2018年01月19日

最近は鯛が良く釣れています

鯛を沢山戴きました

 年末からお正月に掛けては、鯛は余り釣れていませんでした。釣れても30a未満の小さな鯛が殆どでした。ところがお正月が終わり、1週間前ぐらいから、鯛が良く釣れるようになり、大きさも40a前後の物が良く釣れ、多い人は1日で20匹余りの鯛を釣っています。名人のSさんも鯛釣りに行くたびに沢山の鯛を釣って来られます。桟橋の工事で釣りに行けないモグジーのために、毎回、数匹の鯛をログに持って来て下さいます。贅沢ですが、この一週間は鯛尽くしで鯛のお刺身は勿論のこと、鯛の塩焼きや煮付けやしゃぶしゃぶまで食べさせて貰いました。それでも鯛が余っているため、鯛の保存食を作ることにしました。



鯛の塩焼きを真空パック詰めに!

 今回、挑戦したのは鯛の塩焼きを真空パック詰めにして冷凍保存することです。普段は小さな鯛をそのままの形で塩焼きにしますが、これだと真空パックにした時、骨で袋に穴があく危険性が有ります。そこで、真空パックにする鯛は、鯛を3枚におろし2枚の身を塩焼きにしたものを重ねることにしました。こうすれば、骨が表面に出る可能性は少ないと思われます。
 今日は朝食後、先ず、2台のバーベキューコンロに良く燃えている消し炭を入れて、その上に網を置いて3枚におろした鯛を塩焼きにしました。塩焼きに使った鯛は35a前後の小さめの鯛でしたので、良く火が通り、40分程度で全部の鯛を塩焼きにすることが出来ました。

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 3枚におろした身以外にカマなども一緒に焼きました


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 炭火で美味しそうに焼けた鯛です。左側がカマの部分で、右が3枚におろした身の部分です



真空パック詰めは夕食後に

 鯛の塩焼きが終わった後は、ブイ作りの作業をしましたので、真空パック詰めは夕食を終えてからしました。これまで、真空パックにする時、空気が残っていたり、パックがきちんと出来ていなくて、すぐに空気が入ってしまうなど、結構失敗が有りました。このままでは、余りに不細工ですので、色々と調べて正月の燻製作りではやっと真空パック詰めが上手く出来るようになりました。
 コツとしては、袋の中の空気が抜けやすいよう、不繊布の細いしおりを入れることと、熱着するときに押さえるバーの押さえ方を工夫することです。この2点をきちんとすることで、今日は100点満点の真空パック詰めが出来ました。完成した塩焼きの真空パック詰めはしばらく冷凍保存をしたのちに試食してみる積りです。

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 今回は4袋の鯛の塩焼きの真空パック詰めが出来ました


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 塩焼きの上の方に不繊布の小さく折ったシオリが入っています


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 タイ、塩焼と書いた文字の下に幅6_程度の縞模様が見えます、この部分が熱で圧着された部分です。綺麗に圧着出来ていて、空気が漏れるシワや溝が出来ていません


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2017年12月20日

お土産に鯛を持って行こう!

明日は八幡浜へ

 毎年、年末に八幡浜のSさん宅にミカンを貰いに行っていますが、先日Sさんと相談した結果、今年は明日(12月21日)に貰いに行くことになりました。八幡浜に行くとき、お土産にパンを焼いて持って行ったり、釣れた魚が確保できていれば魚を持って行っています。今年は石窯の改修工事でパンのストックがない為、冷凍庫の中のアオリイカや燻製などを持って行くことにしていますが、魚があれば持って行こうと思います。昨日、ヒラメ釣りに行きましたが、もしヒラメが釣れたら持って行く積りにしていましたが、残念ながらヒラメは釣れませんでした。今日は午前中テニスが有りましたが、午後は比較的風が弱いため、鯛釣りに行くことにしました。ヒラメよりは鯛の方がかなりハードルが低くなります。でも、お土産にと思って鯛釣りに行っても今までは殆ど釣れたことが有りません、とにかくプレッシャーに弱いモグジーです



