2017年08月14日

あっと言う間の4日間

涙の別れ

 次男一家がログに来てあっという間に4日が終わってしまい、今日はお別れの日です。今日の予定は朝早く公園で遊び、朝食後お土産の買い物をし、昼食を外で済ませて、午後2時ごろ横浜に向けてログを出発することになっています。
 子供たちは朝6時に起きて近くに在るウチノ海総合公園で遊びました。この公園はシーサイドに設置された県立の公園で広々とした敷地に色々な遊具やスポーツ施設等が有り、しかも入園料が無料ですので、人気が有り小学校の遠足などにも利用されています。早朝は遊んでいる人も少ないので孫たちは広い公園を一人占め出来、思う存分遊べたようです。
 孫たちが公園で遊んでいる間、モグジーは昨日孫たちが釣った魚を使って刺身を作りました。小さなキスやベラを刺身にするのに骨抜きで苦労しました。朝食後、子供たちは、いつものようにログの階段でトラップアスレチック作りを始めました。ログハウスは子供たちにとっては格好の遊び空間です。吹き抜けやロフトや階段は特にお気に入りで、毎年、階段にトラップアスレチックを作って自分たちで遊び、最後は大人たちが挑戦することになります。最初の頃は傷がついた床板や柱が気になっていましたが、今では孫たちが残してくれた記念品として傷はそのまま残しています
 お昼は忙しいので街に出て中華料理をお腹一杯食べ、ログに帰って荷物の詰め込みをし、午後2時40分にログを出発しました。短期間でしたが孫たちは一緒に遊んで楽しかったのか送る側も送られる側も涙を流し、それを見てモグジー達大人も思わず目を潤ませてしまいました。上りの高速はすでに渋滞が始まっていてノロノロ運転が続き横浜に着いたのは翌日の午前2時半でした。結局、行きも帰りも12時間余りかかってしまいましたが、無事に帰れて何よりです。こうして今年の夏の大きな行事も終わってしまいました。又、来年の夏を元気に待つことにします。


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 ログのある高島は元々塩田で栄えた島です。塩田を埋め立てて出来た広大な敷地に、住宅や公園や大学が作られ、緑豊かな環境となっています。


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 公園の遊具もスケールが大きく、滑り台も幅数b高低差10bの巨大なものです。日中は沢山の子供であふれていますが、早朝なので独占して蟻地獄遊びをしています


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 公園の中央に在るグランドは海の砂で出来ているため、小さな貝殻が沢山有り、孫たちは貝殻拾いを楽しんでいます


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 朝食に並んだ魚貝類です、透明の刺身が昨日釣ったキスと青ベラの刺身です、他にツバスの刺身とアジの酢漬け、水路で捕った石ガニが並んでいます。


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 孫たちが階段に作ったトラップアスレチックです、紐に触れないように進めと注意されますがとても無理です


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 途中にクイズコーナーが有って、正解すると上からお菓子が降りてきます


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 踊り場から上にもトラップ仕掛けられ、無事にフラフープをくぐり抜けると無事ゴールとなります。ロープに触れない様無理して身体をねじると筋肉がツルので、堂々とロープに触れて進みましたが、それでも孫たちの倍近く時間がかかりました。
posted by モグじー at 09:59| 徳島 🌁| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

6人の合同誕生会

「鯛が釣れた!」

 今年はモグジー自身が殆ど釣りに出かけていないため、この時期にどこで何が釣れるのか全く把握できていません、又、釣果情報もあまり良くありませんので、この夏の帰省では釣りを予定していませんでした。しかし、3人の孫から釣りへの強い希望が出ましたので、取り敢えず釣りに行くことにしました。勿論、この暑い昼間に孫を釣りに連れて行くことは無謀ですので、早朝6時から2時間程、波の無いウチノ海でキス釣りをすることに決めました。孫たちは興奮しているのか5時半には起きて来ましたので、5時40分に孫3人と次男とモグジーの5人で出港しました。
 先ずは、例年、キスを良く釣っているポイントに行き、仕掛けを投入しましたが全く当たりが有りません。10分程度そのポイントで頑張りましたが、釣れそうにありませんので次のポイントに移りました。すると、しばらくして次男の次女のKちゃんに当たりが有って、見事小さなキスを釣り上げました。1匹でも釣れたら大満足です、続いて次男がハゼを2匹釣り上げ、喜んでいると次女の次女であるMちゃんが糸を巻いています。何と非常に小さな鯛を釣り上げました。鯛が釣れMちゃんは大喜びです。小さな小さな鯛をMちゃんはママに見せると言ってクーラーボックスに入れました。それから流れが変わったのか、キスが次々と釣れて大小合わせて20匹あまりが釣れました。全員がキスを釣りましたので孫もモグジーも大満足です。帰りにサビキで豆アジを狙いましたが、豆アジもそれなりに釣れ、大満足のうちに早朝の釣りを終えることができました。丸坊主を覚悟していたモグジーもビックリでした。釣った魚は全て調理をし横浜に持って帰って貰うことにしました。

