2017年11月28日

久し振りの釣り

餌の豆アジが釣れず

 石窯の屋根広げと囲いの工事もやっと目途が付いてきましたので、久しぶりに釣り陽気に誘惑されて釣りに出かけることにしました。潮を見るとそれほど早くから出かけなくても良さそうですので、朝食を食べて7時前に桟橋を離れました。狙うのは勿論アオリイカですが、近所の方の話では餌の豆アジがなかなか釣れないうことですので、豆アジが釣れなかった場合のことも考えて鯛釣りのサビキも今日は準備しました。
 風も無く晴れていて非常に暖かく、気持ち良く船は走ります。先ずは亀浦港の近くのポイントで豆アジ釣りをしましたが、情報通り全く豆アジは釣れません。サビキに掛かるのはオセンばかりです。20分余り頑張りましたが、とても釣れそうにありませんので、アオリイカ釣りは諦めて、鯛釣りをすることにしました。



最初の1匹だけ

 沖の方には鯛釣りの船が20隻余り見えます。最近の釣果情報は知りませんので取り敢えず釣り船の集団の近くに行って仕掛けを投入しました。魚探を見てもそれほど釣れそうな魚影は映っていません。周りを見渡すと時々小さめの鯛が上っています。鯛釣りを初めて20分余り経った頃、突然当たりが有りました、間違いなく鯛の当たりです、かなり、引きが強く、慎重にリールを巻きました。海面に上ってきたのは40a余りの鯛で、久しぶりの鯛にちょっぴり興奮しました。しかし、その後は、色々とポイントを変えましたが、全く当たりは無く、一度ガシラが釣れただけで、時間ばかりが経って行きます。今日は11時頃、長女が孫を連れてきて子守をしなければなりませんので、粘らずに11時過ぎに納竿しました。1匹でも釣れていたので、気分よく納竿できたと思います。まだ、アオリイカは釣れるとのことですが、肝心の豆アジが釣れませんので豆アジの確保を考えなければなりません。

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 鯛は44aありました、刺身にはちょうど良い大きさですので、今晩は鯛の刺身が食べられます
posted by モグじー at 18:23| 徳島 | Comment(2) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

まさか事故が有ったとは

沈没船だろうか?

 昨日、モグジーはアオリイカ釣りに出かけました。先ず餌の豆アジを釣るため亀浦港の防波堤横のポイントに行きました。ポイントに着いたのは朝の8時過ぎでした。ふと沖の方を見ると巡視艇が目に入りました、そして、空にはヘリコプターが飛んでいます。こんなに早くからパトロールなんておかしいなと思いつつ豆アジを釣っていました。しばらくすると巡視艇からスピーカーの声が聞こえてきましたが内容は分かりませんが、巡視艇の横にいる漁船がひっくり返ったボートの様なものを曳いています。ひっくり返ったボートを漁船が見つけ、海上保安庁に連絡し、巡視艇の指示で亀浦港に引っ張っているのだろうとモグジーなりに理解しました。海上では放棄されたボートがひっくり返ったまま漂流していることが有ります。波間に見え隠れする沈没船ほど、船を操縦している者にとっては危険なものはありません。沈没船が処理され良かったっとその時は思いました。



