2017年11月18日

苗の植え替え

日の当たらない畑

 ログの畑の半分は秋から春に掛けては殆ど日が当たりません。先日、その日の当たらない畑に、キッチン用の野菜の苗を1本1本株分けして植えていましたが、殆どの苗が虫にやられることなく、台風や大雨にもシートで覆っていたのでやられることなく少しずつ大きくなってきました。取り敢えず、小さな苗が一本立ちできそうなところまで育ってきましたので、日の当たる畑の方に昨日移してやりました。と言うのも、昨日は石窯の温度チェックをしましたが、チェック作業は朝の11時から夜の9時までの長時間にわたりました。チェック作業の合間に結構手が空きますので、空き時間を利用して苗の植え替え作業をした次第です。特に、昨日のうちに植え換えを済ませて置けば、翌日の今日は雨の予報が出ていましたので苗にとっても好都合だったと思います。
 育てていた苗も大小様々でしたので、大きく育った苗は、色々な苗を混植している畑に移し、小さな苗は南側の畑にまとめて植えました。ネキリ虫にやられない限りは日を浴びて順調に育ってくれると思います。

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 植え換える前に日の当たらない畝に植えていた小さな苗です、殆どの苗が枯れずに育ちました


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 大きく育った苗は北側の日がよく当たって、色々な野菜を混植している畝に移しました


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 余り大きく育っていない苗は南側の畝に移しました、少し、日当たりが良くなります


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 小さな苗を育ててきた、日当たりの悪い畝には苗は殆ど残っていません。
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posted by モグじー at 15:17| 徳島 ☔| Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

やっとタマネギにマルチを

 刻むのは大変でした

 先日、タマネギの苗を畑に植えましたが、これまでは、黒いビニールに苗を植える穴をあけ、マルチとして使っていました。今年は、初めてビワの葉でマルチをすることにし、先日から、枯れたビワの葉をハサミで刻んでいます。200本のタマネギの苗を植えた畑は結構な広さですので、その表面を刻んだビワの葉で覆うには大量の刻んだ葉が必要です。ビワの葉は、夏の終わりの剪定で、沢山確保できていますが、刻む作業がなかなか進まず、マルチとして畑に撒くことができませんでした。今日は良く晴れて暖かく、絶好の野良日和ですので、今日で刻み作業を終えるため頑張りました。夕方までに何とかビワの葉を全て刻み終えましたので、畑の上に撒きました。明日から風が強く吹きますので、上から水を撒いて湿らせておきました。ビワの葉のマルチがきちんと保湿と保温の役目を果たしてくれるのか、来年のタマネギの収穫まで分かりませんが、ビワの葉はそのまま畑で腐葉土となってくれますので、畑にとっては良いのではないかと思います。とにかく、ログの畑や果樹園で生育した野菜くずや雑草や剪定くずは出来るだけ焼却処分ではなく、マルチや腐葉土などとして帰していこうと思っています
 又、今年から、特に力を入れようと思っているのは、自家製の苗や種の確保です。これまでは基本的に種や苗を購入していましたが、ログの畑で育った野菜などはログの畑に応じた生育が出来ると思いますので、より元気に育ってくれるのではないかと思います。これまでは、自家製の種や苗は野菜自らの子孫残しに任せていましたが、今年からは出来るだけ子孫残しを積極的に応援していこうと思っています。

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 ベビーバス一杯の刻んだビワの葉が出来ました


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 早速、刻んだビワの葉をマルチ代わりにタマネギの苗を植えた畑に撒きました



まだ収穫が続いています

 今年も沢山の美味しいイチジクが出来て、楽しませて貰いましたが、実は8月から始まったイチジクの収穫がまだ続いています。最盛期は日に数個収穫出来る日も有りましたが、最近は2.3日に1個の割合ですが美味しいイチジクが収穫出来ていて、こんなに最後まで頑張らせて大丈夫かなと言いながら熟れるの待っている状態です。本当に食い辛抱のモグジー夫婦です。熟れるスピードはガクンと落ちていますが、今でも樹には10個程度のイチジクが少しずつ熟れていきつつあります。