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 小さな小さな鯛を大きく見せる写真を撮ってやると孫は大喜びでした


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 今日の釣果です、鯛1匹、キス21匹、青ベラ1匹、ハゼ4匹、豆アジ49匹でした。これだけ釣れれば孫たちも満足そうでした。


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 孫のK君はモグジーが調理した魚をきれいに洗ってくれました、本当に良く手伝って貰いました



モグジーの家族は8月生まれが多数です

 モグジーは8月に生れましたが4人の子供の内2人が8月生まれで更に9人の孫の内4人が8月生まれですので、家族19人の内何と7人が8月生まれとなっています。勿論偶然が重なってのことと思いますが、いささかびっくりしています。夏は夏休みで子供や孫がログに帰って来ますので、毎年ログで合同の誕生会をやっています。今年は長男一家が受験生を抱えているため帰省が出来ませんでしたが、それでも6人が今日ログに集まっていますので、簡単な誕生会をしました。例年であれば大きなバースデーケーキを作るのですが、今年はその暇が有りませんでしたので、人数分のショートケーキを買ってお祝いをしました。モグジーは8月18日生まれですので、本当に8には縁があると思います

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 6個のショートケーキにはローソクを灯してちょっぴり雰囲気を出してみました


ビンゴに大興奮

 簡単な合同誕生会を終えた後、かくし芸大会をしました。今回は各家庭にノルマを課していなかったため個人の希望でかくし芸をしてもらいましたが、日頃見ることが少ない孫たちの隠された面を見せて貰うのはとても嬉しいことです。モグジー夫婦と次女一家の5人で初めて、阿波踊り「八月連」の踊りを披露しましたが、まだ、全体的な流れも決まっていない為、雰囲気だけを味わって貰いました。でも、いざ、やってみると家族の前でも緊張します。
 かくし芸の後はビンゴ大会です。ビンゴ大会は今回が3回目ですが、赤ちゃんまで参加できますので孫たちはとても喜んでくれます。特に、今回の賞品は若いママ3人が買いに行ってくれましたので、子供が喜びそうなものばかりで、ビンゴが始まる前から孫たちは興奮していました。次男が抽選機を回して数字を発表するたびに歓声やため息が漏れます。自分が狙っているお菓子を誰かに先に取られないか、必死で数字を追いますが、何とか涙を見ることなくビンゴ大会を終えることができました


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 テーブルの上には日頃は買えないような大型の駄菓子セットが並び子供は勿論大人も必死でした



恒例のピザパーティー

 無事にビンゴ大会が終わると、最後のピザパーティーの準備に取り掛かりました。妻が作っておいた生地を各々が鉄板の上で伸ばし、ピザソースを広げた上に、トマトやバジルやサラミや野菜などを並べ最後にチーズを振り掛けます。この作業で最も難しいのは生地を広げることです。いくら手で叩いても生地が広がらず悪戦苦闘するのですが、イタリア料理店でバイトをしている次男のお嫁さんの指導で今年はドンドン生地が広がります。いつもの調子で石窯に薪を焚いて窯を暖めていたモグジーも、予想外のトッピングの仕上がりに慌てて火力を強めましたが、最初は温度不足でピザを焼くのに時間がかかり、焼け具合はもう一つでした。後半になってやっと石窯の中の温度が高くなり、美味しそうな焼き色が付いたピザが次々と焼けるようになりました。今回はトッピングが早めに終了しましたので、焼き立てのピザを次々と熱いうちに食べることができ大満足の様でした。小学生の孫たちは、トッピングの終わったピザを石窯まで持って来てくれたり、焼けたピザをリビングに運んだり、大活躍でモグジーも大助かりでした。こうして18枚のピザをあっという間に焼き終えることができました。

