2017年03月13日

やっと船底掃除を!

今にも雨が降りそう

 今日は天気予報では1日曇となっていましたので、畑で作業をすることにしていましたが、朝食を終えて外に出てみると今にも雨が落ちて来そうな空模様でした。しかも、意外と寒いので畑仕事は止めて何か他の作業をすることにしました。しなければいけないのにまだ出来ていない作業で気になっているのは船の船底掃除です。毎年1月か2月にしているのですが、今年は何故かバタバタしていて船底掃除ができていません。後2週間もすれば孫が春休みで帰ってきます。帰ってきたら魚もたべさせなければなりませんので、それまでに船底掃除を終えておかなければなりません。そこで、雨が降っても作業が可能な船底掃除をすることにしました。すぐにマリーナに行って船を上架して貰えるか聞いたところ、大丈夫とのことでしたのでログに帰り船に乗って100b離れたマリーナの桟橋に向かいました。ログからマリーナまで100b余りですので本当に助かります



1年分の汚れにしては少なめです

 釣り船に乗っている人は平均的には年に2回船を揚げて船底掃除をし船底塗料を塗っています。モグジーの場合は船を揚げて船底掃除をするのは年に1回です。そして途中に何回か船を水路に浮かべたまま低い堤防に降りて手の届く範囲内で船底掃除をしていますが、フジツボ等の抵抗で船のスピードが大きく落ちることは有りません。今回も、船を揚げて貰い船底の汚れ具合をチェックしたところ、ひどく汚れたところはそれほど目につきませんでした。今回は特に汚れがひどかった場所を写真で残し今後の船底掃除の時に参考にしたいと思います。
 台車に乗せた船は先ず高圧洗浄機でフジツボや海藻などを吹き飛ばします。この高圧洗浄機は業務用ですので家庭用とは威力が全く違いフジツボなども簡単に吹き飛ばしてしまいます。しかし、高圧洗浄機だけで汚れを全て取ることはできません。高圧洗浄機は船の外板から飛び出ているフジツボなどは簡単に吹き飛ばしてくれますが、滲みついた汚れなどは綺麗に吹き飛ばしてくれません。タワシでゴシゴシとこすって汚れを落とすしか手が有りません。高圧洗浄機での掃除は1時間も有れば終わりましたが、後のタワシでこする作業が結構時間をとりました。
 モグジーが中古で買ってからも10年以上になりますので、船齢はとっくに20年を超えていると思いますが、丁寧にこすればl綺麗になりますので、一生懸命こすってやりました。途中で雨も降り始めましたが、雨粒が小さく、しかも、服は雨より先に、作業で濡れてしまいましたので、船を洗う作業を最後まで終えることができました。洗い終わったら良く乾かせて船底塗料を塗る作業を始めなければなりませんが、雨も止みそうにありませんし、時間もないので今日は掃除だけで作業を終えました。

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 船を揚げて船首側から船底の写真を撮りました。赤の船底塗料が塗られているところはフジツボや海藻が付いていますがこれは高圧洗浄機ですぐに取れます。海面から出ている白い部分に付いている汚れをきれいにするのが大変です。心配していたほど汚れはひどくは有りませんでした


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 船底が凸凹でなければ掃除がしやすいのですが、強度を付けたり直進性を良くするため突起物が有ります、その突起物付近にフジツボや藻が付きやすい感じです


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 掃除が終わった後の船底の状態です、綺麗になりました



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 船底掃除が終わったモグジーの釣り船です、小雨が降り続いていましたので今日の作業は終了し、残った塗装作業は明日はマリーナが休みのため明後日にする予定です
posted by モグじー at 21:30| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

