2017年09月12日

トマトの移植

トマト温室に戻そう!

 今年はトマト温室で育てていたトマトが連作障害で7月に枯れてしまいました。ただ、脇芽を畑に植えていたものが順調に生育し、何とか8月まではミニトマトを食べることができましたが、畑のトマトも殆ど実がならなくなり、久しぶりでトマトを買って食べています。ずっと、トマトはトマト温室で育てたトマトを食べていましたので、その美味しさを殆ど意識することはありませんでしたが、最近買ったトマトは外見は綺麗ですが、味が全くないので、トマトを食べた感じがしません。何とかトマトを育てられないか考えていたら、8月で収穫が終わった畑のトマトがまだ枯れずに残っているのが目に入りました。花もきちんと付いています。これをトマト温室に移植したら秋にトマトが成るかもしれないと思いトマトの移植を考えました。ただ大きく育ってしまったトマトを移植できるのか非常に疑問です。出来るだけ雨の日に根の周りを大きく掘って移植することに決めました。
 今朝起きるとザーザー振りの雨が降っています。この雨では勿論、石窯のレンガ積みは無理です。雨が止んだら早速トマトを移植することに決めました。又、冷凍庫にイチジクが沢山貯まって場所を塞いでいますので、イチジクジャムを作ることにし、冷凍して置いたイチジクを鍋に入れて自然解凍をさせました。
 トマト温室の土は細菌を消毒するため、7月に土をビニールで覆って畑の上に載せておきましたが、この夏の暑さで消毒も十分に出来ていると思いますので、先ずは畑で天日干しにしていた土をトマト温室に戻しました。土を温室内に入れると水をたっぷりかけて土を湿らせました。温室内の準備が終わると、畝のトマトの根を掘り起こして茎が付いたままトマト温室に運んで植えました。全部で5本の苗を移植しましたが、きちんと根が張って苗が元気になるかどうかはしばらく時間が経たないと分かりません。しばらくはとにかくしっかり水を遣ろうと思っています。

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 畑の苗は先日枯れた枝や弱々しい枝は切って出来るだけ身軽にしておきました


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 トマト温室の土は天日消毒のため、畑に出しています


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 トマト温室の土はビニールでくるんで畝の上に広げ2ヵ月間天日消毒をしました


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 畝で消毒していた土をトマト温室に戻し、畑のトマトを移植しました


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 長く伸びたトマトの茎も綺麗に支柱に絡ませました、
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2017年08月01日

トマトの手入れ

今日から8月です!

 今日から8月が始まりました。ログにとって8月は最もにぎやかな季節です。8月になると学校は夏休みに入り、お盆を中心に子供や孫がログに帰ってきますのでログは大賑わいです。又、不思議と家族の誕生日が8月に集中しています。モグジー夫婦には4人の子供が居てそれぞれが結婚して子供を作っているため、5組の夫婦と9人の孫で合計19人となりますが、そのうちで8月生まれはモグジーを筆頭に全部で7名が8月生まれです。そのため毎年ログで合同誕生日会をやっています。今年も楽しい誕生日会が出来ると良いのですが…
 それにしても暑い日が続いています。日がカンカン照りの10時から15時は外作業をなるべく避けて、朝方と夕方に外作業をしていますが、今日の午前中は畑でトマトの手入れをしました。今年は温室トマトが早い段階で病気のため全滅しました。幸いにも、芽かきした芽を2畝の畑に植えた所、順調に生育し、孫達にも思う存分食べて貰っていますが、虫喰われトマトが多くなってきましたので、トマトの手入れをすることにしたのです。先ずは、最初の頃に芽かきをして苗を作った畝の方の手入れをしました。トマトの樹も大きく育ち、これまでに沢山のミニトマトを収穫しましたが、最近、虫が空けた穴が目立つようになりました。虫の幼虫がトマトを食べているようですので、先ず最初に枯れた葉などを取り除き、垂れ下がった枝を上の方に上げ、最後に実をチェックして虫を探しました。数個のトマトに穴が空いている場所には、大抵の場合小さな幼虫がトマトの実に身体を突っ込んでいたり、穴の付近にいたりしますので幼虫を駆除しました。全体的に10匹程度の幼虫を駆除したでしょうか、これからしばらくは虫の被害も減ると思います。
 もう一つの畝にはかなり遅くなって芽かきした苗を植えています、大体鉛筆程度の太さに根元が成っていて茎の長さも1b余りに伸びています。実がやっとなり始めたところですが、植えた時に30a余りの支柱を付けただけで、その後は何もしていなかったため、茎は殆どが倒れて地面を這っています。このままでは地面に実が転がるため、少し、茎を持ち上げてやることにしました。ただ、もう一つの畝の様に真っ直ぐに支柱を立てるのではなく、ビニールトンネル用の半円形の支柱を10本程度畝に立てた、各茎を持ち上げてやりました。これで、地面を這う茎は無くなりました。

