2017年08月05日

今日は孫が主役に

今回も醗酵は進み過ぎ

 今回も醗酵は冷蔵長時間発酵のレシピで生地作りをしましたが、2つのミスが重なり、生地全部が醗酵が進み過ぎの状態となりました。一つ目のミスは生地作りに使う小麦粉をあらかじめ冷蔵庫に入れて冷やしていたのに、実際に生地を捏ねる時、冷蔵庫に入れて冷やしていた小麦粉を使わずに、パン工房に置いていた小麦粉を使ってしまいました。ただ、最後の2窯分は冷蔵庫で冷やしていた小麦粉を使ったのに、それでも醗酵が進み過ぎていましたので致命的なミスではなかったかも知れません。次のミスは酷暑の影響を甘く見ていたことです。クーラーを使っていましたが温度設定を27度にしても実際の室内温度は29度も有り、前回に比べ2度も高くなっていて醗酵のスピードにかなり影響したようです。昨日、午後11時ごろ冷蔵庫の中の生地をチェックしたところ、すでにバゲット生地3窯分が容器から溢れていた為、バゲット生地を容器ごと冷凍室に移しました
 今朝4時に目が覚めましたので、早速生地の状態をチェックしたところ、今度は食パン生地3窯分がが容器から溢れていた為、食パン生地を容器ごと冷凍室に移し、バゲット生地を冷蔵室に戻しました。こうして、醗酵が進み過ぎていた為、今回も冷凍室を使って醗酵のスピードを調整しましたが、結果的には全てのパンがそれなりに焼けましたのでホッとしました。

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昨日夕方6時過ぎに全部の生地が出来ていた時点では食パン生地が溢れそうでしたが、寝る前の11時にはバゲット生地の方があふれていて冷凍室に移しました。



今回は孫に頑張って貰おう!

 今回はログで食べるパンを焼くことが目的でしたので、焼くこと以外は基本的に二人の孫に頑張って貰うことに決めていました。ただ、食パンに関してはこれまでも、結構、色々な経験をしてもらっていましたので何とかなるだろうと思っていましたが、バゲットに関しては殆どと言って良いぐらい二人の孫には経験がありません、かなりの冒険ですが、今回は絶好のチャンスなので、何が有っても黙っておこうと思い、お手本だけを示して後は二人の孫に任せました。そばで見ていると、一生懸命に作業に取り組んでくれているのは充分分かるのですが、内心、どんなパンが焼けるのだろうかハラハラしていました。

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バゲット生地の成形の仕方について孫に教えているところです



クープが開いている

 バゲットの作業で難しいのは成形の作業です、変な成形をするとクープが開かないのは勿論のこと、スタイルも勿論悪くなってしまいます。ただ、クープの切れ目を入れる作業だけはモグジーがしました。いざ、孫が成形したバゲットを石窯に入れ、蒸気を加えて10分後に石窯の戸を恐る恐る開けた所、何とクープがきれいに開いていたのです。これにはモグジーも驚きました。ただ、バゲットの形は途中に大きな塊が出来ていたりして決してスマートとは言えませんでした。端から端まで均一な太さのバゲットを作るのは、実際には非常に難しいのですが、クープは基本に沿った成形の仕方をすればクープがきれいに開くことが分かったのはモグジーにとっても大収穫でした。多分、成形より焼き方の方がクープには影響があるのだと思います。

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 バゲットの整形では、下の孫が大きな生地の塊を240cずつ切り分け、上の孫が丸めています



結構役に立ちました

 今日のパン焼きは二人の孫に頑張って貰った結果、日頃のパン焼きに比べ、かなりハイペースで作業が進み、午後3時に終了予定が、何と午後1時半に終わってしまいました。この厳しい暑さの中でのパン焼きです、モグジー一人だったら、熱中症に掛かってもおかしくない状況でしたが、石窯の前で薪を焚くのが主な仕事で、石窯の前とパン工房を走って何度も往復することがなかったので、それほど体力は使いませんでした。従って、パン焼きを終えた時点でもそれほどの疲労感は有りませんでした。

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 全てのパンを焼き終え、サンルームのテーブルの上に並べました


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 二人の孫が成形したバゲットです。一応クープも開いていますバゲットの雰囲気が出ています


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 クルミとレーズンが入ったリュスティックです。成形がとても楽ですので、人手が少ないパン屋さんにとっては是非取り入れたいパンです


