2014年11月30日

絶好の釣り日和だったけど

今は良くないかも!

 昨年は太刀魚釣りにほとんど行きませんでしたが、今年は10月18日に一人で太刀魚釣りに行き大漁でした。それに気を良くして翌日Kさん一家を太刀魚釣りに招待し釣果に恵まれました。そして翌週にはミニ同窓会に集まった卒業生を太刀魚釣りに案内しこれも釣果に恵まれました。そして11月18日に奈良のKさん夫妻を太刀魚釣りに連れて行こうと餌のイワシを沢山釣って冷凍庫に入れておいたのに残念ながら悪天候のため太刀魚釣りには行けませんでした。そこで、もう一度太刀魚釣りに行って餌を使い切ってしまおうと思っていましたが残念ながら太刀魚釣りには行けずに11月も終わろうとしていました。12月に入れば太刀魚は釣れないと思っていたモグジーは先日来釣り名人のSさんから太刀魚釣りのお誘いを受けていましたので、昨日メールをSさんに送りました「明日は天気が良さそうですので太刀魚釣りに行きませんか」と。すぐにSさんがログに来られたので太刀魚釣りの相談をしたところSさんは「今は太刀魚が釣れていないようで、先日も試しに丸山に行ってみたがさっぱりでした」との返事でした。色々と相談した結果、あまりに天気が良いし、明日を逃すと季節風が強くなりしばらく釣りに行けそうにないので、駄目元で行ってみましょうかと言うことになりました。日曜日は6時半にSさんの船でマリーナを出発することになりました。



やっぱり興奮していました

 寝坊した夢を見るほど興奮していたのか5時前には目が覚め、それからは眠れませんので早めに朝食を取り、準備をして6時にはマリーナに向かいました。いつもSさんを待たせていますので、たまには先に着いておこうと早めにマリーナに行ったのですが、残念ながらすでにSさんは船の準備をしておられました。もう少し明るくならないと船を動かせないとのことでしばらく桟橋で待機したのち6時半前にマリーナを出港しました。Sさんの船は高速ですので小鳴門海峡経由でも7時には丸山沖に到着しました。今日は南流が9時で終わりそれから北流になります。太刀魚は南流の方が食いが良いので、7時から9時まで頑張って駄目だったら帰ることにしていましたので早速太刀魚釣りを始めました。潮が悪くしかも太刀魚が釣れていないので日曜日にも拘わらず釣り船は2隻余りしかいません。魚探の反応も良くありません。しばらくは全く当たりもありませんでしたが、1時間後ぐらいにやっとSさんが3本指の太刀魚をあげました。それからしばらくして今度は4本指オーバーの大きな太刀魚をSさんが釣りあげました。さすがは名人です。そのうちにモグジーもやっと3本指クラスを釣り上げました。その頃には釣り船も15隻程度に増えていましたが周りの船も釣果は良くないようです。結局10時まで粘りましたが、釣果はのびませんでしたので潔く納竿しマリーナに戻りました。Sさんの話では12月一杯は丸山で太刀魚が釣れるとのことですので、太刀魚が戻ってきたという情報が入ったら年内にもう一度太刀魚釣りをすることにしました。
posted by モグじー at 20:58| 徳島 ☔| Comment(2) | メバル・カサゴ・タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

太刀魚の干物作り

干物にして保存しよう

 一昨日丸山沖に太刀魚釣りに行って来ました。幸運にも太刀魚は入れ食い状態で18匹も釣り上げることが出来ました。太刀魚が沢山ありますので色々な食べ方を楽しむことが出来ますが、最近、フライにして食べたところ物凄く美味しくて大好評でした。身がふっくらして癖も無く絶品でした。そこで先ずフライにして食べ残りは頭側とお尻側に二等分し、お尻側は3枚におろして味醂干しにすることにしました。みりん干しを作る際に一番難しいのは漬け汁の作り方です。これまでにも色々な漬け汁を作って挑戦してきましたが、残念ながらお気に入りの漬け汁に出会えていません。今回はアオリイカの沖漬けの漬け汁が美味しかったので、味醂:酒:醤油を1:1:1の割合で作ってみました。更に、釣り名人のSさんからキムチの素を使ったキスの干物が美味しいと聞きましたのでキムチの素を使ってみることにしました。キムチの素だけでは不安でしたので先に味醂:酒が1;1の漬け汁に太刀魚を1時間ばかり漬け込み、汁を切った後、キムチの素で敢えて干してみました。後は一夜干しの柔らかめに仕上げるか、保存性を良くするため硬くなるまで干すか考えなければなりませんが今回は一夜干し程度に干すことにしました。