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 最初に植えたトマトの方は真っ直ぐに支柱を立てています、下に垂れ下がった枝を持ち上げ、枯れた葉を整理し、虫を取りました


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 後に植えたトマトは地面に寝ていました、青い実がなり始めたところです。枝が伸びると風通しが悪くなるため茎を持ち上げることにしました


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 この様に半円形の支柱を立てて、茎を持ち上げました。葉や実が地面に接することは無くなりましたので、病気にも何とか耐えられるかなと思います
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2017年07月30日

トウモロコシの収穫

今年は遅すぎました

 毎年、ログではトウモロコシを育てていますが、今年は種を播くのが遅れ、平年より2週間遅れ、収穫が1週間遅れました。畝には30本の苗を植えましたが、苗自身の出来が良くなかったのか数本のトウモロコシからは実が付かず収穫できませんでした。又、生育の程度も平年より悪い感じでした。矢張り、種の撒き時は大切なようです。収穫したトウモロコシはすぐに皮をむいて大きな鍋で茹でました。大量のお湯を沸かしますので、今日も外で消し炭コンロを用いて茹でました。ただ、茹でた後、今回は初めて塩水に浸けてみましたが、確かに冷ました後に実が縮むことはありませんでしたが、塩水の濃度が結構高かったため食べると少し塩辛さを感じました。
 冷めた後は次女や孫に手伝って貰って、トウモロコシの粒を一粒ずつ外しましたが、ログは一時食品加工工場となりました。こういう作業の時は人手が多いと本当に助かります。バラバラになったトウモロコシの実をジブロックに入れましたが、全部で1.8`ほど有りました。コーンスープやサラダなどに入れて楽しめます。

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 今日収穫したトウモロコシです、種まきが遅くなったため、例年に比べ育ちが良くありません


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 皮をむくとこんな感じです、10本程度はまともですが、後のトウモロコシは寸足らずでした


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 外炊事場に消し炭コンロを据え、大鍋にトウモロコシを入れて茹でました。自作の落し蓋が役立ちました


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 茹であがったトウモロコシは塩水に4分付け、ザルで水を切りました


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 今日のトウモロコシの加工作業は5人でやりましたので、短時間で済ませることができました、猫の手に感謝です


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 トウモロコシは実を外してバラバラにし、500cずつジブロックに詰めました、冷凍保存してコーンスープやサラダなどに使います


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 しっかり身が付いたトウモロコシを3本ほどとりわけ、夕食時に食べましたが甘みももう一つでした
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2017年07月25日

土の太陽熱消毒

曇っているのでやってしまおう!

 昨日は曇の予報が出ていましたが、実際の天気は終日晴れでした。昨日の段階で今日は曇一時雨の予報でしたが、その日になってみないとどうなるのか分かりません。今朝起きると昨日と違って雲の量が多い感じです。朝食後も厚い雲が空を覆っている感じですので、今日は本当に曇となりそうです。そこで、先日トマト温室から運び出した土を太陽熱で消毒する準備を始めました。昨日、スイカを植えていた畝をきれいに片付けましたので、その畝に消毒する土を広げることにしました。ただ、畝の表面に土を広げると畝の土とトマト温室の土が混ざり合ってしまうため、最初に透明のビニールシートを敷き、その上にトマト温室の土を広げ十分に水を撒き最後に上から透明のビニールシートで覆いました。水分を加えることで熱が伝わり易くなると思います。

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 先ずは畝の表面をビニールシートで覆いました、ビニールシートは畝の幅の倍ほど有りますので残った半分のビニールシートは土を広げた後に折り返します


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 ビニールシートの上にトマト温室の土を広げ、その上から水をたっぷり撒きました


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 最後に土の上からビニールシートをかぶせて置きました、この状態で夏の太陽を浴びれば十分に高温になると思います