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 同じく自家製文旦ピールとクランベリーの入ったリュスチックです


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 とにかく、孫たちは食パンが大好きですので、5窯分15本の食パンを焼きました。
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posted by モグじー at 23:04| 徳島 ☀| Comment(2) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

パン生地作り

消費量が物凄い

 7月25日から次女と二人の孫がログに帰って来ています、勿論ログの朝食は石窯パンですが、3人増えるとモグジー夫婦が毎朝食べるパンの3倍ぐらいのペースでパンが消費され、モグジーは嬉しい悲鳴を上げています。後数日で冷凍庫のパンも品切れになってしまいそうですので、慌ててパンを焼くことにしました。ただ、台風5号がこちらに向かって進んでいますので、台風が来る前に焼いておきたいと思い、急遽、今日は孫と一緒にパン生地作りをしました。今回は食事パンが中心ですので、バゲット3窯・リュスティック2窯・食パン5窯の10窯です。最近は孫たちがパン焼きの手伝いをしてくれますので、今日も、生地作りの終了予定が午後8時だったのですが午後6時半に終わり、大助かりです。二人の孫は材料の計量だけでなく小麦粉をこねたり、パンチを入れることも楽しそうにやってくれます。孫と一緒にパン焼きをしていると、三世代の暮らしも良いなあと思います。でも、ログに帰ってきてくれるのも小学校に通っているときまでで、中学に進むと部活などで帰れなくなります。でも、こうして子や孫が成長していくのですから、喜ぶべきことなのかも知れません。

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 小麦粉に水を入れ捏ねている孫です、真剣そのものです


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 上の孫は餅つき機で生地を捏ね、下の孫は生地にパンチを入れています。二人の姿を嬉しそうに眺めているモグジーです


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 楽しそうに笑顔でパン生地作りのお手伝いをしている孫達です


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 夕方までに10窯分のパン生地が完成しました、後は無事に冷蔵醗酵が進むことを祈るのみです  
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posted by モグじー at 21:09| 徳島 ☁| Comment(2) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

台風に備えて

トウモロコシを片付けよう!

 4日前にトウモロコシを収穫しましたが、茎などは残したままになっていました。台風5号が接近中ですので、早めに茎などを片付けることにしました。今回もテープとビニール紐を使って茎が倒れないように支持していましたので、先ずはヒモを解いて支持を外しました。トウモロコシの茎類は腐葉土作りに使いますので、根は残して地上数aの高さで茎をカットし、カットした茎は葉と軸の部分に分けました。両方とも、短く切ってから腐葉土作りに使います。

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 トウモロコシの実を収穫した後の茎です。今年は、植えるのが遅かったのでひょろ長い茎となりました。


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 地面から数aのところで茎を切りました。根はしばらくそのままにしておきます


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 茎を軸と葉と穂に分けました。これらは、短く切って腐葉土作りに使います。




「ジーちゃん、これ見て!」

 先日、長女とface time で話をしていたら、長女が「ジーちゃん、これ見て!」と言って画面に小さな賞状を写しだしました。先ず目に飛び込んだのは「佳作」という活字でした。よく見ると「おーい お茶」の俳句コンクールに応募し佳作となったようです。長女が詠んだ俳句は「どこまでも 膨らむパンに 父の愛」と言うものでした。パンを焼いているモグジーにとっては こういう句を呼んで貰えるのは思いもかけていなかっただけに嬉しいものでした。モグジーは小学校の頃から字は下手だし、文章も書けないし、絵も全くダメで、文芸とか芸術には全く縁が有りませんでした。勿論、成績表を見ても国語と美術は最悪でした。従って、俳句を読もうと思ったことは一度も有りません。妻はまだ文学部出身ですからモグジーと反対ですが、それでも妻が詠んだ俳句や短歌を目にしたことが有りません。4人の子供の内3人は親に似ていますが、長女だけは少し変わっていました。昔、クリスマスプレゼントの希望を聞いたとき、長女は「小説を書くのでワープロが欲しい」と言い、ワープロをプレゼントした記憶が有ります。長女の欠書いた小説は結局読ませて貰っていませんが、「おーい お茶」の俳句大賞には毎年応募しているとのことで、今年はジーのことを読んだので応募した俳句を見せて貰えたようです。いずれにしても俳句を作れるだけでも大したものです、モグジーには到底できません。頭ではなく手足を使って物を作るのはいくらでも出来るのですが…
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posted by モグじー at 21:43| 徳島 ☁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

デラウエアの袋外し

ブドウの姿を楽しみたい!

