2017年12月12日

腐葉土の切り返し

殆ど醗酵が進んでいません

 10月12日に腐葉土作りのため、ログの敷地内で生まれた野菜の茎や果樹の枯葉や雑草などをEMボカシと一緒に枠の中に積み込みました。いつもであれば、積み込んだ後、10日毎に切り替えし作業をするのですが、今回は積み込みが早かったため、枯葉などの醗酵が遅れても構わないと思い、切り返しをしないまま2ヶ月が経過しました。その後も、ビワやイチジクやブドウの枯葉が沢山貯まっているので、一緒に積み込むため今日、コンパネで作った枠を開けてみました。すると、殆ど醗酵が進んでいませんでした。枯れ葉などと一緒に畑の土も入れていたのですが、どうも土が多すぎた感じです。更に、枯葉などが完全に乾燥しています、水分も全く足らなかったようです。

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 手前のコンパネを外し、中の状態をチェックしたところ、殆ど枯葉などは最初のままです。断面を見ても枯葉よりは土の層が目立っています。しかも、完全に乾燥した状態です



最初からやり直そう

 このままでは、いくら待っても腐葉土は出来そうにありませんので、一旦、囲いの中の枯葉と土を全て外に出しました。10月12日以降に貯まった枯れ葉とEMボカシと油粕などをよく混ぜ合わせ、そこに、枠の外に取り出した土と枯葉などを良く混ぜて枠の中に戻し、上からしっかりと水を掛けました

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 新しく貯まった枯れ葉などにEMボカシや油粕や籾殻などを混ぜ、更に枠から取り出した未発酵の枯葉や土などを良く混ぜました。これを、枠の中に入れて、今回はしっかりと水を掛けて十分に湿らせてやりました。


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 上記の作業を何十回となく繰り返し、枠の外に取り出した全ての未発酵の枯葉や土などに新しく枯葉やEMボカシなどを加えて囲いの中に戻しました。中に戻した枯葉などに充分水を掛けてやりましたが、今回は前回の様に思いきり踏み固めることはしませんでした。これでしばらく様子を見ます。まだ、ブドウの枯葉が出ますので全部枯葉が落ちたら再度この囲いの中に入れようと思います。
posted by モグじー at 22:29| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

ブログ書きの1日

夜行バスをクリアできました

 大阪行きの夜行バスに9時半に乗り込み、途中2度のトイレ休憩をとって、予定通り6時50分に大阪東梅田に到着しました。夜行バスの中では100均の枕とクッションのお陰で基本的には眠れましたが、矢張り裁判のことが頭に浮かんできて、色々と考え始めると、いつの間にか気持ちが昂ぶって眠れないことも何度か有りました。でも、体調は良くてバスを降りても普段と変わらない位でした。大阪から徳島まではバスの延着も考慮して大阪発8時の便を予約していましたが、バス乗り場に着くとまだ7時前でした、これだったらひとつ前の7時20分発に乗れるかもしれないと思い、チェケット売り場で変更をお願いしたところ、空席が有るとのことで、40分早いバスに乗ることが出来ました。その結果、9時半には高速鳴門に到着でき、自転車に乗って10時までにで無事にログに帰り着くことが出来ました。出発前は、夜行バスでの往復は久し振りですので、どうなるかちょっぴり心配していましたが、終わってみると何の問題もなく熊本への旅を終えることが出来きました。これで、熊本に行く交通機関の選択肢が増えて嬉しく思います。



先ずはブログを書こう

 旅に出ると、どうしても旅先でブログが書けない為、ブログが貯まってしまいます。しかも、旅に出ると日常とは違う生活になるため、書くことも多くなり、いつも旅から帰ると、丸1日はブログ書きに費やされてしまいます。特に、今回は裁判の傍聴が主であったため、書く内容は非常に多く、しかも、中身が濃いためブログ書きに時間が掛かり、3日と4日のブログを書き終えると午前1時を過ぎていました
 4日の裁判については、モグジーも療養所で働いている時から、家族の問題でずっと悩んできましたので、自分の考えを書き始めると、ドンドン内容が膨らんでいき終わりが見えてきません。今は、とても、そこまでの余裕は有りませんので、今回は事実に沿って簡単に審理の経過を書くことにしました。ただ、審理の内容も具体的に自分の耳では聞くことが出来なかった為、中途半端なことしか書けず、残念で堪りません。誰か、審理の内容を速記録で残して下さると、もっと、内容が伝わってくるのですが、報告集会での簡単な報告では、実際問題として、伝わってくるものは余りに少なく、とても残念です。裁判を国民のものにするのであれば、裁判員制度だけでなく、傍聴希望者がもっと傍聴できるようなシステムを考えてほしいものです。
posted by モグじー at 16:35| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

お土産作り

アジの干物を作って置こう!

