2017年08月26日

最後の1日

パパの登場

 ログに約1ヵ月間里帰りしていた次女と二人の孫は明日の未明、ログを出発して車でつくばみらいに帰って行きます。こちらに来るときはフェリーに車を乗せて次女と二人の孫の三人でやってきましたが、帰りはパパが車を運転してつくばみらいに帰ります。そのため、夜行バスに乗ってパパが今朝鳴門にやってきました。1ヶ月ぶりにパパに会え孫たちも嬉しそうでした。孫以上にパパを待っていたのはモグジー夫婦です。パパはコンピューター関係の仕事をしていますので、パソコンの専門家です。モグジー夫婦はパソコンのことで困ったらいつも面倒を見て貰っていますが、今回もパパにお願いすることがいくつも貯まっていました。早朝に夜行バスで来て、睡眠不足なのに、次々とモグジー達が困っていた問題を解決してくれます。少しは自分で勉強して簡単なことは自分で解決しなければならないと思うのですが、ついつい、甘えてしまって最近は全面的に頼っているのが現実です。パソコンのことだけでなく、クーラーのリモコンが使えなくなって不便だったのですが、その修理までして貰え、大助かりでした。
 食事以外は、子供の相手とパソコン等の修理に頑張ってもらいましたが、余りに作業量が多く、作業が終わった時は午後10時近くとなっていました。二人の孫はパパの作業が終わったら最後にモグジー夫婦にダンスのプレゼントをしようと計画していたとのことで、夏休みの帰省の最後のプレゼントとして、短時間ですがダンスを踊ってくれました。ダンスが終わると10時半を過ぎていました。明日は早朝4時に出発ですので、短時間しか眠れません、無理を言って申し訳ない限りです。

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 最後にダンスを見せて貰えましたが、お別れを意識しているのかいつもの笑顔が見られません



孫へのお土産は勿論、ログ産品です

 孫たちへのお土産は勿論、ログで作ったものが中心です。孫たちに欲しいものを聞くと、パンとブドウとジャムでした。先日石窯でパンを焼いた時に孫たちに持って帰って貰う食パンも大量に焼きましたので、今回は沢山の食パンを持って帰って貰えそうです。食パンに塗るジャムも色々な種類の物を渡しました。そして最も希望の強かったものがデラウエアです。まだまだブドウ棚に下には沢山のデラウエアがぶら下がっていましたので、30房余り収穫して渡しました。食パンは孫たち自身が大活躍で焼きましたので、きっと味わいも深いと思われます。こうして孫や子供や知り合いの方々に喜んで食べて貰えることが、モグジーのもの作り作業のエネルギーの源泉となっています。

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 これでデラウエアが10房あまり入っています。今日は30房を収穫しお土産用に渡しました
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2017年08月25日

タマネギを冷蔵庫に

傷んできてる!

 今年はタマネギが良くできましたので、軒の下に沢山吊るしておきました。毎朝、サラダで赤タマネギを使いますし、料理に白タマネギも使いますので、タマネギの消費量は多く、惜しみなくタマネギを消費していますが、先日、軒の下に吊るしたタマネギを降ろして網袋を開けたところ、赤タマネギの方がいくつか腐っていました。これまでも、保存したタマネギが腐ることは良くありましたが、今回は腐るのが早すぎます。腐り方を調べると、タマネギの外側の皮の中に黒い粉が沢山貯まっていて、その部分が腐っています。多分、黒い粉が原因で腐っているのだと思います。この黒い細菌は高温の時に繁殖するのではないかと思われますので、赤タマネギの方は全て、冷蔵庫に入れることにしました。冷蔵庫に入れる前に、腐っている部分は取り除き、黒い細菌は洗い流すことにしました。殆どの赤タマネギが大なり小なり傷んでいましたので、先ず、綺麗なところまで皮をむいた後、海水できれいに洗い、その後、清水で洗い、乾燥させてから冷蔵庫に入れました。同じ畑で白タマネギも育てたのに、白タマネギの方は赤タマネギ程傷んでいません。どうしてこんな差が出るのか分かりません。 

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 赤タマネギが入った網袋です、表面から見るとそれほど傷んでいるように見えないのですが


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 綺麗なところまで皮をむき、海水で洗った後、水道で洗い、乾燥させているところです

posted by モグじー at 21:37| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

やっと工作が完成

孫は26日に帰ります!

