2017年07月29日

桃太のこと

虫と病気との闘い!

 今年のモモの収穫が全て終わりました。以前にも桃太と桃子の栽培結果を書きましたが、甘さは圧倒的に桃子が勝り、病気も傷もない綺麗なモモの収穫量も80個対40個で桃子に軍配が上りました。桃太の栽培結果や桃太が文旦の樹や甘夏の樹と近づきすぎていることも考え、今年の桃太の収穫が終わったら、桃太の方を切り倒して新しい苗を植えようと妻と相談していました。ところが、ログに帰ってくる孫たちに食べさせようと、桃太の樹に最後まで残していた10個余りのモモを、孫たちと一緒に食べた所、以外にも美味しいかったのです。ホモプシス腐敗病やナシヒメシンクイの被害を受けずに完熟するまで桃太になっていた10個余りのモモは桃子と遜色ない出来でした。ホモプシス腐敗病とナシヒメシンクイ虫による被害を防ぐことができれば桃太も存在価値は十分にありそうです。そこで、来年に向けての対策を新たに始めることで、もう1年桃太に頑張って貰うことにしました。来年に向けての取り組みで決まっているのは、冬の間に幹や枝の表面をきれいに削ることと、虫が穴を開けないような材質の袋を作ることです。
 袋に付いては袋本体となる紙の質を調べ、虫に穴を開けられないような紙を見つけなければなりませんし、紙の袋の上部に注ぎ足すビニール袋(現在は薄いポリエステルの袋を使っています)で、より丈夫なビニール袋を見つけなければなりません。又、虫やホモプシス腐敗病の病原菌等は幹や枝の割れ目などで越冬するため、割れ目などをきれいにする必要がありそうです。
 それと、剪定が問題だと思います。剪定に付いては実際にモモを栽培している人の教えを何とかして受けたいと思いますので、色々と教えていただける方を探してみようと思います。

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 これが最後まで桃太の方に残しておいた実です。樹で完熟させて皮がこれぐらいピンクになれば桃子に負けない位の美味しさが有りました
posted by モグじー at 23:16| 徳島 ☁| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

神戸よりAさんをおむかえして

20年ぶりの再会

 今日は神戸からAさんをお迎えしました。Aさんは大学で社会学の先生をしておられハンセン病入所者の聞き取り調査のため20年前に初めて大島青松園を訪問され入所中のNさんの聞き取りを始められました。当時モグジーは大島青松園に勤務していましたが、NさんがモグジーをAさんに紹介され、Aさんとお会いして療養所の話をしたようです。こうしてNさんはAさんとモグジーとの出会いの場を作って下さいました。ただ、当時、モグジーはケースワーカーとして多くの来客者に対応していた為、Aさんのこともいつの間にかすっかり忘れてしまいました。Aさんはその後何度もNさんの元を訪ねられ、Nさんの生きざまを聞き取り論文にまとめられましたが、大島青松園でNさんと懇意にしていたモグジーは、その後、異動で大島青松園を離れ徳島県の東徳島病院で働くようになりました。モグジーが大島青松園を離れる時はお元気だったNさんが、その後体調を崩され、急逝されました。モグジーは遠く離れていた為、お別れもできませんでしたが、NさんはAさんを全面的に信頼され全ての思いを語られたようで、それを見ておられたNさんの世話人の方は、Nさんが亡くなられてしばらくしてからNさんの文章や写真などがが入ったミカン箱をAさんの元に送られたようです。
 モグジーとAさんとの再会の可能性は限りなくゼロに近かったと思いますが、かすかな縁がつながっていたのか、モグジーの教え子のF君を通してAさんと連絡が取れ、今回のAさんのログ訪問となった次第です。



