2018年06月16日

トマト温室のトマトに支持ネットを

帰りも寒かった!

 昨日、熊本地裁でハンセン病家族訴訟の第4回目の原告陳述が有りましたので、いつもの様に、木曜日の夜行バスで博多まで行き、博多から新幹線で熊本に行き、何とか傍聴券の抽選に間に合いました。今回は珍しく抽選に当たり午前午後の陳述を聞いて、夜行バスで今朝ログに帰ってきました。夜行バスもすっかり慣れて睡眠がとれるようになったのですが、心配していたクーラーの効き過ぎで寒くて何度も目が醒めてしまいました。モグジー夫婦は昔人間ですので、ログでクーラーを掛けることは殆ど有りません。車に乗っても殆どクーラーは使いません。夏は暑いものと思っていますので。従って、クーラーが効き過ぎると寒くて堪りません。夜行バスは若い人が殆どなので、若い人にはちょうど良いのかもしれませんが、モグジーの様なものにとっては残酷です。かといって厚着で行くと熊本で暑いし、次回までに良い方法を考えなければなりません。
 裁判の報告は又時間がかかりますので、昨日のブログが載るのはかなり先になりそうです。



トマト温室にも支持ネットを!

 木曜日の熊本に向けて夜行便で出発する日は、畝に植えたトマトの枝を支えるために支持ネットを張りましたが、今日帰ってみるとトマト温室のトマトも枝が垂れ下がって地面についていました。そこで、トマト温室にも支持ネットを張ってやることにしました。ほかの方法も考えてみたのですが、他に良い方法は思い浮かびませんでしたので、今年は取り敢えず支持ネットを張って、芽かきをせず出来るだけ芽を伸ばしてやろうと思っています。

   s-IMG_3377.JPG
 ネットを張る前のトマト温室のトマトの苗です、結構大きく伸びています


   s-IMG_3401.JPG
 入口の方から見た支持ネットです、南面は支持ネットを少しだけ傾斜を付けることができました


   s-IMG_3404.JPG
 こんな感じで枝が伸びてくると枝を支持ネットに引っ掛けてやります


   s-IMG_3403.JPG
 写真の右側が南で左側が北です。南側は前に空間が有りますので少し斜めに支持ネットを張ることができあmすが、北側は殆ど垂直にし支持ネットを張ることが出来ませんでした



商品説明通り大粒でした

 昨年、思い切ってブルーベリーを6本植えました。3本はミニ果樹園の通路沿いに、残る3本は果樹園の方に。今回はきちんとピートモスを入れましたので、順調に育ち、春にはきれいな花を咲かせ、実も成っています。昔はラビットアイ系を植えましたが今回は6本ともサザンハイブッシュ系で大粒と書かれているものを中心に植えました。品種によって完熟の時期が異なっていますが、大体6月中旬から7月上旬に掛けて収穫できる様です。今日見たら、思ったより大粒の実が出来ていましたので写真に撮りました。このブルーベリーはサザンハイブッシュ系のサミットと言う品種です

   s-IMG_3392.JPG
 画像の下の方にモグジーの親指が写っていますが親指と同じぐらいの大きさが有ります。他の樹も結構大粒の実がなっています、
続きを読む
posted by モグじー at 19:17| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

ミニトマトの支え

支持ネットで支えてみよう

 昨日のブログで書きましたが、今年はミニトマトの芽かきを控えめにしようと思っています。ネットで紹介されているのは、3b四方の広さに1本の苗を植え、枝は四方八方に向けて地面に這わせる方法です。モグジーの場合は苗を植える段階では、これまで通りに育てる積りでしたので、50a間隔ぐらいで4本の苗を植えました。今更、植え換える訳にも行きませんので、苗はこのまま育てますが、全く芽かきをしなかったら繁り過ぎて大変なことになります。従って今年はある程度芽かきをしなければならないと思います。ネットでは出来るだけ低く枝を伸ばすように書かれていますので、今まで立てていた支柱は外して、出来るだけ斜めに枝を伸ばそうと思います。斜めに枝を広げるにはどうすれば良いか色々と考えてみました。その結果思いついたのが支持ネットで支える案です。格子の目の大きさが10aのキュウリ用の支持ネットを使って枝を支えることにしました。支持ネットの張り方についてはあちこちに杭を立てるのではなく、出来るだけ既存の物を使うことにし、色々と工夫して何とかイメージしていたものができました。ただ、強度的にはかなり不安が有りますので、台風が来るときは前もって補強をしなければと思います。
 畑の方はまだ周囲に空間が有りますが、温室の方は殆ど空間が有りません。こちらも、芽かきをしないで沢山の枝を伸ばしていますので、近いうちに支えをしてやらなければなりません。畑の方と同じ方法は出来ませんが何とかして良い案を考えたいと思います。もし、今年植えた苗が病気にならず元気で育ったら、冬には温室状態としますので、取り敢えず温室の枠の中で育てる方法を考えなければと思います。
   
