2017年07月27日

今年最後のタコ釣り

今年は3匹しか釣れませんでした!

 ログで暮らし始めて、モグジーは釣り船を買い鳴門の海で魚釣りを楽しむようになりました。最初の頃は結構頻繁に魚釣りをしていましたが、パン焼きや野菜・果物作りが忙しくなると次第に釣りに行く頻度が少なくなりました。ただ、モグジーの場合は、釣りの中でもアオリイカ釣りとタコ釣りは特別な存在感が有って、いくら忙しくても何とか出かけていました
 昨年は特にタコが良く釣れタコ釣りに14回行って14匹のタコが釣れました。今年も昨年と同じぐらい釣りたかったのですが、今年は色々と忙しかったため今日を含めて6回しかタコ釣りに行けませんでした、そして釣れたタコはたったの3匹だけです。
 例年であればタコが良く釣れる潮になると、タコ釣りのポイントには最低でも10隻以上の釣り船が集まっているのですが、今年はタコがあまり釣れていないのか、ポイントに集まる船は少なく、モグジー一人だけが釣っている日も有ったりして、昨年に比べると釣果は激減です。
 今朝もポイントに着くと釣り船は3隻しかおらず、モグジーも含めてタコが釣れていないようです。そのうちに他の3隻がポイントから去っていきました、それでもモグジーは頑張ってタコ釣りを続けました。しかし、最後までタコの当たりは無く、流れがきつくなってタコ釣りが難しくなり、今年最後のタコ釣りも終わってしまいました。行く回数が減ったため余計に釣果が減ったのではないかと思います。タコは勿論冷凍保存して1年間で消費しますが、3匹しか釣れなかったため昨年の様に燻製作りにまわせるタコは有りません。希少価値が有りますので、大切に食べようと思っています。
 10月からはいよいよアオリイカ釣りが始まりますが、これはタコ釣り以上にログにとっては欠かすことができないものです。釣れたアオリイカを冷凍保存しておくと1年間位は新鮮なものと変わらない位美味しく食べられます。ゲストを迎えるたびにアオリイカを解凍して食べて貰っていますが、皆さん、冷凍した物とは思えないほど美味しいと驚かれます。鳴門に住むまではイカと言えばスルメイカかモンゴイカしか食べたことが有りませんでしたが、鳴門でアオリイカと初めて出会い、すっかりアオリイカの虜となってしまいました。それだけにアオリイカ釣りには今から燃えていますが、満足できる釣果が得られるのか、これだけはその時になってみないと分かりません。

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2017年07月13日

タコが釣れない!

今年2回目のタコ釣り

 モグジーが釣りの中でいくら忙しくてもやりたいのはタコ釣りとアオリイカ釣りです。その絶対に欠かせないタコ釣りに今年はまだ1回しか行っていません。その1回は見事丸坊主でした。モグジーがタコ釣りをしている小鳴門海峡では月に2回しかタコ釣りが出来る潮は有りません。1回の潮で3日ぐらいはタコ釣りができますが、雨とか風とかの影響で3日とも駄目な場合もありますし、モグジーの都合で行けない日も有ります。と言うことで今年は6月の14日に行っただけです。その日は潮が良かったのに驚いたことにモグジー以外にタコ釣りをしていた船はたったの1隻でした。潮が良い日は数隻から10隻程度の船が出ているのに、たった1隻しかいなかったので先ずびっくりしました。そして、いざ、いつものポイントでタコ釣りを始めましたが、2時間余りの間に1度の当たりも有りませんでした。次の6月末の潮ではタコ釣りに行けませんでしたので、今回の潮では絶対に行こうと昨日から準備をしていました。



小鳴門海峡に出ると一面の霧

 今日の南流から北流に変わる潮どまりは5時55分ですので、5時から7時までぐらいがタコ釣りのチャンスです。そこで、5時に起きて出発しました。水路を小鳴門海峡に向かって走っているときは何も感じませんでしたが、水門をくぐり抜けて小鳴門海峡に入った瞬間、一面に霧が掛かっていてびっくりしました。海の真ん中では色々な船が行き交うので危険ですが、タコ釣りの場合は小鳴門海峡で船を浮かべて潮に任せて漂うだけですので、勢いよく船が衝突することは先ずありません。そこでゆっくりしたスピードで撫養川河口口に向かいました。視界は20b位ですので、ポイントの近くに行くまではどれぐらいの釣り船が出ているか全く分かりません。撫養川河口口のポイントに着くと驚いたことに次々と船が見えてきます、10隻以上は集まっていました。モグジーはこのポイントでは釣らず岡崎海岸の近くまで行ってタコ釣りを始めました。船がゆっくりと西にむかって流れますので、タコ釣り用のテンヤを入れて海底を探るのですが全く当たりが有りません。時々テンヤが重くなってタコが載ったかなと思い急いで糸を巻くと海藻だったということの繰り返しをするだけで一度の当たりも有りませんでした。昨年は1回のタコ釣りで平均で2杯程度タコを釣っていたのですが、今年は全く釣れそうな感じがしません。河口口に集まっていた船も散り始めました。モグジーが見える範囲内では、タコが上った様子も有りません。7時半まで頑張りましたが、潮の流れも速くなりいつの間にかほかの船が見えなくなりましたので、モグジーも諦めてログに戻りました。タコが釣れないのはモグジーにとってはかなり辛いことです…



早くもオンシツコナジラミが出現!