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 今日収穫したイチジクです、完熟して柔らかくなっています。表面に角ばった傷があるのは熟れかけた固いイチジクを鳥が食べ頃かチェックした後です。果樹園全体を覆っていた防鳥ネットを外してから、鳥が良くチェックに来ます。完熟を待ちすぎたり、熟れているイチジクに気が付かなかったときは先に食べられます


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 貴重品ですので、悪いけどネットを掛けさせて貰いました


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 干し柿もカビが生えることなくかなり柔らかくなってきました


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 こんな感じで、干し柿になりつつあります
posted by モグじー at 20:46| 徳島 ☀| Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

タマネギの苗植え

草木灰は少し燃え過ぎ

 先日、石窯を使って草木灰を作りましたが、今日、細かな目のフルイを使って灰だけを取り出し、畑に混ぜ込みました。出来上がった草木灰はかなり灰の色に近く、少し燃え過ぎかなと思います。本来ならもっと黒い灰を作りたかったのですが、次回、再度頑張ることにしました。モグジーは腐葉土や草木灰等しか畑に入れませんので、草木灰を入れた後、すぐにタマネギの苗を植えました。即効性の肥料を入れる場合は2週間前ぐらいにあらかじめ肥料を入れておかねばなりませんが、モグジーは遅効性の物しか畑に入れませんので、苗をすぐに植えても大丈夫と思います。
 タマネギの苗は毎年白と赤を100本ずつ植えていますが、今年も同じ量だけ購入しました。昨年までは赤と白を分けて植えていましたが、今年は混植しました。同一品種ばかり植えるより、色々なものを混ぜて植える方が植物の場合も良いとのことです。人間も同じことが言えますが。更に、昨年までは黒のビニールのシートに穴をあけて苗を植えていましたが、今年からは黒のビニールのマルチシートは使わずに、ログ産の物を利用してマルチ代わりに使う計画を立てています。先日のイチゴでは樹の皮を刻んだものを使いましたが、タマネギの場合は、ビワの葉を刻んでマルチにしようと思います。そこで、タマネギの苗を植え終わると早速ビワの葉を刻む作業をしました。葉などを刻む場合、これまでは斧で叩き切っていましたが、指を切断するのが怖いので今回はハサミでチョキチョキしています。大変な時間がかかりそうですが、指をなくすよりはましかなと思うモグジーです。

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 石窯から取り出した草木灰です、枝など完全に燃えていないものも沢山混じっています


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 細かな目のフルイを使って灰だけを取り出しました、もっと黒っぽいものを作りたかったのですが、密閉が充分に出来ていなかったのだと思います。


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 草木灰に卵の殻を粉末にした物と、カニの殻を粉末にした物を少し混ぜました


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 草木灰等を畝の上に撒いて耕し、表面の土を均しました


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 200本の白タマネギと赤タマネギの苗を交互に植えました


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 右が剪定で出たビワの葉です、それをハサミで刻んだものが左の容器に入ったもので、タマネギの苗の間に広げマルチ代わりにします。将来は畑の土に戻ってくれると思います


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 隣の畝では先日種を播いた大根が可愛らしい芽を伸ばしてきました
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2017年10月31日