矢張り慣れた北側で釣ろう

 テニスを終えてログに帰るとすぐに釣りに行く準備をし、11時半にはログ出発しました。今日は10時45分に潮が止まり北流が始まりますので、鯛釣りには良さそうな潮です。ただ、風が9時までは北西の風が秒速2bなのに、12時から3bとなっていてゼンサの西側のポイントで鯛を釣るのは波が大きくて難しそうです。そこで、今日は山の影で風がそれほど当たらない大鳴門橋の南側で鯛釣りをする計画を立てました。ところが12時前になっても風はそれほど強くなりませんので、思い切って釣り慣れた大鳴門橋の北側で鯛釣りをすることにしました。
 ただ、同時に出港したお隣のKさんは、「ゼンサの西側のポイントではずっと小さな鯛しか釣れないとの今日は室沖で釣る」と言っていましたので、モグジーも見習って室沖で釣ることにしました。堀越海峡を越えて鳴門海峡に出ても波はそれほどひどくありません、これだったらゼンサの西側でも鯛釣りが出来そうですが、取り敢えず室沖のポイントに行って魚探を見てみました。それなりの魚影が映っており数隻の釣り船が鯛釣りをしています。そこで、モグジーもそのポイントで鯛釣りを始めました。しかし、全く当たりが有りません、そのうちに名人のSさんに会いましたので、鯛釣りのポイントについて聞いたところ、室沖では魚影が見えるが喰わないとのことで、型が小さくてもゼンサの方が良いよとの話でした。1時間ばかりで室沖を諦めゼンサの西側のポイントまで移動し、早速仕掛けを入れました。すると、1投目から当たりが有りましたが、引き具合からすると矢張り小さな鯛の様で、海面から現われたのは手のひらサイズの小さな鯛でした。その後も手のひらサイズの鯛が次々と釣れますが、それ以上大きな鯛は食いついて来ません。2時間余り粘っているとやっと40a程度の鯛が1匹釣れました。この大きさであれば十分に刺身になります。刺身用の鯛が釣れたし、風が強くなって波が高くなりましたので鯛釣りを止めて午後3時ごろログに戻りました
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 今日のモグジーの釣果です、40a台の鯛が1匹、手のひらサイズが10匹、メバルが1匹でした



矢張り名人は違います

 モグジーが桟橋で鯛をさばいていると、名人のSさんの船が帰ってきました。釣果を聞いたところ、ハマチが2匹、大きな鯛が2匹(但し、すでに頭は落とされていました)、25aから45aまでの鯛が15匹程度とのことでした、矢張り格が違います。モグジーなんかと全く比べ物になりません。明日八幡浜に行くので、大きな鯛を欲しいと言ったところ、後で下の写真のハマチと鯛を持って来て下さいました。これで、八幡浜のSさんにも喜んで貰えそうです。ハマチと鯛は締めただけでそのまま氷詰めにして持って行こうと思いましたが、量が多く大変ですので、ウロコを取り、内臓を出してから持って行くことにしました

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 Sさんから戴いたハマチと鯛さばくため桟橋に並べました


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 ウロコを取り内臓を取ったハマチと鯛です、これを冷蔵して八幡浜に持って行きます
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2017年01月02日

初釣り

穏やかな天気に誘われて

 昨日の段階で2日も風がなく穏やかな天気との予報が出ていましたので、昨日の段階で2日は鯛釣りに出かける計画を立てていました。今回はゆっくり出港する予定でしたので、今朝は8時頃まで寝て皆が揃って朝食をとり、それから釣りの準備をしましたので桟橋を離れたのは9時過ぎでした。今日は絶好の釣り日和ですが空気は冷え込んでおりました。今日も勿論鯛狙いです、堀越を抜けると島田島沖には釣り船の姿は無く皆ゼンサに集まっていましたが釣り船は20〜30隻で思っていたより少ない感じです。いつもの様に先ず島田島沖に行って魚探でチェックしましたが全く釣れそうな気配はありませんでしたので、ゼンサの方へ船を走らせました。釣り船が集まっている周辺に船を止めて早速サビキを入れましたが、魚探に魚影も映らずとても釣れそうにありません。周囲を見ても鯛が上る光景は全く見えません、今日は鯛の喰いが悪いのかも知れません。しばらくはその周辺で頑張ってみましたが、全く釣れる雰囲気はありませんでしたので、魚探を見ながら魚影が見える場所を探しまわりました。船をゆっくり走らせて20分位経った時、突然魚探に良い感じの魚影が映りました。周辺には他の船はいません。以前モグジーが鯛を釣ったポイントとは全く違いますが、早速仕掛けを投入して鯛釣りを始めました。船を流しながら魚影を見ていましたが、釣れてもおかしくない魚影が時々目に入ります、これは釣れるかもしれないと期待していたところ、突然、当たりが有り鯛が食いついてきました。大きな鯛ではありませんが、鯛に間違いは無さそうです。グッグ―と引き込まれる鯛独特の引きを楽しみながらリールを巻いていくと40a弱の鯛が上ってきました。初釣りで取り敢えず鯛が確保できホッとしました、この大きさであれば刺身にして孫たちに食べさせることが出来そうです。



