2017年08月17日

ほんの少し光が見えて来ました

後は鉦だけですね!

 昨日、Yさん宅での阿波踊り披露で立ち往生し、お先真っ暗となってしまい22日のグループホームでの阿波踊りの披露は無理かなと思っていたところ、今日の夜、LBさん夫妻がログに来てくださり、阿波踊りの指導をしてくださいました。先ず、モグジー達が披露する踊りの内容を決めて戴きました。そして、決めて戴いた内容に沿って練習を見ていただきました。練習の結果、チェックされたのは鉦のことが主でした。モグジー自身が気になっているのですが、どうしても、途中で鉦の調子が狂ってしまうのです。阿波踊りの指揮者は鉦です、その鉦が狂ったら皆に迷惑を掛けてしまいます。残された時間を使って練習を重ねる積りですが、下手な鉦でも孫の踊りや娘の笛や妻の太鼓がモグジーを支えてくれるという安心感が有りますので、パニックにならず楽しくすることをモットーに頑張る積りです
 これまでは、どの様に練習を重ねて行けば良いのか分かりませんでしたが、今日、披露する内容が決まりましたので、これからは毎晩の練習も今まで以上に熱が込められそうです。今日の最後の練習の後、LBさんから講評をしていただきましたが、踊り子さんは満点、笛と太鼓は80点そしてモグジーの鉦は60点とのことでした。モグジーの点数は合格点に遠く及びませんでしたので、自己採点はせいぜい10点程度かなと思います。何とかもう少し点を上げたいものです。次は衣装を着てのリハーサルを見て戴くことになりました、ここまで心のこもったご指導を受けることができ本当に幸せです。最後に「鉦を叩く前から緊張しているので、演奏が進むに従ってますます緊張してしまい、テンポまで狂ってしまう。最初は小さな音で初めて見ては」との助言をしていただきましたが、正に指摘された通りです。気持ちを静かにして始めてみようかなと思うモグジーです。
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2017年08月16日

大阪のYさんを訪ねて

今回はYさん宅だけに

 モグジーは年に数回、ログで収穫した果物や鳴門の海で釣った魚などを持って大阪の知人宅数軒を訪問しています。特に夏休みの場合はログに帰省中の次女一家も連れて大阪に行きますが、この夏は孫たちの阿波踊りが昨日終わりましたので今日大阪に行ってきました今回は大阪の「IKEA」で買い物もするため訪問するのは大阪市内のYさん宅だけにしました。
 ログでは先日からイチジクとデラウエアの収穫が始まっていますので、昨日収穫したイチジクとデラウエアをお土産に持って行きました。今回は徳島市に住んでいる長女と孫のHちゃんも一緒に行くとのことで、モグジーと長女と次女そして孫3人の6人で行きました。26日で満1歳になるHちゃんにとっては初めての県外旅行ですので、ちょっぴり心配しましたが、二人の孫が一緒でしたので、道中とても機嫌がよくホッとしました。
 朝8時にログを出発し、途中渋滞もなく、10時過ぎに西成区のYさん宅に到着しました。YさんにはHちゃんが産まれた直後にログに会いに来て戴いています、会うのはそれ以来ですので、人見知りをして泣くのではないかと心配しましたが、泣くこともなく普段と同じようにふるまっているHちゃんを見てホッとしました。Hちゃんの仕草一つ一つが話題となりHちゃんのお陰で大いに盛り上がりました。
 Yさん達多くのハンセン病患者さんは国の政策により子供を産むことが許されませんでした。それだけにYさん達にとっては赤ちゃんに対する思いは非常に複雑なものがあると思います。腰を患ってやっと今日からコルセットが取れたというYさんに重いHちゃんを抱いていただくのは、腰にこたえるのではないかと言う心配もありましたが、Hちゃんを膝の上に載せて戴けたことで、少しは赤ちゃんの感触を感じていただけたのではないかと思うと、モグジーは素直に嬉しく思いました。
 Yさんが準備して下さったお昼ご飯をご馳走になった後、モグジー一家で取り組んでいる阿波踊りを披露しました。まだまだ人様に見せられるようなレベルには程遠いのですが、取り敢えず雰囲気だけでも見て戴こうと思い厚かましくも披露させて貰いました。でも、正直に言って全くひどい出来で、特に鳴り物がきちんと出来ていない為、22日に向けて猛練習が必要と大いに反省させられました。それに比べると二人の孫のダンスと踊りは繰り返し練習しているためそれなりの存在感があると思いました。
 その後はお決まりのトランプをして午後3時過ぎにYさん宅を出発し、買い物のため「IKEA」に寄りましたが、盆明けとはいえ店内は結構混雑していて、田舎暮らしのモグジーにとってはとても疲れる買い物でした。モグジーは特に釣り船で使う丈夫なパラソルが欲しくて「IKEA」に寄ったのですが残念ながら希望に叶うような商品は有りませんでした。折角きたのだから、細々とした雑貨を買い、50円のソフトクリームを食べ、途中で夕食を済ませて、ログに帰って来たのは夜の8時過ぎでした。今日は丸半日外出したことになりますが、Hちゃんも含め全員が無事元気でログに帰ることができホッとしました

