2017年09月29日

石窯後部はレンガ積み終了

何とか予定終了

 今日は石窯後部の断熱レンガ積みを終えようと朝から作業に取り掛かりましたが、加工しなければならないレンガが多くて積むのに時間がかかってしまいました。結局、最後のレンガを積み終えた時は午後6時を過ぎていて、辺りは薄暗くフラッシュをたかねば写真が写せませんでした。本当はレンガ積みを早めに終わらせて焼き床にキャスターを流したかったのですが、とてもそんな時間は無くて、キャスター流しは来週にすることにしました。明日はテレビ局の取材が有り、明後日はログで教え子が集まってミニ同窓会を開きますので、土日は作業はお休みとなります。今日で積み終わった断熱レンガは500個を越えました。駐車場に山の様に積んでいたレンガも残りわずかとなりました。後は石窯の前の部分にレンガを積むだけですから、レンガが足りなくなる事態は避けられました。

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 6段のレンガの内やっと3段が終わったところです、今日は日差しが強く久しぶりに汗びっしょりとなりました


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 6段のレンガを積み終わったところです、ドームの部分がきれいな丸みを帯びていない為、不格好な仕上がりとなってしまいました、煙突でアクセントを付けるしかないかな?


posted by モグじー at 20:24| 徳島 ☀| Comment(2) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

雨にやられました

今日は作業が捗ると思っていたのに!

 天気予報では今日は早朝まで雨が残るけど午前中は曇で午後は晴れの予報が出ていました。今日は丸一日作業が出来ると色々と計画を立てていたのに、朝起きると小雨が降り続いていました、空を見上げても厚い雨雲が空を覆っていてとても雨が止みそうにありません。天気予報は本当にあてになりません。雨であれば作業を中止しても良いのですが、作業の進捗状況は良くありませんので、レインコートを着て作業をすることにしました。幸いにも、今日の予定は石窯のドーム天井部に断熱レンガを積む作業ですから屋根の下の作業となります。ただ、屋根が小さいので背中から下は雨に濡れてしまいます。でもレンガを積む場所は雨が掛かりませんので、何とか作業を進めることができました。雨で作業がやり難く色々と手間取りましたが、午前中で何とか天井部に断熱レンガを積むことができました。ただ、石窯後部の煙突があるところは他の作業との兼ね合いが有りますので、今日は手を付けていません。

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 作業を始める前の天上部です。後ろ側から撮った写真ですが、奥に1枚分の幅だけレンガが積まれていますがこれは昨日イメージ写真を撮るために仮に積んだレンガです。今日はこの仮積みのレンガも全て外して最初から正式に積んでいきました。夜の様に見えますが雨で暗いのと、屋根の内側はススで真っ黒なので周囲が真っ黒に見えています


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 レンガ1個分の幅でレンガを11個積みますので今日は44個のレンガを天井部に積みました


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 真後ろから撮った写真です、煙突の回りがまだレンガを積めていません、



午後は石窯内部の改修準備

 石窯の断熱レンガ積みは前側と後ろ側を除いた部分は、基本的に積み終わりましたので、後は前側と後ろ側が残っているだけです。ただ、今回の断熱レンガ積みと合わせて、焼き床をキャスターを流して倍の厚さにすることと、焚口周りの修理をすることにしています。そこで、先ず焚口周りの修理に取り掛かりました。焚口の上に積んでいたレンガがかなり落ちてきているのが気になっていましたので、今回、その部分の修理もすることにしています。斜めになったレンガを取り去り、全体をキャスターで埋めることにしました。そこで、先ず、焚口の上の部分に積んでいたレンガの目地を割ってレンガを取り外しました。他の所まで壊れるかちょっぴり心配しましたが、他のレンガには影響ありませんでした。焚口の上にレンガ2枚分の長いものをキャスタで作ってレンガの代わりに置くことを考えていましたが、今日作業している中で、石窯に型枠を取り付けて焚口の上にキャスターを流し込むことに決めコンパネで型を作りました。
 又、石窯を作ったとき窯から燃焼ガスを排気するための排気口を作って煙突に接続していましたが、殆ど開けることが有りませんでしたので、排気口の穴をキャスターで埋めていました。ところが排気ガスを通す空気層にキャスターを流し込んだため、窯の中を通って排気しなければならなくなりました。そこで、煙突入口に詰めていたキャスターを割って外しました。
 更に、今回、少しでも蓄熱効果を上げるため焼き床も倍の厚さにすることにしました。そこで、キャスターが窯の中に流し込めるよう型枠を作って取り付けました。型枠が全て出来ましたので、明日は先ず、焼き床にキャスターを厚さ7aほど流し込もうと思っています。