毎年同じようなことを

「明日病院に行って来るよ!」

 昨日の夕食時、モグジーは「最近ずっと胃の調子が悪いので明日病院に入って来るよ」と妻に言ったところ、「去年も2月に胃カメラを撮って貰ったのと違う?」との返事が返ってきました。妻の日記帳で調べて貰うと昨年2月9日に胃カメラを撮っていました。妻は3連日記を付けていますので、その日の日記を書くときに前年の内容も読むため、去年も同じことをやっているねとよく言われます。畑や釣り等自然相手の作業が多いためどうしても同じ頃に同じようなことをしてしまうようです。それにしても体調まで同じ時期に同じような体調になるなんて…。
 診察の順番を待つ間に体温と血圧を測りました。いつものように待合室にある自動血圧計で血圧を測ったのですが、いつもは80〜120なのに今日は何と90〜160となり、腕の入れ方が悪いのだろうと繰り返して計りましたが3回とも同じような値でした。看護師さんにやり方がヘタなのか何回やっても高い数字しか出ませんと言うと先生に伝えておきますとの返事でした。
 診察室に入ると触診の後、血圧を計られましたが先生が計っても同じような高めの値です。どうやら血圧が上っているようです。主治医から「ボチボチ血圧にも注意しないと」と言われてしまいました。今日は胸部直接撮影と血液採取だけで終わり、来週、胃カメラと骨盤CT検査を受けて後は主治医の所見を聞くだけです。
 モグジーは昔から何か大きな問題が起きると、胃腸が調子悪くなることが多く、通院、検査の殆んどは胃関係です。特に、昔は度々胃の調子が悪くなっていましたが、ある時期から余り不調になることが無くなりました。特にログハウスを建てている頃は体調は最高でした。その後もほとんど胃の調子が悪くなることは無く、好きなことを思う存分やっているのだから、胃の調子も悪くなるはずがないなと自分でも得心していました。しかし、この2.3年は以前の胃に戻りつつあるようで、2年連続の胃カメラ呑みとなってしまいました。高齢となった為なのか、体の中に微妙な変化が起きているのかモグジーには分かりませんが、少しは自分の身体を大事にしなさいと胃が怒っているのかもしれません。



最後のブドウ棚を

 先日来、駐車場の横にあるブドウ棚の改良工事やデッキのブドウ棚新設工事をやってきましたがあと1ヶ所ブドウ棚を設置しなければならないところが有ります。それは水路沿いの空き地です。本来であれば2ヶ所の棚で充分なのですが、ついつい後から後からブドウの苗を購入し、行き場が無くなったロザリオビアンコの苗を捨てることも出来ず、水路沿いの空き地に植えてしまったのです。枯れずに生育できるのか自信がありませんでしたのでほったらかしにしていたら、枯れずに生育を続け蔓も5b余りに伸びてしまいました。このまま地面を這わす訳にも行きませんので、取り敢えず簡単な棚を作ってやることにしました
 今日、病院から帰って昼食を終えると、気になっていた水路沿いの空き地にブドウ棚を設置する作業をしました。棚と言ってもとても簡単なものですから2時余りで一応基本的な形を作ることができました。この状態で生育状況を見、必要があれば割り竹で更に棚を拡充していこうかなと思っています。

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 水路沿いの空き地です、奥の土を盛ったところにロザリオビアンコを昨年植えました。1年で蔓が数b伸びましたが、蔓は地面を這っています。


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 丸太と角材で棚の基本となる構造物を作りました。中央の丸太に現在伸びている蔓をくくりつけました、今年も更に枝が張るようでしたら棚を割り竹で拡充しようと思っています



燻製などの発送

 先週燻製が完成しましたが、燻製だけを子供たちの所へ発送するのも味気ないので、今年の正月に孫と一緒に収穫した文旦が熟れるのを待って一緒に送ろうと考えていました。文旦は1月4日に収穫しすぐに発泡スチロールの箱に入れて追熟を始めました。追熟期間は2ヶ月程度ですが今日箱から1つ取り出して試食をしてみたところ、十分に酸味が抜けていましたので、子供たちの所に発送することにしました。箱の中には文旦と先日作った燻製類とジャム類を入れましたが、燻製を入れていますのでクール便で送ることにし急いで荷造りをして宅急便の会社に持って行きました。明日午後には届くとのこと、ログからの贈り物喜んでくれると良いのですが。

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 今年は文旦が良くできていて、収穫量の半分を送っても残りの半分で例年と同じぐらいピールとママレードを作ることが出来そうです。



生ハムの塩漬けも終わりました

 先日燻煙を掛けて鶏ムネ肉を使ったハムとウインナーとジャーキーは完成しましたが、生ハムだけは塩漬け期間が1週間必要なため今日まで冷蔵庫に入れていました。今日で塩漬け期間も終わりましたので、今日は流水の中で3時間かけて塩抜きをしました。先日のハム作りでは塩を抜きすぎてモグジーにとっては物足りないハムとなってしまいましたので、今回は何度も残っている塩の加減をチェックしながら塩抜きをし最終的にはレシピ通り3時間塩抜きをして次の乾燥工程に入りました。明日の昼まで冷蔵庫の中で乾燥させ、明日午後低温で3時間燻煙を掛ける予定です。燻煙を掛け終ったら、1ヶ月冷蔵庫で熟成させて完成となります。どんなものが出来るやら楽しみですがまだ完成まで1ヶ月以上かかります

