2017年09月18日

大きな被害は有りませんでした

文旦の落果が残念です!

 今朝起きると台風一過の秋晴れと言いたいところですがとにかく良く晴れていて外作業をするには暑すぎそうでした。早速外に出て台風の被害をチェックしたところ、風が最も良く当たる果樹園の被害が一番大きかったように思います。先ずは大きな文旦が6個と甘夏が1個とイチジクが2個台風で落果していました。今年は柑橘類が全て生育が悪く台風前に育っていた実は文旦と甘夏がそれぞれ十数個しか有りませんでしたので、特に大きな実ばかりが6個も落ちてしまった文旦はモグジーにとっては大被害です。今年は文旦のピール作りは無理ですがママレードだけでも作ろうと思っていたのに、これではママレードも出来そうにありません。又、モモの樹の葉が半分以上吹き飛ばされていました。樹のためにはもう少し光合成を頑張って貰いたかったのですが、仕方ありません。
 その他の被害としてはゴミ箱の破損です、10年以上も前に作ったゴミ箱は頑丈でまだまだいけると思っていましたが昨日の激しい南風で10b余り飛ばされ底が抜けていました。道路の方に飛ばなくて幸いでしたが、勿論修理してまだまだ使い続けようと思います。そのほかには目だった被害は有りませんでした。被害とは言えませんが暴風でトマト温室のネットやイチジクをカラスから守っていたネットなどが外れたりしていましたので、元通りにしたり、デラウエアの蔓が垂れ下がっているのを整理したりした後、いよいよ石窯の作業を始めました。

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 落果していた文旦6個と甘夏1個とイチジク2個です


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 モモの葉は三分の二が飛ばされた感じです、特に桃太の方が飛ばされていました


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 ゴミ箱は底の部分が腐って抜けていました、底を付ければ再利用可です


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 駐車場に置いておいた断熱レンガの殆ど濡れていませんでした



断熱レンガをどの様に積もうか…

 昨日の夕方、激しい暴風雨で石窯を覆っていたブルーシートが外れそうになっているのを見たモグジーはすぐに雨合羽を着て外に出ました、台風と言えども太いロープを一周回して置いたら大丈夫だろうと思っていたら、強烈な暴風雨で今にもブルーシートが吹き飛ばされそうな状態でした。長いロープで更に石窯の周りを2周回したところ、何とかブルーシートがバタバタと泳ぐのが止まりましたが、雨がっぱを着ても全身ビッショ濡れでした。矢張り昨日の台風は風雨が強かったようです。ブルーシートの中のレンガが濡れて崩れていないか心配でしたが、今日ブルーシートを取り除いたところ、断熱レンガは外れたりしておらず無事でした。
 今日はドームの部分に断熱レンガを積み始めますが、積み方で迷っています。内側の耐火レンガと同じ様に放射線状に積めばきれいですし断熱効果も大きいと思いますが、余りに手間がかかりそうです。又、ドームの形を維持するため、隙間を耐火モルタルで埋めなければなりませんが、購入した耐火モルタルが足りそうにありませんので、レンガを水平に積んで行こうと思っています。水平に積んでも隙間ができますが、隙間の空気は断熱効果が有りますので耐火モルタルを隙間に入れる必要は有りません。実際に積めばどんな感じになるのか想像がつきませんので、取り敢えずレンガを実際に並べてみました。その結果、ドームの上の方ではかなり隙間ができました。
 先日お会いしたTさんの話では断熱レンガはモルタルで固定せず、積んでおくだけでもいいと言われましたが、崩れそうで心配ですので基本的に二重に積むレンガの内、内側のレンガは耐火モルタルを使って高さ調整だけをし、外側は普通のモルタルを使って目地もきちんと埋めることにしました。レンガの積み方が決まると早めに昼食を取り、食事を終えると早速ドームの部分に断熱レンガを積み始めました。内側のレンガは高さ調整が主ですので、作業はドンドン進み、暗くなるまでにドーム部の断熱レンガの内、内側のレンガをほぼ積み終えることができました。明日は外側の断熱レンガを積む予定です。

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 ブルーシートを外したら、先日から積んでいた断熱レンガは崩れていませんでした


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 断熱レンガを石窯の外壁に沿って積みました、最初に左側の壁を積み、次に右側の壁を積みました