 昨日デラウエアの枯れた葉などを整理しましたので、ブドウ棚の下が明るくなりました。すると、デラウエアに掛けた袋が良く見えるようになり、袋を外から見た所かなり赤くなっている感じです。そこで、色付いたいくつかの袋を外してみたたところ、結構赤く熟れた房が出てきました。モモが赤く熟れた時、緑の葉との色合いが非常にきれいで感動しますが、緑色のブドウの葉に赤くなったデラウエアがぶら下がっているのもとてもきれいでモグジーは気に入っています。そこで、思い切って袋を外すことにしました。デラウエアに袋を掛ける一番の目的は病気予防ですが、ここまで育ったらそれほど病気のことは心配しなくても良いのですが、後、鳥に食べられないかが心配です。この2.3年、鳥にブドウを食べられたことはありませんが、その前は結構袋を掛けないと鳥にデラウエアを食べられていました。今回も、袋を外したままにしておくと、鳥に食べられる心配が有りますので、鳥に食べられない様、下からネットを掛けて置きました。こちらが鳥を警戒していることを示すと鳥の方も用心して近付かないのですが、全く無警戒だと、すきを見て鳥が食べに来ます。モグジーと鳥の知恵比べです。

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 デラウエアが結構色付いて来ました、十分に食べられるほど色付いた房も見えます


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 棚にぶら下がっている房の半数近くはかなり色付いて来ました


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 下から防風ネットで覆って鳥に食べられないようにしています。ネットは簡単に外せるようにしています



今日から阿波踊りが

 次女や孫が参加させて貰っている地元の阿波踊りの連である「鳴西連」が、今夜、島で行われる花火大会の前座として出演します。午後3時から髪を結い、衣装を着せて、夕方5時に出かけました。出発前にログの前で写真を撮りましたが、阿波踊りを始めた4年前に比べると随分大きくなったものです。

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 笑顔で記念写真に納まる二人の孫です、張り切って出かけて行きました
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2017年08月01日

トマトの手入れ

今日から8月です!

 今日から8月が始まりました。ログにとって8月は最もにぎやかな季節です。8月になると学校は夏休みに入り、お盆を中心に子供や孫がログに帰ってきますのでログは大賑わいです。又、不思議と家族の誕生日が8月に集中しています。モグジー夫婦には4人の子供が居てそれぞれが結婚して子供を作っているため、5組の夫婦と9人の孫で合計19人となりますが、そのうちで8月生まれはモグジーを筆頭に全部で7名が8月生まれです。そのため毎年ログで合同誕生日会をやっています。今年も楽しい誕生日会が出来ると良いのですが…
 それにしても暑い日が続いています。日がカンカン照りの10時から15時は外作業をなるべく避けて、朝方と夕方に外作業をしていますが、今日の午前中は畑でトマトの手入れをしました。今年は温室トマトが早い段階で病気のため全滅しました。幸いにも、芽かきした芽を2畝の畑に植えた所、順調に生育し、孫達にも思う存分食べて貰っていますが、虫喰われトマトが多くなってきましたので、トマトの手入れをすることにしたのです。先ずは、最初の頃に芽かきをして苗を作った畝の方の手入れをしました。トマトの樹も大きく育ち、これまでに沢山のミニトマトを収穫しましたが、最近、虫が空けた穴が目立つようになりました。虫の幼虫がトマトを食べているようですので、先ず最初に枯れた葉などを取り除き、垂れ下がった枝を上の方に上げ、最後に実をチェックして虫を探しました。数個のトマトに穴が空いている場所には、大抵の場合小さな幼虫がトマトの実に身体を突っ込んでいたり、穴の付近にいたりしますので幼虫を駆除しました。全体的に10匹程度の幼虫を駆除したでしょうか、これからしばらくは虫の被害も減ると思います。
 もう一つの畝にはかなり遅くなって芽かきした苗を植えています、大体鉛筆程度の太さに根元が成っていて茎の長さも1b余りに伸びています。実がやっとなり始めたところですが、植えた時に30a余りの支柱を付けただけで、その後は何もしていなかったため、茎は殆どが倒れて地面を這っています。このままでは地面に実が転がるため、少し、茎を持ち上げてやることにしました。ただ、もう一つの畝の様に真っ直ぐに支柱を立てるのではなく、ビニールトンネル用の半円形の支柱を10本程度畝に立てた、各茎を持ち上げてやりました。これで、地面を這う茎は無くなりました。