 7月25日にログに帰って来た孫たちは8月26日に夜、つくばみらいの自宅に帰って行きます。約、1ヶ月余りモグジー夫婦を楽しませてくれた孫達とももうすぐお別れです。ログで夏休みの殆んどを過ごす為、夏休みの宿題もログでやらなければなりません。勉強の方は余り手伝ってやれませんが工作はモグジーも好きですので、かなり前から牛乳パックを使った迷路作りを始めました。色々な行事が有って毎日と言う訳にはいきませんが、今日までに殆ど細工は終わりましたので、今日は仕上げ作業をしてもらいました。孫は絵を書くのが好きですので、18日に牛乳パックの外側に白の水性ペンキを塗って真っ白にし、今日はその上にシールを貼ったり絵を描いたりして貰いました。
 最終的に6個の迷路が出来ましたが、赤ちゃん用は長女が昨年産んだ赤ちゃんにプレゼントするとのことで8月26日の誕生日に渡すので、学校へは提出せず、残りの5個を提出することになりました。牛乳パックの迷路には中に入っている仕掛けを外箱に書いておき、又、仕掛けの見本を別に作っていて、それを参考にしながら、上に在るビー玉を下まで通過させて貰うことにようになっています。又、どうしてもビー玉を通過させることができない人には、裏側に扉を付けて置き、その扉を開けて中を見せて、再挑戦して貰うことにするそうです。学校に持って行った途端に遊ばれて壊れてしまい泣いてしまうのではないか、気になるところですが、それはそれで、興味を持ってもらえたということで仕方ないかなと思います。取り敢えず今日でやっと牛乳パック迷路が完成し、モグジーもホッとしました。

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 牛乳パックの周囲に白の水性ペンキを塗る作業は8月18日にしました


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 白いペンキが塗れた牛乳パック迷路が6個ほど出来ました


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 今日、6個の牛乳パック迷路にランクと中の仕掛けを書き入れ、シールを貼ったり絵を描いて完成させました


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 猫好きですので、赤ちゃん用には猫のシールを貼って少しカットを書き足しています


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 同じように高校生様にも猫のシールを貼ってカットを書き込んでいます


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 裏側には扉を付けていて、普段はテープで止めています


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 中の仕掛けを見たいときはテープを外して扉を開けば中が見られます


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 各仕掛けの見本を1つずつ作り、迷路を解く人に参考にして貰います
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2017年08月23日

いささか疲れました

ブログ書きの1日

 このところ暑さがぶり返してきたようで、ログも大変な暑さです。今日は朝からクーラーを入れています。外は暑くて出る気がしないと言ったところですが、今日もテニスに行ってきました。常時参加しているメンバーは4人ですので、よほどのことが無い限り休むわけにはいきません。でも、いささか暑いので練習前にお互いに無理をしないようにと話し合いました。とにかく暑いので日頃の半分程度しか身体を動かさず、専らおしゃべりに時間を費やしました。
 余り頑張っていないのにテニスから帰ると全身汗びっしょりです。すぐにシャワーに掛かって身体を冷やしました。ホッと一息つくと、睡魔が襲ってきます、一晩寝ただけでは睡眠不足は解消されていないのでしょうか、今日はブログを書く以外は特段やることも有りませんので、クーラーの効いた部屋で早速昼寝をしました。昼寝から目が醒めると、ブログ書きを始めました。今回は抜けたブログが2日間でしたのでそれほど時間はかかりませんでしたが、モグジー自身が阿波踊りに出演していた為、動画や写真を撮る事が出来ず、紹介できるような記録が残せなかったのが残念です。



思い出深い模型

 今回山口に帰ったとき、解体業者のFさん宅を訪れ、預かって貰っていた船の模型を持ち帰りました。この船の模型は、モグジーが大学生の時、兄の結婚祝いとして作ったものです。全長360b余りの客船を設計し、400分の1の模型を作りましたので、模型でも全長90a余り有ります。鉄板の代わりに紙を使って作りましたが、細部まで丁寧に作りましたので長時間を要しました。結婚式では新婦に斧で進水式のロープをカットして貰うと船首のくすだまが割れ船が海に浮かぶ様子を簡単な装置で再現させました。兄が6月生まれですので船名はJUNE BRAIDE (6月の花嫁)としました。結婚後しばらくは兄の家に飾られていましたが、その後実家の倉庫に入ったママ50年が過ぎ、モグジーは廃棄処分にしても構わないと言ったのですが、兄から修理をしてでも飾りたいので解体業者の方に預かって貰っているので受け取って欲しいと言われ今回受け取ってログに持って帰ったものです
 改めて、今日その模型を確認したところ、良くここまで細かく作ったものだとあきれるぐらい細かな細工がしてありましたが、50年の歳月ですっかり傷んでしまっているので、これを修理するのはとても大変と思います。

