2017年11月12日

何とかアオリをゲット!

明日の夕食にアオリを!

 夏にOさんの娘さん夫婦がログに来られた時、秋に是非魚釣りをしにログに来たいと言っておられましたが、何とか休暇も取れて13日に1泊2日の予定でログに来られることになりました。天気予報が悪い方向に変わり2日間魚釣りができるはずだったのに14日は雨の予報に変わり13日しか釣りができません。その13日も午後から風が強くなるとのことで折角楽しみにして貰っていた釣りがどの程度出来るのか非常に心配です。昨日のブログで書きましたように、明日は太刀魚釣りと鯛釣りを予定しています。今の時期、アオリイカが最盛期ですが、初の釣り体験では難しすぎるため、アオリイカはモグジーがあらかじめ釣っておくことにしました。ところが、最近いくら頑張ってもアオリイカがゲット出来ていません。しかも、天気が悪かったりしてゲストを迎える前にアオリイカ釣りに行けるのは今日だけです。しかし、肝心の今日も強風の予報が出ていて辛うじて午後3時以降は釣りができそうです。



この風だったら行けるかもしれない!

 今朝は普段通り7時前に起きて朝食をとり、外に出てみると、意外と風が有りません、これだったら餌用の豆アジは釣れるかもしれないと思って、急遽、船を出しました。船を走らせると結構身体に風が当ります、不安な気持ちで堀越海峡を越え鳴門海峡に出ると、予想外に大きな波が打ち寄せて来ます。それでも何とかいつもの丸アジ用のポイントに行き、魚探をチェックしました。海が荒れているせいか、魚探には豆アジの姿は全く映りません。波も大きくて釣りどころではありませんのですぐにログに引き返しました。



何とかアオリをゲットできました!

 ログに帰ると、渡船で本土に渡り、明日の釣りに使う、冷凍イワシと赤アミを購入しました。ログに帰ると釣り師匠のTさん宅の水栓取り換え工事をしたり、釣り談義をした後、午後2時に再度船を出してアオリイカ釣りに挑戦しました。午前中に比べかなり風は収まりいつものポイントで豆アジ釣りを始めました。良く釣れていたポイントでは全く豆アジが釣れなかったため、餌の確保が出来ないのではないかと心配しましたが、幸いにも直ぐ近くで豆アジが釣れはじめ何とか30匹あまりの豆アジを確保することができました。
 午後3時に室沖のポイントでアオリイカ釣りを始めました、こんな天気なのに、知り合いの船が何隻か見え心丈夫でしたが、釣果を聞くと、余り良くないようです。4時までは波が高くて釣り難かったのですが、4時過ぎから波も収まり釣り易くなりました。知人の船も帰ってしまった4時半頃、ついに大きな当たりが有り、掛け針に上手く掛けることができました。リールを巻くとグイグイ引っ張られます、久しぶりの大物の感触です。無事にタモに入れて取り込んだところ1`サイズでホッとしました。これで、明日の夕食でゲストにアオリイカを食べて貰えます。その後も釣りを続けましたが5時には納竿しログに戻りました。1`は有りそうだと喜んでいたのですが、正確に計量したところ、866cしか有りませんでした。1`を越えずちょっぴり残念ですが、今年の最高記録です。それに、これだけの大きさが有れば十分にゲストに楽しんで貰えそうですので、取り敢えず満足の1杯となりました。
posted by モグじー at 20:55| 徳島 ☀| Comment(0) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

新しい引き出しは無理

今日は餌釣りも苦労しました

 今回の三連休は天候に恵まれ、ログの前の水路は毎日のように沢山の釣り船が走っていましたが、月曜日の今日も風もなく絶好の釣り日和となりました。勿論、モグジーはアオリイカ釣りに行く計画を立てました。今日は北流から南流に変わる潮どまりは午前9時ですので、8時過ぎから豆アジが釣れると思い、8時に桟橋を離れました。いつもの豆アジポイントに着くとすでに1隻の船が豆アジ釣りをしていました。魚探を見ながらポイントに近づきましたが、釣れそうな魚影は見えません。案の定、豆アジを1匹釣るのに5分はかかります。そのうちに、他の船もやって来て多い時で狭いポイントに5隻の釣り船が集まり、ニアミスの連続でした。1時間掛かってやっと30匹の豆アジを確保することができました。いつもなら1回竿を上げたら多い時で4匹の豆アジが釣れるのですが、今日は最高で2匹でした、それも1回だけですから如何に、喰いが渋かったか、分かってもらえると思います。



何処のポイントで釣ろうか?