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 最初に植えたトマトの方は真っ直ぐに支柱を立てています、下に垂れ下がった枝を持ち上げ、枯れた葉を整理し、虫を取りました


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 後に植えたトマトは地面に寝ていました、青い実がなり始めたところです。枝が伸びると風通しが悪くなるため茎を持ち上げることにしました


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 この様に半円形の支柱を立てて、茎を持ち上げました。葉や実が地面に接することは無くなりましたので、病気にも何とか耐えられるかなと思います
posted by モグじー at 22:15| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デラウエアの葉の整理

棚の下が暗すぎる!

 7月6日にブドウ棚に這わせているデラウエアの新梢を剪定したのですが、その後もドンドン新梢が伸びて再び棚の下にお日様がもれなくなりました。今はドンドン葉が養分を作ってデラウエアを色付けして貰わなければなりませんので、夕方からデラウエアの葉の整理をしました。前回は新梢を切ることが主でしたが、今回は枯れたり枯れかかった葉を1枚1枚ちぎって行きました。四分の一近くの葉を整理しましたので、ブドウ棚の下にお日様が漏れるようになりました。これで、風通しも良くなり葉に太陽光が良く当たるようになりますので、1週間後ぐらいからと本格的な収穫が始まると思います。太陽がかなり傾いた4時過ぎから作業を始めましたが、それでも、作業を終わった頃にはシャツが汗でびしょ濡れになっていました。とにかく、今年の夏は暑い日が続きます。

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 カットした葉はギュウギュウに詰め込んでも大きなカゴに一杯になりましたので、かなりの量の葉が処分されたことになります


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 葉の処分が終わると下から上を見上げると天井の波板がかなり見えるようになりました。これで実が熟れるスピードも上がると思います
posted by モグじー at 21:40| 徳島 ☁| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

阿波踊りの練習が始まりました

「今からやりましょうか?」

 夕食の準備をしているとLbさんから電話が掛かってきました、「今から阿波踊りの練習を始めましょうか」と。来月の21日に山口のグループホームで阿波踊りを披露する予定にしておりますので、練習のことが気になっていましたので、午後8時に来て頂けるようお願いをして、急いで夕食を食べました。8時過ぎにLbさん夫妻がログに来てくださり、早速、阿波踊りの練習を始めました。今日はモグジー夫婦が着用する鳴り物用の浴衣や妻が叩く小太鼓も持って来て下さいました。折角持参して戴いたので、鳴り物用の浴衣を着させていただきましたが、馬子にも衣装で浴衣を着るだけですっかり雰囲気が出てきます。音を出さないで浴衣で鉦を叩く真似だけすれば一人前の鳴り物さんに見えるのですが、音を出した途端、ずぶの素人であることがバレバレです。しばらく、鉦と笛の練習をした後、孫が鳴り物に合せて踊り始めました。
 Lbさんから鉦は阿波踊りの指揮者だから、どんなことが有っても鉦の音は止めないように何度も言われますが、笛の音が途切れたり、踊りが止まったりして、他のことに気を取られるとつい鉦を叩くのを忘れてしまいます。更に、笑顔で楽しそうに叩くことが大切と言われますが、意識しないとつい表情が硬くなってしまいます。余裕のないのが良く分かります。そのうちに、食器の洗い物が済んだ妻が浴衣を着て小太鼓を叩くことになりました。昔から着物が良く似合っていたので浴衣を着ると結構様になっています。しかし、小太鼓の叩き方をLbさんから教えて貰っている様子を見ると小太鼓は無理かなと思いましたが、妻はLbさんの微妙な叩き方は最初から無理と思ったのか、無手勝流に叩き始めました。取り敢えず音が出ていたので、LbさんからOKが出てモグジーもホッとしました。色々と細かいことも含め、丁寧に教えていただきましたので、家族で練習を重ねれば何とかなりそうな雰囲気となりました。師匠のLbさん夫妻が求めておられるレベルには到底達っせそうにありませんが、最低限孫と一緒に楽しく踊ることは何とか出来そうですので、頑張って練習をしようと思っています。

