2017年08月25日

シャインマスカットを収穫

初めて収穫しました

 ブドウが大好きなモグジーはこれまでに、デラウエアと甲斐路とネオマスカットとロザリオビアンコを植えましたが、まともに栽培出来たのはデラウエアだけです。甲斐路は植えて3年目には収穫でき大喜びしたのですが、その2年後には病気で全滅してしまいましたので樹を切りました。ネオマスカットもロザリオビアンコも病気が出てまともに食べれるところまで行っていません。昨年の春に植えてデッキに這わせているシャインマスカットは今年は3房ほど実が付きましたので、カットせずにそのままにしていたところ、かなり大きな房となり、実も少しずつ大きくなってきました。初めての栽培ですので、何時頃が収穫時か分からず何度か実をもいで口に入れたのですが、それほど美味しくありませんでした。矢張り、美味しい物は栽培できないのかなと思っていたら、先日、知り合いの方からシャインマスカットを戴きました。その時まだ完熟ではないかもしれないと言われましたので、この地域では今頃が収穫時期なのかもしれません。皮も少し黄色くなっています。改めてデッキのシャインマスカットを見ると皮が少し黄色くなっていました。今が食べ時かもしれないと思い口に入れた所、今までに比べかなり甘くなっていて十分に食べられます。そこで、思い切って残っていた2房を収穫しました



デラウエアは残りが僅か

 今年もデラウエアの方は順調に生育し、200房余りの実を残していましたが、今日までに150房程度食べました。甘みも十分でログに帰ってきている次女や孫は毎日、思う存分食べています。今年は、ジベレリン処理が完全には出来ていないようで、食べると種がある粒がかなりありました。ジベレリン処理が遅すぎたのか、原因は分かりませんが、種が有っても甘みが有れば喜んで食べて貰えますので、毎日10房程度収穫しています。
 これからは色付きが完全でない房が主になりますので、次女たちが帰った後は、収穫したデラウエアは干しブドウに加工しようかなと思っています。昨年も干しブドウを作りましたが、結構美味しかったので今年も挑戦してみようと思います。

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 今日収穫したデラウエアとシャインマスカットです


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 収穫したデラウエアの内、洗う時に房から落ちた粒や、少し水分が抜けた粒は干し網に並べて干しレーズンに加工しています。
posted by モグじー at 22:09| 徳島 ☀| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

デラウエアの袋外し

ブドウの姿を楽しみたい!

 昨日デラウエアの枯れた葉などを整理しましたので、ブドウ棚の下が明るくなりました。すると、デラウエアに掛けた袋が良く見えるようになり、袋を外から見た所かなり赤くなっている感じです。そこで、色付いたいくつかの袋を外してみたたところ、結構赤く熟れた房が出てきました。モモが赤く熟れた時、緑の葉との色合いが非常にきれいで感動しますが、緑色のブドウの葉に赤くなったデラウエアがぶら下がっているのもとてもきれいでモグジーは気に入っています。そこで、思い切って袋を外すことにしました。デラウエアに袋を掛ける一番の目的は病気予防ですが、ここまで育ったらそれほど病気のことは心配しなくても良いのですが、後、鳥に食べられないかが心配です。この2.3年、鳥にブドウを食べられたことはありませんが、その前は結構袋を掛けないと鳥にデラウエアを食べられていました。今回も、袋を外したままにしておくと、鳥に食べられる心配が有りますので、鳥に食べられない様、下からネットを掛けて置きました。こちらが鳥を警戒していることを示すと鳥の方も用心して近付かないのですが、全く無警戒だと、すきを見て鳥が食べに来ます。モグジーと鳥の知恵比べです。

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 デラウエアが結構色付いて来ました、十分に食べられるほど色付いた房も見えます


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 棚にぶら下がっている房の半数近くはかなり色付いて来ました


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 下から防風ネットで覆って鳥に食べられないようにしています。ネットは簡単に外せるようにしています



今日から阿波踊りが

 次女や孫が参加させて貰っている地元の阿波踊りの連である「鳴西連」が、今夜、島で行われる花火大会の前座として出演します。午後3時から髪を結い、衣装を着せて、夕方5時に出かけました。出発前にログの前で写真を撮りましたが、阿波踊りを始めた4年前に比べると随分大きくなったものです。

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 笑顔で記念写真に納まる二人の孫です、張り切って出かけて行きました
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2017年08月01日

デラウエアの葉の整理

棚の下が暗すぎる!

