2017年08月21日

「おいでませ」訪問

4時間で到着

 今日は姉のお見舞いで鳴門から山口に向けて走ります。山口で色々な用事が有りますので鳴門を朝の5時に出発し、平均速度110`程度で飛ばして午前9時過ぎに無事、防府市に在るモグジーの実家跡に到着しました。最初の仕事は実家が有った敷地の測量です。実家には大きな石庭が有りましたが、それが障害だったのか跡地がなかなか売れなかったため、今年の6月に石庭を全て解体し更地にして貰いました。しかし、2ヵ月間で雑草がまたたく間に繁殖して腰の高さ近くまで地面を覆っていました。跡地の境界線を確認する為、跡地の辺の長さを測らなければならないのですが、雑草が邪魔になってかなり苦労をしました。30分程度かかって測量と敷地外に伸びた雑草を抜くなどの作業を終えました。

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 更地に2ヶ月後には雑草が生い茂っていました、雑草は高いところでは人の背丈までありました



山口法務局へ

 測量を終えると、山口市にある姉が入所しているグループホーム「おいでませ」に向かいました。「おいでませ」でお土産の食パンやジャムを渡し、姉に会った後、山口市立図書館で妻や次女家族を降ろし、モグジー一人で山口法務局へ向かいました。両親が住んでいた実家跡地を売るにあたって敷地境界線が不明な部分が有りそれを調べることが今回の大きな仕事の一つです。隣地との境界に幅40a余りの水路が有りますが、現地に境界を示す杭が無いため境界線が分からないのです。法務局で地積測量図をとって敷地の寸法を知りたかったのですが、残念ながら該当地の地積測量図は無いとのことでとることができませんでした。ただ地積図を請求して調べた結果、地図上では水路は無いとのことで、水路の部分は敷地に含まれ、境界線がどこに在るかは、隣地の方に聞いてみてくださいとのことでした。

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幅40a余りの水路の両側にブロック塀が築かれていますが、附近に境界線を示すような杭は何処にも見当たりませんでした


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 姉はモグジーのことをどう認識しているのか分かりませんが、時々笑顔を返してくれます



宇部市へ

 法務局での用事は30分余りで終わり再び市立図書館に行って妻や次女家族を車に乗せましたが、市立図書館は新しくて施設も綺麗で蔵書も豊富とのことで本を楽しく読んでいたそうで、予想より早く迎えに言ったためブーイングが出ていました。図書館を出るとリハビリ病院に入院中の義兄(姉の夫)のお見舞いに行き、しばらく話をした後、宇部市にある親戚の叔母さんの家に向かいました。宇部市はモグジーが小学校入学前から高校1年まで過ごした街でとても懐かしく、山口県に帰ると良く訪れています。叔母さんは90歳を超えておられますが今も昔からの家で一人で住んでおられ、その元気さにはいつも驚かされます。ログにも何度か遊びに来ていただきましたが、何時まで経っても付き合いは絶えません。色々と懐かしい話をした後、山口市湯田温泉に在るホテルに向かいました。



夜はいつもの様に「大富豪」を!

 ホテルには4時過ぎに到着し、早速部屋に落ち着きましたが、モグジー以外はお風呂に行き、モグジーは寝不足が続いていましたので仮眠をとりました。夕食後はいつもの様にトランプゲーム「大富豪」をしました。孫たちがログに帰ってくると夕食後は時々大富豪をして遊んでいましたが、今回の帰省では色々と行事などが重なって「大富豪」を一度もしていません。ホテルで宿泊するときは用事も有りませんので、孫と自由に遊ぶことができます。5人で「大富豪」をやりましたが、モグジーはいつやっても一番ビリで「大貧民」ばかりをやらされます。トランプがヘタな上に運が悪くて配られる札が最悪のため「大貧民」からなかなか抜け出せません。でも、人生ではそれほど運は悪くありませんので、トランプでは甘んじて不運を受け入れることにしています、お蔭様で孫がゲームに負けて泣くことはありませんでした。

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 ホテルに泊まるといつも布団の上にトランプを並べて「大富豪」を楽しんでいます。今回も圧倒的に強かったのは妻でした、これは現実とぴたり重なります
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posted by モグじー at 19:30| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

