2017年07月22日

猛暑の時は室内作業を

日陰を求めて

 今日も1日暑い1日となりそうです。昼間の太陽光線がまともに当たる時間帯はとても外での作業は無理ですので午前10時までと午後4時からは陰が出来ますので外作業をし、昼間は地下パン工房の片付けをしました。朝起きると朝食の前に外に出て先ずは桃太の最後の収穫をしました。樹には16個の袋がぶら下がっていましたが、4個は中のモモが完全に腐敗していましたので袋ごと廃棄し、残りの12個をデッキに持って上り袋からモモを取り出しました。基本的にはモモは完熟状態で力を入れなくても枝からポロッとモモが取れます。3個はホモプシス腐敗病で一部が傷んでいましたが、残りの9個は綺麗なモモでした。今年のモモ栽培の結果は両方の樹に160個余りのモモを残しましたが、綺麗なモモが収穫出来たのは桃子が約半分の80個で桃太は約四分の一の40個余りです。甘さは桃子が非常に甘かったのに対して桃太は傷もなく腐敗もしなかった40個だけが普通の甘さでした。今年の栽培でナシヒメシンクイ虫がビニールも紙袋も穴をあけて中に入ることが分かりましたので来年は素材を考えなければなりません。また、樹の枝で越冬するナシヒメシンクイ虫を冬の間に駆除することも真剣に考えなければなりません。沢山の宿題を貰って今年のモモの収穫も終わりましたが、今年初めて大島青松園にモモを持って行きとても喜んで貰えました。モモは入所者の方々にとっても特別な存在の様で、沢山の元気を貰いました。モモを栽培していて本当に良かったと思いました。来年も大島青松園に持って行けるよう頑張ろうと思っています。モモの収穫が終わり使った袋の整理が済むと、朝食をとり、朝食後はレモンの樹の下に行き、葉の裏に付いている温室コナジラミの卵を削り取る作業をしました。連日の作業で大幅に温室コナジラミの数は減りましたが、出来るだけ駆除率を高めたいと思い最近もずっと作業を続けています。レモンはログの西側に植えていますので午前10時頃までは日陰となって作業が楽ですが、日が当たりだすと暑いので、地下室のパン工房に行って室内の整理をしました。

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 ホモプシス腐敗病で一部が腐敗したモモです。最後のモモですので傷んでいないところはデザートとして食べます。


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 綺麗なモモが9個収穫できました。まだ、しっかりしていますので、25日に帰ってくる孫たちに食べさせようと思っています。



パン工房は荒れ放題!

 パン工房はモグジーの部屋ですので、パン関係の道具や材料類だけでなく、色々な物を置いています。日頃は片付ける時間が無いので、空き箱や包装関連の資材などを適当に重ねているためひどい荒れ様です。今回は1年ぶりに徹底的に片付けることにしました。お菓子などの空き箱が出ると何かに使えないかなと思い、どんどんため込んで来ましたが、貯める一方で殆ど利用していません。そこで、空箱を中心に今後使いそうにないものをドンドン処分することにしました。又、棚の配置も変えることにしましたので先ずは棚の中の物を全部取り出し、棚の位置を変えた後、残すものと捨てるものを選択し、棚に詰めていきました。その結果荷物の量が三分の二程度に減りましたので、かなりスッキリしました

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 手製の保冷庫の向こう側に荷物スペースが有るのですが、沢山の箱類が積み重ねられています。


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 正面から荷物スペースを見るとこんな感じで、必要なものがすぐには取り出せません


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 時間を掛けて整理した結果かなりスッキリとしました。


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 荷物スペースを正面から見てもこんな感じで簡単に必要なものが取り出せるようになりました



夕方は野菜の手入れを

 夕方になると畑の西側に在る大学の森で畑は日陰になりますので農作業がしやすくなります。先ずは、うどん粉病で大変な状態となっていたカボチャの手入れをしました。先ず、2個のカボチャを収穫した後、うどん粉病で枯れた葉をとりました。ひどい状態だったので葉が半分ぐらいに減ってしまいました。カボチャの次はナスの葉の虫を取り、その後、畑に植えたミニトマトの枝の整理をしました。温室トマトの脇芽を畑に植えましたが、樹がドンドン大きくなって枝も伸びています。手入れをしなかったため伸びた枝は地面に落ちていましたが、持ち上げて支柱にくくりつけました。これで畝の周りが歩きやすくなりました。畑の作業が終わると、昨日購入したトマトの苗をポットからプランターに移しました。小さなポットに植えられ水も十分でない為、全く勢いが有りません。プランターに植え換え、水をたっぷりやれば元気が出るのではないかと思います。
   
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 トマト温室内の土作りが終わるまではプランターで育て、温室の準備が出来たら温室内に移植するつもりです。
posted by モグじー at 22:57| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

今日も暑い1日に

ドイツからお帰り!