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 鳴り物を持ったモグジー夫婦は衣装もバッチリ決まっていい感じです。しばらくはログで阿波踊りのぞめきが響きそうです



午前中はモモジャム作り

 昨日から作り始めたモモジャムは今日の朝から煮詰める作業に移りました。昨日は冷凍庫から取り出したモモの果肉を自然解凍した後、しゃもじで細かく潰し、砂糖を加えて中火で1時間余り煮込みました。今日は更にレモン果樹を加えて、トロミを付けるための煮詰め作業を始めました。1時間余り強火で煮詰めるとかなり水分が飛んでトロミが付いてきましたので、最終工程の瓶詰作業に移りました。今回は全部で3300cc余りのモモジャムが出来ましたので、140cc瓶と300cc瓶に詰めました。

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 煮詰め作業が終わったモモジャムです。艶もかなり出てきました。


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 140cc瓶が10本、200cc瓶が2本、300cc瓶が5本出来上がりました。全部で3300cc余りのモモジャムが完成しました。


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 今回も結構きれいな色に仕上がりました、
   
posted by モグじー at 22:47| 徳島 ☁| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

トウモロコシの収穫

今年は遅すぎました

 毎年、ログではトウモロコシを育てていますが、今年は種を播くのが遅れ、平年より2週間遅れ、収穫が1週間遅れました。畝には30本の苗を植えましたが、苗自身の出来が良くなかったのか数本のトウモロコシからは実が付かず収穫できませんでした。又、生育の程度も平年より悪い感じでした。矢張り、種の撒き時は大切なようです。収穫したトウモロコシはすぐに皮をむいて大きな鍋で茹でました。大量のお湯を沸かしますので、今日も外で消し炭コンロを用いて茹でました。ただ、茹でた後、今回は初めて塩水に浸けてみましたが、確かに冷ました後に実が縮むことはありませんでしたが、塩水の濃度が結構高かったため食べると少し塩辛さを感じました。
 冷めた後は次女や孫に手伝って貰って、トウモロコシの粒を一粒ずつ外しましたが、ログは一時食品加工工場となりました。こういう作業の時は人手が多いと本当に助かります。バラバラになったトウモロコシの実をジブロックに入れましたが、全部で1.8`ほど有りました。コーンスープやサラダなどに入れて楽しめます。

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 今日収穫したトウモロコシです、種まきが遅くなったため、例年に比べ育ちが良くありません


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 皮をむくとこんな感じです、10本程度はまともですが、後のトウモロコシは寸足らずでした


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 外炊事場に消し炭コンロを据え、大鍋にトウモロコシを入れて茹でました。自作の落し蓋が役立ちました


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 茹であがったトウモロコシは塩水に4分付け、ザルで水を切りました


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 今日のトウモロコシの加工作業は5人でやりましたので、短時間で済ませることができました、猫の手に感謝です


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 トウモロコシは実を外してバラバラにし、500cずつジブロックに詰めました、冷凍保存してコーンスープやサラダなどに使います


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 しっかり身が付いたトウモロコシを3本ほどとりわけ、夕食時に食べましたが甘みももう一つでした
posted by モグじー at 23:20| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モモジャム作り

消し炭コンロを利用しよう!