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 今日の作業が終わったときの断熱レンガの状態です
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2017年09月16日

嵐が来る前の静けさ

暴風のピークは明日の夕方になりそうです

 今日は朝から小雨が降り続き、時々は雨脚も強まりますが風の方は殆ど吹いていません。嵐の前の静けさと言って良いぐらい静かな1日でした。台風情報を見ると鳴門より数十`程度北を通過する感じで、今回の台風は風の被害が最も心配されます。特に明日の夕方は最も強い風が吹きますので、何とか夕方の激しい暴風に耐えて欲しいとログにお願いするしかありません。今日も小雨の中を最後の台風に対する備えをしましたが、風の対策は雨以上に難しいところが有ります。どこまで徹底した対策をすればよいのか分からないのです。台風の備えが終わると、今日は休息日といきたいのですが、残念ながらそうはいきません。この数日間の石窯改修作業で資材や道具類が地下室にあふれています。雨の日恒例の地下室の片付けをしました。それにしても、ログには広い地下スペースが有り、色々な用途に利用されていますが、年々物が増えて、次第に空きスペースが少なくなっています。道具類が増えているのも確かですが、一番スペースを狭くしているのはガラクタ類です。妻や子供たちから「ジーちゃん、これ要る?」と聞かれたとき「要らないよ」と答えたことは先ずありません。何かの役に立つだろうと思って何でも引き取ってしまうのです。断捨離はモグジーにとっては到底不可能な生き方だと思います。物を捨てるのではなく、整理して場所を移すことしかできません。それでも、地下室がスッキリすると取り敢えずは安心してしまうモグジーです。今日、明日は外での作業は無理ですので、日頃出来ていない地下室の整理に頑張ろうと思います。

 それにしても毎年何度か悩みの頂点となる台風の襲来、見晴らしの良い海辺に住みたいと思えば当然それも覚悟しておかなければならないのですが、ログを建てる時点では、そのことがしっかりと理解できていなかったようで、住み始めてみてやっと色々なことに気付く始末です。これから、少しずつその対策も実施していかなければと思うモグジーです。
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posted by モグじー at 20:28| 徳島 ☔| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

4段目までレンガ積み完成!

台風がやって来る

 台風18号は台風情報では中国大陸に向かうと言っていたので安心していたのですが、先日、急に進路予報が変わり日本に向かうようになるとのことです。しかも、中心気圧が日本に近づくにつれて低くなり猛烈な台風となりそうです。今、断熱レンガを耐火モルタルで積んでいますが、困ったことになりました。普通のモルタルの場合は気硬性と言って常温で空気に触れたら固まりますので雨に濡れても全く問題有りませんが、、耐火モルタルは熱硬性と言って800度近くに熱せられるないと固まりません、固まる前に雨に濡れると崩れてしまうのです。最初の予定では4段まで積み終えた後、続いてドームの部分のレンガ積みをしようと思っていたのですが、明日朝から台風の影響で雨が降り始めます、今日のうちにすでに断熱レンガを積んだ部分にビニールシートを掛けるなどの対策を取らなければなりません。
 朝起きると先ず昨晩作業を終えた時は暗くて写真が撮れませんでしたので、昨日のブログに載せるための写真を撮りました。今日から金曜日もテニスが有りますので、午前中はテニスの練習に行き、午後から残っていた左側の断熱レンガを積みました。3時頃には4段目までレンガ積みが終わりましたので、それから台風対策を始めました。先日、屋根の柱を移動させましたが、まだ、木ねじで固定していません、そこで先ず屋根の柱と梁を木ねじで固定し、更に柱同士も固定しました。これまでは柱を石窯に固定していましたが、現状では柱を石窯に固定するのは難しいので、柱を横に在る槇の樹に固定して、台風の強風で屋根が飛ばないようにしました。駐車場に置いている断熱レンガにはこれまでは簡単にビニールシートを掛けていましたが、濡らさない方が良いとのことですので、ビニールシートの上からしっかりとロープを掛けました。実際に台風の影響が出るのは17日と思われますので、明日も雨の中台風対策をしなければなりません。

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 石窯の左側にも断熱レンガを4段まで積み終えることができました、これで直線部のレンガ積みは完了です。