 モグジーが一緒にテニスをしている閑人クラブの主要メンバーは4人で、この4人は殆ど皆勤賞です。他に数名の方が時々来るという感じで、参加人数は日によって4名〜6名となっています。主要メンバーでは唯一女性のYさんがドイツ滞在中の娘さんの出産援助のため5月〜7月の3ヵ月間ドイツのデュッセルドルフに行かれていましたが帰国されたのか今日から練習に参加されました。練習の合間に東屋で休息を取りますが、お土産話を色々と聞かせて貰いました。今日は特に暑かったので休息を多目に取りドイツの色々な話を聞かせて貰いました。メンバーに酒豪家が多いため特にビールの話が盛り上がりました。それにしても今日は晴れて暑さが厳しく、汗が目に入って困るほどでした。モグジーも熱中症で倒れない様ちょっぴり気を付けていますが、試合になると知らん間にボールを追っかけまわしています。



午後は野菜の配達に

 テニスから帰ると徳島の長女宅にログ産の野菜やパンを届けに行ってきました。今年はログの畑ではトマトやキュウリ等の夏野菜が順調に出来ていてモグジー夫婦だけではとても食べ切れません。長女から先日夏野菜やパンの配達注文が来ていましたので、時間が取れる時にと言うことで持って行って来ました。畑で育てた野菜や石窯で焼いたパンを子や孫に食べて貰えるのはモグジーにとってはとても嬉しいことです。特に「ジーちゃんのパンを娘が喜んで食べているよ」なんて聞かされるとついつい嬉しくなって無理をしてでも届けたくなります。



夕方から作業を開始

 昨日番線を使って火格子を作りましたが、地下室には曲がりくねったママの番線がまだ20本余り残っています。早く綺麗に延ばしておきたかったので、長女宅から帰ると早速その作業に取り掛かりました。金床代わりにI型鋼を短く切ったものを使い、ハンマーで叩いて曲がりを補正するのですが、番線で丸太を縛る時、素人ですので絞めつける時、どうしても、番線を何回も捻じってしまいます。その番線を解くと番線が複雑に曲がっていて、真っ直ぐにするには何回もハンマーで叩かねばなりません。ただ、延ばした番線を再利用して昨日、火格子を作りましたが結構役に立ちましたので、今後も色々と使い道が有ると思って頑張ったところ、日没までに何とか全部の番線をきれいに延ばすことができました。後日、これらの番線を使って石窯用の火格子も作る予定です。

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 作業をする前の曲がりくねった番線です。


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 作業が終わったときはすでに日が落ちてかなり暗くなっていましたので、明るい桟橋に伸ばした番線を置いて写真を撮りました


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 今日の作業に使った道具です。I型鋼は結構役に立ちました。
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posted by モグじー at 21:48| 徳島 ☀| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

桃の加工

先ずはブログ書きから

 昨日は午後7時過ぎにはログに帰り着いたのですが、色々なことが一段落してホッとしてしまったのか眠くてブログが書けませんでしたので、9時には布団に入って寝てしまいました。そのため今朝は早くから目が覚め、5時頃から昨日のブログを書き始めました。昨日は5軒の家を訪問しましたので書くことが多く3時
間かかってやっとブログを書き終えました。朝食をとった後火格子作りを始めようとしたところ、天気予報では晴れだったのに急に雨が降り始め、結局午前中雨が降り続きました。午後から雨が上がりましたので、先ずは火格子作りを始めました。



