 こんなに綺麗に焼けました。塩加減もよくとても美味しいおかずとなりました
posted by モグじー at 22:52| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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