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 耐火モルタルでレンガを積んだ場合、雨に濡れるとモルタルが溶けるため窯が崩れてしまいます、そこで、石窯全体をブルーシートで覆いました
posted by モグじー at 21:22| 徳島 ☁| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

13時間レンガ積みを

夜が明けると作業開始

 今日はレンガ積み2日目です、1日中レンガ積みに専念できますので、日の出から日没まで頑張ることにし、昨日は10時半に布団に入りました。早く寝ると矢張り目が醒めるのが早く5時には起きてしまいました。でもまだ外は暗く作業は出来ませんので、他の作業をし、空が白み始めた5時半からレンガ積み作業を開始しました。昨日は耐火モルタルと普通セメントを混合したものをコンクリートミキサーで練りましたが、柔らかさを加減するのが難しいため、今日は洗い桶の中に材料を入れ手で練りました。普通のモルタルの硬さに練るとレンガの上に耐火モルタルを置いただけでレンガが水分を吸収するためモルタルが固くなってハンマーで叩いても高さ調整が出来ませんので、柔らかめにモルタルを練りました。昨日よりは大分要領も把握できレンガを積むスピードが速くなりましたが、午前中で石窯の右側に4段積むのが精一杯でした。
 1回モルタルを練ると10個程度の断熱レンガを積むことができますが、結構耐火モルタルの消費量が多く5袋で全部のレンガを詰めるのか心配になってきました。午後3時ごろからは目地のモルタルをレンガに付けて積めるようになりました。これまでの様にレンガをモルタルの上に置いて後から目地にモルタルを入れる方法では目地詰めにかなりの時間がかかってしまいます。目地用のモルタルをレンガに付けて積むと後で目地をモルタルで埋める時間が殆ど掛からない為、更にレンガを積むスピードが速くなりました。昨日は半日で28個しかレンガが積めませんでしたが、今日は1日で80個余りのレンガを積むことができました。これでやっと600個のレンガの内、100個を積んだことになります。今日は暗くなるまでレンガを積み続けた為、終わった時点での写真撮影は出来ませんでした。明日の朝、写真を撮って後でブログに挿入したいと思っています。
 明日は午前中、テニスの練習をした後、午後レンガ積みを再開しますので、4段目までのレンガ積みが終了できると思います。5段目からはいよいよドームの部分に掛かります。ドームの部分の断熱レンガを水平に積むか、放射線状に積むかいまだに決めかねています。4段目が終わった時点で、実際にレンガを置いてみて、どちらにするか決めようと思っています。

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 石窯の右側の部分です、4段まで綺麗に積み終わっています


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 石窯の後の部分です、ここも4段まで積み終わっています


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 石窯の左側の部分です、まだ2段目の途中です、明日中には完成できると思います
posted by モグじー at 22:08| 徳島 ☁| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

今日からレンガ積みです

断熱レンガは難しい

 今日からレンガ積みの作業が始まりますが、午前中はテニスが有りますので、レンガ積みにはやる気持ちをぐっと押さえてテニスの練習に行ってきました。9月に入っても太陽光線に直接当たると結構暑く、いつもの様に汗びっしょりになりましたが、レンガ積みが控えているので、テニスの方は力を抜いて体力を温存しました。テニスを終えるとログに戻り、買い物のアッシー君役を務めた後、急いで昼食を取り、午後1時からいよいよレンガ積みを始めました。先日、岐阜県土岐市に行ってレンガ等を購入したとき、Tさんから断熱レンガの積み方について教わりましたので、言われた通り、耐火モルタル10に対して3の割合で普通セメントを加えて良く練り早速レンガ積みを始めました。これまでに駐車場のレンガや石窯の耐火煉瓦を積んだ経験が有りますので楽勝かと思っていたら、難しいことこの上なしです。耐火モルタルの場合は熱を加えないと硬化しないことは知っていましたが、断熱レンガの方が大変でした。断熱レンガの表面にはレンガの粉が表面を覆っていて、モルタルを塗ってもすぐに落ちてしまうのです。パン生地を扱う時に生地が手に付かないように手に打ち粉をふりますが、その時と同じで、レンガに細かな粉がふられている感じで、モルタルがレンガに引っ付いてくれないのです。レンガにモルタルを付けてレンガを動かすのではなく、下にモルタルを積んでその上にレンガを置く方向で何とかレンガを重ねることができるようになりました。目地も先にレンガにモルタルを塗っておくのではなく、レンガを置いた後、隙間にモルタルを埋め込んで目地としました。一度固定したレンガも少し力を加えると動いてしまいます、これで本当にレンガを固定できるのかとても心配になりました。13時から18時まで5時間掛かって詰めたレンガは28個でした。モルタルは手で練れば大きな音も出ませんので、出来るだけ早く作業を始めたいと思います。