火格子作りは難しい

 今年は虫に食べられたモモが大量に出ましたので、取り敢えずは虫に食べられた部分の果肉だけ外して綺麗な果肉はカットして砂糖をまぶしジブロックに入れて冷凍庫に入れておきました。このジブロックに入ったモモの果肉が沢山貯まって冷凍庫を占拠していますので、パンなどを冷凍するのに困っています。例年であればこの果肉を使ってモモジャムを作っていますが、今年はこのジブロックに入った果肉が15`以上も有りますので、ジャムだけでは消費できません。そこで、この果肉を取り敢えずシロップ煮して瓶詰にし、デザートに使ったり、シャーベットにしたり、ジャムに加工しようと思っています。大きな鍋でも全部の果肉は入りませんので2回に分けてシロップ煮をすることにし、今日は7`分のジブロックを解凍してシロップ煮にすることにしました。シロップ煮にするとき大きな鍋に一杯に入れたモモの果肉を加熱しなければならない為、ガスを使わず大量にストックされた消し炭を使うことにしました。消し炭を使うコンロは以前空き缶あ作っていますが、中に敷く火格子が熱でボロボロになって使えなくなりました。そこで、今回は番線を使って火格子を作ってみることにしました。
 先日、足場を解体した時に30本近くの折れ曲がった番線が出ましたので、取り敢えず、ハンマーで叩いて真っ直ぐにし火格子作りを始めました。頭の中では簡単に出来そうと思っていましたが、実際に作業をするととても細工が難しくて困りました。とにかく番線が固くて網目に編むのが大変なのです、それでも少しずつ要領が分かり何とか火格子第1号が完成しました。大体の要領が分かりましたので第2号はもっときれいに出来るのではないかと思います。

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 餅焼き網を加工して作った火格子です、1年使っただけでこの状態です。火格子の上に消し炭を載せて燃やしますので結構な温度になるのだと思います


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 自作の火格子第1号です。形はとても綺麗とは言えませんが、餅焼き網に比べると非常に頑丈です。


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 空き缶で作ったコンロの中に火格子を吊るしました、これで消し炭を燃やせば簡易コンロとなります



火力はバッチリでした

 大鍋に7`のモモの果肉(灰汁が出ない様果肉を切ったときに表面に砂糖をまぶしています)に更に2`の砂糖を加えコンロの上に置きました。消し炭と言えども火力は強く、良く煮込めました。大量の灰汁が出ましたのでアクをお玉でとったあと、瓶詰めにし、いつもの様に加熱滅菌し瓶詰加工を終えました。7`の果肉で400cc瓶8本分と900cc瓶5本分のシロップ煮が出来ました。

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 こんな感じで空き缶で作ったコンロの上に大鍋を載せて加熱しました


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 左が900cc瓶で右が400cc瓶です


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 これだけのモモのシロップ煮ができました、更にこれと同じぐらいのシロップ煮が出来る予定です、ちょっと頭が痛いモグジーです。
posted by モグじー at 22:26| 徳島 ☔| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

モモジャム作り

午後は暑いので室内作業を!

 午前中は桃太の収穫と桃太・桃子の葉に付いているガの幼虫退治をしました。午後は更に暑さが厳しくなりそうですので室内でジャム作りをすることにしました。毎年のことですが、傷ついたモモはログで食べたりジャム作り用に綺麗な果肉だけを切り取って砂糖をまぶしジブロックに入れて冷凍保存をしています。ただ、次々と傷がついたモモが出来てきますので、冷凍庫が満員御礼となりそうです。そこで、モモジャム作りをすることにしました。
 モモは桃太の方の袋の中で落果したモモですので良く熟れておらず果肉は硬めです。果肉の硬いモモを使ってジャムを作る場合、果肉を押しつぶさなければなりません。その時果肉が固ければ押しつぶすのに時間がかかりますので、圧力鍋を使ってジャム作りをすることにしました。
 モモは5日前に桃太の樹で袋に中に落果していたモモを材料に使います。圧力鍋を使うのは初めてですので、ネットに載っているレシピを見ながら作業を進めました。
 使った材料は
   
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 収穫後5日間で少し熟れて赤くな果肉も柔らかくなってきました、お尻の方から見るととてもきれいです


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 同じ9個のモモをひっくり返したところ、芯の部分が殆ど傷ついています


先ずはモモをきれいに洗い、皮を残したまま4本の縦割りの切れ目を入れました。次に、果肉と種を切り離し、傷がついた果肉は包丁で削り取りました。9個のモモは全部で1430cありましたが、種や傷ついた果肉を除けると残った果肉は1200cとなりました。レシピでは50%の砂糖を入れるように書いてありましたが100c減らして500cの砂糖を果肉の上に入れ、良くかき混ぜて30分間置いておきました
 30分後に砂糖が溶け込んだ果肉を圧力鍋に入れました。鍋をガスコンロに掛け強火で加熱しました。圧力が掛かりだしたら1分間だけ加熱を続けた後、火を止め、圧力が下がるのを待ちました