 実は大事故の後だったのです

 一日中、釣りで走り回っていた為、鳴門海峡での大事故は全く知らず、夕食後早めにブログを書き終え、夜遅くなってニュースで大事故を知りびっくりした次第です。ニュースによれば鳴門海峡で午前7時過ぎ、漁船と釣り船が衝突して釣り船の4人が投げ出され、周りの船に4人とも救助されたけど2人が亡くなったとのことです。今回の事故は、起こるべくして起こった事故だと思います。モグジーにとっても他人事ではありません。モグジー自身も漁船に衝突されそうになったことが有ります。漁師は夜明け前に出漁し、お昼ごろに急いで港に帰って行きます。危険なのは港に向かってフルスピードで帰っている漁船です。しっかり前を見ながら走ればよいのですが、前に船はいないと思って船尾で作業をしながら走っていることが多いのです。
 何年か前に、岸の近くでアオリイカ釣りをしていたところ、背中に漁船のエンジン音が聞こえてきました。ふと振り返ってみると漁船がこちらに向かって突進してきます。このままでは、ぶっつけられそうでしたので、慌てて船をバックさせ、何とか衝突を回避することができました。近くまで来て、モグジーの船に気付いた漁師は「済まん」と言う表情を見せて走り去っていきました。
 船団の中に居てお互いにスピードが出せないときは、ぶっつけられても船が傷むだけですが、潮流の速いところで釣りをしている場合、船がドンドン流されますので、早く元の場所に戻ろうとして、フルスピードで走ります。こんな時にぶっつけられたら、今回の様な大事故になってしまいます。モグジーの様な小さな船は、潮流の早いポイントで釣りをすると、大きな船が猛スピードで元の場所に戻りますので、その船が立てた大きな波で船が大きく傾いてしまいます。とても危険ですので、そのような場所での釣りは避けています。
 今回の海難事故は、とても、他人事には思えません。亡くなられた方々は同世代ですし、事故現場はすぐ近くですし、同じような危険性を何度も感じていますので、いつ、モグジーが同じような事故に遭遇しても不思議ではありません、自分だけでなく、多くの人に迷惑を掛けてしまう事故、色々なことを反省し、安全運転に徹しなければと改めて反省させられました。
posted by モグじー at 21:13| 徳島 ☁| Comment(4) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

サビキの針作り

台風は南を通ってくれそうです

 台風21号はかなり北上し、進路も大体決まってきました。今回は四国のかなり南を通過する感じですので、前回の様な猛烈な風が吹くことは無さそうです、風も北からの風が中心ですので、サンルームは安泰となりそうです。ログが最も強く風を受けるのは、月曜日の未明になりそうです。雨は今日と明日が中心ですが雨雲の様子を見てもログ横の水路が溢れることは無さそうです。畑の方も北西の風であれば大学の森が防風林となって貰えますので、大きな被害は無さそうです。今日は1日風は弱いのですが雨が降り続きますので、室内で作業をすることにしました。
 実は、昨日の夕方、先日自作したサビキで豆アジ釣りの試運転をしてみました。疑似餌にカワハギの皮を取り付けてみましたが、やはり食いが良い感じです。市販のサビキであれば、1回に釣れるのは1匹が殆どですが、自作のサビキでは殆ど複数匹釣れ、最高で4匹も釣れました。カワハギを加工した疑似餌は海中でも良く目立つのだと思います。食いが良かったので同じカワハギの皮を使って取り換え用のサビキの針を沢山作ることにしました。今日は十分に時間が有りますので、かなりの量が出来そうです。



大分慣れました

 自作のサビキ作りで難しいのは、疑似餌用にカワハギのシートをハサミでカットすることと、その疑似餌を針にくくりつけることです。何度もやるうちに少しずつ慣れてきますが、それでも時間がかかりました。今日1日かかって交換用のサビキの針を54本作るのがやっとでした。ただ、自作のサビキは針が1本無くなったら、サビキを新しくするのではなく、交換用の針を取り付けるだけですから、54本の針が有れば、かなりの期間使えると思います。自作のサビキであれば大切に使いますので結構長持ちするのではないかと思います。
 取り敢えず、作業の工程を写真を使って紹介します

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 最初にカワハギのシートから幅25_の細長いシートを切り取ります。それを右の様に矢じり型に交互にカットしていきます


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 次に矢じり型にカットしたものを半分に折ります、外側には光沢のある方にします


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 針に結び付ける部分は大きいと邪魔になりますので写真の様にハサミでカットします


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 広げるとこのような形の疑似餌が完成します


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 この様な感じで交換用のサビキの針が出来上がります、ハリスは5a程度で針から4aの所に結び目を作っておき、幹糸に結ぶときの滑り止めにします


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 交換用の針を保管するための台紙を作りました、1枚で16本の針を整理できます


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 全部で54本の交換用の針が出来上がりました
posted by モグじー at 19:09| 徳島 ☔| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