 タコ釣りを終え、ログに戻ると朝食を取りました。今日は急ぐ作業もありませんので、朝食を終えると畑に出て野菜のチェックをしました。夏野菜の方は最初はキュウリの生育が思わしくなく心配していましたが、最近は2日に1本のペースで収穫出来ていますのでとりあえず助かっています。育ちが悪いのはオクラですが、必ずいる野菜でもありませんのでまあいいかなと思います。トウモロコシも花粉が飛び出し、順調にそだっているようです。畑の後はいつもの様に桃太のチェックをしました。その後も1日に10個程度袋の中で落果していますので、樹に残っているのは80個ぐらいしか有りません。大阪に持って行くモモが確保できるのかはなはだ心配です。桃太のチェックを終えた後、甘夏の樹をチェックしていると数匹のオンシツコナジラミが目に留まりました。もしかしてとレモンの樹の所まで行って葉の裏をチェックしたところオンシツコナジラミの卵が沢山産みつけられているのを見つけました。30度を超える暑さには弱いので秋までは大丈夫と思っていましたが、予想外に早く活動を始めています。ほっておくとネズミ算式に増えますので、それからはオンシツコナジラミ退治に没頭しました。又しばらくはオンシツコナジラミ退治に時間を取られそうです。
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2016年11月20日

ジーは機嫌が良いね

今日は絶好の釣り日和

 今日の天気予報は風もなく絶好の釣り日和となっていましたので、モグジーはアオリイカ釣りに行くため昨晩も仕掛け作りに頑張りました。今日は北流が流れ始めるのが6時44分でしたので、それまでに餌のアジを釣っておかなくてはなりません。そこで、出来るだけ早く釣りに出かけようと思い昨晩は10時半に布団に入りました。早く寝た為でしょうか今朝は4時半に目が覚めました。外は真っ暗で勿論出港は無理です。二度寝をしても良かったのですが、せっかく眼が醒めたのだから頑張って作業を始めることにしました。と言うのも昨日燻製用に購入した鶏肉類の漬け込みが出来ていないのです。そこで冷蔵庫から鶏のモモ肉と胸肉と手羽先を取り出して自家製のハーブ類を使って仕込みました。今回は今までと全くやり方を変えて塩抜きをしない方法で仕込みました。と言うのも、ログでバーベキューをすると最も喜んで貰えるのが手羽先に塩やガーリックや香辛料で味付けして焼いたものです。同じ味付けで燻煙を掛ければ又変わった燻製が出来るのではないかと思い一度やってみることにしました。1時間で作業が終わりましたので、いつでも出発できるのですが、6時になっても真っ暗です。1ヶ月前は6時であれば十分に明るかったのに、ずいぶん日の出が遅くなっています。
 6時20分になると前の水路を釣り船が通り始めましたので、モグジーも出港しました。今日は風もなく寒さも感じませんので本当に釣りにはもってこいの天気です。アジ釣りも順調に終わり室沖のポイントに着くと丁度6時50分でした。すでに2隻の釣り船がアオリイカに挑戦しています。モグジーも直ぐにアオリイカを釣り始めました。しばらくすると早速最初の当たりが来ました。上手く掛け針に引っ掛かったのか無事に釣り上げることが出来ました。しかし、その後は3回続けて逃げられてしまい、落ち込んでいましたが次の当たりはきちんと釣り上げることが出来ました。アオリイカは餌木より生き餌の方に抱き着いて来るのですが、生き餌の方はそこからが難しいと思います。何とか竿を通してアオリイカの状態を把握したいと思うのですが今のところはかなりいい加減な釣りになっています。1時間余りで2杯上げるとその後は当たりがピタッと止まりました。先日同じような状況でアオリイカが釣れた別のポイントに移動してみましたが当たりは全くありませんでした。このまま納竿する訳にも行きませんので思い切って沖のポイントに行くことにしました。
 先日師匠のTさんから沖の方でも釣れるポイントが有るよと大まかなポイントの位置を教えて貰いました。「近くに行ったらアオリイカ釣りの船が集まっているのでわかるよ」と言われていましたので、先ずは沖のゼンサに向かいました。近くまで来ると幸運なことに名人のSさんの船が見えポイントを聞いたところ、Sさんもアオリイカを釣るところとのことでしたのでSさんの船の後を追いました。ポイントはゼンサのはずれにあり、潮の波が結構高くてモグジーの船では矢張り釣り難いところです。それでも頑張ってアオリイカ釣りを続けていると待望の当たりが有り無事に釣り上げることができました。結局2時間余り頑張って2杯のアオリイカを釣り上げましたが、北流がかなり緩くなってきましたので再び室沖にもどりました。途中で先日ヒラメを釣り上げたポイントに寄ってアオリを狙っていたところ、ビックリしたことに今日もヒラメが釣れてしまいました。大きさは前回よりも小さかったのですが、二度とモグジーにはヒラメは無理と思っていましただけに自分自身驚いてしまいました。その後更にアオリが2杯釣れ終わってみると今日の釣果はアオリイカ6杯とヒラメ1匹となり思わぬ大漁にモグジーの頬は緩みっぱなしとなってしまいました。今日1日は上機嫌のモグジーでした。