   s-IMG_3387.JPG
 苗の根元から斜めに支持ネットを張りました、フェンス側はネットの傾斜が緩やかですが、北側はトウモロコシが植えられているため殆ど垂直に近い状態です。


   s-IMG_3377.JPG
 温室は幅1.2b長さ3.6bですので本来であれば1本の苗だけ十分なのですが…
   
posted by モグじー at 20:18| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

汗ダクダクになりました

矢張りレモンの味が濃すぎたかな!

 今日は天気予報では、曇り時々雨となっていました。朝食時に完成したばかりのジューンベリージャムをパンに塗って食べましたが、昨日妻が言ったように確かにレモンの味が強すぎて、肝心のジューンベリーの味が弱められてしまったようです。今回のジューンベリージャム作りをまとめてレシピを作ろうと思っていますが、トロミを付けるために加えるレモンママレードの量を出来るだけ少なくできるようなレシピにしなければと思います。朝食を終えると、先ずは昨日完成したジューンベリージャムにラベルを貼る作業をしました。今回は、33本のジャムを作りましたので、ラベル貼りも結構、時間が掛かりました。

   s-IMG_3356.JPG
 昨日完成したジューンベリージャムです、綺麗な色に仕上がっています


   s-IMG_3357.JPG
 小皿の上に出してみました、柔らかさ加減は丁度良いかなと思います


   s-IMG_3359.JPG
パンに塗ったらこんな感じになりました、とても美味しそうに見えます


   s-IMG_3355.JPG
 いつもの様に、ラベルを印刷して瓶に貼り付けました


   s-IMG_3354.JPG
 ラベルを貼り終えたジューンベリージャムです、結構沢山のジャムが出来上がりました



曇って丁度良いと思っていたのに

 その後は、畑に出て、スイカの手入れをしました。今年も、スイカの苗を2本購入して植えましたが、昨年と同様に2畝の畑を使って育てることにしています。ただ、スイカを植えるために用意した畑はイチゴを育てていた畝です。今年はイチゴが全くの不作で5月に一番成りを収穫した後は全く花が咲かず、葉が繁りランナーが伸びるだけでした。そのイチゴを抜かずにスイカの苗を植えました。スイカは蔓がドンドン伸びますが、蔓の下に枯れ草などを敷いた方が良いので、イチゴのランナーが伸びて子株が充分に出来た段階でイチゴを刈って畝の上に広げようと思っていたのです。
 スイカの苗が1ヵ月間でかなり伸びましたので、そろそろ、イチゴを刈らねばと思っていましたが、なかなかその時間が無くて、イチゴのランナーが伸び放題となっていました。完全にスイカが負けていますので、今日、イチゴを整理することにしました。イチゴのランナーから沢山の子株が育っています、その子株の殆んどは畝の周囲を囲っている枠に沿って出来ていますので、周囲の子株は残して畝の中央部分に大きなイチゴの葉やランナーなどを刻んでバラマキ、スイカの蔓の下敷きとすることにし、早速作業を始めました。作業を始めた頃は空は曇っていて作業がし易かったのですが、そのうちに、空は綺麗に晴れあがり、湿気も有るので暑くて大変でした。上着の下に着ているシャツもビッショリとなりました。昼食をはさんで5時間余り作業をして何とかスイカの畝の手入れを終えることができました。

   s-IMG_3360.JPG
 スイカを育てるのに使う2畝の畑です、左側の畝は殆ど作業が終わり、右側が半分程度済んだところです。作業を始める前の畑の状態を写真に撮るのを忘れました


   s-IMG_3361.JPG
 スイカの苗は左側の畝の向こう側の端と右側の畝に手前側の端に植えています、通路を越えて蔓を延ばす予定です。
posted by モグじー at 22:48| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

今回は熟睡!