続いて2匹目が

 船は潮と風でかなり南の方へ流されるため、再度、船を流し始めたポイントまで戻り船を流し始めました。2回目も魚影が映っていましたので、当たりを待っているとしばらくして結構大きな当たりが有りました。引き込む力も前回より大きいのでもしかすれば40オーバーかもしれないと期待しながらリールを巻き上げましたが、釣れたのは前回より小さ目の鯛でしたのでいささか力が抜けました。この調子であればまだまだ釣れそうですから次の当たりに期待することにしました。しかし、3回目に船を流し始めるころから急に今まで見えていた魚影が消えてしまいました。潮が変わってしまったようです。
 それ以降は全く魚影が映らなくなり、当然のごとく当たりも止まりました。遠くの島田島沖のポイント付近には10隻余りの常が集まっていましたので、モグジーもゼンサを諦めて島田島沖のポイントに戻りました。島田島沖では魚探に魚影は映るのですが一向に当たりは有りません。魚探に映っているのはどうも鯛ではなさそうです。それでもその付近で30分余り粘りましたが、結局、当たりは一度もなく時計を見ると釣りを始めて3時間余りが過ぎていましたので、今日は早めに釣りをやめることにし納竿してログに戻りました。

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 今日釣れた鯛は大きい方が38a、小さい方が35aでした。孫たちはログに居る時しか鯛が食べられませんので夕食に握り寿しと刺身で食べて貰うことにします
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2016年12月08日

やっと鯛をゲット

今日も釣り日和!

 天気予報を見ると今日も風が弱く晴れの予報が出ていましたので鯛釣りに行けそうです。昨日は天気予報の上ではまずまずの釣り日和だったのですが、いざ、海上に出てみると季節風が強く波も高くて釣りどころではありませんでした。天気予報を詳しく見ると昨日よりは風もなく波も低そうですので、午前中の作業を終えると鯛釣りに出かけました。11時半頃桟橋を出発し、先ずは近くのポイントからチェックしながら最終的にはゼンサ西のポイントを目指しましたが、最初の亀浦港のポイントも島田島沖のポイントも全く魚影は映っていませんでした。そこで沖のゼンサ西のポイントに向けて船を走らせました。ポイントの手前で釣り名人のSさんにお会いしました。鯛の釣れ具合を聞いたところ、魚探に魚影が映っていて何匹か釣れたけど皆手のひらサイズとのことでした。昨日はこのポイントでも魚影は全く映っていませんでしたので、少し期待が持てそうです
 モグジーはゼンサ西のポイントでこれまでに鯛が釣れた位置をGPS魚探に登録していますので、釣れたマークが集中している場所に船を向けました。すると結構いい感じの魚影が見えており気合が入ってきました。早速仕掛けを投入して鯛釣りを始めました。最初の頃は魚影が見えても全く当たりが有りませんので、サビキの針に付けたビニール片の色が悪いのだろうか…早くリールを巻き過ぎているのだろうか…等々、久しぶりの鯛釣りなので不安が次々と湧いてきます。釣り始めて30分程度が経った頃でしょうか、突然鯛の当たりを感じました。久しぶりの鯛の引きいささか興奮しました。引きの強さから言うと手のひらサイズよりは大きそうです。釣り上げてもいないのにこれだったら「ほまれ」ちゃんのお食い初めに使えると心はウキウキです。強い引きが来るたびに逃げられないかドキドキでしたが何とかタモですくって無事に生簀に入れることが出来ました。35a位の綺麗な鯛でした。このビニールの色で、この巻き方で釣れるということが分かり、それからも頑張って鯛釣りを続けました。しかし、その後1時間頑張ってみましたが2度目の当たりは来ず、14時が来ましたので潔く納竿しログに帰りました。
 ログに帰って長さを計ったところ丁度35aでした。この大きさであればお食い初めに使えますので、取り敢えず大役を果たすことが出来ホッとしました。鯛は取り敢えず生簀に入れて置き、後日お食い初めの日にご登場願うことにしました。今日の感じではこれからは天気さえ良ければ鯛が釣れそうに思いました。

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 ログに帰って長さを計ったところ丁度35aの大きさでした。この大きさであれば色も綺麗だし、写真に撮っても適度な大きさに収まるのではないかと思います
posted by モグじー at 17:43| 徳島 ☀| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

鯛が釣れたらお食い初めを!