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 今日は結構型の良いアオリイカが釣れました。


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 一番大きなものは1137cも有りました。ひさしぶりの1`越えです


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 おまけのヒラメです。先日のは64aありましたが、今日のは49aでした。でも夕食の刺身は大好評でした。
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2016年11月17日

意外と波高し

絶好の釣り日和だ

 今日の天気予報は風も穏やかで晴れの予報が出ていました。釣り人にとっては絶好の天気です。数日前からこの天気は予測で来ていましたので、アオリイカ釣りにいくことにし準備を進めてきました。ただ、釣り以外にも色々な用事が有って今日のアオリイカ釣りの仕掛けが完成したのは今朝の午前1時でした。今日のアオリイカ釣りでちょっと気になっていたのは、潮のことです。大潮で潮が大きいこととモグジーにとっては最も釣果が望める北流の流れ始めが午前4時12分と午後5時22分のためモグジーの釣り時間帯には合わないことです。従って釣果は期待できないのですが今はとにかくアオリイカの餌釣りに挑戦したいので、朝はゆっくりとでかけることにしました。7時半に起きて朝食をとり、桟橋を離れたのは8時過ぎでした。堀越海峡を通った時刻は北流の最強時に近かったため久しぶりに船が大きく揺れました。亀浦港で餌の豆アジを釣り、取り敢えず室沖に向かいました。 
  今日は予報では風速2bでしたが、波は大きくうねりとても釣り難い状態でした。午後はもっと強くなる予定でしたのでとてもアオリイカ釣りどころではありません。取り敢えず風の当たらないところで釣るしか有りません。風は北西から吹いていますので、淡路島側のポイントに向かいました。ポイントに着くと確かに波は穏やかで釣り易いのですが最近はこのポイントでほとんどアオリイカが釣れていませんので、余り期待は出来ません。取り敢えずいつものポイントでアオリを狙いましたが、思った通り当たりは有りません、何度か仕掛けを投入していると一度だけ竿が重くなり2.3b巻いたところでスーと軽くなってしまいました。当たりはこの時の一度だけでした。そのうちに風が落ちて来ましたので鳴門側に戻りました。波も穏やかになり十分にアオリイカ釣りが出来ます。



何とか2杯だけゲットできました

 鳴門側では数隻の船がアオリを狙っていましたが、釣果は芳しくないようです。そのうちに師匠のTさんの姿を見つけましたので声を掛けたところ釣れていないとのことです。しばらく、いつものポイントで頑張ってみましたが全く当たりは有りませんでした。諦めてログに帰っても良かったのですが、帰る前に一度だけ昔アオリが良く釣れたポイントに行ってみました。そこで何度か仕掛けを入れているとついにアオリの当たりが有り、掛け針に引っ掛けて釣り上げることが出来ました。結構良い型のアオリでした。1杯釣れると元気が出るものです、その付近で頑張っていると又当たりが有って同じようなサイズのアオリをゲットできました。3杯目を目指して頑張りましたが、それ以降は当たりが止まってしまいましたので、午後2時に納竿しログに戻りました。帰りの堀越海峡は南流の最速で大きな波が出来て激しく揺れましたが、プロペラを海底に当てることも無く無事に通過で樹ホッとしました。今日のアオリイカ釣りは潮が悪くしかも結構波が高かったので坊主を覚悟しましたが、何とか2杯ゲット出来てラッキーでした。ログに帰って重さを計ると698cと696cでした。マアマアのサイズで取り敢えずはホッとしました。潮が悪くてもどこかのポイントではアオリイカが釣れるということが分かったのは大きな収穫です。
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2016年11月05日