写真が語りかけるもの

 Aさんに送られたNさんの遺品の中には100枚を超える写真が有りました。Nさんは昭和2年に生まれ昭和10年半ばにハンセン病と診断され、自分の意志で昭和19年17才の時に療養所に入所されました。病気も軽く才能があふれていた為、戦後青年団の世話役をやり、患者自治会が結成されるとリーダー役となり、自治会活動に活躍されてきました。写真の多くはその自治会活動の時に全国の療養所の自治会代表者が集まって会議をした時の写真が主で、療養所の中での生活の様子を写したものは殆ど有りませんでした。
 でも、写真に写っている若き日のNさんの姿を見た時、ショックでした。モグジーがNさんに初めてお会いしたのはNさんが55才の時です。その時はすでに頭に白髪が混じり、しかもモグジーより20才も年上ですので初老の患者さんと普通に受け止めていました。しかし、写真に写っている30代のスマートで身ごなしの良いはつらつとしたNさんの姿は前途洋々の可能性を漂わせています。なのに、療養所で一生を送らざるを得なかったNさん。モグジーはどこかでモグジーと同じ一人の人間としてNさんを見るのではなく患者さんとしてNさんを見、療養所に居られるのを当たり前の様に見てしまっていたのです。

 ケースワーカーとして入所者の方々と接する中で、写真を見せて貰うことが時々あります。関係が深まる中である日入所者の方から、「そこの引き出しを開けて、封筒に入っている写真を見てください、ここに入る前に撮った写真です」と言われ、見せて貰った写真には入所前の病状も殆ど分からない、普通の女の子の姿が映っていたのです。ハンセン病に依る後遺症のためすっかり変わり果ててしまった姿しか見えないモグジーに対し、一枚の写真が「私だってあなたと同じように生きていた時が有ったのですよ」とモグジーに問いかけて来ます。写真を見せて貰うまでそのことに気付かない自分がいます。
 Nさんの若き日の写真を見ながら、Nさんが決して言葉にすることは無かった思いを、投げかけて貰える存在ではなかった自分自身のありように無力さを感じました。写真を一枚一枚見ながら、写真に写っていることを話が出来ていたらなーと思い続けました。
 Aさんのお陰で、Nさんに改めて出会うことができ、とても充実した時を過ごさせて貰え感謝です。又、機会が有ればAさんとNさんの話をしたいと思います。
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posted by モグじー at 22:38| 徳島 ☁| Comment(4) | ゲスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

今年最後のタコ釣り

今年は3匹しか釣れませんでした!

 ログで暮らし始めて、モグジーは釣り船を買い鳴門の海で魚釣りを楽しむようになりました。最初の頃は結構頻繁に魚釣りをしていましたが、パン焼きや野菜・果物作りが忙しくなると次第に釣りに行く頻度が少なくなりました。ただ、モグジーの場合は、釣りの中でもアオリイカ釣りとタコ釣りは特別な存在感が有って、いくら忙しくても何とか出かけていました
 昨年は特にタコが良く釣れタコ釣りに14回行って14匹のタコが釣れました。今年も昨年と同じぐらい釣りたかったのですが、今年は色々と忙しかったため今日を含めて6回しかタコ釣りに行けませんでした、そして釣れたタコはたったの3匹だけです。
 例年であればタコが良く釣れる潮になると、タコ釣りのポイントには最低でも10隻以上の釣り船が集まっているのですが、今年はタコがあまり釣れていないのか、ポイントに集まる船は少なく、モグジー一人だけが釣っている日も有ったりして、昨年に比べると釣果は激減です。
 今朝もポイントに着くと釣り船は3隻しかおらず、モグジーも含めてタコが釣れていないようです。そのうちに他の3隻がポイントから去っていきました、それでもモグジーは頑張ってタコ釣りを続けました。しかし、最後までタコの当たりは無く、流れがきつくなってタコ釣りが難しくなり、今年最後のタコ釣りも終わってしまいました。行く回数が減ったため余計に釣果が減ったのではないかと思います。タコは勿論冷凍保存して1年間で消費しますが、3匹しか釣れなかったため昨年の様に燻製作りにまわせるタコは有りません。希少価値が有りますので、大切に食べようと思っています。
 10月からはいよいよアオリイカ釣りが始まりますが、これはタコ釣り以上にログにとっては欠かすことができないものです。釣れたアオリイカを冷凍保存しておくと1年間位は新鮮なものと変わらない位美味しく食べられます。ゲストを迎えるたびにアオリイカを解凍して食べて貰っていますが、皆さん、冷凍した物とは思えないほど美味しいと驚かれます。鳴門に住むまではイカと言えばスルメイカかモンゴイカしか食べたことが有りませんでしたが、鳴門でアオリイカと初めて出会い、すっかりアオリイカの虜となってしまいました。それだけにアオリイカ釣りには今から燃えていますが、満足できる釣果が得られるのか、これだけはその時になってみないと分かりません。