今日でお盆も終わり

地区の納涼祭へ

 今日は夜6時からウチノ海総合公園で鳴門西地区の納涼祭が開かれました。納涼祭は阿波踊り「鳴西連」の踊りが中心となるため、モグジーも孫の踊りを見るため参加しました。いつもは公園の波打ち際に在るプロムナードデッキで行われ、横に階段状の石積みのスタンドがあるため非常に見やすかったのですが、今年は雨の予報が出ており、しかも午後3時ごろ雨が降ったため、急遽会場が変更となり屋根のある狭い催し広場で行われました。
 上の孫のNちゃんは来年は中学生になるため「鳴西連」で踊るのは今年が最後です。そして、今年の阿波踊りは今日の納涼祭での踊りが最後ですので、実質的に今日でNちゃんの阿波踊りは終わりました。踊る姿を少しでもカメラに納めようと頑張ってシャッターを押しましたが、建物の柱が有ったり、同じ高さの目線からしか写真が撮れない為、余り良い写真は撮れませんでした。
 納涼祭では「鳴西連」は最初と最後に踊って祭りを盛り上げましたが、納涼祭に参加する住民は納涼祭に出演する阿波踊りやフラダンスなどの関係者が殆どで一般住民の参加はほとんどなく、その面では淋しい感じのお祭りでした。
 昔、この島が塩田で栄えていた頃はきっと村ぐるみの盆踊りが行われていてとても賑やかだったと思います。今は新しくこの島に住み始めた住民が島の人口の大半を占め、昔からの伝統は失われつつあります。この現象は今の日本ではどこにでも見られることと思いますが、この地区では少しでも「住みよい地域を作る試み」が色々と行われており、モグジーも地域のことに少しでも関心を持たなければと思っています。
 納涼祭の最後に全員参加の福引が有り、賞品として、袋菓子やカップめんや地元産の梨が数個入った袋や鳴門金時が数本入った袋や卵などが有りました。モグジーは袋菓子だけは当たらないようにと思っていたら、ドンピシャで袋菓子が当ってしまいました。欲を持つと駄目ですね…

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 今年は雨の心配があるため屋根がある催し会場で納涼祭が行われました、出演者と同じ平面のため演技を見るのがやや難しく盛り上がりに欠けました


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 天気が良ければ、この様に海を背景にした舞台で行われる演技をスタンドから見ることができるのですが


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 最後の阿波踊りを踊る、上の孫のNちゃんです。「鳴西連」は小学6年生までしか踊れませんので、今年6年生のNちゃんは「鳴西連」を今日で卒業です、本当に良く頑張りましたね


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 嬉しそうな表情で踊る下の孫のMちゃんです。小学3年生ですので、まだ3年間踊ることができます


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 納涼祭のフィナーレは「鳴西連」の総踊りでした、これで今年の阿波踊りも終了しました、上の孫のNちゃん本当にご苦労様
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posted by モグじー at 22:24| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

足場の解体

今年一番の暑さ

 今日はテニスが有る日です、天気予報では9時から雨となっていましたが、雲の動きを見るとどうも雨は降りそうにありません。9時まで2時間ほど時間が有りましたので、少しでも涼しいうちに足場解体の作業を始めることにしました。雨の予報が出ていた為、、足場板など丸太以外の材木は出来るだけ雨に濡らさない方が良いと思い、先ずは一番高いところに有る手摺や足場板等を解体することに決めました。高いところでの作業ですので落ちると大怪我をする可能性が有ります、慎重に作業を進めました。
 1時間余りで足場板等を取外すことができましたので、8時過ぎから朝食を取り、いつものように準備をしてコートに向かいました。幸いにも予報は外れて予定通りテニスを始めることができました。最初の頃は雲が出ていて少し涼しかったのですが、そのうちに雲が切れて太陽が出ると途端に真夏の暑さとなり、身体を動かしていると汗が流れるように出ます。1ゲームごとに休息を取らないと倒れてしまいそうでした。お互いに熱中症で倒れない様注意をしながら何とか2時間の練習を終えることができましたが、今年一番の暑さでした。これから1ヵ月間テニスは暑さとの闘いとなりそうです。
 テニスを終えてログに帰ると、高いところに残っていた2連梯子を短くして慎重に下までおろした後、丸太の解体に移りました。午後も雨の予報が出ていましたのでできるだけ解体作業を終えておいた方が良いと思い、昼食を少し遅めにして、解体作業を続け何とか雨が降る前に足場解体を終えることができました。解体作業もテニスと同じで少し作業をやっては休んで冷たいお茶を飲んでいました。

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 手すりや足場板などを取外すと後は丸太だけですので、高いところに登る必要がありません、随分気分的に楽です


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 取り敢えず足場解体が終わったところで遅い昼食を取りました、後の片付けが大変です