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 ボールの中に塩漬けしたムネ肉3枚を入れ少量の水を流し続けました


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 3時間で塩抜きを終了し、良く付近で拭いた後バットに並べて冷蔵庫に入れました、明日の昼まで乾燥させます。
posted by モグじー at 22:06| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

レモンの加工も特急で

妻も手伝ってくれました

 燻製やパンやジャムなどを作る作業は基本的にはモグジーが一人でやっています。勿論、どうにも手が足らないときは妻に助けて貰っていますが、普通は道具の洗い物を主に担当して貰っています。ところが、このところ色々な作業が重なってモグジーは目が回りそうなぐらい動き回っています。モグジーの姿を見かねた妻は「何か手伝おうか?」と声を掛けてくれました。そこで、ママレード用にレモンの皮を刻む作業を早速始めて貰いました。今日で何とかレモンの加工作業を終わらせたいと思っていましたので大助かりです。サンルームのテーブルで妻はママレード用の皮刻み、モグジーはそのまんまレモン用にレモンの皮を加工しました。昼食までに何とか材料を刻む作業が終わりましたので、昼食後は刻んだレモンの皮を揉み洗いしたり、煮込み作業をしたりしました。夕方までに先ずママレードの煮込み作業が終わりましたので、引き続きママレードの瓶詰め作業をしながら、そのまんまレモン用の皮の煮込む作業も始めました。夕食を挟んで作業は9時半にやっと終わりましたが、もし、妻の助けがなかったら、12時近くまで掛かっていたと思います。

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 昨日レモン果汁を搾ったときに残った皮を今日加工しました。水色の洗い桶に入っているのが妻が刻んだママレード用の皮です。右は昨日の果汁搾りで半分に切ったレモンを更に八つ切りにし、皮と白い綿を切り離し、上がそのまんまレモンに使う皮の部分で下は刻んでママレードに入れます。


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 ママレード作りは、薄く刻んだ皮を水で揉み洗いしたもの(千枚通しで刺しましたので揉み洗いは1回だけ)と白い綿の部分を小さく刻んだものと果汁の搾りかすを鍋に入れ果汁と水を加えて煮込み最後に砂糖を入れトロミが付くまで煮込むと完成です


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 今日も大量のレモンママレードが完成しました。140cc瓶が15本と300cc瓶が6本出来ました


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 そのまんまレモンの方も何とかバットに並べるところまで終わりました。後は翌乾燥させてグラニュー糖をまぶしたら完成です。

posted by モグじー at 19:23| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

今年最後のレモンの加工

3回目もそのまんまレモン作りを中心に

 3日前から今年最後のレモン加工作業を始めています。レモンは5.4`残っていましたので、前回同様に今回もそのまんまレモンとレモンママレードを作る予定ですが、最初の皮の苦味抜きだけは今回は皮を千枚通しで突き刺す方法を試みました。3日前に千枚通しでレモン一個につき数百回皮を刺す作業をしましたが、延々と続く作業にくたびれました。皮を刺し終わったレモンは大きな洗い桶の中にいれて水を注いでおきました。それから毎日水を入れ替える作業を続け今日で3日が過ぎましたので、今日、燻製作業が終わった夕方4時からレモン果汁を搾る作業をしました。最後に残っていたレモンは大粒のものばかりでしたので、果汁が搾り難く時間がかかりましたが何とか6時までに終えることが出来ました。明日は皮を刻んだり煮込む作業をすることになります。

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 今回使ったレモンは5.4`ほど有りました、作業がしにくい大きなものばかり残っています


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 最大のレモンは長さ13a、腹囲26a、重さ380cも有りました。左の普通サイズのレモンは長さ8a、腹囲18a、重さ110cです


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 5.4`のレモンの果汁を搾り終ったところです。大皿に山盛りのレモンの皮が出来ました。
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2017年02月18日

