2017年08月28日

桃子の虫退治

今日は涼しい!

 昨日から急に涼しくなり、昨晩も気持ち良く寝ることができました。今朝目が醒めて下に降りると陽が照っていません、曇っていて涼しそうです。そこで、食事の前に少しでも桃子の虫退治を進めておくことにしました。朝食までに1時間、虫取り作業をした結果三分の一程度が終わりました。朝食を終えると、再び果樹園に戻って虫取りの続き作業をしました。昨日で蛾の幼虫を取る作業もかなり慣れてきましたので、虫取り作業のスピードが上ってきました。しかし、桃子の方が枝が良く繁っているため、作業が終わったのは12時前でした。虫の量は昨日の桃太の樹と同じようなものでした。正確に数えてはいませんが、この2日間で1000匹以上の幼虫を駆除したでしょうか。これだけ駆除すれば誘蛾灯で死ぬ蛾もかなり減るのではないかと期待します。明日の朝、誘蛾灯をチェックするのが楽しみです。
 今年のモモの栽培で分かったことは被害の殆んどが蛾の幼虫による食害でした。そこで、来年の収穫に向けて、先ず、蛾が越冬しないように冬に枝や幹の表面をきれいにすること、そして蛾の幼虫が穴を開けないような袋を作ることです。この二つを徹底すれば綺麗なモモが収穫できる割合が増えるのではないかと思います。取り敢えずは出来るだけ越冬する蛾の個体数が少なくなるよう、誘蛾灯と幼虫の駆除を続けたいと思います。

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 蛾の幼虫の駆除作業が終わった桃子です、幼虫に食われ枯れてしまった葉が目立たなくなりました



「おいでませ」より写真が届く

 今日の午後、メールで「おいでませ」の職員の方から阿波踊りを踊ったときの写真が届きました、ブログを書いた時点では写真が届いていなかったため、手持ちの写真1枚だけ掲載しましたが、今日写真が届きましたので、3枚の写真を追加しました。もし、写真が有ったら送って欲しいとお願いしていたのですが、なかなか届かないので良い写真が無かったのかなと諦めていました。これでブログの記事も充実しました、ご厚意に感謝です
posted by モグじー at 22:20| 徳島 ☁| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

桃太の虫取り

蛾の勢いが止まらない!

 今年は沢山のモモを収穫することができました、ただ、残念だったのは収穫したモモの半分以上が蛾の幼虫に食べられていたことです。そこで、7月中旬から誘蛾灯を設置しました。すると毎晩のように20〜30匹の蛾が捕獲できました。蛾の出没はモモの収穫が終わって少し減りましたが、最近は又増加傾向にあります。ナシヒメシンクイガはモモの葉に巣を作って生育していましたが、今捕獲されている蛾はナシヒメシンクイガではなく他の種類の蛾です。先日、モモの葉をチェックしたところこの蛾もモモの葉で生育していました、少しチェックしただけでも沢山の幼虫が目に入りました。ただ、孫たちがログ滞在中はまとまった作業時間が取れませんので蛾の幼虫退治はまだ出来ていません。
 今朝の4時に次女一家がつくばみらいの自宅に向けてログを発ちましたので、今日は朝食後早速桃太の蛾の幼虫退治をしました。蛾の幼虫はモモの葉と葉が重なり合ったところに巣を作っています。1ヶ所の巣で大小様々な幼虫が数匹程度見つかります。朝9時半に作業を始めて、今日は取り敢えず桃太の方の樹を全てチェックしました。数えきれない位の巣を発見しましたので、数百匹は幼虫を押しつぶしたでしょうか。桃太だけでもこれだけの幼虫が居るのですから、毎晩、数十匹の蛾が誘蛾灯で死んでいても不思議はありません。明日は残った桃子の方も幼虫退治をしようと思っています。

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 蛾の幼虫は葉が重なった場所や葉の窪みに糸を張ってその中に隠れています


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 幼虫に食べられた葉は葉先の方が枯れて赤くなっています、今日幼虫の退治をした桃太の方は虫に食べられた葉をちぎり取りましたので、赤い葉がそれほど目につきません


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 桃子の方は蛾の幼虫を退治していませんので、赤く色づいた葉がまだたくさん残っています

   
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posted by モグじー at 23:32| 徳島 ☁| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

桃太のこと

虫と病気との闘い!