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 窯口の上に設置していたレンガがいつの間にか中央部が下がってしまいました、そこで、窯口の上に在る耐火レンガを全て取外し、キャスターが流し込める様型枠作りをしました。ただし、先に焼き床のキャスター流し込みをして最後に窯口の補修をしようと思ています

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 窯の奥に在る排気口に詰めていたキャスターを取り除きました、焚口の上に在った耐火レンガを全て取り除いています


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 焚口の上の部分にキャスターを流し込むときに使う型をコンパネで作りました


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 焼き床にキャスターを7aほど流す時に使う皮枠を作って取り付けました、焼き床に穴をあけて加熱炉の燃焼ガスが石窯内に入るようにしていますが、その穴の部分にも型を取り付けています
posted by モグじー at 20:52| 徳島 ☀| Comment(2) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

石窯天井部分のレンガ積み

断熱レンガも出来るだけドーム型に

 今日は雨の予報が出ていましたが、朝の内は雨粒が落ちていませんのでテニスに行ってきました。9月下旬ともなれば残暑も終わり涼しくなってきました。これからしばらくは気持ち良くテニスができます。石窯工事中のモグジーとしては、できればテニスも休んでレンガ積みをしたいところですが、そうはいきません。その代り出来るだけ体力を使わないように心掛けました

 テニスが終わってログに帰るとすぐに作業着に着替えてレンガ積みを始めました。両サイドのレンガ積みも大体終わりましたので今日からドームの天井部分にレンガを積み始めました。断熱レンガも放射線状に積むときれいなのですが、積むのに時間がかかりますので、水平に積むことに決め作業を進めてきました。ただし、断熱レンガ層の厚みは出来るだけレンガ2枚分にしたいと思いますので、今日はレンガを色々と置いて天井部分の積み方を検討しました。その結果天井部分は一番外側のレンガが扇形となるようにするため、レンガの一部を加工することにしました。具体的にはレンガに溝を切りこんでレンガの角度を調整しました。加工したレンガは全部で20枚です。レンガを鋸でカットすると埃が大量に出ますので、強風に埃を吹き飛ばしてもらうため、風の強い今日レンガ加工作業をしました。
 レンガに溝を切りこんで並べた所、かなりいい感じにレンガが並びました。これで何とか不細工な石窯になることは避けられそうです。

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 一段上のレンガの角にあたる部分を切込みを入れて角度を調整しました。断熱レンガは鋸でカットできるので助かります


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 こちらは切込みが少し大きくなっています。半分の5個はすでに積んでしまいました


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 取り敢えずこんな感じで断熱レンガを積みます、頂点部が少し厚みが薄い感じですが、これぐらいは我慢します
posted by モグじー at 21:48| 徳島 ☁| Comment(2) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

ダンパーの取り付け

石窯後側のレンガ積み

 昨日と今日で石窯の後ろ側に断熱レンガを積みます。石窯の後ろ側には耐火レンガを二重に積んでいますが、その外側に断熱レンガも二重に積みます。ただ、後ろ側に煙突が有り、煙突に火力調整のためダンパーを付けることにしています。後ろ側の断熱レンガのうち、昨日内側のレンガを5段積みましたので今日は朝から外側のレンガ積みをし、午前中に何とか外側の断熱レンガを5段目で積むことができました。5段目のレンガを積み終えるとその少し上に煙突の切れ目が入っています。以前、ダンパーを取り付けようと思って煙突の半周に幅5_程度の切れ目を入れましたが、今回その煙突の切れ目に鉄板を差し込んだり引き出したりして煙突の中を流れる空気の量を調整しようと思っています
 問題は鉄板の差し込み口をどうするかです。鉄板の先の方をグラインダーで削って煙突と同じ半径の半円形を作りました。この鉄板を最大に差し込むと煙突の中で空気の流れが遮断されます、その結果、薪が燃えにくくなり火力が落ちると思われます。反対に鉄板を引き出せば燃焼ガスが良く流れるようになり、薪が良く燃えると思います。鉄板を最後まで押し込んでも、煙突内の空気を完全にストップさせることはできませんが、9割程度の空気は止められると思います。今日の段階で鉄板を出し入れできるスペースは確保できましたので、明日はその周辺にレンガを積んで鉄板がグラグラしないようにしようと思っています。

