2017年09月11日

断熱レンガの基礎が完成

柱2本が残っていた!

 昨晩布団の中で翌日の作業の段取りを考えているときに、屋根を支える4本の柱の内、先日移動したのは前の2本だけで後の2本が残っていることに気付きました。このままブロックと石窯の間に土を入れると柱が断熱レンガの中に埋まってしまいます。土入れの前に柱を移さなければなりません。そこで、今朝の作業は先ず柱の移動から始めました。前回と同様に新しい柱を据えてから古い柱を取外しました。ただ、屋根の荷重を支えている梁の長さが1ヶ所だけ柱が移動できるほど長く後に延長されていなかったため、梁を先に延長してから新しい柱を取り付けるという作業をしなければなりませんでした。

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 柱を移動する前の状態です、後ろ側の柱2本がブロックの中に入ったままです


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 柱をブロックの外に移動させた後の状態です。向こう側の柱は延長した梁に取り付けました



いよいよ土入れを開始

 柱の移動が終わりましたので、石窯とブロックの間に在る隙間に土を入れる作業を始めました。土は畑の土を入れます。畑には毎年腐葉土を入れていますので、少しずつ土が増えて困っていたところです。土嚢袋に入れて一輪車で運び、隙間に入れていきました。しっかりと土を押し固めておかないと隙間ができるためかなり頻繁に鉄棒で突いて土を入れていきました。土嚢袋に14袋程度入れると隙間がほぼ埋まりました。表面をしっかり固めた後、上に砂を入れ、更に石を入れた上にモルタルを流し込んで押さえ表面をならして完成としました。問題なく土入れが終わりましたので、いよいよ明日から断熱レンガを積む作業が始められます。今日まで、石窯の周りはレンガのかけらや廃材などが散らばっていましたが、これからは余りゴミも出ないと思いますので石窯回りをきれいに片付けました。

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 土嚢袋に一杯に畑の土を入れ、一輪車で石窯まで運び袋を隙間まで持って行って土を隙間に入れていきました


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 土を入れながら何度も鉄棒を突っ込んで押し固め最後にレンガで表面を固めました


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 その上に砂を厚さ2a位広げました


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 砂の上にがれき等を並べていきました、高くなった石がハンマーで叩いて埋めました


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 最後にモルタルを入れて押し付け、表面をきれいに均して完成としました、これは石窯の右側です


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 同じように石窯の左側もモルタル仕上げをしました


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 石窯の後ろ側も綺麗にモルタル仕上げをしました


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 石窯の正面もこんな感じに仕上がっています


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 石窯の改修作業を始めてから、石窯の周囲には色々なものが散らかって汚かったのですが、久しぶりに綺麗になりました
posted by モグじー at 18:25| 徳島 ☁| Comment(2) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

意外と美味しい梨ジャム

「この梨ジャム作りに使って下さい」

 先日の夕方、畑で水撒きをしていると、お隣のTさんから「梨農家の方から、傷んだ梨をジャム作り用に貰ったけど沢山なあるので半分どうぞ」とレジ袋に入った梨を戴きました。梨は柔らかくなっていたり大きな傷がついていたりで勿論出荷は出来ませんが、捨てるには勿体ない感じです。モグジーもこれまで色々な果物を使ってジャムを作っていますが、梨を使ったジャムは作ったことが有りません。早速、ネットでレシピを調べたところ結構沢山のレシピが載っていました。その中で作り易そうなレシピを参考にしてジャム作りを始めました。妻がすでに全部の梨の皮をむいてくれていましたので、硬くてしっかりしたのは生食用に取り分け、柔らかくなった果肉を厚さ1a程度に切って鍋に入れ砂糖を1割程度加えて強火で煮込みました。途中で妻がミキサーで作った梨ジュースも飲まないと言うので鍋の中に追加しました。30分程度煮ると柔らかくなって透明となりましたので、ポテトワッシャーで果肉を潰し、レモン果汁を少し加えて少しトロミが付いたところで火を止め瓶詰め作業に移りました。途中で妻に試食してもらったところ美味しいとの声が出ました。モグジーも試食してみましたが、予想に反して梨ジャムが美味しかったのでビックリしました。梨のシャキシャキ感も残っていて今後も作ってみようと思いました。

