2017年12月30日

新しい公園を見つけた!

小さな滑り台が有った!

 先日、ログに遊びに来た孫を連れてウチノ海総合公園に行きました。公園に在る大きな滑り台で遊ばせたところ、余りに大きすぎて小さな幼児には危険でした。自宅の近くでは小さな滑り台で上手に遊べていますので、ログの近くにも手頃な大きさの滑り台が無いか探していたところ、1週間前ぐらいに小さな滑り台が有る公園をログの近くで見つけました。モグジーは年末の行事を無事に終えることが出来、やっと家族サービスが出来るようになりましたので、今日は3人の孫を連れて、その公園に行ってきました。今日は風は少し強く吹いていましたが良く晴れていたので外遊びでも寒くありませんでした。
 公園に着くと早速小さな滑り台でほまれちゃんを遊ばせましたが、高さ1b長さ2b程度の大きさですので、すぐに遊び方を覚え何度も滑っていました。滑り台はプラスティック製で危険な突起物もなく安全性は十分と思いますが、孫を遊ばせて思ったのは、全く手摺の様なものがない為、いざという時につかまる場所がないのが欠陥かなと思いました。子供たちは滑り台の最も高いところに登るとどうしても立つ姿勢になりますが、バランスを崩した時、手摺がない為に下まで落ちてしまいます。ほまれも早速小さな階段を上っていてバランスを失い後ろ向きに50a余りの所から転げ落ちてしまいました。幸いにもけがは有りませんでしたが、小さな滑り台とはいえ、階段と上の台の所には手摺が欲しいとモグジーは思いました
 ただ、最近の風潮は遊具等に付いて安全性、設置者の責任を事故が有ったときに問うケースが多く、危険な遊具は全て取外すことが多いようですが、遊びは常に危険を伴っていますので、親子ともども、その中で危険な目に会いながら自分を守る力を付けていく方が大切とモグジーは思います。
 公園で1時間ばかり、遊具を使ったり、ボールをけったり、芝生に座り込んで遊びましたが、小3と小6の子も結構喜んで遊んでいましたので、今後も利用したいと思いました。

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 公園は結構広く、綺麗に芝生も刈られていて、管理が行き届いていました。大きな木も有って良い感じの公園と思いました


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 最初はナルちゃんに抱かれて滑っていました。


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 そのうちに一人で階段を上がって滑るようになりましたが、階段と台の所に手摺がない為、観ていてちょっと不安です


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 機嫌よくボールを蹴っているほまれちゃんです


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 芝生に座り込んで地面に短い枯れ枝を立てて遊ぶのもとても喜んでくれました。
posted by モグじー at 23:27| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も御餅つきを!

矢張り鯛釣りに行ってみよう!

 今年はどうも平年と気候が異なっている感じがします。その影響なのか畑に植えた冬野菜の育ちが全くよくありません。平年だともっと大きくなっていたように思うのですが…、そして、異変は魚釣りにも生じているように思えます。11月から12月に掛けて鳴門ではイワシが良く釣れるようになります、水路の上に掛かっている橋では毎日イワシ釣りの方々が数人は居られるのですが、今年は殆どその姿が見られません。ログの桟橋でもイワシが釣れるのですが、今年は全くと言ってよいほどイワシが釣れなくなりました。イワシが居ないとイワシを餌に集まってくる鯛や青物などの食いもすっかり悪くなってきました。この冬は手頃の大きさの鯛を殆ど釣り上げていません。釣れるのは殆どが手のひらサイズか大きくても40a余りです。ベテランの方から今年は異常に水温が低いので悔いが悪いと聞かされますが、モグジーには不漁の原因は見当がつきません。
 不漁に追い打ちを掛けるように、この冬は風の強い日が多く、釣りに行けるのは一週間の内、1度か2度ぐらいです。今週もずっと風が強く年内は今日しか釣りに行けそうにありません。お正月に食べる鯛が欲しいのでモグジーも昨日の時点では、今日風が弱くなったら鯛釣りに行こうと思っていました。しかし、昨晩ブログ書きが終わったのは3時過ぎでしたので、今朝はなかなか起きることが出来ず、久しぶりに朝寝坊をしてしまいました。教育大の森を見ても樹が大きく揺れています。そこで、釣りに行くのを諦め孫のお守りなどをして時間を過ごしました。2時頃遅い昼食を取り、外を見るとかなり風が弱くなっています、朝から釣りに出かけているYさん連絡を取ったところ、波もそれほど高くなく、鯛もボチボチ釣れているとの返事が返ってきましたので、早速、鯛釣りに出かけました。今年最後の釣りを出来たらしたかったのです。鯛釣りのポイントに着きYさんと合流すると早速鯛釣りを始めました。魚影は見えるのですが食いは悪く釣れても手のひらサイズです。結局1時間で釣れたのは手のひらサイズが4匹でした。刺身にはちょっとサイズが小さすぎます。幸いにもYさんから35aサイズをプレゼントして貰いましたので夕食で何とか孫たちに鯛の刺身を食べさせることが出来ました。

