2018年05月16日

防鳥ネットが完成

ジューンベリーが色付き始まました

 今日はテニスから帰った後、モモの袋掛けの続きをしようと思っていましたが、テニスに行く前にミニ果樹園のジューンベリーとビワの熟れ具合をチェックしたところ、ジューンベリーが赤く色付き始めているのに気付きました、更にビワの方も黄色くなり始めています。そこで急遽予定を変更して、テニスが終わった後はミニ果樹園の防鳥ネットを設置することにしました。防鳥ネットは毎年畑や果樹園に取り付けているため、必要な寸法にネットを加工しておけば、設置時間をかなり節約できると思うのですが、ネットの加工は毎年少しずつやっている状態ですので、まだ半分程度しか加工が終わっていません。ミニ果樹園の方はイチジクとジューンベリーを覆う天井のネットは昨年加工しましたが、ミニ果樹園のネットをビワや柿の方まで延ばすことにしましたので、ネットを撤収するときに、ミニ果樹園全体の天井が覆えるようなネットを作って置こうと思います。

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 ジューンベリーがこのように赤く色づき始めました。鮮やかな赤が褐色に変わった時が収穫時期です


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 手前の畑と駐車場からログに入るエントランスの間にミニ果樹園を設置し、東側からイチジク、ジューンベリー、ブラックベリーブルーベリー、柿、新しく植えたイチジク、ビワを植えています。ミニ果樹園の天井部分に張る防鳥ネットは網目が大きいと網の間から鳥が果樹を食べますので、網目が細かい防風ネットを張っています



取り敢えず桃子の方が完了

 防鳥ネットを張る作業は結構時間が掛かり、ネットを張り終えたのは午後4時でした。それから、果樹園の桃子の方のモモに袋を掛ける作業を始めました。昨日までに既製品袋を200枚かけましたが、樹にはまだまだ沢山の袋が掛けられていない実が残っています。結局全体で400枚の袋を掛けることにしましたので、手製の袋を桃子の方には70枚程度掛けることにしました。袋を掛けながら小さめの実を思い切って摘果しました。夕方6時までに70枚の袋を桃子に掛け終りました。その後、樹の下に落ちていた摘果された実を数えた所、150個余り有りました。結局、桃子に270枚の袋を掛ける段階で摘果した実は約300個余りです。袋を掛ける前にもっと思い切って摘果をしておく方が良いと思うのですが、なかなか摘果の要領を把握することができません。明日、桃太に30枚の手製の袋を掛けたら、袋掛け作業は終了です。

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 右が既製品の二重袋で、左が手製の袋です。手製の袋紙の上にポリエステルの袋を貼り付けていますので、袋を枝にくくる時に便利ですし、枝と袋の間に隙間が殆ど出来ませんので、シンクイムシの侵入をかなり食い止めることができます。


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 今日桃子の樹から摘果した実です。150個あまりありました


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 袋掛けが終わった桃子です、270枚の袋を掛けました
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2018年03月13日

果樹手入れの1日

やっと徒長枝の剪定方法が決まりました

 先日からレモンや文旦の樹の剪定をしていますが、切り上げ剪定法で最も分からないのは徒長枝の剪定方法です。これまでの剪定であれば、徒長枝を真っ先に切るためこのような悩みは無いのですが、切り上げ剪定では徒長枝は大事な枝なので切らないのが原則です。そうすると樹の中央に徒長枝ばかりが沢山残ってしまいます。この徒長枝をこのままにしておけば、樹の中央に葉が繁り過ぎて病気になったり虫が付くのは確実です。徒長枝を間引いた方が良いのか分かりませんので。ネットで色々と調べてみました。そこで分かったのは、徒長枝の途中から出ている枝をきれいにカットすることでした。ドンドン徒長枝が高くなっていきますが、別に高すぎるので切るという感じは有りませんでした。徒長枝から出ている枝を全部カットすれば確かに葉が繁り過ぎの状態とはなりません。早速、レモンの徒長枝の剪定をし、次に文旦の徒長枝の剪定をしましたが、徒長枝から出ている枝をカットしたところかなりスッキリしました。これで、取り敢えず様子を見ることにします。


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 徒長枝の剪定方法が分からなかったためレモンの樹の上部に枝が茂り過ぎの状態となっていました


