2018年05月29日

何とか40aオーバーをゲットと思ったのに

連続3日目の鯛釣り!

 昨日の朝ログに帰って来た次男は今日の晩の夜行バスに乗って横浜に帰ります。昨日は鯛釣りを楽しんで貰いましたので、今日は何をしたいか聞いたところ、今日も釣りで良いよとの返事でした。それなら、鯛以外の魚を狙おうかなと思いましたが、平年であればこの時期はキス釣りが面白いのに今年も昨年同様にキスが全く釣れていないとの話でしたので、2日連続で鯛釣りに行くことにしました。幸いにも天気予報を見ると午前中は風もなく、しかも大潮ですので鯛釣りには絶好の天気です。6時に起きて軽い朝食をとった後出かける予定でしたが、モグジーは5時に目が醒め、次男も5時半には起きてきましたので、簡単な朝食をとった後、6時に出港しました
 今日は昨日と違って風も非常に弱く、船は順調に走って、6時半前には昨日の鯛釣りのポイントに着きました。今日は風が無かったので釣り船の数も昨日より増えています。
 今日は風が無いので潮の流れに任せておいても仕掛けは真っ直ぐ下に降りますので昨日の様に常に操船をする必要がありません。そこで、モグジーも次男と共に鯛釣りに専念しました。今日は昨日より更に食いが良くて20分も経たないうちに次男が30a位の鯛を釣り上げました。それからは、交互に鯛を釣り上げ最初は数えていましたがそのうちに数も分からなくなりました。そして、ついにモグジーが「40aオーバーが釣れたぞ!」と歓声を上げました。しかし、次の瞬間、竿の重みが無くなってしまいました。残念ながら逃げられたようです。残念無念ですがどうしようも有りません。今日は、何回か同じような感じで逃げられています。ふと思ったのは名人の「仕掛けは2.3回釣りに行ったら変えた方が良いよ」と言う言葉です。鯛が折角餌に食いついたのに、針の先が丸くなっていて、魚の口に、針の返しがあるところまで突き刺さらず抜けた感じです。
 実は今日モグジーが使っていた仕掛けは名人のSさんから戴いた自作の仕掛けです。食いが良いので今日で4回連続の使用です。使い過ぎに気付きましたので、仕掛けをモグジー自作の物に変えました。すると、針に引っ掛かった後、鯛に逃げられる回数は大きく減りました。いくら素晴らしい仕掛けでも、いつまでも使い続けることは良くないことがやっとのみ込めました。その後は、順調に鯛が釣れ、ついに40aオーバーの鯛も釣り上げることが出来ました。生簀の中には10匹を越える鯛が入っています。もう、4時間は経ってしまったのではないかと時計はまだ9時でした。今日は良く釣れましたので時間が掛かっていなかったようです。結局、10時に納竿しログに戻りましたが、今日の釣果は二人で14匹でした。



後の調理が大変でした!

 ログに帰ると取り敢えず、生簀に鯛を移し、道具類の片付けをしました。生簀には一昨日の鯛が2匹、昨日の鯛が6匹、今日の鯛が14匹、合計22匹の鯛が入っています。大半は調理して次男に持って帰って貰いますが、調理は涼しくなってからした方が良いと思い、徳島ラーメンを食べ、お土産を買うために街に出かけました。外出から帰ってからも、連日の早起きで睡眠不足気味ですので、昼寝をとって午後4時から魚の調理を始めました。
 先ずは22匹の鯛を生簀から出して、絞めました。おとなしくなったところで写真撮影をし、体長を初めて正確に計測しました。すると昨日次男が釣った40aオーバーと今日モグジーが釣った40aオーバーは実際には38aしか無く、自分でも驚きました。鯛の大きさと言うのは1.2a違うだけでもイメージがかなり違うことを思い知らされました。その後は、次男と妻とモグジーの3人で作業を分担し、何とか夕方までにウロコを取り、内臓を外し、お腹の中をきれいに洗うところまで済ませました。その後、22匹の鯛を刺身用、煮付け用塩焼き用、一夜干し用に分けてそれぞれ調理をしました。魚釣りは釣る時はどんどん釣れると嬉しいのですが、いざ、釣った魚を調理し始めると、釣り上げた魚の量がグッと肩に重くのしかかります。どれだけ釣った時点で納竿するのか難しいところです。結局、釣った鯛の調理を全て終え、取り敢えず、鯛の刺身を盛った夕食にありつけたのは午後の8時でした。
 鯛の刺身用の短冊を真空パックした物、塩焼きにした尾頭付の鯛、一夜干しの鯛、煮付け用の鯛などをリュックサックに一杯詰め込んで午後22時50分発の夜行バスで次男は家族が待つ横浜に帰って行きました。次男が一人で帰省したのは20年ぶりぐらいです。モグジー夫婦にとっては何よりのプレゼントでした。次男を気持ち良く送り出してくれた家族に感謝です。そして、次男を喜ばせてくれた鳴門の鯛にも感謝しなければなりません。

