2018年05月22日

甘夏ママレードは美味しい!

水を足さなかったのが良かったのかな


 今日の朝食で昨日完成した甘夏ママレードを試食しました。先ず、ママレードの色やトロミ加減ですが、色はかなり甘夏の皮に近い色が出ていてきれいでした。トロミ加減もシャブシャブ感が無くトロッとして良い感じに出来ています。バゲットに塗っても穴から滴り落ちる感じが有りません。そして、いよいよバゲットに塗って食べてみました。味も甘夏の味が残っていてとても美味しく出来ていました。今まで作った甘夏ママレードの中では最高の味ではないかと思います。

 今回新しく取り入れたことは皮を柔らかくするため煮詰めますが、その時に果肉と果汁の外に水をかなり加えていましたが、今回は水を加えませんでした。水を加えると煮詰め作業中でも火のそばを離れることが出来ますが、果肉と果汁だけですと水分が少ないため、しゃもじで混ぜ続けなければなりません。時間が経つにつれ果肉の水分も出て混ぜやすくなりますが、水を入れた時と比べるとかなり煮詰めるのに手が掛かります。皮が柔らかくなったら皮と果肉と果汁の合計の重さの4割の砂糖を入れて煮詰めていきますが、水を加えた場合は水分が多くてトロミが付くまで煮詰めるには長時間が掛かってしまいます。そこで、途中でシロップだけ取り分けて他の用途に使っていますが、今回は水分が少ないため30分余りで煮詰めることができました。かなりの時間の節約になります。

 水を加えないことで、当然仕上がったママレードは味が濃くなります、トロミも結構付きます、ペクチン代わりに甘夏の種を使う必要もありませんでした。トロミを付ける時は強火で短時間で仕上げる方が、熱による味や色の変化も少なくなりますので良いことずくめです。今後の色々な果物を使ったジャム作りでとても良いヒントが貰えました。美味しいママレードを試食した後は早速ラベルを作って瓶に貼りました。


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 バゲットに甘夏ママレードを塗りました、ちょうど良いトロミ加減でママレードが流れ落ちることはありません



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 瓶のふたを開けて匙でママレードを掬いだすところです、とても綺麗に見えます



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 朝食後、甘夏ママレードが入った瓶にラベルを貼りました、全部で18本の甘夏ママレードが出来ました


 

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 こんな感じに仕上がりました、



  

ピールのチョコレート掛け


 今日の夜はピールにチョコレートを掛ける作業をしました。これまでも文旦やレモンのピールにチョコレートを掛けたことが有りますが、コーティング用のチョコレートを使っていました。チョコレート掛けしたピールを食べてみても味がもう一つです、多分、コーティング用のチョコレートがコーティング作業がしやすいように色々なものが混ぜて有り、その分、普通に食べるチョコレートに比べると味が落ちるのではないかと思います。丁度、知人から貰ったベルギー産の板チョコが有りますので、それを使ってコーティングすることにしました。コーティングの方法をネットで調べ実際にやってみましたが、一度目はチョコレートが固まらず(多分、溶かす温度が高すぎたのだと思います)、二度目は湯煎の水蒸気がチョコレートに混ざってしまったのかチョコレートが変質してしまいました、三度目の正直で今度は電子レンジを使ってとかし何とかコーティングすることができました。ただ、一度目の時、サラダ油を入れたのですが、これもチョコレートが固まらなかった原因の一つではないかと思い、三度目の時はサラダ油を入れませんでした。その結果表面が凸凹したチョコレート掛けになってしまいました。でも、味は十分に美味しいので、今回はこれで良しとします


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 ピールは3種類にしました、干しただけのピールと、グラニュー糖をまぶしたピールとチョコレートでコーティングしたピールの3種類です。
posted by モグじー at 23:35| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

甘夏の加工も終了

先ずはママレード作りを!


