2017年07月21日

スイカの収穫

今年は生育が早すぎました

 毎年モグジーは孫たちのためスイカを植えていますが、2本の苗を植えても毎年2〜3個のスイカしか収穫できていません。味は甘くて美味しいのですが、収穫量が余りに少なくすぐに食べ尽してしまいます。ところが、今年は成績が良くて大きなスイカが4個と小さなスイカが2個の計6個のスイカが出来、すでに1個収穫して食べましたが甘さも十分で合格でした。ただ、今年は数が沢山出来たのですが、生育が早く3個が何時でも食べられる状態です。孫たちがログに帰ってくるのは7月25日ですので出来ればスイカの収穫は孫たちが帰って来てからにしたいのですが、今日畑のスイカを見た所、蔓が枯れ始めていました。いつまでもこのままにはしておけませんので、今日1個だけ収穫しました。このスイカは今年のスイカの中では最も大きく測ると8.3`も有りました。問題は甘さですが、ジーが作ったということで基本的に美味しいということになりますので、余り気にしていません。このスイカ、24日に切って冷蔵庫に入れ25日に早速食べて貰います。

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 スイカの蔓がこのようにほとんど枯れてきています、余りこのままでは置けません


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 今年出来たスイカの中では最も大きいスイカで8.3`も有りました



トマトの苗が有った

 今日は妻の眼科診察の送り迎えをするため鳴門市街地にまで車を走らせましたが、妻の診察中にホームセンターに行ってきました。トマトの苗の売れ残りが有れば買いたいと思っていましたのですが、1軒目のホームセンターでは売れ残った苗が有りましたが、結構葉の一部が枯れたりしていたのに値段はそのままでした。そこで、2軒目のホームセンターに行ったところ、ここでは夏トマトの苗を半額で売っていました。1本が100円ですので、苗が大きくならなくてもそれほどショックとはなりません。この店で100円の苗5本と200円の苗を1本購入しました。この6本の苗が確保できましたので、畑に植えているトマト温室用の苗が上手く移植できなくても何とかなりそうです。又、隣のナスを見ると虫にやられ殆どの葉が網の状態となっていました。

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 買って来た、売れ残りのトマトの苗です。トマトは強いのでこの状態でも何とかなると思います


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 この畝のトマトはトマト温室に植えた苗の脇芽を植えて育てたもので実が次々と収穫できています


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 この畝のトマトはトマト温室のトマトが連作障害で絶滅しそうなことが分かった時点で、畑のトマトの元気そうな脇芽を植付けて育てたものです。このトマトを温室に移植するつもりでしたが、今日売れ残りの苗を確保できましたので、先に購入した苗を植えてみて、ダメであればこの苗を利用したいと思っています



ナスのこと忘れていた!

 最初の頃はナスの生育が非常に順調でしたので、油断していたらあっという間にナスが虫の被害で瀕死状態となっていました。まだ、根はしっかりしている様子なので、先ずは徹底的に虫退治をし、様子を見ていきたいと思っています。

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 虫の被害で半分程度の葉が枯れています、病気ではないので虫を退治すれば何とか生き返ってくれると思います。
posted by モグじー at 21:27| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

トマト温室がおかしい!

トマトが枯れている

 今年の春になっても昨年トマト温室に植えたトマトの1本が緑色の枝を何本か付け、花も開いていたので2年目もトマトが出来るかも知れないと思ってそのトマトの樹だけは抜かないで残しておきました。そのため毎年しているトマト温室内の土の入れ替えも省略しました。新しい苗を購入し例年の様にトマト温室に植えると順調に育ち5月に入ると花が咲き実が付き始めました。2年目に入った樹からも枝が伸び花が咲き実が付き始めました。6月に入ってもトマトの生育は順調に続き甘いトマトの収穫が始まりました。ただ、2年目のトマトの樹に少し病気らしきものが現われました。地面に近い枝から葉が枯れ始めたのです。それでも何とか収穫が続いていたのですが、例年に比べると樹全体に元気がないように思えました。そして、今年植えたトマトの樹も下の方から葉が段々と枯れ始めました。
 この時点で、トマト温室全体に病気が広まっていると思うようになり、モグジーがその原因として考えたのは連作障害です。連作障害による病気が先ず、2年目の樹から始まり、全体に広がったようです。このままではドンドン樹が弱って8月にはトマト温室のトマトが全て枯れると思い、何とか冬までトマトが収穫できるようにするための方策を考え始めました。当然早急に土の入れ替えをしなければなりません。と同時にトマト温室の病気になったトマトの樹を全部抜いても、夏にトマトが食べられ、なおかつ冬までトマトが収穫できるように温室に植えるトマトの苗を確保しなければなりません。そこで、先ず早くからトマトの樹の脇芽の内元気なものを畑に植えて育てました。畑のトマトは順調に育ちだいぶ前から収穫が始まっています。この畑のトマトで秋まではトマトが食べられると思います。更にその後も脇芽を苗に育てる作業を続け、これらの苗も大きく育ってトマト温室に移植できる状態になりました。
 そこで今日は先ず第一段階として、トマト温室の土を表面から深さ10a余り削り取り、ビニール袋に入れて畑に並べました。この土はスイカ栽培が終わった畝に並べて日光消毒をするつもりです。一方トマト温室内の土は病原菌が全て取り除けたとは思いませんので、早急に熱湯消毒をし、その後で新しい畑の土を入れて、別の畝で育てていたトマトの樹を移植できるようにし、8月までにはトマトの樹をトマト温室内に植えることにしました。今日は取り敢えず、トマトの樹を全部抜き、温室の土を厚さ10aほど削り取って外の畑に移しました。今日も非常に厳しい暑さの中での作業でしたが、子供たちに買ってもらった空調服を着ましたので、意外と厳しい暑さも耐えることができました。