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 3日間で釣り上げ、生簀に入れていた22匹の鯛です。初日に釣れた鯛の内7匹はすでに調理を終えています


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 今回の鯛釣りで最も大きかった鯛で、結構大きくて40aオーバーと喜んでいましたら38aしか有りませんでした(涙)
posted by モグじー at 00:19| 徳島 ☁| Comment(4) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

何とか格好がつきました

予想以上に風が強い!

 朝5時に起きると妻が「ジー!風が強いよ、釣りは明日にしたらと話しかけてきました。外を見ると確かに樹が結構揺れています、しかも風の音まで聞こえます。これで釣りが出来るだろうかと不安になりましたので、すぐに、windyでチェックをしました。windyで調べた所6時ぐらいまでは風が強いのですがそれから徐々に風が弱くなって9時頃は風速2b位になるとの予報でした。いつでも中止はできますので取り敢えず準備だけはしておくことにし、船に釣り道具類を積みこみました。6時5分高速鳴門着の夜行バスで帰って来た次男を車で迎えに行きログに連れて帰ると、風が強いけど釣りに行くかどうか相談をしましたが、取り敢えず、モグジーが昨日鯛釣りをしたポイントまで行ってみて、釣り難しい様だったら釣りを止めることにして、取り敢えずは6時半に船を出しました。昨日よりは風が強いので波が有りますが、モグジーの感覚ではこれぐらいの風や波はさほど問題ではありません。ただ、次男は車や船に酔いやすい方なので、次男の希望に従うつもりです。
 ポイントに着くと矢張り平日で風もあるためか釣り船の数は昨日の四分の一程度です。でも20隻程度は出ていました。早速、道具の説明をして鯛釣りを始めました。今日は風と潮の向きが同じため、みるみるうちに船が流されます。出来ればモグジーも一緒に竿を出したいと思っていましたが、先ずは操船に専念し出来るだけ次男が釣りやすいようにしてやることにしました。釣りを初めてしばらくすると次男に待望の当たりがありました、慎重に巻き上げた所、体長20a余りの小さな鯛でした。でも、この1匹で次男も鯛釣りのコツを思い出したようで、それからは、結構いい感じで鯛を釣り上げていました。そして、ついに40aオーバーの鯛を釣り上げました。これで、美味しい刺身を食べて貰えます、本人は勿論のこと、モグジーも大満足となりました。
 その頃には、風も弱くなり潮も弱くなりましたので、船も余り流されなくなり、モグジーも竿を出すことにしました。モグジーと次男で鯛釣りの腕比べをしましたが、圧倒的に次男の勝でした。11時の納竿までに次男は40aオーバーを筆頭に結構型の良い鯛を6匹釣り上げましたが、モグジーは30aの鯛1匹のみでした。この結果は、船頭としても、親としても最高の結果ではないかと思います。ただ、モグジー自身は最近40オーバーの鯛が釣れていない為、もう一度、明日次男と鯛釣りに挑戦したいと思います。
posted by モグじー at 22:20| 徳島 ☁| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

絶好の釣り日和

鯛釣りの予行練習!