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 小学校1年生の頃にログで初めてピザ作りを経験した孫たちも6年生になりました、もう一人前の大人としての働きをしてくれます。


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 焼き上がったピザを熱いうちにドンドン食べています、今回もピザは美味しいと好評でした




フィナーレは花火大会

 何時の時代になっても花火は子供たちにとっては楽しみの様です。今年も花火の準備をしておきました。モグジーは線香花火が大好きなのですが、線香花火だけでは物足りないので、綺麗な炎や火花が出る花火も買っておきましたが、やはり線香花火が一番です。ただ、線香花火も昔の様に長く楽しめるようなものがすくなく、あっという間に火の滴が落ちてしまうと残念です。つい「昔の線香花火は綺麗やったなー」と思ってしまいます。そして、最後はネズミ花火で〆ます。ネズミ花火が走ると女の子の悲鳴が上ります、確実にモグジー夫婦は年を取り、いつの間にか、幼かった孫が大きく育っているのに気付かされます。

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 花火はいつになっても夏の夜の風物詩なのですね
posted by モグじー at 00:00| 徳島 ☁| Comment(2) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

矢張り手羽先が大人気

次男一家帰省二日目

 昨日の朝、次男一家がログに帰ってきましたが、14日の昼には横浜に向けて帰って行きますので、思う存分ログ生活を楽しめるのは、今日と明日の2日です。子供や孫たちが帰って来たときに必ずやるのはバーベキューとピザパーティーです。夏の帰省では8月生まれが多いので合同誕生会も入れなければいけません。色々とスケジュールを検討した結果、今日は卓球とプール遊びとバーベキューをやり、明日、魚釣りとかくし芸大会、ゲーム大会、合同誕生会、ピザパーティーをすることに決めました
 ゆっくりと朝食を楽しんだ後、「ふるさと君」に行って卓球を楽しみました。その後、徳島ラーメンを食べに行き、昼食後は再び「ふるさと君」でプール遊びをし、夕方から全員でバーベキューの準備をし、涼しくなってからデッキでバーベキューを楽しみました。
 バーベキューの材料を買いに行く前に、孫たちに希望を聞いたところ、圧倒的に希望が多かったのは鶏の手羽肉でした。これは手羽先を買ってきて先端の部分と手羽中を切り離し更に手羽中を二つに切り分けて3分割した後、塩・ブラックペパー・にんにく・自家製のパセリとオレガノを乾燥させて細かくした香味料で味付けしたものです。安くて美味しく子供たちも大人の方にも大好評ですのでログのバーベキューでは欠かしたことが有りません。そして、豚のスペアリブやトウモロコシや焼きおにぎりも欠かさず焼いています。夕方から徳島に住む長女も1歳の女の子を連れてきましたので、全員で13名がバーベキューコンロを囲むことになりました。勿論、コンロは2台準備しました。
 コンロに炭火を熾し、火が安定すると先ずは手羽先肉を焼きます。孫たちがテーブルに着くと一斉に手羽先を食べ始めますので、手羽先がお皿に山盛りになった段階で全員に席に付いて貰いますが、どんどんと手羽先が無くなって行きます。今回はモグジーと次男が焼く役を務めましたが、とにかく、焼くのが間に合わない位の売れ行きでした。子供たちは食べるのが早く、短時間でバーベキューを終えますので後は室内に入って遊んで貰い、大人だけが残ってお酒を飲みながらバーベキューを楽しみました。子供達以外のゲストを迎える時は、モグジーがホスト役となり、バーベキューが終わった後もゲストを「ふるさと君」に送ったりしますので、ビールを飲むことはできませんが、今回は、次女が送迎役を担当してくれますので、久しぶりにビールを飲みながらバーベキューを楽しむことができました。お腹一杯になるまでバーベキューを楽しんだ後、デザートを食べながら談笑し、明日早朝の釣りに備えて9時過ぎに解散しました。

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 バーベキューを終えた孫たちは室内に移り自分たちで遊んでくれます。昨年の夏に生れた長女の女の子は子供たちにとっては格好のおもちゃです、男の子たちも遊び相手となって活躍してくれました。


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 陽が落ちるとデッキも涼しくなり、バーベキューをしていても暑さを感じません。焼いたものがドンドン無くなって行きます


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 デッキの上にはブドウ棚が有って、シャインマスカットの蔓が伸びています、なかなかいい感じでした
posted by モグじー at 21:59| 徳島 ☁| Comment(0) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

次男一家の帰省

夜間走行も大変でした!

