2017年07月30日

モモジャム作り

消し炭コンロを利用しよう!

 今日は消し炭コンロを使ってトウモロコシを茹でることにしています。折角コンロで消し炭を燃やすのであれば、ついでにモモジャム作りもすることに決めました。今年は、2本のモモの樹で300個余りのモモを作りましたが、病気や虫の被害を受けずに育ったモモは120個余りで、残りのモモは大小の違いはあれ傷がついたモモとなりました。その傷がついたモモの内、傷が小さくて味にさほど問題がないモモは、取り敢えず傷の無い部分の果肉を切り取って砂糖をまぶしジブロックに入れて冷凍保存しました。冷凍保存したモモは後日、モモジャムに加工するつもりですが、今年は冷凍保存したモモが大量に出来ましたので、全部をモモジャムに加工すると100本余りのジャムが出来そうです。これでは明らかに作り過ぎですので、甘みが強かった桃子の方のモモはモモのシャーベットとして食べて貰うことも考えました。
 ジブロックに入れたモモの果肉は果汁もしみ出ていて全体が大きな塊になっていましたので、取り敢えず果肉の塊がバラバラになるまで解凍し、果肉の内、綺麗な形にカットされたものをシャーベット用に回し、崩れたり形の悪い果肉はジャム用にまわしました。シャーベット用の果肉はジブロックに入れて冷凍庫に入れたままにしておくと、又、一塊になってしまいますので、途中で何度かジブロックを取り出し、果肉が一塊に成らない様、バラバラにしました。その結果、数時間後にはジブロックの中のモモの果肉が1つずつ取り出せるようになり、次女や孫に試食してもらいましたがとても好評でした。この夏、デザートとして楽しんで貰えそうです。
 モモジャム用の果肉は柔らかくなるまで十分に解凍し、果肉が柔らかくなったら大鍋の中でしゃもじを使って小さく砕きました、ただし、ジャムの中に小さな果肉が混ざったジャムを今回は作りたいので、結構果肉の塊を残しました。トウモロコシを茹でる作業が終わった後、早速、消し炭コンロにジャム用の果肉と砂糖が入った大鍋を掛けて中火で加熱しました。1時間余り加熱した後、コンロからおろし、室内のキッチンに大鍋を持って入ってレモン果汁を加えました。後は煮詰めるだけですが、今日はトウモロコシの作業を優先させ、ジャムの仕上げは明日にまわしました。

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 大鍋に入れたモモの果肉は最初は大きな塊でしたが、少しずつ、果肉がバラバラに崩せるようになりました。バラバラになった果肉の内、綺麗な形のものは取り分けてシャーベット用にまわしました


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 ジブロックに入れた果肉は1時間おきに果肉同士がくっつかない様ほぐしました、その結果、6時間後には果肉のシャーベットが出来ました


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 完成したモモの果肉のシャーベットです、モモそのものの味がしっかり残っており、とても好評でした


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 残った果肉はしゃもじで潰し、消し炭コンロに掛けて加熱しました、ジャムに仕上げる工程は明日にまわします。



ついでにカマスの塩焼きも

 昨日、久しぶりに、釣りに行ってきました。本当はトッカアジを狙って行ったのですが、10時出港では余りにええ加減すぎます。トッカアジの当たりは一度もなく、潮の早いところで豆アジ70匹あまりと体調20a弱のカマスの子を8匹と鯛の赤ちゃんを1匹釣って納竿しました。豆アジ70匹の内、50匹は南蛮漬けにして昨日食べ、残り20匹は酢漬けにして今日姿寿しで食べます。カマスと鯛は消し炭コンロの最後の火で塩焼きにする積りでしたので、モモジャムの加熱が終わった後、カマスを串に刺してコンロに並べました。魚を焼く場合、直接、魚網に並べると皮が網に引っ付きますので、先ずは串焼きして皮が加熱されたら網に並べていますが、カマスは身が柔らかすぎて串の段階で身が串から離れましたので、仕方無く後は網で焼きました。その結果カマスは身が崩れてしまいましたが、夕食で充分に美味しく食べることができました。

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 最初の段階では綺麗に串に刺されていたのですが、すぐに串が役立たずとなり、網の上で焼きました


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 網の上で焼いた結果、網に皮引っ付き身がバラバラとなりましたt
posted by モグじー at 22:27| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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