2017年06月06日

今年は新記録樹立かも!

今日で2840cです

 今日3回目のジューンベリーの収穫をしました。明日は雨模様ですので、雨が降る前に収穫する事にしました、実際の収穫作業は妻にお願いしましたが、今日だけで1440cも有ったとのことです。初回が660cで2回目が740cありましたので今年の収穫量は合計で2840cとなりました。2014年が3000cで、翌年は更に収穫量が増えると期待していたんですが、実際には前年より収穫量が落ちました、更に昨年も収穫量が落ちましたので、原因を調べたところ剪定をしていなかったのが原因と分かりました。そこで、今年は2月に古い枝や混み合った枝を切り取ったところ、風通しが良くなり収穫量が増えました。まだ、樹には完熟していない実が沢山残っていますので、3500cは越えそうです。

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 今日収穫したジューンベリーです。重さは1440cほど有りました。良く熟れていて生食でも美味しく食べられますが大半はジャムにする予定です
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2017年06月03日

ジューンベリーの収穫

今日で半分収穫しました

 今日は3日ぶりにジューンベリーを収穫しました。良く熟れていて器にはどんどんジューンベリーが貯まって行きます。丁度前の道を通りかかったYさんにも収穫して貰いお土産に持って帰って貰いました。今年は2月に剪定をしましたので、昨年よりは収穫量が増えそうです。今日、収穫したジューンベリーは1000c程度あったと思います。そのうちの150cはYさんとSさんにお裾分けし、100cは妻がデザート作りに使うため別に保存し、残った750cはジャムに加工するため冷凍保存としました。これで冷凍庫の中には1400cのジューンベリーが貯まりました。最終的には3000c程度ジャム作りに使えるのではないかと思います。

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 今日、収穫したジューンベリーの内、ジャム用にとり分けた750cのジューンベリーです
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2017年05月12日

防風ネットの設置

非常に楽になりました

 ログの果樹園はログの南側に在るため春から秋にかけて南東の風が良く当たります、特に台風が接近した時は、強烈なる暴風が果樹園にまともに当りますので、これまで果樹が暴風による被害をうけることが何度も有りました。そこで、モモの袋を掛けた頃から防風ネットを張る様になりました。しかし、台風の風が防風ネットにまともに当たってその風圧でネットを支える枠が壊れたことも有ります。そこで、丸太でネットを張る枠を頑丈に作ったうえで、ネットも果樹園の防風ネット専用の物を作り、簡単に取り付けや取外しが出来るようにしました。
 今日は新しい防風ネットを作って2年目ですので、倉庫から防風ネットをとりだしてきて、丸太で作った枠に留めたら、アッと言う間に防風ネットの設置作業が終わりました。かかった時間は1時間位だったでしょうか、この防風ネットは台風の季節が終わると取り外してネットは倉庫に収納します。

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 果樹園の南側と東側に防風ネットを設置しました。この写真はネットの上端と同じ高さで撮っていますので、樹木が殆どネットより低いことが分かります。


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 ログの果樹園はこの様に若葉であふれています、と言うことは、若葉を好物とするアブラムシとの闘いの真っ最中ということでもあります。

   
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2017年05月10日

やっとイチゴの収穫を

甘くないのでジャムにしよう

 昨年の秋、長女にプレゼントして貰った36株のイチゴを畑2畝に植えていましたが、アブラムシの大繁殖で全滅となりました。この苗の外に昨年モグジーが植えたイチゴからランナーを延ばして育てたイチゴの苗が20本余り有りましたので、果樹園沿いの小さな畑に植えていたところ、こちらの方はアブラムシの被害が全く無かったため、普通に育っていました。ただ、生育が遅く最近になってやっとイチゴが実り始めました。
果樹園には元々ナメクジが多かったので、イチゴにも沢山のナメクジが来て最初の頃はナメクジに食べられて収穫できませんでしたが、イチゴに網で作った手製の袋をかぶせたところ、殆どナメクジに食べられることなく収穫できるようになりました。今日、この果樹園沿いの畑のイチゴを収穫しましたが、収穫ついでに株の掃除をしたり網から熟れたイチゴを出したり、これから熟れそうなイチゴを網に入れたりしますので、収穫に時間がかかりました。収穫したイチゴを試食してみましたが、甘みが無くてとても美味しいとは思えません。まだ収穫が続くと思いますので、収穫したイチゴは冷凍庫に入れて置き、全て収穫が終わった段階でイチゴジャムを作ることにします。