posted by モグじー at 22:16| 徳島 ☀| Comment(0) | イカ・タコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

今年は阿波踊りを!

この夏も山口に帰ります

 毎年、夏休みには孫を連れてモグジーのふるさとである山口県に帰っています。モグジーの両親は30年以上の前に他界し、今は山口に姉がいるだけです。その姉も数年前からグループホームに入居していますので姉に会うため山口に帰るとそのグループホームを訪れています。一方、東日本大震災による放射能汚染から幼児を守るため次女は二人の子供を連れて鳴門に帰り4年間の避難生活を送りました。この鳴門で生活しているときに、地域活動に参加させて貰ってミュージカルなどに出演させて貰ったり阿波踊りの連に入れて戴き阿波踊りを踊るようになりました。二人の孫は舞台に立つのが楽しそうで、3年前ぐらいからモグジーと一緒にグループホームを訪問した時、お年寄りの方々の前で歌や踊りを披露して喜んで貰えるようになりました。今年の春には公民館で発表した「サウンドオブミュージック」の一部をグループホームで披露しお年寄りの方々から大喝采を浴びました。そこで、今年の夏は是非阿波踊りを披露しようということになりました。と言うのも、次女と二人の孫は鳴門の阿波踊りの連に入り、次女は笛を吹き孫は踊りで頑張っているのです。3人だけでは淋しいということになり、今回はモグジー夫婦も一緒に参加することになりました。
 ただ、モグジー夫婦は阿波踊りは何度も見に行っていますが、実際に踊ったことは有りませんし、阿波踊りの必需品である鉦も叩いたことが有りません。そこで、特訓を受けるため徳島でかつて阿波踊りの連を主宰しておられたYさん夫婦に相談をしました。Yさん夫妻は快く相談に乗って下さり、衣装や鳴り物も貸して下さることになりました。更に、もしよければ一緒に山口まで行って阿波踊りを踊りましょうとの力強い言葉を返して下さいました。Yさん夫妻がご一緒して下されば正に鬼に金棒です。とても陽気なYさんが踊って下さればお年寄りの方々から拍手喝采を受けるのは間違いなしです。孫たちは8月9日から11日までの鳴門阿波踊りに出演しますので盆が終わってから山口に行きましょうと話していましたが、次女の予定等の関係で8月21日に山口に行くことになり、その件をYさんにお話ししたところ、23日にどうしても欠かせない用事があるとのことで、今回は残念ながらモグジー家族だけで行くこととなりました。そこで、山口に行くまでに猛特訓をしていただくことになりました。
 今回、5名でグループホームを訪問しますが阿波踊りの担当は二人の孫とモグジーの妻が踊り子さんとなり、次女が笛を吹き、モグジーが鉦を叩くことになりました。今日早速ご夫妻が鉦を届けに来てくださいましたが、想像以上に立派なもので、長年にわたって叩き続けられた鉦と思うと、身が引き締まる思いがしました。頑張って練習しYさんご夫妻に気持ちのお答えしなければと思います。

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 今日、Yさんご夫妻が届けて下さった鉦です、想像以上に重たくてびっくりしました


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 鉦を叩き方も教わりましたが、鉦の内側の中央部分を叩くのではなく、内側の円周の部分を叩くとのことです。
posted by モグじー at 21:21| 徳島 ☀| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

土の太陽熱消毒

曇っているのでやってしまおう!