これで夜行バスも怖くない!

 昨日、ハンセン病家族裁判が午後4時半に終わり、6時からの報告集会に顔を少しだけ出して午後6時40分発の高速バスで博多に向かいました。博多で夕食を済ませた後9時45分発の徳島行き夜行バスに乗って今朝9時前に無事ログに帰って来ました。前回は博多に行く便では良く眠れましたが、徳島に帰る便は裁判での興奮もあってか殆ど眠れませんでした。今回、博多に行く便で、寝る姿勢を色々と試していて、殆ど家で寝る姿勢と同じ姿勢を保てる方法を見つけました。その方法で寝ると腰の傷みも殆ど感じることなく、家で寝るのと同じような感覚で寝れ、昨日も朝から普通に身体を動かすことが出来ました。そこで、帰りの便でも同じ方法で寝た所、昨晩11時の最後のトイレ休憩から今朝の5時の最初のトイレ休憩までの6時間しっかりと寝ることができました。ログに戻っても普段と殆ど変らない体調でした。もし、帰りが前回と同じように殆ど眠れなかったら、今日は大変なことになります。と言うのは今日これから孫の遠足の付き添いがあるからです。孫は保育所の遠足であすたむらんどに行きますが付添いの長女は母の日を控えて花屋の仕事が忙しくて体調が充分ではありません、そこで、モグジーが付添いのお手伝いをすることになっていました。

 朝食を終えると、妻と一緒に車であすたむらんどに向かいました。孫と長女は保育所からバスであすたむらんどに午前10時に到着し最初の1時間は芝生の広場で集合写真を撮ったりゲームをして遊びますが、その後は親と子で過ごさなければなりません。お弁当の準備も出来ないということで妻が弁当を作って一緒に行くことになりました。10時半に芝生広場に着くと今日は沢山の幼稚園や保育所が遠足で来ていて孫達がどこにいるのか分かりませんでした。やっと見つけた時は集団行動が終わり個々に分かれた所でした。モグジーの顔を見て孫は大喜びです。早速孫に手を引かれて遊具のある所に連れていかれました。滑り台を滑ったり大きなジャングルジムに上ったりしますが、元々小学生用の遊具ですので、付きっきりでないと遊べません。またたく間にモグジーは汗びっしょりとなりました。1時間ばかり遊んでから皆で妻の作ったお弁当を食べましたが、孫はお弁当をサッと食べ終わると、又、遊具の方へモグジーを引っ張って行きます。何とか12時過ぎまで遊んだ後、モグジー夫婦は一旦分かれて保育所近くまで移動しました。バスで帰ってくる娘と孫を保育所から家まで送らなければなりません。娘の家で孫と遊んでいる間に、娘に貯まっている家事をして貰い、午後3時半に昼寝を始めた孫を置いて娘の家を出ました。孫の遠足の付き添いをしたのは初めてですが、1歳半程度の子供は勿論一人でも集団でも遊べませんので、親の付き添いが無いと遠足に行かれないそうですが、付き添ってみて、とても保母さんだけでは手に負えないと思いました。身体はクタクタでしたが孫の喜んでいる顔を見ると無事に着き添えて良かったと思いました。これも夜行バスの中で良く眠れたからだと思います。

   s-IMG_3012.JPG
 妻が孫のためにお弁当を作ったのですが、イチゴ好きの孫は真っ先にイチゴを全部食べ後はお握りを少し食べただけでした。まだまだ、お弁当の楽しさが分からないので、妻の心もこもったサービスは孫に伝わらなかったようです。お弁当が分かるのは幼稚園ぐらいからでしょうか…



苗を植えよう!

