2018年02月07日

樫の細工

樫の角材を作って下さい

 先日、知人のAさんから、FBのメッセンジャーで「樫の端材が残っていたら16X20X95の角材を2本作って貰えませんか、単位はoです、近所のホームセンターでは樫材は売っていませんので」との依頼が入りました。その頃はモグジーの体調が最悪でしたので、少し待ってくださいと返事をし今日に至っていました。昨日はかなり頑張って身体を動かしましたが、身体に異常は生じていませんので今日は、その樫材の細工をすることにしました。ただ、モグジーの中では馬鹿げた勘違いをしていました。依頼の中で単位はoですと書かれていたのに、勝手に16X20はoで頭に入れ95だけpで受け止めていた為、それほど細くて長い角材、何に使うのかなーと不思議に思いながら材料の樫を地下室で物色しました。幸いにも太さ30oX40oで長さ100aの樫の棒を見つけましたのでそれを持って工房に入りました。
 テーブルソーで細工する前にもう一度メッセンジャーの寸法を確認しようとパソコンを開いたところ、長さは95oだったのです。この寸法だったら色々な場所で使い道が有りそうです。それまでは細くて長い樫の棒、一体何に使うのかな、使用目的をメッセンジャーで聞いてみようかと思っていたぐらいです。アホなことを聞かなくて良かった、又、Aさんに笑われるところでした。



樫専用の刃が要ります

 山口から薪にする樫の端材をたくさんもらって帰って来たとき、端材が結構大きいので電動丸鋸でカットしなければ、石窯で焚くことが出来ません。長さ2b余りの端材を長さ50a程度にカットする時、棒状の物は良いのですが、厚い板状のものは硬くて満足に切れません。ネットで調べると樫専用のチップが有るとのことですので早速、専用の物を買って丸鋸に取り付けた所、スムーズにカットできるようになりました。しかし、テーブルソーの刃を樫専用に取り換えるのはかなりの金額となるため今回は普通の木材用のチップで細工をすることに決めました。最終的には長さ25aで16X20の角材を作って最後に長さ95_に細工することにし、テーブルソーで加工を始めました。
 それほど広い切断面ではないので普通にカットできると思っていましたが、いざ、カットしてみると切断面が焦げていました。しかも、スムーズにカットが進まない為、表面の所々に切り傷が残っています。これでは余りに不細工です。そこで、サンドペーパーで磨いたところ綺麗になりましたが、寸法が小さくなっていて、不合格です。そこで、再度大き目の寸法になるようにテーブルソーでカットし、後でペーパーを掛けた所今度は依頼されたものに近い角材が出来上がりました。これだったら、許してもらえるだろうと思い、包んで郵便で送りました。樫はとにかく固いので細工が大変ですが、出来上がったものは結構頑丈ですので、壊れたプラスティックの部品代わりに使え助かっています

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 最初に作った角材です、切断面が摩擦熱で焦げて黒くなっており、ところどころに鋸の切り傷が残っています


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  2回目に作った角材です、テーブルソーでカットした後、6面をサンドペーパーで磨きました、表面は綺麗になり、焦げも傷も殆ど見えなくなりました
posted by モグじー at 22:12| 徳島 ☀| Comment(7) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

後少しかな?

普通に眠れました

 昨晩は熱が37度1分しか出ておらず、体調も良かったので久し振りに12時近くまで起きてから布団に入りました。昼間も昼寝をしていませんでしたので、久しぶりにぐっすり寝ることが出来、今朝目が醒めたのは7時前でした。夜間も咳が気にならず、自覚的にも熱が出ている感じはしません。念のため体温を測ったら36度5分で普段よりちょっぴり高いだけです。食欲も有りますので今日からは普段に近い生活をしても大丈夫ではないかと思い、朝食後は地下室のパン工房の模様替えをすることにしました