やっとアオリイカが釣れました


最初に掛かったのはエソでした

 今日は絶好の釣り日和であることは数日前から分かっていましたので、アオリイカ釣りに行く計画を立て仕掛けを作ったりして準備を整えておきました。今朝は6時出港の予定を立てていましたが、興奮しているのか朝5時前から眼が醒めました。ただ、あまり早く出かけても先に餌のアジを釣る時はある程度の明るさが必要ですので、5時半までは布団の中にいました。起きると早速竿を積んだりして最後の準備をしましたが、ふと、船底のフジツボを削る作業を忘れていたのを思い出しましたので、慌てて、手が届く範囲内で船底のフジツボを削りました。削り終った後さっそく船を走らせましたが、15分余りフジツボを取っただけで船速がかなり改善されました。
 前回同様、餌のアジ釣りはいつもの様に亀浦港でやりましたが、今日は群れが少なく30匹余りアジを釣るのに20分余りかかりました。餌が確保できるといよいよアオリイカ釣りの開始です。どのポイントで挑戦するか迷いました、先日、アオリイカ釣りをしていてヒラメが釣れたポイントに行くか、昨年餌木で一番良く釣れた淡路島側のポイントに行くか迷いましたが、今日は淡路島側のポイントで挑戦してみることにしました。鳴門海峡を渡る時遠くを見渡すと丁度北流が始まった時間でしたのでゼンサには物凄い数の釣り船の姿が見えました。
 ポイント付近には、予想と違いアオリイカ狙いの船は1隻しか見当足りませんでした。モグジーも早速手作りの仕掛けにアジを掛けて海中に投入しました。しばらくは何の反応も有りませんでしたが、そのうちに何かいつもと違う仕掛けの動きを感じました。そこで思い切ってリールを巻くと何か魚が掛かっているようです。海面まで引き上げてみるとかなり大きなエソの姿が見えました。しかし、モタモタしているうちにエソは逃げてしまいました。餌釣りはアオリイカだけでなく色々な魚が釣れますので、予想外の魚が釣れる面白さもあります。



ついにアオリイカが!!

 ポイントに着いてアオリイカ釣りを始めたのは7時20分ごろでした。餌を付け直しては仕掛けを投入することを何度かくりかえしていると、ついに、アオリイカらしい当たりが有りました。グイグイ引きますので期待は高まります。しかし、途中で急に軽くなり逃げられてしまいました。仕掛けを引き上げるとアジの頭の後がしっかり食べられていました。1杯目は残念ながら逃がしてしまいましたが、少しずつ感覚がつかめてきました。アジが元気な間は当たりが分かりにくいのですが、アジが疲れておとなしくなるとアオリイカがアジを食べに来た感じが何となく分かって来て思いきりしゃくると今度はしっかりと針がアオリイカの足に掛かっているかんじです、途中で逃げられない様祈る思いでリールを巻きました。水面までやっとひきあげてみるとアオリイカは結構いいサイズで久しぶりのアオリイカの引きに興奮しました。ただ、餌木でアオリイカを釣ったときの引きとは若干異なっていてグイグイと引く感じが弱いように思いました。1匹目から2匹目を釣り上げるまではながい時間がかかりましたが3匹目からはかなり短時間に次の獲物をゲットできました。潮が止まる12時頃に当たりも止まりそれからは全く当たりが無くなりましたので午後1時前に納竿しログに帰りました。今日の釣果はアオリイカが4杯と甲イカが2杯でした。これだけまとまって釣れたのは今年初めてです。サイズも結構良くてアオリイカの最大は827c甲イカの最大は800cでした。今年は殆どアオリイカが釣れていなかったためちょっぴり落ち込んでいましたが今日の釣果で元気が出ました。これも、アオリイカの餌釣りを教えて下さった釣り名人のSさんのお陰です。又、釣り日和となったらアオリイカに挑戦しようと思います。

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 今日ゲットしたアオリイカ4杯と甲イカ杯です。アオリイカの小さいのを1杯だけ刺身で食べて残りはれいとうしておきました
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2016年10月04日

今日もチャレンジ

嵐の前の静けさ

 猛烈な台風18号は数日前の進路予報では、九州に上陸後四国に再上陸して鳴門を直撃することになっていました。猛烈な台風ですのでいずれにしろログに大きな影響が出ると思い、先日から少しずつ台風対策をしてきました。しかし、その後進路が北方向にずれて対馬海峡を抜け日本海を通るコースとなり、ログは大きな影響を受ける可能性は少なくなりました。現在の状況を考えると明日の午後が風が最も強く吹きそうですが、風速10b前後で済みそうです。しかも、雨量も大したことは無いようですので今回の台風は徹夜で家の守りをする必要は無さそうです。これだけ猛烈な台風であれば前日から大きな影響が出てくるのですが、今日は風もなく晴れて絶好の釣り日和のようです。一昨日、今年初めてのアオリイカが釣れちょっぴり気分が良くなっているモグジーは、今日も午前中だけアオリイカ釣りに行くことにしました



先日と同じ感じで

 桟橋を8時過ぎに出発して迷わず淡路島側の小島沖のポイントに向かいました。先日は日曜日でしたのでアオリイカ狙いの釣り船が数隻目に入りましたが、今日は他の船は1隻も見えませんでした。すぐに先日と同じ場所で餌木を投入しましたが、先日より2時間程度潮が速いため潮が流れる方向が違い、当たりも有りませんでした。余りに当たりがないので餌木をコノシロからゴールドに変えてみたところしばらくしてやっと当たりが有りましたが途中でばれてしまいました。その後やっと小さなアオリイカをゲットすることが出来ました。又、当たりが止まったので今度はレッドに餌木を変えたところ又当たりが来て巻き上げたら小さな甲イカでした。2時間余りそのポイントで頑張ってみましたが、当たりは4回でゲット出来たのは小さなアオリイカと甲イカの2杯だけでした。風も少し強くなってきたので淡路島側のポイントは諦め室港沖に戻りました。



又、底に引っ掛けてしまった!