 今年も次男一家がログに帰って来ました。昨晩9時に横浜を出発しログに早朝到着する予定でしたが、途中でメールが届き事故渋滞で大幅に遅れそうとのことでした。結局今朝6時に到着予定が8時半の到着となりましたが、とにかく、無事に到着してくれ一安心です。4人の孫は12時間の車内生活で疲れた表情でしたが、朝食を終えるころにはすっかり元気になり、朝食を終えると「ふるさと君」に行って卓球を楽しみました。
 1時間余り卓球をした後は、プールに入って水遊びを楽しみました。意外とプールはすいていて、貸切状態で水遊びをしました。モグジーもプールに入るのは今日が始めてです。泳ぐことはしませんでしたが、孫たちと水中バレーを思いきり楽しみました。
 夜は鳴門阿波踊りの最終日となっていますので、次女と二人の孫はいつもの様に着替えて集合場所に向かいました。上の孫は6年生ですので阿波踊りに出られるのも今年が最後です。次男一家とモグジー夫婦は次女一家の阿波踊りを見るため鳴門の商店街に行きました。今日は夜になっても非常に暑くて、踊る方も見る方も汗が噴き出ていましたが、元気に踊っていた孫たちに拍手でした。
 阿波踊りを見た後、ログに戻り、形だけの歓迎会をしました。歓迎会のメイン料理はSさんに戴いた魚の刺身でしたが、とても美味しいと喜んで食べて貰えホスト役も嬉しい限りでした。14日まで大勢の子や孫に囲まれてのログ生活が続きますが、ホスト役のモグジー夫婦は大はりきりです。頑張り過ぎて孫たちが帰った後は夫婦そろって寝込むことは間違い無さそうです。

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 小さなテーブルを11人が囲んで賑やかな朝食をとりました、孫たちの笑顔にモグジー夫婦は沢山の元気を貰いました


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 孫たちも大きくなり、ネットを挟んでラリーを続けることができるようになりました


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 運良くプールは貸切状態でしたので、子供チームと大人チームに分かれて水中バレーを思いきり楽しむことができました


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 最後の阿波踊りを頑張っている上の孫です、鳴門阿波踊りは規模は小さいのですが、すぐ目の前で踊って貰えますので迫力満点です


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 今年も無事に阿波踊りを踊りきることができました、皆踊りきった笑顔が輝いています、お疲れ様
posted by モグじー at 23:55| 徳島 ☁| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

孫と工作の1日

昨夜の踊りが堪えたのか

 夏休みに1ヶ月帰省している次女一家はログからすぐ近くに在る「ふるさと君」で寝る以外は、殆どログで過ごしています。朝7時半にログにやって来て朝食をとり、夕食をとった後、毎日10時頃「ふるさと君」に帰って行きますが、今日は朝ログに来るのが遅くなりました。下の小学3年生の孫が何時までも起きなかったとのことです。昨日は6時から9時まで阿波踊りで頑張った為、幼い孫にはこたえたようです。それでも8時には何とかログにやって来て朝食をとりました。今日は孫と工作をする予定になっていますが、どうなるのだろうかと心配していましたら、少しずつ日頃の元気を取り戻し、工作が出来るようになりました。
 明日11日から14日まで横浜に住んでいる次男一家6人が帰ってきますので、その時に、工作で作る予定の牛乳パック迷路を試しに遊んで貰うため、今日中に試作品を作ることになっていますので、孫が元気になるとドンドン作業を進めて貰いました。
 先ず、牛乳パックをカッターを使って切込みを入れて貰い、ボンドを使って組み立てて貰いましたが、牛乳パックは結構紙質が固いのでカッターで切るのに苦労していましたが、カッターの使い方を丁寧に説明したところ、最後までケガをせずに切込みを入れていました。又、カットした牛乳パックを再度組み立てる時、速乾ボンドを使いましたが、速乾ボンド独特の臭いも気にせず頑張っていました。
 牛乳パックの上下には、ビー玉が下まで落ちたのを確認したり、ビー玉を入れる場所を確保するため、小さなペットボトルの上下を牛乳パックの上と下に取り付けることにしていますが、取り付けは小学生でもできるガムテープでの接続にしました。

