2018年03月30日

今日はあすたむらんどへ

「ほまれ」も大喜び!

 今日の主な予定は朝食を終えてからあすたむらんどへ行くことです。モグジーの孫達は帰省時には必ず一度はあすたむらんどに行っています。行くと殆どの場合、朝行って夕方帰ってくるというパターンで丸1日楽しんでいます。今回も短い滞在の中でどうしてもあすたむらんどに行きたいといいますので今日行くことにしました。丁度、長女の孫「ほまれ」も昨日からログに来ていますので、連れて行くことにしました。今回は9人で行きますので、1台の車では乗れない為、2台の車で行きました。
 ゆっくりと朝食をとった後、9時にログを出発し、9時半にあすたむらんどに到着しましたが、春休みと言うのに駐車場に止まっている車は予想より少なかったのには驚きました。
 入園するといつもの様に先ず、ピラミッド型アスレチックで遊びましたが、上の孫達が1歳半の「ほまれ」の面倒を見ながら遊んでくれましたので、非常に助かりました。「ほまれ」にとっては今回が初めてのあすたむらんどでしたので、果たして喜んで貰えるか、ちょっぴり心配でしたが、嬉々として遊んでくれとても助かりました。
 昼食はこれまでは殆どの場合、近くのスーパーでお弁当を購入し、木製大型ドーム下のベンチで食べていましたが、今回は初めてレストハウスを利用しました。レストハウスの食堂は味はそれほど美味しくは有りませんが、値段はかなり安めの設定でしたので、今後も利用しても良いかなと思いました。
 昼食を終えると孫達は吉野川下りに乗ったり子供科学館に行って遊びました。吉野川下りは水路を小舟が進むジェットコースターの様なものですが、上り下りが有って結構怖い場面もありましたが、初めて乗った「ほまれ」が泣かなかったのにはびっくりしましたその後、モグジーは「ほまれ」と一緒に子供科学館内の幼児専用のボール遊びの施設を利用しましたが、1歳半の「ほまれ」でも楽しそうにに遊んでくれましたので、とても助かりました。

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 9時半にあすたむらんどの駐車場に着き、入場門に向かう孫達です


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 ローラー滑り台で楽しそうに滑る孫の「ほまれ」と「ここね」です。「ほまれ」は飽きることなく自力で梯子を上り一人でローラー滑り台で降りてくる動作を繰り返していました


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 あすたむらんどは主たる入場者が小中学生ですので、幼児が遊べる施設は殆ど有りません。このボール遊びの施設は対象が幼児のみでしたので、利用者も少なく、ゆったりと使えました。大量のボールに埋もれ「ほまれ」も大喜びでした

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 レストハウスはとても清潔感のある施設で、レストランを利用することは勿論、持参の弁当を食べることもできますので、非常に助かります


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 昼食後、吉野川下りをモグジーと一緒に楽しんだ「ほまれ」は疲れが出たのか、小学校6年生の孫に抱かれて気持ち良さそうに寝ています


最後の夕食は鯛の刺身に!

 明日昼の新幹線で横浜の孫達は帰って行きますので、今日の夕食が取り敢えず最後の夕食となります。メニューは一昨日「ここね」ちゃんが釣った鯛の刺身です。久しぶりに釣った大き目の鯛でしたので、先日のブログでは長さを大き目に書いてしまいましたが、今日計ってみると42、40、34、34、32、31aしか有りませんでした。鯛をさばいて刺身にするには、結構時間が掛かりますので、今日は次男のお嫁さんと、次男の家の孫(小学校6年生)カエデちゃんに鯛の料理を手伝って貰いました。今日はあすたむらんどから帰ると「ふるさと君」で1時間卓球を楽しみ、その後、お風呂に入り、夕食となりましたので、最後まで走り続けた1日でした。

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 鯛の調理は次男のお嫁さんと次男宅の長男に手伝って貰いました、多人数でやればどんな作業も楽しくなります


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 今回の刺身も美味しくて、大半を6人の孫に食べられてしまいました


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 サンルームで総勢12人の楽しい食事をとることが出来ました
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2018年03月29日

わー、ビックリした!

矢張り我慢が出来ませんでした!

 今回ログに帰って来た次男の家には4人の子供がいますが、末っ子のツバサ君はまだ5歳ですので両親が一緒でないと預かるのは難しいと言うことになり、ログには来れませんでした。初日は玩具でごまかせたそうですが、矢張り、翌日からどうしても鳴門に行きたいと言うので、急遽、母親と二人で鳴門に来ることになり、今朝鳴門到着の夜行バスでやって来ました。この話は他の孫達には内緒にしていた為、突然二人が現れて孫達を驚かそうということになりました。皆がサンルームで朝食をとっていると、シーツをかぶったツバサ君が突然現れましたが、孫達はシーツの中に誰が居るのか全く想像がつかず、怪訝そうにしていると、突然シーツが外されツバサ君が現われました。一番驚いていたのはツバサ君の3人の兄弟でした。
 二人の家族が増え、更に賑やかとなった朝食を終えると、孫達は新しく加わったツバサ君も連れてウチノ海総合公園に遊びに行きました。矢張り、4人兄弟の内、1人だけ取り残されていたツバサ君にとっては、どのような理由が説明されても、到底理解することは出来なかったようです。モグジー夫婦もこの事は非常に心配していましたので、お嫁さんには負担を掛けますが、一番下の孫もログに来れることになって本当に良かったと思います。

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 今朝からツバサ君と母親がログの住民となりましたんで、とても賑やかになりました



Sさんご夫妻にも声を掛けよう!