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 客船模型の全体像です、模型で全長90a余り有ります


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 船首部の部分を写した写真です、手摺の細工が結構大変でした


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 船尾の部分です、プールを2ヶ所作りました


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 救命艇も一隻ずつ紙で作っています
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2017年08月18日

1年無事に過ごせました

72回目の誕生日です

 今日8月18日はモグジーの72回目の誕生日です。72年前に満州で生まれましたが、モグジーが物心ついたころから、母親から「母乳が出なくて栄養失調になったあんたをこのまま連れて帰ったら途中で死んでしまうので、中国の人に貰って貰おうかと何度思ったことか、でも、連れて帰って良かった」と引き揚げ時の苦労を何度となく聞かされました。その頃は又引き揚げの話かと聞き流してしまったモグジー…両親を失って30年が過ぎ去りいつの間にか両親の歳を越えてしまいました。今頃になって両親のことを知りたいと思いますが両親の兄弟も皆亡くなっていて聞かせて貰える人は誰も残っていません
 日本に帰る引き揚げ船の中では亡くなった人は暗い海に投げ込まれたそうです。母親は、ひどい栄養失調で死にかけていたモグジーが死んで、何時、海に投げ込まれるのか気が気ではなかったそうです。幸いにも親切な船員さんが鰹節を分けて下さり、その煮汁をミルク代わりに飲ませてやっと生きて連れて帰ることできたということです。生きて連れて帰って貰えたのが奇跡と思えるモグジーの幼いころの成育歴ですが、母親にとってはモグジーのことが特に心配だったのでしょうか、何かあると「幼い頃あんたに苦労をさせたのでそんなことを思うのかね」と口癖のように言っていました。本来なら大学に入り立派な企業に就職するモグジーの姿を夢見ていた母親は、モグジーが大学卒業後、親の期待を裏切るような進路を選択した時も、決して反対はしませんでした。モグジーがまともな式もせず学生結婚をした時、母親は「ひたぶるに生きよと教えし母も又 何にたとえん 今日の喜び」と言う歌を贈ってくれました。誕生日が来るといつもモグジーの生誕前後のこと、そして母親のことを思い出します。こうして大きな病気もせず、両親の歳を越えて元気で生きているモグジー、きっと両親が守ってくれているのだと思えてなりません。いつ途絶えてもおかしくなかったモグジーの命、少しでも両親の思いにこたえなければと思います。
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2017年08月17日

ログ生活も後10日!

宿題が出来ていない!

 7月25日にログに帰って来た次女一家は8月26日につくばみらいの自宅に帰って行きます。残されたログでの生活は後10日しか有りません。最近は色々と行事が有って夏休みの宿題が殆ど進んでいません。そこで、今日1日は勉強をする日と決め朝から孫と一緒に頑張りました、上の孫はポスターを今日中に仕上げ、下の孫は発明工夫工作の「牛乳パック迷路」を完成させることにしました。絵の苦手なモグジーはポスターに関しては何の手伝いも出来ませんが、工作は大得意ですので孫と一緒に1日中工作に頑張りました。その結果、孫たちは夜遅くまで掛かって何とか目標をクリアーすることができました。

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 先ずは牛乳パックの中に取り付ける仕掛け作りをしました。硬質発泡スチロールに彫刻刀で穴をあけて仕切り板を作っています


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 こんな感じで仕掛けが工夫された仕切り板が作られていきます。6本の牛乳パックに20枚近くの仕切り板が必要ですので結構時間がかかりました。


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 仕切り板作りの最後に、迷路で遊ぶ人にヒントを与えるための仕切り板の見本を一揃い作りました


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 牛乳パックの中に先ほど作った仕切り板をガムテープで固定しました、1本のパックに平均3枚の仕切り板を固定しました、左から右に行くに従って難度が上っています


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 更に迷路の難度が上った3本の牛乳パックです。ゲームをする時は牛乳パックの中の様子を数秒間見て貰ってからパックの扉を閉じゲームに挑戦して貰います


