2017年10月10日

久し振りの釣り

アオリイカは釣れず!

 モグジーは、今年は本当に釣りに行っていません。と言うのも、モグジーにとっては釣りは優先順位が低いので、他の作業が入るとどうしても後回しになって釣りに行くのを諦めてしまいます。ただ、タコ釣りとアオリイカ釣りは忙しくても出来るだけ行くように努力しています。そのアオリイカ釣りの季節がやって来たのに、石窯改修作業が続いていて、アオリイカ釣りに行けていませんでした。昨日、やっと、石窯の改修工事が一応完成し、パンが焼けるようになりましたので、今日は思い切って釣りに出かけました。2ヵ月間一度も船に乗っていませんので、エンジンが動くか心配でしたが、一発でエンジンが掛かり先ずは一安心です。勿論、狙うのはアオリイカですが、昨年から始めたアジの泳がせ釣りが面白くて、今日も先ず、餌のアジを釣ることから始めました。いつもの様に亀浦港の赤灯台の前に行ってみましたが、魚探にアジの魚影は全く映りません。アジ釣りの船も付近には一隻もおりません。仕方なしに、附近を色々と探ってみましたが、釣れても1匹か2匹です。30分ぐらいして北流が止まる1時間前ぐらいに再び赤灯台の付近に行くと1隻の船がアジ釣りをしていて釣れています。そこでモグジーも早速その付近でアジ釣りをしました。それからまたたく間に船が集まり、狭いポイントで競ってアジ釣りをしました。1時間余り頑張って40匹あまり釣れましたので、室沖でアオリイカ釣りを始めました。しかし、全く当たりは有りません、北西の風が強く、潮の流れはほとんどない為、風によってかなり流され釣り難い状態でした。餌をチェックしようと巻き上げているとガツンと当たりが有り、青物の様です。糸がドンドン出て行きます。船を魚が引き方へ動かしながらやり取りをしていましたが、最後にはばれてしまいました。
 付近で先ほどから釣りをしている人がいるので、釣り上げたのを見るとアジでハマチを狙っているようでした。そのうちに、再びアジが思いきり動き始め次に青物に食べられたのか又ガツンと来ました。今度はドラフトを緩め慌てずにゆっくりとやり取りをして引き上げると小さなハマチでした。その後も、同じようにしてもう1匹ハマチが釣れましたが、結局アオリイカの当たりは一度も有りませんでした。昨年はアジの餌釣りは11月が良く食いましたので、まだ、少し早いのかも知れません。久しぶりの釣りでしたので5時間釣って納竿としました。アジの餌釣りの場合は、アオリイカが釣れなくても他の魚が釣れるので退屈はしません。

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 ハマチは44aありました、何とか食べられそうです。エソはこれまで捨てていましたが、今回は加工してみます


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 餌の豆アジは少ししか使いませんでしたので、残った豆アジはおかずに変身します

   





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2017年05月03日

魚が釣れない!

ゲストを迎えるというのに…

 明日は久しぶりにゲストを迎えます。ゲストは都会暮らしなので、是非鳴門の魚を食べて欲しいと思って時間が有れば魚釣りに行こうと思っていました。しかし、友人・知人から入ってくる釣果情報ではずっと貧果がつづいている感じで、釣りに行けそうな時間が有っても、釣れないのであれば時間が勿体無いと思って釣り以外の作業をして1日が終わる状態がずっと続いてきました。そのうち何とかなるだろうと思ってきましたが状況は全く変好転せず、貧果が今も続いているようです。そして、ゲストを迎える前日が来てしまいました。いささか、モグジーも何とかしなければと思い、釣果に自信は無いのですが、釣りに行けるのは今日の午後しか有りませんので、作業の目途が付いた午後4時から久しぶりに釣りに行くことにしました。どんな魚を狙っても釣れないのですから、最も手軽なイワシ釣りをすることにしましたが、今日は風が非常に強く釣りには最悪の天気となっていますので、丸坊主になる可能性は大いにありです。
 イワシのポイントに到着すると、すぐにイワシ釣りを始めましたが、予想通り全く当たりが有りません。赤アミを播いてイワシを呼び寄せるのですが、撒き餌の効果も全くありませんでした。それでも1時間余り頑張りましたが、全く釣れそうは感じがしませんので、5時過ぎに納竿しログに戻りました



冷凍魚介類で我慢して貰おう

 ゲストには釣れたての生きの良い魚はたべて貰えませんが、ログの冷凍庫の中にはモグジーが釣った魚貝類が色々と保存されています。保存食品の中で最も人気のあるのがアオリイカです。まだ15杯余り残っていますので、今年のアオリイカの漁期までは持ちそうです。他に小鳴門海峡で釣ったタコも残っていますし、先日貰ったキスやモズクも冷凍保存されていますので、これらの素材を使えば明日の魚料理は何とかいけるのではないかと思います。平均的に言ってこの時期の海の幸はもう一つ良くないと思います。矢張り魚を食べに来てもらうのは秋が一番良いのではないかと思います。

posted by モグじー at 23:18| 徳島 ☁| Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

