2017年08月03日

台風に備えて

トウモロコシを片付けよう!

 4日前にトウモロコシを収穫しましたが、茎などは残したままになっていました。台風5号が接近中ですので、早めに茎などを片付けることにしました。今回もテープとビニール紐を使って茎が倒れないように支持していましたので、先ずはヒモを解いて支持を外しました。トウモロコシの茎類は腐葉土作りに使いますので、根は残して地上数aの高さで茎をカットし、カットした茎は葉と軸の部分に分けました。両方とも、短く切ってから腐葉土作りに使います。

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 トウモロコシの実を収穫した後の茎です。今年は、植えるのが遅かったのでひょろ長い茎となりました。


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 地面から数aのところで茎を切りました。根はしばらくそのままにしておきます


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 茎を軸と葉と穂に分けました。これらは、短く切って腐葉土作りに使います。




「ジーちゃん、これ見て!」

 先日、長女とface time で話をしていたら、長女が「ジーちゃん、これ見て!」と言って画面に小さな賞状を写しだしました。先ず目に飛び込んだのは「佳作」という活字でした。よく見ると「おーい お茶」の俳句コンクールに応募し佳作となったようです。長女が詠んだ俳句は「どこまでも 膨らむパンに 父の愛」と言うものでした。パンを焼いているモグジーにとっては こういう句を呼んで貰えるのは思いもかけていなかっただけに嬉しいものでした。モグジーは小学校の頃から字は下手だし、文章も書けないし、絵も全くダメで、文芸とか芸術には全く縁が有りませんでした。勿論、成績表を見ても国語と美術は最悪でした。従って、俳句を読もうと思ったことは一度も有りません。妻はまだ文学部出身ですからモグジーと反対ですが、それでも妻が詠んだ俳句や短歌を目にしたことが有りません。4人の子供の内3人は親に似ていますが、長女だけは少し変わっていました。昔、クリスマスプレゼントの希望を聞いたとき、長女は「小説を書くのでワープロが欲しい」と言い、ワープロをプレゼントした記憶が有ります。長女の欠書いた小説は結局読ませて貰っていませんが、「おーい お茶」の俳句大賞には毎年応募しているとのことで、今年はジーのことを読んだので応募した俳句を見せて貰えたようです。いずれにしても俳句を作れるだけでも大したものです、モグジーには到底できません。頭ではなく手足を使って物を作るのはいくらでも出来るのですが…

posted by モグじー at 21:43| 徳島 ☁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
俳句、と言われるのも恥ずかしいような作品ですが、本人に喜んで貰えたのなら、詠んだかいがありました。

この作品の意味、読んだ時の気持ち、どんな気持ちで作ったかを150字以内で書いて下さい。

私の父は、月に一度、自作の石窯でパンを焼いています。焼きあがったパンは、その日のうちに箱詰めされて、子供や孫に送り届けられます。試行錯誤を繰り返して作られたバゲットや食パンは、パン屋さんに引けを取らない出来栄え。キレイに膨らんだパンに、父の子供や孫への深い愛を感じています。
Posted by ジャスミン at 2017年08月04日 16:39
 佳作ですから大したものですよ、今回初めてネットで「おーいお茶俳句大賞」の記事を見ましたが、凄く盛り上がっているのですね。もうすぐ1歳の「ほまれ」ちゃんが食パンを喜んで食べてくれるのも嬉しいことです。ますます力が入ります
Posted by モグジー at 2017年08月05日 23:52
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