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 果樹園の北側に通路との間に幅60a程度の畑を作りイチゴを植えました。ここに昨年自分で作った苗を植えました


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 ナメクジが多いのでイチゴに手製の網袋をかぶせてナメクジの被害をふせいでいます。熟れたイチゴが沢山有りますので今日収穫をしました


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 収穫出来たイチゴです、綺麗に熟れているのですが、残念ながら甘みが全くありませんので、イチゴのジャムを作ることに決めました。収穫量は1.2`ほど有りました。


   
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2017年03月25日

又買ってしまいました

「ジーブルーベリーが安いよ!」

 昨日夕方に妻と買い物に行きました、妻とモグジーは別々の入口を入りましたが、店の中で妻に会うと、妻が「ジー、入口の花屋さんでブルーベリーの苗を700円で売っていたよ!」と声を掛けてくれました。そんなに安い苗なんて小さな苗だろうと思って入口の花屋さんに見に行くと、先日、モグジーが買ってきた苗と大きさはほとんど変わりません。しかも、先日購入し苗と同じサザンハイブッシュ系の苗でした。価格が半分以下ですのでとてもお買い得です。モグジーは大いに心が動きました、もう少しブルーべりーを植えようかな。でもこれ以上植える場所がありません。昨日の段階では諦めてログに帰りました。
 今朝、もう一度、ブルーベリーが植えられる場所を探してみました。ブルーベリーは日当たりのよい場所を好みますが、日が良く当たる場所は残っていません。ただ、果樹園の南側であればある程度日が当たりそうですので植えられないこともありません。苗が安いので駄目元で植えてみることにしました
 今日は徳島11時着の飛行機で次女と孫が帰ってきますので、空港へ迎え行く途中、スーパーに寄ってブルーベリーの苗を3本ほど買いました。問題はいつ植えるかです。明後日朝から孫たちと一緒に山口に行く予定ですので、今日か明日に植えなければなりません。ところが明日は山口に持って行くパンを焼きますので今日しか植える時間が有りません。今日も夕方から明日焼くパンの生地を作らなければなりません。今日植えるのであればピートモスなどを買って帰らなければなりませんが、ホームセンターに寄る時間が有りませんでしたので取り敢えず苗だけ持ってログに戻りました。



植えるのは今日しかない!

 ログに帰って昼食を終えると、夕方のパン生地作りまで数時間の空き時間がありますので、思い切って苗を植えることにしました。ただ、苗を植える時に使うピートモスと鹿沼土がありません。自動車は娘が使っていますので、自転車でピートモスと鹿沼土を買いに行くしかありません。いつもの様に渡船を利用して自転車でホームセンターに行きました。ピートモスと鹿沼土を購入し自転車に乗せましたが、島に帰る船は1時間後しかありません。待つ時間がもったいないので小鳴門大橋を通って帰ることにしましたが、小鳴門大橋は高いところにあるので重い自転車を押し上げるのが大変でした。何とか2時にはログに帰り着きました。早速、穴を掘ってブルーベリーの苗を3本植えましたが、何とか、夕方の生地作りまでに苗を植えることができホッとしました。 

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 果樹園の南側フェンス沿いにブルーベリーを3本植えました。ここであれば半日は日が当たると思います


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 サザンハイブッシュ系の「ブルーリッジ」という品種です。大粒の実がなります


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 サザンハイブッシュ系の「シャープブルー」という品種です


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 サザンハイブッシュ系の「サンシャインブルー」という品種です
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2017年03月14日

ジューンベリーの剪定

剪定を考えていませんでした!