 アオリイカ釣りはボチボチ本番となりましたが、今年はモグジーはハマチに悩まされています。モグジーは豆アジを餌にしてアオリイカを釣っていますが、困ったことにアオリイカが豆アジを食べる前に、ハマチが豆アジに食いついてしまいます。長さ50a程度までなら、ドラグを緩めて何度かやり取りを繰り返すとハマチを取り込むことができますが、それ以上大きいと仕掛けが一瞬のうちに切られてしまいます。苦心して作った仕掛けが一瞬で切られるのは何としても辛いことです。餌木の場合はその心配が無いのですが、今更餌木に戻るわけにもいきません。名人のSさんから、豆アジ釣りの時にすぐに針にかかるオセンはアオリイカは喰うがハマチなど他の魚は喰わないので一度試してみたらと言われましたが、本当に試してみたい気分です。
 南流の時にアオリイカが釣れるのはウチノ海か大鳴門橋の南側です。先日から、白灯台の沖でアオリイカが釣れると教えて貰いましたので、ポイントの引き出しを一つでも増やす為、思い切って、南側の白灯台の沖に行ってみることにしました。丁度潮が止まっていますので、鳴門海峡は安全に渡れるため、鳴門海峡を通って白灯台沖に向かいました。遠くから見ると白灯台沖に数十隻の船が見えます、あれだけの釣り船が集まっているのだったら、アオリイカが釣れているに違いないと期待して船団の方に船を走らせました。



何とワカメ作業の船でした!!

 船団に近づいてみると、なんか様子が変です船団は釣り船ではなく、ワカメの網を設置する作業船だったのです。がっくりしました。作業船以外にアオリイカ釣りをしているような船は近くに見えません。教えられた水深の場所まで言って仕掛けを投入しましたが、何時まで経っても当たりらしきものはありません。これではとてもポイントを見つけるのは無理の様です、20分程度その付近でアオリイカ釣りをした後、小鳴門にポイントを変更することにしました。小鳴門は潮が緩い時しか釣れませんが、今だったら間に合いそうです。小鳴門のポイントに着いたところ、まだ、潮はそれほど速くありません。早速餌を付けて釣りはじめました。しばらくして、喰いついてきたのは、歓迎したくないハマチでした。仕掛けを取られたくないのでドラグを緩めて何とか取り込みました。気を取り直して仕掛けを投入すると、又、青物です。しかも大きかったらしく一瞬で仕掛けを切られてしまいました。小鳴門でのアオリ狙いを諦めてウチノ海に帰ってきましたが、ウチノ海も南流がきつくて釣りになりません。それでも、何とか頑張っていると、又もや、青物が喰って一瞬で仕掛けをロストしました。時計を見るともう午後1時となっていましたので取り敢えずログに帰って一休みすることにしました。



やっとアオリをゲット

 ログで昼食をとった後、アオリの仕掛けを3組作り、3時過ぎから潮も緩くなってきましたので、再度、アオリイカ釣りに出かけました。午後は、素直にこれまでで一番アオリを釣り上げた、室港沖に向かいました。イカ釣りの船は1隻もおりません。のんびりとアオリを狙って船を流しました。すると待望のアオリの当たりが有り何とか300c台のアオリをゲット、その後、700c台と300c台ののアオリを釣り、小さな甲イカを釣りました。最後に大きな当たりが有り、期待して巻き上げた所、海面に現われたのは長さ70a余りのサメでした。これで、闘いの気力は失せ、止め時と思って納竿しログに戻りました。矢張り、モグジーの場合は船が小さいし、速度も出ませんので、あちこちに行って引き出しを見つけるのは無理かもしれません。でも、数は少ないけど、何とかアオリが釣れたので、取り敢えずは良かったと思います。
posted by モグじー at 21:10| 徳島 ☀| Comment(2) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

釣りは疲れます

今日は1日イカ釣りだ!