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 Yさんに戴いた鯛を早速夕食のテーブルに並べました、娘や孫は喜んで鯛の刺身を食べていました、小さな鯛はお節用の塩焼きの鯛に使います



夕食前に餅つきを

 ログでは毎年暮れに餅つき機で餅を搗いています、今年は今日の夕方に餅を搗く予定で妻はもち米の準備を進めていました。モグジーが鯛釣りから帰り、鯛をさばいているときに、もち米は蒸し終って餅つきが始まっていました。モグジーはそのまま鯛の刺身作りを続けましたので、餅を丸める作業はモグジー以外のメンバーが担当しました。妻と二人の娘と二人の孫が餅を丸めていましたが皆毎年経験していることですのでスムーズに作業が進み、モグジーが刺身を作り終える頃には、2臼の餅を丸めてあん餅と白餅が出来上がっていました。これで、来年もお餅が食べられます。

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 三世代の姫たちの手でお餅がきれいに丸められていきます


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 二人の孫も慣れた手つきでお餅を丸めていました


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 40個のあん餅と30個の白餅が出来上がりました、これで、元旦にあん餅入りのお雑煮が食べられます
posted by モグじー at 22:29| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

6人の姫に囲まれて

人はハーレムと言うけれど

 23日の晩につくばから次女と二人の孫がログに帰ってきました、そして、昨日夕方には徳島から長女と孫が帰ってきてログは女性たちでとても華やかになりました。1歳から69歳までの女性6人に囲まれモグジーは幸せそのものです。モグジーにとっては夢のようなハーレムです。しかし、実態はその逆で6人の姫に対し配置された召使はモグジー一人で大変な忙しさでした。最も人使いが荒いのは1歳のほまれ姫で指先1本でモグジーを好きなように使っています。日頃から、ほまれ姫の相手をしていますのである程度のことは慣れていますが、昨晩は徹夜のお相手をさせられました。
 ほまれ姫は次女の二人の娘につっききりで遊んで貰ったのがとても嬉しかったのか、夜になっても興奮状態が続きなかなか寝ようとしません。長女が無理矢理にほまれ姫を寝室に連れ込んで寝ようとしましたが、大声で泣いて全く寝ようとしません。モグジーは隣室で貯まっていたブログを書く作業をしていましたが、ほまれ姫が隣室で大泣きしていると落ち着いてブログも書けません。とうとう寝室からほまれ姫を預かり子守を始めました。ほまれ姫は寝たくなかったのでモグジーが子守を始めるとすっかりご機嫌になり、昼間と一緒の様な様子となりました。妻や次女がほまれ姫に手を差し伸べても行こうとしません。そのうちに妻も次女もロフトに消えてしまいました。
 子守は延々と続きましたが12時過ぎにはいささか寝そうになりましたので、子守唄を歌って寝かせ、良く寝たところで長女の横に連れて行ったところ、すぐに目を覚まし再び大声で泣き始めました。再度、ほまれ姫を連れ戻すとすぐにご機嫌が戻り、再び昼間と同様の子守が始まりました。午前2時ごろから再びモグジーに抱かれたまま寝始めましたので、膝の上で抱いたままブログを書く作業を始めました。それから2時間かけて貯まっていたブログも全部書き上げましたので、ロフトの布団に移り布団に坐って抱いたままでモグジーは寝たり起きたりしていました。5時になってほまれ姫を起きて朝食の支度をしていた妻に渡し、やっと本格的に布団の中で寝ることが出来ました。多分、色々と知恵がついてきたのでほまれ姫にとっては二人のお姉ちゃんの存在が刺激的だったのではないかと思います。
 昨晩は余り眠れませんでしたので、今日はかなり昼寝をさせて貰いました。昼寝で充分に体力も回復できたと思います。明日から年末のパン焼き第2弾が本格的に始まります