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 アオリイカの沖漬けの漬け汁と同じものに1時間ばかり漬け込み漬け汁をきってごまをふり金網の上に並べました。今回は一夜干しの感じで仕上げました。


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 出来上がった太刀魚の干物です。一夜干しの状態ですので3枚ずつ重ねてラップに包み冷凍庫に入れました。


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 味醂と酒を同量入れた漬け汁に1時間漬け、汁けを切ってからキムチの素で和えました。その後金網に並べて一夜干しの状態まで干しました。


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 取り敢えず一夜干しが完成しました。味見をしたところキムチの味が足りませんでしたので再度キムチの素を追加して和え干しました。
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2014年10月19日

とにかくよく釣れました

並みでない熱の入れ方

 今日は知人のKさん家族を連れて太刀魚釣りに出かける予定です。Kさん家族はKさん夫妻は勿論のこと子供まで釣りが好きで、モグジーが鳴門で釣りを始めてから何度か釣りに誘っています。とにかく熱心で声を掛けると喜んでログに来られますが、週末で天気が良くてお互いに行事が無くてしかも魚が釣れそうな時は年間で1日か2日有るぐらいです。昨年の秋はアオリイカ釣りにお誘いし、皆さん初めての経験でしたがモグジーがびっくりするぐらいアオリイカが釣れてとてもよろこんで貰えました。後にも先にもアオリイカをあれほどたくさん釣られたのはKさん家族だけです。毎年初夏にはキス釣りにお誘いし昨年はキスもたくさん釣れたのですが、今年は都合が付かなくて残念ながらキス釣りには行けませんでした。ところが太刀魚が釣れる情報が入りしかもモグジーの身体が空いていましたので今週末に太刀魚釣りに行くことを提案したところすぐに返事が有り日曜日に太刀魚釣りに行くことになりました。土曜日にモグジーが試し釣りで丸山に行き太刀魚を釣ったところとても良く釣れましたので、昨日その情報も伝えておきました。できるだけ早く釣りに出発しようと声を掛けていたところ何と今日は朝早く起きて釣り具屋に寄ったうえでログに6時に到着しました。これにはモグジーもびっくり、モグジーはまだパジャマ姿でした。完全に1本取られました。気合の入れようがモグジーと全く違います。慌ててモグジーも服を着替え6時半に桟橋を離れました。



丸山には物凄い数の釣り船が!

 今日は昨日以上に良く晴れています。気持ちよくウチノ海から堀越海峡を抜け鳴門海峡に出ました。今日も近くには釣り船の姿はほとんど見えません。どうも全ての船が丸山方面に行っているようです。ただ、Kさんが最初に少しアオリイカを釣ってみたいというので室沖で少しだけアオリイカを狙ってみましたが、今朝は全く当たりが有りませんでしたので、アオリイカは諦めて貰い船を丸山に向けて走らせました。ただ、誤算だったのは鳴門海峡が想像以上に波が大きかったことです😖。 天気予報では昨日よりも風が弱い予報でしたが、波が荒く船が大きく揺れます。昨日は本当に静かな海だったのに。潮どまりが終わって潮が反転したところですので、潮流による波が凄かったのだと思います。今更引き返すわけにもいかず、スピードを落として丸山を目指しました。口には出ませんでしたが皆さんは内心とても不安だったことと思います

 7時半には丸山に到着しましたがすでに釣り船が30隻余り集まっています。そして、残念なことに日曜日と言うのに漁師の船が数隻太刀魚漁をしていました。普段は日曜日は漁をしないことが多いのですが、今年はずっと太刀魚が釣れなかったため日曜日も頑張っているようです。モグジーが昨日も釣ったお気に入りのポイントは漁船の漁場と重なるため注意して釣りをしなければなりません。