 今日は、風もなく、急ぐ作業もないので昨日からイカ釣りに行く計画を立てていました。潮見表を見ると7時37分が潮どまりでそれから南流となります。出来れば潮どまりまでに餌の豆アジを釣っておきたいと思って寝た為、朝早くから何度も目が醒め、最終的には6時に布団を出ました。起きるとすぐに簡単に朝食をとり準備をして6時半に桟橋を出発しました。豆アジ釣りのポイントには何隻かの船が集まっているのではないかと想像していましたら、ポイントには1隻の船もおらず、ラッキーです。早速、豆アジ釣りをしましたが、とにかく良く釣れてあっという間に50匹を越える豆アジが釣れました。餌の準備ができましたので、アオリをどこで釣るか決めなければなりません。色々悩みましたが、取り敢えず近くの室港沖に行きました。知り合いのGさんが丁度アオリを釣り上げたのが見えましたので、近寄って聞くと、11杯も釣ったとのことです。張り切ってアオリ釣りを始めましたが、一向に当たりは有りません。30分余り頑張りましたが全く当たりが有りませんので、ウチノ海に行こうと堀越に近づいたところ、豆アジポイントにYさんの船が見えましたので寄って行きました。豆アジが釣れないとのことで、生簀に沢山入っている豆アジを掬ってプレゼントしました、その代り、Yさんの生簀に入っていたハマチを1匹貰いました。今朝、妻から土曜日に長女夫妻が遊びに来るので、ハマチも釣って来てねと言われましたので、取り敢えずハマチ1匹ゲット出来て一安心です。



どのポイントでも釣れず

 今日は風もなく絶好の釣り日和で、豆アジも順調に釣れましたので、アオリ釣りも期待していたのですがどこのポイントに行っても、全く当たりは有りません。こういう時は全てが悪循環となり、釣れないので気持ちが焦るとポイントをどんどん変えてしまい、余計に落ち着いた釣りができなくなり、疲れだけがドンドン貯まって行きます。結局午前6時半から午後2時半まで8時間頑張って釣れたのは大き目のアオリイカが2杯とハマチが2匹でした。そして生簀の中には豆アジがたくさん残ってしまいました。8時間も釣りをしたら本当に疲れます、しばらくは釣りはお休みとしたいところですが、一晩寝ると、そんなこともすぐ忘れ、又、天気予報を見ては風の無い日をチェックする事間違いなしです。

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 今日の釣果はYさんに貰ったハマチも含めて、ハマチ3匹、アオリ2杯、豆アジ50匹でした。元気なハマチ2匹は生簀で活かし、豆アジ50匹は南蛮漬けで食べます。アオリは757gと490gありました
posted by モグじー at 21:07| 徳島 ☁| Comment(4) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

アオリに逃げられました

風が弱いので釣りに行こう!

 台風が過ぎ去り、吹き返しの風も収まりましたので、風の弱い今日は午前中畑の仕事をして午後はアオリイカ釣りに行く予定を立てていました。午前中の種まきも無事に終わりましたので、計画通り、午後はアオリイカ釣りに出かけました。生簀の中には生きアジが6匹しか入っておらず、これではアオリイカ釣りは出来ませんので、先ず、豆アジ釣りをしました。豆アジ釣り用の自作サビキは快調でしたが、竿が固すぎたため針に食いついた豆アジの半分は口が裂けて逃げていました。そこで、豆アジ釣り用の竿を昨日作りました、竿を非常に曲がり易くしましたので、これだったらアジの口が裂けることは無さそうです。そこで早速今日の豆アジ釣りで新しく作った竿を使ってみましたが、途中で豆アジに逃げられることは殆んど無くなりました。今日も20匹あまりの豆アジを釣るのに1時間はかかりませんでした。
 豆アジが釣れると早速アオリイカ釣りを始めようとしましたが、予定してい室沖は予想外に風が強く大きな波で釣り難いため、小鳴門海峡でアオリイカ釣りをしました。夕方まで頑張りましたが、今日は結構、アオリイカに途中で逃げられてしまい、結局、釣り上げたのは小さめのアオリイカ2杯と50a余りのハマチが1匹でした。最近は豆アジに食いついたアオリイカの半分以上は無事に取り込めていましたので、少し油断してしまったのか今日は3杯も逃げられとても残念でした。再度、気持ちを引き締めなければと思います。
posted by モグじー at 20:42| 徳島 | Comment(5) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

釣り三昧!