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 小さなテーブルを囲んで、色々な話をしましたが、話題の中心はHちゃんでした


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 Yさんの前で楽しそうにダンスをする二人の孫です、このチームにHちゃんが加わるのはいつの日のことでしょうか
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2017年08月11日

次男一家の帰省

夜間走行も大変でした!

 今年も次男一家がログに帰って来ました。昨晩9時に横浜を出発しログに早朝到着する予定でしたが、途中でメールが届き事故渋滞で大幅に遅れそうとのことでした。結局今朝6時に到着予定が8時半の到着となりましたが、とにかく、無事に到着してくれ一安心です。4人の孫は12時間の車内生活で疲れた表情でしたが、朝食を終えるころにはすっかり元気になり、朝食を終えると「ふるさと君」に行って卓球を楽しみました。
 1時間余り卓球をした後は、プールに入って水遊びを楽しみました。意外とプールはすいていて、貸切状態で水遊びをしました。モグジーもプールに入るのは今日が始めてです。泳ぐことはしませんでしたが、孫たちと水中バレーを思いきり楽しみました。
 夜は鳴門阿波踊りの最終日となっていますので、次女と二人の孫はいつもの様に着替えて集合場所に向かいました。上の孫は6年生ですので阿波踊りに出られるのも今年が最後です。次男一家とモグジー夫婦は次女一家の阿波踊りを見るため鳴門の商店街に行きました。今日は夜になっても非常に暑くて、踊る方も見る方も汗が噴き出ていましたが、元気に踊っていた孫たちに拍手でした。
 阿波踊りを見た後、ログに戻り、形だけの歓迎会をしました。歓迎会のメイン料理はSさんに戴いた魚の刺身でしたが、とても美味しいと喜んで食べて貰えホスト役も嬉しい限りでした。14日まで大勢の子や孫に囲まれてのログ生活が続きますが、ホスト役のモグジー夫婦は大はりきりです。頑張り過ぎて孫たちが帰った後は夫婦そろって寝込むことは間違い無さそうです。

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 小さなテーブルを11人が囲んで賑やかな朝食をとりました、孫たちの笑顔にモグジー夫婦は沢山の元気を貰いました


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 孫たちも大きくなり、ネットを挟んでラリーを続けることができるようになりました


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 運良くプールは貸切状態でしたので、子供チームと大人チームに分かれて水中バレーを思いきり楽しむことができました


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 最後の阿波踊りを頑張っている上の孫です、鳴門阿波踊りは規模は小さいのですが、すぐ目の前で踊って貰えますので迫力満点です


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 今年も無事に阿波踊りを踊りきることができました、皆踊りきった笑顔が輝いています、お疲れ様
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2017年08月03日

台風に備えて

トウモロコシを片付けよう!

 4日前にトウモロコシを収穫しましたが、茎などは残したままになっていました。台風5号が接近中ですので、早めに茎などを片付けることにしました。今回もテープとビニール紐を使って茎が倒れないように支持していましたので、先ずはヒモを解いて支持を外しました。トウモロコシの茎類は腐葉土作りに使いますので、根は残して地上数aの高さで茎をカットし、カットした茎は葉と軸の部分に分けました。両方とも、短く切ってから腐葉土作りに使います。

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 トウモロコシの実を収穫した後の茎です。今年は、植えるのが遅かったのでひょろ長い茎となりました。


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 地面から数aのところで茎を切りました。根はしばらくそのままにしておきます


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 茎を軸と葉と穂に分けました。これらは、短く切って腐葉土作りに使います。