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 予定通り6本の牛乳パック迷路が完成しました、


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 牛乳パック迷路が完成し嬉しそうな孫です
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2017年08月10日

孫と工作の1日

昨夜の踊りが堪えたのか

 夏休みに1ヶ月帰省している次女一家はログからすぐ近くに在る「ふるさと君」で寝る以外は、殆どログで過ごしています。朝7時半にログにやって来て朝食をとり、夕食をとった後、毎日10時頃「ふるさと君」に帰って行きますが、今日は朝ログに来るのが遅くなりました。下の小学3年生の孫が何時までも起きなかったとのことです。昨日は6時から9時まで阿波踊りで頑張った為、幼い孫にはこたえたようです。それでも8時には何とかログにやって来て朝食をとりました。今日は孫と工作をする予定になっていますが、どうなるのだろうかと心配していましたら、少しずつ日頃の元気を取り戻し、工作が出来るようになりました。
 明日11日から14日まで横浜に住んでいる次男一家6人が帰ってきますので、その時に、工作で作る予定の牛乳パック迷路を試しに遊んで貰うため、今日中に試作品を作ることになっていますので、孫が元気になるとドンドン作業を進めて貰いました。
 先ず、牛乳パックをカッターを使って切込みを入れて貰い、ボンドを使って組み立てて貰いましたが、牛乳パックは結構紙質が固いのでカッターで切るのに苦労していましたが、カッターの使い方を丁寧に説明したところ、最後までケガをせずに切込みを入れていました。又、カットした牛乳パックを再度組み立てる時、速乾ボンドを使いましたが、速乾ボンド独特の臭いも気にせず頑張っていました。
 牛乳パックの上下には、ビー玉が下まで落ちたのを確認したり、ビー玉を入れる場所を確保するため、小さなペットボトルの上下を牛乳パックの上と下に取り付けることにしていますが、取り付けは小学生でもできるガムテープでの接続にしました。

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 阿波踊りの疲れも乗り越えて、工作に頑張っている孫です。牛乳パックの上の部分を加工してペットボトルの口の部分が取り付けやすくなるように加工しています


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 牛乳パックは観音開きにし、上と下にペットボトルの上部と底部取り付けています、牛乳パックの中に仕切り板を取り付けます


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 牛乳パック迷路の外函を全部で6組ほど作りました



午後は仕切り板作りを

 午後からは、牛乳パックの中に取り付ける仕切り板を作る作業を始めました。仕切り板は7種類ほど作ることにし、昨日の段階で段ボール紙を使って見本を作りました。実際に段ボール紙で作ってみた所、強度が無くすぐに変形してしまいますので、硬質発泡スチロール板で作ることに決めましたが、今日は硬質発泡スチロール板を使って仕切り板を1枚ずつ作りました。「一つ穴」は板の中央部に一つ穴が空いているだけで簡単にビー玉を通すことができます。「落とし穴」は板に二つの穴が空いていて、一つの穴は底が有って下に通り抜けることはできません。「でこぼこ」は一つだけビー棚が通る大きさで残りの8個は少し穴を小さくしているため、板が凸凹していて板の上をビー玉を転がすことができません。「入口一つ」は穴の上に囲いが有り、1ヶ所有る入口から入らないと穴を通り抜けることができません。「煙突」は板に突き出たパイプを通り抜けるためには、ビー玉を上に上げてパイプから通さなくてはなりません。「煙突」には真っ直ぐと斜めの2種類があります。最も難しいのが「平均台」です。これはモグジーが考えた仕掛けでとても難度が高い仕掛けです。従ってこの仕掛けだけはモグジーが作りました。
 7種類の仕切り板が、出来上がったところで、試作品を組み立てることにしました。色々な仕切り板を組み合わせて迷路を作りますが、取り敢えず、小学生用と大人用を作ってみました。小学生用は小学生が簡単に出来ますが、大人用は少し難しくしています。この2種類の迷路を明日ログに帰ってくる横浜の従弟たちに使って貰って最終的な牛乳パック迷路を作ることにしています

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 小学生用で上から「「でこぼこ」「落とし穴」「煙突」の仕切り板設置されています。取り敢えず、最初に短時間この状態で中の仕組みを見て貰った後、牛乳パックを閉じてビー玉を上から下まで落し、更に上まで戻ってくる時間を競います。


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 大人用で上から「入口一つ」「斜め煙突」を設置しています。実際にやってみると「斜め煙突」が結構難しく思いました。3分ぐらいモグジーで掛かりました