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 例年であればこの時期にはトマトの樹が温室一杯に繁っていなけれならないのですが、今年は殆ど枝が伸びていません、樹を抜きますので、実は全て取っています


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 樹はこの様に表面にカビが出ている感じもします。葉は殆ど枯れています


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 茎も殆ど緑の部分が残っていません、明らかに病気に罹っています


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 根も少ししか伸びていません、この根では元気は出ないと思います


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 6本のトマトの樹と支柱を全部外しました


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 温室内の土を厚さ10a余り削り取りビニール袋に詰め込みました


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 取り敢えず、土の入ったビニール袋は畑に並べました
posted by モグじー at 23:53| 徳島 ☀| Comment(0) | 野菜作り日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣り船の進水式

Yさんおめでとうございます!

 今日は午後2時ごろから友人のYさんの船の進水式がマリーナで有り、船好きのモグジーは妻と一緒に進水式に出席させて戴きました。長さ24フィートの釣り船で勿論新艇です。現在流行りの流線型で格好良いことこの上なしです。新艇を紅白テープや万国旗で飾った船の前で、参加者全員で記念写真を撮ったあと、クレーンで吊り上げられて無事水路に進水しました。陸に上げた状態ではそれほど大きさを感じませんでしたが、海に浮かべた後、船に乗せて貰ったところ、はやりモグジーの小さな船と全くスケールが違い、段違いの立派さにびっくりしました。早速モグジーも新艇に載せて貰って処女航海に出ましたが、余りのスピードにモグジーの帽子が吹っ飛ばされ慌てて船を止め、船を旋回させて帽子を取りに行ってもらうというアクシデントもありましたが、とにかく、迫力満点でした。
 勿論、最初はマリーナの方が操船され、途中からYさんが操船されていましたが、初めての船の操船に緊張されているYさんの心臓の高まりがモグジーまで伝わって来ました。大きな船ですので乗りこなすまで大変と思いますが、繰り返し乗って戴いて1日も早く新艇に慣れ、釣りライフを満喫して戴きたいと思います。
 夜は地元の魚料理の店で、お祝いの会が有り、モグジー夫婦も招待していただきましたが、とにかくおめでたいことですので、場は大いに盛り上がり、モグジーも珍しく生ビールをジョッキ1杯飲んでしまいました。日頃は車の運転が有ってなかなか飲めないのですが、今日はYさんの奥さんが送って下さるとのことで、久しぶりに美味しいお酒をのませて戴き感謝です。美味しい魚料理とビールおご馳走様でした。

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 テープと万国旗で飾られたYさんの新しい釣り船です、長さが24フィートで175馬力の船外機が付いています。


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 後ろから見た写真です、それにして大きな船外機にはビックリです


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 大きなクレーンに吊り上げられて水路に降ろされつつあるYさんの新艇です


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 無事に海に浮かんだYさんの新艇です、今日は結構風が強く、操船も大変そうでした



