2017年11月14日

まさかの鳴門鯛が!

雨にも負けず

 昨日、幸運にも5本指の太刀魚を釣り上げることが出来ましたが、せっかくの鳴門ですので出来れば鳴門鯛の引きを味わって欲しいとモグジーは思い、昨日の夜、Nちゃんに明日の朝は雨だけど鳴門鯛を釣りに行くと声を掛けた所「是非連れて行って下さい」と返事が返ってきました。もしかしたら小さな鯛が釣れるかもしれないとの思いが有ったので、頑張って朝7時に出港することにしました。昨日、釣り名人のSさんに鯛釣りの針に付ける疑似餌の種類を教えて貰ったところハゲ皮が良いとのことでしたので、今朝早く起きると、針の疑似餌をハゲ皮に替えておきました。気合が入っているのか、7時前にNちゃんが「ふるさと君」からログにやってきましたので、早速、雨がっぱを着て桟橋を離れました。こんな雨の日に屋根もない船で釣りに出かけるなんて、釣り仲間から笑われそうですが、釣りはめったにしかできないNちゃんにとっては雨でも風のないこの時を逃す訳には行きません。
 昨日と同じ鯛釣りポイントに到着すると4隻の船が鯛釣りをしていました、魚探を見ながらポイントを探り1投目の仕掛けを入れて貰いました。すると又、奇跡の様に、昨日と同様に、1投目から大きな当たりが有りました。見ると明らかに鯛の引きです。竿が大きく曲がり本人も必死です。リールをとにかく同じペースで巻き上がるよう声をかけ何とか頑張ってもらうとやがて海面に大きな鯛が姿を現しました。小さな鯛でも良いから1匹は釣って貰えたらと思っていたのに、いきなり、良いサイズです。本当にびっくりです。直ちに納竿して興奮したままログに帰っても良いのですが、せっかっく来たのだからと釣りを続けているとしばらくして又もや当たりです。今さっきと同じぐらいの引きと言って本人が頑張って巻き上げると海面に現われたのは先ほどよりは小さな鯛でしたが、2匹の鯛ゲットにNちゃんは大満足そうでした。しばらくすると雨と風が強くなってきましたので納竿しログに帰りました。結構激しい雨となっていましたのでいい時に止められたと思います。
 ログに帰ると、大きな鯛に皆びっくりです、それにしても、2日間連続で1投目に大物をゲット、怖いぐらいのつきようです。魚が来てくれるのは大歓迎ですが、東京への帰り道、事故だけは来ないように安全を祈りたい気分です。

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 本当に、見事です。2日連続で1投目に大物を仕留めるなんて。モグジーのゲストでもこんなことは過去ありませんでした。鯛は41aで食べごろサイズでした。



別れの昼食はお決まりのバーベキュー

 釣りから帰ってもずっと雨は降り続きました。今日の昼食は雨にも拘わらずデッキでのバーベキューを計画していました。幸いにも、風は北から吹く予報でしたので、デッキには雨は全くかかりません。この時期、バーベキューは夜より昼の方が寒さも心配ないので良いのではないかと思います。鯛釣りから帰って遅い朝食を終えた後、モグジーと妻はスーパーに行ってバーベキュー用の食材を購入してきました。ログに帰ってしばらくすると、徳島の長女がほまれちゃんを連れてログにやって来ました。長女はAzちゃんと気が合うのか、Azちゃんがログに来るたびに会いに来ています。赤ちゃん同士も誕生日が4ヶ月しか違わない為、結構喜んで遊びます。二人の孫を室内で遊ばせながら、デッキでは子守役以外のメンバーでバーベキューです。いつもの食材しか準備しませんでしたが、デッキで食べるという雰囲気が良いのか、大いに喋り、食べ、呑みました。僅か、1日半の短いログ滞在でしたが、今回のログ暮らしで最大の目的であった海釣りが天気が悪かったにも拘わらず、最高の釣果に恵まれ記憶に残るログ暮らしになったのではないかと思います。3時頃、バーベキューが終わると、釣った魚や冷凍したアオリイカやワタリガニをクーラーボックスに入れるなどしてお土産の準備をしてもらい、4時頃お別れとなりました。終わってみるとあっという間の一時でしたが又楽しい思い出が一つ増えました。Oさん家族の皆さん、ログ暮らしを楽しんで戴けモグジーも心から嬉しく思っています。また、ログにお越しください。

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 夏に会って以来のお二人さん、最初は緊張していましたが、時間と共に緊張が解け二人で遊べるようになりました、お姉さんのほまれちゃんが玩具の遊び方を一叶ちゃんに教えています


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 4ヶ月妹の一叶ちゃんがほまれちゃんのお世話をしてるのでしょうか、とても微笑ましい一瞬です


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 お昼のバーベキューは周りが明るいので赤ちゃんが居ても結構安心して楽しめました、鶏の手羽先もスペアリブも大好評でした   
posted by モグじー at 23:22| 徳島 ☀| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