番線は解くことに

 昼食後の作業は丸太や番線の片付けをしなければなりません。丸太は保管場所に整理して積めば良いのですが、番線の片付けは大変です。丸太を番線で結束した場合、解体の時は番線を切るのが普通のやり方ですが、番線を切った場合は番線の再利用は不可能です。番線を結束する時何度もひねっていますのでひねったところは切れやすくなっていて結束には再利用できませんが、他のよ用途にでまだまだ使えます。そこで番線を逆にひねって結束を解きましたこの曲がりくねった番線の再生が大変でした。しかし、何とか夕方までに番線も含めて全て後片づけを済ませることができました。

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 曲がりくねった番線の山です。1本1本曲がっている部分を真っ直ぐにしなければなりません


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 ペンチを使って何とか大きな曲がりを真っ直ぐにすることができました。後日、ハンマーで叩いて小さな曲がりを真っ直ぐにする予定です


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 足場丸太はこれまでデッキの下や通路の下に収納していましたが、水路側のスペースに置くことにしました。この上にブルーシートを掛ける予定です


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 右側のデッキ下に足場板等の材木だけを収納しました。左側の通路下には短い丸太だけを収納しました。



無事に解体終了

 こうして、足場の解体を無事に終えることができました。秋になって台風の季節が終わった頃に、今度は業者に本格的な足場を組んで貰い、屋根の葺き替えをしてもらう予定です。それまでは12年前に夫婦で葺いたアスファルトシングルにお世話になるつもりです。モグジーが足場を組んで屋根作業を始めたことをブログで書き、そしてSさんやYさん夫妻に説得されて専門家に屋根の葺き替えをお願いすることに決め足場を解体することに付いてブログで書いたところ色々な方々から、「安心した」とのコメントやメールをいただきました、本当に年も考えず無謀なことばかりして申し訳ありませんでした、。
posted by モグじー at 20:11| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

有り難いお心遣いに感謝

危険な作業は本職に任せることに!

 今日は9時頃から雨が降るとの予報が出ていましたので、朝食を終えると早めに足場設置の作業を始めました。昨日の段階で足場の基本的な構造は出来ましたので最後に実際に足場に載ってみた所、まだ、足場が揺れていましたので、今日は最初に筋交いを入れる作業をしました、更に、壁との間隔が少し斜めになっていましたので柱の位置の調整したりしていると、釣り名人のSさんが訪ねて来られました。モグジーのブログを読まれて、「高いところの作業は無理ですが柱を支えたりする作業なら出来ますのでお手伝いしましょうか」と声を掛けに来られたのです。足場設置の作業もほとんど終わりましたので、お心遣いに感謝し話をしていると、友人のYさん夫妻が来られました。Yさんは現在は引退されていますが建築のプロでこれまでにも建築のことで色々と教えて戴いています。今回の屋根修理に際しても色々と相談にのっていただいているのですが、細かなことで教えていただきたいと思いログに来て頂けるようお願いしていたのです。取り敢えずSさんとYさん夫妻にログの中に入っていただき、足場設置やサンルームの屋根修理に付いて話を始めました

 モグジーが今回の屋根修理の方針に付いて話を始めました。モグジーが今回の作業で最も気になっていた、今年はサンルームの屋根だけをアスファルトシングルからガルバニウム鋼板に替え、大屋根の方は数年後にアスファルトシングルからガルバニウム鋼板に替えたいと思うけど、大屋根のアスファルトシングルとサンルームのガルバニウム鋼板との継ぎ目はうまくできるだろうかとYさんに聞いたところ、ログの屋根を見られたYさんから、途中で繋ぐとどうしても雨が漏り易いので、できれば屋根全体を一度にガルバニウム鋼板に葺き替える方が良いと思いますとの返事が返ってきました。更に梅雨明けのこの時期の屋根工事は職人にとって最も大変な時なので屋根の葺き替えを業者に頼むのであれば涼しくなってからの方が良いとの返事が有りました。
 矢張り、アスファルトシングルの屋根をガルバニウム鋼板に葺き替える時、2回に分けるのは無理の様です。そして3人の友人から、最も暑い時期に危険な屋根工事をするのはあまりにも危険なので出来れば職人に任せた方が良いのではないかと、モグジーの命を心配して、無理をしない様、話しかけて下さいました。モグジーの中ではある程度自分の中に難工事をやっていけるという自信めいたものが有りますので、実行に移しているのですが、今の時期の屋根工事は非常に身体的にも大変なこと、又、屋根のためには一度にガルバニウム鋼板に替える方がよいこと、そして、本当にモグジーの身体のことを心配して色々といって下さるのを聞いているとモグジーも自分の歳を考えず無茶をし過ぎかなと思うようになり、最後には今回の計画を白紙に戻し、取り敢えず設置した足場を解体しますと宣言しました。出来るだけ自分の手でと言う思いは強くあります、しかし、無理をして万が一のことが有った場合、本当に皆さんに迷惑を掛けてしまいます。皆さんからの暖かいお心遣いを受け入れることに決めました。モグジーの言葉を聞いて3人の方々に喜んで貰えこれで良かったと確信しましたが、最も喜んでくれたのは妻でした。モグジーは頑固ですので妻が反対しても聞きません。そのため妻は心配しつつもあきらめていましたが、3人の友人に説得されてモグジーが無理な計画を中止したことを心から喜んでくれました。そしてモグジーを説得して下さった3人の方々に心から感謝していました。
 元々、今年は桟橋の作り換えとキュイの棚作りを予定していて、屋根の大改修は数年後に本職の方にお願いすると決めていたのに、急に気が変わってサンルームの工事だけ今年にすることにしたのです。屋根工事は矢張り本職の方にお願いして秋ぐらいに施工して貰い、取り敢えずは桟橋と棚作りに頑張ろうとおもっています。皆さんに大変な心配をおかけし申し訳ありませんでした