 7月6日にブドウ棚に這わせているデラウエアの新梢を剪定したのですが、その後もドンドン新梢が伸びて再び棚の下にお日様がもれなくなりました。今はドンドン葉が養分を作ってデラウエアを色付けして貰わなければなりませんので、夕方からデラウエアの葉の整理をしました。前回は新梢を切ることが主でしたが、今回は枯れたり枯れかかった葉を1枚1枚ちぎって行きました。四分の一近くの葉を整理しましたので、ブドウ棚の下にお日様が漏れるようになりました。これで、風通しも良くなり葉に太陽光が良く当たるようになりますので、1週間後ぐらいからと本格的な収穫が始まると思います。太陽がかなり傾いた4時過ぎから作業を始めましたが、それでも、作業を終わった頃にはシャツが汗でびしょ濡れになっていました。とにかく、今年の夏は暑い日が続きます。

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 カットした葉はギュウギュウに詰め込んでも大きなカゴに一杯になりましたので、かなりの量の葉が処分されたことになります


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 葉の処分が終わると下から上を見上げると天井の波板がかなり見えるようになりました。これで実が熟れるスピードも上がると思います
posted by モグじー at 21:40| 徳島 ☁| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

デラウエアの初収穫

「ジーちゃんのブドウは甘いね!」

 25日のお昼にログに帰って来た次女と二人の孫の内、下の孫が帰省の前日から熱を出し、ログに到着した日は40度を超える熱が出て、食欲もなく何も食べませんでした。ずっと安静にさせて置いたところ、少しずつ熱が下がりやっと昨日の夕方に平熱近くまで体温が下がり、食欲も戻って来ました。今朝の朝食時にブドウが食べたいと言うので、早速ブドウ棚の下に行って、最も良く熟れているデラウエアを1房収穫して朝食のテーブルに並べました。パンやサラダを食べ終え最後にデラウエアを口に入れましたが、「ジーちゃんのブドウは甘いね」と言ってとても喜んでくれました。この1房が今年の初物です。ただ、房は一斉に熟れるのではなく、少しずつ熟れていきますので、良く熟れている房から、慌てないでこの1ヵ月間ゆっくりと楽しんで貰おうと思っています

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 一房全体がきれいに熟れていて、モグジーも1粒口に入れてみましたが、甘みたっぷりで今年も美味しいデラウエアと育っていました。
posted by モグじー at 23:34| 徳島 ☁| Comment(2) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

デラウエアの袋交換

色付き具合が確認しにくい

 デラウエアがかなり色付いて来ました。袋の外から見ても白い袋がほんのりと赤味を帯びています。ただ、底が閉じている袋だと、中のデラウエアの熟れ具合が正確に分かりませんので、底に穴が空いている袋と交換することにしました先日通路の部分だけ袋を交換しましたが、ブドウ棚の中央部付近も結構熟れてきているので底が開いている袋に交換しました。底が開いている袋であれば熟れ具合が正確に把握できますので十分に熟した甘いデラウエアが食べられます。

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 先ず、現在ついている底が閉じた袋をとりました。結構熟れはじめている房が目に入ります


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 もう少し赤が濃くなったら収穫です。房に付いている粒の数が少ないほど色付きが良い様です。来週にはデラウエアが食べられそうです。
posted by モグじー at 22:05| 徳島 ☁| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

デラウエアの袋掛け

色付き始めました

 今年は250房にジベレリン処理をし、そのうち、生育の良い房を選んで200房に袋を掛けました。残りの50房は袋を掛けないで様子を見ることにしましたが、その後、この50房も順調に生育を続けてきました。1房当たりの粒が少ない房は色付き始めましたので、袋を掛けていなかった50房に袋をかけました。袋を掛けないと、鳥が棚に来て上からデラウエアを食べてしまいます。生育がこのまま順調に進めば8月には収穫できると思います。デラウエアは順調に生育していますが、大いに期待していたロザリオ・ビアンコは残念ながら病気で全滅となりそうです。改良に改良を重ねたヨーロッパ種の栽培は本当に難しいことが身に染みて分かりました。病気の原因を確かめて何とか来年は少しでも収穫できるよう頑張ろうと思っています。

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 1房当たりの粒数が少ない房はこの様に粒が色付き始めています


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 1房当たりの粒数が多い房でも少しだけ粒が色付き始めています


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 袋を掛けていなかった50房には使用済みのモモの袋を代用しました。鳥に食べられない様、房の上部だけ覆って袋の下は開けています。生育の悪い房は根元から遠く離れたデッキ附近の房や通路の房に多く見られます