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 モグジーが作った「平均台」の仕切り板です。この構造を良く理解していないと板を抜けるのが難しそうです

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2017年08月09日

モグジーの夏休み工作教室

今年は生徒が一人だけ

 毎年夏休みには孫たちがログに帰ってきます。夏休みと言えば孫には沢山の宿題が出ます。そこで登場するのがモグジーの夏休み工作教室です。ログには色々な材料や工作道具が有りますので色々なものが出来ます。昨年は小学生の孫が5人揃いましたので、5人がそれぞれ作品を作って帰って行きました。今年は工作を作るのは次女の下の孫一人です。工作の題は「発明工夫作品」です。孫と二人で何を作るか相談しました。孫が自分で作れるものを考えなければなりません。どんな材料を使ってどんなものを作るか二人で知恵を出し合った結果、牛乳パックを使っておもちゃを作ることにしました。牛乳パックであればハサミやカッターで工作できそうです。問題はどんなものを作るかです。そこでモグジーが「迷路を作ってみたら」と提案したところ、それはいいねと言うことで迷路作りをすることになりました。簡単に言えば、牛乳パックの中に穴をあけた仕切り板を何枚か作って上から下にビー玉を通す仕組みです。具体的なイメージ作りをするため試作品作りを始めました。牛乳パックはログで毎日沢山消費するのでいくらでもあります。仕切り板は段ボール紙で作ることにしました。穴をあけただけの仕切り板だけでは余りにも面白味が無いので、色々な工夫をした仕切り板を作ることにし、仕切り板の内容によって迷路は小学生用、大人用、名人用を作ることに決めました。
 カッターの使い方などを教えて早速工作を始めましたが、段ボール紙に丸い穴をあけるだけでも結構大変そうでした。何とか穴をあけた仕切り板を牛乳パックに設置してビー玉を入れて遊んだところ、上手くいきそうなので、夏休みの工作は牛乳パック迷路とすることにしました。

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 彫刻刀を使って段ボール紙にビー玉を通過させる穴をあけている孫です


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 かなり色々な種類の仕切り板が出来てきました、穴用の円を描くのに、色々なものを探し出して使いました


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 牛乳パックの上下にはペットボトルの両端を取り付けてビー玉が通り抜けたのが分かるようにしました


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 仕切り板を段ボール紙で作りましたが、牛乳パックに固定するのが難しそうです


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 そこで、段ボール紙の代わりに硬質の発泡スチロールの板使うことにしました。穴をあけるのも出来そうです。



鳴門阿波踊りが本番です

 今日から鳴門阿波踊りが始まりました、色々な阿波踊りの連が仮設の桟敷席や商店街を練り歩きますが、次女と二人の孫は夕方、阿波踊りの衣装に着替えログを出発しました。孫たちが参加している子供連は小学6年生までですので、上の孫は今年が最後の阿波踊りとなります。東日本大震災による放射能汚染から逃れるため鳴門で4年間の避難生活を送っているときに、地元の連に入れて戴き、つくばみらいに帰っても夏休みにはログに帰ってきて阿波踊りを頑張りました。次女と孫たちが阿波踊りを始めたお蔭でモグジーも今回阿波踊りを練習することになりましたが、この様なきっかけを作って下さった地元の方々、そして、ジー・バーを引っ張ってくれた次女と孫に感謝です

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 いよいよ今日から本番で、孫たちも張り切っています
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2017年08月08日

待機中はモモジャム作りを!

今年最後のモモジャムを作ろう!