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 阿波踊りの疲れも乗り越えて、工作に頑張っている孫です。牛乳パックの上の部分を加工してペットボトルの口の部分が取り付けやすくなるように加工しています


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 牛乳パックは観音開きにし、上と下にペットボトルの上部と底部取り付けています、牛乳パックの中に仕切り板を取り付けます


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 牛乳パック迷路の外函を全部で6組ほど作りました



午後は仕切り板作りを

 午後からは、牛乳パックの中に取り付ける仕切り板を作る作業を始めました。仕切り板は7種類ほど作ることにし、昨日の段階で段ボール紙を使って見本を作りました。実際に段ボール紙で作ってみた所、強度が無くすぐに変形してしまいますので、硬質発泡スチロール板で作ることに決めましたが、今日は硬質発泡スチロール板を使って仕切り板を1枚ずつ作りました。「一つ穴」は板の中央部に一つ穴が空いているだけで簡単にビー玉を通すことができます。「落とし穴」は板に二つの穴が空いていて、一つの穴は底が有って下に通り抜けることはできません。「でこぼこ」は一つだけビー棚が通る大きさで残りの8個は少し穴を小さくしているため、板が凸凹していて板の上をビー玉を転がすことができません。「入口一つ」は穴の上に囲いが有り、1ヶ所有る入口から入らないと穴を通り抜けることができません。「煙突」は板に突き出たパイプを通り抜けるためには、ビー玉を上に上げてパイプから通さなくてはなりません。「煙突」には真っ直ぐと斜めの2種類があります。最も難しいのが「平均台」です。これはモグジーが考えた仕掛けでとても難度が高い仕掛けです。従ってこの仕掛けだけはモグジーが作りました。
 7種類の仕切り板が、出来上がったところで、試作品を組み立てることにしました。色々な仕切り板を組み合わせて迷路を作りますが、取り敢えず、小学生用と大人用を作ってみました。小学生用は小学生が簡単に出来ますが、大人用は少し難しくしています。この2種類の迷路を明日ログに帰ってくる横浜の従弟たちに使って貰って最終的な牛乳パック迷路を作ることにしています

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 小学生用で上から「「でこぼこ」「落とし穴」「煙突」の仕切り板設置されています。取り敢えず、最初に短時間この状態で中の仕組みを見て貰った後、牛乳パックを閉じてビー玉を上から下まで落し、更に上まで戻ってくる時間を競います。


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 大人用で上から「入口一つ」「斜め煙突」を設置しています。実際にやってみると「斜め煙突」が結構難しく思いました。3分ぐらいモグジーで掛かりました


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 モグジーが作った「平均台」の仕切り板です。この構造を良く理解していないと板を抜けるのが難しそうです

posted by モグじー at 23:38| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

モグジーの夏休み工作教室

今年は生徒が一人だけ

 毎年夏休みには孫たちがログに帰ってきます。夏休みと言えば孫には沢山の宿題が出ます。そこで登場するのがモグジーの夏休み工作教室です。ログには色々な材料や工作道具が有りますので色々なものが出来ます。昨年は小学生の孫が5人揃いましたので、5人がそれぞれ作品を作って帰って行きました。今年は工作を作るのは次女の下の孫一人です。工作の題は「発明工夫作品」です。孫と二人で何を作るか相談しました。孫が自分で作れるものを考えなければなりません。どんな材料を使ってどんなものを作るか二人で知恵を出し合った結果、牛乳パックを使っておもちゃを作ることにしました。牛乳パックであればハサミやカッターで工作できそうです。問題はどんなものを作るかです。そこでモグジーが「迷路を作ってみたら」と提案したところ、それはいいねと言うことで迷路作りをすることになりました。簡単に言えば、牛乳パックの中に穴をあけた仕切り板を何枚か作って上から下にビー玉を通す仕組みです。具体的なイメージ作りをするため試作品作りを始めました。牛乳パックはログで毎日沢山消費するのでいくらでもあります。仕切り板は段ボール紙で作ることにしました。穴をあけただけの仕切り板だけでは余りにも面白味が無いので、色々な工夫をした仕切り板を作ることにし、仕切り板の内容によって迷路は小学生用、大人用、名人用を作ることに決めました。
 カッターの使い方などを教えて早速工作を始めましたが、段ボール紙に丸い穴をあけるだけでも結構大変そうでした。何とか穴をあけた仕切り板を牛乳パックに設置してビー玉を入れて遊んだところ、上手くいきそうなので、夏休みの工作は牛乳パック迷路とすることにしました。