畑に種まき

少し遅すぎましたけど

 毎年、この時期は畑に冬野菜の種を播いています。出来れば10月中旬に種まきをしたかったのですが、台風が連続して四国に接近したため、台風が過ぎ去ってから種を播くことに決め、今日種まきをしました。モグジーは無農薬で野菜を育てていますので、周囲の人に比べると種まきを1ヶ月程度遅くしています。余り早く播くと虫の被害が大きくなるからです。遅く播いても何とか大根やカブやチンゲンサイなどを楽しむことができますので今のペースで充分満足しています
 昨年ぐらいから、畑には既製品の肥料は入れず、腐葉土だけを畑に入れて野菜を育てています。昔は生ゴミで作ったたい肥を入れていましたが、窒素分が増えたため、大量の虫が発生するようになりました。畑が肥えすぎたのだと思います。そこで、腐葉土以外は使わないようにしました。又、畝に野菜を植える時、出来るだけ多種類の野菜を植えることも実行しています。一つの畝に一つの野菜を植えると連作障害が起きる可能性が高いため、最初から多品種の野菜を植えて連作障害に対応することにしました。これまでは毎年、一つの畝に大根を植え、もう一つの畝にカブとチンゲンサイを半分ずつ植えていましたが、今年は大根は昨年通り一畝に植えましたが、もう一畝にはカブとチンゲンサイの外、ルッコラやクレソンやホウレンソウなど色々な種をばらまきました。ただし、カブとチンゲンサイは先日購入した種ですが、そのほかの種は2.3年前に購入した種ですので、殆どの種が出ないかも知れません。同じものばかり植えると病気に弱いし、害虫の被害も大きくなると言われていますので、これからは、色々な種を一緒に播く方法にしようと思っています。今日の種まきをしましたので、後は、注文しているタマネギの苗が届いたら、フェンス沿いの畑に苗を植えれば今年の植え付けは終了となります。

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 大根の種は畝を高くして二条植えとしました。丸い穴を1列に17個作りその穴に種を3粒づつ撒きましたので全部で102粒の種を播きました


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 種を播いた後、鳥に種を食べられない様、防虫ネットを掛けておきました


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 こちらの畝には、大根、カブ、チンゲンサイ、ルッコラ、クレソン、ホウレンソウなどの種をバラバラに撒きました、果たしてどうなることやら、とても楽しみです


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 こちらの方にも鳥が種を食べない様、防虫ネットを掛けて置きました
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2017年10月25日

畑に苗を植えました

足らなかった苗を購入

 先日、秋野菜の苗を買いに行きましたが、ホームセンターは苗の販売時期が早いのか、秋野菜の苗は殆ど有りませんでした。ログではサラダ用のレタスやルッコラなどが必要ですので、今日テニスの練習を終えてログに帰ると、そのまま妻と買い物に出かけました。今日、行ったのはこれまでずっと利用していた苗専門店でさすがに欲しかった苗は全てありました。取り敢えず購入したのは、パセリ、セロリ、ルッコラ、スイスチャード、リーフレタスの5種類です。又、イチゴの苗が格安で売っていましたので24株程買いました。他に大根とカブの種と栽培用のニンニクを購入しました
 最近はずっと買い物に行っていませんので、ついでに食料品もしっかり買い込みました。そのためログに帰ると午後2時を過ぎていました。遅い昼食を簡単に終えた後、早速、畑に出て畝を耕し、今日購入した苗類を全て植えました。イチゴは昨年病気にやられて全滅しましたので、今年は間隔を空けて24株だけ植えました。又、パセリやセロリ類の苗は一番北側の畝に混在させました。先日、植えたリーフレタスやミニセロリやネギなどの苗をチェックしたところ、虫に食べられているのはグリーンレタスの苗だけでした。無農薬農法の本では野菜を色々混ぜて植えるように書かれていましたが、確かに同じ種類だけですと虫はそのあたりの苗を次々と食べ尽しますが、混ぜて植えると一部しか食べられていません。害虫や病気の対策としても色々な種類を混ぜて植えるのは良いことだと思います。
 今回の苗植えで注意したのは、色々な種類の苗を混ぜて植えることと、水は直接苗に掛けないことです。これまで、水のやり方で何度も直接葉に水を掛けないように注意書きが有ったのに、ホースで水を遣るとつい全体に水を掛けてしまいます。そこで、今回からホースではなくジョロを使って水遣りをしました。今まで、惰性でやっていたものを一つ一つきちんとやって行こうと思います。