 果物好きのモグジーはログに沢山の果樹を植えています。殆どの果樹は昔から知っていた果樹ですが、ブラックベリーとジューンベリーはたまたま苗物屋さんで苗木が目に入り、軽い気持ちで植えたものです。どんな花が咲きどんな実が成るかも知りませんでしたが、育ててみると想像以上のもので、生食やジャムで楽しんでいます。特にジューンベリージャムはジャムの中でもNO1.2を争うほどの美味しさです
 ジューンベリーは白い花も可愛らしくてきれいなのですが、赤い実も綺麗でしかも美味しいとあって言うことなしです。7年前に植えた時は樹高は70a程度でしたが株仕立てといって株から数本の枝が伸びていました。樹勢が強く病気もせず年々樹は大きくなって実の収穫量も年々増えてきました。最初の頃は生食で食べていましたが2014年には収穫量が3`を越え生食では食べきれず半分をジャムにしました。樹が大きくなるほど収穫量も増えてきましたので、殆ど剪定はしないで栽培を続けました。
 ところが2015年に驚いたことに収穫量が増えるどころか前年より減って2`余りとなってしまいました。収穫量が少なくなった原因をモグジーなりに考えてみました。思い浮かぶのは葉の茂り過ぎです、そこで冬の間に枝を広げて風通しを良くするため、地面に杭を打ってロープで枝を引っ張って風通しをよくしました。この対策が良かったのか、昨年は2.6`の収穫があって、少しは枝を広げた効果が有ったのかなと思いました。しかし、しばらくすると枯れた枝が目につくようになりました。そして、収穫した実も小さかったことが気になり、ネットで調べてみたところ剪定をしなかったことが原因と分かりました。
 「ジューンベリーは2〜3年実を付けた枝は老化して実付きが悪くなるので短く切り戻し、新たに若い枝が出るようにします」と言う文章が目に入りました。また「幹から直接生えている芽(=「胴吹き枝」)や枯れ枝、株元から出ている細枝(やご、ひこばえ)も、他の枝葉の成長を阻害しますので元から切除します」と言う文章も目に入りました。少しでも沢山の実が成るようにと全ての枝を残しておいたのが失敗だったようです。落葉期(11月〜3月)に剪定をするとのことですので、来年の3月に剪定をしようとその時は思ったのですが、ついつい延ばし延ばしになってしまいました。


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 2010年に苗木を購入したところ、翌年の春には綺麗な花が咲きました。


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 初めて収穫したジューンベリーの実です、ほんのりした甘みで好評でした


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 樹はドンドン大きくなって2012年にはこれほどの大きさになりました


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 これが2014年の状態です、樹高が隣のトマト温室の屋根を越えました


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 2014年の収穫期の樹の状態です、実が沢山付いているのが分かります


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 2016年の収穫期の樹の状態です。葉に比べて実の数が少ないと思いました、更に実の大きさもこれまでよりは小さくなった気がします


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 その後、枯れた枝が目立つようになりました。明らかに何らかの問題が生じているようです。調べた結果、剪定をしなかったことが原因と判明しました



一寸切り過ぎました

 昨晩、改めてネットでジューンベリーの剪定方法を調べ、ある程度理解できましたので、今日は早速、ジューンベリーの剪定作業を始めました。剪定の時にいつも思うのですが、具体的にどの枝を切れば良いのか、判断するときに自信を持って決められないのです。実際に剪定作業を実習してからだとまだある程度判断出来ると思いますが、ネットを見ただけではいつも不安な気持ちのまま作業を進めざるを得ません。今回はとにかく内向きの枝を切ることと樹高を抑えるため高く伸びた枝を思い切って切りました。ちょっと枝を切り過ぎたかなと思いましたが、切ったものはどうしよう有りません。又枝が伸びてくれるのを期待するしかありません。
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 剪定する前のジューンベリーです。樹高は2bを越え、収穫時には脚立が必要でした、細い枝があちこちでもつれ合っています