 今年のモモの収穫が全て終わりました。以前にも桃太と桃子の栽培結果を書きましたが、甘さは圧倒的に桃子が勝り、病気も傷もない綺麗なモモの収穫量も80個対40個で桃子に軍配が上りました。桃太の栽培結果や桃太が文旦の樹や甘夏の樹と近づきすぎていることも考え、今年の桃太の収穫が終わったら、桃太の方を切り倒して新しい苗を植えようと妻と相談していました。ところが、ログに帰ってくる孫たちに食べさせようと、桃太の樹に最後まで残していた10個余りのモモを、孫たちと一緒に食べた所、以外にも美味しいかったのです。ホモプシス腐敗病やナシヒメシンクイの被害を受けずに完熟するまで桃太になっていた10個余りのモモは桃子と遜色ない出来でした。ホモプシス腐敗病とナシヒメシンクイ虫による被害を防ぐことができれば桃太も存在価値は十分にありそうです。そこで、来年に向けての対策を新たに始めることで、もう1年桃太に頑張って貰うことにしました。来年に向けての取り組みで決まっているのは、冬の間に幹や枝の表面をきれいに削ることと、虫が穴を開けないような材質の袋を作ることです。
 袋に付いては袋本体となる紙の質を調べ、虫に穴を開けられないような紙を見つけなければなりませんし、紙の袋の上部に注ぎ足すビニール袋(現在は薄いポリエステルの袋を使っています)で、より丈夫なビニール袋を見つけなければなりません。又、虫やホモプシス腐敗病の病原菌等は幹や枝の割れ目などで越冬するため、割れ目などをきれいにする必要がありそうです。
 それと、剪定が問題だと思います。剪定に付いては実際にモモを栽培している人の教えを何とかして受けたいと思いますので、色々と教えていただける方を探してみようと思います。

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 これが最後まで桃太の方に残しておいた実です。樹で完熟させて皮がこれぐらいピンクになれば桃子に負けない位の美味しさが有りました
posted by モグじー at 23:16| 徳島 ☁| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

何とかモモを確保!

やっと20個を確保できました

 明日大阪方面にモモとパンを持って行く計画を立てています。パンは準備できましたが、問題はモモです。パン焼きが早めに終わりましたので、午後はモモの収穫をしました、先日から桃太の方は毎日のように袋の中で落果するモモが目立っています。落果したモモのほとんどは虫の被害を受けたりホモプシス腐敗病で一部が腐っています。袋の外から見て、全体的にピンク人っているモモを選んで収穫しましたが、袋の中で落果していなくても、モモを収穫してみるとホモプシス腐敗病などにかかったモモが見つかります。今日はこの日のために残しておいた日当たりが良いところになっているモモを40個余り収穫しましたが、何とか20個の綺麗なモモを収穫できホッとしました。ただ、味の方は贅沢言えません。桃子に比べると最悪の甘さですので。でも数が揃ったので、明日は大阪行きを決行することにしました。

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 大きさと言い色付きと言い全く問題ないのですが甘さが物足りません


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 これも味見用に持って行きます、とにかく桃太には苦労が絶えません…
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2017年07月11日

桃太の手入れ

落果したモモが30個も!