最初は入れ食い状態でした

 Kさん家族はKさん夫妻と長男のD君、長女のMちゃんの4人家族です。今日はD君はサッカーの練習で来れません。Mちゃんは女の子なのにとても釣りが上手で頑張り屋さんです。今日はKさん夫妻とMちゃんに竿を持ってもらい、Mちゃんにはモグジーの電動リールを使ってもらいました。最初だけ潮が良くなかったのか当たりが有りませんでしたがしばらくすると先ずKさんの奥さんに当たりが有り太刀魚を釣り上げるとそれからは次々と太刀魚が釣れ始めました。最初の頃は釣れた数を数えていましたがそのうちに数えきれなくなりました。船もどんどん増え50隻をこえる釣り船の大集団が出来ていました。今日は雲一つない快晴で暑くてモグジーはジャンパーを脱ぎました。風もなく波も穏やかになり太刀魚も入れ食い状態でこんなことは本当に珍しいことだと思います。今日は餌は十分に用意していましたので長時間釣りをしても大丈夫でしたが、11時前には急に当たりが少なくなりましたので納竿することにしました。多分30匹は越えていると思いますので、大満足の太刀魚釣りとなりました。ログに帰って数えたところ何と37匹も釣れていました。モグジーはお刺身用に少しだけ太刀魚を貰い後は持って帰って貰いましたが、今日はKさんの所は太刀魚の調理で大変と思いますが頑張って貰いましょう。それにしても今日のような釣りはホスト役にとっても最高です。なかなかこういう釣りは出来ないと思うのですが、Kさん一家の熱い思いが釣りの神様に通じたのでしょうか…

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 今日の釣果です。ベビーバス一杯の太刀魚が釣れました。今日は大きいサイズと小さいサイズが半々でしたが大きいサイズは4本指を越えていました。これだけの太刀魚調理するのが大変です。
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2014年10月18日

久し振りの大漁

頑張って6時に出港

 今年に入って、釣りに行く回数がめっきり減りました。一番の原因は釣果があまりに乏しいからです。何も釣れないとつい思ってしまいます「ログで作業した方が良かったな」と。釣り以外にする作業が多くてついそんな風に思ってしまうのです。でも、アオリイカだけは特別です。昨年初めて年間で100杯以上のアオリイカを釣り、一年中美味しく食べさせてもらったので、今年も是非頑張ろうと思い9月に入ってから何度となくアオリイカ釣りに出かけていますが釣果が芳しくありません。昨年は11月に入ってから良く釣れ始めましたのでそれほど焦る必要は無いのですが、今年から初めたアオリイカの沖漬けがとても美味しいので小さめのアオリイカが欲しいと思い、アオリイカ釣りに出かけてきました。釣れても2.3杯程度です。

 今日は久しぶりに釣り日和ですし潮も良さそうなので昨晩からアオリイカ釣りに行く計画を立てていました。ただ、これから先、釣りのゲストを迎える予定が二、三件有りますので、ついでに太刀魚の方もチェックすることにし、頑張って6時に桟橋を離れました。アオリイカと太刀魚の準備を入念にしましたので忘れ物も無くとりあえずはスタートOKでした。綺麗に晴れていましたが念のためジャンパーを着て出かけましたが、これまではずっと薄着での釣りばかりでしたので暑すぎるかなと思いましたが、船を走らせると肌寒くジャンパーを着てきて良かったとつくづく思いました。丁度潮どまりで堀越海峡も問題なく通過し鳴門海峡に出ました。今日は土曜日ですので釣り船が一杯いるかなと思っていましたが意外と船影が少ないのです。どこに行ったのでしょうか…



幸先よくアオリイカをゲット

 先ずは室沖でアオリイカを狙いました。潮が小さいのでとても釣り易い感じです。餌木を入れて10分もしないうちにアオリイカの当たりが有り小さめのアオリイカをゲット、続いて、10分後に2杯目をゲット。これは調子いいなと喜んで釣り続けましたが残念ながらその後は当たりが止まりましたので、取り敢えずアオリイカ釣りは中断し太刀魚を狙って丸山沖に向かいました。今年初めての太刀魚釣りです、電動リールもしばらく使っていませんがバッテリーの充電をするのを忘れていました。きちんと使えるのかちょっぴり心配です。20分も走ると丸山のポイントに着きましたが意外と」船は少なく10隻余りでした。早速魚探を見ていつものポイントに行き仕掛けを投入しました。

 驚いたことに、1投目ですぐに当たりが有り巻き上げると4本指でした。仕掛けを入れて巻き上げるまで最低でも10分はかかりますので船はその間に結構流されます。1匹釣っては元のポイントに戻ることを繰り返しましたが、当たりは全く落ちることなく続き、生けすには太刀魚が満員状態となりました。ためし釣りのため、餌をそれほど持って来ていなかったので約2時間あまりで餌が無くなってしまいました。でも、久しぶりに釣果が良かったので大満足で納竿しました。帰る途中にアオリイカに再度挑戦してみましたが、朝よりは波が高く潮も早いのでとても釣りになりません。今日は」午後ヴォルティスの応援に行く予定ですので、早めにログに戻ることにしました。