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 今日、徒長枝から出ていた枝を全てカットしたところかなりスッキリしました、上の写真と比べるとその差が分かるかと思います


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 これは剪定を始める前の文旦の樹をデッキから見た写真です


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 これが、1回目の剪定を終えた写真です、周囲の枝はかなりカットしましたが、徒長枝の剪定は出来ていません


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 今日徒長枝の剪定も終え、取り敢えずは剪定が終わった文旦の樹です、随分スッキリしました



甘夏やスダチの剪定も

 午前中にレモンと文旦の仕上げ剪定が終わりましたので、昼食後は甘夏とスダチの剪定をしました。甘夏はモモの下に在って、モモの手入れの邪魔になるので、昨年、甘夏の樹を切ろうと思ったのですが、昨年5月に甘夏を収穫して食べた所、思いのほか美味しかったので、甘夏を切ることは止め、出来るだけモモとかち合わないような剪定をすることにしました。今年の収穫が終わってから甘夏の剪定をしようと思っていましたが、スス病がひどいので風通しを良くするため、今日、軽めの剪定をしました。また、小さな枝が混みあっていたスダチの樹も今日剪定を済ませました。これで、大体の果樹の剪定は終わりましたので、残った時間でブラックベリーの手入れをしました。ブラックベリーも次々と実を付けた枝は枯れていきますので、先ずは枯れた枝を整理し、その後、エントランスの南側の再度に設置した格子に枝を止めました。

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 甘夏の樹にはまだ実がなっていて5月に収穫しますので、全く剪定をしていなかったのですが、スス病がひどい状態となっています


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 今日剪定を終えた後の甘夏の樹です、かなり風通しが良くなりました


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 ついでにスダチの樹の剪定も済ませておきました


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 最後はエントランスの南側側面に這わせていたブラックベリーの蔓の整理をしました。今年もブッラクベリーのジャム作り頑張らなければなりません
posted by モグじー at 21:32| 徳島 | Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

レモンの剪定

二人ともかなり戻ってきました!

 今日は天気も良かったので、モグジーは定例のテニスの練習に行ってきましたが、以前と変わらぬ運動量で、体調が戻ったのを感じました。ログに帰ると妻のアッシー役が待っていました。今日は図書館と買い物に連れて行って欲しいと言われていましたので、ログに帰るとすぐに車で図書館に向かいました。その後は3ヶ所のお店で買い物をしましたが、大量の商品を買ってログに戻りました。時計を見るとログを出発して2時間が経過していました。10日ぐらい前に買い物に行った時は、店内を少し歩くだけで疲れ切っていたのに、今日は随分頑張っていました。矢張り、妻の方もかなり体調が戻ってきているようです。暖かくなるに従ってドンドン元気になってくれそうです。

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 果樹園のスモモも芽がかなり膨らんできました、春はもうそこまで来ているようです



最後は柑橘類です!

 モモから始まったログの果樹の剪定は、先日ブドウも終わり、残るは柑橘類だけとなりました。ログに植えている柑橘類はレモンと文旦と甘夏とスダチの4種類です。柑橘類は生り年と不生り年を繰り返す隔年結果の傾向が強いと言われていますが、ログでも一昨年は4種類とも100個を超える収穫が有りましたが、昨年は4種類とも30個前後の収穫しか有りませんでした。数年前までは収穫量が少なかったためにそれほど目立たなかったのですが、一昨年収穫量が100個を超えてから、隔年結果が目立つようになりました。今年は収穫量が多くなる年ですが、実際の収穫量がどうなるかはモグジーには分かりません。ただ柑橘類は剪定の善し悪しに大きな影響を受けるとのことですので剪定の基本が理解できていないモグジーにとっては剪定作業は頭の重い作業です。

   
まだ「切り上げ剪定法」は自信無し!