 今日は消し炭コンロを使ってトウモロコシを茹でることにしています。折角コンロで消し炭を燃やすのであれば、ついでにモモジャム作りもすることに決めました。今年は、2本のモモの樹で300個余りのモモを作りましたが、病気や虫の被害を受けずに育ったモモは120個余りで、残りのモモは大小の違いはあれ傷がついたモモとなりました。その傷がついたモモの内、傷が小さくて味にさほど問題がないモモは、取り敢えず傷の無い部分の果肉を切り取って砂糖をまぶしジブロックに入れて冷凍保存しました。冷凍保存したモモは後日、モモジャムに加工するつもりですが、今年は冷凍保存したモモが大量に出来ましたので、全部をモモジャムに加工すると100本余りのジャムが出来そうです。これでは明らかに作り過ぎですので、甘みが強かった桃子の方のモモはモモのシャーベットとして食べて貰うことも考えました。
 ジブロックに入れたモモの果肉は果汁もしみ出ていて全体が大きな塊になっていましたので、取り敢えず果肉の塊がバラバラになるまで解凍し、果肉の内、綺麗な形にカットされたものをシャーベット用に回し、崩れたり形の悪い果肉はジャム用にまわしました。シャーベット用の果肉はジブロックに入れて冷凍庫に入れたままにしておくと、又、一塊になってしまいますので、途中で何度かジブロックを取り出し、果肉が一塊に成らない様、バラバラにしました。その結果、数時間後にはジブロックの中のモモの果肉が1つずつ取り出せるようになり、次女や孫に試食してもらいましたがとても好評でした。この夏、デザートとして楽しんで貰えそうです。
 モモジャム用の果肉は柔らかくなるまで十分に解凍し、果肉が柔らかくなったら大鍋の中でしゃもじを使って小さく砕きました、ただし、ジャムの中に小さな果肉が混ざったジャムを今回は作りたいので、結構果肉の塊を残しました。トウモロコシを茹でる作業が終わった後、早速、消し炭コンロにジャム用の果肉と砂糖が入った大鍋を掛けて中火で加熱しました。1時間余り加熱した後、コンロからおろし、室内のキッチンに大鍋を持って入ってレモン果汁を加えました。後は煮詰めるだけですが、今日はトウモロコシの作業を優先させ、ジャムの仕上げは明日にまわしました。

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 大鍋に入れたモモの果肉は最初は大きな塊でしたが、少しずつ、果肉がバラバラに崩せるようになりました。バラバラになった果肉の内、綺麗な形のものは取り分けてシャーベット用にまわしました


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 ジブロックに入れた果肉は1時間おきに果肉同士がくっつかない様ほぐしました、その結果、6時間後には果肉のシャーベットが出来ました


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 完成したモモの果肉のシャーベットです、モモそのものの味がしっかり残っており、とても好評でした


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 残った果肉はしゃもじで潰し、消し炭コンロに掛けて加熱しました、ジャムに仕上げる工程は明日にまわします。



ついでにカマスの塩焼きも

 昨日、久しぶりに、釣りに行ってきました。本当はトッカアジを狙って行ったのですが、10時出港では余りにええ加減すぎます。トッカアジの当たりは一度もなく、潮の早いところで豆アジ70匹あまりと体調20a弱のカマスの子を8匹と鯛の赤ちゃんを1匹釣って納竿しました。豆アジ70匹の内、50匹は南蛮漬けにして昨日食べ、残り20匹は酢漬けにして今日姿寿しで食べます。カマスと鯛は消し炭コンロの最後の火で塩焼きにする積りでしたので、モモジャムの加熱が終わった後、カマスを串に刺してコンロに並べました。魚を焼く場合、直接、魚網に並べると皮が網に引っ付きますので、先ずは串焼きして皮が加熱されたら網に並べていますが、カマスは身が柔らかすぎて串の段階で身が串から離れましたので、仕方無く後は網で焼きました。その結果カマスは身が崩れてしまいましたが、夕食で充分に美味しく食べることができました。

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 最初の段階では綺麗に串に刺されていたのですが、すぐに串が役立たずとなり、網の上で焼きました


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 網の上で焼いた結果、網に皮引っ付き身がバラバラとなりましたt
posted by モグじー at 22:27| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

デラウエアの初収穫

「ジーちゃんのブドウは甘いね!」

 25日のお昼にログに帰って来た次女と二人の孫の内、下の孫が帰省の前日から熱を出し、ログに到着した日は40度を超える熱が出て、食欲もなく何も食べませんでした。ずっと安静にさせて置いたところ、少しずつ熱が下がりやっと昨日の夕方に平熱近くまで体温が下がり、食欲も戻って来ました。今朝の朝食時にブドウが食べたいと言うので、早速ブドウ棚の下に行って、最も良く熟れているデラウエアを1房収穫して朝食のテーブルに並べました。パンやサラダを食べ終え最後にデラウエアを口に入れましたが、「ジーちゃんのブドウは甘いね」と言ってとても喜んでくれました。この1房が今年の初物です。ただ、房は一斉に熟れるのではなく、少しずつ熟れていきますので、良く熟れている房から、慌てないでこの1ヵ月間ゆっくりと楽しんで貰おうと思っています

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 一房全体がきれいに熟れていて、モグジーも1粒口に入れてみましたが、甘みたっぷりで今年も美味しいデラウエアと育っていました。
posted by モグじー at 23:34| 徳島 ☁| Comment(2) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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