 デッキに出て桃太のモモの様子をチェックしたところ袋の中で落果しているモモがあちこちに見えます。この時期は袋の中で毎日5〜7個余りのモモが落果しますが、この数日、足場設置等で忙しくてモモの世話ができていません。先日6日に袋の中で落果していたモモを30個余り収穫しましたが、それから、5日目になりますので袋の中で落果しているモモが目立つのは仕方ありません。朝食後先ずは袋の中で落果しているモモを収穫することにしました。桃太の方は桃子に比べると大きめですが、甘さは完全に負けています。特に今年は桃子が非常に甘かっただけに、桃太のまずさが目立ちます。袋の中で落果しているモモは完熟で落果したのではなく、虫に食べられて落果したものが殆どです、従って袋を開けてモモを取り出してもまだ緑が残っているものも有ります。勿論、少ないのですが完熟で落果したものも有りましたが、見た目は立派でも甘さが足りないのでは収穫していても元気が出ません。結局、今日収穫したモモは29個でした。そのうちで、綺麗なモモは13個、少し傷んでいるのが8個、痛みがひどいのが8個有りました。

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 今日収穫したモモの内、綺麗なモモは13個しか有りませんでした。大きさは充分合格圏内ですが、甘さが足りないと思います。


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 右側8個は比較的傷が大きくて左側8個は傷が殆ど目立ちません。右側の8個はこのままにしておくと傷が広がるため、すぐに妻が皮をむいて、傷んでいる部分を切り取り、綺麗な果肉に砂糖をまぶし冷凍庫に入れました。



大阪に持って行きたいのだけど…

 桃子の方は先日、大島青松園に持って行きましたが、桃太の方は出来れば大阪に持って行きたいと思っています。桃子と桃太は品種が異なるため収穫時期が2週間ずれていますので丁度今週末が収穫期ですので、タイミングは良いのですが、甘さが桃子とは全く違うため、どうするか迷っています。甘ければ喜んで持って行くのですが難しいところです。木曜日から晴れますので、とりあえず、お日様に当ててみて少しでも甘くなれば大阪に持って行きたいと思います。

 モモの収穫が終わった後は、モモの葉に巣を作って住んでいるガの幼虫を退治しました。先日は1日がかりで大量の蛾の幼虫を退治しましたが、今日、葉をチェックすると又あちこちに巣が出来ていました。そこで、今日も徹底的にガの幼虫の駆除をしました。前回は桃子の方は余り幼虫が居なかったので駆除しませんでした、今日チェックしたところ、結構蛾の幼虫の巣が見詰まりましたので、桃子の方も幼虫の駆除をしました。
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2017年07月06日

デラウエアの剪定

棚の下が完全日陰に

 最近はずっとモモの方に掛かりっきりとなっていましたが、桃子の収穫が終わりましたので、桃太の収穫まで時間が有りますのでブドウの手入れをすることにしました。この冬に棚の高さを30a下げましたので、棚と屋根との間隔が広がり、伸びた新梢が屋根の波板に当って日焼けすることは無くなりましたが、新梢がドンドン伸びたため日光が棚の上の新梢で遮られて棚の下のブドウには当たっていませんでした。当然棚の下の地面は全面的に日陰となっていました。本では、地面に日が漏れるぐらいの方が良いと書かれていますので棚の上の新梢を間引きすることにしました。棚の上の新梢は混み過ぎて風通しも悪くなっているのかアオバハゴロモの幼虫があちこちで塊を作っています。新梢を間引くときはアオバハゴロモの幼虫がビッシリついている新梢を中心に間引きました。その結果アオバハゴロモの大半を駆除できました。

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 棚と屋根との空間が広がったため新梢が伸びても屋根には殆どつかえていませんでした。ただ余りに繁り過ぎの状態です


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 新梢をかなり間引きましたので、棚の竹も見えてきました。


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 棚の下の地面にも薄日が漏れるようになりました、これで風通しも良くなったと思います


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 切り取った新梢にはアオバハゴロモが付いていますので、石窯の中に詰め込みました、後日、下から火を入れて新梢と一緒にアオバハゴロモも燃やします



ロザリオ・ビアンコがショック!