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 この写真は昨日の作業が終わった段階の写真です。内側の断熱レンガが5段積まれています、5段目のすぐ上の位置で煙突に切れ目が入っているのが分かってもらえると思います


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 今日の午前中に外側の断熱レンガも5段ほど積みました内側と外側のレンガの高さが同じになった状態でダンパーの差し込み口を作りました


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 ダンパーの部分を拡大した写真です。鉄板が出し入れできるようレンガとレンガの間に5_の空間を確保しました


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 鉄板はこんな形をしています。鉄板の上の方が煙突に差し込む方の側です
posted by モグじー at 20:42| 徳島 ☀| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

今日は1日作業が出来る

先ずは左側レンガの目地仕上げ

 昨晩は貯まっていたブログを書くのに時間がかかり、作業が終わって布団に入ったのは午前2時半でした。いささか、旅行で疲れていましたので今朝は遅くまで寝て起きたのは8時でした。従って朝食を終え、石窯の作業を始めたのは9時過ぎでした。昨日は石窯右側の断熱レンガの目地をきれいに埋めてレンガが動かないようにしましたが、今日は残っていた左側の断熱レンガの目地埋めをしました。目地のモルタルは昨日はキャスターと普通セメントを半々に入れた所、今朝見ると良く固まっていましたので、今日も同じモルタルで目地埋めをしました。昨日と同じ作業ですので問題なく作業は進みましたがそれでも目地埋めが終わったのは午後1時半でした。
 遅い昼食を取った後、休む暇もなく、石窯の作業を再開しましたが、午後は石窯の後ろ側に断熱レンガを積むことにしました。石窯の後ろ側には煙突が有って更に煙突を支える鉄パイプが2本取り付けられています。断熱レンガは煙突や鉄パイプを巻き込むように積みますので、レンガに鉄パイプが通る穴をあける作業から始めました。最終的にはレンガを20個余り加工しなければなりませんが、今日は取り敢えず10個のレンガを加工してモルタルで積みました。このレンガは高熱となる耐火レンガと接する位置に積みますので、モルタルは耐火モルタルに3割の普通セメントを混ぜたものを水で練りました。
 石窯の後に在る煙突に今回は仕切弁を設置することにしています。構造的にはそれほどややこしくは無いのですが、レンガ積みの段階で装置を作らねばなりませんので、今日は取り敢えずレンガを5段だけ積んでおきました。明日はこの仕切弁を取り付けるのに結構時間がかかりそうです。

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 先日積んだ断熱レンガは接着がきちんと出来ていなかったため、目地を新たなモルタルで埋めてレンガが動かないようにしました。作業は4時間半掛かりました


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 10枚のレンガに鋸を使ってパイプが通る穴を開けました。断熱レンガは軽石の様な材質ですので鋸で簡単に切ることができます


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 断熱レンガに空けた窪みの所にパイプを通しました、煙突がカットされている部分に仕切り板を入れます


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 石窯の後ろ部分にも2重の断熱レンガを積みますが、内側のレンガがある位置には煙突やパイプが通っていますのでレンガを色々と加工しなければなりません。

posted by モグじー at 21:00| 徳島 | Comment(2) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

船旅は良いなー

良く眠れました!

 今回は往復フェリーを使いましたので、帰路はすっかりフェリーに慣れて船内で食べるお弁当やおやつなどをも買い込んで船に乗りました。昨日も結構色々と歩き回りましたので、夕方6時に船に乗り込むと買っておいた大好物の寿司を食べた後、お風呂に入ったり、読書をしてしばらくくつろいだ後、布団に入り、10時頃には消灯して寝ました。良く眠れましたが4時頃目が醒めると、色々なことを考えてしまい二度寝が出来そうにも有りませんでしたので、4時半頃には服を着てホールに行きました。時間が早かったため他の乗客の姿は有りませんでしたが、照明は昼間と変わらず明るかったので、窓際の席に座って本を読んだり、メモを作ったりして時間を過ごしました。
 6時頃になると、辺りが明るくなって陸地が見えるようになって来ました。遥か遠くに室戸岬らしい半島が見えます、船はすでに室戸岬を越えた様子です。それからしばらく走ると紀伊水道に在る伊島が見えてきました。伊島をまじかに見るのは始めてです。釣り情報で良く出てくる磯釣りの名所ですので、小さな無人島とばかり思っていましたが、何か違う感じです。想像以上に大きな島でしたのでログに帰ると早速パソコンで調べてみました。すると住民200名余りが住んでいる島とのことで驚きました。一度行ってみたいものです。
 遠くに眉山が見えいよいよ徳島港も近い様です、今回の船旅は天候に恵まれ船も殆ど揺れず新造船に初めて乗りとても楽しい船旅を経験させて貰いました。又、利用したいと思います。