勝手に身体が動いてしまいます

 今回の山口2往復でテニスの練習を2度休んでしまいました。モグジーにしては珍しいことです。この間、重たい樫の角材を何度も抱えましたので腕が筋肉痛となり今朝起きるとさすがに身体が重く、今日のテニスをちょっぴり迷いました。と言うのも、「ほまれ」ちゃんのお食い初めを12月3日に予定していましたが、ゴタゴタで鯛を釣りに行く時間が取れず延び延びになっていて、モグジーが鯛を釣ったらお食い初めをすることになっていました。天気予報では今日は風も弱く潮も良いので鯛釣りに行けそうです。テニスを休んで朝から鯛釣りに行こうかと一瞬考えましたが、3回連続の練習欠席は申し訳ないと思い頑張って重い身体を引きずってテニスに出かけました
 コートで準備をしていると世話役のAさんから今日はKさんとTさんが来てくれるよとの話がありました。いつもは70代を超えた男性3人と60代の女性1人のメンバーでのんびりテニスを楽しんでいるのですが、50代でテニスが上手なKさんとTさんが来られたらビシビシ鍛えられそうです。覚悟を決めて練習に臨みました。試合前の軽い打ち合いの後、早速、ダブルスの試合を始めました。今日は無理をしないでおこうと思っていたのですが、いざ、試合が始まると、ついつい、ボールを追って猛ダッシュをしてしまいます。結局は2時間後には汗ダクダクとなってしまいました。身体は疲れましたが身体をスポーツで動かすのは気持ちが良いものです。久しぶりにテニスを楽しませて貰いました。



冬の天気予報はあてになりません

 テニスから帰ると釣りの準備をして11時半には桟橋を離れました。釣りの目的は勿論鯛釣りですが、アオリイカもやってみたいので先ずは餌のアジ釣りを始めました。潮はけっこう流れているのでいつもであれば簡単にアジが釣れるのですが、今日は魚探を見てもアジの姿は無く、仕掛けを入れても全く当たりが有りません。ポイントを変えて何ヶ所かでアジを狙いましたが1匹も釣れずアオリイカ釣りは諦めることにしました
 そこで、鯛釣りの準備に入ったのですが、この半年余り鯛釣りは殆どしていません。今の時期、鯛は何処のポイントでどんな仕掛けで釣れているのか皆目分かりません。モグジーはサビキ仕掛けしか用意していませんのでサビキを使って先ずは島田島沖のポイントに向かいました。
 天気予報では今日は風が弱い予報となっていましたが、実際に鳴門海峡に出てみると季節風が強く白波も立っています。それでもポイントに行って仕掛けを入れようと魚探を見ましたが全く魚影が映っていません。先週の週末頃から魚が余り釣れていないことはモグジーの耳にも入って来ていました。そして、今日もモグジーが鳴門海峡に向かっていると何隻かの釣り船が帰って来るのに出会い今日もあまり釣れないのかなと、悪い予感が頭をよぎりました。ました。しばらくそのポイントで頑張ってみましたが全く当たりは有りませんでした。そのポイントを諦めて以前良く鯛を釣っていたゼンサの西側に行ってみました。それほど大きな波は立っていないように見えたのですが、ポイントに近づくと結構北西からの波が打ち寄せています。当然風も北西から吹いているため仕掛けが流されないようにするためには船を北西方向にバックさせながら釣るしかありません。その状態で釣っていると突然船尾から波が当って海水がかなり船内に流れ込んできました。これでは落ち着いて釣りもできません。ゼンサ西のポイントも早々に諦めて、波が低い亀浦湾に移動して鯛釣りを続けましたが、所々で魚影は見えるものの当たりは全くありません。これ以上粘っても釣れそうな雰囲気は全くありませんでしたので午後2時に納竿しログに戻りました。お食い初めの鯛を釣らなければなりませんが、ここまで来たら焦らないことにします。



昼寝の後は道具の片付けを

 ログに帰って遅い昼食をとり、その後は暖かいサンルームで久しぶりに昼寝をしました。しっかり昼寝をした後は、薪運びのときに使った道具の片付けをしました。トラックで薪を運ぶ時に高速道路で積荷を落下させたら大変なことになりますので、沢山のロープを持って行き、積荷をしっかりと固定しました。その結果積荷を落下させること無く無事に帰って来れましたが、解いたロープはそのままデッキに置いていました。そこでロープをまとめる作業をしました。今回はダブルチェーンノットと言う方法でまとめたロープを持って行きました。このロープワークは釣り名人のSさんに教えて貰ったものですが、使う時に全くもつれず簡単に解くことが出来ますので本当に役に立ちました。今日は使った後のロープを再びダブルチェーンノットでまとめて収納しましたが、この方法はとても便利で助かりました。