サビキ試作

今日は孫の子守

 今日も朝から雨が降っていて、1日中降り続くとの予報となっています。しかし、今日は雨が降っていても仕事が有ります。孫の子守を娘から頼まれているのです。出来るだけ早く来てほしいと言われていますので、ログを9時半に出ました。ただ、今日は娘の家に行く途中に図書館に寄ったり、苗物を買ったり、釣具を買ったり、食料品を買ったりしましたので、娘の家に着いたのは11時過ぎでした。娘は1時過ぎに出掛け4時過ぎに帰ってきましたので、モグジー夫婦で孫の子守をしたのは3時間ですが、孫も1歳と2ヶ月となり色々と知恵もついてきましたので、子守も結構大変です。モグジー一人だったら絶対に無理ですが、妻と二人でしたので、何とか泣かすことなく子守をすることができました。結局娘の家を出たのは6時前でしたので、今日は1日の殆んどを外出したことになります。今日購入した野菜の苗は、明日、久しぶりに雨の予報が出ていませんので、畑に植える積りです。又、釣具店で購入した釣針を使って夜は早速サビキ仕掛けを作りました。



豆アジを上手に釣るために

 豆アジを釣る時は、市販のサビキを使っていますが、思ったようには釣れません。勿論、豆アジの群れが大きい時は、どんなサビキを使っても豆アジが釣れますが、潮に依っては本当に食いが渋い時が有ります。そんな時に、もっと良く釣れるサビキは無いものか、釣具店で探してみますが、良さそうなものはサビキと言えども結構高価ですので、なかなかモグジーは買う気になれません。そこで、豆アジを釣るサビキを自作ずることにしました。今日、釣具店でサビキに使う針を200本入りの袋で購入しましたので子守から解放されてログに戻るとサビキ作りを始めました。
 市販のサビキは安いもので1組が200円余りですが、結構錘が海底に引っ掛かったり、針が引っ掛かったりして1回の豆アジ釣りで2組位使うことも有りますし、安い仕掛けと言うイメージが有って余り大切に使っていません。そこで、今回はサビキを自作するにあたって、針に付ける疑似餌を目立つものに変え、更に針の交換が簡単に出来るような仕組みにすることにしました。サビキの針には普通カワハギの皮が使われていますが、今回はカワハギの皮でも目立つものを付けることにしました。又、幹糸とエダスを簡単に取り外しできる仕組みにしました。自作で最も苦労したのは、小さな針にカワハギの皮で作った疑似餌をくくりつけることでした。年を取ると、目が薄くなるうえに、指が歯がゆいほど動かないのです。本当に細かな作業がしにくくなりました。釣り糸を前歯で噛んで引っ張ろうとしても、まともに噛めなかったりで、長時間を要してしまいました。本当に年を取ると思うように体が動かず残念です。取り敢えず、1組ほどサビキが出来ましたので早いうちに試してみたいと思います。

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 今回使ってカワハギの皮です。少し加工がしてありますので、非常に目立ちやすくなっています。その分厚くなっていますので針にくくりつけるのが大変でした


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 こんな感じで小さな針にカワハギの皮を縛り付けてエダスを作りました


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 1組のサビキに針を7本ほど取り付けました、出来上がったサビキは自作の糸巻に巻き付けました



   
posted by モグじー at 00:40| 徳島 ☔| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

久し振りの釣り

アオリイカは釣れず!