ジャストタイミング

 台風21号の雨で外作業が出来なかった2日間は釣具の自作に頑張りました。その結果、豆アジ釣り用のサビキとアオリイカ釣り用の仕掛けを作ることができました。今週は明日はテニスで木曜・金曜はパン焼きを予定していますので、釣りに行けるのは今日しか有りません。そして、週間予報を見るとここ数日で風の無いのは今日だけでした。そこで、昨日の内から今日はアオリイカ釣りに行く計画を立てました。アオリイカ釣りのためには先ず餌の豆アジを釣らなければなりませんが、潮を見ると豆アジ釣りに適した時間は朝の6時からの1時間か10時からの1時間です。どちらの時間で豆アジを釣るかは朝目覚めた時間で決めようと思って昨晩は寝ましたが、今朝は7時過ぎに目が醒めた為、10時からの潮で豆アジを釣ることにし朝ゆっくりと桟橋を出発しました
 豆アジ釣りは少し風が強くて最初は釣り難かったのですが、そのうちに風も収まり、9時半から1時間程度で50匹ぐらいの豆アジが釣れました。今日も自作のサビキは快調に豆アジをゲットしてくれました。問題はアオリイカをどのポイントで釣るかです。今年に入って何回かアオリイカ釣りに行っていますが、結局はウチノ海でしか釣れていません。室沖も北泊もダメでした。そこで、思い切って淡路島側のポイントに行くことにしました。今日は風がそれほど吹いていませんので鳴門海峡を横断するのは全く問題有りませんでした。淡路島側のポイントに着くと1隻だけアオリイカ釣りをしていました。全体的に今日は釣り船の数が少ない様です。午前中は北流が流れていましたが、当たりは全くありませんでした。余りに当たりが無いので午前中で止めようかと思いましたが、折角豆アジを沢山確保できたのに勿体ない感じがしますので、取り敢えず午後から潮が変わるのを待ちました。午後は南流ですが、南流が流れ始めてしばらくしてやっと当たりが有りました。力いっぱい合わせてリールを巻きました、結構重いので期待していたのですが、アオリイカの姿が海面近くに見えた時、アオリイカは豆アジを離して逃げてしまいました。掛け針に掛かっていなかったようです。そう言えば、リールを巻くとき、グイグイとアオリイカ特有の引きが有りませんでした。アオリイカは豆アジに抱き着いたまま海面近くまで来たのですが、ヤバイと思ったのか逃げてしまいました。逃げられましたが、アオリイカの姿を見ることができ、俄然元気になりました。それから、ぼつぼつアオリイカが釣れるようになり、最終的には型の良いものが5杯も釣れ大満足の釣果となりました。アオリイカの外にハマチと鯛も釣れました。大きな引きが有り青物であることはすぐにわかりましたので、ドラグをゆるめ糸を出しては巻くことを繰り返し、糸を切られずに何とか海面まで巻き上げることができました。そしたら驚いたことには小さな鯛も一緒に釣れていたのです。豆アジを付けていた針には鯛が掛かり、掛け針の方にはハマチが掛かっていたのです。餌釣りはこういうことも有りますので楽しさ倍増です。日も落ちてきましたので午後4時半に納竿し5時に桟橋に戻りました。
 今日は海面までひきあげて逃げられたのが3回ありました、まだまだ、経験を積み重ねなければなりませんが、ネットで勉強したことが結構役立ってくれました。一番小さなアオリイカは沖漬けにするため、醤油・味醂・お酒で造った漬け汁に漬け込んでおきました。今年初めても沖漬けです。

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 ハマチと鯛とアオリイカが4杯です、1杯は別に沖漬けにしました。結構アオリイカは大きくなっていて最大で700cありました
posted by モグじー at 20:35| 徳島 ☀| Comment(2) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

やっとアオリイカをゲット!