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 果肉と砂糖を混ぜ合わせ30分間置いておいたところ砂糖がきれいに融けました、皮は付けたままです


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 1分間圧力を掛けた後火を止め圧力が下がったところで鍋の蓋をとるとこんな感じになっていました。皮は殆どが果肉から剥がれています。先ず、皮を集めてザルで濾し、次に果肉は先にポテトマッシャ―で粗くつぶした後、皮と同じようにザルで濾しました。
 滑らかになった砂糖入りの果肉にレモン果汁を100cc加え強火で水分を飛ばしました。トロミが付いたら火を止めいつもの様に瓶詰め作業をして夕食までにモモジャム作りを終えました

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 ザルで濾した後、レモン果汁を加えて強火で水分を飛ばしました、適当なトロミが付いたところで瓶詰作業に移りました

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 140cc瓶に8本、200cc瓶に2本のモモジャムができました


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 瓶詰をした後、煮沸時間が長かったので少し色が濃くなりました。
posted by モグじー at 22:07| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

久し振りのテニス

「何とかいけそうですよ!」

 モグジーが閑人クラブでテニスをやり始めて3年になりますが、練習の日に雨が降って中止となったことは殆ど有りません。雨の予報が出ていても不思議と雨が降らないのです。ところがこの2週間珍しく雨が降ってテニスができませんでした。今日も午前5時頃、猛烈な雨が降りその後も雨が降ったり止んだりの状態で地面も濡れていたので当然今日は中止になると思っていました。いつもであれば8時半頃世話役のAさんから中止の電話がかかって来るのですが、今日は半を過ぎても電話が掛かって来ません。もしもと思いモグジーから45分にAさんに電話を入れた所、「何とかいけそうですよ!.もうネットも張っていますよ」との返事でした。びっくりしてすぐにテニスウエア―に着替えコートに急ぎました。閑人クラブの方々は本当に熱心ですのでモグジーも助かります。雨は取り敢えず上がっており、コートも水が有りません。あれだけの雨が降っていたのでオムニコートと言えどもテニスは無理かなと思っていましたが、問題無さそうです。最初は3人で練習をしましたが、途中で4人となりいつもの様にダブルの試合をしてしっかり汗をかきました。11時に練習を終えネットの後片付けをしていると急に大粒の雨が降り出しました。モグジー達がテニスを出来る様、2時間だけ雨を控えてくれたみたいでとてもラッキーでした。



午後はマンションの補修

 モグジーがリゾートマンション「ふるさと君」を購入して丸4年になります。先日、ゲストが宿泊しましたので後片付けに行ったところ、バルコニーに鳩除けの釣り糸を張っていたのが切れているのに気付きました。4年で寿命が来たようです。又、網戸の方も寿命が来たのか穴が空いているのに気付きました。網戸の方はモグジーが張り替えをしていませんのでかなり長く使われている感じです。そして、網戸を取り付ける部品も外れていて、すぐに網戸が外れてしまう状態でした。夏休みになれば次女と二人の孫が帰って来てマンションで暮らしますので今日の午後これらの補修作業をしました。
 先ずは簡単な網戸の網の張り替えをしました、何度もやった作業ですのでトラブルもなく終えることができました。次に網戸を取り付ける部品の修理ですが、網戸の4ヶ所に部品を取り付けて網戸が外れないようにしてあります。このうちの1ヶ所の部品が外れていました。かなり複雑な部品ですので無ければ補修に手間取りそうでしたが、幸いにも外れた部品を保管してくれていましたので、何とかその部品を使って網戸をレールに取り付けた所、網戸がスムースに動くようになりました。

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 網戸の網が劣化したのかアルミサッシのすぐ横の部分がやぶれていました


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 同じようにこの部分も破れています、力を加えると簡単に破れますので網の寿命が来ていると思います


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 劣化した網を外し、新しい網を張りました。更に上下2ヶ所に付いている網戸固定用の部品の内、一つがとれていましたので、取り付けました。


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 網戸がきちんと納まりました。網戸を引いても外れなくなりました、これでゲストも安心です