 明朝、次男が一人でログに帰ってきて1泊2日のログ暮らしを楽しむことになっています。次男は昔から魚釣りが大好きで、実際に釣りをさせても結構いい感じで魚を釣り上げます。ただ、結婚してからは子供とログに帰ることが多く、釣りに連れて行っても子供の面倒をみる方が主で自分の釣りを楽しむことは殆ど出来ていません。今回は一人で帰ってきますので思う存分釣りを楽しんで貰おうかなと思います
 ただ、最近はモグジー自身が殆ど釣りに出かけていない為、今の時期、どこでどんな魚が釣れるか把握できていません。釣り仲間に聞くと最近は型が小さいけど鯛が釣れているとのことでしたが、ぶっつけ本番で鯛釣りに連れて行くのも少し不安が有りますので、今日は鯛釣りの予行演習をすることにしました。幸いにも、午前中は全く風が吹きませんので絶好の釣り日和です。潮見表を見ると早朝から北流が流れ朝7時に潮止まりとなっていますので、鯛釣りには最適の潮です。潮止まりまでに取り敢えず竿を出したいので今朝は5時に起きてすぐに出港しました。
 今日は日曜日で絶好の潮と日和ですので、妻の話では、夜が明けるとマリーナから沢山の釣り船が出て行ったそうです。船は一昨日簡単に船底掃除をしましたので良く走ります。堀越海峡を越え、5時半にはゼンサ近くのポイントに到着しました。予想以上に沢山の船が鯛釣りをしています、その数は50隻を超えていました。早速、モグジーも仕掛けを投入しました。魚探を見るとそれほど良い魚影も見えずしばらくは当たりが有りませんでした。でも30分後くらいから、本当に型は小さいのですが鯛が釣れはじめました。鯛釣りの面白さは矢張り引きの強さだと思います。グイグイ引きますので今度は大きいかなと期待して巻き上げると30a余りの鯛だったということが何度かありましたが、35a越えの少し大きな鯛も釣れはじめ、そして、ついに大物と思われる引きが来ました。でもあえなく数秒後に逃げられてしまいました。最近殆ど鯛釣りをしていない為、大きな引きに慌ててリールの操作を誤ってしまいました。結局潮が止まった後も同じポイントで当たりが続き9時に納竿するまでに、10匹の鯛を釣り上げました。1匹は余りに小さいのでリリースし、25a前後の鯛4匹は半分を酢漬けにして半分は一夜干しにしました。35a前後の4匹の内小さめの2匹は塩焼き用に調理をし、大き目の2匹は生簀に入れて置きました。万が一、明日、次男と鯛釣りに行って坊主だった場合は刺身にして食べる積りです。
 取り敢えず、明日の朝、夜行バスで次男が到着したら、すぐに鯛釣りに出掛け午前中は釣りを楽しんで貰おうと思います。最初の予定では火曜日の午前中を釣の予定日にしていたのですが、今日の時点で天気予報が変わり風が強くなりそうですので、急遽変更です。

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 結構良いペースで鯛が釣れました、もう少し型が大きければもっと嬉しいのですが…
posted by モグじー at 20:27| 徳島 | Comment(4) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

ココちゃんが鯛釣りに挑戦

ジーちゃんいつ釣りに行くの?

 ログに遊びに来ている5人の孫の内、ココちゃんとカエデ君は釣りが好きです。特に釣りが好きなのが女の子とココちゃんです。これまでもログに遊びに来たとき釣りに連れて行くと最も頑張るのがココちゃんで、勿論釣果も一番です。今回もログに来る前から釣りに行くのを楽しみにしていました。夏だと豆アジ釣りやイワシ釣り目的で孫をウチノ海に連れて行くことができますが、最近は小魚が釣れない為孫を魚釣りに連れて行くのは結構大変です。鳴門海峡に連れて行けば船酔いで苦しむのは目に見えています。ただ、ココちゃんだけは根性も有るので鳴門海峡での鯛釣りに連れて行っても何とかなりそうです。そこで、山口旅行を無事に終えた今日、風もなくとても暖かそうですので、ココちゃんを鯛釣りに連れて行くことにしました。ココちゃんは小学校4年生の女の子ですので、鯛釣りは全く知りません。一から教えることにし、今日は竿と電動リールを一組用意し、最初に釣り方を教えたら、1人で頑張ってもらうことにしました。



何と4匹も釣り上げました!