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 すっかり辺りは明るくなりました、かなり船は陸地から離れたところを通っており、遥か向こうに四国の山々が見えています


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 伊島が想像以上に大きいのにびっくりしました、山の高さも結構あり海岸は殆どが絶壁です、山の頂上に灯台が立っていました


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 新しく出来たオーシャン東急フェリー用の埠頭が見えてきました。フェリー乗り場が津田からマリンターミナルに移って本当に助かります
posted by モグじー at 20:32| 徳島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無事ログに帰って来ました

早速レンガ積みを!

 ログに帰って昼食を取った後、早速石窯の改修作業を始めました。今朝は船の中で早くから目が醒めましたので、今日ログに帰ったらする作業を色々と考えた結果、先日、積んだ断熱レンガがグラグラしているため、目地を補強することにしました。先日はキャスターに1割程度の普通セメントを混ぜて作ったモルタルで断熱レンガを積みましたが、断熱レンガが即座にモルタルの水分を吸水して固くなってしまうため、レンガをモルタルに載せた後の高さ調整が出来ませんでした、そこで水をたっぷり加えたモルタルを作って断熱レンガを積みましたが、翌日にチェックしたところモルタルは接着の役目を全く果たしていませんでした。そのため、今日はキャスターと普通セメントを半々に混ぜたモルタルを作って目地を埋めました。硬めのモルタルでしたが目地を埋めるためだけですので、何とか作業が進み夕方までに半分程度のレンガの目地を埋めることができました。このモルタルで断熱レンガ同士がきちんと接着できているかは明日にならないと分かりませんが、前回よりはレンガが収まった感じがしました。矢張りモグジーは肉体派なのでしょうか、身体を動かすと気持ちまでスッキリします。

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 先日断熱レンガを積んだ時はレンガの位置決めをするのが主たる目的でしたので、目地の仕上げは全くしていません。写真の上半分が先日の作業終了の状態で、下半分が今日の作業を終えた状態です


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 こうして石窯の右半分に対し断熱レンガの目地を入れました。


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 明日はこの左半分の断熱レンガに目地を入れなければなりません。
posted by モグじー at 18:04| 徳島 ☁| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

たっぷり時間が有ります

菊池恵楓園に行ってみよう

 モグジーが泊ったホテルはベッド以外に時間を過ごせる場所が有りませんので、ベッドで電灯を点けて本を読んでいましたが、今日も1日良く歩きましたので疲れていたのでしょうか、いつの間にか眠たくなって寝てしまいました。ただ、今回は2段ベッドの上の方でしたので、寝相の悪いモグジーは下に落ちないか気になって何度か目が醒めました。目が醒めても直ぐに眠れていたのですが、そのうちに眠れなくなり時計を見ると午前5時過ぎでした。もう寝ることもできないと思い、このまま、ベッドに居ても仕方ないので着替えてホテルを出ました。今日は夕方の6時に新門司港から徳島行きのフェリーが出ます、それまではたっぷり時間が有りますのでどこかに行ってみようと色々ベッドの中で考えました。先ず頭に浮かんだのが、熊本市からそれほど離れていないところに有るハンセン病療養所菊池恵楓園に行くことでした。日本に13ヶ所有る国立療養所の中に最も入所者数が多い療養所です。これまでモグジーは東の方に在る療養所は殆ど行っていますが、九州・沖縄に在る4ヶ所の療養所は行ったことが有りません。こんな機会はめったにありませんので行くことにしましたが、アクセスが分かりません。駅前には交番があるだろうと思い、ホテルを出て駅前に行きました。附近を歩き回りましたが結局交番は見つからず、仕方ないので携帯メールで妻に調べて貰いました。間もなく妻からメールが届き利用交通機関が判明しましたので、その通りにJRで1駅乗って上熊本駅に行きそこから熊本電鉄に乗って再春荘病院前で降りると徒歩5分で無事菊池恵楓園に着きました。大島青松園の場合は島にありますので名実ともに離島に閉じ込められるという感じですが、市街地からそれほど離れていないところに療養所があることにびっくりしました。

