2017年10月11日

畑の作業も

腐葉土作り

 石窯改修工事が終わり、昨日は早速アオリイカ釣りに行きました。そして、今日は気になっていた腐葉土作りをしました。ログの畑には自分で作った腐葉土しか入れていません。畑が結構広いので腐葉土が沢山必要ですが、作る量の限りがあるため、畑に植えた野菜などは肥料が足りないようと嘆いているかも知れません。特に昨年からは山や大学の森から枯葉を貰うのではなく、ログの農作業で出た野菜くずや雑草や剪定くずなどを使って腐葉土作りをしていますので、出来る腐葉土は量が知れています。しかし、無農薬、無肥料栽培を目指していますので、これで何とか野菜たちにも頑張って貰おうと思っています。
 普段、腐葉土に使う収穫の終わった野菜や果樹園の枯葉などはブドウ棚の下で枯らした後、腐葉土作りの囲いの中に入れていますが、トウモロコシの茎など長いものが多いので今日は取り敢えず短く刻みました。明日、EMボカシを作って枯葉などと一緒に囲いの中に積み込む予定です。3ヶ月位すれば自作の腐葉土が出来上がると思います。今日は久しぶりに暑い1日で、テニスでもしっかり汗をかきましたが、農作業でも汗びっしょりとなりました。

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 腐葉土作り用の囲いの中にため込んでいた畑で出たクズや果樹園の枯葉や雑草類です


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 枯葉などを囲いから取り出して、剣ナタで短く切断しました


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 父親が使っていた剣ナタです、切れ味が良く結構使っています


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 囲いの中の枯葉などは全部外に出しましたので、空の状態です
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posted by モグじー at 20:48| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

何も捨てられません

落果した文旦でジャム作りを

 先日の猛烈な台風でログの果樹園では文旦6個と甘夏1個とイチジク2個が落下しました。今年はログの柑橘類は全て不作です。文旦も昨年は150個余り収穫しましたが、今年は20個程度しかなっていませんでした。その貴重な文旦が6個も落果したのです。樹になっている文旦の数が少ないため、大きな実に育っていましたが勿論食べられません。普通の家庭なら絶対に廃棄処分となるべき運命ですが、ログではそんなに簡単には廃棄処分となりません。緑の文旦を使ってジャムを作ることとなりました。ただ、モグジーがずっと忙しかったため、ジャム作りが出来なかったのですが、先日からやっと少しずつ作業が出来るようになりました。少量ですが果肉も有りましたので、先ず、果肉を取り出し傷まないうちに砂糖を入れて煮てから冷蔵庫に入れておきました。皮を薄く刻むのは妻がやってくれました。モグジーは皮を揉み洗うところから作業をしましたが、苦みが強く何度も揉み洗いを繰り返しました。また、皮が固いので2晩連続で煮た後、砂糖を加えて強火で1時間余り煮ると何とかジャムらしきものが出来ました。煮詰めてもかなりシロップが残りましたので、大部分のシロップはすくい取り、殆どが固形物となった状態で瓶に入れてジャムとし、残った固形物とシロップを混ぜ合わせて、寒天作りなどに使う固形物入りのシロップも作りました。
 出来上がった感じは、色も味もスダチジャムとよく似ていましたが、取り敢えずは食べれるものが出来一安心です。

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 9月18日の台風で落果した果物です、大きな文旦6個はジャムに加工しました


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 完成した「落果文旦ジャム」です、パンに塗ってジャムとして食べられます


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 この様にネーミングは、「落果文旦ジャム」としました


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 シロップの方はこんな感じです、結構皮も入っています。寒天にして食べてみましたが美味しくできました。ヨーグルトにも入れてみましたが合格でした
posted by モグじー at 21:43| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

今日も色々あった1日でした

誰が晴れ男なのだろうか?

 今日もテニスがある日ですが、天気予報では1日中雨となっていました、しかし、8時半になっても雨粒は落ちて来ません。中止の連絡も入っていませんのでコートに行くと皆揃っていて雨が降るまでやることになりました。空には黒い雨雲が低いところに有って何時降り出してもおかしくないのですが、何とか、小雨は降っても雨粒は落ちて来ません。結局は終了時間の11時まで大きな雨もなくテニスを楽しむことができました。練習を終えて帰り支度をしていると雨粒が落ち始め、余りのタイミング良さにびっくりしましたが、テニスの練習が雨で流れたことは殆ど有りません、仲間に強烈な晴れ男が居るのかもしれません、ちなみに、モグジーは雨男ですので天気には全く自信が有りません。



合間を見て作業を!