パン工房の模様替え

 モグジーのログの基本となったプランTAROのLO21は、6bX6bの1Fにロフトが付いているだけの非常に小さなログでした。モグジーは水路側に大きなデッキが欲しかったため東側の屋根を折れ屋根にして貰い、奥行3b幅6bのデッキが確保できるように設計変更して貰いました。そしてログ材を輸入するにあたっては40フィートのジャンボコンテナに積載可能な最大量の材木を積み込んで貰いました。しかし、その後次々と設計変更を重ね、その材木を殆ど使い切って出来たのが今のログです。今のログでモグジーのお気に入りは地下室です。8bX8bのベタ基礎の中に色々な目的のための空間が有りますが、その中で最も役に立っているのがパン工房ではないかと思います。勿論、ログを建て始めた時はパンには全く興味が有りませんでした。ログには収納スペースがほとんどない為、布団や衣類や書籍などを収納する納戸として8帖余りの地下室を作ったのです。しかし、実際に生活し始めた所、当然のことですが、地下室は湿度が高く布団や衣類の収納は不可能と分かり、ロフトの床を広げたりして布団と衣類をロフトに移しました。結果的には地下室は2台目の冷蔵庫や冷凍庫を設置したりガラクタを収納する場所となりました。
 2010年地下出入り口の真向かいに石窯を築きパンを焼き始めました。最初は1Fのキッチンで生地作り等をしていましたが余りに不便なため、遊んでいた地下室に目を付けパン工房化したのです。パンを焼くためには色々なものが必要です。作業台は勿論のこと、醗酵器や道具入れや材料収納庫などが次々と仲間入り8帖余りの広さはあっという間に埋まってしまいました。また、1Fで邪魔になる物は全て妻の手で地下室の下ろされてしまいいつ見ても地下室は色々なものであふれています。時々整理をするのですがスッキリした道具類の配置が出来ていません。そこで、今日は時間を掛けて地下室(パン工房)の模様替えを1日がかりでやりました。

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 1Fからパン工房に通じる階段を降りて工房内の様子を写した写真です。右側に作業台が有り、左側に道具類やジャム棚や自作冷蔵庫が置かれています。空き箱が無造作に積み上げられ、道具類が出たままの状態です


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 上の写真と同じ位置から撮った模様替えした後の様子です。自作冷蔵庫を移動したりした結果、空間が広がりました


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 パン工房の出口側から階段方面にカメラを向けて撮影した作業前の写真です。


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 上の写真と同じ位置から撮影した作業後の写真です、階段のところに有ったテーブルと手前に有った自作冷蔵庫が入れ替わっているのが分かります。右側のジャム棚の位置は変わっていません


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 パン工房入口のすぐ右に有る収納棚です、色々な物が入った箱が無造作に積まれています


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 整理後の同じ場所です。箱も綺麗に整理され、外側にメモ書きをしましたので、中身が分かり易くなりました、すぐ左にジャム棚が見えます


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 整理が終わったジャム棚です。右側上段が昨年作ったプレゼント用のジャムで、す。右側中段と下段は自家用の再生文旦ジャムと柿ジャムです。左側は殆どがパン作りに使うピールや栗や赤エンドウ豆のシロップ煮です


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 上段のこの大きさのジャムがログで出来た果物類を使って昨年作ったジャムで総数は200本を超えていると思います、殆どをプレゼントし、残っているのは30本余りです
posted by モグじー at 23:24| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

お金は要りませんよ!

やっぱり病院に行こうか?

 今回の風邪は先週の火曜日の晩から始まった激しい咳が始まりでした。それから約1週間が経過しましたが、一向に熱が収まってくれません。咳の方は随分楽になったのですが。今週末には上京する予定ですので、少しでも早く治したいと思っているモグジーは近くの医院で見て貰うことにしました。
 モグジーが住んでいる高島は近年、文教地区として人気が高いためか、鳴門市全体では子供が減少しているのに高島だけは子供の数が増えているとのことです。しかし、島にはずっと小児科は有りませんでした。ログに孫達が帰って来ても直ぐに駆けつけられる小児科が無く困っていました。ところが数年前にログのすぐ近くに小児科が出来たのです。海に面した敷地に建てられた小さな医院を見て、先ずモグジーが思ったのは、きっと先生は海が好きなんだろうなということでした。それだけで親近感が湧いてきます。それにしても、こんな立地条件で経営が成り立つのかなと心配した程です。更に、嬉しいことには、小児科の横に小さく内科と書かれているのです。それからは孫も時々お世話になり、モグジーも体調を崩した時に何度か診て貰っています。



様子を見ましょうか?