今年はイチジクが順調です

 ログにイチジクを植えています、毎年美味しいイチジクが収穫でき喜んでいたのですが、2年前に疫病に掛かり、葉が枯れ、実も腐って全滅状態となりました。原因は、葉の繁り過ぎでした。毎年、沢山の美味しいイチジクが収穫できていたので、枝を剪定することなく栽培を続けていたのです。しかし、栽培スペースが限られているため、樹が大きくなると枝が増え葉が繁り過ぎの状態となったようです。翌年からは太い枝から新しい枝が伸びた段階で半分の枝を間引いて全体で10本程度の枝を残すことにしました。それからは病気も出ず順調に収穫が出来ています。今年も順調に枝が伸び各枝に付いたイチジクが随分と大きくなって来ました。収穫まではまだ時間がかかりそうですが、美味しいイチジクが食べられそうで楽しみです。

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 風通しが良いのか葉は生き生きとして1本の枝に10前後の実が付いています
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2017年07月24日

カボチャとスイカの全取り

カボチャはうどん粉病で瀕死の状態

 モグジーは毎年カボチャを植えていますが、必ずと言ってうどん粉病にかかって全滅となっています。ただ全滅状態になるまでにどれだけ収穫できるかが勝負の分かれ目です。今年は結構早くからうどん粉病が出ていましたが、バタバタして何ら対応を取らなかったため、うどん粉病の天下となり、収穫できたのは6個だけでした。それでも、6個とも収穫できるところまで育っていましたので、勝負は引き分けと言うことにしておきます。収穫したカボチャはしばらく置いてから食べると美味しいと言われています。これまでは収穫したカボチャは地下室に置いておいたのですが、長く置きすぎて腐らせることも良くありました。そこで今年は、1ヶ月以内には食べなければと思います。

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 カボチャは南側のフェンスに張ったネットに這わせて栽培していますが、2本とも葉がうどん粉病で真っ白になっています。隣のキュウリにうどん粉病が感染しないか心配です。


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 思い切ってカボチャの根と蔓を全て処分しました。うどん粉病で真っ白になったり枯れた葉が無くなりスッキリしました。


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 今年収穫した6個のカボチャです、最も大きいもので1.9`、最も小さいもので0.4`です



スイカは満足の出来かな…

 今年は2本のスイカを植えましたが、モグジーにしては珍しく沢山スイカが育ち大きくなるのを楽しみにしていましたが、2週間前ぐらいから蔓の勢いが無くなり葉が萎れた感じとなりました。そのうちに枯れた葉も目立つようになり、今日、見ると7割ぐらいの葉が枯れていました。これ以上は育たないと思い、今日、思い切ってスイカを全取りし、根と蔓も処分しました。スイカはすでに10日前ぐらいに1個収穫していますので、今年収穫できたスイカは全部で7個となりました。8.3`の大きいスイカが1個、7`前後が4個、3`前後が2個ほど収穫できました。最初に収穫したスイカは満足できる甘さでしたが、今日収穫したスイカは明日から孫たちが帰ってきますので、思う存分食べて貰うことにします。

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 殆どの葉が枯れて蔓とスイカだけになった畑です


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 スイカを収穫し、残った根と蔓を取り除くと畑はスッキリしました


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 今日収穫したスイカです、これだけのスイカを並べておくだけで豊かな気分になれます



水路際の空地の草取りを

 先日、丸太を使って組み立てた足場を解体した際に、これまではデッキ下に保管していた丸太を水路際の空地に積み重ねて置きました。こちらの方が使う時に取り出しやすいと思いますので。その時、空き地に雑草が生い茂っていましたが、草抜きの時間が取れなかったためそのままになっていました。今日は時間が有りましたので、気になっていた雑草を抜き空地をきれいにしました。ただし、暑い時間帯の作業でしたので、終わったときは汗でシャツはびしょ濡れの状態でした。本当に暑い日が続きます。

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 水路際の空地は雑草も生え、ガラクタ類が散乱して見苦しい状態でした


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 丸太にブルーシートを掛け、雑草を抜き、ガラクタ類を片付けると綺麗になりました。
posted by モグじー at 21:00| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