 昨晩遅く山口から帰ってきましたので、孫たちも今朝は起きるのが遅く、早朝からの釣りは無理です。そこで、時間をあまり気にせず、皆で朝食をとってからゆっくりと釣りに出かけることにしました。朝食は勿論ログ自慢の石窯パンにログ産の野菜とハムを挟むサンドイッチです。8人での朝食用に沢山の食パンを用意しましたがあっという間に無くなってしまい、嬉しい悲鳴が出ます。トースターで焼いたパンは先日、姫路のDra&長靴さんから送っていただいた杉板のトレーに載せました。トレーはパン皿に最適で、石窯パンが更に美味しそうに見えます。美味しい朝食を終えた後、午前9時に桟橋を離れました
 堀越海峡を越え鳴門海峡に出ると、今日も絶好の釣り日和とあって沢山の釣り船が出ていました。勿論迷うことなく先日鯛が釣れたポイントに行きました。今日はサビキと電動リールを使っても鯛釣りですので、最初に電動リールの使い方を丁寧に説明し、その後、実際に仕掛けを投入して巻き上げる要領も教えました。取り敢えず、モグジーが仕掛けを投入し、鯛釣りを始めました。今日も好調は維持できて、しばらくすると鯛の当たりが来ました。すぐに竿をココちゃんに渡し鯛の引きを体感してもらいました。巻き上げると25a余りの小さな鯛でした。もう一度同じようにモグジーが仕掛けを投入し巻き上げていると、今度はガツンとした当たりが来ました。前より引きが強く鯛は型が良さそうです。また、竿をココちゃんに渡し最後まで巻き上げて貰いましたが、当たりが大きかったのでかなり興奮していました。引き上げると鯛は45a程度ありました。これにはモグジーも興奮しました
 2匹ほど巻き上げる練習をして貰った後、本格的に釣って貰うことにしました、仕掛けの投入だけはモグジーがし後は全てココちゃんに頑張ってもらいましたが、しばらくは当たりが有りませんでした。でも、30分程度経った時、待望の当たりが来て、見事に生まれて初めて鯛を釣り上げました。本人は勿論のこと、モグジーもとても嬉しく思いました。まさかこんなに早く釣り上げるなんて思ってもいませんでした。しばらくして2匹目の鯛を釣り上げたのが釣りを始めて2時間たった11時頃です。途中から濃い霧が出てこのまま釣りを続けるべきか納竿すべきか迷いましたが、視界は30b程度は保てていた為、船同士の衝突は避けられると判断し釣りを続けました。
 その頃から、当たりが止まり、冷たい風も吹き始めて、もう納竿しても良いかなと思いココちゃんに聞いたところまだ頑張るとのことで、12時まで鯛釣りを続けることにしました。しかし、その後は当たりが止まり全く釣れないうちに12時となりました。そこでワンチャンスだけココちゃんに頑張って貰うことにし、釣りを続けていると、やっと久しぶりの当たりが有りました。当たりはそれほど強くなかったため、小さめの鯛かなと思い巻き揚げた所、何と海面に浮かんできたのは35aサイズの鯛でした、更にびっくりしたのは、その下に25aのサイズまで釣れていました。正にダブルです。この段階で気持ち良く納竿としログに戻りましたが、釣果を聞いた妻もビックリ仰天でした。ココちゃんの釣りに対する根性には驚きました。また、連れて行ってやりたいなと思いました。

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 朝食は勿論石窯パンとログ産の野菜やハムを使ったサンドイッチです


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 Dra&長靴さんに送っていただいた杉板のトレーです、自分で山に杉の苗を植林し、育て、伐採し、製材して作り上げた非常に貴重なトレーです、石窯パンがより一層美味しそうに見えます

   

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 緊張した面持ちで鯛を巻き上げるココちゃんです、


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 巻き上げるとかなり大きめの鯛が喰っていました


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 最後にはダブルの鯛を釣り上げたココちゃんです、本当に大したものです


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 右側上とその下がモグジーの釣果で、残る4匹がココちゃんの釣果です



名人のSさんから大物が届きました!

 ログの帰って道具の整理をし、遅い昼食を食べていると、名人のSさんが大きな鯛を3匹も持って来て下さいました。先日、モグジーが小さな鯛を6匹釣って5人の孫に食べさせたらとても喜んで貰えたというブログを書きましたが、Sさんがモグジーの孫に思う存分鯛を食べさせてあげようと気を遣って大きな鯛を届けて下さったのではないかと思います。鯛は61a51a47aのサイズでしたが、同じ海で同じ時間に釣ってこれだけ大きな差が出るのは、矢張り名人と晩年初心者とのづ仕様もない差だと思います。61aの鯛はムニエルにし、小さい方は刺身にしましたが、山盛りの鯛の刺身が今日も完食となりました。それにしても孫たちの胃袋にはビックリです。

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 上から全長、41a、46a、61aの大物の鯛です
posted by モグじー at 23:55| 徳島 | Comment(8) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

最近は鯛が良く釣れています

鯛を沢山戴きました

 年末からお正月に掛けては、鯛は余り釣れていませんでした。釣れても30a未満の小さな鯛が殆どでした。ところがお正月が終わり、1週間前ぐらいから、鯛が良く釣れるようになり、大きさも40a前後の物が良く釣れ、多い人は1日で20匹余りの鯛を釣っています。名人のSさんも鯛釣りに行くたびに沢山の鯛を釣って来られます。桟橋の工事で釣りに行けないモグジーのために、毎回、数匹の鯛をログに持って来て下さいます。贅沢ですが、この一週間は鯛尽くしで鯛のお刺身は勿論のこと、鯛の塩焼きや煮付けやしゃぶしゃぶまで食べさせて貰いました。それでも鯛が余っているため、鯛の保存食を作ることにしました。



鯛の塩焼きを真空パック詰めに!