久し振りのイワシ釣り

夜明けが早くなっていました

 明日、大阪にいく計画を立てていますので、お土産用のイワシを釣るため、今朝は5時前に起床しました。先に他の用事を済ませ、周りが見える程度明るくなってから釣りに出掛けようと思って作業をしていると、5時半には船を動かせるほど明るくなってきましたので、いささか驚きました。まだ、6時前まで暗いと思っていましたが、季節は冬から春に移っているのですね。他の用事が済むとすぐに船を出しました。外は思ったより暖かく、ぶ厚い防寒具は不要かと思いましたが、念のため着て出発したところ、猛スピードで船を走らせると風が非常に冷たく防寒具を着てて正解でした。



イワシの喰いはもう一つ

 最近、釣りの方は鯛やメバルも釣果が伸びていないようで、前の水路を見ていても鳴門海峡に向かう釣り船の数は非常に少ない感じです。6時前から2時間ほどウチノ海でイワシ釣りをしましたが、堀越を越えて鳴門海峡に出て行く船は10隻余りしかなく、モグジーが知っている船は1隻も有りませんでした。イワシ釣りの方はモグジーの船以外に2隻ほどいましたが、イワシの喰いも良くないようです。先日は数時間で70匹あまりイワシが釣れましたが、今日は2時間でたったの20匹しか釣れませんでした。先日に比べ魚探に映るイワシの群れが少なく、イワシを釣るのに苦労をしました。でも、最低限のイワシは確保できましたので、夕方、炭火でイワシを焼きました。これで先ずお土産用の焼き魚を確保できました。刺身の方は新鮮な方が良い為、明日早朝に釣ったイワシの方が良いと思いますので、明日、早朝にもう一度イワシ釣りに挑戦し釣れたイワシは持って行って刺身にしようと思います。明日のイワシ釣りには二人の孫も連れて行って1匹でも多くイワシを確保したいと思いますが、釣果はどうなることでしょうか?
posted by モグじー at 21:12| 徳島 | Comment(0) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

やっとイワシが釣れた

鳥が飛んでいない!

 1週間前に釣り名人のSさんからイワシを貰って刺身にして食べたところ脂がのって最高の美味しさでした。これまではモグジーはイワシは秋に釣れるものと思ってきました。大量に釣った秋のイワシは、刺身にしたり梅煮にしたり、オイル漬けにしたと色々な調理法で食べてきました、それなりに美味しいと思ってきました。これまで寒いこの時期にイワシが釣れるとは思ってもいませんでした。それだけに、この時期に脂ののったイワシが釣れ、抜群の美味しさで有ることを知って衝撃を受けました。余りに美味しかったので、この1週間で3回もイワシ釣りに行きましたが、Sさんに教わった通りイワシ釣りは結構難しくて釣果は20匹、10匹、1匹とジリ貧でした。
 Sさんの話では夜明け前か夕暮れ時が良く釣れるとのことでしたが、潮流の関係も有って同じ時刻でも喰いは全く違います。ただ、この1週間は午後が南流で有った為、夕方に的を絞ってイワシ釣りをしましたが、今日から午前中が南流になるため、今日は7時過ぎに船を出しました。最近は全体的に釣りの釣果が乏しい為、ウチノ海でイワシの船釣りをしていたのはモグジーだけでした。辺りを見回しても鳥の飛ぶ姿は有りません。Sさんから鳥が旋回している下にイワシが居ると聞いていましたが、今朝は鳥も飛んでいません。どこにイワシが居るのか分からず、最初の1時間は全くイワシの姿は見えませんでした。
 鳥が案内してくれませんので魚探を見ながらゆっくりと船を進めていると突然イワシの群れが映り、慌てて船を止め船をバックさせましたが、群れが小さい為、船を群れの上に持ってくることはできませんでした。その後は船を最低の速度で進めてイワシの群れが映ったらすぐにバックさせるようにしていくと少しずつ群れの上に戻れるようになりイワシが釣れはじめました。そのうちにイワシが海面に波紋を作っているのが見えるようになりました。いくつかの波紋が集まっているポイントに船を進めると結構群れの中に仕掛けを沈めることが出来るようになりました。イワシの喰いは今日は余り時間的な変動は無く、7時から12時まで南流が流れている間、同じようなペースで釣り続けることが出来、50匹以上釣れた段階で納竿しました