粘り勝ちでした

 ブログに釣りたてアオリイカが甘くて美味しいと書いたところ、長女から「うちは冷凍で良いから食べさせて」とのメールが有りました。そう言われたら、何としてでも、アオリイカを釣って長女に持って行ってやらねばなりません。木曜日に子守で長女宅に行く約束をしていますので、それまでにアオリイカを釣りたいと思って昨日は雨の中をアオリイカ釣りに行きましたが残念ながら丸坊主でした。今日は午後は雨なので無理かなと思っていたら、お昼に予報を見たら変わっていて午後6時からの雨となっていました。そこで、ラストチャンスに掛けることにしました。ビワの剪定が終わったら、遅い昼食を取り、それから釣りに出かけました。勿論餌釣りですので、先ずは豆アジを釣らなくてはなりません。豆アジ釣りのポイントは見つけたのですが、潮が流れ始めてから1時間後と流れ終る1時間前に豆アジが釣れそれ以外の時は釣れません。モグジーが豆アジのポイントに着いたのは2時半の潮どまりでしたので、サビキを入れても全く釣れず、針に掛かるのはオセンばかりです。他のポイントに行ってもダメでしたので、仕方なくそのポイントで待っていたら3時半前から豆アジが釣れはじめ取り敢えず豆アジを10匹確保したところでウチノ海に戻りました。そして生簀を開けたら何と豆アジが3匹しかいません。生簀の排水口の格子が破損していて、そこから逃げられたようです。3匹ではどうにもなりませんので再び豆アジのポイントに戻って7匹ほど足してからウチノ海でアオリイカ釣りをしました。
 昨日は最後に豆アジにアオリイカがのりましたが、掛け針に掛からなくて逃げられてしまいました。そこで今日はアオリイカが豆アジにのったら思いきりしゃくろうと思っていたのに、いくら頑張っても手ごたえが有りません。しかし、頑張って釣っていたらやっとアオリイカが豆アジにのったので、思いきりしゃくったのですが、残念ながら掛け針に掛けることができませんでした。矢張り、明日はアオリイカを持って行くことはできないなと諦めかけていたら、納竿時間の10分前に再びアオリイカがのり、再度思いきりしゃくったところ、ずしりときました。どうやら掛け針にかかったようです。引きも強く結構大きそうです。無事にタモに入れて船の中に入れると良いサイズが釣れていました。粘り勝ちで最後の最後にやっとアオリイカを釣り上げることができました。これで、釣りたてのアオリイカを娘に食べて貰えます。

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 やっと釣り上げたアオリイカです、重さは460cありました、良いサイズでラッキーです
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2017年10月17日

雨の中アオリイカ釣りへ

雨で釣りに行けない!

 本当に雨が良く降ります、週間予報を見ても傘マークがついていない日は殆ど有りません。これだけ雨が続くのも珍しいことです。石窯改修工事が今回の長雨が始まる直前に終わったのは幸いでしたが、肝心の石窯試運転が雨続きで出来ません。いつになったら秋晴れの綺麗な空が見られるのでしょうか。
 「雨の日は室内作業を!」と言ってもこれほど毎日雨が降るとモグジーも気分的に参ってしまいます、やっと、アオリイカ釣りもできるようになったのに、残念で堪りません。雨が上ったらアオリイカ釣りに行こうと思っているのですが、この先、なかなか雨が止みそうでありませんので、半日ほど雨が止む予報が出ていた今日の午後、待ちきれずにアオリイカ釣りに行くことにしました
 最近、ずっと釣りに行っていませんでしたので、船用のガソリンが底をついていましたが、そのままでしたので、今日の午前中は雨の中を、今後のアオリイカ釣りのためのガソリンを買いに行きました。船で釣りに出かけると1日で10gのガソリンを消費しますので、今日はたっぷりのガソリンを買い求めてきました。



残念ながら丸坊主に!