 今日は淡路島の友人にカニを届けに行く予定を立てていますが、雨が強く降っていない間は出来るだけ作業を進めたかったので、結果的には早朝からテニスが始まる9時までと、テニスが終わって作業が一段落する午後1時までの間、石窯の作業をしました。作業の内容は、先ず、昨日型枠にライトキャスターを流し込んでおいた断熱レンガに代わる長い部品を、朝一番にチェックしたところ充分に固まっていましたので、木ねじを抜いて型枠を外しました。これを、一昨日、キャスターを流し込んで作った窯口の上の部品の外側に重ねることになります。
 そこで問題になるのがバイメタル式温度計の軸を入れる穴です。これまでは石窯内の温度は軸の長さが15aのバイメタル式温度計を耐火レンガに穴をあけて石窯の中に突っ込んで計測していましたが、今回の改修工事で耐火レンガの代わりにキャスターを流し込んで作った壁が厚さ13aあり、更にその外側に断熱レンガに変わる長い部品を取り付けるため壁全体の厚さは26aとなります。これまでの温度計では長さが足りない為、新しく軸の長さが30aのバイメタル式温度計を購入しますが、26aの壁に穴を開けなければなりません。先日、窯口の上に流し込んだキャスターの壁は硬いためあらかじめ鉄棒を突っ込んで穴を確保しておきましたが、今日出来たライトキャスターは柔らかいので、ドリルで穴を開けました。問題は二つの穴を一直線になるように重ねることです。色々と苦労して何とか穴が一直線になるように今日完成した断熱レンガに代わる長い部品を縦に置いた断熱レンガの上に固定しました。

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 型枠を外して出来た断熱レンガに変わる長い部品を窯口横に立てた断熱レンガンの上に置いてみました。


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 最初は窯口の両側に縦に置いた断熱レンガの上に薄くカットしたレンガを置いてモルタルfで固定するつもりでしたが、穴を重ねるためには、上下方向に動く方が高さの調整が楽なため、薄いレンガは外して、目地のモルタルをかなりの厚さにして前後の部品の穴の高さ調整をしました。そして、外側の部材は重さで下がらない様、前後の穴に鉄棒を貫通させた状態で断熱レンガに変わる長い部品をモルタルで固定しました



淡路島の国道は生活道路でした

 昨年の秋に淡路島に住んでおられるMさん夫妻とHさん夫妻がログに来られた時、カニを食べて戴きましたが大好評でしたので、今年もどうぞと声を掛けていたのですが、カフェと美容院をそれぞれやっておられ、忙しくてログに行けないので、できればカニを宅急便で送って欲しいとメールが届きました。彼らを迎えるために最近獲れた4匹のカニを生簀に活かしていたのですが、生きたカニを宅急便で送るのは自信が有りません。幸いにも今日は雨で作業がそれほど出来そうにありませんので、車で配達することにしました。ただ、雨が弱い間は作業をして雨が強く降りはじめたら配達に出掛けることにしていました。

 今日カニ配達したのは淡路島の北部に位置する淡路市のHさん宅とMさん宅でした。Mさん宅はセルフビルドで建てられたログを使ったカフェでこれまでに何回か訪問したことが有ります。Hさん宅は古い家を改装されて美容院をやっておられますが見せて戴くのは今回が初めてです。午後1時半にログを出発し、大鳴門橋だけ高速を使って、淡路島内は国道を走りました。最近の国道は整備されて結構スムーズに走れるのですが、淡路島の場合は生活道路で軽自動車がゆっくりと走っているし、信号が多くて余計に速度も遅くなるため目的地までたどり着くのに90分余りかかりました。特に福良から洲本まではノロノロ運転が続きました。帰りは洲本から福良迄夕方のラッシュ時に重なるため、往路よりもっと混むと思って海岸沿いの道を走りましたが、距離が倍近く有って復路は100分余りかかってしまいました。
 Hさんの美容院を今回初めて見せて貰いましたが、余りのきれいさにびっくりしてしまいました。外から見ると少し地味な感じがしていたのですが、美容院の中に入ると別世界でした。特に、モグジーは全く美容院には関係が有りませんので、他の美容院に入ったことが有りません。基本的には一般的な美容院がどんなになっているかは、想像すらできないのですが、それでもHさんの美容院は綺麗と思いました。
posted by モグじー at 23:22| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

ジャストタイミングの雨

久し振りに居眠りを!