 昨日に引き続き、今日は朝から甘夏の加工作業を始めました。昨晩はママレード用の皮を水の中で揉み洗いする作業は4回繰り返した後、水に浸けて置き、ピール用の皮も3回揉み洗いを繰り返した後水に浸けて置きました。今朝は先ずママレード作りから作業を始めました。水に浸けていたママレード用の皮を強く絞って水分を抜いた後中鍋に入れたました。次にママレードに加える甘夏の果肉をほぐして入れボールの底に貯まっていた果汁も入れました。

 ママレード用の皮は揉み洗いで苦みは抜けていますが、加熱していない為、硬くてガシガシの状態です。柔らかくするため加熱しなければなりませんが、これまでは果汁だけでは水分が少なくて煮込むのが難しいので水を足してから加熱していました。ところが水を加えると、加熱が終わって皮が柔らかくなっても鍋の中に大量の水分(果汁と水が混ざったもの)が残っていて、砂糖を入れた後、水分を飛ばしてトロミを付けるのが大変でした。そこで、今回は水を足さずに果汁だけを足して煮込んでみました。水を足した場合は鍋の中を混ぜなくても焦げませんが、水を足さない場合は常に鍋の中を混ぜていないと焦げてしまいます。煮込むときに手がかかりますが、次第に果肉の中の果汁も出てきて次第に水分が多くなって煮込みやすくなります。

 皮が柔らかくなったところで火を止め、中身を計量したら2`ほど有りました。そこで、先ず3割(600g)の砂糖を加えて水分を飛ばす為強火で煮込みました。30分余りで適度なトロミが付きましたので、ママレードの完成とみなし瓶詰作業を始めました。しばらくして妻が味見に来ました。試食してもらったところ「ちょっと苦いね」との感想です。出来るだけ砂糖を少なめにと思っていたのですが、矢張り3割では少なすぎの様です。そこで、砂糖を4割(800g)にするため200gほど足して再び煮詰め、妻に再度試食してもらったところ今度はOKが出ましたので完成とみなし瓶詰作業に移りました。今回は量を少なめにと思っていたのですが、全体で3600cc余り出来ていました。まあ何とか皆さんに貰って戴きます。


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 鍋の中が甘夏の身をほぐしたもの(果汁がかなり出ています)で、右側が刻んだ後、何度も揉み洗いをして苦みを抜いた皮です



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 皮と果肉と果汁を混ぜ加熱して柔らかくなったところに4割の砂糖を入れて煮詰めトロミが付いたママレードです



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 瓶詰めにされた甘夏ママレードです、綺麗な色に仕上がりました



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 ママレードはガラス瓶で16本出来ました。小さい瓶はプレゼント用で大きな瓶はログ用です




ピール作りも順調に


 ママレード作りと並行してピール作りもしました。ピール用の皮は昨晩3度揉み洗いをし、今朝まで水に浸けていましたが、皮の端をかじってみるとかなり苦みが残っています。更に揉み洗いをしても抜けそうにありませんので、1度だけ湯こぼしをしました。大鍋に皮を入れ水を入れて沸騰させしばらく煮てお湯だけこぼします。この状態で皮の重さを計ったところ1.5`有りました。そこで5割(750g)の砂糖を入れ、水分が出た後、弱火で焚きました。皮が柔らかくなるまでゴトゴトと焚き、皮が透明になって柔らかくなったら、強火で水分を飛ばしました。この場合、鍋の中の皮をしゃもじなどで混ぜると皮が切れますので、焦げないよう鍋を振って混ぜました。水分が無くなったら加熱は終了です。そのまま冷やし、冷えたらネットの上に並べて乾燥させました。甘夏のピールはパンに入れるのではなくお菓子として食べますので、グラニュー糖をまぶしたものと、チョコレート掛けしたものを作る予定です。ただ、チョコレート掛けは時間が足りませんでしたので明日、作業をする予定です。


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 大鍋に皮を入れ水を入れて加熱し沸騰させて湯こぼしした後、5割の砂糖を入れて混ぜたところです、このまましばらく置けば水分が出て来ます。



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 砂糖を加え水分が出たら弱火で加熱して煮込み、じゅうぶんに煮詰まってきたら、最後に水分を飛ばす為強火で加熱します



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 水分が無くなったらガスを止め皮を冷やします。皮が冷えたら網の上に並べて乾燥させます



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 上の写真のピールの色は実物とかなり異なります、この拡大した写真の方が実物に近いと思います



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 水分が充分に乾いたらグラニュー糖をまぶします、しっかり乾いていないとグラニュー糖がすぐに融けてしまいます



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 取り敢えずピールの半分はグラニュー糖をまぶしました、半分は明日チョコレート掛けをしようと思っています
posted by モグじー at 21:24| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

今日で完成だ!