 一昨日の夕方、翌日のアオリイカ釣りに備えて豆アジとイワシを釣りました。イワシ70匹と豆アジが50匹あまり釣れましたので、イワシは妻が梅煮にし、豆アジは生簀に生かしておいて昨日、アオリイカ釣りを午前中頑張りました。しかし、又もやアオリイカ釣りは絶不調で釣れたのは380cの小さなアオリと500cの甲イカだけでした。昨日はハマチも全く喰わず、沢山の豆アジが余ってしまいました。今日は1日中強風の予報が出ていましたのでアオリイカ釣りに行けません。そこで昨晩のうちに生簀に入っていた豆アジを干物用に調理しました。ゲストのOさんは山に住んでいて、お酒が離せない人ですので、豆アジの干物は酒のあてに良いかなと思います。ただ、歯が悪いので、干物は柔らかめにしました。少し暖めるだけで食べられるのではないかと思います。
 アジの干物を作る時に出たアジの頭や中骨などは、畑の腐葉土作りの時に使う魚粉を作るため、干しカゴに入れてトマト温室の中の干しカゴに入れておきました。今年はトマト温室の中はミニトマトが少しだけなっていますが、トマト温室は魚のあるを乾燥させるのにとても便利です。カラカラに乾燥したら粉砕機で砕いて保存しておきます。魚粉作りは大きな魚のアラより、イワシやアジのアラの方がきれいに乾燥できますし砕くのも楽です。

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 昨日、調理した豆アジが34匹居りましたので、34枚の干物が出来上がりました


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 豆アジの干物作りをする過程で出た豆アジの頭や中骨や内臓などは網籠に入れてトマト温室の中に吊るしました。



ゲスト滞在中の行事も決定

 ゲストは岡山の友人0さんと東京在住のOさんの娘さん家族3人と大阪の知人Aさんの計5人で、今回は娘さん夫婦が始めての魚釣りに挑戦したいとのことです。最初は15日・16日の予定でしたが、両日とも風が非常に強く魚釣りは絶対に無理ですので、急遽、風のない13・14日に来ていただくことになりました。ログに来られるゲストの中で魚釣りを希望される方は結構多いのですが、魚釣りは初めてというのは珍しいケースです。初めて魚釣りをされる方に、どんな釣りをしていただいたら良いのか、結構悩みます。モグジーが魚釣りの船頭として最も気を遣うのは船酔いで、これだけは経験して貰いたくありません。そこで、先ず、船が揺れないように風のない日を選びます。どうしても風のある日にしかログに来れない方は、山に囲まれて湖の様な感じになっているウチノ海で魚釣りをしてもらいます。波が無くても、魚が全く釣れないときも船酔いが良く起きますので、少しでも魚が釣れそうな釣りを考えます。そこで、先日、釣り名人のSさんに相談に乗って貰い、素人で初心者でも出来る釣りが良いということで、太刀魚釣りに挑戦して貰うことにしました。この釣りは細かな作業が要らず、大胆な釣りなので、良いと思います。次に、鳴門鯛のサビキ釣りです、これも餌を付ける必要が無く、万が一、鯛が釣れた時は、大興奮となること間違いなしですので挑戦して貰おうと思います。今の時期はアオリイカ釣りが面白いのですが、これはかなりのテクニックを要しますので、今回はパスすることにし、モグジーが釣って置いたアオリイカを食べて貰うことにします。そして、全く何も釣れなかった場合は、夕方、ログから1分のスクノ海で豆アジとイワシをサビキで釣って貰おうと思います。釣りたての豆アジとイワシで作った姿寿しを夕食で食べて戴くことを考えていますので。
 最初は13・14日の両日、魚釣りを楽しんでもらう予定でしたが、その後、14日は小雨の予報に変わったため、魚釣りは13日に思う存分楽しんでもらい、14日はログでゆっくり過ごしていただく計画を立てました。この計画に沿って今日は仕掛けや竿の準備をしておきました、取り敢えずは準備万端です。13日は何か釣れると良いのですが、これだけは全く予測がつきません。