 今回、挑戦したのは鯛の塩焼きを真空パック詰めにして冷凍保存することです。普段は小さな鯛をそのままの形で塩焼きにしますが、これだと真空パックにした時、骨で袋に穴があく危険性が有ります。そこで、真空パックにする鯛は、鯛を3枚におろし2枚の身を塩焼きにしたものを重ねることにしました。こうすれば、骨が表面に出る可能性は少ないと思われます。
 今日は朝食後、先ず、2台のバーベキューコンロに良く燃えている消し炭を入れて、その上に網を置いて3枚におろした鯛を塩焼きにしました。塩焼きに使った鯛は35a前後の小さめの鯛でしたので、良く火が通り、40分程度で全部の鯛を塩焼きにすることが出来ました。

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 3枚におろした身以外にカマなども一緒に焼きました


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 炭火で美味しそうに焼けた鯛です。左側がカマの部分で、右が3枚におろした身の部分です



真空パック詰めは夕食後に

 鯛の塩焼きが終わった後は、ブイ作りの作業をしましたので、真空パック詰めは夕食を終えてからしました。これまで、真空パックにする時、空気が残っていたり、パックがきちんと出来ていなくて、すぐに空気が入ってしまうなど、結構失敗が有りました。このままでは、余りに不細工ですので、色々と調べて正月の燻製作りではやっと真空パック詰めが上手く出来るようになりました。
 コツとしては、袋の中の空気が抜けやすいよう、不繊布の細いしおりを入れることと、熱着するときに押さえるバーの押さえ方を工夫することです。この2点をきちんとすることで、今日は100点満点の真空パック詰めが出来ました。完成した塩焼きの真空パック詰めはしばらく冷凍保存をしたのちに試食してみる積りです。

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 今回は4袋の鯛の塩焼きの真空パック詰めが出来ました


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 塩焼きの上の方に不繊布の小さく折ったシオリが入っています


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 タイ、塩焼と書いた文字の下に幅6_程度の縞模様が見えます、この部分が熱で圧着された部分です。綺麗に圧着出来ていて、空気が漏れるシワや溝が出来ていません


posted by モグじー at 21:11| 徳島 ☁| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

お土産に鯛を持って行こう!

明日は八幡浜へ

 毎年、年末に八幡浜のSさん宅にミカンを貰いに行っていますが、先日Sさんと相談した結果、今年は明日(12月21日)に貰いに行くことになりました。八幡浜に行くとき、お土産にパンを焼いて持って行ったり、釣れた魚が確保できていれば魚を持って行っています。今年は石窯の改修工事でパンのストックがない為、冷凍庫の中のアオリイカや燻製などを持って行くことにしていますが、魚があれば持って行こうと思います。昨日、ヒラメ釣りに行きましたが、もしヒラメが釣れたら持って行く積りにしていましたが、残念ながらヒラメは釣れませんでした。今日は午前中テニスが有りましたが、午後は比較的風が弱いため、鯛釣りに行くことにしました。ヒラメよりは鯛の方がかなりハードルが低くなります。でも、お土産にと思って鯛釣りに行っても今までは殆ど釣れたことが有りません、とにかくプレッシャーに弱いモグジーです



矢張り慣れた北側で釣ろう

 テニスを終えてログに帰るとすぐに釣りに行く準備をし、11時半にはログ出発しました。今日は10時45分に潮が止まり北流が始まりますので、鯛釣りには良さそうな潮です。ただ、風が9時までは北西の風が秒速2bなのに、12時から3bとなっていてゼンサの西側のポイントで鯛を釣るのは波が大きくて難しそうです。そこで、今日は山の影で風がそれほど当たらない大鳴門橋の南側で鯛釣りをする計画を立てました。ところが12時前になっても風はそれほど強くなりませんので、思い切って釣り慣れた大鳴門橋の北側で鯛釣りをすることにしました。
 ただ、同時に出港したお隣のKさんは、「ゼンサの西側のポイントではずっと小さな鯛しか釣れないとの今日は室沖で釣る」と言っていましたので、モグジーも見習って室沖で釣ることにしました。堀越海峡を越えて鳴門海峡に出ても波はそれほどひどくありません、これだったらゼンサの西側でも鯛釣りが出来そうですが、取り敢えず室沖のポイントに行って魚探を見てみました。それなりの魚影が映っており数隻の釣り船が鯛釣りをしています。そこで、モグジーもそのポイントで鯛釣りを始めました。しかし、全く当たりが有りません、そのうちに名人のSさんに会いましたので、鯛釣りのポイントについて聞いたところ、室沖では魚影が見えるが喰わないとのことで、型が小さくてもゼンサの方が良いよとの話でした。1時間ばかりで室沖を諦めゼンサの西側のポイントまで移動し、早速仕掛けを入れました。すると、1投目から当たりが有りましたが、引き具合からすると矢張り小さな鯛の様で、海面から現われたのは手のひらサイズの小さな鯛でした。その後も手のひらサイズの鯛が次々と釣れますが、それ以上大きな鯛は食いついて来ません。2時間余り粘っているとやっと40a程度の鯛が1匹釣れました。この大きさであれば十分に刺身になります。刺身用の鯛が釣れたし、風が強くなって波が高くなりましたので鯛釣りを止めて午後3時ごろログに戻りました
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 今日のモグジーの釣果です、40a台の鯛が1匹、手のひらサイズが10匹、メバルが1匹でした