モモのアイスクリームをどうぞ

 先日、虫に食べられて袋の中で落果したモモの果肉の内、虫に食べられていない果肉を砂糖を加えて煮詰めた「モモのシロップ煮」を大量に作りましたが、同じような果肉まだまだ沢山有ります。このシロップ煮のモモを使ってジャムを作りますが、全部をジャムに加工したら100本以上のジャムの瓶詰ができます。余りにジャムが多すぎますので、このシロップ煮を使って何か別の物を作ることにしました。昨日の朝起きると妻がこのシロップ煮を使って「モモアイス」の試作品を作っており早速試食をしました。基本的な材料はモグジーが作ったシロップ煮に牛乳と生クリームを混ぜて冷凍庫で凍らせたものですが、配合割合だけを変えて3種類のアイスを作っていました。その結果、モモのシロップ煮:牛乳:生クリームの量を100:100:50で作ると美味しいモモアイスが出来ることが分かり、今日から80ccのカップに材料を入れて作り始めました。とても簡単に美味しい「モモアイス」ができますので、孫やゲストに喜んで貰えそうです。今日は先ずYさん夫妻に試食して戴きましたが、合格印を貰いました。

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 材料に使ったモモのシロップ煮と完成した「モモアイス」です


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 1回分で250ccの「モモアイス」が出来ますので83ccずつ容器に入れて凍らせました


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 容器からスプーンですくい取ってお皿に盛るとこんな感じです。アイスクリームとシャーベットの中間の食感です。
posted by モグじー at 23:50| 徳島 ☀| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

今日も暑い1日に

ドイツからお帰り!

 モグジーが一緒にテニスをしている閑人クラブの主要メンバーは4人で、この4人は殆ど皆勤賞です。他に数名の方が時々来るという感じで、参加人数は日によって4名〜6名となっています。主要メンバーでは唯一女性のYさんがドイツ滞在中の娘さんの出産援助のため5月〜7月の3ヵ月間ドイツのデュッセルドルフに行かれていましたが帰国されたのか今日から練習に参加されました。練習の合間に東屋で休息を取りますが、お土産話を色々と聞かせて貰いました。今日は特に暑かったので休息を多目に取りドイツの色々な話を聞かせて貰いました。メンバーに酒豪家が多いため特にビールの話が盛り上がりました。それにしても今日は晴れて暑さが厳しく、汗が目に入って困るほどでした。モグジーも熱中症で倒れない様ちょっぴり気を付けていますが、試合になると知らん間にボールを追っかけまわしています。



午後は野菜の配達に

 テニスから帰ると徳島の長女宅にログ産の野菜やパンを届けに行ってきました。今年はログの畑ではトマトやキュウリ等の夏野菜が順調に出来ていてモグジー夫婦だけではとても食べ切れません。長女から先日夏野菜やパンの配達注文が来ていましたので、時間が取れる時にと言うことで持って行って来ました。畑で育てた野菜や石窯で焼いたパンを子や孫に食べて貰えるのはモグジーにとってはとても嬉しいことです。特に「ジーちゃんのパンを娘が喜んで食べているよ」なんて聞かされるとついつい嬉しくなって無理をしてでも届けたくなります。



夕方から作業を開始

 昨日番線を使って火格子を作りましたが、地下室には曲がりくねったママの番線がまだ20本余り残っています。早く綺麗に延ばしておきたかったので、長女宅から帰ると早速その作業に取り掛かりました。金床代わりにI型鋼を短く切ったものを使い、ハンマーで叩いて曲がりを補正するのですが、番線で丸太を縛る時、素人ですので絞めつける時、どうしても、番線を何回も捻じってしまいます。その番線を解くと番線が複雑に曲がっていて、真っ直ぐにするには何回もハンマーで叩かねばなりません。ただ、延ばした番線を再利用して昨日、火格子を作りましたが結構役に立ちましたので、今後も色々と使い道が有ると思って頑張ったところ、日没までに何とか全部の番線をきれいに延ばすことができました。後日、これらの番線を使って石窯用の火格子も作る予定です。

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 作業をする前の曲がりくねった番線です。


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 作業が終わったときはすでに日が落ちてかなり暗くなっていましたので、明るい桟橋に伸ばした番線を置いて写真を撮りました


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 今日の作業に使った道具です。I型鋼は結構役に立ちました。
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posted by モグじー at 21:48| 徳島 ☀| Comment(4) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

桃の加工

先ずはブログ書きから

 昨日は午後7時過ぎにはログに帰り着いたのですが、色々なことが一段落してホッとしてしまったのか眠くてブログが書けませんでしたので、9時には布団に入って寝てしまいました。そのため今朝は早くから目が覚め、5時頃から昨日のブログを書き始めました。昨日は5軒の家を訪問しましたので書くことが多く3時
間かかってやっとブログを書き終えました。朝食をとった後火格子作りを始めようとしたところ、天気予報では晴れだったのに急に雨が降り始め、結局午前中雨が降り続きました。午後から雨が上がりましたので、先ずは火格子作りを始めました。



