2018年06月14日

ミニトマトの支え

支持ネットで支えてみよう

 昨日のブログで書きましたが、今年はミニトマトの芽かきを控えめにしようと思っています。ネットで紹介されているのは、3b四方の広さに1本の苗を植え、枝は四方八方に向けて地面に這わせる方法です。モグジーの場合は苗を植える段階では、これまで通りに育てる積りでしたので、50a間隔ぐらいで4本の苗を植えました。今更、植え換える訳にも行きませんので、苗はこのまま育てますが、全く芽かきをしなかったら繁り過ぎて大変なことになります。従って今年はある程度芽かきをしなければならないと思います。ネットでは出来るだけ低く枝を伸ばすように書かれていますので、今まで立てていた支柱は外して、出来るだけ斜めに枝を伸ばそうと思います。斜めに枝を広げるにはどうすれば良いか色々と考えてみました。その結果思いついたのが支持ネットで支える案です。格子の目の大きさが10aのキュウリ用の支持ネットを使って枝を支えることにしました。支持ネットの張り方についてはあちこちに杭を立てるのではなく、出来るだけ既存の物を使うことにし、色々と工夫して何とかイメージしていたものができました。ただ、強度的にはかなり不安が有りますので、台風が来るときは前もって補強をしなければと思います。
 畑の方はまだ周囲に空間が有りますが、温室の方は殆ど空間が有りません。こちらも、芽かきをしないで沢山の枝を伸ばしていますので、近いうちに支えをしてやらなければなりません。畑の方と同じ方法は出来ませんが何とかして良い案を考えたいと思います。もし、今年植えた苗が病気にならず元気で育ったら、冬には温室状態としますので、取り敢えず温室の枠の中で育てる方法を考えなければと思います。
   
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 苗の根元から斜めに支持ネットを張りました、フェンス側はネットの傾斜が緩やかですが、北側はトウモロコシが植えられているため殆ど垂直に近い状態です。


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 温室は幅1.2b長さ3.6bですので本来であれば1本の苗だけ十分なのですが…
   
posted by モグじー at 20:18| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

久し振りのテニス

3回連続の雨天中止!

 モグジーは毎週水曜日と隔週の金曜日にテニスをしていますが、普段は水曜日に雨が降ることは殆ど有りません。雨がの予報が出ていても当日になる雨が降らなかったりすることが多いのです。しかし、梅雨の時は妙に水曜日に雨が降って中止になることが多く、昨年の6月は3回連続で雨天中止となり、今年も前回まで3回連続で雨天中止でした。しかし、今日は晴れの予報で朝起きるときれいに晴れていました、最高気温は25度まで上がるとのことで、真夏と同じ準備でテニスに出掛けました高齢者にとって初夏の厳しい暑さの中で1ヶ月ぶりにラケットを振るのは大変でした。こまめに休憩を取り水分補給をしっかりして何とか2時間頑張りましたが、終わってみると全身ビッショリの汗をかいていました。



帰ると畑に

 テニスを終えてログの帰ると、先ずは手作りのシャーベットを口に放り込みました、暑い時はこれが最高です。身体が落ち着くと作業着に着替え畑に出ました。畑や果樹園の野菜や果樹は最近の雨で元気一杯です。いつの間にか野菜も大きくなっています。先日の強い風でトウモロコシが2本ほど倒れていました。今の時期のトウモロコシは地上の葉や茎が大きいのに、地下の根は意外と伸びていないので、少し強い風が吹くと傾いたり倒れたりします。そのため、トウモロコシの背丈が1b程度に伸びた時、倒れないように支えをしています。本数が50本以上ありますので1本1本に支柱を立てるわけにはいきません。そこで、毎年ロープを張ったりして、トウモロコシが完全に倒れてしまうことが無いように支えをしています。今年もロープを使おうかなと思いましたが、桟橋工事で使った荷作り用のビニールテープが使えそうでしたので、試しに使ってみました。
 高さ50a位の所にビニールテープを網目のように張っておけば、トウモロコシの根とビニールテープの支えで完全にトウモロコシが倒れてしまうことは無く、せいぜい、傾く程度ですので後で根の周りを押さえてやれば殆ど元の状態に戻ります。大きくなるにしたがって根も深く入って行きますので、問題はこれから1ヵ月間ぐらいです。本来は2畝のトウモロコシ畑を囲う四隅に柱を立てればしっかりとビニールテープが張れるのですが、それは大変ですので、1ヶ所だけ柱を立て、後は畑の周囲に張りめぐらせているフェンスの柵を使ってビニールテープを張りました。ビニールテープがある程度伸び縮みしますので、強固な支えにはなりませんが、少なくとも完全にトウモロコシが倒れることだけは阻止してくれると期待しています。