posted by モグじー at 23:35| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

足場組み

とにかく暑い1日でした

 今日は朝からサンルームの屋根工事のための足場を設置しました。長さ6.2bの丸太と4bの丸太を組みあわせて足場を組み立てますが、長さ6.2bの丸太は結構重く、柱にするため真っ直ぐに立てた丸太と水平方向の丸太を番線で縛る作業などは二人だとやり易いのですが一人でするとなると、一々紐などで仮に組んでから番線で縛るため、余計な手間がかかって時間がドンドン過ぎてしまいます1日頑張ってもやっと基本的な足場の構造が出来ただけでした長い丸太を組み立てる時などは矢張り猫の手でもあるとかなり助かると思いますが、ログの猫は最近年を取ってしまい肉体労働が出来ませんのでモグジー一人で頑張るしかありませんでした。おまけに今日は1日晴れが続いたため、暑さがとても厳しく、動くとドンドン汗が出るため何度も休んでは冷たいお茶を飲みました。足場が完成すると今度はいよいよ本格的な肉体労働が始まります。更に暑くなると思いますので、ビールが飲みたくなるかも知れません。

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 やっと角の部分に立てる丸太を建てたところです、これだけで30分も掛かってしまいました


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 遅い昼食までにここまで作業が進みました。5本の丸太が立ち、水平の丸太も4本取り付けました


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 午後6時半に今日の作業を終えました一番上の所には2連梯子を取り付けその上に足場板を載せています。


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 足場板の部分を下から見上げたところです。手摺が無いと足場板の上を歩くのは度胸が要ります
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2017年07月07日

サンルームの屋根工事

屋根葺き替えを計画!

 今から12年前の2005年7月中旬にサンルームの屋根工事をしました。夏の太陽が照り続ける中での屋根工事はとにかく暑くて、珍しくビールが美味しかったのを覚えています。そのサンルームの屋根ですがブログでも何度も取り上げましたが、雨漏りで本当に苦労をしています。雨漏りの原因は大きく分けて二つあります。一つ目はサンルームの屋根に3b×4bの開口部を設置しポリカーポネイトを張る工事を業者にして貰いましたが、施工がきちんとできておらず、すぐにポリカーポネイトの取り付け部から雨漏りがしはじめました。後にモグジーが補修しましたが完全には止まっていません。二つ目はサンルームを最初の計画より広げた為、本来の屋根に幅60a余りの細長い屋根を繋ぎ足しました。ログハウスは木材が縮んで壁の高さが少しずつ低くなります。その先に固定した高さの細長い屋根を継ぎ足したため接続部が複雑で隙間が出来てしまいました。台風などで横殴りの雨が降るとその隙間から雨漏りがするのです。従って台風の度に徹夜をして雨漏り対策をしなければなりませんでした。徹夜はたいしたことありませんが、雨漏りで垂木などが腐っていきつつあります、この方が心配ですので屋根の葺き替えのタイミングをずっと考えていました。ログが出来て12年になり丸太が縮むのも収まりましたので、ボチボチ葺き替えのタイミングが来たのではないかと思っていました。