矢張り名人は違います

 モグジーが桟橋で鯛をさばいていると、名人のSさんの船が帰ってきました。釣果を聞いたところ、ハマチが2匹、大きな鯛が2匹(但し、すでに頭は落とされていました)、25aから45aまでの鯛が15匹程度とのことでした、矢張り格が違います。モグジーなんかと全く比べ物になりません。明日八幡浜に行くので、大きな鯛を欲しいと言ったところ、後で下の写真のハマチと鯛を持って来て下さいました。これで、八幡浜のSさんにも喜んで貰えそうです。ハマチと鯛は締めただけでそのまま氷詰めにして持って行こうと思いましたが、量が多く大変ですので、ウロコを取り、内臓を出してから持って行くことにしました

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 Sさんから戴いたハマチと鯛さばくため桟橋に並べました


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 ウロコを取り内臓を取ったハマチと鯛です、これを冷蔵して八幡浜に持って行きます
posted by モグじー at 20:51| 徳島 ☁| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

初釣り

穏やかな天気に誘われて

 昨日の段階で2日も風がなく穏やかな天気との予報が出ていましたので、昨日の段階で2日は鯛釣りに出かける計画を立てていました。今回はゆっくり出港する予定でしたので、今朝は8時頃まで寝て皆が揃って朝食をとり、それから釣りの準備をしましたので桟橋を離れたのは9時過ぎでした。今日は絶好の釣り日和ですが空気は冷え込んでおりました。今日も勿論鯛狙いです、堀越を抜けると島田島沖には釣り船の姿は無く皆ゼンサに集まっていましたが釣り船は20〜30隻で思っていたより少ない感じです。いつもの様に先ず島田島沖に行って魚探でチェックしましたが全く釣れそうな気配はありませんでしたので、ゼンサの方へ船を走らせました。釣り船が集まっている周辺に船を止めて早速サビキを入れましたが、魚探に魚影も映らずとても釣れそうにありません。周囲を見ても鯛が上る光景は全く見えません、今日は鯛の喰いが悪いのかも知れません。しばらくはその周辺で頑張ってみましたが、全く釣れる雰囲気はありませんでしたので、魚探を見ながら魚影が見える場所を探しまわりました。船をゆっくり走らせて20分位経った時、突然魚探に良い感じの魚影が映りました。周辺には他の船はいません。以前モグジーが鯛を釣ったポイントとは全く違いますが、早速仕掛けを投入して鯛釣りを始めました。船を流しながら魚影を見ていましたが、釣れてもおかしくない魚影が時々目に入ります、これは釣れるかもしれないと期待していたところ、突然、当たりが有り鯛が食いついてきました。大きな鯛ではありませんが、鯛に間違いは無さそうです。グッグ―と引き込まれる鯛独特の引きを楽しみながらリールを巻いていくと40a弱の鯛が上ってきました。初釣りで取り敢えず鯛が確保できホッとしました、この大きさであれば刺身にして孫たちに食べさせることが出来そうです。



続いて2匹目が

 船は潮と風でかなり南の方へ流されるため、再度、船を流し始めたポイントまで戻り船を流し始めました。2回目も魚影が映っていましたので、当たりを待っているとしばらくして結構大きな当たりが有りました。引き込む力も前回より大きいのでもしかすれば40オーバーかもしれないと期待しながらリールを巻き上げましたが、釣れたのは前回より小さ目の鯛でしたのでいささか力が抜けました。この調子であればまだまだ釣れそうですから次の当たりに期待することにしました。しかし、3回目に船を流し始めるころから急に今まで見えていた魚影が消えてしまいました。潮が変わってしまったようです。
 それ以降は全く魚影が映らなくなり、当然のごとく当たりも止まりました。遠くの島田島沖のポイント付近には10隻余りの常が集まっていましたので、モグジーもゼンサを諦めて島田島沖のポイントに戻りました。島田島沖では魚探に魚影は映るのですが一向に当たりは有りません。魚探に映っているのはどうも鯛ではなさそうです。それでもその付近で30分余り粘りましたが、結局、当たりは一度もなく時計を見ると釣りを始めて3時間余りが過ぎていましたので、今日は早めに釣りをやめることにし納竿してログに戻りました。

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 今日釣れた鯛は大きい方が38a、小さい方が35aでした。孫たちはログに居る時しか鯛が食べられませんので夕食に握り寿しと刺身で食べて貰うことにします
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posted by モグじー at 21:42| 徳島 ☁| Comment(0) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

やっと鯛をゲット

今日も釣り日和!