「週末に竹を取りに行きますか?」

お願いする前にKさんから電話が

 先日、デッキにブドウ棚を設置する作業をブログに書きましたが、その中で作業は割った竹が足りないため中断中と書き、後日竹の入手を近所のKさんにお願いするつもりでした。すると、モグジーがKさんにお願いする前にブログを見たKさんからメールが届きました「土日に竹を取りにいきますか」と。勿論「お願いします」とメールで返事を送りましたが、モグジーの我儘なお願いを気持ち良く聞いて下さるKさんには本当に頭が下がります。Kさんの仕事が無い週末の今日、Kさんの竹林に行って竹を切らせて貰いました。デッキのブドウ棚だけでなく水路脇に設置するブドウ棚や駐車場の上に設置するキウイの棚にも割り竹を使用する計画ですので、長さ3.5bの太い竹を6本切らせて貰いましたが(実際にはほとんどの竹をKさんが切って下さいました)太いものは根元の直径が15aも有って非常に重く竹林から道路まで雑木林の中を運ぶのが大変でした。細い竹ならいざ知らず、太い竹の切り出しはモグジー一人ではとても無理と思いました。
 竹を道路脇まで運び出し、SPIKEに積み込みましたが勿論車の中に納めることはできません。車から1b余り竹が飛び出していますので、用意してきたピンクのタオル(赤の布切れが無かったので)を竹の先端に結び付けて慎重にログまで竹を運びました。幸いにも途中でパトカーに出会うこともなくホッとしました。

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 長さ3.5bの太い竹を6本、SPIKEに積んで無事にログまで帰ることができました


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 車から降ろすと取り敢えず果樹園に置いておきました。竹が太いので先日公園で貰った丸太が細く見えます。



同じ幅に割るにはどうすれば良いのか!

 これまでに何度か丸い竹を割ったことが有りますが、同じ幅に割れたことはほとんどありません。最初は同じ幅で割れても先にいくに従って幅が異なってしまいます。竹職人が使っているような竹を割る道具が有ると良いのですが、態々高いお金を出して買うこともできません。ネットで調べると色々な方法が載っていてモグジーも試してみましたが残念ながら役に立ったものは有りませんでした。専門の道具の様に同時に八等分すると全体的に同じような力が掛かるため均等に割れるのだと思います。過去の経験では節のところで結構均等な割れ方が変化するように感じました。そこで、今日は割る前に節を鉄棒で割ってパイプのような状態にしました。
 出来るだけ同じような力を同時に掛けるため、ログに有る刃の長い鉈を2本使って先ず4等分に割れるように鉈を十字にして少しずつ叩いて進めていきました。50a余り割ってみましたが綺麗に割れています。割れ目が広くなると刃は必要ありませんので鉈の代わりに長さ30a程度の割り竹を割れ目に入れて2本の鉈を抜き、抜いた鉈を更に8等分出来る角度で叩きこんで割れ目を作りある程度割れ目が広がったら更に鉈の代わりに割り竹を2本挟み込みました。4本の割り竹を使って出来るだけ同時に竹に割る力が掛かるように少しずつハンマーで4本の割り竹を交互に叩きながら割る力を加えて行ったところ、幅が殆ど同じような状態で竹が割れ思わず嬉しくなりました。勿論今までで最高の割れ方です。ただ、今回は8等分ではまだ幅が広すぎるため更に8本の割り竹を2等分して16本にしなければなりません。この2等分が結構難しくて6:4程度に割れた竹が半分余りでました。それでも、充分合格点が貰えそうな出来でした。

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 節を取り除いておけば、最初に斧で割れ目をいれると後は割れ竹を挟んで押すだけで竹が割れていきます


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 上から見るとこんな感じで竹が割れていきます。この段階では鉈は使わず割り竹を下に押すだけで竹が割れました。綺麗に均等に割れているのが見て貰えると思います



切り口の処理が一番大変でした!

 竹を割ると、切り口がきれいでないため、棘が刺さったり指を切ってしまいそうです。危険ですので節や切り口をきれいにする作業をしました。あらかじめ鉈で節などを削った後、カンナを使って切り口をきれいにしました。この作業が結構大変でしたが、この作業をしておかないと割り竹を使う時にとても危険です。こうして夕方までに16本の綺麗な割り竹を完成させることが出来ました。明日はデッキに設置した角材に割り竹を木ねじで止めればデッキの棚作りはあと少しで完成となります。

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 綺麗に仕上げ作業を終えた割り竹です。殆ど同じような幅に仕上がりました。今回の竹を割る方法はもう少し工夫すれば更に完成度が上ると思います
posted by モグじー at 21:23| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

再度、丸太を入手

ログは丸太構造物であふれています

 2007年10月に近くの公園から使わなくなった丸太を150本余り貰いました。公園の樹木の支柱に使われていた丸太で長さは4bから6.2bまで色々な長さが有り、防腐剤処理がされていて丸太を入手出来たモグジーは大喜びでした。その後、丸太を使って色々な構造物をつくりました、とういより、ログハウス以外の構造物は殆どこの丸太を使って作られています。ブドウ棚に始まり温室、防風ネットを張る枠、石窯の屋根、水路側のフェンス等々数えきれないぐらいです。沢山有った丸太もこの10年間でほとんど使い切ってしまいました

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 10年前に貰った150本あまりの丸太です。長さは4bから6.2bまで色々有りました


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 丸太を使って最初に温室を作りました、この温室は今も大活躍中です


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 丸太でブドウ棚も作りました、現在は屋根がついています 


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 果樹園の防風ネット取り付け用の枠も丸太で組みました



キウイの棚を何で作ろうか?