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 24株のイチゴの苗と、パセリやルッコラなど冬野菜の苗を購入しました


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 イチゴは今回初めて畝の枠の中に2畝の畝を作り、1畝に6株ずつ植えました


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 野菜の苗類は色々な種類のものを混ぜて植えました


   
 ついでに畝つくりも

 野菜の苗を植え終わった後、時間がまだ少し有りましたので、大根とカブを植える畝の準備をしました。大根は連作障害を考えて畝を変えていますが、大根の畝は高いため、普通の畝の倍くらいの土が必要です。連作障害を考えて畝を変えていますが、今年大根を植える予定の畝の枠板を先ず2段にし、他から土を移して土の量が多くなった時点で、高い畝を作りました。カブを植える予定の畝は少しだけ、畝を盛り上げました。この時点で日没となりましたので今日の畑仕事はこれで終えました。近日中に種を播く予定です。

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 大根を植える予定の畝です、畝の高さは30a余り有ります


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 カブを植える予定の畝は畝の高さを10a余りとしました

posted by モグじー at 17:20| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

苗の植え付け

苗が殆ど残っていませんでした!

 昨日ホームセンターに野菜の苗を買いに行きましたが、良い苗は殆ど有りません。ログで最もよく使うのは、毎朝のサラダに使うリーフレタス類です。リーフレタスは毎年夏は栽培できませんのでお店で買っていますが夏以外は畑で栽培したものを食べています。いつも夏が過ぎたらすぐに苗を購入して育てているのですが、今年は購入したのが早すぎたのか、大きく育って食べ始めるとすぐにトウが立って食べられなくなりました。そこですぐに再度苗を買って植えなければならなかったのですが、9月は石窯のことで頭が一杯になりリーフレタスのことなど忘れてしまっていました。やっと石窯改修作業が終わると、畑のことが気になり慌てて畝を耕したり腐葉土作りをしたり、そして、リーフレタスの植え付けをすることになり苗の購入となりました。しかし、リーフレタスの苗は殆ど残っていませんでした。残っていたのはキッチンの窓辺で育てられる小さな苗が沢山入ったものでした。見ると、普通のリーフレタスの苗と変わりません。ふと、これをバラシテ畑に植えたらリーフレタスになるのではないかと思いました。もし、上手くいけば1箱400円程度で苗が30本余り入っていますので、かなりお買い得な苗となります。そこで、レッドリーフとグリーンリーフとプチセロリを購入しました。又、細ネギも殆ど無くなってしまいましたので2ポット程購入しました。

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 キッチンベビーリーフと言ってプチセロリの苗が沢山入っており、このままキッチンの窓辺に置いて置いて少し大きくなったら切って食べられます。3回ぐらい繰り返し茎が伸びるそうです


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 同じくキッチンベビーリーフでグリーンレタスの苗が植えられています


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 同じくキッチンベビーリーフでレッドレタスの苗が植えられています


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 細ネギの苗です、まだ小さいですが元気そうな苗でしたので買いました



今日が植えるチャンスだ!

 最近毎日のように雨が降っていますが、今日だけは1日曇の予報が出ていました。さすがはテニスの日だなと喜んでテニスに行き、ボールを打っていると、1時間後に雨が降り出し、珍しく1時間で練習を終えました。ログに帰ってしばらくすると雨が上がりましたので、今のうちに昨日購入していた苗を植えることにしました(苗の植え付けが遅れて焦っていたのか、すぐに台風が来ることを忘れていました)。問題は小さなポットに入った数十本の苗をどの様にして分けるかです。根が複雑に絡み合っていますので、ポットから出して無理やりに引き離すと細い根が大幅に切れてしまいます。出来るだけ根を傷付けないように引き離すには、水の力を借りるしか有りません。早速、苗をポットから出し、根の部分に水を放水して取り敢えず土の部分を吹き飛ばしました。根だけになったところで、絡み合っている根を少しずつ焦らないようにしてほぐしていきました。最初にプチセロリをしましたが沢山の芽が出ていた為、細い根が複雑に絡んでして、ほぐすのに大変な時間がかかりましたが、何とか、1本1本の芽に分けることができました。それに比べレタスの方は芽の数が半分程度でしたので、プチセロリに比べると半分ぐらいの時間で芽を分けることができました。
 芽をきれいに分けた後、畑に行って、小さな芽(苗)を植え付ける作業を始めました。最近読んだ本で出来るだけ色々な種類を同じ畝に植えた方が良いと書かれていましたので、今回はプチセロリとリーフレタスと細ネギを交互に植えて行きました。植え付けが終わると柔らかい芽がバッタに食べられないように防虫ネットを掛けて置きました。