 医院まで車で1分もかかりません。医院に着くとすぐに診察室に通されました。病状を聞かれましたので、簡単に病状を話した後、取り敢えず、喉の奥を見てください。「少し赤いかな、でも、大丈夫でしょう」と言われました。そこで、モグジーが週末に上京しなければならないので、早めに、解熱剤を使って熱を下げた方が良いのでしょうかと聞いたところ、「身体が一生懸命闘って熱を上げているのに、それを薬で下げたら脚を引っ張ることになりますよ」「身体の負担になるような無理なことは控えて貰えればそのうち納まると思いますよ」と言われ、薬も出ませんでした。そして、薬も出していませんので今日はお金は要りませんよ」と言われてしまいました。モグジーも妻も出来るだけ薬は飲まない主義ですので、先生の方針は大賛成ですが、今の日本の医療の奔流となっている薬漬け主義と真反対だけに本当にこの先、この小さな医院が生き残って行けるのか心配になってしまいます。
posted by モグじー at 20:38| 徳島 ☁| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

あの時もしんどかったなー

寝てるのがしんどい!

 相変わらず体調不良が続いています、と言っても、自覚症状は37度台前半の熱と咳だけですので、作業をしようとすれば十分可能な状態です。ただ、今週末にでも妻を迎えに上京しなければなりませんので、できれば少しでも体力を残しておきたいと思い、無理を控えています。これまでだったら、こんな場合1週間も有れば元の状態にもどれていたのに、これも年なのでしょうか。ロフトで寝ながら色々と考えていると昔のことを思い出しました。ログをセルフビルドしていた時に発熱していたにも関わらず予定通り作業を進めてとてもしんどかった時のことです

 ログ建設は2005年から本格的に始まりました。2005年3月12日のことです。敷地に9bX9bのベタ基礎用の穴をユンボで掘り、砕石を一面に敷いて、明日は捨コンを打つ段取りにしていた前夜に、2.3日前から引いていた風邪が悪化し、38度9分まで上がってしまいました。急遽捨コン打ちを中止しようかとも思いましたが、解熱剤を使って熱を下げ、翌日予定通り捨コンを打ちました。コンクリートミキサー車が来て、基礎の中央付近に生コンを流してもらいましたが、ミキサー車が帰ってからが大変でした。作業をするのはモグジーと妻の二人です。その二人で基礎全体に生コンを伸ばしていかなければなりません。時間が経てば生コンは固まってしまうので、少しでも早く作業を終えなければなりません。それでなくても熱で身体がしんどいのに、重たい生コンを広げていかなくてはならない重労働、身体的には最悪な状態でした。それでも9時40分から始めた捨コン打ちを何とか3時間で終えることが出来た時には身体から力が抜けてしまいました。ログのセルフビルドで色々なことが有りましたが、身体的に最も苦しかったのはこの時だったと思います。過ぎ去ってしまえば、「ようやったなー」と他人事のように懐かしさも込めて思い出しますが、当時は全く余裕が無く、しゃにむに突き進んでいたように思います。

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 生コンを出来るだけ基礎の中央の方へ飛ばしてもらいました。使った生コンは5㎥です


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 最初は手製のトンボで基礎全体に広げていましたが、そのうちに生コンが重すぎて広がらなくなり、一輪車に積んでは足らないところに運びました。妻もエネルギーが切れています


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 基礎全体に生コンを広げた後は、妻と長い角材の両端を持って表面を押さえ、最後に鏝を使って表面をきれいに均しました
   

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 大変な作業でしたが、翌日見てみると何とか基礎全体に生コンが広がり捨コンの役目が果たせていました
posted by モグじー at 14:14| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

インフルエンザB型だったのかな?