 昨年の春にキウイを植えましたが、この1年間で枝がかなり伸びてきました。今年は更に枝が伸びそうですので棚を作らなければなりません。その棚をどこに作るかはすでに決めています、と言うか、駐車場の上しか場所が空いていません。問題はどんな資材を使って棚を作るかです。考えられるのは鉄パイプか丸太です。隣接するブドウ棚も丸太で作っていますので出来れば丸太で作りたいのですが、今ログに残っている丸太では量が足りません。そこで、鉄パイプで作ることも考えていました。
 ところが、昨年の秋に薪用の剪定枝を貰いに公園に行ったところ、係の人から丸太を処分したいのだけど薪に使えないかとの質問を受けました。見せて貰うと以前貰ったものよりかなり傷んでいますがキウイ棚に使えそうな丸太が山積みされていました。年度末までに処分しなければならないとのことでしたので、年が明けてから貰いに来ますと言ったままになっていましたので、今日テニスの練習が終わった後、公園事務所に行ってみました。丸太は貰い手が無いのでそのまま保管してあるとのことでしたので、午後車で運ぶことにしました。
 午後、公園に丸太を貰いに行きましたが、色々な長さの丸太が100本余りありました。今回は頭の中で大体の設計図が出来ていますので、現物を見ながら棚作りに必要な寸法の丸太を選んで持ち帰ることにしました。最終的には14本の丸太を車に積んでログに運びました。

   s-P2150001.JPG 今日貰って帰った14本の丸太です。この10年間で更に傷んでいました
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2017年02月14日

そのまんまレモンが完成

乾燥の見極めが難しい

 11日の夕方に「そのまんまレモン」の皮をバットに並べて乾燥を始めました。皮をどの程度まで乾燥させればよいのか、乾燥が充分でないと表面にまぶしたグラニュー糖が全部融けてしまいますし、乾燥させ過ぎると今度はグラニュー糖が皮の表面にくっついてくれません。皮がどの程度乾燥しているのかを見極めるのは結構難しいことです。今回、丸2日間が過ぎた昨日の晩に一部の皮にグラニュー糖をまぶしたところ良い感じでしたので、バット1枚分の皮にグラニュー糖をまぶしました。しばらくすると水分が浮いてきてグラニュー糖がドンドン溶けて始めました。まだ、乾燥が足らなかったようです。そこでグラニュー糖をまぶす作業を中止し、もう一晩乾燥させることにしました。
 今朝、朝食を終えて、レモンの皮の乾燥の程度をチェックしたところ、皮の下側のバットに接している部分に水分が貯まっていて皮をバットに並べる方法は乾燥しにくいことが分かりました。そこで、皮を立てて乾燥させてみることにしました。皮を立てるには1枚1枚バットの縁に立てかけるしかありません。箸で皮を1枚1枚立てかけなければなりませんので細かい作業がずっと続きました。
 夕方、再度皮の乾き具合をチェックしたところ、かなり良く乾いていました。そこで、再度グラニュー糖をまぶしてみたところ、昨晩とは全然違ってグラニュー糖が溶ける様子は有りませんでした。30分後に再度グラニュー糖をチェックしたところ溶けていませんでしたので、乾燥は十分と判断しグラニュー糖をまぶす作業に入りました。全ての皮にグラニュー糖をまぶし終えると完成した「そのまんまレモン」の試食をしてみましたが、美味しくできていました。重さを計ると820cほど出来ていました。
  
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 こんな感じで皮を1枚1枚バットの縁に立てかけて行きました。細かい作業で時間がかかりました


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 全ての皮を立て掛けると小さいバット4枚に収まりました


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 夕方までに良く乾きましたので、グラニュー糖をまぶしました、今度はグラニュー糖が溶ける様子は有りませんでした。これで「そのまんまレモン」は完成です