夜はパン焼きの準備を

 関西方面へのミカン配りが済みましたので、次は大島青松園にミカンを持っていく準備を始めることにしました。勿論、毎年パンも焼いて持って行っていますので、今年もパンを焼いて持って行く積りです。大島青松園に行く日は29日と決めていますので28日にパンを焼き27日に生地を作ります。ただ、前回からバゲットの浸水作業を生地捏ねの前夜にすることにしていますので、今日の晩、バゲット3窯分の小麦粉の浸水作業をしました。最近は孫が全面的にパン作りを手伝ってくれますので、浸水作業も殆ど孫にやって貰いました。小学校3年生ですが、きちんと教えれば一生懸命やってくれますのでモグジーも大助かりです。

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 パン焼きの手伝いを本格的に初めて1年余りになりますので随分手際も良くなりました


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 真剣な表情で作業に取り組んでいます、モグジーにとってはモグジーにとっては孫と一緒に作業が出来るのはとても楽しみです。
posted by モグじー at 23:18| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

孫とミカンチェック

降って欲しくない雨が!

 昨日は夕方から結構強い雨が降り始めました。天気予報では、関西も徳島も一時雨の予報が出ていたのですが、ログを出る段階では、すっかり雨のことを忘れてしまっていましたので、デッキに置いていたミカンコンテナのことはすっかり忘れていました。帰りの淡路島でデッキに置いたままのミカンのことが気になり始めましたが、今更どうしようも有りません。そして、無事にログに到着し、目に入ったのは、強風に吹き飛ばされデッキに散らばったコンテナです。デッキに放置した空コンテナが強風に吹き飛ばされたようです。問題はコンテナに入ったミカンです。雨に当ると余計に腐り易くなります。早速コンテナの中のミカンをチェックしたところビッショリ濡れていました。昨晩はどうにもできませんので、翌朝に対応することにしました。



今日は孫に手伝って貰おう

 濡れたミカンの水分を取るために、今日は朝からミカンをタオルで拭くことにしました。幸いにも、二人の孫は友達と遊ぶ約束はしていないとのことです。早速、手伝いをお願いしたところ二つ返事で了解してくれました。朝食後直ちに作業を始めました。改めて今朝ミカンの濡れ具合をチェックしたところ、デッキの前の方に置いておいたコンテナに入っていたミカンはひどく濡れていましたが、壁際に置いていたミカンは殆ど濡れていませんでした。デッキに残していた15個のコンテナの内5個程度がひどく濡れ、後の10
個はそれほど濡れていない感じです。そこで、濡れ具合のチェックだけでなく、腐り具合のチェックも同時にすることにしました。

 午前中掛かって何とかミカンのチェックを終えることが出来ましたが、、腐ったミカンは12個だけでした。実際に自分の目で今年のミカンをチェックしたところ、表面の傷はこれまでで最もひどいように思いました。でも、腐ったミカンは22日に妻がチェックした時は100個を超えていましたが、2日後の今日は12個しか無かったということは、これからはこのレベルで推移するのかも知れません

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 孫と三人で仲良くミカンのチェックをしているモグジーです。新聞紙の上に並べているミカンは、濡れ具合がひどかったミカンです


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 腐りのチェックが終わったミカンです、これからは濡らさないようにしなければなりません


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 腐ったミカンはこの12個のミカンでした、腐っているのもほんの一部です。
posted by モグじー at 03:08| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

ミカンのチェック

こんなことは初めて!