 昨日は曇の予報が出ていましたが、実際の天気は終日晴れでした。昨日の段階で今日は曇一時雨の予報でしたが、その日になってみないとどうなるのか分かりません。今朝起きると昨日と違って雲の量が多い感じです。朝食後も厚い雲が空を覆っている感じですので、今日は本当に曇となりそうです。そこで、先日トマト温室から運び出した土を太陽熱で消毒する準備を始めました。昨日、スイカを植えていた畝をきれいに片付けましたので、その畝に消毒する土を広げることにしました。ただ、畝の表面に土を広げると畝の土とトマト温室の土が混ざり合ってしまうため、最初に透明のビニールシートを敷き、その上にトマト温室の土を広げ十分に水を撒き最後に上から透明のビニールシートで覆いました。水分を加えることで熱が伝わり易くなると思います。

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 先ずは畝の表面をビニールシートで覆いました、ビニールシートは畝の幅の倍ほど有りますので残った半分のビニールシートは土を広げた後に折り返します


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 ビニールシートの上にトマト温室の土を広げ、その上から水をたっぷり撒きました


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 最後に土の上からビニールシートをかぶせて置きました、この状態で夏の太陽を浴びれば十分に高温になると思います



今年はイチジクが順調です

 ログにイチジクを植えています、毎年美味しいイチジクが収穫でき喜んでいたのですが、2年前に疫病に掛かり、葉が枯れ、実も腐って全滅状態となりました。原因は、葉の繁り過ぎでした。毎年、沢山の美味しいイチジクが収穫できていたので、枝を剪定することなく栽培を続けていたのです。しかし、栽培スペースが限られているため、樹が大きくなると枝が増え葉が繁り過ぎの状態となったようです。翌年からは太い枝から新しい枝が伸びた段階で半分の枝を間引いて全体で10本程度の枝を残すことにしました。それからは病気も出ず順調に収穫が出来ています。今年も順調に枝が伸び各枝に付いたイチジクが随分と大きくなって来ました。収穫まではまだ時間がかかりそうですが、美味しいイチジクが食べられそうで楽しみです。

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 風通しが良いのか葉は生き生きとして1本の枝に10前後の実が付いています
posted by モグじー at 22:32| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「今日のフェリーに乗れないかも…」

夜中から熱が出ているとのこと

 つくばみらいに住んでいる次女と二人の孫は学校が休みに入るとログに帰って来ます。この夏も昨日(24日)の夕方のフェリーに乗って今日(25日)のお昼に徳島に到着する予定でした。ところが一昨日の深夜から下の孫が発熱し、昨日の朝、「下の子が熱を出したのでフェリーをキャンセルするかも知れない」とのメールが届きました。取り敢えず様子を見るとのことでしたのでその後の連絡を待っていたところ、お昼前に「熱も下がって来たので予定通り帰ることにした」とのメールが届きホッとしました。フェリーは寝るだけですのでそれほど体力も使わないので無事に帰って来れると喜んでいたのですが、今朝の9時頃再度メールが届き「朝から熱が出ているとのことでした」、とにかく無事にログに到着してくれることを祈っていましたら、ごご2時頃ログにやって来ました。孫はしんどそうですぐに布団に入りましたが、しばらくして更に熱が上って40度2分となりモグジーも慌てて病院に連れて行ったらと言いましたが、看護師の妻は落ち着いたもので、もう少し様子を見たらと言うのでその通りにしていると、熱が少しずつ下がり目のハリも出てきてモグジーもホッとしました。このまま、快方に向かってくれると良いのですが、孫の病気は本当に心配です。これから1ヵ月間、3世代の生活が続きます。ジーちゃん役を思いきり楽しみたいと思っています。
posted by モグじー at 22:02| 徳島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