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 太い枝も含め三分の一余りの細い枝がカットされました、カットした枝をまとめると量の多さにちょっぴり不安を覚えました


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 剪定が終わったジューンベリーです、まるで、先日長女にカットして貰ったモグジーの頭の様です、でもスッキリしました。

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2017年03月12日

植付け完了

おがくずも混ぜ込もう

 昨日、3本のブルーベリーの苗木を取り敢えず植え付けましたが、作業はまだ残っています。昨日の夕方、苗木を植えた場所に乾燥防止のため、籾殻を厚さ数aほど重ねました。しかし、夜、他の本を読んでいると籾殻やおがくずを10a程度重ねると書かれていました。地下室の家具工房にはテーブルソーから出た鋸屑がたっぷりと貯まっていますし、籾殻もまだ残っていますので昨日重ねた上に更におがくずと籾殻を混ぜたものをたっぷりと重ねました。
 ブルーベリーの苗木を植えた横には昨日掘って残った土や埋まっていた石が山積みとなっています。苗木を植えた場所にはおがくずや籾殻が盛り上がっていますが、このままでは周囲に広がってしまいそうですので、先ずは、掘り起こした時に出てきた石を使ってブルーベリー畑の枠を作りました。又、積み上げられたままの土はそのままにしておくと不格好ですし、野良猫のトイレとなってしまいますので、土を隅の方に移し上からカバーをかぶせました。土と石を片付けた後、掘り返したサクランボや龍のヒゲなども捨てたり移植すると周囲がとてもきれいになりました。
 ブルーベリーを植えた場所も野良猫のトイレにならないように防虫ネットをかぶせなければなりませんが、ネットをかぶせる前に、たっぷりと水を遣っておくことにしました。ホースでおがくずと籾殻の上から水を掛けましたが、水は表面を流れ落ちるだけで滲み込もうとはしません。モグジーが使ったおがくずはテーブルソーの切りくずであったため、細かすぎて水分を吸収してくれない感じです。仕方ないのでシャワー散水しながらおがくずと籾殻を混ぜて何とか水分を吸収させました。おがくずが団子状になれば吸水も良くなると思いますが、しばらくは苗木の根まで水が届くように注意深く水遣りをする必要があります
 たっぷりと水をやった後、野良猫のトイレにならない様、上に防虫ネットを置きました。これでやっと植付けが完了しました。

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 ブルーベリーを植えたところにおがくずと籾殻を分厚く敷いたあと、周囲に石を積んで囲いを作りました。その後たっぷりと水を遣りました


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 その上に防虫ネットをかぶせ、野良猫が掘り返さないようにしました


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 植付ける穴を掘ったときに出てきた土で埋め戻しても残ってしまった土はフェンスの方に移動させ、野良猫が掘り返さないようにぷらスティックのカバーをかぶせました


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 今朝の段階ではミニ果樹園は掘り起こして余った土や石や掘り起こしたサクランボや龍のヒゲなどが雑然と置かれ見苦しい状況でした


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 掘り出した石や土を整理し、龍のヒゲは他所に植え換え地面も綺麗に均すとミニ果樹園はスッキリしました


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 植付けの終わった3本のブルーベリーの苗木を南側から見た写真です。3本ともサウザンハイブッシュ系の苗で品種は左から「ジョージアジエム」「ガルフコースト」「サミット」です。いずれも収穫期は左から「晩生」「中生」「晩生」で果実の大きさは「中粒」「中粒」「大粒」です。順調に生育が進めば3年後にはログでブルーベリーの収穫が出来ます。
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2017年03月11日