オンシツコナジラミは大変なことに

 昨日のブログでオンシツコナジラミの発生に付いて書きました。ブログを書き終わった後、ヘッドランプを付けてレモンの樹でオンシツコナジラミ退治の作業を始めましたが、レモンの樹の下の方にはそれほどオンシツコナジラミが止まっていませんでしたので、それほど多くは発生していないとホッとしていたのですが、樹の上の方をチェックすると大量のオンシツコナジラミが止まっていてびっくりしました。それから1時間夢中でオンシツコナジラミの駆除作業をつづけました。
 今日は午前、午後と1日中レモンの樹でオンシツコナジラミの駆除をしました。葉の裏にビッシリとついている卵を指の爪で剥がしていくのですが、とにかく細かい作業ですので全部の葉の卵を取るのに長時間を要しました。とりあえず9割近くの卵はとれたと思いますので、夜の成虫駆除と並行して進めて行けば現段階の大発生は鎮圧出来ると思います。
posted by モグじー at 20:38| 徳島 ☀| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

ロザリオ・ビアンコの袋掛け

今年は収穫できるかも

 先日、200房のデラウエアに袋を掛けましたが、同じブドウ棚の一部に植えているロザリオ・ビアンコが今年は順調に育って粒もだいぶ大きくなってきました。粒を大きくするためのジベレリン処理も済ませていますので、今日袋を掛けました。このロザリオ・ビアンコは4年前に植えましたが一向に大きくならず、諦めていましたが、昨年初めて房がぶら下がり、少し期待がもてるようになりました。そして今年は何と8房が蔓からぶら下がりました。デラウエアと違って存在感たっぷりです。一房に100を越える粒が付いていましたが、60粒程度に摘粒する必要があるとのことで、今日、摘粒作業をし、その後袋を掛けました。収穫はかなり先の話ですがブドウ棚のロザリオ・ビアンコを眺めるのがモグジーの楽しみの一つです。

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 これがロザリオ・ビアンコです、今で粒の直径が1a程度です。まだまだ大きくなってくれると思います


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 ロザリオ・ビアンコは今年は8房ほど出来ています。
posted by モグじー at 21:43| 徳島 ☀| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

デラウエアの袋掛け

今年は200袋に

 2回目のジベレリン処理も終わりましたので袋をかける時期がやってきました。袋掛けをする場合いつも悩むのが残す房数です。今年はジベレリン液を約250房程度掛けましたが、袋掛けは200房にして、後は様子を見ながら房の数を減らすことにしています。基本は長い新梢1枝に1〜2房程残すことになっていますが、今年は残した新梢が少なすぎたのか新梢1枝に2房ずつ残しても200房に達せず、3房残す枝も出ました。
 昨年まではブドウ棚の殆んどをデラウエアに使っていましたが、今年から本格的にロザリオ・ビアンコが収穫で来そうなため、ブドウ棚面積の五分の一程度がロザリオ・ビアンコ専用となり、デラウエア用の棚面積が減った結果、デラウエアの枝の本数が減ったことも影響しているのではないかと思います。

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 袋が200枚ぶら下がるとブドウ棚の下は袋であふれています。今年はブドウ棚の下に160袋、通路下に30袋、差掛け下に10袋程度ぶら下がっています


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 棚の高さを30a余り低くしましたので、棚の上の空間が広くなり、新芽がドンドン伸びています



やっとロザリオ・ビアンコが収穫出来そう

 4年前に植えたロザリオ・ビアンコがかなり成長して今年は全部で8房ほど出来ています、ただ、生育の程度はバラバラで最も早い房は沢山の粒が出来ています。この粒を全て残して置いたら、粒が小さくなってしまうため、房の整理をしなければなりません。最終的には1房に残す粒は60〜70粒とのことですので、思いきり粒をカットしました。最後までたどり着けるのか期待と不安が同居しているモグジーの心です。

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 房の整理をする前のロザリオ・ビアンコです。全部で200粒程度あるでしょうか。


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 房の整理が終わったロザリオ・ビアンコです、粒は70粒程度に抑えています

posted by モグじー at 21:16| 徳島 ☀| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