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 大きくなった2畝のトウモロコシです。左の畝が直播で右の畝がポットに苗を立て後で畑に移植したものです。直播のおふが大きく育っています。


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 ログの畑では東西方向の風が強く吹きますので東西方向に完全に倒れないようロープを張っています


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 こんな感じで2畝のトウモロコシに支えのビニールテープを張りました。畝を囲むビニールテープはきっちりと固定は出来ていませんが、台風でも吹かない限りは大丈夫と思います。



ミニトマトは芽かきを適当に!

 4年も前に大島青松園に転職して初めて野菜を作り始めた時、先輩からトマトの芽かきについて教わりました。それからはトマトを作ると必ず芽かきをしていました。しかし、最近ネットでミニトマトを芽かきしないで育てる技があるのを知りました。ミニトマトを芽かきしなかったら繁り過ぎて大変なことになります。この技は3b四方の面積に1本のミニトマトを植えて育て1本の樹から2000個以上のミニトマトを収穫しているとのことです。この方法であればトマト温室の広さであれば1本の苗だけで十分です。今年はすでにトマト温室に3本の苗を植え、畑には一畝に4本の苗を植えていますので、全く芽かきをしないで育てるのは無理と思いますが、今までの様に何も考えないで単純に芽かきをするのでなく、育てるトマトの樹をイメージしながら芽かきをしてみようと思います。問題は繁り過ぎて病気にならない様に注意することです。


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 トマト温室のミニトマトはまだ全く芽かきをしていません、どの様に枝を伸ばすか考えなければなりません


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 畑に植えた4本のミニトマトもまだ芽かきをしていません、なるべく枝が広がる様に育てなければなりません



今回は育つかも

 ログを建てる時、ブルーベリーは必ず育てたいと思い、沢山のブルーベリーを植えましたが、1.2年のうちに全て枯れ、その後も何度となく植えましたが、全て枯らし諦めました。この土地には無理なのだと思って。しかし、数年前から北隣に住んでおられるIさんは見事なブルーベリーを育てておられ、唖然としました。プロが植えられたということですが、どうも、植える時のピートモスの量をモグジーがケチった為育たなかったようです。そこで、ブルーベリーに昨年から挑戦し6本の苗を植えました。勿論、しっかりとピートモスを使って。すると、順調に育って実が少しついています。沢山の実が付いた樹は、樹が弱らない様に殆どの身を落としましたが、他の樹は皆20〜30個の実を付けています。熟れてきた実も有りますので昨日妻に試食してもらいました。それなりに美味しいとのことでした。完熟させて楽しみたいと思います。

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 樹も元気そうに育っていますので、このまま生きのびてくれるかも
posted by モグじー at 23:20| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

またしても石窯の改造

元に戻してみよう

 昨年の秋に石窯の保温を良くするため断熱レンガを石窯の周囲に積む大改修工事をしました。その結果、同じ量のパンを焼くのに必要な薪の量は半分となりました。以前は石窯を最初に暖めた後も、下の加熱炉でずっと薪を焚いて窯の温度を維持していました。しかし、断熱レンガを積んでからは、石窯の保温状態が良くなり温度低下はかなり緩やかになりました。しかし、ハード系のパンを6窯焼くと数時間かかりますが、改修を終えた石窯でもハード系のパンを焼く温度(270度〜230度)を数時間も維持するのは不可能でした。そのため、色々と試行錯誤を重ね石窯の焼き床の6a余り上に更に簡単な焼き床を作り、その下で熾きや炭を燃やして何とか温度を維持してパンを焼いてきましたが、基本的には温度が低く4窯目から6窯目までのパンは満足のいく焼き加減とはなっていませんでした。今後どうするか色々と考えた結果、基本的に3つの改善を加えることに決めました。一つ目は窯のドーム部の外側から放熱が目立つのでその部分に断熱材を盛ること、二つ目は水蒸気をスチームクリーナーで発生させること、三つ目は加熱炉で熾きと炭で加熱することです。