ブルーベリーに最後の挑戦

ブルーベリーは諦めていました

 モグジーは果物が大好きでしたので、ログハウスが出来たら庭には色々な果物の樹を植えたいと思っていました。果樹園の配置も決まると早速果樹の苗木を注文しました。最初に注文したのはブドウ、桃、イチジク、文旦、スモモ、甘夏、ブルーベリー等で2007年の春に届いた果樹の苗木を果樹園予定地と畑に植えました。ただ、モグジーは果樹が好きなだけで育て方などの知識は全くありませんでしたので、最初に植えた果樹はその後トラブルが続出しました。ブルーベリーに付いては樹が育つまでは1.2年は実を成らせてはいけないのに、購入したブルーベリーの樹がかなり大きかったため、植えた年の夏に早速実が出来、美味しそうな実に感動し、熟れると喜んで食べていました。その結果、畑に植えた6本のブルーベリーの樹は弱って翌年には全て枯れてしまいました。
 ブルーベリーをどうしても栽培したかったモグジーは、再び苗木を購入し、今度は水路脇の空き地に植えました。こんどは花が咲くと花を取って実が成らないようにしましたが、植えた10本のブルーベリーも1.2年のうちに全て枯れてしまいました。なぜ枯れたのか、深く追求することなく、、多分海のそばはブルーベリーにとっては好ましい環境ではないのかもしれないと勝手に思い込み、それ以後はブルーベリーの栽培を諦めました。

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 2度目に水路脇の空き地にブルーベリーを10本植えましたが、この時も全部枯れさせてしまいました



ブルーベリージャムが美味しい!

 ログの隣に住んでおられるIさん宅の庭にはブルーベリーの樹が4本ほど植えられています。一昨年の夏にIさんから「良かったらブルーベリーを採りませんか」と声を掛けられ孫と一緒にブルーベリーを採らせてもらいました。見事に実ったブルーベリーの樹を見てモグジーはビックリしました。採りながら口に入れさせて貰いましたがその美味しいことにもっと驚きました。同じような場所でこんなに見事なブルーベリーを収穫できるなんて驚き以外の何物でもありません。庭師さんがおまけに植えて下さったとのことですが、問題なく海辺で育つのです。そして昨年の夏にも声を掛けて貰い遠慮なくブルーベリーを採らせて戴きましたが、凄い量で1`を越えていました。全て生食で食べるのも勿体無いので半分はジャムにしました。とても美味しいブルーベリージャムが出来ましたので、妻はとても喜んでくれました。それから再度ブルーベリーの栽培に付いて勉強が始まりました。ブルーベリーのことを何も知らないで栽培したため失敗したのは当然の結果と思いました。きちんとした栽培をすればモグジーでも育てることが出来るかもしれないと思いもう一度ブルーベリー栽培に挑戦することにしました
 問題は何処に植えるかと言うことです。日当たりのよい場所はログにはほとんど残っていません。腐葉土作りを止めた為、水路脇の空き地に再度植えてみようかと思いましたが、半日ログの日陰になるため余り好ましくありません。その後庭に出ては色々と植える場所を検討しましたが、やっと、エントランス沿いに何とか植えられそうな場所を見つけましたので、火曜日に苗木を買いに行きました。ところが、ブルーベリーを植える時期は秋と春が有り秋に大半の苗木が売れて元気そうな苗木を見つけることはできませんでした。翌日も苗木を買いに行きましたが、暖地に適したラビットアイ系の苗木で根や枝ぶりがしっかりしたものは無く、サザンハイブッシュ系の新しい苗が目に入りました。今回買わなければ1年待たなければなりませんので思い切ってサザンハイブッシュ系の苗を購入することに決めました。この苗も暖地栽培用で孫が夏休みで帰ってくる時期に収穫できると書かれていましたので、順調に栽培出来れば良いのではないかと思います。サザンハイブッシュ系のブルーベリーの苗木を3品種と栽培に不可欠な鹿沼土とピートモスを大量に購入しました

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 サザンハイブッシュ系の苗木を3品種購入しました。同じ系の品種を2種類以上植える必要があります


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 ブルーベリーの苗木はピートモスと鹿沼土を半々に混ぜた酸性の土にうえる必要があります。これまではケチなモグジーはピートモスを少ししか使いませんでした