ついでにピールの乾燥も

 今日も朝から気温は低く冷たい風が吹いていましたので、室内作業を主にしました。「そのまんまレモン」作りと並行して昨日から文旦ピールの乾燥作業も進めています。文旦のピールはパンを焼くときにも使いますので毎年大量に作っています。昔は完成したピールを冷凍保存していましたが、冷凍庫で保存するものがドンドン増えるため、冷凍保存以外の保存方法を試して来ました。その結果、ピールの保存で採用しているのはシロップと一緒に瓶詰で保存する方法です。昨年も900cc瓶に10本ほどピールの瓶詰を作りましたが、まだ4本残っていました。後1ヶ月もすれば、今年収穫した文旦でピールを作らなければなりませんので、残っている瓶詰のピールを開封して乾燥させることにしました。
 昨日は先ずザルを使ってシロップとピールを分けましたが、ピールの方にシロップがまだまだ残っていますので、ピールを番重に入れ斜めにして置きました。シロップが少しずつ流れ落ちて今朝の段階でシロップが流れ落ちるのはとまっていました。そこで、ピールを番重全体に広げて乾燥させました。夕方にはかなり乾燥してきましたが、この状態ではまだ生地に混ぜ込むことはできません。更に乾燥を進めるため、ピールを一粒ずつバラバラに広げる作業をしました。箸で一粒ずつ離して置いていくのですが、これまた、非常に細かい作業ですので、長時間を要しました。この状態でもう1日乾燥させれば生地に直接混ぜ込むことが可能になると思います。

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 左が大まかに番重に広げて乾かした状態で、右は一粒一粒離して置いた状態です


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 900cc瓶1本に入っていたピールが番重1枚に丁度納まりましたので、4枚の番重がピールで埋まりました。
   
posted by モグじー at 23:54| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

レモン加工2日目

レモンママレードは完成

 昨晩鍋に入れて置いたママレードの材料を朝食後弱火で加熱しはじめました。90分加熱した段階で皮の白い部分も透明になり全体的に柔らかくなってきましたので、砂糖を800c入れ中火で5分間加熱し、材料の温度が80℃になった時点で弱火にして更に30分間煮詰めました。砂糖も綺麗に融けママレードのトロミも十分で艶も出てきましたのでこれで完成と見なし、瓶詰作業に移りました。最終的に300cc瓶が3本と140cc瓶が14本出来ましたので今回はレモンママレードが2860ccほど出来たことになります。数日前に作ったレモンママレードよりは見た目も綺麗ですしトロミ加減も丁度良いのではないかと思います。

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 完成したレモンママレードを小皿に入れてみました。レモンの皮の色も綺麗に残り全体的に透明感が有って綺麗に出来ました


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 今回は140ccの小瓶に詰めましたので本数が沢山出来ました。実際のママレードの色はもっと薄い色の仕上がりとなっています


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 瓶の中味を撮ってみましたがどうしても実物の色を撮ることが出来ず残念です



そのまんまレモンもほぼ完成

 昨晩、大きな鍋に苦みを抜いた皮と果汁と砂糖を入れて今朝まで置いておきましたが、朝食後、ママレードの鍋と同時にそのまんまレモン用の鍋もガスで加熱を始めました。皮全体が固く白い綿の部分にもレモン果汁や砂糖が滲み込んでいませんので、弱火で30分加熱したと3時間加熱を止めてそのままにして置く工程を2回繰り返したところで皮を食べてみたところ、まだ固くて苦みも少し残っていましたので夕方までに更に同じ工程を2回繰り返しました。この時点で皮を食べてみたところ、十分に柔らかくなってレモン果汁の味も皮に滲み込んでいましたので最後に蜂蜜を200c加えてしばらく煮た後、皮とシロップを分けました。鍋の中にはシロップがたくさん残っており、煮詰めて水分を飛ばすのは無理と思いましたので、シロップをザルで濾した後、皮だけを大鍋で加熱し水分を飛ばすことにしたのです。鍋を振りながら10分程度中火で加熱するとほとんど水分が飛びました。しかし、この時点でグラニュー糖をまぶすと多分グラニュー糖が解けると思いますのでバットに並べて乾燥させ更に水分を少なくしてから仕上げのグラニュー糖をまぶすことにしました。そのまんまレモンの皮が沢山有りましたのでバットに1枚1枚並べるのに2時間もかかってしまいました。

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 煮込み作業が終わったら鍋の中のシロップと皮を別々の容器に入れ、皮の方のシロップは出来るだけ残さないようにしました