火格子作りは難しい

 今年は虫に食べられたモモが大量に出ましたので、取り敢えずは虫に食べられた部分の果肉だけ外して綺麗な果肉はカットして砂糖をまぶしジブロックに入れて冷凍庫に入れておきました。このジブロックに入ったモモの果肉が沢山貯まって冷凍庫を占拠していますので、パンなどを冷凍するのに困っています。例年であればこの果肉を使ってモモジャムを作っていますが、今年はこのジブロックに入った果肉が15`以上も有りますので、ジャムだけでは消費できません。そこで、この果肉を取り敢えずシロップ煮して瓶詰にし、デザートに使ったり、シャーベットにしたり、ジャムに加工しようと思っています。大きな鍋でも全部の果肉は入りませんので2回に分けてシロップ煮をすることにし、今日は7`分のジブロックを解凍してシロップ煮にすることにしました。シロップ煮にするとき大きな鍋に一杯に入れたモモの果肉を加熱しなければならない為、ガスを使わず大量にストックされた消し炭を使うことにしました。消し炭を使うコンロは以前空き缶あ作っていますが、中に敷く火格子が熱でボロボロになって使えなくなりました。そこで、今回は番線を使って火格子を作ってみることにしました。
 先日、足場を解体した時に30本近くの折れ曲がった番線が出ましたので、取り敢えず、ハンマーで叩いて真っ直ぐにし火格子作りを始めました。頭の中では簡単に出来そうと思っていましたが、実際に作業をするととても細工が難しくて困りました。とにかく番線が固くて網目に編むのが大変なのです、それでも少しずつ要領が分かり何とか火格子第1号が完成しました。大体の要領が分かりましたので第2号はもっときれいに出来るのではないかと思います。

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 餅焼き網を加工して作った火格子です、1年使っただけでこの状態です。火格子の上に消し炭を載せて燃やしますので結構な温度になるのだと思います


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 自作の火格子第1号です。形はとても綺麗とは言えませんが、餅焼き網に比べると非常に頑丈です。


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 空き缶で作ったコンロの中に火格子を吊るしました、これで消し炭を燃やせば簡易コンロとなります



火力はバッチリでした

 大鍋に7`のモモの果肉(灰汁が出ない様果肉を切ったときに表面に砂糖をまぶしています)に更に2`の砂糖を加えコンロの上に置きました。消し炭と言えども火力は強く、良く煮込めました。大量の灰汁が出ましたのでアクをお玉でとったあと、瓶詰めにし、いつもの様に加熱滅菌し瓶詰加工を終えました。7`の果肉で400cc瓶8本分と900cc瓶5本分のシロップ煮が出来ました。

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 こんな感じで空き缶で作ったコンロの上に大鍋を載せて加熱しました


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 左が900cc瓶で右が400cc瓶です


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 これだけのモモのシロップ煮ができました、更にこれと同じぐらいのシロップ煮が出来る予定です、ちょっと頭が痛いモグジーです。
posted by モグじー at 22:26| 徳島 ☔| Comment(2) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

喜んで貰え良かった!

何とかプレゼントできました

 ログの果樹園にはモモの樹を2本植えています。品種は分からないのですが7月上旬に収穫できる桃子と7月下旬に収穫できる桃太です。この桃子と桃太は色々な面で違いが有ります。一番の違いは甘さです。昔はこれほどの差は感じませんでしたが、今年は桃子がびっくりする程甘かったのに、桃太は逆に甘くありません。綺麗なモモが収穫出来た割合も桃子が160個中80個に対して桃子は160個中30個余りです。ただ、大きさだけは不思議と桃太の方が大きいかなと思います。最近はずっとこんな感じですので、桃太を切って新しい樹を植え換えようかなと思っていますが、樹に愛着が有ってなかなか切れません。思い切って決断しなければと思うモグジーです。
 さて、何とか外見だけはそれなりのモモになった桃太のモモが20個確保できましたので、昨日、そのモモを持って大阪の知人宅に届けました。ただ、モモだけでは余りに淋しいので石窯で焼いたパンとも一緒に持って行きましたが、皆さんに喜んで貰え、ホッとしました。勿論、モモなどを持って行くのが目的ですが、それ以上に久しぶりにお顔を拝見し、色々と積もる話ができて昨日はとても楽しい1日となりました