気合が入っていました

「8時前に着きます!」

 モグジーの友人のOさんは岡山県美作市の田舎に住んでいて二人の娘さんが居られます。次女のAzちゃん家族は東京に住んでおり12日から19日の予定で実家に帰省しますが、実家滞在中にログに来て海釣りを体験してもらうことになっています。windyで予報を見ると、この期間中は天気が非常に不安定で釣りができる風の弱い日は13日と14日しか有りません。そこで13・14日の予定でログに来てもらって海釣りを体験してもらうことにしました。ところが数日前になって絶好の釣り日和であった13・14日の予報が悪い方に変化し、13日は午後から風が強くなり、14日は午前中は風は弱いのですが雨が降る予報へ変わってしまいました。これでは13日の午前中しか釣りができません。モグジーは最悪の予報変更にショックを受けましたが相手は自然なのでどうすることもできません。勿論今更日にちの変更もできません。そこで、娘さん夫婦に釣りは13日の午前中しかできないので、13日は出来るだけ早く来てほしいとお願いしました。Oさんの家からログまで4時間近くかかります。娘さん夫妻は生後10か月の赤ちゃんを連れてくるため、いくら頑張ってもログ到着は10時頃になるだろうと予測していました。これでは実質2時間程度しか釣りができませんが仕方ないと思って、準備の都合もあるので、当日朝は明石大橋を通る時に電話をくださいとお願いして今日の朝を迎えました。
 まだ、モグジーは布団の中でウトウトしていた今朝の6時半、階下で電話が鳴り妻からAzちゃんから電話よ呼ばれました。電話に出ると「今、明石です、8時前には到着できると思います」とのAzちゃんからの電話でした。びっくりしました、予想外の早さです。慌てて飛び起きて準備を始めました。基本的な準備はすでに済ませておきましたので、残っている準備はそれほどありません。釣竿や道具や餌を船に積み込んだり、救命胴衣の準備をしたりしていると、7時半にAzちゃんたちがログに到着しました。今朝は4時頃出発したとのことです。二人の意気込みにモグジーも圧倒されました。そしてモグジーも「これは船頭役を頑張らないと!」と気合を入れました。ログに赤ちゃんと子守役のOさんに残って貰い、モグジーはAzちゃん夫婦と3人で8時前に桟橋を出発しました。



 二人の頑張りにご褒美が!

 二人とも海釣りは初めてとのことで、先ずは、太刀魚釣りに挑戦して貰いました。太刀魚釣りのポイントまでログから30分程度かかりますが、晴れて風もなく気持ちよく船が走るので二人は大喜びです。モグジーは釣りを始めた当初は熱心に太刀魚釣りに行っていましたが、最近はこの時期はアオリイカ釣りに集中するため太刀魚釣りを殆どやっていません。最近の食いはどうなのか全く分かりませんが何とかなるだろうと思い船を走らせました。ポイント付近には数隻の釣り船が居て太刀魚釣りをしています、釣り船が居るということは釣れていることと理解し、早速、仕掛けの説明や釣り方を手ほどきして、先ずは旦那さんのNちゃんに太刀魚釣りを初めてもらいました。次にAzちゃんの仕掛けを準備していると、Nさんからなんか食っているみたいとの声が有り、見ると竿が大きく曲がっています。これにはびっくりしました、まさかと思って竿を持たせて貰うと確かに太刀魚の当たりです。竿をNちゃんに戻し、頑張ってリールを巻いてもらうと海面に上ってきたのは立派な太刀魚でした何というビギナーズラックでしょうか!!!
 船に取り込むと5本指の大物でした。大歓声が上り、モグジーは「アーこれで、いつでも釣りが止められる」と安堵しました。幸いにもその後まもなく、Azちゃんにも3本指クラスの太刀魚がヒットし、更に再度、Nちゃんにも3本指クラスの太刀魚がヒットしました。その後は全く当たりも止まりましたので、1時間で太刀魚釣りを終え、次の鯛釣りポイントに向かいました。

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 Azちゃんも念願の太刀魚を釣り上げ、夫のNさんも大喜びでした




「小さいな鯛が釣れているよ!」

 鯛釣りのポイントにも数隻の釣り船が集まってました。その中にLBさんの船を見つけましたので、手を上げると「小さな鯛が釣れているよ!」との声が返ってきました。小さくても鯛が釣れれば喜んで貰えると思い、今度は、鯛のサビキ釣りの仕掛けを準備し、釣り方を説明した後さっそく仕掛けを投入して鯛釣りを初めてもらいました。しかし、全く当たりは有りません。ここでも1時間ばかり頑張りましたが残念ながら一度の当たりもなく、風も吹き始めましたので納竿してログに帰ることにしました。鯛は釣れませんでしたが、大きな太刀魚が釣れましたので、気分は最高です。取り敢えずは釣果に恵まれ大満足で最初の海釣りを終えました。
 ログに帰ると、この日に合わせて、大阪からAnさんもログに着いておられ、全員が揃ってサンルームで石窯パンを堪能していただきました。昼食を終えると、風がかなりきつくなっていましたが、小鳴門海峡やウチノ海では釣りができるかもしれないと思い、再び3人で出かけましたが、結局は風に流されて釣りは出来ず、4時半にログに戻りました。

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 最初の海釣りで、初めて太刀魚釣りをし、第1投目で5本指の太刀魚を釣り上げたNさんです、満面の笑みです


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 サンルームでいつもの様に石窯パンで昼食をとっ貰いました、風はありましたが良く晴れていてとても気持ち良く食べれられました



超豪華な夕食に!

 今日の夕食は、釣れた魚を使った魚料理を予定していました。確保できたのは5本指の太刀魚と昨日モグジーが釣った866cのアオリイカです。それだけでは淋しいので、豆アジを使った姿寿司を作って食べて貰おうと準備をしていましたら、釣りから帰って来られた釣り名人のSさんから「サワラが釣れたので、後から持って行きます!」と声を掛けて戴き、又、鯛釣りポイントでお会いしたLBさんが20匹余り鯛を釣ったからと言って6匹の鯛をプレゼントしてくださいました。しばらくするとSさんがサワラとメジロを持って来て下さいましたがメジロを見てビックリしました、余りに大きすぎて絶句しました、こんな大きな魚、モグジーにはとても手に終えそうにありません。胴回りが50a余り有るでしょうか。半身で充分ですからと言いましたが、余ったら味噌漬けにでもして下さいと言って1匹置いて帰られました。これからは魚との大格闘でした。大きなメジロ、サワラ、5本指の太刀魚、866cのアオリイカ、20〜30クラスの鯛6匹を2時間で捌かなければなりません。これだけの大量の魚を捌くのは勿論初めてのことです。無我夢中で魚と格闘し何とか7時過ぎに全ての刺身をテーブルに並べることができました。これほど豪華な魚料理はモグジーも初めてです。サワラも勿論炙りにしたのですが、今回はメジロに負けてしまいました。とにかく余りのメジロの美味しさには全員圧倒されていました。日頃サワラの炙りが一番と言っていた妻も今日はメジロが一番とメジロの美味しさに驚いていました。大阪のAnさんも私はハマチは余り好きじゃないけど、今日のメジロはとても美味しかったと喜んでおられました。こうして、皆さんのおかげでゲストの最高のもてなしが出来、モグジーも心から感謝の気持ちで一杯でした。そして、5本指の太刀魚を与えて下さった神様にも感謝です。