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 彫刻刀を使って段ボール紙にビー玉を通過させる穴をあけている孫です


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 かなり色々な種類の仕切り板が出来てきました、穴用の円を描くのに、色々なものを探し出して使いました


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 牛乳パックの上下にはペットボトルの両端を取り付けてビー玉が通り抜けたのが分かるようにしました


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 仕切り板を段ボール紙で作りましたが、牛乳パックに固定するのが難しそうです


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 そこで、段ボール紙の代わりに硬質の発泡スチロールの板使うことにしました。穴をあけるのも出来そうです。



鳴門阿波踊りが本番です

 今日から鳴門阿波踊りが始まりました、色々な阿波踊りの連が仮設の桟敷席や商店街を練り歩きますが、次女と二人の孫は夕方、阿波踊りの衣装に着替えログを出発しました。孫たちが参加している子供連は小学6年生までですので、上の孫は今年が最後の阿波踊りとなります。東日本大震災による放射能汚染から逃れるため鳴門で4年間の避難生活を送っているときに、地元の連に入れて戴き、つくばみらいに帰っても夏休みにはログに帰ってきて阿波踊りを頑張りました。次女と孫たちが阿波踊りを始めたお蔭でモグジーも今回阿波踊りを練習することになりましたが、この様なきっかけを作って下さった地元の方々、そして、ジー・バーを引っ張ってくれた次女と孫に感謝です

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 いよいよ今日から本番で、孫たちも張り切っています
posted by モグじー at 22:16| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

待機中はモモジャム作りを!

今年最後のモモジャムを作ろう!

 台風が来ているときは、サンルームの雨漏りをチェックするため、いつも一晩は徹夜となります。今回の迷走台風5号が接近した6日の夜もモグジーは徹夜で雨漏りのチェックをしました。徹夜の時、じっと台風関係の画面ばかり見ていても、気がめいる一方ですので、今回は、たっぷりある時間を使ってモモジャム作りをしました。
 今年は、2本のモモの樹で300個余りのモモを収穫できましたが、その6割近くは虫に食われたり病気になったりして大小様々な傷がついています。傷の小さなものは夫婦で食べますが食べられる量は限られています。捨てるのも勿体無いので、綺麗な果肉を切り取って灰汁とり用の砂糖をまぶしたうえでジブロックに入れ冷凍庫に入れています。今年はこの冷凍庫で保存したモモが30`余り有りました。これまではこれらの果肉をジャムに加工していましたが、今年は余りに果肉が多いため、ジャムだけでなく、モモアイスとモモシャーベット作りにも挑戦しました。
 モモアイスは果肉を刻んでシロップ煮をした物を瓶詰めにしておき、モモアイスを作る時は、このモモのシロップ煮をミキサーで砕き、そこに牛乳とクリームを加えて冷凍庫で固めるだけで美味しいモモアイスが出来ます。今は孫が来ていますので毎日沢山のモモアイスが消費されます。モモシャーベットの方はモモの果肉を適当な大きさにカットし、砂糖をまぶしてジブロックに入れ、冷凍庫に入れて凍らせますが、途中で何度か袋を取り出し、全体がくっつかないようにバラしながら凍らせると、食べる時に便利です。モモアイスもモモシャーベットも好評ですので今年は冷凍した果肉の半分をジャムにし、残りの半分をモモアイス用のシロップ煮とモモシャーベットにしました。

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 モモアイス用のモモシロップ煮とそれで作ったモモアイスです


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 クリームと牛乳が入っているため、凍らせても柔らかくアイスとして十分な柔らかさです


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 ジブロックに入ったモモシャーベットです、食べやすいようにバラバラに凍らせています


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 モモシャーベットはこんな感じです。これは最も手軽で夏のデザートとしては最高ですので、来年からはこのモモシャーベットの量を増やそうと思います



今回のジャムはログ用に

 今年はモモジャムも沢山できましたが、プレゼント用のガラス瓶が少なくなりましたので、再利用のガラス瓶を使うことにしました。瓶が大きいので瓶詰にするのもかなり簡単に出来ました。モモジャムを作る時はいつもトロリ感を出すのに苦労します。今回も自家製のレモン果汁を入れましたが思ったようにトロリ感が出せませんでした。

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 色々なサイズの瓶に入れたモモジャムです、全部で3000cc程度出来たでしょうか