 果樹園に植えている桃の花も見事に咲いて、今が一番の見ごろです。今日は、午後から孫達は「ふるさと君」で先ず卓球で1時間ばかり遊び、その後、プールで2時間ばかり遊び、夕方から果樹園に咲いた桃の花を見ながらバーベキューをすることになっています。長女もほまれを連れてログに来て一泊することになっています。花見は午後5時頃から始める計画を立てていました。
 先日、釣り名人のSさんに桃の花を褒めて貰いましたので、可能であれば午後4時ごろ桃の花見に是非ログにお越しくださいと、声を掛けた所、来て下さることとなり、具体的にはモグジーは孫達と卓球を楽しんだ後、ログに戻り、バーベキューの準備をして、4時からSさんご夫妻とデッキでバーベキューをしながら桃の花見をし午後6時から孫たちにバーベキューを楽しんで貰うことにしました。

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 バーベキューの準備までまだ少し時間が有りましたので、モグジーは孫との卓球を楽しみ、卓球が終わるとログに戻りバーベキューの準備を始めました


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   孫達は卓球が終わると温水プールに入って2時間ばかり遊んでいました、


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 桃の花は桃子の方が8分咲きで、モモとの方が少し遅れて、七分咲きと言った感じです。花の開き具合は今が最もきれいに見える感じがします。

   

デッキはモモの花見の特等席です。

 今年は何故か桃の花が大きく、デッキから見るととてもきれいです。中でも東側の桃子の方が一つ一つの花も大きく、色濃くてとても印象的です。これまで、今年ほど桃の花を美しいと思ったことはありません。4時過ぎにSさん夫妻もログに来られ、バーベキューを楽しみながら、桃の花を見て戴きましたが、とても綺麗と喜んで貰いました。
 孫達との桃の花見は午後6時から始めましたが、とにかく主たる目的は桃の花を見るというより、バーベキューをしっかり食べる方でしたので、いつもの如くバーベキューを喜んで食べて貰えました

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 午後6時でもまだ外の明るさは残っていましたので、。桃の花も綺麗に見えていました。桃の木をライトアップすればもっと花がきれいと思います。
posted by モグじー at 00:06| 徳島 ☀| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

まさかの鳴門鯛が!

雨にも負けず

 昨日、幸運にも5本指の太刀魚を釣り上げることが出来ましたが、せっかくの鳴門ですので出来れば鳴門鯛の引きを味わって欲しいとモグジーは思い、昨日の夜、Nちゃんに明日の朝は雨だけど鳴門鯛を釣りに行くと声を掛けた所「是非連れて行って下さい」と返事が返ってきました。もしかしたら小さな鯛が釣れるかもしれないとの思いが有ったので、頑張って朝7時に出港することにしました。昨日、釣り名人のSさんに鯛釣りの針に付ける疑似餌の種類を教えて貰ったところハゲ皮が良いとのことでしたので、今朝早く起きると、針の疑似餌をハゲ皮に替えておきました。気合が入っているのか、7時前にNちゃんが「ふるさと君」からログにやってきましたので、早速、雨がっぱを着て桟橋を離れました。こんな雨の日に屋根もない船で釣りに出かけるなんて、釣り仲間から笑われそうですが、釣りはめったにしかできないNちゃんにとっては雨でも風のないこの時を逃す訳には行きません。
 昨日と同じ鯛釣りポイントに到着すると4隻の船が鯛釣りをしていました、魚探を見ながらポイントを探り1投目の仕掛けを入れて貰いました。すると又、奇跡の様に、昨日と同様に、1投目から大きな当たりが有りました。見ると明らかに鯛の引きです。竿が大きく曲がり本人も必死です。リールをとにかく同じペースで巻き上がるよう声をかけ何とか頑張ってもらうとやがて海面に大きな鯛が姿を現しました。小さな鯛でも良いから1匹は釣って貰えたらと思っていたのに、いきなり、良いサイズです。本当にびっくりです。直ちに納竿して興奮したままログに帰っても良いのですが、せっかっく来たのだからと釣りを続けているとしばらくして又もや当たりです。今さっきと同じぐらいの引きと言って本人が頑張って巻き上げると海面に現われたのは先ほどよりは小さな鯛でしたが、2匹の鯛ゲットにNちゃんは大満足そうでした。しばらくすると雨と風が強くなってきましたので納竿しログに帰りました。結構激しい雨となっていましたのでいい時に止められたと思います。
 ログに帰ると、大きな鯛に皆びっくりです、それにしても、2日間連続で1投目に大物をゲット、怖いぐらいのつきようです。魚が来てくれるのは大歓迎ですが、東京への帰り道、事故だけは来ないように安全を祈りたい気分です。

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 本当に、見事です。2日連続で1投目に大物を仕留めるなんて。モグジーのゲストでもこんなことは過去ありませんでした。鯛は41aで食べごろサイズでした。