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 四角いポットに入っていた根を取り出すとこの様に細い根が無茶苦茶に絡み合っています


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 最初に最も大変なプチセロリの根をほぐして小さな苗にしました、その数は50本余りとなりました


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 レッドレタスとグリーンレタスは芽の数が少なく、セロリの半分の時間で苗にすることができました


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 畑一面にほぐして出来た苗を1本1本植えていきました、実際に大きくなってくれるのか自信はありません


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 植えた状態を拡大するとこんな感じです、これを見ると小さな苗を植えた場合と殆ど変りません


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 バッタに柔らかい葉を食べられない様、防虫ネットで畝全体を覆いました



焦り過ぎたようです!!!

 夕方になって、部屋に戻り、ネットを見ていると、台風接近による強烈な暴風雨の予報が出ていました、勿論、台風接近のことは知っていたのですが、苗を植える時は、雨が降る前に植えなければとそればかり思っていました。冷静になって考えれば、台風が過ぎ去ったときに植えても何ら問題は無かったのに、完全にモグジーのミスです。取り敢えず、明日大雨と暴風の対策を考える積りです、それにしても何と間抜けなモグジー!!! 腹立たしい限りです
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posted by モグじー at 22:43| 徳島 ☁| Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

トマトの移植

トマト温室に戻そう!

 今年はトマト温室で育てていたトマトが連作障害で7月に枯れてしまいました。ただ、脇芽を畑に植えていたものが順調に生育し、何とか8月まではミニトマトを食べることができましたが、畑のトマトも殆ど実がならなくなり、久しぶりでトマトを買って食べています。ずっと、トマトはトマト温室で育てたトマトを食べていましたので、その美味しさを殆ど意識することはありませんでしたが、最近買ったトマトは外見は綺麗ですが、味が全くないので、トマトを食べた感じがしません。何とかトマトを育てられないか考えていたら、8月で収穫が終わった畑のトマトがまだ枯れずに残っているのが目に入りました。花もきちんと付いています。これをトマト温室に移植したら秋にトマトが成るかもしれないと思いトマトの移植を考えました。ただ大きく育ってしまったトマトを移植できるのか非常に疑問です。出来るだけ雨の日に根の周りを大きく掘って移植することに決めました。
 今朝起きるとザーザー振りの雨が降っています。この雨では勿論、石窯のレンガ積みは無理です。雨が止んだら早速トマトを移植することに決めました。又、冷凍庫にイチジクが沢山貯まって場所を塞いでいますので、イチジクジャムを作ることにし、冷凍して置いたイチジクを鍋に入れて自然解凍をさせました。
 トマト温室の土は細菌を消毒するため、7月に土をビニールで覆って畑の上に載せておきましたが、この夏の暑さで消毒も十分に出来ていると思いますので、先ずは畑で天日干しにしていた土をトマト温室に戻しました。土を温室内に入れると水をたっぷりかけて土を湿らせました。温室内の準備が終わると、畝のトマトの根を掘り起こして茎が付いたままトマト温室に運んで植えました。全部で5本の苗を移植しましたが、きちんと根が張って苗が元気になるかどうかはしばらく時間が経たないと分かりません。しばらくはとにかくしっかり水を遣ろうと思っています。

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 畑の苗は先日枯れた枝や弱々しい枝は切って出来るだけ身軽にしておきました


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 トマト温室の土は天日消毒のため、畑に出しています


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 トマト温室の土はビニールでくるんで畝の上に広げ2ヵ月間天日消毒をしました


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 畝で消毒していた土をトマト温室に戻し、畑のトマトを移植しました


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 長く伸びたトマトの茎も綺麗に支柱に絡ませました、
posted by モグじー at 20:59| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

トマトの手入れ

今日から8月です!