 室港沖では数隻の釣り船がハマチを釣っていましたが、余り釣れていないようです。モグジーはすぐ近くのポイントでアオリイカ釣りを始めました。最初はコノシロでやりましたが当たりは全くありません。そこで餌木をゴールドに変えて釣っていると、餌木か錘が底に引っかかってしまいました。幸いにも船を元の方向へ移動させて引っ張ると外れ事なきを得ました。しばらくしてハマチ釣りをしていたTさんの船がすぐ横に来ましたので話をしていると急に竿が引っ張られ、引いても動く感じがしないので、又、底に引っ掛けた思った瞬間、糸が少し緩みましたので慌てて巻きましたが、重いだけでアオリイカの時々引き込まれるような引きが有りませんので大きな海藻でも引き揚げているのだろうと思っていたら急に引きが強くなりどうやらアオリイカの様です。慎重に巻き上げると矢張り大き目のアオリイカでした。無事に取り込むことが出来てホッとしました。これで今日のノルマは十分に果たせました。それから少し釣り続けましたが食いが悪いので11時半に納竿しログに戻りました。久しぶりに大きなアオリイカが釣れ大満足の釣りとなりました。今日の獲物は大きいアオリイカは調理して真空パックにし、小さなアオリイカと甲イカは久しぶりに沖漬けにしました。

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 胴長は左から25a、15a、10aでした。


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 大きなアオリイカは綺麗に調理して真空パック詰めにしました
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2016年10月02日

やっとアオリイカが

今日しか無い

 育児支援が忙しくて釣りに行けない日々が続いています。釣りには行けなくても釣果は気になりますので、釣り仲間と顔が合うと釣果を聞いています。勿論今の時期はモグジーにとってはアオリイカが気になります。
 今年のアオリイカは大きな台風の接近がなかったため、釣果は順調で9月初めは例年になく良く釣れていたようです。勿論この時期ですので、型は小さいのですが。しかし、秋雨前線の影響で大雨が降ったり、台風16号の接近で海が荒れて以降は、ピッタッとアオリイカが釣れなくなったそうです。9月の中旬に一度だけアオリイカ釣りに行きましたが、一度も当たりが無く完敗でした。他の船も全く釣れている感じではありませんでした。
 しばらくは忙しいのでアオリイカ釣りも諦めようと思っていましたが、台風18号が接近しており、鳴門も大きな影響を受けそうです。そうなれば更にアオリイカが釣れなくなってしまいます。天気予報を見ると今日だけは絶好の釣り日和となりそうです。今日の昼間は長女のアッシー君の用事もありませんので、急遽思い立ってアオリイカ釣りに行ってみることにしました。昨日のLBさんのブログで亀浦港でイワシが釣れたとの記事がありましたので、アオリイカは駄目でもイワシは釣れるかなと言う軽い気持ちで、北流から南流に変わる潮どまりの少し前に桟橋を出発しました。



1年ぶりの感触

 鳴門海峡に出ると、先ず、お気に入りの室港沖でアオリイカ釣りを試してみました。日曜日と言うのに付近にはアオリイカ釣りの船は一隻もいません。勿論当たりは有りませんでした。すぐにこのポイントを諦め思い切って鳴門海峡を越えて淡路島側のポイントに行きました。風は無いので大きな波も無く海峡横断はとても順調でした。先ず昨年甲イカが釣れたポイントに行ってみました。船も数隻集まっていましたので、ちょっぴり期待したのですが、20分位頑張りましたが全く当たりは有りませんでした。そのうちに他の釣り船も居なくなりましたので、モグジーも小島の沖に移動しました。そこでもアオリイカ釣りの船が一隻程いましたが釣れている様子は有りません。潮はすでに南流に変わっていますが、流れはそれほど有りません。釣り始めて5分ぐらい経った時、突然竿が重たくなりました。アオリイカに間違いありません。ただ、糸を巻く途中にグイグイと引く感じは有りませんので型は小さそうです。巻き上げると間違いなくアオリイカでした。胴長15a位の可愛らしいサイズですが、1年ぶりのアオリイカの感触に感動しました
 その後、間もなく、再度当たりがありましたが、合わせ方が弱かったのかバレてしまいました。しかし、じきに二匹目をゲット出来ました。このポイントにも入れ替わり何隻かのアオリイカ狙いの釣り船がやってきましたが、釣れている感じは有りませんでした。1時間余りそのポイントで頑張り、当たりは4回ありましたがゲットできたのは最初の2杯だけでした。そのポイントを諦めホテル前に行きましたが、このポイントは全く釣れる感じがしませんでした。時間もお昼近くになっていましたので淡路島側のポイントを諦め帰路につきました。途中、再度室港沖で餌木を入れてみたところ、すぐに当たりが有って今日では最も型の良いアオリイカが釣れましたが、30分余り頑張りましたが跡が続きませんので、イワシ釣りのため亀浦港に向かいました。