「ジーちゃん、これ見て!」

 先日、長女とface time で話をしていたら、長女が「ジーちゃん、これ見て!」と言って画面に小さな賞状を写しだしました。先ず目に飛び込んだのは「佳作」という活字でした。よく見ると「おーい お茶」の俳句コンクールに応募し佳作となったようです。長女が詠んだ俳句は「どこまでも 膨らむパンに 父の愛」と言うものでした。パンを焼いているモグジーにとっては こういう句を呼んで貰えるのは思いもかけていなかっただけに嬉しいものでした。モグジーは小学校の頃から字は下手だし、文章も書けないし、絵も全くダメで、文芸とか芸術には全く縁が有りませんでした。勿論、成績表を見ても国語と美術は最悪でした。従って、俳句を読もうと思ったことは一度も有りません。妻はまだ文学部出身ですからモグジーと反対ですが、それでも妻が詠んだ俳句や短歌を目にしたことが有りません。4人の子供の内3人は親に似ていますが、長女だけは少し変わっていました。昔、クリスマスプレゼントの希望を聞いたとき、長女は「小説を書くのでワープロが欲しい」と言い、ワープロをプレゼントした記憶が有ります。長女の欠書いた小説は結局読ませて貰っていませんが、「おーい お茶」の俳句大賞には毎年応募しているとのことで、今年はジーのことを読んだので応募した俳句を見せて貰えたようです。いずれにしても俳句を作れるだけでも大したものです、モグジーには到底できません。頭ではなく手足を使って物を作るのはいくらでも出来るのですが…
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2017年07月31日

阿波踊りの練習が始まりました

「今からやりましょうか?」

 夕食の準備をしているとLbさんから電話が掛かってきました、「今から阿波踊りの練習を始めましょうか」と。来月の21日に山口のグループホームで阿波踊りを披露する予定にしておりますので、練習のことが気になっていましたので、午後8時に来て頂けるようお願いをして、急いで夕食を食べました。8時過ぎにLbさん夫妻がログに来てくださり、早速、阿波踊りの練習を始めました。今日はモグジー夫婦が着用する鳴り物用の浴衣や妻が叩く小太鼓も持って来て下さいました。折角持参して戴いたので、鳴り物用の浴衣を着させていただきましたが、馬子にも衣装で浴衣を着るだけですっかり雰囲気が出てきます。音を出さないで浴衣で鉦を叩く真似だけすれば一人前の鳴り物さんに見えるのですが、音を出した途端、ずぶの素人であることがバレバレです。しばらく、鉦と笛の練習をした後、孫が鳴り物に合せて踊り始めました。
 Lbさんから鉦は阿波踊りの指揮者だから、どんなことが有っても鉦の音は止めないように何度も言われますが、笛の音が途切れたり、踊りが止まったりして、他のことに気を取られるとつい鉦を叩くのを忘れてしまいます。更に、笑顔で楽しそうに叩くことが大切と言われますが、意識しないとつい表情が硬くなってしまいます。余裕のないのが良く分かります。そのうちに、食器の洗い物が済んだ妻が浴衣を着て小太鼓を叩くことになりました。昔から着物が良く似合っていたので浴衣を着ると結構様になっています。しかし、小太鼓の叩き方をLbさんから教えて貰っている様子を見ると小太鼓は無理かなと思いましたが、妻はLbさんの微妙な叩き方は最初から無理と思ったのか、無手勝流に叩き始めました。取り敢えず音が出ていたので、LbさんからOKが出てモグジーもホッとしました。色々と細かいことも含め、丁寧に教えていただきましたので、家族で練習を重ねれば何とかなりそうな雰囲気となりました。師匠のLbさん夫妻が求めておられるレベルには到底達っせそうにありませんが、最低限孫と一緒に楽しく踊ることは何とか出来そうですので、頑張って練習をしようと思っています。

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 鳴り物を持ったモグジー夫婦は衣装もバッチリ決まっていい感じです。しばらくはログで阿波踊りのぞめきが響きそうです



午前中はモモジャム作り

 昨日から作り始めたモモジャムは今日の朝から煮詰める作業に移りました。昨日は冷凍庫から取り出したモモの果肉を自然解凍した後、しゃもじで細かく潰し、砂糖を加えて中火で1時間余り煮込みました。今日は更にレモン果樹を加えて、トロミを付けるための煮詰め作業を始めました。1時間余り強火で煮詰めるとかなり水分が飛んでトロミが付いてきましたので、最終工程の瓶詰作業に移りました。今回は全部で3300cc余りのモモジャムが出来ましたので、140cc瓶と300cc瓶に詰めました。

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 煮詰め作業が終わったモモジャムです。艶もかなり出てきました。


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 140cc瓶が10本、200cc瓶が2本、300cc瓶が5本出来上がりました。全部で3300cc余りのモモジャムが完成しました。


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 今回も結構きれいな色に仕上がりました、
   
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2017年07月26日

今年は阿波踊りを!