別れの昼食はお決まりのバーベキュー

 釣りから帰ってもずっと雨は降り続きました。今日の昼食は雨にも拘わらずデッキでのバーベキューを計画していました。幸いにも、風は北から吹く予報でしたので、デッキには雨は全くかかりません。この時期、バーベキューは夜より昼の方が寒さも心配ないので良いのではないかと思います。鯛釣りから帰って遅い朝食を終えた後、モグジーと妻はスーパーに行ってバーベキュー用の食材を購入してきました。ログに帰ってしばらくすると、徳島の長女がほまれちゃんを連れてログにやって来ました。長女はAzちゃんと気が合うのか、Azちゃんがログに来るたびに会いに来ています。赤ちゃん同士も誕生日が4ヶ月しか違わない為、結構喜んで遊びます。二人の孫を室内で遊ばせながら、デッキでは子守役以外のメンバーでバーベキューです。いつもの食材しか準備しませんでしたが、デッキで食べるという雰囲気が良いのか、大いに喋り、食べ、呑みました。僅か、1日半の短いログ滞在でしたが、今回のログ暮らしで最大の目的であった海釣りが天気が悪かったにも拘わらず、最高の釣果に恵まれ記憶に残るログ暮らしになったのではないかと思います。3時頃、バーベキューが終わると、釣った魚や冷凍したアオリイカやワタリガニをクーラーボックスに入れるなどしてお土産の準備をしてもらい、4時頃お別れとなりました。終わってみるとあっという間の一時でしたが又楽しい思い出が一つ増えました。Oさん家族の皆さん、ログ暮らしを楽しんで戴けモグジーも心から嬉しく思っています。また、ログにお越しください。

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 夏に会って以来のお二人さん、最初は緊張していましたが、時間と共に緊張が解け二人で遊べるようになりました、お姉さんのほまれちゃんが玩具の遊び方を一叶ちゃんに教えています


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 4ヶ月妹の一叶ちゃんがほまれちゃんのお世話をしてるのでしょうか、とても微笑ましい一瞬です


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 お昼のバーベキューは周りが明るいので赤ちゃんが居ても結構安心して楽しめました、鶏の手羽先もスペアリブも大好評でした   
posted by モグじー at 23:22| 徳島 ☀| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

気合が入っていました

「8時前に着きます!」

 モグジーの友人のOさんは岡山県美作市の田舎に住んでいて二人の娘さんが居られます。次女のAzちゃん家族は東京に住んでおり12日から19日の予定で実家に帰省しますが、実家滞在中にログに来て海釣りを体験してもらうことになっています。windyで予報を見ると、この期間中は天気が非常に不安定で釣りができる風の弱い日は13日と14日しか有りません。そこで13・14日の予定でログに来てもらって海釣りを体験してもらうことにしました。ところが数日前になって絶好の釣り日和であった13・14日の予報が悪い方に変化し、13日は午後から風が強くなり、14日は午前中は風は弱いのですが雨が降る予報へ変わってしまいました。これでは13日の午前中しか釣りができません。モグジーは最悪の予報変更にショックを受けましたが相手は自然なのでどうすることもできません。勿論今更日にちの変更もできません。そこで、娘さん夫婦に釣りは13日の午前中しかできないので、13日は出来るだけ早く来てほしいとお願いしました。Oさんの家からログまで4時間近くかかります。娘さん夫妻は生後10か月の赤ちゃんを連れてくるため、いくら頑張ってもログ到着は10時頃になるだろうと予測していました。これでは実質2時間程度しか釣りができませんが仕方ないと思って、準備の都合もあるので、当日朝は明石大橋を通る時に電話をくださいとお願いして今日の朝を迎えました。
 まだ、モグジーは布団の中でウトウトしていた今朝の6時半、階下で電話が鳴り妻からAzちゃんから電話よ呼ばれました。電話に出ると「今、明石です、8時前には到着できると思います」とのAzちゃんからの電話でした。びっくりしました、予想外の早さです。慌てて飛び起きて準備を始めました。基本的な準備はすでに済ませておきましたので、残っている準備はそれほどありません。釣竿や道具や餌を船に積み込んだり、救命胴衣の準備をしたりしていると、7時半にAzちゃんたちがログに到着しました。今朝は4時頃出発したとのことです。二人の意気込みにモグジーも圧倒されました。そしてモグジーも「これは船頭役を頑張らないと!」と気合を入れました。ログに赤ちゃんと子守役のOさんに残って貰い、モグジーはAzちゃん夫婦と3人で8時前に桟橋を出発しました。



 二人の頑張りにご褒美が!

 二人とも海釣りは初めてとのことで、先ずは、太刀魚釣りに挑戦して貰いました。太刀魚釣りのポイントまでログから30分程度かかりますが、晴れて風もなく気持ちよく船が走るので二人は大喜びです。モグジーは釣りを始めた当初は熱心に太刀魚釣りに行っていましたが、最近はこの時期はアオリイカ釣りに集中するため太刀魚釣りを殆どやっていません。最近の食いはどうなのか全く分かりませんが何とかなるだろうと思い船を走らせました。ポイント付近には数隻の釣り船が居て太刀魚釣りをしています、釣り船が居るということは釣れていることと理解し、早速、仕掛けの説明や釣り方を手ほどきして、先ずは旦那さんのNちゃんに太刀魚釣りを初めてもらいました。次にAzちゃんの仕掛けを準備していると、Nさんからなんか食っているみたいとの声が有り、見ると竿が大きく曲がっています。これにはびっくりしました、まさかと思って竿を持たせて貰うと確かに太刀魚の当たりです。竿をNちゃんに戻し、頑張ってリールを巻いてもらうと海面に上ってきたのは立派な太刀魚でした何というビギナーズラックでしょうか!!!
 船に取り込むと5本指の大物でした。大歓声が上り、モグジーは「アーこれで、いつでも釣りが止められる」と安堵しました。幸いにもその後まもなく、Azちゃんにも3本指クラスの太刀魚がヒットし、更に再度、Nちゃんにも3本指クラスの太刀魚がヒットしました。その後は全く当たりも止まりましたので、1時間で太刀魚釣りを終え、次の鯛釣りポイントに向かいました。