断熱材は灰にしよう

 ドーム部の外側に盛る断熱材は最初はライトキャスターを使う予定でした。そのことをブログに書いたところ、ブログ仲間のKさんから灰を積む提案が有りました。石窯を焚くたびに大量の灰が出ます。畑に入れるのも限度がありますので、最近は市のゴミに出しています。この灰を使えたら正に一石二鳥です。それからは灰を貯めていますがまだまだ貯めなければなりません。灰を盛る場合の方法ですが、耐火性の袋があればそれに詰めて積むのが一番と思いますが、ネットで調べても適当なものが見つかりません。もう一つはドーム部に木枠を作ってその中に灰を詰め込んでいく方法です。ログは風が良く当たりますので、その風で灰が飛ばない様にしなくてはなりません。そのためにはどちらが良いのか思案中です。



スチームクリーナーで蒸気を

 ハード系のパンを焼くときは生地を窯に入れた直後に十分な量の蒸気を入れなければなりません。蒸気の入れ方についてはこの8年間色々な方法を試してきました。その結果、最近では窯の中に小石を入れた細長い器を石窯内の両側に置き、熱湯を小石に掛けて蒸気を発生させています。大まかに計算すると100度のお湯1ccを蒸気にするのに約540iの気化熱が必要です、1回のパン焼きで焼く400ccのお湯を蒸気にしますので、100度のお湯を小石に掛けたとしても540X100=54000iの熱量が蒸気を作るのに必要です。これは1gの水を54度に上げるのに必要な熱量ですので、結構多量の熱が窯から奪われます。蒸気を外部から供給してやれば、窯の熱が奪われることはありません。蒸気を供給する専用の器具はとても高価で手が出ません。現実に使えそうなのはスチームクリーナーです。最近、昔長男から貰ったスチームクリーナーを試しに使ってみましたがクープは部分的にしか開きませんでした。このスチームクリーナーはハンディタイプで簡単の物ですので、蒸気の温度も低いし吐出蒸気量も少なめです。本格的なスチームクリーナーであればどうなのかこの数か月色々と調べてきましたが、最上級のスチームクリーナーであれば使えるのではないかと思っています。駄目元でスチームクリーナーの購入を決心しました。


そして石窯の改造です

 最初に石窯を作った時、焼き床は厚さ6aの物をアサヒキャスターを使って作りましたが、実際に使ってみた所、温度低下が激しいので、4年後ぐらいに、加熱炉で薪を焚いて出来た高温の燃焼ガスを直接石窯内に入れる目的で焼き床に穴を2ヶ所開けました。その結果、石窯が良く加熱できるようになりました。昨年の秋に石窯の大改修工事をした時に焼き床の蓄熱量を増やす為、焼き床の上に更にアサヒキャスターを厚さ5aほど盛りました。この時に、開口部をどうするか悩みました。埋めてしまうのか、それとも開口部を残しておくのか。最終的には、後で、開口部が欲しい時に簡単に開口部が作れるような構造としました。また、焼き床の下には焼き床の熱が逃げないように断熱レンガを2段積んでおきました。今回は、再度開口部を開けると共に断熱レンガを2段積んだ上に耐火レンガを1段積みその上に高さ10a余りのスペースを作って、燠と炭の燃焼させたものを入れた鉄板トレーが差し込めるようにしました。

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 昨年の石窯大改修の時、焼き床を5a厚くしましたが、開口部を残す為開口部用の木枠を作ってアサヒキャスターを流しました


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 両側に開口部を残した状態でアサヒキャスターを流し込みました


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 取り敢えず開口部を塞ぐため開口部に砂を流し込んで厚さ2a程度のアサヒキャスターを流し込みました、焼き床にくっつかないよう境目に紙を挟みました


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 昨年の秋に5a厚くなった焼き床が完成しました、開口部は埋められています


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 今日、再度、焼き床の開口部に埋められていたアサヒキャスターを取り除きました


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 昨年の秋に、焼き床の熱を逃げない様、焼き床の下に断熱レンガを2段積みました


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 今回、断熱レンガの位置を15a余り下げて、その上に耐火レンガを積み重ね、その上に高さ10a余りの空間を作りました、奥の方に良く燃えた熾火と炭を載せる鉄板のトレーが見えます


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 焼き床の下に在った断熱レンガは15a余り下がったところに積まれました、加熱炉では昔のように薪を燃やすことはせず、燠と炭を燃やします
posted by モグじー at 22:50| 徳島 ☁| Comment(2) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

汗ダクダクになりました

矢張りレモンの味が濃すぎたかな!