やっと書き上げました

 先日の11日に熊本で行われたハンセン病家族訴訟の傍聴記と原告陳述の文字化が今日でやっと終わりました。傍聴席で必死で審理内容を聞いていましたが、頭の中に保存されていた内容はどんどん失われ、今や殆ど脳の中に残っていません。結局は汚い字で書いた読みにくいメモが唯一の頼りとなっています。それにしても、自分が書いた文字が読めないほど情けないことはありません。前後の文章などを参考にして、何とか文字を解読しようとするのですが、最終的に読めない漢字が数ヶ所有りました。元々汚い字しか書けないモグジーが走り書きしますので、当然のことかも知れませんが。
 今日は朝起きると、今日1日で全てを仕上がるのだと、強い気持ちで文字化作業を進めました。長時間作業を続けていると目が疲れますし、気持ちも疲れます。そんな時はデッキに出たり、畑に出たり、果樹園に降りて野菜や果物を成長具合を観察します。今は全てが緑ですので視力の回復には最適ではないかと思います。夕方までに、原告陳述の文字化作業を終えましたが、審理時間は午後だけでしたが、早口で陳述が進んだためかページ数は殆ど変りませんでした。
 夕食後は11日の傍聴記を書きましたが、何とか先ほど書き終えることが出、今やっと今日1日の作業内容をブログに書いています。と言っても今日はパソコンの前に座り続けただけですので、書く内容は殆ど有りません。とにかく、大きな宿題を済ませることが出来た開放感をちょっぴり楽しませて戴きます。
posted by モグじー at 22:45| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

夏を迎える準備

先ずはネット張り作業を!

 今日からしばらく晴れの日が続きますので、色々と外作業が出来そうです。しなければならない作業は色々有るのですが、最も急ぐのはモモの袋掛けです。朝食を終えると桃の樹の所まで行きましたが、昨日降り続いた雨で葉は濡れていて袋掛けは午後でないと無理の様です。そこで畑の方に行ってトマト温室を模様替えすることにしました。昨年はトマト温室のトマトが全滅したため、温室では野菜を育てていません。でも、色々なものを乾燥させるのに便利ですので、ずっとビニールで覆ったままにしていました。最近は昆布を干すのに重宝しましたが、昆布拾いも終わりましたので、ビニールを外すことにしました

 畑には猫が入ってフンをしないよう周囲をネットで囲っていますが、温室の部分だけは温室のビニールで侵入を防いでいました。そのためビニールを外すと温室の所から猫が畑に入ります。これから収穫を迎える、ミニ果樹園のイチジク・ジューンベリー・ブラックベリー・ブルーベリーなどを鳥害から守るためのネットを張れば猫が畑に入れなくなりますので、ミニ果樹園を囲むネットを張ることにしました。温室のビニールは簡単に外せましたので、次にネットを張る作業をしました。今年はネットを張る範囲を拡大してミニ果樹園全体を高さ2b余りの暴風ネットで覆いました。こうしてネットで畑とミニ果樹園のある約10b四方の面積を先ず防風ネットで囲いました。更に天井の部分に網目が4aの防鳥ネットを張れば畑とミニ果樹園の作物は鳥やネコの被害を受けることが無くなります。そこで、、天井の部分に長い電線を4本ほど張り、その上に防鳥ネットを置きました。ただし、ネットを広げるのに結構時間が掛かりますので、その作業は明日することにし、畑とミニ果樹園をネットで囲う作業は午前中で終え昼食をとりました。

 昼食後はついでに果樹園の南側に防風ネットを張りました。いつの間にか季節が変わり、南からの強い風が良く吹くようになりました。モモは南からの風をまともに受けますので、先日からネット張りのことが気になっていたのです。これで取り敢えず夏に備えてのネット張りを終えることが出来ました。後、ジューンベリーとイチジクとビワの上に細かい目の防鳥ネットを張る作業が残っていますが今週中には出来ると思います。

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 ビニールを覆ったトマト温室です、中には何の植物も植えられいません


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 ビニールを外したトマト温室です、温室のドアの所から高さ2bの防風ネットを張って行きました。