この夏も山口に帰ります

 毎年、夏休みには孫を連れてモグジーのふるさとである山口県に帰っています。モグジーの両親は30年以上の前に他界し、今は山口に姉がいるだけです。その姉も数年前からグループホームに入居していますので姉に会うため山口に帰るとそのグループホームを訪れています。一方、東日本大震災による放射能汚染から幼児を守るため次女は二人の子供を連れて鳴門に帰り4年間の避難生活を送りました。この鳴門で生活しているときに、地域活動に参加させて貰ってミュージカルなどに出演させて貰ったり阿波踊りの連に入れて戴き阿波踊りを踊るようになりました。二人の孫は舞台に立つのが楽しそうで、3年前ぐらいからモグジーと一緒にグループホームを訪問した時、お年寄りの方々の前で歌や踊りを披露して喜んで貰えるようになりました。今年の春には公民館で発表した「サウンドオブミュージック」の一部をグループホームで披露しお年寄りの方々から大喝采を浴びました。そこで、今年の夏は是非阿波踊りを披露しようということになりました。と言うのも、次女と二人の孫は鳴門の阿波踊りの連に入り、次女は笛を吹き孫は踊りで頑張っているのです。3人だけでは淋しいということになり、今回はモグジー夫婦も一緒に参加することになりました。
 ただ、モグジー夫婦は阿波踊りは何度も見に行っていますが、実際に踊ったことは有りませんし、阿波踊りの必需品である鉦も叩いたことが有りません。そこで、特訓を受けるため徳島でかつて阿波踊りの連を主宰しておられたYさん夫婦に相談をしました。Yさん夫妻は快く相談に乗って下さり、衣装や鳴り物も貸して下さることになりました。更に、もしよければ一緒に山口まで行って阿波踊りを踊りましょうとの力強い言葉を返して下さいました。Yさん夫妻がご一緒して下されば正に鬼に金棒です。とても陽気なYさんが踊って下さればお年寄りの方々から拍手喝采を受けるのは間違いなしです。孫たちは8月9日から11日までの鳴門阿波踊りに出演しますので盆が終わってから山口に行きましょうと話していましたが、次女の予定等の関係で8月21日に山口に行くことになり、その件をYさんにお話ししたところ、23日にどうしても欠かせない用事があるとのことで、今回は残念ながらモグジー家族だけで行くこととなりました。そこで、山口に行くまでに猛特訓をしていただくことになりました。
 今回、5名でグループホームを訪問しますが阿波踊りの担当は二人の孫とモグジーの妻が踊り子さんとなり、次女が笛を吹き、モグジーが鉦を叩くことになりました。今日早速ご夫妻が鉦を届けに来てくださいましたが、想像以上に立派なもので、長年にわたって叩き続けられた鉦と思うと、身が引き締まる思いがしました。頑張って練習しYさんご夫妻に気持ちのお答えしなければと思います。

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 今日、Yさんご夫妻が届けて下さった鉦です、想像以上に重たくてびっくりしました


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 鉦を叩き方も教わりましたが、鉦の内側の中央部分を叩くのではなく、内側の円周の部分を叩くとのことです。
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2017年07月25日

「今日のフェリーに乗れないかも…」

夜中から熱が出ているとのこと

 つくばみらいに住んでいる次女と二人の孫は学校が休みに入るとログに帰って来ます。この夏も昨日(24日)の夕方のフェリーに乗って今日(25日)のお昼に徳島に到着する予定でした。ところが一昨日の深夜から下の孫が発熱し、昨日の朝、「下の子が熱を出したのでフェリーをキャンセルするかも知れない」とのメールが届きました。取り敢えず様子を見るとのことでしたのでその後の連絡を待っていたところ、お昼前に「熱も下がって来たので予定通り帰ることにした」とのメールが届きホッとしました。フェリーは寝るだけですのでそれほど体力も使わないので無事に帰って来れると喜んでいたのですが、今朝の9時頃再度メールが届き「朝から熱が出ているとのことでした」、とにかく無事にログに到着してくれることを祈っていましたら、ごご2時頃ログにやって来ました。孫はしんどそうですぐに布団に入りましたが、しばらくして更に熱が上って40度2分となりモグジーも慌てて病院に連れて行ったらと言いましたが、看護師の妻は落ち着いたもので、もう少し様子を見たらと言うのでその通りにしていると、熱が少しずつ下がり目のハリも出てきてモグジーもホッとしました。このまま、快方に向かってくれると良いのですが、孫の病気は本当に心配です。これから1ヵ月間、3世代の生活が続きます。ジーちゃん役を思いきり楽しみたいと思っています。
posted by モグじー at 22:02| 徳島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

釣り船の進水式

Yさんおめでとうございます!