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 Azちゃんも念願の太刀魚を釣り上げ、夫のNさんも大喜びでした




「小さいな鯛が釣れているよ!」

 鯛釣りのポイントにも数隻の釣り船が集まってました。その中にLBさんの船を見つけましたので、手を上げると「小さな鯛が釣れているよ!」との声が返ってきました。小さくても鯛が釣れれば喜んで貰えると思い、今度は、鯛のサビキ釣りの仕掛けを準備し、釣り方を説明した後さっそく仕掛けを投入して鯛釣りを初めてもらいました。しかし、全く当たりは有りません。ここでも1時間ばかり頑張りましたが残念ながら一度の当たりもなく、風も吹き始めましたので納竿してログに帰ることにしました。鯛は釣れませんでしたが、大きな太刀魚が釣れましたので、気分は最高です。取り敢えずは釣果に恵まれ大満足で最初の海釣りを終えました。
 ログに帰ると、この日に合わせて、大阪からAnさんもログに着いておられ、全員が揃ってサンルームで石窯パンを堪能していただきました。昼食を終えると、風がかなりきつくなっていましたが、小鳴門海峡やウチノ海では釣りができるかもしれないと思い、再び3人で出かけましたが、結局は風に流されて釣りは出来ず、4時半にログに戻りました。

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 最初の海釣りで、初めて太刀魚釣りをし、第1投目で5本指の太刀魚を釣り上げたNさんです、満面の笑みです


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 サンルームでいつもの様に石窯パンで昼食をとっ貰いました、風はありましたが良く晴れていてとても気持ち良く食べれられました



超豪華な夕食に!

 今日の夕食は、釣れた魚を使った魚料理を予定していました。確保できたのは5本指の太刀魚と昨日モグジーが釣った866cのアオリイカです。それだけでは淋しいので、豆アジを使った姿寿司を作って食べて貰おうと準備をしていましたら、釣りから帰って来られた釣り名人のSさんから「サワラが釣れたので、後から持って行きます!」と声を掛けて戴き、又、鯛釣りポイントでお会いしたLBさんが20匹余り鯛を釣ったからと言って6匹の鯛をプレゼントしてくださいました。しばらくするとSさんがサワラとメジロを持って来て下さいましたがメジロを見てビックリしました、余りに大きすぎて絶句しました、こんな大きな魚、モグジーにはとても手に終えそうにありません。胴回りが50a余り有るでしょうか。半身で充分ですからと言いましたが、余ったら味噌漬けにでもして下さいと言って1匹置いて帰られました。これからは魚との大格闘でした。大きなメジロ、サワラ、5本指の太刀魚、866cのアオリイカ、20〜30クラスの鯛6匹を2時間で捌かなければなりません。これだけの大量の魚を捌くのは勿論初めてのことです。無我夢中で魚と格闘し何とか7時過ぎに全ての刺身をテーブルに並べることができました。これほど豪華な魚料理はモグジーも初めてです。サワラも勿論炙りにしたのですが、今回はメジロに負けてしまいました。とにかく余りのメジロの美味しさには全員圧倒されていました。日頃サワラの炙りが一番と言っていた妻も今日はメジロが一番とメジロの美味しさに驚いていました。大阪のAnさんも私はハマチは余り好きじゃないけど、今日のメジロはとても美味しかったと喜んでおられました。こうして、皆さんのおかげでゲストの最高のもてなしが出来、モグジーも心から感謝の気持ちで一杯でした。そして、5本指の太刀魚を与えて下さった神様にも感謝です。

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 キッチンのテーブルの上には色々な魚が所狭しと置かれ、モグジーの頭も狂いそうでした


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 料理が出来るまでの間、Oさんは孫の一叶ちゃんの子守です。今日は一叶ちゃんの両親が魚釣りに行っている間OさんやAnさんが一叶ちゃんの子守をしてくださいました


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 やっと、豪華な刺身が並びました。メジロ、アオリイカ、太刀魚、サワラ、鯛の5種類を思いきり堪能させて貰いました


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 豪華な夕食が終わったと、残っていたメジロを真空パックにしましたが、その機械音が面白いのか一叶ちゃんは機械音がするたびに興奮していました
posted by モグじー at 22:30| 徳島 ☀| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

釣りゲストと風

最近の天気予報は凄いですね

 モグジーのログは釣りの好きな人にとっては好条件が揃っていますので、一度ログに来られた方は、今度は是非ログに来て釣りをしたいと言われます。勿論、釣り好きのモグジーは大歓迎ですが、釣り目的でログに来られる場合は、非常に高いハードルが有ります。それは、天気です。いくら晴れていても、風が強かったらとても釣りは出来ません。従って、釣り目的でゲストを迎える時は、風のことを先ず念頭に置いて予定を立てて貰います。yahoo天気予報では週間予報が出ますが、週間予報に載っているのは気温と晴れ・曇・雨の予報で風は分かりません。ただ、予報の中に天気図が3日先まで載っていて天気図を見れば風の予測がつきますので、3日前に最終的に日程を決めています
 ところが最近妻がネットを見て、釣り人には必須の天気予報があるのを知り、お気に入りに入れてくれていました。「windy」と言う気象情報で何と10日先の天気まで予測してくれます。しかも、風や波の情報まであるのです、画面がとてもきれいですのでモグジーはすっかり気に入ってしまいました。それからは日に何度となく「windy」を開いています。