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 すでに3本のジャムが売れてしまいました。今回は全部で10本のジャムが出来ました


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 梨にペクチンが少ないのか、少しレモンを加えただけではトロミは付きませんでした


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 ジャム自体は透明感が有ってきれいです、パンに付けても美味しく食べることができました
posted by モグじー at 21:08| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブロック積み完了

今日も残暑が厳しい中での作業

 今朝も朝から良く晴れて暑い1日となりそうです。今日でブロック積みが終了する予定です、ブロック積みが済んだら久しぶりに畑の方の作業をする予定ですので、早めに作業を始めました。昨日3段目のブロックを積むためにコンクリートを打って作った基礎も枠板を外すと綺麗に出来ていました。早速モルタルを練りブロック積みを始めました。3段目のブロックで残っているのは7個だけですので、問題もなくブロックを積み終えることができました。ブロックを終えると11時過ぎでした。ただ、ブロック積みが終わってもまだ今日の作業は終わっていません。石窯とブロックの間に何ヶ所か隙間が有ります。このまま隙間に土を入れると隙間から土が漏れ出してしまいますので、隙間を埋めるためコンクリートを打たなければなりません。コンクリートを打つ前に型枠が必要ですので、古いコンパネや板を使って先ずは型枠を作りました。
 型枠が出来た後、昼食を取り、それからコンクリートを練って型枠の中に流し込みました。夕方までに取り敢えずコンクリートが固まりましたので、枠を外し、表面をモルタル仕上げしました。こうして午後4時頃に断熱レンガを積むためのブロックが完成しました。明日、石窯とブロックの間に土を入れその上にコンクリートを打てば断熱レンガの基礎が完成します。

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 石窯の後側に3段目のブロックを積むために昨日コンクリートを打ちましたが、型枠を外すと綺麗に出来ていました


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 石窯の左側に3段目のブロックを積むためのコンクリートの基礎もきちんと出来ておりました


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 石窯の右側のブロックが全て完成しました


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 石窯の左側のブロックも綺麗に出来上がりました


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 石窯の後ろ側のブロックも綺麗に積むことができました


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 正面に積んだブロックと石窯の間に隙間が出来ていましたのでコンクリートを打った後、モルタルで仕上げました


   
posted by モグじー at 20:44| 徳島 ☁| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

ブロック積みも後一歩!

かなり頑張りました!

 9月に入って石窯の改修工事に入りましたが、石窯の外にも色々と用事が有りますので、出来るだけ早く石窯の改修工事を終えたいと思い、今日もかなりハイペースで作業をしました。今作業をしている断熱レンガを積むための基礎作りはコンクリートを練る作業が主ですので、重いものばかり持つことが多く体力を使います。9月に入っても日中は結構暑さが厳しいので、早く基礎作りを終えたいと思い、今日も早朝から夕方まで昼食以外は殆ど休むことなく作業を続けました。その結果、明日、左側に3段目のブロックを3個と後ろ側に3段目のブロックを4個積めばブロック積みが終了します。24個のブロックの内17個のブロックを積み終えたことになります。明日、ブロック積みが終わったら、少し石窯の作業を中断して他の作業をしようと思っています。

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 石窯は地盤が段差になっているところに設置していますので、石窯の右側は前からブロックは3段、2段、2段となっています。


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 右側は昨日の段階でほぼできあがっていました


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 左側は前からブロックは3段、2段、1段となっています。明日はこの面は3段目のブロックを3個積みます。地盤が平面で無いため断熱レンガを積むための基礎作りは大変でした


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 後ろ側は地面が更に高くなっているため、コンクリートで高さ15a余りの基礎を作りその上に3段目の高さのブロックを1段だけ積みます。後側に積むブロックは4個だけです


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 デッキから下の石窯の写真を撮りました、断熱レンガを積むと石窯は二回り大きくなります

posted by モグじー at 19:38| 徳島 ☁| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

断熱レンガの基礎はブロックで!