 金曜日から日曜日に掛けて色々な行事が続きましたので、睡眠不足となり昨日は教え子たちと高松にうどんを食べに行った帰り、運転手に申し訳ないので居眠りをしない様必死で頑張っていたのに、睡魔には勝てずとうとう10分程度寝てしまいました。ミニ同窓会のバーベキューが終わり、教え子たちを送り出した後、色々と片付けをしましたが、それが終わっていざパソコンの前に座り書けていなかったブログを書こうとしたところ、とにかく眠たくてとうとう、ブログを書くのを諦め布団に潜り込みました。天気予報を見た所翌日は1日雨の予報となっていましたので、雨であれば作業も出来ず、ブログを書く時間が充分にとれるという安心感が有ったのも事実です。深夜に激しい雨音で目が醒めましたが、今のモグジーにとっては雨は天から与えられた休息の時間と思い、雨の音も気にならず再び深い眠りに落ちました。今朝起きても雨は降り続いていました。ゆっくり朝食を食べた後、ブログ書きの作業を始めました。土日の2日間は殆ど写真が撮れず、勿論作業も有りませんでしたので、文章だけが長々と続き読みにくいブログとなってしまいました。それでも午後には何とか、2日間のブログも書き終わり、後は資料の片付けなどをしました。天気予報を見ると、どうも、この1週間はスッキリしない天気が続きそうです。疲れも取れましたので明日からは雨が降らないで欲しいと勝手なお願いをするモグジーです。
posted by モグじー at 20:02| 徳島 ☔| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

これまでで最も強い風が!

雨どころか晴れています!

 今日は1日雨の予報で夕方から暴風雨で荒れる予報となっていましたので、室内で作業をする計画を立てていました。ところが朝起きても雨は降っておらず、朝食後にはお日様まで出ました。この天気なら、今日も雨が降るまでは外作業が出来そうです。台風に対する備えで昨日の晩、気になったのが果樹園の防風ネットです。過去に一度防風ネットが強風に依り丸太の枠が30a余り浮き上がったことが有ります。その時は急遽カッターナイフで防風ネットを切って抵抗を減らし、枠が壊れるのを防ぐことができました。今回もネットを外すかどうか迷っていたのですが、昨日は外しませんでした。でも、モモの収穫も終わり葉が飛んでもこの時期であればさほど問題は有りませんので、明日、雨が降っていないときに外そうと昨晩布団の中で決めました。そこで、朝食を終えると直ちに防風ネットを外しました。防風ネットの片付けが終わってもまだ雨は降りそうにも有りません、薄日がまだ射しています。本来なら石窯のレンガ積みをしたいところですが、石窯はブルーシートで覆っていますし、いつ雨が降り出すのか分かりませんのでレンガ積みは不可能です。そこで、ついでに、畑の上に張っている防鳥ネットも外すことにしました。夏野菜も全て終わり、鳥の食害を心配する必要もありません。この防鳥ネットは面積が10bX8bと言う非常に広いものですので設置したり収納するのが結構大変です。そこで今回は次回に設置するときに楽になるような方法で収納することにしました。畑の上には4本の電線を張ってその上にネットをかぶせていますので、ネットを天幕を開ける感じで平行にフェンス側に移動させ、フェンスまで寄せた段階でネットを電線で巻きました。そして電線を張っていた位置をテープに書き込んでおきました。こうすれば来年はかなり能率よく防鳥ネットを張ることができると思います。
 防鳥ネットを外し終えると、12時になっていました。でも、相変わらず雨は降る様子が有りません、そこで、ついでにフェンス沿いに取り付けていたキュウリやカボチャの支持ネットを外すことにしました。これは非常に簡単であっという間に終わりました。こうして、夏野菜が終わった畑の片付けが気になっていたのですが、思いがけず台風来襲前に時間が取れましたので一挙に片付け作業を終えることができました。これで台風が心配していたほど強くなければ万々歳といきたいところですが、やはり自然界は甘くは有りませんでした

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 5月12日に果樹園の南側と東側に防風ネットを取り付けました、桃子の方には袋を掛けています


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 今日、果樹園の防風ネットを外しました、水路の景色が良く見えるようになりました


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 防風ネットは取り付け、取り外しが簡単に出来るようになっています、畳むとこんな感じになります