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 ダブルチェーンノットでまとめたロープです。右側の3本のロープは昔大島に住んでいる頃に船を係留させるため購入した100bのロープを50bと20bと10bに切り分けたものです。ロープは長持ちで今でも現役です。
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2016年07月14日

鯛釣り仕掛けの完成

小さな糸巻でいけそう

 昨日、鯛釣りサビキに使う耳イカの擬餌針を作りましたが、今日はその擬餌針を使ってサビキ仕掛けを完成させました。見本は5本針で枝の間隔が140a、全長は7bあまりでしたので、モグジーも同じ寸法で作ることにしました。作り方はいつものサビキ仕掛けと同じですので簡単に作ることが出来ました。できた仕掛けは昨日作った糸巻に巻きましたが、アイロンで表面を溶かして固めていますので、針を刺しても割れることはありませんでした。全長7bの仕掛けですが直径8aの糸巻でもきれいに巻けましたので、今後は昨日作った糸巻に変えて行こうかなと思います。

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 耳イカのサビキ仕掛けとイワシのませ仕掛けを昨日作った糸巻に巻きました。Kはモグジーが作った仕掛けでSは名人が作った仕掛けです。直径18aの糸巻よりコンパクトですので気に入りました。仕掛けが出来上がると早く試してみたくなります。
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2016年07月13日

釣具の自作

今日は仕掛けを作ろう

 前日の天気予報ではテニスの練習が始まる9時から雨となっていましたが、朝6時頃目を覚ますとすでに雨が降っていましたので、今日の練習は休みだなと思い久しぶりに二度寝をしました。ところが7時半頃起きると雨はあがっていました。モグジーのテニス仲間は皆さん熱心で「雨にも負けず風にも負けず…」ですのでしばらくすると「何とかやれそうですので宜しく」との電話が入りました。雨がぱらつく位の方が涼しくて良いのですが、今日は10時半から雨脚が強くなり残念ながら30分前に練習は打ち切りました。
 ログに帰ってからも天気は思わしくなく、今日も外作業を諦め室内作業をすることにしました。色々と作業が残っていますが今日は久しぶりに鯛釣りの仕掛けを作ることにしました。



新しい仕掛け作りに挑戦

 モグジーは鯛釣りの時は殆どサビキの仕掛け使っていますが、6月頃からサビキでは鯛が殆ど釣れなくなりました。名人のSさんに相談したところ、2つの仕掛けをプレゼントして下さいました。一つはSさん自作のイワシのませ釣りの仕掛けです。もう一つはサビキの針に耳イカの疑似餌を付けた仕掛けで釣具店で買ったけど使わないのでこれを見本にして自作してみたらと言われました。最近はイワシのませで鯛を釣っている人が多いので、モグジーも先日初めて挑戦しましたが、遭難騒ぎでイワシのませ釣りは殆ど出来ませんでした。今後チャンスがあれば是非挑戦したいと思いますので、イワシのませの仕掛けを作ることにしました。また、耳イカの疑似餌を使った鯛釣りも先日試してみましたが、すぐに当たりがありましたので、この耳イカの疑似餌も作ってみることにしました。



先ずは糸巻作りから

 以前、スタイロホームを使って鯛のサビキ仕掛けを収納する糸巻を作りましたが、イワシのませ用の仕掛けなどを作っても巻き取る糸巻がありませんので、先ずは糸巻を作ることにしました。円盤状の仕掛けは糸を折り曲げる必要がありませんので、糸に曲げ癖が出来ず良いと思いますので今回もスタイロホームを使って円盤状の仕掛けを作ることにしました。ただ、前回作った糸巻はスタイロホームで作っていますが強度があまりなく、欠けたり割れたりすることが結構ありましたので、表面を高温で溶かして強度を高めることにしました。鯛の仕掛けは全長が10b余り有りますので、大きい円盤の方が良いのですが、お隣さんの新築工事の時に貰ったスタイロホームの切れ端は幅の狭いものしか残っていませんでしたので残っていたスタイロホームで出来るだけ大きな糸巻を作ることにしました。
 補強と成形のため最初は半田ゴテを使いましたが、不細工なものしかできませんので、作業を中断し色々と考えた結果アイロンを使ってみたところいい感じに出来ましたので、20個ほど糸巻を作りました。糸巻が完成するとイワシのませの仕掛けを作りましたが、サビキ仕掛けとほとんど同じですので問題なく作ることが出来ました。この仕掛けは全長が3b余りしか有りませんので、いま完成したばかりの小さな糸巻に巻いて収納しました。
 耳イカの疑似餌はSさんに貰った既製品をチェックしたところ毛糸で出来ていました。先日ネットで調べたところ毛糸で作る方法とビニールを加工して作る方法が載っていましたが、具体的な見本は毛糸で作ったものしか有りませんので毛糸で作ることにし、先日100均でいろいろな色の毛糸を購入しておきました。見本を見ながら作ってみましたが何度か試作しているうちになんとか似たものが出来ました。