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 色は結構美味しそうに出来ましたが、トロリ感がもう一つです
posted by モグじー at 21:01| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風から一夜明けて

今回は雨台風でした

 迷走台風5号は長寿命でなかなか弱まらない為、いまだに日本列島に沿って北上しています、先ほど台風情報を見た所、現在地は佐渡とのことで、速度も遅く時速9`程度で自転車より遅いスピードです。全国的に暴風雨による被害が出ているようですが、幸いにも、ログの場合は風による影響はほとんどなく、激しい雨でサンルームに雨漏りがした程度で済みました。台風が来るたびに思うのですが、家を自分で建てたのはもちろん初めてですので、自分の建てた家がどれぐらいの暴風雨に耐えられるのか見当がつかないのです。勿論、建築基準法による審査は受けているので、極端に災害に弱いとは思いませんが、どうしても心配になってしまいます。台風の時だけは大きなマンションに住んでいたら何の心配もないのにと、つい思ってしまいます。

 台風が無事通過しましたので、昨晩はぐっすりと眠ることができ、今朝は気分よく目を覚ますことができました。食事を終えて、外に出て改めて、台風の被害をチェックしましたが、雨漏り以外は有りませんでした風が思ったより弱かったため、農作物の被害も有りませんでした。今は、イチジクの樹に実が沢山なっていて一昨日ぐらいから、実が熟し始めています。イチジクの枝は毎年新しく伸びますのでとても柔らかく台風の風で簡単に揺れてしまうため、葉や実が傷んでしまいます。今年は枝を1本1本に支えをしてやった為、風の影響は殆ど残っていませんでした。
 被害をチェックしたとき、熟れて柔らかくなっていた実が2個と大きくなって色付いて来た実が数個目に入りました。柔らかくなった実は収穫するとして、色付き始めた実は数日置いて完熟させた方がより甘くなりますので、落果しない様に袋を掛けて置きました。

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 イチジクは大きくなって色付いて来ました。左のイチジクは柔らかくなって皮にシワがよっています。右のイチジクはまだ固く収穫までもう2.3日掛かります


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 完熟して柔らかくなった実は2つほど有りました。消毒をしていないので皮ごと食べられます


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 完熟したイチジクは割ると果肉はトロリとして艶が有り甘さも抜群です


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 これは台風前に落果したらいけないので早めにとったイチジクです。果肉の部分が上の写真と全く違います。完熟したイチジクを食べられるのは、家で栽培しているから出来る贅沢です
posted by モグじー at 19:30| 徳島 ☀| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

ログは無事でした

予想より南側を通過

 迷走台風5号は日本に近づいても迷走が続きました。奄美大島付近に中心がある頃は熊本県に上陸し山口県を抜けるコースでしたので、鳴門は大きな影響はないと思っていたのですが、そのうち、上陸地点が鹿児島県に変わり更に高地県に変わり最後には徳島県に上陸して鳴門の南側を通るコースが昨晩最終的な予想でした。結構鳴門の近くを通過するので、暴風雨による被害はかなり出るだろうと思い、昨晩は徹夜することに決めました。机に座って雨雲レーダーで雨の様子を調べ天気予報で風向や風速をチェックし続けましたが、雨も風も段々と強くなり、かなりストレスを感じながら時間を過ごしました。ただ、時間が経つにつれて進路が更に南側にずれた為、雨も風も予報を下回る数値が並び始めましたので、かなり気が楽になってきました。12時頃の雨のピークを越えると次の雨のピークは朝9時頃です。4時に妻が起きてきましたので、雨漏りのチェックを妻に代わって貰い、仮眠をとることにしました。その頃はかなり雨も弱まり風も弱くなってきましたので、取り敢えず入眠できましたが、8時頃から急に物凄い暴風雨に見舞われ目が醒めてしまいました予想通りの激しい暴風雨ですが、雨雲レーダーの予想でも2時間余りしか続かない感じですので、それほど深刻な気持ちにはなりませんでした。激しい雨はしばらく続きましたが、そのうちに風は弱まり横殴りの雨とはなりませんでしたので、雨漏りも殆どしなくなりました
 風向も雨漏りが激しい南東の風は朝9時頃までで、その後は北寄りに、更に西寄りに風向が変わりましたので、雨漏りの心配は無くなり、後は風が弱まるのを待つだけとなりました。