先ずは捨コンを

 昨日、断熱レンガの基礎をコンクリートで作るための捨コンを打つ準備をしました。今朝は目が醒めるのが早かったため、すぐに朝食をとり、涼しいうちに捨コンを打つ作業を始めました。真夏に比べると少し涼しくなったとはいえ、太陽が照りだすと、身体を動かせばすぐに大量の汗が流れ落ちます。特にコンクリートを打つ作業は殆どが力仕事ですのですぐに全身汗びっしょりとなりました。ミキサーでコンクリートを練っては、出来たコンクリートをバケツに入れて石窯の両サイドと後ろ側に捨コンを打って行きました。3時間余りで予定していた捨コン打ちを終えました。予定ではコンクリートがある程度乾燥したら、基礎の仮枠を組むことにしていましたが、捨コンを打つだけでも結構コンクリートを練りましたので、基礎を全てコンクリート打ちしたら大変なことになりそうと思いはじめました。

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 石窯に向かって右側の基礎は高さ60aとなります、途中に高さ20aの石が有りますのでその部分からは基礎が40a余りとなりますので捨コンも段差を付けています


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 石窯の後ろ側の基礎を作るための捨コンです。後は基礎の高さが30a余り前の部分より高くなっています。



基礎を全面コンクリートにするのは大変です!

 今回作る断熱レンガの基礎は計算してみたら0.3㎥(300g)あります。1回のミキサーで練るコンクリートは10g余りですので、30回もミキサーで捏ねることになります。これは大変です。そこで、考えました。基礎の外側をブロックで積んで、石窯とブロックの間には砂か土を埋めようかと。そちらの方がコンクリートで作るより断熱も良いと思います。早速、必要なブロックの量を計算しホームセンターに走りました。ブロックを20個買ってログに帰ると昼食を取り、午後は基準となるブロックを積みました。基礎の地盤は大きな石が有ったり段差が有ったりで、ブロックを一段ずつ横一列に積んでいく訳にはいきません。隣接するのブロックの地盤の差が20a未満の場合はコンクリートで地盤をかさ上げしなければなりません。そこで先ず基準のブロックを積み、その高さに上面を揃えることにしました。高さの基準は石窯の前面に積む両サイドの3段ブロックの上面が耐熱煉瓦の基礎高となります。
 右側の捨コンは朝一番に打ちましたので午後にはかなり固まっていて基準のブロックを据えるのは問題無さそうです。又、左側は燻製炉の土台にしていたコンクリートがそのまま使えますので、先ず、2ヶ所のブロックを積みました。この2つのブロックの高さが正確に出来ていたら、後はそのブロックの上面に隣のブロックの上面が合うように地盤の高さを調整すれば良いと思います。

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 この様に石窯の正面の両側に基準となるブロックを設置しました。この後もう1段積んで今日は作業を終えました。


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 正面と右側の最初のブロックを積んでいます。次のブロック積む場所には大きな石が有りますのでブロックは2段目から積みます
posted by モグじー at 21:57| 徳島 ☀| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

柱の入れ替え

取り敢えず前の2本だけ

 昨日で空気層へのキャスターの流し込みを殆ど終えることができました。もう少しだけキャスターの流し込み作業が残っていますが、ミキサーを使うと後始末が大変ですので、キャスターの流し込みは断熱レンガの基礎に使うコンクリートを練る時に、キャスターも練って流し込むことにし、今日は屋根の柱の移動をしました。石窯が完成してから2年後ぐらいに屋根を取り付けましたが、屋根の柱は石窯の壁に接するように取り付けました。この方が柱が安定しますので。ところが、今回、石窯の周りに断熱レンガを取り付けることにしましたが断熱レンガを二重にするため石窯の外側の壁は現在より25a広がります。柱をこのままにすると断熱レンガの中に柱が埋まってしまいますので、柱を25aほどずらすことにしたのです。そこで、先ず新しい柱を作って屋根に取り付け、屋根の荷重を新しい柱に移してから、古い柱を取外しました。4本の柱の内、前の2本は新しい柱が来る場所にコンクリートの基礎が有りますが、後ろの柱の方は新しい柱が来るところには基礎が有りません。そこで、今日は前の柱2本だけを取り換えました
 明日はレンガの基礎を作る位置に先ず、捨コンを打ちますので、その準備をしました。今回も基礎のコンクリートを打ちますので、柱の移設は午前中に済ませ、午後はホームセンターに普通セメントと砂を買いに行きました。買い物を終えログに戻ると、コンクリートに入れる砂利の準備をしました。断熱レンガの基礎を打つのにかなりのコンクリートが必要ですので、果樹園に敷いている砂利を洗い、砂利の中に混ざり込んでいるモモの枯葉を洗い落とす作業をしました。