カボチャとスイカの全取り

カボチャはうどん粉病で瀕死の状態

 モグジーは毎年カボチャを植えていますが、必ずと言ってうどん粉病にかかって全滅となっています。ただ全滅状態になるまでにどれだけ収穫できるかが勝負の分かれ目です。今年は結構早くからうどん粉病が出ていましたが、バタバタして何ら対応を取らなかったため、うどん粉病の天下となり、収穫できたのは6個だけでした。それでも、6個とも収穫できるところまで育っていましたので、勝負は引き分けと言うことにしておきます。収穫したカボチャはしばらく置いてから食べると美味しいと言われています。これまでは収穫したカボチャは地下室に置いておいたのですが、長く置きすぎて腐らせることも良くありました。そこで今年は、1ヶ月以内には食べなければと思います。

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 カボチャは南側のフェンスに張ったネットに這わせて栽培していますが、2本とも葉がうどん粉病で真っ白になっています。隣のキュウリにうどん粉病が感染しないか心配です。


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 思い切ってカボチャの根と蔓を全て処分しました。うどん粉病で真っ白になったり枯れた葉が無くなりスッキリしました。


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 今年収穫した6個のカボチャです、最も大きいもので1.9`、最も小さいもので0.4`です



スイカは満足の出来かな…

 今年は2本のスイカを植えましたが、モグジーにしては珍しく沢山スイカが育ち大きくなるのを楽しみにしていましたが、2週間前ぐらいから蔓の勢いが無くなり葉が萎れた感じとなりました。そのうちに枯れた葉も目立つようになり、今日、見ると7割ぐらいの葉が枯れていました。これ以上は育たないと思い、今日、思い切ってスイカを全取りし、根と蔓も処分しました。スイカはすでに10日前ぐらいに1個収穫していますので、今年収穫できたスイカは全部で7個となりました。8.3`の大きいスイカが1個、7`前後が4個、3`前後が2個ほど収穫できました。最初に収穫したスイカは満足できる甘さでしたが、今日収穫したスイカは明日から孫たちが帰ってきますので、思う存分食べて貰うことにします。

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 殆どの葉が枯れて蔓とスイカだけになった畑です


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 スイカを収穫し、残った根と蔓を取り除くと畑はスッキリしました


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 今日収穫したスイカです、これだけのスイカを並べておくだけで豊かな気分になれます



水路際の空地の草取りを

 先日、丸太を使って組み立てた足場を解体した際に、これまではデッキ下に保管していた丸太を水路際の空地に積み重ねて置きました。こちらの方が使う時に取り出しやすいと思いますので。その時、空き地に雑草が生い茂っていましたが、草抜きの時間が取れなかったためそのままになっていました。今日は時間が有りましたので、気になっていた雑草を抜き空地をきれいにしました。ただし、暑い時間帯の作業でしたので、終わったときは汗でシャツはびしょ濡れの状態でした。本当に暑い日が続きます。

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 水路際の空地は雑草も生え、ガラクタ類が散乱して見苦しい状態でした


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 丸太にブルーシートを掛け、雑草を抜き、ガラクタ類を片付けると綺麗になりました。
posted by モグじー at 21:00| 徳島 ☁| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

トマト温室の消毒

熱湯消毒をしよう!

 先日トマト温室の土を表面から深さ10aまで削り取って袋に入れて畑の畝に運び出しました。そして、削り取った後、表面に出ている土も消毒をした方が良いと思い、消毒の方法をどの様にするか考えました。太陽熱消毒は温室に屋根が有って難しいし、ガスバーナーで焼くのも道具が無いので無理です。ログに有るもので使えそうなものは大量の消し炭です。石窯でパンを焼くたびに一斗缶に一杯程度の消し炭が出来ますので、消し炭はドンドン貯まります。そこで、最近は消し炭の火力で色々なものを加熱していますが、結構火力が強いので熱湯を沸かすのは簡単に出きます。そこで、消し炭を燃やして湯を沸かし地面に掛けることにしました。幸いにも今日は少し曇りがちでしたので朝食後早速作業を始めました。お湯は温室内で沸かすことにし、コンロを温室内に置いて、炭火を熾し水で満杯になった大鍋を掛けました。大体水が沸騰するのに10分程度かかりますが、沸騰水をその場で地面に掛けられますので効率が良く、大鍋に6杯ほど熱湯を沸かして温室内の地面に掛けました。ただ、土は断熱効果が高いのでどれほどの消毒効果が有るのか自信はありません。熱湯の代わりに大量の消し炭を燃やして表面に並べるのも有りかなと思いますので、後日これも試してみようかなと思いました。