突発性発疹だろうね

 長女と孫が26日からログにやって来ていますが、26日の昼間は元気だった孫が夜から急に高い熱を出し、元看護師の妻の見立てでは突発性発疹だろうということで病院にも連れて行かず様子を見ていました。29日には孫の高い熱も収まりましたので、妻は予定通り、納骨のため上京しました。妻から孫に発疹が出たら知らせてと言われていたのに一向に発疹が出ずおかしいねと思っていました。時々咳が出ていたのですが風邪のことは考えていませんでした。
 ところが、30日に無事納骨を済ませて次女宅に帰って来た妻はしんどいと言ってそのまま倒れ込んでしまったそうです。日頃ほとんど動かない為、都会での移動が身体にこたえたのかなと思っていました。翌日の朝、体温を測ると39度台後半の熱が出ていてぐったりしているとのことでびっくりしました。更に、モグジーと長女の方は30日の午後から咳がひどくなり翌日から熱が出始めました。モグジーはずっとインフルエンザに罹っていませんので、予防注射は勿論受けていませんし、インフルエンザと言えば高熱で筋肉痛の記憶しか有りません。しかし、孫の発熱以降の家族の体調を考えると、孫の発熱は突発性発疹ではなくインフルエンザB型だったのかも知れません。感染力が強力だったのか、モグジー夫婦、長女夫婦全員にインフルエンザB型の症状が出ていました。熱も下がり、元の元気さを最も早く取り戻したのが孫でした、矢張り、若い(1.5歳ですから)から回復力が早いのだと思います。その反対に最も症状が重くていまだに食事も殆ど取れていないのが妻です。モグジーが何時も妻に「80歳のおばあさん」と呼んでいますが、とにかく体力がない為、回復するのに時間が掛かりそうです。一応、6日の飛行機で帰ってくる予定でしたが、今の状態ではつくばみらいから羽田まで移動するのが無理の様です。モグジーが元気であれば車で迎えに行くのですが、モグジー自身まだ37度台の熱が続いていますので、妻と娘から猛烈な反対をされました。そこで、妻の状態を見ながらフェリーで往復して妻を迎えに行こうかなと思っています。そのため、先ず、モグジーが体力を取り戻さねばなりません。今日は、全く何もせず1日中布団の中でおとなしくしていました。
 日頃が元気なだけに、寝込むのは本当に辛いことだなとつくづく思い知らされています。
posted by モグじー at 19:46| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

食感が物足りません!

相変わらず体調不良です

 火曜日に喉の痛みから始まった今回のモグジーの体調不良は未だに尾を引いています。37度台の微熱と喉の傷みは相変わらずで、今日もテニスの練習を休んでしまいました。37度台の熱であればテニスをして思いっきり汗を流せばクリアできるのではないかと思いますが、万が一の時、今は独り身ですので無理は避けました。かといって、家の中でぶらぶら何もしないで過ごすのは精神衛生上良くは有りませんので、今日も昨日に引き続き蒲鉾作りをしました。
 昨日までに3種類のつみれを完成させ、後は、蒲鉾の材料を蒸すのと焼く作業が残っています。昨日作った蒲鉾の材料を冷蔵庫に入れたまま一晩おきましたので、材料が変質していないか心配しましたが、ヘラで触ってみた所、何ら変わった様子も有りませんでしたので早速作業に取り掛かりました。蒸し器で蒸す場合は板蒲鉾にするのが普通ですが、適当な板が無かったため、使えそうな皿を探して材料を詰めていきました。蒸し器で30分余り蒸しましたが、蒸し上がったときは大きく膨らんでいたのに冷えるとかなり小さくなりました。出来上がった蒲鉾は持つと水っぽい感じがしました。一方、焼き蒲鉾の方はオーブンシートの上に小判形に丸めて置き、オーブントースターで20分ほど焼きましたが、こちらの方はしっかりと身が締まっていて香ばしく仕上がっていました。
 出来上がった蒲鉾は粗熱を取った後、冷蔵庫の中で熟成させ夕食時に切って食べてみましたが、蒸し蒲鉾の方は矢張り水っぽくて合格とは言えませんが、焼き蒲鉾の方はいい感じに仕上がっていました
 今日はたっぷり時間が有りましたので、ネットで蒲鉾の作り方について色々と調べてみましたが、今後勉強しなければならないことが沢山有りそうです。

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 出来上がった蒸し蒲鉾と焼き蒲鉾です、殆ど素材は同じ量でしたが焼き蒲鉾の方が締まっています


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 蒲鉾を切ってみました、左側の蒸し蒲鉾は水っぽくて、右の焼き蒲鉾は身に弾力が有りました


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 両者の切り口を拡大してみました。蒸し蒲鉾の方が体積が大きいということは水っぽくなっているということです。焼き蒲鉾の方はこのままでも十分に食べて貰えそうです
posted by モグじー at 22:01| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

鯛の加工品作り

鯛のかまぼこを作りたい!