 今日は午後2時ごろから友人のYさんの船の進水式がマリーナで有り、船好きのモグジーは妻と一緒に進水式に出席させて戴きました。長さ24フィートの釣り船で勿論新艇です。現在流行りの流線型で格好良いことこの上なしです。新艇を紅白テープや万国旗で飾った船の前で、参加者全員で記念写真を撮ったあと、クレーンで吊り上げられて無事水路に進水しました。陸に上げた状態ではそれほど大きさを感じませんでしたが、海に浮かべた後、船に乗せて貰ったところ、はやりモグジーの小さな船と全くスケールが違い、段違いの立派さにびっくりしました。早速モグジーも新艇に載せて貰って処女航海に出ましたが、余りのスピードにモグジーの帽子が吹っ飛ばされ慌てて船を止め、船を旋回させて帽子を取りに行ってもらうというアクシデントもありましたが、とにかく、迫力満点でした。
 勿論、最初はマリーナの方が操船され、途中からYさんが操船されていましたが、初めての船の操船に緊張されているYさんの心臓の高まりがモグジーまで伝わって来ました。大きな船ですので乗りこなすまで大変と思いますが、繰り返し乗って戴いて1日も早く新艇に慣れ、釣りライフを満喫して戴きたいと思います。
 夜は地元の魚料理の店で、お祝いの会が有り、モグジー夫婦も招待していただきましたが、とにかくおめでたいことですので、場は大いに盛り上がり、モグジーも珍しく生ビールをジョッキ1杯飲んでしまいました。日頃は車の運転が有ってなかなか飲めないのですが、今日はYさんの奥さんが送って下さるとのことで、久しぶりに美味しいお酒をのませて戴き感謝です。美味しい魚料理とビールおご馳走様でした。

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 テープと万国旗で飾られたYさんの新しい釣り船です、長さが24フィートで175馬力の船外機が付いています。


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 後ろから見た写真です、それにして大きな船外機にはビックリです


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 大きなクレーンに吊り上げられて水路に降ろされつつあるYさんの新艇です


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 無事に海に浮かんだYさんの新艇です、今日は結構風が強く、操船も大変そうでした



モモのアイスクリームをどうぞ

 先日、虫に食べられて袋の中で落果したモモの果肉の内、虫に食べられていない果肉を砂糖を加えて煮詰めた「モモのシロップ煮」を大量に作りましたが、同じような果肉まだまだ沢山有ります。このシロップ煮のモモを使ってジャムを作りますが、全部をジャムに加工したら100本以上のジャムの瓶詰ができます。余りにジャムが多すぎますので、このシロップ煮を使って何か別の物を作ることにしました。昨日の朝起きると妻がこのシロップ煮を使って「モモアイス」の試作品を作っており早速試食をしました。基本的な材料はモグジーが作ったシロップ煮に牛乳と生クリームを混ぜて冷凍庫で凍らせたものですが、配合割合だけを変えて3種類のアイスを作っていました。その結果、モモのシロップ煮:牛乳:生クリームの量を100:100:50で作ると美味しいモモアイスが出来ることが分かり、今日から80ccのカップに材料を入れて作り始めました。とても簡単に美味しい「モモアイス」ができますので、孫やゲストに喜んで貰えそうです。今日は先ずYさん夫妻に試食して戴きましたが、合格印を貰いました。

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 材料に使ったモモのシロップ煮と完成した「モモアイス」です


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 1回分で250ccの「モモアイス」が出来ますので83ccずつ容器に入れて凍らせました


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 容器からスプーンですくい取ってお皿に盛るとこんな感じです。アイスクリームとシャーベットの中間の食感です。
posted by モグじー at 23:50| 徳島 ☀| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

喜んで貰え良かった!

何とかプレゼントできました

 ログの果樹園にはモモの樹を2本植えています。品種は分からないのですが7月上旬に収穫できる桃子と7月下旬に収穫できる桃太です。この桃子と桃太は色々な面で違いが有ります。一番の違いは甘さです。昔はこれほどの差は感じませんでしたが、今年は桃子がびっくりする程甘かったのに、桃太は逆に甘くありません。綺麗なモモが収穫出来た割合も桃子が160個中80個に対して桃子は160個中30個余りです。ただ、大きさだけは不思議と桃太の方が大きいかなと思います。最近はずっとこんな感じですので、桃太を切って新しい樹を植え換えようかなと思っていますが、樹に愛着が有ってなかなか切れません。思い切って決断しなければと思うモグジーです。
 さて、何とか外見だけはそれなりのモモになった桃太のモモが20個確保できましたので、昨日、そのモモを持って大阪の知人宅に届けました。ただ、モモだけでは余りに淋しいので石窯で焼いたパンとも一緒に持って行きましたが、皆さんに喜んで貰え、ホッとしました。勿論、モモなどを持って行くのが目的ですが、それ以上に久しぶりにお顔を拝見し、色々と積もる話ができて昨日はとても楽しい1日となりました