 モグジーは、今年は本当に釣りに行っていません。と言うのも、モグジーにとっては釣りは優先順位が低いので、他の作業が入るとどうしても後回しになって釣りに行くのを諦めてしまいます。ただ、タコ釣りとアオリイカ釣りは忙しくても出来るだけ行くように努力しています。そのアオリイカ釣りの季節がやって来たのに、石窯改修作業が続いていて、アオリイカ釣りに行けていませんでした。昨日、やっと、石窯の改修工事が一応完成し、パンが焼けるようになりましたので、今日は思い切って釣りに出かけました。2ヵ月間一度も船に乗っていませんので、エンジンが動くか心配でしたが、一発でエンジンが掛かり先ずは一安心です。勿論、狙うのはアオリイカですが、昨年から始めたアジの泳がせ釣りが面白くて、今日も先ず、餌のアジを釣ることから始めました。いつもの様に亀浦港の赤灯台の前に行ってみましたが、魚探にアジの魚影は全く映りません。アジ釣りの船も付近には一隻もおりません。仕方なしに、附近を色々と探ってみましたが、釣れても1匹か2匹です。30分ぐらいして北流が止まる1時間前ぐらいに再び赤灯台の付近に行くと1隻の船がアジ釣りをしていて釣れています。そこでモグジーも早速その付近でアジ釣りをしました。それからまたたく間に船が集まり、狭いポイントで競ってアジ釣りをしました。1時間余り頑張って40匹あまり釣れましたので、室沖でアオリイカ釣りを始めました。しかし、全く当たりは有りません、北西の風が強く、潮の流れはほとんどない為、風によってかなり流され釣り難い状態でした。餌をチェックしようと巻き上げているとガツンと当たりが有り、青物の様です。糸がドンドン出て行きます。船を魚が引き方へ動かしながらやり取りをしていましたが、最後にはばれてしまいました。
 付近で先ほどから釣りをしている人がいるので、釣り上げたのを見るとアジでハマチを狙っているようでした。そのうちに、再びアジが思いきり動き始め次に青物に食べられたのか又ガツンと来ました。今度はドラフトを緩め慌てずにゆっくりとやり取りをして引き上げると小さなハマチでした。その後も、同じようにしてもう1匹ハマチが釣れましたが、結局アオリイカの当たりは一度も有りませんでした。昨年はアジの餌釣りは11月が良く食いましたので、まだ、少し早いのかも知れません。久しぶりの釣りでしたので5時間釣って納竿としました。アジの餌釣りの場合は、アオリイカが釣れなくても他の魚が釣れるので退屈はしません。

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 ハマチは44aありました、何とか食べられそうです。エソはこれまで捨てていましたが、今回は加工してみます


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 餌の豆アジは少ししか使いませんでしたので、残った豆アジはおかずに変身します

   





posted by モグじー at 23:02| 徳島 ☀| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

魚が釣れない!

ゲストを迎えるというのに…

 明日は久しぶりにゲストを迎えます。ゲストは都会暮らしなので、是非鳴門の魚を食べて欲しいと思って時間が有れば魚釣りに行こうと思っていました。しかし、友人・知人から入ってくる釣果情報ではずっと貧果がつづいている感じで、釣りに行けそうな時間が有っても、釣れないのであれば時間が勿体無いと思って釣り以外の作業をして1日が終わる状態がずっと続いてきました。そのうち何とかなるだろうと思ってきましたが状況は全く変好転せず、貧果が今も続いているようです。そして、ゲストを迎える前日が来てしまいました。いささか、モグジーも何とかしなければと思い、釣果に自信は無いのですが、釣りに行けるのは今日の午後しか有りませんので、作業の目途が付いた午後4時から久しぶりに釣りに行くことにしました。どんな魚を狙っても釣れないのですから、最も手軽なイワシ釣りをすることにしましたが、今日は風が非常に強く釣りには最悪の天気となっていますので、丸坊主になる可能性は大いにありです。
 イワシのポイントに到着すると、すぐにイワシ釣りを始めましたが、予想通り全く当たりが有りません。赤アミを播いてイワシを呼び寄せるのですが、撒き餌の効果も全くありませんでした。それでも1時間余り頑張りましたが、全く釣れそうは感じがしませんので、5時過ぎに納竿しログに戻りました



冷凍魚介類で我慢して貰おう

 ゲストには釣れたての生きの良い魚はたべて貰えませんが、ログの冷凍庫の中にはモグジーが釣った魚貝類が色々と保存されています。保存食品の中で最も人気のあるのがアオリイカです。まだ15杯余り残っていますので、今年のアオリイカの漁期までは持ちそうです。他に小鳴門海峡で釣ったタコも残っていますし、先日貰ったキスやモズクも冷凍保存されていますので、これらの素材を使えば明日の魚料理は何とかいけるのではないかと思います。平均的に言ってこの時期の海の幸はもう一つ良くないと思います。矢張り魚を食べに来てもらうのは秋が一番良いのではないかと思います。

posted by モグじー at 23:18| 徳島 ☁| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

久し振りのイワシ釣り

夜明けが早くなっていました

 明日、大阪にいく計画を立てていますので、お土産用のイワシを釣るため、今朝は5時前に起床しました。先に他の用事を済ませ、周りが見える程度明るくなってから釣りに出掛けようと思って作業をしていると、5時半には船を動かせるほど明るくなってきましたので、いささか驚きました。まだ、6時前まで暗いと思っていましたが、季節は冬から春に移っているのですね。他の用事が済むとすぐに船を出しました。外は思ったより暖かく、ぶ厚い防寒具は不要かと思いましたが、念のため着て出発したところ、猛スピードで船を走らせると風が非常に冷たく防寒具を着てて正解でした。