何とか動けそうで良かった

 今回は5軒のお宅に寄らせて貰う計画ですので、忘れ物が無い様に前日から準備をし、興奮していたのか今朝も早くから目が覚めましたので、最終的に荷物を車に詰め込んで予定より30分早い6時半にログを出発しました。大阪に行くときはいつも同じようなルートで回りますが、今回も先ずは西成区のYさん宅から回りました。3連休の最終日でしたが道路は全く混んでおらず、2時間後にはYさん宅に到着しました。Yさんは8年前に療養所から社会復帰され大阪で生活しておられますが、殆ど病気もされずお元気で暮らして来られ社会復帰されて本当に良かったと喜んでいました。ところが今年に入って腰を圧迫骨折をされ一時は殆ど寝たきりに近い状態となり心配しましたが、手術を受けると共に、周囲の方々の暖かい見守りに支えられて徐々に回復されているとのことで、最近は近くのお店で買い物が出来るほどに回復されたと聞き嬉しく思いました。大阪では社会復帰された方々への支援の輪が日本でも最も充実している感じで、社会復帰の場を大阪に選ばれ本当に良かったと思います。勿論、本人の頑張りが一番ですが矢張り人間は人を支え人に支えられる環境がとても大切と思う今日この頃のモグジーです。
 モモとパンをお渡しし、昨日近所の方から戴いた鳴門の海で釣ったアジをモグジーが出前調理でお刺身にしてお渡ししましたが、都会では新鮮な魚はあまり食べられないだけに小さなアジでもとても喜んで貰えました。新鮮な魚がどれだけ美味しいか、鳴門の海のそばで暮らし始めて初めて知った幸せです。アジの調理も終えたところで今度はYさんの昔ながらの手料理を呼ばれました、いつもの様にモグジーの大好物のソーメンを用意して下っていてペロリと食べてしまいました。今日は5軒ほど回るので長時間の滞在はできず、1時間半でお別れし、次の訪問先であるMさん宅に向かいました。



とても話が弾みました!

 次に訪問したMさんはお父さんが病気で療養所に入園されていて、モグジーは職員として色々とお世話させて戴いていました。ハンセン病の場合、一般的には病気になって療養所に強制隔離されると家族との縁も閉ざされると言われていますが、実際には、必死で肉親を支えて来られた多くの家族の方々ともお会いしてきました。Mさんの奥さんと娘さんは毎年療養所に面会に来られていましたので、モグジーとも人間関係が出来お父さんが亡くなられてからも20年以上関係が続いています。今はお母さんも亡くなられ、Mさんが残された姉妹二人で生活しておられ、ログにも来ていただきましたが、気持ちが通じ合うのかずっと親しくさせて貰っています。御二方とも自然が大好きで都会なのに家の周りには沢山の植木鉢が並べられ色々な樹が植えられています。お土産の桃の話しから桃の栽培が難しい、虫が沢山付くのでと言う話になりMさんご姉妹も植物に付く虫を1匹1匹指でつまんで殺しているとのことで虫退治で大いに話が盛り上がりました。モグジーにとっては薬を使わないで、1匹1匹指で殺しているという方に出会うととても親近感が湧いてきます。そんなことをしない人から「何とあほなことを!」と笑われてしまいますが、同じような道を進んでいる方とは本当に心が許せます。話が盛り上がってあっという間に時間が経ってしまい、ログでの再会を約してMさん宅を出発し、次の訪問先である高槻市のAさん宅に向かいました。



家族同然のAさん宅へ

 Aさんとの付き合いも長く50年近くになります。モグジーが24才で高校の教師になりましたが、先輩教師の奥さんがAさんです。その当時から家族ぐるみでの付き合いが始まりました、残念ながらA先生は48才の若さで急逝されましたが、その後もずっと親しい関係はそのまま続いています。色々と厳しい世間にもまれ、これでもかこれでもかと言うぐらい次々と試練に見舞われましたが、その中で見事二人の男の子を育てて来られたAさんは世間知らずのモグジー夫婦にとっては頼りがいのあるお姉さん役で、今でもしょっちゅう長電話で話をしていますが、もう70才後半に近いのにいつまでも若々しいAさんの顔を見るととても嬉しくなります。Aさん宅でもパンとモモをお渡ししアジの調理をしましたが、ちょうど滞在中に近くに住んでいる長男ご夫妻が訪ねて来られました。知り会った当時は小学生で可愛らしかった彼も50才を越え、しかも体型が父親とそっくりで、と言うより父親より更に肥えていて心配なぐらいですが、気質もそっくりでいつもA先生の姿を思い出してしまいます。まだ訪問先が2軒残っていますので、Aさん宅は滞在時間を少し短めにして次の訪問先である神戸のFさん宅に向かいました。