 昨年から果樹の剪定では「切り上げ剪定法」を自分なりに取り入れていますが、理論がきちんと頭に入っていない為、いざ、剪定ばさみを持つと、どの枝を切ってよいのやら分からなくなることがしばしばあります。ただ、頭の入っているのは従来の剪定法では作業がしやすくなるよう、出来るだけ枝を広げ、上に勢いよく伸びる徒長枝は真っ先に切っていましたが、「切り上げ剪定法」では、全く逆で、勢いよく上に伸びる元気な枝は残して横に伸びる枝を切っています。この「切り上げ剪定法」を続けていると、上に伸びる枝ばかりが増え、樹の中心部の上の方が、混み過ぎの感じとなってきました。そのため、上に勢いよく伸びている、徒長枝もある程度切らなければならないと思うのですが、その加減が分かりません。今日はレモンの剪定をしましたが、レモンはとくにスス病やオンシツコナジラミの影響で次第に樹が弱っている感じがしますので、少しでも樹が元気になる様な剪定をしたいのですが、剪定に自信が無いのが辛いところです。
 果樹の枝の切り方についても、これまでは枝を適当場所で切っていましたが、切り上げ剪定のことを勉強している中で、樹が持っているホルモンと枝の切り方についての関係を勉強し、今まで枝の切り方が間違っていたことを知り、今日は過去に切ったレモンの枝も切り直しをしました。今日も出来るだけ「切り上げ剪定法」を意識して剪定をしましたが、頂上部の徒長枝の扱いが分かりませんでしたので、その部分の剪定が残ってしまいました。

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 剪定をする前のレモンの樹です。スス病とオンシツコナジラミの影響で葉がかなり少ない上に元気がない感じです


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 枝を切る時は、「切り上げ剪定」で学んだ、カットする枝を残さない様に切る要領で頑張りました


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 剪定が終わった後のレモンの樹です、殆ど変わっていない様に見えます


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 しかし、樹の中央部の上の方には真上に伸びた徒長枝が目立ちます


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 今日カットしたのは、葉の量で言えば30%程度でしょうか、20%までにするよう書かれていましたが、つい切り過ぎてしまいます
posted by モグじー at 20:46| 徳島 ☁| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

ブドウの剪定

暖か過ぎるぐらい!

 今日も朝から晴れていて、午前中はいつもの様にテニスに行きましたが、今日もモグジー達より一回り若いメンバー二人が出席して下さったので、いつもより動きが激しく、汗びっしょりとなりました。先日までの寒い日々が信じられないほどです。
 テニスを終えてログに戻ると、早速ブドウの剪定作業に取り掛かりました。今年は全体的に剪定作業が遅れていますが、特にブドウに関しては時期が遅すぎた感じです。暖かくなるとブドウの蔓の中で水分が動く樹液流動が始まり、蔓を切りと切り口から水分がしみ出してきます。剪定はその樹液流動が始まる前にした方が良いと書かれており、遅くとも2月中旬までに済ませた方が良いとのことです。先日から暖かくなってきましたので、当然樹液流動は始まっているようで、実際に蔓を切ったところ、切り口から水が出ているのが確認できました。残念ながら遅すぎました。来年からはブドウの剪定が遅れないようにしなければと思います。



デラウエアが一番元気です

 モグジーは果物の中でブドウが一番の好みです。当然のように果樹園には甲斐路とネオマスカットとデラウエアを植えましたが、甲斐路とネオマスカットは病気がひどくなって数年後に切り倒しました。デラウエアだけは大きな病気にもならず年々樹が大きくなり最近では200房あまりの収穫が出来るようになってそれなりに満足していましたが、矢張り、他の品種にも挑戦したいという思いは捨て切れず、4年前にロザリオ・ビアンコを2年前にシャインマスカットを植えました。昨年の夏、ロザリオ・ビアンコに10房程度の実がなり、大いに期待したのですが、最終的にはうどん粉病の猛威に晒され、収穫ゼロとなってしまいました。一方、シャインマスカットの方は全く期待していなかったのですが2房ほど実がなり、病気にもならず口に入れることができましたが、意外と甘くてびっくりしました。デラウエアの方は植えて11年になりますので樹も随分大きくなりました。年数が経って樹勢が弱くなったのか一時期の勢いは有りませんが何とか収穫は確保できています。



病変部分は思い切ってカット

 今日の剪定ではデラウエアについては、元気な枝を中心に枝を伸ばしていった方が良いと思いますので、勢いが無くなっている枝は思い切ってカットしました。一方、ロザリオ・ビアンコの方は病変で黒くなった蔓は全面的にカットしました、消毒無しで病気を乗り越えるのは至難の技と思いますが、何とか病気を乗り越えてほしいものです、今年は特に注意して見守って行こうと思います。とにかく、農薬を使いませんので、樹に頑張ってもらうしか道が有りません。デッキの棚に蔓を這わせているシャインマスカットは、3年目に入りますが、とにかく病気にならないよう風通しを良くするためかなりの枝を切りました。今のところ病気の兆候は見えませんので、今年は何とか病気に罹らないよう細かに観察しようと思います。