何とか動けそうで良かった

 今回は5軒のお宅に寄らせて貰う計画ですので、忘れ物が無い様に前日から準備をし、興奮していたのか今朝も早くから目が覚めましたので、最終的に荷物を車に詰め込んで予定より30分早い6時半にログを出発しました。大阪に行くときはいつも同じようなルートで回りますが、今回も先ずは西成区のYさん宅から回りました。3連休の最終日でしたが道路は全く混んでおらず、2時間後にはYさん宅に到着しました。Yさんは8年前に療養所から社会復帰され大阪で生活しておられますが、殆ど病気もされずお元気で暮らして来られ社会復帰されて本当に良かったと喜んでいました。ところが今年に入って腰を圧迫骨折をされ一時は殆ど寝たきりに近い状態となり心配しましたが、手術を受けると共に、周囲の方々の暖かい見守りに支えられて徐々に回復されているとのことで、最近は近くのお店で買い物が出来るほどに回復されたと聞き嬉しく思いました。大阪では社会復帰された方々への支援の輪が日本でも最も充実している感じで、社会復帰の場を大阪に選ばれ本当に良かったと思います。勿論、本人の頑張りが一番ですが矢張り人間は人を支え人に支えられる環境がとても大切と思う今日この頃のモグジーです。
 モモとパンをお渡しし、昨日近所の方から戴いた鳴門の海で釣ったアジをモグジーが出前調理でお刺身にしてお渡ししましたが、都会では新鮮な魚はあまり食べられないだけに小さなアジでもとても喜んで貰えました。新鮮な魚がどれだけ美味しいか、鳴門の海のそばで暮らし始めて初めて知った幸せです。アジの調理も終えたところで今度はYさんの昔ながらの手料理を呼ばれました、いつもの様にモグジーの大好物のソーメンを用意して下っていてペロリと食べてしまいました。今日は5軒ほど回るので長時間の滞在はできず、1時間半でお別れし、次の訪問先であるMさん宅に向かいました。



とても話が弾みました!

 次に訪問したMさんはお父さんが病気で療養所に入園されていて、モグジーは職員として色々とお世話させて戴いていました。ハンセン病の場合、一般的には病気になって療養所に強制隔離されると家族との縁も閉ざされると言われていますが、実際には、必死で肉親を支えて来られた多くの家族の方々ともお会いしてきました。Mさんの奥さんと娘さんは毎年療養所に面会に来られていましたので、モグジーとも人間関係が出来お父さんが亡くなられてからも20年以上関係が続いています。今はお母さんも亡くなられ、Mさんが残された姉妹二人で生活しておられ、ログにも来ていただきましたが、気持ちが通じ合うのかずっと親しくさせて貰っています。御二方とも自然が大好きで都会なのに家の周りには沢山の植木鉢が並べられ色々な樹が植えられています。お土産の桃の話しから桃の栽培が難しい、虫が沢山付くのでと言う話になりMさんご姉妹も植物に付く虫を1匹1匹指でつまんで殺しているとのことで虫退治で大いに話が盛り上がりました。モグジーにとっては薬を使わないで、1匹1匹指で殺しているという方に出会うととても親近感が湧いてきます。そんなことをしない人から「何とあほなことを!」と笑われてしまいますが、同じような道を進んでいる方とは本当に心が許せます。話が盛り上がってあっという間に時間が経ってしまい、ログでの再会を約してMさん宅を出発し、次の訪問先である高槻市のAさん宅に向かいました。



家族同然のAさん宅へ

 Aさんとの付き合いも長く50年近くになります。モグジーが24才で高校の教師になりましたが、先輩教師の奥さんがAさんです。その当時から家族ぐるみでの付き合いが始まりました、残念ながらA先生は48才の若さで急逝されましたが、その後もずっと親しい関係はそのまま続いています。色々と厳しい世間にもまれ、これでもかこれでもかと言うぐらい次々と試練に見舞われましたが、その中で見事二人の男の子を育てて来られたAさんは世間知らずのモグジー夫婦にとっては頼りがいのあるお姉さん役で、今でもしょっちゅう長電話で話をしていますが、もう70才後半に近いのにいつまでも若々しいAさんの顔を見るととても嬉しくなります。Aさん宅でもパンとモモをお渡ししアジの調理をしましたが、ちょうど滞在中に近くに住んでいる長男ご夫妻が訪ねて来られました。知り会った当時は小学生で可愛らしかった彼も50才を越え、しかも体型が父親とそっくりで、と言うより父親より更に肥えていて心配なぐらいですが、気質もそっくりでいつもA先生の姿を思い出してしまいます。まだ訪問先が2軒残っていますので、Aさん宅は滞在時間を少し短めにして次の訪問先である神戸のFさん宅に向かいました。