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 シロップは1000cc余りありました。これは、水で薄めてテニスの時にレモン水として飲むつもりです


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 大鍋に皮を戻し、中火で水分を飛ばしました、かなり水分が無くなりましたが、加熱しすぎると皮の白い部分が崩れてしまいますので、適当な時点で加熱を止め、バットで乾燥させます


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 バットに皮を1枚1枚並べて行きました。皮の枚数が多いだけに結構時間がかかりました


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 これだけの皮が並びました。乾き加減をチェックしながら乾燥させ、十分に乾燥が済めばグラニュー糖をまぶして作業終了とします
   
posted by モグじー at 23:16| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

そのまんまレモン作り

寒い日は室内作業を

 旅行から帰ると寒気が押し寄せ寒い日が続いています、1週間天気がずれていたら東京にはとても車で行くのは無理でした、正に滑り込みセーフです。最終日の西名阪国道ではちょっぴり雪にビビらされましたが。今日も時折雪がぱらつく肌寒い1日でしたが、午前10時から午後5時までは妻と一緒に徳島市の長女宅に行き、孫の子守をしました。用事を済ませてログに帰るとすぐにレモンの加工作業を始めました。今年はログ産と八幡浜産を合わせると15`のレモンが残っていましたが先日4.8`のレモンでママレード作りをしましたので後10`余りのレモンが残っています。一度に10`のレモンを加工するのは大変ですので、今回は5`のレモンを使って主にそのまんまレモンを作ることにしました。ただ、レモン果汁を搾る時に搾りかすが出ますので皮の一部と搾りかすを使ってレモンママレードも作る予定です。先日のママレード作りで基本的な作り方が固まってきましたので、ママレード作りは弱火で煮詰めることにします。そのまんまレモンを作るレシピは昨年何回か作ってある程度工程が決まってきましたのでそれを参考にして作ることにしました。

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 現在ログに残っている未加工のレモンです。左がログ産で右が八幡浜産です、重さは全体で約10`です


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 今日はこの洗い桶に山盛りにした5`のレモンを使ってレモンママレードとそのまんまレモンを作ります



先ずはママレード作りの準備を

 いつもの様に5`のレモンをきれいに水で洗った後、二つに切ってレモン搾り器で果汁を搾ったところ、皮2500cと果汁2000ccと搾りカス400cと種100cが取れました。先ず2500cの皮の内きれいな皮1400cはそのまんまレモン用とし、残っている皮で600cはママレード用にし500cの皮は加工品として使えないので廃棄処分としました。ママレード用の皮600cは薄く切った後水の中での揉み洗いを三度繰り返し良く絞った後重さを計ると730cになっていました。この730cの薄く切った皮と600ccの果汁と搾りかす400cと800ccの水を鍋の中に入れて混ぜておきました。煮詰め作業は明日の朝食後始めます。

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 果汁を搾り終ると皮が2500c、果汁が2000cc、搾りカスが400c、種が100cありました


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 ママレード用に薄く切った皮600cを水の中で三度もみ洗いして硬く絞ったところ重さは730cに増えていました


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 上記の皮と果汁600ccと搾りかす400cと水800ccを鍋の中に入れ良く混ぜておきました、明日弱火で皮が柔らかくなるまで煮た後、砂糖を加えトロミが付くまで煮詰めるとママレードの完成です



そのまんまレモン作りはちょっぴり自信無し

 ママレード作りは大分慣れてきましたが、そのまんまレモン作りはまだまだ未熟です。昨年のブログを読み返しながら今年の工程を考えました。1400cのそのまんまレモン用の皮を四つ割りにし、内側の白い綿を剥ぎ取りました。剥ぎ取る方法は昨年のブログに丁寧に記録していた為非常に役に立ちました。白い綿を剥ぎ取った後それぞれの重さを計ったところ皮が880cで白い綿が520cありました。四つ割りにした皮は一口で食べるには大きすぎますので更に三等分し、その後、洗い桶の中で押し洗いを4回ほど繰り返し良く絞った後重さを計ると1330cありました。大きな鍋にこの小さく切った皮を入れ更に果汁500ccと砂糖500cを入れて良く混ぜました。こちらの方も明日煮詰め作業を始めます。

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 皮を4等分にした後、ヘタ側に切れ目を入れると皮から白い綿をきれいに剥ぎ取ることが出来ます


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 4等分した皮を更に3等分して一口で食べられる大きさにしました。


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 小さく切った皮を洗い桶に入れて押し洗いをした後絞る工程を4回繰り返しました