 菊池恵楓園の正門に着いたのは8時半でした。モグジーが療養所を去って20年近く経っていますので恵楓園には知り合いは誰もいません、そこで、取り敢えず園の外周を歩いてみることにしました。最初に、向かったのは納骨堂です、療養所に強制隔離された方の殆んどは療養所内で亡くなり遺骨は園内の納骨堂に安置されています。先ずは納骨堂で拝ませて貰うことにしました。最近は療養所を見学される方が多いため園内の地図や説明板があらゆるところに設置され、迷うことなく納骨堂に到着しました。御線香をあげ拝ませて貰った後、園の外周をゆっくりと歩きました。現在恵楓園の入所者数は200名余りとのことですが、それでも国内では最も多いとのことです。それから、園の外周をゆっくりと一周しました、園内を歩いている人は少なく数名の方にお会いしただけでした。資料館も祝日で休みだっため、今回は雰囲気だけを見せて貰い1時間余りで恵楓園訪問を終え、JR上熊本駅に戻ると鳥栖行きの普通列車に乗りました

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 菊池恵楓園の正門です、向こう側には広大な森が広がっています


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 納骨堂です、堂の中には1300個余りの骨箱が並べられていました


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 旧納骨堂です、


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 園内に有った幼い入所者用の学校の跡地に建てられた説明板です


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 園の外周には逃亡防止のための高い塀が設置され、現在も残っています


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 園内に火葬場が有って、死亡者が出ると、入所者が火葬していました

        

小倉で途中下車

 終点の鳥栖駅で快速の小倉行きの電車に乗り換えました。小倉で更に門司行きの電車に乗って門司まで行こうと思っていましたが、門司は小さな街の感じでしたので、小倉で途中下車して食事をとることにしました。今回、門司駅と熊本駅と小倉駅に降りて駅付近を歩きましたが、小倉が最もにぎわっていました。食事をするお店も色々とありましたが、結局はどのお店にも入らず、パン屋さんでパンを買って隣の門司駅に行きました。駅を出て少し歩くと関門海峡が有り、ベンチに座って関門海峡を見ながらパンを食べましたが、海を見ながらの食事は最高でした。門司は昔から港で栄えた街ですので赤レンガの建物が沢山有ったようです。門司駅のすぐ近くに在る赤レンガ保存地区では昔の赤レンガの建物が保存されていてとても魅力的でした、「海」「赤レンガ」モグジーの好きな物ばかり見ることができ最高の寄り道となりました。

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 ベンチに座ると目の前に関門海峡が広がっています、向こうに見えるのが下関側の彦島です


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 駅から5分余り歩くと関門海峡があります。海沿いの散歩道が延々と続いています


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 散歩道の後ろ側には赤レンガの建物が何棟か保存されています、神戸や門司などの港町には赤レンガの建物が残っていて素晴らしいと思います


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 建物の妻の部分にはこのような装飾がされています、とてもおしゃれです


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 赤レンガの建物に入り天井を見上げるとトラス構造の木組みが見え、圧倒されます



フェリーターミナルへ

 関門海峡を眺め赤レンガの建物を楽しんだ後、門司駅に戻り、先ほどとは反対側の方に歩いて行ってスーパーで買い物をしました。フェリーの中で食べる夕食と朝食用のお弁当、そして果物などを買い、駅に再び戻って待合室で待ているとオーシャンフェリーの職員が来て乗合タクシーの所まで連れて行って貰えました。タクシーで20分余り走るとターミナルに到着し、6時前にフェリーに無事乗り込むことができました。今日も1日大いに歩きましたので、早めに夕食を食べ、お風呂に入って、ベッドに転がりこみましたが、帰りの船もお客さんが少なくゆったりと船内生活を楽しむことができました。
posted by モグじー at 22:55| 徳島 | Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