 今日は天気予報では、曇り時々雨となっていました。朝食時に完成したばかりのジューンベリージャムをパンに塗って食べましたが、昨日妻が言ったように確かにレモンの味が強すぎて、肝心のジューンベリーの味が弱められてしまったようです。今回のジューンベリージャム作りをまとめてレシピを作ろうと思っていますが、トロミを付けるために加えるレモンママレードの量を出来るだけ少なくできるようなレシピにしなければと思います。朝食を終えると、先ずは昨日完成したジューンベリージャムにラベルを貼る作業をしました。今回は、33本のジャムを作りましたので、ラベル貼りも結構、時間が掛かりました。

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 昨日完成したジューンベリージャムです、綺麗な色に仕上がっています


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 小皿の上に出してみました、柔らかさ加減は丁度良いかなと思います


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パンに塗ったらこんな感じになりました、とても美味しそうに見えます


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 いつもの様に、ラベルを印刷して瓶に貼り付けました


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 ラベルを貼り終えたジューンベリージャムです、結構沢山のジャムが出来上がりました



曇って丁度良いと思っていたのに

 その後は、畑に出て、スイカの手入れをしました。今年も、スイカの苗を2本購入して植えましたが、昨年と同様に2畝の畑を使って育てることにしています。ただ、スイカを植えるために用意した畑はイチゴを育てていた畝です。今年はイチゴが全くの不作で5月に一番成りを収穫した後は全く花が咲かず、葉が繁りランナーが伸びるだけでした。そのイチゴを抜かずにスイカの苗を植えました。スイカは蔓がドンドン伸びますが、蔓の下に枯れ草などを敷いた方が良いので、イチゴのランナーが伸びて子株が充分に出来た段階でイチゴを刈って畝の上に広げようと思っていたのです。
 スイカの苗が1ヵ月間でかなり伸びましたので、そろそろ、イチゴを刈らねばと思っていましたが、なかなかその時間が無くて、イチゴのランナーが伸び放題となっていました。完全にスイカが負けていますので、今日、イチゴを整理することにしました。イチゴのランナーから沢山の子株が育っています、その子株の殆んどは畝の周囲を囲っている枠に沿って出来ていますので、周囲の子株は残して畝の中央部分に大きなイチゴの葉やランナーなどを刻んでバラマキ、スイカの蔓の下敷きとすることにし、早速作業を始めました。作業を始めた頃は空は曇っていて作業がし易かったのですが、そのうちに、空は綺麗に晴れあがり、湿気も有るので暑くて大変でした。上着の下に着ているシャツもビッショリとなりました。昼食をはさんで5時間余り作業をして何とかスイカの畝の手入れを終えることができました。

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 スイカを育てるのに使う2畝の畑です、左側の畝は殆ど作業が終わり、右側が半分程度済んだところです。作業を始める前の畑の状態を写真に撮るのを忘れました


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 スイカの苗は左側の畝の向こう側の端と右側の畝に手前側の端に植えています、通路を越えて蔓を延ばす予定です。
posted by モグじー at 22:48| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レシピ


ジューンベリージャムのレシピ

 今回は、昨年のジューンベリージャム作りを参考にして作業を進めました。ただ昨年と違って石窯の余熱でジューンベリーを焚いたため十分に柔らかくなりませんでした。ジューンベリージャム作りの最も難しいのは種取りです。今回は試しに一粒ずつ種を取ってみましたが、この方法は余りに時間が掛かって不可能であることが判明しました。そこで昨年と同じ方法に戻しましたが、種が上手く浮かず苦労をしました。その結果、大量の水を加えた為、トロミがなかなかつかずレモンママレードを入れてトロミを付けましたがレモンの味が強すぎてジューンベリーの味が弱くなってしまいました。この点を考慮して取り敢えずレシピをまとめてみました。このレシピで来年はジャム作りをし改善を加えたいと思います。