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 石窯の屋根は2012年の1月に取り付けましたが、柱は石窯にピッタリと取り付けて頑丈にしました


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 右が古い柱で、左が新しく取り付けた柱です。石窯の前の面だけは断熱レンガを二重にしませんので柱は13a前に移動させただけです


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 前側の2本の柱の移設が終わりました、まだ、仮固定しているだけです


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 石窯の左側にはレンガを2枚並べますので基礎は幅が25a必要です。こちら側には燻製炉や物入れが設置されていましたのですでにコンクリートが打たれています。綺麗に水で洗いました


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 石窯の右側には幅30a程度の捨コンを明日打つ予定です


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 石窯の後ろ側にも幅30aの捨コンを打ちます新しい柱が来る位置には下に大きな石でも埋めておく積りです
posted by モグじー at 22:14| 徳島 ☔| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

ああ眠たい!

それでもテニスへ

 昨晩は久しぶりにサッカーの試合を見ました、夜の12時から韓国対ウズベキスタン戦を見、その後、日本対サウジアラビア戦を見ましたが、気持ち良く見終える内容とはなりませんでした。1週間前にオーストラリアに勝っていたから良かったものの、もし、オーストラリアに負けていたらワールドカップにか行けていなかったかも知れません。結局布団に入ったのは今朝の4時過ぎでした。今日は9時からテニスが有ります、きちんと起きれるか自信はありませんでしたが、8時過ぎに何とか起きてテニスに行って来ました。体調不良でどうなるかと思いましたが、曇で涼しかったのと、参加者が7人で休みが多かったため何とか最後まで頑張ることができました。このところ、睡眠不足が続いていますので、どこかで思いきり休まなければと思っています。



ブラックベリージャムが完成

 先日、長男と一緒にブラックベリージャムを作りましたが、瓶詰めの後のラベル貼りが出来ていませんでした。昨日、作業の合間にラベルを印刷して瓶に貼りましたが、今回のジャムは今日見た所トロミが増してきた様に見えました。今回のジャム作りで新たにやったことは、種を取り除く前に、これまでは加熱して果肉を柔らかくし種を撮り易くしていたのですが、今回は長男の提案で加熱ではなくミキサーにかけて果肉をつぶした後、ザルで種を取りました。更に、ブラックベリーの種にペクチンが多く含まれているとのことで、種に水を加えてしばらく加熱し、その煮汁とレモン果汁を加えてみました。すぐにはトロミが付きませんでしたが、今日見た所、後で少しずつトロミが付いた感じがします。来年ももう一度このレシピに挑戦しても良いかなと思いました。

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 今年もブラックベリーの収穫量が少なかったため、ジャムは140cc瓶が10本出来ただけです


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 トロミも付いて色も綺麗に出来上がりました、お手伝いして貰った長男に感謝です
posted by モグじー at 21:28| 徳島 ☁| Comment(0) | ログ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャスター流し終了

一気にやってしまおう!