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 キッチンのテーブルの上には色々な魚が所狭しと置かれ、モグジーの頭も狂いそうでした


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 料理が出来るまでの間、Oさんは孫の一叶ちゃんの子守です。今日は一叶ちゃんの両親が魚釣りに行っている間OさんやAnさんが一叶ちゃんの子守をしてくださいました


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 やっと、豪華な刺身が並びました。メジロ、アオリイカ、太刀魚、サワラ、鯛の5種類を思いきり堪能させて貰いました


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 豪華な夕食が終わったと、残っていたメジロを真空パックにしましたが、その機械音が面白いのか一叶ちゃんは機械音がするたびに興奮していました
posted by モグじー at 22:30| 徳島 ☀| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

釣りゲストと風

最近の天気予報は凄いですね

 モグジーのログは釣りの好きな人にとっては好条件が揃っていますので、一度ログに来られた方は、今度は是非ログに来て釣りをしたいと言われます。勿論、釣り好きのモグジーは大歓迎ですが、釣り目的でログに来られる場合は、非常に高いハードルが有ります。それは、天気です。いくら晴れていても、風が強かったらとても釣りは出来ません。従って、釣り目的でゲストを迎える時は、風のことを先ず念頭に置いて予定を立てて貰います。yahoo天気予報では週間予報が出ますが、週間予報に載っているのは気温と晴れ・曇・雨の予報で風は分かりません。ただ、予報の中に天気図が3日先まで載っていて天気図を見れば風の予測がつきますので、3日前に最終的に日程を決めています
 ところが最近妻がネットを見て、釣り人には必須の天気予報があるのを知り、お気に入りに入れてくれていました。「windy」と言う気象情報で何と10日先の天気まで予測してくれます。しかも、風や波の情報まであるのです、画面がとてもきれいですのでモグジーはすっかり気に入ってしまいました。それからは日に何度となく「windy」を開いています。



2組とも予定変更

 実は11月の11日と15・16日に2組のゲストの予約が入っていました。2組ともログ訪問の目的は釣りです。当然、予定の10日前から「windy」で風の予報を毎日のようにチェックしていました。すると、2組とも予定日には雨が降り風も強く吹く予報となっていました。まだ、予報が変わる可能性もあると思い、最終的な返事はyahoo天気予報の天気図を確認してからしようと思い、毎日チェックを続けてきましたが、「windy」の予報は10日間あまり変化がなく、yahoo天気予報と重なりました。そこで、ゲストに、予定日には強い風が吹くため釣りは無理であることを伝え、予定日を変更することにしました。



ゲストを迎える準備

 今日は朝から小雨が降り続いていましたので、珍しくテニスの練習は休みとなりました。そこで、モグジーは地下室に降りてゲスト用の仕掛け作りをしました。先日からアオリイカの仕掛けはかなりの量作りましたので十分に足りると思いますが、サワラ用の仕掛けは、先日名人のSさんから見本を戴いたのに、まだ、作っていません。昨日、サワラの仕掛け作りに必要な部品を買ってきましたので、サワラ用の仕掛けを作りました。釣り人は色々と考えるのですね、毎年のように新しい仕掛けが生れています。今日は半田ごてを使って仕掛けを作りましたが、半田ごてが使えると本当に仕掛け作りが楽になりました。



ハマチに邪魔されてばかり!

 ゲストを迎える準備は仕掛け作りだけではありません。ゲストを案内するポイントの状態を把握する必要があります。今回は特にアオリイカを狙って貰いますので、今日も午後、雨が上がったのでアオリイカ釣りに行ってきました。午後1時にログを出発し、いつもの様に餌の豆アジ釣りをした後、室沖でアオリイカ釣りをしました。このポイントが一番慣れているのですが、今年はとにかくハマチが多くて困っています。餌の豆アジを針に付けて海底に沈めると、アオリイカが喰う前にハマチが餌を食ってしまうのです。ハマチに仕掛けを取られない様、ドラフトを緩めてゆっくりとハマチを取り込まねばなりません。今日は日没までに釣れたのは700gのアオリイカとハマチが4匹でした。本当に、今年はハマチが多くて残念です。でも、ゲストにとっては引きの強いハマチが喰うと、取り込みに時間がかかり、スリル満点ですので、意外と喜んで貰えるかもしれません。
posted by モグじー at 22:39| 徳島 ☁| Comment(4) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

届けて戴きありがとうございました!

何とか小休止を!

 数か月前から、名古屋在住の「ゆみち」さんとブログ友達となりました。石窯の関係で知り合いとなったのですが、モグジーが石窯改修のためキャスターを購入すると書いたところ、土岐の業者を紹介して下さいました、先日、土岐まで断熱レンガとキャスターを買いに行ったのですが、わざわざ、名古屋の自宅から土岐まで来て下さり初めてお会いできました。お会いできただけでなく沢山のお土産まで貰ってしまいました。その後、改修工事が進んで、ライトキャスターを使うことをブログで書いたら、今度、松山に国体のゴルフに知人が出るので応援に行く予定です、その時で良かったらお届けしますと言って下さり、とても厚かましいのですがお願いしてしまいました。
 そして、今日、松山に行く途中に態々ログに寄って下さいました。「ゆみち」様他3名の方々が午後1時にログに寄って下さいました。色々と予定が有るので「疾風の如く去ります」とメールに書かれてありましたので、ログに入って戴く時間も無いだろうと諦めていましたら、ログや水路を見て皆さんがすっかり気に入って下さり、ログ自慢のサンルームに入っていただきデザートまで食べて戴けました。皆さん、スポーツマンでお元気ですのでログを出ると高松まで行き、さぬきうどんを食べたいとのこと、何と、7軒も梯子したいとか。いくら疾風うの如く走っても7軒は無理だと思いますが、ログ滞在30分余りで高松に向けてログを出発されました。事故の無いよう祈るモグジーでした。
posted by モグじー at 21:41| 徳島 ☁| Comment(2) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