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 昨年作った糸巻です。左は鯛釣りのサビキ仕掛け用で直径が18aありカッターナイフだけで作りましたが強度不足でした。右は半田ごてで成形したもので溶けた部分は強度が増していました。ただ、材料はもう残っていません。


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 材料で残っているのは幅8a長さ80aのスタイロホームだけです。容器のフタを使ってギリギリの大きさの円を書き入れました。


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 カッターナイフを使って円に近い形に成形しました。


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 左の6個が半田ごてで成形したものです余りに不細工です。右の20個がアイロンで成形したものです、何とか格好がつきました。


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 左がSさん自作のイワシのませ釣りの仕掛けで、右がモグジーーが作ったイワシのませ釣りの仕掛けです。何とか似たようなものが出来ました。


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 先日Sさんから戴いた見本は毛糸が黒でしたが、ネットで調べると色々な色がありましたので取り敢えずこの4色の毛糸を購入しました。


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 一番左が見本です。各色の毛糸で2本ずつ疑似餌の付いた針を作りましたが毛糸を4本使ったものと2本使ったものを作りました。色と毛糸の量や形は今後使いながら良いものに仕上げていきたいと思います。
posted by モグじー at 23:55| 徳島 ☁| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

不幸中の幸い

今日もゼンサは当たり無し

 今日は風もなく晴れて絶好の釣り日和です。ただ、今年一番の暑さとなりそうで暑さとの闘いを覚悟しなければなりません。モグジーの場合はゼンサで鯛を釣る時は、潮が弱くなってからが釣れそうな感じがしますので、出港は北流の最速が終わった8時過ぎとしました。堀越海峡を抜けて鳴門海峡に出るとゼンサの方に釣り船の姿が沢山見えます。今日もモグジーはゼンサの中央には行かず西の端のポイントで鯛釣りに挑戦することにしました。そのポイント付近にはすでに2隻の釣り船の姿がありましたが、お互いに100b以上も離れた場所で釣りをしますので、影響は殆ど有りません。ポイントに着いて早速魚探を見ましたが、釣れそうな感じの魚影が映っていてちょっぴり期待が膨らんできました。釣りを始めてしばらくして最初の当たりが来ました。巻き上げるとグイグイ引きます。しかし、ドラグの調整をもたついているうちにばれてしまいました。気を取り直して釣りを続けていると、しばらくしてまた当たりが有りました。ただ、曳きが鯛とは違う感じです。巻き上げてみると丸アジでした。しかも2匹付いていましたので時々大きな曳きになったのだと思います。その後はいくら頑張っても当たりは有りませんでした。



前回同様に北泊港沖へ

 先日Kさん夫妻と鯛釣りをゼンサでした時も、ゼンサではほとんど当たりが無かったため北泊港沖に移動したところ、潮が変わってから丸アジが3匹と小さな鯛が1匹釣れましたので、今日も同じように北泊港沖に移動しました。魚影が良く写っているところで船を止め仕掛けを投入しました。ただ、鯛独特の魚影ではなかったため、期待していなかったのですが、何と1投目から当たりが有り小さめですが鯛が上ってきました。これはいけるかもと期待したのですが残念ながら当たりはその時の1回のみでした。その後その付近をウロウロしながら鯛釣りを続けましたが当たりが無いため、島田島沖のポイントに戻りました。北流時はゼンサに集中していた釣り船はその後バラバラに散って一部の釣り船は島田島沖のポイントに集まってイワシのませ釣りをしていました。今日はSさんから戴いたイワシのませ釣りの仕掛けを持って来ていましたので早速イワシのませ釣りを始めました。時々イワシの群れで魚探がまっ赤になり仕掛けを入れると小魚が食いつきますがその小魚に鯛などがくいつくことは有りませんでした。