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 6月14日に畑の上に防鳥ネットを設置しました。ほぼすべての畝に夏野菜が植えられています


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 夏野菜はピーマン以外は全て終わりましたので、今日畑の上の防鳥ネットとフェンス沿いのキュウリやカボチャの支持ネットを外しました。


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 防鳥ネットは長さが10b以上ありますのでまるで大蛇です


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 丸めるとこれだけの大きさになりました、今年は来年のことを考えて外しましたので来年は楽に取り付けられると思います。


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 最後に船の備えをしました。今回は南東の風が強そうですので、船首を南東方向に向けました



サンルームの窓が暴風に耐えられるだろうか?

 午前中は予報の雨も全く降らず、モグジーにとっては気になっていた作業がいくつも出来てラッキーだったのですが、午後3時ごろから雨が降り始め、いよいよ台風が接近してきたようです。予想進路は熊本県に上陸し中国地方を通る進路で、鳴門からかなり北の方を通る感じでした。中心からの距離は離れていても中心の南側にログがあるためかなりの強風が吹きそうです。yahooの予報では午後9時に南南東の風が風速16bとなっています、一方ピンポイント予報では同じく午後9時に南南東との風が風速28bとなっています。このピンポイントの数値にはびっくりしました。今までで最も強い風の予報です。どちらを信じたら良いのか。風速28bが非常に気になります。
 5時頃からかなり強い風が吹き始めました。そして、風と雨がドンドン強くなってきます。水路を見ていると風が吹くたびに水面から波しぶきが飛ぶように近付いてきます、そして波しぶきが船に当ると船は大きく揺れます。予想では南東の風が強く吹くと言っていたのに南からの風が強い様です。強風で錨が流されないか見ているととても心臓に悪い光景です。そのうちに、窓の隙間から雨がドンドン漏れてくるようになりました。雨漏りより心配だったのは、南の風が強く吹くと東側の窓が陰圧で外の方に引っ張られ光景を見た時です。ログでは主に台風の時は南東の風が吹きますので、南東の風が当っても大丈夫なように外からの風圧には十分に考えていますが、陰圧にはそれほどの強度は有りません。風はドンドン強くなりますので、午後6時でこの状態であれば午後9時に成ったらどうなるのだろうか、陰圧のことが非常に心配になりました。そこで、今回初めて窓枠と柱を金具を使って固定しました。木ねじで止めていますので台風が通過すれば取外しは簡単です。窓枠の隙間から雨水が漏れるのはふきとればよいのでそれほど問題ではありませんし、妻が必死で漏れた雨水を拭き取ってくれていました。心配なのは強風に窓枠が耐えられるのかと言うことです。非常に風と雨が強い状態は7時半頃まで続きました。このまま行けば午後9時にはどうなるのだろうか、心が痛みます。しかし、7時半を過ぎると徐々に風も弱まり雨も止んでしまいました、まだ、9時までは時間が有りますので、又強くなるかもしれないと不安を抱えながらも、雨雲レーダーではしばらく雨が降りそうにありませんので、夕食を簡単に済ますことにしました。



結局、7時頃が暴風雨の頂点でした

 嬉しいことにその後、時間の経過とともに、風雨が弱まり9時頃になると殆ど風まで止んでしまいました、どうやら、台風の目に入ったようです。後は吹き返しですので、雨漏りの心配もありませんし、西側は小さな窓しか有りませんので不安は有りません。今回の台風18号は今までで最も暴風雨が激しかったと思いますが実際に荒れ狂ったのは夕方の5時半から7時半の2時間で済みました。大変でしたが、ログ自体と船には大きな被害もなかったので、助かりました。明日、外に出てみると多分果樹などに大きな被害が出ているのではないかと思います。今回の台風はこれからも気圧はそれほど落ちることなく日本列島を縦断しそうです、すでに、色々と被害も出ているようですが、大きな被害が無いよう祈るのみです。