 天気予報を見ると今日も風が弱く晴れの予報が出ていましたので鯛釣りに行けそうです。昨日は天気予報の上ではまずまずの釣り日和だったのですが、いざ、海上に出てみると季節風が強く波も高くて釣りどころではありませんでした。天気予報を詳しく見ると昨日よりは風もなく波も低そうですので、午前中の作業を終えると鯛釣りに出かけました。11時半頃桟橋を出発し、先ずは近くのポイントからチェックしながら最終的にはゼンサ西のポイントを目指しましたが、最初の亀浦港のポイントも島田島沖のポイントも全く魚影は映っていませんでした。そこで沖のゼンサ西のポイントに向けて船を走らせました。ポイントの手前で釣り名人のSさんにお会いしました。鯛の釣れ具合を聞いたところ、魚探に魚影が映っていて何匹か釣れたけど皆手のひらサイズとのことでした。昨日はこのポイントでも魚影は全く映っていませんでしたので、少し期待が持てそうです
 モグジーはゼンサ西のポイントでこれまでに鯛が釣れた位置をGPS魚探に登録していますので、釣れたマークが集中している場所に船を向けました。すると結構いい感じの魚影が見えており気合が入ってきました。早速仕掛けを投入して鯛釣りを始めました。最初の頃は魚影が見えても全く当たりが有りませんので、サビキの針に付けたビニール片の色が悪いのだろうか…早くリールを巻き過ぎているのだろうか…等々、久しぶりの鯛釣りなので不安が次々と湧いてきます。釣り始めて30分程度が経った頃でしょうか、突然鯛の当たりを感じました。久しぶりの鯛の引きいささか興奮しました。引きの強さから言うと手のひらサイズよりは大きそうです。釣り上げてもいないのにこれだったら「ほまれ」ちゃんのお食い初めに使えると心はウキウキです。強い引きが来るたびに逃げられないかドキドキでしたが何とかタモですくって無事に生簀に入れることが出来ました。35a位の綺麗な鯛でした。このビニールの色で、この巻き方で釣れるということが分かり、それからも頑張って鯛釣りを続けました。しかし、その後1時間頑張ってみましたが2度目の当たりは来ず、14時が来ましたので潔く納竿しログに帰りました。
 ログに帰って長さを計ったところ丁度35aでした。この大きさであればお食い初めに使えますので、取り敢えず大役を果たすことが出来ホッとしました。鯛は取り敢えず生簀に入れて置き、後日お食い初めの日にご登場願うことにしました。今日の感じではこれからは天気さえ良ければ鯛が釣れそうに思いました。

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 ログに帰って長さを計ったところ丁度35aの大きさでした。この大きさであれば色も綺麗だし、写真に撮っても適度な大きさに収まるのではないかと思います
posted by モグじー at 17:43| 徳島 ☀| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

鯛が釣れたらお食い初めを!

勝手に身体が動いてしまいます

 今回の山口2往復でテニスの練習を2度休んでしまいました。モグジーにしては珍しいことです。この間、重たい樫の角材を何度も抱えましたので腕が筋肉痛となり今朝起きるとさすがに身体が重く、今日のテニスをちょっぴり迷いました。と言うのも、「ほまれ」ちゃんのお食い初めを12月3日に予定していましたが、ゴタゴタで鯛を釣りに行く時間が取れず延び延びになっていて、モグジーが鯛を釣ったらお食い初めをすることになっていました。天気予報では今日は風も弱く潮も良いので鯛釣りに行けそうです。テニスを休んで朝から鯛釣りに行こうかと一瞬考えましたが、3回連続の練習欠席は申し訳ないと思い頑張って重い身体を引きずってテニスに出かけました
 コートで準備をしていると世話役のAさんから今日はKさんとTさんが来てくれるよとの話がありました。いつもは70代を超えた男性3人と60代の女性1人のメンバーでのんびりテニスを楽しんでいるのですが、50代でテニスが上手なKさんとTさんが来られたらビシビシ鍛えられそうです。覚悟を決めて練習に臨みました。試合前の軽い打ち合いの後、早速、ダブルスの試合を始めました。今日は無理をしないでおこうと思っていたのですが、いざ、試合が始まると、ついつい、ボールを追って猛ダッシュをしてしまいます。結局は2時間後には汗ダクダクとなってしまいました。身体は疲れましたが身体をスポーツで動かすのは気持ちが良いものです。久しぶりにテニスを楽しませて貰いました。