 買い物から帰ると早めの昼食を終え、12時前に桟橋を離れました、雨はまだ降っていますがかなり雨粒は小さく、さほど気にはなりません。今日のアオリイカ釣りも豆アジを先に釣って、それを餌にします。従って豆アジが釣れない事にはアオリイカまでたどり着けませんが、幸いにも最近、豆アジ釣りのポイントを見つけましたので、今日も迷わずそのポイントに行って豆アジを釣りました。結構順調に豆アジが釣れ、50匹あまり釣れたでしょうか。アオリイカ釣りには10匹も有ったら十分ですので、残りは又南蛮漬けでも作って貰います。
 今日は潮が悪く、ウチノ海でアオリイカが釣れ出す南流は午後8時から始まります。とても、それまでは待てませんので、豆アジ釣りが終わると、先ずは、昔のことを思い出して、北流で釣れていた室港付近や北泊付近に行ってアオリか釣りをやってみましたが、風で波が大きかったことも有りますが、全く、アオリイカの気配もなかったので、1時間で外海でのアオリイカ釣りを諦め、ウチノ海に行きました。すると、潮が北流なのに数隻の船がアオリイカ釣りをしていてびっくりしました。雨雲で空は暗く夕方の雰囲気ですので、これはアオリイカ釣りには良いのかもしれません。モグジーは餌釣りをしましたが、他の船の人は皆餌木で釣っています。先日はウチノ海で餌木を使って結構アオリイカを釣り上げている人がいましたが、今日はアオリイカを釣り上げた姿はモグジーの目には入りませんでした。当然、モグジーにも当たりは一度もなく、見事に丸坊主となりました。又、挑戦です
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2017年07月27日

今年最後のタコ釣り

今年は3匹しか釣れませんでした!

 ログで暮らし始めて、モグジーは釣り船を買い鳴門の海で魚釣りを楽しむようになりました。最初の頃は結構頻繁に魚釣りをしていましたが、パン焼きや野菜・果物作りが忙しくなると次第に釣りに行く頻度が少なくなりました。ただ、モグジーの場合は、釣りの中でもアオリイカ釣りとタコ釣りは特別な存在感が有って、いくら忙しくても何とか出かけていました
 昨年は特にタコが良く釣れタコ釣りに14回行って14匹のタコが釣れました。今年も昨年と同じぐらい釣りたかったのですが、今年は色々と忙しかったため今日を含めて6回しかタコ釣りに行けませんでした、そして釣れたタコはたったの3匹だけです。
 例年であればタコが良く釣れる潮になると、タコ釣りのポイントには最低でも10隻以上の釣り船が集まっているのですが、今年はタコがあまり釣れていないのか、ポイントに集まる船は少なく、モグジー一人だけが釣っている日も有ったりして、昨年に比べると釣果は激減です。
 今朝もポイントに着くと釣り船は3隻しかおらず、モグジーも含めてタコが釣れていないようです。そのうちに他の3隻がポイントから去っていきました、それでもモグジーは頑張ってタコ釣りを続けました。しかし、最後までタコの当たりは無く、流れがきつくなってタコ釣りが難しくなり、今年最後のタコ釣りも終わってしまいました。行く回数が減ったため余計に釣果が減ったのではないかと思います。タコは勿論冷凍保存して1年間で消費しますが、3匹しか釣れなかったため昨年の様に燻製作りにまわせるタコは有りません。希少価値が有りますので、大切に食べようと思っています。
 10月からはいよいよアオリイカ釣りが始まりますが、これはタコ釣り以上にログにとっては欠かすことができないものです。釣れたアオリイカを冷凍保存しておくと1年間位は新鮮なものと変わらない位美味しく食べられます。ゲストを迎えるたびにアオリイカを解凍して食べて貰っていますが、皆さん、冷凍した物とは思えないほど美味しいと驚かれます。鳴門に住むまではイカと言えばスルメイカかモンゴイカしか食べたことが有りませんでしたが、鳴門でアオリイカと初めて出会い、すっかりアオリイカの虜となってしまいました。それだけにアオリイカ釣りには今から燃えていますが、満足できる釣果が得られるのか、これだけはその時になってみないと分かりません。

posted by モグじー at 22:16| 徳島 ☀| Comment(0) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

タコが釣れない!