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 防風ネットは温室の柱から北側のエントランスの所まで伸びて西の方に向きを変えます


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 防風ネットはエントランスに沿って道路まで伸び、そこからビワの樹の横を通って畑を囲う枠まで伸びています


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 この様にミニ果樹園と畑が高さ2bのネットで囲まれます


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 右に見えるブルーのネットが囲まれた畑とミニ果樹園の上に張られる防鳥ネットです。防鳥ネットを支える電線は張っていますが、ネットを広げるのは明日の作業にまわしました


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 果樹園の南側に暴風ネットも張りました、これで、少々の風が吹いても桃が被害を受ける心配はありません
posted by モグじー at 22:49| 徳島 | Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

母の日も無事に終了!

先ずは蔓物の苗を植えました

 今日は母の日です、朝9時に娘の家に行って孫を預かり、ログに連れて帰って夕方まで子守をしなければなりません。昨日の夕方、夏野菜の苗を植えましたが、蔓もののスイカ、キュウリ、カボチャは時間が無くて植えられませんでした。今日は、すぐにでも雨が降りそうですので、早めに朝食を終えると畑に出て、スイカとキュウリとカボチャの苗を植えました。スイカは毎年2本の苗を買って植え、2畝分の広さに蔓を広げて栽培し数個のスイカを収穫していますが、自宅で食べる分は十分にあります。昨日夏野菜の苗を植えた結果、何も植えられていない畑は残っていません。そこで、スイカはイチゴが植えられている畝に苗を植えました。今年はイチゴの生育が悪いので、多分、スイカの蔓が伸びてもイチゴの方には障害は無いと思います。キュウリとカボチャは例年通り、フェンス沿いの畑に植えました、蔓はフェンスに張ったネットに這わせる予定です。とにかく、ログは約100坪の敷地に建物、畑、果樹園を詰め込んでいますので、絶対的な面積が足りず、フェンスまで畑代わりに利用しなければならない状況です。



小さな頭で考えていました

 苗の植え付けを済ませると、すぐに、娘の家に行きました。娘の家から孫を連れ出そうとすると、表情が硬くなり動こうとしません。普段娘の家に行って公園に連れて行こうとすると喜んで靴を履くのですが。何とか孫を抱いて車にのせログに向かいました。走り出してしばらくして分かったのですが、時間帯から考えれば、9時頃と言うのはモグジーが保育所に連れて行く時間ですので、孫は保育所に連れて行かれると思って警戒していたのですね。かなり車で走ると孫も保育所ではないことが少しわかって来たのか、反応が良くなり、車から降りてログだと分かると歓声を上げていました。1歳半の幼児でも小さな頭で色々と考えているのですね



どうして遊ばせようか?

 いつもであれば、ログに連れて帰ると、かなりの時間は公園に連れて行って遊びますが、残念ながら今日は1日雨ですので、外に出ることはできません。夕方までの8時間、どの様にして、室内で時間をつぶせばよいのか、悩みます。ただ、ログには吹き抜けの階段があって、小さな子供にとっては格好な遊び場となっています。ある意味で室内のアスレチックとして活躍してくれます。今日1日で何度階段を上り降りしたことか、ロフトから階段に向けてボールを投げると下までボールが落ちて行くのが見えますが、それを自分で拾いに行ったり、モグジーに拾わせたりします。単純な遊びを何十回となく繰り返し、身体をしっかり使わせた結果、2時間のお昼寝タイムを確保でき、何とか夕方まで遊ばせることができました。とにかく、母の日は普通の人にとっては、その日1日限りの事ですが、花屋さんにとっては1ヶ月前から準備が始まり、特にゴールデンウイークは猫の手を借りたいぐらいの忙しさとなる行事です。残念ながらゴールデンウイークは保育所も休みとなりますので、ログが保育所代わりになります。本格的に孫を預かったのは今年が初めてですが、これから先も、まだまだ母の日のお手伝いは続くものと思われます。まだまだ、元気で居らなければならないモグジーです
posted by モグじー at 21:40| 徳島 🌁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

ビワに袋掛け

今年も摘果が不十分です!