 昨日は咳で体調が悪かったため、1日まったりと過ごしました。今朝になってもそれほど体調は回復していませんし、今日は1日中雨とのことですので、今日も外作業は止めて室内でおとなしく作業をすることにしました。室内作業で先ず思いついたのが鯛のかまぼこ作りです。昨日、釣り名人のSさんから立派な鯛を2匹貰いました。取り立てて、鯛の料理で注文は届いていませんので、以前から挑戦したかった鯛のかまぼこ作りをすることにしました。ただ、鯛だけを利用するのではなく、アオリイカをミックスしたかまぼこ作りです。昨年釣ったアオリイカの冷凍保存状態が良くなくて、刺身として食べるにはもう一つという感じがします。そのことをSさんに話したところ、アオリイカの身を鯛などに混ぜると甘くなるよと言われました。好都合なことに冷凍のアオリイカを1匹解凍したのが冷蔵庫に有ります。そこで、朝からかまぼこ作りを始めました。この大きな鯛を全部かまぼこにするのは、かまぼこが初挑戦だけに自信が有りません。そこで、かまぼこだけでなくつみれも作ることにしました。と言うのは、長女から「ほまれ」に食べさせるので作って置いて欲しいと以前から頼まれていますのです。つみれも鯛やアオリイカの身の場所によって3種類作ることに決めました。



1.6`の見事な鯛を使って

 今日のかまぼこ作りに使った鯛は重さ1.6キロの見事な鯛です。いつもの様にウロコを取り内臓を外した後、3枚におろし、先ずは刺身用の短冊を4本作りました。次に、中骨や頭やカマの部分からスプーンで身をこそぎ取りました。また、アオリイカの方もいつもの様に刺身用の身の部分とエンペラーとゲソと皮などに分けて捌きました

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 鯛を3枚におろし、血合いを切り取って皮を引いた後の身です、4本の冊で900cありました


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 短冊を取った身以外の中骨や頭やカマ等に残っている身をスプーンでこそぎ取りました、重さは300cありました



「ほまれ」用のつみれ

 「ほまれ」用のつみれに使うのは鯛の刺身用の背の部分の短冊のみを使いました。身に加えるものも豆腐と片栗粉と塩と3倍濃縮めんつゆだけです。材料を計量してフードプロセッサーで一気に作り、お湯にくぐらせて完成させました。

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 最初は腹の身を使おうと思って写真を撮りましたが実際には背の部分を使っています、細かな身は重さ調整のために加えたカマ等の身です。身は140cあります


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 フードプロセッサーを使うと簡単にすり身となりました、


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 熱湯で加熱したつみれです、試食しましたがしっかりと熱が通っていました



ゲスト用のつみれ

 次に作ったのがゲスト用のつみれです、鯛の方は腹身とアオリイカの刺身用の身の一部とエンペラーを使いました。これには幼児用以外に調味料としてお酒やおろし生姜や三つ葉を加えています。これも、フードプロセッサーで簡単に調理できました

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 鯛の刺身用の腹身と細切れの身を合せて150cとアオリイカの刺身用の身三分の一とエンペラーを2枚で合わせて150c使いました


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 フードプロセッサーで調理した後、容器に入れました



モグジー用のつみれ

 鯛の中骨に付いていた身などが結構ありますし、アオリイカを捌いたときは、イカの塩辛用に使っているゲソや軟骨に付いた身や皮なども結構出ますので、それらを使ってモグジー用のつみれを作ってみました。アオリイカの皮はフードプロセッサーでは粉砕しにくいと思いあらかじめ包丁で刻んでおきましたが、綺麗にフードプロセッサーで処理できていました、スペアリブではありませんが骨に付いた身は意外と美味しいかも

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 これがモグジー様に作ったつみれの材料です、アオリイカの黒い皮が入っていますのでどんな色になるやら


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 フードプロセッサーで処理した後、こんな色になっていました、ちょっと食欲が進まないかも


   
かまぼこ大変でした!