 昨日、空気層の部分に1袋分のキャスターを流し込みました。先日のブログに一度に大量のキャスターを流し込むと水とキャスターが上下に分離して強度が落ちるので少しずつ流し込むようにTさんに言われたと書きましたが、昨日流し込みを終えた後、石窯の加熱炉に在る空気層の入口付近をチェックしたところ隙間から水分がしみ出ている様子は有りませんでした。特に水分が分離している様子もない様です。それに、今回のキャスターは強度はそれほど必要とはされませんので、流し込みの間隔を半日も空けなくても大丈夫ではないかと思い、今日1日で流し込みを終えることにしました。
 昨日の経験で1袋のキャスターを3回に分けて練り、流し込むことにしました。昨日は1袋目のキャスターを石窯の向かって左側の空気層に大部分を流し込み、右側には少しだけ流し込みました。今日は2袋目のキャスターを先ず向かって左側の空気層に続けて流し込みました。1回流すたびに竹で突いて隙間が出来るだけ出来ないようにしましたが、2袋目を流し込むと左側は殆ど上の方まで空気層がキャスターで埋まりました。今日も勿論、厚めのビニールを下に敷いてキャスターを流し込みましたが、ビニールがあるとキャスターの流れがよりスムースになりました。
事前にモグジーが計算したところ、空気層の容積は、厚さが5a幅が70a長さが200a余りですので約0.07㎥あります。計算では必要なキャスターの量は140`ですので25`入りの袋が5袋半必要です。実際に流し込んでみると2袋と少しで空気層の半分を埋められた感じです。空気層の厚みが5aも確保できていなかったのかもしれません。3袋目は向かって右側の空気層に流し込みましたが、竹で突いた感じではまだ半分程度しか埋まっていない感じです。そこで4袋目のキャスターも右側に流し込みました。4袋目の流し込みが終わる頃には、右の空気層も殆ど上までキャスターで埋まりました。後はキャスターを流し込むために取り除いた天井部分のレンガの所を5袋目のキャスターで埋めれば、取り敢えずキャスターの空気層への流し込みは終わりますが、時間が遅くなりましたので、5袋目のキャスターは明日流し込むことにしました。

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 4袋目のキャスターを右側の空気層に流し込んでいるところです、手がキャスターでドロドロになりますので写真撮影は殆ど出来ておりません


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 キャスターを流し込むために外したレンガを元の状態に戻してみました。レンガを並べ隙間だけキャスターで埋めようと思っていましたが、キャスターが余りそうですのでレンガは使わずキャスターで開口部を埋めることにしました。
posted by モグじー at 21:03| 徳島 ☁| Comment(0) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

沢山のお土産とレンガ

警報が鳴り続け汗びっしょり

 昨日、23号線を目指して走り始めた所、警報音が鳴ったり止んだりし始めました。積荷が重すぎてどこかに無理が掛かって警報が鳴っているのかもしれない、ただし、計器類の表示画面には何の警報マークも点灯していません。冷却水の温度も普通です、鳴ったり止んだりで全く何の警報かもわかりません。カーナビの辺りで鳴っていますので、カーナビかもしれません。カーナビの設定が上手くいかず、カーナビの指示を無視してばかりですので、その警告かなと思いましたが、それもおかしい感じです。この警報音に1時間余り悩まされました。やっと、23号線に入りコンビニで車を止めて良く調べたところ助手席シートベルトの警報音でした。助手席には誰も乗っていないのに…そしてやっとわかりました。実は今日Tさんから大きなスイカを戴いたので助手席に乗せていました。更にOさんからも沢山のお土産を戴きましたのでそれも助手席に積んでいました。荷物を人間と誤解してシートベルトの警報音を鳴らしていたのです。スイカにシートベルト…
 まあ、目が見えていないので仕方ありません。スイカなど重たい荷物を床に移動させたところ見事に警報音は止まりました。
 戴いたスイカは冷蔵庫に入れ、Oさんから戴いたパンやお菓子類は早速今朝の朝食で食べさせて貰いました。オーブンでのパン焼き歴はOさんはベテラン域ですのでどれも綺麗に美味しく出来ていました。お菓子の方も妻は早速試食し、甘党ですので美味しいと喜んでいました。又、Oさんの友人からもお土産が有りました、それはパン袋でした、是非使って下さいとのことでOさんが預かって来られたそうです。長さ50aのバゲットの袋も有りました。この袋を見ると、長いバゲットに挑戦したくなりました。昔一度だけ長いバゲットに挑戦したことが有りますが、その頃はクープが上手く開いていませんでしたので、とても惨めなバゲットとなってしまいましたが、何時の日にか再度長いバゲットに挑戦し、綺麗に焼き上がったら、この袋に入れてみたいと思います。Oさん、そしてお友達の方、更にTさん、お土産本当にありがとうございました。