 今日も1日孫守りの予定ですが、ビワの袋掛けが遅れていますので、朝、孫が起きる前に起きて少しでもビワの袋掛けをすることにし、先ず、朝の1時間、袋掛けをしました。今年は摘果が充分に出来ていない為、沢山の小さなビワが樹に残っていますので袋掛けに沢山の時間が掛かります。勿論、朝の1時間だけでは無理ですので、孫が昼寝をしている時間も使って何とか今日1日で袋掛けを終えることが出来ました。

 果物の摘果はモグジーはとても苦手です。無農薬栽培ですので、病気や虫の害を受けることが多くなります。そのため、どうしても多めに実を残してしまうのです。昨年の秋に摘果した時も多めの実を樹に残していましたが、この冬は何度も非常に寒い日が有りましたので、冷たい風をまともに受ける側の実がかなり凍結して落果するのではないかと覚悟をしていました。しかし、殆どの実が落果せずに残りました。多くの実が残ると余り大小の差が出来ない為、それ以上の摘果が難しく、そのままで現在に至っています。1本の枝に付いている実の数はバラつきが大きく、少ないものは1個ですが多いものは何と10個の実が付いています。平均5個程度でしょうか。今日の袋掛けで100枚余りの袋を掛けましたので、このままいけば小さな実が500個余り出来そうです。ログのビワでは300個余りが適度と思いますので、200個余りが過剰と言うことになりますが、今更どうしようも有りません。「数より品質」それが未だにできない困ったモグジーです。

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 この様な感じで樹には沢山のビワの実が付いています。中には少し色付いた実も有ります


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 最もビワが沢山付いていたのはこの枝です、数えてみると1本の枝に10個の実が付いていました


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 袋を掛け終ったビワの樹です、袋は100枚余り使いました



今日はこどもの日です

 今日は朝からとても良い天気となりましたので、午前中も午後も孫をウチノ海総合公園に連れて行って遊ばせました。子供の日だけあって、公園は多くの家族で賑わっていました。殆どが子どもを連れた若い夫婦連れで、モグジーのように祖父母だけが孫を連れてきているケースはほんの僅かでした今は核家族が多く、祖父母と暮らす家族は少ないのかも知れません。今日は殆ど外で遊ばせたため、疲れた孫は昼食前と夕食前にたっぷりと昼寝をしました。その間、モグジーは農作業をすることが出来ましたが、昼寝が多すぎたのか、夕食後はなかなか寝てくれず、やっと夜の12時前に寝てくれました。その分ブログを書くのが遅くなりましたが、作業ができましたので助かりました。

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posted by モグじー at 00:46| 徳島 | Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

ログは保育所に

モグジーは保母さんに

 徳島に住んでいる長女は花屋さんの仕事をしています。一昨年の8月に子供を出産して以降、保育所に子供を預かって貰えるよう申請を何度かして来ましたが、保育所の倍率が高くずっと預かって貰えませんでした。幸いにもこの4月にやっと保育所に預かって貰えるようになり、4月中旬から、保育所通いが始まりました。最初は1時間の見習い保育から始まり、最近やっと1日預かって貰えるようになりました。それに伴って長女も仕事に行き始めましたが、この5月13日は母の日で、その準備期間に当る2週間は年間で最も忙しい時期となります。特に5月の連休から母の日に掛けては休む暇が全くないほど仕事をしなければなりません。しかし、連休中は保育所が休みとなるため、保育所に預けている子供の面倒は祖父母が看なくてはなりません。モグジーの家の場合は食事等の家事は妻が担当し、孫の守りはモグジーが担当することになります。
 今朝、長女が孫をログに連れて来てくれて以降は、ずっとモグジーが孫の相手をしていますが、孫は非常にモグジーになついてくれているため、泣かれてしまうようなことは一度も有りませんが、休む暇もなく孫の子守をするのは結構疲れます。孫が寝てくれるとやっと子守から解放されますが、寝かせつける時、つい、一緒に寝てしまい、しばらく寝てしまった後、起きてブログを書くことになります。家の中でずっと1対1で子守をするのは精神的に疲れますので、公園に行ったりして出来るだけ1対1にならないようにしています
 今朝も早く起きて、孫が来るまでの間、果樹園で桃の摘果をしました。この時期は、ビワの袋掛けや、ブドウの新梢の剪定や、夏野菜の植え付けなど農作業が沢山控えていますので、子守の合間を縫って農作業をしています。桃の摘果は今日でやっと最終摘果を終えました。ログにはモモの樹が2本ありますが(桃太と桃子の名前を付けています)今年も桃子の方が優秀で最終的には桃子の方には200個のモモが残り、桃太の方には半分以下の桃しか残っていません。