台風が来る前に工事をしよう

 屋根の葺き替えを今年か来年にしようと思っていましたが、善は急げで今年にすることにしました。そこで具体的な計画を考えてきましたが、やっとイメージが固まりました。屋根の葺き替えを機に、屋根の開口部をなくすことに決めました。最初にログを設計した時、サンルームの屋根に開口部を付けて内部を明るくすることを考えて広い開口部を設置しました。その時は夏の強い日差しが大変なことや雨漏りのことなど全く考えていませんでした。実際に生活してみて日射しを遮るのに苦労しましたし、雨漏り対策も大変でした。開口部が無ければ屋根を単純に葺けますので雨漏りの可能性が断然低くなります。断熱の心配もいりません。サンルームの2面が透明ですので天井に開口部が無くても明るさの確保は心配する必要は無いと思います。
 又、丸太の縮みも落ち着きましたので、延長部の屋根を支える垂木は本体の屋根の垂木と固定して良いので工事も簡単です。更にこれまではアスファルトシングルで屋根を葺いていましたが、サンルームの様に屋根勾配が小さいと強い暴風雨では隙間から雨水が入り込みますので、屋根材はガルバニウム鋼板にすることに決めました。又、軒の出は今は50aですが今度は垂木がしっかりしますので80aは出せるかなと思います。
 屋根をアスファルトシングルからガルバニウム鋼板に葺き替えるには先ず、今のアスファルトシングルをとりはずし、繋ぎ足した細長い屋根をとりはずさねばなりません。その上で垂木を足して野地板を張りルーフィングを張って最後にガルバニウム鋼板を張らなければなりません。最初の木部工事は自分でする積りですので、先ず足場作りから始めることにしました。ログハウスの場合、壁全体を数年おきにペンキの塗り替えなどメンテナンス工事が必要です。その時に足場が必要ですので、足場用の丸太を確保していますが日頃は使いませんのでデッキ下に収納しておりました。今日は先ず足場の設計図を描き、デッキ下から足場用の丸太を取り出しました。今日は午後から晴れてとても暑く、作業を終えると全身汗びっしょりとなりました。

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 長さ6.2bの長い足場丸太は西側の通路の下に保管していました。丸太の末口にピンが打ち込んであるのが長い丸太です


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 長い丸太を取り出すとこのような空間が出来ました、工事が終わったら又ここに収納します。


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 こちらはデッキ下の資材置き場です。長さ4bの足場丸太や足場板などが収納されています、すでに取り出した後の写真です


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 足場板は果樹園側の通路の横に置きました


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 長い足場丸太は石窯の前に置いています、殆どがこちらの方で使いますので


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 足場丸太は水路沿いの空地にも置いています。この空き地に足場を建てる予定です。
posted by モグじー at 21:20| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

ログで発生した蛾でした

桃太のモモが落ちている

 雨の中、デッキから見ると袋の中でモモが落果しているのがあちこちに見えていましたが、土曜日に桃子の収穫を終えてから以降は雨が降り続いていた為、そのままになっていました。そこで、ブドウやクリスマスローズの手入れが終わったあと、果樹園に出て桃太の袋の中で落果しているモモを収穫する作業を始めました。実際に作業を始めると、袋の中で落果していたモモは沢山有って最終的は30個余り有りました。袋の中で完全に腐っているものや、殆ど大きくなっていないものも有って、実際に収穫出来たモモは24個でした。ただし、ほとんどのモモはまだ熟れていませんので食べられるのは数個ぐらいかもしれません。
 モモの収穫をしていたところ、葉が食べられたり、2枚の葉が重なったり、葉が蜘蛛の巣のようなもので覆われているもの等が見つかったため、中をチェックすると皆同じような虫が入っていました。緑色の幼虫はだけでなく赤色の幼虫も見つかりました。ナシヒメシンクイムシの様にも思いますがはっきりとは分かりません。取り敢えず、全ての葉をチェックすることにしました。すると、虫の被害を受けている葉が次々と見つかり、中の幼虫を殺しましたが、その数は数百匹あまりでした。この様な葉は桃子の方では殆ど見つかりません、桃太の方が集中的にやられています。この作業は夕方まで掛かりましたが、取り敢えず、9割り近くは駆除できたのではないかと思います。
 誘蛾灯を点けていると、一晩に30〜40匹の蛾がつかまります。そのうち、黒褐色のナシヒメシンクイムシの幼虫は数匹でほとんどは灰色の小さな蛾です。この蛾が毎日余りに沢山取れるので、近くの藪から飛んで来るのかもと思っていましたが、もし、今日見つけた緑色の幼虫がこの灰色の蛾になるのであればモモの樹から発生している事に成ります。しばらく、桃太の葉に付いている緑色の幼虫を毎日チェックし、誘蛾灯の蛾のチェックをして関係を考えてみたいと思います。

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 食べられた葉等が重ね合されて巣作りがされているのがあちこちで見つかります


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 この様な長さ1.5aから2aの緑色の虫がいます、何匹も居ることも有ります、勿論指で押しつぶします