18匹も釣れていました

 11時にログに戻り、早速調理に取り掛かりましたが、何と18匹も釣れていました😃。 これまでで最高が22匹ですので、短時間の割には最高の釣果でした。これで丸山沖で太刀魚が釣れるのが分かりましたので、明日、kさん家族を太刀魚釣りに招待していますが喜んで貰えそうです。18匹の太刀魚は頭側とお尻側に二等分して、頭側はフライや塩焼きなどおかず用に下調理を済ませ、お尻側は三枚におろし味醂干しに加工しました。

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 大き目の太刀魚を調理台に並べてみました。一番大きなものは5本指の太さが有りました。今日の太刀魚は結構型が揃っていました。


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 調理台に並ばない少し小さめの太刀魚は流しの中に入れておきました。小さめと言っても結構大きくて本当に小さいのは2匹のみでした。
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2013年03月04日

奇跡は起こらず

とにかく行って見よう

 昨日の天気予報で今日の天気は風も弱く晴れの予報となっていました。最近ずっと釣りに行っていませんので、釣りに行くか果樹の消毒をするかかなり迷いましたが、とにかく釣りに行ってみて釣れそうになかっらたすぐ帰って果樹の消毒をすることに決めました。昨晩、2時過ぎまでテレビを見ていましたので朝早く起きる自信は無かったのですが、不思議と今朝は6時過ぎに目が覚めました。布団の中で一瞬迷いました、釣りに行くか行かないか😞。 でも、思い切って布団から出ました。早めの朝食を済ませた後、道具を船に積み込んで船に乗り込みました。船外機をおろし燃料ポンプを押して燃料を送りエンジンキーを始動に回しました。しかし、エンジンはかかりません😵。 今朝は放射冷却現象で冷え込み、氷が張っていたほどですから確かに冷え込んでいます。エンジンはかかりにくそうです。そこで、何度か始動を試みるのですが7回程度やってみましたが、かかりません。バッテリーがあがる心配があります。ただ、燃料ポンプの調子が今一つ良くありませんので、予備エンジンにつなげている燃料パイプをつないでみました。すると2回目で何とかエンジンがかかりました。矢張り燃料ポンプの調子が良くないようです。今日はとりあえず予備エンジン用のタンクから燃料を送ることにします。エンジントラブルはありましたが何とか7時前に桟橋を離れメバル釣りに向かいました。引き潮から満ち潮の潮どまりが7時40分でしたので堀越海峡は流れがほとんどなく、スーと堀越を越え、島田島沖のポイントに向かいました。



やはり魚影が良くありません

 島田島沖近辺には全部で10隻余りの釣り船が出ていました。予想より多めです。早速、モグジーお気に入りのポイントに行き魚探を見てみました。しかし、ほとんど魚影は映っていません。その付近を魚探を見ながら船を動かしてみましたが、芳しくありません。
それでも少し感じの良いところがありましたのでそこで仕掛けを入れてみました。小さめのメバルが1匹釣れただけですぐに魚影が消えてしまいました。その後はいくら動いても感じの良い魚影は見つからず、周りの船もどんどんよそに行き気が付いてみるとまたもやモグジー一人が取り残された状態でした。仕方なくモグジーもポイントを移ることにし、比較的船が固まっている島田島のかなり沖のポイントに行ってみました。そこで魚探を見てみましたが魚影は映っていませんし周りの船でメバルを釣り上げてる様子はありません。そこで、思い切って孫崎の方へ行ってみました。こちらの方は1隻釣り船がいるだけで、期待はできません。以前メバルを良く釣ったポイントに行き魚影を見てみましたがここも一緒でした。結局孫崎で1匹メバルを釣っただけでした。これだけ釣れないのであれば納竿しようかと思いましたが、帰りにもう一度島田島沖に行ってみることにしました。いつものポイントに到着し魚影を見ると良い感じの魚影が見えましたので早速仕掛けを入れたところ、すぐに1匹釣れました。これだったら釣れるかもと期待したのですが、その後すぐに感じの良い魚影は消えてしまい後は全く魚影が映らなくなりましたので、10時過ぎに納竿しログに戻りました。やはり、しばらくはメバル釣りも期待できそうにありません。😵
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2013年02月14日

釣り日和に誘われて

矢張り出かけようか

 鯛の不漁がずっと続いていますので、最近は釣りに出かける意欲も低下しているモグジーです😞。しかし、近いうちに友人のNさんが釣りをしにログにやってくる予定ですので、鯛釣りは無理でも、せめてメバル釣りぐらいは案内しなければと思っていますので、メバル釣りのチャンスをうかがっていました。昨日の天気予報では今日の天気は風はありませんが曇りとなっていましたので、メバル釣りに行くか迷っていましたが、今朝起きてみると晴れていましたので少し行く方向に気持ちが動いていきました。それでも、すぐには身体が動かず10時半に師匠が釣りに出かけるのを見てやっと準備を始めました。