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2017年11月05日

ブドウ棚の下をきれいに

秋晴れに恵まれ

 今回の三連休は天気に恵まれ、釣り人も多かったようですが、今日だけは少し風が強いので、モグジーは釣りを諦め、肉体労働に汗を流しました。朝食後に先ず、始めたのがブドウ棚の下の片付けでした。9月の初めに大量の断熱レンガとキャスターを購入した折、断熱レンガとキャスターは雨に濡らすと良くないのでブドウ棚の下に置いてシートを掛けました。石窯の改修工事中はブドウ棚に下に置かれた断熱レンガやキャスターを一輪車で何度も運びましたが、大量の資材も殆ど使ってしまい600個の断熱レンガで現在残っているのは15個だけです。キャスターもほとんど使ってしまいましたが、石窯の横の物入れに保管していた古い材木などがブドウ棚に下にそのまま残っていたり、色々なものが置かれて、ブドウ棚の下は乱れきっています。整理しなければと気にはなっていましたが、なかなか時間がとれませんでした。今日は秋晴れの好天気ですが、釣りにも行きませんので、思い切ってブドウ棚の下を整理することにしました。
 ブドウ棚の下に現在置かれていたもので最も量が多いものは、枯葉や雑草類です。今までは枯葉や雑草類は焼却炉で全て燃やしていましたが、出来るだけログで育ったものはログの土地に帰してやる方針を立てていますので、腐葉土作りに使えるものは、先日、腐葉土を作ったときに使いました。腐葉土の外に作りたいのは草木灰です。以前一度だけ作ったことが有りますが、その時は石窯の加熱炉で作りました。しかし、石窯改修で焼却炉は今後使えませんので、石窯の中に草を詰め込んで不完全燃焼をさせることにしました。まず最初に石窯の中で枯れ枝などを燃やして火を熾し、端材を少し入れて種火を作ったうえで、石窯に枯れ草や葉などをぎっしりと詰めました。この状態で窯口を開けたままにしておいたら、枯葉などが完全に燃焼して黒い草木灰は出来ません。そこで、窯口にきちんとフタをし、更に煙突の方もダンパーを閉じて、不完全燃焼の状態が維持できるようにしました。窯自体は昨日のパン焼きでまだ100度程度の予熱が有りましたので、フタを閉じても完全に火が消えることは無く、最後まで少量の煙が漏れ出ていました。出来上がった草木灰は畑に播くことにしています。色々なガラクタの整理や、草木灰作りやイチゴの苗にマルチを置いてやったりして、ブドウ棚の下は以前の様にすっきりとしました。

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 色々なものが乱雑に置かれて、ブドウ棚の下は乱れに乱れていました


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 今日1日でこの様にすっきりと片付けることができました


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 石窯の中で草木灰作りをしました。窯口のふたを開けて写真を撮ったりしていると奥の方で炎が上りましたので慌ててフタをしました



 木の皮をマルチ材に

 冬に樫の端材を貰い、薪に加工した時に沢山の木の皮が出ました。これは、野菜作りの時のマルチ材として使えそうと思いましたので、小さく刻んで大きな麻袋に入れブドウ棚の下に置いていました。そのマルチ材がそのままで保管されていましたので、イチゴのマルチに使うことにしました。イチゴの苗は毎年黒のビニールで覆ってマルチにしていましたが、今年はビニールを使わず、初めて木の皮で苗の周りを囲みました。こうすれば、水を掛けても畑の土が飛び散って葉に付く心配もなくなり、土が乾くのをある程度防いでくれます。どこまで役にたつのかは、先にならないと分かりませんが、土のためにはビニールよりは良さそうです。

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 イチゴの苗の周りに樫の木の皮で作ったマルチ材を置いてやりました


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 イチゴにマルチを敷いてやってもまだ余りましたので、色々な種類の野菜の苗を植えた畝にもマルチを置いてやりました