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 今日半日で積んだ断熱レンガです、右側の2段まで取り敢えず積むことができました


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 横から見てもこんな感じでレンガの並びはそれなりにきちんとできいました
posted by モグじー at 20:39| 徳島 ☁| Comment(2) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

断熱レンガの基礎が完成

柱2本が残っていた!

 昨晩布団の中で翌日の作業の段取りを考えているときに、屋根を支える4本の柱の内、先日移動したのは前の2本だけで後の2本が残っていることに気付きました。このままブロックと石窯の間に土を入れると柱が断熱レンガの中に埋まってしまいます。土入れの前に柱を移さなければなりません。そこで、今朝の作業は先ず柱の移動から始めました。前回と同様に新しい柱を据えてから古い柱を取外しました。ただ、屋根の荷重を支えている梁の長さが1ヶ所だけ柱が移動できるほど長く後に延長されていなかったため、梁を先に延長してから新しい柱を取り付けるという作業をしなければなりませんでした。

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 柱を移動する前の状態です、後ろ側の柱2本がブロックの中に入ったままです


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 柱をブロックの外に移動させた後の状態です。向こう側の柱は延長した梁に取り付けました



いよいよ土入れを開始

 柱の移動が終わりましたので、石窯とブロックの間に在る隙間に土を入れる作業を始めました。土は畑の土を入れます。畑には毎年腐葉土を入れていますので、少しずつ土が増えて困っていたところです。土嚢袋に入れて一輪車で運び、隙間に入れていきました。しっかりと土を押し固めておかないと隙間ができるためかなり頻繁に鉄棒で突いて土を入れていきました。土嚢袋に14袋程度入れると隙間がほぼ埋まりました。表面をしっかり固めた後、上に砂を入れ、更に石を入れた上にモルタルを流し込んで押さえ表面をならして完成としました。問題なく土入れが終わりましたので、いよいよ明日から断熱レンガを積む作業が始められます。今日まで、石窯の周りはレンガのかけらや廃材などが散らばっていましたが、これからは余りゴミも出ないと思いますので石窯回りをきれいに片付けました。

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 土嚢袋に一杯に畑の土を入れ、一輪車で石窯まで運び袋を隙間まで持って行って土を隙間に入れていきました


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 土を入れながら何度も鉄棒を突っ込んで押し固め最後にレンガで表面を固めました


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 その上に砂を厚さ2a位広げました


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 砂の上にがれき等を並べていきました、高くなった石がハンマーで叩いて埋めました


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 最後にモルタルを入れて押し付け、表面をきれいに均して完成としました、これは石窯の右側です


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 同じように石窯の左側もモルタル仕上げをしました


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 石窯の後ろ側も綺麗にモルタル仕上げをしました


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 石窯の正面もこんな感じに仕上がっています


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 石窯の改修作業を始めてから、石窯の周囲には色々なものが散らかって汚かったのですが、久しぶりに綺麗になりました
posted by モグじー at 18:25| 徳島 ☁| Comment(2) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