2組とも予定変更

 実は11月の11日と15・16日に2組のゲストの予約が入っていました。2組ともログ訪問の目的は釣りです。当然、予定の10日前から「windy」で風の予報を毎日のようにチェックしていました。すると、2組とも予定日には雨が降り風も強く吹く予報となっていました。まだ、予報が変わる可能性もあると思い、最終的な返事はyahoo天気予報の天気図を確認してからしようと思い、毎日チェックを続けてきましたが、「windy」の予報は10日間あまり変化がなく、yahoo天気予報と重なりました。そこで、ゲストに、予定日には強い風が吹くため釣りは無理であることを伝え、予定日を変更することにしました。



ゲストを迎える準備

 今日は朝から小雨が降り続いていましたので、珍しくテニスの練習は休みとなりました。そこで、モグジーは地下室に降りてゲスト用の仕掛け作りをしました。先日からアオリイカの仕掛けはかなりの量作りましたので十分に足りると思いますが、サワラ用の仕掛けは、先日名人のSさんから見本を戴いたのに、まだ、作っていません。昨日、サワラの仕掛け作りに必要な部品を買ってきましたので、サワラ用の仕掛けを作りました。釣り人は色々と考えるのですね、毎年のように新しい仕掛けが生れています。今日は半田ごてを使って仕掛けを作りましたが、半田ごてが使えると本当に仕掛け作りが楽になりました。



ハマチに邪魔されてばかり!

 ゲストを迎える準備は仕掛け作りだけではありません。ゲストを案内するポイントの状態を把握する必要があります。今回は特にアオリイカを狙って貰いますので、今日も午後、雨が上がったのでアオリイカ釣りに行ってきました。午後1時にログを出発し、いつもの様に餌の豆アジ釣りをした後、室沖でアオリイカ釣りをしました。このポイントが一番慣れているのですが、今年はとにかくハマチが多くて困っています。餌の豆アジを針に付けて海底に沈めると、アオリイカが喰う前にハマチが餌を食ってしまうのです。ハマチに仕掛けを取られない様、ドラフトを緩めてゆっくりとハマチを取り込まねばなりません。今日は日没までに釣れたのは700gのアオリイカとハマチが4匹でした。本当に、今年はハマチが多くて残念です。でも、ゲストにとっては引きの強いハマチが喰うと、取り込みに時間がかかり、スリル満点ですので、意外と喜んで貰えるかもしれません。
posted by モグじー at 22:39| 徳島 ☁| Comment(4) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

届けて戴きありがとうございました!

何とか小休止を!

 数か月前から、名古屋在住の「ゆみち」さんとブログ友達となりました。石窯の関係で知り合いとなったのですが、モグジーが石窯改修のためキャスターを購入すると書いたところ、土岐の業者を紹介して下さいました、先日、土岐まで断熱レンガとキャスターを買いに行ったのですが、わざわざ、名古屋の自宅から土岐まで来て下さり初めてお会いできました。お会いできただけでなく沢山のお土産まで貰ってしまいました。その後、改修工事が進んで、ライトキャスターを使うことをブログで書いたら、今度、松山に国体のゴルフに知人が出るので応援に行く予定です、その時で良かったらお届けしますと言って下さり、とても厚かましいのですがお願いしてしまいました。
 そして、今日、松山に行く途中に態々ログに寄って下さいました。「ゆみち」様他3名の方々が午後1時にログに寄って下さいました。色々と予定が有るので「疾風の如く去ります」とメールに書かれてありましたので、ログに入って戴く時間も無いだろうと諦めていましたら、ログや水路を見て皆さんがすっかり気に入って下さり、ログ自慢のサンルームに入っていただきデザートまで食べて戴けました。皆さん、スポーツマンでお元気ですのでログを出ると高松まで行き、さぬきうどんを食べたいとのこと、何と、7軒も梯子したいとか。いくら疾風うの如く走っても7軒は無理だと思いますが、ログ滞在30分余りで高松に向けてログを出発されました。事故の無いよう祈るモグジーでした。
posted by モグじー at 21:41| 徳島 ☁| Comment(2) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月14日