バルコニーは鳩の糞だらけ

 「ふるさと君」はリゾートマンションですので、普段人気のないバルコニーには鳩が住んでいます。モグジーが購入した時もバルコニーには沢山の糞が落ちていました。鳩の被害を防ぐには防鳥ネットを張るのが一番効果が有りますが、防鳥ネットを張れば、バルコニーからの素晴らしい景色が色あせてしまいます。鳩が入らないで景色も綺麗に見えるようにするためにはどうすれば良いか考えました。その結果、思いついたのが釣り糸を張ることでした。4年前にバルコニーの手すりの上の両側にポールを設置し、10a間隔で水平に釣り糸を張りました。完全に鳩の侵入を防ぐことはできませんでしたが、殆ど鳩が入らなくなり糞は見かけなくなりました。ところが4年も経てば釣り糸が劣化して切れてしまい、鳩が侵入して糞をしていました。そこで釣り糸を張り替えることにしたのですが、4年前にポールを設置した時は張り替えのことを考えていませんでしたので、いざ、張り替えようとすると不便なのに気付き、今回は今後の張り替えが楽に出来る様、ステンレスの針金でポールに小さな輪を取り付け、釣り糸の方には両端にフックを付けて差し込めるようにしました。次回から張り替えが楽になります。

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 ポールは手摺に木片で固定し、木ねじで取り外しが出来るようにしていますので、ポールを外してステンレスの輪を10aおきに取り付けました


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 輪とフックはこんな感じで結合しています、ポールは廃棄予定の釣竿を使いました


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 緑の公園の方を見るとかすかに釣り糸が見えます


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 しかし、正面の海や山を見る時は殆ど釣り糸は目に入りません

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2017年07月04日

台風も無事通過

助かりました

 この時期には珍しく台風接近のニュースが流れました。台風3号が4日に接近上陸する恐れがあるとのことでした。幸いにもそれほど強くないとのことでそれほど心配していなかったのですが、昨日夕方になると進路が鳴門附近を通り通過時の風速等も少し強くなるとの予報に変わった為、今朝起きると慌てて台風対策をしました。今回は雨より風に依る被害の方が大きそうですので、畑に出て先ずはトウモロコシの支えを補強しました。更にトマトの方も枝が折れないように伸びすぎた枝を支柱にくくりつけました。果樹の方は今回の台風の風で葉は被害はそれほどない様に思いますので新たな対策はしませんでした。
 台風は朝長崎県に上陸し九州を横断した後、四国に再上陸し徳島県に向かって速いスピードで進んできました。進路は更に南側にずれて鳴門の南50`辺りを通過しそうです。お昼前に強い雨が降り始め風も出て来ましたが、想像より弱かったため、モグジーもそれほど神経質になることは有りませんでした。風と雨のピークは午後3時頃で、その後風も弱まり雨も上がりました。外に出てみると畑も被害は有りませんでした。今回の台風は最初から比較的弱くしかもスピードが速く、鳴門附近は午後に通過しましたので、全県的に見ても被害は無かったのではないかと思います。台風のシーズンは正にこれからですが、何とか大きな被害もなく冬を迎えたいものです。

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 トウモロコシはこれまでこんな感じで支えていたのですが、先日の強風でもトウモロコシがかなり倒れましたので補強をすることにしました。


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 補強として先ず横に走っているロープの高さを10a程度高くするとともに中間に杭を打ってロープが大きく揺らがないようにしました


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 まだしっかりと根を張っていないトマトの苗は長さ30a余りの棒を打ち込んで苗の茎と棒を針金で結びました

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 夕方には雨も上がり西の空もあかるくなりました。もう雨の心配も無さそうです、被害もなく台風が過ぎ去り助かりました


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 昨晩から今朝にかけて誘蛾灯で捕獲した蛾です。殆どナシヒメシンクイムシはいませんが、誘蛾灯を設置しはじめてから毎晩のように沢山の蛾が捕獲出来ています。誘蛾灯の効果を改めて再認識させられました。来年はもっと早くから設置しようと思います。



スイカを切ってみました

 昨日収穫したスイカを切ってみました。受粉時期から考えると収穫は遅すぎたと思いますが、それほどたな落ちはしていませんでした。甘さも合格点かなと思いますが、皮が厚くていつもであれば、白い皮が見えるまで食べるのですが、今回のスイカは皮の白い部分が見えるところまで食べようとしても硬くて食べられませんでした。こんなに皮が固いのは初めてです。品種に依るのか育て方に依るのか分かりませんが、ちょっぴり残念です。この苗の方にまだ大きいスイカが2個なっていますので、それを食べたら疑問が少し解けるかもしれません