イワシではなくアジが

 赤灯台の付近で一隻の釣り船がサビキでイワシらしきものを上げています。早速近づいて魚探を見ると赤い魚影が見えます。すぐにサビキを投入しました。重たい引きが有り巻き上げると長さ15a前後のアジが3匹あがってきました。イワシではなくアジでしたが、勿論アジでも大満足です。2時間ばかり頑張って数十匹釣り上げたところで納竿としました。ログに帰ると昼食ぬきで船や道具の後片付けをし、魚の調理に取り掛かりました。アジは60匹釣れていましたので、30匹は南蛮漬け用に3枚におろし、12匹は姿寿し用に背開きし甘酢に漬けました。残りは刺身用に調理しました。アオリイカは取り敢えず刺身用の短冊を作り、エンペラーと足は干物用に加工しました。

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 今日の夕食はモグジーが担当しました。魚料理ばかりで、アジの姿寿し、タコとアオリイカの握りずし、アジの刺身です。緑の飾りを付ける余裕が無く、見栄えは良くありません。


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 酢漬けに使った昆布を上に載せています。ボリュームたっぷりですが一人で3個ずつ食べました。モグジーなりに美味しくできていたと思います。


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 タコは先日釣ったもので、イカは今日釣ったものです。アオリイカの味は最高でした


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 アジの刺身も沢山取れました。この刺身を寿し飯の上に載せて即席握りにしても美味しく食べられました。小さいのに脂がのっていけました。
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2016年06月27日

今日も釣り三昧

昨日のリベンジ

 昨日は、タコ釣り、キス釣り、鯛釣りを予定していたのに、タコのテンヤは失うし、予想外の高波でキス釣りは出来なかったし鯛釣りも海が荒れて短時間しか出来ずスッキリしない1日となりました。昨日は魚釣りを早めに終え、農作業を終えると、タコ釣り用のテンヤを作りましたので、その試運転も兼ねて今日も昨日と同じような釣りの日程を作りました。ただ、潮の関係上タコ釣りに出発する時間は昨日より1時間遅くなり、今日の潮どまりが8時23分でしたのでログを7時半に出発しました。小鳴門のタコ釣りポイントにはすでに数隻の船が集まっており、いつもは他の船が来ないモグジー行きつけのポイントにも船が来ていてびっくりです。ブログ友達の第二住丸さんの船も見え釣果を聞くとすでに1匹釣り上げたとのことです。
 今日も昨日と同様に初めのうちはずっと当たりが有りませんでした。それでもテンヤで海底を叩いていると8時10分にやっと小さなタコが釣れました。タコ釣りの場合、とりあえず1匹釣れればノルマ達成の気分となります。後はプラスアルファ―を狙うだけです。今日は結局小さなタコ1杯で納竿となりました。でも、新しく作ったテンヤでもタコが釣れることが分かり大満足です。タコ釣りを終えると昨日と同様に山上病院の前を通って丸山を目指しました。



今日は波が穏やかです

 昨日は大鳴門橋を越えると北西からの高波で海は大荒れでしたが、今日は幸いにも海は穏やかで待望のキス釣りが出来そうです。小鳴門を出発して25分後に丸山のキス釣りポイントに到着しました。付近には釣り船が1隻とゴムボートが3隻がいるだけです。いつものポイントに船を止めると早速餌を付けて仕掛けを投入しました。キス釣りの場合は仕掛けを入れると殆どの場合すぐに当たりがあるのですが今回は全く反応がありません。20分余り全く当たりが有りませんでしたのでポイントを変えました。次のポイントでも当たりは有りません。また別のポイントに移動したところ、やっと最初の当たりが来てキスが釣れました
 あまりにもキスが釣れないためあちこちのポイントで仕掛けを入れてみましたが、水深が9b台のポイントでは大型のキスが時たま釣れるだけです。キスが一番良く釣れたのは水深が8b台のところで、それより浅くなるとキスでは無くて青ベラが良く釣れていました。先週末にゲストを迎える予定でキス釣りの餌を沢山買っていたのですが、当方の都合でログ訪問を1週間延期して貰いましたので、餌が死ぬ前にキス釣りをして餌を使い切らなければなりません。今日は当たりが少ないため、いくら頑張っても四分の一程度の餌を消費するのが精一杯でした。そのうちに南東の風が吹き出し、次第に強くなって船が流されるスピードが速くなり、釣り難くなりましたので13時30分に納竿としました。



鯛釣りは強風でほとんどできず

 最近モグジーが鯛を釣っているポイントはゼンサの西側に在って、丸山から堀越海峡に向けて帰る途中にあります。風が強く船が流されそうですが、折角近くを通るので鯛釣りポイントで船を止めて魚探をチェックしてみました。すると結構良い感じの魚影が映っています。当初は魚探をチェックするだけの予定でしたが、仕掛けを入れてみることにしました。ポイントの風上に船を持って行き、仕掛けを投入してゆっくりリールを巻いて当たりを待ちます。何度か繰り返しているとやっと当たりが有りました。小さな鯛の当たりです。でもすぐに逃げられてしまいました。周りに釣り船の姿は有りません。これ以上頑張って無駄と思い鯛釣りを止めてログを目指しました。
 結局、今日は7時間ほど海の上に居たことになりますこんなに頑張ったのは久しぶりです。ただ、これからは又雨が続きそうで釣りには行けそうにありません。今年の梅雨は本当に良く雨が降ります。

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 今日の釣果は、600gのタコ1杯とキス13匹(最大21a)、ベラ5匹(最大20a)、アイナメ1匹(25a)でした。夫婦二人のおかずには十分ですが、釣りの釣果としては淋しい限りです。
posted by モグじー at 22:24| 徳島 ☔| Comment(0) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

何とかお土産を確保!