 ブドウ棚の一部にロザリオ・ビアンコを植えていますが、今年は8房も出来たのでモグジーはホクホクでした。ところが、今日デラウエアの新梢を間引いている時、ふとロザリオ・ビアンコのチェック用の小さな房を見たら病気と虫で大変なことになっていました。デラウエアの新梢の間引きが終わった後、ロザリオ・ビアンコに掛けていた袋を外したところ、ひどい状態となっていました。粒の表面に白い粉の様なものが広がっていて、しかも、粒が割れたり、虫に食べられたりしています。白い粉はうどん粉病の様な感じもしますがはっきりとは分かりません。昨年は1房だけ実が付いたのですがいつの間にか房が無くなり、どのような状態で粒が落ちたのか確認していませんでした。取り敢えずうどん粉病とみなし、木酢液にニンニクと唐辛子を漬け込んだ液を300倍に薄めて散布しました。袋を掛けてこういう状態になるのであれば、袋を掛けなかった方が、異常が早く見つけられるので良かったかもしれません。折角今年は収穫出来ると楽しみにしていたのに残念で堪りません。

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 粒が腐ったり表面に白い粉の様なものが付いています。粒が大きくなりつつあったのに残念です



クリスマスローズの手入れも

 ブドウ棚の下にはクリスマスローズを4株植えていますが、環境が良いのか毎年沢山の花を付けて楽しませてくれています。今年も沢山の花が咲いてしばらく楽しんでいましたが、いつまでも花が咲いているためそのままにしていたら、長女から枯れた花と古い葉は切った方が良いよと言われました。今日、デラウエアの新梢を切ったついでにクリスマスローズの花と葉もカットしました。

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 八重の方は花が全て枯れていました、つい先日までは花が残っていたのですが


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 枯れた花と古い葉をカットしたらこんな感じになりました、又、沢山の花が付くのか毎年心配になります


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 一重の方はまだ花が付いていますが、八重と同様に花と古い葉とカットしました
posted by モグじー at 22:59| 徳島 ☁| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

桃子の全取り

日曜日に大島青松園にモモを持って行こう!

 今日現在大島青松園には58名の方々が入所されています。今年は全員の方々にモモを一つずつ食べて貰えそうなぐらいモモが収穫できそうですので、モモを持って行く計画を立てました。ただ、きれいな58個のモモを揃えることができるのか、収穫してみないとわかりません。樹に残っているモモの袋を見るとほとんどがピンク色になっているため、多分殆どのモモは熟れていると思います。そこで、次の日曜日に持って行くことにし、前日の土曜日に桃子のモモを収穫する事にしました。収穫に備えて、桃子の方は数日前から袋の中で落果したモモだけを収穫して来ましたが、その数は30個ぐらいです。桃子には170個のモモを残しておきましたので、今日の段階で桃子に残っているモモは140個程度です。140個のモモの内、半分がきれいであれば必要な58個を揃えることができます。

 ただ、気になっているのは最近降り続いている雨です。雨が降るとどうしても糖度が低下します。雨が降らないように祈ってきましたが、これだけはどうしようも有りません。残念ながら最近は毎日の様に雨が降り、モグジーの心は暗くなるばかりでした。幸いにも今日は昼からやっと晴れましたのでモモの収穫をしました。ひとつずつ袋を枝から外し、袋を開けて中のモモをチェックしていきました。モモが傷ついているのはほとんどがナシヒメシンクイムシの食害です。このナシヒメシンクイムシは袋を掛けてもあまり 効果がないと言われていますが確かに今回で良く分かりました。一方、昨年はホモプシス腐敗病の大被害を受けましたが、こちらの方は袋を掛けるとある程度防げると本に書かれていましたが、確かに、今年はきちんと袋を掛けたので、ホモプシス腐敗病が出ていたモモは少ししかありませんでした。きれいなモモを数えながら収穫しましたが、大体きれいなモモが60個を越えたところで今日の収穫を終えました。収穫したモモを袋から出してサンルームのテーブルの上に並べてみた所、きれいなモモが70個余り収穫でき、50個程度のモモにナシヒメシンクイムシの食害やホモプシス腐敗病に依る傷が見つかりました。70個のモモから小さいものを除いて何とか58個のモモを確保できましたので、運搬の途中に傷まない様、丁寧に荷造りをしました。無事に58個のモモが確保できホッとしました。

 明日は58人の入所者の方々に有って一つずつ手渡したいと思います。大島青松園から東徳島病院に転勤し、定年退職をして丸19年になります。この間何度も大島青松園を訪問していますが、19年間一度もお会いできていない入所者の方々もおられます。ひさしぶりにお会いできると思うととても楽しみです。