ごめんサクランボさん

 ブルーベリーを植える場所は、これまでにサクランボとドウダンツツジを植えていた場所に決めました。実は数年前に友人のKさんからサクランボを植えてと苗木を預かりエントランス沿いに植えていたのですが、昨年から元気がなく今年の冬には完全に枯れてしまいました。Kさんには申し訳ないのですが、サクランボを抜かせて貰い、又、隣に植えていたドウダンツツジも8割がた枯れていますので、このドウダンツツジも抜いて他の場所に移すことにしました。

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 完全に枯れてしまったサクランボの樹です。植えてから数年が経つのに殆ど成長しませんでした


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 その隣のドウダンツツジです。5本並べて植えていますがこの樹が最も枯れていますので、他の場所に植え換えました。



穴掘りは重労働

 今朝から本格的に植え付け作業を始めました。先ずは2本の樹を掘り起こす作業ですが、根が枯れていた為簡単に掘り起こすことが出来ました。問題はブルーベリーを植え付けるための穴掘りです。今回は根域制限袋を使って植えますが、袋が大きいため大きな穴を掘らなければなりません。このログが建っている土地は塩田を山土で埋め建てたところですので、土の中には石が大量に埋まっています。ログを建てる時も杭を打ち込むことが出来ず苦労をしましたが、今日穴を掘って当時の苦労を思い出しました。穴を掘るのに3時間もかかりました。
   
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 掘り起こしたサクランボの苗は根が殆ど広がっていませんでした、


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 3時間かけてやっと長さ2b幅50a深さ40aの穴を掘ることができました


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 穴を掘っていると野球のベース位の大きさの石が出てきました、とにかく石が沢山混じっていて苦労をしました



植付けは慎重に

 今回は特に植付けに使う土に気を付けました。基本的には鹿沼土とピートモスを半々に混ぜたものを使いました。これまでは鹿沼土は使わず、植え付け場所の土にピートモスを少し混ぜただけの土で植付けていました。又、土の乾燥にも注意をし、作業前にピートモスと鹿沼土を混ぜ合わせた土に水分を十分に滲み込ませておきました。表面の乾燥にも注意をするように書かれていましたので、籾殻をしっかりと土の表面に積み重ねました。これからしばらくは水遣りが欠かせません。

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 ピートモスと鹿沼土をまぜたところに水を掛けて十分に水分を吸収させました


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 苗を植える根域制限袋の方にもピートモスと鹿沼土を混ぜ合わせたものに水分を吸収させました


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 根域制限袋を穴に入れ更にその場の土を混ぜ込みました。この上に最初に作ったピートモスと鹿沼土を混ぜて湿らせたものを重ね中央にピートモスで包んだ苗木を埋め込みます


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 3本の苗木を植え上から籾殻を積み水を十分に掛けて取り敢えず植え付け作業は完了しました

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2017年01月31日

ブドウ棚の整理

蔓の整理を!

 昨日からデラウエアの剪定をしています。今年は思い切って棚の高さを低くしようと思っていますが、そのためには複雑に曲がりくねっている蔓を大幅にカットしおて整理をしてやらなければなりません。1本の根元から伸びた蔓を1本1本整理しているときに、ブドウ棚の周囲に生垣として植えていた槇の樹が伸びすぎているのに気付きました。葉が繁り過ぎて風通しが悪いのか葉がスス病に罹り垣根沿いに置いていた道具類が黒く汚れていました。そこで、デラウエアの剪定を中断して先に槇の剪定を行うことにしました。槇は根付くのが結構大変で生垣として植えた槇の半分が枯れ、後で、新しい苗を補充しましたが、一旦根付くと丈夫でドンドン大きくなります。時々外側からは槇の樹を剪定していましたが、内側の方は余り注意していませんでした。今日見るとブドウ棚の屋根に当った枝は屋根の内側に沿って伸びブドウの日当たりも悪くなっていました。屋根の内側に伸びている槇の枝は全て屋根から下に10a余り下がった位置で切りました。槇の樹の剪定が終わると、再びデラウエアの蔓の整理を行いましたが、今までは、蔓を樹液のスムーズな流れなど考えずに適当に這わせていました。しかし、今回、蔓の整理をするにあたって考えたのは、出来るだけ樹液がスムーズに流れるような蔓の配置をし、しかも、本数は出来るだけ少なくして蔓の太さを太くするようにしようと思っていますので、大胆に蔓の整理をしました。
 ログの差掛けにも蔓を数本も延ばしていましたが、蔓を2本だけにしました。この差掛けの蔓も出来れば1本にしようと思っています。とにかく、蔓を整理して蔓から出る新梢の数を大幅に減らし無駄なエネルギーを樹に浪費させないようにしようと思っています。