あっと言う間の4日間

涙の別れ

 次男一家がログに来てあっという間に4日が終わってしまい、今日はお別れの日です。今日の予定は朝早く公園で遊び、朝食後お土産の買い物をし、昼食を外で済ませて、午後2時ごろ横浜に向けてログを出発することになっています。
 子供たちは朝6時に起きて近くに在るウチノ海総合公園で遊びました。この公園はシーサイドに設置された県立の公園で広々とした敷地に色々な遊具やスポーツ施設等が有り、しかも入園料が無料ですので、人気が有り小学校の遠足などにも利用されています。早朝は遊んでいる人も少ないので孫たちは広い公園を一人占め出来、思う存分遊べたようです。
 孫たちが公園で遊んでいる間、モグジーは昨日孫たちが釣った魚を使って刺身を作りました。小さなキスやベラを刺身にするのに骨抜きで苦労しました。朝食後、子供たちは、いつものようにログの階段でトラップアスレチック作りを始めました。ログハウスは子供たちにとっては格好の遊び空間です。吹き抜けやロフトや階段は特にお気に入りで、毎年、階段にトラップアスレチックを作って自分たちで遊び、最後は大人たちが挑戦することになります。最初の頃は傷がついた床板や柱が気になっていましたが、今では孫たちが残してくれた記念品として傷はそのまま残しています
 お昼は忙しいので街に出て中華料理をお腹一杯食べ、ログに帰って荷物の詰め込みをし、午後2時40分にログを出発しました。短期間でしたが孫たちは一緒に遊んで楽しかったのか送る側も送られる側も涙を流し、それを見てモグジー達大人も思わず目を潤ませてしまいました。上りの高速はすでに渋滞が始まっていてノロノロ運転が続き横浜に着いたのは翌日の午前2時半でした。結局、行きも帰りも12時間余りかかってしまいましたが、無事に帰れて何よりです。こうして今年の夏の大きな行事も終わってしまいました。又、来年の夏を元気に待つことにします。


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 ログのある高島は元々塩田で栄えた島です。塩田を埋め立てて出来た広大な敷地に、住宅や公園や大学が作られ、緑豊かな環境となっています。


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 公園の遊具もスケールが大きく、滑り台も幅数b高低差10bの巨大なものです。日中は沢山の子供であふれていますが、早朝なので独占して蟻地獄遊びをしています


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 公園の中央に在るグランドは海の砂で出来ているため、小さな貝殻が沢山有り、孫たちは貝殻拾いを楽しんでいます


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 朝食に並んだ魚貝類です、透明の刺身が昨日釣ったキスと青ベラの刺身です、他にツバスの刺身とアジの酢漬け、水路で捕った石ガニが並んでいます。


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 孫たちが階段に作ったトラップアスレチックです、紐に触れないように進めと注意されますがとても無理です


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 途中にクイズコーナーが有って、正解すると上からお菓子が降りてきます


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 踊り場から上にもトラップ仕掛けられ、無事にフラフープをくぐり抜けると無事ゴールとなります。ロープに触れない様無理して身体をねじると筋肉がツルので、堂々とロープに触れて進みましたが、それでも孫たちの倍近く時間がかかりました。
posted by モグじー at 09:59| 徳島 🌁| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

6人の合同誕生会

「鯛が釣れた!」

 今年はモグジー自身が殆ど釣りに出かけていないため、この時期にどこで何が釣れるのか全く把握できていません、又、釣果情報もあまり良くありませんので、この夏の帰省では釣りを予定していませんでした。しかし、3人の孫から釣りへの強い希望が出ましたので、取り敢えず釣りに行くことにしました。勿論、この暑い昼間に孫を釣りに連れて行くことは無謀ですので、早朝6時から2時間程、波の無いウチノ海でキス釣りをすることに決めました。孫たちは興奮しているのか5時半には起きて来ましたので、5時40分に孫3人と次男とモグジーの5人で出港しました。
 先ずは、例年、キスを良く釣っているポイントに行き、仕掛けを投入しましたが全く当たりが有りません。10分程度そのポイントで頑張りましたが、釣れそうにありませんので次のポイントに移りました。すると、しばらくして次男の次女のKちゃんに当たりが有って、見事小さなキスを釣り上げました。1匹でも釣れたら大満足です、続いて次男がハゼを2匹釣り上げ、喜んでいると次女の次女であるMちゃんが糸を巻いています。何と非常に小さな鯛を釣り上げました。鯛が釣れMちゃんは大喜びです。小さな小さな鯛をMちゃんはママに見せると言ってクーラーボックスに入れました。それから流れが変わったのか、キスが次々と釣れて大小合わせて20匹あまりが釣れました。全員がキスを釣りましたので孫もモグジーも大満足です。帰りにサビキで豆アジを狙いましたが、豆アジもそれなりに釣れ、大満足のうちに早朝の釣りを終えることができました。丸坊主を覚悟していたモグジーもビックリでした。釣った魚は全て調理をし横浜に持って帰って貰うことにしました。

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 小さな小さな鯛を大きく見せる写真を撮ってやると孫は大喜びでした


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 今日の釣果です、鯛1匹、キス21匹、青ベラ1匹、ハゼ4匹、豆アジ49匹でした。これだけ釣れれば孫たちも満足そうでした。


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 孫のK君はモグジーが調理した魚をきれいに洗ってくれました、本当に良く手伝って貰いました



モグジーの家族は8月生まれが多数です

 モグジーは8月に生れましたが4人の子供の内2人が8月生まれで更に9人の孫の内4人が8月生まれですので、家族19人の内何と7人が8月生まれとなっています。勿論偶然が重なってのことと思いますが、いささかびっくりしています。夏は夏休みで子供や孫がログに帰って来ますので、毎年ログで合同の誕生会をやっています。今年は長男一家が受験生を抱えているため帰省が出来ませんでしたが、それでも6人が今日ログに集まっていますので、簡単な誕生会をしました。例年であれば大きなバースデーケーキを作るのですが、今年はその暇が有りませんでしたので、人数分のショートケーキを買ってお祝いをしました。モグジーは8月18日生まれですので、本当に8には縁があると思います

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 6個のショートケーキにはローソクを灯してちょっぴり雰囲気を出してみました