 4時過ぎにログに戻ると、早速、苗を植える作業を始めました。と言うのは明日の午後から雨が降るとのことで、モグジーは朝、娘の家に行って孫を引きとり、ログに連れて帰って夕方まで子守をしなければなりませんので、苗を植えるのは今日の夕方しか有りません。早速、買った夏野菜の苗や、自分で作ったトウモロコシの苗を畑に持って行って苗を植える作業を始めました。どこに何を植えるのかは、大体、頭の中で決めていますので、その計画に沿って苗を植えて行きました。畝つくりが終わっていますので、苗の植え付け作業は比較的簡単に終えることが出来ました。畝の準備が出来ていなくてスイカとカボチャとキュウリの苗は今日は植えられませんでしたが、数日間の内には植えられると思っています。

   s-IMG_3018.JPG
 トウモロコシの種を直播した畝です。芽が出なかったところや空いている場所に自分で立てた苗を補充しました


   s-IMG_3019.JPG
 中央にセロリを植えてい畝に自分で立てた苗を植えて行きました。出来るだけハーブ類と他の野菜を混植するように心掛けています


   s-IMG_3021.JPG
 この畝には中央にナスとブロッコリーを植え両側にネギを植えました、


   s-IMG_3022.JPG
 このネギは「やぐらネギ」と言って、先日ログの前を散歩しておられる方から戴いたものです。ネギの軸の先端に写真の様な株が出来てこれを植えると細いネギが普通の太いネギに育つそうです。初めて見ました。従って延々とネギが出来るそうです。ネギが大の苦手なモグジーにとっては涙がドッと流れるほどのプレゼントでした。


   s-IMG_3020.JPG
 この畝にはミニトマトとピーマンを植えています、周りにできれば何らかのハーブ類を後で植えようと思っています。



裁判傍聴記のブログは後日に

 取り敢えず、今晩は10日と今日12日のブログを書きました。昨日11日の裁判傍聴記のブログは時間が掛かりますので、後日、ブログに載せたいいと思っています、もう少しお待ちください。
posted by モグじー at 23:24| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

農作業の1日

今晩出発するまでに

 今晩9時5分発の夜行バスで熊本に向けて出発します。二日後の12日の朝9時にログに帰ると、孫の遠足の付き添いが有り、翌日は母の日ですので、長女は1年で最も忙しい日を迎えますので、当然、孫の子守はモグジーが担当します。一方ブドウの手入れや夏野菜の植え付けが遅れていますので、今日のうちに少しでも作業を進めておかなければなりません。苗を今日植えても、モグジーは2日間留守にしますので苗を植える前の畝つくりを今日は最優先させることにしました。ログの野菜畑8畝の内、2畝にイチゴを植え2畝にタマネギなどを植えていますので残り4畝に夏野菜を植えなければなりません。4畝の内、2畝にトウモロコシを植え、1畝にトマトを植え、最後の1畝にナスとピーマンとブロッコリーを植えることにしています。トウモロコシは1畝分はすでに種を直播し、1畝分の種は育苗ポットに播いて苗を立てている最中です。従って先ず土作りをしなければならないのはトウモロコシの苗を植える1畝分と先日購入した夏野菜の苗を植える2畝分の合計3畝の土作りをしなければなりません。畝の土は今ある土に自家製の腐葉土と籾殻の燻炭を混ぜるだけですのでそれほど手はかかりません。朝食後作業を始め11時頃には畝つくりは完成しました。

   s-IMG_2993.JPG
 畑の草を抜いて耕した後、先ず自家製の腐葉土を畝全体にばら撒き、その上に籾殻の燻炭を撒きました、その後、腐葉土と燻炭を耕して土と混ぜれば土作りは完成です


   s-IMG_2997.JPG
 畝作りが終わった畑です。向こう側3畝の内、左側の畝にはトウモロコシをすでに直撒きしています。中央は土作りをし真ん中にセロリを植えています、この畝に種から育てたトウモロコシの苗も植えます。右側の手前と奥の2畝には夏野菜の苗を植えます。


   s-IMG_2995.JPG
 種を播いて育てたトウモロコシの苗です、畑に直播した苗に比べると、背は高いのですが軸が細い感じです。日陰で育てた為ひょろ長く育ったのかと思います。