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 モモの袋を見ると、殆どの袋がピンクいろとなっていて、十分にモモが熟れている感じです


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 今日桃子の樹から収穫したモモです。全部で123個有りました。桃子の樹に残っているのは15個程度です


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 こちらの方がきれいなモモです。傷はついていませんが大きさは色々です。これは仕方がありません。素人の栽培ですので。


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 この箱には大きなモモばかり15個ほど詰めました。このモモは充分に売れそうです


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 これは小さめのモモで40個有ります。大きなモモに比べると貧弱に見えますが仕方ありません。他に予備として10個余りのモモを用意しました


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 これは傷がついたモモです、主に枝に押し付けられて出来た傷とナシヒメシンクイムシの食害で出来た傷です。傷の部分を削り取ると結構美味しいのですが…



突然のゲストを迎え

 昨日の夕方、妻の数少ない親友の内の一人で有るWさんがログに来られました。約10年前にログに来られていますので10年ぶりの再会です。元々関西で生活しておられましたが今は九州・熊本県の山の中で田舎暮らしをされています。生憎妻は体調を崩していて一緒に出掛けることができず、モグジーも昨日はパン焼きが有り今日はモモの収穫などで多忙であったため、自分一人で行きたいところに行って戴きました。ただ、食事だけは昨晩は焼き立てのパンを食べて頂き、今日の晩は鳴門の海の幸を堪能して貰いました。今年はモグジーは忙しくて殆ど釣りに行っていませんので、魚は冷凍庫のアオリイカだけです。しかし、神様はモグジーのことをよく見られているのか充分過ぎるほどのお恵みを下さいました。昨日の午後、釣り名人のSさんは鯛を1匹プレゼントして下さり、夕方には友人のYさんがトッカ鯵を届けて下さいました。ということで今日の夕食は鯛とトッカ鯵とアオリイカの刺身をお腹一杯食べて頂きました。どれもこれも美味しい美味しいと言ってWさんに喜んで戴きました。皆さんありがとうございました。

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 鯛とトッカ鯵とアオリイカで豪華な刺身の盛り合わせができました。本当に鳴門の魚は美味しいですね、鳴門の海に感謝です
posted by モグじー at 21:41| 徳島 ☁| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

モモの初出荷

今日は孫守りを

 今日は長女から頼まれ孫の守をするため妻を朝晩モグジーが送り迎えする予定でした。ところが、今朝モグジーが起きてロフトから下に降りると、いつもは朝食の準備が出来ているのに、、テーブルの上には何も出ていません。下の寝室を見ると妻が毛布をかぶって寝ています。良く寝ていて物音をさせても起きませんので、このまま寝かせておくため、モグジーは外に出てモモや野菜のチェックをしました。しばらくして室内に戻ると、妻が目を覚ました気配がしたので声を掛けると、しんどくて立っておれず寒気もするとのことでした。しんどくて今日は子守に行けないとのことですのでモグジーが子守をすることにしました。ただ、モグジーも予定していた仕事が有りますので先に仕事を済ませてから子守に行くと長女に伝えました。その後妻は熱が38.8℃まで上がり胸に圧迫感が有るとのことでしたが、モグジーが出発するまでには熱も少し下がり、胸の圧迫感もなくなったとのことで、取り敢えずモグジー一人で出発しました。
 今日は、午後1時半から4時まで長女が留守にするとのことで、その間モグジーが子守をしなければなりません。1対1での子守は結構疲れますので、ベビーカーに乗せて散歩することにしました。都合よいことに今日は曇空ですのでそれほど暑くありません。孫は外に出るのが珍しいのか最初の頃は右を見たり左を見たりして楽しそうにしていましたが、そのうちに、眠たくなったのか寝始めました。作戦大成功です、後はゆっくりベビーカーを押して歩きました。散歩で1時間半が過ぎましたので残りは1時間、積み木で遊んだりして何とか無事子守を済ませることができました。