スイカの収穫

今年は生育が早すぎました

 毎年モグジーは孫たちのためスイカを植えていますが、2本の苗を植えても毎年2〜3個のスイカしか収穫できていません。味は甘くて美味しいのですが、収穫量が余りに少なくすぐに食べ尽してしまいます。ところが、今年は成績が良くて大きなスイカが4個と小さなスイカが2個の計6個のスイカが出来、すでに1個収穫して食べましたが甘さも十分で合格でした。ただ、今年は数が沢山出来たのですが、生育が早く3個が何時でも食べられる状態です。孫たちがログに帰ってくるのは7月25日ですので出来ればスイカの収穫は孫たちが帰って来てからにしたいのですが、今日畑のスイカを見た所、蔓が枯れ始めていました。いつまでもこのままにはしておけませんので、今日1個だけ収穫しました。このスイカは今年のスイカの中では最も大きく測ると8.3`も有りました。問題は甘さですが、ジーが作ったということで基本的に美味しいということになりますので、余り気にしていません。このスイカ、24日に切って冷蔵庫に入れ25日に早速食べて貰います。

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 スイカの蔓がこのようにほとんど枯れてきています、余りこのままでは置けません


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 今年出来たスイカの中では最も大きいスイカで8.3`も有りました



トマトの苗が有った

 今日は妻の眼科診察の送り迎えをするため鳴門市街地にまで車を走らせましたが、妻の診察中にホームセンターに行ってきました。トマトの苗の売れ残りが有れば買いたいと思っていましたのですが、1軒目のホームセンターでは売れ残った苗が有りましたが、結構葉の一部が枯れたりしていたのに値段はそのままでした。そこで、2軒目のホームセンターに行ったところ、ここでは夏トマトの苗を半額で売っていました。1本が100円ですので、苗が大きくならなくてもそれほどショックとはなりません。この店で100円の苗5本と200円の苗を1本購入しました。この6本の苗が確保できましたので、畑に植えているトマト温室用の苗が上手く移植できなくても何とかなりそうです。又、隣のナスを見ると虫にやられ殆どの葉が網の状態となっていました。

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 買って来た、売れ残りのトマトの苗です。トマトは強いのでこの状態でも何とかなると思います


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 この畝のトマトはトマト温室に植えた苗の脇芽を植えて育てたもので実が次々と収穫できています


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 この畝のトマトはトマト温室のトマトが連作障害で絶滅しそうなことが分かった時点で、畑のトマトの元気そうな脇芽を植付けて育てたものです。このトマトを温室に移植するつもりでしたが、今日売れ残りの苗を確保できましたので、先に購入した苗を植えてみて、ダメであればこの苗を利用したいと思っています



ナスのこと忘れていた!

 最初の頃はナスの生育が非常に順調でしたので、油断していたらあっという間にナスが虫の被害で瀕死状態となっていました。まだ、根はしっかりしている様子なので、先ずは徹底的に虫退治をし、様子を見ていきたいと思っています。

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 虫の被害で半分程度の葉が枯れています、病気ではないので虫を退治すれば何とか生き返ってくれると思います。
posted by モグじー at 21:27| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

トマト温室がおかしい!

トマトが枯れている

 今年の春になっても昨年トマト温室に植えたトマトの1本が緑色の枝を何本か付け、花も開いていたので2年目もトマトが出来るかも知れないと思ってそのトマトの樹だけは抜かないで残しておきました。そのため毎年しているトマト温室内の土の入れ替えも省略しました。新しい苗を購入し例年の様にトマト温室に植えると順調に育ち5月に入ると花が咲き実が付き始めました。2年目に入った樹からも枝が伸び花が咲き実が付き始めました。6月に入ってもトマトの生育は順調に続き甘いトマトの収穫が始まりました。ただ、2年目のトマトの樹に少し病気らしきものが現われました。地面に近い枝から葉が枯れ始めたのです。それでも何とか収穫が続いていたのですが、例年に比べると樹全体に元気がないように思えました。そして、今年植えたトマトの樹も下の方から葉が段々と枯れ始めました。
 この時点で、トマト温室全体に病気が広まっていると思うようになり、モグジーがその原因として考えたのは連作障害です。連作障害による病気が先ず、2年目の樹から始まり、全体に広がったようです。このままではドンドン樹が弱って8月にはトマト温室のトマトが全て枯れると思い、何とか冬までトマトが収穫できるようにするための方策を考え始めました。当然早急に土の入れ替えをしなければなりません。と同時にトマト温室の病気になったトマトの樹を全部抜いても、夏にトマトが食べられ、なおかつ冬までトマトが収穫できるように温室に植えるトマトの苗を確保しなければなりません。そこで、先ず早くからトマトの樹の脇芽の内元気なものを畑に植えて育てました。畑のトマトは順調に育ちだいぶ前から収穫が始まっています。この畑のトマトで秋まではトマトが食べられると思います。更にその後も脇芽を苗に育てる作業を続け、これらの苗も大きく育ってトマト温室に移植できる状態になりました。
 そこで今日は先ず第一段階として、トマト温室の土を表面から深さ10a余り削り取り、ビニール袋に入れて畑に並べました。この土はスイカ栽培が終わった畝に並べて日光消毒をするつもりです。一方トマト温室内の土は病原菌が全て取り除けたとは思いませんので、早急に熱湯消毒をし、その後で新しい畑の土を入れて、別の畝で育てていたトマトの樹を移植できるようにし、8月までにはトマトの樹をトマト温室内に植えることにしました。今日は取り敢えず、トマトの樹を全部抜き、温室の土を厚さ10aほど削り取って外の畑に移しました。今日も非常に厳しい暑さの中での作業でしたが、子供たちに買ってもらった空調服を着ましたので、意外と厳しい暑さも耐えることができました。