今年2回目のタコ釣り

 モグジーが釣りの中でいくら忙しくてもやりたいのはタコ釣りとアオリイカ釣りです。その絶対に欠かせないタコ釣りに今年はまだ1回しか行っていません。その1回は見事丸坊主でした。モグジーがタコ釣りをしている小鳴門海峡では月に2回しかタコ釣りが出来る潮は有りません。1回の潮で3日ぐらいはタコ釣りができますが、雨とか風とかの影響で3日とも駄目な場合もありますし、モグジーの都合で行けない日も有ります。と言うことで今年は6月の14日に行っただけです。その日は潮が良かったのに驚いたことにモグジー以外にタコ釣りをしていた船はたったの1隻でした。潮が良い日は数隻から10隻程度の船が出ているのに、たった1隻しかいなかったので先ずびっくりしました。そして、いざ、いつものポイントでタコ釣りを始めましたが、2時間余りの間に1度の当たりも有りませんでした。次の6月末の潮ではタコ釣りに行けませんでしたので、今回の潮では絶対に行こうと昨日から準備をしていました。



小鳴門海峡に出ると一面の霧

 今日の南流から北流に変わる潮どまりは5時55分ですので、5時から7時までぐらいがタコ釣りのチャンスです。そこで、5時に起きて出発しました。水路を小鳴門海峡に向かって走っているときは何も感じませんでしたが、水門をくぐり抜けて小鳴門海峡に入った瞬間、一面に霧が掛かっていてびっくりしました。海の真ん中では色々な船が行き交うので危険ですが、タコ釣りの場合は小鳴門海峡で船を浮かべて潮に任せて漂うだけですので、勢いよく船が衝突することは先ずありません。そこでゆっくりしたスピードで撫養川河口口に向かいました。視界は20b位ですので、ポイントの近くに行くまではどれぐらいの釣り船が出ているか全く分かりません。撫養川河口口のポイントに着くと驚いたことに次々と船が見えてきます、10隻以上は集まっていました。モグジーはこのポイントでは釣らず岡崎海岸の近くまで行ってタコ釣りを始めました。船がゆっくりと西にむかって流れますので、タコ釣り用のテンヤを入れて海底を探るのですが全く当たりが有りません。時々テンヤが重くなってタコが載ったかなと思い急いで糸を巻くと海藻だったということの繰り返しをするだけで一度の当たりも有りませんでした。昨年は1回のタコ釣りで平均で2杯程度タコを釣っていたのですが、今年は全く釣れそうな感じがしません。河口口に集まっていた船も散り始めました。モグジーが見える範囲内では、タコが上った様子も有りません。7時半まで頑張りましたが、潮の流れも速くなりいつの間にかほかの船が見えなくなりましたので、モグジーも諦めてログに戻りました。タコが釣れないのはモグジーにとってはかなり辛いことです…



早くもオンシツコナジラミが出現!

 タコ釣りを終え、ログに戻ると朝食を取りました。今日は急ぐ作業もありませんので、朝食を終えると畑に出て野菜のチェックをしました。夏野菜の方は最初はキュウリの生育が思わしくなく心配していましたが、最近は2日に1本のペースで収穫出来ていますのでとりあえず助かっています。育ちが悪いのはオクラですが、必ずいる野菜でもありませんのでまあいいかなと思います。トウモロコシも花粉が飛び出し、順調にそだっているようです。畑の後はいつもの様に桃太のチェックをしました。その後も1日に10個程度袋の中で落果していますので、樹に残っているのは80個ぐらいしか有りません。大阪に持って行くモモが確保できるのかはなはだ心配です。桃太のチェックを終えた後、甘夏の樹をチェックしていると数匹のオンシツコナジラミが目に留まりました。もしかしてとレモンの樹の所まで行って葉の裏をチェックしたところオンシツコナジラミの卵が沢山産みつけられているのを見つけました。30度を超える暑さには弱いので秋までは大丈夫と思っていましたが、予想外に早く活動を始めています。ほっておくとネズミ算式に増えますので、それからはオンシツコナジラミ退治に没頭しました。又しばらくはオンシツコナジラミ退治に時間を取られそうです。
posted by モグじー at 21:51| 徳島 ☀| Comment(0) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