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 剪定をする前のブドウ棚です、ここにはデラウエアとロザリオ・ビアンコが植えられています


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 剪定後のブドウ棚の様子です、思い切って枝を切りましたのでかなりスッキリしました


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 昨年、棚の高さを30a余り下げましたので、棚と屋根との空間が広がり、枝が上に伸びる空間が広がりました


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 デッキに設置した、シャインマスカット用の棚です、剪定をすると殆ど蔓が目立たなくなりました


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 今日のブドウの剪定作業で切り取った枝を短くカットしてまとめました、乾いたら焼却する予定です



ブドウ棚の下にクリスマスローズが

 今年もブドウ棚の下にクリスマスローズが咲きました。ログには花らしい花が殆ど有りませんが、娘から依頼されて植えたクリスマスローズは殆ど手入れもしませんが、毎年ブドウ棚の下できれいな花を咲かせてくれます。余程、ブドウ棚の下が住み心地が良いのでしょうか。

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 クリスマスローズは沢山の花を付けてくれるのですが、殆どが下を向いているためきれいな花を拝ませて貰うことができません


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 無理矢理に花を上に向けて写真を撮りました、こんなにきれいな花なのに勿体ないことです



初めての酢豚作り

 この1ヶ月はログの食事は殆どモグジーが作っています。作っていますと言うより何とか食べられるものを食卓に並べていると言った方が正解かも知れません。妻に何を食べたいか聞いても遠慮してか、納豆や豆腐などの手を掛けないで済む食品が殆どです。この変わり映えしない食事にモグジーもいささか食が進みません。妻の体重は少しずつでも増えていますが、モグジーの体重は殆ど変化が有りません。一度だけ牡蠣フライを作りましたが、その後はきちんとしたおかずは作っていませんので、今日は頑張ってモグジーが食べたかった酢豚を作ることにしました。モグジーは甘酢の餡かけが好きですが特に酢豚を好んでいます。しかし、酢豚を作ったことは一度も有りません。そこで、妻にレシピを見せて貰って酢豚作りに挑戦しました。レシピ通りに調理をしましたが、何とか1時間余りで酢豚を完成させることが出来ました。肝心の味ですが、酢豚はどの店で食べても同じ様な味ですし、モグジーが作っても同じ様な味となりました。そういう意味ではかなり作り易い料理だったと思います。何度も食べられるように沢山作りましたのでしばらくは酢豚が続くかも。

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 夕食のテーブルに並んだ酢豚です、結構ボリュームが有ったのですが、二人で完食してしまいました


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 まだ、これだけ残っていますので、もう一度ぐらい楽しめそうです
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2018年02月26日

やっと春の足音が

気になっていた果樹の剪定を!

 1月、2月の寒い間に庭の果樹の剪定を済ませておかなくてはいけないのですが、今年は寒さや妻の体調不良でバタバタしていて殆ど剪定作業が出来ていません。妻の方は食事の量はかなり普段の状態に近づいてきましたが、相変わらず、食べた物の味が分からないようです。一番困るのが食べたいものが無いということです。今最も回復しているのは読書です、最近は図書館へのアッシー君の注文が時々入るようになりました、殆ど1日中炬燵の中で本を読んでいます。最も普段と違うのは体力でしょうか、普段の四分の一程度の体力しか無く、まだ、ロフトの自分のねぐらに戻れていません。3月4日からはロフトで寝ると言っていますがどうなることやら…。ログに帰った時に2月中に普段の状態にもどれたら良いねと言っていましたが、次の目標は3月17日の妻の70歳の誕生日が1つの目標となりそうです。でも、一時期のことを考えたら、とにかく今の状態まで回復できただけでも喜ばなくてはいけないと思います。