1、 ジューンベリーを潰す
      ジューンベリーを水で洗い、大鍋に入れて弱火で2時間程度加熱し一晩置く
      十分に柔らかくなっているのが確認できたらヘラ(フォーク)で押しつぶして
           果汁と果肉を分ける。その時果肉と種が分離していることを確認する。最後
           にザルを使って果汁と果肉を分けておく。
2、 種の取り出し
      中鍋に全ての果汁を入れ、果肉の四分の一程度を入れて良く混ぜ、種が
      浮くかチェックする、浮いていなければ、お湯を加える(砂糖と加熱は種を浮
      かすのに効果があるかチェックが必要)種が浮いたらお玉で円を描いて種
      を鍋の周囲に集めお玉で掬う、この作業を種が掬えなくなるまで繰り返し
      種が掬えなくなったら果肉部分をザルに入れ良く果汁を絞って大鍋に戻す
      この工程を4回ほど繰り返す。その後、果肉に残っている種を箸で摘まみだ
      す。
3、 煮詰めた後、トロミを付ける
      種を箸で摘まみだした後の果肉と果汁を大鍋に戻し、砂糖を2割加えて甘
      みをチェックし足らなければ加える。砂糖を加えた後、トロミをチェックしトロ
      ミが足りなければ強火で水分を飛ばす。(レモンママレードを少量入れる、
      5%以下にする)

posted by モグじー at 22:09| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

ジューンベリージャムが完成

トロミ付けはレモンママレードで!

 一昨日から始まった今年のジューンベリージャム作りは、今日終わりました、後はラベルを貼り付けるだけです。今年のジューンベリージャム作りは、ジューンベリーが大豊作でしたので、これまでで最高の5`のジューンベリーを使うこととなりました。これまでは3`が最高でしたので、作業量が今までの倍になり、多忙を極めました。それでも、ログにとってはジューンベリージャム作りは色々なジャムの中で最も大切にしていますので、手抜きの無いように頑張りました。
 昨日の段階で煮込み作業も終わりましたので、今朝の朝食時にパンに塗って試食してみました。味の方は非常に美味しくできていましたが、ジャムは皮や果肉の固形物と果汁が混ぜ合わされた状態で果汁の方は全くトロミがない為、パンに塗っても流れてしまいます。矢張りパンに塗ることが主ですので、トロミを付けることにしました。
 昨年はトロミを付けるのに、レモンの果汁ではなく自家製のレモンママレードを使いましたが、結構好評でしたので今年もレモンママレードを使うことにしました。昨年は100ccのジューンベリージャムにレモンママレードを15cの割合でを混ぜ込みました。今年出来たジューンベリージャムは計算したところ5000c余り有りましたので、同じ割合で行くと750cのレモンママレードを使わなくてはなりません。ジャム保管庫をチェックすると昨年のレモンママレードが丁度4瓶残っており、合計すると670cありましたので、これを細かく潰して混ぜ込むことにしました。
 レモンママレードをジューンベリージャムの入った鍋に入れて良く混ぜた後、加熱しました。1時間余り加熱した後、トロミ加減をチェックすると良い感じにトロミが付いていましたので、これで完成としました。ただ、レモンママレードをかなり混ぜ込みましたので、ジューンベリーだけだと甘さのみですがレモンの酸味が加わったため、甘党の妻はレモンが入らない方が好みと言いますが、モグジーはレモンの酸味が効いた方が好みなので、今年はこの酸味の効いたジューンベリージャムで完成とします
 残るは瓶詰作業ですがレモンママレードも加わった為、全体で5600cc余りのジューンベリージャムが出来たことになります。これまではジューンベリージャムは全て140cc入りの小瓶だけに入れていましたが、それだと40本近くのジャムが出来てしまいます。そこで、ログ用には少し大きめの200cc入りの瓶にしました。最終的に瓶詰作業をしたところ、33本のジューンベリージャムが完成しました。昨年は140cc瓶に24本でしたので、約1.5倍のジューンベリージャムが出来たことになります。

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 ログ産のレモンママレードです、この瓶に250c入っています


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 この様にレモンの皮の固形物が残らない様にすりこ木で綺麗に潰しました、これだけでは足りませんので更に小瓶3本も追加しました



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 大鍋に入っていたジューンベリージャムにレモンママレードを混ぜ込んで加熱しとろみのあるジューンベリージャムが完成しました


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 今年は33本のジューンベリージャムが完成しました



今回はグラニュー糖で

 モグジーはログで収穫した果実を使って10種類以上のジャムを作っています。材料はログ産の果実(レモンだけは八幡浜のSさん宅の物もつかっています)と砂糖だけで、添加物は一切使っていません。ただ、砂糖はずっと上白糖を使っており、知人から折角無添加なのでグラニュー糖を使ったらとの助言を貰いますが、値段の安さでずっと上白糖を使ってきました。ところが何人かの友人からグラニュー糖をプレゼントして戴き、グラニュー糖が貯まってきましたので、今回のジューンベリージャムはグラニュー糖を使って作りました。味のことは分かりませんが、少し、身体に良いのではないかなと思います。
posted by モグじー at 21:27| 徳島 ☔| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