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 伸びた槇の枝が天井の波板に当たり内側に向かって50a余り伸びていました


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 内側に向かって伸びすぎていた槇の枝を全てカットしたところ、スッキリしました


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 これまでは同じ場所に太い蔓や細い蔓が何本も通っていましたが、基本的には細い枝は殆どカットしました。


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 差掛けの下の蔓も2本だけにし、その蔓から伸びていた細い蔓は全てカットしました



ジョウビタキが応援に

 モグジーが庭や畑で作業をしていると、この時期は毎年のようにジョウビタキがやって来ます。なにかのおこぼれをもらうためにやって来るのではなく、すぐ近くまで来て色々なところに止まって綺麗な声で鳴いてくれるのです。外に出て作業を始めるとじきに来てくれますのでいかにも相手になってくれる感じがして可愛いなと思います。今日も2b位まで近寄ってきて鳴いていましたので思わず写真を撮りました。
 今日はブドウ棚の下で実際に棚の高さをチェックしました。地面から屋根の内側までの高さは225aあり、現在の棚の高さは190aですので屋根との隙間が35aしか有りません。作業中の姿勢が大変ですができれば棚の高さを170aにして隙間を55aにできれば葉の日当たりがもっと良くなるとおもうのですが、取り敢えず、高さの変更が容易なように棚を取り付けたいと思っています。
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 すぐ近くまで寄ってきてくれるジョウビタキです、縄張りが有るとのことですので昨年と同じ鳥が来てくれているのかもしれません
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2017年01月29日

果樹剪定作業の1日

先ずはイチジクから

 今日は果樹の剪定作業をすることにしていました。剪定を予定しているのはイチジクとジューンベリーとモモです。3種類の果樹の内剪定が最も簡単なイチジクから剪定作業を始めました。イチジクは一昨年疫病に掛かり殆ど収穫が出来ませんでした。そこで昨年は太い枝から出る枝を例年の半分にし風通しを良くしてやりました。その効果が有ったのか昨年は疫病が出ず、大豊作となりました。今日は昨年伸ばした13本の枝を三つ目の芽の位置でカットし切り口に水性ボンドを塗っておきました。この状態で枝を伸ばしある程度枝が伸びたら昨年同様に枝の本数を13本程度にして残りの枝は全て切る積りです。

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 収穫を終え、葉が全て落ち、枝だけになったイチジクの樹です。昨年は大豊作で11月までイチジクを楽しむことができました


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 伸びていた13本の枝をノコギリを使って太い枝から三つ目の芽のところで切りました、最も長いものは2bを越えています


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 この状態でおいておくと春に太い枝から何本もの枝が伸びますので、5月頃枝を間引いて13本程度にします