 種が無事に出始めました

  先日、大根等の種を播きました、種を鳥に食べられない様、畝全体に防虫ネットを掛けていましたが、今日、芽が出ていないかチェックしたところ、チンゲンサイ等は沢山の芽が出ており、大根の方は少しずつ芽が頭を持ち上げ始めていました。もう、鳥に種を食べられることも無さそうですので、ネットを外しました。大根畑は大根だけを播きましたが、カブ等の種を播いた畑の方は、小さな芽が沢山出ていましたが、色々な種類の種を播きましたので、何の芽が出たかは全く分かりません。

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 沢山の種類の種を播きましたが、どれが何の種やら全く分かりません


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 大根の方は、1ヶ所に種を3粒ずつ播きましたが、2粒の種から芽が出ていました
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2017年11月03日

干し柿作り

少し早いけど

 先日、お隣のTさんから渋柿を30個余り貰いました。毎年、モグジーは干し柿作りをしていますので、戴いた渋柿を使って早速干し柿作りをしました。毎年のように干し柿を作っていますので、昨年、渋柿を干す時に使う竹の棒を作りました。一度作って置けばずっと使えますので、便利です。ただ、例年であれば暮れにミカンを八幡浜のSさん宅に貰いに行った時に、渋柿も貰って帰り、暮れの寒い時期に柿を干していますが、この時期でもカビが生えずに干せるのか、ちょっぴり心配です。

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 戴いた渋柿です、ちょうど30個ほど有りました。まだ少し青みが残っています

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 こんな感じでデッキに干します、雨の日は屋根の下に入れて濡らさないようにしています
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2017年11月01日

続・柿ジャム作り

好評で妻もハッスル!

 柿を食べるのが間に合わず、3日前に妻が急遽熟れた柿を使ってジャムを作りました。初めての柿ジャムでしたのでどんなものが出来上がるのか自信が有りませんでした。とても、人様にはプレゼントできないと思いログ用として大きな瓶に詰めたジャムが6本完成しました。ところが試食してみると結構美味しく、友人にもプレゼントしたところ美味しいと褒めて貰えましたので、気を良くした妻は早速2回目の柿ジャム作りを昨日行いました。前回は完熟した柿ばかりを使いましたが、今回は完熟していない柿も混ざった為、少し、美味しさが落ちるとのことですが、十分にジャムとして食べられとのことですので、今回はプレゼント用の小さな瓶にもジャムを詰めました。さて、どんな感想が返って来ることでしょうか。

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 3000cc余りの柿ジャム第2弾が完成しました。今回はプレゼント用に小さなサイズの瓶も使いました


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 柿ジャムは他のジャムの様に加熱してもそれほど色は変わりません、綺麗な柿の色が残っています
posted by モグじー at 21:18| 徳島 | Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

初めての柿ジャム

食べるのが間に合わない!

 先日、友人から柿をコンテナ1箱分貰いました、摘果していない為、粒が小さく1本の樹に1000個余りなったそうです。コンテナ4箱分の収穫が有ったそうですので、ログにも250個余りの柿が届いたことになります。柿好きのモグジーは毎食の様にたんまりの柿を食べますが、ドンドン熟れていくため、端から傷み始めました。夫婦二人ではとても間に合いませんので、珍しく妻がジャムにすると言って熟した柿30個余りを使って昨日の朝からジャム作りを始めました。ジャム作りはモグジーの担当ですが、今回だけは妻が作ってくれモグジーはジャムを瓶詰にする作業だけ担当することにしました。
 使った材料は柿の果肉が2100g、スダチ果汁90cc、砂糖360gで果肉をミキサーで潰した後、全ての材料を煮てトロミが付いたら完成となりました。どんなものが完成するのか自信が有りませんので、主に自家消費にまわそうと思い、ジャムを入れる瓶は大き目の物ばかり使いました。



意外と美味しい!