 妻の介護に殆ど手が掛からなくなりましたので、今日は気になっていた果樹の剪定をすることにしました。果樹の剪定で最も大変なのがモモとブドウです。モモの方は1月からボチボチ手入れを始めていますが、今日は仕上げの剪定を行いました。モモの病気や害虫に無農薬で対応するには、寒い時期の木の手入れが最も大切と言われています。枯れた枝や皮の割れ目に病原菌や害虫の卵が潜んでいますので、枯れた枝を切ったり割れ目をきれいにする作業は欠かすことが出来ません。毎年のように丁寧に手入れをしているのですが未だに満足できるような手入れは出来ていません。今日は2本のモモの木の枝の先端が枯れているものは全て先端をカットしました。これからは一気に芽が膨らんで花が咲き葉が出て楽しみな状態となります。



イチジクの剪定も

 三年前、イチジクの剪定が甘かったのか、繁り過ぎの状態となり、疫病が出て殆ど収穫が出来ませんでしたので、それからは、とにかく葉が繁り過ぎの状態にならない様に剪定に気を付けています。その後は疫病も出ず、昨年は大豊作でイチジクを思う存分楽しませて貰いました。今年もきちんと剪定をして病気が出ない様に気を付けなければと思います。今日は取り敢えず昨年実を付けてくれた結果枝を全て切り取りました。毎年、この作業を繰り返していますが本当に毎年のように枝を伸ばしてくれるのにはびっくりします

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 昨年は15本の結果枝を残しました、10本程度にと思うのですがどうしても余分に残してしまいます


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 15本の結果枝を全てカットしたイチジクです。本当は枝全体がもっと低い方が良いのですが、今から低くするのは困難です


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 切った結果枝は40a程度にカットしました、乾いたら石窯で焼却します


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 ミニ果樹園に2年前バナナクイーンとい黄色のイチジクを植えました。この場所はスペースが限られていますので一文字仕立てで育てることにしましたが、樹は低い位置で両方に一直線に伸び、その枝から結果枝が何本か上に伸びます。昨年初めて3個ほど実りましたが、予想に反してとても甘くてねっとりして美味しく出来ていました。今年はもっと出来ると思いますので楽しみです



ジューンベリーの剪定

 ログで育てている果樹でベスト5に入るのがジューンベリーです。とにかく美味しいジャムが出来るのが魅力です。白い花がきれいで苗木を購入したのですが、お隣さんも植えておられ、聞くと植木屋さんにお任せで頼んだら今はこれが人気ですと言って植えられたとのことです。白い可愛らしい花が咲き、その実がまたさっぱりした甘みで美味しく、ジャムにすると最高なのです。この樹はブッシュ型と言って株元から沢山の枝が伸びて年々樹が大きくなり収穫量も増えます。8年ぐらいは年々収穫量が増え剪定もほとんどしなかったのですが、一昨年突然収穫量が激減しました。ネットで調べると同じ枝から実が出来るのは3年程度なので古い枝は次々と更新しなければならないそうです。昨年の冬に初めて剪定をしたところ、昨年はかなりの収穫が有りました。昨年大幅に枝を切りましたので、今年は控えめに重なったり、古くなった枝を切りました。今年も美味しいジューンベリーが楽しめると良いのですが

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 剪定の終わったジューンベリーです、細い枝が沢山伸びています



楽しみなブルーベリー

 モグジーが庭に植えたかった樹の一つにブルーベリーが有りました。最初に果樹の苗木を注文した時勿論ブルーベリーも6本購入しました。しかし、2年後には全部枯れ、その後も何回か苗木を買って植えたのですがことごとく失敗し、ブルーベリーはこの土地には合わないだろうと諦めました。しかし、数年前に北隣に家を建てられたIさん宅では見事にブルーベリーが育ち毎年美味しい実を収穫させて貰っています。何が違うのだろうか…と思いIさんに聞くと植木屋さんがピートモスを大量に混ぜ込んで植えられたとのことです。そこで改めて調べてみると最初に植える時に鹿沼土とピートモスを半々位混ぜると書かれていました。モグジーはピートモスを惜しんで少ししか混ぜていませんでした。ケチったのが大失敗の元でした、モグジーの場合はこの間違いを良くするのですが…
 そこで、昨年、先ず専門店でブルーベリーの苗木を3本購入して植え、その後、地元のスーパーでブルーベリーの苗木を安売りしていましたので更に3本買って植えました。勿論ピートモスをしっかり使いました。6本の苗木は全てサザンハイブッシュ系としました。昨年植えたブルーベリーも順調に育っているようです

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 こちらの専門店で買った3本のブルーベリーは日当たりのよいミニ果樹園に植えましたが、まだ蕾は出ていませんが、しっかり根付いている感じです


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 こちらのブルーベリーはスーパーで買ったものですが、果樹園の南側にうえましたが、蕾も沢山付いてとても楽しみです
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posted by モグじー at 21:14| 徳島 ☀| Comment(2) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

今年は新記録樹立かも!