本当に心が休まります

 大山崎で高速に乗り摩耶まで高速で突っ走りあっという間に六甲山のふもとにあるFさん宅に午後2時半に到着しました。Fさんは8才違いの従弟ですが、モグジーが大学生の頃、Fさんは神戸市役所に勤めていて、美味しいものが食べたくなるとFさん宅を訪問しお肉が沢山入ったすき焼きを食べさせて貰ったものです。10年前にパーキンソンを発症し、不自由になられましたが、とにかく驚くのは症状が殆ど進んでいないということです。療養所でもパーキンソンの方々と接して来ましたが、病気の進行が早く数年で亡くなられる方が殆どでした。ところが今年80才になられたFさんは10年前と殆ど変化が有りません。これは奥さんの愛のこもった見守りと本人の気力に寄るものと思います。いくら時間がかかっても自分でするように見守り、本人も時間がかかっても自分でやっているのです。昼間はFさんに留守番をして貰って奥さんは今でもママさんバレーにいったりボランティアの活動も続けて生き生きされています。積極的に旅行などに連れ出しています。夫婦4人で色々な話をしましたが、Fさんから時々適切な突込みが有ってびっくりしてしまいます。介護に仕方によって凄い違いが有るのだなとFさんご夫妻にお会いするたびに思ってしまいます。妻はFさんの奥さんの姿勢を凄く評価しているのに、「私が不自由になったら、私は頑張らないからドンドン手を貸してね!」と言います。Fさん方式の方がお互いに生き生きと出来ると思うのですが…。Fさん宅でもモグジーがアジの調理をしていると近くに住んでいる長女が来られました、昔は可愛いらしかった娘さんが、今は結構肥えておられ、股関節に痛みが出ているとのことでした。余ったお肉を妻に分けて欲しいのですが…。楽しい、暖かな雰囲気の会話を終え、最後の訪問先に向かいました。



なんと言うグッドタイミングか!

 最後の訪問先は昔の教員時代の同僚Oさんの娘さんであるYちゃん宅です。Oさんには長女のYちゃんと次女のAちゃんの二人の娘さんが居られます。Oさんの奥さんは今年の1月膵臓癌で急逝され、Yちゃんが住んでおられる神戸で葬儀を済まし、1月に無事長女を出産されたAちゃんが4月に東京に戻られた後、Oさんは岡山県の山に戻り仙人の生活を再開されました。神戸に住んでいるYちゃんはパンが大好きと聞いていましたので、お供え用のモモとパンを持って最後にYちゃんに会う計画を立てていました。Yちゃんの携帯番号を知らなかったため昨日Aちゃんに「パンを持って行くのでYちゃんの携帯番号を教えて」とメールを入れた所、返って来たメールに「姉は明日10時に仕事に出て遅くなりますが、私は夕方神戸に帰ります」と書かれていてびっくりしました。それだったらAちゃんに預けられます。急展開の結果、新神戸駅でAちゃんと会ってお土産を渡すことにしました。新神戸に5時に着くとのことで、4時過ぎにFさん宅を出て、4時半に新神戸に着きました。駅で詳しい時間を調べると4時53分着ののぞみが有りました。そこで妻に改札口に立ってもらいモグジーは車を駅の玄関口にまわしました。5時前に無事Aちゃん親子は到着、早速車に乗って貰い、Aちゃんの身内が経営する近くの喫茶店に行きました。喫茶店には店の裏にオープンカフェが出来ており、ゆったりとした雰囲気ですので、そこに座ってAちゃんにお土産を渡したり近況を聞きました、19日には二人の姉妹で父親が住む岡山の山まで帰るそうです。Oさんも二人の娘を持って幸せです。モグジーの長女と同じ頃に女児を出産しています、長女が是非写真を撮って来てと言っていましたので写真を撮らせて貰い、帰途に就きました。ログには7時過ぎに無事帰り着きました。朝6時半に出発し約12時間で5軒の家族とお会いしましたが、それぞれで良い一時を過ごさせて貰いとても充実した1日となりました。

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 こんな感じでオープンカフェはとても良い感じにできていました。お客さんも殆ど有らず落ち着いて話ができました。


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 Aちゃんの長女ちゃんです。1月生まれですのでまだ半年ですが、長旅本当にお疲れ様です。すっかり疲れてしまったのかいつもの笑顔は見れませんでした。無事に着かれて何よりです。岡山の仙人さんもきっと喜ばれますよ。親孝行ご苦労様です。
posted by モグじー at 08:01| 徳島 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

今回も深夜からの作業を

ブリオッシュ生地が膨らみ過ぎに!