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 大鍋にお湯を沸騰するまで沸かし、沸騰したらお湯を地面に撒きました。半分の面積にお湯を撒くのに3杯分のお湯が必要でした


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温室内の地面全体にお湯を撒くのに6杯分のお湯が必要でした。そして6杯のお湯を沸かすのに一斗缶一杯分の消し炭が消費されました。



お湯沸かしの後は魚焼きを!

 温室内で消毒用のお湯を沸かした後、熾火が残っていましたので、魚を焼くことにしました。一昨日Sさんから今年初めてのサワラを貰いました。サワラは炙り用と押し寿し用の切り身を取った後、頭と中骨は塩焼きにするつもりで冷蔵庫に入れていました。予定では今日の夕方焼くことにしていましたが、ちょうど魚焼きに適当な火が残りましたので、頭と中骨に塩を振り掛け、串に刺して焼きました。魚は炭火で焼くと本当に便利ですし、美味しいのです。短時間できれいに焼けましたので、早速、昼食のおかずとして食べましたが、良い焼け加減で美味しい昼食となりました。ただ、モグジーは3枚におろす時、骨のギリギリまで包丁を入れるので、骨に残る身は少ししか無く、塩焼きにしても食べごたえが有りません。矢張り職人さんの様に、身を沢山残して調理する方が中骨なんかは食べ応えが有ると思います。

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 サワラの頭と中骨を串に刺してコンロの上に並べました


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 こんなに綺麗に焼けました。塩加減もよくとても美味しいおかずとなりました
posted by モグじー at 22:52| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デラウエアの袋交換

色付き具合が確認しにくい

 デラウエアがかなり色付いて来ました。袋の外から見ても白い袋がほんのりと赤味を帯びています。ただ、底が閉じている袋だと、中のデラウエアの熟れ具合が正確に分かりませんので、底に穴が空いている袋と交換することにしました先日通路の部分だけ袋を交換しましたが、ブドウ棚の中央部付近も結構熟れてきているので底が開いている袋に交換しました。底が開いている袋であれば熟れ具合が正確に把握できますので十分に熟した甘いデラウエアが食べられます。

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 先ず、現在ついている底が閉じた袋をとりました。結構熟れはじめている房が目に入ります


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 もう少し赤が濃くなったら収穫です。房に付いている粒の数が少ないほど色付きが良い様です。来週にはデラウエアが食べられそうです。
posted by モグじー at 22:05| 徳島 ☁| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