野良猫とサギに囲まれての調理

 昼食を食べた後さっそくイワシを捌く作業を桟橋でしました。イワシのウロコを取り、頭をはねて、内臓を取り出す作業ですが作業を始めると必ず野良猫が集まってきます。12年前にログを建て始めた頃は野良猫の姿は殆ど見えませんでした。横に大学が有るため学生が食堂で残したご飯をやるのか、構内に野良猫が沢山いましたが、余り外には出て来ませんでした。しかし、近くに次々と家が建ち、住民の中に野良猫を飼ったり、餌をやる人が出て来てログの周りにも野良猫が増え始めました。ログはデッキが有ったり色々な空間が有るため、そのうちに、デッキの下で子供を産んだり畑で頻繁に糞をするようになりました。モグジーは猫が嫌いではありませんが、折角綺麗にした畑に糞をされるのは嫌ですし、この調子で野良猫が増え続けたらどうなるのだろうかと心配になり、野良猫に餌をやっている人に苦情を訴えたことも有ります。野良猫の被害で困っていたモグジーを助けて下さったのは最近お隣に住まれるようになったTさんです。Tさんは猫を飼っておられ、又、子猫の里親探しをボランティアでずっとやってこられた方です。Tさんが来られてからログの近辺で野良猫に対する対応がかなり前進してきました。
 野良猫に餌はやらない。野良猫を増やさない。そして地域に居ついてしまった野良猫には避妊手術をするということです。Tさんは自分のお金で地域に居ついた野良猫の避妊手術をされました。避妊手術を受けた猫には餌をやってもよいことになりモグジーも野良猫に魚のアラなどをやるようになりました。後は糞の問題が残りますが、ある程度は我慢するしかないとモグジーも思っています。この地域で飼い猫は4匹、野良猫は7匹居りますが、近所の人が釣りから帰ってくると野良猫たちが集まってきます、最近は猫だけでなくサギも集まってきます。今日モグジーが桟橋でイワシを捌き始めるとの野良猫とサギが集まってきました。モグジーはイワシ本体を彼らに与えることはできませんので、頭を食べさせています。慣れた猫はモグジーの横まで来て投げた頭を食べますが、出来るだけ全員に餌を与えるため近くに寄って来れない猫やサギには頭を投げてやりました。
 イワシを捌いた結果、イワシは50匹ぐらいと思っていたら以外に釣れていて全部で73匹も釣れていました。脂ののったイワシの美味しさを今回初めて知りました。周りにはまだこの美味しさを知らない人も多いと思いますので、イワシが釣れたら、ご近所さんに食べて貰おうと思っていましたが、なかなか数が釣れませんでした。73匹も有れば十分にご近所さんに食べて貰えそうですので、夕方まで掛かって沢山の刺身を作り届けてきました。同じイワシでも大きさによって脂ののり具合が違います。大きなイワシは皮を剥く時脂で指がベトベトになります。大きなイワシは最高の美味しさと思いました。

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 イワシを捌き始めると野良猫が3匹と向こうの方にサギが1羽集まってきました


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 イワシの頭を投げ始めると猫も真剣な目でモグジーを見つけています。この時は4匹でしたが後で2匹やって来て合計6匹で頭を食べ合っていました


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 遠くにいたサギも近くに寄ってきました、低い堤防に頭を投げると飛んで行って食べます
   
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2017年03月18日

イワシ釣りへ

イワシが旨い!

 昨日、釣り名人のSさんからイワシを18匹程貰いました。「このイワシは脂がのって美味しいよ」と言われ、どこで釣ったのかを聞いたところウチノ海とのことでした。ただ、イワシの群れが小さくてとても釣り難いとのことです。モグジーも明日は久しぶりに釣りに行く計画を立てていましたので、イワシ釣りをすることに決めポイントを聞いたところ、鳥が飛んでいる下にイワシが居るとのことでした
 夕食時にイワシを刺身にして食べたところ、イワシの美味しさに驚きました。マグロのトロにも負けない美味しさです。12月に脂ののったアジを食べてトロッとした美味しさにびっくりし慌ててアジ釣りに力を入れましたが美味しいアジが釣れる期間はあっという間に終わり、美味しいアジは食べられなくなりました。残念に思っていましたら、今のイワシはアジに負けない位の美味しさで有ることを教えて貰いました
 船底掃除も終わり、エンジンオイルの交換も終わり、明日は風もなく絶好の釣り日和ですので、孫の離乳食に使う鯛釣りをしようと思っていましたが、イワシが余りに美味しかったのでイワシ釣りに変更しました。



潮が良くありません

 モグジーの経験ではウチノ海でイワシを釣る場合は南流の方が釣果が期待できますので潮流表を調べたところ、18日の潮の南流は0時41分〜6時49分と12時29分〜18時57分です。今の時期、6時49分までにイワシ釣りをするのは不可能ですので12時から18時の間にイワシ釣りをすることに決めました。ただ、同じ南流でも早朝と夕方の方が喰いが良い様ですので基本的には18日の夕方イワシ釣りをすることにし、昨晩はいつもの様に遅くまで起きていました。