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 皮の厚いのが分かっていただけると思います。しかも皮が固かったので切るのが大変でした。幸いにも甘さは十分でしたので不足は言えません。
posted by モグじー at 20:45| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

久し振りの休息日

さすがに疲れました

 昨晩、ログに帰ってからも、夕食を食べた後、傷ついたモモの処理をしました。放っておくと果肉の傷んだ部分がドンドン広がりますので、できるだけ早く傷んだ部分を切り取らねばなりません。取り敢えず傷みがひどくて処理をしなければならないモモを40個余り選んで、作業にとりかかりました。最初は全てをモモジャムに加工しようと思っていましたが傷んでいても平均して8割近くは食べられますので、大量のモモジャムが出来て困りますので、果肉に砂糖をまぶして冷凍保存し、夏にシャーベット代わりに食べることにしました。こうしておけばいつでもモモジャム作りに転用できますので。
 モモの処理が終わったら、先ずは今日の訪問の記録を書きました、本当に簡単なコメントですが、書いておかないとすぐに忘れそうですので。日は内容の濃い訪問が沢山有りましたので、コメント書きも結構時間がかかりました。
 コメントを書き終えた後、ブログ書きを始めましたが、いささか疲れが出てきてなかなか集中できません、そのうちに、睡魔に襲われてどうしようもなくなり寝ることにしました。

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 枝の傷やナシヒメシンクイムシの食害で傷んだモモです、この中から傷のひどいものを40個余り選んで傷んでいない部分の果肉を切り取る作業をしました 


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 皮を剥き、傷んだ部分を削り取った後、きれいな果肉を種から切り離し灰汁が出ないように砂糖をまぶした後密閉袋に入れ冷凍庫に入れました。これだけでもかなりの量となりました。



先ずはブログ書きを

 昨日まで、ずっと緊張した日々が続いていた為、身体心も休まる時が無く疲れが貯まっていました。久しぶりに身体を休めるため、今日は、昨日のブログ書きだけをし後は休息に当てることに決めました。午前中にブログ書きも終わりましたので、午後は畑や果樹園に出て野菜やモモのチェックをしました。畑の方ではいつの間にかトウモロコシが大きく伸びて150a余りになっていました。芯から出ている穂に虫が付いていないかチェックしたところ、5本に虫の食害の後が見つかりましたので老眼鏡をかけピンセットでつまんで殺しました。トウモロコシは虫が付き易いので油断禁物です。又、スイカの方が収穫の時期を迎えていますので思い切って収穫をしました。最初の1個は虫が人工授粉をしてくれたのかとにかく大きくなるのが早くて、多分受粉時期は5月中旬と思われます。従って6月下旬には収穫しなければならないのですが、孫に食べさせたいと思い畑に残しておいたのです。 しかし、孫が帰ってくる7月24日まで置いておくのは無理ですので、今日収穫しました。まだ5個のスイカが成長中ですので、これからの分は孫の口に入りそうです。

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 今年最初に収穫出来たスイカです、計ってみると6.5`有りました。近いうちに切って食べようと思います。
posted by モグじー at 20:56| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

サンルーム天井に断熱材のパネルを

もうすぐ7月です

 いつの間にか今年も半分が終わり7月まで1週間を残すのみとなってまいりました。例年はもっと早くサンルームの模様替えをしていたのですが、今年は何もかも遅れ気味で今日やっと天井に断熱材を入れました。ログのサンルームの天井には2b×3bの開口部を作っています。出来るだけログを明るくするために考えたデザインです。確かに冬の晴れた日は暖かくてまるで温室です。しかし、問題は夏です。開口部から日射が入るため暑くてたまりません。サンルームは暑すぎて過ごすことができない日が大半です。開口部を厚いカーテン生地で覆っても全く効果がありません。夏場のサンルームをいかにして涼しくするか大いに悩み考えました。勿論ネットでも色々と調べてみましたが、これぞという案は有りませんでした。最終的に行き着いたのは開口部を断熱材で覆うという方法でした。断熱材で覆えば熱が遮断できるのは分かりますが、その断熱材をどのようにして設置するのか。そして冬は断熱材を取外しできるようにしなければなりません。出来るだけ簡単に付けたり外したりできる方法は無いのか、色々と考えた結果、小さな断熱材のパネルを屋根の垂木の間に挟み込む方法でした。小さなパネルを91枚作るのは大変な手間がかかりましたが、モグジーはマラソンの様な長時間コツコツと作業をtう付けるのは得意ですので、何とかパネルを完成させ、開口部を覆うことに成功しました。
 その後、6月に断熱材のパネルを垂木の間に挟み込み、10月に断熱材のパネルを取外す作業を毎年やってきましたが、1回の作業時間が20分程度ですので思っていたほど負担の掛かる作業とはなっていません。今日も簡単に断熱材のパネルを入れる作業を無事に済ませることができました。この様にログにはログにしかない住むための作業がいくつかあります。モグジーが死ぬまでに後を継いでくれるものにしっかりと引き継いでおかねばなりません。