ブドウの手入れ

 畝つくりが終わると、ブドウの手入れを始めました。昨日のうちに、気になっていらデラウエアのジベレリン処理を遅れながらも済ませました。ログにはデラウエアの外に2本のロザリオ・ビアンコと、シャインマスカットが1本あります。これらのブドウの新梢も伸び放題となっていますので、棚に這わすなどして整理をしてやりました。2本のロザリオ・ビアンコの内1本はデラウエアと同じ棚に下に植えて棚に枝を這わせています。植えて3年目の昨年は10房程度が付いて大喜びをしていたのですが、うどん粉病にやられて全滅してしまいました。樹までやられたのではないかと心配していましたが、何とか枝から新梢が伸びてホッとしましたが、房の付き方は昨年より少なく5房程度です。何とかうどん粉病にかからないよう注意して育てようと思っていますが消毒薬を使いませんので不安です。もう1本のロザリオ・ビアンコはもっと古い苗ですが、元々は棚の下に植えていましたが、新しい苗を購入したため、棚の下を追い出され、止むを得ず水路沿いの空地に移動させられました。強風が良く当たる場所できちんと育つのか心配でしたが、何とか風にも耐えて今年は沢山の新梢ができましたので、昨年作った竹の棚にくくりつけて整理をしました。こちらの新梢には10房近くが付いていて、風通しが良いため、うどん粉病にもなり難いのでもしかすれば収穫が出来るかも知れません。
 デッキの棚に蔓を這わせているシャインマスカットは今年で3年目です。2年目の昨年、2房程度実がなり小さい実を食べましたがそれなりに美味しかったので、今年はもっと房が出来るのではないかと期待していましたが残念ながら3房しか付いていません。このシャインマスカットの新梢も整理してデッキの棚に這わせました。

   s-IMG_2998.JPG
 ブドウ棚の下に植えたロザリオ・ビアンコです。房が5房ほど出来ています、新梢を棚にくくりつけて整理してやりました。


   s-IMG_3006.JPG
 水路沿いの空地に植えたロザリオ・ビアンコです。今年は新梢も良く伸びています。新梢を棚にくくりつけて整理をしました


   s-IMG_3005.JPG
 水路沿いのロザリオ・ビアンコです、新梢に立派な房が付いています。収穫できると嬉しいのですが…


   s-IMG_2999.JPG
 デッキの棚に枝を這わせているシャインマスカットです。新梢は沢山伸びているのですが房は3房しか付いていません。期待していたのに残念です。



塩ワカメの袋詰め

 先日、海岸で拾ってきたワカメの加工が終わり塩ワカメが出来ましたので、500cずつ袋に入れました。今回出来たのは7`の塩ワカメで14袋ほど出来ました。これでログの在庫が20袋を越えましたので、少しはゲストの方々にプレゼントできるのではないかと思います。今回は大きなワカメを主に拾いましたので、立派な塩ワカメが完成しました。

   s-IMG_2994.JPG
 袋詰めが終わった塩ワカメです。全部で14袋できました

   

無事に夜行バスに乗り込みました

 明日の裁判に備え、夕方まで色々な作業をやった後、お風呂に入り、夕食をとって8時半にログを出発し、鳴門IC横のコトバスセンター始発の博多行き夜行バスに乗り込みました。始発の鳴門ICで乗車したのはモグジー一人でしたが、途中で徳島市内や高松市内で乗客を乗せ、最後に宇多津駅で高知や愛媛から来た乗客も合流して四国から博多に向けてバスは走りました。前回はゴールデンウイークに掛かりましたので満席でしたが、今回は7割程度しか乗客がいなかったため比較的ゆっくりしたバス旅行となりました。前日から寝不足でしたのでバスに乗り込むとすぐに寝込んでしまいました。
posted by モグじー at 21:59| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

イチゴが出来ました

今年はイチゴを食べられそうです

 昨年はうどん粉病でイチゴが全滅し、ログ産のイチゴを食べることが出来ませんでした。今年は昨年の失敗を教訓にしてイチゴの苗を三分の二に減らしました。その結果、病気をすることもなく育って来て、赤い実があちこちに見え始めました。昨日喜んでイチゴを収穫しようとしたところ、貴重なイチゴがナメクジにかじられていました。それでも、勿論口に入れましたが、矢張り自分で育てたイチゴはお店で買うものとは味が違います。とても味が濃い感じがしました。最近は出来るだけ自然の状態に近い環境で作物を育てるため、畝の雑草類も殆ど抜いていません。その結果、当然のようにナメクジが増えています。このままでは次々と熟れたイチゴを食べられてしまいますので、今日慌ててイチゴに袋を掛けました。昨年までは毎晩2時間かけてナメクジを捕っていましたので、イチゴなども余りナメクジにかじられなかったのですが、今年は忙しくてナメクジ捕りもきちんと出来そうにありませんので、袋をかぶせるしか仕方ありません。イチゴの粒はとても小さいのですが1本の下部に数個にイチゴが付いていますので100個余りのイチゴが成っています。全部のイチゴに袋をかぶせるのは結構時間が掛かりましたが、これで、安心して完熟させることが出来ます。