熊本城は悲惨な姿に

JRで熊本へ

 昨晩は10時頃ベッドに入りましたがしばらく本を読んで11時頃寝ました。朝は5時頃目が醒めましたのでそのまま起きていると、間もなく新門司港の灯りが見え予定通り朝5時40分にフェリーは埠頭に到着しました。昔は関西方面からのフェリーは小倉に着いていたのですが、狭い関門海峡を通らねばならないのと、小倉港が手狭になったため、関門海峡の手前側に新門司港が開かれそこにフェリーターミナルが作られました。新門司港の場合はアクセスが悪いので利用者にとっては港に着いてからが大変です。最寄りのJR門司駅までかなり離れているためタ多額のクシー代が掛かります。そのため各フェリー会社で無料送迎バスを運行したりしていますが、オーシャンフェリーの場合は乗合タクシーを用意してくれていて一人310円で門司駅まで送迎して貰えました。門司駅に到着すると熊本までの往復乗車券を購入し、6時25分発の快速電車「大牟田」行きに乗りました。朝が早いので最初の頃は乗客も少なかったのですが、北九州市の各駅を通るうちに時間が進み通勤ラッシュが始まりました。山口県に住んでいるときは九州はとても身近に思っていましたが、四国に住むと遠い存在となってしまい、久しぶりに見る九州の姿を懐かしく見守っていました。通勤ラッシュが済むと急に乗客が少なくなり1両にモグジー一人と言う時も有りましたが四国の高徳線に比べると乗客は多そうでした。途中、サガン鳥栖のスタジアムなど色々な景色が車窓に見え退屈することは有りませんでした。「大牟田」で熊本行き普通列車に乗継し9時半に熊本駅に無事到着しました。

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 1両に乗客はモグジーが一人だけと言う場面もありました、JRの普通列車に乗っていると本当に旅をしているという感じが強くモグジーは大好きです




熊本の町は分かり難い

 今日は駅前のホテルに泊まるのですが、今日の会合が終わるのは夜9時過ぎですので、その時にホテルが分からなくて慌てない様、駅から出ると先ず今晩泊るホテルを探しました。あらかじめネットで予約しアクセスもチェックしてきたのですが、いくら探しても目的のホテルは見つかりません。かなり時間を掛けてやっと見つけました、ホテルと言えば必ず大きな看板が出ているのですが、このホテルはカプセルホテルに似た感じの小さなホテルで看板らしい看板が出ていなかったため探しにくかったようです。取り敢えずホテルが見つかりましたので、ネットで頭に入れていた熊本城の先に在る熊本地裁を探すことにしました。お城のある街では駅に降りると殆どの場合お城が見えるのですが熊本の場合は全く見えません。簡単な地図を案内書で貰ってお城を目指して歩きはじめました。駅前を真っ直ぐ歩くと大きな白川が流れており、白川に沿って東に向かいました。お城の近くに裁判所などが固まっているのは、どこの町でも良くあります、ただモグジーの頭の中には、お城が少し小高いところに有って、裁判所などは平たん部に在るイメージしかなかったので、駅から真っ直ぐお城をめざし、お城に突き当ったら城の向こう側に回ってその付近を探せばよいと思い、その付近を歩き回りましたが、いくら歩いてもそれらしき建物が見つかりません。困ってとうとう交番に入りました。そこで分かったのは裁判所はお城がある高台の一部に有ったということです。交番で貰った地図を見ながら進むと。先ず検察庁が目に入そのすぐ裏にやっと裁判所の建物が見えてきました。裁判所に入って公判の時間を確認した後、時間が有りましたので熊本城が有る方の高台を目指しました。熊本地震の後の天守閣の悲惨な状態はニュースで何度も見ましたが、実際に行ってみると天守閣だけでなく、あちこちの石垣が崩れ古い塀などもあちこちで倒れたままになっていました。お城が建てられて何百年も壊れなかったのにこれほど悲惨な姿になるなんて信じられないようなことです。お城が在る一帯を見て回った後、地裁に戻りました。公判は2時からですが、その前に門前集会が1時からあると聞いていましたので。

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 やっと裁判所らしき建物を見つけることができました、この辺りは海抜20b位はあるでしょうか


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 天守閣は足場で覆われ復旧作業が行われていました


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 ほかの建物や石垣はまだ手も付けられていません、昔の石垣がこれほど脆いとは信じられません



「24」番が無い!