あっと言う間の4日間

涙の別れ

 次男一家がログに来てあっという間に4日が終わってしまい、今日はお別れの日です。今日の予定は朝早く公園で遊び、朝食後お土産の買い物をし、昼食を外で済ませて、午後2時ごろ横浜に向けてログを出発することになっています。
 子供たちは朝6時に起きて近くに在るウチノ海総合公園で遊びました。この公園はシーサイドに設置された県立の公園で広々とした敷地に色々な遊具やスポーツ施設等が有り、しかも入園料が無料ですので、人気が有り小学校の遠足などにも利用されています。早朝は遊んでいる人も少ないので孫たちは広い公園を一人占め出来、思う存分遊べたようです。
 孫たちが公園で遊んでいる間、モグジーは昨日孫たちが釣った魚を使って刺身を作りました。小さなキスやベラを刺身にするのに骨抜きで苦労しました。朝食後、子供たちは、いつものようにログの階段でトラップアスレチック作りを始めました。ログハウスは子供たちにとっては格好の遊び空間です。吹き抜けやロフトや階段は特にお気に入りで、毎年、階段にトラップアスレチックを作って自分たちで遊び、最後は大人たちが挑戦することになります。最初の頃は傷がついた床板や柱が気になっていましたが、今では孫たちが残してくれた記念品として傷はそのまま残しています
 お昼は忙しいので街に出て中華料理をお腹一杯食べ、ログに帰って荷物の詰め込みをし、午後2時40分にログを出発しました。短期間でしたが孫たちは一緒に遊んで楽しかったのか送る側も送られる側も涙を流し、それを見てモグジー達大人も思わず目を潤ませてしまいました。上りの高速はすでに渋滞が始まっていてノロノロ運転が続き横浜に着いたのは翌日の午前2時半でした。結局、行きも帰りも12時間余りかかってしまいましたが、無事に帰れて何よりです。こうして今年の夏の大きな行事も終わってしまいました。又、来年の夏を元気に待つことにします。


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 ログのある高島は元々塩田で栄えた島です。塩田を埋め立てて出来た広大な敷地に、住宅や公園や大学が作られ、緑豊かな環境となっています。


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 公園の遊具もスケールが大きく、滑り台も幅数b高低差10bの巨大なものです。日中は沢山の子供であふれていますが、早朝なので独占して蟻地獄遊びをしています


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 公園の中央に在るグランドは海の砂で出来ているため、小さな貝殻が沢山有り、孫たちは貝殻拾いを楽しんでいます


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 朝食に並んだ魚貝類です、透明の刺身が昨日釣ったキスと青ベラの刺身です、他にツバスの刺身とアジの酢漬け、水路で捕った石ガニが並んでいます。


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 孫たちが階段に作ったトラップアスレチックです、紐に触れないように進めと注意されますがとても無理です


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 途中にクイズコーナーが有って、正解すると上からお菓子が降りてきます


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 踊り場から上にもトラップ仕掛けられ、無事にフラフープをくぐり抜けると無事ゴールとなります。ロープに触れない様無理して身体をねじると筋肉がツルので、堂々とロープに触れて進みましたが、それでも孫たちの倍近く時間がかかりました。
posted by モグじー at 09:59| 徳島 🌁| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

6人の合同誕生会

「鯛が釣れた!」

 今年はモグジー自身が殆ど釣りに出かけていないため、この時期にどこで何が釣れるのか全く把握できていません、又、釣果情報もあまり良くありませんので、この夏の帰省では釣りを予定していませんでした。しかし、3人の孫から釣りへの強い希望が出ましたので、取り敢えず釣りに行くことにしました。勿論、この暑い昼間に孫を釣りに連れて行くことは無謀ですので、早朝6時から2時間程、波の無いウチノ海でキス釣りをすることに決めました。孫たちは興奮しているのか5時半には起きて来ましたので、5時40分に孫3人と次男とモグジーの5人で出港しました。
 先ずは、例年、キスを良く釣っているポイントに行き、仕掛けを投入しましたが全く当たりが有りません。10分程度そのポイントで頑張りましたが、釣れそうにありませんので次のポイントに移りました。すると、しばらくして次男の次女のKちゃんに当たりが有って、見事小さなキスを釣り上げました。1匹でも釣れたら大満足です、続いて次男がハゼを2匹釣り上げ、喜んでいると次女の次女であるMちゃんが糸を巻いています。何と非常に小さな鯛を釣り上げました。鯛が釣れMちゃんは大喜びです。小さな小さな鯛をMちゃんはママに見せると言ってクーラーボックスに入れました。それから流れが変わったのか、キスが次々と釣れて大小合わせて20匹あまりが釣れました。全員がキスを釣りましたので孫もモグジーも大満足です。帰りにサビキで豆アジを狙いましたが、豆アジもそれなりに釣れ、大満足のうちに早朝の釣りを終えることができました。丸坊主を覚悟していたモグジーもビックリでした。釣った魚は全て調理をし横浜に持って帰って貰うことにしました。

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 小さな小さな鯛を大きく見せる写真を撮ってやると孫は大喜びでした


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 今日の釣果です、鯛1匹、キス21匹、青ベラ1匹、ハゼ4匹、豆アジ49匹でした。これだけ釣れれば孫たちも満足そうでした。


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 孫のK君はモグジーが調理した魚をきれいに洗ってくれました、本当に良く手伝って貰いました