大切なテンヤを落とす!

 今日のモグジーの釣りは釣りの梯子です。先ずは小鳴門でタコ釣りをし次に丸山でキス釣りをし最後にゼンサで鯛釣りをする予定です。今朝の小鳴門でのタコ釣りは7時から7時半が食いが良いと思いますので少し前倒しして6時半にログを出発し6時40分頃からタコ釣りを始めました。昨日は数隻の釣り船が集まっていましたので、日曜日の今日はもっと多いだろうと予想していましたが、2隻しか釣り船がおらず驚きました。勿論いつものポイントでタコ釣りをしましたが、今日は潮どまりが7時27分なのにすでに潮が少しずつ北に向かって流れていました。北に流れ出すといつもは釣れていますので、早めに釣れるかも知れないと期待したのに30分間は全く当たりが有りませんでした。7時15分頃やっと当たりが有りタコが上ってきましたが少し小さめでした。それから10分後に再び当たりが有りい急いで糸を引っ張り上げていると海面に大き目のタコの姿が見えました。思い切って最後の力を入れて勢いよく引くと糸が切れテンヤと共にタコは沈んでしまいました。糸に一か所結び目が出来ていて気になっていたのですが、その位置で糸は切れていました。これは明らかにモグジーの不注意が原因です。使い慣れたテンヤと今日1匹しか持って来ていないカニを失いあっけなくタコ釣りは終戦となりました。



天気予報と違う!

 タコ釣りを諦めて船を丸山沖に向けて山上病院前を走らせました。大鳴門橋までは波は穏やかでしたが、大鳴門橋を越えると急に波が大きくなってきました。今日は風が弱く絶好の釣り日和と喜んでいたのに波が高すぎます。それでも取り敢えず丸山まで行ってみようと船を走らせましたが、波が比較的穏やかな丸山港前でも海が荒れていてとてもキス釣りは出来そうにありません。即座にキス釣りは諦め、鳴門側に戻ることにしました。今日は絶好の釣り日和でしかも日曜日なのでゼンサは釣り船で一杯になるだろうと思っていましたが、これだけ波が高くては釣りは難しいのか殆ど釣り船はおらず、もちろん、モグジーもゼンサでの鯛釣りは諦めて釣り船が沢山集まっていた島田島沖にポイントに向かいました。20隻余りの釣り船が鯛釣りをしているようです。モグジーは魚探を見ながらポイントを探していると少し感じの良い魚影が見えましたので船を止め仕掛けを投入しました。海底に着いた仕掛けを巻き始めてすぐに当たりが来ました。しかも結構引きが強いのです。間違いなく鯛の引きで型も良さそうです。糸を引き出されながらも何とか鯛を海面近くまで引き上げるとマアマアのサイズの鯛が見えました。慎重にタモですくい上げ無事にとりこみました。40a余りのきれいな鯛でした。仕掛けを入れた途端に釣れたのにはびっくりしましたが、その後は一度も当たりが有りませんでした。鯛にとってみれば出会いがしらの交通事故でしか有りません。気の毒ですが逃がす訳にもいきませんので、有り難く生簀に入れさせて貰いました。その後1時間ばかり鯛釣りを続けましたが全く当たりがありませんでしたので、潔く納竿し10時前にログに戻りました。タコ1杯と鯛が1匹釣れ取り敢えずは満足のモグジーでした。

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 ログに帰って計ってみたところ、38aでした。刺身にはちょうど良い大きさです。



今日中にタコテンヤを作らないと…

   使い慣れたテンヤを朝のタコ釣りで失ってしまいましたので、明日までに新しいテンヤを作らなくてはなりません。魚釣りを終えてログに戻ると先ずはモモの袋掛けをしましたが、袋掛けが終わった午後3時過ぎからテンヤ作りを始めました。これまでタコテンヤも色々と作ってみましたが、今は数年前に図書館で借りた本に載っていた自作テンヤが最もしっかりしていますので、その自作テンヤをずっと使っています。取り敢えずは見本が1組残っているだけですので、今回は多めに作ることにしました。知人のKさんから竹細工用の太い竹を貰っていましたが、しっかり乾いてきましたので、その竹を短く切って加工を始めました。竹の直径は8aあり、8等分すれば丁度テンヤに必要な幅となりますので、短く切ったたけを鉈で8等分し、表面を削る作業に移りました。作業に使うナタはモグジーの父が使っていたものですが、品物が良いのか切れ味抜群です。日没までに何とかテンヤの竹の部分を8本作り上げることが出来ました。竹に大きな針や錘を取り付けて完成させるのは、明日つかう分だけで良いですので、1組ほどは夕食後にサンルームで作業をして完成させました。