種取りの1日

粒をつぶすのが大変でした

 今回のジューンベリージャム作りでは、最初に粒を柔らかくするための煮込み作業は、ガスではなく石窯の余熱を使いました。80度の温度で長時間加熱しましたので、十分に熱が通って粒が柔らかくなっていると思っていたのですが、粒をつぶそうと思ってフォークで押さえた所結構硬かったのでびっくりしました。でも、できるだけ固形物が有った方が良いと思い、そのまま粒をつぶす作業を始めました。昨晩は8時過ぎに粒をつぶす作業を始め、途中でブログを書いたりしましたが、サッカーの試合を見る時も作業をしながらテレビ中継を見ましたが、試合が終わった午前4時になっても潰す作業が終わらず、今朝9時から作業を開始し、やっと午後1時にジューンベリーの粒をつぶす作業を終えました。
 昼食後、鍋の中に入れた潰れたジューンベリーの果肉から種を取り出す作業を始めました。計画通り、今回は水を加えないで、2割のグラニュー糖を加えた後、1時間余り煮込んでから、スプーンで種を掬おうとしましたが、全く水面に浮かんできません。これではとても種は掬えません。矢張り水を加えないと無理の様です。仕方なく、粒を砕いた出来た固形物が水面から1a程度沈むぐらいの水を入れて鍋を焚いたところ今度は水面に種が浮いてきました。これであれば十分に種が掬えそうですので、スプーンで種を掬う作業を始めました。掬う要領は2年前に考え付いた方法でやりましたが、とにかく根気よくお玉で種を拾い続けました。ただこの作業で掬えるのは8割程度で、残った種は一粒ずつ拾うしか有りません。この作業が一番時間が掛かります。妻と二人で黙々を作業を続けましたが、それでも午後10時近くまで掛かりました。今日1日中種とにらめっこをして疲れました

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 先ずはスプーンで粒をつぶす作業をしました。スプーンの柄に布を巻いて手傷付けないようにしました。


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 粒が潰れた状態です、中に沢山の種が見えます


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 鍋に水を加え、加熱しながら、鍋の中を円を描くように回します、最初は全体を回し、種が浮かんだら水面にお玉を載せたまま円を描くように回します、すると、鍋の周囲に種が集まります


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 周りに集まった種をスプーンで掬います。こんなに沢山の種が掬えました、この作業を何十回も繰り返せば、水面に浮かぶ種は殆んど無くなります


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 種が殆ど目に入りません、ヘラで混ぜて種が見つかれば箸でつまみます。


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 取り敢えず出来上がったジューンベリージャムです、明日の朝食で試食し、レモン果汁をどの程度加えるか決めます、明日瓶詰めして完成させます

   
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posted by モグじー at 00:11| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

ジューンベリージャムを作ろう

今年は5`も収穫できました

 ジューンベリーの収穫量はこれまでは約3`が最高でしたが、今年は剪定が上手く行ったのかななんと5`以上のジューンベリーを収穫することが出来ました、勿論収穫量の記録更新です。ジューンベリーはそのまま食べても美味しいのですが、ログでは大半をジャム作りに使っています。ジューンベリージャムは色がきれいな上にとても美味しいですので、ログ産ジャムの中では最高級品と思っています。また、お店では殆ど市販されていませんので、プレゼントするととても喜んで貰えます。
 ジューンベリージャムを作るうえで大変なのが種取りです。ジューンベリーは小さな実ですが1粒の中に胡麻の大きさ程度の種が数粒入っています。その種をそのままでジャムを作るレシピが多いのですが、孫達は種が気になるようです。そこでログでは種を取ってからジャムにしています。ジューンベリーは1粒が約0.5cですので5`だと10000粒となります。1粒の中に数個の種が入っているということは全部で種は数万個にもなります。その種を取り出すということになりますので大変な手間がかかります。余りに大変なので毎年のように種の取り方を変えていますが、まだ、ベストな方法は見つかっていません。生のままでは硬くて種が取り難いので加熱して柔らかくしてから種を取っていますが、今回は昨日パンを焼いた石窯が今朝の段階でも100度ほど有りましたので、加熱は石窯を使うことにしました。中位の鍋に移して午前9時ごろ石窯の中に入れ午後7時半まで加熱を続けましたが、焦げることなくじっくりと暖められていました。夕食後、早速、種取り作業を始めましたが、今日は午前2時から日本代表とスイス代表との練習試合が有りますので、試合が始まるまで種取を続けましたが、まだまだ時間が掛かりそうです。