モグジーの家族は8月生まれが多数です

 モグジーは8月に生れましたが4人の子供の内2人が8月生まれで更に9人の孫の内4人が8月生まれですので、家族19人の内何と7人が8月生まれとなっています。勿論偶然が重なってのことと思いますが、いささかびっくりしています。夏は夏休みで子供や孫がログに帰って来ますので、毎年ログで合同の誕生会をやっています。今年は長男一家が受験生を抱えているため帰省が出来ませんでしたが、それでも6人が今日ログに集まっていますので、簡単な誕生会をしました。例年であれば大きなバースデーケーキを作るのですが、今年はその暇が有りませんでしたので、人数分のショートケーキを買ってお祝いをしました。モグジーは8月18日生まれですので、本当に8には縁があると思います

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 6個のショートケーキにはローソクを灯してちょっぴり雰囲気を出してみました


ビンゴに大興奮

 簡単な合同誕生会を終えた後、かくし芸大会をしました。今回は各家庭にノルマを課していなかったため個人の希望でかくし芸をしてもらいましたが、日頃見ることが少ない孫たちの隠された面を見せて貰うのはとても嬉しいことです。モグジー夫婦と次女一家の5人で初めて、阿波踊り「八月連」の踊りを披露しましたが、まだ、全体的な流れも決まっていない為、雰囲気だけを味わって貰いました。でも、いざ、やってみると家族の前でも緊張します。
 かくし芸の後はビンゴ大会です。ビンゴ大会は今回が3回目ですが、赤ちゃんまで参加できますので孫たちはとても喜んでくれます。特に、今回の賞品は若いママ3人が買いに行ってくれましたので、子供が喜びそうなものばかりで、ビンゴが始まる前から孫たちは興奮していました。次男が抽選機を回して数字を発表するたびに歓声やため息が漏れます。自分が狙っているお菓子を誰かに先に取られないか、必死で数字を追いますが、何とか涙を見ることなくビンゴ大会を終えることができました


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 テーブルの上には日頃は買えないような大型の駄菓子セットが並び子供は勿論大人も必死でした



恒例のピザパーティー

 無事にビンゴ大会が終わると、最後のピザパーティーの準備に取り掛かりました。妻が作っておいた生地を各々が鉄板の上で伸ばし、ピザソースを広げた上に、トマトやバジルやサラミや野菜などを並べ最後にチーズを振り掛けます。この作業で最も難しいのは生地を広げることです。いくら手で叩いても生地が広がらず悪戦苦闘するのですが、イタリア料理店でバイトをしている次男のお嫁さんの指導で今年はドンドン生地が広がります。いつもの調子で石窯に薪を焚いて窯を暖めていたモグジーも、予想外のトッピングの仕上がりに慌てて火力を強めましたが、最初は温度不足でピザを焼くのに時間がかかり、焼け具合はもう一つでした。後半になってやっと石窯の中の温度が高くなり、美味しそうな焼き色が付いたピザが次々と焼けるようになりました。今回はトッピングが早めに終了しましたので、焼き立てのピザを次々と熱いうちに食べることができ大満足の様でした。小学生の孫たちは、トッピングの終わったピザを石窯まで持って来てくれたり、焼けたピザをリビングに運んだり、大活躍でモグジーも大助かりでした。こうして18枚のピザをあっという間に焼き終えることができました。

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 小学校1年生の頃にログで初めてピザ作りを経験した孫たちも6年生になりました、もう一人前の大人としての働きをしてくれます。


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 焼き上がったピザを熱いうちにドンドン食べています、今回もピザは美味しいと好評でした




フィナーレは花火大会

 何時の時代になっても花火は子供たちにとっては楽しみの様です。今年も花火の準備をしておきました。モグジーは線香花火が大好きなのですが、線香花火だけでは物足りないので、綺麗な炎や火花が出る花火も買っておきましたが、やはり線香花火が一番です。ただ、線香花火も昔の様に長く楽しめるようなものがすくなく、あっという間に火の滴が落ちてしまうと残念です。つい「昔の線香花火は綺麗やったなー」と思ってしまいます。そして、最後はネズミ花火で〆ます。ネズミ花火が走ると女の子の悲鳴が上ります、確実にモグジー夫婦は年を取り、いつの間にか、幼かった孫が大きく育っているのに気付かされます。

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 花火はいつになっても夏の夜の風物詩なのですね
posted by モグじー at 00:00| 徳島 ☁| Comment(2) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

矢張り手羽先が大人気

次男一家帰省二日目

 昨日の朝、次男一家がログに帰ってきましたが、14日の昼には横浜に向けて帰って行きますので、思う存分ログ生活を楽しめるのは、今日と明日の2日です。子供や孫たちが帰って来たときに必ずやるのはバーベキューとピザパーティーです。夏の帰省では8月生まれが多いので合同誕生会も入れなければいけません。色々とスケジュールを検討した結果、今日は卓球とプール遊びとバーベキューをやり、明日、魚釣りとかくし芸大会、ゲーム大会、合同誕生会、ピザパーティーをすることに決めました
 ゆっくりと朝食を楽しんだ後、「ふるさと君」に行って卓球を楽しみました。その後、徳島ラーメンを食べに行き、昼食後は再び「ふるさと君」でプール遊びをし、夕方から全員でバーベキューの準備をし、涼しくなってからデッキでバーベキューを楽しみました。
 バーベキューの材料を買いに行く前に、孫たちに希望を聞いたところ、圧倒的に希望が多かったのは鶏の手羽肉でした。これは手羽先を買ってきて先端の部分と手羽中を切り離し更に手羽中を二つに切り分けて3分割した後、塩・ブラックペパー・にんにく・自家製のパセリとオレガノを乾燥させて細かくした香味料で味付けしたものです。安くて美味しく子供たちも大人の方にも大好評ですのでログのバーベキューでは欠かしたことが有りません。そして、豚のスペアリブやトウモロコシや焼きおにぎりも欠かさず焼いています。夕方から徳島に住む長女も1歳の女の子を連れてきましたので、全員で13名がバーベキューコンロを囲むことになりました。勿論、コンロは2台準備しました。
 コンロに炭火を熾し、火が安定すると先ずは手羽先肉を焼きます。孫たちがテーブルに着くと一斉に手羽先を食べ始めますので、手羽先がお皿に山盛りになった段階で全員に席に付いて貰いますが、どんどんと手羽先が無くなって行きます。今回はモグジーと次男が焼く役を務めましたが、とにかく、焼くのが間に合わない位の売れ行きでした。子供たちは食べるのが早く、短時間でバーベキューを終えますので後は室内に入って遊んで貰い、大人だけが残ってお酒を飲みながらバーベキューを楽しみました。子供達以外のゲストを迎える時は、モグジーがホスト役となり、バーベキューが終わった後もゲストを「ふるさと君」に送ったりしますので、ビールを飲むことはできませんが、今回は、次女が送迎役を担当してくれますので、久しぶりにビールを飲みながらバーベキューを楽しむことができました。お腹一杯になるまでバーベキューを楽しんだ後、デザートを食べながら談笑し、明日早朝の釣りに備えて9時過ぎに解散しました。