ブロック積み完了

今日も残暑が厳しい中での作業

 今朝も朝から良く晴れて暑い1日となりそうです。今日でブロック積みが終了する予定です、ブロック積みが済んだら久しぶりに畑の方の作業をする予定ですので、早めに作業を始めました。昨日3段目のブロックを積むためにコンクリートを打って作った基礎も枠板を外すと綺麗に出来ていました。早速モルタルを練りブロック積みを始めました。3段目のブロックで残っているのは7個だけですので、問題もなくブロックを積み終えることができました。ブロックを終えると11時過ぎでした。ただ、ブロック積みが終わってもまだ今日の作業は終わっていません。石窯とブロックの間に何ヶ所か隙間が有ります。このまま隙間に土を入れると隙間から土が漏れ出してしまいますので、隙間を埋めるためコンクリートを打たなければなりません。コンクリートを打つ前に型枠が必要ですので、古いコンパネや板を使って先ずは型枠を作りました。
 型枠が出来た後、昼食を取り、それからコンクリートを練って型枠の中に流し込みました。夕方までに取り敢えずコンクリートが固まりましたので、枠を外し、表面をモルタル仕上げしました。こうして午後4時頃に断熱レンガを積むためのブロックが完成しました。明日、石窯とブロックの間に土を入れその上にコンクリートを打てば断熱レンガの基礎が完成します。

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 石窯の後側に3段目のブロックを積むために昨日コンクリートを打ちましたが、型枠を外すと綺麗に出来ていました


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 石窯の左側に3段目のブロックを積むためのコンクリートの基礎もきちんと出来ておりました


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 石窯の右側のブロックが全て完成しました


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 石窯の左側のブロックも綺麗に出来上がりました


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 石窯の後ろ側のブロックも綺麗に積むことができました


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 正面に積んだブロックと石窯の間に隙間が出来ていましたのでコンクリートを打った後、モルタルで仕上げました


   
posted by モグじー at 20:44| 徳島 ☁| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

ブロック積みも後一歩!

かなり頑張りました!

 9月に入って石窯の改修工事に入りましたが、石窯の外にも色々と用事が有りますので、出来るだけ早く石窯の改修工事を終えたいと思い、今日もかなりハイペースで作業をしました。今作業をしている断熱レンガを積むための基礎作りはコンクリートを練る作業が主ですので、重いものばかり持つことが多く体力を使います。9月に入っても日中は結構暑さが厳しいので、早く基礎作りを終えたいと思い、今日も早朝から夕方まで昼食以外は殆ど休むことなく作業を続けました。その結果、明日、左側に3段目のブロックを3個と後ろ側に3段目のブロックを4個積めばブロック積みが終了します。24個のブロックの内17個のブロックを積み終えたことになります。明日、ブロック積みが終わったら、少し石窯の作業を中断して他の作業をしようと思っています。

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 石窯は地盤が段差になっているところに設置していますので、石窯の右側は前からブロックは3段、2段、2段となっています。


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 右側は昨日の段階でほぼできあがっていました


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 左側は前からブロックは3段、2段、1段となっています。明日はこの面は3段目のブロックを3個積みます。地盤が平面で無いため断熱レンガを積むための基礎作りは大変でした


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 後ろ側は地面が更に高くなっているため、コンクリートで高さ15a余りの基礎を作りその上に3段目の高さのブロックを1段だけ積みます。後側に積むブロックは4個だけです


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 デッキから下の石窯の写真を撮りました、断熱レンガを積むと石窯は二回り大きくなります

posted by モグじー at 19:38| 徳島 ☁| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

断熱レンガの基礎はブロックで!

先ずは捨コンを

 昨日、断熱レンガの基礎をコンクリートで作るための捨コンを打つ準備をしました。今朝は目が醒めるのが早かったため、すぐに朝食をとり、涼しいうちに捨コンを打つ作業を始めました。真夏に比べると少し涼しくなったとはいえ、太陽が照りだすと、身体を動かせばすぐに大量の汗が流れ落ちます。特にコンクリートを打つ作業は殆どが力仕事ですのですぐに全身汗びっしょりとなりました。ミキサーでコンクリートを練っては、出来たコンクリートをバケツに入れて石窯の両サイドと後ろ側に捨コンを打って行きました。3時間余りで予定していた捨コン打ちを終えました。予定ではコンクリートがある程度乾燥したら、基礎の仮枠を組むことにしていましたが、捨コンを打つだけでも結構コンクリートを練りましたので、基礎を全てコンクリート打ちしたら大変なことになりそうと思いはじめました。

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 石窯に向かって右側の基礎は高さ60aとなります、途中に高さ20aの石が有りますのでその部分からは基礎が40a余りとなりますので捨コンも段差を付けています


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 石窯の後ろ側の基礎を作るための捨コンです。後は基礎の高さが30a余り前の部分より高くなっています。



基礎を全面コンクリートにするのは大変です!