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 袋の中で落果していたモモはこの様な感じです。殆どはまだ熟れていません。桃太が熟れるのは7月中旬以降ですので、これから、まだまだ落果が続きそうです。
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posted by モグじー at 21:53| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

19年ぶりの訪問

「モモを持って大島青松園に行こう!」

 モグジーは1980年に大島青松園で働き始め、18年間働いた後、1998年に東徳島病院に異動し、7年間勤務して2005年3月定年退職しました。普通の人は仕事を辞めてからログハウスの建築工事を始めると思いますが、せっかちのモグジーは少しでも早く建築工事を始めたいと思い、何と退職の1年前から建設工事を始め、大まかな工事は1年で終わると直ちに住み始めました。しかし、その後も細かな工事が延々と続き何とか生活が落ち着いたのは工事を初めて5年程度経ってからでした。その頃から年に1回程度大島青松園を訪問し入所者の方々とお会いするようになりましたが、1回の訪問でお会いできるのでせいぜい10名程度の方々です。全ての方々にお会いしなければと思うのですが実際には多くの入所者の方々にお会いできないまま月日が経ってしまいました。
 モグジーは食べ物を作るのが大好きで、作った物を美味しいと言って食べて貰えるのを最高の楽しみとしています。そんなモグジーですので、大島青松園を訪問する時、皆さんにモグジーが作ったものを持って行って食べて欲しいとどうしても思ってしまいます。ところが全員の方々に喜んで食べて戴けるものと言えば何が有るのだろうかと悩み、いつもそこで思考がストップしてしまい、結果的には全員の方々にお会いすることもできていませんでした。モグジーが得意としているパンを焼いて持って行ったらどうだろうかと何度も考えましたが、モグジーが作るのはフランスパンの様な固いパンばかりです。歯の悪いお年寄りの方々には絶対に無理です。入所者の方々に食べて頂ける柔らかいパンを作ろうと何度も挑戦しましたが満足できるようなパンは焼けませんでした。
 ところが、今回、ふと思いついたのです、モモだったら全員の方に喜んで貰えるのではないかと。大島青松園の入所者数はモグジーが大島青松園を辞めた時は200名程度でしたが19年経った今では58名にまで減っています。58個だったらモモを収穫出来るかもしれないと思い、今度こそ58個のモモを持って全ての入園者の方々に会って来ようと、やっと具体的な準備を始めることができるようになりました。



「会えてよかった」

 そして、昨日無事に58個のモモを収穫できましたので、朝8時の船に乗るためログを6時に出発しました。日曜日ですので渋滞もなく船が出港する庵治には7時10分に到着しました。出港まで時間が有りましたので、昨年の暮に島に渡ったとき、駐車場で落とした貴重品の入ったバッグを拾って警察に届けて下さったkさん宅にモモとパンとジャムをささやかなお礼として届けました。
 無事に船に乗り、8時20分に大島青松園に到着した後、早速入園者の方々にお会いするため訪問を始めました。今回お会いする58名の方々の内、19年間一度もお会いしていない方が26名もおられますので、今回はこれまでに何度かお会いできた方々への訪問は時間を短くし、お会いできていなかった26名の方々には時間を掛けて話をしようと考えています。朝から夕方まで8時間しか有りませんので、一人当たり10分の予定で部屋を回り始めました。部屋の戸を開け、〇〇さんこんにちわ、入っていいですかと声をかけ、部屋に入り目が合うとびっくりされます。少し思い出してもらえたのか、XXさんじゃないの、と笑顔が返ってきます。ずっと訪問できなかったことをお詫びし、〇〇さんの話を聞かせて貰います。もう会えんかと思うとったと言われ、幽霊では無いですよと答え、大いに笑ってあっという間に訪問の時間が終わってしまいます。最後にモモをお渡しし、私が育てたモモです、食べてくださいと言うと皆さんびっくりされます。モモをとても喜んで貰え、モモを栽培していて良かったと何度も思いました。



「もう会えないと諦めてたのよ!」

 90才のMさんを訪問しました、部屋に入った瞬間にモグジーのことを分かって下さり驚かれました、「まあ、XXさん」と。Mさんは67才の時、園内で一緒になられたご主人と死別され、当時はとても落ち込んでおられましたのですが少しずつお元気になられ、今回お会いすると昔よりもお元気そうでとても嬉しくなりました。「主人が亡くなったときXXさんにとてもお世話になったのに、ずっとお会いできず淋しかった」と言われ、不徳をおわびするしか有りませんでした。「会えて良かった」と何度も言って下さりモグジー自身も本当にMさんにお会いできて良かったと思いました。こうしてモグジーのことを覚えて下さっている方々が居られるということを知り、大島青松園でいい仕事をさせて貰えたなと感謝せずにはおられませんでした
 来年も頑張ってモモを作ってもってくるからねと声をかけお別れしましたが、お元気でしたのできっとまたお会いできると思います。