   s-IMG_2882.JPG
 イチゴに自作の袋をかぶせました。こうすれば、ナメクジにイチゴをかじられることはありません


   s-IMG_2880.JPG
 2畝24本の苗に袋をかぶせました、袋の大きさは色々なサイズが有ります。



桃の摘果

 先日、果樹園の2本の桃の樹の摘花をしましたが、枝に残っていた花から実が出来て、少しずつ大きくなっています。摘花で先ず桃の樹に咲いていた花を半分以上落としましたが、その花がその後、実となって少しずつ大きくなっています。大小様々な実が500個以上は付いているでしょうか。このままでは小さな桃しか収穫できませんので、半分程度の実を摘果しなければなりません。枝に実らせる桃の数は大体決まっていますので、全体的には桃の樹1本に付き150個も残せばよいと思います。ただ、この先、病気や虫の被害でかなりの桃が収穫できなくなりますので、最終的には500個の実を半分程度に減らせば良いかなと思いますので、今日、半日かけて桃の摘果をしました。毎年のように桃の摘果を十分にしない為、大きな桃が収穫出来ていませんので、今日はかなり思い切って摘果をしました。正確には樹にいくつの実が残っているのか分かりませんが、基本的に生育の遅れている実は皆摘果しました

   s-IMG_2884.JPG
 摘果する前はこの様な感じで桃の実が付いています、これらの実は大半は摘果して、取り敢えず6個程度残し、最終摘果で4個程度にすれば良いと思います


   s-IMG_2906.JPG
 摘果した後の感じです、半分程度の実を摘果します、最終摘果では1本の短い枝に1個ぐらい残すのが基本です


   s-IMG_2886.JPG
  摘果の結果、残された実は大体これぐらいまで成長しています。うっすらと色も付いています
続きを読む
posted by モグじー at 15:58| 徳島 | Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

農作業に集中

イチゴにマルチを

 今日から、いつものモグジーの生活に戻りました。この時期は夏野菜を植える準備をしなければなりませんが、今日は取り敢えずイチゴにマルチを掛けました。イチゴはかなり実が付いていて、最大の物で親指の先ぐらいの大きさになっています。早いものは5月の連休に収穫できそうです。
 イチゴの苗を2畝で24本植えていますが、今年は苗の本数を少なくして苗の間隔を広くしていますので、病気にもならず順調に育っています。今まではイチゴの畝に黒ビニールでマルチをしていましたが、出来るだけ自然の物を使う方針に変えましたので、ブドウの蔓の皮剥きをした時の出た皮を使ってマルチをすることにしました。畝には黒ビニールでマルチをしていませんので雑草が沢山生えていますが、出来るだけ雑草も残すようにしています。昨年の秋に畝にイチゴの苗を植えた時、苗の周りに材木の皮(薪割りの時に出た物)を小さく割ってマルチ代わりに敷きましたが、その皮もまだ朽ちずに残っていましたので、今日は苗の周りに先ず材木の皮を改めて敷き、その上にブドウの蔓の皮を敷きました。これで、イチゴの実が直接地面に触れることは無くなりましたが、ナメクジの食害はこれまで通り、自作の袋をかぶせて守るしか有りません。

   s-IMG_2820.JPG
 ブドウの蔓の皮剥きをした時に出た皮です、畑のマルチに使おうと思って残しておきました


   s-IMG_2825.JPG
 昨年の秋にイチゴの苗を植えた時、木の皮を小さく割ったものを苗の周りに敷きましたが、風などに飛ばされて苗から離れていましたので再び苗の周りに敷き直しました


   s-IMG_2826.JPG
 材木の皮の上からブドウの蔓の皮を敷きました、これでイチゴが直接地面に触れることは無くなりました


   s-IMG_2827.JPG
 イチゴ畑はこんな感じとなりました。雑草も適当に残しています



枯葉を腐葉土の囲いの中へ

 先日、腐葉土を作っている囲いの中から腐葉土を取り出して袋詰めにしました。その結果、腐葉土の囲いの中は空の状態となりましたので、果樹の剪定の時に出た枯れ葉を囲いの中に入れました。枯れ葉は文旦、レモン、甘夏、スダチ、ビワなど葉ですが、全部入れても囲いの高さの四分の一程度にしかなりません。これから秋までに畑の作物や果樹園の剪定くずなどを囲いに入れて何とか囲いを満杯にしなければなりません。