本当に心が休まります

 大山崎で高速に乗り摩耶まで高速で突っ走りあっという間に六甲山のふもとにあるFさん宅に午後2時半に到着しました。Fさんは8才違いの従弟ですが、モグジーが大学生の頃、Fさんは神戸市役所に勤めていて、美味しいものが食べたくなるとFさん宅を訪問しお肉が沢山入ったすき焼きを食べさせて貰ったものです。10年前にパーキンソンを発症し、不自由になられましたが、とにかく驚くのは症状が殆ど進んでいないということです。療養所でもパーキンソンの方々と接して来ましたが、病気の進行が早く数年で亡くなられる方が殆どでした。ところが今年80才になられたFさんは10年前と殆ど変化が有りません。これは奥さんの愛のこもった見守りと本人の気力に寄るものと思います。いくら時間がかかっても自分でするように見守り、本人も時間がかかっても自分でやっているのです。昼間はFさんに留守番をして貰って奥さんは今でもママさんバレーにいったりボランティアの活動も続けて生き生きされています。積極的に旅行などに連れ出しています。夫婦4人で色々な話をしましたが、Fさんから時々適切な突込みが有ってびっくりしてしまいます。介護に仕方によって凄い違いが有るのだなとFさんご夫妻にお会いするたびに思ってしまいます。妻はFさんの奥さんの姿勢を凄く評価しているのに、「私が不自由になったら、私は頑張らないからドンドン手を貸してね!」と言います。Fさん方式の方がお互いに生き生きと出来ると思うのですが…。Fさん宅でもモグジーがアジの調理をしていると近くに住んでいる長女が来られました、昔は可愛いらしかった娘さんが、今は結構肥えておられ、股関節に痛みが出ているとのことでした。余ったお肉を妻に分けて欲しいのですが…。楽しい、暖かな雰囲気の会話を終え、最後の訪問先に向かいました。



なんと言うグッドタイミングか!

 最後の訪問先は昔の教員時代の同僚Oさんの娘さんであるYちゃん宅です。Oさんには長女のYちゃんと次女のAちゃんの二人の娘さんが居られます。Oさんの奥さんは今年の1月膵臓癌で急逝され、Yちゃんが住んでおられる神戸で葬儀を済まし、1月に無事長女を出産されたAちゃんが4月に東京に戻られた後、Oさんは岡山県の山に戻り仙人の生活を再開されました。神戸に住んでいるYちゃんはパンが大好きと聞いていましたので、お供え用のモモとパンを持って最後にYちゃんに会う計画を立てていました。Yちゃんの携帯番号を知らなかったため昨日Aちゃんに「パンを持って行くのでYちゃんの携帯番号を教えて」とメールを入れた所、返って来たメールに「姉は明日10時に仕事に出て遅くなりますが、私は夕方神戸に帰ります」と書かれていてびっくりしました。それだったらAちゃんに預けられます。急展開の結果、新神戸駅でAちゃんと会ってお土産を渡すことにしました。新神戸に5時に着くとのことで、4時過ぎにFさん宅を出て、4時半に新神戸に着きました。駅で詳しい時間を調べると4時53分着ののぞみが有りました。そこで妻に改札口に立ってもらいモグジーは車を駅の玄関口にまわしました。5時前に無事Aちゃん親子は到着、早速車に乗って貰い、Aちゃんの身内が経営する近くの喫茶店に行きました。喫茶店には店の裏にオープンカフェが出来ており、ゆったりとした雰囲気ですので、そこに座ってAちゃんにお土産を渡したり近況を聞きました、19日には二人の姉妹で父親が住む岡山の山まで帰るそうです。Oさんも二人の娘を持って幸せです。モグジーの長女と同じ頃に女児を出産しています、長女が是非写真を撮って来てと言っていましたので写真を撮らせて貰い、帰途に就きました。ログには7時過ぎに無事帰り着きました。朝6時半に出発し約12時間で5軒の家族とお会いしましたが、それぞれで良い一時を過ごさせて貰いとても充実した1日となりました。

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 こんな感じでオープンカフェはとても良い感じにできていました。お客さんも殆ど有らず落ち着いて話ができました。


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 Aちゃんの長女ちゃんです。1月生まれですのでまだ半年ですが、長旅本当にお疲れ様です。すっかり疲れてしまったのかいつもの笑顔は見れませんでした。無事に着かれて何よりです。岡山の仙人さんもきっと喜ばれますよ。親孝行ご苦労様です。
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2017年07月10日

医者の見立て

二度あることは三度ある

 先日、徳島に住む長女から妻に電話が掛かりました、外で作業をしていたモグジーにも雰囲気が伝わってきましたが、どうやら、長女がまた失敗をやらかしてしまったようで、妻がその内容を聞くのですが、長女は恥ずかしくて口に出せないようでしたが、とうとう長女が内容を言ったところ、驚いた妻が外に出てきて「ジー、又、足の骨を折ったみたいよ!」と叫びました。妻の言葉を聞いてモグジーも絶句しました。