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 バーベキューを終えた孫たちは室内に移り自分たちで遊んでくれます。昨年の夏に生れた長女の女の子は子供たちにとっては格好のおもちゃです、男の子たちも遊び相手となって活躍してくれました。


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 陽が落ちるとデッキも涼しくなり、バーベキューをしていても暑さを感じません。焼いたものがドンドン無くなって行きます


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 デッキの上にはブドウ棚が有って、シャインマスカットの蔓が伸びています、なかなかいい感じでした
posted by モグじー at 21:59| 徳島 ☁| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

神戸よりAさんをおむかえして

20年ぶりの再会

 今日は神戸からAさんをお迎えしました。Aさんは大学で社会学の先生をしておられハンセン病入所者の聞き取り調査のため20年前に初めて大島青松園を訪問され入所中のNさんの聞き取りを始められました。当時モグジーは大島青松園に勤務していましたが、NさんがモグジーをAさんに紹介され、Aさんとお会いして療養所の話をしたようです。こうしてNさんはAさんとモグジーとの出会いの場を作って下さいました。ただ、当時、モグジーはケースワーカーとして多くの来客者に対応していた為、Aさんのこともいつの間にかすっかり忘れてしまいました。Aさんはその後何度もNさんの元を訪ねられ、Nさんの生きざまを聞き取り論文にまとめられましたが、大島青松園でNさんと懇意にしていたモグジーは、その後、異動で大島青松園を離れ徳島県の東徳島病院で働くようになりました。モグジーが大島青松園を離れる時はお元気だったNさんが、その後体調を崩され、急逝されました。モグジーは遠く離れていた為、お別れもできませんでしたが、NさんはAさんを全面的に信頼され全ての思いを語られたようで、それを見ておられたNさんの世話人の方は、Nさんが亡くなられてしばらくしてからNさんの文章や写真などがが入ったミカン箱をAさんの元に送られたようです。
 モグジーとAさんとの再会の可能性は限りなくゼロに近かったと思いますが、かすかな縁がつながっていたのか、モグジーの教え子のF君を通してAさんと連絡が取れ、今回のAさんのログ訪問となった次第です。



写真が語りかけるもの

 Aさんに送られたNさんの遺品の中には100枚を超える写真が有りました。Nさんは昭和2年に生まれ昭和10年半ばにハンセン病と診断され、自分の意志で昭和19年17才の時に療養所に入所されました。病気も軽く才能があふれていた為、戦後青年団の世話役をやり、患者自治会が結成されるとリーダー役となり、自治会活動に活躍されてきました。写真の多くはその自治会活動の時に全国の療養所の自治会代表者が集まって会議をした時の写真が主で、療養所の中での生活の様子を写したものは殆ど有りませんでした。
 でも、写真に写っている若き日のNさんの姿を見た時、ショックでした。モグジーがNさんに初めてお会いしたのはNさんが55才の時です。その時はすでに頭に白髪が混じり、しかもモグジーより20才も年上ですので初老の患者さんと普通に受け止めていました。しかし、写真に写っている30代のスマートで身ごなしの良いはつらつとしたNさんの姿は前途洋々の可能性を漂わせています。なのに、療養所で一生を送らざるを得なかったNさん。モグジーはどこかでモグジーと同じ一人の人間としてNさんを見るのではなく患者さんとしてNさんを見、療養所に居られるのを当たり前の様に見てしまっていたのです。

 ケースワーカーとして入所者の方々と接する中で、写真を見せて貰うことが時々あります。関係が深まる中である日入所者の方から、「そこの引き出しを開けて、封筒に入っている写真を見てください、ここに入る前に撮った写真です」と言われ、見せて貰った写真には入所前の病状も殆ど分からない、普通の女の子の姿が映っていたのです。ハンセン病に依る後遺症のためすっかり変わり果ててしまった姿しか見えないモグジーに対し、一枚の写真が「私だってあなたと同じように生きていた時が有ったのですよ」とモグジーに問いかけて来ます。写真を見せて貰うまでそのことに気付かない自分がいます。
 Nさんの若き日の写真を見ながら、Nさんが決して言葉にすることは無かった思いを、投げかけて貰える存在ではなかった自分自身のありように無力さを感じました。写真を一枚一枚見ながら、写真に写っていることを話が出来ていたらなーと思い続けました。
 Aさんのお陰で、Nさんに改めて出会うことができ、とても充実した時を過ごさせて貰え感謝です。又、機会が有ればAさんとNさんの話をしたいと思います。
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posted by モグじー at 22:38| 徳島 ☁| Comment(4) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