「黒くなっているので分からんかった}

 91才のYさんは比較的後遺症も少なく、同じようにお元気だったY.Tさんと結婚され仲良く暮らしておられました。Y.Tさんもお元気で仲間の方々の世話を良くされていて仲間の方々から感謝されていました。そのY.TさんがYさんが61才の時、突然自殺され、私達職員も余りに突然のことでびっくりしましたが、残されたYさんは余りの辛さにただ毎日泣かれるだけで、モグジーは訪問してもそばにいるだけしかできませんでした。それでも少しずつ元気を取り戻され、昔の笑顔が出てくるようになりましたが、人には言えぬ苦しみが有ったと思います。
 部屋の戸を開けて入ったとき、モグジーの顔を見て怪訝な顔をされました。しばらくして「まあ、XXさんかね、色が黒うなったので分からんかった、XXさんやねー、どうしとったん」と大きな声で言われました。大島青松園を離れてから今日までのことを簡単に伝え、会いに来れなかったことをお詫びしましたが、次第に思い出話に花が咲き、色々な場面を思い出しては笑いました。部屋を出る時「こんなに笑ったの久し振りよ、とても楽しかった、また来てよ!」と言われ訪問を終えましたが、Yさんとお会いして更にこれまでの モグジーを反省しました。それにしても今回の訪問で、「黒くなっていたので分からなかったと」「黒くなったねー」と何度も言われました。昔は炎天下で作業することはほとんど無かったので、色が白かったのかも知れません、自分では黒くなったなんて少しも思っていなかっただけに驚きました。



何とか目的を果たせました

 入所しておられる方、全員にお会いするという目的は完全には果たせませんでしたが、走るようにして何とか目的を果たすことができ、夕方の船で庵治に戻り、事故も無く車でログに帰ることができました。今回の大島青松園訪問でモモを育てていて良かったと心から思いました。昔、療養所では最低限の食料しか与えられませんでしたので、入所者の方々は、自分たちで、畑で色々な野菜を作り、海で魚を獲り、そして山に果樹を植えて少しでも食料不足を補って来られました。今回、モモを持って行ったところ、多くの方から、「わしらもモモを作ろうと頑張ったけど、まともな物は出来なかった」「こんなにきれいなモモを無農薬で作るなんて、大変やったろう」と何人かの人に声を掛けて貰いました。そして、モモを鼻の所に持って行き「良い匂いや」と喜んで貰えました。色々とモモを栽培するのに苦労はしますが、皆さんに喜んでもらえ、苦労も吹っ飛んでしまいました。来年もモモが持って行けるよう頑張らねばと思います。
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posted by モグじー at 13:52| 徳島 ☀| Comment(4) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

明日はパン焼き

今回も10窯に

 明日はパンを焼く予定ですので、今日はその生地作りをしました。今年の新年にパンを焼く時は10窯までとするとの誓いを立てましたが、今回も誓いを守って10窯分のパンを焼きます。内訳はバゲットが4窯、リュスティック2窯(ピール&クランベリー入りとクルミ&レーズン入り)、食パン4窯です。今回初めて焼くのはクルミ&レーズン入りのリュスティックです。これまでバゲット生地にピール&クランベリーを混ぜ込んで焼いていましたが、前回、リュスティック生地にピール&クランベリーを入れて焼いたところ好評でしたので、今回はクルミ&レーズン入りのリュスティックも焼くことにしました。バゲット生地と
リュスティック生地は粉の配分は一緒ですが水分量が異なります。リュスティックの場合は水分量が多いためバゲットの様に成形することが難しいので、生地を大きく伸ばしてカードでカットしてそのまま焼きます。従って成形をする必要がないのでちょっぴり楽です。バゲットに比べると素朴な感じがするパンです。