 昨日、八幡浜にミカンを貰いに行きましたが、Sさんの話では、今年は2回の台風接近で大変だったそうです。風が強くて、ミカンの樹そのものが倒れたり枝が折れたりしたとのことでSさんがミカン作りをして50年になるそうですが「こんなことは初めて!」と言っておられました。台風が来るころはミカンの樹にまだ青い実が沢山なっており、強風で枝が揺れて実が枝や葉や実とこすれ合ったりして表面に傷が無数に付くそうです。ひどいのは低い位置に在る実が地面とこすれ合って皮がむけるどころか、実自身が半分以上無くなっているものも有ったそうです。傷がひどいものは出荷も出来ませんので、其のまま、切り取って持って行くところがないので地面に落としますが、踏まれて潰れたミカンが無数にあり、非常に無残な光景だったそうです。従って今年のミカンは表面が傷がついている物が多く、非常に傷みやすいので、常にミカンのチェックをするように言われました。ミカンの箱の中で1個のミカンが腐ると、カビや腐った果汁が周りのミカンに移ってまたたく間に沢山のミカンが腐るそうです。自然相手の仕事の大変さを改めて教えられました。

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 この様な感じでミカンの表面に傷が沢山残っています、こうしたミカンは東京などの市場には出荷できないそうです。



ミカンのチェックは妻にお願い

 モグジーの方は今日は朝からパンの生地を作っていて、ミカンのチェックをする暇が有りませんので、ミカンのチェックは妻にお願いしました。Sさんの巨大な倉庫の中にはミカンのコンテナがまだまだ高く積まれています。これらのコンテナに入っているミカンは収穫した後、丁寧にチェックしてコンテナに入れるのですが、人間の目でチェックするためどうしても傷んだものが混じりこんでいます。そのミカンをログから持って行ったコンテナに積み替える時に、目でチェックするのですが、時間が限られているため、かなりのスピードでコンテナからコンテナに移しました。そのため、ログに帰ったら出来るだけは早くミカンを一つ一つチェックしなければなりません。いつもはモグジーがチェックするのですが、今回は生地作りが忙しいため妻に頑張って貰いました。コンテナが18個も有りますので、1日かかってチェックをして貰えました。妻は何をしても丁寧ですので、一つ一つ目で見、指で触ってチェックしたそうですが、沢山の一部が傷んだミカンが見つかったそうです。これらの傷んだミカンは傷んだところだけ除けて早速容器に入れられ、二人でパクついています。

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 これが昨日車に積んで帰って来た18個のコンテナに入ったミカンです。よくぞこれだけのミカンが積めたものです、SPIKEに感謝です。


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 今年はログのレモンが不作でしたので、レモンも貰って帰りました


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 市場に出荷できるミカンはMサイズだけで大きすぎても小さすぎても規格外となります。モグジーはその規格外となったミカンを貰っています。大きさだけの問題で味は変わりません。特に小さい方は甘味が凝縮されて美味しいぐらいです


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 夕方までに1回目のミカンのチェックが終わりました。傷んだミカンを取り除き、保存の程度によって3段階に分別します。勿論、早く食べた方が良いミカンから、早く配って食べて貰います。ログからミカンが届いた方は出来るだけ、チェックを厳重にし、傷まないうちに食べて貰えればと思います
posted by モグじー at 21:36| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

あっと言う間の3日間

長男と燻製の仕上げ

 土曜日の朝、夜行バスで鳴門に帰って来た長男は今日の夜行バスに乗って東京に戻ります。親孝行のためにログに毎年年末に帰って来てくれる長男に感謝です。モグジーにとっては年末はとても多忙ですので、長男が帰ってくると何らかの手伝いをしてもらいます。今回は燻製作りの手伝いをしてもらいました。金曜日の晩に漬け込んだ鶏肉を昨日の朝、長男に手伝って貰って、干し網カゴに吊るし、午後4時から燻煙を4時間にわたって掛けましたが、寒いので交代で温度管理をしました。そして今日は朝から真空パック詰めを二人でしました。この真空パック詰め作業は燻煙を掛けた鶏肉を袋に詰め、機械で真空にしますが、1人で作業をすると結構大変です。でも、今日は長男が燻製の終わった鶏肉を袋に入れるまでの作業を担当してくれましたので、モグジーはその袋を真空パックにするだけで済みました。

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 昨晩燻煙を掛け終った鶏のムネ肉とモモ肉を干し網カゴに吊るして一晩熟成させました


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 熟成作業が終わった鶏のムネ肉をバットに盛りました、ムネ肉の方は矢張り淡白な味に仕上がっていました


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 熟成の終わったモモ肉です、試食したところ美味しくできていました



今回は少し工夫を!