釣り船は数隻のみ

 11時にログを出発し、堀越海峡を抜けて鳴門海峡にでました。
予想通り釣り船の姿はほとんどありません取り合えず室漁港方面に船を進めていると師匠の船が見えました。近寄って声をかけるとメバル釣りをしているとのことでしたが魚探が故障して釣り辛いとのことです。モグジーは師匠の船を越えて島田島方面に向かいました。魚探を見ているとかなり良い感じの魚影が映り始めましたので船を止め早速仕掛けを投入しました。何度か仕掛けを上げたり降ろしたりしているとメバルの当たりがあり、ゆっくり巻き上げると20a程度のメバルが3匹も上がってきました。なかなか良いスタートです。その後もその近辺でメバル釣りを続け1時間で10匹あまりを釣り上げました。そのうち潮が止まったのか当たりも止まり周囲を見渡すと近くにいた釣り船が全てどこかへ移動していました。そのうち潮が引き潮になったのか孫崎近辺に釣り船が数隻集まっています。そこで、モグジーも孫崎に移動しました。孫崎に着くと早速魚探を見ながら船を動かせてみましたが、魚影はさっぱりでした。引き潮で流れも速く、先日もこの付近で錘を海底に引っかけて仕掛けを失いましたので、早々に孫崎でのメバル釣りを諦め再び先ほどのポイントに戻りました。その後2度ほどメバルを釣り上げましたが仕掛けがもつれた為潔く納竿としました。



矢張り細いほうが釣れるのか

 鯛釣りでもそうでしたが食いが渋いときはハリスを細くする方が釣れる気がします。そこで、昨日釣具屋さんでメバルの仕掛けを買うときに細めのハリスの物を購入しました。今日のメバル釣りでも、すぐ近くに船がいましたが、メバルを釣り上げているのを見かけませんでした。5b余りしか離れていませんのでポイントに差は無いと思います、違うとすれば仕掛けだと思います。仕掛けの糸の細さが影響していると思うのですが、ただ、細い仕掛けはもつれやすいので細心の注意が必要です
。魚が食いつくとどうしてもハリスにクセが付いてしまいもつれやすくなってしまします。😖 今日ももつれが原因で納竿となりましたが、次回は長い竿を使ってできるだけ糸をたるまさないようにしようと思いました。

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 今日の釣果です。20aぐらいが中心で12匹釣れました。当たりもそれなりに楽しめましたので、気持ちよくログに戻ることができ
 ました。😃



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 ほとんどが20a足らずでしたが、一番大きいものは22aありました。久し振りにメバルの煮つけを作ってもらおうと思います。
posted by モグじー at 22:14| 徳島 | Comment(0) | メバル・カサゴ・タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

それでも太刀魚釣りへ

耳よりな情報が

 昨夕焼きあがったパンを持って近所のWさんのお宅を伺いました。顔が合えば早速釣り談義です。先ずは気になっていた太刀魚釣りから話を始めました。モグジーが「今年はもうあきらめました」というとWさんから「まだいけますよ、水温もまだ22度ありますから大丈夫ですよ。先日は5本指の太刀魚を何と10匹も釣りましたよ」との返事が返って来ました。そんな話を聞くとあきらめていた気持ちが簡単にひっくり返ってしまい、翌日は釣り日和ですので早速太刀魚釣りに行くことにしました。翌日は北流から南流への潮どまりが10時48分ですので、ゆっくり起きても大丈夫です。🎶



太刀魚釣りは終わっていませんでした!