モモの食い初め

 今朝も桃子のチェックをしましたが、袋の中で落果していモモが7個も有りました。落果無しであれば嬉しいのですが現実は厳しくて昨日から落果が続いています。袋の中からモモを取り出すとナシヒメシンクイムシが食害して落果したのが5個とホモプシス腐敗病が2個有りました。でも、昨日よりは全体的にモモが大きくなっていてちょっぴり嬉しくなりました。収穫したモモの内、熟れているものは傷んでいるところを外して綺麗な果肉にし砂糖をまぶして冷凍保存しました。後日、冷凍保存した果肉が貯まったらモモジャムを作ることにしています。
 昨日と今日で収穫したモモの内、殆ど傷の無いモモ2個を孫用に持って行きました。長女は離乳食をモグジーから考えたら、頑張り過ぎと思うぐらいきちんとしています。昨日10ヶ月になりましたが、果物もバナナやリンゴを食べれるようになっています。ただしリンゴはそのままでは何故か食べない為バナナと混ぜて食べさせています。今日持参したモモを果たして食べてくれるのかモグジーはちょっぴり心配しましたが、小さなモモの果肉を口に入れると美味しそうに食べてくれましたのでホッとしました。しばらくはモモを楽しんでもらえそうです
 子守を終えてログに戻ると、正式なモモの収穫をすることにしました。桃子には現在150個余りのモモが付いていますが、そのうちの半分は余り大きくなりそうにありません。ただ、かなり大きくなって綺麗に色付いたモモがかなり目立ってきましたので、そのうちの1個を収穫する事にしました。これまでは袋の中で落果したモモしか収穫していませんので、大きくなって熟れてきたモモを収穫するのは今年初めてです。プレゼントするのに必要ですので、1個だけ収穫しました。袋から出してみると傷も無く綺麗に熟れていました。ただ小さいのが残念ですが摘果が苦手なモグジーには大きく育てるのは無理なようです。たった1個の小さなモモですが、初出荷の記念品ですので一口食べて貰いたいと思い、失礼を顧みず届けに行きました。今年は大島青松園の皆さんに食べて貰えるほど沢山のモモが収穫できると嬉しいのですが…

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 今日は袋の中で落果していたモモが7個も有りました、落下したモモを見つけるたびに心が傷みます


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 右の2個がホモプシス腐敗病にかかっており、左の5個がナシヒメシンクイムシにやられていますが、殆ど食害を受けていないのが2個有りました


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 昨日と今日で収穫した落果したモモの内、綺麗なものを2個孫の所に持って行きました


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 今日の献立はコーンのおかゆ、リンゴバナナ、追加でログ産モモでした


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 孫は離乳食が大好きで、大きな口を開けて待っています、


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 にこにこして食べています。あっという間に離乳食を食べ、美味しいともっと欲しいと言って泣きます


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 美味しいとこの顔で喜んでくれます、モモも喜んで食べてくれました


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 これは正式に収穫したモモの第1号です。傷も無く綺麗に熟れています。全てのモモがこれぐらいに育ってくれると最高なのですが、世の中はそれほど甘くは有りません


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 計ってみると232cありました、これまでの最高は350cでしたので、まだ、小さめです  
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posted by モグじー at 22:00| 徳島 ☔| Comment(2) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