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 3月に桃の花が咲いて以降、先ずは花を半分程度に減らす摘花作業をし、その後受精して実が結実すると3段階に分けて摘果作業をしました。左から1回目、2回目、3回目に摘果したモモの実です。

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 大きな実は直径3aほどになっています、


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 こんな感じで枝のあちこちに実を残していますが、基本的には今回残した実は虫の被害を受けなければ収穫まで残します。
posted by モグじー at 01:04| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

雨にも負けず

もしかしてやるのだろうか?

 今日は水曜日ですのでテニスが有ります。天気予報ではテニスコートのある高島は午前10時ごろから雨が降りはじめるとなっていましたが今日は珍しく8時頃から小雨が降りはじめました。雨はだんだん強くなる予報でしたので、今日はテニスは無理だろうとモグジーは考えていました。徳島県の場合、基本的に南や西から雨が降り始め、段々雨の降る地域が北側や西側に移動してきます。小鳴門海峡を挟んで南側に在る鳴門の市街地で雨が降っていても北側の高島は降っていないという時もあるぐらい高島は雨が少ない地域です。そのため高島は塩田で栄えたと思います。
 普段は南側の北島に住んでおられる世話役のAさんの地域で先に雨が降りはじめるため、テニスの始まる30分前ぐらいに「高島は雨が降っていますか」と電話がかかってきますが、今日は高島で雨が降っているのに、Aさんから電話が有りません。Aさんに電話を掛けても電話に出ないため、小雨の中をテニスコートまで行ってみました。するとAさんもYさんもコートまで来ておられました。Aさんに聞くと珍しく北島の方では雨が降っていなかったため、高島も当然雨が降っていないと思って出かけて来られた様子です。小雨の降る中、三人で小雨の中でテニスをやるのか中止にするのか相談しましたが、結局は折角出て来たので雨が本格的に降りはじめるまでテニスをやることにしました。モグジーの予想では10時には雨脚が強くなると思ていましたが、驚いたことに10時頃には小雨も止んでしまい、結局11時までの2時間しっかりとテニスをすることができました。とにかく、テニスの練習日が雨で中止になったことは本当に少なく自分でも驚いています。そして雨にも負けない熱心な面々が揃ったものです。
 しっかりテニスで汗をかいた後、ログに帰ると先ずは昨日焼き上がったパンを送るために荷造りをし、配送センターに持って行きました。その後は、貯まっていた4日分のブログ書きに専念しました。何とか先ほどブログを書き終えることが出来ましたので、今日は久しぶりにゆっくり寝ることができます。
posted by モグじー at 22:48| 徳島 ☔| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

ゲストとワカメ拾いに

天気に恵まれて

 昨年の11月2日にブログを通じて知り合った姫路のDra&長靴さんご夫妻が今日ログに来られました。この半年余り、お互いのブログを通じて親交を深めて来ましたが、モグジーのワカメ拾いの記事に対しDra&長靴さんからワカメは大好物ですとのコメントを頂きました。そこで、ワカメ拾いにお誘いしたところ、是非ワカメ拾いの体験をしたいとの返事を戴きました。良いワカメが海岸で拾えるのは風向や風力が大いに関係しており、ワカメ拾いに適した風が吹くことを神風が吹くとモグジーは勝手に言っています。最近では台風の様な風が吹いた4月16日は絶好のワカメ拾いの日となりましたのでその前日にお誘いの電話を入れたのですが、すでに先約があって、ワカメ拾いに来ていただくことは出来ませんでした。その後、神風が吹くのを待っていたところ4月25日に再度神風が吹くとの予報が出ましたので今度は1週間前にお誘いをしました。今回は先約もないとのことでワカメ拾い体験をして貰えることになりましたが、4月24日から25日にかけて強風と共に大雨の予報も出ましたのて、果たしてワカメ拾いが出来るのかモグジーも心配でした。ところが、嬉しいことに天気予報は良い方に変わり、朝には雨も上がり晴れることとなりました。お蔭様で楽しいワカメ拾いが出来そうです。