地裁に戻ると、先日ログでお会いした関西のテレビ局のクルーの方々の顔も見えました、そして、大島青松園に勤務されていたDr.の顔も見えましたので話をしていると教え子のF君の姿も見えました、庁舎内には支援の人がたくさん集まり熱気に包まれていました。そのうちに1時が来て門前で決起集会が始まりました。横断幕の中央にはF君の姿も有ります、原告団の決意表明が行われた後、支援者の挨拶が有り、最後に原告団団長のH先生の挨拶が有っていよいよ入廷行動となりました。横断幕を持って原告団長のH先生や副団長のF君が先頭になって裁判所に入廷していきました。その後、モグジー達は傍聴券を貰うために並びました。法廷には40名余りしか入れず、傍聴希望者は100名を超えているため、先ず並んで整理券を貰い抽選結果を待たねばなりません。モグジーの整理券には24の番号が打たれていました。しばらくすると裁判所の係員が当選番号が書かれた紙を持って来て掲げました。残念ながら「24」の番号は有りませんでした。3倍の倍率なので3人に一人しか当たりません、当らない人の方が多いのですから仕方ありません。裁判の結果については午後4時半から詳しい報告集会で報告されるとのことですので、その報告を待つことにしました。しばらく法廷の前で立っていると、関係者の方が傍聴券が2枚あるけど誰か入られますかと言われすぐに挙手しました、最後の最後に法廷に入れることになり本当にラッキーでした。

 今日の公判は2名の弁護士が意見書を述べて30分程度であっけなく終わりました。今日はこの後、判事と被告弁護団、原告弁護団とで今後の日程について話し合いが行われそうで、その方が重要との説明で公判の傍聴を終えたモグジー達は近くのホテルで日程協議が終わるのを待ちました。
 4時半から報告集会が始まり、200名近くの関係者の前で先ず、今日の後半の内容が報告されました。ただ、2名の弁護士の意見書はプリントされたものが用意されており、その内容を口頭で述べただけですので、報告は簡単に済まされましたが、日程の話し合いはかなり揉めたようでした。基本的には被告の国側は日程を延ばそうとするし、原告団は高齢者も多いので出来るだけ早く進めたいという思いが有って調整が難しかったようです。最終的には12月4日に原告側が希望した証人尋問が行われることになり、来年の3月に2回原告側の本人尋問が行われることになったそうです。国は入園者が原告となった裁判では原告の被害を認め謝罪と慰謝料の支払いをしましたが、今回は家族には被害が及ばなかったという態度で突っ走っているようです。我々、ハンセン病に関わったものにとってはとてもそのような論理は通らないと思っているのですが、本人の場合は療養所の入所歴など具体的な証拠が大量に有ったのに比べ、家族の被害は具体的な証拠が少ないだけに、厳しい戦いとなりそうです。

 報告会の後は今回の裁判を支援する市民の会を立ち上げるための集会が開かれました。今日の裁判にも全国から色々な団体の代表者が参加していますが、今後の厳しい戦いを戦い抜くため、本格的に支援していくための組織を立ち上げることになったとのことです。今回は前回の裁判の時に比べ世論も盛り上がりが乏しいため、もう一度大きな市民のうねりを起こす必要が不可欠との認識が集会参加者の間で共有され、市民の会が無事立ち上げられました。モグジーも一市民としてこれまでの思いを具体的な形にしていこうと思っています。市民の会の立ち上げ会で感じたのはこの場に集まった人々が殆ど中年を越えたような人ばかりで若者の姿がほとんどなかったということです。この事も重い課題として考えて行かなければならないと思います。午後6時からは懇親会が開かれました。大勢の方が参加され、熱気で会場はむんむんとした感じでした。予定を越えて多くの方が懇親会に参加されたため、料理が足らなくなるというハプニングも生じましたが、全員で分け合って食べ最後まで盛り上がった懇親会も無事に終わりました。

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 裁判所の門前で門前集会が開かれました、多くの人々が集まっていました


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 門前集会が終わると原告団による入廷行動が行われ支援者から大きな拍手が起こりました、副団長のF君も決意に満ちた面持ちで前に進んでいきました