イワシの喰いはもう一つ

 最近、釣りの方は鯛やメバルも釣果が伸びていないようで、前の水路を見ていても鳴門海峡に向かう釣り船の数は非常に少ない感じです。6時前から2時間ほどウチノ海でイワシ釣りをしましたが、堀越を越えて鳴門海峡に出て行く船は10隻余りしかなく、モグジーが知っている船は1隻も有りませんでした。イワシ釣りの方はモグジーの船以外に2隻ほどいましたが、イワシの喰いも良くないようです。先日は数時間で70匹あまりイワシが釣れましたが、今日は2時間でたったの20匹しか釣れませんでした。先日に比べ魚探に映るイワシの群れが少なく、イワシを釣るのに苦労をしました。でも、最低限のイワシは確保できましたので、夕方、炭火でイワシを焼きました。これで先ずお土産用の焼き魚を確保できました。刺身の方は新鮮な方が良い為、明日早朝に釣ったイワシの方が良いと思いますので、明日、早朝にもう一度イワシ釣りに挑戦し釣れたイワシは持って行って刺身にしようと思います。明日のイワシ釣りには二人の孫も連れて行って1匹でも多くイワシを確保したいと思いますが、釣果はどうなることでしょうか?
posted by モグじー at 21:12| 徳島 | Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

やっとイワシが釣れた

鳥が飛んでいない!

 1週間前に釣り名人のSさんからイワシを貰って刺身にして食べたところ脂がのって最高の美味しさでした。これまではモグジーはイワシは秋に釣れるものと思ってきました。大量に釣った秋のイワシは、刺身にしたり梅煮にしたり、オイル漬けにしたと色々な調理法で食べてきました、それなりに美味しいと思ってきました。これまで寒いこの時期にイワシが釣れるとは思ってもいませんでした。それだけに、この時期に脂ののったイワシが釣れ、抜群の美味しさで有ることを知って衝撃を受けました。余りに美味しかったので、この1週間で3回もイワシ釣りに行きましたが、Sさんに教わった通りイワシ釣りは結構難しくて釣果は20匹、10匹、1匹とジリ貧でした。
 Sさんの話では夜明け前か夕暮れ時が良く釣れるとのことでしたが、潮流の関係も有って同じ時刻でも喰いは全く違います。ただ、この1週間は午後が南流で有った為、夕方に的を絞ってイワシ釣りをしましたが、今日から午前中が南流になるため、今日は7時過ぎに船を出しました。最近は全体的に釣りの釣果が乏しい為、ウチノ海でイワシの船釣りをしていたのはモグジーだけでした。辺りを見回しても鳥の飛ぶ姿は有りません。Sさんから鳥が旋回している下にイワシが居ると聞いていましたが、今朝は鳥も飛んでいません。どこにイワシが居るのか分からず、最初の1時間は全くイワシの姿は見えませんでした。
 鳥が案内してくれませんので魚探を見ながらゆっくりと船を進めていると突然イワシの群れが映り、慌てて船を止め船をバックさせましたが、群れが小さい為、船を群れの上に持ってくることはできませんでした。その後は船を最低の速度で進めてイワシの群れが映ったらすぐにバックさせるようにしていくと少しずつ群れの上に戻れるようになりイワシが釣れはじめました。そのうちにイワシが海面に波紋を作っているのが見えるようになりました。いくつかの波紋が集まっているポイントに船を進めると結構群れの中に仕掛けを沈めることが出来るようになりました。イワシの喰いは今日は余り時間的な変動は無く、7時から12時まで南流が流れている間、同じようなペースで釣り続けることが出来、50匹以上釣れた段階で納竿しました