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 春と秋はテント生地で作ったオーニングを広げて太陽の直射光を遮っています


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 小さな断熱材のパネルを7列に差し込んでいきますが、1列当たり13枚のパネルを差し込みますので全部で91枚のパネルを差し込むことになります。垂木にパネルを支える桟が付いていますので、上から桟の上に載せて押せば次々とパネルが下に流れていきます。


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 パネルは厚さ3aのスタイロホームをコンパネを細く切って作った板で囲み両面はスタイロホームが紫外線で劣化しない様テント生地で覆っています。10年経っても綺麗です。



10年前の様子です

 10年前にサンルームに断熱材とオーニングを設置した時の写真を載せておきます、10年前は何もかにも綺麗です。モグジーも若々しかったなー(笑)

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 91枚の断熱材のパネルを作っているところです


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 天井の垂木の間に91枚の断熱材のパネルが収まった様子です、桟の上をパネルは上から下に滑り、パネルの収納場所は上側に作っています


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 パネルの下側にテント生地のオーニングを設置しました、夏は断熱材のパネルを設置して更にオーニングを開きます、春と秋はオーニングだけを開閉します、冬はオーニングを閉じて太陽光が室内に入る様にします


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 オーニングを開いた状態です


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 この写真がサンルームを撮った写真の中で一番好きな写真です 
   
posted by モグじー at 21:37| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

誘蛾灯を設置して

意外と捕れています

 果樹園のモモがナシヒメシンクイムシの被害をかなり受けていて、これまでに100個を越えるモモが被害に遭ってきました。蛾のナシヒメシンクイムシが葉や新梢に卵を産み、卵が孵化して幼虫になると、その幼虫が袋の中に入って果実の中に侵入し果実を食害します、芯を中心に食害しますので、食害された果実は袋の中で落果します。果実が落果する前に幼虫は袋の外に出てサナギとなり羽化して蛾の成虫となり、成虫が再び卵を産みます。このサイクルを1ヶ月ぐらいかけて繰り返しますので、常に蛾が居る状態です。これまでは袋の外から中の果実を観察し芯の近くに糞を見つけると、袋を外して果実を取り、果実を切開して幼虫が居れば殺しますが、幼虫はすでに袋から出ている場合が多く、なかなか殺すチャンスはありません。そこで誘蛾灯を設置して成虫の蛾を駆除する方法を考えました。幸いにもバーベキューをデッキでするときに虫がバーベキューコンロの周囲を飛び回らるのを防ぐため簡単な誘蛾灯を購入して使っていますので、その誘蛾灯を試験的に使ってみることにしました。
 6月11日から果樹園の毎晩誘蛾灯を点灯してその結果を観察してきましたが、取り敢えず1週間経ちましたので、経過を報告したいと思います。

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 今回使用している誘蛾灯です、農作業用ではなく、アウトドア用の簡単なものです。2本のモモの樹の間に脚立を置き、脚立にぶらさ下ました。


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 6月11日の夜に設置し12日朝、誘蛾灯の底を外すと、想像以上の蛾が入っていてびっくりしました。黒褐色の蛾がナシヒメシンクイムシですが2匹ほど確保できたようです。


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 13日朝チェックしたところナシヒメシンクイムシが昨日より増えていました。初日は沢山入っても2日目は少ないかなと思っていましたが、意外と沢山入っていて、又もやびっくりです


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 14日朝の状態です、いささか、確保できた蛾は少なくなってきました。