ビンゴに大興奮

 簡単な合同誕生会を終えた後、かくし芸大会をしました。今回は各家庭にノルマを課していなかったため個人の希望でかくし芸をしてもらいましたが、日頃見ることが少ない孫たちの隠された面を見せて貰うのはとても嬉しいことです。モグジー夫婦と次女一家の5人で初めて、阿波踊り「八月連」の踊りを披露しましたが、まだ、全体的な流れも決まっていない為、雰囲気だけを味わって貰いました。でも、いざ、やってみると家族の前でも緊張します。
 かくし芸の後はビンゴ大会です。ビンゴ大会は今回が3回目ですが、赤ちゃんまで参加できますので孫たちはとても喜んでくれます。特に、今回の賞品は若いママ3人が買いに行ってくれましたので、子供が喜びそうなものばかりで、ビンゴが始まる前から孫たちは興奮していました。次男が抽選機を回して数字を発表するたびに歓声やため息が漏れます。自分が狙っているお菓子を誰かに先に取られないか、必死で数字を追いますが、何とか涙を見ることなくビンゴ大会を終えることができました


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 テーブルの上には日頃は買えないような大型の駄菓子セットが並び子供は勿論大人も必死でした



恒例のピザパーティー

 無事にビンゴ大会が終わると、最後のピザパーティーの準備に取り掛かりました。妻が作っておいた生地を各々が鉄板の上で伸ばし、ピザソースを広げた上に、トマトやバジルやサラミや野菜などを並べ最後にチーズを振り掛けます。この作業で最も難しいのは生地を広げることです。いくら手で叩いても生地が広がらず悪戦苦闘するのですが、イタリア料理店でバイトをしている次男のお嫁さんの指導で今年はドンドン生地が広がります。いつもの調子で石窯に薪を焚いて窯を暖めていたモグジーも、予想外のトッピングの仕上がりに慌てて火力を強めましたが、最初は温度不足でピザを焼くのに時間がかかり、焼け具合はもう一つでした。後半になってやっと石窯の中の温度が高くなり、美味しそうな焼き色が付いたピザが次々と焼けるようになりました。今回はトッピングが早めに終了しましたので、焼き立てのピザを次々と熱いうちに食べることができ大満足の様でした。小学生の孫たちは、トッピングの終わったピザを石窯まで持って来てくれたり、焼けたピザをリビングに運んだり、大活躍でモグジーも大助かりでした。こうして18枚のピザをあっという間に焼き終えることができました。

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 小学校1年生の頃にログで初めてピザ作りを経験した孫たちも6年生になりました、もう一人前の大人としての働きをしてくれます。


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 焼き上がったピザを熱いうちにドンドン食べています、今回もピザは美味しいと好評でした




フィナーレは花火大会

 何時の時代になっても花火は子供たちにとっては楽しみの様です。今年も花火の準備をしておきました。モグジーは線香花火が大好きなのですが、線香花火だけでは物足りないので、綺麗な炎や火花が出る花火も買っておきましたが、やはり線香花火が一番です。ただ、線香花火も昔の様に長く楽しめるようなものがすくなく、あっという間に火の滴が落ちてしまうと残念です。つい「昔の線香花火は綺麗やったなー」と思ってしまいます。そして、最後はネズミ花火で〆ます。ネズミ花火が走ると女の子の悲鳴が上ります、確実にモグジー夫婦は年を取り、いつの間にか、幼かった孫が大きく育っているのに気付かされます。

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 花火はいつになっても夏の夜の風物詩なのですね
posted by モグじー at 00:00| 徳島 ☁| Comment(2) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

矢張り手羽先が大人気

次男一家帰省二日目

 昨日の朝、次男一家がログに帰ってきましたが、14日の昼には横浜に向けて帰って行きますので、思う存分ログ生活を楽しめるのは、今日と明日の2日です。子供や孫たちが帰って来たときに必ずやるのはバーベキューとピザパーティーです。夏の帰省では8月生まれが多いので合同誕生会も入れなければいけません。色々とスケジュールを検討した結果、今日は卓球とプール遊びとバーベキューをやり、明日、魚釣りとかくし芸大会、ゲーム大会、合同誕生会、ピザパーティーをすることに決めました
 ゆっくりと朝食を楽しんだ後、「ふるさと君」に行って卓球を楽しみました。その後、徳島ラーメンを食べに行き、昼食後は再び「ふるさと君」でプール遊びをし、夕方から全員でバーベキューの準備をし、涼しくなってからデッキでバーベキューを楽しみました。
 バーベキューの材料を買いに行く前に、孫たちに希望を聞いたところ、圧倒的に希望が多かったのは鶏の手羽肉でした。これは手羽先を買ってきて先端の部分と手羽中を切り離し更に手羽中を二つに切り分けて3分割した後、塩・ブラックペパー・にんにく・自家製のパセリとオレガノを乾燥させて細かくした香味料で味付けしたものです。安くて美味しく子供たちも大人の方にも大好評ですのでログのバーベキューでは欠かしたことが有りません。そして、豚のスペアリブやトウモロコシや焼きおにぎりも欠かさず焼いています。夕方から徳島に住む長女も1歳の女の子を連れてきましたので、全員で13名がバーベキューコンロを囲むことになりました。勿論、コンロは2台準備しました。
 コンロに炭火を熾し、火が安定すると先ずは手羽先肉を焼きます。孫たちがテーブルに着くと一斉に手羽先を食べ始めますので、手羽先がお皿に山盛りになった段階で全員に席に付いて貰いますが、どんどんと手羽先が無くなって行きます。今回はモグジーと次男が焼く役を務めましたが、とにかく、焼くのが間に合わない位の売れ行きでした。子供たちは食べるのが早く、短時間でバーベキューを終えますので後は室内に入って遊んで貰い、大人だけが残ってお酒を飲みながらバーベキューを楽しみました。子供達以外のゲストを迎える時は、モグジーがホスト役となり、バーベキューが終わった後もゲストを「ふるさと君」に送ったりしますので、ビールを飲むことはできませんが、今回は、次女が送迎役を担当してくれますので、久しぶりにビールを飲みながらバーベキューを楽しむことができました。お腹一杯になるまでバーベキューを楽しんだ後、デザートを食べながら談笑し、明日早朝の釣りに備えて9時過ぎに解散しました。