矢張りサンルームがネックです

 台風が来るたびに思うのですが、ログは元々は6bX6bの正方形のプランがメーカーで用意してくれたものです。従って強度計算もされていて台風が来ても、雨漏りはすると思いますが強度上は先ず問題ないと思います。問題なのは、そのプランにモグジーが東側に寝室とサンルームを増築したことです。自分なりには強度をチェックしていますが、実際には自分で加工した窓枠などが、どの程度の負荷に耐えられるのか、初めて作ったものなので自信が無いということです。従って、台風が来るたびにどれぐらいの風速に耐えることができるのか心配になってしまうのです。サンルームは開放感が有ってとても気持ちが良いのですが、その分開口部が多いため、どうしても強度上問題が出てくると思われます。モグジーが住んでいるときに事故が起こった場合は自己責任で仕方ないと思いますが、モグジーが死んだあと、たとえば子供がログに住んだりした場合、事故があては絶対にいけないと思うと、モグジーが生きている間に、頑丈なものに取り換えなければならないと最近は切実に思っています。 
posted by モグじー at 23:21| 徳島 ☔| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

イチジクジャム作り

今年もジャムは2割程度

 昨年に引き続き、今年もイチジクは大豊作でした。これまでに100個を超えるイチジクを収穫することができました、最初の頃はイチジクも大きくて甘さもたっぷりで全て生食用となりました。モグジーはパンにイチジクジャムを付けるのが好きですので、美味しいイチジクをジャム用に冷凍保存して貰いたかったのですが、生食用にするかジャム用にするかは、全て妻の判断で決まり、しかも、妻は生食で食べるのが大好きですので、結局は盛りを過ぎた頃からジャム用イチジクが冷凍庫に少しずつ入るようになりました。ジャムを作るため冷凍庫からイチジクを出してもらったところ、24個ほど冷凍されていました。この量であれば昨年と同じぐらいのジャムは出来そうです。
 トマトの移植を終えると、午後からはイチジクジャム作りを始めました。解凍されたイチジクは水分が大量に出ていますので、このまま、鍋で焚けばジャムが出来ます。解凍されたイチジクの果肉も非常に柔らかくなっており、果肉を柔らかくするための加熱は必要ありませんが、水分が多量にしみ出ているため、トロミを付けるにはかなり加熱して水分を飛ばさねばなりません。焦がさない様、注意しながら強火で加熱を続けました。イチジクジャムに関しては長女から孫用に砂糖無添加のジャムを作っておいてと頼まれましたので、煮詰まったジャムの一部を小鍋に取り分け更に水分を飛ばして孫用ジャムを仕上げました。生食でイチジクを食べると非常に美味しいのですが、いざ、ジャムにすると砂糖無しのジャムは思ったほど美味しくは有りません。昨年同様1割の砂糖を加えた所、美味しいイチジクジャムの完成となりました。これで、これから1年間朝食で食べる食パンが楽しみです。

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 自然解凍されたイチジクです、水分が多量に出て、果肉も非常に柔らかくなっています


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 1割砂糖が入ったイチジクジャムは140cc瓶が10本、200cc瓶が2本出来ました



デラウエアのジャムも作りました

 デラウエアが全部色付くまでと思って沢山の房を蔓にぶら下げてきましたが、一向に色付く気配が有りまえんので、今日、残して置いたデラウエアを全て収穫しました。全部で20房程度あったでしょうか、少しでも色が付いているのは甘くなっていましたが、緑のままの粒は矢張り甘さ控えめでした。生食で食べられるものは生食で食べ、色付いていないものはジャムにすることにし、今日、ジャム作りをしました。デラウエアも砂糖を入れないでジャムにしましたが、イチジクに比べると、デラウエアは砂糖無しでも十分にジャムとして楽しめそうでした。

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 全取りしたデラウエアです、色が付いているものは生食用にしました、色付きの悪いものはジャム加工用にまわしました


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 砂糖無添加ですが甘みはそれなりに有って、美味しいデラウエアジャムが仕上がりました


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 孫用の砂糖無添加のジャムです、左がイチジクで右がデラウエアです、美味しいと感じてくれるでしょうか、モグジーが食べた所、デラウエアは普通に食べられますが、イチジクは全く物足りませんでした
posted by モグじー at 21:38| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