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 テンヤ作りに使った竹は直径8aの太めの竹です。しっかり乾燥しています。


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 これが数年前に作ったタコテンヤです。これが一番使い勝手が良いので、このタイプばかり作っています。


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 先ずは竹の部分を1個だけ作ってみました。見本と同じように作ることが出来ました。


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 丸い竹を8等分しましたので、残りの竹も同じ様に加工をして夕方までに何とか8本のテンヤも主体となる竹の加工品を完成させました。


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 1組だけ明日使いますので針を錘とタコ糸とハリスを取り付けてタコテンヤを完成させました。


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 水路際のいつもの作業場所です。午後は陰になりますので作業がしやすくなります。


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 これが釣具店で売っているタコ釣り用の餌木です。タコは目立つものに気を引かれるとのことですので、思いきり派手に作られています。
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posted by モグじー at 22:32| 徳島 ☀| Comment(6) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

今年最初のタコ釣り

昨年も今の時期に釣れている

 梅雨が明けるころからタコ釣りの最盛期に入りますが、昨年のブログをチェックしたところ、昨年は6月20日に最初のタコ釣りに行って驚いたことに1`余りのタコを2匹も釣っています。今年は今日の潮が昨年の6月20日の潮と似通っていますので、今朝はタコ釣りに出かけることにしました。朝が早いので仕掛けなどの準備は昨日のうちに済ませ、今朝5時に起きるとすぐに出港しました。5時半にポイントに着くとすでに2隻の船がタコを釣っていました。モグジーお気に入りのポイントに船を停め仕掛けを投入しました。いつもはタコが釣れるまで結構時間がかかっていたのですが、今日は何と釣りを始めて5分程度経ったところで当たりを感じ仕掛けを上げると良い型のタコが付いていました。これにはビックリです、この調子なら2.3匹は釣れるかも知れないと欲を出したのがいけなかったのでしょうか、その後は全く当たりがなく1時間まり経って潮が速くなり始めましたので今日のタコ釣りは終了としました。今日は従来通り自作のタコテンヤにカニを付けて釣りましたが、昨年Sさんから教わったタコ用の餌木を準備しましたが、殆ど使っていませんので、明日は餌木も使ってみようかなと思います。


夕食はタコづくしで!

 ログに帰ってタコの重さを計ったところ850cありました。充分満足できる大きさです。今年初めて釣ったタコですので、夕食はタコを使った品々を並べることにしました。いつもであれば、先ずはタコを絞めて塩で揉んでぬめりをとり、茹でて刺身や酢の物を作るのですが、今回は生のタコ料理も作りたいと思い、絞めてぬめりを取った後、足2本を切り取って残りの足6本と頭や銅などを茹でました。生の足は吸盤と皮をとって生タコの刺身を作りました。また、刺身をとった後の足を薄く切り、皮と吸盤を混ぜてタコワサビを始めて作ってみました。「たこわさ」は何度かお土産で貰ったことが有り余りに美味しいので自分で買おうとしたら結構高いのにびっくりしました。そこで自分で作ってみたいと思っていたのです。茹でた足の1本は刺身にし、残った脚はゲスト用に冷凍しました。胴体と頭を使って妻に酢のものを作ってもらいましたが、モグジーは酢のものが大好きですので、夕食が楽しみです。
 夕食時に生のタコの刺身と茹でたタコの刺身を食べ比べてみました、矢張り生の方が美味しく食べられました。活きたタコが手にはいるのですから、これからはタコが釣れたら生の刺身を作りたいと思います。「たこわさ」は矢張りプロが作ったものの方が美味しいと思いました、今後もっと勉強する必要があります。酢のものはタコが美味しいだけに抜群の出来でした。材料のタコ・キュウリ・ワカメは全て自分で作ったり採ったりしたものですので余計に美味しく感じました。
 明日も潮が良いのでタコ釣りに行こうと思っています。

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 タコの吸引力は凄いので絞めるまでは苦労をします。やっとおとなしくなったタコです。


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 茹でると結構立派な足なのでモグジーも満足です。2本の足は生のまま調理します。


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 生の足2本は皮と吸盤を取って刺身を作ります。皮を剥くのに結構苦労をしました。


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 刺身をとった後の切れ端はうすくきり、吸盤も1個ずつに切り離しました。これで「たこわさ」を作ります。


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 薄口醤油や味醂やワサビなどを混ぜて「たこわさ」を作ってみましたが、買ったものとは何か違います。


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 刺身は左から生の足の刺身、吸盤の刺身、茹でた足の刺身です。吸盤もクリクリして美味しく食べられました。


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 矢張り酢の物が最高でした。これを食べたいのでまたタコ釣りに出かけます。
posted by モグじー at 22:26| 徳島 🌁| Comment(4) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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