エンジンが止まった

 イワシのませ釣りに夢中になっていると、突然エンジン音がおかしくなり船外機を見ると冷却水のパイプが外れていました。慌ててパイプを接続しているとエンジンが止まりました。新しい船外機を購入してからは釣りから帰ると冷却水パイプから水道水を入れてエンジンの冷却水経路を洗っています。洗った後、パイプを元通りにもどす時のねじの締め方が不完全だったのでしょうか、ネジが緩んでパイプが外れたようです。冷却水が流れなくなってオーバーヒートでエンジンが止まったものと思います。エンジンが冷めれば再起動する可能性は有りますが、海上で待つのはとても不安です。最初は数隻居た船も減っていましたがまだ2隻だけが100b以内の距離に居てしかもその2隻はログの近くの船で親しい方の船です。取り敢えずモグジーの釣りの師匠であるTさんの方を向いて名前を叫びました。大声で叫びましたが聞こえないようで反応が有りません。そこで今度は携帯電話でTさんを呼び出しましたが通じません(後で聞いたところ今日は携帯電話を忘れて来たとのことです、年に1.2回しかないそうですが…)。このまま通じずにTさんが納竿されたら大変です。仕方ないので小さなオールを取り出してTさんの船に向かって漕ぎ始めましたが、船は殆ど動きません。Tさんが場所を移動するために船を回し始めた時に、ふとこちらを見ましたので慌ててオールを振りました。やっと気付いて貰えました。Tさんの船がこちらに向かって進み始めた時どんなに嬉しかったか。それにしても、この様な危機的な時にTさんがすぐ近くに居られるなんて奇跡的なことです。船外機がとまったこと話すと快く牽引を引き受けて下さいました。モグジーの錨のロープでモグジーの船を曳いてもらいました。生憎堀越海峡は潮が早かったため小鳴門海峡経由で遠回りをしてログまで連れて帰って貰いましたが、本当に助けられました。まさに不幸中の幸いでした。

 無事にログに帰って、エンジンを掛けるといつもの様に始動しましたので一安心です。マリーナに行って事後処置を聞きましたが、エンジンが正常に動いておれば問題は無いとのことです。今回の様なケースはときどきあるとのことですが、ネジが緩まないような部品はないとのことでした。早速宿題が1つ出来ました。それにしても今日はエンジンストップでクタクタとなりました。でもまだ神様には見捨てられていないようです。

posted by モグじー at 22:01| 徳島 ☁| Comment(8) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

何とかお土産を確保

無謀にも鯛釣りに挑戦

 初日はキス釣り、2日目は桟橋工事、3日目は鯛釣りの計画を立てていましたが、昨日は肉体労働をした上に夜遅くまで飲んでいた為、今朝は鯛釣りに5時に出かける予定でしたが、元気者のKさんも疲れが貯まったのか、今朝ログに到着したのは6時前でした。早速船に乗っていただき出港しましたが、新しい桟橋になって船を出すのは初めてですのでいささか緊張しました。
 周囲の方々に聞いても鯛はあまり釣れていないとのことですが、キス釣りも済ませており、鯛が釣れなくても構わないとのことですので、予定通り鯛釣りに挑戦して貰うことにしました。鯛が全く釣れなかったらウチノ海でキス釣りをしようと言うことでキス釣りの餌と道具も船に積んで出発しました。
 今日は北流の潮どまりが6時45分ですので、5時半ぐらいからは潮が緩むので鯛が釣れるかもしれないとの淡い希望ももっていましたが、鯛釣りを始めたのが遅かったため、鯛釣りポイントに着いて魚探をチェックしても、魚影は殆ど映っていませんでした。これではとても鯛は釣れそうにありません。取り敢えず仕掛けを投入して貰いましたが、当たりは全くありませんでした。一度だけ奥さんの竿が曲がった為、巻き上げて貰うと手のひらより小さいたいが釣れていました。