 モグジーが使っている真空パックの機械は高価な真空パック用の袋を使うのではなく、普通のポリ袋を使うタイプです。高価な真空パック用の袋には内側に空気が通る細かい溝が沢山きざまれているので、綺麗に空気が抜けますが、袋の加工に手間が掛かるのか袋1枚で数十円となります。モグジーが使っている袋は専用の袋と材質は一緒ですが溝が刻まれていない為1枚当たり数円ですが空気をきれいに抜くことが出来ません。その為、パック詰めをしても結構空気が残ってしまいます。何とか綺麗に空気を抜く方法がないかネットで調べた所、流しで使う不織布水切りネットを小さくカットして袋の中に入れ、空気の通路を確保している記事が有りました。今回はそのやり方を試してみることにしました。不織布水切りネットにも色々な種類が有りますが、取り敢えず家に有った袋タイプのものを細長くカットして使いました。
 慣れるまで少し時間が掛かりましたが、要領が分かるとかなり空気が抜けるようになり、これまでとは全く違う感じの仕上がりとなりました。これまではパック詰めが終わっても、全体的にフニャフニャの感じでしたが、今回はしっかりと固まっている感じに仕上がりました

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 白いものが不織布水切り袋を幅2a長さ4aにカットしたものです、紙は二重になっています


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 右の方に少し茶色っぽく色づいた部分が見えます。真空パックにした後、肉汁が不織布水切り袋の紙に滲み込んで色が付いています


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 左がモモ肉の燻製で右側がムネ肉の燻製です、肉の塊が大きいので半分にカットしてパック詰めにしました


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 長男と真空パック詰めをしているモグジーです、今日は良く晴れて気持ち良くサンルームで作業ができました
posted by モグじー at 21:03| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

たまには家族サービス

海好きの方にはログは最高!

 昨日開いた集いには毎年松山からY看護師長さんが参加されます。モグジーは在職中、Y看護師長さんにとてもお世話になり今も付き合いが続いています。これまでは一人で来られていましたが、今回はご主人さんも鳴門に用事が有るとのことで一緒に来られました。鳴門での用事は短時間で済みましたので鳴門滞在中は殆どY看護師長さんとログに滞在されました。勿論、昨日の集いにも特別ゲストとして参加されました。御主人さんは海や川や湖など水辺が大好きとのことでログをとても気に入って下さり、殆どの時間をサンルームで水路を眺めて過ごされました。モグジー自身、水辺が特に海が大好きですのでこの地を敷地に選び、水辺の生活が楽しめる家の設計をしました。そのため、水辺の生活を好まれる方はログに来られるととても喜んで下さいます。モグジー一人でこの生活を楽しむのは勿体ないと思いますので、ついつい、水辺の生活が好きな方は遠慮なくログに来てもらっています。今朝も、御主人さんは朝食を終えると帰省中のモグジーの長男と一緒に桟橋でナマコ獲りに夢中になっておられましたが、獲れたナマコは1匹だけ。と言うのもナマコ獲りが大好きな妻はゲストにナマコをお土産に持って帰って貰うのだと、数日前から張り切ってナマコ獲りをし、10匹も獲って獲りつくしていたのです。Y看護師長のお宅は家族全員がナマコを大好物としておられるとのことですので、勿論、獲りためていたナマコを全て持って帰って貰いました。

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 ログ前の水路に浮かべた桟橋から見たログハウスです。窓枠に白いペンキが塗られた場所がサンルームで、すぐ下を水路が流れています


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 水路の両側は小鳴門海峡と瀬戸内海に通じているため、鳴門海峡の流れに応じて1日に4回流れが変わります。海水の流れにのって色々な魚が水路を通りますので、ログの桟橋からでも小魚が釣れます



子守はジーに任せて!