 昨日は早めに生地作りをしましたので午後7時には生地作りは終わっていました。早めに寝ようと最後に生地のチェックをしに地下室に行ったのが午後の9時でした。冷蔵庫を開けるとブリオッシュの生地が容器から溢れていました。いささか夜の9時にパン焼きを始めることはできませんので、取り敢えずブリオッシュの生地が入った容器は冷凍室に入れました。取り敢えずはこれで発酵はストップしてくれます。前回生地があふれ出した食パン生地は捏ね上げ温度が低すぎたのか捏ね上げた時と量の変化は全くありません。それから布団に入り、翌日は目が覚めた時点で作業開始とすることにし、すぐに寝てしまいました。
 今朝目が覚めたのは2時半でした、予定では5時頃から作業開始を考えていましたが、目が自然に醒めるとスッと身体が動きますので、そのまま起きてパン焼き作業を開始することにしました。2時半から薪を焚き始めても3時間後の5時半には夜が明けて照明も不要ですので、パン焼き作業で不便なことは有りません。薪に火が点くと、先ずは冷凍庫からブリオッシュの生地を外に出し、又、食パン生地も殆ど醗酵が進んでいませんので、27度の醗酵器の中に入れました。



バゲットは順調に

 バゲットは冷蔵醗酵がきちんとできており、1窯目の生地から分割・ベンチタイムの作業に入り、窯の温度が下がった6時半には石窯に生地を入れました。クープもきちんと開いて3窯目までは非常にスムーズにパン焼き作業が進みました。4窯目にピール&クランベリー入りのリュウスティックを焼きあげ、5窯目はクルミ&レーズン入りのリュスティックを焼く予定でしたが、6窯目のブリオッシュの生地が先に仕上がりましたので、先にブリオッシュを焼き、つぎにクルミ&レーズン入りのリュスティックを焼きました。6窯目までは非常に順調でしたが今回も食パンで躓いてしまいました。食パン生地を発酵させるのは時間がかかります、それを見込んで早めに分割・ベンチタイム等の作業を始めているのですが、最終醗酵が終わって窯に生地を入れたのは11時でした。食パンは全部で4窯やきましたので、10窯目の食パンが焼き終わったは1時半でした。作業開始から作業終了まで丁度11時間かかりましたが、普段が12時間掛かっていますのでまあ順調にパン焼きが終わった感じです。作業が終わるのが遅くなるよりは、早く起きて早く終わる方が気分的に楽な感じがしました。

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 今日焼いたパンです、実際にはもっと多かったのですが、写真撮る前に2ヶ所ほど発送してしまいました。


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 バゲットは21本焼きましたが、基本的に綺麗に焼けました。


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 ピール&クランベリー入りのリュスティックです、成形をしなくて済みますので本当に楽です、しかも美味しいので言うことなしです。


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 ひさしぶりにブリオッシュを焼きましたが、冷蔵醗酵で失敗しましたが、なんとか失敗を克服できホッとしました


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 クルミ&レーズン入りのリュスティックもすっかりログの常連となりました。妻の美味しいの一言ですぐに常連に入れます


   とにかく暑かったですね

 昔はパン工房にはクーラーは設置していませんでした。しかし、夏もパン焼きが必要ですので、生地作りのために2年前に古いクーラーをYさんに取り付けて貰いました。その結果生地作りも上手く出来るようになりましたが、それ以上に、モグジーの身体にとってもいい働きをしてくれるようになりました。クーラーが無かったら今日などは途中で倒れていたかも知れません。クーラー様様です。
posted by モグじー at 23:01| 徳島 ☁| Comment(2) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何とかモモを確保!

やっと20個を確保できました

 明日大阪方面にモモとパンを持って行く計画を立てています。パンは準備できましたが、問題はモモです。パン焼きが早めに終わりましたので、午後はモモの収穫をしました、先日から桃太の方は毎日のように袋の中で落果するモモが目立っています。落果したモモのほとんどは虫の被害を受けたりホモプシス腐敗病で一部が腐っています。袋の外から見て、全体的にピンク人っているモモを選んで収穫しましたが、袋の中で落果していなくても、モモを収穫してみるとホモプシス腐敗病などにかかったモモが見つかります。今日はこの日のために残しておいた日当たりが良いところになっているモモを40個余り収穫しましたが、何とか20個の綺麗なモモを収穫できホッとしました。ただ、味の方は贅沢言えません。桃子に比べると最悪の甘さですので。でも数が揃ったので、明日は大阪行きを決行することにしました。

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 大きさと言い色付きと言い全く問題ないのですが甘さが物足りません


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 これも味見用に持って行きます、とにかく桃太には苦労が絶えません…
posted by モグじー at 22:15| 徳島 ☁| Comment(0) | モモ・スモモ・アンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