 昨日のパン焼きの疲れが残っていましたので、今朝はゆっくり起きました。朝食後も雑用をしているといつの間にか時計は10時をとっくに回っていました。慌てて太刀魚釣りの準備をし、桟橋を離れました。寒くなると太刀魚ポイントの水深が深い大鳴門橋の東側の方が太刀魚が釣れそうですので小鳴門海峡経由で鳴門海峡の中央部に向かいました。海峡の中央部を見渡すと東側に釣り船の集団が出来ています、その付近は水深が浅いので多分丸アジ釣りの船団と思います。その船団の西側には数隻の船が見えます。こちらの方は間違いなく太刀魚釣りの釣り船と思われますので、そちらの方へ向かって船を進めました。近づいてみると太刀魚テンヤを投げ込む姿が見られます、GPS魚探を見るとモグジーが太刀魚を釣り上げたマークが集まっている場所でしたので、モグジーも船を止めテンヤを放り込みました。水深は120bです。いつもより遅いスピードで巻き上げていると70b付近で小さなあたりがありましたが、餌に付いて上がってくる感じはありません。
何回かテンヤを巻き上げていると同じような小さなあたりがありますが大きく引き込むような当たりはなく1匹の太刀魚も釣れません。そのうちに丸アジ釣りをしていた船がこちらの方に来たため太刀魚釣りの大船団ができました。時々、周りの船で太刀魚があがるのを見ましたが、食いは悪いようです。ポイントを色々変えながら太刀魚釣りを続けましたが当たりはあれど釣れない状態が続きました。そしてそのうち当たりも無くなりました。時計を見るといつの間にか午後1時を過ぎていました。今日も坊主かなと思いながら釣りを続けていると魚探に60b付近で大きな魚影が映りました、ちょうどテンヤがその深さに有ったので期待して巻いているとものすごい当たりがありました。慌てて竿をしゃくるともう一度グイと当たりがありましたので電動リールを最速にして巻き上げはじめたところ、急に力がかからなくなりました。残念ながら逃げられてしまいました。これで気持ちもスッキリし納竿としました。この感じではWさんが言っていたようにまだ太刀魚は終わっていないようです。今日は獲物にはありつけませんでしたが、とにかく天気が良くて、海に漂っているだけでとても良い気持ちでした。1週間後には長男が帰省する予定ですので、太刀魚釣りも楽しんでもらえそうです。

posted by モグじー at 20:57| 徳島 ☀| Comment(0) | メバル・カサゴ・タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

太刀魚釣りは終了?

想像外の波浪

 今日は久しぶりの釣り日和とあって昨日から色々と釣りの計画を練っていました。午前8時半に北流から南流に潮が変わりますので太刀魚釣りの潮としては申し分ありません。ちょうど2週間前の同じ潮で奈良から来た近藤君夫妻と太刀魚釣りに行きそれなりの釣果に恵まれましたので、今回もいけるだろうと内心期待していました。更に、先日NHKで鳴門海峡でのアオリイカ釣りを放映していました。最近はモグジーはアオリイカ釣りは夜釣り専門となっていますが、昼間の鳴門海峡でのアオリイカも一度は狙ってみたいと思っていましたので、そのことも頭にありました。最終的には7時頃ログを出てまずは鳴門海峡のゼンサに行って北流の間は丸アジ釣りをし8時過ぎに丸山沖に移動して太刀魚釣りをし、帰りに亀浦港沖でアオリイカを狙うという非常に欲張りな計画を立てました。今朝は7時前に起床しすぐに準備を終えて桟橋を離れました。
 天気予報通り風も穏やかで絶好の釣り日和です☀。堀越海峡を抜け鳴門海峡を横断しようとしたところものすごい波浪です。今日は大潮ですので風による波というより潮の流れによる波と考えられます。潮が変われば波浪も収まるだろうと思って鳴門海峡を渡り始めました。大きな波を避けながら船を進めていきましたが、前方を見てもいつもであれば見える釣り船の姿がまったく見当たりません。
丸アジ釣りの船も見なければ太刀魚釣りの船も見当たりません。船を進めて行くにしたがって波も大きくなります。モグジーの心もだんだん不安が大きくなってきました。数日前より楽しみにしていた太刀魚釣りを簡単にあきらめるわけにはいきません。しかし、何とか鳴門海峡を横断したとしても丸山沖はさらに大きな波がでていることは十分に想像できます。7分程度鳴門海峡を渡ったところでついに丸山沖での太刀魚釣りをあきらめ船をUターンさせました。



大鳴門橋の東側に行こう!

 どうしても太刀魚釣りをあきらめることができませんでしたので、大鳴門橋をくぐって橋の東側に行くことにしました。幸いにも潮どまりに近い時刻でしたので大きな渦も出来ていません。難なく大鳴門橋の下をくぐって橋の東側に出ました。太刀魚釣りのポイントは大きく分けて丸山沖と大鳴門橋の東側の2ヶ所があります。丸山沖の方はポイントが集中していますので迷うことなくポイントを決められますが、大鳴門橋の東側はポイントが沢山あってポイントを決めるのに悩みます。そこで最近は丸山沖を中心に太刀魚釣りをしていますが、昨年までは主として大鳴門橋の東側で釣っていました。大鳴門橋をくぐって東側に来たところ、太刀魚釣りの船影が全く見えないのです😵。遠くに10隻余りの船が集まってますが太刀魚釣りのポイントとは違います。今更引き返すわけにもいかず、今年一番良かったポイントに行き魚探を見ましたが、魚影は芳しくありません。それでもと思い太刀魚テンヤにイワシを括り付けて放り込んでみました。何度も、テンヤを上げたり下げたりしましたが、結局一度の当たりもありませんでした。いくら頑張っても釣れそうにありませんので10時頃太刀魚釣りをあきらめ再び大鳴門橋をくぐって亀浦港の沖でアオリイカを釣ることにしました。すでに南流がかなり強く流れていましたが何とか大鳴門橋の下をくぐって亀浦港の沖に着きました。辺りを見渡したところ、あちこちに20隻余りの船影が見えますがアオリイカを狙っている船は無さそうでした。