 台風が来ているときは、サンルームの雨漏りをチェックするため、いつも一晩は徹夜となります。今回の迷走台風5号が接近した6日の夜もモグジーは徹夜で雨漏りのチェックをしました。徹夜の時、じっと台風関係の画面ばかり見ていても、気がめいる一方ですので、今回は、たっぷりある時間を使ってモモジャム作りをしました。
 今年は、2本のモモの樹で300個余りのモモを収穫できましたが、その6割近くは虫に食われたり病気になったりして大小様々な傷がついています。傷の小さなものは夫婦で食べますが食べられる量は限られています。捨てるのも勿体無いので、綺麗な果肉を切り取って灰汁とり用の砂糖をまぶしたうえでジブロックに入れ冷凍庫に入れています。今年はこの冷凍庫で保存したモモが30`余り有りました。これまではこれらの果肉をジャムに加工していましたが、今年は余りに果肉が多いため、ジャムだけでなく、モモアイスとモモシャーベット作りにも挑戦しました。
 モモアイスは果肉を刻んでシロップ煮をした物を瓶詰めにしておき、モモアイスを作る時は、このモモのシロップ煮をミキサーで砕き、そこに牛乳とクリームを加えて冷凍庫で固めるだけで美味しいモモアイスが出来ます。今は孫が来ていますので毎日沢山のモモアイスが消費されます。モモシャーベットの方はモモの果肉を適当な大きさにカットし、砂糖をまぶしてジブロックに入れ、冷凍庫に入れて凍らせますが、途中で何度か袋を取り出し、全体がくっつかないようにバラしながら凍らせると、食べる時に便利です。モモアイスもモモシャーベットも好評ですので今年は冷凍した果肉の半分をジャムにし、残りの半分をモモアイス用のシロップ煮とモモシャーベットにしました。

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 モモアイス用のモモシロップ煮とそれで作ったモモアイスです


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 クリームと牛乳が入っているため、凍らせても柔らかくアイスとして十分な柔らかさです


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 ジブロックに入ったモモシャーベットです、食べやすいようにバラバラに凍らせています


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 モモシャーベットはこんな感じです。これは最も手軽で夏のデザートとしては最高ですので、来年からはこのモモシャーベットの量を増やそうと思います



今回のジャムはログ用に

 今年はモモジャムも沢山できましたが、プレゼント用のガラス瓶が少なくなりましたので、再利用のガラス瓶を使うことにしました。瓶が大きいので瓶詰にするのもかなり簡単に出来ました。モモジャムを作る時はいつもトロリ感を出すのに苦労します。今回も自家製のレモン果汁を入れましたが思ったようにトロリ感が出せませんでした。

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 色々なサイズの瓶に入れたモモジャムです、全部で3000cc程度出来たでしょうか


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 色は結構美味しそうに出来ましたが、トロリ感がもう一つです
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台風から一夜明けて

今回は雨台風でした

 迷走台風5号は長寿命でなかなか弱まらない為、いまだに日本列島に沿って北上しています、先ほど台風情報を見た所、現在地は佐渡とのことで、速度も遅く時速9`程度で自転車より遅いスピードです。全国的に暴風雨による被害が出ているようですが、幸いにも、ログの場合は風による影響はほとんどなく、激しい雨でサンルームに雨漏りがした程度で済みました。台風が来るたびに思うのですが、家を自分で建てたのはもちろん初めてですので、自分の建てた家がどれぐらいの暴風雨に耐えられるのか見当がつかないのです。勿論、建築基準法による審査は受けているので、極端に災害に弱いとは思いませんが、どうしても心配になってしまいます。台風の時だけは大きなマンションに住んでいたら何の心配もないのにと、つい思ってしまいます。

 台風が無事通過しましたので、昨晩はぐっすりと眠ることができ、今朝は気分よく目を覚ますことができました。食事を終えて、外に出て改めて、台風の被害をチェックしましたが、雨漏り以外は有りませんでした風が思ったより弱かったため、農作物の被害も有りませんでした。今は、イチジクの樹に実が沢山なっていて一昨日ぐらいから、実が熟し始めています。イチジクの枝は毎年新しく伸びますのでとても柔らかく台風の風で簡単に揺れてしまうため、葉や実が傷んでしまいます。今年は枝を1本1本に支えをしてやった為、風の影響は殆ど残っていませんでした。
 被害をチェックしたとき、熟れて柔らかくなっていた実が2個と大きくなって色付いて来た実が数個目に入りました。柔らかくなった実は収穫するとして、色付き始めた実は数日置いて完熟させた方がより甘くなりますので、落果しない様に袋を掛けて置きました。

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 イチジクは大きくなって色付いて来ました。左のイチジクは柔らかくなって皮にシワがよっています。右のイチジクはまだ固く収穫までもう2.3日掛かります


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 完熟して柔らかくなった実は2つほど有りました。消毒をしていないので皮ごと食べられます


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 完熟したイチジクは割ると果肉はトロリとして艶が有り甘さも抜群です


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 これは台風前に落果したらいけないので早めにとったイチジクです。果肉の部分が上の写真と全く違います。完熟したイチジクを食べられるのは、家で栽培しているから出来る贅沢です
posted by モグじー at 19:30| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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