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 ジューンベリーは一度に熟れませんので、2.3日おきに収穫し、冷凍保存しておきました


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 大鍋に入れましたが、全部で5sほど有りました、冷凍されていましたのでまだ凍っています


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 二つの少し小さい鍋に移し換えて石窯の中に入れました、最初は蓋をしていましたが、遠赤外線で温めるためフタを取りました


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 朝9時に入れた時は100度ありましたが、約10時間後には80度まで下がっていました


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 石窯で加熱したジューンベリーです、


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 フォークを使ってジューンベリーをつぶしました、種が沢山見えています


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 潰したジューンベリーから取り除いた種です


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 種を取り除いたジューンベリーです、まだ、ほんの一部です
posted by モグじー at 01:35| 徳島 🌁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

失敗しました

少しでも早く

 昨日パン生地を作りましたが、生地を捏ねて冷蔵庫に入れる前に生地の温度を測ったところ26度も有りました、目標値は24度ですから2度も高めです。パン生地を作る場合最も気になるのが生地の温度です。室温が高くなると捏ね終った生地の温度が高くなり過醗酵となって美味しいパンが焼けません。そのため、夏にパンを焼く場合は本当に気を遣います。今回も捏ね終りの温度が2度高かったので冷蔵庫の中での醗酵が気になっていました。寝る前に冷蔵庫の中の生地をチェックしたところ、リュスティックと食パンの生地が容器一杯に膨らんでいました。明日の朝までに容器から溢れそうですので、取り敢えずリュスティックの方は生地を容器から出してパンチをし、食パンの方は生地を押さえて中の空気を抜きました。この調子だと翌朝は少しでも早く起きる方が無難です。また、翌日は12窯も焼きますので時間が伸びます、その面でも早く作業を始める方が良いと思って、昨晩は9時半に布団に入りました
 こういう時は、どうしても早く目が醒めてしまいます。先ず、最初に時計を見たのが12時過ぎでした、あまりにも早すぎます。次に目が醒めたのが1時半です。まだ早すぎるなと思って寝た所、次は2時前です、これで完全に目が醒めましたので布団から出て、活動開始となりました。着替えると真っ先に地下室の冷蔵庫をチェックしました、幸いにも生地は溢れていませんでした。チェックが済むと先ずは石窯に薪を焚き始めました。石窯の中で薪がまっ赤に燃えだすのを確認すると、生地の今日のパン焼きについて具体的な計画を立てました。予定より2時間早いスタートでしたので、順調に作業が進めば5時には終わりそうです。



4窯目で再加熱を

 普段バゲットを4窯とリュスティックを2窯焼いているときは燠を焼き床の下で早めに燃やして出来るだけ窯の温度が下がらない様にしていましたが、今日は温度が下がったら再度窯の中で薪を燃やす計画が有ったので、燠を燃やしていませんでした。するとバゲットを3窯焼いた時点で、窯の温度が220度となってしまいました。そこで、薪を焚くことにし、焼き床を外に出してから薪を焚き始めました。30分余りで350度程度になりましたので燃焼中の薪を取り出し、焼き床を元通りにセットして窯の温度を冷ましました。窯の温度が270度になったところでバゲットに生地を入れて焼き始めました。いつもと同じように蒸気を掛け、10分ぐらいして石窯の戸を開けると、クープが全く広がっていません、更に、パンがススで黒くなっています。完全なる失敗です。石窯に薪を燃やすと窯の内部がススで真っ黒になります。この状態で水蒸気を充満させるとススで汚れた水蒸気がパンに付着します。これを防ぐには薪をドンドン焚いて窯の中を高温にしスス切れさせなければなりません。また、クープが開かなかったのは、薪を焚くときに焼き床を一旦外に出し、薪を取り出した時に焼き床を元に戻しました。350度から270度に下がるまでの20分ぐらいで焼き床は暖まっていると思っていたのですが、焼き床はそれほど高温にはなっていなかったようです。4窯目で焼いたバゲットをチェックすると、クープと反対側のバゲットの底が割れていました。と言うことは窯の上側からの高熱により底が割れたのです。逆にクープが開くということはパンの底に高熱が掛かると、パンの上側が割れるのです(クープが開く)。
 矢張り、途中で窯の中で薪を燃やすのは色々と問題があることが分かりました。12窯にすると昨日の生地作りの時、手捏ねで生地を作ると大変でしたし、12窯のパンを焼くのも大変なので、矢張り、1回のパン焼きはこれまで通り10窯以下にして、パンが足りない場合は回数を増やして対応するしかないと思いました。