余りに寒くて一休み

 予定では今日のイワシ釣りは午後の南流の時にすることにしていましたので、午前中はビワの摘粒などをして時間を過ごしました。多分イワシが釣れるのは夕方と思いますので、3時過ぎから出かけても充分だったのですが、昼食を終えると何故か落ち着きません。今日は久し振りの釣りですし、風もなく良く晴れて暖かいので釣れなくても構わないと覚悟を決めた上で早めに船を出しました。ウチノ海に行くとSさんの船が見えました。釣果を聞くと昨日よりももっと悪いとのことです。ためしに魚探を見ながらウチノ海の中を走ってみましたがイワシの魚影は全く映りません。矢張り南流でも陽が高い間はイワシの喰いは悪い様です。時間つぶしのため堀越を越えて鳴門海峡に出て、赤灯台付近等過去にイワシが良く釣れたポイントを回ってみましたが、どのポイントでもイワシの魚影は映りませんでした。しかも絶好の釣り日和の予報だったのに、空は曇り風も出て寒くて堪りません。そこで再びウチノ海に戻りました。
 ウチノ海で再びイワシの魚影を探してみましたが先ほどと同様に全くイワシの魚影が魚探に映りませんので、取り敢えずログに帰ることにしました。ログに帰ると丁度J2の徳島ヴォルティスと大分トリニータの試合中継をやっていましたので時間つぶしも兼ねて楽しみました。今シーズンのヴォルティスは今までとはちょっとちがう感じがします。かなり良くなっていて今日も大分に1対0で勝ちました。



鳥が飛んでいる下で釣れました

 夕方4時にログを出発し、再度ウチノ海に向かいました。先ほどまでは鳥(カモメ)が飛ぶ姿は見えなかったのですが、今度は数羽の鳥(カモメ)が飛んでいるのが遠くに見えます。近づいてみると鳥は大きな円を描いて飛んでおり、時々海面に降りて魚を獲っている感じです。海面には波紋も見えます。鳥が飛んでいる付近に向かって船を進めていると突然魚探にイワシの群れが映りました。慌てて船を止めバックさせましたが再度群れの上に船を止めることはできませんでした。それからは船を慎重に進めて魚探にイワシの群れが映ったら船を止め仕掛けをすぐに投入するようにしました。上手く群れの中に仕掛けが投入できると2.3匹の大きなイワシが釣れるようになりました。ただ、基本的には群れが小さく、しかも群れの数も少ないので2時間ばかり頑張ってみましたが釣れたイワシは20匹あまりでした。夫婦二人で食べるなら数匹あれば十分ですので、取り敢えず20匹釣れたら上出来と思い納竿してログに帰りました
 夕食の食卓には勿論、釣りたてのイワシの刺身が並びましたが、イワシの大きさに関係なく、脂がのってとても美味しく食べれました。頭をはね、内臓を出して3枚におろす段階ではそれほど脂を感じませんが最後に皮を剥がす時は脂で手がベトベトになります。脂がのったイワシはトロッとして本当に美味しいと思います。鳴門の海の幸をこの10年間堪能させて貰ってきましたが、脂がのったアジとイワシを食べたのはこの冬が始めてでした。アジやイワシがこんなに美味しいなんて、信じられないくらいです。寒い時にしか味わうことが出来ない海の幸、巡り合えて本当に幸せです。

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 今日の釣果です、イワシは丁度20匹釣れていました。大きさは色々です


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 三枚におろした身の皮を剥くと脂がベトベトし口に入れるとトロける感じです


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 皮を剥かない刺身も食べてみました、皮と身の間に有る脂が全て口に入るため少ししつこい感じがしました。矢張り皮を剥く方が良いかなと思います
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2017年03月04日

相変わらず絶不調です

絶好の釣り日和なのに!

 昨日、Tさんと焼き牡蠣を食べながら釣りの話をしました、釣りの話をするとモグジーも釣りに行こうかなと言う気持ちが湧いてきます。今日は絶好の釣り日和との予報が出ていましたので、昨日のうちに今年初めてのメバル釣りに行く計画を立てていました。釣りに行くと言っても寒さに負けず早朝から船を出す気持ちにはなれませんので、普段と同じような時間に起き、朝食を食べて9時前にやっと出港しました。
 最近、釣りに対する気持ちの高まりはかなり衰えています。思うように釣れないことが原因なのでしょうが、釣れないのは自業自得かもしれません。最近は釣りに対する意欲が衰え余り釣りに行かなくなったため、タマに釣りに行っても釣れず、その結果又釣りから脚が遠のくと言った悪循環に陥っているようです
 メバル釣りもこの2.3年はまともにしていませんので、最近は何処のポイントでメバルが食っているのか分かりませんので取り敢えず昔良く釣っていたポイントを攻めてみることにしました。堀越を抜け鳴門海峡に出ると殆どの釣り船は沖のゼンサの方へ集まっていましたが、岸沿いのメバルのポイントにも釣り船が10隻余り見えましたので、先ずはそのポイントに行ってみました。しかし、魚探を見ても全く魚影は映りません。メバルを釣り上げている姿も見えません、喰いは良くないようです。仕掛けを入れても全くと言って良いほど反応は有りませんでした。
 それから、3時間余り、メバルの魚影を求めて、あちこちに船を走らせましたが、どこに行っても一緒でした。釣れそうな魚影が全くないのです。ただ、1ヶ所だけ如何にも釣れそうなポイントが見つかり、慌てて仕掛けを投入しましたが、全く当たりは有りませんでした。天気が良いので海の上に居るのは苦痛ではありませんが、何時間も当たりが無いといささか釣りを止めて畑仕事をしたくなります。潮が変わる午後までとても待てそうにありませんので、12時過ぎに納竿しログに戻りました。ずっと、丸坊主が続いていますので、落ち込むことも有りません。釣り道具と船の後始末を終えるとイチゴ畑に出て虫取りを始めました。