 今回作る断熱レンガの基礎は計算してみたら0.3㎥(300g)あります。1回のミキサーで練るコンクリートは10g余りですので、30回もミキサーで捏ねることになります。これは大変です。そこで、考えました。基礎の外側をブロックで積んで、石窯とブロックの間には砂か土を埋めようかと。そちらの方がコンクリートで作るより断熱も良いと思います。早速、必要なブロックの量を計算しホームセンターに走りました。ブロックを20個買ってログに帰ると昼食を取り、午後は基準となるブロックを積みました。基礎の地盤は大きな石が有ったり段差が有ったりで、ブロックを一段ずつ横一列に積んでいく訳にはいきません。隣接するのブロックの地盤の差が20a未満の場合はコンクリートで地盤をかさ上げしなければなりません。そこで先ず基準のブロックを積み、その高さに上面を揃えることにしました。高さの基準は石窯の前面に積む両サイドの3段ブロックの上面が耐熱煉瓦の基礎高となります。
 右側の捨コンは朝一番に打ちましたので午後にはかなり固まっていて基準のブロックを据えるのは問題無さそうです。又、左側は燻製炉の土台にしていたコンクリートがそのまま使えますので、先ず、2ヶ所のブロックを積みました。この2つのブロックの高さが正確に出来ていたら、後はそのブロックの上面に隣のブロックの上面が合うように地盤の高さを調整すれば良いと思います。

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 この様に石窯の正面の両側に基準となるブロックを設置しました。この後もう1段積んで今日は作業を終えました。


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 正面と右側の最初のブロックを積んでいます。次のブロック積む場所には大きな石が有りますのでブロックは2段目から積みます
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2017年09月07日

柱の入れ替え

取り敢えず前の2本だけ

 昨日で空気層へのキャスターの流し込みを殆ど終えることができました。もう少しだけキャスターの流し込み作業が残っていますが、ミキサーを使うと後始末が大変ですので、キャスターの流し込みは断熱レンガの基礎に使うコンクリートを練る時に、キャスターも練って流し込むことにし、今日は屋根の柱の移動をしました。石窯が完成してから2年後ぐらいに屋根を取り付けましたが、屋根の柱は石窯の壁に接するように取り付けました。この方が柱が安定しますので。ところが、今回、石窯の周りに断熱レンガを取り付けることにしましたが断熱レンガを二重にするため石窯の外側の壁は現在より25a広がります。柱をこのままにすると断熱レンガの中に柱が埋まってしまいますので、柱を25aほどずらすことにしたのです。そこで、先ず新しい柱を作って屋根に取り付け、屋根の荷重を新しい柱に移してから、古い柱を取外しました。4本の柱の内、前の2本は新しい柱が来る場所にコンクリートの基礎が有りますが、後ろの柱の方は新しい柱が来るところには基礎が有りません。そこで、今日は前の柱2本だけを取り換えました
 明日はレンガの基礎を作る位置に先ず、捨コンを打ちますので、その準備をしました。今回も基礎のコンクリートを打ちますので、柱の移設は午前中に済ませ、午後はホームセンターに普通セメントと砂を買いに行きました。買い物を終えログに戻ると、コンクリートに入れる砂利の準備をしました。断熱レンガの基礎を打つのにかなりのコンクリートが必要ですので、果樹園に敷いている砂利を洗い、砂利の中に混ざり込んでいるモモの枯葉を洗い落とす作業をしました。

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 石窯の屋根は2012年の1月に取り付けましたが、柱は石窯にピッタリと取り付けて頑丈にしました


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 右が古い柱で、左が新しく取り付けた柱です。石窯の前の面だけは断熱レンガを二重にしませんので柱は13a前に移動させただけです


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 前側の2本の柱の移設が終わりました、まだ、仮固定しているだけです


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 石窯の左側にはレンガを2枚並べますので基礎は幅が25a必要です。こちら側には燻製炉や物入れが設置されていましたのですでにコンクリートが打たれています。綺麗に水で洗いました


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 石窯の右側には幅30a程度の捨コンを明日打つ予定です


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 石窯の後ろ側にも幅30aの捨コンを打ちます新しい柱が来る位置には下に大きな石でも埋めておく積りです
posted by モグじー at 22:14| 徳島 ☔| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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