ジベレリン処理

噴霧カバーは便利です

 先日来、ジベレリン処理の準備を進めてきましたが、昨日でやっと残しておく200房が決まりましたので、今日2回目のジベレリン処理をしました。1回目で種無しにし、2回目で粒の肥大化が期待できるとのことですが、どれほどの効果が有るのか、収穫時になってみないと分かりません。今年は房に依って粒の大きさがかなり異なっていました。デラウエアは今年で10年目となり蔓が色々な方向に伸びています。Uターンしたり曲がりくねった蔓も有るため、場所によってかなり栄養が異なっているのかも知れません。ただ、根に近い場所だけで粒が大きくなるのではなく、数b蔓が伸びた先端付近でも粒が大きくなっているのは不思議です。
 今回も勿論、噴霧器ペットボトルで作った噴霧カバーを使って作業をしましたが、結構いい感じで作業が進みました。過去にこの噴霧カバーのことをブログに書いたところ、噴霧器だけでジベレリン液を掛けた所、ジベレリン液が房だけでなく周囲の葉にも掛かって葉が枯れたとのコメントを貰いましたが、この噴霧カバーが有るお蔭でジベレリン液が無駄なく使える利点も大きいと思います。ジベレリン液を噴霧する時、1回で250cc程作りますが噴霧器の中のジベレリン液が全て無くなったとき、噴霧カバーのペットボトルの中に170cc余りのジベレリン液が貯まっています。と言うことは噴霧カバーを使わなかったら、この170ccは葉に掛かったり地面に落ちて回収できません。噴霧カバーが有るお蔭で、液が葉に掛かるのを防げること、そして、液を無駄なく使えるという2つの利点が得られます
 こうして、何度も回収したジベレリン液を使えるため、250ccで200房にジベレリン液を噴霧することができました。

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 ジベレリン処理をするときにモグジーが使う三種の神器です。右から液を房に噴霧する噴霧器、房をこのペットボトルの中に入れて液を噴霧するときに使う噴霧カバー、噴霧カバーの中に貯まった液からゴミなどを濾す濾し器です。


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 左手で房を入れる噴霧カバーを持ち、右手に噴霧器を持って液を噴霧します


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 噴霧器の中の液が無くなるまで噴霧した後、噴霧カバーの中に貯まった液を濾し器に入れます、ゴミを除いた液を再び噴霧器に入れて使います。噴霧した液の7割程度が回収できますので、地面に落ちる液は殆ど有りません。
   

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 1回目の噴霧で80房程度の噴霧が終わると右の噴霧器の中のジベレリン液は殆んど無くなり、左の噴霧カバーに噴霧した液が溜まります。


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 左の噴霧カバー内に貯まった液を濾過して噴霧器に戻すと最初の7割近くまで液が戻りました


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 2回目で50房程度の噴霧を終え、噴霧カバーで回収できた液を噴霧器内に戻すとまだ最初の半分程度の液が3回目に利用できます。これを繰り返すと5回目ぐらいで200房全部に噴霧することができました。


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 尚、ポンプの吸水口が底から2aの高さに在るため、その位置より液面が下の場合はポンプに吸い込むことができません。そのため小石を入れて液面を高くしています。
posted by モグじー at 21:54| 徳島 ☁| Comment(2) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

デラウエアの剪定

新梢が繁り過ぎ

 最近、モモなどの手入れ等に追われてブドウの手入れをが出来てませんでした。すると、この季節は新梢がどんどん伸びますのでブドウ棚の上は新梢で混み合って、ブドウ棚の下には全く太陽の光が届いていません。明らかに葉が繁り過ぎの状態となっています。このままではすぐに虫が湧いたり病気が出そうですので、何とかしなければと思っていましたが新梢を整理する時間が有りませんでした。今日はやっと時間が取れましたので、先ず新梢を間引くことにしました。この春に出た新梢の内、半分ぐらいには大きくなった房が残っていますが、残りの半分の新梢には小さな房しか付いておらず切り取っても何ら問題はありません。新梢に付いている房の大きさをチェックしながらカットして行きました。
 今年からブドウ棚を30a余り低くしましたので、ブドウにとっては棚から屋根まで50a程度の空間が出来、窮屈な思いをしなくても良くなりました。その反面、作業をするモグジーにとっては棚の高さが30aも低くなったため腰をかがて作業をしなければなりませんので大変ですが、可愛いブドウのためなら人間が我慢するしかありません。中腰での作業はきついので、途中から丸椅子を持ち出して、イスに座りながら作業をしました。丸椅子に座りながらの方が比較的楽に作業が出来ましたので、今後は丸椅子に座っての作業となりそうです。

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 棚と天井との間に、沢山の新梢が重なり合っていますので、地面には全く陽が通りません。


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 3時間余り新梢の整理作業をすすめたところ、三分の一程度の新梢がカットされました


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 ブドウ棚にはデラウエアとロザリオ・ビアンコが植えられていますが、今年はロザリオ・ビアンコの方にも房が6房付いていますので、順調に生育が進めばロザリオ・ビアンコの粒を食べられるかもしれません。


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 新梢のカットが終わって上を見上げると、葉の隙間から天井がみえていました。これぐらい風通しを良くしてやれば、虫や病気の被害も無くなるかもしれません。


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 今日カットした新梢をまとめた所、大きな山が出来ました


   
posted by モグじー at 21:29| 徳島 | Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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