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 大きな鍋に良く水をきった皮1330cと果汁500ccと砂糖500cを入れて良く混ぜておきました、このまま明日まで置きます。作業終了は12時を越えていました
posted by モグじー at 22:27| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

レモンママレードが完成

きちんとトロミをつけてみよう

 今日も朝からレモンママレードを作る作業をしました。昨晩はママレードの材料を鍋に入れた段階で作業を中断して布団に入りました。今日はいよいよ加熱作業に入りますが、今年はママレードやジャムの作り方を少し変えてみようと思っています。ジャム作りの場合、最後の段階で果汁を煮詰めてトロミを付けますが、長時間加熱をするとどうしても素材の色や風味が変化してしまいます。そのため、これまでは煮詰める前に砂糖が入った果汁を半分程度お玉杓子ですくい取ってから果汁を煮詰めてトロミを付けていましたが、トロミよりは素材の色や風味を大切にするあまり、どうしてもトロミや艶が弱くなっていました。ところが今年に入ってモモジャムとスダチジャムを作ったとき思い切って中火で煮詰めてみたところ美味しいトロミと艶のある美味しいジャムが出来ました。そこで、今年は果汁をすくい取るのを止めてレシピ通りにトロミが付くまで煮詰めることにしました。ただ、煮詰め方は中火で短時間と弱火で長時間の二通りがあります。今回は今後のために材料を二つに分け、煮詰め方を変えてみました。



弱火の方が良いかな?

 鍋の中の材料を計ったところ2800cありましたので、1400cづつ2つの鍋に入れました。最初の鍋は中火のガスに掛け中身が沸騰するまで加熱し沸騰後も中火のまま混ぜながら20分加熱すると皮の部分が透明になり柔らかくなると共に鍋の中の材料は水分がほとんど無くなりドロッとした感じになりました、そこで500cの砂糖を加えたところ砂糖が解けて材料のトロミがかなり無くなりました。その後混ぜながら15分中火で加熱するとトロミと艶が出ましたので火を止めました。後はいつもの様に瓶詰作業をしましたが、鍋に残っていたレモンママレードをチェックしたところトロミがつき過ぎの状態でした。
 次に残り半分の材料を今度は弱火で煮詰めてみました。弱火で沸騰するまで煮詰めた後、更に弱火でトロミが付くまで加熱しましたが45分煮詰めるとトロミがついてきました、そこで砂糖を500c加えた後、弱火で30分ほど煮詰めたところトロミと艶が出てきましたので火を止めいつもの様に瓶詰作業に移りました。
 両者とも瓶に入りきらなかったママレードを比較のため小さな瓶とお皿に入れて残しておき瓶詰め作業が終わった段階で試食してみました。その結果ですが、トロミと艶は中火の方が良いと思いましたが、味は両者とも殆ど一緒で従来の方法で作った物よりは美味しいと思いました。ママレードの色は矢張り弱火の方がレモンの色が若干残っていてきれいかなと思います。ただ、煮詰める作業では中火の場合は油断をするとすぐに焦げてしまいます。ジャム作りでは焦がすのが最も失敗につながりますので弱火で長時間煮る方が無難かなと思います。

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 砂糖を入れる前の材料です、全体がドロッとして中火の場合は油断するとすぐに焦げてしまいます


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 砂糖を入れるとトロミがかなり無くなり、全体が透明感を帯びると共に色が濃くなります、適当なトロミが付くまで煮詰めれば完成です


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 右が中火で煮詰めたママレードで左が弱火で煮詰めたママレードです、実物とはかなり色が異なっています


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 モグジーのカメラがボロなのか撮るのがヘタなのいつも実物とはかなり違った色に撮れてしまいます。弱火で煮詰めらレモンママレードは実際にこんな感じの色に仕上がっています


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 大きくは違いませんが左が弱火で右が中火です。左の方が透明感が有って綺麗に出来ているかなと思います。



トロミの付け方が難しい

 今回のレモンママレード作りでは4.8`のレモンから2.4`の皮と2`の果汁と0.4`の果肉などの搾りかすが取れましたが、ママレード作りには皮と果汁は三分の一使い、搾りかすは全て使いました。搾りかすにはペクチンが沢山含まれていますので、余り煮詰めなくてもトロミがしっかり付きました。柑橘類は比較的ペクチンの含有量が多いためトロミが付きやすいのですが、柑橘類以外はかなり煮詰めないとトロミが付かないため改めて煮詰める時の火力が問題となりそうです。
posted by モグじー at 23:56| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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