朝食後早速海岸へ

 ご夫妻は予定通り9時にログにやって来られました。Draさんはモグジーより7歳若いのですが、60歳で定年退職された後、姫路市の山間部でログハウスを自分達で建てピザ屋さんを開業するという目標に向かってあと一歩の所までこぎつけておられます。モグジーからすればログを自分で建てるだけでも大変なのに、ピザ屋さんを始められるなんてとても考えられないことです。ブログの写真で拝見したDraさんは年相応に見え、60歳半ばから新たに商売をされるなんて大変だなと思っていましたが、車かろ降りて来られたDraさんを見て、納得しました。とても若々しくて50歳台にしか見えません。ご夫妻の若々しいお姿を見てこの若さだったら大丈夫と思いました
 サンルームでログ自慢の石窯パンや自家製の野菜を盛ったサラダ等を食べて戴きました、食べながらお互いに自己紹介をしましたが、驚いたことに、共通の友人が判明したり、予想外にすぐ近くに住んでいたことも分かったりして本当に人の縁って面白いと思いました。モグジーとDraさんが出会えたのも、勿論、お互いがブログを書いていたからですが、Draさんが先にモグジーのブログを見つけて下さり、コメントを送って下さったからです、Draさんに感謝です。
 2時間ばかりゆっくりと朝食を楽しんだ後、モグジーとDra&長靴さんご夫妻とでワカメ拾いに出かけました。最初の予報では雨だったのですが、きれいに晴れて気持ちの良いワカメ拾いとなりました、後は、海岸にワカメが沢山打ち上げられているのを祈るのみです。



とても喜んで貰えました

 山で暮らしておられますので、先ずは海の風景にとても喜んで戴けました。いつもの浜辺に着くと予想通りワカメが漂着していました。大きなワカメにびっくりされ、早速ワカメ拾いを始めて貰いましたが、一塊のワカメで物凄い量となりますのであっという間にワカメの小山が出来ました。後は山と積まれたワカメをメカブと茎と葉の部分に解体してそれぞれをレジ袋に入れて貰いましたが、3人での作業でしたのでまたたく間にワカメなどが入ったレジ袋が6袋出来ました。後は、昆布やテングサやモズクを拾ったり貝殻を拾ったりして貰いましたが後の作業が有りますので、2時間余りで作業を終え、ログに戻りました。昼食は留守番役の妻が餃子を作って待ってくれていましたので早速餃子を食べ、その後引き続きワカメを洗ったり湯通しをしたり昆布を干して貰いました。取り敢えず湯通しまで終えておくと、夜自宅に帰って湯通しなどをする必要がありませんので。作業は多人数ですので、いつもの様に水路沿いの外流しでしましたが流れ作業でしたので、大量のワカメや昆布の下処理を4時間余りで終えることができました

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 昆布やワカメをきれいに海水で洗う作業は、ご夫妻に桟橋の上でやっていただきました、全てが初体験と言うことで、どの作業もとても楽しんでおられました



ワカメのしゃぶしゃぶは最高です!

 夕方6時に作業を終えると、サンルームで夕食をとりましたが、メニューはワカメのしゃぶしゃぶです。普通は昆布で出汁を取るのですが、冷凍庫の中に昨年採ったワタリガニが残っていましたので、ワタリガニを入れて出汁を取り、今日、拾ったばかりのワカメを出汁の中に入れて、スッと緑色になったところをスダチポン酢で食べましたが、思いのほか美味しいのにびっくりしました。普段、モグジー夫婦がワカメ拾いをする時は、浜からログに帰っても、ワカメの湯通しや昆布干しなどで多忙を極め、夕食はかきこむように食べますので、とりたてのワカメをしゃぶしゃぶで食べることは一度も有りませんでした。今回は作業人数が多かったため初めてしゃぶしゃぶを食べることが出来ましたが、ワカメの噛み応えが何とも言えずとても美味しく食べることができました。夕食も、鍋でしたので会話も弾みアッと今に2時間が過ぎお別れの8時となりました。下処理を済ませているとはいえ、塩ワカメや干し昆布にまで仕上げるにはまだまだ沢山の作業が残っています。ログ建設で多忙な時に申し訳ありませんが、仕上げ作業頑張ってください

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 ワタリガニのオレンジ色の出汁に浸けて鮮やかな緑色になったワカメがとてもきれいでした
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posted by モグじー at 23:49| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

雨が降る前に

ジューンベリーに虫が!