「明日の午後家に居られますか?」

Iさん夫妻を迎えて

 昨晩、西宮市在住のIさんから「明日の午後、家に居られますか?」との電話が入りました。「午前中はテニスの練習に行きますが午後は予定は有りません」と答えると「明日午前中、鳴門に行く用事が有るので午後ログに寄りたいと思うのだけど…」とのことで、「大歓迎です、お昼はログのパンを是非食べて下さいね、お会いできるのを楽しみにしています」と伝えて電話を切りました。昨日は燻製の真空パック作業やレモンの加工作業でドタバタしていてブログを書き終わったのは12時を過ぎていましたので、Iさん夫妻を迎える準備は翌日にすることにして布団に入りました。
 Iさん夫妻を迎えることで興奮していたのか、今朝はいつもより早めに目が覚めましたのですぐに布団から出て気になっていた片付けをしました。デッキはブドウ棚作りの途中で材料や道具は出したままですし、地下室も最近多忙な日々が続いていた為、荒れ果てていました。それでも意外と片付けは早く終わり、テニスに出かけるまでには一応ログの中を見て貰える状態となりました。



やっと実現しました

 Iさんはモグジーが工業高校で働いていた時の同僚で英語の先生をしておられました。とても温厚ですがモグジーと違って生き方がまっすぐでモグジーにはとても真似が出来ないような人生を今も送っておられます。37年前モグジーが教師を辞めて大島青松園に移って以降はお会いすることは無かったのですが4年前に、急逝されたY先生のお墓詣りで久しぶりに再会し、その時に是非ログに遊びに来てくださいと声を掛けました。Iさんはその後モグジーのブログに目を通されるようになり、機会が有れば是非ログを訪ねてみたいと思われていたとのことですがなかなか鳴門に来る用事もなくそのまま時が過ぎていました。ところが、今回鳴門に来る用事が出来てご夫妻でのログ訪問がついに実現した次第です。
 午前中の用事を済まされたIさん夫妻は12時半に無事ログに到着されました。早速ログに入っていただき先ずは石窯パンやログ野菜やログ産のジャムや燻製などで昼食をとっていただきましたが、パンが大好きと言われるIさんの奥さんは美味しい美味しいと言って石窯パンをドンドン食べて下さり見ていてモグジーは嬉しい限りでした。



二人とも少しも老けていないなー

 Iさん夫妻もモグジー夫婦も皆似通った年齢ですが、Iさんが昔とほとんど変わらず若々しいので改めて年を聞くと、75才とのことです。モグジーは実年齢より若く見て貰えるのが自慢でしたが、Iさんは肌の艶や髪の黒さも含めて昔とほとんど変わっていないのには本当に驚きです。今も貧困家庭の子供の学習支援の活動をボランティアで続けておられるとのこと、何時までも変わらぬ生き様が肉体面にも出るのでしょうか、とても75才には思えず、生き生きとしておられました
 Iさんの奥さんも高校の先生で、教育活動の中で何度かお会いしたことが有りますが教師としての存在感は素晴らしく、ご夫婦ともにモグジーからすれば畏れ多い存在でした。ハンセン病にも長年ボランティアとして関わって来られモグジーが勤務していた大島青松園にも良く来られていましたが休日に来られていたためかお会いすることは有りませんでした。しかし、モグジーが大島青松園から東徳島病院への移動を命じられ、大島を離れる最後の日、島を離れる船の中で偶然Iさんの奥さんに会いできたのは奇跡の様なものでした。それから19年経ちましたが魅力的な存在は今も変わっていませんでした。



「鯛が沢山釣れたよ!」

 サンルームで外の景色を見ながらゆっくりと食事を楽しんでいると釣り名人のSさんの船が釣りから帰ってきました、Sさんと目が合うと船がモグジーの桟橋の方へ近寄ってきます、すぐに桟橋まで走っていくと「今日は鯛が大漁だったので要るのだったらマリーナまで取りに来て」と言われました。すぐに自転車に乗り200b余り離れたマリーナに駆けつけました。桟橋に降りてSさんの生簀を見てビックリしました。大きな鯛が生簀にあふれんばかりです。5時間余りで鯛が16匹も釣れたとのことです。しかも皆大きいのです。最大は70aオーバーで小さくても40aは有ります。好きなだけ持って帰ってと言われましたので、刺身にして美味しい40aと50aの鯛を貰いました。ログに鯛を持って帰るとその見事さに皆びっくりです。食事中でしたので取り敢えず生簀に入れて置いて再びサンルームで食事を楽しみました。
 食事が一段落したところで、鯛を捌くことにしました。Iさんは小魚を捌いたことは有るけど鯛は無いとのことで、急遽調理実習をしてもらうことになりました。Iさんには持って帰って貰う40aの鯛を捌いて貰い、50aの鯛はモグジーが手本で捌きましたが、初めてとは思えないほどの腕前でした。ただ、軍手をはめて貰っていたのに、鯛の抵抗は凄かったようで調理が終わった後、傷みを感じた指の先をチェックするとヒレの棘の先端の部分1aほど折れて皮膚に突き刺さっていたとのことです。鯛は綺麗に捌いてお土産に持って帰って貰いましたが、夜電話が入りしばらくは鯛を楽しませて貰いますと喜んで下さっていました。絶好のタイミングで立派な鳴門鯛が貰えるなんてとてもラッキーでした。



今度は美味しいアオリイカの季節にどうぞ!

 突然のIさんご夫妻のログ訪問でしたが、ブログに写る石窯パンの写真を見て頂くだけだったのに実際に食べて貰えモグジーもとても嬉しく思いました。そして、ゆっくりを話しをしながら食事を楽しむことが出来ました。まだまだ聞かせてほしい話も沢山残っています。西宮からログまで車で簡単に来れることもわかっていただけました。今度は、ログ訪問をメインで鳴門にお越しください。ブログを見てアオリイカが釣れ出したなと思ったら是非お越しください。秋も美味しい魚が沢山有りますよ。では、再会をお待ちしております。
posted by モグじー at 22:46| 徳島 ☔| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