今日で2840cです

 今日3回目のジューンベリーの収穫をしました。明日は雨模様ですので、雨が降る前に収穫する事にしました、実際の収穫作業は妻にお願いしましたが、今日だけで1440cも有ったとのことです。初回が660cで2回目が740cありましたので今年の収穫量は合計で2840cとなりました。2014年が3000cで、翌年は更に収穫量が増えると期待していたんですが、実際には前年より収穫量が落ちました、更に昨年も収穫量が落ちましたので、原因を調べたところ剪定をしていなかったのが原因と分かりました。そこで、今年は2月に古い枝や混み合った枝を切り取ったところ、風通しが良くなり収穫量が増えました。まだ、樹には完熟していない実が沢山残っていますので、3500cは越えそうです。

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 今日収穫したジューンベリーです。重さは1440cほど有りました。良く熟れていて生食でも美味しく食べられますが大半はジャムにする予定です
posted by モグじー at 20:49| 徳島 ☁| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

ジューンベリーの収穫

今日で半分収穫しました

 今日は3日ぶりにジューンベリーを収穫しました。良く熟れていて器にはどんどんジューンベリーが貯まって行きます。丁度前の道を通りかかったYさんにも収穫して貰いお土産に持って帰って貰いました。今年は2月に剪定をしましたので、昨年よりは収穫量が増えそうです。今日、収穫したジューンベリーは1000c程度あったと思います。そのうちの150cはYさんとSさんにお裾分けし、100cは妻がデザート作りに使うため別に保存し、残った750cはジャムに加工するため冷凍保存としました。これで冷凍庫の中には1400cのジューンベリーが貯まりました。最終的には3000c程度ジャム作りに使えるのではないかと思います。

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 今日、収穫したジューンベリーの内、ジャム用にとり分けた750cのジューンベリーです
posted by モグじー at 22:38| 徳島 ☀| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

防風ネットの設置

非常に楽になりました

 ログの果樹園はログの南側に在るため春から秋にかけて南東の風が良く当たります、特に台風が接近した時は、強烈なる暴風が果樹園にまともに当りますので、これまで果樹が暴風による被害をうけることが何度も有りました。そこで、モモの袋を掛けた頃から防風ネットを張る様になりました。しかし、台風の風が防風ネットにまともに当たってその風圧でネットを支える枠が壊れたことも有ります。そこで、丸太でネットを張る枠を頑丈に作ったうえで、ネットも果樹園の防風ネット専用の物を作り、簡単に取り付けや取外しが出来るようにしました。
 今日は新しい防風ネットを作って2年目ですので、倉庫から防風ネットをとりだしてきて、丸太で作った枠に留めたら、アッと言う間に防風ネットの設置作業が終わりました。かかった時間は1時間位だったでしょうか、この防風ネットは台風の季節が終わると取り外してネットは倉庫に収納します。

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 果樹園の南側と東側に防風ネットを設置しました。この写真はネットの上端と同じ高さで撮っていますので、樹木が殆どネットより低いことが分かります。


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 ログの果樹園はこの様に若葉であふれています、と言うことは、若葉を好物とするアブラムシとの闘いの真っ最中ということでもあります。

   
posted by モグじー at 22:53| 徳島 ☔| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