意外と美味しい梨ジャム

「この梨ジャム作りに使って下さい」

 先日の夕方、畑で水撒きをしていると、お隣のTさんから「梨農家の方から、傷んだ梨をジャム作り用に貰ったけど沢山なあるので半分どうぞ」とレジ袋に入った梨を戴きました。梨は柔らかくなっていたり大きな傷がついていたりで勿論出荷は出来ませんが、捨てるには勿体ない感じです。モグジーもこれまで色々な果物を使ってジャムを作っていますが、梨を使ったジャムは作ったことが有りません。早速、ネットでレシピを調べたところ結構沢山のレシピが載っていました。その中で作り易そうなレシピを参考にしてジャム作りを始めました。妻がすでに全部の梨の皮をむいてくれていましたので、硬くてしっかりしたのは生食用に取り分け、柔らかくなった果肉を厚さ1a程度に切って鍋に入れ砂糖を1割程度加えて強火で煮込みました。途中で妻がミキサーで作った梨ジュースも飲まないと言うので鍋の中に追加しました。30分程度煮ると柔らかくなって透明となりましたので、ポテトワッシャーで果肉を潰し、レモン果汁を少し加えて少しトロミが付いたところで火を止め瓶詰め作業に移りました。途中で妻に試食してもらったところ美味しいとの声が出ました。モグジーも試食してみましたが、予想に反して梨ジャムが美味しかったのでビックリしました。梨のシャキシャキ感も残っていて今後も作ってみようと思いました。

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 すでに3本のジャムが売れてしまいました。今回は全部で10本のジャムが出来ました


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 梨にペクチンが少ないのか、少しレモンを加えただけではトロミは付きませんでした


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 ジャム自体は透明感が有ってきれいです、パンに付けても美味しく食べることができました
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2017年09月06日

ああ眠たい!

それでもテニスへ

 昨晩は久しぶりにサッカーの試合を見ました、夜の12時から韓国対ウズベキスタン戦を見、その後、日本対サウジアラビア戦を見ましたが、気持ち良く見終える内容とはなりませんでした。1週間前にオーストラリアに勝っていたから良かったものの、もし、オーストラリアに負けていたらワールドカップにか行けていなかったかも知れません。結局布団に入ったのは今朝の4時過ぎでした。今日は9時からテニスが有ります、きちんと起きれるか自信はありませんでしたが、8時過ぎに何とか起きてテニスに行って来ました。体調不良でどうなるかと思いましたが、曇で涼しかったのと、参加者が7人で休みが多かったため何とか最後まで頑張ることができました。このところ、睡眠不足が続いていますので、どこかで思いきり休まなければと思っています。



ブラックベリージャムが完成

 先日、長男と一緒にブラックベリージャムを作りましたが、瓶詰めの後のラベル貼りが出来ていませんでした。昨日、作業の合間にラベルを印刷して瓶に貼りましたが、今回のジャムは今日見た所トロミが増してきた様に見えました。今回のジャム作りで新たにやったことは、種を取り除く前に、これまでは加熱して果肉を柔らかくし種を撮り易くしていたのですが、今回は長男の提案で加熱ではなくミキサーにかけて果肉をつぶした後、ザルで種を取りました。更に、ブラックベリーの種にペクチンが多く含まれているとのことで、種に水を加えてしばらく加熱し、その煮汁とレモン果汁を加えてみました。すぐにはトロミが付きませんでしたが、今日見た所、後で少しずつトロミが付いた感じがします。来年ももう一度このレシピに挑戦しても良いかなと思いました。

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 今年もブラックベリーの収穫量が少なかったため、ジャムは140cc瓶が10本出来ただけです


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 トロミも付いて色も綺麗に出来上がりました、お手伝いして貰った長男に感謝です
posted by モグじー at 21:28| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

ジャム作り

長男とジャム作りを!

 8月30日の朝、ログに帰って来た長男は、ログでの4日間の夏休みを終え、今日晩の夜行バスで東京に帰ります。長男はモグジーの仕事を気持ち良く手伝ってくれますので、長男が帰って来たときは必ずパンを焼いたりピザを焼いたりしていますが、今回はパンもピザも最近焼いていますので、パン焼き作業もピザ焼き作業も有りません。そこで、ブラックベリージャム作りを手伝ってもらうことにしました。ログでは最初の果樹を植えた時にブラックベリーも植えました。そのブラックベリーが毎年沢山の実を付けてくれますので、毎年ブラックベリージャムを作っています。ブラックベリーは夏に収穫しますので、次女の二人の孫が毎年手伝ってくれていましたが、今年は二人の孫が忙しくてブラックベリージャム作りが出来ませんでした。冷凍庫には冷凍したブラックベリーが残っていましたので、今日の午後、ブラックベリージャム作りを始めました
 ブラックベリージャム作りで一番大変なのは、種を取ることです。この種取り作業を孫に手伝て貰っていましたが、今回も、長男に種取り作業を手伝って貰いました