楽しい1日でした

3時前には起きました

 昨晩は珍しく寝つきが悪く、深い眠りに入ることなく2時半頃眼が醒めてしまいました。矢張り、3時起床が気になっていたのでしょうか。3時前に布団から出て着替えを済ますと先ず生地のチェックをしました
冷蔵庫の生地はいつものように殆ど容積は増えていません。冷蔵庫では冷えすぎるため、工房の作業台に置いておいたブリオッシュとパン・オ・ショコラの生地は矢張り冷蔵庫よりは気温が高いのか容積がかなり増え特にブリオッシュの方は容積が倍ぐらいになっていました。そこでブリオッシュの生地は冷蔵庫に入れてから石窯に火を入れました。
 最初にバゲットから成形をする予定でしたが、ブリオッシュの醗酵が一番進んでいましたので、最初にブリオッシュを焼くことにしました。午前9時までは長男がパン焼きを手伝ってくれるとのことですので、いつもの様に石窯の温度管理をお願いしました。薪を3時間燃やした後、加熱炉に薪を移した後は石窯が冷えるのを待つだけですので、パン工房に入って食パンとメロンパンの生地作りを担当してもらいました。長男は家で猫の額の様な畑で野菜を作ったりバーベキューをしたり燻製を作ったり、料理にも色々と挑戦していますので、ログに帰るとパン焼きやピザ作りでは大活躍をしてくれます。今回長男が帰って来るとのことで大量のパンが焼けると喜んでいたのですが、急に、他の用事が出来て短時間しか手伝って貰えなくなり残念でした。

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 冷蔵庫の中の3ケースの生地は殆ど容積は変わっていませんでした


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 家具工房の作業台の上に置いておいた生地はブリオッシュの方がかなり膨らんでいました


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 食パンの生地を作るため材料を計量している長男です。5時から9時までの4時間しっかりと働いてもらい大助かりでした



矢張りパン・オ・ショコラが難しかった!

 ブリオッシュも最初にしてはトラブルもなく作業が進み無事に本に載っていた写真に良く似たようなものが出来ました、続いて作ったバゲット2窯とカンパーニュ1窯も順調に焼き上がりました。前半の4窯は至って順調でしたが、後半の3窯は結構大変でした。10時半頃にゲストがログに来て貰えましたが、楽しみにして貰っていたイワシ釣りは、9時過ぎでイワシが居なくなり、イワシ釣りは諦めて貰ってパン焼きの手伝いに頑張って貰いました。特にメロンパン作りは成形作業を全てゲストに担当して貰いましたが、矢張り主婦の皆さんですので、綺麗なメロンパンを成形して貰えました。又、ピザの準備も初めて貰いました。今日は妻と長男は9時から長女の家に行きますので、ピザ作りはモグジーとゲストで頑張らなければなりません。ピザの生地作りからトッピング材料の準備など次々とこなしてもらいました。
 パン焼きの方は食パンとメロンパンは順調に作業が進みましたが、今日もパン・オ・ショコラで行き詰まりました。レシピ通り生地の間にショコラシートを挟んで麺棒で広げて又折りたたむという工程をくりかえし、最後に生地をカットして丸め食パン缶にいれて最終醗酵をさせたのですが、生地がなかなか膨らまず最後は時間切れで石窯の中に入れて焼成を始めましたが、焼いてもそれほど生地は膨らまず完全な失敗作となりました。ココアパウダーの在庫が大量にありますので、繰り返し作って技術を磨くしか有りません。



さすがは石窯ピザです!

 ピザ作りの方は殆どのメンバーが初挑戦ですが結構スムースに作業が進み、1枚目のピザを焼き始めたのは12時45分でした。モグジーは焼き始めを13時と設定していましたので、予定より早く作業が進みびっくりです。主婦(一人だけ主夫参加】パワー全開と言ったところです。手作りピザの魅力は何と言っても自分で作った焼き立ての熱々ピザを食べられるということです。熱々だけでも美味しいのに、自分で作ったピザを薪をくべた石窯で焼くので、これ以上の物はないと思います。焼き立てをすぐにほおばって貰いましたが、勿論大好評でした。今日は全部で16枚のピザを前半に8枚焼き、しっかり食べた後、後半に8枚焼いてもらいましたが、9人で8枚完食と言った感じでした。間で今日焼いたバゲットに色々なジャムを塗ったり、野菜などを挟んでサンドイッチにして食べて貰ったりしましたが、これも、焼き立てのバゲットですのでとても好評でした。10時半に集まって15時過ぎまで、食べて話すだけでなく、パン作りやピザ作りに挑戦して貰いましたが、大人用のキッザニアで結構楽しんで貰えました。忙しくて1枚の写真も残すことが出来ませんでしたが、久し振りに会えた仲間と共に楽しい一時を過ごせた記憶は頭に残っていくのではないかと思います。
 昨日、ゲストの皆さんとメールでやり取りしている時に、イワシがログの前で入れ食い状態であることを伝えると、皆さん、イワシ釣りにも挑戦するのだと言って、全員が大きなクーラーボックス持参でログにやって来られました。しかし、悲しいかな、今日も朝8時まではイワシが釣れていたのに、9時にはイワシの姿が見えなくなりました。ゲストがログに到着した10時半にはイワシの姿はまったく見えなくなっていました。イワシ釣りは時間の勝負です。余りに来るのが遅すぎたようですが主婦は朝早く家を空けるのは到底むりなのですね…。モグジーとしては全員が持って来ていたクーラーボックスを空のまま持って帰って貰うことになったのがとても残念ですが、今回はイワシのご機嫌が悪かったということで勘弁していただけたらと思います。イワシが食べたくなったら今度は朝早くログに来て下さいね。



息子がこれほど飲めるとは

 今晩は愛媛県から来られたYさんだけはこちらに泊られますので、夜はモグジー夫婦と長男とYさんとでお酒を飲みながら(モグジー夫婦は全くアルコールは呑みませんでしたが)夜遅くまで楽しい一時を過ごしましたが、お酒の好きなYさんのハイレベルの呑みっぷりは知っていましたが、同じようなペースで呑む長男にはびっくりしました。お酒が飲めない親からお酒の好きなこが育つなんて、不思議ですね。お酒飲みは遺伝ではない事だけは確かです。お二人さんともかなり酔いが回っていましたが何事もなく飲み会も終わり今日の楽しかった長い1日が終わりました。
posted by モグじー at 23:56| 徳島 ☁| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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