 最後に今回のメインであるかまぼこ作りに挑戦しました。ネットで探し出したレシピを読んでいると、何となくウインナーソーセージに似たところが有ります。ウインナーソーセージ作りで苦労したことと同じような苦労が待っていました。かまぼこ作りはつみれ作りとは違って捏ねるのが大変でした。使った材料は鯛の刺身用の短冊の背の部分とアオリイカの刺身用の身の三分の二で両方で500cありました。フードプロセッサーで一度に処理するのは容量的に無理ですので、最初に鯛の身をフードプロセッサーに掛け次にアオリイカをフードプロセッサーに掛けました。ここまでの作業は簡単ですが、これからが大変なことになりました。先ず、困ったのが500cの身を一度に擦るすり鉢が無いのです。昔は大きなすり鉢が有ったのですが、殆ど使わないということで処分してしまいました。小さなすり鉢では500cはとても入りきれませんので2度に分けてすりつぶすハメとなりました。このすりつぶす作業がウインナー作りと同じでとても大変なのです。最後に氷水を少しずつ入れながらすり鉢ですっているとレシピに載っている通り素材に劇的な変化が生じました。ただ、仕上げはこの素材を板に持って蒸し器で蒸さなければなりませんが、かなりへとへとになってしましましたので、今日の作業はこれまでとしました。

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 かまぼこ作りに使った鯛の腹身とアオリイカの刺身用の身とゲソの一部で全部で500c余り有りました


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 鯛とアオリイカの身をフードプロセッサーに掛けた後、すり鉢ですりつぶしました。右がすりつぶし始めた段階の素材で、左が30分間余りすりつぶして出来上がった素材です、何とかかまぼこに変身して欲しいのですが…
posted by モグじー at 23:12| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

久し振りの熱

気持ちが緩んだのだろうか

 今年の1月もあっという間に終わってしまいました。この1月も多忙な日々を送ってしまいました。暮らしを多忙にさせてしまった責任は勿論モグジーに有るのですが、結果としては少々体に無理が行き過ぎたようです。最近は殆ど体調を崩すことが無かったのに、桟橋工事が終わってほっとしたのか、昨日の午後から急に咳が出だして収まらず、夜布団に入ると咳き込んで寝られない状態でした。それでも30分余り寝ようと頑張ったのですが、次々と咳が出て到底眠ることが出来ませんでした。

 実は29日に妻が昨年急逝されたお姉さんの納骨のために上京し、今はモグジー一人の生活が続いています。起きている方が楽ですし、気にする者もいませんので、布団から出て一晩起きて置こうかなと思いました。その時、ふと思ったのです。マスクをして寝たらどうだろうかと。モグジーはいつも鼻呼吸ではなく口を開けて寝ています。そのため、朝起きると口がカラカラに乾いている時が良くあります。そこで、昨年、何度かマスクを掛けて寝てみましたが、寝相の悪いモグジーは知らない間にマスクを外してしまい、何の効果も有りませんでした。マスクをしてテープで止めていてもダメでした。

 しかし、最近作業で使っているマスクはかなり大きいため、このマスクだったら外れないかもしれないと思い、急いで地下室にマスクを取りに行き、マスクを掛けてテープで止めて布団に入りました。すると、劇的な変化が起こりました、咳が止まったのです。マスクをしたため口の中が有る程度湿った状態となり、喉のイガイガ感が弱まったのかもしれません。勿論、喉の辺りが気にはなりますが咳き込むことは有りませんでした。そして、朝までマスクは外れませんでしたのでそれなりの睡眠時間を確保することができました。

 今朝起きて、体温を測ったところ、36.9度でした。普通の人には平熱ですが、平熱が35度台のモグジーにとっては少し体がだるいかなと言う感じです。そこで、今日は思い切って休息を取ることにしました。今日はテニスの練習が有る日ですが、行こうと思えば行けますが、テニスを始めたらセーブできずに頑張るモグジーですので、後でしんどいかなと思い、思い切ってテニスも休ませて貰いました。今日は、久しぶりに太陽も出てサンルームはとても暖かでしたので、サンルームで横になったり音楽を聞いたりしてまったりとした1日を送らせて貰いました。咳が止まり体温が平熱に戻るまでは今回は身体を休ませようと思います。
posted by モグじー at 23:34| 徳島 ☀| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

地下室の片付け

地下室は荒れ放題!