釣れたのは甲イカが1杯のみ

 昼間に亀浦港沖でアオリイカを狙うのは初めてです。鯛が釣れたところは魚探に記録が残っていますが、アオリイカに関しては情報は全くありません。仕方ありませんので赤灯台の沖の方で餌木を投入しました。しばらくして餌木に何かが触れているのを感じ竿をしゃくると少し重みがかかってきました。
巻き上げてみると甲の長さ15aあまりの小さな甲イカでした。アオリイカでないにしてもイカには間違いありませんのでモグジーの心も少し明るくなってきました。しかし、当たりもその1回のみで、その後は全く当たりはありませんでした。場所を色々と変えて頑張ってみましたがどこでも当たりはなく風も強くなってきましたので12時半に納竿しログに戻りました。この潮でこれぐらいの風であれば、両方のポイントに太刀魚釣りの船が最低でも数隻は出ていました、全く船影が見えないということは太刀魚釣りが終わったということでしょうか。モグジーは太刀魚の釣り納めが出来ておらず未練一杯です。来年はもう少し早めに太刀魚釣りを始めることにします。今日の釣りは疲れが残っただけでした。ムード
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2012年10月25日

期待していたのに

絶好のコンディション

 数日前から潮見表と天気図を何度も見て25日の太刀魚釣りを楽しみにしていました。2年前にはこの潮で太刀魚を18匹釣っています。しかも風は弱いとなればいうことなしです。昨日のうちに道具に準備を終えできるだけ早く釣りに出かけようと思い昨晩は珍しく9時過ぎには布団に入りました。興奮気味でしたので何度も目が覚めます。とうとう今朝は5時半に起床しました。外はまだ暗いので、ネットを見て外が明るくなるのを待ちました。6時前に空がほんのり明るくなってきましたので早速桟橋を離れました。今日の釣りで迷ったのは大鳴門橋の東で釣るか西で釣るかです。前回の釣りでは大鳴門橋の東で当たりが無く、橋をくぐって丸山沖に行ったところ何とかドラゴン級を含め6匹の太刀魚を釣ることができました。ただ、2年前には橋の東側で大漁でしたので、とりあえず、小鳴門海峡側に出て小鳴門海峡から鳴門海峡に向かいました。この時期には大鳴門橋の東側では浅いところに丸アジ釣りの船が集まり深いところに太刀魚釣りの船が集まります。太刀魚釣りのポイントには朝が早いためか数隻の船しか見えません。それに比べると丸アジ釣りの方はすでに20隻余りの船が集まっていました。



やはり丸山沖に行こう

 ポイントについて魚探を覗くとちょっぴり魚影らしきものが見え期待が湧きました。早速、イワシを付けた太刀魚テンヤを入れました。しかし、何度、テンヤを巻き上げても当たりはありません。そのうちにどんどん釣り船も増えてきましたが、皆釣れていないようで船はあちこちに散っています。やっとモグジーに当たりが来て巻き上げたところ小さな太刀魚でした。知人から「小さいのしか釣れんなー」と声をかけられました。しばらく、その付近で頑張っていましたが、時間がたつにつれ先ほどまで映っていた魚影も全くなくなってしまいました。
これ以上この場所で頑張っていても埒があかないと思い、おもいきって丸山沖に向かうことにしました。前回は潮どまりの時に鳴門海峡を越えましたが渦もなくスムーズに越えることができました。しかし、今日は下げ潮になって2時間あまり経っていますので、小さな渦が起きて波が少し高くなっていました。なるべく渦のないところを通って何とか鳴門海峡を越えた時はホッとしました。前回は鳴門海峡を越えると風の加減か大きな波が押し寄せ船を進めるとしぶきがかかり操船に苦労しましたが、今日は不思議なことにベタなぎで苦労せずに丸山沖に向かうことができました。