 今日から8月が始まりました。ログにとって8月は最もにぎやかな季節です。8月になると学校は夏休みに入り、お盆を中心に子供や孫がログに帰ってきますのでログは大賑わいです。又、不思議と家族の誕生日が8月に集中しています。モグジー夫婦には4人の子供が居てそれぞれが結婚して子供を作っているため、5組の夫婦と9人の孫で合計19人となりますが、そのうちで8月生まれはモグジーを筆頭に全部で7名が8月生まれです。そのため毎年ログで合同誕生日会をやっています。今年も楽しい誕生日会が出来ると良いのですが…
 それにしても暑い日が続いています。日がカンカン照りの10時から15時は外作業をなるべく避けて、朝方と夕方に外作業をしていますが、今日の午前中は畑でトマトの手入れをしました。今年は温室トマトが早い段階で病気のため全滅しました。幸いにも、芽かきした芽を2畝の畑に植えた所、順調に生育し、孫達にも思う存分食べて貰っていますが、虫喰われトマトが多くなってきましたので、トマトの手入れをすることにしたのです。先ずは、最初の頃に芽かきをして苗を作った畝の方の手入れをしました。トマトの樹も大きく育ち、これまでに沢山のミニトマトを収穫しましたが、最近、虫が空けた穴が目立つようになりました。虫の幼虫がトマトを食べているようですので、先ず最初に枯れた葉などを取り除き、垂れ下がった枝を上の方に上げ、最後に実をチェックして虫を探しました。数個のトマトに穴が空いている場所には、大抵の場合小さな幼虫がトマトの実に身体を突っ込んでいたり、穴の付近にいたりしますので幼虫を駆除しました。全体的に10匹程度の幼虫を駆除したでしょうか、これからしばらくは虫の被害も減ると思います。
 もう一つの畝にはかなり遅くなって芽かきした苗を植えています、大体鉛筆程度の太さに根元が成っていて茎の長さも1b余りに伸びています。実がやっとなり始めたところですが、植えた時に30a余りの支柱を付けただけで、その後は何もしていなかったため、茎は殆どが倒れて地面を這っています。このままでは地面に実が転がるため、少し、茎を持ち上げてやることにしました。ただ、もう一つの畝の様に真っ直ぐに支柱を立てるのではなく、ビニールトンネル用の半円形の支柱を10本程度畝に立てた、各茎を持ち上げてやりました。これで、地面を這う茎は無くなりました。

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 最初に植えたトマトの方は真っ直ぐに支柱を立てています、下に垂れ下がった枝を持ち上げ、枯れた葉を整理し、虫を取りました


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 後に植えたトマトは地面に寝ていました、青い実がなり始めたところです。枝が伸びると風通しが悪くなるため茎を持ち上げることにしました


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 この様に半円形の支柱を立てて、茎を持ち上げました。葉や実が地面に接することは無くなりましたので、病気にも何とか耐えられるかなと思います
posted by モグじー at 22:15| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