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 例年であればこの時期にはトマトの樹が温室一杯に繁っていなけれならないのですが、今年は殆ど枝が伸びていません、樹を抜きますので、実は全て取っています


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 樹はこの様に表面にカビが出ている感じもします。葉は殆ど枯れています


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 茎も殆ど緑の部分が残っていません、明らかに病気に罹っています


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 根も少ししか伸びていません、この根では元気は出ないと思います


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 6本のトマトの樹と支柱を全部外しました


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 温室内の土を厚さ10a余り削り取りビニール袋に詰め込みました


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 取り敢えず、土の入ったビニール袋は畑に並べました
posted by モグじー at 23:53| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

スイカが変です

少しも大きくならない!

 今日も朝から雨が降っています。最近は毎日のように雨が降って、桃子のホモプシス腐敗病が広がらないか心配ですが自然の営みだけはどうしようも有りません。外作業は無理ですので、時間が無くて途中までしか読めていなかった本を一気に読み進めることにしました。たまにしか本を読みませんので本を読んでいるとどうしても眠たくなってしまいます。睡魔と闘いながらの読書でした
 午後から雨も止みましたので、先ず桃子の落果チェックをし、その後畑のトウモロコシの虫チェックなどをしました。最後にスイカのチェックをしました。今年はスイカの成長が順調で、2本の苗にそれぞれ3個ずつ実が付いていることは先日のブログで紹介しましたが、6個のスイカの内、1個だけがその後大きくならない為不思議に思っていたら、何直径6a余りの実が萎れているのに気付きました。どうしてだろうと思いチェックすると、スイカの蔓は根元から四方八方に蔓が伸びているのですが、萎れたスイカが付いている苗を根元の方にたどって行ったところ、大きなスイカが付いていました。何と1本の蔓に2個のスイカを付けていたのです。根から吸収した養分を根元に近い大きなスイカが全部吸収してその先に在る小さなスイカに流してくれなかったため、小さなスイカが栄養失調でダウンしたようです。今までは1本の苗に2個ぐらいしかスイカが成らなかったためこんなことは無かったのですが、今年はスイカの生育が良かったため1本の蔓に2個のスイカを付けてしまったようです。当然とは思いますが、1本の蔓に2個のスイカを育てさせるのはアウトなのですね。幸いにも別の蔓に3日前に人工授精したスイカが直径5a程度に大きくなっていましたので代わりに大きくなってくれそうです。

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 根元に近い方のスイカは6月1日に人工授精したのに直径20aを越えていました


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 同じ蔓の先の方のスイカは6月5日に人工授精しました。5日しか違わないのに全く大きくなっておらずついには萎れてきました


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 他の蔓に6月25日に人工授精したスイカは直径5a程度まで大きくなっていました、こちらは大丈夫そうです。



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 今日袋の中で落果していたモモは6個でした。幸いにも今日収穫したモモの中にはホモプシス腐敗病にかかったモモは有りませんでした。皆ナシヒメシンクイムシの食害で落果していました  
posted by モグじー at 21:49| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

座布団が小さすぎる

スイカが大きくなりました

 最近は雨がよく降っています。畑に植えている野菜もグーンと大きくなってきました。スイカも更に大きくなってきましたのでスイカの下に敷いている防風ネットの座布団も小さくなってきました。今日は先ず
スイカの座布団を大きなものに替えてやりました。スイカの成長は面白くて、全ての実が同じペースで大きくなるのではなく、何らかの法則が有るようです。トップを走っていたスイカの成長スピードが落ちてきて、今は2番手3番手のスイカが目に見えて大きくなっています。取り敢えず最初のグループが成長を終えたら2番成りのグループの成長が始まるのでしょうか。今年は初めて多くのスイカが育っていますので楽しみです。
 その後、芽をかいで育てたトマトの苗を畑に移植しました。