   s-IMG_2829.JPG
 空の状態の腐葉土作りの囲いです、一辺の長さ90a余りの直方体です


   s-IMG_2830.JPG
 今日はこれまでに貯めて置いた6ケース分の枯葉を囲いの中に入れました


   s-IMG_2831.JPG
 囲いの中に入れると囲いの高さ四分の一程度しか埋まりませんでした。
posted by モグじー at 22:00| 徳島 | Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

苗の植え替え

日の当たらない畑

 ログの畑の半分は秋から春に掛けては殆ど日が当たりません。先日、その日の当たらない畑に、キッチン用の野菜の苗を1本1本株分けして植えていましたが、殆どの苗が虫にやられることなく、台風や大雨にもシートで覆っていたのでやられることなく少しずつ大きくなってきました。取り敢えず、小さな苗が一本立ちできそうなところまで育ってきましたので、日の当たる畑の方に昨日移してやりました。と言うのも、昨日は石窯の温度チェックをしましたが、チェック作業は朝の11時から夜の9時までの長時間にわたりました。チェック作業の合間に結構手が空きますので、空き時間を利用して苗の植え替え作業をした次第です。特に、昨日のうちに植え換えを済ませて置けば、翌日の今日は雨の予報が出ていましたので苗にとっても好都合だったと思います。
 育てていた苗も大小様々でしたので、大きく育った苗は、色々な苗を混植している畑に移し、小さな苗は南側の畑にまとめて植えました。ネキリ虫にやられない限りは日を浴びて順調に育ってくれると思います。

   s-PA230006.JPG
 植え換える前に日の当たらない畝に植えていた小さな苗です、殆どの苗が枯れずに育ちました


   s-PB170006.JPG
 大きく育った苗は北側の日がよく当たって、色々な野菜を混植している畝に移しました


   s-PB170005.JPG
 余り大きく育っていない苗は南側の畝に移しました、少し、日当たりが良くなります


   s-PB170004.JPG
 小さな苗を育ててきた、日当たりの悪い畝には苗は殆ど残っていません。
続きを読む
posted by モグじー at 15:17| 徳島 ☔| Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

やっとタマネギにマルチを

 刻むのは大変でした

 先日、タマネギの苗を畑に植えましたが、これまでは、黒いビニールに苗を植える穴をあけ、マルチとして使っていました。今年は、初めてビワの葉でマルチをすることにし、先日から、枯れたビワの葉をハサミで刻んでいます。200本のタマネギの苗を植えた畑は結構な広さですので、その表面を刻んだビワの葉で覆うには大量の刻んだ葉が必要です。ビワの葉は、夏の終わりの剪定で、沢山確保できていますが、刻む作業がなかなか進まず、マルチとして畑に撒くことができませんでした。今日は良く晴れて暖かく、絶好の野良日和ですので、今日で刻み作業を終えるため頑張りました。夕方までに何とかビワの葉を全て刻み終えましたので、畑の上に撒きました。明日から風が強く吹きますので、上から水を撒いて湿らせておきました。ビワの葉のマルチがきちんと保湿と保温の役目を果たしてくれるのか、来年のタマネギの収穫まで分かりませんが、ビワの葉はそのまま畑で腐葉土となってくれますので、畑にとっては良いのではないかと思います。とにかく、ログの畑や果樹園で生育した野菜くずや雑草や剪定くずは出来るだけ焼却処分ではなく、マルチや腐葉土などとして帰していこうと思っています
 又、今年から、特に力を入れようと思っているのは、自家製の苗や種の確保です。これまでは基本的に種や苗を購入していましたが、ログの畑で育った野菜などはログの畑に応じた生育が出来ると思いますので、より元気に育ってくれるのではないかと思います。これまでは、自家製の種や苗は野菜自らの子孫残しに任せていましたが、今年からは出来るだけ子孫残しを積極的に応援していこうと思っています。