冬の天気予報はあてになりません

 テニスから帰ると釣りの準備をして11時半には桟橋を離れました。釣りの目的は勿論鯛釣りですが、アオリイカもやってみたいので先ずは餌のアジ釣りを始めました。潮はけっこう流れているのでいつもであれば簡単にアジが釣れるのですが、今日は魚探を見てもアジの姿は無く、仕掛けを入れても全く当たりが有りません。ポイントを変えて何ヶ所かでアジを狙いましたが1匹も釣れずアオリイカ釣りは諦めることにしました
 そこで、鯛釣りの準備に入ったのですが、この半年余り鯛釣りは殆どしていません。今の時期、鯛は何処のポイントでどんな仕掛けで釣れているのか皆目分かりません。モグジーはサビキ仕掛けしか用意していませんのでサビキを使って先ずは島田島沖のポイントに向かいました。
 天気予報では今日は風が弱い予報となっていましたが、実際に鳴門海峡に出てみると季節風が強く白波も立っています。それでもポイントに行って仕掛けを入れようと魚探を見ましたが全く魚影が映っていません。先週の週末頃から魚が余り釣れていないことはモグジーの耳にも入って来ていました。そして、今日もモグジーが鳴門海峡に向かっていると何隻かの釣り船が帰って来るのに出会い今日もあまり釣れないのかなと、悪い予感が頭をよぎりました。ました。しばらくそのポイントで頑張ってみましたが全く当たりは有りませんでした。そのポイントを諦めて以前良く鯛を釣っていたゼンサの西側に行ってみました。それほど大きな波は立っていないように見えたのですが、ポイントに近づくと結構北西からの波が打ち寄せています。当然風も北西から吹いているため仕掛けが流されないようにするためには船を北西方向にバックさせながら釣るしかありません。その状態で釣っていると突然船尾から波が当って海水がかなり船内に流れ込んできました。これでは落ち着いて釣りもできません。ゼンサ西のポイントも早々に諦めて、波が低い亀浦湾に移動して鯛釣りを続けましたが、所々で魚影は見えるものの当たりは全くありません。これ以上粘っても釣れそうな雰囲気は全くありませんでしたので午後2時に納竿しログに戻りました。お食い初めの鯛を釣らなければなりませんが、ここまで来たら焦らないことにします。



昼寝の後は道具の片付けを

 ログに帰って遅い昼食をとり、その後は暖かいサンルームで久しぶりに昼寝をしました。しっかり昼寝をした後は、薪運びのときに使った道具の片付けをしました。トラックで薪を運ぶ時に高速道路で積荷を落下させたら大変なことになりますので、沢山のロープを持って行き、積荷をしっかりと固定しました。その結果積荷を落下させること無く無事に帰って来れましたが、解いたロープはそのままデッキに置いていました。そこでロープをまとめる作業をしました。今回はダブルチェーンノットと言う方法でまとめたロープを持って行きました。このロープワークは釣り名人のSさんに教えて貰ったものですが、使う時に全くもつれず簡単に解くことが出来ますので本当に役に立ちました。今日は使った後のロープを再びダブルチェーンノットでまとめて収納しましたが、この方法はとても便利で助かりました。

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 ダブルチェーンノットでまとめたロープです。右側の3本のロープは昔大島に住んでいる頃に船を係留させるため購入した100bのロープを50bと20bと10bに切り分けたものです。ロープは長持ちで今でも現役です。
posted by モグじー at 21:17| 徳島 ☀| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

鯛釣り仕掛けの完成

小さな糸巻でいけそう

 昨日、鯛釣りサビキに使う耳イカの擬餌針を作りましたが、今日はその擬餌針を使ってサビキ仕掛けを完成させました。見本は5本針で枝の間隔が140a、全長は7bあまりでしたので、モグジーも同じ寸法で作ることにしました。作り方はいつものサビキ仕掛けと同じですので簡単に作ることが出来ました。できた仕掛けは昨日作った糸巻に巻きましたが、アイロンで表面を溶かして固めていますので、針を刺しても割れることはありませんでした。全長7bの仕掛けですが直径8aの糸巻でもきれいに巻けましたので、今後は昨日作った糸巻に変えて行こうかなと思います。

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 耳イカのサビキ仕掛けとイワシのませ仕掛けを昨日作った糸巻に巻きました。Kはモグジーが作った仕掛けでSは名人が作った仕掛けです。直径18aの糸巻よりコンパクトですので気に入りました。仕掛けが出来上がると早く試してみたくなります。
posted by モグじー at 21:42| 徳島 ☁| Comment(2) | 鯛釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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