 Yさんご夫妻が帰られると、モグジーと長男は一昨日漬け込んでいた鶏のムネ肉とモモ肉をジブロックから取り出し、キッチンペーパーで水分を良く拭き取って干し網カゴに吊るしました。半日程度風の当たるところで乾燥させた後、燻煙を掛ける予定にしています。妻は長男が帰ってくると、一緒に美味しいものを食べに行くのを楽しみにしています。日頃は殆ど外食をしないモグジー夫婦ですが、この時ばかりは財布のひもを緩めてログでは食べられないものを食べに行きます。残念ながら鳴門市内には長男を連れていきたいお店が無かったため、徳島市内まで行くことにし、徳島市に住む長女も誘って、目的の店に向かいました。しかし、残念ながらお客さんが一杯で断られたため、第二希望の店に行きましたが、ここも待っている人が多く諦めざるを得ませんでした。日曜日のお昼は、人気のあるお店は何処も一杯の人なのですね。やっと3店目で食事にありつけました。イタリアンのお店ですが、とても美味しくて鳴門のお店では食べられない味でモグジーも大満足でした。ただ、孫も一緒に連れて行っていましたので、孫の相手を誰かが専属でしないと落ち着いて料理を楽しむことが出来ません。日頃家族サービスをあまりしないモグジーの出番です。幸いにも孫はモグジーになついてくれていますので、急いで食べ食終えると孫を連れて店の外に出、遊び相手をしましたが、今日はとにかく寒くてちょっぴり可哀そうでした、風邪をひいていなければ良いのですが。



簡単燻製法もいけそう

 遅い昼食を終えると、ログに超特急で戻り、鶏肉に燻煙を掛ける作業を始めました。今回は燻製作りの時間が余りとれなかったため、工程をかなり省略して、鶏のムネ肉とモモ肉に一昨日の夜、塩と香辛料と白ワインを擦りこみ、ジブロックに入れて冷蔵庫に入れておきましたが、流水で塩抜きをしなくても良いように、塩分は材料の1.5%と少なめにし、1日半漬け込んだ後、今日の午前中に水分を拭き取って干しカゴの中で6時間乾燥させておきました。燻煙を掛けた後にボイルする工程も省きますので、燻製炉の中の温度を70度にキープして4時間ほど入れました。最初の1時間は煙を掛けず加熱だけにして後の3時間は桜のスモークウッドでしかっり燻煙を掛けました。ただ、肝心のビートスモークパウダーをスモークウッドの上に載せるのを忘れた為、最後に少しだけビートスモークパウダーを炭の上に掛けて煙を出しました。燻煙掛けが終わると、干しカゴに吊るして熟成に入りましたが、少しだけ切り分けて試食してみました。簡単な割りには美味しくできていましたので、簡単燻製法としては今後も使えるかなと思いました

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 今回は鶏のモモ肉を2`とムネ肉を2`使いましたが、燻製炉の中に吊るすと少ししか有りませんでした


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 鶏のモモ肉の燻製です、4時間も70度の燻製炉に入れておくと、十分に火は通っていますが、逆に加熱しすぎてジューシーさが足りないように思いました。酒のおつまみには良いかなと思います


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 鶏のムネ肉に燻煙を掛けたものです。モモ肉に比べると矢張り味が淡白ですが煙の香りが充分に残っているため美味しく食べられます


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 試食用にカットした鶏の燻製です。右がモモ肉の燻製で左がムネ肉の燻製です。両者を比べて食べると矢張りモモ肉の方が味が深いかなと思いました
posted by モグじー at 23:23| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