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 Oさんから戴いたロールパン(一つは餡入り)、黒糖入りの食パン、カレンズの入ったカレンズパンです。カレンズパンは薄く切ってローストしましたが、お菓子そのものの感じでした


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 Oさんが作られたアイシングクッキーともう一つは名前が分かりませんが和菓子風の物でした、クッキーの方は余りに可愛らしく口に入れることはできません。



資材のお土産もたっぷりです

 昨日は午前1時に到着し荷下ろしをして寝ました。今朝は7時にやっと起きて、朝食を済ませ早速トラックを戻しに行ってきました。取り敢えず、大量の資材の写真を載せておきます

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 荷台に積まれたレンガとキャスター類です、この写真はログに到着した後荷下ろし前に撮りました


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 駐車場に置かれた500枚の断熱レンガです、これを今月中に使う予定です


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 雨が掛からないように取り敢えずブドウ棚の下に置いたキャスターと耐熱モルタルです
posted by モグじー at 23:51| 徳島 🌁| Comment(0) | ログ建設記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャスターの流し込み開始

何とか1回目をやってみよう!

 空気層へのキャスターの流し込みは2日間程度で終わると思っていましたが、昨日Tさんに教えて貰ったところ、一度に流し込まないで少しずつ流し込んだ方が良いと教わりました。流し込みの場合水分量が多いため一度に沢山のキャスターを流し込むと成分が上と下で分離する可能性があるとのことです。そこで、1度に1袋ずつ間隔を半日置いて流すことにしました。今日は取り敢えず第1回目の流し込みをしようと思い、必要な道具を準備しました。キャスターの混合は量が多いのでコンクリートミキサーを使うことにし地下室から取り出して水路側のスペースに設置しました。キャスターを流す時、幅5aの隙間に綺麗に入るとは思いませんのでキャスターを突っつく棒を作りました。色々なものを試してみましたが、竹で作るしかないと思い、早速作ってみました。先がレンガの目地に引っ掛からない様先端にプラスティックのリングを取り付けました。最初に5`ほどミキサーで捏ねてみましたが、今までより随分柔らかく捏ねた積りですが、隙間に入れてみるとレンガに接してすぐに水分が抜け固くなり、上手く、隙間の底まで落ちてくれません。しかも天井の穴から流し込むため、流し込んでも曲線部をスムーズにキャスターは滑り落ちてくれません。次の時は曲線部に厚めのカレンダーを敷いてキャスターを流し込んだところ、今度は上手く流れてくれました。しかし、カレンダーでは水分を含むと弱くなって裂けてしま子ます。最終的には厚めのビニールで上手く出来るようになりました。キャスターの柔らかさは余り柔らかすぎると強度等に問題が生じますし、硬すぎると流れないし、結構難しい感じです。流し込んだ後は直前に作った竹の棒でキャスターをつきましたが、どの程度隙間なくキャスターが流れ込んでいるかは実際の状態を見ることができない為不安です。取り敢えず当面は1日に1回流し込み、その他の時間は断熱レンガを積む準備をしたいと思います。この調子では9月中に完成すれば万々歳です。

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 流し込んだキャスターが隙間なく詰め込まれるようキャスターを突くための棒で竹を薄く削って曲がり易いようにしました


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 完成した竹の棒を隙間に入れてみた所、レンガの目地に先端が引っ掛かって止まってしまいます。そこで写真の様な細工をしました。


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 コンクリートミキサーは石窯の近くで水が流しやすいところに置きました。実際に使ってみた所、この位置で問題は無さそうです


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 購入したアサヒキャスターです、今日は1袋目を全て流し込みました


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 石窯の天上部に在る4枚のレンガを外してキャスターをここから両サイドに流し込みました
   
posted by モグじー at 23:07| 徳島 🌁| Comment(2) | 石釜・燻製炉作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

60才からの挑戦

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