こんな姿で頑張っています

 今日は良く晴れて暖かいので野良仕事には最高の天気です。魚釣りから帰ると簡単な昼食を済ませイチゴ畑に出ました。勿論、イチゴのアブラムシ取りです。この10日間、時間が有ればイチゴ畑に出て、アブラムシ取りをしていますので、基本的にはアブラムシは随分減ってきました。しかし、気を許せばすぐに大繁殖しますし、イチゴの花にアブラムシが付くときちんとした実がなりませんので、蕾と花を中心に出来る限りアブラムシのチェックをしなければなりません。10日前は大きな葉1枚に100匹あまりのアブラムシが付いていましたが、今は大きな葉1枚に付いているアブラムシは多くて数匹です。殆どのアブラムシは根元付近にあるこれから開こうとしている幼い葉に付いています。この幼い葉が一番柔らかいのでしょう。目に入るアブラムシも最初の頃は体調が2_程度ありましたが、今は殆どが1_以下です。0.5ミリ以下のアブラムシも結構います。従って度のきつい老眼鏡でなければピンセットで挟むことはできません。このイチゴのアブラムシ取りをしているといつもあっと言う間に時間が過ぎ去ってしまいます。

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 畝の横の通路に座り込んでイチゴのアブラムシ取りをしているモグジーです。畑で作業をするときは座り込むと腰が痛くなりません


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 道具は父親が使っていた度の強い老眼鏡と医療用の先が細いピンセットです


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 アブラムシはねもと近くにあるこれから開こうとしている幼い葉に集中しています、アブラムシが幼いので柔らかい幼い葉しか食べられません


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 閉じている幼い葉を開くと小さなアブラムシがこんなにいます。1匹1匹ピンセットで挟んで潰します、この葉だけで30匹あまりのアブラムシがいます


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 少し成長した葉の裏にいるアブラムシは葉脈の沿ったところにいます、今は花と幼い葉を徹底的にチェックしています。
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2017年01月28日

見事に失敗でした

「落とし込みでヒラメが食うよ!」

 昨日、船の上で釣り道具の整備をしていると、お隣の桟橋にKさんの船が帰ってきました。Kさんと最近の釣果の話をしていると、「最近、落とし込みでブリやヒラメが釣れたよ、ブリは9.7`も有ったし、ヒラメは70a余り有ったよ」とのびっくりするような話が聞けました。ヒラメと聴くとモグジーの心が踊ります。早速、仕掛けや釣り方を教えて貰いました。翌日は風もなく絶好の釣り日和ですので釣りにでも行こうかなと思っていた矢先ですので、早速、ヒラメの落とし込み釣りに挑戦してみることにしました。昨晩はブログを書き終えると早速、落とし込み釣りの仕掛けの準備をしました。ただ、Kさんの話をきくと落とし込みの釣りはイワシ鯛釣りの方法と同じ感じですので、取り敢えず、アジが食いつきやすい様にイワシ鯛釣りの仕掛けの針に白い疑似餌を取り付けました。



竿が硬すぎました

 天気予報通り、今日は朝から風もなく絶好の釣り日和となりました。朝食を終え桟橋を離れたのは8時過ぎです。今日は南流から北流への潮どまりが9時半ですので南流が流れている堀越海峡を抜けると沢山の釣り船はゼンサと島田島沖に分かれていました。孫崎には釣り船の姿が有りません。先日、ヒラメの餌となるアジが沢山泳いでいたのは北流の孫崎沖でしたのでまだ孫崎沖に行っても無駄のようです。そこで、モグジーも島田島沖に向かいました。集まっている船は皆鯛釣りの様です。モグジーは今日は鯛釣りをするつもりが有りませんので鯛釣りの仕掛けは持って来ていません。そこで、この潮で島田島沖でもアジの群れが居るかチェックしてみることにしました。ゆっくりと船を進めて魚探で魚影をチェックしましたが残念ながらアジの群れを見つけることはできませんでした。島田島沖から他の場所に移ろうと周囲をみまわすと赤灯台付近に数隻の船影が見えます。そこで、赤灯台方面に船を走らせました。近くまで行ってみるとどうもアジ狙いの様です。今の時期のアジは脂がのってとても美味しいので取り敢えずモグジーも落とし込みの仕掛けにアジが乗るかチェックすることにしました。
 魚探を見ると、アジの群れが映っていましたので仕掛けを投入するとビクビクとアジの当たりが竿に伝わってきます。しかし、、巻き上げる途中でアジは殆どはずれてしまいます。問題は竿の硬さです。今日持ってきた竿は昨年イワシで青物を狙った時に使った竿でその時は大きなハマチを釣り上げることが出来たのですが、アジには余りに竿がかたすぎます。普段アジ釣りをするときは本当に穂先が柔らかいものを使っていますので、こんなに硬い竿ではアジに逃げられるのは当たり前です。それでも、ときどきアジやイワシが上まで上がってきますが非常に能率の悪い釣りとなりました。アジやイワシを釣っているうちに潮が変わり船が少しずつ孫崎の方へ移動してきました。モグジーも10時半頃孫崎に移動しました