合格点が出せます

 懇親会が終わった後、モグジーは再び駅を目指して熊本の町を歩きました。午前中歩き回ったおかげで熊本の町の地図もやっと頭に入りましたので、今度は迷うことなく駅までたどり着くことができました。それにしても結構な距離が有りました。今日泊るホテルは一晩3400円のカプセルホテルです。ただ、細かく言えば従来のカプセルホテルとは色々な面で違っているそうです。モグジーはカプセルホテルを利用したことが有りませんので違いは分かりませんが先ほども書きましたようにとにかく場所が分かり難いのが困りました。このホテルは大きなビルの1階部分の半分程度を利用して2段のベッドを40台程度設置し、共用のシャワー室トイレ、洗面所を設置しています。7月にオープンしたのでとにかくきれいで清潔だったのが良かったと思います。とにかく寝れれば十分ですので、モグジーには何ら不満は無く、ぐっすりと寝させて貰うことができました。

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 フェリーと違って上のベッドは梯子を登らねばならず、不便でした。パジャマとスリッパとタオルや洗面具等は全てついていました


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 シャワールームやトイレも沢山有りますので不便は有りませんでした、ただ、まだまだ、オープンして間もないため利用者が少なくて落ち着いた感じがしましたが、好評で利用者が増えると、このスペースではかなり圧迫感で生じるのではないかと思います
   
posted by モグじー at 01:21| 徳島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

熊本目指して

フェリーで新門司まで

 9月22日にハンセン病入所者の家族が国を訴えている国家賠償請求訴訟の第6回公判が熊本地裁で開かれます。今回、モグジーは初めて裁判を傍聴することに決め、22日の午後1時までに地裁に到着できるよう、今日午後2時20分発の門司行きオーシャン東九フェリーに乗ることにしています。鳴門から熊本まで行く方法は色々あります。最も効率的なのは車で行く方法ですが家族から絶対にダメと言われていますので今回は車を諦めました。後は夜行バスかJR在来線を乗り継ぐかフェリーとJRの乗継です。飛行機と新幹線は最初から頭には有りません。色々と調べてみましたが、最終的にフェリーを選択しました。時間は最も長時間を要しますが、久しぶりに船に乗りたかったからです。

 これまでに、何度かオーシャン東九フェリーの東京〜徳島は乗ったことが有ります。この1.2年でこの航路に使用する4隻の新しいフェリーが全て完成し就航していますが、新しいフェリーには乗ったことが有りません。是非1度乗りたいと思っていたからです。この航路では徳島乗り場は津田港が使われていましたが新造船は沖洲のマリンターミナルのすぐ東に新しい乗り場が出来、それが利用できるようになりました。都合が良いことに新しい乗り場は長女の家からすぐですのでモグジーにとってはとても便利になったのです。ログから長女宅まで車で行き、長女に車で送って貰えれば簡単に船に乗れます。門司行きは14時20分に出港するため昼過ぎに長女宅に行く予定でしたが、朝から落ち着かず作業も出来ませんので結局早めに長女宅に行き出発まで孫の子守をすることにしました。途中でお弁当や果物を買い、長女宅での子守も済ませ、予定通り14時20分にフェリーに乗り込みました。
 新しいフェリーに乗るのに忙しくて施設やサービスの内容は何も調べていませんでした。船に乗り込むと係の人から部屋番号を言われ、言われた部屋に行くと2段ベッドの下のベッドがモグジー用に用意されていました。2段ベッドと言っても上の段は梯子で上がるのではなく階段で上がるようになっているため、高齢者でも安心してベッドに入れます。ベッド以外で過ごす場所としてホール等が有りますが以前の船に比べて非常に過ごしやすいデザインとなっていました。お風呂も以前より広くなり使い易くなっていました。船に乗るといつもモグジーはデッキに出て海を眺めているのですが、今回は少しだけデッキで過ごしましたがほとんどはホールの海側に設置されたテーブルで食事をとったり読書をしたりして過ごしました。初めて通る豊後水道は是非見たかったのですが室戸岬を過ぎたあたりから暗くなり景色を見ることは全くできませんでした。

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 12000トンですので大きさは十分です、デザインもスッキリしています。このフェリーはカーオブザイアーの船に当る賞を取ったそうです。


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 8人部屋でした。片側に2段ベッドが4つならんでいます


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 2段ベッドの上のベッドは階段で上れるようになっていますので上り下りがとても楽です、カーテンを閉めると外の灯りが全く漏れて来ません、部屋には明るい照明も有って充分読書も出来ました

posted by モグじー at 22:05| 徳島 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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