猛暑の時は室内作業を

日陰を求めて

 今日も1日暑い1日となりそうです。昼間の太陽光線がまともに当たる時間帯はとても外での作業は無理ですので午前10時までと午後4時からは陰が出来ますので外作業をし、昼間は地下パン工房の片付けをしました。朝起きると朝食の前に外に出て先ずは桃太の最後の収穫をしました。樹には16個の袋がぶら下がっていましたが、4個は中のモモが完全に腐敗していましたので袋ごと廃棄し、残りの12個をデッキに持って上り袋からモモを取り出しました。基本的にはモモは完熟状態で力を入れなくても枝からポロッとモモが取れます。3個はホモプシス腐敗病で一部が傷んでいましたが、残りの9個は綺麗なモモでした。今年のモモ栽培の結果は両方の樹に160個余りのモモを残しましたが、綺麗なモモが収穫出来たのは桃子が約半分の80個で桃太は約四分の一の40個余りです。甘さは桃子が非常に甘かったのに対して桃太は傷もなく腐敗もしなかった40個だけが普通の甘さでした。今年の栽培でナシヒメシンクイ虫がビニールも紙袋も穴をあけて中に入ることが分かりましたので来年は素材を考えなければなりません。また、樹の枝で越冬するナシヒメシンクイ虫を冬の間に駆除することも真剣に考えなければなりません。沢山の宿題を貰って今年のモモの収穫も終わりましたが、今年初めて大島青松園にモモを持って行きとても喜んで貰えました。モモは入所者の方々にとっても特別な存在の様で、沢山の元気を貰いました。モモを栽培していて本当に良かったと思いました。来年も大島青松園に持って行けるよう頑張ろうと思っています。モモの収穫が終わり使った袋の整理が済むと、朝食をとり、朝食後はレモンの樹の下に行き、葉の裏に付いている温室コナジラミの卵を削り取る作業をしました。連日の作業で大幅に温室コナジラミの数は減りましたが、出来るだけ駆除率を高めたいと思い最近もずっと作業を続けています。レモンはログの西側に植えていますので午前10時頃までは日陰となって作業が楽ですが、日が当たりだすと暑いので、地下室のパン工房に行って室内の整理をしました。

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 ホモプシス腐敗病で一部が腐敗したモモです。最後のモモですので傷んでいないところはデザートとして食べます。


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 綺麗なモモが9個収穫できました。まだ、しっかりしていますので、25日に帰ってくる孫たちに食べさせようと思っています。



パン工房は荒れ放題!

 パン工房はモグジーの部屋ですので、パン関係の道具や材料類だけでなく、色々な物を置いています。日頃は片付ける時間が無いので、空き箱や包装関連の資材などを適当に重ねているためひどい荒れ様です。今回は1年ぶりに徹底的に片付けることにしました。お菓子などの空き箱が出ると何かに使えないかなと思い、どんどんため込んで来ましたが、貯める一方で殆ど利用していません。そこで、空箱を中心に今後使いそうにないものをドンドン処分することにしました。又、棚の配置も変えることにしましたので先ずは棚の中の物を全部取り出し、棚の位置を変えた後、残すものと捨てるものを選択し、棚に詰めていきました。その結果荷物の量が三分の二程度に減りましたので、かなりスッキリしました

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 手製の保冷庫の向こう側に荷物スペースが有るのですが、沢山の箱類が積み重ねられています。


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 正面から荷物スペースを見るとこんな感じで、必要なものがすぐには取り出せません


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 時間を掛けて整理した結果かなりスッキリとしました。


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 荷物スペースを正面から見てもこんな感じで簡単に必要なものが取り出せるようになりました



夕方は野菜の手入れを

 夕方になると畑の西側に在る大学の森で畑は日陰になりますので農作業がしやすくなります。先ずは、うどん粉病で大変な状態となっていたカボチャの手入れをしました。先ず、2個のカボチャを収穫した後、うどん粉病で枯れた葉をとりました。ひどい状態だったので葉が半分ぐらいに減ってしまいました。カボチャの次はナスの葉の虫を取り、その後、畑に植えたミニトマトの枝の整理をしました。温室トマトの脇芽を畑に植えましたが、樹がドンドン大きくなって枝も伸びています。手入れをしなかったため伸びた枝は地面に落ちていましたが、持ち上げて支柱にくくりつけました。これで畝の周りが歩きやすくなりました。畑の作業が終わると、昨日購入したトマトの苗をポットからプランターに移しました。小さなポットに植えられ水も十分でない為、全く勢いが有りません。プランターに植え換え、水をたっぷりやれば元気が出るのではないかと思います。
   
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 トマト温室内の土作りが終わるまではプランターで育て、温室の準備が出来たら温室内に移植するつもりです。
posted by モグじー at 22:57| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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