 今朝の朝食時に、昨日作った柿ジャム試食してみました。妻が先に口に入れましたが、「これ、いけるよ、美味しいのでジーも食べたら!」と喜んでいました。モグジーも食パンに付けて食べてみましたが、意外と美味しくできていると思いました。このレシピではレモンの代わりにスダチを使っているとのことですが、スダチが意外と合っている感じがしました。合格ですので、ラベルを貼ってやることにし、早速ラベルを作って貼ってやりました。これで、慌てて食べる必要が無くなりました。

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 これだけの柿ジャムが完成しました。全部で2000cc余り出来たでしょうか


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 ただ、材料を入れて煮込んだだけなのに、トロミも適度についていてジャムらしいジャムが出来ていました、妻に1本取られた感じです

posted by モグじー at 18:43| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

これで最後にしてほしいな

今回は雨量も少なめで

 台風21号が無事に過ぎ去ってほっとしたら又22号がやってきました、幸いにも四国の沖を通過したため雨が少々降りましたが、風はそれほど強く吹かなかったため、被害はゼロでホッとしました。それにしても今年は本当に台風が何度もやって来てモグジーのストレスは随分と貯まりました。今日も朝から雨が降っていましたので室内作業しかできません。11月に入ると2組ゲストの予約が入っていますので、今日は地下室で魚釣りの準備をしました。と言うのも、これから寒くなるにつれて、魚に脂がのってとても美味しくなりますので、魚釣りを外せません。勿論、2組とも魚釣りを楽しんで貰うつもりですので、今日は道具の手入れをしました。
 先日から時間が有れば釣りの仕掛けを作っていましたが、釣竿やリールの準備が出来ていません。特に今年は殆ど釣りに行っていませんので道具の手入れは全く出来ておらず、昨年使ったままの竿やリールも結構ありますので、油をさしたり、釣り糸を換えたりしました。又、これからサワラ釣りも挑戦できそうですのでサワラ釣りの仕掛けも作ってみました。今日で長かった雨も終わり明日からは晴れそうですので、貯まっている沢山の仕事を片付けなければなりません。
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posted by モグじー at 20:52| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

被害は有りませんでした

レモンが1個落ちただけ

 今回の台風21号は進路が四国の南側でかなり離れていた為、風は北西からの風が主だったため、大きな被害は有りませんでした。と言うのもログの北西方向には大学の森が有ってログにとっては防風林の役目を果たしてくれるからです。カキも十数個実っていましたが今日見ると落果していませんでした。昨日のブログでも書きましたが植えたばかりの苗だけが心配でしたが、昨日雨の中ブルーシートで覆ったところ、シートも強風で飛ばされず、今朝シートを取り除いたところ、苗は被害を受けていませんでした。ただ、グリーンレタスの小さな苗だけが10本近くネキリ虫に食べられていました。他の苗は全く食べられていませんでしたので、よほどこのグリーンレタスが美味しかったのだと思います。
 もう1件、妻にとっては大きな被害が有りました、実はログのイチジクが今でも細々となり続けて台風が来た時点では2個が収穫まじかでしたが、風で防虫ネットの一部がずれて穴が出来ていたところ、すでに鳥が来て食べられていました。鳥は常に狙っているのですね、まさか台風の時にやられるとは…。もう、いささか熟れることは無いと思いますので、ミニ果樹園と温室のネットを外しました
 ネットを外すと例年ならトマト温室にビニールを掛けるのですが、今年は殆どミニトマトが育っていませんのでビニールは止めようかと思いましたが、温室は何かと役に立ちますので、頑張ってビニールを掛けることに決めました。この作業は結構時間がかかりますので、昼食をはさんで作業を続け夕方には完成しました。肝心のミニトマトですが温室の横の畑に植えていたミニトマトに青い実がかなりできていましたので、移植は止めて長い枝を温室内まで伸ばして様子を見ることにしました。上手くいけばミニトマトが少し収穫できるかも知れません。

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 昨日は雨の中での作業でしたので写真は撮れませんでした、今朝写したブルーシートです


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 シートを取るとこんな感じで脚立を勾配を付けて置き、その上にシートをかぶせました


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 シートを取り、バッタ除けの防虫網を外すと苗の姿があらわれてきました、全く台風の被害は有りません


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 ただ、よく見ると、グリーンレタスの小さな苗がネキリ虫にやられ姿が消えていました、苗が沢山有りますのでこれ以上被害が広がらないようにしなければなりませんが、農薬が使えないのでピンチです


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 柿の樹は北西の風がまともに当たるのでいくつか落果するのではないかと思っていましたが幸いにも落果したカキは有りませんでした


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 良く熟れていたカキを3個ほど収穫しました、この柿の樹は実が少ししかなりません甘くて美味しいカキが成ります