モモの収穫始まる

袋の中で落果

 今朝、デッキからモモのチェックをしていると袋の中でモモが落果しているのが見えました。そこで朝食後果樹園に降りて桃子の方のモモの袋を一つ一つチェックしたところ、落下したものが9袋も見つかりました。
 結び目を解いて袋を枝から外して回収しましたが、袋からモモを取り出すとナシヒメシンクイムシの被害を受けたり、ホモプシス腐敗病に罹っているものが見つかりました。昨年は摘果が充分でなかったため、小さいモモが多かったのですが、今年は昨年より摘果を厳しくして少なめにしていたのですが、大きさは昨年と余り変わりが無さそうで小さめです
 9個のモモが入った袋を丁寧に調べたところ、矢張り、ナシヒメシンクイムシが入った袋は小さな穴が空いていました。と言うことは今使っているポリエステルの袋はナシヒメシンクイムシに対しては効果がないということです。今年になって更にナシヒメシンクイムシのことを調べたところ、冬の間にナシヒメシンクイムシが卵を産まない様、モモの樹の表皮を丁寧に削って石灰を塗ることしか駆除の方法はない様です。この作業をすればホモプシス腐敗病の菌にも効果が有るとのことですので、今年の冬はモモの樹の表皮をきれいにする作業で忙しくなりそうです。
 又、ホモプシス腐敗病はこれから雨が降ると細菌がドンドン袋の中に入って広がるとのことですので、雨が降らない様祈っているのですが、梅雨の最中ですのでどうしようも有りません。つくづく果物の栽培は無農薬でするのは本当に難しいと思いました。9個のモモの内、ナシヒメシンクイムシの被害を受けた4個とホモプシス腐敗病の1個をカットして傷んでいない部分を食べてみましたが甘さは十分でした。

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 袋の中で落果していたモモを回収するため、袋を枝から外しました、全部で9袋有りました


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 4個は芯の所が少しだ食べられて落果したようです、これは普通に食べられそうです


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 これはナシヒメシンクイムシが入って芯を中心に食害しています。後で傷んでない部分を食べるため包丁でカットしたところまだ緑色の幼虫が2匹入っていました


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 これは典型的なホモプシス腐敗病に罹ったモモです。この腐敗はあっという間に広がってしまいますので、早期発見をしないと大変なことになります。
posted by モグじー at 23:13| 徳島 ☔| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

モモの摘果

矢張り欲張りすぎたかな?

 先日モモの袋掛けを終わりましたが、最終的には2本の樹に450個余りのモモを残しました。しかし、どう考えても欲張り過ぎの様です。そこで、デラウエアの袋掛けが終わった後は、モモの摘果をしました。基本的には1本の枝に2個以上残している場合は頑張って1個にすることにしました。モモの袋はビニールの部分を結んでいますので、結び目を解くと簡単に袋が外せます。今日は桃子の方から摘果作業を始めました。1本の枝に2個残しておいたモモをどちらが小さいかチェックし小さい方の袋を外したところ、驚いたことにモモシンクイムシの糞が山盛りとなっていました。先日から時々袋の中を外からチェックしていましたが、矢張り袋を開けてチェックしないと正確なチェックは難しそうです。そこで、袋を開けて袋の中を全部チェックし、モモシンクイムシが付いているモモと枝に残し過ぎているモモが有れば切り取ることにしました。
 最初に南西方向に伸びた枝に付いているモモからチェックを始めたのですが、次々とモモシンクイムシに食害されたモモが出てきてモグジーはショックを受けました。モモシンクイムシが入らないようにあれほど頑張って袋を作り、丁寧に袋を取り付けたのに3割程度のモモが食害されていました、袋の効果は芳しくありません。どうすればモモシンクイムシの被害を防げるのか、悩みは大きくなるばかりです。しかし、そのうちに被害が少なくなり夕方まで掛かって終わった段階では約200個のモモの内20個がモモシンクイムシにやられた感じでした。1割ぐらいなら諦めもつきます

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 モモシンクイムシが侵入していたモモの中を切り開くと4個ほどはまだモモの中に虫がいました、他のモモに入っていたモモシンクイムシは食害を終え袋の外に出て行ったようです


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 1本の枝に2個以上接近して残しておいたモモは小さい方を切り落としました。2個並べていても、結構大きくなっていました


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 桃子に付いていた袋を全てチェックした結果です。全部で226個有った中の23個がモモシンクイムシにやられていました。まだ、これからも虫が入ると思いますので、15o個収穫出来たら善しとしなければなりません。



ジューンベリーの全取り

 今日、妻がジューンベリーを全取りしてくれました。今日で470c収穫出来たとのことですので、今年の収穫量は3310cとなりました。これはこれまでで最も多い収穫量です。殆どがジャムとなりますので、種取りが物凄いことになりそうです。
posted by モグじー at 20:51| 徳島 ☀| Comment(2) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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