野良猫とサギに囲まれての調理

 昼食を食べた後さっそくイワシを捌く作業を桟橋でしました。イワシのウロコを取り、頭をはねて、内臓を取り出す作業ですが作業を始めると必ず野良猫が集まってきます。12年前にログを建て始めた頃は野良猫の姿は殆ど見えませんでした。横に大学が有るため学生が食堂で残したご飯をやるのか、構内に野良猫が沢山いましたが、余り外には出て来ませんでした。しかし、近くに次々と家が建ち、住民の中に野良猫を飼ったり、餌をやる人が出て来てログの周りにも野良猫が増え始めました。ログはデッキが有ったり色々な空間が有るため、そのうちに、デッキの下で子供を産んだり畑で頻繁に糞をするようになりました。モグジーは猫が嫌いではありませんが、折角綺麗にした畑に糞をされるのは嫌ですし、この調子で野良猫が増え続けたらどうなるのだろうかと心配になり、野良猫に餌をやっている人に苦情を訴えたことも有ります。野良猫の被害で困っていたモグジーを助けて下さったのは最近お隣に住まれるようになったTさんです。Tさんは猫を飼っておられ、又、子猫の里親探しをボランティアでずっとやってこられた方です。Tさんが来られてからログの近辺で野良猫に対する対応がかなり前進してきました。
 野良猫に餌はやらない。野良猫を増やさない。そして地域に居ついてしまった野良猫には避妊手術をするということです。Tさんは自分のお金で地域に居ついた野良猫の避妊手術をされました。避妊手術を受けた猫には餌をやってもよいことになりモグジーも野良猫に魚のアラなどをやるようになりました。後は糞の問題が残りますが、ある程度は我慢するしかないとモグジーも思っています。この地域で飼い猫は4匹、野良猫は7匹居りますが、近所の人が釣りから帰ってくると野良猫たちが集まってきます、最近は猫だけでなくサギも集まってきます。今日モグジーが桟橋でイワシを捌き始めるとの野良猫とサギが集まってきました。モグジーはイワシ本体を彼らに与えることはできませんので、頭を食べさせています。慣れた猫はモグジーの横まで来て投げた頭を食べますが、出来るだけ全員に餌を与えるため近くに寄って来れない猫やサギには頭を投げてやりました。
 イワシを捌いた結果、イワシは50匹ぐらいと思っていたら以外に釣れていて全部で73匹も釣れていました。脂ののったイワシの美味しさを今回初めて知りました。周りにはまだこの美味しさを知らない人も多いと思いますので、イワシが釣れたら、ご近所さんに食べて貰おうと思っていましたが、なかなか数が釣れませんでした。73匹も有れば十分にご近所さんに食べて貰えそうですので、夕方まで掛かって沢山の刺身を作り届けてきました。同じイワシでも大きさによって脂ののり具合が違います。大きなイワシは皮を剥く時脂で指がベトベトになります。大きなイワシは最高の美味しさと思いました。

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 イワシを捌き始めると野良猫が3匹と向こうの方にサギが1羽集まってきました


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 イワシの頭を投げ始めると猫も真剣な目でモグジーを見つけています。この時は4匹でしたが後で2匹やって来て合計6匹で頭を食べ合っていました


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 遠くにいたサギも近くに寄ってきました、低い堤防に頭を投げると飛んで行って食べます
   
posted by モグじー at 21:41| 徳島 ☁| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

イワシ釣りへ

イワシが旨い!

 昨日、釣り名人のSさんからイワシを18匹程貰いました。「このイワシは脂がのって美味しいよ」と言われ、どこで釣ったのかを聞いたところウチノ海とのことでした。ただ、イワシの群れが小さくてとても釣り難いとのことです。モグジーも明日は久しぶりに釣りに行く計画を立てていましたので、イワシ釣りをすることに決めポイントを聞いたところ、鳥が飛んでいる下にイワシが居るとのことでした
 夕食時にイワシを刺身にして食べたところ、イワシの美味しさに驚きました。マグロのトロにも負けない美味しさです。12月に脂ののったアジを食べてトロッとした美味しさにびっくりし慌ててアジ釣りに力を入れましたが美味しいアジが釣れる期間はあっという間に終わり、美味しいアジは食べられなくなりました。残念に思っていましたら、今のイワシはアジに負けない位の美味しさで有ることを教えて貰いました
 船底掃除も終わり、エンジンオイルの交換も終わり、明日は風もなく絶好の釣り日和ですので、孫の離乳食に使う鯛釣りをしようと思っていましたが、イワシが余りに美味しかったのでイワシ釣りに変更しました。