アジの喰いが悪い

 孫崎沖に移動して魚探を見ると少しアジの群れが映っていますが仕掛けを入れても当たりが有りません。丁度近くにKさんの船が見えましたので、アジが食わないことを伝えると、群れが有ってアジが釣れてるとのことでしたので、モグジーも頑張って船を動かしながら群れを探しました。魚探に群れが映るを直ちに仕掛けを投入しアジを狙っていると、アジが喰いついてビクビクと竿が震えるようになりました。アジが針に食いつくと仕掛けを底の方に沈めて行くのですが、アジが良く食うポイントは急激に浅くなっている付近なので少し油断をすると錘が底に引っ掛かってしまいます。一度底に引っ掛けて仕掛けを失ってからは余計底をとるのが慎重になってどうしても底から離してしまいます。又、折角針に喰いついたアジが結構早く離れてしまうのです。この場所での落とし込み釣法は非常にテクニックも必要だし道具も考えなければならないのが良く分かりました。今のモグジーには余りにも無謀な冒険だったようです。取り敢えず、現状では落とし込みは無理なので、途中からアジ釣りに変更しました。久しぶりの釣りで、天気も良かったので長い間釣りをしましたが結局釣れたのはイワシとアジだけでした。午後2時に納竿しログに帰りましたが釣果はアジ20匹とイワシが30匹でした。今年の釣りはヒラメを狙ってみたいと思いますが前途多難なようです。果たしてブログでヒラメの写真を載せることが出来るのでしょうか…

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 イワシは31匹でした、妻がイワシが欲しいなと言っていましたので、イワシが釣れて良かったです


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 桟橋で早速頭と内臓を取りました。この後イワシは梅煮にされて夕食のテーブルに並びました。アジは生簀に入れて活かせて置き、時々刺身で食べる積りです。

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2017年01月05日

孫とイワシ釣りを!

寒さに負けず頑張りました

 今日は、次女と2人の孫を連れてイワシ釣りに行きました。モグジー達がイワシを釣る場所は、山の陰で余り風が吹いていないと思ったのですが、ポイントに着いてみるとちょうど山の切れ目だったため、とても強い風が吹いていました。ブイに船を係留していましたので、船は流されませんが、冷たい風で手が痛いほどでした。早速、餌カゴにアミエビを入れて投入しましたが、全く反応はありません。何度か餌を入れましたがイワシが釣れる気配はありません。昨日は仕掛けを入れて1分後にはイワシが寄って来たのに、今日はイワシがなかなか寄って来ません。風も冷たいし諦めて帰ろうかと思った時、上の孫がイワシを釣り上げました。イワシが寄って来たようです。それからはイワシの入れ食いとなりました。上の孫はある程度釣れると満足し寒さがこたえるのか、もう止めようかと言いますが、下の孫はイワシ釣りが面白い様で止める気配は有りません。もう少し、もう少しと頑張りますが余り釣っても後が大変ですので、30分程度でイワシ釣りを止めログに戻りました。魚釣りがしたいしたいと言っていた下の孫も今日のイワシ釣りで満足してくれましたのでモグジーもほっとしました。

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 寒そうに背中を丸めてイワシ釣りをしている上の孫です。

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 下の孫が釣ったイワシを針から外すのがモグジーの役目ですが、何度かモグジー自身が釣られ針を外すのが大変でした



丁度100匹釣れました

 ログに戻ると早速イワシの処理を始めました。昨日160匹のイワシを釣って100匹を丸干しにし60匹を色々な料理に使いましたが、今日釣ったイワシは全て丸干しにし、つくばに持って帰って貰うことにしました。桟橋でイワシをきれいに洗い、数を数えたところ丁度100匹でしたので孫たちもびっくりしていました。イワシを干すのも自分たちで頑張ってもらいました。昨日モグジーが100匹ほど干しましたので、今日の100匹で合計200匹の丸干しが出来ることになります。自分で釣り自分で丸干しにしたイワシをつくばに帰って美味しいと言って食べてくれると言うことなしなのですが…

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 イワシの顎にステンレスの針金を引っ掛けて棒にイワシを吊るしている上の孫です


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 下の孫もイワシを吊るしています。55匹のイワシを吊るすのに結構大変そうでした。


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 200匹のイワシがぶら下がりました。昨日干したイワシはかなり乾いてきましたが、もう1日干すことにします。
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2017年01月04日

イワシが釣れた!