地下室の片付け

年末を迎えて

 いつの間にか12月も半分を過ぎようとしています。矢張り、モグジーにとっては12月は1年で最も忙しい時となります。特に12月後半は目の回るような忙しさとなりますので、今のうちに地下室の整理を済ませておくことにしました。地下室は石窯改修工事に使った道具や資材等でごった返していますが、その工事も終わり、年内は工事の予定も組んでいませんので、出来るだけ丁寧に片付けておくことにしました。朝食を終えるとすぐに地下室の片付けに取り掛かりましたが、今日は冷え込みが厳しく手が冷たくて大変でしたので、七輪に消し炭を熾し、それを地下室に持ち込んで手を暖めながら作業をしました。作業に使った道具類等や資材の片付けは午前中で何とか終えることができました。

 昼食後は、気になっていた釣り道具類の片付けをしました。釣り道具類は時期によって狙う魚によって道具や仕掛けが異なります。使い終わった度に片付けをすれば、後で大変な手間は掛からないのですが、モグジーはなかなか、それが出来ないのです。毎日の生活でもしょっちゅう妻に片付けが出来ないで怒られています。多分、死ぬまで直らないと思いますが(本人に直す気が有りませんので…)。と言うことで作業台の片隅にはこの3ヶ月間位で使った釣りの仕掛け類が山となっています。海水に浸かった仕掛けは殆どが錆びていて来年の再利用は無理です。殆どの仕掛けは処分しなければなりませんが、仕掛け作りに使った部品の内、繰り返し使える部品も有りますので、使える部品だけ取り外して道具箱の中に整理して入れておきました。こうして夕方までには釣り道具の片付けも終えることができました。

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 いつもの様に作業台の上は、石窯の改修工事に使った道具や釣具などが所狭しと置かれています


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 2時間程度で作業台の上も綺麗になりました


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 地下室の入口付近も綺麗になりました


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 地下室の一番奥に在る木材や色々な物を収納した倉庫も綺麗になりました

   

夜は仕掛け作りを!

 土曜日は毎年恒例となった昔の職場の仲間をログに招いて食事会予定していて、今年も7、8名が集まる予定です。昔はお子さんたちも一緒でしたのでバーベキューが中心でしたが、最近は大人だけの集いとなりましたので鳴門の海の幸を楽しんで貰っています。アオリイカとワタリガニは冷凍庫に入っていますが、それだけでは淋しいので、鯛や青物も出来れば準備したいと思っていました。最近はずっと季節風が激しく釣りに出られない日が続いていましたが、幸いにも明日は風も凪ぎ絶好の釣り日和となりそうです。そこで、モグジーも1日頑張って何とかゲストに食べて貰える魚を釣ろうと思っています。取り敢えず、予定を立てているのは冷凍のイワシを使ってサワラ釣りに挑戦し、更にサビキで鯛釣りにも挑戦しようと思っています。最近は釣りに熱心でない為、全く自信はありませんが、とにかく頑張ってみようと思います。
 そこで、今日の夜は、明日の釣りに使う仕掛けを作りました。サワラ釣りに使う仕掛けは、新しい仕掛けを2ヶ月前ぐらいに名人のSさんに教えて貰いましたので、教わった通りに作ってみました。昨年サワラ釣りを初めてしましたが、ビギナーズラックか、数回サワラ釣りに行って2匹ほどサワラを釣ることが出来ました。でも、サワラ釣りは交通事故の様なもので、モグジーにとっては狙って釣れる魚ではありません。鯛のサビキ仕掛けは何度も作っていますので、いつもの感じで作りましたが、鯛に相手をして貰えるか、これもその時になってみないと分かりません。

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 仕掛け作りに使う材料を作業台の上に並べて、2時間余りで最低限の仕掛けを完成させました
posted by モグじー at 22:07| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

腐葉土の切り返し

殆ど醗酵が進んでいません

 10月12日に腐葉土作りのため、ログの敷地内で生まれた野菜の茎や果樹の枯葉や雑草などをEMボカシと一緒に枠の中に積み込みました。いつもであれば、積み込んだ後、10日毎に切り替えし作業をするのですが、今回は積み込みが早かったため、枯葉などの醗酵が遅れても構わないと思い、切り返しをしないまま2ヶ月が経過しました。その後も、ビワやイチジクやブドウの枯葉が沢山貯まっているので、一緒に積み込むため今日、コンパネで作った枠を開けてみました。すると、殆ど醗酵が進んでいませんでした。枯れ葉などと一緒に畑の土も入れていたのですが、どうも土が多すぎた感じです。更に、枯葉などが完全に乾燥しています、水分も全く足らなかったようです。