パン生地作り

お土産はパンを主体に

 桃太のモモがきれいに色付いて来ました。袋の中で落果したモモが半分程度あり、樹に残っているモモは80個余りです。明日、袋をとってみて綺麗に熟れていれば収穫しようと思っていますが、桃子に比べると甘さが無いに等しいので、お土産として持って行くのはいささか恥ずかしいのですが、自分で作ったモモですから仕方ありません。外見だけは立派ですので、食べずに飾っておいて貰おうかな。ということでモモは主たるお土産にはなりませんので、主役はいつもの石窯パンにお願いすることにし、明日パンを焼きますので今日1日かけて生地作りをしました。
 今回焼くパンはバゲット3窯、リュスティック2窯、ブリオッシュ1窯、食パン4窯の合計10窯です。前回は6月30日に焼いていますので、今回は短い間隔で焼くことになりました。前回のパン焼きで失敗したのは食パン生地の醗酵で、夜中の12時の時点ですでにしっかりと膨らんでいましたので、結局はそのままパン焼き作業を始め殆ど徹夜の様な状態で焼きました。食パン生地の醗酵が早く進み過ぎた原因は勿論生地作りに有ります。バゲット生地の方は小麦粉をあらかじめ冷蔵庫に入れて冷やしたりしましたが、食パンの方は何ら暑さ対策をしないで普段通りの生地作りをしました。その結果捏ね上げた時の生地温度は27度近く有りました。そこで、今回は、生地を冷蔵庫で冷やし、水は冷水を使い、工房の温度もクーラーを22度に設定しておきました。すると、生地の捏ね上げ温度は20度となり前回よりも7度近く下がっていました。多分今回は真夜中に醗酵が終わるということは無いと思いますが、自信はありません。
 今回も朝4時に起きてバゲット類の生地に使う小麦粉と水をあらかじめ混ぜておく浸水処理を2時間ほどし、12時半から生地作りを始めました、夕方7時まで掛かって生地作りを終えましたが、問題は醗酵の様子です。酵母菌と言う微生物が自らの判断で発酵を進めますので、モグジーは酵母菌の様子を伺いながら対応するしか方法はありません。

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 10窯分の生地が冷蔵庫に収まりました。16番の容器にはブリオッシュの生地が入っています、卵とバターがたっぷり入っていますので生地は黄色実を帯びています。
posted by モグじー at 20:42| 徳島 ☁| Comment(2) | パン・ピザ焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

デラウエアの袋掛け

色付き始めました

 今年は250房にジベレリン処理をし、そのうち、生育の良い房を選んで200房に袋を掛けました。残りの50房は袋を掛けないで様子を見ることにしましたが、その後、この50房も順調に生育を続けてきました。1房当たりの粒が少ない房は色付き始めましたので、袋を掛けていなかった50房に袋をかけました。袋を掛けないと、鳥が棚に来て上からデラウエアを食べてしまいます。生育がこのまま順調に進めば8月には収穫できると思います。デラウエアは順調に生育していますが、大いに期待していたロザリオ・ビアンコは残念ながら病気で全滅となりそうです。改良に改良を重ねたヨーロッパ種の栽培は本当に難しいことが身に染みて分かりました。病気の原因を確かめて何とか来年は少しでも収穫できるよう頑張ろうと思っています。

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 1房当たりの粒数が少ない房はこの様に粒が色付き始めています


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 1房当たりの粒数が多い房でも少しだけ粒が色付き始めています


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 袋を掛けていなかった50房には使用済みのモモの袋を代用しました。鳥に食べられない様、房の上部だけ覆って袋の下は開けています。生育の悪い房は根元から遠く離れたデッキ附近の房や通路の房に多く見られます



オンシツコナジラミは大変なことに

 昨日のブログでオンシツコナジラミの発生に付いて書きました。ブログを書き終わった後、ヘッドランプを付けてレモンの樹でオンシツコナジラミ退治の作業を始めましたが、レモンの樹の下の方にはそれほどオンシツコナジラミが止まっていませんでしたので、それほど多くは発生していないとホッとしていたのですが、樹の上の方をチェックすると大量のオンシツコナジラミが止まっていてびっくりしました。それから1時間夢中でオンシツコナジラミの駆除作業をつづけました。
 今日は午前、午後と1日中レモンの樹でオンシツコナジラミの駆除をしました。葉の裏にビッシリとついている卵を指の爪で剥がしていくのですが、とにかく細かい作業ですので全部の葉の卵を取るのに長時間を要しました。とりあえず9割近くの卵はとれたと思いますので、夜の成虫駆除と並行して進めて行けば現段階の大発生は鎮圧出来ると思います。
posted by モグじー at 20:38| 徳島 ☀| Comment(0) | ブドウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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