今回はミキサーを使ってみよう

 これまでは、冷凍したブラックベリーを解凍し、果汁も出たところで鍋に入れて熱を加え、皮や果肉が柔らかくなった時点で、ザルを使って種を濾しとっていますが、今年は長男の提案で、解凍した果肉をミキサーにかけて果肉と種と皮をバラバラにし、ザルで濾して種を取る方法を試みました。これまでにもこの方法を考えたことが有りますが、種までミキサーで粉々になってしまうのではないかという心配が有ってミキサーは使っていなかったのです。
 今回初めてミキサーを掛けてみた所、種がミキサーで砕けることはありませんでしたので、種を濾しとる前に加熱してもミキサーにかけても良いことが判明しました。モグジーが解凍されたブッラックベリーをミキサーに入れて皮と実を砕き、それを長男がザルに入れて種を濾しとりました。今回はブラックベリーが2`余りしか有りませんでしたので果肉と果汁は1.5`余りしか取れませんでした。取り敢えず回収できた果肉と果汁を鍋に入れて強火で加熱し、先ずは灰汁とりをしました。その後砂糖を500c入れ更に強火で煮て水分を飛ばしました。しかし、なかなか果汁にトロミが付きませんので、ペクチンが多く含まれているという種に水を入れてしばらく加熱し、その煮汁とレモン果汁を入れて更に強火で加熱したところ、なんとか少しトロミが付いてきてパンに塗って食べられそうな状態となりましたので、煮込み作業を終え、瓶詰作業に移りました。
 今回はブラックベリーそのものが少ししか収穫できませんでしたので、140cc瓶に10本しかブラックベリージャムは出来ませんでした。出来上がったジャムを試食したところ、非常に美味しくできていましたので、今回のレシピを来年も繰り返してみようかなと思います。

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 モグジーが小さなミキサーにブラックベリーの実を入れて2分程度回しました


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 モグジーがミキサーで細かく砕いた皮と果肉そして種を長男が持つ味噌濾し器に入れると、長男が大さじを使って全体を押し付け、種だけを取り出しています


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 ブラックベリージャムは140cc瓶で10本ほど出来ました。味は良い様です。
posted by モグじー at 00:10| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

若返りました

「髪切って!」

 モグジーは最近は年に2回、長女に髪を切って貰っています。昨年暮れに切って貰ってから半年になる6月のフォーラムのとき、髪を切るように進められましたが、余り身ぎれいにするのはモグジーらしくないので断りました。その後、髪を切るチャンスが無かったのでそのままにしていたら、あまりに、髪がうっとおしくなって来ましたので、今日、長女宅に行ったついでに髪を切って貰いました。髪を切った後、自分では分かりませんが皆に若返ったと褒められました。before & after の写真を撮ってもらいましたが、それを見ると矢張り髪を伸ばし過ぎていたようです。とにかく切って貰ってスッキリしました。これからはきちんとお正月前と夏前に髪を切って貰おうと思います。

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 髪を切って貰う前のモグジーの頭を後ろから見たところです、この写真はそれほど違和感がなかったのですが…


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 髪を切る前の顔を横から撮った写真です、横から見ると余りに延ばし過ぎが良く分かりちょっぴり後悔です


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 髪を切って貰った後のモグジーの頭を後ろから見た写真です、確かに上の写真と全くイメージが違います


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 髪を切って貰った後のモグジーの横顔です。髪が長い時は髪の毛に視線が集まりますが、髪が短くなると顔に視線が集まってしまい、緊張します



トラックの予約もできました

 石窯の改修計画が固まりましたので、先ずは資材の確保に走ることにしました。昨日のブログで書きましたが、モグジーの希望は自分で土岐市迄とりにいくことでした。朝の早い妻はモグジーの文章を読んでいて、これ以上止めても無理と思ったのか、モグジーが自分で取りに行くことを了解してくれました。その気持ちにこたえるためには、とにかく安全運転をして無事にログに帰って来なければなりません。具体的な予定を立てるため、先ず、Tさんに電話を入れてTさんの都合を教えて貰いました。モグジーが4日に取りに行きたいと伝えた所、了解していただけましたので、次に、レンタカーの会社に連絡を入れて、4日の朝8時から5日の朝8時までの24時間、トラックを借りる予約を取りました。これで、取り敢えず、資材購入の目途が付きましたので、明日からの2日間はその後の工事のための準備を進めようと思います。
posted by モグじー at 22:09| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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