ジーは機嫌が良いね

今日は絶好の釣り日和

 今日の天気予報は風もなく絶好の釣り日和となっていましたので、モグジーはアオリイカ釣りに行くため昨晩も仕掛け作りに頑張りました。今日は北流が流れ始めるのが6時44分でしたので、それまでに餌のアジを釣っておかなくてはなりません。そこで、出来るだけ早く釣りに出かけようと思い昨晩は10時半に布団に入りました。早く寝た為でしょうか今朝は4時半に目が覚めました。外は真っ暗で勿論出港は無理です。二度寝をしても良かったのですが、せっかく眼が醒めたのだから頑張って作業を始めることにしました。と言うのも昨日燻製用に購入した鶏肉類の漬け込みが出来ていないのです。そこで冷蔵庫から鶏のモモ肉と胸肉と手羽先を取り出して自家製のハーブ類を使って仕込みました。今回は今までと全くやり方を変えて塩抜きをしない方法で仕込みました。と言うのも、ログでバーベキューをすると最も喜んで貰えるのが手羽先に塩やガーリックや香辛料で味付けして焼いたものです。同じ味付けで燻煙を掛ければ又変わった燻製が出来るのではないかと思い一度やってみることにしました。1時間で作業が終わりましたので、いつでも出発できるのですが、6時になっても真っ暗です。1ヶ月前は6時であれば十分に明るかったのに、ずいぶん日の出が遅くなっています。
 6時20分になると前の水路を釣り船が通り始めましたので、モグジーも出港しました。今日は風もなく寒さも感じませんので本当に釣りにはもってこいの天気です。アジ釣りも順調に終わり室沖のポイントに着くと丁度6時50分でした。すでに2隻の釣り船がアオリイカに挑戦しています。モグジーも直ぐにアオリイカを釣り始めました。しばらくすると早速最初の当たりが来ました。上手く掛け針に引っ掛かったのか無事に釣り上げることが出来ました。しかし、その後は3回続けて逃げられてしまい、落ち込んでいましたが次の当たりはきちんと釣り上げることが出来ました。アオリイカは餌木より生き餌の方に抱き着いて来るのですが、生き餌の方はそこからが難しいと思います。何とか竿を通してアオリイカの状態を把握したいと思うのですが今のところはかなりいい加減な釣りになっています。1時間余りで2杯上げるとその後は当たりがピタッと止まりました。先日同じような状況でアオリイカが釣れた別のポイントに移動してみましたが当たりは全くありませんでした。このまま納竿する訳にも行きませんので思い切って沖のポイントに行くことにしました。
 先日師匠のTさんから沖の方でも釣れるポイントが有るよと大まかなポイントの位置を教えて貰いました。「近くに行ったらアオリイカ釣りの船が集まっているのでわかるよ」と言われていましたので、先ずは沖のゼンサに向かいました。近くまで来ると幸運なことに名人のSさんの船が見えポイントを聞いたところ、Sさんもアオリイカを釣るところとのことでしたのでSさんの船の後を追いました。ポイントはゼンサのはずれにあり、潮の波が結構高くてモグジーの船では矢張り釣り難いところです。それでも頑張ってアオリイカ釣りを続けていると待望の当たりが有り無事に釣り上げることができました。結局2時間余り頑張って2杯のアオリイカを釣り上げましたが、北流がかなり緩くなってきましたので再び室沖にもどりました。途中で先日ヒラメを釣り上げたポイントに寄ってアオリを狙っていたところ、ビックリしたことに今日もヒラメが釣れてしまいました。大きさは前回よりも小さかったのですが、二度とモグジーにはヒラメは無理と思っていましただけに自分自身驚いてしまいました。その後更にアオリが2杯釣れ終わってみると今日の釣果はアオリイカ6杯とヒラメ1匹となり思わぬ大漁にモグジーの頬は緩みっぱなしとなってしまいました。今日1日は上機嫌のモグジーでした。

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 今日は結構型の良いアオリイカが釣れました。


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 一番大きなものは1137cも有りました。ひさしぶりの1`越えです


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 おまけのヒラメです。先日のは64aありましたが、今日のは49aでした。でも夕食の刺身は大好評でした。
posted by モグじー at 22:20| 徳島 ☀| Comment(6) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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