潮が良くありません

 モグジーの経験ではウチノ海でイワシを釣る場合は南流の方が釣果が期待できますので潮流表を調べたところ、18日の潮の南流は0時41分〜6時49分と12時29分〜18時57分です。今の時期、6時49分までにイワシ釣りをするのは不可能ですので12時から18時の間にイワシ釣りをすることに決めました。ただ、同じ南流でも早朝と夕方の方が喰いが良い様ですので基本的には18日の夕方イワシ釣りをすることにし、昨晩はいつもの様に遅くまで起きていました。



余りに寒くて一休み

 予定では今日のイワシ釣りは午後の南流の時にすることにしていましたので、午前中はビワの摘粒などをして時間を過ごしました。多分イワシが釣れるのは夕方と思いますので、3時過ぎから出かけても充分だったのですが、昼食を終えると何故か落ち着きません。今日は久し振りの釣りですし、風もなく良く晴れて暖かいので釣れなくても構わないと覚悟を決めた上で早めに船を出しました。ウチノ海に行くとSさんの船が見えました。釣果を聞くと昨日よりももっと悪いとのことです。ためしに魚探を見ながらウチノ海の中を走ってみましたがイワシの魚影は全く映りません。矢張り南流でも陽が高い間はイワシの喰いは悪い様です。時間つぶしのため堀越を越えて鳴門海峡に出て、赤灯台付近等過去にイワシが良く釣れたポイントを回ってみましたが、どのポイントでもイワシの魚影は映りませんでした。しかも絶好の釣り日和の予報だったのに、空は曇り風も出て寒くて堪りません。そこで再びウチノ海に戻りました。
 ウチノ海で再びイワシの魚影を探してみましたが先ほどと同様に全くイワシの魚影が魚探に映りませんので、取り敢えずログに帰ることにしました。ログに帰ると丁度J2の徳島ヴォルティスと大分トリニータの試合中継をやっていましたので時間つぶしも兼ねて楽しみました。今シーズンのヴォルティスは今までとはちょっとちがう感じがします。かなり良くなっていて今日も大分に1対0で勝ちました。



鳥が飛んでいる下で釣れました

 夕方4時にログを出発し、再度ウチノ海に向かいました。先ほどまでは鳥(カモメ)が飛ぶ姿は見えなかったのですが、今度は数羽の鳥(カモメ)が飛んでいるのが遠くに見えます。近づいてみると鳥は大きな円を描いて飛んでおり、時々海面に降りて魚を獲っている感じです。海面には波紋も見えます。鳥が飛んでいる付近に向かって船を進めていると突然魚探にイワシの群れが映りました。慌てて船を止めバックさせましたが再度群れの上に船を止めることはできませんでした。それからは船を慎重に進めて魚探にイワシの群れが映ったら船を止め仕掛けをすぐに投入するようにしました。上手く群れの中に仕掛けが投入できると2.3匹の大きなイワシが釣れるようになりました。ただ、基本的には群れが小さく、しかも群れの数も少ないので2時間ばかり頑張ってみましたが釣れたイワシは20匹あまりでした。夫婦二人で食べるなら数匹あれば十分ですので、取り敢えず20匹釣れたら上出来と思い納竿してログに帰りました
 夕食の食卓には勿論、釣りたてのイワシの刺身が並びましたが、イワシの大きさに関係なく、脂がのってとても美味しく食べれました。頭をはね、内臓を出して3枚におろす段階ではそれほど脂を感じませんが最後に皮を剥がす時は脂で手がベトベトになります。脂がのったイワシはトロッとして本当に美味しいと思います。鳴門の海の幸をこの10年間堪能させて貰ってきましたが、脂がのったアジとイワシを食べたのはこの冬が始めてでした。アジやイワシがこんなに美味しいなんて、信じられないくらいです。寒い時にしか味わうことが出来ない海の幸、巡り合えて本当に幸せです。

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 今日の釣果です、イワシは丁度20匹釣れていました。大きさは色々です


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 三枚におろした身の皮を剥くと脂がベトベトし口に入れるとトロける感じです


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 皮を剥かない刺身も食べてみました、皮と身の間に有る脂が全て口に入るため少ししつこい感じがしました。矢張り皮を剥く方が良いかなと思います
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posted by モグじー at 23:29| 徳島 ☁| Comment(2) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

相変わらず絶不調です

絶好の釣り日和なのに!