   s-PB100007.JPG
 ベビーバス一杯の刻んだビワの葉が出来ました


   s-PB100008.JPG
 早速、刻んだビワの葉をマルチ代わりにタマネギの苗を植えた畑に撒きました



まだ収穫が続いています

 今年も沢山の美味しいイチジクが出来て、楽しませて貰いましたが、実は8月から始まったイチジクの収穫がまだ続いています。最盛期は日に数個収穫出来る日も有りましたが、最近は2.3日に1個の割合ですが美味しいイチジクが収穫出来ていて、こんなに最後まで頑張らせて大丈夫かなと言いながら熟れるの待っている状態です。本当に食い辛抱のモグジー夫婦です。熟れるスピードはガクンと落ちていますが、今でも樹には10個程度のイチジクが少しずつ熟れていきつつあります。

   s-PB100001.JPG
 今日収穫したイチジクです、完熟して柔らかくなっています。表面に角ばった傷があるのは熟れかけた固いイチジクを鳥が食べ頃かチェックした後です。果樹園全体を覆っていた防鳥ネットを外してから、鳥が良くチェックに来ます。完熟を待ちすぎたり、熟れているイチジクに気が付かなかったときは先に食べられます


   s-PB100005.JPG
 貴重品ですので、悪いけどネットを掛けさせて貰いました


        s-PB100002.JPG
 干し柿もカビが生えることなくかなり柔らかくなってきました


   s-PB100003.JPG
 こんな感じで、干し柿になりつつあります
posted by モグじー at 20:46| 徳島 ☀| Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

タマネギの苗植え

草木灰は少し燃え過ぎ

 先日、石窯を使って草木灰を作りましたが、今日、細かな目のフルイを使って灰だけを取り出し、畑に混ぜ込みました。出来上がった草木灰はかなり灰の色に近く、少し燃え過ぎかなと思います。本来ならもっと黒い灰を作りたかったのですが、次回、再度頑張ることにしました。モグジーは腐葉土や草木灰等しか畑に入れませんので、草木灰を入れた後、すぐにタマネギの苗を植えました。即効性の肥料を入れる場合は2週間前ぐらいにあらかじめ肥料を入れておかねばなりませんが、モグジーは遅効性の物しか畑に入れませんので、苗をすぐに植えても大丈夫と思います。
 タマネギの苗は毎年白と赤を100本ずつ植えていますが、今年も同じ量だけ購入しました。昨年までは赤と白を分けて植えていましたが、今年は混植しました。同一品種ばかり植えるより、色々なものを混ぜて植える方が植物の場合も良いとのことです。人間も同じことが言えますが。更に、昨年までは黒のビニールのシートに穴をあけて苗を植えていましたが、今年からは黒のビニールのマルチシートは使わずに、ログ産の物を利用してマルチ代わりに使う計画を立てています。先日のイチゴでは樹の皮を刻んだものを使いましたが、タマネギの場合は、ビワの葉を刻んでマルチにしようと思います。そこで、タマネギの苗を植え終わると早速ビワの葉を刻む作業をしました。葉などを刻む場合、これまでは斧で叩き切っていましたが、指を切断するのが怖いので今回はハサミでチョキチョキしています。大変な時間がかかりそうですが、指をなくすよりはましかなと思うモグジーです。

   s-PB090001.JPG
 石窯から取り出した草木灰です、枝など完全に燃えていないものも沢山混じっています


   s-PB090002.JPG
 細かな目のフルイを使って灰だけを取り出しました、もっと黒っぽいものを作りたかったのですが、密閉が充分に出来ていなかったのだと思います。


   s-PB090003.JPG
 草木灰に卵の殻を粉末にした物と、カニの殻を粉末にした物を少し混ぜました


   s-PB090005.JPG
 草木灰等を畝の上に撒いて耕し、表面の土を均しました


   s-PB090008.JPG
 200本の白タマネギと赤タマネギの苗を交互に植えました


   s-PB090013.JPG
 右が剪定で出たビワの葉です、それをハサミで刻んだものが左の容器に入ったもので、タマネギの苗の間に広げマルチ代わりにします。将来は畑の土に戻ってくれると思います


   s-PB090006.JPG
 隣の畝では先日種を播いた大根が可愛らしい芽を伸ばしてきました
posted by モグじー at 22:52| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

QLOOKアクセス解析