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 バーベキューを終えた孫たちは室内に移り自分たちで遊んでくれます。昨年の夏に生れた長女の女の子は子供たちにとっては格好のおもちゃです、男の子たちも遊び相手となって活躍してくれました。


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 陽が落ちるとデッキも涼しくなり、バーベキューをしていても暑さを感じません。焼いたものがドンドン無くなって行きます


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 デッキの上にはブドウ棚が有って、シャインマスカットの蔓が伸びています、なかなかいい感じでした
posted by モグじー at 21:59| 徳島 ☁| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

神戸よりAさんをおむかえして

20年ぶりの再会

 今日は神戸からAさんをお迎えしました。Aさんは大学で社会学の先生をしておられハンセン病入所者の聞き取り調査のため20年前に初めて大島青松園を訪問され入所中のNさんの聞き取りを始められました。当時モグジーは大島青松園に勤務していましたが、NさんがモグジーをAさんに紹介され、Aさんとお会いして療養所の話をしたようです。こうしてNさんはAさんとモグジーとの出会いの場を作って下さいました。ただ、当時、モグジーはケースワーカーとして多くの来客者に対応していた為、Aさんのこともいつの間にかすっかり忘れてしまいました。Aさんはその後何度もNさんの元を訪ねられ、Nさんの生きざまを聞き取り論文にまとめられましたが、大島青松園でNさんと懇意にしていたモグジーは、その後、異動で大島青松園を離れ徳島県の東徳島病院で働くようになりました。モグジーが大島青松園を離れる時はお元気だったNさんが、その後体調を崩され、急逝されました。モグジーは遠く離れていた為、お別れもできませんでしたが、NさんはAさんを全面的に信頼され全ての思いを語られたようで、それを見ておられたNさんの世話人の方は、Nさんが亡くなられてしばらくしてからNさんの文章や写真などがが入ったミカン箱をAさんの元に送られたようです。
 モグジーとAさんとの再会の可能性は限りなくゼロに近かったと思いますが、かすかな縁がつながっていたのか、モグジーの教え子のF君を通してAさんと連絡が取れ、今回のAさんのログ訪問となった次第です。



写真が語りかけるもの

 Aさんに送られたNさんの遺品の中には100枚を超える写真が有りました。Nさんは昭和2年に生まれ昭和10年半ばにハンセン病と診断され、自分の意志で昭和19年17才の時に療養所に入所されました。病気も軽く才能があふれていた為、戦後青年団の世話役をやり、患者自治会が結成されるとリーダー役となり、自治会活動に活躍されてきました。写真の多くはその自治会活動の時に全国の療養所の自治会代表者が集まって会議をした時の写真が主で、療養所の中での生活の様子を写したものは殆ど有りませんでした。
 でも、写真に写っている若き日のNさんの姿を見た時、ショックでした。モグジーがNさんに初めてお会いしたのはNさんが55才の時です。その時はすでに頭に白髪が混じり、しかもモグジーより20才も年上ですので初老の患者さんと普通に受け止めていました。しかし、写真に写っている30代のスマートで身ごなしの良いはつらつとしたNさんの姿は前途洋々の可能性を漂わせています。なのに、療養所で一生を送らざるを得なかったNさん。モグジーはどこかでモグジーと同じ一人の人間としてNさんを見るのではなく患者さんとしてNさんを見、療養所に居られるのを当たり前の様に見てしまっていたのです。

 ケースワーカーとして入所者の方々と接する中で、写真を見せて貰うことが時々あります。関係が深まる中である日入所者の方から、「そこの引き出しを開けて、封筒に入っている写真を見てください、ここに入る前に撮った写真です」と言われ、見せて貰った写真には入所前の病状も殆ど分からない、普通の女の子の姿が映っていたのです。ハンセン病に依る後遺症のためすっかり変わり果ててしまった姿しか見えないモグジーに対し、一枚の写真が「私だってあなたと同じように生きていた時が有ったのですよ」とモグジーに問いかけて来ます。写真を見せて貰うまでそのことに気付かない自分がいます。
 Nさんの若き日の写真を見ながら、Nさんが決して言葉にすることは無かった思いを、投げかけて貰える存在ではなかった自分自身のありように無力さを感じました。写真を一枚一枚見ながら、写真に写っていることを話が出来ていたらなーと思い続けました。
 Aさんのお陰で、Nさんに改めて出会うことができ、とても充実した時を過ごさせて貰え感謝です。又、機会が有ればAさんとNさんの話をしたいと思います。
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posted by モグじー at 22:38| 徳島 ☁| Comment(4) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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