テニスは休むことに

 今日からテニスの練習が始まりますが暮れに怪我をした右手の手首がまだ本調子ではありませんので休むことにしました。日常の作業は殆ど痛みを感じることなくできるようになりましたが、昨日ラケットを握って振ったところ手首に痛みを感じました。利き手の方ですから、テニスをすればどうしても本気になって思いきりラケットを振ってしまうのは間違いありません。そこで、今週の水曜日と金曜日の練習は休むことに決めました。ただ、今日は今年初めての練習日ですので、取り敢えず新年の挨拶だけはすることにし、いつもの時間にコートに向かいました。テニスの仲間に新年の挨拶をし、ケガのことを話して休みの了解を得、ログに戻りました。今日もとても良い天気でしたので、テニスをすれば気持ち良さそうで残念です。



試し釣りをしてみよう

 この冬休みも孫がログに帰って来ていますが、孫が魚釣りをしたいと言っていますので、イワシ釣りをさせようと思っています。12月上旬まではログの桟橋でイワシが釣れていたのですが、中旬から釣れなくなりました。昔はスクノ海で12月下旬でもイワシが釣れていましたので、潮が高い10時頃にログから200b位離れたイワシのポイントに行って試し釣りをしてみることにしました。
 一握りのアミエビを持って船をポイントまで走らせました。ポイントに着くと固定されたブイに船を係留し早速サビキを入れました。サビキのカゴにアミエビを入れ投入すると最初の内は小さなフグが姿を見せていましたが、数分もしないうちにイワシの姿が見えるようになりイワシが食いついてきました。それからは入れ食い状態でサビキを入れるたびにイワシが釣れ、一握りのアミエビを使い切るまでに30分余りかかりましたが、イワシが小さなバケツに半分ほど釣れました。この感じであれば明日スクノ海のこのポイントで孫たちにイワシ釣りをさせることが出来そうです。



イワシの処理が大変でした

 ログに帰って昼食を終えると妻と二人でイワシの処理に取り掛かりました。イワシは大きなものは炭火で丸焼きにし、中位のものは姿寿しや料理に使い、小さめのものはそのまま干すことにしました。三つに分類したところ丸焼き用の大きめのイワシは10匹、料理用の中ぐらいのイワシは60匹、丸干しにする小さめのイワシが90匹あり全体で160匹のイワシが釣れていました。料理用は妻が手で頭と内臓を取り、丸干し用はモグジーが干し柿の時に使った棒と金具を使って干しました。

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 水色の洗面器に入っているのが丸干し用で小さなボールに入っているのが調理用でザルに入っているのが丸焼き用です


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 手開きをしている妻です、イワシの頭を取る時は結構力が必要です


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 これまでは干しカゴの網に並べて干していましたが、今回は吊るして干しました、この干し方が良く乾くと思いますので
posted by モグじー at 21:44| 徳島 ☀| Comment(4) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

始めてのヒラメ

久し振りの釣り

 毎日色々な用事が有ってなかなかアオリイカ釣りに行けていません。先日、Sさんからアオリイカの餌釣り用の仕掛けを教わりました。この仕掛けを作るためには釣り糸をピンと張っておく道具が必要ですが、ログにはそのような道具が有りませんので、仕掛けを作る前に先ず釣り糸をピンと張る道具を作りました。その道具を使って昨日アオリイカの餌釣り用仕掛けを作りました。仕掛けが出来るとどうしてもその仕掛けを使いたくなります。今日は絶好の釣り日和で有ることが分かっていましたので、昨日から今日は釣りに行くことを決めていました。
 昨晩のうちに全て用意を済ませ、今朝は6時前に起きるとすぐに着替えて釣りに出かけました。今日は先ず豆アジを釣ってそれを餌にしてアオリイカ釣りをする予定ですので、豆アジが釣れるポイントへ急ぎました。今朝は見事な朝焼けで、モグジーのアオリイカ釣りを応援してくれている感じです。餌釣りの場合は餌が釣れなくては後の釣りが出来ませんのでちょっぴり不安が有りましたが、豆アジ釣りのポイントに着くと釣り船が3隻集まっていて、ボチボチと豆アジが釣れているようなのでホッとしました。モグジーも早速豆アジ釣りを始めましたが、仕掛けを入れるたびに2匹前後の豆アジが釣れ20分余りで40匹の豆アジを確保することが出来ました。これだけあれば大丈夫です。仕掛けの作り方を教えて貰った時に餌釣りのポイントも聞いていましたので、先ずは沖にあるゼンサのポイントへ向かいました。
 アオリイカは浅い瀬に居るとのことなので、浅い方へ行って先ずは仕掛けにアジを付けて海中に投入しました。底まで仕掛けを降ろしましたが、竿を通して手に伝わってくるのは餌のアジが泳いで引っ張る感じだけでそれ以外は何の変化もありません。新しい釣りに挑戦する場合、一度当たりを経験すると感じがつかめるのですが、アオリイカの餌釣りは初めてですので、要領がもう一つ分かりません。2時間余り頑張りましたが全く変化が有りませんでしたので、これまでに餌木でアオリイカを釣った実績が有る島田島沖の方のポイントに移動しました。



仕掛けが取られた!