トウモロコシの収穫

今年は遅すぎました

 毎年、ログではトウモロコシを育てていますが、今年は種を播くのが遅れ、平年より2週間遅れ、収穫が1週間遅れました。畝には30本の苗を植えましたが、苗自身の出来が良くなかったのか数本のトウモロコシからは実が付かず収穫できませんでした。又、生育の程度も平年より悪い感じでした。矢張り、種の撒き時は大切なようです。収穫したトウモロコシはすぐに皮をむいて大きな鍋で茹でました。大量のお湯を沸かしますので、今日も外で消し炭コンロを用いて茹でました。ただ、茹でた後、今回は初めて塩水に浸けてみましたが、確かに冷ました後に実が縮むことはありませんでしたが、塩水の濃度が結構高かったため食べると少し塩辛さを感じました。
 冷めた後は次女や孫に手伝って貰って、トウモロコシの粒を一粒ずつ外しましたが、ログは一時食品加工工場となりました。こういう作業の時は人手が多いと本当に助かります。バラバラになったトウモロコシの実をジブロックに入れましたが、全部で1.8`ほど有りました。コーンスープやサラダなどに入れて楽しめます。

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 今日収穫したトウモロコシです、種まきが遅くなったため、例年に比べ育ちが良くありません


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 皮をむくとこんな感じです、10本程度はまともですが、後のトウモロコシは寸足らずでした


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 外炊事場に消し炭コンロを据え、大鍋にトウモロコシを入れて茹でました。自作の落し蓋が役立ちました


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 茹であがったトウモロコシは塩水に4分付け、ザルで水を切りました


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 今日のトウモロコシの加工作業は5人でやりましたので、短時間で済ませることができました、猫の手に感謝です


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 トウモロコシは実を外してバラバラにし、500cずつジブロックに詰めました、冷凍保存してコーンスープやサラダなどに使います


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 しっかり身が付いたトウモロコシを3本ほどとりわけ、夕食時に食べましたが甘みももう一つでした
posted by モグじー at 23:20| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

土の太陽熱消毒

曇っているのでやってしまおう!

 昨日は曇の予報が出ていましたが、実際の天気は終日晴れでした。昨日の段階で今日は曇一時雨の予報でしたが、その日になってみないとどうなるのか分かりません。今朝起きると昨日と違って雲の量が多い感じです。朝食後も厚い雲が空を覆っている感じですので、今日は本当に曇となりそうです。そこで、先日トマト温室から運び出した土を太陽熱で消毒する準備を始めました。昨日、スイカを植えていた畝をきれいに片付けましたので、その畝に消毒する土を広げることにしました。ただ、畝の表面に土を広げると畝の土とトマト温室の土が混ざり合ってしまうため、最初に透明のビニールシートを敷き、その上にトマト温室の土を広げ十分に水を撒き最後に上から透明のビニールシートで覆いました。水分を加えることで熱が伝わり易くなると思います。

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 先ずは畝の表面をビニールシートで覆いました、ビニールシートは畝の幅の倍ほど有りますので残った半分のビニールシートは土を広げた後に折り返します


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 ビニールシートの上にトマト温室の土を広げ、その上から水をたっぷり撒きました


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 最後に土の上からビニールシートをかぶせて置きました、この状態で夏の太陽を浴びれば十分に高温になると思います



今年はイチジクが順調です

 ログにイチジクを植えています、毎年美味しいイチジクが収穫でき喜んでいたのですが、2年前に疫病に掛かり、葉が枯れ、実も腐って全滅状態となりました。原因は、葉の繁り過ぎでした。毎年、沢山の美味しいイチジクが収穫できていたので、枝を剪定することなく栽培を続けていたのです。しかし、栽培スペースが限られているため、樹が大きくなると枝が増え葉が繁り過ぎの状態となったようです。翌年からは太い枝から新しい枝が伸びた段階で半分の枝を間引いて全体で10本程度の枝を残すことにしました。それからは病気も出ず順調に収穫が出来ています。今年も順調に枝が伸び各枝に付いたイチジクが随分と大きくなって来ました。収穫まではまだ時間がかかりそうですが、美味しいイチジクが食べられそうで楽しみです。

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 風通しが良いのか葉は生き生きとして1本の枝に10前後の実が付いています
posted by モグじー at 22:32| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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