南よりのコースで助かりました

 2日前までは九州から四国西部を経て中国地方を抜け日本海に抜けるコース予報でしたがそれが次第に南側にずれていき、ログのすぐ北側を通るコースとなったときはがっくりしました。しかし、コースは更に南側にずれ、幸いにも最も風の影響が少ないコースとなり、助けられました。台風が接近するたびに、数日前から予想進路を調べ、ログに影響が大きそうなコースだと、落ち込んでしまうのですが、その後コースが変わり最終的には予想していたほどの風が吹かなかったり、雨が降らなかったりするケースが結構ありますので、最終的なコースが決まるまでは、あまり早くから台風のことで悩まないでおこうと決心するのですが、いつも早い目に進路をチェックして、落ち込むケースが良くあります。早くからコースのことを気にするのではなく、進路予想がかなりの確率で予報できるようになってから、台風のことを考えようと思うのですが、殆どの場合、今回の様に早くから進路のことで悩み、結果として進路が変わり、想像していたような被害が出ないことが殆どです。不要なストレスを抱え込まないようにするためにも、台風の進路で悩むのは2日前ぐらいからにしようと思います。いずれにしても、台風の被害がほとんど無く、今回も助けられました。今回もみなさんにご心配をおかけし、励ましのコメントを頂き深く感謝をしています。もう少し楽観的に考えられるようにならねばと思っているのになかなか心配性を克服することができません。こんなモグジーですが今後ともどうか宜しくお願い致します。

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 畑の方も殆ど被害は有りませんでした。ピーマンの樹が2本とも倒れてしまったのが、目だった被害です。


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 心配していたイチジクの樹も全く被害は有りませんでした。数個のイチジクが色付き始めています。  
posted by モグじー at 22:25| 徳島 ☁| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

悲しいかな台風に気に入られてしまいました

選りによってログを直撃しそう!

 迷走台風5号がよりによってログを直撃するとは、まったく予想もしていませんでした。最後は西の方へ行ってくれると思っていたのに、急に思い出したように進路を北東に変え、今や鳴門を目指してゆっくりと進んできています。ログで生活していて、何が最も辛いかと言えば台風です。自分で立てた家ですので、どれぐらいの風まで耐えられるのか予測が付かないのです。しかも、ログハウス自身が台風の暴風雨に弱く、プロが建てたログハウスでも横殴りの暴風雨に見舞われると、ログ壁から雨水が滲み込んできます。ログハウスを建てる前にもっと色々と勉強していたら少しは台風に強いログハウスが作れたと思うのに残念です。
 従って台風の影響が出そうな場合は、いつもモグジーは徹夜で台風に備えています。特に今回の5号は最初の予想では九州に上陸後再度四国に上陸して香川県を通るコースでしたので、台風は陸地を通過する時勢力が弱るため、幾分かは気持ちが楽でしたが、最新の予報では九州には上陸せず強い勢力を持ったまま四国に上陸するコースとなりました。今日は朝から1日かけて台風の備えをしましたが、後は天に任すのみです。少しでも被害が少ないよう祈るのみです。

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 畑の方は夏野菜もほぼ終わりましたので、台風による被害は余り無さそうです


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 船の方は台風に備え、Sさんに手伝って貰って補強のロープを2本張りました



「イチジクもいだよ!」

 今朝起きるとキッチンテーブルの上にイチジクが載っていました。今年1番なりのイチジクが食べられそうになっていましたので昨日触ってみた所、まだ固かったので収穫はもう少し先かなと思っていましたが、台風が来そうなので妻が今朝収穫したようです。大きさは十分ですがまだ固いので甘さが足りないかも知れません。朝食時に割って食べてみましたが、矢張り中はまだ固くトロリ感が全くありません。甘みは有りましたが矢張り物足りません。今年はこれまでの所イチジクの成長はとても順調ですが、葉が大きいので台風の影響をもろに受けてしまいます。そこで、枝が倒れない様、上の方で枝を固定しました。これで多分大丈夫と思います。13本の枝に全部で100個近くの実が付いていますが、3.4個の実が色付き始めていました、台風の被害を受けなければこれからイチジクの季節が始まります。

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 今朝、妻が収穫したイチジクです、全長8a程度ありますが、ちょっと固そうです


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 二つに割ってみると、まだ完熟の状態ではありませんでした。完熟すると蜜が光っているのですが。
posted by モグじー at 22:12| 徳島 ☁| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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