 島田島沖のポイントで餌釣りをしていると、しばらくしてはっきりとわかる当たりが有りました。慌ててリールを巻くとドラグが緩んでいたのかハンドルが空回りしました。慌ててドラグを閉めてからハンドルを回した瞬間、仕掛けが飛んでしまいました。Sさんの話では餌釣りの場合は、アオリイカだけでなくヒラメやハマチなど他の魚が食べる時もあるとのことです。多分、今回もアオリイカ以外の魚がアジを食ったのだと思います。その後しばらくして今度は先ほどとは違う感触が竿から伝わってきました。リールを巻くと途中まで重たかったのに急に軽くなり、仕掛けをチェックするとアジの頭の後を噛み取られていました。これは 間違いなくアオリイカの仕業です。多分アオリイカがアジに食いついたのですが足が針に引っ掛からなかったようです。アオリイカがアジに食いついたとき、どの様にすればよいのかまだまだ経験の積み重ねが必要です。



取り込むのに10分かかりました

 何か釣れそうな感じがするので同じポイントで餌釣りをしていたところ、再び、ガツンとした当たりが有りました。今度は仕掛けを取られない様、ドラグをかなり緩めました。リールのハンドルを回しても時々糸が巻き取れるだけです。そして、時々魚が下に行こうとするのか糸が強く引かれてリールから出て行きます。とにかく、幹糸もハリスも細いので切られない慎重にリールを巻きました。魚が上に上がるほど引く力が弱くなります。青物などは海面に近づくと再び強い力で潜ろうとしますので、海面に近づいてもゆっくりと巻きました。そしてやっと茶色の魚影が見えました。魚はヒラメでした。かなり大きくタモに入るか心配でしたが1回でタモに入れ船に取り込むことが出来ました。船に取り込むのに10分以上かかりました。
 針を外し、生簀に入れようとヒラメを持ち上げた瞬間、手から飛び出てしまい危うく船から逃がすところでした。ヒラメの身体を動かす力強さにはびっくりしました。これまで、鳴門で他の人からヒラメを釣ったという話は良く聞きますが、モグジーにヒラメが釣れるなんて想像もしていませんでした。勿論、一度も釣り上げたことが有りません。ヒラメを釣り上げたことで気分が随分と楽になりました。なかなか釣りに出かけられませので、今日は出来るだけ長時間釣りをして少しでも餌釣りの経験を重ねたいと思って頑張りましたが、最終的にはアオリイカの反応が有ったのは頭の後をかじられた1回のみでした。6時にログを出発し8時間経った午後2時に納竿しログに戻りました。



豪華な夕食に

 ログに帰ると先ずは朝食と昼食を兼ねた食事を取り、その後は船や釣具の後片付けをしました。片付けが済むとヒラメの料理に取り掛かりました。先ず、ヒラメの大きさを計ろうと思って生簀からタモでヒラメを取り出し、まな板の上に載せようとしたら又手から飛び出てしまいました。とにかく体の力が強いのにびっくりです。ヒラメは長さが64a、重さが2.8`ありました。そして、身体の分厚さにもびっくりしました。
 モグジーは大島青松園に勤務するため36年前関西から香川県の大島に移り住みました。大島はカレイの穴場で海釣りは未経験のモグジーでも投げ釣りでカレイを何匹も釣りました。最も大きいのは70a余り有ったでしょうか。カレイとヒラメは良く似ているので、同じもののように考えていました。しかし、今回初めてヒラメを釣ってその違いに驚きました。浦島太郎の竜宮城の話で「鯛やヒラメの舞い踊り…」と有りますがヒラメはとても舞い踊るイメージではなく獰猛なハンターのイメージです。先ず、絞めるのが大変でした、左手で頭を押さえ右手で包丁を入れようとすると飛び跳ねて逃げてしまいます。油断をすると包丁で自分の手を切ってしまいそうです。鱗も硬くて取るのが大変です。Uチューブを見ながら何とか刺身にすることができました。
 夕方、Sさんが長さ70a余りのメジロを持って来てくださいましたので、今日はヒラメとメジロの刺身が夕食のテーブルに並びました。昔のモグジーには想像できないような贅沢ですが、自然の恵みに感謝です。

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 モグジーが始めて釣り上げたヒラメです。長さが64a重さは2.8`ありました


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 Sさんが釣ったメジロは70aを越えていました。見事なめじろです


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 夕食のテーブルに載ったヒラメとハマチの刺身です、ヒラメの刺身も初めてです。ヒラメの刺身はモグジーの好みの味でした


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 ヒラメのエンガワです。ヒラメが大きかっただけに縁側も立派です。妻はサワラの炙りとヒラメのエンガワは甲乙つけがたいと言って美味しそうに食べていました。今度はヒラメを釣って来てと言われそうです
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posted by モグじー at 23:12| 徳島 ☀| Comment(10) | 魚釣り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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