ジューンベリーの剪定

 ジューンベリーは株から沢山の細い枝が伸びて広がります。ログに植えて8年になりますが毎年枝が広がるにつれジューンベリーの収穫量が着実に増えてきました。それほど枝が混み合うことも無かったのでこれまでは一度も剪定をしませんでしたが、昨年、驚いたことに収穫量が前年より少なくなりました。びっくりしてネットで調べたところ、3年程度実を付けた枝は実が成らなくなるため、古い枝を剪定する必要があると書かれていました。そこで、ジューンベリーの剪定の仕方をネットで調べたところ葉が落ちた冬場に古い枝を切ったり株から直接生えている細い枝を切ったりしなければならないとのことです。そこで、今日初めてジューンベリーの剪定をしました。株から20本近くの枝が伸び、それぞれの枝が更に枝を延ばしていますので上の方は小さな枝がもつれるように繁っていました。まず最初に株から伸びている枝のうち細い枝を根元からカットしました。次に枝分かれして内側に伸びて他の枝と絡み合っている枝を切り、最後に上の方で細い枝が絡み合っているところの枝を適当に間引きました。初めての剪定ですので要領がはっきりと分からないため弱めの剪定をして今日のジューンベリーの剪定作業を終えました

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 細い枝が複雑に絡みあっているジューンベリーの樹です、茂り過ぎの状態となり昨年の収穫量は前年より減りました


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 ジューンベリーの樹は株から沢山の枝が直接伸びています。最近伸び始めた細い枝も10本余り有り、先ずこの細い枝をカットしました


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 混み合っていた細い枝をかなりカットしたつもりですが、作業終了後写真を撮ったところ余り枝が少なくなっていませんので、更に剪定をしなければならないかもしれません


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 今日の剪定で切り取った枝をまとめてみましたが、矢張り、カットした枝は少なかったかなと思います



モモの剪定で悩みます

 昨年のモモ栽培は非常に残念な結果となりました。収穫期を迎えるまでほとんど順調だったのですが、収穫が始まって大変な病気が出てしまいました。初めて体験するホモプシス腐敗病と言う病気です。収穫直前から病状が出てあっという間に病気が進行します。約半分のモモがこの病気の犠牲となりました。取り敢えず、翌年の栽培に向け対策を調べました。消毒薬は使わないためモグジーが出来るのは腐敗菌が越冬している枯れた枝を徹底的に切り取ることです。この冬の剪定では枯れ枝の除去を徹底してやろうと思っていたところ、ネットでモモの剪定を調べていて大問題に出くわしました。果樹の剪定の基本の一つは徒長枝の除去です。徒長枝は枝から直接真上に伸びた新梢で勢いが良く1b余りも伸びて果樹が内部に持っているエネルギーを大量に浪費してしまいます。そこで、殆どの剪定では先ずと徒長枝を切ることが最初に書かれています。しかし、全く逆の考え方が有ることをネットで知り、いろいろと調べてみました。この栽培法は理論的なものでモグジーもなるほどと思うのですが、あまりに「目から鱗」でモグジー自身がどちらを選択するか非常に悩ましい問題となってきました。
 ただ、この新しい栽培方法はすでにあちこちで実践されて効果が上っているようです。農薬や肥料を全く使わない自然農法ですので、モグジーの考え方により近いと思いますので、遅すぎるかも知れませんが挑戦してみたい気持ちが強いのです。ただ、今までとは全く逆の方法ですので、先行きはかなり厳しいのではないかと思いますが、取り敢えず、今日のモモの剪定から新しい栽培方法に沿って作業をすすめようと思います
 今日のモモの剪定では、先ず最初に枯れた枝を徹底的に切り取りました。次に、枝の間引きですがこれまでは真上に伸びている枝を先ず最初にカットしていましたが、真上に伸びている徒長枝は先端をカットして出来るだけ延ばすようにし、水平に伸びている枝を主に間引きました。ただ、この栽培方法は苗を植える段階から実践した方が望ましいのですが、成長した木でも何年か続ければ効果が出てくるとのことですので、頑張ってみることにしました。

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 桃太の方です。今までは樹を横に広げる方に力を入れていましたが、今回からは上の方に伸ばす(上に伸びるのが樹の本来あるべき姿だそうです)ことを考えながら枝を切りました


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 桃子の方も同じ様に横に広げるのではなく上に伸ばすことを頭に入れて枝を切りました


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 果樹の剪定のついでに防風林となっている槇の樹の内側に伸びすぎた枝もカットしました、桃子の生育に邪魔になっていましたので
posted by モグじー at 20:47| 徳島 ☁| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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