 昨日、Tさんと焼き牡蠣を食べながら釣りの話をしました、釣りの話をするとモグジーも釣りに行こうかなと言う気持ちが湧いてきます。今日は絶好の釣り日和との予報が出ていましたので、昨日のうちに今年初めてのメバル釣りに行く計画を立てていました。釣りに行くと言っても寒さに負けず早朝から船を出す気持ちにはなれませんので、普段と同じような時間に起き、朝食を食べて9時前にやっと出港しました。
 最近、釣りに対する気持ちの高まりはかなり衰えています。思うように釣れないことが原因なのでしょうが、釣れないのは自業自得かもしれません。最近は釣りに対する意欲が衰え余り釣りに行かなくなったため、タマに釣りに行っても釣れず、その結果又釣りから脚が遠のくと言った悪循環に陥っているようです
 メバル釣りもこの2.3年はまともにしていませんので、最近は何処のポイントでメバルが食っているのか分かりませんので取り敢えず昔良く釣っていたポイントを攻めてみることにしました。堀越を抜け鳴門海峡に出ると殆どの釣り船は沖のゼンサの方へ集まっていましたが、岸沿いのメバルのポイントにも釣り船が10隻余り見えましたので、先ずはそのポイントに行ってみました。しかし、魚探を見ても全く魚影は映りません。メバルを釣り上げている姿も見えません、喰いは良くないようです。仕掛けを入れても全くと言って良いほど反応は有りませんでした。
 それから、3時間余り、メバルの魚影を求めて、あちこちに船を走らせましたが、どこに行っても一緒でした。釣れそうな魚影が全くないのです。ただ、1ヶ所だけ如何にも釣れそうなポイントが見つかり、慌てて仕掛けを投入しましたが、全く当たりは有りませんでした。天気が良いので海の上に居るのは苦痛ではありませんが、何時間も当たりが無いといささか釣りを止めて畑仕事をしたくなります。潮が変わる午後までとても待てそうにありませんので、12時過ぎに納竿しログに戻りました。ずっと、丸坊主が続いていますので、落ち込むことも有りません。釣り道具と船の後始末を終えるとイチゴ畑に出て虫取りを始めました。



こんな姿で頑張っています

 今日は良く晴れて暖かいので野良仕事には最高の天気です。魚釣りから帰ると簡単な昼食を済ませイチゴ畑に出ました。勿論、イチゴのアブラムシ取りです。この10日間、時間が有ればイチゴ畑に出て、アブラムシ取りをしていますので、基本的にはアブラムシは随分減ってきました。しかし、気を許せばすぐに大繁殖しますし、イチゴの花にアブラムシが付くときちんとした実がなりませんので、蕾と花を中心に出来る限りアブラムシのチェックをしなければなりません。10日前は大きな葉1枚に100匹あまりのアブラムシが付いていましたが、今は大きな葉1枚に付いているアブラムシは多くて数匹です。殆どのアブラムシは根元付近にあるこれから開こうとしている幼い葉に付いています。この幼い葉が一番柔らかいのでしょう。目に入るアブラムシも最初の頃は体調が2_程度ありましたが、今は殆どが1_以下です。0.5ミリ以下のアブラムシも結構います。従って度のきつい老眼鏡でなければピンセットで挟むことはできません。このイチゴのアブラムシ取りをしているといつもあっと言う間に時間が過ぎ去ってしまいます。

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 畝の横の通路に座り込んでイチゴのアブラムシ取りをしているモグジーです。畑で作業をするときは座り込むと腰が痛くなりません


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 道具は父親が使っていた度の強い老眼鏡と医療用の先が細いピンセットです


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 アブラムシはねもと近くにあるこれから開こうとしている幼い葉に集中しています、アブラムシが幼いので柔らかい幼い葉しか食べられません


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 閉じている幼い葉を開くと小さなアブラムシがこんなにいます。1匹1匹ピンセットで挟んで潰します、この葉だけで30匹あまりのアブラムシがいます


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 少し成長した葉の裏にいるアブラムシは葉脈の沿ったところにいます、今は花と幼い葉を徹底的にチェックしています。
posted by モグじー at 21:49| 徳島 ☀| Comment(2) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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