丸アジが釣れていますよ

 モグジーが好きなポイントでも全く当たりが無いため、船が集まっているゼンサの方へ行きました。その集団の中にWさんの姿が見えましたので、釣果を聞くとこの辺り良く釣れているとの返事でした。そこで仕掛けを投入して頑張ってみましたが、矢張り当たりは有りませんでした。Wさんが釣り上げているのを見たらどうも丸アジの様です。矢張りゼンサでも鯛は無理の様です。沖での鯛釣りは諦めて先日Tさんが50aの鯛を釣り上げた北泊沖のポイントへ行ってみました。時間は9時を過ぎており、すでに南流が始まっています。しかも南東の風が強くなっているため、鯛釣りを諦めて、キス釣りに行こうかとも悩みましたが、鯛釣りが良いとのことですので、鯛釣りを続けました。
 しばらくして、モグジーの竿が大きく曲がりました。結構強い引きですので、機嫌よく引き揚げていると
水面に現われたのは大きな丸アジでした。しかも同時に2匹も上ってきました。これでお土産が出来たと喜んでいたらもう1匹丸アジが上ってきました。時間も10時を過ぎましたので納竿を考えていたら、Kさんの奥さんが「何か釣れてるみたい」と言って糸を巻いています。竿の曲がり方を見るとどうも鯛の様です。慎重に引き上げて貰ったところ30a余りの立派な鯛でした。アジ3匹と鯛1匹釣れれば立派なお土産になります。風も強くなり波も高くなってきましたので納竿しログに帰りました。
 ログに帰るとKさんに鯛と丸アジの鱗と内臓を取って貰い、クーラーボックスに入れました。ついでに、昨日釣ったキスや先日モグジーが釣ったタコの足なども持って帰って貰いました。これだけの魚が有れば今晩は自宅で美味しいお酒を飲んで戴けそうです。
 今回もKさん夫妻には桟橋の移動という大仕事を手伝って貰いましたが、気持ちよく手を貸して下さいますのでとても助かっています。今回の様な作業はいくら頑張ってもモグジー一人ではどうにもなりません、これからも色々と手伝って貰うことになると思いますが、そのためにはいつまでも二人とも元気で居ていただきたいと思います。Kさん夫妻に感謝です

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 Kさんの奥さんが見事に釣り上げた30aの鯛です。今日の釣りでモグジーが見た鯛を釣り上げる釣り人の姿はKさんの奥さんと地元の漁師の二人だけです。矢張り食いが悪い様です。


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 モグジーが釣り上げた30a余りの丸アジ3匹です。このアジも丸々肥えて美味しそうです。


posted by モグじー at 23:49| 徳島 ☁| Comment(4) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

又もや撃沈されました

気合は入っていましたが

 17日に準備万端で鯛釣りに出かけましたが、釣れたのは27aの鯛が一匹だけと言う非常に惨めな結果に終わりました。でも、あのポイントだったら鯛が釣れそうな予感はモグジーの頭から消えていません。再度あのポイントで挑戦したいと思っていたら、思いがけず今日も絶好の釣り日和となる天気予報が昨日出ていましたので、昨日から鯛釣りの準備をはじめました。モグジーお気に入りのポイントは北流の潮がとまる1時間前ぐらいに鯛が釣れています。今日は潮どまりが8時27分なので7時前にログを出発すれば良かったのですが、矢張り興奮しているのでしょうか、4時から目が覚め早く釣りに出かけるか7時まで待つか迷いましたが、少しでも早い方が鯛が釣れる可能性が大きくなると思い、4時半に布団から出て釣りに行く準備をし5時に出港しました。
 堀越を抜けて鳴門海峡に出て沖を見渡すと釣り船の姿が見えません。良く見ると島田島沖に10隻余りの漁船が集まっていました。どうしてそこに集まっているのかモグジーには分かりませんでしたが、少し離れたところに第二住丸さんの船が見えましたので近寄って聞くと、「ゼンサはまだ早すぎるんや」と教えて下さいました。モグジーも一旦そのあたりで仕掛けを入れてみましたが魚探に何も映っておらず釣れそうにないので、早すぎるかも知れませんがモグジーお気に入りのポイントに向かいました。



魚影は映っているのだけど…

 ポイントに着いて魚探を見ると何となく釣れそうな魚影が映っています。時間は早いけど釣れるかもしれないと、ちょっぴり期待を持って仕掛けを投入しました。しかし、何度仕掛けを入れても一度の当たりは有りませんでした。そのうちにゼンサの方に沢山の釣り船が集まり始めましたので、モグジーもゼンサの近くまで行って仕掛けを入れてみましたが、先日と同様に全く釣れるような気配は有りませんでした。7時までその付近で頑張りましたが、結局は一度の当たりも無いまま元のポイントに戻りました。このポイントでは魚影は更に良くなっていますが、それでも当たりは有りません。我慢して釣りを続けているとやっと当たりが来ました。先日と違って鯛の引きです。少しぐらい型が良いのかなと期待して巻きあげたところ、海面から出て来たのは先日と同じような小さな鯛でした。潮が止まるまで頑張りましたがその後当たりは一度も有りませんでしたので、鯛釣りを諦め9時前に納竿してログに戻りました。2回続けて惨めな鯛釣りとなりましたので、三度目は時間を空けようかなと思います。
posted by モグじー at 22:58| 徳島 ☔| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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