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 スイカの大きさに対して下に敷いている座布団が小さくなりました


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 上の写真と同じスイカです、撮影距離が小さくなり大きく見えます、座布団は大きくしました


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 トマトの芽をかき取ってプランターに植え、育ててきました。これまでは芽を直接畑に植えていましたが、今回はプランターに植えブドウ棚の下に置き、何度も水を遣りました。こうする方が根が良くつきます


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 育てた苗はタマネギを植えていた畑に植えました。もう少ししたら支柱を立ててやらなければなりません
   
posted by モグじー at 22:36| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

トマト温室が大変です

トマトの葉がドンドン枯れている!

 トマト温室のトマトの生育が良くありません。トマトの苗を植えた後、しばらく株に近い方の葉から枯れることは良くありますが、枯れて落ちる葉より新しく育つ方の葉が元気なのでいつの間にか枯れる葉が目立たなくなります。ところが今年は下の方から葉が枯れ始めているのに上の新しい葉が次々と出てこないのです。その為、樹全体に付いている葉が少なくなり、全体的に成長が良くありません。葉が少ないと実も少なくなり実が赤くなるのも時間がかかります。その結果収穫量もかぎられてきます。原因は明らかに病気です、取り敢えず調べてみた所、萎凋病の様です。ナス科の野菜を連作した時に良く出る病気の様です。今年は春にトマト温室の土を畝の土と取り換える作業をしませんでした。同じ土にトマトを植えた為、連作障害が出てしまったようです。対策は病気に罹った株を全部抜き、土を消毒するように書かれていましたが、いますぐトマトを抜くことはできませんので、畑に植えているトマトが収穫できるようになったら、温室のトマトを抜き、土を温室外に出して日光消毒をし、新しい土を温室に入れて苗を植えようと思っています。トマトはログにとっては欠かすことができない野菜ですので、何とか工夫してこの危機を乗り越えたいと思っています

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 温室内のトマトの葉です、黄色くなって次々と枯れています。樹の方も全く太くなっていません


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 これはトマト温室に植えているトマトの欠いた芽を畝に植えて育てたものですが、こちらの方が病気が出ていない為太くてたくましいです。


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 温室の土を入れ替えた後、温室に植えるため、畑のトマトの芽をとってプランターに植えて育てています。何とか根も付いてきました



自然は賢いですね

 先日のブログで「今年はスイカが大豊作かも」と書いて2本の苗に4個ずつ実を止まらせたと書きました。しかし、自然界はそんな欲張りは許してくれないようです。その後のスイカの成長をチェックしていたら、1本の苗に付き3個しか育ててくれないようです。大きいものから順に3個まではその後順調に大きくなっているのですが4個めは全く大きくならず、今日の段階で実が落ちてしまいました。まだスイカの蔓がそれほど伸びていないので3個以上はむりと自分で判断して、モグジーが欲張った4個めをあっさりと拒否したようです。多分一番なりのスイカが収穫時期を迎えたら次の花芽が出て新しい実がとまることと思います。2本の苗が申し合わせたように4個めの実を拒否したのにはびっくりしました。

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 1本目の苗で一番大きくなっているスイカで直径25aを越えました

   
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 1本目の苗で2番目に大きくなっているスイカで直径は15a余りです


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 1本目の苗で3番目に大きくなっているスイカで直径は10a程度です


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 1本目の苗で4番目に留まったスイカですが、全く大きくならず実が取れてしまいました



トウモロコシは元気です

   今年はトウモロコシの種を播くのを忘れ、かなり遅くなって種を播き苗を育てたのですが、なかなか苗が大きくならずどうなるかと心配しなが小さな苗を畑に移植しました。でも、時間がかかりましたがやっと大きくなりました。ここまでくれば後は大丈夫と思います。
 これからは芯の所に幼虫が入り芯を食べてしまいますので、毎日芯に虫が入っていないか、丁寧にチェックしなければなりません

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 トウモロコシの苗が高さ50〜60aとなりました、ここまで来るとネキリ虫に切られる心配は有りません
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posted by モグじー at 20:44| 徳島 | Comment(2) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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