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 15日朝の状態です、今朝はナシヒメシンクイムシが7匹も入っていました。安い誘蛾灯でも結構活躍してくれます。


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 16日朝の状態です、今日も沢山の蛾が入っていました、ナシヒメシンクイムシが7匹入っています


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 今朝の状態です、羽根アリ大量に入っていましたが、雨は降らなくても梅雨の季節を感じとっているのでしょうか、ナシヒメシンクイムシが5匹入っていました



誘蛾灯は続けよう

 試験的に始めた誘蛾灯ですが、予想以上にナシヒメシンクイムシが確保できていました。6日間で30匹あまりですので、いささかビックリしました。薬も使わないでこれだけの蛾などが退治できるのはとても有り難いことです。最低限モモの収穫が終わるまでは誘蛾灯に頑張って貰おうと思います。
posted by モグじー at 21:46| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

ジューンベリージャムが完成

トロミはどうして付けようか?

 一昨日、ジューンベリーの種を妻と二人で半日かけて取りました。後は煮詰めてトロミを付ける作業が残っています。最近は、シロップを取り分けて、水分が少なくなったものを煮詰めてトロミを付けていますが、この方法だと出来るジャムの量が少なくなってしまいます。ジューンベリージャムは沢山作りたいので、シロップを取り分ける方法は今回は止めて、他の方法を試すことにしました。
 一昨日の晩、ネットでジューンベリーに含まれるペクチン量を調べたところ、ジューンベリーにもある程度ペクチンが含まれているとのことでしたので、先ずは煮詰めてみました。その煮詰めたジューンベリーのジャムを昨日の朝食時に試食してみましたが、矢張り水っぽくて味ももう一つですしパンに塗る時、不便でした。もう少しトロミを付けるにはどうしたら良いか、色々と考えてみました。
 一つ思いついたのはレモンママレードを入れる方法です。そこで昨日の午前中に試験をすることにしました。100ccのジューンベリージャムを4本用意し、@は取り出した種を煮詰めた液を10ccとレモン果樹を10cc混ぜ込んで煮詰めたもの。 Aはレモンママレードを10c混ぜ込んで煮詰めたもの。 Bはレモンママレードを15c混ぜ込んで煮詰めたもの。 Cは何も加えないで煮詰めたもの。以上の4種類です。
 夕方、妻と長女に試食をしてもらったところ、 Bが一番美味しくて食べやすいということになりました。

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 これはジューンベリーをつぶしたものから取り出した種を煮詰めて作った煮汁です


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 これは、レモンママレードを固形物が残らないように押しつぶしたものです。レモンにはペクチンが多く含まれています


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 4つの方法でトロミを付ける実験をしました。評価は味とトロミ加減を元に出してもらいました。


Bが一番美味しいと

 二人とも Bが最も評価が高かったためBの方法でトロミを付けることにしました。今日の朝からトロミを付ける作業をしました。ただ、Bはかなりレモンの味がしますので、レモンママレードの量はAの割合にして煮詰める時間を長くすることにしました。大鍋にジューンベリーを煮詰めたものとレモンママレードをつぶしたものとを入れて良く混ぜてから強火で煮詰めました、30分程度煮詰めたら水分が殆ど見えなくなりましたので、ガスを止め、煮詰め作業を終えて瓶詰作業に移りました。今回は140cc瓶が23本ほど出来ました。

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 瓶詰作業が終わりましたので、サンルームのテーブルの上に並べて写真を撮りました


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 瓶の中はこんな感じです。種を取りだす時にヘラで押しつぶしましたが、塊は残っています


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 瓶が冷えるとラベルを作って貼りました。レモンママレードが入ったジューンベリージャム、どのような感想となるのでしょうか…ちょっぴり不安です


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 今回のジューンベリージャムとビワジャムで感じたことですが、昨年はジューンベリーもビワも生育が良くなくて完熟したものが使えませんでした。今年はビワもジューンベリーも完熟したものが使えました完熟した素材で作るジャムは最高と思っていましたが、実際に今年のジャムと昨年のジャムを食べ比べたら、昨年の方が香ばしいのです甘さは勿論二つとも今年の方が砂糖を少なくして十分に甘かったのですが、香りと風味は昨年の方が上でした。完熟で収穫すると加工するときは完熟を越えて香りや風味が落ちてきているのかも知れません。完熟の素材で作ったので大いに期待していたのですが残念です。
posted by モグじー at 21:15| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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