一度目

 と言うのは3月17日に長女が子どもを抱いて室内を歩いていたところ突然のチャイムにびっくりした飼い猫が長女の足元に飛び込んできて長女が倒れそうになり、左足でな何とか身体を支えようとしたところ、着地が不自然な形となって左足の中指と薬指を痛め歩けなくなってしまいました。近くの整形外科病院で見て貰ったところ幸いにも骨折はしていませんでしたが、痛みがひどく、モグジー達も何度か家事手伝いに駆り出されました。


二度目

 左足の痛みが引いてホッとした頃、5月20日に長女の目の前で子供が後ろ向きに倒れ、床で子供が頭を打ちつけそうだったので、とっさに、長女が左足を出して子供の頭の下にいれましたが支えきれず、左足を床で強く打ってしまいました、再度同じ病院で見て貰ったところ、左足の親指にヒビが入っていました。この時も、取りたててシーネなどで固定することもなく湿布のみが処方されました。しばらくは、余りの痛さにまともに歩けませんでしたが、日にち薬なのか、少しずつ痛みが取れて最近になってやっと普通に歩けるようになりました。


三度目

ところが7月6日に又もや室内で子供抱いて歩いていて敷物に足を取られ倒れそうになり再び変な角度で床に足をついてしまい、ボキッと音がしたそうです。これまでで最も痛かったので本人は指の骨が折れたと思ったようです。夕方でしたので翌日いつもの近所の整形外科に行くことになり、モグジーが翌日その整形外科に連れて行きました。病院に入ってしばらくすると診察を終えて長女が出てきました。足元を見ると包帯も巻いていません。診察内容を聞くとレントゲンを撮ってもらったが骨は折れていないとのことで湿布薬を貰って来たと言います。折れてなくて良かったと取り敢えず安堵しました。
 翌日、長女から腫れも引かず傷みもそのままで家事と育児は無理なのでログに帰って良いかと電話が有り勿論了解をしました。しばらくして夫に連れられて長女と孫がログにやってきましたが、左足は痛々しく腫れていました。取り敢えず2日間ログで生活した後、自宅に戻ることになりましたが、どう見ても、単なる打ち身ではなさそうです。この状態で帰すのはとても不安ですので、セカンドオピニオンとして別の病院で見て貰うことを勧めました。幸いにも、徳島市内にモグジーが信頼している整形医がいますので、長女を説得してその病院に連れて行くことになりました。



「親指の付け根が折れています!」

 整形医のM先生とは10年ぶりの再会ですが、事情を話すと気持ち良く診察して下さいました。レントゲンを撮った後、再度診察室に入ると、先生はレントゲン写真を見せながら親指に付け根のところが折れていますと言われました。ボキッと音がしたこと、腫れがひどいこと、痛みがひどいことを考えると納得です。すぐにシーネを当てて下さり、色々と注意をしてくださいました。授乳で骨密度が下がっていること、3月からの左足の引き続きのケガに依る痛みで左足をかばって歩き、力を入れてなかったため、左足の骨が細くなっていることなどを説明して下さいました。M先生はとても頼もしい女医さんですが長女に「先ずは自分の身体を守らないとだめですよ、いくら子供が大事と言っても、母親が元気で居ないと」と言って長女を励まして下さいました。シーネを当てて下さったおかげで左足に力を入れてかなり普通の姿勢で歩けるようになりました。地元の整形医の診断を信じてずっとそのままにしていたらどうなっていることやら…
 運動神経の良い長女がどうしてこんなに左足ばかり傷めるのか、モグジーには不思議でした、しかし、M先生のお話を聞いてかなり納得できました。最初に左足を痛めて以来、左足をかばうような歩行が続いたため左足の歩き方が不自然になっていて、しかも、骨密度の低下で弱くなっていたことが、引き続きの左足のケガとなったようです。
 あらためて、医者の見立ての大切さを思い知らされました。昨日はSさんやYさんご夫妻に助けられ今日はM先生に助けて戴きました。感謝です。



親の痛み子知らず

 ログに来た孫は母親の足の痛みも知らずご機嫌さんです。いつもは長女が1週間分の離乳食を日曜日に作って冷凍保存し毎日きちんと食べさせているのですが、今回はバタバタしていて離乳食も有りません。そこで離乳食代わりにモグジーが焼いた食パンを手に持たせ、少しずつ食べさせましたがご機嫌さんで食べてくれました。その姿を見てモグジーは大喜びでした。母親になるとどうしても自分を犠牲にしてでも子供を守るのですね、この笑顔を見るとその長女の気持ちが分かるような気がします。

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 食パンを手に持って一生懸命口に入れています


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 この顔が美味しい時の表情です、何度もこの表情をしてくれました


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 口元にパンくずを付けていますが、パンを食べ終わってご満悦なほまれちゃんです
posted by モグじー at 22:01| 徳島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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