前半は快調

 丸山沖には20隻余りの釣り船が太刀魚釣りをしていましたが、その中に曳き釣りをしている漁船が数隻いましたのでどこで釣るか思案しました。幸いにも前回それなりに釣れたポイント付近には漁船がいませんでしたので、そのポイント付近に行き早速テンヤを投入しました。この場所は水深は70bぐらいで60b付近に棚があります。海底までテンヤを降ろし巻いていると魚探には何も見えないのですが60b付近で最初の当たりがありました。
最初の1投目から当たりがきましたのでびっくりししゃくってしまいました。その結果太刀魚には逃げられてしまいました。しかし、もう一度テンヤを海底までおろし巻き上げていると再び60b付近で当たりがあり今度は慎重に巻き上げ船に取り込んだところ、4本指の良型でした。その後しばらく当たりが続き30分ぐらいで4匹の太刀魚を釣り上げることができました。そのうちに当たりも止まってしまいましたのであちこちに船を動かして太刀魚釣りをしていたところものすごい力で糸を引かれすぐに糸が切れてしまいました。見ると近くを漁船が通過した後でした。もちろんテンヤも失ってしまいました。初めてのことでショックでした😖。海上では漁船が離れていても漁船が引っ張るロープはどこにあるのかわからないのです。仕方なく、テンヤを新たに着けて釣りを再開しました。漁船は釣り船の中を縫うようにして通過していきます。モグジーは用心をして釣り船がたくさん集まっているところで釣りをしていましたが、また、近くを漁船が通り、近くの何人かが釣り糸を切られてしまいました、そしてモグジーも切られてしまいました😖。勿論、向こうは生活が買っていますので何も言えません。2度も切られてしまいましたので、今日の釣りはついていないと諦め直ちに納竿してログに戻りました。

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 今日の釣果です。4本指が2匹、3本指が3匹、合計5匹しか釣れませんでした。期待が大きかっただけに非常に残念でしたが、これも、自然との闘いですので仕方ありません。このところ太刀魚料理が続いていますので、今日釣った太刀魚はすべて冷凍に回しました。

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2012年10月23日

釣り具の整備

2本針にしよう

 今年の太刀魚釣りの釣果はこれまでのところ順調に推移しています。まだまだ釣果が望めると思いますが、11月下旬には太刀魚釣りも終わってしまいます。今年の太刀魚釣りで気になったのはテンヤのことです。昨年まではずっと1本針のテンヤを使ってきましたが、今年の太刀魚釣りでは最初の頃、当たりがあっても逃げられることが続いていました。そこで昔使ったことのある2本針を使ったところ、それ以降はほとんど逃げられることが無くなりました。誰が考えても2本針の方が1本針よりかかりやすいし、逃げようとしても外れにくいと思います。2本針にして特に問題になることもないと思います。ただ、当たり前のことですが値段が1本針と比べて3割程度高くなっています。モグジーの太刀魚用道具箱の中には太刀魚用のテンヤが2本針が2個と1本針が8個入っています。1本針を残したまま新たに2本針を購入するのは抵抗がありますので、1本針のテンヤを加工して2本針にすることにしました。



サワラ用の大きな針が見つかる

 太刀魚用のテンヤには大きな針が付いていますが同じ大きさの針はあまり見かけたことがありません。最初はタコ釣りのテンヤを作るときに使う2本針を使おうと思いましたが、この針には返しがありません。返しが無いと太刀魚が食いついてもすぐに外れてしまいますので、返しの付いた大きな針を探しに釣り道具屋に行ってきました。色々と店内を探し見つけたのはサワラを釣るときに使う針です。大きさは太刀魚用のテンヤについているものとほとんど同じぐらいです。問題はどのようにして太刀魚用のテンヤに固定するかです。とりあえず、手元にあった細いステンレス製の針金を巻き付けて固定してみました。いくつかこの方法で作ってみましたので、実際に使ってみて、問題点があればさらに改良しようと思います。

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 太刀魚用のテンヤです。鉛でできた頭には蛍光塗料が塗られ、頭から背骨のような針金が伸びて先に2本の針が付いています。餌のイワシを上に伸びた針に刺し針金を巻いて固定します。


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 1本針のテンヤです、錘の重さは50号(187.5g)です。30号から60号までありますがモグジーは50号を使っています。


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 サワラを釣るときに使う針です。太刀魚用のテンヤについている針より少し太めですが大きさはほとんど変わりません。太刀魚やサワラは歯が鋭いのでハリスは細いワイヤーを使います


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 1本針のテンヤにサワラ用の針をステンレスの針金で固定して2本針にしてみました。太刀魚が不細工な針と思って近寄らないかも?
posted by モグじー at 23:58| 徳島 ☀| Comment(2) | メバル・カサゴ・タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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