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 イチジクにもまだ防鳥ネットが掛けてありましたが、強風で出来た隙間から鳥が入って熟れたイチジクを2個食べてしまいました


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 ミニ果樹園にも温室にも作物は殆ど有りませんので防鳥ネットを外すことになりました


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 ネットは幅2b長さ20bありますが綺麗巻くとこれだけの量になります


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 ネットを外した後、いつもの様にビニールで覆い温室仕様にしました。少しだけのミニトマトしか有りませんが、色々な目的で使えますので、来年春まで頑張って貰うことにします
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posted by モグじー at 20:26| 徳島 ☁| Comment(6) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

畑の苗はそのままに

北からの風が主です!

 今日も朝からずっと雨が降り続いていますが、大体時間雨量が10_前後ですので、大雨で横の水路が溢れる心配は無さそうです。風も台風がかなり南を通過するため、殆どが北ないし北西から吹く予報が出ていますので、それほど心配は要らないようです。ただ、一昨日植えたリーフレタス類の苗は、台風に備えて1本ずつポットに移し、台風が去ってから再び元の畑に戻すことも考えましたが、大きな塊の苗を1本ずつばらすのに根がかなり傷んだと思いますので、これ以上根を傷めることは止めて苗は畑に植えたままにし、畝を何らかの方法で覆うことにしました。今回の台風で200_以上の雨が降りそうです。何も対策をしなければ風で苗は倒れるし、大量の雨で土が流れる可能性もあります。そこで、ブルーシートで畝全体を覆うことにしました。ブルーシートで覆うにあたっては、シートに雨水が貯まらない様、傾斜を付けることと、強風でブルーシートが飛ばされないようにしなければなりません。雨の降る中を雨合羽を着て、ブルーシート掛けの作業をしましたが、何とか、作業を終えることができました。その後、シートの上に雨水が貯まらないか何度かチェックしていますが今のところ大丈夫です。ただ、深夜に最大の風が吹きますので、その時にシートが飛ばされなければ、苗は安泰です。



安易な「勿体ない」は注意しよう

 昨日は1日中、サビキの交換用針を作りましたが、今日も引き続き釣具の作成をしました。これからは、アオリイカ釣りのシーズンを迎えます。モグジーの場合は昨年からアオリイカは餌釣りをしていますので、先ず、豆アジを釣ることです。自家製のサビキは1組しか作っていませんので、昨日作った交換用針を使って4組の豆アジ用サビキを作りました。1本のサビキに7本の針をくくり付けて、昨年作った糸巻に巻いておきました。サビキが5組あれば、お客さんが有っても豆アジ釣りやイワシ釣りを楽しんで貰えます。
 豆アジが確保できれば、いよいよアオリイカを釣る段取りとなります。ネットで色々とアオリイカの餌釣りに付いて調べてみましたが、気になることが有りました。「どケチ」のモグジーは今年に入って何度かアオリイカ釣りに行きましたが、当然昨年使った仕掛けをそのまま使っています。ネットの中で、仕掛けを使い続けると糸の透明感が無くなり、アオリイカが警戒して当たりが少なくなるため、2.3時間使ったら仕掛けを新しいものに替えると書かれていました。釣り名人のSさんにも良く言われますが、「勿体ないから古い仕掛けを使うという考えもあるけど、せっかく釣りに行って、仕掛けをけちることで釣果が得られない方がもっと勿体ないと思いませんか」と。折角釣りに行くのであれば、最善の準備をする方が良いのかも知れません。そこで、アオリイカの仕掛けを7組ほど作り、昨年使って針が錆びているものは廃棄処分にしました。「勿体ない」と言う考え方はきちんと考えないと思わぬところで失敗しそうです。

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 昨年作った新しいタイプの糸巻きです、全部で20枚作りましたが、今日で全部使ってしまいましたので又作らなければなりません


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 豆アジ用のサビキです、1組の仕掛けに7本の針が付いています


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 豆アジ用の仕掛けは全部で5組となりました


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 アオリイカ用の仕掛けです、ハリスは3号を使っています、喰いが悪い時に使う2号のハリスを使った仕掛けも作りました


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 アオリイカの仕掛けは全部で7組ほど作りました


posted by モグじー at 21:44| 徳島 ☔| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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