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 手前のコンパネを外し、中の状態をチェックしたところ、殆ど枯葉などは最初のままです。断面を見ても枯葉よりは土の層が目立っています。しかも、完全に乾燥した状態です



最初からやり直そう

 このままでは、いくら待っても腐葉土は出来そうにありませんので、一旦、囲いの中の枯葉と土を全て外に出しました。10月12日以降に貯まった枯れ葉とEMボカシと油粕などをよく混ぜ合わせ、そこに、枠の外に取り出した土と枯葉などを良く混ぜて枠の中に戻し、上からしっかりと水を掛けました

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 新しく貯まった枯れ葉などにEMボカシや油粕や籾殻などを混ぜ、更に枠から取り出した未発酵の枯葉や土などを良く混ぜました。これを、枠の中に入れて、今回はしっかりと水を掛けて十分に湿らせてやりました。


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 上記の作業を何十回となく繰り返し、枠の外に取り出した全ての未発酵の枯葉や土などに新しく枯葉やEMボカシなどを加えて囲いの中に戻しました。中に戻した枯葉などに充分水を掛けてやりましたが、今回は前回の様に思いきり踏み固めることはしませんでした。これでしばらく様子を見ます。まだ、ブドウの枯葉が出ますので全部枯葉が落ちたら再度この囲いの中に入れようと思います。
posted by モグじー at 22:29| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

ブログ書きの1日

夜行バスをクリアできました

 大阪行きの夜行バスに9時半に乗り込み、途中2度のトイレ休憩をとって、予定通り6時50分に大阪東梅田に到着しました。夜行バスの中では100均の枕とクッションのお陰で基本的には眠れましたが、矢張り裁判のことが頭に浮かんできて、色々と考え始めると、いつの間にか気持ちが昂ぶって眠れないことも何度か有りました。でも、体調は良くてバスを降りても普段と変わらない位でした。大阪から徳島まではバスの延着も考慮して大阪発8時の便を予約していましたが、バス乗り場に着くとまだ7時前でした、これだったらひとつ前の7時20分発に乗れるかもしれないと思い、チェケット売り場で変更をお願いしたところ、空席が有るとのことで、40分早いバスに乗ることが出来ました。その結果、9時半には高速鳴門に到着でき、自転車に乗って10時までにで無事にログに帰り着くことが出来ました。出発前は、夜行バスでの往復は久し振りですので、どうなるかちょっぴり心配していましたが、終わってみると何の問題もなく熊本への旅を終えることが出来きました。これで、熊本に行く交通機関の選択肢が増えて嬉しく思います。



先ずはブログを書こう

 旅に出ると、どうしても旅先でブログが書けない為、ブログが貯まってしまいます。しかも、旅に出ると日常とは違う生活になるため、書くことも多くなり、いつも旅から帰ると、丸1日はブログ書きに費やされてしまいます。特に、今回は裁判の傍聴が主であったため、書く内容は非常に多く、しかも、中身が濃いためブログ書きに時間が掛かり、3日と4日のブログを書き終えると午前1時を過ぎていました
 4日の裁判については、モグジーも療養所で働いている時から、家族の問題でずっと悩んできましたので、自分の考えを書き始めると、ドンドン内容が膨らんでいき終わりが見えてきません。今は、とても、そこまでの余裕は有りませんので、今回は事実に沿って簡単に審理の経過を書くことにしました。ただ、審理の内容も具体的に自分の耳では聞くことが出来なかった為、中途半端なことしか書けず、残念で堪りません。誰か、審理の内容を速記録で残して下さると、もっと、内容が伝わってくるのですが、報告集会での簡単な報告では、実際問題として、伝わってくるものは余りに少なく、とても残念です。裁判を国民のものにするのであれば、裁判員制度だけでなく、傍聴希望者がもっと傍聴できるようなシステムを考えてほしいものです。
posted by モグじー at 16:35| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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