室温が微妙です

 前日に生地を作って冷蔵庫の中で長期発酵させる場合、最も難しいのが冷蔵庫に入れる時の生地の状態です。寒い冬は暖かいところで1時間程発酵させてから冷蔵庫に入れますし、暑い夏は生地を捏ね終ったらそのまま冷蔵庫に入れ、春と秋は30分ほど暖かいところで発酵させてから冷蔵庫に入れることになっています。
 前回も醗酵が進み過ぎて苦労をしましたが、今日も室温は26度で、真夏でもないし春でもないので判断に困りました。取り敢えず、醗酵の進み過ぎの方が困りますので、夏仕様で捏ね終ったらすぐに冷蔵庫に入れました。これからは基本的に長期冷蔵醗酵でパンを焼きますので、室温等のデーターを細かく記録して自分なりの判断基準を作らねばならないと思います。とにかく、前日に全部の生地を作っておけば窯入れの当日は非常に楽ですので、この方針を堅持しようと思います。
 今日は朝4時半に起きて、先ず、粉の浸水処理をし、13時から19時半までかかって生地作りをしました。明日は、4時頃起床の予定です。

         s-P6290001.JPG
 10窯分の生地を作り冷蔵庫に入れました以下生地の種類別にコメントを残しておきます


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 11〜14はバゲット生地です。浸水処理をした粉や加える粉を冷やし水も冷やしましたが捏ね終ると生地温度は25度も有って高すぎましたので、13番からクーラーを入れ室温を22℃にしたところ生地温度は23度に下がりました。


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 1〜2はリュスティック生地です。今回イーストを1.4cに(前回は2.0c)が減らしましたが、醗酵の進み過ぎは困りますので、1次醗酵は醗酵器の中(26℃)でなく室内(22℃)で行いました。明日の結果を見て今後の方針を立てます


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 17〜20は食パン生地です。小麦粉も水も冷やさないで生地を捏ねました。15分ぐらい捏ねたところ生地捏ねに使った餅つき機が摩擦熱で温もっていましたので、生地の温度が上っていないか心配です。それだったら捏ねあがったときの生地温度を計っておけば良いのに計るのを忘れていました
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posted by モグじー at 21:21| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

畑に防鳥ネット張り

カラスが狙っています

 ログの西側には道路一つ挟んで大学の森が有ります。大学の森が有るお蔭で沢山の恵みを貰っています。一番助かっているのは冬の季節風が吹くとき防風林となってくれることです。北西の強い季節風が吹いても畑には殆ど影響が有りません。又、枯葉を貰って腐葉土を作ることもできますし、色々な野鳥が住んでいてモグジー夫婦の目や耳を楽しませてくれます。唯一困るのがカラスの存在です。ログの真向かいにある大きな木に巣を作っていて、お腹がすくと電柱の上から獲物を探しています。カラスはとても賢いので、プラスティックのカラスを逆さにぶら下げても全く効果は有りません。最近はずっと防鳥ネットを張って果物や野菜を守っていますが、それでも、諦めてくれません。ビワもいくつか食べられてしまいました。いかにも食べましたよと言わんばかりに、ログの前の歩道に皮と種を落としてくれています。
 昔、スイカを食べられた時はビックリしました。スイカは大丈夫かなと時々チェックしていたのですが、食べられた様子は無いので安心していたところ、いざ収穫しようと持ち上げた所、軽いのです。下の方から穴を開けて食べていました。これに懲りてスイカは直接ネットで覆っていましたが、これから夏野菜が次々と畑で収穫できるようになるため、今日は少し早いのですが畑に防鳥ネットを張りました。と言うのは今年はスイカの生育が早くてすでに直径20aあまりになっています。この感じでは7月上旬に食べられそうですが、カラスに先を越されると癪なので、早めにネットを掛けたんです。
 ログ近辺は野良猫が多く、畑に良く糞をされますので、昨年から畑の周囲を防鳥ネットで囲っていますので、カラス除けのネットは畑の天井部分だけを張ればオッケーです。それでも、面積が広いので結構苦労をしました。ネットを張ればカラスの視線を気にすることなく野菜等を栽培できますので気が楽です。

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天井部分に防鳥ネットを張り終えた後、内側から見た様子です


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 デッキから貼り終えた防鳥ネットを眺めた写真です



カラスや野良猫ぐらいなら良い方ですね

 モグジーの友人、知人の中に家庭菜園をしている人は沢山います。矢張り、皆さん、動物の被害で大変なようです。岡山県美作の山に住んで家庭菜園をしているOさんからは、最近はシカに畑を荒らされて大変と聞きました。シカの場合は少々の獣除けの柵では簡単に壊してしまうので役に立たないそうです。又、先日ログを訪問して下さった、埼玉県に住んでおられる「のらぼう」さんは、畑にモグラやネズミが出て収穫期に成ったら落花生やサツマイモなどを食べられると言って嘆いておられました。「のらぼう」さんの話を聞いていたら、多分モグジーだったら気が狂ってしまうと思いました。こんな話を聞くと野良猫やカラス位は可愛いもんやと思いますが、でも、矢張り防鳥ネットを張ってしまう欲張りのモグジーです。
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posted by モグじー at 23:30| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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