 今日は朝から晴れて久しぶりに暖かくなりそうです。今日も、桟橋工事の後片付けを予定していますので、朝食を終えると早速地下室に降りて、道具等の片付けを始めました。いつも、大きな作業をするときは作業期間中は道具等は出しっぱなしの状態となり、地下室は荒れ放題となってしまいます。ただ、道具等の定位置は決まっていますので、片付け作業を始めると結構短時間で片付けることが出来ます。一方、昨日、石窯で廃材を焼却しましたが、まだまだ廃材がたくさん残っていた為、石窯で廃材を焼却しながらの片付けとなりました。地下室の片付け作業は午前中で終わりましたので、午後は外回りの片付けもしました。水路沿いの空地や石窯の前やデッキなども綺麗になり、取り敢えずは桟橋更新の作業はしばらく中断して、手摺に使う素材が入手出来たら、手摺工事をしようと思っています。

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 地下室のドアを入った位置から撮った写真です、勿論片付けを始める前の写真です


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 大工道具やネジ類は作業台の近くに置いています。いつも、作業台の上に道具や資材が溢れます


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 片付けが終わった後の地下室の様子です。これが普段の地下室の状態です。


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 作業台の上に有った道具類やネジ類を片付けると、綺麗な作業台が現われてきます


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 石窯の前もやっと綺麗になりました、廃材は今日も1日中焼却しました


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 水路沿いの空地も綺麗になり、人が歩けるようになりました


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 桟橋の土台の組み立てなどをデッキでやりましたが、汚れていたデッキも綺麗になりました
   
posted by モグじー at 21:45| 徳島 ☁| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

桟橋工事の後片付け

半分は腐って使えません

 1月13日から作業を始めた桟橋の付け替え工事は、半月掛かって昨日一応終了しました。まだ、手摺工事が残っていますが暇を見て進めようと思っています。。最初は土台の部分はそれほど傷んではいないように見えましたので、土台の部分は、そのまま使おうと思っていたのですが、古い桟橋を解体したところ、土台の部分もかなり傷みが進んでいた為、古い桟橋の材木は使わずに丸太で土台を組みました。そのため、今回の桟橋付け替え工事で大量の廃材が出ました。廃材の内、完全に傷んでいる部分は電動鋸でカットして石窯で焼却し、傷んでいない部分はまだ使えそうですので、デッキ下の材木収納庫に入れておきました。今日1日では半分程度しか焼却できなかったため、明日も焼却を続けなければなりません。

 丸太の方は水路脇の空き地に綺麗に積んで保管していたのですが、今回は桟橋とタラップの土台を丸太で組むことになったため、丸太の山から、適当な丸太を選ぶため、積んでいた丸太を一旦崩して丸太の選定を行いました。そのため水路脇の空地には丸太が乱雑に散らばってしまいました。2月にはキウイの棚を駐車場の上に組む予定を立てていますので、棚作りに使う丸太を再度選定しなければなりませんので、丸太の最終的な整理保管はキウイの棚作りが終わってからにします

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 腐りはじめている角材は長さ30a程度にカットし、石窯で焼却しました。石窯の横に焼却用の角材の山が出来つつあります


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 昨年の夏には水路脇の空き地に丸太をきれいに積んで保管していました。


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 今回の桟橋工事できれいな丸太の山は崩れ、残った丸太や角材が入り混じって乱雑に積まれています


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 今日の片付けで取り敢えず長い丸太の方は綺麗に積み上げました。右側に桟橋解体で出た板類がまだ整理できていません


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 果樹園のスダチの樹の横に積まれていた古い桟橋の土台に使われていた角材の山は、整理して綺麗にしました


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 このスペースにブルーシートを広げて防腐剤塗りをしていましたが、防腐剤塗りも終わりましたので綺麗に片付けました。
posted by モグじー at 22:49| 徳島 ☁| Comment(0) | 工房記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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