やっとイチゴの収穫を

甘くないのでジャムにしよう

 昨年の秋、長女にプレゼントして貰った36株のイチゴを畑2畝に植えていましたが、アブラムシの大繁殖で全滅となりました。この苗の外に昨年モグジーが植えたイチゴからランナーを延ばして育てたイチゴの苗が20本余り有りましたので、果樹園沿いの小さな畑に植えていたところ、こちらの方はアブラムシの被害が全く無かったため、普通に育っていました。ただ、生育が遅く最近になってやっとイチゴが実り始めました。
果樹園には元々ナメクジが多かったので、イチゴにも沢山のナメクジが来て最初の頃はナメクジに食べられて収穫できませんでしたが、イチゴに網で作った手製の袋をかぶせたところ、殆どナメクジに食べられることなく収穫できるようになりました。今日、この果樹園沿いの畑のイチゴを収穫しましたが、収穫ついでに株の掃除をしたり網から熟れたイチゴを出したり、これから熟れそうなイチゴを網に入れたりしますので、収穫に時間がかかりました。収穫したイチゴを試食してみましたが、甘みが無くてとても美味しいとは思えません。まだ収穫が続くと思いますので、収穫したイチゴは冷凍庫に入れて置き、全て収穫が終わった段階でイチゴジャムを作ることにします。

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 果樹園の北側に通路との間に幅60a程度の畑を作りイチゴを植えました。ここに昨年自分で作った苗を植えました


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 ナメクジが多いのでイチゴに手製の網袋をかぶせてナメクジの被害をふせいでいます。熟れたイチゴが沢山有りますので今日収穫をしました


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 収穫出来たイチゴです、綺麗に熟れているのですが、残念ながら甘みが全くありませんので、イチゴのジャムを作ることに決めました。収穫量は1.2`ほど有りました。


   
posted by モグじー at 21:27| 徳島 ☁| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

又買ってしまいました

「ジーブルーベリーが安いよ!」

 昨日夕方に妻と買い物に行きました、妻とモグジーは別々の入口を入りましたが、店の中で妻に会うと、妻が「ジー、入口の花屋さんでブルーベリーの苗を700円で売っていたよ!」と声を掛けてくれました。そんなに安い苗なんて小さな苗だろうと思って入口の花屋さんに見に行くと、先日、モグジーが買ってきた苗と大きさはほとんど変わりません。しかも、先日購入し苗と同じサザンハイブッシュ系の苗でした。価格が半分以下ですのでとてもお買い得です。モグジーは大いに心が動きました、もう少しブルーべりーを植えようかな。でもこれ以上植える場所がありません。昨日の段階では諦めてログに帰りました。
 今朝、もう一度、ブルーベリーが植えられる場所を探してみました。ブルーベリーは日当たりのよい場所を好みますが、日が良く当たる場所は残っていません。ただ、果樹園の南側であればある程度日が当たりそうですので植えられないこともありません。苗が安いので駄目元で植えてみることにしました
 今日は徳島11時着の飛行機で次女と孫が帰ってきますので、空港へ迎え行く途中、スーパーに寄ってブルーベリーの苗を3本ほど買いました。問題はいつ植えるかです。明後日朝から孫たちと一緒に山口に行く予定ですので、今日か明日に植えなければなりません。ところが明日は山口に持って行くパンを焼きますので今日しか植える時間が有りません。今日も夕方から明日焼くパンの生地を作らなければなりません。今日植えるのであればピートモスなどを買って帰らなければなりませんが、ホームセンターに寄る時間が有りませんでしたので取り敢えず苗だけ持ってログに戻りました。



植えるのは今日しかない!

 ログに帰って昼食を終えると、夕方のパン生地作りまで数時間の空き時間がありますので、思い切って苗を植えることにしました。ただ、苗を植える時に使うピートモスと鹿沼土がありません。自動車は娘が使っていますので、自転車でピートモスと鹿沼土を買いに行くしかありません。いつもの様に渡船を利用して自転車でホームセンターに行きました。ピートモスと鹿沼土を購入し自転車に乗せましたが、島に帰る船は1時間後しかありません。待つ時間がもったいないので小鳴門大橋を通って帰ることにしましたが、小鳴門大橋は高いところにあるので重い自転車を押し上げるのが大変でした。何とか2時にはログに帰り着きました。早速、穴を掘ってブルーベリーの苗を3本植えましたが、何とか、夕方の生地作りまでに苗を植えることができホッとしました。 

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 果樹園の南側フェンス沿いにブルーベリーを3本植えました。ここであれば半日は日が当たると思います


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 サザンハイブッシュ系の「ブルーリッジ」という品種です。大粒の実がなります


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 サザンハイブッシュ系の「シャープブルー」という品種です


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 サザンハイブッシュ系の「サンシャインブルー」という品種です
posted by モグじー at 22:18| 徳島 ☁| Comment(0) | 果物作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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