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 4窯目のバゲットです、焼き床の温度が低かったのでクープは開いていません


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 バゲットを裏返しにすると底が割れています、遠赤外線の熱がパンの上から当って反対の底側が割れたのだと思います



リュスティックは蒸気を入れずに

 4窯目のバゲットで蒸気を入れた所、パンがススで汚れましたので、5窯目から8窯目までのリュスティックは蒸気を入れませんでした。すると、バゲットと全く同じ生地を使っていたのに、焼け具合も、食感もバゲットとは全く違ったパンになっていたのにはびっくりしました。これまで、蒸気を入れるのは蒸気を生地の表面に付着させることに依り、生地の表面を柔らかくして膨らみやすくさせるのが目的と理解して来ましたが、入れると入れないでこれほど焼き上がったパン生地に違いが出るとは思いましませんでした。勿論蒸気を入れて焼いた方が美味しいことも確認できました。

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 蒸気を入れないで焼いたリュスティックです、不思議と膨らみ方は蒸気を入れない方が良かったのですが、パン生地の味が全く違います。



以外と早く終了

 今日は午前2時にパン焼きを始めましたので10窯であれば3時過ぎに終わるのですが、12窯ですので5時ぐらいに終わるかなと思っていましたら、意外と3時前に終わりました。今日はバゲットが上手く焼けませんでした。最近はずっとクープがきれいに焼けていたのですが、今日は最悪でした。4窯目で大きな失敗をし、精神的にガックリいきましたが、5窯目からは作業が順調に進み、特に最後の食パン4窯は非常にスムーズに焼けましたので、気持ちの上では立ち直ることができました。今日もパン焼きが終わった後、焼き芋をしました。今回は焼き芋用に業務用スーパーで安い鳴門金時を一箱買っておきましたので、それを、全部焼きましたが石焼き芋は本当に美味しいと思います。

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 今日は食パンは醗酵もスムースに進み、全てきれいに焼くことができました。隣のサツマイモが石焼き芋です、遠赤外線で焼きますので、焦げ目も付かず綺麗に焼けます。


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 今日焼いたパンの全てです。バゲットの失敗でどうなるかと焦りましたが、何とか最後まで焼き切ることが出来ました
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posted by モグじー at 23:00| 徳島 ☁| Comment(0) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビワの全取り

早く収穫しなければ

 ログでは5月の下旬からビワの収穫が始めています。ログの畑の道路向かいには大学の森があってカラスの一家が住んでいます。普段はログの畑のすぐ横に立っている電柱に留まって餌を探しています。ログで最も被害に遭うのは果物類です。イチジクなどは油断するとすぐに食べられてしまいます。最初は袋を掛けていましたが、袋ごと持って行かれますので、全く役に立ちません。今は果樹園全体を防鳥ネットで覆っています。今年もネットを掛ける前にまだ熟れていないビワを少しちぎられてしまいました。
 今年のビワは大きな被害もなく順調に育ってきました。ビワはログでは完熟してから収穫しますので、皆さんから甘いと喜んで貰っています。ただ、完熟の見極めが難しく、時々樹の下の地面にビワが激突しています。これまで何度か収穫をしましたが、昨日の雨で10個程度の実が落ちてしまいましたので、今日は全取りをすることにしました

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 今日全取りしたビワです、今年はこの3倍ぐらい収穫できたでしょうか。


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 これは1房当たりの実の付き方です。左は1房に1果だけ残したものです。大きくて美味しいと思いました。右が1房に9個の実が付いたものです。味はほとんど変わりません。それだったら、モグジーは右を選びます。断然得なように思うのですが…
posted by モグじー at 22:37| 徳島 ☁| Comment(0) | ビワ・柿・イチジク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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