 今日は午前中は小雨が時々降る程度でしたので、本降りになる前に果樹の手入れをしました。昨日、作業の合間に小さな実が沢山実っているジューンベリーの樹を観察していると、ところどころに葉が丸くなった物が見つかりました。葉が丸くなる場合は中に巣があって虫がいる可能性が大きいので、そっと葉を開いてみました。すると中に体調2a余りの黒っぽい幼虫が居ました。何という虫か分かりませんが葉の一部が食べられ小さな実も食べられています。勿論即座に捕殺しました。辺りを見回すとあちこちに同じように丸くなった葉が有りました。樹全体をチェックしたかったのですが、他の作業をしている途中でしたので、早急に時間を取って樹全体を丁寧にチェックすることにきめました。
  今朝は早朝から雨の予報が出ていましたが、朝食を終え外に出てると雨雲は広がっていますが、すぐには雨が落ちそうにも有りません。そこで早速ジューンベリーの樹をチェックすることにしました。葉は虫が出したクモの糸の様なもので丸められており、葉を広げると巣の中に黒っぽい幼虫が見つかります。ただ、とろとろしていると、幼虫は糸を伸ばして急降下し地面に軟着陸して逃げてしまいますので油断大敵です。時間を掛けて、樹全体をチェックした結果、丸まった葉で作った巣を20ヶ所ぐらい見つけました。葉を広げて中にいる虫を殺したのは10ヶ所ぐらいで、後の10ヶ所はすでに幼虫が巣から出て行っていました。
 10年前、家が完成し庭が出来たので、果樹を植えるため、園芸店に行ったところ白い小さな花がきれいに咲いているのをが目に入り、説明文には美味しい実がなると書かれていましたので、即座に購入して庭に植えました、それがジューンベリーだったのです。ジューンベリーは病気もなく虫も時々毛虫の様なものを見るぐらいで害虫らしき虫は余り目に入らなかったので、育てやすい樹としてとても気に入っていました。収穫量は年々増えて、しかも美味しいジューンベリージャムが出来るので大満足だったのですが、2年前に急に収穫量が減り、ビックリしてネットで調べた所、枝が茂りすぎるので剪定が必要と書かれていました。昨年剪定したところ、再び収穫量が増えてきましたので喜んでいたところ、今回の害虫発見です。大切なジューンベリーですので、今後はもっと頻繁に虫取りをしようと思います。

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 ジューンベリーの樹をチェックすると丸められた葉が何ヶ所かで見つかりました。焦点が合っていない為、ボケた写真になりました、後日写真を入れ替えます。


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 丸まった葉を広げると中に幼虫が居ました、すぐに逃げてしまいますので頭の部分をつぶして逃げないようにしました。クモの糸の様なもので葉を丸めています


防備メモ

 ジューンベリーは4月中旬に葉をチェックし、葉が巻いていたら虫を捕殺する事




桃の摘果もしよう!

 ジューンベリーの虫退治をした後、まだ、雨が本降りになるまで時間が有りそうでしたので、桃の摘果をしました。先日、先ずは花の摘む作業をしましたが、残しておいた花から実が出来て大きいものは直径1aを越えています。そこで、今日は摘果作業をすることにしました。今日は1次摘果ですので、最終的に樹に残す実の倍程度の実を残すように心掛けました。昔は横枝を伸ばす剪定をし、枝の下側に実がなる様に摘果をしましたが、切り上げ剪定を始めてからは、元気な徒長枝を残す為、実が横方向に出来ているものも結構ありました。昨年で枝の横方向に付いた実もきちんと成長して収穫できることが分かりましたので、横方向になっている実も沢山残しました。実が梅干し程度の大きさになった時、最後の摘果をしなければなりません。

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 この様にモモの実がまぶれついています。小さな実を中心にもいでいきました


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 摘果作業が終わったあと、撮影した写真です、約半分に実の数が減っています、横方向に付いている実も沢山残しています。
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posted by モグじー at 21:27| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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